broncomaniacのブログ版

2016.8.31 Colquittカット

BroncosはWR Bralon Addison、OT Kyle RobertsそしてパントーBritton Colquittをカット、TE Garrett Grahamを怪我人リスト入りし、ロースターを決められた75人にトリム。
一番のビッグネームはもちろんColquitt。2009年からBroncosに在籍、チーム最古参選手だった。契約最終年で3.25ミリオンのサラリーのColquittは今季ドラフト7順指名の新人Riley Dixonとパンター争いをしていた。15年シーズンに続きBroncosはColquittに大幅なサラリー減額を求めていた。
「何チームから興味をもたれている。今後に関しては心配はない」とColquittの代理人は話している。

QB Mark Sanchezは練習フィールドの脇であつまるメディアに想いを話した。
「ここに残りたい。皆と知り合い、素晴らしい時を過ごしてきた。どうなるかは誰もわからない。僕はCarolina戦の準備をするだけ。契約やトレードはビジネスの問題。僕はプレイに集中する。そのために代理人を雇っている。彼らが全てに対処する。結果は代理人が知らせてくれるだろう。僕はなんらそういった話にはかかわらないから」とSanchez。
今季4.5ミリオンのSanchezがもしチームに残るならペイカットは必須とみられているが、現時点ではBroncosはペイカットオファーをSanchez側に出していない。次のArizona戦では新人Paxton Lynchが試合を通じてプレイする予定。Sanchezは75人ロースターに残っており、Kubiakヘッドは、もしLynchが怪我をするなど何かあった場合、Sanchezが出ることになるだろうと話している。
「この組織はファーストクラスだ。誰も騙すようなことはしない。とても正直で一対一で話してくれる。Kubiakヘッドは状況を全部話してくれる。本当にそれには感謝している。本当のプロフェッショナルで一級品だ」とSanchez。

RB争いはCJ Anderson、新人Bookerまでは決まり。残り椅子は一つKapri BibbsとRonnie Hillmanが争っている。しかしKubiakヘッドから4番目の椅子があるかもしれないことが示唆された。
「激しい争いだ。我々は4人のRB体制でいくかもしれないし3人かもしれない。Ronnieはここ2試合は素晴らしいプレイをしている。Kapriも夏を通してよいプレイを見せている。そして彼はスペシャルチームでもプレイする。これはタフな決断になる。」とKubiak。プレシーズン最終戦のArizona戦は2人に加えJuwan Thompsonも争いに加わる。

キャンプ開始早々肘を痛めた先発G Ty Sambrailo。チームドリル参加は早くて来週からになるとKubiakヘッド。

  1. 2016/08/31(水) 23:19:27|
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2016.8.30 カットデー間もなく 11人すでにカット

現地月曜日、ロースターカットデー前日にBroncosは11の選手をカット。以下
OL Mathu Gibson
ILB Frank Shannon
TE Manasseh Garner
S Antonio Glover
DL Calvin Heurtelou
OT Cameron Jefferson
NT David Moala
WR Durron Neal
WR DeVier Posey
ILB Darnell Sankey
S Brandian Ross
75人ロースターにするにはあと4人のカットが必要。特に驚きのないここまでのカット。

カットかトレードか、Mark Sanchezは月曜のウォークスルー練習では先発指名されたQB Siemianが下がった後に先発組に入り練習を行った。BroncosがDallasのトレード話を持ちかけたなど伝わっているが、Broncosが望むトレード放出は厳しい状況。

現地木曜に行われるプレシーズン4戦目のArizona戦。QBは試合を通してPaxton Lynchがプレイする予定。開幕先発指名されたSiemianはプレイなし。今後が注目されているSanchezの状況は不明。地元メディアVic Lombardiは75人トリムでカットされる可能性もあり、その場合緊急に他のQBと契約する必要があると伝えている。Arizona戦でLynchが怪我などをした場合、Siemianには怪我する危険を回避するため出したくない。ということでSanchezをそれまでに首にするなら誰か控えが必要になる。それならSanchezは木曜以降にカットすれば・・といっても戦力でない選手をサイドラインに置くよりは、新しいシーズンを通して控えとなる選手を早めに呼び込んでサイドラインに置いておいたほうがいいし、この先どうなるのでしょう。

SF戦で膝を痛めたWR Cody Latimer。MRI検査の後にすぐにもチーム練習の一部に参加。大事に到らず。肩を痛めたFB Andy Jonovichは軽いワークのみ。2年目で今年こその期待がかかるTE Jeff Heuermanはハムストリングの痛みで苦しんでいるがようやく練習復帰。また脳震盪でSF戦を欠場したDarrion Weemsも練習に復帰。
腰の痛みで出遅れていたDeMarcus Wareも順調。”もう94%(自分の番号)の状態。Carolina戦の準備は出来ているよ”と話している。

Oakland Raidersが元BroncosのWR Ed McCaffreyの息子Maxをカットした。

Kubiakヘッドが選手に先発QBはSiemianと発表したとき、選手の大きな拍手と歓声tで包まれた。SiemianはPeyton ManningやJohn Elwayのように、大きな声でチームメイトを鼓舞するタイプではない。静かに、そして緊急時でも常に慌てず、インターセプト後もその自信を失うことなく、ハドルで選手をまとめる。キャンプ中から先発組でのSiemianの2年目とは思えぬ堂々とした指揮ぶりはOTA、キャンプ、そしてプレシーズンでも常に先発攻撃選手を感嘆させていた。Emmanuel Sandersは
「彼は本当に静かな人間だよ。とても落ち着いている。ハドルの中でもどこでも常に同じ人間なんだ。彼に最初に”お前まるでAaron Rodgersだな。取り組み方、常に楽しんでいて、フットボールがおもちゃと感じているようだ”って言ったんだ。彼は裏庭でフットボールをプレイするように今でもプレイするようなタイプの人間なんだ。彼がハドルに入ってくると皆が楽しんでいるよ。彼は常にクールで常に集中している」と話している。

  1. 2016/08/30(火) 22:36:04|
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2016.8.29② Siemian先発指名

寝ようとしたら、ニュースメール登録していたDenver PostとBroncos公式サイトからSiemian先発指名のメールが到着。
現地月曜朝、Kubiakヘッドは選手にTrevor Siemianが先発QBであることを伝えたという。公式サイトによると、Kubiakヘッドはチーム全体に発表する前に、Siemian、Mark Sanchez、Paxton Lynchにまず伝えたという。今週木曜のプレシーズン4戦目のArizona戦は主力はプレイせず。実質この月曜から開幕のCarolorina戦に向けての準備となる。

  1. 2016/08/30(火) 01:02:12|
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2016.8.29 Colquittサヨナラまであとわずか?

2年連続でBroncosはパンターBritton Colquittに減額契約見直しオファーを。それと同時にすでに他球団へトレード打診の連絡を開始。減額オファーはDenver地元メディアのVic Lombardiが最初に伝えた。Colquittの今季サラリーは3.25ミリオン。Colquittは今年ドラフト7順指名されたRiley Dixonとロースター争いをしている。Dixonの今季サラリーは53万ドル。Colquittは昨年はリーグ21位の1回平均39.7y。ただしプレイオフでは42.7yと活躍。この数字はプレイオフで8パント以上蹴ったパンターの中で最高の数字だった。
先週のSF戦ではColquittは試合に出ず、Dixonがすべてのパント、およびキックのホルダーを行った。Colquittによると試合当日の朝にSF戦ではすべてDixonがプレイすると伝えられたという。Colquittはもっと普段は早く知らされることが多いとしながらも、新人に多く試合でプレイさせることは、選手を見極めるために普通のことで驚きはないと話していた。Kubiakヘッドは
「若い選手とベテラン選手との争いでは、若い選手に多くの機会を与えるまでどれほど競争となっているかは判断出来ない。皆QBの争いばかり聴くがこれはパンターのRileyに関しても同じだ。我々は彼にたくさん機会を与えてパントを蹴らしたかった。」と話している。Dixonはフィールドでのオーディションはとりあえず合格。先発パンター争いは金額で勝負が決まるという状況になったことになる。Colquittは2013年に契約残り1年の状態で3年の契約延長に合意。年平均3.9ミリオンはNFL最高額パンターの額だった。2015年の昨年に1.4ミリオンの減額にColquittは応じている。Denver PostはColquittは減額には追うないだろうと伝えている。BroncosはColquittをカットすると75万ドルのデットマネーが生じる。Dixonの今季サラリーが53万ドルゆえColquittカットの場合は今季のパンターに出す額は128万ということになる。またトレード放出の可能性も。こちらはDenver地元局のMike Klisが伝えたもの。すでにBroncosはNFL各球団に、契約最終年今季サラリー3.2ミリオンのColquitttに興味があるかトレード放出の可能性をさぐるべく連絡をいれているという。候補としてはMinnesota。スペシャルチームCはMike PrieferでKC、Denverでコーチ歴があり、Colquitt兄弟2人をコーチしている。またCarolinaはMike Scifresが先週金曜のプレシーズンNE戦で怪我をしている。他候補としてArizona、ChicagoとKlisは伝えている。

ついでにKlisの今後のQB Mark Sanchezの処遇の3つのオプション。今年オフに契約したときは、なんだかんだでSanchezがBroncosの2016年の先発QBと思ったら、キャンプでぼこぼこ、プレシーズンでも大きなミスを繰り返し、2年目のNFLパス経験がないTrevor Siemianに負ける始末。4,5ミリオンで控えQBとしてBroncosに残るのか、しかしBroncosにはドラフト1順のPaxton Lynchに練習でも多くスナップを受けさせたい。
ということでKlisがあげた三つの可能性。
1 ペイカットさせて残留。控えで4.5ミリオンのサラリーは現在のBroncosの金銭状況やQB事情からもありえない。控えといっても実質Lynch以下の3番手。しかしBroncosとしては3番手は必要だ。SiemianとLynchをバックアップするベテランの存在は必ず必要。しかもKubiakオフェンスを知った人間でないと意味がない。SanchezのBroncos加入後の熱心な態度からSanchezもペイカットを受け入れるかもしれない。

2 トレード放出。Tony Romoを怪我で不在のままシーズン前半を戦うDallasが興味を持つかも知れない。またUSC時代以来のリユニオン。Pete CarrollのSeattleが興味を見せるかも知れない。SeattleはWilson以外経験のあるQBがいない。

3 カット。実際トレードは難しく、これが一番可能性が高い。Sanchezが53人ロースターに残らなければ、Phillyとのトレードの見返りのドラフト7順の放出も不用。そうなった場合、ベテランQBとの契約となる。今後多くのベテランQBがカットされフリーになる。Matt Moore、EJ Manuel、Joe Webb、Colt McCoy、Josh Johnsonらがフリーとなりそう。

  1. 2016/08/30(火) 00:17:55|
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2016.8.28 Sanchz首?出番なし

1234
LA  Rams36009
Den0107017

プレシーズン3戦目

VS LA Rams

Broncos地元局で解説はAlfred Williams。多分。

 Broncosキックオフ


前半

第一Q
Ramsリターンして16y

Rams攻撃1
RamsQBは元HoustonKeemumWolfe出ていない。GoatsisCrickが先発エンド、Talib出てる。Millerブリッツで3アウト。

パントリターンはNorwood。これはもう確定か。

Broncos攻撃1
自陣43yから。QB SiemianAndersonのラン、ランで3rdダウンショート。RGSchofield。さらにランもファーストダウンとれずこちらも3アウト。

Rams攻撃2
自陣14yから。WR Brittへのパスで両チーム初めてのファーストダウン。さらにTE Kendrickへのパスでファーストダウン。Broncos陣入る。しかしここまで。ランは出ずもKeenum2つの良いパスでBroncos陣へ入ったものの、Millerのラッシュなども効いてパント。

良いパント

Broncos攻撃2
自陣1yから。QB SimianManning譲りか、反則誘い5y前進。Anderson2回でファーストダウンとれず3rdダウン1、ここまで全部ラン攻撃のBroncosBooker出てきてロス。3アウト。Broncosはここまでラン6回でファーストダウンとれず。Siemianはここまでパスゼロ。肩の痛みの影響もあるのだろうか。

Dixon高いパント。距離はないが、自軍カバーチームが十分よせるだけの滞空だった。自陣深くから敵陣42yへ。さらにRams反則

 Rams攻撃3
CJ Adnersonが怪我のもようでロッカーに下がったという。スローではどこも強くヒットを受けて折らず不明。耳から血が出ていたというリポート。KeenumからTE KendrickLBSの間に抜群のパスを落とし一気にBroncos陣へ。RB Cunninghamのラン、そしてKeenumのパスと進むRams。さらにリードオプションランと見せてパスとKeenumがカレッジスタイルのプレイも見せレッドゾーン入る。獲得したばかりのMelton登場。FG3点先制のRamsKeenumがランを交え、非常に短いタイミングとパスとTEへの長いパスを交えなかなか良い感じのRamsオフェンス。3回の攻撃で3点も攻撃トータルは1Qだけで100yほど稼いでいる。

 Broncos攻撃3
D Thomasへ良いタイミングのパスはSiemianのパスが高く失敗、次のパスもThomasもボールが手につかず失敗。3rdダウンロングはSandersでファーストダウン。このドライブパス3連発のSiemianAnderson未だ状況不明、RBは新人Bookerが良いラン。ここで1Q終わり。

 第二Q
Broncos攻撃中。3rdダウン3はThomasへのファーストダウン狙いパス、しかしわずかボール一個足りずギャンブル。自陣だけにこれは公式戦用ではなく、プレシーズンゆえのギャンブル。CJ Anderson出てきてランは出ずギャンブル失敗。

Rams攻撃4
Broncos46yから。
Talibやっぱりらかす。スクランブルしたKeenumがサイドラインへスローダウンして外に出て行くところにハードヒット。15y。しかしビデオでは一応Keenumはまだ外に出る前にヒット。まぁフィールド内でのヒットだったし・・・まぁQBじゃなかったら大丈夫だったかもしれないし・・。とにかく大きなチャンスとなったRams。しかしTalibのヒットで前進以外は進めずRams2個目のFG60とする。Talibが反則でサイドラインに出てその後出たKayvon Websterが良いパスカットを見せていた。

 Andersonはなんなる切り傷。

 Broncos攻撃4
自陣20yから。D Thomasへファーストダウンパス成功。さらにSandersで敵陣へ。Latimerへロングボム、二人カバーしており、インターセプト。ビデオではボールは次面に転がっているような感じもインターセプト。なんでや・・・。40yのパス投げているので肩に問題があって最初の2シリーズでパスを投げなかったのではないようだ。

Rams
攻撃5
自陣6yから。おぉおQBGoffだ。Goff2yの短いパス、スクランブルで走るも3アウト。

 Broncos攻撃5
自陣33y。こちらはまだSiemian他先発組が出ているBroncosOkungがフォルススタートする。しかしSandersでファーストダウン。今年もThomasがボール落として、Sandersがシュアにボールをキャッチする、という感じなのだろうか。なんて書いていたらThomasがファーストダウンキャッチ。さらにAndersonでファーストダウン。さらにAndersonでファーストダウン。敵陣8yでファーストダウンゴールを迎える。Anderson7yで残り1y。V GreenTDBroncos76と逆転する。ただRamsはかなり控え組みに換わっていたけれど。

しかしSandersは今年も頼りになるけど、Thomasは今年もたくさん落球しそうなイメージが強く残るここまでの試合展開。

 Rams攻撃6
自陣25yから、GoffパスはRobyがカット。Broncos守備はまだ先発組が出ている。Goff、3rdダウンロングでHarrisカバーのCooperへパスでファーストダウン。Broncos陣へ。3rdダウンロングパス失敗の後にRobyがヒットかましてファーストダウン与える。Stewarの胸元へやったーーーピック6だーーーと絶好のパスが来るも、あぁっああ・・・とボールが手に付かずパス失敗に終わる。RamsこのドライブをFG、逆転97で終わる。

Latimerキックオフをエンドゾーン深くからリターン。

Broncos攻撃6
自陣18yから。残り47秒の前半。T Thomasへサイドライン際へのパスをThomas素晴らしいワンハンドキャッチで一気にFG圏内入る。Siemian危うくインターセプト投げる。さらにSiemianプレッシャーでパス失敗。McManus50y成功で109Broncos逆転。

落球が落球がと書いてThomasご免なさいのスーパープレイが大きかった。


Rams攻撃7
Rams時間ほとんどなく膝ついておしまい。

 前半はBroncos109リードで折り返し。
Kubiakが前半終わりのインタビューでPaxton Lynchが次ぎと話している。
パントはすべてDixonが蹴っている。Colquitteは今日はお休みか。もう勝負ついたということかな。

 後半

3
Broncos攻撃1
QBLynchほか控え組み登場。Bookerロス。ThompsonJordan Taylorへ短いパス成功も3アウト。

Sanchez今日出番なしだなこりゃ。

Rams攻撃1
自陣25yから。GoatsisGoffに迫ってパス失敗。John Elwayが解説席でインタビューを受けている。LB Watsonがサック。このプレシーズンで大活躍のWatsonまたも仕事。なおElwayは元々WatsonはインサイドLBだったのを外にコンバートしたそうだ。

Latimerが痛んだ。

Broncos攻撃2
良い位置からの攻撃も攻撃ラインNearyのホールディングで大きく下がる。しかしLynch落ち着いてBookerへスクリーンパスから下がった分を大きく取り返して、3rdダウン1となる。Booker1yとりファーストダウン。さらにBooker7yほどラン。ここで3番手でHillman登場。WRPoseyやらRaymondやらロースターカットされそう組ばかり。Taylorも出ている。Hillman良いラン見せる。さらに良いラン見せる。Broncos控え組みがランランランで敵陣レッドゾーン深く進行する。Hillman7TDランで179Broncosリード。控え組みは良い位置からの攻撃だったが51yをほぼラン、パスはスクリーンと5yスラントのみでTDへ。

Latmierは膝を痛めたそうだ。Fowlerも痛んでおりWRは怪我人がここにきて増えてきた。

 Rams攻撃2
自陣25yから。こっちもランがよく出る。DossNixtonと守備バックに反則が続く。DoraGoffにハードヒットかます。Broncos33yで4thダウン2をギャンブル。Goffパス失敗、Websterがバスキャッチ寸前に手を入れてじゃかじぁかやって失敗。

サイドラインでGoff痛そう。胸からDoraにヒットを受けた。

 Broncos攻撃3
Lynchプレイアクションから守備ラインに追われ、すたこら逃げて6yほど走る。しかし見せ場無しのドライブで3アウト。

 Rams攻撃3
QB3番目でMannion3アウト。

Broncos攻撃4
LynchTaylorへ浮かしたパスはおしくもパス高く失敗。3ダウンでLynch守備に迫られパス投げだしで3アウト。

4

Rams攻撃4
Mannionちびちび進む。後半見せ場ないRamsオフェンス、見せ場をつくれるか。Meltonサック逃す、しかしWatsonサック。さらにWatsonサックでWatson祭りで終わる。Watsonここまでプレシーズンで凄まじいとカット出来ない。

 Broncos攻撃5
自陣16yから。3アウト、Lynch3rdダウンショートのパスをミスる。

 Rams攻撃5
何も出来ずパント。

Broncos攻撃6
LynchまだQBSanchezは本当に今日は出番無しのようだ。Hillmanロングラン見せる。Bibbs本日初登場でラン少し。Hillmanのロングランのみで攻撃終わる。

 Rams攻撃6
自陣20yから。RB Mageeがタックルを何人もかわし70yくらい走る。ファーストダウンゴール。しかしパスはとおらずサックはされるはで4thダウンでギャンブル、TDパスねらうも失敗。

 Broncos攻撃7
自陣13yから。残り試合時間3分半ほどで試合終了まで時間をつぶせるか。

3rdダウンからLynch大学時代の同僚WR Frazierへファーストダウン。Ramsもタイムアウト使い時間消費をとめる。残り211秒で攻撃終わる。

 Rams攻撃7
Ramsまったく何も出来ず4thダウンで本日2個目のサックのOLB Sulleymanが決めターンオーバー。

 Lynch時間つぶしておしまい。後半はBroncos1度ドライブで得点しただけであとは相手守備に何も出来ずの両攻撃組だった。

 Sanchez本日出番なしで本当に放出あるのか。Broncosは以前にもQB二人体制でシーズンを臨んだこともあるし、DallasRomoが怪我をしたのでベテランが欲しそうだし・・・。

一応Kubiakは試合後、Sanchezのことはもうよくわかっているので若いLynchに多くプレイをさせたと話している。

  1. 2016/08/28(日) 13:20:57|
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2016.8.26

新加入した守備ラインHenry Melton。チームに早く馴染むためファーストチームにも入って練習。そのMelton、びっくり仰天、元BroncosのCB Ray Crockettが叔父。かなり親しい関係でMeltonは高地Denverでの対処法を叔父から教わったという。
「僕に友人だよ。僕の母の兄弟にあたるんだ。とても仲がいいんだ」とMelton。Crockettは1989年のDetroitのドラフト4順。オールプロ選出1回、プロボウル3回。94年にBroncos移籍。スーパーボウル2連覇時の先発コーナー。その後KCへ移籍し2002年に引退している。Meltonはこれまでのキャリアはずっと4ー3だったためBroncosの3ー4守備への馴れが急務。多様性があるため、それほど苦労なく馴染むことが出来るとみられている。

現地土曜にRams戦。これが終わるとBroncosはロースタートリムへ向け動き出す。現地東部時間火曜日午後4時までにNFL各球団はロースターを75人にしなくてはいけない。

土曜にRams戦でチャンスをもらう若手二人。RGで先発Sambrailo、控えWeemsとそれぞれ肘の怪我、脳震盪で出場出来ないため新人Connor McGovernが出番を多く受ける。センター兼Gも出来るのJames Ferentzもマイナーな内視鏡手術を受けしばしお休み状態。
またCBではロースターぎりぎりりの2年目のTaurean Nixon。コーナーとしてではなくリターナーとして起用が予定されている。チーム最速のランナーがキックオフリターンで価値を見せれば6人目のコーナーとして53人ロースターに残れるかもしれない。昨年はプラクティススクワッドだった。BroncosはリターナーはKalif Raymond とBralon Addisonを試しているがいまいち。Nixonがリターンでどこまでやれるかに注目される。ただしNixonがキックオフリターナーで認められ残ると、他のポジションにしわ寄せがいく。可能性として、WRで6番目の位置にいるJordan Taylorのロースター残留を脅かすことになるかも。ただしWRではBennie Fowlerが痛んでいるので一枚大く残したいところ。

今週の練習でQB Paxton Lynchがかなり多くの練習スナップを受けている。現地土曜のRams戦ではかなりのプレイ機会があることが予想されている。その一方でMark Sanchの練習スナップはかなり少ない。

Derek Wolfeが家族に関する所用で練習を2日連続で休んでいる。WolfeはDenverを離れており、木曜夜に戻る予定。土曜のRams戦は出場するかはまだわからないとKubiakヘッド。

今年からキックオフのタッチバックで試合開始が20yから25yへ変更。各チームのキッカーはエンドゾーンに蹴り込むよりも高く短い相手陣10y以内に蹴り込むパントが増えている。エンドゾーンに入れてタッチバックさせることより、リターンさせ25y手前でストップするという考えからだ。プレシーズン2週で1試合平均キックオフリターンは2.83回。昨年公式戦の平均は1試合2.11回だった。公式戦もこの傾向が続くとリーグ全体で年間にすると370回もリターンが増えることになる。キックオフリターンで25yを超えるのは難しい。昨年NFLでキックオフ後の攻撃開始で平均25yを超えたのはKC(25.41y)のみ。8チームは平均開始地点が21y以下だった。ワーストはTennesseeの平均19.65だった。ということでKC以外の31チームはキックオフはリターンせず出来ればタッチバックにしたほうが今年は25yから開始出来、昨年の記録よりも良い位置から攻撃が出来る。
今回のルール変更はNFLが選手の安全を優先、タッチバックを多くし、リターンを少なくするという考えだった。しかしキックを蹴るほうからすれば失う5yを痛手となる。
Broncosの剛脚キッカーBrandon McManusは
「僕も安全第一には賛成だ。でもこのルール変更はリーグが望む反対の影響になっている。コーチも選手の健康を考えるけど、はやり陣地を諦めるわけにはいかない。たとえ5yであってもね」と話している。キッカーがエンドゾーンに入れない10y以内に落とすキックをする一方で、リターンチームは、キックオフのボールをキャッチしないという選択も増えるかも知れない。もちろんキックオフはフリーボールでリターンチームがボールを触らなくてもキックチームがカバーすれば攻撃権となるため、注意は必要だ。
今回の25yルールは今年1年のトライアル採用でシーズン後に今年の状況から、今後どうするか話会いが行われる。McManusは提案があるそうだ。
「25yルールはキックチームにはメリットがないんだ。だからどちらもメリット、デミリットがあるように、例えばキックオフがエンドゾーンを遥か上を越えていったら20yから、エンドゾーンでリターナーがボールをキャッチして膝をついたタッチバックなら20yから、というような感じでね」と話している。剛脚McManusだけに、思いっきり蹴り飛ばしたいようだ。

  1. 2016/08/26(金) 23:30:50|
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2016.8.24 Simian肩痛む

忙しいので短縮版。さらに明日は更新予定ありません。
QB Trevor Siemianは肩に痛み。SF戦でインターセプトTDを阻止しようとタックルに言ったときに傷めた。この日の練習は先発組でランプレイのハンドオフなどは行ったがパスは投げず。KubiakヘッドはSiemianはRams戦で先発、それまでに回復するだろう、と話し、とりあえずは日々様子を見ていくと話した。
腰の痛みから練習復帰のDeMarcus Wareに関してKubiakヘッドは、開幕のCarolina戦へ向けて予定通りと話している。RGではSambrailoが怪我、Weemsが脳震盪。今週末はまだWeemsが脳震盪プロトコルをクリアしていないため、Schofieldが先発の可能性もあるとKubiak。また開幕RG先発は、Sambariloが開幕までに間に合う可能性もまだあるとKubiakヘッド話している。

昨年スーパーボウルで対戦したCarolinaから今年Washingtonへ移籍したCB Jorsh Norman。Demaryius Thomasに関して
「彼をシャットアウトした」とESPNで話した。これにThomasがTwitterで反応。
スーパーボウルリングのアップの画像をアップし
”お前のリングはどこだ?”とやり返していた。

  1. 2016/08/24(水) 23:13:29|
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2016.8.23 Rams戦もSiemian先発

次戦のRams戦でQBはTrevor Siemianが先発することをKubiakヘッドが発表。Sanchez、Lynchの二人もプレイするが、順番に関しては明らかにしなかった。またSiemian先発も、QB争いは終わったわけではないとも話した。4戦目は通常先発組はお休み、開幕に備え準備となるため、3戦目のRams戦でSiemianがSanchezを凌ぐプレイを見せれば勝負は決まることになる。長く続いたQB争いもあと一週間。
Sanchezはこの2試合で30回パスを投げ20回成功、219y。Siemianは26回投げ17回で163y。ここまではSanchezのほうがよく見えるが、しかしSanchezはターンオーバーを繰り返し、また球離れも遅くサックを簡単に受ける傾向が目立っていた、Siemianは1度判断ミスによインターセプトリターンTDを喰らっているが、機動力もあり、相手プレッシャーから逃げる足も見せている。被サックもゼロ。
Sanchezは先発争いで逆転の可能性もあるが、最悪カットの可能性すらあるかもしれないとの予想も出ている。おもいのほか新人Lynchが良く、SanchezがRams戦でプレッシャーからミスを繰り返せば年4.5ミリオンのサラリーがネックとなる。Denver地元局のMike Klisは先発争いはもはやSiemian vs SanchezではなくSiemian vs Lynchと記事で書いている。

肘を伸ばし未だサイドラインの先発RG Ty Sambrailo。Sambrailoの穴を埋めることになるのはDarion Weemsになるのかもしれない。SF戦で脳震盪で途中退場したがKubiakヘッドは
「彼のプレイには本当に満足している。脳震盪は大丈夫だろう。すぐに戻る。我々はTy Sambrailoには高い期待を持ってはいるが、それはそれ。現状では彼の怪我でWeemsが有利になっている」と話した。ドラフト外のWeemsは新人時にMinnesota、NE、Indy、Denver、Dallasと5球団も渡り歩いている。Dallasではその後4年間過ごし昨年は先発争いも敗れプラクティススクワッド。今年1月にBroncosと2度目の契約をしていた。Sambrailoは練習復帰には2週間ほどかかると観られ、試合に出られるようになるには1ヶ月後程度になるとみられている。

DeMarcus Wareが現地月曜のウォークスルードリルに参加。長らく腰の痛みで休んでいたが今季初めてのチームドリル参加。開幕を目指す。また足の怪我で出遅れていたAqib TalibはRams戦でプレイする見込みとKubiakヘッド。

RB3番手争いは終わりなのか。今週に入り、現地メディア複数がRonnie Hillmanはロースターには残れないだろうと予想。金銭的にも早くカットした方が球団にはよいという意見も。Hillmanは1年契約。Hillmanには契約ボーナスとワークアウトボーナスですでに20万ドルを支払っており、また残り1.8ミリオンのうち40万ドルは保証。ただしとっととカットしHillmanが他球団と契約すればその40万ドルは払わなくてよい。Hillmanはプレシーズンでは6回で34yキャリー。3番手扱いだが若いKapri Bibbsのほうが安くつく。

期待の2年目TE Jeff Heuermanがハムストリングの痛みは未だ改善せず。新人年も怪我で棒にふっており、2年目の今年は大きな戦力と期待されていた。ベテランTE John PhillipsがSF戦で活躍している。

Denver Post Cameron Wolfeによる53人ロースター予想
Quarterbacks (3): Mark Sanchez, Trevor Siemian, Paxton Lynch
順番はまだ不明。しかし三人とも残るだろう。

Running backs (3): C.J. Anderson, Devontae Booker, Kapri Bibbs
トップ二人は決まり。残る一つをHillmanとBibbsとJuan Thompsonで争う。Bibbsはパスプロテクションが特に上達しコーチ陣から大きく評価されている。スペシャルチームでの貢献からも3番手有力。Hillmanカットは7月に予想していたが、8月になってその予想の可能性が高くなってきている。

Fullback (1): Andy Janovich
チーム唯一の真性フルバック。またスペシャルチームでの貢献も大きい。

Wide receivers (6): Demaryius Thomas, Emmanuel Sanders, Bennie Fowler, Cody Latimer,Jordan Norwood, Jordan Taylor
頭四人は確定。Norwoodはリターナーとして新人Kalif Raymond、Bralon Addisonの挑戦を退け、またWRとしてもフィールドでプレイ出来る点で有利になっている。Taylorはこの夏、キャンプ、プレシーズンでロースターに残るに十分の動きを見せた。

Tight ends (3): Virgil Green, Jeff Heuerman, John Phillips
GreenはすでにトップTEの位置をこの夏に獲得。Heuermanの怪我がちな体質には大きなクエスチョンマークがつく。3番手はPhillips、Garrett Graham、Henry Krieger-Cableで争っている。しかしGrahamは怪我で苦しみ、キャンプを怪我で苦しんでいたPhillipsはSF戦で活躍。Krieger-Cableはプラクティススクワッド有力。

Offensive linemen (9): Russell Okung, Max Garcia, Matt Paradis, Ty Sambrailo, Donald Stephenson, Michael Schofield, Darrion Weems, James Ferentz, Connor McGovern
怪我人は出ているもののロースターはほぼ決まっている。

Offense total: 25

Defensive linemen (7): Derek Wolfe, Sylvester Williams, Jared Crick, Adam Gotsis, Henry Melton, Darius Kilgo, Billy Winn
頭六人は決まり。Kligoは2年で成長した。Winnが最後のロースタースポットに入りデプスを深くする。ただし守備ライン6人となるとカットも。

Linebackers (9): Von Miller, DeMarcus Ware, Brandon Marshall, Todd Davis, Shane Ray, Shaquil Barrett, Corey Nelson, Zaire Anderson, Dekoda Watson
Andersonのプレイぶりはロースターを確かなものにした。WatsonはVontarrius Doraを破るに十分はプレイぶり。Doraはプラクティススクワッドでキープにかかる。

Cornerbacks (5): Chris Harris, Aqib Talib, Bradley Roby, Kayvon Webster, Lorenzo Doss
リーグでこれほど揃うCB陣はめったにない。Dossでさえ他の何チームかでは先発争いの選手。もし6人残すとなればTaurean Nixonが残る。

S afeties (4): Darian Stewart, T.J. Ward, Justin Simmons, Will Parks
控えを新人2人にするのはやや不安が。しかしSimmonsとParksがその心配を払拭するプレイを見せている。Keoは2試合出場停止で開幕53人ロースターはカウントされず、制裁明けにロースターとなると守備ラインのWinnがカットになるかもしれない。

Defense total: 25

Specialists (3): Kicker Brandon McManus, punter Britton Colquitt, long snapper Casey Kreiter
ドラフト指名されたパンターRiley Dixonはロースターに勝つシナリオが金銭的に最良であったが残念ながらColquitteはキャンプからすべてにおいてDixonに勝っていた。金額でDixon勝利もあるかもしれないが、フィールドではDixonが勝っているとは思えない。

Practice squad (10): WR Kalif Raymond, WR Mose Frazier, TE Henry Krieger-Coble, OG Aaron Neary, OT Lars Hanson, NT Kyle Peko, OLB Vontarrius Dora, OLB Eddie Yarbrough, ILB Kyle Kragen, CB Taurean Nixon

  1. 2016/08/23(火) 23:26:39|
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2016.8.22 守備ライン補強

現地日曜日、BroncosはエンドHenry Meltonと契約合意。Broncosは先発エンドVance Walkerが靭帯断裂で19日に怪我人リスト入りしており、守備ラインの層が薄くなっている。Walkerのリスト入りで空いた枠でキャンプ前に虫垂炎で手術、解雇していたTE Manasseh Garnerと再契約している。それゆえMeltonと契約するには誰か一人カットしないといけない。Meltonが自身のインスタグラムで契約書にサインする様子をアップしているが、球団からはまだアナウンスはなし。球団は90人ロースターにまとめるべく、誰かをカットする作業に入っているとみられる。
Meltonは2009年のChicagoのドラフト4順。6ー3に292パウンド。昨年はTampaで先発1試合、全16試合に出場。30タックルに2サック。その前年はDallasでプレイ、5サックを記録している。2013年に靱帯断裂を経験。2012年はキャリアイヤーで6サックでプロボウラー。DTやエンドでプレイしているがBroncosではサイズ的にも3ー4エンドでローテーションで出場が見込まれる、また控えDTとしてSylvester Williamsの後を継ぐことも。

先発RG Ty Sambrailoが肘を伸ばして未だサイドライン。控えのDarrion Weemsが脳震盪。新人Connor McGovernは時間がかかる。Michael Schofieldは本職Tで、GとTとセンター以外の全部のポジションの控えで忙しい。センター控えのJames FerentzはGもプレイするが左ガードはプレイしたことがあるが、右ガードはあまり経験がない。現状ではRGの先発にはSchofieldに入って貰うしかないが、どこかの時点で補強の可能性も。

ドラ1ルーキーPaxton LynchがプレシーズンながらNFL初タッチダウンパスを投げた。キャッチしたのはベテランTE John Phillips。TDセレブレーションの後に、記念ボールとしてボールをLynchに手渡した。Lynchは
「もし僕が新人レシーバーに投げていたら、どっちばボールを貰うか問題になってたよ。運良くベテラン選手へ投げられてよかった」と笑いながら話していた。この日のスタジアムにはLynchの両親と弟が観戦に訪れていた。

SF戦で解説を務めていたJohn Lynchは試合中で、次戦でPaxton Lynchを先発で観てみたいと発言。Denver地元局のMike Klisも次戦Lynch先発とKubiakが決めてもまったく驚くことではない、とコラムで書いている。Sanchez&Siemianの先発争いは大激戦も、激戦を繰り広げている舞台の高さはどんどん低くなっている。次戦のLA Rams戦の先発QBは誰に。
  1. 2016/08/22(月) 22:28:44|
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2016.8.21 QB先発争い 混沌続く

1234
SF01701431
Den737724

オリンピック朝がたまで見てたらまさかの目覚まし付け忘れ・・・遅れて更新。
テレビ解説はJohn Lynch。これはPaxton LynchがQBに入ったら、2人の区別をつけるため書く文字が増えるではないか。

前半
第一Q
Kalif Raymondキックオフリターン判断みすで14yしか戻せず。
Broncos攻撃1
QB Siemian、最初のプレイはSandersへファーストダウン。Okung先発LT。肩の怪我明けで12プレイほどで下がるとLynch。 Siemianプレイアクションロールアウトで守備ラインに読まれサックを受けそうになるもすぐに投げて17yゲイン。さらにスクリーンで敵陣へ。CJ今 日初ランで少し、さらに少し、3rdダウン5はWR Norwoodへアウトパターンでファーストダウン。LB Bowmanにサック喰らうも守備ホールディングでサック取り消し。さらにD Thomasへファーストダウンパスでレッドゾーン侵入。CJ Andersonが19yランでファーストダウン。右サイドTとRの間を抜けていった。SchofieldとStephensonの間かな?。パンター Dixonが初パントホルダー。Colquitteとのパント争いでホルダーもできんとあかんというおとでDixonホルダー。McManusがエクスト ラ決めて7ー0と先制。
このドライブQB Siemian完璧。ほとんどのパスがファーストチョイスのレシーバーに投げていた。

前回のChicago戦がChicago側の放送局の中継だったのでBroncosサイドにはほとんど話を振らずだったので、背番 号と選手が一致せず誰だかわからないので非常に悲しかったが今日はBroncosの地元局の中継なので、ホルダーにまで話題にしてくれる。嬉しい。

SF攻撃1
新ヘッドChip KellyのSF。Kaepenicik肩の調子いまいちゆえGabbert先発。自陣17yから。Wolfeロスタックル。Millerも出てる。SF LGに元BroncosのZane Beadlesがいる。3rdダウンでTodd Davisがブリッツに入りGabbertパス投げ捨て3アウト。

Raymondリターンゼロ。
Broncos攻撃2
自陣35yから。Okung下がってLTにはSchoが入りRGは・・・Weemsも模様。一度ファーストダウン、敵陣入ったところでパント。

Colquitte良いパント。敵陣9y。

SF攻撃2
ランでファーストダウン。TE McDonaldへ15yのアクロスパス成功。B Marshallカバーだった。しかし自陣超えることなくパント。
SFはKellyのハリーアップオフェンスはゆっくり目。Lynchは解説でプレシーズンモードのハリーオフェンスと話している、

リターナーにAddison、少し戻す。

Broncos攻撃3
自陣21yから。RB Booker13yラン。次はゲインゼロ。

第二Q
Broncos攻撃中
SiemianがS Reedにインターセプトリターン喰らう。三歩のスラントの決め打ちパスで投げた所にはS Eric Reedが待ち構えていた。7ー7となる。Siemianはなんも考えずのスラントに投げたけど、Sがプレイを読んだかThomasにすっとよって ThomasとSiemianのパスルートに入っていった。

Kapri Bibbsがリターナーで19y。
Broncos攻撃4
RG Weems痛んで新人McGovernがRGに入る。3rdダウンのパスはLatimerへ、落球もLatimerのボールがやや短くとってもファーストダウンとれない位置へのパスだった。

Dixonパント短い。

Weemsが脳震盪。

SF攻撃3
自陣38yから。良いラン2発で前進のSF。Broncos守備はセカンドチーム。LB Corey Nelsonが痛む。良いラン、短いパスでばんばん攻めるSF。エンドゾーンまで持ち込んで完璧ドライブ、Broncos守備無抵抗でTDいかれる。 14ー7となる。



Raymondリターンも19y。今年からタッチバックは25y。
Broncos攻撃5
QBにSanchez登場。Ferentz、Roberts攻撃ラインやWRも完全に控え組み。
Sanchezが3rdダウンからLatimerへシームの切れ目に走り込むファーストダウンパスをヒット。さらにサードダウンでJordan Taylorがハイボールをジャンプしてキャッチと素晴らしいファーストダウンレシーブ。Sanchezがラフィングザパサーでさらに前進。 LatimerへエンドゾーンへTD狙うも失敗、ついでにLatimerがパスインターフェアで下げられる。SancheエンドゾーンへTDパス投げる も、誰もレシーバーおらず、WRの走るルートが違ったのか、Sanchezが間違えたのか。TEで怪我をしてキャンプをほとんど出ていなかったTE Phillipsがパスレシーブ。TEではHeurtelouが怪我で出ていない。
McManusの40yで14ー10となる。



SF攻撃4
SFはQBに新人Driskell。
Broncos控え組みはSFのラン攻撃に大苦労している。前のドライブからどっかんどっかん出されている。ほんとのどっかんどっかん出されてFGで17ー10と差を広げられる。ミスタックルも多く、ややぐだぐだ感のあるセカンドチーム。

リターナーのRaymondリターンして10yまで。
Broncos攻撃6
自陣10yから。サイドラインのLynch。新人イジメで髪の毛をばっさり切られたのを隠す雨か頭に大きなバンダナというのか、あれは隠しているのか、寒 いからなのか、ファッションなのか、なか巻いている。V Greenへパスを集め前進、残り2分を切ってSanchezが前半最後の見せ場に猛進。Sanchezブリッツに早めのパスを投げるもあやうくインター セプト。Norwoodへ良いパスで、敵陣14yへ。Sanchezファンブル・・・・。プレッシャーにSanchez前に出るも後ろからタックルされた ときボールをぽろっと前へ。

SF攻撃5
自陣14yから。
おぉ、今度はSFがファンブル、Zaire AndersonがファンブルフォースかましてBilly Weynnがリカバー。

Broncos攻撃7
Sanchez再び自分がファンブルしたあたりからボールをもらい、TD奪うべく攻撃開始。
TaylorへのTDパスはキャッチも脚が外で失敗。さらにTaylorはカボールは良い所に投げられたが守備がついており、Taylorおしくも手に ボール収められず。3rdダウンはサック&ファンブル&リカバーはSFでSanchezが2ドライブ連続ファンブルロスト。やられたRT はRoberts。Kubiak頭をばりばりごしごしやって、フラストレーションたまりまくりの様子。

SF攻撃
時間つぶしておしまい。

前半のQBは
Siemianは 完璧ドライブ、インターセプトリターンTD喰らう、インターセプトで少し消極的になりパント、という感じ。良い&悪いでイーブン。
Sanchezは良いパスを何本か見せたが、実質インターセプト1+ファンブルロスト2ではもう話にならない。

後半
SF攻撃1
Zaire Andersonが本日二つ目のファンブルフォースヒット、リカバーはGoatsisリカバー。Andersonは控えILBとしてばっちし自分のポジションを固めた。

Broncos攻撃1
敵陣38yから。Sanchezパス2連続失敗にマイルハイの観客からブーイングが出始める。3rdダウンも守備に追いかけながらSanchezパス投げるも失敗。パス3発ともボール高すぎで終わった。

Colquitte登場 11yに落とす。まぁエンドゾーンに入らなかったのでまぁ良いパント。

SF攻撃2
自陣11yから。相変わらずランを出され続けるBroncos控え。ただし新人Gotsisがあちゃこちゃでプレイにからみ、非常にアクティブ。おぉ新人S Will ParksがSブリッツ、しtめたのはLB Watson。パント。

Broncos攻撃2
QBに3番手Lynchが入る。Hillman、先ほどからフィールドには何度か出ていたが今日初キャリーで1発ファーストダウン。Lynch初パスは左 にロールアウトして厳しいカバーのTE Phillipsへ投げるもオーバースロー、ピンポイントに投げられればファーストダウンも解説のJohn Lynchはあのプレイは難しいと話し、其の間にQBのほうのLynchがサックでパント。ちょっとラッシュがかかっているのにボールを持ちすぎだと解説 のほうのLynch。

SF攻撃3
自陣31yから。Emannuel Sandersのインタビューをしてる間にとっととパント。

リターナーのAddisonフェアキャッチするも落球、自分で拾う。

Broncos攻撃3
Lynchプレッシャを逃げ、ボール投げ出し、さらにサックと3アウト。RTに入ってるRobertsさっきからぼろぼろやな。ちなみにSchofieldも相変わらず攻撃の邪魔してる。

SF攻撃4
SFはランプレイが良く出て時折良いパスがとおるも、こっちも自爆で得点出来ない。RBが穴を抜けてエンドゾーンへ入ろうとするも、先ほどファンブルリカ バーしたLB Watsonがファンブルフォース、エンドゾーンでBroncosがリカバーしてタッチバック。

Broncos攻撃4
3rdダウンロングでLynch、TEのKrieger-Cobleへファーストダウン。3rdダウンロングをJordan Taylorでファーストダウン。次のサードダウンはSFのオフサイドでファーストダウン。苦労しながらも敵陣中頃まで進行する。さらにヒットを受けなが らスピンムーブでサックとされず、走る。さらにBibbsのロングランの後に、LynchがロールアウトしTE PhillipsへTDパスヒットで17ー17と同点になる。

SF攻撃5
昨年Manningが怪我をしたときに一時Broncosに控えでロースターにいた元ドラ1QB Ponder登場。リードオプションルックからのおそらく決め打ちPonderのQBランで22y走りきりTD。SFが24ー17とリードする。

Broncos攻撃5
3rdダウン3でAddison落球でファーストダウンならず。

SF攻撃6
自陣16yから。相変わらずSFのラン攻撃を止められないBroncos。おまけにPonderを止められないBroncos。 Ponder→Andersonの30yパスがヒット、カバーの新人Tidwellがこの試合何度も何度も餌食になっている。最後のTDパスもSがブリッ ツに入って居たためTidwllのヘルプなしだった。31ー17とSFリード広げる。

Hillmanリターナーに入り23y。

Broncos攻撃6
Lynchから新人WR Duron Nealへ素晴らしいどんぴしゃサイドライン際へのロングパスはNealとれず。しかし相手のアンネセなどもあり前進するBroncos。解説のLych はQB Lynchのアスレチックなプレイぶりに、来週は先発させて、D ThomasやSanders相手に投げさせないと解説。Lynchはより長いパスをなんどかレシーバーがうまく処理出来ずパス失敗になっている。4th ダウンもLynchパスでコンバート。最後は5yのTDパスで終了。解説Lynchは悪いパスプロテクション、いくつかのWRの落球の中、エクストリーム に素晴らしいプレイぶり。来週どうKubiakが判断するか楽しみだと話している。31ー24とSFのリード7点。しかし試合残り時間はもう2分切ってい る。

SF攻撃7
時間消費仕切れずパントにおわる。

Broncos攻撃7
Lynch残り1分弱、自陣20y、タイムアウトなしで最後の攻撃開始。ここでLynchがTDとっちったらもう来週はLynchが先発でええんやないや ろか。しかしダウンフィールド2投げたボールがおしくも高すぎてWRの手の上をこえて後ろにいる守備にインターセプトされる。終了。31ー24でSF勝 利。
本日の先発QB争いはSiemianはまぁまぁ、Sanchezぐだぐだ、Lynch少なくとも来週はもっと上のせめてセカンドチームくらいでプレイをさせてみたい。

  1. 2016/08/21(日) 16:19:50|
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