broncomaniacのブログ版

2016.10.31  試合後記

腰の痛みで欠場したAqib Talib。金曜に練習に参加。しかし土曜にハリが出た。日曜の試合前に動いてみて状態を確認したが
「賢くいかないといけないと判断した。来週戻ってくれればいい」とKubiakヘッド。
Talibの痛みの原因は椎間板のようで、シーズンオフに手術する可能性があるという。ヘルニア?
Talibの不在でBradley Robyが先発。ニッケルにはKayvon Websterが入るも、WebsterはSD最初のTDドライブのシリーズでハムストリングの痛みが再発。今季この試合の前までわずか1試合に出場したのみだったLorenzo Dossに出番が。Darien Stewartのインターセプトのきっかけをつくり、さらにSDが同点を狙う第4QのBroncos陣2yからの4thダウンギャンブルのパスもパスカットする活躍だった。

Wade Phillips守備CがRobyのインターセプトリターンTDの際にサイドラインに押し出されたSD選手と激突。救急車で搬送された。検査の結果早々に問題なし。チームの試合後にすぐに退院。試合明け翌日の月曜に通常どおり施設入りする。Phillips守備Cの代わりにプレイコールを出したLBコーチReggie Herringは試合後ゲームボールを。他SD最後のドライブ前にエンドゾーンから68yのブーミングパントを蹴っ飛ばしたパンターDixonにもゲームボールが。

Profootball Focusの本日の試合のグレード。
QB Siemianは53.7。いつもより正確性がなかった。ただし本日の試合ではプレッシャー時に12回パスを投げ9回成功151y。ノープレッシャーでは25回投げ11回成功75y。カバーする選手が少なければプレッシャーを受けても投げられるということか。
オフェンストップ5は
WR Demaryius Thomas, 81.4
C Max Paradis, 79.8
G Max Garcia, 77.6
WR Emmanuel Sanders, 76
G Michael Schofield, 70.2
ライン中央は良いも外のT StephensonはエンドBosaに火達磨状態。BosaはSD守備最高グレードの86.5。LT Okungもまた反対のMelvin Englamに火達磨。EnglamはSD守備2番目の85のグレード。

守備トップグレードは
LB Todd Davis, 86.7
CB Lorenzo Doss, 86.4
OLB DeMarcus Ware, 84.6
CB Bradley Roby, 83.9
DE Derek Wolfe, 82.9
Talib欠場となりRobyがステップアップ。さらにWebsterが怪我で途中退場。Dossがステップアップ。Robyが許したパスヤードわわずか34y。Dossは29yのみ。パスラッシュではWolfeとWareがトップ5でVon Millerもランクには入らずとも安定の活躍。サック数はチーム通じて3個だがQB Riversにはドロップバックの半分以上でプレッシャーを与え、プレッシャー時のRiversはパス24回で8回成功92y、1TD、2インターセプト。
ノープレッシャー時ではパス23回で12回成功175y、1TD、1インターセプトだった。
なおRiversのこの試合のPFFグレードは45,2で今季ワースト。
PFF選出の本日のMVPはRobyとDoss。

前半戦が終了で6ー2で折り返し。後半戦はグッドバイホームスイートホーム。地元3試合、敵地5試合。地元開催はなんと1ヶ月に1試合のみ。11月は28日のKC戦以外Oaklad、NOへ遠征(とバイウィーク)。12月は19日のNE戦以外はJax、Tenn、KCに遠征。1月は地元Oaklandでシーズンフィナーレの1試合のみ。西地区のライバル4試合+NE戦とここからは1つの敗戦が2敗、3敗相当になりそうな試合が続く。


  1. 2016/10/31(月) 22:55:16|
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2016.10.31 守備大健闘

1234
SD706619
Den3771027

SD@Denver
試合登録選手は意外なものとなった。
まずアウトは、恐らくアウトだろうと予想されていたBrandon Marshall、クエスチョナブルだけど多分出るだろうと思われていたAqib Talib、ほかCody Latimer、Connor McGovern、Billy Turner、AJ Derbyがアウト。
Talibの代わりにはBradley Robyが入る、ニッケルではKayvon Websterが入る。Marshallの代わりにはNFL初先発となるCorey Nelson。BroncosのILBでは最速男がついに出番。
そして登録された中で驚きなのはDeMarcus Ware。前腕骨折からの復帰。おそらくShane Rayが先発でWareの出番は限られた物になると思われる。センターのMatt Paradiseは今週一度も練習に参加していないが出場へ。

コイントスにSD勝利。Broncosのリターン。

前半
第一Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。TE Greenへスクリーン3yで開始。SiemianプレイアクションブーツからD ThomasへロングボムはCBにカットされる。3rdダウンロングはJordan Taylorがアクロスしてきてボールキャッチしたあと縦に上がり一気に敵陣38yへ。D Thomasヘットでファーストダウン。さらにThomasでレッドゾーン突入ファーストダウン。Booker本日ランはゲインなし。Siemianファーストターゲット見て駄目そうなので振り返りBookerスイングで3y、さらにNorwoodファーストターゲットも無理でBookerへ投げてパス失敗。McManusのFGで終わる。レッドゾーンまではさくさくいくもそこからエンドゾーンいけず。なおパスはばんばん通っていたけど攻撃ラインのパスプロテクションは怪しそう。Siemianがぱっぱと投げていたが割とラインはやられていた。3ー0と先制のBroncos。

SD攻撃1
リターンして自陣25yまで戻すもホールディングがり自陣15yから。QBのRiversは@Denverで6ー5と勝ち越しとテロップ。Gordon5y、パス失敗、WR Benjaminでファーストダウン。TEがブロックにいくと見せライン深くから縦に上がり、誰もカバーせず、Riversヒットして走る走る、C HarrisがTDセービングタックルもファーストダウンゴールとなる。3rdダウンゴールでWare入る。しかしGatesへ早いタイミングのパスWardタックルもエンドゾーン割ってTD。まえの対戦同様オープニングドライブでTDを取るSD。7ー3と逆転する。なおRviers→Gatesで80TD目。QB,TEコンビではNFL最多のTD数。

Broncos攻撃2
自陣25yから。ブーツパスは失敗、危うくインターセプト。BibbsへトスもBibbs、QBからのトスを落球。拾って走るもロス。Norwoodへ短いパスでパント。

なんとBookerが肩を痛めて本日クエスチョナブル。Bibbs&Juan Thompsonで勝負となる。さらに悲劇が。Kaybon Websterがハムストリングでクエスチョナブル。L Dossがニッケルか。

SD攻撃2
自陣27yから。3rdダウンからのパスはRobyがぐっとカバーで3凡。

Broncos攻撃3
Norwoodが10yほど戻すもイリーガルブロックで下げられる。自陣5yから。Bookerが戻っている。Bookerゲイン少し、スクリーンで少し、Siemianラッシュかかりパス失敗。SiemianがBosaにヒット受ける。本日はパスプロテクションがまったく持っていない。

エンドゾーンからのパントのDixon。短い。

SD攻撃3
Broncos陣45yから。フォルスで下がる。パスは多分Crickがパスチップ失敗、DossカバーのBenjaminはラッシュもあり、パスは実質投げだし失敗、Sブリッツ入りWareがサックでパント。3凡。

Broncos攻撃4
パントはエンドゾーン入り自陣20yから。Sandersのサイドライン際のロングは失敗、Fowlerへのパスは失敗、Greenフォルス、スクリンもゲイン無し。ブロッキングがまったく出来ていなかった。3連続3凡のBroncos。

Dixon珍しくロングパント。

SD攻撃4
自陣31yから。Gordon4y、TE Henryの短いパスでファーストダウン。このプレイでMillerが本日も早すぎる出だしてイエロー、ただパス成功で取り消し。このプレイが1Q最後。

第2Q
SD攻撃中。ランゲイン無し、短いパスでTJ Ward凄まじいヒット見せる。3rdダウン7で、こっちもプレッシャーかかり短いパスでファーストダウンとれずパント。

あやうく自陣1y以下からの攻撃になるところだったけど、SDカバーチームがエンドゾーンぎりぎりでふんじゃってタッチバック。あぁ危ない。

Broncos攻撃5
自陣20yから。Booker6yラン。これで今のところBroncosのラン獲得6y。画面ではSDのSiemianへの激しいプレッシャーのハイライトが。Booker2yはホールディングで10y下げられる。TE Phikipsが反則。Siemianおっかけられてパス投げだし、パスはチップして失敗。SDのDTが動いたのでBroncosラインが動いて反則にすれば5yもらえたのに。
Broncosは4連続3凡。ラッシュ厳しく、ランも出ず、3rdダウン10y以上が毎度残る展開でそこから激しいラッシュでろくにパスが出ないという展開。

SD攻撃5
自陣38yから。Rivers投げると来なくスクランブルは後ろからMillerにサック。MillerはRiversに13サック目。Millerの最多サックターゲットになっている。WareがRiversの投げる手を叩き、ファンブルかパス失敗か微妙も判定はファンブル。初先発Nelsonがリカバーしてかなり走る。全てのターンオーバーはレビュー対象。リプレイで見ても手が前に出ているかは微妙。微妙に前に行っているようにも見える。解説はくつがえるほどの証拠はないと解説していたら、判定は手が前にいっていたのでパス失敗。Wareのサック&ファンブルフォースならず。パント。

新人Justin SimmonsがラフィングキッカーでSDファーストダウン。判定くつがえりだわ、反則だわで、えらい展開に。

SD攻撃続行Broncos陣44y。イリーガルフォーメーションで下がる。フォルススタートで下がる。RobyインターセプトリターンTD決める。51y!。アクロスするレシーバーにReversややハイボール、レシーバーがチップして浮いたボールをRobyがインターセプトしてリターンTD。カバーではまぁやられていたんだけど、ボールが浮いて、レシーバーが取れずに、ちょうどRobyの所におっこちてきた、運が良いインターセプトだった。10ー7とBroncos逆転する。

CM開けたらPhillops守備Cが倒れたそうで回りに人が集まっている。一瞬高齢だから心臓発作でも起こしたかと思ったらインターセプトリターンのプレイでサイドライン割ったSDの選手と激突。後ろにばーんと倒れたので後頭部を地面に打ったのかもしれない。Phillips守備Cはカートで退場。体を担架に固定されているが手は動いており、またリポートではちゃんと意識もあり会話もしているという。退場するときにPhillips守備Cは小さくVサインかNo1サインを指で作っている。Phillips守備Cは去年のPitts戦でもサイドラインでPittsの選手にぶっかっている。

SD攻撃6
自陣18yから。3凡。

Phillips守備Cは救急車で病院へ。奥さんも一緒に。またBroncosはLBコーチのReggie Herringがプレイコールを。大学では守備Cの経験はあるがNFLではLBコーチ以外の職は経験なし。プレイに入る前にMillerにがんばれよっと、茶化されてるようなシーンが。

リターナーNorwoodファンブルもリカバーBroncos。

Broncos攻撃6
Bookerランランで3rd&2、Siemianラッシュをバックペダルで下がりながら時間を稼ぎBookerへパスでファーストダウン。E SandersへロングボムをSandersがダイビングキャッチして一気に敵陣11yへ。Booker4y、ランが出るようになってきた。危うくインターセプトで3rdダウン6、Siemianブラインドサイドからヒット受けてファンブル、リカバーはSD。Siemianまったく気付いていなかった。

SD攻撃7
自陣15yから。守備の反則連発とランで前進のSD。3rdダウン3でRivers逃げながらBenjaminにパスヒットでファーストダウンBroncos陣入る。前半2分。GatesでファーストダウンBroncos陣27y。ここまで。Lamboの45yトライへ。外す。

Broncos攻撃7
自陣35yから。残り50秒、タイムアウト2個。Sandersファーストダウン、フィールド中央。外へ。Bookerチェックダウンパスで敵陣へ。Siemianパスは危うくインターセプト。パス失敗。パント。にはいかず4thダウン7でギャンブルはロングボム失敗。これはどういうことだ。パス一発通されればFG圏内入るぞ

SD攻撃8
自陣45yから。残り14秒。パス失敗、Crickサックで前半終了。

Broncosオフェンス3点、SD7点。Broncos守備7点で10ー7でBroncosリード。
Broncosオフェンスが前に進んだのは開幕ドライブの3点と、Siemianがレッドゾーンでサックファンブルロストの時の2回のみ。
SDは最初の攻撃のTDドライブと、LamboのFG失敗のドライブの2回のみ。
互いの守備ががんばって同じように3凡を繰り返す展開。
Broncos攻撃は、まずラインがぼこぼこ、ほとんどのパスプレイでSD選手の誰かが中に入ってきている。SD攻撃も似たような物でRiversにもSiemianほどではないがプレッシャーがかかっており、Riversも前にステップアップしながらターゲットに投げようとするも相手おらず短いパスしか投げられない状態。ただBroncosはTE Gatesにはかなりやられている。

Siemianは19回投げて10回成功、126y。
Riversは19回投げて10回成功118y。恐ろしく似ている。
RBでは
Bookerが6回19y
Gordonが9回29y。まぁ似たり寄ったり。なお反則はBroncosのほうが多い。BroncosはもちっとRBをうまくプレイにからめるなどして打開してほしい。

後半
第3Q
SD攻撃1
自陣25yから。Gordonラン4y、2y、Stewartインターセプト。Dossがインターセプトしようとレシーバーの前に出るもキャッチ出来ずボールは浮く。浮いたボールをStewartインターセプト、リターンして敵陣10yへ。

Broncos攻撃1
ファーストダウンゴール10。Bookerで6y、Booker左オフタックル、誰にも触られず最後はゆっくりTD。16ー7となる。

SD攻撃2
自陣25yから。RiversがWardへどんぴしゃなパスを投げる大失態。レシーバーとルートのミスコミニュケーションでWRが逆方向へルートをとったため、Wardへボールが一直線。

Broncos攻撃2
ファーストダウンゴール10。Bookerロス、Bookerレシーブで敵陣2y・・・・ファンブル。ゴールラインでボールを手で伸ばそうと準備してたら叩かれファンブルロスト。

SD攻撃3
自陣2y。Gordonランでファーストダウン。ホールディングで下がる。3rdダウン⒓でDossカバーのInmanでファーストダウン。さらにHarrisカバーのInmanへ37yヒットでBroncos陣37y。さらにGordonでファーストダウン。3rdダウン9でまたもGatesでファーストダウンBroncos陣15y。3rdダウン9でBenjaminが素晴らしいワンハンドキャッチでTD。カバーしてたDossが脚を痛めたようだ。DossがいなくなるとCBがいなくなる。エクストラポイントはBarrettがブロックして失敗。17ー13とSD追い上げる。しかし本当に今日は両チーム得点チャンスをミスでつぶしている。とはいえ自陣2yからエンドゾーンまで持って行ったSD。負けているとは言え流れをつかみかけているか。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Sandersで9y、Bookerゲイン無し、Bookerへ外のピッチからのランでファーストダウン。Greenへ8y、Bookerでファーストダウン敵陣へ。Siemian目の前からわらわらと入ってきたSD守備にとっととパス投げだし。Greenでファーストダウン。短いアンダーニースのパスでちびちび先進作戦が成功中のこのドライブ。敵陣35yへ。Bibbs5y。

第4Q
Broncos攻撃中
Bibbsゲイン無し、Bosa動いて5yもらって3rdダウン1。Booker外のピッチでカットして方向転換して守備を交わし18yキャリーしてファーストダウンゴール8。Siemian逃げてパス投げだし24-13とリード広げるBroncos。

なおThompsonは今日はスペシャルチームではずっと出ていた。



SD攻撃4
自陣25yから。ショットガンからドローゲイン無し、Gordon抜けて20yゲイン、Nelsonミスタックル。FarrowというHBが入ってきてゲイン無し、パス失敗で3rd&9、ブリッツ入って、S Simmonsがサック。Simmonsはどんでもない深い位置からのブリッツだって。レシーバー探してる間に入ってきてサック。SimmonsはNFL初サックかな?パント。

Phillips守備Cは病院の検査で異常なし。FOX局が脚を骨折と伝えたが、Broncos広報がそれを否定。Phillips守備Cは復帰したらサイドラインでなくて上に上がった方が。

Broncos攻撃4
パントよく自陣2yから。Bookerロス、Thomasへ15yパスヒットでファーストダウン。Bookerゲインなし、パス失敗、インターセプト、リターンTD喰らう。Norwoodが弾いてCB Haywardがごっつぁんですインターセプト。リターンしてTD。
そして2ポイントへ。パスでGordonTDもGatesが攻撃パスインターフェア。クロスルートでCB Dossをブロックしたため。⒓yまで下がり2ポイントへ。Crickがパスディフレクトして失敗。24ー19とBroncosの5点リードとなる。
なおこれで両チームターンオーバー3つづつ。

Broncos攻撃5
自陣25yから。今日かなりターゲットになっていたGreenが本日初ダウンフィールドでキャッチ、一気に敵陣入り45y。サイドライン際のThomasへロングはThomasがカバーの上に手を伸ばしキャッチする素晴らしいプレイでファーストダウンゴール4y。41yレシーブ。Booker2y、ロス、パス失敗誰も相手折らず。McManusが決めて27-19と8点差となる。

残り5分19秒。

SD攻撃5
自陣25yから。Gatesへパス失敗、フォルスで下がる、Inmanでファーストダウン。Gordonへの短いパスをキャッチ後走り大きく前進。Broncos陣34yへ。Gordon抜けてレッドゾーン。Gordonは多分今日100yラッシュ達成。21試合ぶりにBroncosは100yらっしぅやーを許した。ランランで3rdダウン3。パスでコンバートしてファースストダウンゴール2y。パス投げだし、Wareが追っかけ廻してパス失敗、GatesへのパスはParksカバーで失敗。SDはギャンブルへ。Dossがパスを叩いてギャンブル失敗。

Broncos攻撃6
残り2分36秒自陣2yから攻撃。Bookerロス、タイムアウトSD。1y、タイムアウトSD。パス失敗パント。

Dixonエンドゾーンからウルトラパント炸裂。68yをぶっかます。

SD攻撃6
自陣33yから。ドロー2y、ここで残り試合2分。Gordonへ短いパスでファーストダウン。Gordonへパス失敗、Crick本日3つめのパスディフレクトでパス失敗、Ware惜しくもサック出来ずも、RiversからGordonへの1yパスが精一杯で4thダウンギャンブル9。Wolfeが迫ってRivers無理矢理投げるもパス失敗。試合終了。

Siemian出てきて膝付きタイム、時間つぶしておしまい。
27ー19とBroncos勝利。点はわりと入ったけどターンオーバーバトルで両チーム、攻撃よりも守備が試合を最後まで作った試合になった。TalibとMarshallが居ない中、さらにWebsterまで抜ける始末も、Dossは何度も良いカバーを見せた。しかしBroncosは攻撃ラインがやっぱり駄目だめ。Houston戦で良かったので期待したものの、やはりいつもの攻撃ラインだった。



  1. 2016/10/31(月) 08:42:25|
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2016.10.29 Anderson怪我人リスト

CJ Andersonが半月板損傷修復手術で怪我人リスト入り。1時間の修復手術はスムーズに終わり将来キャリアに影響を及ぼすこともなし。リーグのルールで各球団1人、怪我人リスト入り選手を8週間後にロースター復帰させることが出来る。今後Andersonは2~3週間自宅のカリフォルニアで過ごし、動けるようなってから球団施設に戻る予定。Anderson自身Denver地元テレビ局のインタビューで、今季プレイ出来るのかどうかはまだわからないと話している。Broncosは新人のDevontae Bookerと3年目のKapri Bibbsの2人がSD戦でボールキャリーを分け合う。SD戦で3人目のテイルバックを出場させるには土曜日の午後までにその選手をロースター下におかなくてはいけない。トレードの締め切り前だが、恐らくプラクティススクワッドのJuan Thompsonを昇格するとみられる。Thompsonは14シーズン、15シーズンの2年間フルにロースターにいた選手。FBとTBを兼用で72回320y、1回平均4.4y。またスペシャルチームでもエース級のプレイが出来る。Bibbsがテイルバックの控えとなるため、怪我を避けるためにBibbsをスペシャルチームから外したい。Tompsonの昇格はBibbsの役割をそのまま引き継げることで一番自然となる。またもしかするとBibbsをスペシャルチームに残しThompsonをBookerの控えとして起用する可能性も。
Kubiakヘッドは
「BookもKapriも今週は良い練習が出来ている。KapriはスペシャルチームでプレイしているからJuanの準備も必要になるかもしれない。JuanはHBでもFBでも素晴らしい働きをしてくれているからね」と話している。
Anderson以外にも怪我人で不安が。臀部を痛めながら今季プレイを続けているセンターMatt Paradiseが今週一度も練習に参加せず。元々は金曜の練習に参加、日曜に備える予定だったが金曜の状態から練習を休ませることを球団は決めたとKubiakヘッド。Kubiakヘッドは今週一度も練習に参加せずともParadiseは日曜にプレイ出来るだろうと話している。またCB Aqib Talibも腰の痛みで今週の練習は金曜のlimited参加のみ。日曜はクエスチョナブル、試合は出場の見込み。アキレス腱のBrandon Marshallは日曜の試合当日判断。DeMarcus Wareは前腕骨折で今週からチームドリル復帰もPhillips守備Cは
「まだ出られる状態ではないと思う。まだプレシーズンモードだよ」とWareの状態についてい話している。

2週間前の対戦ではSDに破れたBroncos。しかしラスベガスのオッズメーカーは今週末のSD戦のオッズを4ー6ポイントBroncos有利の予想。

夏のキャンプで高額サラリーだったBritton Colquittに勝利し正パンターとなったRiley Dixon。Broncosの選択は正しかったのか。
Dixonはここまで
パント平均41.4y、リーグ9位。グロスパント平均46y、リーグ16位。

2015年シーズンのColquittの成績は
パント平均39.5y、リーグ21位。グロスパント平均43.6、リーグ27位。
Dixonは去年のColquittより成績は良く、昨年のパントゲームよりも良化させていることになる。Colquitteは36y以内のシャンクパントが8回もあったのが痛かったがDixonは今季36y以下のシャンクはなし。平均的なパントを蹴り続けているという感じ。ただし匹距離が出るマイルハイでキック力のあるパンターゆえ、全てが短く見える?
また現在Clevelandで蹴っているColquittの今季の成績は
パント平均41.4y、リーグ9位。グロスパント平均46.7、リーグ11位。
Dixonより少しだけ良い成績となっている。
  1. 2016/10/29(土) 22:24:34|
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Anderson半月板損傷

CJ Andersonが現地木曜、半月板損傷の修復手術を受ける。BroncosはAndersonを怪我人リストに入れるとみられている。ルールでは各球団怪我リストの選手をリスト入りから8週間後にロースター復帰させることが出来る。Andersonの回復は8ー⒓週間かかると見られている。ただし実際の回復具合は手術後まで判明せず。
AndersonはHouston戦の第一Qの最後のランプレイで膝を痛めた。その後試合復帰し最後までプレイ。怪我後14キャリーで84yを走っていた。試合後は膝にアイシングをする程度で問題はなかったが火曜の朝に違和感を感じたため球団施設内で球団の医師らが診断。MRIなどの結果半月板損傷で手術が必要と診断された。しかしAndersonは手術以外の方法がないかを探すためカリフォルニアの専門医に診断を受けるため水曜にDenverを離れた。しかし専門医の診断結果も、Broncos球団施設での診断と変わらずだった。ただし通常半月板損傷は激しい痛みがあるおとが通常なのに、Andersonはそれほどの痛みもないという。

  1. 2016/10/28(金) 03:25:19|
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2016.10.27 CJ Anderson離脱か

現地水曜の練習にCJ Andersonが欠席。専門医に膝の状態を診断してもらうためDenver施設を離れた。AndersonはHouston戦で試合中に膝を痛め一時サイドラインへ。その後プレイを続け最後まで出場。其の日は問題なかったが火曜になりAndersonは異変を感じたという。現状は詳細不明でBroncosはマイナーな怪我であることを祈っている。ProfootballTalkは情報筋からの話として、骨挫傷で数試合アウトになるだろうと伝えている。
KubiakヘッドはAndersonが出場出来ない場合は、新人Devonae Bookerが先発しKapri Bibbsが控えと話している。Andersonが長期離脱となった場合、BroncosはプラクティススクワッドにいるJuwan Thompsonのロースター昇格なども予想される。
Anderson不在の一番大きな不安はランプレイよりもパスプレイになるかもしれない。パスプロテクションということになるとAndersonが圧倒的に秀でている。Booker、Bibbsらはまだ経験が浅く、Andersonほどの安定したプロテクションは見せることは難しい。
ほかAqib Talib、D Thomas、Matt Paradiseら先発組から休んでいる選手は出ているが皆、マイナーな怪我で予防的、休養的な休み。先発組で次戦出場が微妙なのはBrancon Marshall。ハムストリングを傷めている。SD戦出場は今後の回復具合による。Marshall本人は日曜当日まで休んでも出場したいと話している。其の間はフィルムワークで、練習参加出来ないハンデを補うつもりだという。
前腕骨折のDeMarcus Wareは練習復帰。
「今週末の試合になるのか、来週の試合になるのか。予定通りいけば今週末いけるだろう」とWare。
なお月曜にWare宅を荒らした空き巣犯人はDenver市警察が容疑者を逮捕したと発表。盗まれたものも無事だったという。

NEからトレード獲得したAJ DerbyがBroncosの練習に初参加。Kubiakヘッドは
「直ぐにでも貢献してくれると思う。TEのポジションはずっと問題になっているポジション。我々はこのキッドには将来性があると見ている」と話した。いきなり今週末のSD戦で試合登録されるかもしれない。Derbyのジャージー番号は83。
  1. 2016/10/27(木) 22:20:41|
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2016.10.26 TE Derby獲得

BroncosはNEからTE AJ Derbyをトレード獲得。見返りは17年のドラフト5順権。
Derbyは6-5に255パウンド。今季は4試合出場。攻撃35スナップ、スペシャルチームで32スナップ。キャッチはなし。2015年のNEのドラフト6順指名選手。Arkansas大出身。TEとして経験が少なく、大学4年の時にQBからTEへ転向。TEとして7試合に出場、22キャッチ、303yレシーブ、3TD。昨年の新人年は怪我人リスト。今季の開幕戦がNFLデビューだった。Broncosは昨年もトレード締め切り間近にSFからTE Vernon Davisを獲得。Davisはそれほど戦力にならずだった。2年目の期待のTE Jeff Heuermanは相攻撃スナップの20%程度にか出場していない。Virgil Greenは出場している試合では60%以上のスナップに参加しているがGreenはブロッキングが得意なTE。BroncosはJullius ThomasのFA退団以後レシービングTEで苦労している。
枠を空けるためにBroncosはS Shiloh Keoをカット。

次戦はSD@Denver。SDは開幕から接戦をすべて落とすという不孝な立ち上がり。しかしBroncos、Atlantaと撃破。3ー4と一つ負け越しながら上昇気流にのっている。攻撃は相変わらずPhillip Riversが投げまくりリーグでパス攻撃5位。ただしランは苦しんでおりリーグ23位。Rivers頼りのオフェンスは1試合平均29.4点を取っている。

Kubiakヘッドが試合前に示唆していたようにHouston戦で、キャリア最高の出番を与えられたDevontae Booker。17キャリーで83y。CJ AndersonのダブルパンチでHoustonラン守備を崩壊させた。新人Bookerは今季これまでは、あくまでもAndersonの代わり、ローテーション、チェンジアップ要因だったが、ついに今年ドラフトで指名された時から期待された、Andersonとのワンーツーパンチ要員としてブレイク。Houstonのラン守備はリーグ4番目に悪いチームということもあるが、ここまで苦しんでいたBroncosのランアタックの明るい材料になった。また攻撃ラインも大健闘。ランのほとんどが両タックル間をついた。攻撃ラインが穴を開け、穴からFB JanovihがLBをブロック。AndersonとBookerは2人合わせて190y、1回平均5.8y、2TDを記録した。

元BroncosのEd McCaffreyの末子Luke McCaffreyがColorado大からリクルートを受けたことを明らかにした。LukeはColorado州のValor Christian High Schoolの2年生。

マンデーナイトで勝利、うきうきで家に帰ったら家が荒らされてたのはDeMarcus Ware。空き巣にやられ昨年シーズンのスーパーボウルリングを含め貴重品が盗まれた。防犯カメラには複数の男性の姿がばっちり映っており、警察は写真を公開し、2000ドルの賞金つきで情報を求めている。WareはTwtterで
”素晴らしい勝利の後に家に戻った空き巣にやられていた。物が取られても自分自身に被害がなかったのは幸いだ。防犯カメラには感謝だよ”とつぶやいている。

  1. 2016/10/26(水) 22:56:19|
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2016.10.25②

Houston@DenverのPro Football Focusのグレード。
QB Siemianは77.7となかなかの好評価。ランプレイが良く出たため、Siemianに求められることは多くはなかった。25回投げ14回成功157y、1TDのみ。ただしスタッグが全てではない。20yを超えるD Thomasへのパスは、一つは成功も反則で取り消し。一つはThomasの落球。試合を勝利に導くに十分な仕事ぶりだった。他攻撃高評価トップ5は
C Matt Paradis 82.5
WR Emmanuel Sanders 81.4
G Max Garcia 80.4
FB Andy Janovich 80.0
G Michael Schofield 79.4
攻撃ラインの中心の3人。Gの2人とセンターのParadiseは素晴らしくHoustonのNT Vince Wilforkにまったく仕事をさせず。Wilforkは過去3シーズンでラン守備最低グレードを与える理由になった。CJ AndersonにDevontae Bookerの両RBはトップ5には入らずも素晴らしい仕事ぶり。Bookerは試合後半にファンブル(自分でリカバー)がなければトップ5評価だった。

守備トップ5は
CB Aqib Talib, 89.2
CB Chris Harris, 87.3
S Darian Stewart, 84.1
DE Derek Wolfe, 83.3
LB Brandon Marshall, 83.1
Talib&HarrisのCBコンビは鉄壁。2人がカバーのレシーバーには19回投げられ10回成功わずか52y。パスラッシュではトップ5におしくも入らずもVon Millerが79.1でQBハリー8回でOsweilerの悩みとなった。
なおPFFのこの試合のMVPはTalib。

LB Brandon Marshallがハムストリングを傷め試合後は脚を引きずってた。試合では4QからCorey Nelsonがプレイした。またLB Dekoda Watsonは脳震盪。次戦のSD戦の向けMarshallの状態は気がかり。DeMarcus Wareが今週から練習復帰。SD戦の復帰は、LB陣の怪我人次第・・・・・?
エンドDerek Wolfeは試合中に指を脱臼。元に指を入れてそのままプレイ。脱臼させた犯人はエンドJared Crick。
  1. 2016/10/26(水) 00:30:10|
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2016.10.25 圧勝

1234
Hou60309
Den0147627

Broncosコイントスに勝ちやっぱりディファーでMcManusキックオフ。
気温はかなり暖かいようで半袖目立つナイトゲーム。

前半
第1Q
Texans攻撃1
自陣25yから。Lamar Millerラン少しで開幕。解説はJohn Gruden。さらにランで3rdダウン5。Os からHopkinsへのプレイはWardインターセプトチャンスもキャッチにいかず叩きにいって失敗パント。Broncos守備、先制シリーズで得点許さずは今季2回目?くらい。

Broncos攻撃1
Norwoodリターンして自陣25yまで戻す。QB Siemianパスから、プロテクションよいもレシーバー空かないのかパス投げだし失敗。DT Thomas、クイックスクリンはゲインなし、Sandersスラントは失敗で3凡で互いにスタート。

Dixonパント短い。なおDixonはパントのネットヤードでリーグ9位。いつも短いわけではない。

Texans攻撃2
自陣40yから。ショットガンノーバックからHopkinsへ7yヒットのOs。ラン少しで3rdダウン2。OsからHopkinsはTalibカバーで失敗。ブリッツ入り。、Os判断よくマンツーのTalibへ早いタイミングのパスもTalibが阻止。

Broncos攻撃2
リターン出来ず押し込まれる。自陣8yから。SandersへのロングはCB Bouyeがよくカバー。Fowlerへヒットで3rdダウン4.Bookerでファーストダウンもホールディングで取り消し下がる。反則は脳震盪から出場のOkung。3rdダウンロングはNorwoodへのフラつとで4y足りずパント。

パント文字もカバーがよくリターンさせず。

Texans攻撃3
自陣42yから。HopkinsへロングボムはHarrisカバー&ボールがオーバースローでまったくチャンス無しの失敗、Millerランで3rdダウン5,Millerのドローはまったく良きせずかドカーンとBroncos陣28yへ。新人WR Fuller落球、Miller出ず3rd&8、ブリッツ入りスクリーンもOsラッシュに時間なくパス失敗。HoustonのRT Newtonが膝を痛めた様子。先週も膝か足首で欠場していたらしい。Millerとの対峙で自分の体重で膝をやったようた。元BroncosのChris ClarkがRTに入るそう。カートで退場。Novakの43yFGで先制のHouston。

Broncos攻撃3
自陣25y。ラン少し、Thomasへ失敗、Thomasへ素晴らしファーストダウン成功はOkungのホールディングで取り消し。3rdダウン18はAndersonのランで自陣回復でパント。2回のファーストダウンは二度ともOkungのホールディング。Thomasが素晴らしいキャッチ見せたのに。

パントの際にホールディングとられるBroncos。

Texans攻撃4
自陣36yから。RB Blue5y、パスちびっと、3rdダウン5、またドローでランでロングいかれる。3rdダウンロングからのランドローで同じようにロングゲインされた。Broncos陣42yへ。RB Ervinがレシーバーに入りスラントで8y、3rdダウンはランでファーストダウン。TEへのパス4y、ラン出ず3rdダウン6。パス失敗。Novak2度目の43yFGで6ー0となる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。なおまだ第1Q。Anderson一発ファーストダウン。しかし右膝を押さえトレーナーの肩を少し借りて下がる。大丈夫か。一応一人で歩いている。

第2Q
Broncos攻撃中。Booker5y、Schofieldがホールディング取られる。進まない攻撃に10y下げられるのは厳しい。Thomasで⒓y前進、Sandersでファーストダウン敵陣入る。Booker6y。Siemianは75%が10y以内のパスでリーグ2番目の多い。Janovichへプレイアクションブーツでパスでファーストダウン。Booker4y、Booker辺りに強い、穴を間違えてもヒットしてゲインにする。Anderson戻っている。Thomasでファーストダウンレッドゾーン入る。Thomasが外の出た後ヒットされていたけどフラッグ無し。Anderson少し、Thomasでファーストダウンでファーストダウンゴール7y。CJが中央ノータッチでエンドゾーンへ。TD。7ー0と逆転。Schofieldが大穴開けていた。
なお、今日は攻撃ラインは反則以外はなかなかよく、Siemianはほぼプレッシャーを受けていない。またランブロックも良い。

解説がJohn Grudenがロックが好きでテスラが好きとか行っている。ロック好きでもテスラを上げる人は珍しい。岩に囲まれたロックシアターとかいう所をGrudenが見学しているシーンが。なおColoradoはColored Red。赤い岩が多いので赤く塗られた土地という意味。

Texans攻撃5
自陣15yから。Fullerへのロングは失敗、Miller中央7y、パス成功もゲイン無しでパント。Osはラッシュがかかるのを非常に嫌がり、ブリッツが入りそうとかラッシュがかかると、普段でもスプレッドから投げるタイミング早いのに、さらに早くなる。

Broncos攻撃5
自陣32y。オフサイドの反則もらってさらにBookでrがファーストダウン。さらにBookerで一発ファーストダウン敵陣入る。さらもBookerでファーストダウン。Sandersへファーストダウン、さらに15yほど走りファーストダウンゴール5yへ。パス失敗、FB位置にいたAndersonゲインなし、ThomasでTD。スタンドのSiemianファミリー大喜び。14ー6とリード広げるBroncos。
なおThomasはこの3年間で50個目のTDでこのスパンではリーグ最多。2位がWR Brandon Marshallが47。

Texans個劇6
自陣⒓yから。Hopkimsのクイックスクリンで8y、Fullerでファーストダウン自陣23y。OsラッシュよけスクランブルでTodd DavisがOsへのレイトヒット。ただしTexansにホールディングあり反則相殺。Blueランで5y。ここで前半2分。ホールディングで下がるTexans。Lamar Millerは怪我のリポートもないが2Qは試合に出ていないとリポート。パント。

Broncos攻撃6
残り1分ほど。自陣23yから。Anderson17yラン。タイムアウト。Siemianパス失敗、本日初ヒットを受ける。Broncos前半諦めた模様。ランで時間つぶす。Anderson、消極的にやや怒りのポーズ。

前半終わり。
BroncosオフェンスはSiemianのパスアタックで開幕も攻撃ラインの反則も連発。3回のシリーズを何も出来ず。しかし、ランを中心にショートパスアタックで連続TDドライブ。Siemianも長いヤードが残るとミスターショートだけに厳しいがランが良く出てくると無敵。早いタイミングでぱんぱんヒット。前半は16回投げて10回成功102y。ランではAndersonが7回54y、Bookerが6回42y。攻撃ラインが反則以外は今季最も良いパフォーマンスか、がんがん穴を開けている。さらにRBが穴に入りヒットを受けてから、特にBookerは脚が停まらず数ヤードは必ず出すというすさまじさ。攻撃ラインが本日はえらいがんばりを見せている。
一方守備はラッシュをかけるポーズだけでOsが勝手に自爆。スプレッドフォーメーションからとにかく早くパスを投げるが、ラッシュがかかりそうになると、スクリメージあたりのレシーバーにとっとと投げる。ラッシュがかからないときはロングを投げるも全部失敗。
17回投げて9回成功46y。ランはMillerが6回44y、Blueが6回33y。出ているランはほとんどがドローから。これはOsがオーディブルでパスの状況からのランコールで良く出している。ラッシュが怖くセカンダリーがきちんとカバーという連係でTexans何も出来ず。

Lamar Millerは肩を痛めたが後半は戻るそう。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。
ブラインドサイドからSiemianハードヒット受けるパス失敗。Thomasのクイックスクリンで3rdダウン2、Sandersへのフラットはなぜか外れて3凡。短いパスでえらいコントロールが外れていたののはなんだったんだろう。

Houston攻撃1
自陣17yから。Millerが7y、パスでファーストダウン。Wolfe痛む。脚のようだ。ただ自分で歩いている。WardがTEカバーのロングでパスインターフェアーで一気にBroncos陣28y。Osスクランブルで7y、ラン2回でファーストダウンレッドゾーン。Wolfe戻っている。Osスナップ落として自分でリカバー。エンドゾーンへRB Blueが走るもB Marshallがちゃんとカバー。NovakのFGへ。TalibブロックもTalib早くオフサイド。蹴り直し。成功で14ー9とHouston追い上げ。ここまで3回のTexansの得点ドライブは、でかいランが出たFG,でかいランが出たFG、でかいパスインターフェアもらったFGと、なっている。

Broncos攻撃2
自陣20yから。エンドゾーン手前の短いリターンさせるためのキックオフだった。フォルスで下がる。RT Stephenson。Booker少し。Broncosは3Qに今季TDなし。Bookerスイングで3rdダウン10、Simeanのフラットのパスがまたも外れる。アウトサイドのサイドライン際のコントロールがなぜか外れる。

Dixon危うくパントブロック、危ない。ボールが運良く抜けただけという危険なプレイだった。

Houston攻撃2
ブロックしかけたのが理由かパントとばず飛ばす自陣42yから。Blue8y、Hopkinsでファーストダウン。OsもフリーのバストカバーのTEへ外す。Osスクランブルでファーストダウンとる。FG圏へ。しかしBlueが6yランをStewartがファンブルフォース、Todd Davisがリカバー。

Broncos攻撃3
自陣28yから。Bookerがトスから右サイドブロッカーの後ろを突進で8y、CJ中央抜けてファーストダウン。Bookerにぶっ飛ばされたCBBouyeがロッカーへ。Houstonセカンダリー痛む。さらにS Mooreが脳震盪で下がる。Anderson一発ランで敵陣へ。Siemianが左からのS ブリッツを読んでランにしたとGruden解説。Sandersへロングボムヒットでファーストダウンゴール2。ランストップのため8人フロントのマンツーのTexans守備にSandersへロングヒット。Janovichであとボール半分。BookerでTD。BookerはNFL初TD。Broncosは今季第3Qに初TD。21ー9となるBroncosリード広げる。

Texans攻撃3
自陣28yから。Millerへのスイングパスで4y、ラン出ず。

第4Q
Texans攻撃中、3rdダウン6。パス失敗。と思ったらOsのボールは投げる時にボールがすっぽぬけてBroncosがリカバー。しかしリプレイでは前に手が行くときにすっぽぬけているのでパス失敗になりそう。と思ったらレビューでもファンブル。解説の審判の人はファンブルで良いと話している。

Broncos攻撃4
敵陣深くからBroncos。CJ2発で3rdダウン2、レッドゾーン入る。Sandersスラントからとって少しさらに走りファーストダウンゴール6y。ラン2発で3rdダウンゴール3y。Noroodエンドゾーンでキャッチも片足残せず、McManusのFGで終わる。24ー9とリード広げるBroncos。しかしNorwood、片足残せずというかリプレイみると、残す意思すら無しに走り抜けている。位置を間違えていたのか。

Texans攻撃4
自陣14から。TE Griffinへ9y、WR Strongでファーストダウン。HopkinsロングはHarrisがべたづき失敗、Millerドロー3y、MillerラッシュでOsとっととどこだか明後日の方向へ投げ捨て、パント。意地でもサックを受けないOs。パント。

Barrettがパンターレックラーをヒットしてしまうが、パントをチップしていたので反則ならず。

Broncos攻撃5
自陣35yから。Booker連発で敵陣へ。早くも時間消費モードか、ラン連続。3rdダウン2から20yくらいのパスをThomas本日も落球。どういうことだ一体。

Houston攻撃5
自陣8y。Fullerでファーストダウン。Hopkinsでファーストダウン。しかしパスは5y程度の短い、非常に短い。のこり5分で2本差。少しは長いの投げないと時間がないOs。MillerがOsおっかけてパス失敗。4thダウン10でギャンブル、Wolfeパスディフレクト。攻撃権失う。

Broncos攻撃6
Texan陣35yから。ラン3発でファーストダウン。CJが100y超えた。残り2分でMcManusのFGで27ー9とリード広げる。

Texans攻撃6
自陣25yから。ちびちびちびちび前に進んでBroncos陣はいったところでギャンブル失敗。OsとWardがハグしてる。

Siemianがひざついて試合終了。

Osweilerはパス40回で22回成功131y。40回以上投げて131yはNFLの歴史でもっとも獲得ヤードが少なかったそうだ。Osはラッシュを避けるために短いパスを投げるのみ。長いところは完全にセカンダリーに制圧されてTexansオフェンスをほぼ完封。
攻撃はランが出まくり。SiemianはほぼマネージメントQBに徹し25回投げ14回で157y1TD。

  1. 2016/10/25(火) 12:47:25|
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2016.10.22 Okund出場へ

脳震盪プロトコル下に置かれていたR OkungとC Latimerが練習参加の許可がおりた。月曜のマンデーナイトは出場へ、二人とも問題なさそう。

今季第一Qで得点13、失点34というスロースタートのBroncos。Kubiakヘッドは練習内容を変更したという。
「今週はちょっと変化させないといけなかった。とはいっても大抵の場合、数週間で変化を加えているんだけど。今週はパッド練習を通常より週の早い段階で行って、今日(現地金曜)は通常より長い練習時間をとった。やることは多いし、修正しなくてはいけないこともたくさんあった」とKubiakヘッド。

次の対戦相手Houston。元BroncosではQB Osweiler、DLAntonio Smith、OT Chris Clarkがいる。

BroncosパンターのRiley DixonはNFLゲームのMadden Moblieのプレイするファンの間ではGOAT、Greatest of All Timeのニックネームで呼ばれている。なんとゲーム内のagilityとAccelerationの能力が前代未聞の100になっているのだ。多くの人がMaddenの最高値は99と思っていただけに、突然なぜかパンター選手が100という能力をつけられたので話題騒然になったそうだ。Dixonは
「僕のソーシャルメディアが突然爆発ししたんだ。キッズ達が僕をGOATって呼ぶんだよ。僕はGOATの意味すらわからず、なにがどうなっているのか、判明するまで時間がかかったよ。ファンは未だに僕の写真とかにGOAT GOATってメッセージを入れてくるんだ。写真をアップしたら30秒後に4件のメッセージがあって、見てみたら全部GOAT!って書いてあったよ」と話している。Dixonはアスリートパンターで知られており、大学時代はDixonの走力を使ったトリックプレイがよく使われていた。
Dixonは自分の意思とは関係ないところで話題を作る。Syracuse大学ではパンターなのに92番をつけていた。Dixonは
「自分で選択したんじゃないよ。僕は大学はウォークオン(推薦ではなく一般入学)で一年生の時に電話で、番号はいくつが欲しいかって連絡を受けたんだ。僕は残っている番号はと訪ねると、92番っていうんだ。僕は他の番号がいいって応えたら、”駄目だ。92番だ”って言うんだよ。それだったらなんで聴いてくるのかなって思ったよ」とDixon。Dixonはニューヨーク出身で前の試合のSD遠征が"Denverより西へ行ったのは初めてだたという。

Al Wilsonが帰ってくる。元BroncosのオールプロMLB Al Wilsonが共同オーナーのProject FANchiseがインドアアメリカンフットボール(IFL)のColorado Crush(以前John ElwayがオーナーだったCrushはAFLで別のリーグのチーム。今はもうない)の経営権を得た。FANchiseはモバイルテクノロジーを使い、ファンがヘッドコーチを決定し、ファンがプレイを決定するというリアルMadden NFLゲームを現実にやっていまおうという、というコンセプト。
「Colorado Crushは基本的にファンによって運営されるんだ」とWilson。Crushは現在17年シーズンのヘッドコーチを決めるためファンによるオンライン投票を行っている。
さてこのWilsonだがしばらく表舞台から離れていた。Tennessee大時代はPeyton Manningとチームメイトで全米王者。Broncosの1999年のドラフト1順指名。プロボウル5回、オールプロ1回とBroncosの球団殿堂に入ってもまったくおかしくない活躍振り。ところがBroncosは06年のオフシーズンにWilsonをNYGiantsへその年のドラフト3順を見返りにトレード放出してしまった。この年Wilsonは首の怪我をかかえながらもプロボウル選出されていた。しかしNYGiantsでの身体テストで痛んでいる首は手術が必要、とトレードご破算、チームに出戻ってきてしまった。出戻ってきたWilsonと球団はたいした話会いはなくその数週間後、BroncosはWilsonをカットしてしまった。当時Wilsonはまだ29才。BroncosをカットされたWilsonは
「怪我がクリアさればまだ現役でやる。カットは悲しいことではない。嬉しいことだ。新しいキャリアのスタートだ」と話していた。Wilsonはその後DetroitやClevelandと交渉するもベテランミニマムの提示しかなく08年の9月に引退を発表した。その後Wilsonは当時BroncosのメディカルコンサルタントだったChad Prusmack医師を、Wilsonの首が手術が必要ないと判断したことで25ミリオンのこれから稼ぐサラリーを失ったと訴えを起こすなど、Broncos球団からは完全に邪魔者扱いとなっていた。その後もWilsonはBroncosの仲間は愛しているが球団組織にはなんの愛ももっていないと発言していた。Wilsonによると以来、球団フロントの誰からも連絡はないし、Wilsonも球団フロントの誰にも連絡を入れていないという。そのWilsonが心境の変化を語った。
「あのようなキャリアの終わり方でつらい立場にいた。あのとき球団組織が違った対応を見せてくれたら。多分自分も違った対処が出来たと思う。多分少し自分の感情にちょっとしたバイアスがかかっているのかもしれない。僕はまだキャリアの頂点にいると思っていたからね。それが望むようにいかなかった。今はBroncosもシーズン中で忙しいし僕のことなんて頭にはないだろう。それはそうだ。今彼らはシーズンに集中しているんだから。僕はもう過去から前に進んで、皆のために良いことをしようとがんばっている。何時の日か僕たちの関係が良くなる時が来るのかもしれない。でも今は彼らは彼の目指す方向に向かっていればいいだろうし、僕も自分の目指す方向に走っている」とWilson。
WilsonがCrushにかかわることで、Denver市とWilsonの関係は復活した。当時のWilsonのチームメイトは、守備の守護神として誰もがWilsonを尊敬していた。John Elway引退後のBroncosの守備では生え抜きでは最大のスターでもあった。Broncosの次戦のマンデーナイトのHouston戦ではWilsonのチームメイトだったJohn Lynch、Jason Elamの殿堂入りセレモニーも行われる(チームメイトでなかったSimon Flectherも)。Wilsonの名前がマイルハイスタジアムのボードに名を刻む日は来るのだろうか。
なおBroncos公式HPではBroncosの各ポジションのオールタイム5でILB部門でWilsonを3位として紹介している。
  1. 2016/10/22(土) 22:34:24|
  2. 未分類

2016.10.21 Osはヒール

脳震盪プロトコル下にある先発LT R Okung、WR C Latimerが現地木曜の練習にも参加せず。ただし両選手回復してきている。今週の試合は日曜ではなく月曜のため1日余裕がある。Okungはチーム練習前のウォークスルー練習の一部には参加。練習参加クリアまであと一段階ということで月曜の試合は出場が見込まれている。金曜の練習にはlimitedで参加することが出来る見込み。

現地木曜日、Brock OsweilerがHoustonからDenverメディアと電話回線による記者会見。
「皆がどれほど驚きショックだったか理解出来る。しかし僕にも厳しい判断だった。結局は僕の家族にとって、そして僕にとって最良になる決断をしたんだ」とOsweiler。Broncosにドラフト2順で指名。4年在籍しManning引退後の先発がほぼ約束されている状況での退団決意だった。OsweilerはBroncosのオファーが遅かったことが退団の理由の一つにつながっているととれる発言も。
「Denverは再契約のオファーを出す時間はたくさんあったんだ。実際彼らは良いオファーを出してきたけどね。でもFA前に二つの条件があった。僕は良いほうをとったんだ」とOsweiler。BroncosとしてはPeyton Manningの引退決意がチームのサラリー状況とFA戦略に大きな影響を与えるため、今年のFA戦線は出遅れていた。OsweilerはHoustonを選んだ理由を単純にシステムが自分にあっているからと話している。HoustonのヘッドBill O’BrienはNEの攻撃C出身。BroncosはManning初年度から (Osweierの新人年)Adam Gase攻撃Cのもとでは、一部Josh McDanielsが残していったNEスタイルのオフェンスを展開していた。
「Kubiakヘッドのシステムも素晴らしいし僕自身も昨年先発でそのシステム下でいいプレイが出来たと思っている。本当にKubiakヘッドのシステムを楽しんだよ。しかしTexansの攻撃システムを調べてみると、QBにとってこのシステムでプレイすることは究極のチャンスだと感じたんだ。PeytonがDenverで12年から14年このシステムの一部でプレイしたことを見てきた。QBとしてこのシステムでやるのは大きなチャンスだと思ったんだよ」とOsweiler。
Broncosの先発QB T Siemianに関しては
「Trevoerは素晴らしい仕事をしているよ。Trevorは今でも連絡を取り合っているチームメイトの一人だし、彼の活躍はこれ以上ない喜びだよ」とOsweiler。

Houston@Denverのメインストーリーは裏切り者Osweiler対Broncos守備になにがなんでも結びつける流れ。ILBのTodd Davisは
「彼は明らかに僕たちを置いていった。彼は試合にちょっとした意気込みをもってくるだろうが、同時に彼はいつも以上の意気込みをもった僕たち全員を相手にするんだ」と話している。
Brandon Marshallも、Osweilerを殺すつもりでやるなどと発言と伝えられ、WWEの興業が今週Denverで2試合あったことも原因か、Osweilerへの敵意むき出しのコメントが多く出ている。
Oswerilerは
「僕がターゲットになっているとは思っていないよ。ただ僕はDenverの組織、そして特に選手達にはただ尊敬の念しかない」と話している。

11月1日がNFLのトレードの締め切り。昨年ClevelandのLT Joe Thomas獲得に動いたBroncos。Denver地元局のMike Klisは
「今後怪我などが出ない限りBroncosは今年は動かない」と伝えている。

Broncosはコイントスに勝つとディファー、後半のレシーブを選択している。ところが今年のBroncos守備は相手の開幕ドライブで得点されまくり。Atlanta、SDとこの2試合は開幕ドライブでTDを奪われている。自慢のBroncos守備は戦略的なものかエンジンのかかるのが遅いのか。Kubiakヘッドによると、コイントスで勝った場合の選択をどうするかスタッフで話し合ったという。
  1. 2016/10/21(金) 22:12:16|
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