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20.02.25 Bearsと合同練習か

2020年シーズンのプレシーズンの対戦相手はまだ未発表。情報筋によるとChicago Bearsとの対戦の可能性があるという。BroncosとBearsは現在プレシーズンの対戦ウィークに合同練習をする話し合いを行っていると情報筋。
BroncosのVic Fangioヘッドは元Chicagoの守備C。FangioヘッドはBroncosとのキャンプ中の合同練習は多く経験。Carolina Panthers時代の1996年、Houston Texans時代に2003年と2005年。18年のBears時代。Broncos球団はここ6年連続でプレシーズンウィークに対戦相手と合同練習をしている。BroncosはDan Reevesヘッド時代、Mike Shanahanヘッド時代、Gary Kubiakヘッド時代、そしてFangioヘッドになってからと昔から合同練習が好きな球団。

Broncosはキャップアナリストの責任者Mike Sullivanと袂を分かち、Rich Hurtadoを招聘。John Elwayはさらなる組織内改変を。5年間Broncosで分析部のディレクターを務めていたMitch Tanneyと相互同意という形で退団合意。TanneyはFangioヘッドと密に接する仕事だったため、Elway判断かFangioヘッドの意見からの退団か。
内部にいるScott Flaskaを次ぎにディレクター候補に部門再編成になると情報筋。Tanneyはリーグでも高い評価を得ており、すでに数球団から興味を持たれているという。

Denver 地元局のBenjamin AllbrightがBroncosからFAとなるShelby HarrisにIndiana Polis Coltsが高い興味を見せていると伝えた。



  1. 2020/02/25(火) 22:57:02|
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20.02.24 スタッフIndy入り

Colorado大のヘッドに同大出身のKarl Dorrellが就任。2003年~2007年にUCLAでヘッドを務めている。NFLでもコーチ歴は長く、Broncosでも2000~2002年にWRコーチ。19年シーズンはMiami Dolphinsのアシスタントヘッド&WRコーチだった。Kansas City Chiefsの攻撃CのEric Bieniemyも候補になっていた。

Vic Fangioヘッド他Broncos一行はNFLのドラフトコンバインのIndianapolisにすでに入っている。第一陣のTE、QB、WRは23日にIndy入り。オリエンテーション、インタビューセッション。24日に計測、25日にメディアセッション、ポジションコーチインタビュー、26日に選手会インタビュー、27日にオンフィールドワークアウト。
以降二陣のPK、ST、OL、RBが24日にIndy入りで1日遅れで上記の流れで予定をこなす。第三陣のDL、LBが25日入り、第四陣のDBが26日入り。テレビはNFL Networkが27日の第一陣ポジションのオンフィールドワークアウトから連日放送。毎日米東部時間午後4時から11時(四陣DBのみ午後2時から7時まで)という深夜近くまでコンバインワークアウト番組を放送する。

  1. 2020/02/24(月) 23:10:59|
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20.02.22 選手会球団代表選手投票キャンセル

現地金曜日、球団の選手会代表選手らがビデオ会議にて新労使協定案(CBA)の賛成、不賛成の投票を行う予定だったがキャンセル。情報筋によると現場は、どちらに投票するか、ではなく、何故このような形で投票なのか、とうい雰囲気だったという。Broncosの選手会代表のBrandon McManusは“ちゃんと皆が一同に集まり話しをすべきだ”と発言したという。
2020年で切れる現在の労使協定。新協定に向けリーグが出した案はオーナー間ではすでに投票で賛成。選手会の投票の結果が注目されていた。
仕切り直しはNFLのスカウトコンバインのIndianapolisになる模様。
なお選手会代表選手の投票は行われなかったがビデオ会議前に行われた選手会の執行委員会11人の投票では6-5で新CBA案否決だったという。執行委員会にはRichard Sherman、Russell Okung、Ben Watson、Zak DeOssie、 Lorenzo Alexander、Adam Vinatieriらがメンバーになっている。

ESPNのDan Grazianoによる労使協定。まとめ。
リーグによる新労使協定案にオーナー投票で可決。可決に必要だった24票を超えたが全員可ではなかった。
選手会代表投票で可決には21票が必要。もし選手会投票で新案否決となると、リーグは選手会が新案拒否としたと受け取り、このまま2011年の締結した労使協定のままのルールで20年シーズン突入となる。新労使協定交渉は一体休止。20年シーズン後に再開となる見込み。リーグ、オーナー側はテレビ局との放映権交渉へシフトする。
ただし選手会の規約では可決には委員会や選手会各球団代表選手の可決が必ずしも必要ではないという。絶対に必要なのは選手投票の多数決。投票された票で可が否を上回らないと行けないという。オーナー会議や選手会の投票と違い、可決に必要な数は設定されておらず、あくまで投票された票の数の多さで決められるという。メディアは代表選手間投票で可決した場合、選手間投票に移ると伝えられている。ただし委員会投票の結果は選手の投票にかなり影響を与えるので、委員会投票で否決となると選手間投票で可決になるのは厳しいか。
新案で最も大きな問題は17試合制。選手の多くは現在の試合数でも厳しいと意見している。
もし選手会が新案を認め、このオフの間に新労使協定締結の場合、旧労使協定案の残る2020年分は破棄、新協定案が適用される。ただし新協定締結でも17試合制の移行は21年シーズン以降、早くて23年シーズンではとESPN関係者は見ている。プレイオフ1球団増加は20年シーズンから適用されると見られている。
オーナー側が早く協定締結をしたい理由はテレビ局との放送権交渉のため。17試合制、プレイオフチーム増加となると当然放映権の額も放送試合数もすべてが変わってくる。

  1. 2020/02/22(土) 22:52:05|
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20.02.21 McManus仕切り直しで選手会会議

現地木曜、Washington DCで行われる予定だった選手会会議。キャンセルとなり、かわりに現地金曜、各球団の選手会代表選手32人含めた回線を使ったビデオ会議が行われる。新労使協定でリーグ、オーナー側の考えであるシーズン17試合制、プレイオフ進出球団増加などの案に対する選手会としての立場を決める投票も行われる。
Broncos代表のBrandon McManusは木曜に行われる予定だったWashingtonでの会議のためDenverから飛行機で出発も現地でキャンセルを聞き、またDenverに戻ることになってしまった。ビデオ会議になったが
「自分はみんなを集めてやるほうがよかった。50人も60人も会議に参加するんだから、なんだかもうわからなくなっちゃうよ」とMcManus。
試合数増加はリーグの収益アップ、そしてキャップ枠はリーグの収益から計算されるため、選手の収入アップにもつながる。しかし現場の選手は現在の16試合でもすでに肉体的な限界を訴えている選手も多い。選手会で試合数増、プレイオフ球団増が反対となると、21年からの新労使協定締結のリーグ側、選手会側の溝がまた広がることになる。


  1. 2020/02/21(金) 23:35:54|
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20.02.20 Flacco首の検査結果上々

QB Joe Flaccoが先週首のMRI検査を行い結果良好だったと地元局のMike Klisが伝えた。Flaccoの代理にはKlisに
「Joeはまたプレイしたいと考えているが、健康状態の危険をさらしてまではプレイするつもりはない」と話したという。代理人によるとダラスの首の専門医にもセカンドオピニオンを聞いていくという。
Flaccoは2019年シーズンにBroncosの先発QBとしてFA加入。しかしシーズン途中で首の痛みのためシーズンエンド。2-6の先発成績で終わっていた。KlisはJohn Elwayと話しをし、ElwayはFlaccoの首の状態は良い兆候とし、現在Flaccoの20年シーズンのオプションの検討中だという。Flaccoは20年が約20ミリオン、来年が約24ミリオンとDrew Lockが先発固定と考えると払える金額ではない。Flacco自身は控えでも受け入れるという発言を昨年している。ElwayのFlaccoのオプションは3つ。Flacco残留となるならば控えのベテランとしての契約見直しが絶対条件。でなければトレードもしくはリリースになる。

2020年で切れる現在の労使協定。現在リーグと選手会の間で延長交渉が続けられている。BroncosのCEO Joe Ellisは今週末にNYで行われるオーナーの労使協定交渉進展具合確認会議に向けDenverを出発。
またBroncosの選手会代表Brandon McManusがWashington DCで行われる選手会会議のためDenverから空路Washingtonへ。なんと到着したとたん会議キャンセルの連絡が。何もせずの帰路につく。
労使協定交渉は現在良いペースで進んでいるとされている。しかし新しい協定締結にはまだまだ選手会とリーグの間には大きな隔たりがあるという。17試合制度、プレイオフ進出チームの増加などファンにとっても気になる話題が豊富な労使協定。前回の時のようにロックアウトにならないよう、早期締結がファンとしては嬉しい限り。
なお“プレイオフ1試合増加させ7チームへ、バイをもらえるプレイオフ球団が各カンファレンス1球団のみ案”はプレイオフ進出がしやくすなる。KCがおり地区優勝が厳しいBroncosには大きな利点。また1球団増えるが現在でも8-8の5割球団がプレイオフ到達もあるシステム。さらに1球団増えると負け越し球団のプレイオフも珍しくなくなるかもしれない。19年シーズンに当てはまるとNFCは9-7のLA Rams、AFCは8-8のPittsburgh Steelersがプレイオフ出場になったという。

Von MillerがEQ Sportsの番組で自宅クローゼットを公開。広さなんと2000sft。なんと約55坪、約100畳。くつ、Tシャツ、帽子が綺麗に陳列されている。

  1. 2020/02/20(木) 23:09:57|
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残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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