broncomaniacのブログ版

2016.9.19②

DeMarcus Wareが右腕尺骨(前腕部)骨折。試合後Kubiakヘッドは
「今は骨折ということがわかっているだけ。今後の問題は骨折のまま保護具をつけプレイ出来るのか、手術をする必要がありしばらくアウトになるのか、ということになる」と話していた。IndyのQB Andrew LuckをVon Millerと両サイドからサックした際のプレイで傷めた。その後ProFootBallTalkは3ー4週のアウトと伝え、Denver地元局のMike Klisは3ー6週のアウトの見込み、と伝えている。詳細は試合日明け月曜のKubiakヘッドの会見、Wareへのインタビューまではわからないが、すぐに戻れるような状態ではないようだ。

臀部を痛めながらプレイをしているDmaryius Thomas。Indy戦5キャッチでBroncosのールタイムレシーブ数でEd McCaffreyの462を上回り465で4位となった。3はLionel Taylorで543、2位はShannon Sharpeが675、1位はRod Smithの879。
  1. 2016/09/19(月) 21:44:14|
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2016.9.19 守備、ワンマンアーミーのLuck粉砕

1234
Indy337720
Denver31031834

現地土曜日、Broncosは開幕から2試合出場停止の処分中のS Shiloh Keoをリリースした。Sの控えはSimmons&Parksの新人コンビ。Parksは開幕で守備機会ゼロ。Simmonsは試合後Kubiakヘッドが”新人のよくある試合だった”という評価の試合振りだった。それでもKeoのリリースはチームの新人二人への評価が高いものと想像される。今後に期待。またKeoは昨年FAで自らTwitterでPhillips守備Cにアピールして契約した選手。他球団か獲得に乗り出すことはあまり考えられず、Broncosとしては、いつでも何かの場合には拾えると考えているのでは・・との意見も。

Indy@Denver
試合登録から外れたのはA Davis, B Fowler, L Doss, C McGovern, J Heuerman, T Sambrailo, K Peko。先週と同じ。嬉しいニュースはこのリストにクエスチョナブルだったDemaryius ThomasとDerek Wolfeの名前がないこと。

前半
第一Q
Latimerがリターナーに。タッチバック
Broncos攻撃1
自陣25yから。QB SiemianからSandersへの6yでスタート。SiemianロールアウトブーツでまたSandersでファーストダウン。SandersへヒットしたほうのCB Cromartieが逆に傷む。FB Jonovichのフラットでさらにファーストダウン。3連続パスで敵陣入りCJ Andersonのラン2回で3rdダウン2となる。しかし投げるところ無くスクランブルするもゲインできずMcManusの54yFGトライ。外す。

Indy攻撃1
自陣44yからと絶好の位置からスタート。TE Doyle落球でスタート。LuckからHiltonへ8y、MontcriffでファーストダウンBroncos陣へ。RB Goreのラン2回で3rdダウン1、GoreハリスもRayとKilgoが押さえファーストダウンならず、Vinatieriの48y成功でIndy先制。3ー0とIndyリード。

Broncos攻撃2
自陣25yから。またSandersで20y近くゲイン。Andersonのランの際にRT Stephenson痛む。RGのSchofieldがRTへシフトし、WeemsがRGに入る。D Thomasのバブルスクリーンがどかんと抜けて敵陣10yへ、44yゲイン。Andersonランで5y、エンドゾーンのSandersへのパスはほぼ諦め投げ出し、Sブリッツ入り、Siemianはヒット受ける瞬間ボール投げ刺し、McManusのFGで同点となるも、逆転してほしかったドライブだった。

Stephesonはふくらはぎで戻るかはクエスチョナブル。

Indy攻撃2
自陣25yから。3凡。

Norwoodがリターナーに。Dakota Watasonがおしくもパントブロックだった。
蹴られたパントは距離が出てタッチバック。

Broncos攻撃3
自陣25y。Siemian投げると来なくBookerに投げて5y、Bookerでかい穴抜けて10yラン。Anderson2回ランで3rdダウン2、Thomasちょっとリードだったが手に当ててボール取れず・・・。20yクラスのわりと長いサイドライン際へのパスだった。高いボールでなくわりと早いパスだったので手を出すタイミングが合わなかったのか。
パント。

Dixon良い仕事。

Indy攻撃3
自陣10yから。Luck16yパスで危険地帯どっとと脱出。TJ WardがWR モンクリフトへヘルメット気味ヒットを見舞ったリプレーが流れ、Broncos守備のダーティー・・・というニュアンスのニュアンスが。1度のファーストダウンでパント。
ここまでのBroncos守備はそれほど激しいラッシュはLuckにとどいていないが、LuckもBroncosフロントの強さにパスを早く投げたり、ラッシュがかからないよう努力しているが、レシーバーのほうもオープンになるわけでもなく、投げるターゲットがない状態となっている。

Norwoodリターンして30y。

Stehensonクエスチョナブル、WardにヒットされたIndy WR モンテクリフト脳震盪

2Q

Broncos攻撃4
自陣30yから。おぉお、Jordan"Sunshine"Taylorが20yパスキャッチ。NFL初キャッチ。さらにAnderson激走でファーストダウン。D ThomasカバーのCB Melvinがジャージひっぱってパスインターフェア。本日2度目のファーストダウンゴールとなるBroncos。Bookerが6yラン、ショットガンからAndersonが左サイド、駆け抜けてヒットされることなくTD。10ー3とBroncosリード。

Indy攻撃4
自陣25yから。Millerサックで3凡。MillerはLuck初サック。パント。

今度はBarrettがパントブロックぎりぎりまで迫る。
IndyはCB Cromartieが肩を痛めロッカーへ戻った。Indyはセカンダリーがいなくなっていく。

Broncos攻撃5
自陣31yから。解説のPhil Simmsが本日報道開始からQB Siemianを褒めまくり。3rdダウン8はVirgil Greenがアクロスでファーストダウン手前にタックラーをスティフアームで押しのけファーストダウン。さらにNorwoodへのパスでファーストダウン、レッドゾーンへ。バブルスクリーンやろうとしたらSiemianインターセプトされる。ちょっとスナップを受けたときに滑ってタイミングが遅れたことも影響したか。ただしインターセプトしたButlerが脚を痛めているのか、走っている途中で自分で諦めダウン。なんというか、これには救われたBroncos。

Indy攻撃5
自陣45yから。投げるところがないなかLuck必死にドライブ。2つのファーストダウンでBroncos陣30yまで来る。先ほどインターセプトの途中自分で脚をついたButtlerは傷めていた足首が痛くなったのではなくハムストリングを傷めたという戻るかは不明とリポート。ここでWareとMillerがダンドウィッチダック、記録はWareに1がつくかな。VinatieriのFGで10ー6とColts追い上げ。2回のショートフィールドから2つにFGで6点。まったく前に進んでいたいものの6点。やたら前に進んでいるBroncosは10点。ここまでBroncosオフェンス234y、Indy73y。

Broncos攻撃6
自陣25yから。LG Garciaのホールディングで下がるBroncos。Andersonが10yもどしてここで残り前半2分となる。Bibbs出てきて3rdダウン1をファーストダウン。3rdダウン10はAndersonへのチェックダウンパスのような感じだったがスピンムーブでタックラーを交わしファーストダウン。さらにNorwoodへのパスで残り17秒で敵陣34yへ。Thomasへサイドライン際で9y前進、外へ出て時間とめる。McManusが43yFGを決め13ー6とリード広げるBroncos。ホールディングで10y下げられた2minietオフェンスを見事にFGにまでもっていったSiemianであった。前半終わり。

前半は13ー6という点差が1番接近しているという感じで、他のスタッツは完全にBroncosが圧倒。Siemianは25回投げ17回成功215y。インターセプトはスクリーンが読まれて守備が前に入られてしまったもの。CJ Andersonが10回51y、Bookerが4回21y。ランブロックも良く、パスブロックも良く、Thomasの20yパスを落としたのが目立つミス。
一方Broncos守備も好調。レシーバーにフリーにさせず、Luckはどんどん狭くなるポケットの中で大苦戦。15回のパスで5回成功53y。ランはGoreが8回30y。NFL.comの記録をみたらサックはMiller1.Wolfe0.5、Ware0.5となっている。Millerが0.5×2(Miiler&Wolfe、Miller&Ware)で1のようだ。
しかし、得点は13ー6なのである。

後半
第三Q
リターンさせるために短いキックオフ
Indy攻撃1
自陣21yから。WareがMillerと激突して右腕を痛める。Wareはロッカーへ下がる。X線かな。3rdダウン20からLuckスクランブルでファーストダウンとる。Wareは肘を痛めたとリポート。3rdダウン6からパス失敗もWardのホールディングでファーストダウンでフィールド中央へ。WR Dorsettへ30yパスヒットでレッドゾーンへ。さらに5yでファーストダウンゴール。RB TurbinのランでTD、13-13となる。ほとんどが崩れたプレイからのLuckのアドリブプレイで前進、加えて3つだか4つだかの守備の反則もあり、TDまでいかれてしまった。

Luckがサイドラインでマッサージを受けている。痛んだのか。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Andersonロス、Anderson落球、3rdダウン12からSブリッツでヒットを受けながらSiemianがTE Greenをヒット、ファーストダウン。次の3rdダウン8はCB Morrisの微妙なパスインターフェアの判定でファーストダウン。Bookerが12yラン、次が6y、5yラン三連発でレッドゾーン侵入で魅せる。しかし次のAndersonのラン3連発は1y足りずファーストダウンならず。McManusのFGで終わる。16ー13とBroncosリードも、明らかにIndianapolisより良い攻撃をしているのに、突き放せない。

Wareが肘の怪我で戻らず。Indyのほうが第五CBまで痛んでいる。

Indy攻撃2
自陣26yから。ラン2回で3Q終了。

第四Q
Indy攻撃中。
3rd&3はTalibのホールディングでファーストダウン。次の3rdダウン15はTalibがインターセプト、そして走る走る走る走るーーーキャリア9回目のインターセプトリターンTDとなる。パスを読んでばっちりレシーバの前に出てインターセプトした。23ー13とBroncosリード広げる。

Indy攻撃3
自陣25yから。3凡。パント。

Broncos攻撃2
自陣15yから。後半すでに18分経過ながらようやく2度目の攻撃。ラン2回で3rdダウン4はThomasへロングボムはCB Cromartieのパスインターフェアでファーストダウン。Broncosは完全に時間消費モード。セカンダリーが痛みまくっているIndy相手にランばかりで時間を潰しにきている。3rdダウン10でAndersonのスイングはAndersonがおしくもタックルを外せずあと4yで仕留められる。おしかった。パント。前半はパスファーストオフェンスで進んでいたが、後半はランファーストオフェンス。ランもAndersonとBooker二人併せて100yを超えているがラン中心の後半はあまり出ていない。

Dixonパントはエンドゾーン入る、タッチバック。

Indy攻撃4
自陣20yから。Luckこのドライブでようやくパス100y突破。3rdダウン2でLuckスクランブルでファーストダウン、スライディング後にヒットしたとStewartが15yの反則。TE DoyleヒットしてBroncos陣30yへ。さらにHiltonでファーストダウンレッドゾーンへ。さらにHiltonでファーストダウンゴール。GoreへのTDパスヒットで残り4分で23ー20とIndy3点差に迫る。

Indyはオンサイドのフォーメーションから蹴り出してタッチバック。

Broncos攻撃3
自陣25yから。TE PhillipsへのパスはSのパスインターフェア・・・ビデオでは非常に微妙なBroncos前進。TE Greenへ素晴らしいパスヒットで敵陣38y。Andersonロス、Indyタイムアウト1個目。3rdダウン11はThomasがキャッチ&腕を必死に伸ばしに伸ばしてファーストダウン。Andersonラン、Indyタイムアウト2個目。オフェンス全員動くもParadiseがスナップせず、フォルススタート。Andersonが13yランで3rdダウン1で残り2分となる。2分開けのAndersonのランは停まる。Indyタイムアウト3個目。McManus登場。35yをMcManus成功。この時点で試合残り1分51秒。26ー20でBroncos6点リード。Indyはタイムアウトなし。

Indy攻撃5
タッチバックで自陣25yから。Millerサック&ファンブル、Rayリカバーしてエンドゾーンまで持って行く。タッチダウン。なにもエンドゾーンに持って行かずリカバー&ニーダウンして攻撃にボール渡していれば時間消費して試合終了だったのにという疑問は当然無しだ。14点差にしようと・・・というか練習か、2ポイントは蹴らずオフェンス入る。SiemianがThomasヒットして34ー20とBroncosリード広げる。

Indy攻撃6
自陣25yから。Millerはもうサイドラインでお休み。ちびちびすすむIndy。Wolfeサック。しかしLuckもせめて1本返したいとふんばる。4thダウン9もパスでファーストダウン。Millerでてきてサック。試合終了。IndyオフェンスはLuckが必死に投げて投げて投げまくりなんとか197y稼ぐも誰のヘルプを得られずという本当にLuck悲惨なオフェンスとなっていた。

Siemianは今日もしっかり自分の仕事をこなし、33回投げて22回成功266y。1インターセプトのTDはなし。Andersonは前試合と同じ20回キャリーで74y。Bookerは9回で46yとファンブルロストの悲劇の開幕戦から立ち直る活躍振り。WRでは臀部の痛みが心配されたThomasが5回90yでレシービングリーダーとなった。攻撃ラインはRT Stephensonが下がるもWeemsが入りパスプロ、ランブロックとシーズン前の不安を払拭する安定振り。守備も反則が多いのが気になるもMillerが3サック&1ファンブルフォース、Wolfeが1.5サック。Indy攻撃は用意したプランは完全に粉砕。ただLuckの機動力のみがややこしいだけだった。
  1. 2016/09/19(月) 09:00:10|
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2016.9.16 Thomas臀部芳しくないか

Demaryius Thomasが木曜の練習に前日同様限られたスナップのみの参加。Thomasによると今回の臀部の怪我は、2012年のものと同じようなものだという。2012年シーズンは全試合プレイしている。
「怪我の状況を僕はわかっているし、球団もわかっている。今できることは時間をかけ日曜にプレイ出来るか待つだけだ。完全に大丈夫という感じにはならないと思うがしかし毎日良くはなっていつている。試合当日までに、プレイ出来るまで回復し嫌なことが起きなければ良いが」とThomas。
WRでは肘を痛めているBennie FowlerがIndy戦も欠場見込み.
ほかの怪我人は守備エンドDerek Wolfeも限られた練習のみ。首に痛みがあるという。見た限りは限られた練習の中でも活発に動いており、それほど問題はなさそうだという。
足首の痛みのTE Jeff Heuermanは練習フル参加。2年目の期待のTEがようやく出場出来そう。
日曜の対戦相手のIndyはLB Trent ColeにCB Vontae Davisが休んでいる。Davisは欠場する可能性が高い。CB Patrick Robinsonも脳震盪。セカンダリーは怪我人続出中でDarius Butlerも足首、8月に契約したばかりのAntonio Cromartieもハムストリングを傷めている。
またWR TY Hiltonが膝の怪我で木曜の練習に不参加。スピードスターゆえ下半身の怪我は大きい。

ドラフト1順指名QB Paxton Lynch。先週は先発守備組を相手に仮想Cam NewtonのNewton役。今週はAndrew Luck役となっている。しかし先発のSiemianが倒れた場合にも当然備えている。
「何かあったらいけるようにしておきたい。でも僕は、自分をプレイさせてくれとかプレイする必要があるんだなんてアピールはしないよ。僕の仕事は常に準備しておくことだ」と話している。

開幕戦のCarolina戦では新人が苦戦。FB Jonovichは別として、RB Bookerはファンブルロストにパスプロテクションの失敗、S Simmonsは少ない出番の中でアサイメントの混乱。パンターDixonはシャンクパント、Kubiakヘッドは
「彼らは苦戦した。良い選手になるには、我々が彼らをどんどん出し続けることだ」と話してる。

Coltsは開幕のDetroit戦で、39点を許し、パスでは340y投げられた。セカンダリーに怪我人続出。ゆえ頼りになるのはパスラッシュ。3-4守備ゆえ先発QB Siemianは、開幕のCarolina戦以上の判断力が求められる。Siemianは
「僕たちが素晴らしいチームということを理解しないといけない。僕は自分自身がやり過ぎないようにするよ」と話している。

腰の痛みでキャンプをスロースタートし、じっくり開幕を目指していたDeMarcus Ware。Carolina戦で1.5サックを記録。現在キャリアサック数が136でJared Allen、Julius Pepperと並び歴代リーグ9位。137.5個がRichard Dent、John Randle。139.5個がJason Taylor。141.5個がMichael Strahan。今季あと5.5個でWareはオールタイムサックで5位となる(4位はChris Dolmanの150.5個。さすがにこれは今年中には苦しい)。
今年はプレイ数が減るということで減額にも応じていたWare。開幕戦は守備スナップの44%しかプレイしなかったがスナップ数はWareには関係ないようだ。他OLBではMillerが77%でプレイ、以下Ray52%、Barrett30%だった。

Colts戦はほとんど毎年プレイしているがVon MillerはこれまでQB Luckにサックを決めたことが無い。
  1. 2016/09/16(金) 23:08:09|
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2016.9.15 Thomas limited

Carolina戦で臀部を痛めたDemaryius Thomasが水曜日の練習をlimited。およそ33%の練習参加量だった。ルートラン後に膝をつく仕草も見られ痛みはまだ強いようだ。Kubiakヘッドは
「彼が痛んでいることはわかっている。彼は通常より(木曜開幕だったため)時間があった。今は痛みをおしてプレイ出来るかだ」と話している。Thomasはこの日は怪我について話をせず。
「今日の練習では我々が求めたことは問題なくこなせていた」とKubiakヘッドは話し、次のIndy戦は出場出来る見込みという。
WRでは肘を痛めているBennie Fowlerは簡単な練習のみ参加したが怪我人リポートでは、参加スナップ数が少なかったため練習不参加と発表。肘にはめている保護具はあと1週間から2週間で外すという。
2年目の期待のTE Jeff Heuermanは足首の怪我で限られた練習のみ。肘のG Ty Cambrailoは練習フル参加。また怪我人リスト入りしていた靱帯断裂のVance Walkerが修復手術を受けた。

Carolina戦でのプレイで守備2選手がリーグより罰金を課せられた。
S Darien Stewartは18,231ドル、Brandon Marshallが24,309ドル。共にQB Cam Newtonへのヒットが理由。Stewartのプレイには反則のイエローが審判より投げられていたがMarshallのプレイには投げられていなかった。Stewartへの罰金はラフィングザパサーのため。18,231ドルは初めてラフィング~での罰金適用の額としてはミニマム金額。Marshallはヘルメットtoヘルメットのヒットが理由で24,309ドルの額も最初のヘルメットtoヘルメットの罰金としてはミニマム。両選手ともに罰金に不服でリーグへ上告すると話している。

2017年殿堂入り候補94人が発表。元Broncos選手は10人。
昨年の殿堂候補ファイナリストのTerrell Davis、John Lynchの二人に加えRod Smith、Tom Nalen、Karl Mecklenburg、Steve Atwater、Ty Law(09年にBroncosで7試合出場)、Dennis Smith、 Dan Reevesそして今年が資格初年度となるBrian Dawkins。11月に25人に絞られ、1月に15人に、スーパーボウル前日に殿堂入り発表。
  1. 2016/09/16(金) 01:16:10|
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2016.9.14 練習無し

現地火曜はBroncos、練習お休み。

Carolina戦ではCJAndersonが攻撃スナップの80%以上で出場。ラン回数は20ととりたて多いというわけではなかったが、今後を考えるとAndersonばかりフィールドに出すわけには行かない。新人Devon Bookerにはローテーションで出場する選手と期待されていた。しかし開幕戦ではNFL初キャリーでファンブルロスト、さらにSブリッツのピックも失敗、プレッシャーの中QB Siemianが投げたボールはその試合2つ目のインターセプトとなってしまった。その後Bookerはほとんど出番がなかった。Andersonが下がったときに出てきたのはKapri Bibbsだった。わずか2スナップで6yのパスレシーブを記録、ブリッツピックと出番が少ないながら100%の仕事だった。
「彼(Bibbs)の活躍は誇らしい。Bookerはちょっと苦労していた。だから我々は決断をしなくてはいけなかった。結局RBコーチのEric(Studesville)にKapriを入れるよう言ったんだ。パスレシーブにブリッツピックとそれほど多くのスナップを受けていないがとても安全なプレイを出来ていた。これは我々にとっても大きなステップだ」とKubiakヘッド。試合を通すとほとんどAndersonがプレイし、全48プレイ、Bookerは6プレイ、Bibbsは2プレイだった。次のIndianapolis戦ではBibbsの出番が増えても不思議ではない。Bibbsは2013年のColorado State時代には1741yを走っている。TDの数も31TD。

サーズデーナイト用のカラーラッシュジャージのデザインがリリースされた。昨年から評判悪いのに今年もまたピッカピカ。ただBroncosは元がオレンジなだけに、違和感はあまりない?このジャージーは10月13日の@SD戦で使用される。


フィールドのプレイとは別の意味で時の人となったBrandon Marshall。練習オフの火曜日は、午前を地元小学校を訪問。午後はDenver警察を訪問。オフを地元コミュニティーへの貢献活動で過ごした。

次の対戦のIndyはBroncosが大の苦手にしている。2004年以降では1勝8敗。かつてShanahanヘッドはなにをしてもManningに歯が立たなかった。それじゃあManningがBroncosに移籍した後なら大丈夫・・と思ったらAndrew Luck相手にも1ー3と勝てないBroncos。
Indy対Broncos戦でPeyton Manningが不在の試合は1993年以来となる。1990年代後半までは今の試合フォーマットと違い、同カンファレンスは必ず最低3年に1度は対戦するというシステムではなかった。

Year … Date … Winner, score … Home team
2001 … Jan. 6 … Colts, 20-10 … Indianapolis
2002 … Nov. 24 … Colts, 23-10, OT … Denver
2003 … Dec. 21 … Broncos, 31-17 … Indianapolis
2003 … Jan. 4 … Colts, 41-10* … Indianapolis
2004 … Jan. 2 … Broncos, 33-14 … Denver
2004 … Jan. 9 … Colts, 49-24* … Indianapolis
2006 … Oct. 29 … Colts, 34-31 … Denver
2007 … Sept. 30 … Colts, 38-20 … Indianapolis
2009 … Dec. 13 … Colts, 28-16 … Indianapolis
2010 … Sept. 26 … Colts, 27-13 … Denver
2013 … Oct. 20 … Colts, 39-33 … Indianapolis
2014 … Sept. 7 … Broncos, 31-24 … Denver
2014 … Jan. 11 … Colts, 24-13* … Denver
2015 … Nov. 8 … Colts, 27-24 … Indianapolis
  1. 2016/09/14(水) 22:27:21|
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2016.9.14 Thomas大丈夫の様子

先週の開幕戦で国歌の際に膝をついた姿勢をとっていたBrandon Marshall。翌日に地元のAir Academy Federal Credit Unionに、公式広報としてのパートナーシップを打ち切らていたが、更にCenturyLinkから広報としてのパートナーシップの関係を切られた。CenturyLinkはSeattleのスタジアムの命名権を持っている。ゆえSeattleの全選手は国歌の際は全員起立の指示が球団から出ている。また現地月曜にはBroncos球団施設そばで男がBrandon Marshallの名前が書かれているTシャツを燃やすというMarshallに対する抗議運動を行っていた。Marshallのこの行動は、アフロアメリカンへの警官の過剰な暴力に抗議するという目的でSFのColin Kaepernickは国歌の際に起立をしなかったことに追従したもの。Marshallは大学時代にKaepernickとチームメイトだった。
「狂った世界だ。僕は憎しみを広げようとしているのではない。僕は憎しみに反対しているんだ。僕が伝えたいのは愛と肯定的な世界だ」とMarshall。Marshallは今後も同じ行動をとると話し、また先週土曜日にKaepernickと話をしたという。MarshallはDenver警察とよりよいコミニュティを作るプランに関して準備を進めているという。Denver警察のGerald Whitmanは
「彼がこのような行動をとったことには驚かない。私はBrandonがDenver警察の取り組みに関わりたいと行って来たことにとても喜んでいる」と話している。
なおDenver Post紙のオンライン投票では、8割以上の人がMarshallの開幕戦での行為を指示しない、に投票している。

開幕戦で臀部を痛め、状態が心配されていたDemaryius Thomas。MRI検査の結果を専門医に送るなどしていたがKubiakヘッドは、Thomasは怪我はかなりよくなってきており水曜には練習を開始すると話した。現地月曜日のBroncosは軽い練習のみ。Kubiakヘッドによると状態は練習参加が出来る状態であったが、Thomasに判断はまかせ、Thomas自身が休むことを選択したという。
ほか肘を痛めているBernie Fowlerは月曜の練習に参加、試合出場に出来る状態かは、とりあえず日々様子見。また2年目の期待のJeff Heurmanは脚の痛みで回復に時間がかかっており、Kubiakヘッドは
「来週には出場してほしいが、まだわからない」と話している。先発Gの肘を痛めているTy Sambrailoは練習ペースが上がっており、次の試合のIndianapolis戦へ出場出来る可能性も。ただし開幕戦ではMichael Schofieldが代わりに先発&素晴らしいパフォーマンス。Kubiakヘッドは
「Tyは怪我をするまでは先発GだったがMichaelも自分の力で今は先発を勝ち取っている。今後はTyがどれだけプレイ出来るかだ。今日の練習は怪我をしてから彼が練習にフル参加した最初の日。今週の練習が彼には大事になる」と話した。

Peyton Manningが付けていた18番は元々Frank Tripuckaが付けていた永久欠番の番号、。Manningのために4年間期間限定復活していたが、またTripuckaの永久欠番に戻る。Indianapolis戦では、そのTripucka、及びFloid Littleの44番、Elwayの7番と3つの永久欠番を称えるセレモニーが行われる。南スタンドのスコアボード下に3つの番号のバナーが設置される。18番のバナーには”2012ー15にManningもつけてました”という言葉が加えられるという。
Carolina戦でキッカーGraham Ganoが試合最後に外したFGの上の場所にあたる。Tripucka は3年前に死去、奥さんは89才のためスタジアムへ来ることは出来ないが、18人のファミリーメンバーが代わりにやってくる。7人の息子がいるTripuckaの五男は
「Broncosはいつも父を称えてくれる。本当に今回のアイデアは素晴らしいと思うよ。永久欠番だけどPeytonに貸していただけなんだ。でもPeytonが着てくれて嬉しかったよ。PeytonはリーグでベストのQBなんだし、但し書きがバナーに入るのも当然だよ」と話している。
またManningも日曜の試合に来場する。
TripuckaはManningがFAでBroncosに入団、18番をつけることを快く許してくれた。その後ManningはNY遠征の際にTripuckaを訪問している。Tripuckaは2013年9月12日に死去。Broncosは15日がNYJetsとの対戦でNY遠征。Manningはこの際もTripuckaの遺族と会っている。

次の試合はIndy戦。開幕戦のIndyはDetroit相手に元BroncosのMatt Praterの43yFGで敗戦。QB Luckは385y、4TD、インターセプトゼロ。
月曜の早い段階でオッズはBroncos4ポイント有利で開幕。しかしほとんどが4ポイントなら美味しいとBroncosへ賭ける人が多く、あっというまに6ポイント有利となった。4ポイントでは70%以上がBroncosに賭けていたという。
  1. 2016/09/14(水) 01:22:48|
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2016.9.12 Thomas不安・・

WR Demaryius ThomasがCarolina戦で傷めた臀部を、現地金曜にMRI検査。その後セカンドオピニオンを求めるべく検査結果を専門家に送っているという。傷めたのは試合早々のBroncos2回目のドライブ、6yレシーブをした際だとThomas。Thomasは一旦サイドラインに下がったがその後試合に戻り、この試合は44スナップ、全攻撃プレイの76%に参加した。

NFLの選手グレードサイト、ProFootballFocuがCarolina戦でBroncos攻撃選手トップ3を、
1. C Matt Paradis 89.42.
FB Andy Janovich 88.93.
T Donald Stephenson 79.4とした。ポイントは同サイト独自の計算方式から算出されている。さらにGで先発に入ったSchofieldも77.6ポイント。昨年は41.5ポイントと低いグレードでシーズンを終えていただけに、開幕から良いスタートとなった。TE Virgil Greenも78.8とブロッカー組が大活躍となった。
一方守備は、昨年スーパーボウルで圧倒した守備ラインは苦戦したもののその後ろを高く評価。守備トップ5は
CB Chris Harris Jr., 90.8
OLB Von Miller, 82.9
OLB Shaquil Barrett, 80.
1LB Todd Davis,
81.0CB Aqib Talib 79.2
  1. 2016/09/12(月) 21:49:09|
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2016.9.10 今日は曇りな気分

Brandon Marshallの膝付き姿勢やら頭部へのヒットやらで、なにやら試合翌日はすっきりしない雰囲気に。

開幕のCarolina戦の試合前の国歌斉唱を片膝をついた姿勢でいたBrandon Marshall。スポンサーを失った。今年5月からのエアアカデミー連邦信用組合の公式広報としての契約を打ち切られた。コロラド州にある空軍士官学校に関連がある組織で
「我々は60年に亘り軍に従事している人達の組織であり、彼の行動は我々の組織にあった行動ではない」と声明を出している。Marshallは
「そのような出来事が起きると思っていた。でも僕はた正しいことをしたと思っている」と話している。

Carolina戦でのBroncos選手のQB Newtonの頭部へのヒットが多く、審判がうち一回しかイエローフラッグを投げなかったことが大きな話題。情報筋の話として、NFLリーグはBrandon Marshallが放った頭部へのヒットはイエローを出すべきだったという結論を出しているという。リーグは試合後すべてのプレイを見直している。ほかVon Millerの頭部へのヒットは、DeMarcus Wareのサックのどさくさに頭があたっただけで問題ないという。リーグは頭部へのヒットにイエローを出さなかったこと、またヒットを受け続けたNewtonに正しい脳震盪プロトコルを踏まなかったのでは、などメディアから説明が求められている。リーグは時間をかけなんらかのコメントを出すことになる。
Carolina球団はNewtonは守備がプレイをしている間に脳震盪チェックはしたと話し、脳震盪はなかったと話している。
唯一イエローが投げられたDarien Stewart(Newtonのインテンショナルグラウンドもあり反則は両チームにあり相殺された)は
「僕は肩からいったつもりなんだ。しかし彼は試合を通してパサーなのか、ランナーなのかわからない状態だ。だから僕はとにかく彼にヒットを浴びせないとしょうがなかったんだ」と話している。
Stewartはリーグから罰金が課せられた場合、リーグに上告するという。
リーグはQBに対しては保護の目的でRBへのヒットより厳しく反則をとっている。しかしBroncos選手は、NewtonにはQBという意識はなく、RBと見なしヒットをしていたと話している。
「ヘルメットに当たろうが肩に当たろうが、我々はタックルにいっただけだ。走ってスライディングしないだったら我々はやるしかない。彼は脚を引きずったりしているのは見ていたよ。QBでそんなプレイを続けることは出来ないってことだ」とTJ Ward。
Marshallは、リーグがMarshalのNewtonへのヒットは反則にすべきだったと考えていると伝えられると
「それはつらいな。彼は守備エンドみたいなでかさでQBをプレイしているんだ。どうすりゃいいんだ?脚をヒットしろったって脚も強いんだ。我々はRBと同じように彼にヒットしないといけないんだ」と話している。
Kubiakヘッドは
「彼(Newton)は素晴らしい選手だ。Carolinaは彼に走らせるプレイをデザインしていた。我々は彼をRBと同じにタックルにいかないといけない。そのようにしなければ守備は長い夜を過ごすことになる」と話した。
Shane Rayは
「彼を止める唯一の方法は激しいヒットを浴びせるしかない。彼が後半よく走れなかったのは僕たちがヒットを続けたからだ。彼は一試合を通じて走り続けてスーパーマンになろうとしたがそんなことは無理だ。それが彼を止める方法で僕たちがやったことだ」と話している。
「僕たちが汚いプレイヤーだって言っているのを聞いたよ。でも僕たちは同じようにアグレッシブにプレイを続ける。だから僕たちは去年リーグ最強の守備となったんだ。僕たちはフィジカルだった。それは今年も同じだ」とStewart。
Kubiakヘッドは
「頭部へのヒットが何回あったとかいうが、その意見には僕は賛同しないよ。頭にいっているといわれているプレイの二つは彼はポケットを出て、大きな衝突の中で怒ったこと。試合を通じて大きな衝突はいたるところで起きていた。選手は激しくプレイをしていただけだ。だからリーグがなんて言うか待ってみたい」と話している。

多くの話題がBroncos守備選手のヒットとなってしまった現地金曜日。首を痛めたDerek WolfeはCarolinaの攻撃ラインを批判。Denver地元メディアのTroy Renckの取材に
「あいつらは狙っていた。70番の奴は罰金を課されるべきだ。これは書いておいてくれ。ハードフットボールは大好きだがプレイ後にヒットをしてくる連中は別だ。もし選手の安全が云々いうんだったらリーグはライン戦で起っていたことを見直して欲しい。やつらは俺達を明らかにターゲットにしていた」とWolfe。Wolfeは試合後半に一時首を痛めサイドラインに下がっていた。なお70番とはTrai Turnerとのことで、試合前半にトーンティングの反則で1度反則をとられており、その後Chris Harrisのインターセプト後に、Harrisにヒットを食らわしている。Wolfeはリーグの新しい、2度のパーソナルファウルで退場なら、レフリーが真面目に仕事をしていればCarolinaは3~4人の選手が退場となっていたと話している。

Denver公式サイトにも記事を書いているAndrew Masonが最悪の判定とおかんむりなのは試合終盤、Carolina 最後の攻撃の4thダウン21の場面。パス失敗でBroncos勝利と喜んだところ、Chris Harrisがイリーガルハンドの反則でファーストダウンを与えてしまった。しかし実際はHarrisもフェイスマスクをされていたという。
Kubiakヘッドは
「あれは両方の反則になるべきだった。リーグにもあのプレイの見直しを求めている。4thダウン21を5yの反則でファースダウンというのも厳しいよ。どういう応えが帰ってくるかわからないけどね」と話している。
こんな感じ 


  1. 2016/09/10(土) 21:43:59|
  2. 未分類

2016.9.9② 試合後記

FB Jonovichが3rdダウンショートでファーストダウンをとりにいったところ、まさかの28yTDラン。これがNFL初キャリーだった。Broncos選手で初キャリーでTDとなったのは2005年のQB Bradlee Van Pelt、FB Kyle Johnson以来。またBroncosでFBがTDを記録したのは2010年のSpencer Larsen以来。JonovichはNebraska大時代はトータルで45キャリー271y3TDの成績だった。

試合日前日の現地水曜に3年間33ミリオンの延長契約に合意していたEmmanuel Sanders。試合日午前に球団施設で息子を伴い書類にサインした。

6ー5の長身WR Benjaminにカバーについていながらも何度もパスを通された5ー10のChris Harris。
「今季はもうあんな馬鹿でかいレシーバーとやることはないと思うよ。終わって良かった」とHarris。またこの試合は守備選手が12人フィールドに入るなどやや混乱状態になることが多かった。Harrisは
「今日は醜かった。うちの標準でいえば3rdダウンは特に。コミニュケーショントラブルで選手やコーチが大慌てになってしまった」とHarris。しかし前半は苦しんだ守備も後半は昨年のスーパーボウルモードだった。
「魔法なんてないよ。ただ僕たちには他にチームにはない強いハートがあるんだ、感嘆だよ。ただそれだけだ」とHarris。

NFLで公式戦初パスを含め、初先発、初パスTDと新しいことだらけだったQB Trevor Siemian。地元ファンからの初ブーイングも受けてしまった。しかし後半17ー7からの逆転勝利を演出。2つのインターセプトを受けてもけして心が折れることはなかった。Kubiakヘッドは
「ほとんどのBroncosの選手はSiemianのことを、厳しい状況になっても常に落ち着いて正しく判断を下す、というんだ」と話す。
第3Q10点差を追いかけるBroncos。Siemianは8プレイをかけ25yのAndersonのスクリーンTD、更に10プレイをかけAndersonのTDランのドライブを見事に完遂。
「僕はあのキッドを信じている。僕は彼にリズムに乗れるよう乗れるようにしたんだ。彼に僕は彼を信用していると理解出来るようにね。選手を上達させる唯一の状況は、コーチが選手を信じていると思わせる状況の置くことなんだ」とKubiak。Broncosは昨年の勝利のうち11が1TD以内の差での勝利だった。SiemianはPeyton Manningから厳しい戦いで生き残るコツも学んだようだ。

Miami移籍を阻止してよかった。CJ Andersonが2つのTD。シーズン開幕戦ででランとレシーブでのTDはBroncosの歴史では2004年のQuentin Griffin以来。ランでは92y、パスレシーブでは47yの活躍だった。

第4Qまで押さえられていたVon Miller。
「僕にはチッピングやらダブルチームでよくカバーしていたよ。でも彼らが最後までそれが出来るとは思ってないかったし、結局最後には穴を開けることが出来たよ」とMiller。後半のCarolinaは攻撃123y、得点は3点だけだった。

LB Brandon Marshallが試合前の国歌斉唱で起ち上がらず片膝を地面についたままの姿勢で国家を聞いていた、
「自分は軍隊や国に反抗していわけではない。これは社会正義に対しての行為だ。後悔はしていない」と試合後に話した。警官による黒人への過剰な暴力行為への講義行為で、大学時代のチームメイトでSFのQB Kaepernickもプレシーズンで国歌の際に片膝をついた姿勢をとっていた。この行為は物議を醸したが、その後SFのS Erik Reid、SeattleのCB Jeremy LaneらもKaepernickに同調、国歌の際に片膝をつく姿勢をとっていた。Kubiakヘッドはプレシーズンの間に”選手がする判断を尊重する”と話しており、また球団もCarolina戦の際中にすぐに声明を出し、Marshallの判断を尊重しているとした。MarshallはTE Vergil Greenだけに、自分のとる行動を伝えていたという。その際には結果多少の問題になることも覚悟をしろと言われたという。

QB Newtonが5回もヘルメットtoヘルメットのヒットを受けながら1度しかBroncos選手に反則の旗が投げられなかったことが話題に。特にQBに対してのヒットは厳格にとるものだが、やはりNewtonのように、QBであったとしてもRBのようなプレイが多くなると審判も反則を適用しずらいのか、などの意見が。

NFL networkのIan Rapoportがプレシーズン初期にBroncosはLA RamsとCase Keenum獲得すべくトレード交渉を行ったと伝えた。ただしRams側が高いドラフトピック、もしくはかなりのレベルの選手を見返りとしたため破談。Rapopor のリポートでは、RamsがBradley Roby、Aqib Talibクラスを求めていたということを匂わせている。


  1. 2016/09/09(金) 22:41:39|
  2. 未分類

2016.9.9 オープニングスリラーに生き残るBroncos

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開幕戦
試合登録から外れたのはWR Flower、G Sambrailo、TE Heuerman、G McGorvernm、NT Peko、CB Doss、QB Austin Davis。Heuermanでないんか。

どうでもいい話だけど歌手のカニエ・ウエストとアディダスのコラボブランド「Yeezy(イージー)」がVon MillerにYeezy Footballシューズをプレゼント。MillerがTwitterでカニエウエストに感謝するとともに、このシューズを試す今日が楽しみだとTwitterでつぶやいていた。

Terrell Davisが31回ロンバルディトロフィーもって入場。John Elwayが32回のトロフィーもって入場、これはまさか・・・・と思ったらVon Millerが50回のトロフィーもって・・・と思わせておいてPeyton Manningがトロフィーもって入場。

本日はNBC、解説はクリスコリンズワース。実況はアルマイケルズ。

国歌斉唱。Brandon Marshallは膝をついて起ち上がらず。カメラが何度も映す。MarshallはNevada大時代Kapernickと一緒。

コイントスにCarolina勝ちディファー。
Broncosレシーブ。
Latimerリターナータッチバック。

前半
攻撃1
Broncos攻撃1
新ルールで自陣25yから。QB Siemianが前の守備を避けるようにサイドスローでD ThomasへWRスクリーンでファーストダウンの幕開け。Sブリッツが入ったのでSimianボール投げ出し。次はSandersへのパスは二人守備がいてボール高く失敗、わざと高く投げ出したと考えれば良い判断。3rdダウン10はショットガンでプレッシャー避け左に走りながらサイドラインのVGreenヒットしてファーストダウン。さらにSandersへ短いパス。5回連続パスで攻めるBroncos。Andersonが13yラン。敵陣34yへ。Booker初キャリーはなんとファンブルロスト。キークリーがファンブルフォースのよう。

Carolina攻撃1
自陣29yから。RB Stewartのラン5yで開幕。さらにオプションランでタックルミスもありファーストダウン。スーパーではオプションはあまり使わなかったが今日はオプション多用でスタート。Carolina3rdダウン9で早くもタイムアウト。靱帯断裂から復帰のBenjaminへQB Newtonが素晴らしいファーストダウンパスヒット、Broncos陣へ。Ted Jinのリバースでさらに大きく前進、レッドゾーンへ。Carolina早くも二つ目のタイムアウト。オプションルックからBronocs守備を混乱させているが、わりとCarolinaも慌てながらのプレイなのか。BenjaminへTDパスヒット。大きなBenjaminに小さいHarrisがカバーしていてこのマッチアップは厳しい。7ー0とCarolinaがBookerのターンオーバーから71yドライブをエンドゾーンまで運ぶ。オプションランを出し、パスプロテクションでQB Newtonをよく守ったCarolina。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Sandersへ14yパスヒット。Thomasでファーストダウン。Andersonロス、キークリー突っ込んでくる。激しいブリッツからQB SiemianとっととAndersonへ投げ、Andersonがタックルかわしてファーストダウンで敵陣30yへ。Booker2度目のキャリーはちゃんと持ち6y。さらにBooker3y、3rdダウン2 はThomasへ高いパスでファーストダウン。少しThomas痛んだか。レッドゾーンへ。3人ぐらいラッシュが入るSimian速攻で諦め自分でダウンサック。ファーストダウン諦めフラットへのパスはLB Thomas Davisが横からジャンプしてチップ、浮いたボールを自分でインターセプト。すぐにダウン。Siemian脇から入ってくるのをまったく見ていなかったなこれは。

Carolina攻撃2
自陣30yから。WareがさがってRayがNewtonに迫り、Wolfeがパス投げ出したNewtonへヒットかます。このドライブは3アウト。D Stewartが強烈なヒットを見せる。

第2Q
パントから。WR Taylorがリターナーに入っていたがボールはエンドゾーンへ入りタッチバック。

Broncos攻撃3
パントタッチバックは自陣20yから。Sandersへ17yヒット。AndersonがJonovichがぶちあけた穴をどかーーんと抜けて、ついでにThomasもブロックして敵陣38yへ。Siemianスクランブルで8y、Siemianの両親がテレビに映る。3rdダウン1でFBの位置にいたJonovichが1yとりにいったら独り以外Andersonにつられて独りをJonovichが交わして一気にTD。7ー7と同点のBroncos.

なおパントリターナーのNorwoodは脳震盪。

リターンは11y、これはチャンスのBroncos。McManus狙ったかエンドゾーン手前でバウンドするキックオフ、Ginnリターン開始せざるをえずもわらわらとBroncosカバーチームが突進。Jonovichがここでもタックルを見せる。

Broncosは国家で膝をついていたMarshallにすぐに反応、
球団は選手の決断を尊重していると発表。

Carolina攻撃3
自陣11y。Newtonがオプションで自分でもったらMillerがタックル。Carolina三つ目のタイムアウト。Newtonはボールをパスした後にかなりヒットを食らい苛立っている。3rdダウン6はまたBenjaminでファーストダウン。Carolinaはオプションで誰がボールを持つのわからないフォーメーションでランが非常に守りづらい。Marshall痛む、脳震盪のようだ。Carolinaもタイムアウト使い切っているがBroncosも選手が12人でタイムアウトを消費、残り一個になっている、3rdダウン6はパスでファーストダウン。高率なランと時たまのパスで攻める。Marshallが脳震盪テストでロッカーへ下がる、3rdダウン5でブリッツ入り、Newtonがさすがの機動力でTE Olsenへパスを通し19y。レッドゾーン手前へ。Carolinaすでに17プレイもやっている。ばてるMiller。さらにOlsenでファーストダウンゴール。Newton5yをデザインランで走りTD。18プレイ9分もかけたドライブだった。

Marshallは脳震盪テストをクリアして出場出来るそう。

Broncos攻撃4
自陣25yから。2分半くらいから。ランランで3rdダウンは脳震盪問題ないようでNorwoodへ、しかし失敗でDixon初パント、まぁまぁパント.

Carloina攻撃4
リターンチームに反則有り下がり自陣22yから。Manningが第三Qの解説席に来るそうだ。Robyミスタックルでファーストダウンとられる。タイムアウトないなかCarolina攻める。Newtonこのドライブ2度のスクランブルでかなり走る。残り12秒で35yまで来る。あeにOlsenのサイドライン際の素晴らしいキャッチで前進。見事にFGで前半締める。17ー7と10点差でCarolinaリードで折り返し。

Carolinaはオプションからランを軸に攻める。ランではNewton6回36y、Stewart7回29y、ほか18回で99y。Newtonのパスは17回11回成功111y。ラン平均5.5yでオプションからのランなので守備は疲労が激しい。パスでみNewtonは大事なところで3rdダウンを通すなど決め所で短いパスを決めている。オプションラン我欲出ているのでパスラッシュもあまりばんばんかけられない。泥臭いNewtonショーになっている。
Broncosオフェンスは2度のターンオーバーが大きい。成績だけならCarolinaと代わっていない。Siemianは12回投げ8回成功92y。ランはAndersonが9回52yほか15回で95y。ただし、満遍なくランが出ているのCarolinaと違い、ロングゲインが数回出て稼いでいる。しかし攻撃サイドは、守備がえらい時間をかけられているので、攻撃機会が少ないのが難点。2Qは12分以上がCarolinaの攻撃だった。タックルミスと、三回くらい12人フィールドに選手がいるなど、ミスを犯している。しかしSiemianは投げるタイミングも早く、ブリッツも察知してからの処理が早くとても2年目のドラフト7順には見えない。
なおNewtonが外からのラッシュを避けるためドロップバックを浅くしていることも効果的とコリンズワースが解説していた、ハーフタイムでもそのリポートが。

後半
第三Q
Carolina攻撃1
自陣25yから。
ランランランで攻めるCarolina。Marshall出てる。3rdダウンインチはNewtonが持つもRayが仕留めて1度のファーストダウンでパント。6回の攻撃全部ランだった。

Norwoodリターナーに入るもタッチバック。Manningゲストで登場。

Broncos攻撃1
自陣20yから。Thomasへパスヒットで23y。Andersonも出て前進を始めるBroncos。レッドゾーン手前までさくさく。FB Jonovich陰のあa。。。Siemianプレッシャーの中、無理にSandersへ投げるもボールが後ろ重心なので勢い無く守備をまったく超えずアンダースロー、本日二つ目のインターセプトになる。相手陣30y以内に入って3つのターンオーバー。

Carolina攻撃2
自陣11yから。3rdダウンでWareがサック。パント。

NewtonがWareにヒットされた腰を押さえて痛そうな表情。
67yパント。凄い延びるな。

NewtonがWareにヒットされた腰を押さえて痛そうな表情。

Broncos攻撃2
自陣14yから。ランでず、パスロス、3rdダウン14はファースダウンあきらめの短いパスでパント。ブーイング。

Manningゲストで実況席へきて暫く話して、さいごに、ネブラスカの好きな町は?と聞かれて、オマハと言わされて退場

Carolina攻撃3
自陣38yから。Newtonは足首に近いところを傷めたそうだ。Carloinaに反則もあり3アウト。

Broncos攻撃3
自陣22yから。Siemianスクランブルからファーストダウン。Greenでファーストダウンフィールド中央へ。CJ一発ファーストダウンラン。Bibbs出てきてスイングパスキャッチする。Sadersのスラントでまたファーストダウン。Siemianは激しいラッシュの中、えらい早撃ちパスでぽんぽん攻める。

第4Q
Broncos攻撃中。敵陣25y勝負のフィールド位置にくる。ブリッツにスクリーン、Andersonがキャッチし25yTDへ。McManusが決めて17ー14と3点差になる。

Carolina攻撃4
自陣25yから。Chris Harrisインターセプト。Carolinaのラインがパーソナルファウルでさらに前進。

Broncos攻撃4
敵陣22yから。CJ9y、次ぎゲインせず3rdダウン1。ショットガンからSiemian多分スクランブルでファーストダウン。Thomasのスラントで走路に相手守備がいたのでとっととやめて走った。敵陣11yでファーストダウン。3rdダウン7で1yちょっと手前でファーストダウンとれず・・・と思ったらボールの位置がよくファーストダウンもCarlinaチャレンジ。チャレンジ成功。4thダウンインチをギャンブル。Andersonファーストダウン。のこり1y以内でファーストダウンゴール。SiemianエンドゾーンでフリーのGreenに投げるもボール低くチップ、危うくインターセプト。CJ突進もとれず3rdダウン。タイムアウト挟みショットガンからCJつっこみTD。解説のコリンズワースは先ほどから今年の攻撃ラインは昨年から比べると素晴らしいと話している。特にランはかなり穴をあけている。21ー17とこの試合Broncos初めてリードを奪う。

Carolina攻撃5
自陣25yから。まだ時間は10分以上。最初の3rdダウンはパスでファーストダウン。さらにOlsenでファーストダウン。Broncos陣入る。さらにOlsenでレッドゾーン手前。レッドゾーン入り3rdダウン5,パスはTalibがカバーして失敗。FG成功で試合残り4分21秒で21ー20とBroncosのリードは1点となる。

Broncos攻撃5
パス、ラン、サックで時間ほとんど消費出来ずパント。

Dixonパント短い!こりゃあかん。

Carolina攻撃6
3分ちょっとで自陣40yから。フォルスで下がるCarolina。Wareサック。3rdダウン15になる。Millerサック。4tjダウン22はパス失敗もChris Harrisのホールディングでオートマチックファーストダウン。なんやねんそれ。Olsenでファーストダウンフィールド中央少し手前。残り1分。Barrettがパス投げたあとのNewtonへヒット。とおもったらStewarがヘルメットでヒット。しかしNewtonがインテンショナルグラウンドということで反則オフセット。Benjaminでファーストダウン。Broncos陣38yへ。さらにGinnで少し進めて50yFGトライとなる。失敗!失敗!キックは左にかなり外れ。

Siemianひざついて時間つぶして21ー20と開幕スリラーに勝利。互いに精も根も尽き果てる激闘だった。客も精も根も尽きるような試合だった。

  1. 2016/09/09(金) 13:04:16|
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