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20.12.02 QB陣コロナリストから外れる

現地火曜日、コロナ感染のQB Jeff Driskelの濃厚接触者でコロナリスト入りしていたDrew Lock、Brett Rypien、Blake Bortlesがリストから外れてロースター復帰。KC戦に向けた練習は現地水曜開始。

Broncosは次戦KC戦のプラクティススクワッド選手流出阻止としてRB LeVante Bellamy、TE Troy Fumagalli、DB Alijah Holder、LB Josh Watsonを指定。Bellamyは膝を痛めているLindsayが出場出来ない場合に備えて待機。Fumagalliは3番手TEとして出場。Holderもここ数試合試合登録され守備スナップでも出場。Watsonはスペシャルチームでプレイしている。

BroncosはK Taylor Russolinaを施設でワークアウト。QB全滅でBroncosも懲りたのか、Brandon McManusに何かあったらキッカーは誰も代わりが出来ないので契約するのでは、と予想されている。RussolinaはTSL(The Spring League)、XFLでプレイ経験がある。

再契約したLBGarett Bolles。4年68ミリオン。20ミリオンの契約ボーナス。40ミリオン保障。今年含めて22年までの3年でほぼ保障額の全てを受け取る契約内容。今年はドラフト時に結んだサラリー約2ミリオンに当時の契約ボーナスの4分の1の約1.5ミリオンと今回の契約のボーナスの5分の1の4ミリオンでキャップヒット7.5ミリオン。21年シーズンのキャップヒットはわずか5ミリオン(保障1ミリオンのサラリー+4ミリオンのボーナス分割分)。22年はサラリー保障17ミリオン+ボーナス分割分4ミリオンで21ミリオンのキャップヒット。ここまでで保障分はほぼ全額支払い済み。もしBollesが今季だけの活躍で来年以降去年までのBollesに戻った場合22年終了後にカットがありえる契約。22年シーズン後のカットでデットマネー8ミリオン。23年は14ミリオン保障なしのサラリーにボーナス分割4ミリオンで18ミリオン。23年シーズン後にカットの場合のデッドマネーは4ミリオン。24年は16ミリオンの保障なしサラリーにボーナス分割分4ミリオン。


  1. 2020/12/02(水) 21:45:12|
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20.12.01 あと1ヶ月少しで公式戦終わるなぁ・・・

CB Bryce Callahanが足の怪我で数試合欠場の見込み。Fangioヘッドが月曜の会見で明らかにした。NO戦で痛めたもの。CallahanはChicago時代に足を痛め、昨年BroncosとFA契約したものの、その怪我の影響でシーズン全休していた。
「古傷の足と同じ足だが、新たに負った怪我」とFangioヘッド。どれだけ欠場するかは“今の段階ではまだわからない”という。今年はオフに契約したCB AJ BouyeよりもCallahanのパフォーマンスのほうが高く、CBのエース状態だった。NO戦はCallahanが退いてからはOjemudiaが入っていた。
同じくNO戦で膝を痛めたRB Phillip Lindsayは軽症で膝を捻った程度。KC戦への出場の可能性はある、とFangioヘッド。

コロナ感染のQB Jeff Driskelの濃厚接触者となっているDrew Lock、Brett Rypien、Blake Bortlesはコロナテストを受け続け、陰性が続いている。Fangioヘッドは隔離となっている3人のQBはKC戦に向けた水曜からの練習に参加出来ると話している。陽性となっているDriskelは症状もなく、最短で土曜日に戻れるという。
リーグの決定により、試合がないチームは月曜と火曜は感謝祭ウィーク明けのため施設閉鎖になっている。感謝祭で多くの部外者と接触することになるため週明けは感染となっても、チーム内に感染が広がないようにするため。ゆえFangioヘッドの恒例の月曜の会見もFangioヘッドは自宅からZoomアプリを使った会見となった。選手達は水曜まではZOOMによるミーティングのみ。ゆえ先発LockはKC戦に向け遅れをとることなく準備が出来ることになる。
Lockらはリーグが定めたコロナプロトコルの“施設内にいるときは常にマスク“を破ったたことで、リーグから罰金などの処分を受ける可能性がある。またFangioヘッドは、球団による何かしらの処分に関しては未決定と話している。
BroncosはNO戦のように“QB全員試合出場出来ず”、に備えてQB Kyle Shurmurをプラクティススクワッドで契約する見込み。さすがに2試合連続WR Hintonというわけにもいかない。Kyle ShurmurはBroncosの攻撃CのPat Shurmurの息子。また次戦の対戦相手のKCには昨年プラクティススクワッドで所属していた。もしQBが誰も週末のKC戦に出れない場合、父親のシステムを知っている、そして相手チームのKCを知っている、というKyle Shurmurは準備がないだけにうってつけかもしれない。KyleはVanderbilt大で3年間で50TD、16インターセプト。NFL公式戦の出場はなし。
Kyle Shurmurは恐らく夏に一度検討された隔離QBとなると見られている。Broncosはキャンプ中に、コロナ感染でQB全滅を回避するため、1人他のQBと一切接触しない隔離QBを置くことを検討していたが、検討のみで実施はされなかった。
ただし今回のQB全滅は、Lockらがマスクを外すというプロトコル違反によるもの。
Fangioヘッドは現時点では隔離QBに関しては
「検討することになるが、しかし、プロトコルに従って行動していれば大丈夫だと思う」と話している。
Fanigoヘッドは、今回のリーグのプロトコル違反により濃厚接触者となり、チームに大迷惑をかけたLockのリーダーシップに疑問があるか?という会見での問いに、
「そうは思わない。うちの子供達にも何度も失望したが、彼らを愛している。Lockらはミスト犯したが、今は前進する準備は出来ているだろう」とFangio。

NO戦で一躍時の人になったWR Kendall Hinton。Broncosのプラクティススクワッドに戻った。

Denver Channel9のMike Klisによると、NO戦の先発メンバーで、QBはなし。RBでLindsayとGordonがダブル先発となっているという。
NO戦の攻撃最初のプレイはワイルドキャットでLindsayとGordonが2人入り、Lindsayがダイレクトスナップからのラン。WR Kendall Hintonが初めてQBとして入ったのは攻撃の5プレイ目だった。さらにHintonは今のところ公式ではWRでプレイしたことになっているという。
Klisは“彼のためにもQBとし、忘れられない歴史として正しく記録される必要がある”とTwitterでつぶやいている。Hintonはオフェンス43スナップのうち24スナップでQBとしてプレイした。

Drew Lockのお母さんが、息子Drewに集まる批判に対し、Twitter経由で声明を出した。
Lockを初めとするBroncosのQB陣がしたことは、選手オフの日に、皆で集まってフィルムスタディ。大きな記者会見が行われることもある大きな部屋で4人が集まり、そこで一部の時間でマスクを降ろしてしまっただけ。NFLのプロトコル違反ではあるが、お母さんは、完全なソーシャルディスタンスをとり、全ての時間でマスクをしていなかっただけにすぎず、Lockはいつも常にコロナ対策を真剣に考えていた、と息子擁護の声明。
お母さんの声明によると、Lock一家は、週末に息子の試合の観戦でDenver訪問をするときもコロナ対策で息子の家ではなくホテル滞在し、Lockの姉妹がLockと合う際にも5日の隔離、テスト陰性を確認してから会う、など対策をしているという。

NO戦でT Elijah WilkinsonがW3以来の試合出場。攻撃21スナップでプレイした。
すねの骨折で怪我人リストに入っていた。先週の試合からロースターに復帰。

Broncosと再契約したLT Garrett Bolles。カリフォルニア生まれだが中学の時にColorado州のお隣のUtahに引っ越し。大学もUtah。宣教師としての2年の活動もColorado。Utah州はBroncosのファンゾーンであるため、実質ローティーンのころからBroncosカントリーで人生を送ってきた。
「希望は現役の全てをここで過ごすことだった。いつも言ってるけどDenverが好きだし、コロラド州のすべてが好きなんだ。ここは僕の故郷。家族もここで育っている。子供が通ってる学校も良いところだしね。FA市場に出ればもっと大きな契約も出来たかもしれないけど、それが全てじゃないよ。代理人とBroncosで話し合ってくれた契約は僕にも家族にも完璧なものだ。僕や家族が求めていたもの。それが全てだ。あとは僕が最強のLTになるために集中すること。BroncosがまたAFCトップに返り咲くためにチームの助けになるように続けることだ」とBolles。目標は偉大なLTとして認められること。
「夢は歴代最高のLTになること。これがぼくの信条だ。夢のために僕は出来ることは何でも続けていく」とBolles。



  1. 2020/12/01(火) 22:02:57|
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20.11.30 試合後記 Lindsay数試合欠場か

RB Phillip Lindsayが膝を痛め第3Q途中で退いた。現地月曜にMRI検査を受ける。Bryce Callahanも足の痛みで途中で退いた。
NO@Denver戦の放送局のFOXのメディカルアナリストのDr Matt Provencherは画面から見た限り“MCLか半月板か重度の打撲のように見えた。私の感じでは1~3週間アウトか、もっと軽いものかもしれない”と伝えている。

コロナ感染のQB Driskelとの濃厚接触でNO戦アウトのQB Lock、Rypien、Bortlesはこのままコロナテストで陰性なら火曜にはコロナリストから外されるとFangioヘッド。
濃厚接触と判断されたのは水曜のミーティングと報道されていたがFangioヘッドによると火曜日の集まりだったという。この日は選手はオフだったがフィルムスタディのためQB陣が自発的に集まったとFangioヘッド。選手だけの集まりでもあり気が緩んだがマスクを外してしまったとFangioヘッド。QB全滅となった土曜からの攻撃の試合プラン作成は非常に厳しかったとFangioヘッド。常にアジャストを強調しているFangioヘッドも、さすがに“あまりに要求が大きすぎるものだった”と試合後。
FangioヘッドはQB陣に責任があると試合後はっきりとした口調で話した。
「このような状況にしたQB陣には失望している。我々は彼らQBがチームのリーダーとして、攻撃のリーダーとして信頼している。そんな彼らが犯した今回のミスには失望している」とFangioヘッド。ただし付け加え
「コロナプロトコルを彼らに十分に理解させなかったということでは私にもその責任がある」とFangioヘッド。
攻撃のトータルヤードはわずか112y。ファーストダウンは6つのみ。犯したターンオーバーは3つ。
プラクティススクワッドのWR Hintonは突然のQBで先発となり
「この24時間は自分の人生で最も波乱に満ちたものだった。純粋に興奮したけど、不安でいっぱいだった。でも皆が励ましてくれて助けになった。しかし試合スピードに関してはまったく想像出来なかった。試合のコンセプトは自分が慣れているものだったが、それでも多くのプレイブックからプレイが省略され、多分20か30くらいのプレイしか準備出来る時間はなかった」とHinton。
NFLの守備の集まりの早さは想像以上だったようで、
「パスラッシュはそれほど問題ではなかった。でもLBが数秒で目の前を通るしね。実際にプレイするまでは本当に分からないよ」とHinton。

QB不在でQBの位置に入った最多はWR Kendall Hintonで24スナップ。RB Lindsayが9スナップ、RB Freemanが10スナップだった。パスを投げたのはHintonだけ。9回投げて成功1回で13y、インターセプト2回。試合と通じてパス成功1回はBroncosの歴史で最小。レイティング0も最小。2011年にTim Tebowがパス8回で2回成功68y、2TDパスヒットで勝利したこともかつてあった。
チームとしてのパスオフェンス獲得13yはBroncosの歴史でワーストではなくワースト7番目。HintonはほぼロスなしのQBサックを一度受けただけのため、パス攻撃は自身のパス獲得ヤードと同じ13y。球団最低パス攻撃獲得ヤードは1967年にパス成功2回でパス攻撃マイナス53y、66年にもパス成功2回でパス攻撃獲得マイナス7yを記録。サックで相当後ろに下がったと思われる。
勝利した試合では1983年にパス攻撃獲得1yでPitts相手に14-10で勝利。John ElwayのNFLデビュー戦でパス8回投げ1回成功14y。しかしサック4回受け26yロス。続いて出てきたSteve DeBergがパス8回投げ4回成功でパス獲得35y、サック3回で22yロス。パス攻撃は獲得49y、ロス48y。

今日インターセプトを記録したCB BassayはHintonとは大学時代のチームメイト。
「この24時間、彼は凄い重圧だったと思う。彼は落ち着いて良く集中して頑張ったよ。彼はどれだけこの状況の中で対応していったか、そても素晴らしく誇りにさえ思う」とBassay。

プレイするQBがいない中での試合。Kareem Jacksonはマスク着用せずコロナリストに入れられたQB陣には不満などの感情はないとしながら、施設内のマスク着用義務は守らないといけないと試合後。
しかしまったく勝つチャンスがない試合を延期せず予定通り試合をさせたリーグには
「明らかに不満がある」と話した。土曜日の練習前にQB隔離がチームに伝えられた。ロッカーから練習に向かう際にLockから直接コロナリスト入りを聞いたとJackson。
「自分はロッカーから最後の方に出たんだ。Drewがその時に試合に出られないかもしれないと言ってきた」とJackson。
JacksonはリーグがNO戦を延期しなかった理由を、“義務づけられたマスク着用をしなかった”ためで、“プロトコル違反にはリーグは厳しい姿勢で対処する”というサンプルだったのではと話している。
Denver地元局も、Broncos大敗もあってが、QBがいないという試合が成立しないような状況で試合を延期しなかったNFLには批判が出ている。
Broncos戦の長年のラジオ実況のDave Loganは
「延期しなかったのはNFLの間違いだ。長年リーグは公平な競争というもの築いて来たが、それに反するものだ」と話している。



  1. 2020/11/30(月) 16:19:22|
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20.11.30 これほど醜い試合もないっていうくらい酷かったぞ

2020nosaints.jpg

NO Saints@Denver
試合前から
QB Jeff Driskel(コロナ陽性)の濃厚接触者と判断されたDrew Lock、Brett Rypien、Blake Bortles。問題は水曜のポジションミーティング。場所は密を避けるため通常のミーティングルームではなく、記者会見にも使われる大きな空間の部屋。現地木曜早朝のDriskelのコロナリスト入りで、Broncosはミーティングルームを撮影した映像を金曜午前にリーグに送付。土曜の午後12時45分にリーグからQB全員濃厚接触者と通達があったという。
マスク無しでQBが話しをしていたことが問題と伝えられている。せめて金曜中にリーグがビデオから判断してくれれば、準備の時間もあったろうが、しかしBroncosは夏のキャンプに他のQBと一切接触しない隔離QBをプラクティススクワッドの置くという案を検討も、必要無しとの判断をしている。文句もあるが、はやり対策に甘さか、油断があったということになるか。

Broncosはリーグに選手契約していいか?と問い合わせたクオリティコントロールコーチの2人。
Rob CalabreseはCentral Florida(2008~12)で通常のQBとして12TD、7インターセプト。
Justin RascatiはⅠ部校のLouisvilleに03年、翌年からⅡ部校James Madison大で3年間で51TD、16インターセプトを記録していたらしい。

QB全滅ながら試合延期が求められなかったBroncos。理由はチーム内のコロナの蔓延が認められなかったから。QB全滅といってもDriskelただ1人がコロナ感染。残りはマスクしてれば濃厚接触者とならない、プロトコルミスによる全滅。延期されている他試合は一つのポジションだけではなく、チーム全体の蔓延の危険だからだという。
一応WR Diontae  Spencer、スタッフ2人も感染してるんだけど。

Brett Rypienの代理人Kyle McCarthyがTwitterで
「木曜から7回もコロナテストを受け全部陰性なのに、アウトなのか?」と不満のつぶやきを。またリーグのコロナばかりを心配し、未経験の選手がQBとして先発する危険のほうは軽視するのか、という批判のつぶやきもしている。

まさかのNFL初先発となるWR Kendall Hinton。Broncos入りしてからQBとして練習したことは一切なし。現地土曜の夕方からオフェンスコーチと試合プランに関して相当時間をかけて話しをしたという。
Hintonはプラクティススクワッドの選手で、チーム内でもHintonって誰だ?知らない、という選手が多いと報道されている。

Broncosで試合登録から外れたのはCB Kevin Toliver、S Trey marshall、LB Mark Baron、G Muti。クエスチョナブルのWR Jeudyが試合登録。ただしブロックしか仕事がない可能性も。

試合開始1時間ほど前、Drew LockがTwitterで声明を。
「マスクを一時的に降ろした自分の責任だ。心から謝罪する。コロナ感染のための予防策が何故重要なのか、理解している。正しいことをほとんどの時間でしているだけでは不十分だ。選手のために今は祈っている。来週まだ戻れることを楽しみに、Go Broncos」とLock。LockはTwitterをほとんど利用しておらず、今回の声明のつぶやきは7月13日以来のつぶやきだった。

WR Kendall Hintonが先発。試合前のウォームアップで当然普通のQBと同じく、QBに入りウォームアップ。QB以外のポジションの選手がQBで先発するのはリーグの歴史さかのぼると1965年以来の出来事になるという。

@Denver。天気は晴れ、気温はキックオフ時は6℃くらい。

今日から地元開催はコロナのため観客無し。
無観客ながら通常の試合と同じ進行。Broncosのトンネルからの選手入場。攻撃一番最後はHinton。先発QBの待遇を受ける。

今日の放送のFOXの解説は元Broncos、スーパーボウル制覇メンバーのMark Schlereth。Schlerethの名前タイプしづらいからニックネームのStinkで。

NOコイントスに勝ちディファー。Broncosのレシーブ。

前半
第1Q
Spencerいないのでミスター25yまで戻せないTyler Clevelandがキックオフリターナー。
タッチバック。

Broncos攻撃1
自陣25yから。ワイルドキャットだがQBの位置には・・・とりあえずPhillip Lindsayか。Lindsay3連発ランで自陣42yまで戻す。Lindsay下がり今度はQBのRB Royce Freemanが入る。Freemanも自分で走る。3rdダウン3でWR HintonがQBで初めて登場。ラッシュがかかり、Hinton無理せず右に走りパス投げだし。ラン4回で22y前進した。

Martinのパントはエンドゾーンに入る。

NO攻撃1
自陣20yから。BreesおらずHillが先発QB。Murrayのラン4yで開始。ランでファーストダウン。反則もあり3rdダウン12となりDeMarcus Walkerがサックでパント。

パントリターナーにはBryce Callahan。Spencerが痛んで以来、なんどかリターナーに入っており、今週もパントリターナーの候補と言われていた。怪我せんというてうれ。

Broncos攻撃2
自陣38yから。Hinton最初から登場。Hamlerのリバースはロス。LindsayがGordonにハンドオフしでず3rdダウン12。マンツーのJeudyに浮いたパスを投げるHinton。ボール短く危うくインターセプト。3凡パント。1対1ならロングボムは今日も投げるみたいだ。

NO攻撃2
自陣28yから。RB Murrayファンブル、しかしリカバーはNO。ファンブルフォースはAlexander Johnson。3rdダウン5でChubbがQB Hillをサックで3凡。カバレッジサックでターゲット探してHillが前に出たところを仕留める。
Broncosは今日4メンラッシュでサック2個。

Broncos攻撃3
NOの守備にBroncosの先発GのGlasgowの兄弟がいるそうだ。以前にもCincy vsDetroitで兄弟対決をしたらしい。ラン2回まったくでず3rdダウン10。Hintonスクランブルで走るもファーストダウンには遠く3凡。Broncosのランは基本的に決め打ちランでオプションはしていないな。

NO攻撃3
自陣26yから。自陣35yで4thダウン1をギャンブル。オフサイド狙いか。Dre’Mont Jonesひっかかりファーストダウン献上。ミエミエにひっかかるJones。Kamaraが抜けて15yラン、Broncos陣38yに入る。
第1Q、NOのパス攻撃はサック2回でマイナス8y。Broncosパス攻撃はゼロy。

第2Q
NO攻撃中。Kamaraまた15yラン。さらにMurrayも7y。ランがでまくりのこのドライブ。Hillもデザインランでファーストダウン。ファーストダウンゴール10yになる。残り2yをHillのランでTD。自陣26yからの攻撃でゲインすべてランでTD。怪我人だらけで守備ラインがへろへろのBroncosにランストップを期待するのは厳しいか。Dre’Mont Joneのハードカウント引っかかりオフサイドが痛かった。7-0とNO先制。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Gordonゲインほぼなし。Hintonパスはほぼインターセプトも落球。Hinton、フィールド内へのパスは2回投げて2回ともほぼインターセプト。次のパスも失敗、まったくチャンスなし。3凡。

守備、まえのドライブで8分ランされて、休む間もなくもう登場。

NO攻撃4
自陣32yから。ランしてるだけでどんどん前進のNO。久しぶりにパスのHillはJonesがラッシュでパス失敗。3凡。2回目のプレイでパスを選択してくれたことで3rdダウンでラン使えずパント。

Broncos攻撃5
自陣25yから。ランLindsayロス。Hintonパス2回で3凡。Hinton未だパス成功なし、成功しそうなパスなし。Bollesホールディングするもパス失敗ゆえパスディクラインされた。

NO攻撃5
自陣34yから。3凡。Hillパス投げるたんびに追っかけ回されている。最初のランをストップしたため投げる羽目になって、あとは追っかけ回されで終わる。

Broncos攻撃6
自陣36yから。ワイルドキャットでLindsayがGordonにハンドオフして6yゲイン。最初のドライブ以来初めてランが出た。Cushenberyのショットガンスナップが低く、Lindsayが取れずファンブル、リカバーはNO・・・・。LindsayはNFL入りしてからファンブルなしもついにファンブル記録か・・・・。えらい可愛そうなLindsay。QBに入れられCushenberyのどちらかいうと暴投なのに。まぁ手に当たってるし、まったく取れないスナップではないけど、LindsayはQB本職でもないしいきなり低空スナップがトンできたら厳しいよね。
と思ったら一応スタッツではCushenberyのファンブル扱いになっているらしい。

NO攻撃6
レッドゾーン深くから開始。QB Hill、スクリーンでパス獲得ヤードマイナスからプラスにする。Hill、ランで今日2つ目のTD。14-0とリード広げるNO。

Broncos攻撃7
自陣25yから。残り1分切ってラストドライブ。ランで時間つぶして、と思ったらHintonロング投げてついにインターセプト。実質今日3つめのインターセプト。

NO攻撃7
運良くFGチャンスのNO。残り12秒、Broncos陣46yから。Hill、今日初めてびしっとしたパスヒット。24yゲインでFG余裕圏内に。17-0で前半折り返し。

前半終わり。Broncosサイドは見所無し。QB Hintonはパス7回投げ成功ゼロ。うち3つはNOの選手に直撃。2落球、1インターセプト。パス成功になりそうなパスさえなし。ランはLindsayが8回20y。1度13yがあったからあとは7回7y。Gordonが4回11y。ゆえファーストダウンはファーストドライブの1回だけ。あと全部3凡。
Hintonのパスは右にロールアウトして投げるプレイが多いが、ほとんどプレッシャーかけられ、投げるもまったくチャンスなし。簡単なスラントとか、フラットとかスクリーンで少し落ち着かせる、というのが新人QBの定番パスコールと呼ばれるが、そういう簡単で成功率の高いパスのコールはほぼない。機動力で逃げさせて、1対1のレシーバーにえいやーーと投げるコールばかり。そういうコールばかりになると予想されていたが、あまりにパスがへろへろすぎて、話しにならないレベル。スピードもなく、ほとんどパスはレシーバーへ寸足らず、横過ぎに飛んでいる。こんな状況で、ファンブルとインターセプトのターンオーバー2回は守備にはきつすぎる。
NOもランはKamara8回40y、Murray9回43y、Hill5回15yと驚異もパスはHillが11回で6回成功38y。うち一発で24yパス以外はほぼパスは無機能。ただNOはBroncosの攻撃があまりにしょぼく、Hintonのランはほぼ壊滅的なのでラン止める守備だけしとけばいいのでかなり楽。NO攻撃もランだけして時間つぶしていけばいいだけ。


後半
第3Q
NO攻撃1
自陣25yから。Murray6yで開始。3凡。パスは完封してHillにプレッシャーかけまくりのBroncos。Freemanランでファーストダウン取る。Hinton出てきたらディレイオブゲーム取られる。


Broncos攻撃2
自陣23yから。Gordonランでファーストダウン。久しぶりのファーストダウンのBroncos。しかし次のランでGordonがスナップ受けた後にHintonの足にひっかかりこけてロス。Hinton、パス初成功!!。TE Fantのスクリーンでファーストダウン。しかしHinton、またインターセプトを投げてしまう。ファーストターゲットは多分フラットのVannettだったのではと思うが、カバーされてたので予定変更か、その裏に入るFumagalliに投げるもオーバースローでNOの選手がどうもありがとう!でごっちゃんインターセプト。Hinton実質4本目のインターセプト(落球2、インターセプト2)

NO攻撃2
フィールド中央くらい。ChubbがTEを30yくらいディープまでカバーしてOjemudiaと2人でインターセプトチャンスもならず。ChubbがTEを30yくらいきっちりカバーするという凄いプレイだった。Bassayがインターセプト。CB Bouyeが弾いたボールをBassayインターセプト。

Broncos攻撃3
3凡・・・・・。McManusが58yFG決めて17-3となる。58yはMcManusのキャリアロングだそう。

Lindsayは膝を痛めアウト。Bryce Callahanが足でアウト。
Lindsayはサイドラインで座って、トレーナーも誰も膝を見ていない。多分試合展開から大事をとってもう今日は終わりとういことではないか。だといいな。


NO攻撃4
Kamara後半ベストランで15y位ゲイン。Emmanuel Sandersが5yパスキャッチ!。Hillが18yラン。Murrayが36yTDラン。解説のStinkyによるとブリッツ入れたけど、D WalkerとSimmonsが間違えて同じキャップ入っちゃったんで大穴間そうだよ。
24-3となる。

Broncos攻撃4
Lindasy痛んだのでFreemanがQBの位置に。Freemanファーストダウン取る。

第4Q
Broncos攻撃中
Hintonサック受け一度のファーストダウンでおしまい。

NO攻撃5
自陣15yから。Callahanの代わりにOjemudiaが出ている。
WR Thomasの見た目完全にキャッチのボールを何故かチャレンジするFangioヘッド。守備が疲れてるのでタイムアウトよりチャレンジのほうが休めるから、守備のお休みのためのチャレンジか。ランで進みまくるNO。Murrayが100yラッシュ到達。チームでは200y到達。最後MurrayのTDランでドライブ完結。31-3とNOやりたい放題。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Gordonのランで一度ファーストダウンとるもそれだけでおしまい。パント。

NO攻撃6
自陣20yから。QBにJamesWinstonが出てきた。

Broncos攻撃6
残り2分切って最後のドライブか。Freemanの23yランで、ようやく今日の攻撃ヤードが100yを超えた。ランで時間が流れ試合終了。

地獄のような2時間50分だった。
攻撃はHintonパス9回で成功したのはスクリーンパス1度で13y。ランは全員で33回キャリーで100yぴったし。ほぼ得点出来る気配なし。ターンオーバーもインターセプト2にファンブル1で合計3つ。先週のMiami戦でランがよかっただけに、もう少しランが出てくれないと厳しい。Hintonも酷いがこれは本人の責任とはいえず、3rdダウンロングでパスを投げろ言われても無理な話し。
Broncos守備は31点とられたけど、もともと守備ラインはほぼ壊滅状態。ランが出されるのはもうしょうがない。なんとかランを出させない試合にしないといけないけど、攻撃があの状態なんで、もうランの波状攻撃を浴びた合計229yを走られる。QB hillはパス16回で9回成功78yのみ。
  1. 2020/11/30(月) 08:54:31|
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20.11.29 NO戦にLock他QB全員コロナでアウト

現地木曜のコロナリスト入りした控えQB Jeff Driskel(コロナ陽性)の濃厚接触者としてDrew Lock、Brett Rypien、Blake Bortlesの3人がなんとNO戦出場出来ず。
全員検査は陰性で、症状もなし。Broncosはリーグと試合延期の話し合いをしていたが試合は日曜の予定通り開催。情報筋によるとJohn Elwayは他に試合日が移動している試合があるのに、NO戦が火曜日に延期されなかったことに不満を持っている。Baltimoreはコロナにより火曜に延期。BroncosはNEとの対戦時は1週間延期になっている。もしリーグがDriskelが陰性となって木曜にすぐにLockらを濃厚接触者と判断していれば火曜に試合には出場可能だったこともあり、リーグの判断の遅さ、そして何故Broncosの試合は延期出来ないのか、不満が残るリーグの対応になっている。
Lock、Rypienらは濃厚接触とは指定されず、リーグは木曜、金曜、土曜にBroncosに練習許可を出している。金曜は新たにチーム内に3人(Diontae Spencerほかスタッフ2人)のコロナ感染が出て練習は中止になったが、これはリーグ判断ではなく球団の判断。金曜練習が出来なかったのでBroncosは土曜に練習。LockらQB勢は施設入りしていたが練習前に連絡を受け家に帰された。情報筋によると水曜にQB勢がマスクをしないで会話を持ったことも問題になったという。その真偽はともかく、なぜ、木曜、金曜の練習を許可していて、土曜になるまでLockらを濃厚接触者として判断出来なかったのか。
土曜日に夕方になりNO戦は予定通り日曜に開催とリーグより連絡が球団に入った。
ということで練習前にQBがいなくなったBroncosは土曜の練習は大学時代にQBだったオフェンスのクォリティコントロールコーチRob CalabreseがQBを務めてた。Broncosは一応Calabreseに加え同じくクォリティコントロールコーチのJustin Rascatiと選手契約して試合に出る、もしくは控えでもサイドラインに置くことが出来るか、と可能性の一つとして問い合わせたがリーグからは不可という返答を受けたとDenver地元局のMike Klisは伝えている。
地元メディアのMike Klisは情報筋からの話しとしてWR Kendall Hintonが先発とほぼ断定している。今年のドラフト外新人FAのプラクティススクワッドのWR Kendall HintonはWake Forest大で5年プレイ。最初の4年間でQBとしてパス251回で133回成功、獲得1504y、8TD、7intの成績を残している。Hintonはその間ランでも880ヤードを走っている。5年目にWR転向している。
Broncosは土曜の午前までQB Lock先発で準備をしていた。土曜の練習から突然QB全滅報告で出来ることは少ない。誰がQBに入るにしてもワイルドキャット系のランオフェンスしか展開出来ることは少ない状態。
控えQBは今まで通り毎試合緊急第3QBとなっているRB Freemanはか。Freemanは大学4年間で新人時にパスを1度だけ投げている。ターゲットはMarcus Mariotaで26yゲインとなっている。

金曜の出場ステイタスでクエスチョナブルだったCB Callahan、T Dotson、G Glasgowは出場体勢。同じくクエスチョナブルだったWR Jeudyは本当にクエスチョナブルで出場出来るかはわからない。

BroncosはPSからTE Fumagali、S Alijah Holder、ILB Josh Watsonをロースター昇格。またQBのLockとRypienがコロナリストゆえ2人コロナ代替昇格可能で、一つはQBとして先発と伝えられているWR Hinton、もう一つはRB LeVante Bellamyの可能性も。なにせQBがこの状況。RBをばかすか入れて、ばかすか走らせることしかやれることはないかもしれない。

こんな状況ながら楽しんでいる選手も。
そもそも怪我人リスト入りしており出場は出来ないがVon MillerはTwitterで
「この瞬間を生涯待っていた。Von ELWAYになる時が!」とつぶやいている。

LT Garett BollesとBroncosが4年の延長契約に合意。4年68ミリオン、年平均17ミリオンでLTとしてはリーグ4位の額。詳細は不明。ドラフト1順のBollesは今年が4年目。3年間はいまいち期待外れで5年目の11.064ミリオンのオプションも行使されず、このまま再契約がなければオフにFAの予定だった。しかし4年目の今季はPro Football FocusでリーグトップのLTと評価されるなど大ブレイク。Bollesがもし今季終了でFAとなり、Broncosがフランチャイズタグをはると、だいたい13ミリオンから15ミリオンの間になる見通し。今年のコロナの影響で来年のFA戦線は厳しくなることが予想される。ゆえBroncosとしてもBollesが今後も今年並みのプレイを見せてくれれば年平均17ミリオンは高い数字ではない。Bollesサイドからすると、コロナのため来年のリーグの経済状況が不透明ななかでこの額でなら十分な額、ましてBollesはBroncos残留を強く望んでいた。
BroncosはS Justin Simmons、Phillip Lindsayなどが次の再契約ターゲットとして控えている。


  1. 2020/11/29(日) 16:05:06|
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