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18.12.18 Josephヘッド恒例会見

Vance Josephヘットが現地月曜、恒例の週明け会見。
昨年シーズン後、Elway GMはJosephヘッド解雇、Shanahanヘッド&QB Cousins同時獲得を考えていた、とメディアが伝えたことに関して
「特に不愉快に思ったりはしなかった。自分の仕事は試合に勝つこと。誰を解雇し雇うということは自分の仕事ではない。次戦はOakland戦。それが自分の集中していること。その報道に関してはまったく自分に影響はない」と話した。
Broncosは今季残り2試合をJosephヘッドで闘い、ヘッド交代などの人事はシーズン終了後になると見られている。
月曜にはElway GM、Ellis CEOと個別にJosephヘッドは話し合いを行ったという。
「記事に自分に関する悪いことが書かれているが自分の心配事はフットボールチームのことだけだよ」とJosephヘッド。

Cleveland戦で試合登録されなかったOLB Shane RayとS Su’a Cravens。コーチ判断を尊重しながら明らかに不満を持っている。Rayは試合前日の金曜日に試合登録されないと伝えられたという。
「直前すぎて選手へのレスペクトがないと感じた。理由はどうあれ決定する権利はコーチ達にある。残りに試合も、もちろんプレイオフはもう絶望となっているが、自分はプロとしての仕事をするつもりだ」とRay。今季1サック、そしてベンチ降格。Rayは
「そりゃ不満だらけだよ。ただそれはこの2年ずっとだよ」と話した。
Josephヘッドは試合後RayとCravensを試合登録しなかった理由を
「ベストの選手で闘うため」と話したがCravensはそれには同意していない。
「自分はチーム内のことを悪く言ったりはしない。彼がコーチだし彼の指示に僕は従う。ただベストの選手と言ったことには同意できない」とCravens。
「別に自分は不満には思っていない。もしチームが僕無しのほうが良いと思えばそれでいいよ。自分はチームプレイヤー。どんなことであれチームの助けをする」と話している。

プレイオフの出場の可能性がなくなったBroncos。脚骨折のChris Harrisは怪我人リスト入りする可能性は非常に高いとJosephヘッド。臀部の怪我のOLB Shaq Barrettは次戦Oakland戦で復帰出来る可能性がある。
「Shaqはプレイしたがっている。彼の選手としての価値を試すためにね(今季終了でFA)」
とJosephヘッド。

  1. 2018/12/19(水) 00:06:38|
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18.12.17 Shanahan再招聘案は確かにあったらしい

昨日元Denver PostライターWoddy Paigeが、昨年シーズン後、Elway GMはJosephヘッド解雇、Shanahanヘッド&QB Cousins同時獲得をもくろんでいたと伝えた。
翌日これまたDenver Postの元ライターMike KlisがKlis自身の取材の内容を9news.comに投稿。それによると、Elwayは確かにJoe Ellis球団CEOにJosephヘッド解雇、Shanahan招聘の案を話したという。Ellisは数時間考慮し、Elwlayに2つのオプションを提案。Josephを解雇し新ヘッドを探す。もしくはQBをアップグレードしてJosephに2年目を任せる、球団はShanahanとの再契約はないと話したという。
KlisはCousinsがShanahanのレストランでもしShanahanがBroncosヘッドになった場合ディスカウント価格で契約してもいい、と話したというPaigeの報道は否定。CousinsはNFLの多くのコーチと情報収集のため話すことは多いが、Shanahanとは昨年Broncosヘッド騒ぎの中では合っていないとKlis。
Klisは以下の2点は自信をってないといえるとしている。
1 Josephヘッドシーズン内の解雇
2 Shanahanのヘッド再就任



  1. 2018/12/18(火) 02:12:53|
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18.12.17 Von球団記録&Shanahan出戻りヘッド??

Von MillerがCleveland戦でサックを記録、通算サック数は98となりBroncosのフランチャイズ記録となった。これまではSimon Fletcherの97.5サックだった。
Fletcherは1985年のドラフト2順。Broncosで実働11年間、Broncosの最強パスラッシャーとして活躍した。ただしプロボウル選出ゼロ、オールプロ選出ゼロ。なんら受賞歴もない。Fletcherはキャリアのほとんどを3-4のOLB。ただしVon Millerのようなエッジラッシャーというよりは、ブリッツァーとしてのサックが多く、守備システムと守備コールの恩恵によるサック量産、という評価が多く記録ほどには選手としては評価されていない選手だった。
さてそのFletcherの記録を25年ぶりに更新したMiller。記録更新の直後には南スタンドのスクリーンにFletcherからのおめでとうのメッセージが流された。
「メッセージビデオは見たよ。Simonとはもう5年か6年くらい、友達関係になってるんだ。彼はワイオミングから車で会いに来てくれるんだ。彼はいつもポジティブで僕を応援してくれて、僕が記録を破れるよう後押ししてくれてたんだ。きっと彼は僕が年間30サックしてももっといけいけって後押しし続けるだろうね」とMiller。Broncosは試合に負けたが試合後にロッカールームにMillerを訪問したFletcherとの会話にはMillerにも喜びの顔が見られた。
「彼にはいい仕事だ、誇りに思うよって言ったよ。そしてもっと偉大になれよ、Reggie Whiteを抜くんだってね」とFletcher。恐らくFletcherは勘違いをしているのかもしれないが、Whiteのサック数は198。NFLのキャリアサックリーダーはBruce Smithの200。
現在のMillerの98はまだまだ下位のNFL33番目。手近な目標としては元BroncosのNiel Smithの104.5、そしてMillerの友達のElvis Dumervileの105.5か。
Millerは自身の球団サックリーダーとなったことに
「素晴らしい偉業だよ。このことは(同じサイドのエンドDerek)Wolfeと喜びをわかちあいたい。彼が僕のために穴を開けてくれるからこの記録なんだ。彼が僕のための5000万回も助けてくれたから出来たんだ」とMiller。

2016年までDenver Post、現在The GazzettのライターWoody Paigeが衝撃情報をThe Gazzettに投稿。5つの信頼のおける情報筋によると、昨年の17年シーズンが負け越しで終わったBroncos、John ElwayはJosephヘッドを解任、Mike Shanahanと話し合いをし2人の間で真剣にShanahanヘッド復活の話し合いが行われたという。しかしJoe Ellis CEOがこれに反対、Shanahanのヘッド出戻り就任は実現しなかったという。Ellisは2008年シーズン後のShanahan解雇を強くBowlenオーナーに勧めたとされている。
さらに2つの情報筋はQB Kirk CousinsがDenver市のMike ShanahanのレストランでShanahanと密会。CousinsはShanahanがBroncos新ヘッドに就任するならディスカウント契約でBroncosと契約したいと話したという。CousinsはShanahanがWashingtonヘッド時代にドラフトで指名した選手。
ElwlayとShanahanはElway引退間際には関係はあまり良くなく、Elway引退後はほとんど個人的な関係はなくなっているというのが一般的に信じられている2人の関係。NFL関連の行事、試合会場で挨拶する程度になっていた。ShanahanはDenver在住ながら、ElwayがBroncosに球団幹部としてで戻ってから一度もBroncos球団施設を訪問したことがない。2人の関係が悪化した原因というものも2人は何も語っていらずまったく不明。い2人の関係はずっと謎のままになっている。ElwayとShanahanの家は同じエリアにあり、同じゴルフクラブの所属、共通の知人も多く、2人に関係修復の意思があれば誰に気づかれること無く会うことも可能な状態だという。
Shanahanは過去3年間で3つの球団のヘッド職インタビューを受けている。
PaigeはElway、Ellis、Shanahan、Kubiakが来期Broncosでリユニオンとなるのかということに関しては“自分はそんなことはあるとは思えない。ビートルズだって再結成していない”とし来期Shanahanヘッドはありえないだろうとしている。
  1. 2018/12/17(月) 17:33:15|
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18.12.16 試合後記 

 試合終盤、4thダウン1をギャンブルしなかったJosephヘッドに非難集中。Denver地元局のMike Klisの書いた記事に情報加え適当にはしゃった記事以下。
今季6-8。50年ぶりに2年連続負け越しが現実味を帯びてきたBroncos。17-13と4点差を追う4Qのドライブ。Broncosは敵陣6yの4thダウン1をギャンブルにいかずFGを選択した。Josephヘッドの判断は来年もヘッドをつとめるなら勝利という結果が必要だった。判断は間違っていない。FGで17-16と1点差とし守備がClevelandを止めファイナルドライブでFGで逆転。過去の統計からも、フットボールの常識からも、ギャンブルにいかずFGで点差を詰めることは正しい判断の1つだ。ただそれが勝利に結びついていれば・・・・。
17-13、敵陣6yで試合の庵3分35秒、タイムアウト2個。Broncosは確実にファーストダウンをコンバート出来る決めのプレイはなかった。ランはことごとくClevelandの守備に跳ね返されていた。lplp、あでランは20キャリー32yのみだった。
サイドラインではギャンブルを促すBrandon Marshallの姿が見られたがJosephヘッドはFGを選択。先週のSF戦であれほど4thダウンギャンブルをコールしながら今日のCleveland戦は積極策には出なかった。
「得点が欲しかったんだ。時間もまだあり守備を信頼していた。あそこで得点がなければTDが必要になっていた。得点をとること、それが私の決断だった」とJosephヘッド。20-17と逆転は狙わず、17-16と1点差の追い上げを選んだJosephヘッド。返しのCleveland攻撃を止める選択をした。
返しのClevelandはいきなりRB Nick Chubbのロングゲインで開始。誰もがJosephヘッドの判断は間違えだったと確信したが、そうではなかった。Clevelandも勝ち慣れていないのか、最後までフィニッシュ出来ずBroncosは1分49秒タイムアウトなしで攻撃権を奪返した。
「自分はギャンブル成功の自信はあった。同時に守備が止めてくれるとも信じていた。そして実際彼らはそうしてくれたしそれが僕が求めていることだった」とKeenum。
KeenumはTE LaCosse、Hamintlonそして4thダウン2でRB Bookerに15yをヒット。あっという間にフォールド中央までボールを進めた。あと52秒。McManusの距離まであと15y。しかしここから試合を通して終始激しいラッシュをかけてきたCleveland守備が怒濤のごとくKennumに襲いかかった。結果はKeenumには投げる時間がほとんどなかった。最後の4thダウンはS Jabril Peppersがインターセプトに次ぐ殊勲の大サック。
「あの状況こそ夢見ていた状況だ。試合の勝つチャンスが自分の肩にかかっている。しかしあの終わり方は・・・。自分の本当に腹が立つ。うちの母が怒り狂う言葉を使うことになるくらいに」とKeenum。
Josephヘッドは賭けに勝ちボールは攻撃に戻ってきた。
今日の判断は正しかった。勝利の文字がありすれば。守備がもう少し早くCleveland攻撃を止めていれば・・・。Broncos攻撃があとMcManusの距離まで15y進んでいれば・・・。勝利していれば・・・・。

もともと戦力が薄いBroncosだったが今日は今期一番の状況に追い込まれた。CBでまずBrendan Langleyが脳震盪、Jamar Taylorが相手を殴り退場。Bradley Robyが口を切って5張り縫い14スナップ離脱。Tramaine Brockのみのコーナーバック状況で、いままでスロットコーナーには入ったことがあるJustin SimmonsがBrockの反対側で、スロットコーナーにはWill Parksが入った。

Shane Ray、Sue Cravensが試合登録されず、試合後Josephヘッドは
「ベストの選手を出すため」と理由を説明。
Rayは今季でFA。Shaq Barrettが怪我で欠場にもかかわらず試合から外されたということは・・・。試合には新人Jeff Hollandが出場。NFLデビュー戦だったが良いプレイを何度も見せていた。
  1. 2018/12/17(月) 04:04:49|
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18.12.16 敗戦

1234
Cleveland730717
Denver733316


Cleveland@Denver
試合登録から外れたのは
CB Chris Harris Jr. (fibula)
OLB Shaq Barrett (hip)
CB Isaac Yiadom (shoulder)
OLB Shane Ray
S Su’a Cravens
DE DeMarcus Walker
G Nico Falah
RayとCravensが試合登録から外れたことは・・・Rayは今季終了でFA、Cravensは2年契約で来年も契約がある。新しい戦力を試すために外れたのだとすると、来期2人は戦力では・・。
ILB Marshallが出場登録。基本はサブパッケージ。また脳震盪だったWolfeも誌愛登録。
試合前のサイドラインでTennessee大出身のAl WilsonとPeyton Manningがおしゃべり。Terrell DavisがLindsayとおしゃべり。また脚を手術したセンターMatt Paradisもサイドラインに来ていた。
この時期のDenverのナイトゲームだが気温はわりと高く日中は12℃くらい、試合開始4℃くらい。

ClevelandのパンターはColqitt

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsayランゲイン無しで開始、ノーハドル、セカンドダウンはブリッツ入り漏れ漏れでKeenumあっという間にサック。Lindsayへの距離稼ぎのランはよまれていてキャッチ後あっという間にタックルされて最初の攻撃、13yロスでパント。

Cleveland攻撃1
自陣49yから。LandryへMayfield早速いいパスで19yパスヒット。Chubb最初のランは少し、BrockカバーのPerrimanにとんでもない素晴らしいTDパスをMayfieldヒット。Brockのカバーもよいがこれはどうしようもない。素晴らしいパスと体格差。31yTDパスで7-0とCleveland先制。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Lindsayラン少し、Lindsay落球、パス失敗で3凡。

Wadmanへぼパント

Cleveland攻撃2
自陣36yから。Chubを後ろからChubがストップ。3凡。

Broncos攻撃3
自陣12yから。ほぼインターセプト危機のボールを投げるも危うくインターセプトならず。Veldheerの反則で下がる、Freemanランで下がる。Patrickへのパスで今日初めてまともな前進、さらにPatrickへ見事なバックショルダーでファーストダウン。今日はClevelandのパスラッシュとKeenumのラッシュの読みあいが鍵となりそう。WR Suttonがヘルメットヒット受け15yもらう。プレイアクションでTE Parkerへの短いパスで敵陣入る。3rdダウン10はTE LaCosseへのフラットからタックルをジャンプしてファーストダウン。Lindsay今日初めて前進、一発ファーストダウンラン。SuttonへのTDパス狙いは豪快に体をSuttonに浴びせるセカンダリーのパスインターフェアで敵陣3yへ。Bookerへのパスは行ったように見えるも判定は膝が先についていたとノーTD。チャレンジなし。Keenumスクランブルからラッシュを1人きわどくかわしエンドゾーンへ飛び込み7-7と同点。
Clevelandの激しいラッシュに、Patrickの素晴らしいバックショルダー。短いフラットのパスで対抗。Keenumも相手の体系からかなりラインに指示をし、必死にClevelandラッシュを警戒。こういう相手のラッシュ乱れ打ちディフェンスでE Sandersという3rdダウンで短いパスでの信頼出来るターゲットがいないのは非常に厳しいが、このドライブはTDのParkerとLaCosseが短いルートで2回キャッチ。最後のKeenumのTEランも元々はTEへのパスがコールだった。

キックカバーでCB Langley脳震盪。あかんCBがまたいなくなる。Brock、Roby契約したばかりのTaylorのみ。

Cleveland攻撃3
自陣27yから。Todd Davisがサック。これは珍しい。しかしまたもTEにとられる、Njokuがファーストダウンキャッチ。Parks長いパス阻止。ChubがMayfieldに迫りパス失敗。パント。

2Q3rd
Broncos攻撃4
自陣12yから。Suttonでファーストダウン。3rdダウン3でSuttonでファーストダウン。Josephヘッドのダウンフォールドを狙って欲しい発言があったものの、ものすごいショートパスでゲインを続けるBroncos。敵陣入る。契約したばかりのBuffaloからきたWR Holmesファーストダウンショートパスキャッチ。しかしランは相変わらずほぼ出ないLindsayはロスばかり。Keenum12回連続パス成功していたが3rdダウン9でブリッツでパスほぼ投げだしで失敗。しかしこのドライブMcManusの44yFGで10-7とBroncosリード。

Cleveland攻撃4
自陣25y。Nick Chub一発ファーストダウンラン。さらにRB Johnsonも15yラン。またBrockカバーのPerrimanへTDパス狙うもBrockカバー。3rdダウンMayfieldをサックで仕留めるもJustin Simmonsのホールディングでファーストダウンとなる。このドライブBroncos守備は3つもホールディングを取られてClevelandの攻撃に貢献している。しかしセカンダリー不足の今日、ブリッツいつもより多めでなんとか守備ふんばる。ClevelandとBroncosのヘッドコーチの名前合体した名前のGreg JosephのFG成功で同点の10-10。

Bookerいいリターン。

Broncos攻撃5
自陣34yから。新人WR Hamiltonでファーストダウン。LaCosseでファーストダウン敵陣に。Suttonバックショルダーファーストダウン。Patrickおぼキャッチボールのトスレベルのパスを落球。Patrickは先週もイージーボールを落球。体が大きくて落球が多いなんてD Thomasみたいだ。Thomasには随分感謝してたけど、そこは真似なくてええのに。
ここで前半残り2分。LaCosseも守備にからまれるも取れそうなボール取れなかった。ラッシュかからエンドゾーンへSuttonとってくれハイボールはインターセプトされる・・・。
Broncos試合前半終わりの2分の攻撃はいつもつかいきれず、得点出来ず、相手にボールを渡す場面がおおい。ここはパス落球が2回なければ短いパスでもっと時間を使えたものの・・。しかもインターセプトでMcManusの40y台フィールドゴールチャレンジの機会を失いインターセプト。誰だよKeenumの長いパスをアグレッシブにいけっていったの・・・。もちろん密集エンドゾーンハイボールだからKeenumの全部責任というわけじゃないんだけど。

Cleveland攻撃5
自陣20yから。なんとこっちもパス失敗失敗、ラッシュで短いパスで3凡。時間を多く残してBroncosへ攻撃権明け渡す。

リターンでまたBroncosホールディング。

Broncos攻撃6
残り1分17秒、自陣12yから、タイムアウト2つ。3凡。何やってるんだ一体・・・・。互いに残り2分切ってから相手の攻撃権を渡す渡す。ただ陣地はBroncosリターンでホールディングがあったため悪い。

Cleveland攻撃6
自陣45y、タイムアウト3つ、残り47秒。2つのファーストダウンでFG圏内入る。Mayfieod、カバー2でカバーされているレシーバーにどん!もパスは外れカバー2で深々と守っていたDymonte Thomasにインターセプト。残り2分からなんという互いの攻撃に便秘ぶり。前半終わり。

前半終了。
Broncosはクリーブランドのフロントに苦しみランはLindsayの7回10y、Freemanの3回1yと完全にシャットアウト。しかしKeenumは28回投げ19回140y。ラッシュが激しい中、短いパスを良く通し前進。落球や反則が命取りとなる攻撃だけに落球はやめてほしい。とにかく一度のパスで少しづつ前進オフェンス。Keenumもよく激しいラッシュを読む読みパスを投げている。なんとかランを出し、Keenumを楽にさせたい。なにせレシーバー陣は新人、プラクティススクワッド候補だったTE陣と未経験選手だらけ、。一番のベテランユニットが攻撃ライン。
守備はMayfieldにサックこし1つも良くラッシュをかけパスのタイミングをずらしている。セカンダリー陣がほぼ控え組ゆえかなりの健闘状態。Mayfieldはパス18回7回成功106y。ランはChubbが6回23y、Johnsonが3回20y。守備は一度長いパスをいかれたドライブ、守備ホールディング3回したドライブで得点されたがあとは完全に押さえている。

後半
第3Q
Cleveland攻撃1
自陣17yから。Mayfield、Broncosオフェンスみたいなクイックアウト、スクリーンとウルトラショートパスオフェンスで前進。ただしこちらはChubbのランが4yくらいは出てる。3rdダウン1からRobyカバーのWR Callawayへ素晴らしいスラントヒット。しかしCallawayがRobyにトーンティングで下がる。Cleveland、4thダウンでギャンブル、Njokuでファーストダウン。Broncosはホールディングだらけ、つられてClevelandにも反則がこのドライブ増えだしている。8分攻撃してまだBroncos陣入ったところ。GotsisサックでMayfieldファンブル、Wolfeリカバー。Clevelandなんて9分以上攻撃し15プレイ、50yくらい進んで得点なしという、すさまじいドライブを展開。

Broncos攻撃1
自陣40yから。Patrick、アクロスでキャッチ後走り敵陣36yへ。さらにもう一度ファーストダウンとるもそこからKeenumがラッシュの中苦しみ、ポケットから出なくていいのに走り出しパス投げだしなどあり、McManusのFGで終わる。13-10とBroncosリード。

Cleveland攻撃2
自陣25y。Chubb35yランはLTがBroncosのChubbをホールディングしてて下げられる。WR Perrimanに小突かれて反撃のパンチを食らわしたCB Taylorが退場。Broncos、ついにコーナーがRobyとBrockしかいなくなる。と思ったらRobyも怪我でクエスチョナブル。3rdダウンでVon Millerがサック。Simon Fletcherを抜き球団サックレコード98。
BroncosはBrockのみCB、SのSimmons、Dymonte Thomasをコーナーに回している。

Broncos攻撃2
自陣20yから。Keenumロングパスはインターセプト。誰だよKeenumにもっと積極的にパスを投げろっていってたBroncosのVance Josephヘッドコーチは。みんなインターセプトやないかい。

いつのまにか
4Q
Cleveland攻撃3
Broncos陣48yから。いいパスとランでレッドゾーンへ。SimmonsいかれてTDくらう。17-13とCleveland逆転。

Broncos攻撃3
自陣25y。Lindsayランロス。Lindsayチェックダウンパスで16y。敵陣に。Hamiltonヒットで敵陣25yへ。Hamiltonフラットへ、Keenumコーナールートへパス。Hamiltonフリーもボールはエンドゾーンに落ちる。そっちいってればTDだった。どっちがプレイを間違えたか。3rdダウンパスはぎりぎり届かない、しかしJosephヘッドチャレンジ、成功。これでチャレンジキャリア2勝8敗。しかし敵陣6y、4thダウン1。ギャンブルいかずブーイング。McManusのFGで17-16と1点差とする。しかし残り時間は4分39秒。Broncosタイムアウトは2つ。

Cleveland攻撃4
自陣25yから。Chubbロングゲインで40yゲイン。Bradley Chubbの脇を抜ける。さらにChubbファーストダウン。Broncos陣10yで4thダウンギャンブルのCleveland。Broncosオフサイド、と思ったらClevelandのGregg Williamsヘッドタイムアウトとっていた。
仕切り直して4thダウン1からのランはGotsis止める。

Broncos攻撃5
自陣13yから。時間1分49秒タイムアウト無し。17-16と1点差を追うBroncos。4thダウンギャンブルはBookerがキャッチ、さらに走りフィールド中央でファーストダウン。しかしここからClevelandの激しいパスラッシュに手が出ず4thダウン10でKeenumサック受けおしまい。

Clevelandは1990年以来のBroncos戦勝利、11連敗で終わる。


  1. 2018/12/16(日) 13:39:38|
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13 @Cin
12月03日(月)朝3時

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12月10日(月)朝6時5分

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12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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