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19.08.18 キャンプ終了

現地土曜のSFとの合同練習が2019年シーズンBroncosのキャンプの正式な最終日。

Su’a Cravensがウィルス性胃炎で3日連続練習を休んだ。期待のドラフト外新人FAのMalik Reedは脇腹痛により4日連続休んでいる。一度ハムストリングで休むと伝えたかもしれない。またVon Millerが軽い膝の痛みで土曜日の練習を休んだ。大事をとって休んだ程度でMillerは月曜の試合には出場すると話している。

SFとの合同練習に顔を見せた元BroncosヘッドMike Shanahan。2017年シーズン後Vance Joseph当時ヘッド解雇が噂されShanahanが再びBroncosヘッド就任か???の報道もあったが結局Josephヘッド続投となった。その時の話しを
「就任にとても近いところまで話はいっていた。しかしそうなるにはオーナー、GM、QBなど全てが同じページにあることが必要。そうでなければ就任したとしてもスーパーボウルには行くことが出来ない。そういう状況になったとしたら私は就任していた。そうならなかったがJohn(Elway)とは良い話し合いが出来たよ」とShanahan。報道ではElwayGMがShanahanを求めたがJoe Ellis CEOが反対した、と伝えられていた。
一方息子Kyle。父親MikeがBroncosヘッド時代にはパパのヘッドセットのケーブルマンなどをつとめるなどしていたが、施設も大幅に作り替えられるなど当時のイメージはないという。
「この施設に来たのは父が退団して以来初めて、当時僕は大学生だった。この建物(Pat Bowlen Fieldhouse)も当時はなかったしね)とKyle。
「随分変わったんで少し混乱したよ。ここはたくさんの思い出がある。高校入学してからは毎日のようにこの施設に来ていたからね。ここは僕にとって特別な場所なんだ」と話している。
元Broncos選手で放送局アナリスト時代にJohn ElwayにGM職の教えを受けていたJohn LynchもDenverメディアが多く集まる中インタビューを受けていた。

他球団との合同練習での恩恵の1つ。カットされた有望株の研究が出来ること。
Elway GMはSFのロースター争い選手のスカウティングをどれくらい行ったのか、との質問に
「かなりだよ。合同練習の大きな利点の1つだからね。SFでロースターカットされた選手が我々のチームの大きな戦力になるかもしれない。彼らのことを近くでスカウティング出来るのは大きいよ」とElway。

Fangio守備となりパスカバレッジがWade Phillips以降続いていたマンツーメインからゾーン、オフカバーに変わる。Elwaly GMは
「新しいカバレッジでSに大きなプレッシャーが出来るがコーナーのプレッシャーはかなり軽減される。今までのようにマンカバーは少なくなるからね。彼らはQBを見ることが出来るようになることは大きい。我々はこのシステムでキャンプ中多くのインターセプトを奪っている。これはVicがセカンダリーにボールの行方を見るよう指導しているからだと思う」と話している。

SFとの2日目の合同練習。金曜の練習ではまったく機能せずのBroncos攻撃陣。さて土曜日は。
「昨日は彼らの勝ちだった。今日は我々の試合だった。月曜はチャンピオンシップになるね」とはEmmanuel Sanders。Fangioヘッドは自身がコールを出す守備サイドではなく攻撃サイドのミィーティングでも大きな時間を費やしたという。

やっぱり乱闘。Broncosのほぼセカンドチームの攻撃組がSF守備陣と乱闘に。Broncos控え攻撃ラインがSF守備ラインともめ事、さらにTE Bug HowardとWR Brendan Langleyが頭を冷やせとフィールドからロッカーへ送還された。乱闘では両チーム選手全員がフィールドになだれ込む大騒動に。Joe Flacco、E Sanders、P Lindsayらはもめ事の中央に入り仲裁役をつとめていた。

プレシーズンで一度もまともなリターンがないBroncos。パント、キックオフリターンともども不調。Tom McMahonSPコーディネーターは
「リターンに関してはまったく結果を残せていない。誰かが台頭しないといけない。正直誰1人NFLレベルのリターンが出来ていない。加えてブロックもうまくやらないといけない」と話している。

  1. 2019/08/18(日) 21:22:52|
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19.08.17 合同練習初日 

マンデーナイトで対戦するBroncosとSF 49ersがBroncos施設内で合同練習。Peyton Manning、Mike Shanahanも見学に訪れた。Brian Grieseの姿も見られたがこちらは仕事か。
Broncos攻撃陣はSF守備陣にぼこぼこにやられた。特にフロントのライン戦ではこってんぱ。DT DeForest Bucknerには破壊をもたらされてしまった。
QB Flaccoは
「彼らを乗せてしまった。結局挽回出来ずに終わってしまった」と練習後に。
なお控えQBはKevin Hoganがやはりほぼ出番なし。キャンプ終盤からHoganが実質4番手の練習量になっている。
一方Broncos守備は特に練習後半に活躍。ランでは中央を制圧、レーンをまったくあげず抑え込んだ。キャンプ中からインターセプトマシーンとなっていたS Justin SimmonsがSF先発QBのJimmy Garoppoloのパスをインターセプト。Von Millerのラッシュの助けもあったが、Simmonsのボールホークぶりがキャンプを通して続いている。現地土曜となる明日も合同練習。Broncos巻き返しなるか。

  1. 2019/08/17(土) 22:54:07|
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19.08.16 練習は続く

Broncosは現地来週月曜にプレシーズンゲームでSF 49ersと対戦。金曜から土曜までの2日間2チームの合同練習。そして月曜の試合と野球の3連戦のごとくスクリメージ対戦が続く。なお今年のキャンプからBroncosは練習に音楽を流すのを辞めた。今回のスクリメージ練習もホーム特権で音楽はなし、とFangioヘッド。SFの皆様、ごめんなさい。
SFにはMike Shanahanの息子Kyle Shanahanがヘッドとして、John LynchがGMとして在籍。長らくMike Shanahanの部下としてRBコーチをつとめていたBobby Turnerも現在SFでパパに続き息子ShanahanにつきRBコーチ。レシーバーコーチとしてWes Welkerが在籍。Houston Texansで低レベルの攻撃アシスタントコーチ時代にBroncosがWRコーチで招聘しようと試みたがHoustonにブロックされたこともあった。今年から目出度くポジションコーチに昇格移籍している。守備バックコーチはJoe Woods。昨年までBroncosの守備Cだった。
Broncos側を見るとRich Scangarello攻撃CはKyle ShanahanのアシスタントとしてAtlanta、そしてSFでコーチングを行っていた。同じくQBコーチのT.C. McCartneyもKyle Shanahanの部下だった。2人とも今年からBroncosの新オフェンス構築のためSFから昇格移籍した。
ということで知り合いだらけの両チーム。練習前には多くの親交の場面が見られるだろう。
しかし選手はフルパッド。タックルなしとはいえガチンコのフルスケールスクリメージ練習となる。
Broncosはプレシーズン中に地元、敵地にかかわらず対戦準備週に相手チームと合同練習を行うことはほぼ行事化している。ただしFangioヘッドによると、プレシーズンのスケジュールによっては必ずやらなくてはいけないことではないと話している。
「まず第一に合同練習をやりたくないチームもある。練習する相手を正しく選ばないといけない。喧嘩するために練習をするわけではない」と話している。Fangioヘッドは選手には、バカな行為をしない、喧嘩をうるようなことはしない、と強く釘をさしているという。

火曜にファン解放練習最終日を迎えたBroncos。水曜はお休みして木曜に練習再開。SのWill ParksとSu’a Cravensの2人がこの夏のキャンプイン以来初めて練習を休んだ。Cravensは単なる体調不良、Parksはハムストリング。CravensはSFとの合同練習も休む見込み。ParksはたいしたことはないようでFangioヘッドのよると大事をとったため。
Malik Reedもハムストリングで休む見込みだという。

CBSアナリストTony RomoがAFC西地区でBroncosが周囲を驚かすチームになるだろうと話しているという。

2011年春、リーグと選手会の労使協定交渉がこじれた。イヤーキックオフデーの3月12日から7月25日まで球団側が選手を施設立ち入り禁止したロックアウト、シーズンは大混乱。幸いシーズンは開催となったが長引けばシーズンキャンセル、給料の支払いなし、も考えられる状況だった。
2011年の10年間の新しい労使協定締結から時間は流れ、2020年の労使協定満了後の不安が出ている。選手会は2021年に起こる可能性があるロックアウトに備え手引き書を用意。Broncos選手も受け取っているという。手引き書は財政的なアドバイスや健康保険に関するアドバイスも書かれているという。具体的には受け取った金額を貯金に回す、大きな買い物は2021年以降にする、大学の学位はそれまでにとっておいたほうがいい、2021年に26才以下の場合には健康保険などのプランを考えておくこと、など。
カーコレクターとして知られるEmmanuel Sandersは
「過去6ヶ月間に乗っていない車は売却して貯金しておいたほうがいい。まぁ俺は全車乗ってるから売らないけどね」と話している。
またBroncosでいえば、現在はJoe Ellis CEOが最高責任者としてBroncos球団を運営。Pat Bowlenオーナーの跡継ぎへの準備期間が続いているが、おそらく2021年の新労使協定締結後に新オーナーへチーム運営を引き継ぐことになると見られている。Bowlenオーナーの7人の子供達の中でBrittany Bolwenがその有力候補と見られている。


  1. 2019/08/16(金) 22:22:13|
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19.08.14 キャンプ17日目

19.08.14 キャンプ17日目
現地火曜がファンが見学出来るキャンプ練習最終日だった。19日間のファン解放日の予定だったが、3日間のフィールド練習がキャンセル。都合16日間のファン解放日で訪れたファンは56395人(スタジアム練習含む)。ここ2年負け越しているチーム状態からすれば多くのファンを集めることが出来た。
「たくさんのファンが来てくれてよとても嬉しいよ。来年もっと多くのファンが見学に来てくれるよう、今季は十分勝利を挙げたいね」とFangioヘッド。

求むリターナー。Fanigoヘッドがリターナーを誰にするかに関して
「まったく決まっていないし近くにも来ていない」と発言。現状低いレベルでの争いとなっており、消去法での選択肢しかない状態。

ここ数日プレシーズン2試合の活躍ぶりでドラフト外新人FA選手であるMalik Reedに多くの注目が集まっている。しかし脇腹を痛めたため本日の練習をお休み。来週のマンデーナイトが次戦となるが、Fangioヘッドによるとたいしたことはなく木曜、金曜に練習参加し試合に出られれば、という状態だそう。すでに2年目のOLB Jeff Hollandはカット。さらにOLBでは控えのAaron Wallaceもハムストリングで休み。

TE Troy FumagalliがHバック、およびフルバックに入り練習。先発FB Andy Janovichが開幕1ヶ月程度怪我で欠場見込み。FangioヘッドはこれもJanovich穴埋めのための解決策の1つ、と話している。BroncosロースターでFBはドラフト外新人FAのGeorge Astonがいる。Janovichアウトが即Aston開幕ロースター当確とはならないようだ。

この日の練習で3度目のACLからの復帰過程のTE Jake Buttが11on11で先発組に入る場面が。キャンプに入ってもなかなか膝の状態が上がっていないButt。火曜の練習はノーパッドの軽いものであったが先発組11on11でプレイするのは明るい兆しか。

Fangioヘッドが新人いびりの行事の1つ、新人ヘアカットを廃止。毎年キャンプ最後に先輩選手が新人の髪の毛をやりたい放題にカットするのが毎年の行事となっていた。Fangioヘッドは
「やっていいことではない。私には虐め行為は理解出来ない。もちろん全部の行事を中止させたわけじゃない。毎晩新人選手が皆の前で何かしらの芸をさせられることも続いている。新人が先輩の荷物運びをしたり、ミィーティングにドーナツを用意させることもね。でも身体的な虐め行為はなしだ」と話した。新人ヘアカットはNFLのキャンプ中の伝統行事として行われており、ファンの楽しみにもなっていた。
Fangioヘッドはキャンプの練習で音楽を流すことも禁止などしている。

  1. 2019/08/14(水) 22:36:40|
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19.08.13 キャンプ16日目

昨年シーズンのアキレス腱断裂から復帰を目指すEmmanuel Sanders。左足アキレス腱だけでなく過去2年痛みに悩んでいた右足首に手術を受けていたことが明らかに。タイトロープ法と呼ばれる手術で細いロープを使用する手術で日本でも行われている。
「タイトロープの手術はかなり痛みがあるんだ。」とSanders。Sandersは開幕を目標に順調、予定を上回る回復のペースを見せている。すでに11on11の練習にも限定ながら参加している。今まで足首の手術が隠されていた理由は、Sanders本人が自分が動けるようになるまで秘密にしておきたかったのだという。ということで本人が足首の手術をメディアに話したと言うことは、もう体の状態は完全にフットボールシェイプになっているということになる。Sandersの足首の痛みは2017年シーズンの5戦目、NY Giantasとの試合の怪我が原因。2試合欠場後復帰したがそれ以来ずっと、昨年シーズンも痛みが続いていたという。
「去年はずっと問題だった。去年のキャンプに入るときも“こんなんてやれるのか”と感じていた」とSanders。昨年12月にアキレス腱断裂後、まずアキレス腱の手術を行い、その1ヶ月後足首の手術を行ったという。
「もう両足とも問題はない。とてもいい感じだよ。ようやく戻ってこれたという感じがする」とSanders。
FangioヘッドもSandersの回復は予想以上のペースとし、またプレシーズンでプレイする見込みと話している。次戦のSF戦か、その次のLA Ramsか、プレシーズン最後のArizona戦か。どの試合になるかはFangioヘッドは明らかにしていないが、通常プレシーズン最後はロースター争いの試合。となるとRams戦でのプレイが有力か。

この日もQB Kevin HoganはQBとしては4番目の位置で練習。11on11では一番プレイスナップが少なくわずか7スナップ。Brett Rypienは16、Drew Lockは22、Joe Flaccoが34だった。

前の試合が先週木曜日、次の試合が来週のマンデーナイトと試合間隔が空くBroncos。Fangioヘッドは間隔が空いたおかげでキャンプ練習と試合のための準備練習(公式戦期間の時と同じ相手を想定した練習)が両方出来ると話している。

現地火曜のキャンプ練習はファンに解放される最後のキャンプ練習。


  1. 2019/08/13(火) 22:35:04|
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2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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