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17.8.23 怪我人続々戻る

現地火曜日、臀部の怪我でOTA後半からキャンプまで練習を休んでいたOLB Shaq BarrettがPUPリストから外れ練習復帰。いきなり先発LT Garrett Bollesをブルラッシュで押し込む場面も。3ヶ月ぶりのチーム練習だった。怪我の当初はシーズンアウトの不安もあったBarrett。それでも開幕から1ヶ月は欠場とみられていただけに早い復帰は嬉しいニュース。Barrettは
「目標は開幕。プレシーズンでもプレイしたかったけどそれは無理なようだ。もう少し練習が必要だからね。なんとか開幕に間に合わせたい 」と話している。
BroncosのOLBは先発Shane Rayが手首の怪我で開幕から数試合欠場の見込み。トップ控えだったBarrett復帰は素晴らしいニュースとなった。
ハムストリングの痛みで練習不参加が続いていたS TJ Wardが個人ドリルながら2週間ぶりに練習復帰。
膝の痛みのCody Latimer、臀部の痛みのDeMarcus Wareも練習に参加している。
足首を痛めているDerek Wolfe、腰のJared Crickの両先発エンドはまだ練習復帰していない。共に開幕が目標。
肩を痛めているWR E Sanersは火曜日午前に交通事故を起こしたが練習に参加。
警察によるとSanders運転の車と18才の女性の運転する車が事故。Sandersが車線をはみ出して走行している際、追い抜こうとした女性の車がぶつかったという。警察は、両運転手の不注意運転が原因としている。共に軽い怪我でSandersは当初頭痛を訴えていたがその日の練習に参加、女性は手首を軽く炒めている程度だという。

FA入団のRB Jamaal CharlesがいよいよBroncosのプレシーズン3戦目でプレイ。元KCのスピードスターの今季は膝の手術のシーズンアウト明けシーズン。これまで大事をとり準備をしてきた。Charlesが試合に出られない間に新人DeAngelo Hendersonが大ブレイク。パスキャッチに長けたSteven Ridley、FB経験もありブロックに定評があるJuan Thompsonもプレシーズンで活躍。Charlesロースター残留も危ういのではとの予想も出てきている。Josephヘッドによると3戦目にはCharlesのための多くのプレイがコールされる。CharlesはSF戦目も出場志願していがが球団判断で出場は見送られていた。
「とても興奮している。Denverの地元ファンの前で相手球団としてではなくプレイするんだから。初めてのDenverでの地元試合にとても興奮している。僕には貯金もあるし十分なお金をもう稼いだ。Denverは僕が子供の頃から憧れていたチームなんだ。本当にここでプレイ出来るチャンスをもらえたことは嬉しかったよ」とCharles。
第3戦目は先発組のリハーサル試合になる。先発RB CJ Andersonが先発し15プレイほどを予定。その後Charlesの出番となる。
「彼の持つ能力にあったプレイをコールする。彼の出番だ。彼も準備が出来ている」とJosephヘッド。Charlesにはカットの不安はないのだろうか。
「僕は自分自身に対して自分をを証明するためにプレイするだけ。誰かに対して証明しようとは想っていない。誰にも借りはない。ただ自分自身に借りがあるだけだ。僕はJamaalに借りがあり、皆にJamaalがまだプレイ出来ることをプレイで見せるだけだ」とCharles。
Charlesは30才。キャリアで7260y走っている。RBとしての大台1万ヤードに到達すれば殿堂入りに大きく近づく。
「それは個人的な目標になるね。RBとして1万ヤードは頭によぎる。でもスーパーボウルで勝つことはそれに勝ることだよ。僕は個人的ゴールよりチームのゴールが欲しい」とChrles。
  1. 2017/08/23(水) 23:00:02|
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17.8.22

QB先発争いが終わりTrevor Siemianが勝利。昨年のドラフト1順指名のLynchは今季も控えで開幕を迎える。現地月曜にJosephヘッドがQB争い終結宣言を出したが、Broncosは53人ロースターでQBは2人体制と話したことはやや驚きだった。BroncosはShanahan時代から2人体制のシーズンは珍しくなかったが、Siemianは近年のNFLでは体が細く、怪我に不安がある。昨年も肩と足首の痛みをかかえながらのシーズンだった。昨年は開幕前にBroncosは第3QBとしてベテランAustin Davisと契約し3人体制で臨んだ。QBが3人目が必要となるケースは希だが、Siemianが怪我をした場合、Lynch1人のみが健康なQBとなる。BroncosはドラフトでChad Kellyを指名したが、手首の怪我で今季は戦力にはならず怪我人リストでシーズンを迎える見込み。
「ロースターにはQBは2人。3番手は今うちにいる選手。Kyleが3番手。そうなってほしいと考えている」とJosephヘッド。Sloterをプラクティススクワッドに入れるには解雇後ウェイバーピリオドをクリアしないといけない。Sloterはプレシーズンで3番手QBとしては十分な動きをしており、他の球団がロースター契約を求めてる可能性も。その場合、他球団からカットされたQBをプラクティススクワッドに入れるか、他のポジションの兼ね合いにもよるが昨年同様ベテラン3番手とロースター契約するか。それともSiemian、Lynchどちらが怪我でダウンするまで補強はせずに我慢するか。

キャンプを通してみるとSiemianがほとんどLynchに勝っていたが、勝負の優越はプレシーズンの試合での評価のものとJosephヘッド。
「練習でいかに出来るかではなく試合でいかに出来るかが大事だ」と話していた。

これまでは練習でSiemian、Lynchともども先発でのスナップを分け合っていたが、Siemian先発決定で今後の練習はSiemianが先発組を率いて調整することになる。昨年もほとんどの試合を先発で過ごしたSiemianだけにWR陣もなれているとはいえ、新しいMike McCoyオフェンスでの新シーズン。開幕まできっちり新オフェンスの完成を目指す。

Josephヘッドが膝の手術明けのRB Jamaal Charlesがプレシーズン3戦目で多くのスナップでプレイすると話した。BroncosのRBはエースCJ Anderson、2年目のトップ控えBooker以外は混沌とした状況。新人DeAngelo Hendersonがプレシーズン2戦でRB、スペシャルチームで大活躍。Charlesにも開幕から確実に活躍出来ると想わせるプレイぶりが必要となってきている。ほかSteven Ridley、Juan Thompsonもがんばっている。RB陣の奮闘ぶりは大きな、嬉しい悩みとなっている。

月曜にRB Pierceをカットした枠でCincinatiからウェイバーカットされていたStanley Williamsを獲得。Kentucky大出身の21才。今年のドラフト外FA選手。この時期での契約で、プレシーズン用スナップ選手、ワークアウト目的、プラクティススクワッド狙いが考えられる。BroncosはRB陣が激戦だが現ロースターでカットしてプラクティススクワッドに入れられるRBは新人DeAngelo Hendersonのみ。Charlesも、RidleyもThompsonもカットしてもプラクティススクワッドには入れることが出来ない。Adnerson、Bookerとトップ2人も怪我の不安があり、残る2週間での練習ぶりでWilliamsはプラクティススクワッド入り狙いが現実的か。

  1. 2017/08/22(火) 23:15:40|
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17.8.21 Siemian先発決定発表

土曜日にSFとのプレシーズンでQB SiemianがQB Lynchを上回るパフォーマンス。月曜午前に行われるJosephヘッドの会見でSiemian先発が発表されると予想されていたが、その1時間前にはチーム内情報筋の話として正式にSiemianが先発と決定したと複数メディアが報じた。その直後の会見でJosephヘッドがSiemianが先発であることをメディアに話した。
壇上に上がったJosephヘッドはとっとと結論から述べ
「長い戦いは終わった。Trevor Siemianが先発だ」とJosephヘッド。
「Trevorのほうが安定している」とし、Lynchに対しても高い評価を与えているとJoseph。
「通常2人の先発クラスを持つ球団はあまりないが我々は2人いると言える」と話した。
「彼(Lynch)は失望していたが理解している。今後はTrevorの助けになってくれる」とJosephヘッド。
「彼に能力があるのは間違いない。ただ現状はTrevorが我々のベストの選択だ」とLynchについて話し、今後の成長に期待するとした。またプレシーズンで良い動きを見せているQB Sloterとは控え争いはなく、LynchはSiemianの控えでセカンドQBだとJosephヘッド。53人ロースターはQB2人体制で臨むつもりだという。Sloterはカット後ウェイバー後プラクティススクワッドが望まれるが厳しいかもしれない。
プレシーズン3戦目はSiemianが先発で前半、Lynchは控え組と後半をプレイする予定だという。ほかLG争いのGarcia&Barbreはまだ決着はついておらずとJoseph。

現地月曜午前、ハムストリングを痛めキャンプで練習があまり出来なかったRB Bernard Pierceをカットした。
  1. 2017/08/22(火) 04:47:44|
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17.8.20 Siemian先発ロック


1234
Den71331033
SF007714
SFとのプレシーズン。スーパーボウルでCarolinaに勝利して以来のリーバイスタジアム。
守備は先発7人が欠場。
Von Millerは怪我防止、Shane Ray (wrist) 、T.J. Ward (hamstring) 、Derek Wolfe (ankle) 、Jared Crick (back) 、Todd Davis (shoulder, precaution) 、 Brandon Marshall (ribs, precaution)。先発はC Harris、TalibのCBコンビにS StewartそしてNT Pekoだけ。
先発はE Sandersが肩、Matt Paraidseの2人の先発が欠場。WR Laatimerも怪我で欠場。

Paxton Lynchが開幕先発最後のチャンス。
SFのデイリーキャプテンがDumervile、Beadles、Kapri Bibbs、Dekota Watsonと全員元Broncos。

前半
新人Brendan Langleyがエンドゾーンからリターンも元BroncosのWatsonに12yで仕留められる。

第1Q
Broncos攻撃1
自陣12yから。Fowlerへのあまりブロッカーがいないスクリーン、CJ Andersonのランで3rdダウン6、Andersonがとってからタックル1人払ってファーストダウン。元BroncosのWatsonがパーソナルファウル。D Thomasへ2y、パス失敗、失敗。D Thomasがファーストダウン上でワイドオープンだったのにダブルカバーのTE Greenへの深いパス。しかもインターセプト危機で、このドライブLynch評価を上げるドライブにならず。

パント転がりSFの選手がボールを先に触れてBroncosがリカバーの判定。しかしリプレイではSFの選手の足には触れていないような気がする。しかしビデオリプレイでSF選手n足に転がるボールが触れていたようでBroncosボール。

Broncos攻撃2
SF陣11y。FowlerへのTDパス狙いは守備のインターフェアでファーストダウンゴールSF陣1y。Andersonランちびっと、次でもとれず、3度目でTD。Andersonは出てタックラーを2人に体重を浴びせそのままエンドゾーンに転がり込んだ。攻撃ラインは3度のランでAndersonのためにブロック出来なかったが、Andersonは中央は無理と判断してタックルの外へカットしTD。
7-0とBroncosリード。なおGの先発は今日もMax Garciaが入っている。

SF攻撃1
自陣37yから。Peko爺がランストップ。QB Hoyerパスは失敗、Edebali、DoraがOLB、ILBもZ Anderson、Corey Nelsonと全部控え。他エンドはGotsisとKerr。

Broncos攻撃3
自陣20yから。プレイアクションからFowlerへのショートパス2y、Greenへ6yパス。RBには新人DeAngelo Henderson。3rdダウンショートでドラフト1順Bollesフォルス。LynchサードダウンのパスをGreenに通せずパント。解説のGrieseは守備が2人固まるGreenではなく1人のカバーのフラットのFowlerに投げるべきだったと解説。
Lycnchのパスは非常に短いパスが多く、スプレッドショートパス多投オフェンスを展開しているが、短いルートでQBの判断ミス2つでドライブ終了と、Lynchは自慢の肩を見せる展開にもちこめず、早々にドライブ終了になっている。またランプレイもほとんど出ていない。

SF攻撃2
自陣10yから。
Hoyer今日初パスヒットで自陣31yへ。Talibサイドだった。WR Goodwinが活躍。自陣45yへ。先発組が出ているが、なにせ怪我でフロント7はPekoしか先発が出ていない。そんな中、Hoyerが早いタイミングで、十分な獲得ヤードが期待出来るパスを立ててづけにヒット。そんなこと書いていたらHoyer、投げようとしたらボールが手からおっこちて自爆ファンブル、Broncosは守備ラインShelby Harrisがリカバーする。
なおSFのランプレイではNT Pekoがレーンをつぶしまくりで活躍。

Broncos攻撃4
Andersonラン一発ファーストダウン。LynchからThomasへTDパス狙い投げるもThomasはCB Robinsonに絡まれパス失敗、解説のGrieseはパスインターフェアが取られるべきと解説。Anderson8yランで3rdダウン2となったところで1Qおしまい。

このQ、Lynchほぼ何もせず。1つ仕事をしたといえばTDを取ったときのFowlerがエンドゾーンでパスインターフェアを取られた時のパス。Grieseはちゃんとバックショルダーパスを投げられていたからパスインターフェアをもらえたと解説していた。

第2Q
Broncos攻撃中
スラントルートを投げようとするも無理と判断したLynch、スクランブルでファーストダウンのLynch。今日のベスト判断プレイのLynch。しかし次のプレイで時間をかけすぎプレイクロック切れそうになりタイムアウト。Janovichが2yパスとる。Bollesホールディングとられる。Bolls本日フォルスに続いて2個目のホールディング。2ndダウンからLynch、フラット数ヤード、ダンプパス数ヤードでおしまい。あまりにしょぼいパス2連発もこれはサイドラインからの指示で、すでにMcManusのFG圏内に入っているため保守的なサイドラインのコールも理解出来ると解説。とはいえQB競争でQBに勝負させて欲しいBroncosファンからすると、McManusに練習させるよりLynchにもうちょっと投げさせて欲しいという気分。Lynchここまでパス12回で8回成功29yのみ。10-0とBroncosリード。

SF攻撃3
自陣10yから。BroncosはTalibら数少ない先発組も下がった模様。NT Kerrがランをつぶす。Chris Harris Lewisがパスキャッチ後ボールを奪い取りインターセプト。ビデオではWRは完全にボールをキャッチしておらず手の中で軽くバブルしているところにHarrisがボールめがけてつっこんできてボールを奪い取り転がりインターセプト。これは成立しそうだ。

Broncos攻撃5
SF陣44yから。Bollsがホールディング2つめ。Lynchから横にアクロスしてるFowlerへ10yでオリジナルスクリメージに戻す。スクランブルでファーストダウン。Lynchさらにスクランブル見せる。ただしGreise曰くTEがフリーだったと話している。Lynchサック。ラインが割られてわけではなく外から入ったラッシャーにTEはパスルートに出ていてブロッカーがいなかった。しかしプレイ前にLynchが気づいていればよかったものでLynchこのドライブも評価を上げるプレイなし。スクランブルを除いて。McManus51yヒットし13-0となる。Lynchはここまでパス13回で9回成功39y、ランは3回27y。3回のスコアリングドライブで進んだ距離は11y、26y、12y。
予定どおり1.5QのプレイならLynchは最後のドライブ。しかしこれがラストチャンスということなら前半最後までプレイするか。

SF攻撃4
Hoyerはまだプレイしてる。 時間が5分代もランランランと出ているランで攻めるSF。が、しかしランでファンブルロスト。SFターンオーバー4つめ。

Broncos攻撃6
Lynch終わり。今日の出番終わり+QB争い終わりのLynch。
前半残り3分少しでSiemian登場。G Barbreいい穴あけてD Henderson一発ファーストダウン。McManusのFG圏内に入り残り2分。TE Hueremanヒットでファーストダウンレッドゾーン手前。BollsやられてSiemianサックされそうになるもスピンしてよけてパス失敗。DeAngelo Hendersonがアウトサイドレシーバーの位置からスラント気味に入りSiemianクイックヒットでファーストダウンゴール。Hendersonこれはロースター確実か、次のパスを受けひらりとタックル交わしてTD!!!、と思ったらRT Watsonのホールディングで取り消しも、誰が反則してたのかわからん、判定、反則がWatsonじゃなかったのかもしれない。Hendersonは攻撃の前半MVP。大きく下がるもSiemianからシングルカバーのJordan Taylorへバックショルダー19yTDヒット。これでBroncosは誰がQBか?ではなくSiemianでプレイオフにいけるのか?がQBのメインストリーム話題となる。
20-0とBroncosリード広げる。なおBroncosは攻撃ラインはこのドライブも先発組が出ていた。GarciaでなくBarbreが出ていただけ。

SF攻撃
残り30秒くらい。今年のドラフト3順ルーキーQB Bethardが出てきて前半最後の得点を目指しヘイルメイリー出来るところまでボール戻す。ヘイルメイリーは失敗。

Josephヘッドは
「両QBいいプレイ」とハーフタイムインタビューで話している。本心はけしてメディアには明かさないJoseph。しかしやはり今日も攻撃のホールディングなどの反則が気に入らないようだ。
Lynchは13回投げて9回成功39y。強肩大型アスリートQBが地味なショートパスオフェンスで地味なパスに終始、しかしLynchの持ち味が出ないオフェンス云々ではなく、そもそもLynchのリードが悪く、正しいレシーバーを選択出来ないという状態。投げるべきレシーバーに投げず投げてはいけないレシーバーに投げてパス失敗でシリーズを終わらせてしまうLynch。そもそも本当にSiemianとQB争いをしていたのだろうかという出来でプレシーズン2試合を終えた。Siemianではプレイオフは厳しいとBroncosファンの多くは嘆くかもしれないが、まったくNFLでのプレイ準備が出来ていないLynchではしょうがない結果となった。Lynchは来年またやり直しか。Siemianが連敗街道走ると、BroncosファンはLynchコールをするのだろうか。

後半
SF攻撃1
元BroncosのBibbsがランで4y。まずいパスカバーもあってBethardパス2発でTD。Chris Harrs LewsがTEにぶっとばされる。BethardはIowa大出身。20-7とSF追い上げ。

Broncos攻撃1
自陣30yから。攻撃はSiemian以外はもう先発組はいない。RBはRidleyが入っている。Marlon Brownがパス2つでファーストダウン2回続ける。Lynchはアンダーセンターが多かったがSiemianはショットガンが多い。OLが控え組なのでSimianがヒットを受けるのを避けるためか。しかしSiemianはいきなりパスを投げたに2度ビッグヒットを受けている。Barbre反則で10y下がる。WR McKenzie短いパスを落球。3rdダウン20もFG圏内に入っており無理にロングを投げずにランで前進。McManusが42y決めて23-7とリードまた少し広げる。

SF攻撃2
3凡。

Broncos攻撃2
DeAngelo Henderson1発ファーストダウン。もうトップ控え組も下がりロースター争い選手が出てきている。しかしG GarciaはBarbre下がるとまた入れられている。ファーストダウン一度でパント。3rdダウンショートでランでファーストダウンとれず。


SF攻撃3
自陣10yから。あっというまに終わる。

LynchとSimianは仲はよさそうで今日もサイドラインで仲良く談笑。

パントで反則だらけ。フィールドにいるジャッジ7人中6人がイエロー投げ込む。何人反則してるんだ。

Broncos攻撃3
自陣20yから。QBにSloter入る。

第4Q
Broncos攻撃中。Sloterサック受ける。3rdダウンロングはスクリーンで終わり。

SF攻撃4
自陣40yから。Broncos3rdチーム、フロントが強くSF何も出来ずパント。

パントリターンでWR Sharpeが本日1番のリターンを見せる。
Broncos攻撃4
SloterからSharpeへ2連続ファーストダウンパスヒット。RBはCJ Anderson、D Henderson、RidleyときてJuan Thompsonが入っている。McManus40y成功で26-7とリード広げるBroncos。

SF攻撃5
QBにはMatt Barkleyが入る。NT HarrisがドローでQB Barkleyをヒット、BarkleyはハンドオフをRBに出来ずファンブル、Harris自分でリカパー。BroncosはLynchで頭を抱えるも、SFは最初から最後まで頭抱えっぱなしの本日。
なおBroncosは本日
NT Shelby Harris、ファンブルリカバー2
CB Chris Harris、リカバー1
CB Chris Lewis Harris、インターセプト1

Broncos攻撃5
SF陣25yから。RB Thompsonがオフタックルで20yのTDラン。最後にKalif Raymondが決めのブロック。ロースター争いのReymond、評価を上げるプレイだった。

が・・・しかしReymond、キックオフリターンでオーバーパシュートしタックル出来ずVictor Boldenに104yのキックオフリターンTDされてしまう。33-14とSF本日2つめのTD。

オンサイドキックはBroncosがカバー。

Broncos攻撃6
ランで時間つぶすBroncos。サイドラインでまたも仲良くお笑い中のSiemianとLynch。最後まで時間つぶしておしまい。
本日のQBは
Siemian 8/11 for 93 yards, 1 TD
Sloter 7/7 50 yards, 1 sack
Lynch 9/13 for 39 yards, 1 sack
QB競争に終止符、そしてSloterが今日も第3QBとしてロースター残留へ向けきちんとしたプレイ。BroncosはQBは3人体制でいくことになりそうだ。
RB争いはDeAngelo Hendersonの活躍で大変なことに。CJとBookerの2人は確実として、Jamaal Charlesがいよいよ次のGB戦でデビュー。HendersonはRBとしてではなくスペシャルチームでも活躍していることから、CJとBooker以外は現時点では誰もがロックした状態とはいえなくなってきている。
攻撃の不安は今日も守備ラインの反則が多かった、スペシャルチームもMcManusの個人技以外は安定していない。今日はフロント7で先発組がPekoだけだったが、相手QBにまったくプレッシャーがかけられなかった。怪我人が戻るまでは辛抱しなければいけない。
  1. 2017/08/20(日) 14:14:51|
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17.8.17 新人Walker MRI検査問題なし

SFとの合同練習。お約束の乱闘。Broncos攻撃ラインがSF守備ラインとやり合えば、プレイと関係がないAqib TalibがSF WR Pierre Garconにタックルされやり合いに。HarrisはGarconは汚いプレイだったと話していた。Talibは
「あんなのレスリングの試合(プロレス?)みたいなもんだ。問題ない。何度もリアルファイトを経験してるからね。あんなものなんともないよ」と話していた。なおTalibは乱闘後にGarconと談笑している姿も。
水曜、木曜と合同練習だったBroncosとSF。金曜は別々に練習し土曜日にプレシーズンゲームを行う。

新人エンド/OLB DeMarcus Walkerが痛めている臀部に現地木曜MRI検査を受け、結果は問題なし、単なる臀部の筋肉を痛めただけで来週の練習復帰が見込まれている。WalkerはSFの合同練習には2日とも参加せず。Josephヘッドは“怪我の選手にはスマートにいかないと”と予防的な面であると話していた。
また肩に痛みを感じているWR Emmanuel Sandersに関してJosephヘッドは
「たいしたことはない、ちょっと肩が痛んでいるだけ」と話している。

臀部の怪我から回復途中のセンターMatt Paradiseに代わりキャンプからセンターの先発組に入っている2年目のConnor McGovern。どうやらGの先発争いとして高い評価を受けている模様。
Josephヘッドが
「Mattがセンターで復帰すると、我々は4人のGの先発争いをしている選手を持つことになる」と発言。ガードはDallasからFA移籍のRon Learyは先発確定。プレシーズン開幕戦ではもう1つのガードでMax Garciaが先発。今週の練習ではPhillyから緊急獲得したAllen Barbreが先発組が多くJosehヘッドは現段階では不明と話しているがSF戦で先発で入ると予想されている。Garcia、Barbreに加えBilly TurnerそしてMcGovernの4人がJopehヘッドのいうガード先発争いの4人衆。

SFのヘッドはKyle Shanahan。RBコーチはBobby Turner、Elvis Dumervile、Zane Beadles、Kapri Bibbsらがいる。
  1. 2017/08/18(金) 23:59:14|
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