broncomaniacのブログ版

2015.12.19 Manning足痛い

Peyton Manningが現地金曜の練習に参加せず。足底筋膜炎で痛んだ足の痛み強くなったため。Kubiakヘッドによると金曜の朝、Manningから足の痛みが少しあると伝えられたという。Kubiakヘッドは状態の再発、悪化とはいわず、Manningの足の状態を見極めながら練習に参加させるなとの対処をすると話している。Manningは今週水曜にチーム練習に復帰、木曜も練習に参加していた。KubiakヘッドによるとManningはPittsへの遠征にも帯同するという。

S TJ Ward、Omar BoldenのPitts戦欠場がKubiakヘッドにより明らかにされた。LB Lerentee McCrayもハムストリングで欠場する。
Sは今週も厳しい。Darien StewartもハムストリングでPitts戦出場はクエスチョナブル。
ほかクエスチョナブルはG Evan Mathisが足首、ILB Todd Davisが肩、WR Andre Caldwellが太もも、WR Bennie Fowlerが足首。
RB CJ AndersonはクエスチョナブルだがKubiakヘッドは日曜は出場と話している。
  1. 2015/12/20(日) 00:38:29|
  2. 未分類

2015.12.18 怪我人情報

木曜の練習にCJ Andersonがlimitedで参加。足首を痛め水曜の練習を休んでいた。本人はTwitterで"足首は大丈夫。準備は出来ている”と日曜のPitts戦ではプレイ宣言。Oakland戦では出場登録はされていたがサイドラインで出番なしだった。
ハムストリングを傷めているS Darien Stewartは水曜に続き木曜も練習を休んだ。Kubiakヘッドは金曜の練習には参加出来ると思っていると話している。TJ Wardは今日もサイドラインでトレーナーとワーク。足首を痛め2試合欠場。今週復帰が見込まれていたが、未だチーム練習が出来ない。Wade Phillips守備Cは日曜の試合出場のため、まだ無理をさせたくなく、金曜の練習に参加出来れば大丈夫と話している。
脳震盪でOakland戦を欠場したILB Danny Trevathanは練習にフル参加。一方でLB Todd Davis、Lerentee McCrayが怪我で休んでいる。
Malic Jacksonはパパになったため木曜の練習を休んだ。WR Demaryius Thomasも練習不参加。怪我ではなく、レフレッシュ休暇のよう。
Oakland戦ではわずか15スナップでしかプレイしなかったDeMarcus Wareは次のPitts戦では30スナップほどプレイする予定。今回はベース守備でもプレイする。

Peyton Manningの父Archie Manningがメディアに、Peyton Manningは足の痛みで、5~6ヶ月前から苦しんでいると話した。
となると夏のキャンプ前から傷めていたことになる。
またManningは来季も現役続行するのかに関しては、まだ何も決まっていないとArchie。
「今彼は引退かどうかなど考えていない。いまは全力で足の状態を戻そうとしている。」と話している。
Manningは木曜の練習も参加。

Broncos CB Kayvon Websterは次のPitts戦後にPittsのWR Antonio Brownとジャージの交換をする。二人はフロリダのマイアミ南西部、Liberty City出身。Brownが三つ年上。Brownが大学に入り、その後Brownがマイアミに帰郷し一緒にトレーニングをしたことで友達になった。Brownはレシーバーだけでなくパントのリターナーとしても驚異。BroncosSPコーチのJoe DeCamillisはBrownを最高のパントリターナーと評し、”おかげで一日三時間しか寝られないよ”と話している。

  1. 2015/12/19(土) 00:58:39|
  2. 未分類

2015.12.16 Manning練習で動きよし

水曜日の練習でPeyton Manningが素晴らしい動き。メディアの公開された練習でManningの動きは素晴らしくDenver PostのJicki Jhavbala(凄いスペルだけど本当にこのスペルの名前です)は今週末のPitts戦での復帰はないが、その次のCincy戦では、特にPitts戦での攻撃のOsweilerのプレイ内容によって、高い確率でManning復帰となるのではと伝えている。Pitts戦ではManningは控えとして試合登録されることはなく、Brock Osweilerが先発する。
室内練習のこの日の練習でManning は7on7でスカウトチーム相手にすべてのルートのパスを投げ、傷めている足に不安はまったく感じさせない動きだった。

水曜の練習にCJ Andersonが不参加。Kubiakヘッドはインドアでの練習のため休ませたという。足首を痛めているAnderson。インドアは足に負担がかかる人工芝。日曜の試合は出場出来るだろうとKubiak。
TJ WardはPitts戦での復帰が見込まれているが水曜の練習は軽い動きのみだった。ほかハムストリングのOmar Bolden、膝のDavid Brutonも練習参加。痛んでいるSが戻りつつあるがOakland戦でハムストリングを傷めたDarien Stewartは休んでいる。
ほか脳震盪のILB Danny Trevathanがlimitedで練習復帰。かわりにLBではTodd Davis、Lerentee McCrayが怪我で練習を休んだ。水曜は人工芝と週最初の練習日ゆえ休む選手が多い。

WR Emmanuel Sandersが2014年シーズンにFAでBroncosと契約した時、ManningのほうがPitts QB Roethlisbergerより良いQBと話した。その話を聞いたRoethlisbergerはそのコメントには傷ついたと発言。あれから1年半がたった。RoethlisbergerはSandersに恨みはないがただコメントに驚いただけだと話した。
「なんでそんなことをいったのかわからない。今でもわからない。あれから話をしていないから。彼はうちにいたとき、彼がうまくいかないときなどいつも彼の見方になってきたんだから」とRoethlisbergerは話している、Sandersはそのコメント以降自分からRoethlisbergerに連絡をしていないし、Roethlisbergerからも連絡を受けていないと話している。
「もう過去の話だよ。今もそれが問題になっている理由はわからない。僕のあのときのコメントはただPeytonを称賛したものに過ぎない。Benを批判するコメントではなかった」と話している。

Shaquil Barrettがもしかしたら自分が所属することになったかもしれないチームと対戦。2014年でドラフト指名されなかったBarrettには当時Baltimoreがプラクティススクワッドを保障するオファーを、Pittsはキャンプでは競争するチャンスを与えるが契約ボーナスはディスカウントでオファーをしてきた。PittsにはBarrettのコロラド大のコーチだったJoey Porterがコーチに就任していた。元PittsのLBだったあのJoey Porterだ。
「Joeyがいるから安く契約したかったようだ」と笑いながらBarrett。Barrettは1万ドルの契約ボーナスでオファーしたBroncosを選択した。Barretは今季5サックを記録。先週もOaklandのDerek Carrをサックした。
「今週はタフな試合になるよ。先週Carrをサックしたけど、あれはBig Benだったら決められなかった。彼は逃げるのがうまいからね。集中しないといけない」とBarrett。

Osweilerは今季18Qで17サックを受けている。パスコール187回で17サックでなんと被サック率9.09%。Manningは今季337パスコールでサック15回で被サック率4.45%。Osweilerがボールを持ちすぎてサックを受けていることはKubiakヘッドも不安視。サックを受けないよう、動きも含めて常に練習しているとKubiak。ただしいくら練習しても、試合では経験を積まないと向上しないともKubiakは話している。
今年初先発のOsweilerと大ベテランのManningと判断力の速さを比べるのはかわいそうだが、Osweilerのスナップからパスを投げるまでの時間は2.68秒。これはリーグ24番目の速さでかなり遅い。リーグトップは今年も悲惨な成績でもやっぱりManningで2.31秒。
「攻撃が問題あるとき、それを最初に修正するのはQBだと信じている。ボールを早く投げる、パスプロテクションの現状をしり、サックを受けてはいけない状況、パスをすぐに投げ出すという時にどこに投げればいいか。それはまさしく僕が取り組んでいることだ。僕はそれを学びもっと良くなるつもりだ」とOsweiler。

今年のプレイオフからレフリーの方式に変更が。レフリーのほかルールカウンセルが置かれることになった。NFL審判部幹部がNYの審判ヘッドセンターオフィスから、試合会場で行われている審判と連絡が取れるようにする。あくまでもルールカウンセラーで現場の審判の判定を覆すことはないという。レビューにおいても現場の審判は、現場の小さいモニターで見ているが、ヘッドセンターでがHD TVのどでかいスクリーンからプレイを検証、現場のオフィシャルが見えないことも伝えることが出来る。これはNFL競技委員会による提案で、Rodger Goodellコミッショナーは今月初旬よりNFL32チームのオーナと連絡をとりコンセプトなどを伝えていた。

Oakland RaidersのQB Derek Carrの兄で元TexansのQB David CarrがNFL.comのNFL Live Now!で選んだCarrが選ぶ歴代QB(現役除く)トップ5。
1位がJohn Elway、2位がBrett Favre、3位がDan Marino、4位がTroy Aikman、5位がSteve Young。


  1. 2015/12/17(木) 23:07:15|
  2. 未分類

2015.12.16 Manningチーム練習参加へ 週末はOs先発

足底筋膜炎からの復帰を目指すPeyton Manningが現地水曜日よりチーム練習に参加する。Manningは先週水曜から金曜にかけてチームとは別にスローイング練習などを行っている。今週末のPitts戦は欠場の見込み。

今週火曜のトライアウトに2012年のClevelandの全体3番目のドラフト指名RB Trent Richardsonが参加。全部で11人の選手が参加した。ほかQBでは元ArizonaのRyan Lindley、TEでは元OaklandのNick Kasaらが参加した。
またBroncosを今年解雇された元ドラフト2順RB Montee BallがNEとプラクティススクワッド契約。元Broncosで空軍士官学校出身のG Ben GarlandがAtlantaのプラクティススクワッドからロースターに昇格した。

今週末は@Pittsburgh。Pittsは現在8ー5の成績。攻撃は全体2位。パス5位、ラン9位。守備は全体23位、パス31位、ラン6位。RBはCarolinaから移籍のDeAngelo Williamsが一回平均4.7y、今季ここまで773y。怪我で出遅れたLe'Veon Bellも平均4.9y、556yと強力。しかし一番の脅威はWR陣。Antonio Brownは今季すでに100キャッチ、1397yとキャッチもヤードも大台に乗せている。Martavis Bryantも38回672y、Marcus Wheatonも32回589y。TE Heath Millerも49回456y。
BroncosのCBコンビTalib&Harrisはここ数試合相手チームからアタックをされておらず。相手チームはLBやSがカバーするTEやRBにパスを集中してきた。しかし今回のPittsは今季リーグ最高のレシーバー陣とも言われている。恐れを知らないBen Roethlis BergerはCB陣カバーのWRにばんばん投げ込むことが予想される。足首の怪我から復帰する見込みのS TJ Wardは
「彼らは今とてもホットだよ。ただし僕たちとまだ対戦していないからね。今季は多くのチームがホットだったよ。僕たちと対戦するまではね」と話している。Pittsはここ5試合はすべて30点以上得点している。Broncosは今季まだ30点以上とられた試合はない。
さぁCBの出番だ。PittsのエースレシーバーBrownは5ー10の181パウンド、Chris Harrisがマッチアップすることが予想される。Harrisはもう2年間もカバーした選手にタッチダウンを許していない。HarrisはBrownとは過去2回の対戦があり、一度目が5キャッチ70y(11年シーズンワイルドカード。 Tebowの延長サヨナラTDパスヒット試合)、二度目が5回70y(12年シーズン)を許している。
6-4に210パウンドのBryantにはTalibが付く。Bryantは第3レシーバーであるがチーム2番目の獲得ヤードを誇るディープスレッド。Wheatonは5ー11に189パウンド、Bradley Robbyが多くマッチアップとなる予想。Harrisは
「チャレンジしてくるチームと対戦したいよ。だって相手がくればくるほどインターセプトチャンスが増えるんだからね」と話している。
QB Roethlisbergerは脳震盪で欠場はあるものの、今季9試合で15TD、9インターセプト。一試合平均では332yを投げている。Broncosは今季相手QBにパス300y超を許していない。

今週末にBroncos勝利、KC敗戦でBroncosはAFC西地区優勝。またBroncos勝利でプレイオフ確定。引き分け条件もあるが引き分けはほぼないので引き分け条件は割愛。
  1. 2015/12/16(水) 23:15:12|
  2. 未分類

2015.12.15 次もOsweiler先発のよう

ここ四週間、毎週月曜日の会見で次戦のQBがBrock Osweilerであると発表してきたKubiakヘッド。今週月曜の会見では次戦Pitts戦の先発をOsweilerであるとは名言しなかった。Kubiakヘッドは足を怪我しているPeyton Manningに関して
「彼が現時点でどの状態になっているかを見極めないといけない。我々は水曜日までにはプランをはっきりさせるだろう」と話した。水曜日はPitts戦へ向けた練習の開始日。Manningは個人ドリルは開始しているがチームドリルには一切参加していない。KubiakヘッドはManningの怪我からの復帰へ向けて次のステップをチーム練習に参加出来るようになることと話していた。ManningがPitts戦で先発復帰することは現時点ではあまり考えられることではないと見られており、ほとんどのサイトはOsweiler次戦先発であろうと伝えている。

Oakland戦で後半に激しいプレッシャーの中でBrock OsweilerはKhalil Mackに5サックを浴びた。Kubiakヘッドはランが出ないこともRBの問題ではなくライン戦でやられたとし、スクリメージでの争いで負けたことが敗因の大きな一つだったと話した。RTのSchofieldがほとんどのサックでの責任となり逆サイドのLT Harrisも1サックの責任となった。
一対一の状況でノックアウト状態だったSchofieldはOakland戦を自身のキャリアで最悪の試合だったと話している。Oakland戦でみえたランブロックもパスブロックで出来ない攻撃ラインではManningが戻ってお、即サイドライン行きになりかねない。

Demaryius ThomasはOakland戦で今季1000yレシーブ達成。4年連続1000yレシーブはBroncosではRod Smithに次いで2人目。とはいえThomasはTDパスを落球、ファンブルロスト、第4Qでファーストダウンパスを落球とOakland戦はミスだらけ。今年はパスドロップも多く、パス一回当たりの平均ヤードが12.1y(リーグ60位)、TDキャッチもわずか3。25y以上のパスキャッチも6とビッグプレーメーカーの形なしになっている。

Oakland戦の試合前にCincyが敗戦したことでAFC第一シードに躍り出たBroncos。3時間半後には第三シードになってしまった。Oakland戦敗戦で10ー3となったBroncos。AFC西地区の優勝も危うい状況に。現在KCは8ー5とBroncosとは2ゲーム差。KCが残り試合全勝で11ー5でシーズンを終え、Broncosが残り3試合を1ー2で11ー5となった場合にはKCが地区優勝となる。タイブレイカーシステムで1.直接対決は1-1で同じ。2.地区内対決では、KCが残り全勝の場合、5ー1。BroncosはすでにKCとOaklandに敗戦しているためシーズン最終戦のSD戦に勝利しても4ー2で終わることになる。KC残る3試合は@Baltimore、Cleveland、Oakland(地区内対戦)、Broncosは残る3試合@Pitts、Cincy、SD。

Bronco@PittsのオッズはPittsの5.5ポイント有利の予想だ出ている。
  1. 2015/12/15(火) 23:13:16|
  2. 未分類

2015.12.14② 試合後リポート少しだけ

パントでファンブル、Oaklandに逆転のドライブを与えてしまったEmmanuel Sanders。
「相手に大きな流れを与えてしまった。この試合は僕に責任がある」とSanders。Sandersのパントのファンブルは新契約したS Shiloh Keoの判断ミスが引き起こしたともいえる。試合はSandersをパントリターナーで開始、しかしSandersのファンブルパントの前のパントのプレイでBroncosはKeoをリターナーに投入。ところがKeoは自陣10yサイドライン寄りに落ちてくるパントをキャッチせず流してしまった。パントは地面をバウンド、Broncos陣1yでアウトオブバーンズ。自陣深い位置からの攻撃を強いたパントレシーブの判断ミスはセーフティーを招いてしまった。Broncosはフィールドの位置が悪い状況が続いたため再びSandersをリターナーに投入、しかしそのSandersがファンブルを犯してしまった。スペシャルチームのミスは多く、Brandon McManusも49yFGを外してしまった。
「いいキックと感じた。ただ運がなかったのか。あと5インチ足りなかった」とMcManus。蹴られたボールは左サイドのバーを直撃。あたったボールはどちらにずれることなくまっすぐにフィールド側に跳ね返ってしまった。

Oaklandの攻撃トータルヤードはわずか126y。Chris Harrisは
「守備的に言えば今日はよくプレイ出来た。相手攻撃がどれだけヤードを稼いだかわからないけどただ今日僕たちが出来なかったことはターンオーバーを奪うことだった。これは心配だ。今日もっと出来たことといえば、ターンオーバーを奪うことだった」とHarris。
久しぶりに出場したDeMarcus Wareは
「前半Oaklandの攻撃はマイナスヤーデージだった。しかし得点差はなかった。後半も彼ら攻撃は前に進めなかった。しかし彼らはターンオーバーバトルで勝利した。いつも言っているがターンオーバーを奪った方が勝利するんだ。」とWare。
Wareは復帰戦の今日は限定出場。傷めていた腰の調子はよく、今後はベース守備でもプレイを増やしていきたいと話した。

近年のBroncos守備としては間違いなく最強を誇る現在のBroncos守備。その一方、攻撃が大不振。来年は確実に戦力が落ちる守備を考えると、今年優勝せずにいつするんだ、という状況のBroncos。
来年は守備に多くFAが多い。まずVon Millerは再契約最優先として、二人のエンド、Malic JacksonとDerek Wolfeは契約最終年の年にキャリア最高のモンスターシーズンを送っている。Jacksonとの再契約はSDのCorey Liugetクラスが基準になるかもしれない。5年51.25ミリオン、7.5ミリオンの契約ボーナス、30ミリオンの保障。ラン、パスラッシュと共に圧倒的なパフォーマンスのJacksonゆえ年平均10ミリオン以上は妥当な額。
強力なランストッパーから今季パスラッシャーとしても活躍を見せるWolfe。NFLの元代理人Joel CorryはWolfeの額はDallasのTyrone Crawfordの契約が雛形となると話している。Crawfordは5年45ミリオン、10ミリオンの契約ボーナス、24.6ミリオンの保障。

次のPitts戦ではTJ Wardが戻る見込み。足首を痛め二試合に欠場していた。Denver地元テレビ局のMike Klisは次のPitts戦もBrock Osweilerが先発すると伝えている。Klisはその次の12月28日のCincinnati戦がManning or OsweilerのQB論争が勃発する時期と伝えている。
  1. 2015/12/14(月) 23:02:08|
  2. 未分類

2015.12.14 Osサック受けつづけレシーバーは落球を続けたら負けた

1234
Oakland009615
Denver660012


試合登録から外れたのはPeyton Manning (foot); safeties T.J. Ward (ankle), Omar Bolden (hamstring) and David Bruton (knee); inside linebacker Danny Trevathan (concussion); receiver Andre Caldwell (quadricep); and offensive lineman Sam Brenner
めんどくさいから丸コピ。SではWard、Bolden、Brutonと三人アウト。Josh Bushが先発。契約したばかりのShiloh KeoはSの控えだけでなく場合によってはリターナーとしても入ることもあるかもしれないとリポート。ほかWR Latimerもリターナーではいるかもしれない。
WRではCaldwellがアウト。Sylvester Williams、DeMarucus Ware、CJ Andersonは試合登録された。G Louis Vasquezが先発復帰。

本日のBroncosはブルージャージー。Denverは土曜は寒かったが本日日曜は暖かで試合開始時6℃ほど。暖かいからか今日はManningがサイドライン脇に。プレイコールも聞くようで受信機を装着。NE戦は雪で早々にロッカーに戻っていた。

前半
第1Q
Broncosのリターンから。キックオフリターナーにはLatimer。タッチバック。
Broncos攻撃1
自陣20yから。短いパス3発で敵陣侵入。CBCarrieが痛む。FBにはJuan Thompsonが入る姿も見れた。4連続パスは危うくインターセプト危機のパス失敗、しかしWR Sandersがルートに出られなかったのはOaklandのCBの反則があったからで反則ファーストダウンもらう。本日5回目のプレイで初ランはThompsonのラン4y、次ぎロス、Schofieldがブロックまったくできんかった。3rdダウン8となりSandersのアクロスでファーストダウン。Hillmanこのドライブパスレシーブで活躍。Latimerエンドアラウンドもハンドオフは問題なさそうだったがボールが手につかず、お手玉、あらあらとやってるうちにロスタックルされる。3rdダウン6はD Thomasへの短いパスはキャッチ&ラン出来ずMcManusの41yFGで終わる。3ー0とBroncos先制。Oswilerのショートパスでパス失敗1度、しかし反則とりけしで、パス6回全て成功、ラン3回のみで敵陣レッドゾーン手前まで来たドライブだった。

Oakland攻撃2
自陣20yから。RB Murrayのランで少しでスタートCarrパス失敗で3rdダウン9のパスはS Bushインターセプトチャンスも取れず、しかしChris Harrisがイリーガルハンドで5yのオートマチックファーストダウン与える。S Stwartが不在でランストップで上がりMurrayに強烈ヒット。3rdダウン5はMillerがCarrに突進サック&ファンブルフォースもOaklandラインがリカバーする。パント。Malick Jacksonもパスディフレクト、ランストップで活躍。Millerは10サック目。

Sandersがパントリターン。いいリターンもTodd Davisがパンターへランニングイントゥーザキッカーで5yの反則で蹴り直し。

Broncos攻撃2
自陣22yから。Hillmanが12yラン、加えてLB Edwardsのフェイスマスクで15yもらう。Vernon DavisがHillmanのブロックしてた。Thompsonもセーフティーバルブでパスキャッチ。3rdダウン3はWR Norwoodでファーストダウン。敵陣40y。さらにDavisへミドルパス、ちょっと相手を交わそうと戻りすぎて5y戻ってレッドゾーン手前。レッドゾーン少し入り3rdダウン6y。TE Danielsへのパスが流れWoodsonがインターセプトしそうになるも玉が速球すぎて取れずボールはヘルメットに激突してた。Danielsがリードのボールにまったく手を出さなかったのは、短い距離でかなり早いボールをOsが投げたため、対応出来なかったのか。Oswilerはここまで10回連続でパス成功だった(1度ミスしたが反則でなかったことに)。McManusのFGで6ー0。

Oakland攻撃2
自陣26yから。このドライブはショットガンで開始。MarshallカバーのTEで浮いたパスを試みるも失敗。NE戦でGronko相手に成功してから先週のSDもだけどLBカバーのTEでわりと長いパスを狙う相手チーム。パス3発でファーストダウン取れず3凡。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Sandersへのロングボムは抜いていたがボールが長かった。かなり長かった。LGにGarciaが入ってる。3rd&5はラッシュがかかりOsは一端スクランブル走り出すも前方に守備がいると早々にあきらめ怪我を避けるためスライディング。外からのラッシュだったのでもう少し早く決断し中央を走ればもっといい結果だったかもしれない。
第1Qおしまい。

第2Q
第1QのOaklandの攻撃はわずか1yのみ。
Colquittのパントから。パントファンブルもリカバーOakland。

Oakland攻撃3
自陣35yから。3rd&10でWareが映し出される。Wolfeサックで3凡。Millerが中央から割ってきたので右アウトサイドへ逃げるもWolfeが追っかけてサック。

Sanders戻しサイドライン割ってからヒットかな?と思ったらBroncosのイリーガルブロックだった。

Broncos攻撃4
自陣26yから。D Thomasへ本日4回目のパスで今季1000yレシーブ達成。3rdダウン3はV Davisでファーストダウン。Sandersへのパスで敵陣へ。しかし3rdダウン1でHillmanランで取れず。今日はランが出ていない。ギャンブルの構えのBroncos。ショットガンからのOsのデザインランでHillmanが左外をブロック、Os外回ってファーストダウン。OsのパスDTがパスディフレクトも浮いたボールをD Thomasがキャッチしてランしてファーストダウンとる。ものすごい運がよかった。さらにWR Fowlerがファーストダウンで、ファーストダウンゴール4y。すでに8人の選手がパスレシーブをしているBroncos。WRではLatimerだけがパスを投げられていない。TEではDavis、Daniels、RBでもThmpsonとHillmanがレシーブを記録している。Hillmanロス、Hillman大ロス、解説のFoutsは2回はプレイ選択のミス、二つのランは災害レベルになったと話している。3rdダウンゴール11yとなってしまう。SandersへのパスはSandersがボールが手の間を抜けてしまう落球で危うくインターセプト危機。Sanders思わずすまんすまんと苦笑い。しかし3度のレッドゾーンでTDゼロは痛いBroncos。思い返すと一度もエンドゾーンへ投げ込むプレイがなかった。とても保守的なプレイコールのBroncos。絶対にターンオーバーを避けたいというプランなのか。McManus決め9-0とBroncosリード広げる。9分近く時間を消費。

Oakland攻撃4
自陣20yから。アンダーセンターに戻るOakland。Millerパスディフレクト。3凡。この攻撃は4y進んだ。

パント。

Broncos攻撃5
自陣37yから。残り3分半くらい。D Thomasでファーストダウン。今日はThomas落球なし。Broncosはゆっくり時間をかけてこのドライブ攻撃中。敵陣入って残り2分。V Davisへパスヒット2連発でレッドゾーン突入。Hillmanスイングパスをファンブルも自分でリカバーでロスする。今日はRB陣は厄日かレッドゾーンに入ると、RBのロスプレイばっかり。次のプレイはフクリーンも読まれたかOsとっとと投げ出し。Manningコーチ、プレイシートを口元にあててそわそわ。3rdダウン15はD Thomasヒットでファーストダウン。プレイ前にThomasがOsに”今日は俺好調だから投げろよな”みたいに話ししてた。しかしThomasは3人にサンドウィッチタックルを浴び左腕を押さえて下がる。いや手ではなくFoutsは鎖骨ではと話している。TE Greenがエンドゾーンでオープンもボール高すぎで失敗。Thomas1プレイ抜けただけで戻る。Thomasスラント成功かと思ったら落球。さらにThomasへのパスも失敗。McManusのFGで終わってしまう。12-0とリード広げるもこれまた残念すぎるドライブだった。

Oakland攻撃は残り4秒のため時間つぶしておしまい。

前半は12-0でBroncosリード。すべてで圧倒しているように見えるも得点は12-0とエンドゾーンが遠い。Osは29回も投げ22回成功199y。あらとあらゆるターゲットに投げわけ、OLのパスプロテクションがかなりもっているためレッドゾーン以外では好調。ランはHillman9回で16y、Thompson4回7yとまったく戦力になっていないながらのこの仕事ぶりは、レッドゾーン以外では完璧といわざるを得ない。ただしMcManusの4発で終わってしまっているのは残念。あんなにせめたのにTD2本で逆転されてしまう。
Broncos Dは絶好調。圧倒的なQBへのプレッシャーの中、Oakland QB Carrはとにかくさっさとボール投げ出し。ほとんどがオフターゲット。8回投げて2回成功7y。ランもMurrayが3回4y、Reeseが1回1y。サック2回を受けてしまっているため、前半の攻撃ヤードはなんとマイナス12y(最後時間つぶすためにCarrが膝を突いてマイナス1y含む)。試合ハーフでマイナス12yは1991年のBuffaloが記録して以来の少ない攻撃獲得ヤード。なにせOaklandは攻撃プレイ数が13だか14だかそんな程度。Broncosは45プレイくらい。時間はBroncosが23分も支配。ランプレイがまったくでないのにショートパスをつないで時間を支配するBroncos。

後半
Oakland攻撃1
自陣20yから。Murrayのランがよく出て3rdダウン3、パスでファーストダウン。反則以外では今日初。さらにTE Riveraがワイドオープンで30yほどゲイン。Broncos陣本日初進入。T Howard痛む。さらにTE Walfordへパスヒット、レッドゾーンへ。MurrayがエンドゾーンへTDもフォルススタートで取り消し。しかしRobbyがWR Robertsに
やられタッチダウンいかれる。前半すごくてもやはりTD奪えないといけないのね・・・。12-7と追い上げるOakland。このドライブはあまりプレッシャーかからずCarrもダウンフィールドをどんどん投げ5回パス投げ全部成功77yパスヤードだった。

Broncos攻撃1
自陣20yから。Hillmanの4yランで開始、次ゲイン1y、LB MackがSchofieldを破りOsサック。パント。

Oakland攻撃2
サックで大きく下がってのパントゆえパント後自陣40yと今日一番いい位置からの攻撃開始。先ほど成功したのでこのドライブもTEへ長いパスを投げるCarr。Barrettカバー。3rdダウン10となりさらにフォルスで15y、Wareの前のタックルの反則。パス失敗でパント。今、契約したばかりのS Keoが見えた。パント。

Broncos攻撃2
自陣24yから。3rdダウン3はThomasでファーストダウンもThomasファンブルでWoodsonリカバー。ボールキャッチ後走り後ろからはたかれた。

Oakland攻撃3
Broncos陣41yから。Murray7yラン、さらにRB Jonesのランで3rdダウンベリーショート1となる。Carrドロップバック、Barrettがサックかましてパントに追い込む。

Broncos攻撃3
自陣11yから。TDパスを落球、ファーストダウンレシーブをファンブルのD Thomasを慰めるOsの映像が流れている。パス失敗、ランゲイン為し、パスディフレクトで3凡、攻撃ラインが押されてOsの眼前まで守備がせまっていた。

Oakland攻撃4
自陣47yから。Walfordサイドライン際ですばらしいキャッチもビデオでは足が出ている。チャレンジ。Von Millerもビデオを見たかチャレンジ阻止に急ぐOaklandを見て、足が痛いふりして倒れる。Kubiakチャレンジ。解説のFouts、”Millerもう立ってもいいよ、チャレンジしたよ”と笑いながら解説。チャレンジ成功でパス失敗。絶好の位置からの攻撃も生かせず3凡。

契約したばかりのKeoがターナーで登場。すばらしいパント、10yに落ちBroncos陣1yで外に出る。なんということや。

Broncos攻撃4
自陣1yから。Thompsonゲイン1y、Thompsonチェックダウンでフリーも玉が低く失敗、解説のFoutsは前半のOsとは後半は別人のようだと解説中。OsエンドゾーンでMackにまたサック、Schofieldまたもやられる、しかもファンブルOs、Garciaがエンドゾーンでリカバーしてセーフティーとなる。あぶないOaklandの選手もボールをカバーしにいっていたが一瞬Garicaが早くボールになだれ込んでリカバー。2点返して12-9と追い上げるOakland。後半はOsがラッシュに苦しんでいる。

Oakland攻撃5
フリーキックでリターン中ホールディングがあり自陣22yから。ランでファーストダウンとる。3rdダウン10となり第3Qおしまい。

第4Q
Oakland攻撃中
しかし一度のファーストダウンでおしまい。パント。

ターナーにSandersが戻った。Sanders自爆ファンブル。Oaklandリカバー。単にボールをキャッチできず・・・・。

Oakland攻撃6
Broncos陣11yから攻撃。Jack Del Rioが満面の笑み。パス失敗投げ出し、フォルスで下がる、TalibカバーのCooperパス失敗、ちょっと反則くさいぞTalib。エンドゾーンでTE Riveraがワイドオープン、逆転されるBroncos。しかしなぜか2ポイントに行くOakland。失敗。15-12とOakland逆転。

Broncos攻撃5
自陣20yから。守備ラインぶろぼろでOsパス投げ捨て。Danielsがオープンフィールドでワイドオープン、取って走って敵陣少し入る。後半初ファーストダウン。Osスクランブルから走り今度はスライディングせずファーストダウンまで走る。Mach本日3サック、Schofieldまたもやられる。3rdダウン9はV Davisで少し前進。McManusの49yは左のポストに当て失敗。

Oaklandが2ポイントにいった理由が判明。その前のSandersのファンブルリカバーの際にロングスナッパーが痛んだそうだ。ただロッカーで肩にブレースをつけて戻り今サイドラインで準備しているので次の機会からは登場できそう。

Oakland攻撃7
自陣34yから。3凡。この守備の奮闘に少しは攻撃応えてほしい。

Sandersターナーに入る。ロングスナッパーちゃんとボールスナップ。パントける。
Sandersフェアキャッチ。

Broncos攻撃6
自陣15yから。ホールディングで下がるBroncos。Osあやうくセーフティー、なんとかラッシュ交わして投げる。Garciaやられていた。3rdダウン5でD ThomasがOsからのファーストダウンストライクを落球。パント。

わりとリターンする

Oakland攻撃8
Carが長いパスまたもWalfordへヒットでBroncos陣25yへ。しかしここから許さず、Janikowskiの43yのFGトライ、外す。15-12のまま。

Broncos攻撃7
自陣33yから。試合残り5分ほど。Mackまたサック。Scho1人じゃ話しにならないから誰かもう1人ヘルプでブロックにまわしてもよさそうだえけどヘルプなし。かも手一杯なのか。自陣で4thダウンギャンブル。Vernon Davisウルトラワイドオープンもまたも何故か落球。NFLレベルであんなにかんたんなパスをみんなして落球・・・・・。キャッチボールレベルといってもいい簡単なパスをThomasとDavis続けて落球。

Oakland攻撃9
Broncos陣38yから。Oakホールディングで下がる。3 凡。Broncosはタイムアウト全部使い切る。残り2分48秒。反則で下がり、ランはロスなんでフィールド50yまで戻っている。

Sanders自陣8yでフェアキャッチ。

Broncos攻撃8
自陣8yから。自陣30yまで戻して2分。SchoまたもMackにやられ本日5サック。4thダウン12となる。またOsサック受ける。3メンラッシュでOsサック、といってもOsが投げるとこなくて逃げたんでサックされたんだけど。

Oakland膝をついておしまい。

Oaklandは攻撃はほとんど何も出来なかったが2TD,まともなドライブ1度、11yの短いドライブを一度。あとはパントを繰り返しただけ。Broncosオフェンスは前半ボールを進め続けFGのみで12点。後半はOsサック祭り、Mackのサック祭りに落球祭り。Thomasは前半にTDパス落球、後半にファーストダウンパスファンブルロスト、ファーストダウンパス落球。それにあわせてSandersパントファンブル、Davis落球とまさに見たことがないくらい落球祭り。今季3敗目を喫してしまった。守備ごめんなさい



  1. 2015/12/14(月) 09:33:22|
  2. 未分類

2015.12.12 Oakland戦怪我人情報

あぁセカンダリーいないかな~、Twitterで探すかなー、いたー。お爺さんなのにTwitter大好きで今季話題になっていたWade Phillipsのアカウントに2週間前にコンタクトを入れたのは元教え子。
”今も同じシステムを使っているって聞いたよ。もしうまくいかないことがあったら僕を忘れないで”とTwitterで連絡を入れてきたのは元Houston TexansのShiloh Keo。BroncosはTJ Ward、David Bruton、Omar BoldenのSに怪我が続出。水曜日、Keoと契約した。2013年にPhillips攻撃Cの元、Houstonで11試合に先発している。5ー11、208パウンド。Houstonの11年のドラフト5順。

日曜のOakland戦では怪我人が多数のためラインアップの変更が多い。
RBではRonnie Hillmanが先発へ。Hillmanも足を痛め水曜、木曜の練習を休み、金曜に参加。出場ステータスはクエスチョナブルながら先発とKubiakヘッド。足首を痛めているCJ Andersonは今週は練習があまり参加出来ずクエスチョナブル。しかし出場登録はされる見込み。Kubiakヘッドが先発もありえると伝えたRB Juan ThompsonはAndersonの代わりに多くローテーションでプレイすることになる。Andersonの足首はまだかなり痛んでいるという。
ILB Danny Trevathanは脳震盪でアウト。Todd Davisが代わりに先発する。Davisは2年目の若手。14年にドラフト外FAでNOと契約。その年プラクティススクワッドで開幕を迎えたがLB不足でロースター昇格。その後数試合出場。NOはプラクティススクワッドへ戻す前提でDavisを解雇したがBroncosがロースター契約でかっさらっていた。今季は守備プレイの機会は少なく5タックルの記録を残している。Kubiakヘッドは今週Davisほど素晴らしい練習を送っていた選手はいないと話している。昨年シーズンも怪我人が出た際にBroncosでDavisは先発出場。しかしミスタックルなど先発失敗に終わっていた。ただし昨年はNOからの移籍一ヶ月後であり。今年はずっとBroncos。さらに公式戦に入っても数は多くない守備機会ももらっており経験も去年とは違う。今年は期待。Davisの入る位置はTravathanのウィークサイドではなくストロングサイドのILB。Trevathanの相棒のILB Brandon MarshalがストロングサイドILBからウィークサイドへシフトする。Marshallは昨年シーズンプレイしていたウィークサイドのOLBの役割に近い役割であるが本人は
「僕にとってこれはチャレンジになるよ。だって今年14週、15週とずっとやってきたことと違う、ほとんど覚えていないことをやるんだからね。新しい役割に踏むこんでね。サイドが違うとかなり違いがあるよ。ランやパスの責任担当に於いてもね。もしToddに休みが必要なときはCorey Nelsonが入り僕はストロングサイドへ戻ることになるそうだ」と話している。
OaklandのRB Latavius Murrayは今季是まで851yラン、一回平均4.3yと活躍。二人の活躍は重要だ。
SではTJ Wardが欠場。SD戦で膝を痛めたDavid Brutonは今週終わりにはドリルを行う等し回復具合が良いことを見せている。同じくSD戦でハムストリングを傷めたOmar Bolden同様出場ステイタスはクエスチョナブル。KubiakヘッドはBrutonのほうがBoldenよりOakland戦で出場出来る可能性があると話している。Josh Bushが先発で契約したばかりのKeoが控えが現実的とみられている。
脳震盪のVernon Davisは木曜と金曜にlimitedながら練習に参加、出場ステイタスはクエスチョナブル。本人は
「そんなに重症でもなかったし準備OKだ」と話している。
ほかWR Andre Caldwell、Bennie Fowlerもクエスチョナブル。
復帰組としては腰のDeMarcus Wareがプロバブル。Kubiakヘッドによると常時出場ではなくパッシングダウンなどの限定起用で30プレイが上限程度。
足首を痛めていたNT Sylvester Williamsも金曜の練習にはフル参加。出場へ。

Wareが戻るBroncosのパスラッシュはさらに強力へ。先週のSD戦ではPhillip Riversを11回に渡りヒット。うち9回はわずか4人のパスラッシュでのもの。ブリッツなしにPhillipsをヒットし続けた。Phillips守備Cは
「それが我々がやろうとしていること。4人でQBにプレッシャーをかけられれば11人でパスをカバーすればいんだからね」と話している。

  1. 2015/12/12(土) 23:17:55|
  2. 未分類

2015.12.09 Ponderカット 

Broncosは現地火曜日QB Christian Ponderを解雇した。
PonderはPeyton Manningの怪我でQBの層を厚くするため契約していた。さすがにQBをロースターに4人起き続けるのは・・・とも言われていたが、Manning復帰前にカットされた。BroncosはSD戦で怪我人続出。空いた枠はセカンダリー補強、もしくはRB補強で使用するとみられている。
濃厚なのはセカンダリー。SでTJ Wardが足首の捻挫、SD戦でWardの代わりに先発したDavid Brutonが膝を痛めさらにOmar Boldenがハムストリングを傷めている。先週契約したJosh Bushが今週末のOakland戦の先発が予想される。プラクティススクワッドにいるCB Taurean Nixonを昇格させ、Bradley Robby、 Kayvon WebsterをSで起用するのがプランではと推測されている。またRBのKapri Bibbsをプラクティススクワッドから昇格の可能性も。CJ Andersonが足首を痛め月曜もかなり痛んでいた。Andersonは今週を通じ様子を見ていくことになるが回復がかんばしくない場合はRonnie HillmanとJuan ThompsonしかOakland戦でHBをプレイする選手がいなくなる。Brock Osweilerとなってランプレイに大きく比重が傾いているため、もう一人HBが必要となる。BibbsはThompsonが痛んだ時にも一週のみロースター登録された過去がある。
怪我人の状態を様子見ながらおそらくプラクティススクワッドの選手を試合資格のある土曜日に昇格手続きをすることが予想されている。チーム外部からの選手を獲得する場合にはもっと早い契約もありそうだが、しかしプレイを覚える時間を考えると、元BroncosだったBushは契約その週末すぐ出場だったが、あまり考えられることではない。

プラクティススクワッドで選手入れ替え。OT Antonio Johnsonを解雇して攻撃ラインCameron Jeffersonと契約。Jefferson は6ー5に317パウンド。今年ドラフト外FAでChicagoと契約も8月30日にカット。昨年はArkansas大でガードで先発。転校前はUNLVでタックルもプレイ。エクストラTEとしてもプレイしていた経験がある。9月にはカナディアンフットボールのチームと契約していた。JeffersonはTwitterで
”ここに来るまで長い旅だった。今は自分がDenver Broncoであると誇りをもっていいたい”とつぶやいていた。
なおBroncosは先週火曜に16人の選手のワークアウト、今週も17人の選手のワークアウトを行っている。Jeffersonは先週のワークアウトに参加していた。

オフにBalitimoreからFA契約したS Darien Stewartは今季のFA獲得選手でもっとも戦力になっている一人。Wade PhillipsはStewartを"守備のQB"と評している。Aqib Talibは
「D Stewはうちに凄くフィットしている。二人の素晴らしいSがいるなんて相手WRからすれば脅威だよ。昨年はFree Safetyの脅威が不足だったからね。Stewは我々にその脅威を持っている。」と絶賛。昨年のFSはRahim Moore。タックルも甘くあくまでカバーセーフティーだった。しかしStewartは今季91%の守備スナップで出場しているように、カバーシチュエーションだけでなくあらゆる状況でプレイ。Mooreにはなかったハードヒットをしばし披露。Chris Harrisは
「D Stewの契約は素晴らしい契約になったよ。ものすごいインテリジェントで彼はQBがどこを狙うかを判断出来る。TEがボールをキャッチしても彼がものすごいいヒットを浴びせる。僕たちが求めていたものだよ」と話している。

  1. 2015/12/09(水) 22:41:48|
  2. 未分類

2015.12.08 Manning水曜から個人ワーク開始

今週末のOakland戦の先発のQBはBrock Osweiler。
足底筋膜炎からの復帰を目指すPeyton Manningは今週水曜から練習フィールドでワークアウトを開始。先週保護固定具を外ししばらくは保護ブーツで過ごしていた。軽いスローイングは先週行ったが、足に体重をかけない軽い物。水曜日から個人ワークアウトを行い、チーム練習参加を目指す。復帰のタイムテーブルはKubiakヘッドは明らかにせず、じっくりと復帰への準備を進めていく。

SD戦で多くの怪我人が。S David Brutonは内側側副靱帯と後十字靭帯の2箇所を傷めた。Kubiakヘッドは日単位の様子見と話したが数試合の欠場もありえる。Bruton本人は”自分は回復が早い”と話しており、すぐに復帰すると話している。
さらに控えSのOmar Boldenもハムストリングを傷めた。こちらもどれくらいで回復するか不明。SはTJ Wardも足首の捻挫でSD戦を欠場。Oakland戦は契約したばかりのJosh Bushが先発に入ることになりそう。
RB CJ Andersonは足首を傷めSD戦を途中で退いた。重傷ではないが痛みは強くこれも日単位の様子見。KubiakヘッドによるとSD戦でも無理をすればプレイは可能だったが、安全のため途中で退かせたという。ILBのDanny TrevathanとTE Vernon Davisの2人はSD戦で脳震盪。重度の脳震盪ではないと見られている。
SD戦を欠場したTJ Ward、Sylvester Williams、DeMarcus Ware。WareはOakland戦で復帰出来そうだが、WardとWilliamsは出場は厳しい。

Chris Harrisが今季対戦したQBで怒鳴り散らさなかったのはIndyのAndrew Luckだけだったと発言。SD戦ではMalic JacksonやVon Millerと言い争いをしていたPhillip Rivers。激しいヒットを何度も受けいらだっていた。Harrisは
「彼(Rivers)はBradyら今季我々と対戦した相手QBと同じだったよ。同じように叫びながらヒットを受けるたびに審判に文句ばかり言っているんだ。唯一泣き言を言っていなかったのはAndrew Luckだけだったよ。彼は”いいヒットだったな”っていう感じだったよ」とHarris。JacksonはサックこそないがRiversを4QBヒット。Millerは2サックに4QBヒットとRiversを痛めつけた。ただしRiversはJacksonとの激しい言い争いの後サイドラインに戻る際に笑いながら戻ってきており” Riversは口喧嘩が好きなだけなんじゃないか?”説も。

SD戦ではG Louis Vasquezは足の付け根の怪我のため控えで試合登録。ほかの選手が怪我をした緊急時のみの出場予定だった。試合では左からHarris、Mathis、Paradise、Garcia、Schofieldと全員が攻撃全スナップでプレイ。今季は攻撃ラインをローテーションで変えているBroncos。先発攻撃ラインがずっと最後まで同じメンバーで通した試合は4試合目以来。

SDの地元試合にもかかわらずスタジアムの来た観客の推定65%がBroncosファンだった。ChargersはLA移転するとSDに在住のBroncosファンには悲しいことになってしまう。

今週末はOaklandを地元に迎える。Oaklandはここまで5-7。先週はKCに34-20で敗戦。敗戦の理由となったのはQB Derek Carrの3つのインターセプト。前回の@Oakland戦では16-10でBroncosが勝利。Manningが二つのインターセプトを投げ、ランでもチームトータルで43yのみ。しかしChris HarrisのインターセプトリターンTDなど守備が活躍。勝利した。

Stanford大でプレイしているRB Christian McCaffrey。元Broncos WRのEd McCaffreyの息子。ハイズマン賞の最終候補4人の1人となっている。まだ2年生だがすでにNE Patriotsが声を掛けていると伝えられている。StanfordのRBコーチLance Taylorは
「Patriotsは彼をWes WelkerやJulian Edelmanのように育てないと思うことは想像できる。彼は多くのオプションルートを走ることが出来るしね」と話している。McCaffreyは今季ランで1874y、パスで540yを獲得している。6-1の身長に体重は201パウンド。父親Edは6-5の身長の大型レシーバーだった。Christian自身はプレイするポジションにはこだわらないと話している。
Christianは父EdがDenverでプレイをしたためColorado育ち。高校もColorado。NE@Denver戦でBroncosの勝利後、TwitterでBroncos勝利の喜びのつぶやきを投稿していた。現在2年生で来年の16年ドラフトではまだドラフト資格はない。

  1. 2015/12/08(火) 23:39:17|
  2. 未分類
前のページ 次のページ

スポンサード・リンク

2007 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (486)