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18.12.17 Von球団記録&Shanahan出戻りヘッド??

Von MillerがCleveland戦でサックを記録、通算サック数は98となりBroncosのフランチャイズ記録となった。これまではSimon Fletcherの97.5サックだった。
Fletcherは1985年のドラフト2順。Broncosで実働11年間、Broncosの最強パスラッシャーとして活躍した。ただしプロボウル選出ゼロ、オールプロ選出ゼロ。なんら受賞歴もない。Fletcherはキャリアのほとんどを3-4のOLB。ただしVon Millerのようなエッジラッシャーというよりは、ブリッツァーとしてのサックが多く、守備システムと守備コールの恩恵によるサック量産、という評価が多く記録ほどには選手としては評価されていない選手だった。
さてそのFletcherの記録を25年ぶりに更新したMiller。記録更新の直後には南スタンドのスクリーンにFletcherからのおめでとうのメッセージが流された。
「メッセージビデオは見たよ。Simonとはもう5年か6年くらい、友達関係になってるんだ。彼はワイオミングから車で会いに来てくれるんだ。彼はいつもポジティブで僕を応援してくれて、僕が記録を破れるよう後押ししてくれてたんだ。きっと彼は僕が年間30サックしてももっといけいけって後押しし続けるだろうね」とMiller。Broncosは試合に負けたが試合後にロッカールームにMillerを訪問したFletcherとの会話にはMillerにも喜びの顔が見られた。
「彼にはいい仕事だ、誇りに思うよって言ったよ。そしてもっと偉大になれよ、Reggie Whiteを抜くんだってね」とFletcher。恐らくFletcherは勘違いをしているのかもしれないが、Whiteのサック数は198。NFLのキャリアサックリーダーはBruce Smithの200。
現在のMillerの98はまだまだ下位のNFL33番目。手近な目標としては元BroncosのNiel Smithの104.5、そしてMillerの友達のElvis Dumervileの105.5か。
Millerは自身の球団サックリーダーとなったことに
「素晴らしい偉業だよ。このことは(同じサイドのエンドDerek)Wolfeと喜びをわかちあいたい。彼が僕のために穴を開けてくれるからこの記録なんだ。彼が僕のための5000万回も助けてくれたから出来たんだ」とMiller。

2016年までDenver Post、現在The GazzettのライターWoody Paigeが衝撃情報をThe Gazzettに投稿。5つの信頼のおける情報筋によると、昨年の17年シーズンが負け越しで終わったBroncos、John ElwayはJosephヘッドを解任、Mike Shanahanと話し合いをし2人の間で真剣にShanahanヘッド復活の話し合いが行われたという。しかしJoe Ellis CEOがこれに反対、Shanahanのヘッド出戻り就任は実現しなかったという。Ellisは2008年シーズン後のShanahan解雇を強くBowlenオーナーに勧めたとされている。
さらに2つの情報筋はQB Kirk CousinsがDenver市のMike ShanahanのレストランでShanahanと密会。CousinsはShanahanがBroncos新ヘッドに就任するならディスカウント契約でBroncosと契約したいと話したという。CousinsはShanahanがWashingtonヘッド時代にドラフトで指名した選手。
ElwlayとShanahanはElway引退間際には関係はあまり良くなく、Elway引退後はほとんど個人的な関係はなくなっているというのが一般的に信じられている2人の関係。NFL関連の行事、試合会場で挨拶する程度になっていた。ShanahanはDenver在住ながら、ElwayがBroncosに球団幹部としてで戻ってから一度もBroncos球団施設を訪問したことがない。2人の関係が悪化した原因というものも2人は何も語っていらずまったく不明。い2人の関係はずっと謎のままになっている。ElwayとShanahanの家は同じエリアにあり、同じゴルフクラブの所属、共通の知人も多く、2人に関係修復の意思があれば誰に気づかれること無く会うことも可能な状態だという。
Shanahanは過去3年間で3つの球団のヘッド職インタビューを受けている。
PaigeはElway、Ellis、Shanahan、Kubiakが来期Broncosでリユニオンとなるのかということに関しては“自分はそんなことはあるとは思えない。ビートルズだって再結成していない”とし来期Shanahanヘッドはありえないだろうとしている。
  1. 2018/12/17(月) 17:33:15|
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18.12.16 試合後記 

 試合終盤、4thダウン1をギャンブルしなかったJosephヘッドに非難集中。Denver地元局のMike Klisの書いた記事に情報加え適当にはしゃった記事以下。
今季6-8。50年ぶりに2年連続負け越しが現実味を帯びてきたBroncos。17-13と4点差を追う4Qのドライブ。Broncosは敵陣6yの4thダウン1をギャンブルにいかずFGを選択した。Josephヘッドの判断は来年もヘッドをつとめるなら勝利という結果が必要だった。判断は間違っていない。FGで17-16と1点差とし守備がClevelandを止めファイナルドライブでFGで逆転。過去の統計からも、フットボールの常識からも、ギャンブルにいかずFGで点差を詰めることは正しい判断の1つだ。ただそれが勝利に結びついていれば・・・・。
17-13、敵陣6yで試合の庵3分35秒、タイムアウト2個。Broncosは確実にファーストダウンをコンバート出来る決めのプレイはなかった。ランはことごとくClevelandの守備に跳ね返されていた。lplp、あでランは20キャリー32yのみだった。
サイドラインではギャンブルを促すBrandon Marshallの姿が見られたがJosephヘッドはFGを選択。先週のSF戦であれほど4thダウンギャンブルをコールしながら今日のCleveland戦は積極策には出なかった。
「得点が欲しかったんだ。時間もまだあり守備を信頼していた。あそこで得点がなければTDが必要になっていた。得点をとること、それが私の決断だった」とJosephヘッド。20-17と逆転は狙わず、17-16と1点差の追い上げを選んだJosephヘッド。返しのCleveland攻撃を止める選択をした。
返しのClevelandはいきなりRB Nick Chubbのロングゲインで開始。誰もがJosephヘッドの判断は間違えだったと確信したが、そうではなかった。Clevelandも勝ち慣れていないのか、最後までフィニッシュ出来ずBroncosは1分49秒タイムアウトなしで攻撃権を奪返した。
「自分はギャンブル成功の自信はあった。同時に守備が止めてくれるとも信じていた。そして実際彼らはそうしてくれたしそれが僕が求めていることだった」とKeenum。
KeenumはTE LaCosse、Hamintlonそして4thダウン2でRB Bookerに15yをヒット。あっという間にフォールド中央までボールを進めた。あと52秒。McManusの距離まであと15y。しかしここから試合を通して終始激しいラッシュをかけてきたCleveland守備が怒濤のごとくKennumに襲いかかった。結果はKeenumには投げる時間がほとんどなかった。最後の4thダウンはS Jabril Peppersがインターセプトに次ぐ殊勲の大サック。
「あの状況こそ夢見ていた状況だ。試合の勝つチャンスが自分の肩にかかっている。しかしあの終わり方は・・・。自分の本当に腹が立つ。うちの母が怒り狂う言葉を使うことになるくらいに」とKeenum。
Josephヘッドは賭けに勝ちボールは攻撃に戻ってきた。
今日の判断は正しかった。勝利の文字がありすれば。守備がもう少し早くCleveland攻撃を止めていれば・・・。Broncos攻撃があとMcManusの距離まで15y進んでいれば・・・。勝利していれば・・・・。

もともと戦力が薄いBroncosだったが今日は今期一番の状況に追い込まれた。CBでまずBrendan Langleyが脳震盪、Jamar Taylorが相手を殴り退場。Bradley Robyが口を切って5張り縫い14スナップ離脱。Tramaine Brockのみのコーナーバック状況で、いままでスロットコーナーには入ったことがあるJustin SimmonsがBrockの反対側で、スロットコーナーにはWill Parksが入った。

Shane Ray、Sue Cravensが試合登録されず、試合後Josephヘッドは
「ベストの選手を出すため」と理由を説明。
Rayは今季でFA。Shaq Barrettが怪我で欠場にもかかわらず試合から外されたということは・・・。試合には新人Jeff Hollandが出場。NFLデビュー戦だったが良いプレイを何度も見せていた。
  1. 2018/12/17(月) 04:04:49|
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18.12.16 敗戦

1234
Cleveland730717
Denver733316


Cleveland@Denver
試合登録から外れたのは
CB Chris Harris Jr. (fibula)
OLB Shaq Barrett (hip)
CB Isaac Yiadom (shoulder)
OLB Shane Ray
S Su’a Cravens
DE DeMarcus Walker
G Nico Falah
RayとCravensが試合登録から外れたことは・・・Rayは今季終了でFA、Cravensは2年契約で来年も契約がある。新しい戦力を試すために外れたのだとすると、来期2人は戦力では・・。
ILB Marshallが出場登録。基本はサブパッケージ。また脳震盪だったWolfeも誌愛登録。
試合前のサイドラインでTennessee大出身のAl WilsonとPeyton Manningがおしゃべり。Terrell DavisがLindsayとおしゃべり。また脚を手術したセンターMatt Paradisもサイドラインに来ていた。
この時期のDenverのナイトゲームだが気温はわりと高く日中は12℃くらい、試合開始4℃くらい。

ClevelandのパンターはColqitt

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsayランゲイン無しで開始、ノーハドル、セカンドダウンはブリッツ入り漏れ漏れでKeenumあっという間にサック。Lindsayへの距離稼ぎのランはよまれていてキャッチ後あっという間にタックルされて最初の攻撃、13yロスでパント。

Cleveland攻撃1
自陣49yから。LandryへMayfield早速いいパスで19yパスヒット。Chubb最初のランは少し、BrockカバーのPerrimanにとんでもない素晴らしいTDパスをMayfieldヒット。Brockのカバーもよいがこれはどうしようもない。素晴らしいパスと体格差。31yTDパスで7-0とCleveland先制。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Lindsayラン少し、Lindsay落球、パス失敗で3凡。

Wadmanへぼパント

Cleveland攻撃2
自陣36yから。Chubを後ろからChubがストップ。3凡。

Broncos攻撃3
自陣12yから。ほぼインターセプト危機のボールを投げるも危うくインターセプトならず。Veldheerの反則で下がる、Freemanランで下がる。Patrickへのパスで今日初めてまともな前進、さらにPatrickへ見事なバックショルダーでファーストダウン。今日はClevelandのパスラッシュとKeenumのラッシュの読みあいが鍵となりそう。WR Suttonがヘルメットヒット受け15yもらう。プレイアクションでTE Parkerへの短いパスで敵陣入る。3rdダウン10はTE LaCosseへのフラットからタックルをジャンプしてファーストダウン。Lindsay今日初めて前進、一発ファーストダウンラン。SuttonへのTDパス狙いは豪快に体をSuttonに浴びせるセカンダリーのパスインターフェアで敵陣3yへ。Bookerへのパスは行ったように見えるも判定は膝が先についていたとノーTD。チャレンジなし。Keenumスクランブルからラッシュを1人きわどくかわしエンドゾーンへ飛び込み7-7と同点。
Clevelandの激しいラッシュに、Patrickの素晴らしいバックショルダー。短いフラットのパスで対抗。Keenumも相手の体系からかなりラインに指示をし、必死にClevelandラッシュを警戒。こういう相手のラッシュ乱れ打ちディフェンスでE Sandersという3rdダウンで短いパスでの信頼出来るターゲットがいないのは非常に厳しいが、このドライブはTDのParkerとLaCosseが短いルートで2回キャッチ。最後のKeenumのTEランも元々はTEへのパスがコールだった。

キックカバーでCB Langley脳震盪。あかんCBがまたいなくなる。Brock、Roby契約したばかりのTaylorのみ。

Cleveland攻撃3
自陣27yから。Todd Davisがサック。これは珍しい。しかしまたもTEにとられる、Njokuがファーストダウンキャッチ。Parks長いパス阻止。ChubがMayfieldに迫りパス失敗。パント。

2Q3rd
Broncos攻撃4
自陣12yから。Suttonでファーストダウン。3rdダウン3でSuttonでファーストダウン。Josephヘッドのダウンフォールドを狙って欲しい発言があったものの、ものすごいショートパスでゲインを続けるBroncos。敵陣入る。契約したばかりのBuffaloからきたWR Holmesファーストダウンショートパスキャッチ。しかしランは相変わらずほぼ出ないLindsayはロスばかり。Keenum12回連続パス成功していたが3rdダウン9でブリッツでパスほぼ投げだしで失敗。しかしこのドライブMcManusの44yFGで10-7とBroncosリード。

Cleveland攻撃4
自陣25y。Nick Chub一発ファーストダウンラン。さらにRB Johnsonも15yラン。またBrockカバーのPerrimanへTDパス狙うもBrockカバー。3rdダウンMayfieldをサックで仕留めるもJustin Simmonsのホールディングでファーストダウンとなる。このドライブBroncos守備は3つもホールディングを取られてClevelandの攻撃に貢献している。しかしセカンダリー不足の今日、ブリッツいつもより多めでなんとか守備ふんばる。ClevelandとBroncosのヘッドコーチの名前合体した名前のGreg JosephのFG成功で同点の10-10。

Bookerいいリターン。

Broncos攻撃5
自陣34yから。新人WR Hamiltonでファーストダウン。LaCosseでファーストダウン敵陣に。Suttonバックショルダーファーストダウン。Patrickおぼキャッチボールのトスレベルのパスを落球。Patrickは先週もイージーボールを落球。体が大きくて落球が多いなんてD Thomasみたいだ。Thomasには随分感謝してたけど、そこは真似なくてええのに。
ここで前半残り2分。LaCosseも守備にからまれるも取れそうなボール取れなかった。ラッシュかからエンドゾーンへSuttonとってくれハイボールはインターセプトされる・・・。
Broncos試合前半終わりの2分の攻撃はいつもつかいきれず、得点出来ず、相手にボールを渡す場面がおおい。ここはパス落球が2回なければ短いパスでもっと時間を使えたものの・・。しかもインターセプトでMcManusの40y台フィールドゴールチャレンジの機会を失いインターセプト。誰だよKeenumの長いパスをアグレッシブにいけっていったの・・・。もちろん密集エンドゾーンハイボールだからKeenumの全部責任というわけじゃないんだけど。

Cleveland攻撃5
自陣20yから。なんとこっちもパス失敗失敗、ラッシュで短いパスで3凡。時間を多く残してBroncosへ攻撃権明け渡す。

リターンでまたBroncosホールディング。

Broncos攻撃6
残り1分17秒、自陣12yから、タイムアウト2つ。3凡。何やってるんだ一体・・・・。互いに残り2分切ってから相手の攻撃権を渡す渡す。ただ陣地はBroncosリターンでホールディングがあったため悪い。

Cleveland攻撃6
自陣45y、タイムアウト3つ、残り47秒。2つのファーストダウンでFG圏内入る。Mayfieod、カバー2でカバーされているレシーバーにどん!もパスは外れカバー2で深々と守っていたDymonte Thomasにインターセプト。残り2分からなんという互いの攻撃に便秘ぶり。前半終わり。

前半終了。
Broncosはクリーブランドのフロントに苦しみランはLindsayの7回10y、Freemanの3回1yと完全にシャットアウト。しかしKeenumは28回投げ19回140y。ラッシュが激しい中、短いパスを良く通し前進。落球や反則が命取りとなる攻撃だけに落球はやめてほしい。とにかく一度のパスで少しづつ前進オフェンス。Keenumもよく激しいラッシュを読む読みパスを投げている。なんとかランを出し、Keenumを楽にさせたい。なにせレシーバー陣は新人、プラクティススクワッド候補だったTE陣と未経験選手だらけ、。一番のベテランユニットが攻撃ライン。
守備はMayfieldにサックこし1つも良くラッシュをかけパスのタイミングをずらしている。セカンダリー陣がほぼ控え組ゆえかなりの健闘状態。Mayfieldはパス18回7回成功106y。ランはChubbが6回23y、Johnsonが3回20y。守備は一度長いパスをいかれたドライブ、守備ホールディング3回したドライブで得点されたがあとは完全に押さえている。

後半
第3Q
Cleveland攻撃1
自陣17yから。Mayfield、Broncosオフェンスみたいなクイックアウト、スクリーンとウルトラショートパスオフェンスで前進。ただしこちらはChubbのランが4yくらいは出てる。3rdダウン1からRobyカバーのWR Callawayへ素晴らしいスラントヒット。しかしCallawayがRobyにトーンティングで下がる。Cleveland、4thダウンでギャンブル、Njokuでファーストダウン。Broncosはホールディングだらけ、つられてClevelandにも反則がこのドライブ増えだしている。8分攻撃してまだBroncos陣入ったところ。GotsisサックでMayfieldファンブル、Wolfeリカバー。Clevelandなんて9分以上攻撃し15プレイ、50yくらい進んで得点なしという、すさまじいドライブを展開。

Broncos攻撃1
自陣40yから。Patrick、アクロスでキャッチ後走り敵陣36yへ。さらにもう一度ファーストダウンとるもそこからKeenumがラッシュの中苦しみ、ポケットから出なくていいのに走り出しパス投げだしなどあり、McManusのFGで終わる。13-10とBroncosリード。

Cleveland攻撃2
自陣25y。Chubb35yランはLTがBroncosのChubbをホールディングしてて下げられる。WR Perrimanに小突かれて反撃のパンチを食らわしたCB Taylorが退場。Broncos、ついにコーナーがRobyとBrockしかいなくなる。と思ったらRobyも怪我でクエスチョナブル。3rdダウンでVon Millerがサック。Simon Fletcherを抜き球団サックレコード98。
BroncosはBrockのみCB、SのSimmons、Dymonte Thomasをコーナーに回している。

Broncos攻撃2
自陣20yから。Keenumロングパスはインターセプト。誰だよKeenumにもっと積極的にパスを投げろっていってたBroncosのVance Josephヘッドコーチは。みんなインターセプトやないかい。

いつのまにか
4Q
Cleveland攻撃3
Broncos陣48yから。いいパスとランでレッドゾーンへ。SimmonsいかれてTDくらう。17-13とCleveland逆転。

Broncos攻撃3
自陣25y。Lindsayランロス。Lindsayチェックダウンパスで16y。敵陣に。Hamiltonヒットで敵陣25yへ。Hamiltonフラットへ、Keenumコーナールートへパス。Hamiltonフリーもボールはエンドゾーンに落ちる。そっちいってればTDだった。どっちがプレイを間違えたか。3rdダウンパスはぎりぎり届かない、しかしJosephヘッドチャレンジ、成功。これでチャレンジキャリア2勝8敗。しかし敵陣6y、4thダウン1。ギャンブルいかずブーイング。McManusのFGで17-16と1点差とする。しかし残り時間は4分39秒。Broncosタイムアウトは2つ。

Cleveland攻撃4
自陣25yから。Chubbロングゲインで40yゲイン。Bradley Chubbの脇を抜ける。さらにChubbファーストダウン。Broncos陣10yで4thダウンギャンブルのCleveland。Broncosオフサイド、と思ったらClevelandのGregg Williamsヘッドタイムアウトとっていた。
仕切り直して4thダウン1からのランはGotsis止める。

Broncos攻撃5
自陣13yから。時間1分49秒タイムアウト無し。17-16と1点差を追うBroncos。4thダウンギャンブルはBookerがキャッチ、さらに走りフィールド中央でファーストダウン。しかしここからClevelandの激しいパスラッシュに手が出ず4thダウン10でKeenumサック受けおしまい。

Clevelandは1990年以来のBroncos戦勝利、11連敗で終わる。


  1. 2018/12/16(日) 13:39:38|
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18.12.14 Al Wilsonが戻ってきた

現地今週土曜日のCleveland@Denver戦にBroncosの名誉キャプテンとして元BroncosのMLB Al Wilsonがマイルハイに帰ってくる。Wilson引退の2006年から12年。断絶状態になったBroncosとWilsonの関係が良化したのはBroncos広報のPatrick Smythの努力だった。
Wilsonは1997年のBroncosのドラフト1順全体31番目指名選手。Tennessee大の全米チャンピオン時のキャプテンで同大学ではPeyton Manningの1つ先輩。背が低いことが不安視されていたがBroncos実働8年間でプロボウル5回、オールプロ1回、オールプロセカンドチーム1回選出。06年に首を痛めオフにNY Giantsにトレード放出。が、Giantsのメディカルをクリア出来ずトレードご破算。サラリーキャップが厳しかったBroncosはWilsonを解雇。07年は首の怪我が癒えていないということで契約球団なし。08年に医師から復帰許可が出たがベテランミニマムのオファーしかなかったため引退。この後WilsonはBroncos球団、そして球団メディカルの対応に問題があったとしてBroncosに7ミリオンを超える支払いを求める裁判を起こすなどしBroncos球団との関係は最悪なものになっていた。Wilsonは2016年のインタビューでもBroncosの球団組織、メディカルを批判していた。しかし広報のSmythがWilson側に、球団訪問を招待、球団との関係修復を求める連絡、Wilsonにその意思があれば球団はいつでも歓迎する、とメッセージを伝え続けていた。
Wilsonは現地木曜日にBroncos施設を訪問、練習フィールドも訪れた。今回の和解はWilsonのBroncos球団殿堂入りのカウントダウンが始まったことになる。
今週土曜日にCleveland戦はAl Wilson時代のブルージャージでBroncosはプレイする。

Cleveland戦出場ステイタス。
Shaq BarrettとChris Harrisは欠場。SF戦で肩を脱臼したCB Isaac Yiadomは欠場。しかし久しぶりにCB Tramain Brockが出場。
脳震盪のDerek Wolfeは現地木曜の練習にLimitedで参加、クエスチョナブル。出場出来ると見られている。
Clevelandは新人CBのDenzel Wardが脳震盪で欠場。

来季サラリーキャップが187-191ミリオン程度になるとNFLが各チームに通達。Broncosは現在ロースターの19年のキャップヒットが151ミリオンほど。リーグで10番目にキャップスペースが多い球団になる,

  1. 2018/12/14(金) 22:49:37|
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18.12.12 Chubb激突

はとこ激突。BroncosのBradley Chubb、ClevelandのRB Nick Chubb。
Bradleyは今年の1順全体5番目、Nickは2順全体35番目にClevelandに指名。今週土曜、BroncosはClevelandと対戦。まずは今年のドラフトの時にこのサイトで伝えた二人の関係の記事。

18.4.27
1順指名したBradleyのまたいとこにあたるGeorgia大のRB Chubb。2人はGeorgia州Chubbtownの近くの町の出身。えっ?Chubbtown?Chubbtownとは1850年代にChubbさんが発展させた町。なんと2人は先祖様がつくった町の近郊で育った親戚関係。BradleyとNickの初対面は2013年の時のクリスマスだという。
BradleyがNC Stateの2年の時にコーチから、
「お前、Cedatown出身のChubbって知り合いか?」と聞かれ初めてNickの存在を知ったBradley。家に戻ると父親に
「Nickって親類?もしそうならお互いに助け合えると思うんだ」と聞いたのだという。
Nick Chubbは
「Chubbが他にもいると知ったときは、僕は絶対に会わないといけないって思ったんだ。だって僕たち皆フットボールを愛してるんだから。だから彼らとうまくやっていけるよう連絡をとりたいっておもったんだ」とBradleyの声に応えた。
Bradleyのほうの兄貴BrandonはWake Forest大出身で2016年にドラフト外FAでLA RamsとDetroit、SFのプラクティススクワッド経験。今のところ今年の夏はDetroitでロースター残留争いをする見込み。BrandonもBradleyと一緒に13年のクリスマスにNickと初対面、以来フットボール一家としての関係を築いている。 終わり

上記を伝えてから8ヶ月。2人がキャリア初の対戦の日を迎える。Bradleyは
「いつもの公式戦と変わらないよ。いつもと同じだ。でも対戦は楽しみだよ。彼のことは高校の時に初めて名前を聞いて、大学の時に初めて会ったんだ。それ以降ずっと話しをしているけど初めて対戦だからね」と話している。
2人はフィールドのサイドラインの反対側にたつことになるが同じサイドに立つ可能性もあった。今年のドラフトでBroncosは全体40番目の指名を持っていたがNick指名のためトレードアップを図っていた。しかしClevelandが35番目で指名。Broncosは40番目でWR Courtalnd Suttonを指名した。結局のところ両チームに良い結果となった。Clevelandは若きエースを獲得。Broncosは3順でRoyce Freemanを指名し、Suttonを得て、さらにドラフト外でPhillip Lindsayを獲得した。

現地水曜日、選手とコーチのプロボウル投票が行われる。ファン投票は木曜まで受け付け。来週火曜日プロボウルロースター発表。

Oakland RaidersがCJ Andersonを解雇。12月25日にDenver@Oaklandの試合が組まれていた。なお25日のOakland戦はRaidersにとって最後のOaklandホーム戦の可能性。2019年からLasVegasでのプレイをRaidersは目指している。

元Broncosで殿堂入りが予想されるChamp Baileyの息子KevinがColorado大進学。Champがインスタグラムで報告したもの。

  1. 2018/12/13(木) 00:36:39|
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