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18.9.18 CBどうすんべ

OaklandのQB Derek Carrは日曜のBroncos戦でパス32回投げ29回成功。No Fly Zoneどころの話しではなかった。
JosephヘッドはCBのソフトカバーでレシーバーから7y、8yも離れてラインナップしたことが原因、そうすれば浅いゾーンにQBは次々とクイックパスを決めることになると話している。自信をもってプレスカバーする必要があるとJosephヘッド。特に前半は守備全体がプレイに慎重になりすぎてしまったと話している。後半は1TDに押さえ込み守備のアジャストが出来たとJosephヘッド。
しかしコーナーバック陣には不安が残る。
Chris Harris、Bradley Robyには不安はない。しかしニッケルは30才超えのAdam JonesとTramaine Brock。日曜の試合ではJonesが途中でハムストリングに張りを感じ途中でBrockにニッケルコーナーの出番を譲った。

新人ILB Josey Jewell出番増える。日曜のOakland戦ではBrandon Marshallに代わり出番を得たJewell。数は少なかったがBroncosコーチ陣の評価は高い。
Josephヘッドは
「彼はいいフットボールをしている。交代はB Marshの問題ではない。Joseyのプレイぶりからきたものだ。今我々は3人のローテーションを考えている。Todd DavisとB MarshとJosey。1人が60スナッププレイするのではなく皆が40-45スナップさせるようにしたい」と話している。

現地月曜日、Washington Redskinsが元BroncosのPaxton Lynchのワークアウトを行った。

  1. 2018/09/18(火) 22:28:38|
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18.9.17 試合後記

2ミニットオフェンスで逆転のFG圏内までたどり着いたBroncosオフェンス。試合後のロッカーでは"Football 101''の声が。Josephヘッドにより毎週行われているフットボール101授業。いつアウトオブバーンズに出るか、いつチャレンジが行われるか、すべての試合状況を頭にたたき込むレッスン。最後のドライブ、テレビ放送では批判されていたCase Keenumの時計が止められないスクランブルラン。WR Patrickがキャッチ後最初にインサイドにカットしたこと。多くが答えが求められるプレイだった。
Keenumはスクランブルは時間の把握は出来ており問題はなかったと話した。またPatrickのインサイドのカットもPatrickは
「Caseはハドルでスパイクするからって言い続けていたんだ。僕はキャッチ後ゲイン出来るとわかっていたし誰も守備がいなかったからね。最初のカットの後にヤードをぐことを考えたんだ」とPatrick。

高温の中での激戦で最後のドライブはBroncos、Oaklandと疲労が目立っていた。しかし最後のドライブKeenumを守った攻撃ラインは賞賛に値するものだった。
「最後のドライで攻撃ラインは本当に素晴らしい仕事をしてくれた。投げるための時間が必要だった。Oakland守備はプレッシャーに次ぐプレッシャーで責め立ててきた。攻撃ラインはガッツを見せ、ダウンンフィールドにまで出てプレイをしてくれた。彼らの仕事は見ていて楽しかったよ」とKeenum。

OaklandのTD後のエクストラポイントのキックをブロックしたのはOLB Shaq Barrett。
「コーチはいつも何が勝利を決めるプレイになるかわからないからと言っているからね。だからいつでもきちんとプレイしないと。でもブロックしたボールが後ろにいかなかったのは残念だ。そうなったら拾って走ってTD出来たのに」とBarrett。ブロックしたボールは方向は変わったが勢いはかなり残り、FGバー近くまで飛んでいった。

Phillip Lindsayは2試合連続でスクリメージからの獲得ヤードが100y超え。ドラフト外新人では最初の2試合連続100y超えは初。

スナップカウント。
ニッケルコーナーのAdam Jonesは21スナップ。あまり出来が良くなくTramaine Brockに多くの場面で後退された。Brockが23スナップでJonesを上回った。ILBでは新人のJosey Jewellが13スナップで出場。
RT Jared Veldheerが脳震盪で下がり控えのBilly Turnerが35スナップで出場。
RBではLindsayが28スナップ14キャリー。Bookerが22スナップで3キャリー。Freemanが16スナップで8キャリー。

第1QにQB Carrを襲いサック&ファンブルフォースを決めたVon Miller。しかしILB Todd Davisのホールディングで取り消し。試合後Millerは
「ステーキディナーの刑だな。彼は俺の従兄弟みたいなもんだからな。彼がどう埋め合わせてくれるか楽しみだ」と試合後に話していた。

2つのビッグパスをキャッチ判定されなかった新人WR Courtland Sutton。出場スナップは54とE Sandersと同じだけ出場。ここまで2試合で3キャッチ54y。

  1. 2018/09/18(火) 02:34:43|
  2. 未分類

18.9.17 残り6秒で逆転のBroncos

1234
Oakland397019
Denver00101020

Oakland@Denver試合登録から外れたのは
Quarterback Kevin Hogan,
Safety Shamarko Thomas,
Cornerback Isaac Yiadom,
Linebacker Alexander Johnson,
Defensive End DeMarcus Walker,
Offensive Linemen Elijah Wilkinson,
Offensive Linemen Sam Jones

中継局はCBSでTrent Green/Bruce Ariansのダブル解説。

Peyton Manningがフィールドをテクテクと。

試合開始直前の気温が93F、華氏でいうと32℃。これはDenverの公式試合では最高気温。

Broncosコイントスに勝ちディファー、後攻。

前半
第1Q
Oakland攻撃1
自陣25yから。RB Lynchのラン6yからスタート。Jordy Nelsonへのプレイアクションでフィールド中央超える。さらにRBへのパス、LynchのランでDen陣30y入る。12メンの反則、パスでまたファーストダウンDen11y。ここまで止めたプレイがなかったがこっから守備ががんばりFGでストップ。3-0でOakland先制。

Broncos攻撃1
Freeman、Lindsayとキャリーで3rdダウン、新人Suttonのスラントがややビハインドの失敗の3凡で終わる。Broncosオフェンス今季初の3凡。

Oakland攻撃2
自陣24yから。Millerサック&ファンブルフォース、Pekoリカバー。しかしILB Todd DavisのTE Jared Cookへのホールディングの反則でOaklandのオートマチックファーストダウンとなる。ラン出ずパス失敗で3凡。Millerのサック&ファンブルフォースが取り消しになったのは残念だけど、2度目のドライブはきっちり押さえた。ただPekoがどこか痛めた模様。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Keenumのパス失敗、Freemanラン出ずで3rd&9、ブリッツがかかるとみて早いスクリーンをTE Buttへ。おしくもあと1yでタックルダウンされまたも3凡。スクリメージ戦で攻撃ラインが全体的の押し込まれている。

Kingパントでぶっかます。ぶっとびすぎてエンドゾーン。

Oakland攻撃3
自陣20yから。Pekoボールリカバーしたときに頭うったと脳震盪の可能性が疑われたがクリアして出場。そのPeko元気にスクリーンのRBをタックル。3凡。

元BroncosのDominique Rodgers CromartieがパントリターンのPacman Jonesを仕留める。

Broncos攻撃3
自陣18yから。D Thomasサイドライン際のボール、手に入ったあと守備にたたかれて落とす。Thomasは早くフリーになっていたのでKeenumが少し早く見つけていればもっと簡単にパスを通せたが。解説にThomasはビッグキャッチも多いが落球が多すぎると言われている。3rdダウン5はTEのアクロスもファーストダウンとれずまたも3凡。ブーイング出る。

Oakland攻撃4
自陣28yから。WR Cooper2連発でフィールド中央に。

第2Q
Oakland攻撃中
Lynchがミスタックルの後にロングゲインもWR Robertsのホールディングで下げられる。契約したばかりのWR Bryantへのスクリーンで15y前進。FG圏内に入る。Millerサック。しかし46yFGで6-0とOaklandリード広げる。
Oaklandはパスプロテクションに人数を割いて、パスは早いタイミングやスクリーンとQB Carrに絶対プレッシャーを与えない作戦。ゆえCarrはここまでパス失敗は1回のみ。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Trent Greenが今日のOaklandは先週と違い、パスラッシュをかけていると話している。ドローからRB Lindsayがビッグゲイン、53yラン。元BroncosのClinton McDonaldがRB Freemanをタックル。Ariansがロングゲインの後で揃ってないOaklandなのにすぐにプレイを始めなかったBroncosオフェンスによくないと話している。QB Keenum、TDを狙うパスはインターセプト。Buttに狙うもボールが短すぎでButtノーチャンス。ブリッツをLindsayがナイスブロックしていたけど報われず。53yランも報われず。Ariansはそもそもダブルカバーの選手に投げるのが悪いKeenumの判断ミスと話している。ダブルカバーに投げ込む病なのかKeenum。

Oakland攻撃5
自陣11yから。3rdダウン1でLynchをPekoらがスロップ。3凡。攻撃がファー外ダウン一発のみなので出ずっぱりの中頑張っている。

パントがやや失敗気味、短く外に出る。

Broncos攻撃5
自陣36yから。3rdダウン7、ショットガンからのスナップが高く、Keenum片手でなんとか頭を越えるのを押さえる、しかし中央からラッシュが入りボールの対処に時間がかかったこともありサックとなる。パント。
Lindsayの1発ロングゲイン以外まったく前に進まず攻撃時間が毎度毎度あっという間に終わる。

Oakland攻撃6
自陣25yから。TE Cookがワイドオープンで20yゲイン、不イールド中央に。さらに3rdダウンからPacman Jonesのホールディングでファーストダウン。Cookにまた誰もカバーがついてなくてファーストダウンDen陣15yに。Lynchへのパスでファーストダウンゴール1yとなる。Lynch持ち込み今日初めてのTD。エキストラポイントはBarrettがブロックして12-0とOaklandリード広げる。

Broncos攻撃6
自陣25y。時間なく終わる。

前半はOaklandオフェンスが完全に支配。QB Carrを完全プロテクションで守り、スクリーンなど早いタイミングの短いパスをぱんぱん投げる。Carrはパス19回投げ18回成功。158y。ランはLynch10回34yとほとんど機能していない。守備のほころびはときおり誰かがバストカバレッジでワイドオープンになること。また守備にとって厳しいのは30℃を超える炎天下、ずっーーーとフィールドの立たされていること。攻撃時間はOaklandが20分以上。
Broncos攻撃陣は悲惨。Keenumは11回投げて5回成功38y。といっても最後のドライブで意味なく稼いだヤードが多い。Lindsayが4回63y、Freemanが3回2y。オフェンスはほぼ何もしていない。Oaklandは選手をボックスに集め肉体のプレッシャーをかけている。
OaklandはかなりBroncos対策を練ってきておりそれが試合の流れをつかみ、完全にOaklandが試合を支配。ただしそれでも12-0と2本差。しかし守備はかなりへたりそうなので攻撃は後半開始から挽回出来ないと厳しそう。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Josephヘッドは後半はアグレッシブにダウンフィールドに攻めたいという。KeenumからSandersへファーストダウンヒット。Lyndsay爆裂ラン連発で2度ファーストダウン、ヒット後も倒れず距離を伸ばす。さらに左のタックルの外をFreemanがピッチで周り15yゲイン。LindsayとFreemanを入れてワイルドキャット体型から決め打ちLindsayランはロス、敵陣15yで3rdダウン7。Thomasへのパス成功も1y足りず。しかしここでOaklandのBruce Irvinのアンスポでファーストダウンもらう。ただしThomasが痛んで下がる。フェードのバックショルダーパスをTim PatrickへKeenumがTDヒット。と思ったらキャッチインバウンズ2歩、外に倒れる時落としてる。倒れるまでが一連の動作になってるとこりゃパス失敗だな。オフィシャルリプレイでタッチダウンならず。D Thomasはメディカルチェックだけして問題なしで戻った。3rdダウンゴール1y、Freemanが突進してTD。FreemanはNFL初TD。12-7遠い上げるBroncos。このドライブはほどんどLyndsayドライブ。

Oakland攻撃1
自陣25y。Cooperがまたもウルトラワイドオープン。Pacmanか?今日はOaklandレシーバーの周囲に誰も守備がいないというパターンが多い。あっという間にBroncos陣30yへ。OaklandのラインがMillerにイリーガルハンドで下がる。Cooperがまたもフリーに。今日はPacmanとBrockがずたぼろどころでないほどのボロボロ。CarrからWR Robertsに20yTDパスヒット。Chris HarrisにS Simmonsがヒットし互いに痛んだ模様。19-7とOaklandリード再び12点差に。TDプレイはHarrisがついていて深いところにSimmonsがカバーも、SimmonsがTE Cookに目をやったためHarrisのヘルプに間に合わず、Carrから素晴らしいストライクが来たためTDに、とAriansの解説。Carrは22回投げ21回パス成功。95.5%のパス成功率。Oaklandの試合記録はRich Gannonが2002年の11月11日のDenver戦で記録した89.5%。これ、マンデーナイト決戦でわたくし見に行った試合。GrieseがWoodsonのインターセプトリターンTDを食らったりして試合前半で終わった試合だ。

先発RT Jared Veldheerが脳震盪検査。G本職のBilly Turnerが入る。ついでのHarrisとSimmonsの2人も脳震盪検査。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Suttonがサイドライン際のロングボム42y成功。しかしリプレイだとこれまたキャッチしてないな。チャッキーチャレンジ。成功でキャッチ無し。守備バックのパスインターフェアは完全に見逃されてるんですけど・・・・。3rdダウン9でSandersへファーストダウンパスヒット。Thomasまた落球。なんでや・・・・。3rdダウン3でまたSandersがファーストダウンコンバート。SuttonへTDパスはみんな喜ぶもレフリーは失敗判定。これはえらい微妙だ。失敗判定なのでチャレンジリプレイでも判定をくつがえす証拠はないから失敗になるな。しかし今日のBroncosは紙一重のプレイが決めきれない。解説席はTD判定ならリプレイでもくつがえす証拠なくTDのままになると話している。チャレンジ失敗でTDならず。FGで終わる。19-10とBroncos追い上げる。

SimmonsとHarris脳震盪テストクリアで出場。

Oakland攻撃2
自陣25yから。Oaklandのファーストダウンからのランが6y以上出るようになっている。Broncosは前面強調オフェンスで前に人を集めているのに止められない。3rdダウンショートはCarrに短いパスでコンバートされる。

第4Q
Oakland攻撃中
Cooper9回目のキャッチで100yレシーブ。Broncos陣入りFG圏内で4thダウンハーフフット。プレイアクションFBへのパスは落球で失敗。裏でTEがワイドオープンになっていたが近くのファーストダウンをとれるほうに投げた。

Broncos攻撃3
ギャンブル失敗ゆえ自陣32yから。Buttへ22yパスヒット。3rdダウン3からKeenumデザインランでファーストダウン。敵陣30y入る。Huereman本日多分初キャッチ。3rdダウン1でFreemanが目前のLBをひとかわし、ファーストダウンでレッドゾーンへ。SandersヒットもMatt Paradisのホールディングで下げられる。プレイがプレイアクションでParadisがプレイ逆側に守備ラインをホールディングしていることで醜いプレイと解説咳き。LindsayがNFL初の100yラッシュ達成。ファーストダウンゴール4yとなる。パス失敗Lindsay3yで3rdダウンゴール1。Freemanダイブも届かず4thダウン1は3点1ポゼッション差にいかずTD狙う。ショットガンからKeenumのQBドローでTD。19-17とBroncos2点差に追い上げる。

試合残り5分58秒。

Oakland攻撃3
自陣25yから。まずパスでファーストダウン。3rdダウンショート1。Lynchでボール1個ファーストダウン。3rdダウン9とこれをとられたら終了のBroncos。早いパスをRobyが即効タックルで阻止。Oaklandパント。

Broncosタイムアウト無し、残り2分強でパント。

Broncos攻撃4
残り2分、タイムアウト無し、自陣20y、2点差で最後のBroncosの攻撃開始。Bollesのホールディングで下げられる。Sandersでファーストダウン。Buttでファーストダウン。敵陣45yでファーストダウンン外に出る。残り22秒。Thomasまさかのファーストダウンンパス落球。今日3度目の失敗、Ariansは勝利を決めるパスだったのに・・とThomasをかなり厳しく。Patrickがさらに前進のパスキャッチ、よく走りサイドラインへ。McMnausの36FGトライ・・・バーの中をとおり成功。残り6秒残してBroncos20-19と逆転する。

Oakland攻撃5
Oakland自陣25yから。1チャンスにかけるOakland。Cooperに短いパスで走ららすも駄目。Broncos、攻撃後半怒号の猛反撃で逆転勝利。

Broncosは後半に4回のドライブで20点をとり逆転勝利。
なにがよかったのか???。守備はもうエリート守備とはいえない。セカンダリは完全に弱体化。JonesとBrockは今日は狙われ反則を犯す。Jonesは途中でBrockにニッケルを明け渡していた。Oaklandのマックスプロテクション、レシーバーにマンツーの状況でかなりやられてしまった。BroncosパスラッシュもOaklandがパスプロテクションに数を随分さいたので、前半はともかく後半はへろへろ。暑さと出番過多もあったのかもしれないが後半はラッシュかけられず。といってもQB Carrはそれほど長いパスを投げなかった。実際はもっと後半は投げてもよかったのではと思うほどBroncosセカンダリーには不安しかない。そんな中守備ラインはがんばったPeko大御大は4Qに入っても元気にプレイ。Lynchはさすがにタックル後もずるずるパワーで走られた物の18回65yとなんとか押さえこんだ。ということで出番はオフェンス。後半はキャッチアップする必要があり、ハーフタイムリポートにあったようにアグレッシブにダウンンフィールドを攻めた。暗い話しとしては正直D Thomasにはもう期待は出来ないのではということ。今年は過去にない健康体でプレイ出来るとシーズン前に話していたThomas。それならこの失態はなんなんだ。落球3つ。さらにかつてはThomasのゲインする十八番プレイだったクイックスクリーンからもまったくゲイン出来ず。一方Sandersは3rdダウンンではかならずプレイにからんでくる。今日も4回96yをキャッチ。Keenumのパス222yの半分弱をSandersが決めた。WRではSuttonがウルトラキャッチ未遂2回とおしくもヒーローになれず。WR PatrickもTD取り消しになったが最後の決勝FGドライブでThomas落球の後に26yゲインを見せ大きく前進した。解説のAriansは最後のPatrickのロングランゲインに、新人だしフィールドの中に入った時は少し心配になった、とかなんとか言っていたが昨年の新人で判断ミスでやらかしたMcKenzieと違い、ちゃんと外に出て試合クロックを止めMcManusの36yFGトライの勝負を決めるキャッチとした。Keenumは今日もかなり守られた。Oaklandのラッシュはかなりあったが35回のパスを投げ、特に後半はパス一辺倒オフェンスにもかかわらずわりとポケットの中でプレイが出来た。攻撃のMVPは今日もLindsay。14回で107yラッシュ。ロングランとなった53yのランを差し引いても13回で54y、1回平均で4y。後半の攻撃のスパークとなった。 続きを読む
  1. 2018/09/17(月) 08:55:27|
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18.9.16 Oakland戦速報は月曜朝9時頃

もうすぐOakland戦。ちゃちゃっといつものDenver Postの試合マッチアップ
Raidersラン
Marshawn Lynch、Doug Martin、Jalen Richardの3バックが相手。BroncosがSeattle戦のようにミスタックルを繰り返すとLynchにやられまくることになる。しかしBroncos守備は過去5戦でLynchには1回平均3.2yのランと押さえ込んでいる。Raiders攻撃ラインは選手を動かしてくる。
イーブン

Raidersパス
開幕戦でのRaiders WR陣、Amari CooperとJordy Nelsonは活躍出来ず。今月カットしていたWR Martavis Bryantを今週になり呼び戻している。今年4月にドラフト権を見返りにPittsからトレード獲得。まさかのカットに驚きが伝えられていた。17年シーズンは603yレシーブ。TE Jared Cookもいる。Carrはクイックリリースに長け、パスラッシュを無効化することも。
Raiders有利

Broncosラン
新人のFreeman&Lindsayに2試合目はいかに。Broncosは開幕のSeattle戦で32キャリー146y。Oaklandは開幕にLA Ramsに26回で140y走られている。Broncosはファーストダウンでのランがよく、17回のランで1回平均で5,2y。ただし7回は4y未満。
Broncos有利

Broncosパス
Case Keenumは最低15yのパスを6人のレシーバーに8回もSeattle戦で投げた。攻撃ラインがパスを投げる時間を与え、Keenumが多くのオプションを生かしている。Raidersセカンダリーはベテランそろいもパスラッシュがない状況ではカバーに苦しんでいる。
Broncos有利

スペシャルチーム
先週のSeattleのMichael Dicksonのような剛脚テクニシャンと当たらなくていいことはうれしい。またMarquette Kingとも当たらないのはうれしい。今度の相手はSeattleでもないし、Oaklandパンターは今年Broncosに移籍した。キッカーBrandon McManusは好調。先週もマイルハイで53y、51yをやすやすと成功。
Broncos有利

OaklandのTE Jared CookはW1のLA Rams戦で9キャッチ180yレシーブと大暴れ。TEカバーに難があるBroncosには嫌なデータ。Cookは2009年のTennessee Titansのドラフト3順指名選手。当時Tennesseeで守備バックコーチを務めていたMarcus Robertsonは現在Broncosの守備バックコーチ。
「当時我々は彼がミスマッチを生み出すTEと期待し指名したんだから当然彼のことはよくわかっている。彼は間違いなく我々が対処しなくてはいけない選手の1人だ」とRobertson。BroncosはCookには過去5試合活躍を許していない。わずか10キャッチ96y。

  1. 2018/09/16(日) 20:11:55|
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18.9.14 殿堂入り候補第一弾発表

現地木曜日、102人の来年の殿堂入り候補が発表。元Broncosからは殿堂入り資格初年度Champ Baileyら13人が入っている。以下。()はBroncos所属年度。
CB Champ Bailey(2004-20013)
S John Lynch (2004-2007)
S Steve Atwater (1989-1998)
WR Rod Smith (1995-2006)
LB Karl Mecklenburg (1983-1994)
S Dennis Smith (1981-1994)
C Tom Nalen (1994-2007)
K Jason Elam (1993-2007)
CB Ty Law (2009)
RB Clinton Portis (2002-2003)
DE Neil Smith (1997-1999)
DE Simeon Rice (2007)
HC Dan Reeves (1981-1992)
11月に102名から25人セミファイナリスト、来年1月に15人ファイナリスト、2月に殿堂入りメンバー決定。

BroncosはプラクティススクワッドのRB Carlos Hendersonをカットした。2017年のドラフト3順指名選手。昨年は手の指の骨折で全休。キャンプは家庭の問題で全休。8月後半に問題は解決、一から出直しということでBroncosはHendersonをプラクティススクワッドに。ただし今年1月の禁止薬物によリーグより1週間の制裁処分、W2の準備が始まる今週水曜に久しぶりにBroncosの練習に参加したばかりだった。わずか1日の練習でカット。
空いた枠は今週は埋める予定はなく、来週に今週頭にプラクティススクワッドからカットしたWR River Cracraftを戻すと見られている。

現地火曜に肩のマイナー手術を受けたJohn Elway。木曜に職場復帰。
木曜の練習でわき腹部痛のDerek Wolfeが限られた練習のみの参加。日曜のOakland戦は問題なしとJosephヘッド。ほか叔父Pekoがベテランオフで練習休み。

Butt、butt、butt、お尻、お尻、お尻。ケツ話ばっかりとなっているJake Butt。名前が尻ならもうしょうがない。
「子供の時を覚えているよ。ケツケツって言われて家に帰ると父さんに名前を変えたいって言ったけど父さんは笑って“いつか楽しめる日が来るから”って言ってたよ。今は家族皆楽しんでいる」とButt。中学生の頃にはButtは同級生の誰より体が多くなっていた。
「その頃には誰よりも強かったから逆に皆を笑っていたよ」とButt。

  1. 2018/09/14(金) 23:20:20|
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