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18.10.20 怪我人他

Arizona戦で大差での勝利にかかわらず先発組が最後までプレイ。
試合翌日の会見でJosephヘッドは
「最後がぐだぐだで終わりたくなかった。素晴らしいプランは成功し、素晴らしいプレイが続いていた。Isaac (Yiadom)が最後にプレイしたがあれはTramaine Brockが軽く傷んで、Chris Harrisは疲労していたからだ。試合後半にたくさんの控え組を入れて終わらせることにはあまり私はいいことだと思っていない。試合を最後まで勢いをもって終わらせたいんだ」と説明。

Josephヘッドが怪我人情報をまとめて発表。
Arizona戦欠場組で、Adam Jonesは次週KC戦に復帰予定。Jared Veldheer、Shane RayはKC戦で試合復帰に近いとJosephヘッド。
Arizona戦で新たに怪我を負った組ではRB Freemanの足首は日々様子見。KC戦の出場が出来れば・・と期待を持っているとした。
MCL捻挫のDaeSean Hamiltonも日々様子見。
首を痛めたDarian Stewart。こちらは心配。なんと3試合連続で首を痛めているという。今後は様子を見るとJosephヘッド。首だけに痛みがなくなれば大丈夫というわけにはいかず、しかも3週連続となると今後の出場にも不安が。
LA Rams戦でアキレス腱を断裂したRon Leary。Arizona戦がショートウィークだったためロースタームーブは行われなかった。今後選手の補強に関してJohn Elwayと話し合いを持って決めるとJosephヘッド。

Arizona戦で2サックのVon Millerは今季合計7.5サックとなり現在のところリーグサックリーダー。新人Bradley Chubも6.5サックとなりリーグ4位タイ。

Arizonaとのサーズデーナイト。喜んでいるのはBroncosファンだけ。Arizonaファンは悲しみ、またテレビ関係者も大落胆。そもそも対戦前からこのマッチアップを盛り上げることは難しかった。1勝5敗のArizona、2勝4敗のBroncos。そして試合が始まればあっという間の大差時代。FOX局とNFL Networkによりテレビ中継されたが二つ合わせて視聴率6.6%。前週のPhillyとNYGiantsの対戦は10%超えで比べると39%のドロップだったという。前週の視聴者数は1322万人。Broncos戦はわずか910万人だった。
NFLプライムゲームとしては例を見ない低視聴率でこれまで最低の2008年のSeattle 対 Buccaneersのサンデーナイトゲームをはるかに下回るものだったという。
しかし910万人とはいえ、おなじ木曜に行われていた他のスポーツと比べるとはるかに多い視聴数。MLBのRed Sox対Astros は650万人、NBAのLakers対Trail Blazersは330万人だった。

  1. 2018/10/20(土) 23:48:42|
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18.10.19 試合後記

怪我人。
S Stewartは首。試合途中で退いた。RB Royce Freemanは足首の捻挫。ハイアンクルスプレインなので捻挫の中では重い部類。第3Qに痛めた。Broncosは大差での勝利、終盤はLindsayのランプレイが多かった。本日おしくもラン90yで終わったLindsay。時間消費オフェンスならFreemanの方が適しているため、てっきりLindasayに100yラッシュを達成させようとLindsayの出番かと思ったらFreemanの怪我だった。Bookerはそんな状況でもキャリーなし。心配なのはパントリターンでフェアキャッチシグナルを出したところに膝元に体を浴びせられたDaeSean Hamilton。第2度のMLC。試合後は自分の足でてくてく歩いていたがKC戦の出場はどうなるか。またWR Sandersも軽く足首を痛めた。最後までプレイし上機嫌。本人はアイシングたっぷりする時間があるしKC戦は問題ないと話している。

オレンジに染まったArizona Cardinalsの地元スタジアム。
Case Keenumは
「地元の試合のように感じたよ。こんな経験いままでにそんなにないしね」と話した。
NT Kekoも
「オレンジの波にようだったよ」と話していた。

Arizona戦に向けて
「あいつらぼこぼこにしてやる(We're Gonna Kick Their Ass」発言をしたVon Miller。自分たちが勝利!という言い方ではなかったため、Miller挑発行為と多くのメディアが伝えていたが試合後のMillerは
「正直にいうと、あれはCardinals云々は関係なかったんだ。あれは自分たち自身のメンタルへのもの。自分たちの自信をいうものを失っていたと感じたんだ」とMiller。
相手への挑発ともとれる発言も今回はほとんど“相手に喧嘩を売る”発言とは伝えられなかった。多くのメディアは現在のBroncosの状況を理解し、Millerの試合後の発言をすでに理解していた。それでもMillerは相手をボコるという発言には気を遣っていた。Bradley Robyは
「彼があの発言をする前に、彼は“俺の後ろ盾してくれよな”って皆の確認を取っていたんだ。僕たちは皆で“大丈夫だ。皆味方だ。言っちゃえ言っちゃえ”って彼には言ってたんだ」と話している。Millerはこの発言の後にチームが惨敗すれば、もはやファンも、チームも希望を失うことがわかっていた。
「あの発言は本当に大きなプレッシャーとなったよ。あの発言は僕を含めチームメイトの火をつけるのにベストの手段と思ったんだ」とMiller。
Millerのコメント後にArizona選手はMillerの言葉をあまり挑発ととらず、応酬の言葉は出ず、また試合後もMillerはLarry Fitzgerald、QB Rosenらと笑顔で握手、談笑をしていた。

本日の隠れた勝利のファクターはキックオフでArizonaに25y以上の攻撃開始をまったく与えなかったこと。Tom McMahonスペシャルチームCは多くのカバースキームをミックスさせることを好む。とはいえMVPはゴールラインから5y以内にキックオフのボールを完璧に落としまくったキッカーMcManus。試合がまだ決定しない前半のArizonaは17.16,14,21とBroncosの得点後に悪い位置からの攻撃をすることになった。
「皆がよくカバーしてくれたよ。プレシーズンもいいカバーだったからね」とMcManusは話していた。

前半だけで35点の猛攻のBroncos。これでJosephヘッド解雇なんていう奴いないやろ!!と一安心のJosephファンの皆様。悲しい事実を・・・・。
2010年11月14日、BroncosはKC相手に前半35点をとり49-29で勝利。Josh McDaniels激勝!!が・・・3週間後McDanielsはBroncosを解雇された。



  1. 2018/10/19(金) 22:21:25|
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18.10.19 次戦が心配になるほどのぼろ勝ちしたぞ!!

1234
Denver21147345
Arizona307010


Denver@Arizona
試合登録から外れたのは
Kevin Hogan, Adam Jones, Dymonte Thomas, Alexander Johnson, Shane Ray, Ronald Leary, Jared Veldheer。
Rayの怪我のかわりに2年目のエンドDeMarcus Wareが、Learyの怪我のかわりに新人のSam Jonesが試合登録。

Arizonaでの試合、スタントはかなりのBroncosファンが来ているらしい。かなりの空席があるが半分くらいオレンジ?
アリゾナ州グレンデール、開閉屋根のスタジアムで屋根は開いている。

前半
第1Q
Arizona攻撃1
自陣17yから。QBに新人Rosen入る。RB David Johnsonのランゲインなしで開始。なぜか大歓声でRosenタイムアウト。パスディフレクト、LB Todd DavisインターセプトしてリターンTDのPick6。ディフレクトしたのはWolf。
エクストラ決まり7-0とBroncos先制。DavisはNFLで初インターセプト&初TD。

Broncosカバーチーム好調、次のリターンも16yで仕留める。反則で5y進んでMcManus蹴りなので、リターンさせて短いリターンで仕留めるプラン成功中。

Arizona攻撃2
自陣16y。Rosenパス6yヒット。ランは出ず3rdダウン2、パス失敗で3凡。

Lindsayがリターン試みるもちょっとだけ。

Broncos攻撃1
自陣23yから。Janovichが入りFreemanのラン少しでスタート、さらにFreemanで3rdダウン6。Keenumプレッシャーでポケット出されるも本日はD Thomas見つけてファーストダウンヒット。Lindsayフェイク、右ロールアウトでターゲット見つけられずもThomasダンプパスで前進。今日はランアタックモード。ラン守備最低クラスのArizonaを攻める。Lindsay22yゲイン。Sandersがエンドアラウンドかと思ったら新人SuttonへTDパス。SMUの先輩Sandersからちょっとオーバースロー気味になったものの長身Suttonジャンピングキャッチで28yTDパス成功。14-0とリード広げるBroncos。SandersはNFL2度目のパス成功、初TDパスヒット。

またもBroncosの素晴らしいカバー炸裂。

Arizona攻撃3
RB Johnsonで本日初ファーストダウン。S Stewartが痛む。頭をヒット。自分の足で下がる。脳震盪か。WR Fitz短いパスレシーブで倒れている所にPekoが追撃ヒットで15yの反則。Rosen短いパスを重ねリズムを取りにいく。オプション体型からのラン、ショットガンからのランなど、ランが出だすArizona。3rdダウン4からRoby狙いのTDパスを狙うもRoby阻止、43yFGでArizona追い上げの14-3。短いパス、パスルックからのラン、などでちびちび前進。Pekoの15yレイトヒットもあり本日初得点のArizona。

Stewartは首でクエスチョナブル。

Broncos攻撃2
自陣25yから。このドライブもJanovichイン、Freemanラン4yで開始。3rdダウン2はThomasのスクリーンは読まれていて駄目、3凡。

Broncosカバーチームに反則、15y与える。

Arizona攻撃4
パントリターンなしもカバーチームのホールディングで10y前進の自陣36yから。3rdダウン1でChris HarrisがPic6。52yリターンしてTDの21-3とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃5
画面から見る限りBroncosファンのほうが多いアリゾナのスタジアム、大歓声でRosen2度目のタイムアウト。Zack Kerrサック。3凡。

今日はHamiltonではなくずっとLindsayがリターナーか。

第2Q
Broncos攻撃3
自陣36yから。プレイアクションからウルトラワイドオープンのSandersへ64 yパスヒットで28-3となる。

Arizona攻撃6
自陣25yから。オプション体型多用するArizona。ファーストダウンとるも自陣でパント。非常に短いパス多用、1つ失敗で距離が残り3rdダウンコンバージョン出来ないArizona。苦しい・・。

パントリターナーに入っていた新人Hamiltonがフェアキャッチシグナルしてボール待っている間に膝元に転がられたArizonaの選手に足を刈られる。非常に危ないプレーだった。15yもらうも足を引きずりサイドラインに戻ったそう。平気かな。

Musgrave攻撃Cがボックス席からこの試合はサイドラインからコールとリポート。もともとサイドラインから出していたがこの2試合ボックス席に上がっていた。

Broncos攻撃4
自陣21yから。3凡。

Hamiltonは膝で今日アウト。大事ないといいけど、あんなバカみたいな反則で長期離脱になったら可愛そうすぎる。

Arizona攻撃7
3rdダウン15。Barrettサックで3凡。

Broncos攻撃5
自陣32yから。サイドラインのBill Kollar守備ラインコーチのだみ声が。マイクつけられているのか。解説のAikmanもKollarを知っているようで
「タックル出来てない、相手をラップアップしろ」とわめいているKollarにエイクマンは
「これはいつもの彼じゃない。これは28-3のスコアのおとなしい彼だ」と話している。
書いていたらパント。

Arizona攻撃8
自陣11yから。3凡。これで17回連続3rdダウンコンバージョンならず。

Broncos攻撃6
Suttonロングボムは失敗。最初の攻撃ではFBが出ていたりしてランアタック主体かと思ったら、最初だけで点差が離れてもファーストダウンからばんばんパスのBroncosになっていたBroncos。このドライブはランも小刻みに出て前進。Keenumサードダウンでスクランブルからファーストダウン。敵陣攻め込む。今日初めてといえるロングドライブのBroncos。前半残り時間をつぶしにかかる時間消費ドライブにもなっている。残り2分を切りレッドゾーン手前。3rdダウン11はThomasでコンバージョン。もう13プレイくらいしているこのドライブ。HueurmanのTDパスヒットはHueurman自身のパスインターフェアで取り消し罰退。Sandersで7yまで戻し、Suttonのハイボールでパスインターフェアもらう。ファーストダウンゴール1y。Freemanの1yTDランでドライブ完了。35-7となる。15プレイ、6分40秒を使ったロングドライブだった。前半残り21秒とArizonaに攻撃時間を残さずのこの試合オフェンスベストドライブ。

Arizona攻撃9
ランを1回して時間つぶして前半終わり。

35-3と大量リードのBroncos。
守備のリターンTD2発、SandersからSuttonへのTDパス、Suttonへの64yボムで28点。守備と攻撃のびっくりプレイのみの得点だったが前半最後のドライブが15ドライブを費やしTDで終わるというビッグドライブ。相手関係か、全ての運がふってきているのか、とりあえず前半はBroncosやりたい放題。
Keenumは17回投げ11回成功140y。びしっとしたパスヒット、というのはなく、あまり必要もないが、時折ロングボム狙いで長いの投げる以外は短いパスを中心に。ランはLindsayが5回43y、Freeman8回20y。こういう展開でもランよりパスが多いが、後半はもうラン主体になりそう。Keenumはわりとプレッシャーは受けているもまぁ展開的にも楽な展開なので目をつぶろう。守備は完全にArizonaを押さえ込んでいる。QB Rosenは17回で8回成功60y。早いタイミングの短いパス主体のパスアタックはパス成功率が低ければお話にならない。1回失敗で3rdダウン5y以上のこりラッシュを受けRosenパス失敗でおしまい、と今のプレイスタイルではArizonaに活路はなさそう。後半は時間と共にダウンフィールドに投げ込むしかなくなりそう。ランはDavid Johnsonは10回35y。まったくRosenのパスプレイの援護にならず。
Broncosが30点以上とった試合は年、回数で
2013–13 ManningのBroncos2年目、スーパーボウル出場。
2014– 8
2015–2 Manningラストイヤーのスーパー制覇。
2016–1 (2 return TD in 4Q vs.Indianapolis)
2017–1 (DAL)
2018–1 (2 INT TD tonight)

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣19yから。Freeman2発でファーストダウン。Keenum、サイドライン際のSandersへのロングパスはPatrick Petersonにインターセプト。Sandersまったくキャッチチャンスなしのオーバースローだった。一対一ならロングボム投げるという毎試合これは今年やっていることだけど、こんな大差ならランでちびちびやっててもいいような気もするけどそれでも投げたらインターセプト。

Arizona攻撃1
自陣36yから。Rosen今日最長の16yパスヒット。さらにFitzgeraldにヒットでBroncos陣28yに。3rdダウンロングからRosenスクランブルでファーストダウン。RosenからFitzへのTDパスヒット。35-10となる。

Broncos攻撃2
LindsayロングランはJanovichのホールディングで下げられる。無理しないで3回ランしてパント。

Arizona攻撃2
Millerサック&ファンブルフォース、Broncosリカバー。しかしレビューでRosenの手が前にいっていたとしてパス失敗で終わる。Rosenスクランブル、Miller後ろからタックルでRosenファンブル、リカバーBroncos。おぉDeMarcus Walkerがリカバーか。

Broncos攻撃3
Lindsay28yTDラン。42-10とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃3
自陣25yから。3凡。Miller激しくRosenに迫る。AikmanはRosenは前半にもヒットで地面に頭から落ち脳震盪かと思われるプレイがあったため、展開から下げることを考慮したほうがと話している。

Broncos攻撃3
自陣35yから。3凡。

第4Q
Arizona攻撃4
自陣4yから。Rosen2発パスヒットでBroncos陣へ。RoseTD狙いのロングパスはRobyがエンドゾーンでインターセプト。

Broncos攻撃5
自陣20yから。時間つぶれればOKオフェンスでラン3回でパント。

Arizona攻撃5
自陣32yから。Millerまたもストリップサック。自分でリカバー。

Broncos攻撃6
敵陣12yから。ラン2回、KeenumサックでFGで終わる。45-10とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃6
自陣25yから。Chubbボール叩いてファンブル、しかしリカバーはArizona。4thダウン16でギャンブル。Chubbサック。Rosen足痛める。

Broncos攻撃7
残り2分。Broncosはニールダウン繰り返しおしまい。

今日のBroncos攻撃はは守備が2TD、ロングボム、SandersのびっくりTDパスなど、どれだけ機能したのかは不明。とにかく守備陣がArizona攻撃を崩壊。6サック、5ターンオーバー。ドラフト1順QB RosenはまさにNFLの今日の夜となった。
次はKC戦。今日の試合の試合は素晴らしかったが、どんなチームでもバカ当たり試合がある。大量点はとったが攻撃のロングドライブは1回だけ。KC相手には点をとらないと勝てない。でも10日間幸せな生活を送れるのは嬉しい!!
  1. 2018/10/19(金) 12:37:10|
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18.10.18 欠場4人

サーズデーナイトのArizona戦に、CB Adam Jonesがハムストリング、RT Jared Veldheerが膝、OLB Shane Rayが足首、S Dymonte Thomasが胸、で欠場。
JonesのかわりにCB Brockが先週同様入る。RT VeldheerのかわりにはBilly Turnerが入る。Rayは先週のLA Rams戦で足首の怪我。今季出場登録がない2年目のエンドDeMarcus Wareが今季初出場となるかもしれない。またLG Ron Learyがアキレス腱断裂でシーズノーバー。攻撃ラインは左からBolles、Garcia、Paradis、McGovern、Turnerとなる。新人OL Sam Jonesが今季初試合登録。Arizona State出身の新人がArizonaで今季初スタイル。


1勝5敗のArizona Cardinals、2勝4敗のDenver Broncos。両チームコーチ陣にとっては進退を賭けた対戦という雰囲気があちらのメディア、こちらのメディアから伝えられる、リーグ底辺対決となったW7のサーズデーナイト。
NFLのスーパースターがBroncosがCardinalsをぼこぼこにすると予想した。
予想したのはVon Miller。
「ギャランティー宣言ではないが、まぁ俺たちは彼らをたたきのめすよ。彼らをたたきのめす、我々はベストをつくさないといけない。今週のサーズデーナイト、プライムゲームでBroncosのベストを出さなくては」とMiller。

Vance Josephはもういらん、Joe Woodsじゃやっぱりだめだ・・・などBroncosコーチ陣は負けが続いている中、メディアの集中砲火を浴びている。
一方Arizona Cardinalも同じ状況。特にMike McCoy攻撃Cの風当たりは強い。昨年のBroncosの攻撃C。昨年はBroncosを10試合で解雇。2年連続シーズン途中解雇の危機となっている。その前年にはChargersのヘッドを解雇。3連連続解雇の危機でもある。攻撃スタッツはのきなみリーグ最下位。先週のMinnesota戦では3rdダウンコンバージョンが10回で成功ゼロ。McCoyが批判の的となっている。

Josh Rosen対Bradley Chubb。今季Broncosはドラフト1順全体5番目でChubbを指名。BroncosはQB指名の予想も早くからあったため当然ビッグ4の1人Allenも指名候補と見られていた。しかしBroncosの本命はChubb。Chubbは先週のLA Rams戦で3サック。キャリアベストのゲームだった。
一方Rosenは開幕は控え。先発QB Sam BradfordからW3より出番を奪い、現在パス試投90で成功50。獲得ヤードは626y。パス成功率は55.3%。2TD、2int、レイティングは75.5。
  1. 2018/10/18(木) 22:46:40|
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18.10.16 Learyアキレス腱断裂シーズエンド

G Ron Learyがアキレス腱断裂、シーズンエンド。LA Rams戦後半最初のプレイで痛めカートで搬送退場していた。サーズデーナイトのArizona Cardinals戦はRams戦の後半同様LG Max Garcia、RG Connor McGovernで挑む。また膝の怪我で休んでいたRTのVeldheerは出場の可能性が高い。今年ArizonaからFA入団したVeldheer。古巣との対戦となる。
Learyの怪我で新人のSam Jonesが初試合登録となるかもしれない。G/Cの控えだったGarciaがLGで先発。ゆえJonesはC/Gの控えで入るかもしれない。JonesはArizona State出身の新人。怪我人が出ない限り試合出場にはならないが、コロラド出身のJonesにとってArizonaは第二の故郷、試合スタイルでサイドラインに立つことは嬉しいはず。

Rams戦でまたも餌食となったのはCB Bradley Roby。Goffに5回狙われ3回パス成功70yのゲインを許した。44y、28yとRobyのカバーミスからロングゲインが2回。Chris Harrisは3回狙われ1パス成功のみで12y。Tramaine Brockは4回狙われ1回成功15yのみ。

敗戦明け月曜の会見でVance Josephヘッドは記者から
「コーチ職をかけた戦いになるのか」とArizona戦に向けた心中を問われると
「当然だ。我々コーチ陣全員がそうだ」と答えた。
「このリーグでは死にものぐるいで挑まないと勝つことは出来ない」とJosephヘッド。

復帰可能の怪我人リストのS Su’a Cravens、PUPリストのWR Jordan Taylorが今週から練習復帰する。53人ロースター入りの判断はCravensは2週間、Taylorは3週間の猶予がある

Todd Gurleyに208yを走られまくったBroncos。パスを防ぐためほとんどのダウンでニッケル体系、相手に頭を超されないよう引いたシェルカバレッジで守った。結果パスプレイではQB Goffにパスラッシュで圧倒、Roby以外はしっかりカバーにも成功。頭を越えるロングパスはゼロだった。ただしGurleyからはやられると想定した以上の被害を受けた。
Josephヘッドは
「どちらかの毒を選ばないといけない。彼らはパスで大量点をとってきた。我々のプランはパスを止めることだった。もちろんGurleyに200y以上も走られるプランだったわけじゃない。シェルカバーをしているときには少しばかりのランは覚悟しないといけないがうまく対応出来ず、タックルが甘かった。いい訳は出来ない」と話した。
Denver PostのRyan O'HalloranによるとRams戦でBroncosのミスタックルは今期最多の11回。S Justin Simmons、DT Zack Kerr、ILB Brandon Marshallが2回づつやらかしたという。

ここまで期待通りとはいえないFA加入のQB Case Keenum。毎試合インターセプト、プレッシャーが入ると効果的なパスが投げられない。昨年までのSiemianとどう違うんだ??という気もするが、しかしビッグゲイン能力は遙かに高い。Rams戦でもE Sandersに43yヒット、D Thomasにも45yヒット、新人Suttonにも41yヒットと3つのパスで129yパス。16y以上の滞空パスは6回投げ3回成功のKeenum。Josephヘッドは毎試合5回から6回ほど狙っていきたいと話している。とはいえロングパス成功がドライブ成功とならないのが今年のBroncos。Sandersの44yボムはTD判定もレビューでゴール前1yでダウンとひっくり返った。おまけにSandersがTDと思いRams守備に暴言を吐いたことでトーンティング。ゴール前1yダウン判定なのでRams陣16yまで下げられてしまい、このドライブはFGで終わった。Thomasの47yもパント。Suttonの47yキャッチは相手反則もありさらに前進、敵陣11yでファーストダウンを迎えたがこれもFGで終わってしまった。プレイが単発におわり持続性がないBroncos。ロングドライブはこの4連敗見られず。

開幕4試合でラン守備4位だったBroncos。開幕6試合後ラン守備リーグ最下位になった。4試合の段階で1試合平均のラッシュ喪失が約77yだったが現在は約164y。20y以上のランを10回許しもちろんリーグ最多。40y以上のランも3回許しリース最多タイ。

  1. 2018/10/16(火) 23:20:56|
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