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17.5.25 リターナーMcKenzie良い出だし

ここ数年毎年悩まされているスペシャルチームのリターナー。今季は新コーディネーターBrock Olivoの元向上を図っている。
「John ElwayとMatt Russellはドラフトで素晴らしい選手を指名してくれた。リターンの可能性に僕たちは燃えているよ」とOlive。3順のWR Carlos Hendersonと4順のCB Brendan Langley、5順のWR Isaiah McKenzieは新リターナーの候補だ。中でもMcKenzieはWRではあるが超軽量でロースターに残るにはリターナーの座を勝ち取らないと厳しい状況。学生時代からリターナーをこなすことが生き残りの条件だったためターナーとしての成熟度は今年の新人の中では抜けている。さらに昨年後半からリターナーで良い動きを見せていた2年目Kalif Reyamondは手を痛めて練習不参加。
「彼は良いスタートを切った。クイックでファスト、いい手も持っているしスマートだ」とOlivo。

Wade Phillipsの後を継いだ新守備CのJoe Woods。
「僕は今の守備の基本を変えるためにいるんじゃない。いつも言ってるが僕はちょっとばかり手を加えて良くしたいな。ちょっとしたチェンジアップで相手攻撃にスクリメージで仕事を増やすようなことをね」と話している。

2014年の3年の契約延長をBroncos球団と結んでいたJohn Elway。今年が契約最終年。新しい契約交渉の話題が何度も出るもいまだ新契約締結ならず。
Elwayは
「なにも問題はないよ。ずっとながいことここにいることを楽しみにしているしね。ここは僕の故郷だしこれからもそうだ。どこにも行かないよ。子供の頃は引っ越し続きだったけどColoradoとDenverは今後も常に僕の故郷だ」と話した。

オーナー会議で選手のセレブレーションの規制が緩和。Von Millerは
「素晴らしいよ。TDを奪ったりサックをするのは簡単なことではない。ファンからしたら皆興奮が欲しいんだ。ルール変更は素晴らしいよ。新しい動きを考える必要があるね。TDとったら五人の攻撃ラインにも魅力的な動きがあるんだ。週に一回皆集めて動きをまとめないといけないな。彼らは僕みたいに動けないから」とMiller。Millerは昨年シーズンオフにダンス番組に出場したり、アメフトゲームのMaddenのCMでダンスを披露している。

2年目の守備ラインAdam Gotsisが今年は体重増量で挑む。新人年の昨年はACL明けで大きく出遅れ。シーズン後半からの活躍も当初期待されたが結局年を通し控えで出番も少なかった。体重や昨年の287パウンドから306パウンドに増やしている。
Woods守備Cは
「昨年の彼は彼らしくプレイが出来なかった。今の彼はアクションフィギュアのような肉体だ」と話している。Gotsisはニーブレスが外れたことで動きの制限がなくなったことが大きいと話している。

DeMarcus WareがNFL.networkのラジオに出演。Trevor Siemianが先発になると思うと話した。

5月22日、イギリスのマンチェスターで、アメリカの歌手Ariana Grandeのコンサート会場が狙われた自爆テロ事件。BroncosにFA加入したRT先発候補Menelik WatsonはほかのBroncos選手よりも心が痛んでいる。イギリス人のWatsonはマンチェスター生まれのマンチェスター育ち。Watsonは今回のテロをISISのくそったれなテロ行為とし、けしてマンチェスターはこの事件で弱くなることはない、結束して強くなるだけだと話した。Watsonは幼少期にマンチェスターでIRAの爆弾テロも経験。
「子供の頃のことなので当時どれだけの社会的な衝撃があったのかは理解できなかったけど、覚えていることは皆が結束して強くなったということ。テロのあと2日か3日でもう町は立ち直っていた。彼らのようなくそがやることはうまくいったためしがない。恐怖は植えつけられない。彼らテロリストにはなんら同情はない。彼らが安らかに眠れる日がけしてないことを望んでいる」とWatson。

  1. 2017/05/25(木) 23:11:57|
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17.5.24 ルール改正 OTA

現地火曜日ルール改正のオーナー投票でいくつあのルール変更が。
TD後のセレブレーションへの規正が緩和、ボールを使用したセレブレーションやスノーエンジェルアクション、グループセレブレーションが反則とならなくなった。Broncos WR Emmanuel Sandersはこの改訂に大喜び。いつもTD後のセレブレーションを考えているそうで、今年は今まで以上に想像力豊かなセレブレーションが出来るとし、また昨年はやりすぎてKubiakヘッドの怒られるなどしていたが、心配もなくったと話している。
ロースターの75人カットもなくなった。90人からいきなり53人ロースター削減となる。75人枠ではカットになる評価だった選手がプレシーズン最終戦に大活躍でカット候補からロースター残留の可能性もあり、また75人枠ではカットだった選手は1週多くサラリーを受け取ることが出来る。1番大きな利点はプレシーズン最終週に90人の選手がいるため休ませることが出来る選手がふえる。今まではプレシーズン最終戦が75人ロースターのためチームのトップ25人までしか休ませることが出来なかったが、90人枠の場合トップ40人以上を休ませることが出来る。実際はトップ40の選手もポジションの選手数の兼ね合いでプレイするだろうが、控えであっても休ませたい選手がいる場合、休ませることが容易となる。特にスペシャルチーでは怪我の可能性が高いだけにチームにとっては大きなルール変更となった。
延長が15分から10分に。ラン中心のチームなどは1ドライブ8分をかけることもあるため、延長後攻のチームはもし相手がTDを奪わず攻撃が回ってきたがいきなり残り2分しかないという事態もありえる。延長が1シリーズずつという消化不良になる可能性も指摘微妙な改訂、無論理由は選手の健康を考えて短くしたもの。

BroncosのOTAで攻撃対守備のフィールド練習開始。初日はTrevor Siemianがファーストチームを率いPaxton Lynchがセカンドチーム。練習序盤にSiemianはDemaryius Thomasへ須場らしいパスをヒット、LynchはLorenzo Dossにインターセプトを投げるも、以降は供に堅実なプレイで初日は2人に大きな差は見られず。オフェンスはMike McCoyのパスハッピーオフェンスへと変更でほとんどがショットガン体型だった。Siemianは相変わらず短いルートでは正確性があり、また手術を受けた肩の影響はまったく見られなかった。Lynchはコントロールにはやや不安があったがフットワークなどの動きはかなりこなれてきており、スムーズなクォーターバッキングを見せた。現地水曜はLynchがファーストチームでプレイする予定。
攻撃ラインではドラフト1順のGarett BollesはLTのセカンドチーム。先発組にはDonald Stephensonが入っていた。臀部の手術から回復中のMatt Paradisに代わりセンターには2年目のConnor McGovernが入っていた。2年目のMcGovernの本職はG。昨年のキャンプでも少しセンターで練習も本格的な練習は今年が初。
守備エンドではドラフト2位のDeMarcus WareではなくJared Crickが先発組だった。
パントリターンの練習では新人のIsaiah McKenzieとCarlos Hendersonのドラフト組2人、2年目のHunter Sharpが練習。人間ジョイスティックのニックネームのMcKenzieはわずか5-7、173パウンドの軽量レシーバーだがパントリターンでは一歩リードの模様。Hendersonはファンブルにパントを取り損ねるなど、本職WR同様リターナーでも勉強するところが多そうだ。

今季シーズン中の試合で元Broncosを称えるイベントの準備も進められている。
W2のDallas@Denverでは両チームに在籍したDeMarcus Wareを称えるイベント。Wareは16年シーズンをBroncosで過ごし引退。先月DallasとCowboyとして引退するため1日契約をしている。W11のCincy@Denverではまだ暫定予定だが先頃Broncosの球団殿堂入りが発表された1977年の球団初のスーパー出場となったオレンジクラッシュ時のヘッドだったRed Miller。NFLの殿堂入りとなったTerrell Davisを称えるイベント。

K Brandon McManusはまだ制限ありFAのテンダーオファーにサインしていない。
「急いでテンファーオファーにサインする必要がない。締め切りは6月15日なんだから。僕はここが好きだし出来るだけここでプレイしたいんだ」と長期契約がまとまることを願っている。McManusはサインしていないもののオフのワーク、OTAにフル参加している。もし15日までの長期契約がまとまらない場合はテンダーオファーにサインするか17年シーズンはプレイしないの2択となる。

Clevelandを解雇されてFAになっているTE Gary BarnidgeはBills訪問に加えJax、Carolina、Broncosのコーチの誰か、からコンタクトを受けたという。元ClevelandのTJ WardがTwitterでBarnidgeに
"Broncos?"と問いかけると
"いづれわかるよ。それでも問題ないけど時間がたてばわかるよ”と返している。Gary Barnidge は31才で15年は1043yレシーブ。昨年も612yレシーブ。BroncosはTEがすでに8人もおり、ブロックのエースはVergil Green。ドラフトでJake Buttを指名。毎年期待の期待ので期待外れで終わるJeff Heurmanそして昨年シーズン途中に加入したQBからの転向のJeff Darbyらがいる。

  1. 2017/05/24(水) 22:48:23|
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17.5.23 練習だ練習だ

すでにリーグカレンダーでは17シーズンは始まっている。しかし選手にとっての本当の始まりは現地火曜のOTAからかもしれない。新しいヘッドコーチ、新しいシステム。フェーズ3となったオフのワークアウトでフットボールの練習が開始。次の3週間は新しいシステムの修得、ポジションやロースタ争いをしている選手にとってはアピールも必要。そしてコーチ陣にとっても選手の見極めの最初の舞台になる。ファンの大きな注目は先発QB。Vance JosephヘッドはQB争いはキャンプから始まるとは話している。しかし次の3週間で新しいオフェンスで何が出来るかを見せることは大事。昨年の先発QB Trevor Siemian、そして昨年のドラフト1位のPaxton Lynch。LynchはこのオフにはフロリダでQBコーチの専門家でプロ入り前のドラフト準備期間から見てもらっているCharlie Taafleとフットワークや技術修正に取り組んできた。新しいコーチ陣へ今オフで修得したものを見せる機会となる。
ドラフト指名やFA加入も含めRBのポジションも争いが激化。JosephヘッドはRBはエース固定ではなくローテーションで回すことを明らかにしている。CJAnderson、Devontae Bookerの昨年の2枚にFAでJamaal Charlesを獲得。ドラフトではCharlesと同タイプのDe’Angelo Hendersonを指名。さらに隠し球になるのではとも噂されるBernard Pierce,。昨年シーズン終了後にフューチャー契約した5年目のベテラン。2012-14までBaltimoreで3年計1334yを走っている。ここ2年はJax Jetsで供に怪我でシーズンを終えているがBroncos内部での評価が非常に高いと伝えられている。
WRではDemaryius Thomas、Emmanuel Sandersに次ぐレシーバーの台頭が期待される。今年もBennie Fowler、Jordan Taylor、Cody Latimerと代わり映えしないメンツも多いが、Jordan Norwoodが抜けドラフトで高速Carlos Hendersonを指名した。
攻撃サイドはシステムの修得とともにパフォーマンスも重要だが、守備サイドにとってはまだ本番にはならない。守備は通常この時期にあまり熱いポジションバトルを繰り広げることはない。コンタクトがない動きだけの練習では守備選手へ評価はあまり出来ない。昨年までのWade Phillips守備CからJoe Woods守備Cへ変わったが大きなシステム変更もなく、システムへの熟成がベテラン守備選手の目標となり新しい選手にはシステムの修得が目標となる。

公式戦の延長15分が10分に短縮となる見込み。

  1. 2017/05/23(火) 22:52:04|
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17.5.22 オフの練習も本格的に

いよいよ現地火曜からオフのワークアウトもフェーズ3に突入。いよいよ本格的なフットボールの練習へ。コンタクト練習は許されないが7on7、11on11の対人練習が行われる。
今後の練習予定は23-25、30-31、6月1、5-8そして参加強制のミニキャンプが13-15。その後もっとも1年で動いがない1か月ほどの休みとなり夏のキャンプがスタートする。
なおその前日月曜はコーチ、選手達は恒例のゴルフ大会で親睦。
  1. 2017/05/22(月) 23:10:13|
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17.5.19 Miller球団職員へ感謝する

現地木曜日、Broncos球団でここ18年の間行われている球団職員への感謝の日のセレモニーにVon Millerが参加。Broncosの選手がこのセレモニーに参加することは初めて。Miller本人から参加の希望があり実現したもの。今回以前に球団も選手に依頼をしたこともなければ選手から参加したいと言い出すこともなかった。Millerは選手を代表してPat Bowlenフィールドハウスで200人の職員の前でスピーチ。シェフ、グランドクルー、スタジアムワーカー、用具係やビジネススタッフらに
「君たちのためでなければ我々はなんら出来る事はない」という感謝の言葉だった。
Millerは昨年もDemaryius Thomasと、球団職員100人のためにコロラドのリゾート地への2日の旅の費用を負担している。

Derek Wolfeは今季ボーカルリーダーとしてもっと声をだしていきたいと話している。
「今までは声をあげる機会だと思っても自ら話をするようなことはしていなかった。今年からは替えていきたい」と話している。
Wolfeはこのオフはプロ入りしてから最も健康なオフシーズンを送れているという。昨年も首の痛みであまりオフはトレーニング出来ず体重を上げることに苦労した。今年は昨年よりも20パウンドも体重アップし305パウンド。それでも以前と同じ動きが出来ているという。
  1. 2017/05/19(金) 22:39:12|
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