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19.10.19 Parks手術

KC戦で手の親指を痛めたS Will Parksが試合明けの現地金曜に手術を受けた。バイウィークを挟み11月17日のMinnesota戦、もしくは24日のBuffalo戦が復帰のタイムテーブル。

週明けから怪我人リスト入りしているQB Drew Lock、RB Theo Ridddick、TE Jake Butt、WR Tim Patrickが練習参加開始。ルールでは怪我人リストから復帰出来るのは2人。

KC戦で怒号の8サックを浴びたJoe Flacco。KCはパスラッシュの数を増やしラッシュを浴びせ続けた。Denver PostのRyan O'Halloranは各サックに要した時間を伝えた。それぞれのサックで2.71秒、2.88秒、3.16秒、2.63秒、3.27秒、3.12秒、3.38秒。3.03秒だそう。NFLでは2~3秒の間にサックの58%が記録される。Flaccoが受けたサックで最長は3.38秒。平均で3.02秒。3.5秒以上時間がかかるサックなら明らかにQBの責任とも言えるがこれ以下の数字で守備ラインが割られてはポケットパサーモビリティーゼロのFlaccoには厳しいか。KCはFlaccoにパスラッシュの波状攻撃守備を敢行。KCのLB Reggie Reglandは
「彼(Flacco)は他のQBよりもボールを持つ時間が長いからね」と試合後。
サックの中にはFreemanがパスプロテクションに回りながらも空振り、Phillip LindsayがパスプロでLBに破壊されるなどパスプロテクションをふやしながらもまったく役に立たなかった場面もあった。
Rich Scangarello攻撃Cは持たないライン、球持ちが長いFlaccoに適した攻撃プランを作らない限り、攻撃は厳しい戦いを続けることになる。
なお今年のBroncosの被サック率は9.45%、Flaccoに限れば10%。Flaccoのキャリア被サック率は5.69%。昨年のBroncosのチーム被サック率は5.47%。今年の被サック率ワーストはTennesseeの14.22%、Jetsの14.12%、Miamiの11.39%、Tampaの10.20%、そしてBroncosの順。反対に優れているのがPittsの2.56%、Dallas、3.21%。トップ5までが3%台、トップ12までが4%台。

試合登録は毎試合されていないBroncosの控え攻撃タックルのCalvin Anderson。ルービックキューブが得意。キューブを見てヒントをつかむと、キューブを見ないで全面完成することが出来る腕前。ということで今週16日、なんとAndersonはイギリスのルービックと広報契約を結んだ。プロのスポーツ選手では初。今後ルービックキューブの大きな大会会場で広報、キュービック販促普及活動のため活躍する。Andersonは今年のNY Jetsのドラフト外新人FAで今季はJetsのプラクティススクワッドで開幕スタート。10月にBroncosがロースター契約でかっさらった選手。今年の夏頃から新人NFL選手にとんでもない凄腕のキュービックソルバーがいると映像などが話題になっており、USA Todayなど米大手メディアがAndersonの腕前を報道していた。それが原因となったが英ルービックより嬉しいオファーがAndersonに。新人ドラフト外選手ゆえお給料の少ないAndersonには嬉しい契約となった。Jetsのキャンプにもいつつかのキューブを持参して遊んでいたという。

  1. 2019/10/19(土) 23:26:22|
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19.10.18 KCに大惨敗

KC@Denverは悪夢に。30-6と大惨敗。4年間プレイオフから遠ざかっているBroncos。今年は違う、とその力をKC相手に見せつけると期待された試合であったが惨敗。
KCのエースQB Patrick Mahomesが膝の怪我で下がってからも見せ場がなかった。Mahomesが怪我で下がりQBにMatt Mooreが入ったがそれ以降でも20-0とやられたBroncos。
攻撃ラインはランのホールを作ることは出来ず、またJoe Flaccoを守ることも出来ず、Flaccoはサックを8回も受けた。Vic Fangioヘッドはパスプレイに関しては全てが崩壊。パスプロ、フリーになれないレシーバー。誰1人Flaccoにチャンスを与えることが出来なかった。Flaccoはパス34回で21回成功213y。8サックで72y下がりファンブルも2回犯した。うち1つはKCのリカバーされリターンTDにされた。この日のKCはパスラッシュで多くに人数を割いたが、Flaccoが受けた8つのサックのうち6個は攻撃ライン+アルファの6人以上でFlaccoを守っている時に受けたもの。
特に3rdダウンコンバージョンとなると何も出来ない状態に。4日前のTennessee戦では13回のサードダウンコンバージョンで成功1。今日は14回で成功2。3rdダウンになればほぼパントという状況が続いてる。
KC戦勝利に絶対必要といわれたランもLindsayとFreemanが合わせて21キャリー71yのみ。かつてのドラ1のLT Bollesは反則を繰り返し今日3つ、合計今季9つ。今年のドラ1のTE Fantは落球を繰り返し、醜態の見本市。
スペシャルチームもなんら助けにはならなかった。McManusがFGを外し、パンターWadmanもフェイクパントからパスを投げようとしサックを受け失敗。Wadmanは左にロールアウトするも、左サイドにBroncosのレシーバーは誰もおらず完全に失敗プレイ。誰かがミスを犯しとんでもないお笑いプレイに・・・。
今季浮上宣言をする予定だったKC戦でのこの醜態。残念ながら宣言したのは今季終了のほうのマイナス宣言だった・・・。

KC戦の敗戦で4連敗時に話題になっていたベテラントレード放出の話題が再び。
次戦は@Indyで現地28日。トレード締め切りが29日。とするとトレードされる選手が出た場合、地元で最後のBroncosとしてのプレイをしたことになる。今季で契約が切れるWR Emmanuel Sanders、CB Chris Harrisを求めるチームがあるのではとされている。また21年まで契約があるVon MillerはBroncosはトレードに応じることはないとも予想されている。可能性が高いのがSanders。次期エースCourtland Suttonはすでにエース格としてプレイ。2番手としてDaeSean Hamilton、現在怪我人リストにいるTim Patrickらに成長のチャンスを与えるためにSanders放出もありえる。一方Harrisに関しては現在のCB陣の状況からないと考える向きも。先発CB Bryce Callahanは未だ怪我で出場無し。De’Vante Bausbyも頸椎に怪我で怪我人リスト入りしている。地元局のTroy RenchはNEがSanders、PhillyがHarris獲得と想像するのは難しいことではない、と伝えている。

週明けから投げる手の親指を痛めていたQB Drew Lockが練習復帰と見られている。現在2-5。2ヶ月も練習を離れていたLockに今季出場は状況的には厳しい。しかし今後も負けが続けば12月には経験を積むためのお試し投入が期待される。

ドラフト1順のTE Noah Fant。今日の試合はパス5回ターゲットでキャッチ1で7ヤードのみ。長いパス2つの落球があった。
Flaccoは
「皆彼のプレイが皆を失望させたと言うかもしれないが、これはチームスポーツ。彼だけでなく我々全ての敗戦だ」と話した。
今日のFantへのミドル~ロングパスコールはFantへの期待の表れ。長い間レシービングTEの活躍不足に悩んでいるBroncos。今年のドラフト1順のFantへの期待は大きい。しかしTennessee戦でもロングパスのボールを失い落球。今日はロング2回含む3の落球。TEではすでにFantはHeuermanを上回るプレイスナップ参加数になっており、ほぼ実質チームのNo1TEとなっている。チャンスは与えられている。あとは自分の力で成績を残さねば・・。

ILBでCorey Nelson試合登録から外れ、またハムストリングの怪我から復帰したJosey Jewellは守備スナップ参加はわずか3。スペシャルチームでは29でプレイしているためハムストリングの怪我は全快。完全にAlexander JohnsonがILB先発の座を手にしている。

今オフ目玉のFA補強選手だったRT Ja'wuan James。次戦Indy戦から出場の見込み。

S Will Parksが親指を骨折。本人は3週間ほどのアウトで戻れれば、と話している。

  1. 2019/10/18(金) 23:27:52|
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19.10.16 練習開始

次戦KC@Denverはサーズデーナイト。ショートウィークのため今週は2日間の簡単な動きのみのウォークスルー練習のみ。火曜の練習でアウトはCB Bryce Callahan。LimitedがRT Ja’Wuan James、CB Duke Dawson、Derek Wolfe。Tennessee戦で膝を痛めたEmmanuel Sandersは練習フル参加。
先発に昇格した試合で足を痛めTenn戦の準備週で怪我をしTenn戦を欠場したDawsonは“恐らく出場出来る”とFangioヘッド。ただし先発はTenn戦で先発したDavontae HarrisとFangioヘッド。

Broncosはデプスチャートを更新。今季先発エンドだったAdam Gotsisはエンド3番手にまで降格。先発エンドはNT先発からエンドに移動したSheilby Harris、また3年目のDeMarcus Walkerが控えでついにブレイク、2年間でキャリア2サックの元ドラ2は今季3サックを記録。
また先発ILBはAlexander Johnson、Josey Jewellは控えになっている。

ILB先発に定着か?のAlexander Johnson。CB45というアパレルブランドを立ち上げている。CBはContinue Believing、信じ続ける、という意味だそう。そして2つ目の意味もあり、Chief Beastということだそう。ChiefはリーダーでBeastはbestの意味で、自分の分野のベストを目指せ、ということだそう。
Broncos守備ラインはここ数ヶ月、格闘技のジムでムエタイ、キックボクシングの練習を取り入れており、Von Millerも参加。Millerはこのオフはその場でAlexander Johnsonと良く知り合えたという。

今季オフにBroncosからOaklandに移籍したBrandon Marshall。Oaklandではロースターに残れず今もFA。そのMarshallがCBS Denverで面白い話しを。Oakland RaidersはKCと開幕2試合目で対決したが、キャンプの時からすでにKCのための準備練習をしていたという。
「1週間じゃなく1ヶ月も準備したけど負けてたけどね」とMarshall。KC戦の前に当たる開幕戦の対戦相手Broncosの準備はキャンプ中にはなかったという。

Tenn戦ではブルージャージーでプレイしたBroncos、今後はW13のLA Chargers戦がブルージャージ。W16のDetroit戦がカラーラッシュオレンジ。次戦のKCはサーズデーナイトだがカラーラッシュを選択せず通常のノーマルオレンジジャージでプレイ。以前はサーズデーナイトはカラーラッシュ固定だった。

  1. 2019/10/16(水) 23:33:24|
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19.10.15 次戦はKCと木曜決戦

次戦KC@Denverのサーズデーナイト。日本では金曜午前の試合ですが速報更新ありません。

Chris Harrisがインターセプトを記録。キャリア20個目でChamp Baileyに20個目のインターセプトボールをプレゼントすると約束していたという。

Tennに勝利で2-4。次戦は現地木曜、日本時間金曜午前に地区ライバルKCとの激突。勝利すれば今季のBroncosはプレイオフを十分狙えるチームと証明出来る大きな試合怪我人状況は悪くない。Tenn戦で膝を痛め後半出場しなかったWR Emmanuel SandersはKC戦に出場出来る可能性があるという。またRT Ja'Waun Jamesも膝を痛め5試合欠場しているが復帰に近くなっている。次はサーズデーナイトゆえ3日間の怪我人リポートは月曜から。月曜は練習がないため、推測リポートとしてもし月曜に練習があった場合、アウトがBryce Callahan、limitedがTenn戦を欠場したCB Duke Dawson、他Shelby Harrisが脇腹、RT Ja’Wuan James、G Ron Learyが肩、NT Mike Purcellが膝、WR Sandersが膝、エンドDerek Wolfeが膝、と球団が発表している。

リーグのルールでは今週から開幕から怪我人リストに入っている選手が復帰を目指し練習可能となる。QB Drew Lock、TE Jake Butt、RB Teheo Riddickらが該当。ただし今週はショートウィーク。木曜にKC戦のためほぼ練習はない。火曜と水曜にウォークスルー練習のみ。さらに怪我人リスト組は練習開始から21日以内にロースター登録しなければならない。またBroncosのバイがW10に設定。今週から練習復帰だとW9でプレイ可能で翌週はバイ。ゆえ怪我人リスト組の練習参加は今週は見送られ来週からとなるかもしれない。Lockは痛めている投げる手の保護具はすでに外れておりスローイングも行っている。RB Riddickはまだ回復に時間がかかるという。なお開幕戦後怪我をしたWR Tim Patrickはルールでは来週から練習参加可能になる。

Tenn戦の主な選手の出場スナップ。TE Fantが65%、Jeff Heuermanが52%、Andrew Beckが18%のスナップで出場。Buttが復帰となると試合登録から外れ続けているFumagalliがどうなるか。ブロッキングに秀でているBeckが阻むことになるのか。
RBではFreemanが61%、Lindsayが47%。キャリー数ではFreemanが11、Lindsayが15だった。守備ラインは完全にローテーションシステムになった。Wolfeが66%、Shelby Harrisが54%、Dre'Mont Jonesが37%、DeMarcus Walkerが34%、Mike Purxellが30%。OLBはVon MillerとMalik Reelの先発2人が共に89%、Jeremiah Attaochu、Justin Hollinsの控えが8%。セカンダリーではCB Danontae HarrisがNFL初先発で100%。ほかJustin Simmons、Kareem Jackson、Chris Harrisも100%。ニッケルコーナーにはSのWill Parksが入り71%。Isaac Yiadomは19%だった。ILBはTodd Davisが100%、Dino、恐竜のニックネームで本人的には“ジュラシックワールドのあれ、えっとなんだっけヴェロキラプトル!”のAlexander Johnsonが87%。開幕先発ILBのJosey Jewellは0%で出番なしだった。

  1. 2019/10/15(火) 23:39:00|
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19.10.14 はい2つ目! ラグビー日本代表は4つ目!

1234
Tennessee00000
Denver337316

Tennessee Titans戦の出場登録から外れたのは
RT Ja’Wuan James (knee)
CB Bryce Callahan (foot)
CB Duke Dawson (foot)
DE Adam Gotsis
TE Troy Fumagalli
WR Juwann Winfree
OT Calvin Anderson

RT Jamesは今週もアウト。復帰は来週か。CBではCallahanに続きDawsonも欠場。今週の練習で足を痛めてしまった。Broncosは元の先発のCallahan欠場、Yiadomから出番を奪って先発となったBausbyが欠場。そしてさらにDawsonが欠場。
DE Gotsis、TE Fumagalliは今週も怪我ではなく戦力外により登録から外れた。
怪我人続出でDavontae HarrisがCBで先発。2年目でNFL初先発。ニッケル体系ではSのWill Parksがニッケルコーナーに多く入る模様。契約したばかりのCB Coty Sensabaughも試合登録されている。
ILB Josey Jewellがハムストリングから復帰し試合登録しているが、先週大活躍のAlexander Johnson がILBで先発。守備ラインも先週同様Mike PurcellがNTで先発、NTのShelby Harrisがエンドで先発。

試合前のBroncos TOP100選手に選出された43人の紹介。殿堂入りのBailey、Zimmerman、Sharpeらは殿堂のゴールドジャケットを着て登場。
ハーフタイムにはBailey再登場でチームの殿堂セレモニー他。今日は盛りだくさん。

木曜に雪が降ったDenver。本日は20℃とぽかぽか陽気。

今日の観客は72024人。チケット持って会場にこなかったノーショウは3791人。

Broncosは地元4連敗仲。

Broncosがキックオフに勝ちディファー。

前半
第1Q
Tenn攻撃1
自陣25yから。Mariotaのスクリンパス失敗、Henry3yランで開始、3rdダウン7でILB Alexander JohnsonがスクランブルのMariotaをとめてサック。3凡。

Spencerが42yリターン。

Broncos攻撃1
Tenn陣45yから。Lindsay、Freemanのランがぽかすか前進。レッドゾーン入る。先週1キャッチのE Sandersをプレイにからませようとクイックスクリンするもゲインなし。Tennが最初の数プレイでILBに怪我人2人。3rdダウン8でFlaccoのパスがほんのちょっと内側になったためWR Courtland Suttonが守備に邪魔されキャッチ出来ず。少しリード気味のパスならとれたかもしれないけど、まぁこれは微妙すぎてしょうがない。McManusのFGで3-0と先制Broncos。

Tenn攻撃2
自陣25yから。
Tennまたも3凡。Mariotaパスの精度悪く、解説のJames LoftonにNFLレベルなら通さないとと怒られてる。

ロングパント、Spencer左右からTenn選手に襲われリターン出来ず。

Broncos攻撃2
Tennは怪我したILBの2人の内Evansは試合復帰とリポート。
自陣12yから。3rdダウン6はSuttonでファーストダウン。Elwayボックスでプレイシートみたいなの見てるけどGMがプレイシート持ってるんだろうか。このドライブ、ライン戦で負け、Flaccoもラッシュを多く受け、一度のファーストダウンでパント。よかったのは最初のドライブのランプレイ数発だけで、あとはTenn守備に止められている。

Tenn攻撃3
自陣15y。
Mariotaパスヒットでファーストダウン、S SimmonsがファンブルリカバーもSimmonsがサイドワイン割って拾ったためターンオーバーならず。3rdダウン6でパス失敗はDevontae Harrisの反則でファーストダウン。凄い厳しい判定な気もするが解説のLoftonは気に入らないかもしれないがまぁ反則だとしている。Mariota、キャッチボールレベルのRBのフラットパスを失敗。Mariotaはスクリーンが今年うまくいっていないという。3rdダウンパスヒット後、Devvontae Harris&Chris Harrisがファーストダウンぎりぎりで仕留めパント。

Broncos攻撃3
自陣15yから。3rdダウン1でTE Noah Fant動き反則下がる。3rdダウン6からFreemanのパスキャッチは数インチ足りず。自陣24yでは数インチとはいえギャンブル行かずパント。

第2Q
Tenn攻撃4
パンターWaddman今日はかっ飛ばす。なおTennパンターも元BroncosのBredd Kerrn

自陣20yから。
C Harrisがなんだかよくわからないホールディングとられる。今日は判定厳しい。解説の元WR Loftonもどこが反則かわらん、良いプレイだった、と解説。今度はDerek Wolfeがホールディングの反則とられる。反則2つでとられたファーストダウン以外は進ませずパント。

最初のBroncosの攻撃以外両チームあまり前に進まず。パントで相手陣深くまで蹴って、攻撃を繰り返している。

Broncos攻撃4
自陣15y。3rdダウン3でCBがブリッツでノーブロックでつっこんできたためFlaccoはボール適当投げ出し失敗で3凡。

Tenn攻撃5
自陣26y。3rdダウンで初めてMariotaファーストダウンヒット。MariotaスクランブルしたらShelby HarrisやらHollinsやらやたらめったらにヒットされる。Harrisのサックとなった。先週3メンラッシュ成功に味をしめたFangioヘッド。2メンラッシュを敢行。MORE COVER GUYS作戦でMariota投げるとこ来なく、Millerがプレッシャーでパス投げだし失敗。一度のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃5
自陣15yから。サイドライン際に1対1のSuttoneへのロングパスヒットで40y前進で敵陣に。3rdダウン1でLindsayでとれずMcManusの53yトライへ。McManusは50y以上のFGは7回連続失敗中。今回は成功!。6-0とリード広げる。Suttonのロングボム一発でとった得点だった。

Tenn攻撃6
自陣25yから。Leny Walkerへのパスで17y前進今日最長プレイ。3rdダウン6でDerek Wolfeがサック、一度のファーストダウンでパントに。

Broncos攻撃6
自陣15yから。タイムアウトが1個で残り2分。タイムアウト少なく、危険を犯したくないのかランで時間をつぶしに行くBroncos。Learyホールディング。さらにBolles久しぶりにホールディングはTenn取り消し、ランで大きくロスしていた。ショットガンでMcGovernのスナップが乱れ超低空。Flaccoなんとか拾うも危険ゆえ自分でダウン。
なんとTennに良い陣地と攻撃権を渡すやらかしオフェンスとなってしまった。

Tenn攻撃7
自陣46y、タイムアウト2つ、残り前半48秒。Chris Harrisインターセプト。黄色い旗が出たので心配したがインターセプトのリターンの際のイリーガルブロックだった。
Mariota今季初インターセプト。

Broncos攻撃7
自陣40y。あと25y進めばMcManus圏内。Flaccoスクランブルでファーストダウンとれそうなシーンながら、前にいるSandersにお前走ってくれと投げ失敗。3rdダウン1でFlaccoがSuttonにロングパス投げ失敗もSuttonがオフェンスインターフェア。FG圏内へ進むためのファーストダウン狙いののプレイでなくロングボム選択。パントに終わる。

前半終わり。6-0でBroncosリード。
守備戦なんだろうか。互いの攻撃がショボいだけか。
BroncosはFlaccoは結構ラッシュを受けている。13回で7回成功80y。Suttonへ40yボムがあるのでそれを除くと悲惨。Suttonのロングパス以外は決まったのはえらい短いショートパスのみ。ランが出ないのでラッシュ受け放題気味なのでそもそもターゲットを見つける時間ももらえていない。ランはLindsayが8回31y、Freemanが8回25y。ファーストドライブで出ただけで後はラン攻撃は出ていない。タックル間のランは完封されている。
ぐだぐだなのはTenn攻撃も同じ。なにせMariotaのコントロールが壊滅的。そんなにコントロール悪くてええのかという外しっぷり。ランもHenryが9回22yと壊滅的。NTのPurcellが2回、解説のLoftonに褒められていた。とにかくパントパントの繰り返しが延々と続く、両チームのファンでないNFLファンなら間違いなく他の試合にチャンネルを変える酷い試合になっている。

ハーフタイム、故Bowlenオーナー、Champ Baileyの殿堂リング受け取りセレモニー。Baileyのチーム殿堂入りセレモニーが。
Bowlenオーナーの代わりに今日も6人兄弟姉妹集まる。毎回故Bowlenオーナーの代わりに6人全員集まるけど、次期オーナーを巡り姉妹で戦争をしているけど、それはそれ、パパのためには一致団結という感じなのだろうか。

E Sandersが膝でアウトとリポート。

後半
Broncos攻撃1
自陣25yから。
Fantファーストダウンパスキャッチ。3rdダウン2でFantへハイボール、Fantボール見てなく背中にボールあたりTennインターセプト。どういうことだこれは。自分にボールが投げられていないと思ったのか。上を見上げて落ちてくるボールに反応しておらず、ボールがきてないと判断しているようなので、可能性として太陽でボールが見えなかったのかもしれない。スタジアムの影からすると、太陽方向からボールは落ちている。昔Ed MaCaccreyもTDボールを太陽で見えなくて落球してる。旧マイルハイは太陽でよく見えない、というパスがちょくちょくあったけど隣に出来た新スタジアムは前より影響は少ないのか。
なんにせよ珍プレイインターセプトだった。

Titans攻撃1
自陣42yから。Tenn攻撃も期待裏切らず3凡。Broncosセカンダリーが大健闘で今日はMariotaがターゲット見つけて投げるところはほとんどない。Wolfe痛む。

Broncos攻撃2
自陣10yから。Daeshawn Hamiltonへファーストダウン危険地帯抜ける。次のファーストダウンはボール1個取れずパント。

Yiadomリターナーに迫り良いストップの貢献者になる。

Tenn攻撃2
自陣14yから。Wolfe出場してる。3rdダウン7くらいでMariotaが激しいラッシュを交わして長いパス投げるもSimmonsが2試合連続インターセプト。今季Mariota、Broncos戦までインターセプトなしも今日2つ。

Broncos攻撃3
敵陣41yから。Freemanのミスディレクションスイングパスで18yゲイン。次のFreemanのランでレッドゾーン入る。Hamiltonファーストダウンでファーストダウンゴール5yに。
TennサイドラインでTannehillがウォームアップ。Lindsayのプレイアクションフラットであと2y、LindsayランでTD、13-0とBroncosリード広げる。

Tenn攻撃3
自陣30yから。QBにTannehill入る。Kareem Jacksonがランをロスタックル。3rdダウン8でTanehillがファーストダウンパスヒットでさらにタックルミスもあり42yゲインも攻撃のパスインターフェアで取り消し。3凡で終わる。

Broncos攻撃4
自陣10yから。高速レシーバーFred BrownがNFL初キャッチ記録も3凡。
ラン出ず、Flacco追っかけられて何も出来ず。

Wadman今日一番短いパントとなる。40yくらいか?

Tenn攻撃4
自陣44yから。

3Q終了でBroncos守備は8Qで許したTDゼロ。

第4Q
Tenn攻撃中。
TannehillファーストダウンパスヒットでBroncos陣に。DeMarcus Walkerサック。MillerがTannehillにプレッシャー。2人はTexasnA&Mのチームメイト。3rdダウン13はCorey Davisがサイドライン際でキャッチか、というプレイを見せるもアウトオブバーンズでパント。

良いパント。

Broncos攻撃5
自陣3yから。Learyフォルススタート。3凡。Bollesに代わり最近はLearyが反則王になりつつある。

ここまで両チームサードダウンコンバージョンが23回で成功2回のみ。

パントまたもしょぼい、そこそこリターンもよい。

Tenn攻撃5
Broncos陣36yと絶好のチャンス。Alexander Johnsonがランロスタックル。Tannehillパスヒットでレッドゾーン入る。Purcellランロス。Tennは今季NFLロスプレイ最多チーム。3rdダウンパスはC Harrisが阻止、4thダウン3のギャンブルへ。逃げるTannehillをD WalkerとMalik Reedがサック。ギャンブル失敗。Walker遅れてきた期待のドラ2、ようやく今年活躍。今日Broncosは5サック。ただカバレッジサックが多く、セカンダリーのグッドジョブの結果も多い。

Broncos攻撃6
自陣18yから。Suttonキャッチ後パンチングでファンブルもボールはサイドライン出る。3rdダウン4でSuttonでファーストダウン。Lyncsay前がつまり大ロスか、と思ったら外回ってロングゲイン、一気に敵陣25yへ。元BroncosのWesley Woodyardがサック。McManusの48yFGトライへ。成功。16-0とリード。ただ8×2でまだ2本差には変わりなし。

Tenn攻撃6
自陣25y。試合残り4分53秒とTDマストドライブ。Broncosセカンダリーはかなりクッションを置いて守ってる。ゲインさせても時間潰せばいいよ守備。ちゃかちゃか進むTenn。Alexander Johnsonサック2つめ。Wolfeサック。今日Broncos7つもサック。1試合7サックは2015年のスーパーボウル制覇シーズン以来だそう。4thダウン11でBroncos陣12yで当然ギャンブルのTenn。Kareem Jacksonがインターセプト。

Broncos時間つぶしておしまい。16-0とBroncosが守備の大活躍で完封勝利。
なんと2連勝で次の試合はサーズデーナイト、2連敗中のKCと激突。攻撃はえらい心配だが、KC戦ではなんとか守備にがんばってもらって僅差で食らいつきたい。

ファン選出TOP100選出で今日スタジアムのイントロダクションに参加した今日スタジアムにきたBroncosの元選手達。現役選手は試合前なのでまだロッカーなので参加せず。
Steve Atwater, Keith Bishop, Dwayne Carswell, Rubin Carter, Barney Chavous, Ryan Clady, Ray Crockett, John Elway, Simon Fletcher, Steve Foley, Randy Gradishar, Daniel Graham, Mike Harden, Chris Harris Jr., Paul Howard, Mark Jackson, Rich Tombstone Jackson, Vance Johnson, Chris Kuper, Ken Lanier, Floyd Little, Peyton Manning, Karl Mecklenburg, Von Miller, Gene Mingo, Jim Ryan, Emmanuel Sanders, Shannon Sharpe, Dennis Smith, Rod Smith, Bob Swenson, Billy Thompson, Jim Turner, Rick Upchurch, Billy Van Heusen, Steve Watson, Al Wilson, Alfred Williams, Sammy Winder, Derek Wolfe, Louis Wright, Gary Zimmerman。Champ Bailey


  1. 2019/10/14(月) 08:27:53|
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