broncomaniacのブログ版

2016.11.14 まぁなんというエンディング・・・・

1234
Den7301525
NO0314623

@New Orleans

Broncosの試合登録から外れたのは
Taurean Nixon
Aqib Talib
Juwan Thompson
Austin Davis
Connor McGovern
Billy Turner
Derek Wolfe

先発組はTalibとWolfe。Nixonは先週ロースター昇格で試合登録だったが今週はKayvon Websterがハムストリングの怪我から復帰のため外れた。Websterの復帰でニッケルではHarrisが得意のスロットカバーに回ることが出来る。
RB ThompsonはCJ Andersonの怪我人リスト入りでロースター昇格。先週は試合出場したが今週はアウト、RBはBooker&Bibbs。Bibbsは先週はキックオフリターンも行っていたが今週はThompsonアウト、さらにWR Latimerが試合登録されているため、リターンは行わないとみられる。またThompsonアウトの理由は、もしかすると手を骨折しながらプレイを続けているFB Janovichの状態が良いのかもしれない。ThompsonはHB/FB兼用選手。Latimerは久しぶりの試合登録。先週試合登録されなかったDL KilgoがWolfeアウトのため試合登録された。Wolfeの代わりにBilly Winnが先発エンド。
また試合前のリポートでQB Siemianは傷めている左肩(投げる方でない肩)は相当痛んでいるという。今週Kubiakヘッドはバイ開けにはかなりよくなるだろうと話していた。

Phillips守備Cがサイドライン復帰。

Broncosコイントスに勝ちディファー。

11月11日が退役軍人の日だったので本日の試合は軍人さんに捧げる試合になっており、迷彩ギアが多く使用されている。

前半
第一Q
NO攻撃1
McManusショートキックでリターンさせる。がRB Hightowerが良いリターン、最後McManusが止める。
自陣39yから攻撃。BreesからFleenerに9yヒット、Wareぎりぎりまで迫っていた。Ingramランで5yファーストダウンフィールド中央超える。Ingram3y、SneadへのパスはRoby阻止、フォルス下がる、パスは良くカバーされ失敗、パント。守備がオープニングドライブで無得点。

Broncos攻撃1
Norwoodがパントをフェアキャッチで自陣15yから。Booker6y、SiemianからプレイアクションブーツでThomasへ20yヒット。またブーツからTE Derbyへ投げるカバーもよくサイドライン際、とってもほぼゲイン無しでキャッチ出来ず。Booker3yで3rdダウン7、Derbyアクロスでファーストダウン。Bibbsピッチ受け3yほど、Sunshine Taylorへ17yヒットで敵陣32yへ。Booker2y、オーディブルで時間なくタイムアウト。Thomasで3rdダウン1,NOは守備が弱いにもかかわらずオープニング守備ではシーズンを通し6点しかとられておらず、NFL最小2位。Siemianがスニークでファーストダウン。レッドゾーンへ。SiemianがGarciaを交わし逃げるSiemianを仕留めサック、Bookerドローは前が詰まるも方向を変え3rdダウン4にまで陣地回復、Taylorエンドゾーンでジャンプキャッチは押し出されたと失敗、しかりリプレイではTDに近い。脚が外に出る前に膝がエンドゾーンでダウンしている。Kubiakチャレンジ。サイドラインではすでにTaylorが笑顔で皆に祝福されている。チャレンジ成功、TaylorはNFL初TDキャッチ。Manningの練習相手&Kubiakヘッドの息子の大学時代のチームメイトのドラフト外FA。ドラフト2順のLatimerへの引導TDか。

NO攻撃2
McManus蹴り込んでタッチバック。自陣25yから。Higthtower2y、3y、Crick連続で狙われるも阻止。Colemanへパス、Ward抜かれ19y。MillerカバーのFleenerへサイドライン際に成功さらに15y。マッチアップで有利な所を確実に攻めるBrees。Hightower、Ingramのランで3rdダウン1、RG怪我で交替。Stewartインターセプト。WardカバーのRBへ投げリード気味のボールをジャンプしてとりにいくRBとボールの間にStewartが割って入りインターセプト。Stewartはスナップでプレイを呼んで一目散にRBへと寄っていた・

Broncos攻撃2
自陣7yから。Booker9y、5yでファーストダウン。Bookerゲインなし、Siemian追っかけられてパス投げ出し失敗、Siemianサック。本日2つ目。Fairy、Cameron Jordanとやられる。RT StephensonはJordanに苦労している。

第一Q終わる。なんとスーパーボウル以来初めてBroncosが第一Q終わってリード。

第二Q
NO攻撃3
自陣39yから。RobyがThomasのスラントパスを阻止、浮いたボールをStewartインターセプト、リターン中にコケル。もう少しリターン出来たのに。

Broncos攻撃3
NO陣38y。D ThomasへTD狙いは失敗。Bookerドローは2y、Siemian追っかけられ、横に逃げながら時間を稼いでSandersへ、ファーストダウンとれずも一応FG圏へ。
McManusの50yFGトライ。まったく問題なしのMcManus。10ー0とリード広げる。守備がとった3点だった。しかしSiemianへどかすかNO選手が外から入ってくる。最後Siemianが良くFG圏内までのパスをヒットした。

NO攻撃4
自陣25y。Ingram3y、3y、Thomasスイープでファーストダウン。WardカバーのHightowerでファーストダウン。Hightower3y、Todd DavisカバーのTEへ失敗、しかしBreesは徹底的にLB、SカバーのTE、RBに投げ込んでいる。NOはWRへのパス成功は1回のみ。最後はWebsterカバーのCookを狙うもWebsterついており失敗。パント。

Broncos攻撃4
Norwoodが自陣10yでフェアキャッチ。Greenへパス失敗、Booker1y、3メンラッシュの中Thomasへ17yパスヒット。LBとSの間に走るThomasへ、Thomasが半ワンハンドキャッチ見せる。陣地回復の点でもこのキャッチは大きい。Booker3y、Sandersでファーストダウン。Siemian追っかけられてサック逃れて1yゲイン、Thomasでファーストダウン。Bibbsゲインなし、Siemian物凄い勢いでおっかけられ真後ろに逃げながらBibbs目指してパス投げすて、スクリーンだったが物凄い勢いで守備が入ってきた。3rdダウン9でまたSiemianサック。本日2つめ。Simianはちょっとターゲットを探すともうNO守備がばかすかはいってくる状態。早いタイミングのパスしかまともに投げられない。

Dixon危うくブロックされそうになるも蹴る。

NO攻撃5
自陣14y。Hightower3y。本日Stewartの奥さん子供がスタンドに。インターセプトしたボールはTalibが取り上げ、ボールが届けられたそうだ。Thomas6y、EnglamはMillerが脚をすくってファーストダウンとらせずパント。

Broncos攻撃5
Latimerが後ろからのブロックで10y下がり、自陣30yから。Booker2y、7y、ノーバックからSiemianスニークでファーストダウン。ここで前半2分となる。Bibbsドローで9y、Sandersヒットで敵陣へ。タイムアウトNO。NOはう一回攻撃をしたいようだ。Thomasへロングボムは決めるつもりがないのか、えらいロングすぎてはるか彼方へ。守備がどかすか入ったので浮かしたスクリーンのようなパスをThomasへ1y、Greenへぎりぎりファーストダウン敵陣30y。Siemianインターセプト。

NO攻撃6
SneadワイドオープンでBroncos陣38yへ。さらにThomasでファーストダウン。Webster痛む。地元Tulane大出身のDoss入る。スクリーンでレッドゾーン入りタイムアウト。m残り13秒。Breesスクランブル。このプレイで時間がかかりすぎて、時間切れ、Lutzの30yFGでNO本日初得点。10ー3とBroncosリードで折り返し。NOにとっては大きな得点となった。13ー0が10ー3に。

今日のBroncosオフェンスはランファースト。Bookerが12回51y。しかし最初はよく出ていたが後半はほとんどゲインなし。Siemianは19回投げ12回成功127y。激しいプレッシャーが特に外からばんばん入るため、かなりヒットを受けている。それでも1インターセプト以外はよくプレイをしている。インターセプトは完全にマンツーと思い、空くと思って投げたら、他の選手のカバーがプレイを呼んだのか視線を見たのか、インターセプトされてしまった。
守備はここまでBreesをパス14回で8回成功109y。BreesはAtlanta戦を参考にかRBへのパス多く、またLBカバーのTEへのカバーが非常に多い。ランではIngramが7回24y、Higtowerが5回13yとほとんど3y程度に抑えてロングランを許していない。
攻撃時間はBroncosが20分近く。

後半
第三Q
Broncos攻撃1
Latimerタッチバックで自陣25yから。TE Greenスクリーンで15y。Booker9y、ゲインなし、ゲインなし、パント。

Websterがスペシャルチームで出てたから大丈夫そう。

MO攻撃1
自陣10yから。Dixonたまにはエンドゾーンぎりぎり手前に落として欲しい。Snead1y、BreesハンドオフしようとしたらRBが逆にいったため自分で走る5y、Breesプレッシャーの中、うまくSneadヒットでファーストダウン。Ingram今日ベストランで一発ファーストダウン、しかし少し脚引きずり下がる。DavisカバーのRBへ20yヒット。CooksがRobyを抜き去り37yヒットでファーストダウンゴール2yとなる。エンドゾーンでSnead誰もカバーついておらずTD。ピックルートで内にいった選手へWebsterとWardが2人してついていってしまった。
10ー10とNOが同点においつく。

S Stewartが臀部を痛めサイドラインでチェックを受けている。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Siemian投げるとこなくパス投げ出し失敗、SimianプレッシャーでパスがすこしづれThomasタイイングあわずか、やや落球気味の失敗、Sandersでファーストダウン。Booker5y、パス失敗、危うくインターセプト、時間なくタイムアウトBroncos。KubiakはSiemianにペースをあげろと呶鳴っているらしい。Derbyでファーストダウン、敵陣入る。Bibbs1y、パス失敗、インターセプト。Sが2人とも深いと間違えたようで1人が浅く1人が深く、Thomasがオープンと思って投げたらSが待ち構えていた。

NO攻撃2
Broncos陣40yから。RB Hightowerに誰もマークなく、チェックダウン気味から24yでレッドゾーンへ。MillerカバーのIngramでファーストダウンゴール。RobyカバーのSneadヒットでTD。17ー10とNOが3ドライブで3、7、7と一気に試合をひっくり返す。Siemianの判断ミスの2つのインターセプトが大きく試合の流れを変えてしまった。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Stehenson下げられてSambrailo入る。Thomasで24y。Booker9y、Janovichパスキャッチでファーストダウン敵陣へ。Bibbs5y、Siemianサック4個目、Thomasスラントで18y。レッドゾーン入る。Booker2y。

第四Q
Broncos攻撃中。
Green落球、3メンからブリッツ入り、入った全員到達。5つめのサック。McMasnus外す・・・・・。
元Broncos守備CのNO守備CのDenis Allenサイドラインで大喜び。

NO攻撃3
Ingram8y、RobyがThomasにやられパスキャッチ許すももボールをパンチングしてボールが浮き出てStewartこれはファンブルリカバー。

Broncos攻撃4
いい加減攻撃点とってほしい。Siemianおっかけられてスクランブル少し、Sansersヒットでファーストダウンレッドゾーン入る。Nowroodでファーストダウン。ファーストダウンゴール1yとなる。Bookerロス、Norwoodレシーブもゲインなし。Broncosタイムアウト2個目。Thomasへハイボール、Thomas長身いかしてキャッチする。Siemianはパスを投げる度にといっていいほどヒットを食らうも必死にTD。17ー17となる。

NO攻撃4
自陣25yから。Hightower3y、3y、Barrettサックでパント。

Broncos攻撃5
Norwood良くリターンして自陣46yから。Simieanまた追っかけ廻されてサイドラインへ、そこへNOのCBだかがヒットして15yの反則もらう。ちなみに今日は反則が両チーム少ない。Bibbs2y、ブリッツ入りSandersフリーもパス叩かれる、ブリッツ入るもNorwoodでファーストダウン。Booker3y、Bookerスイングでファーストダウンレッドゾーンヘ。時間は5分を切る。Bibbs4yでNOタイムアウト、守備に2人いて5yもらう。NOタイムアウト明け、痛恨の12人反則犯す。Booker前が糞詰まりでロス、Bookerへパスはレシーブもファーストダウンに足りず、McManusの28yで終わる。

NO攻撃5
McManusバウンドキック、Hightowerエンドゾーンでボール弾き判断ミスかリターン始める。自陣残り3分20秒、タイムアウト2個のNO、自陣13yから3点を追う攻撃開始。パス失敗、MillerがBreesに迫る。Brees、Thomasへチェックダウン、CrickがファンブルフォースヒットかましてWardリカバー。

Broncos攻撃6
NO陣20yから。Bookerゲインなし、タイムアウト2個目。Sanders出ていない。Bookerスイープゲイン無し、NO最後のタイムアウト使う。Sanders出てきて投げるも、カバーされてるので投げ出し。時間消費出来ず、これならランでよかったか。McManusのFGで23ー17とBroncos6点リード。攻撃で勝負を決めて欲しかった。

NO攻撃6
残り2分50秒、タイムアウトなし、自陣25yから6点を追うNO最後の攻撃開始。Crickおしくもサック逃すもパス失敗、RobyカバーのCoocksへ27yヒット、サイドライン出る。Broncos陣47yへ。Ingram5y3yで残り2分。Ingramチェックダウンでファーストダウン。2人のカバーの間のCoocksへ見事なTDパスヒット、カバーも悪くなくなんであれが通るのかというパス。エクストラはなんとJustin Simmonsがブロック、Will Parksがひろってなんとエンドゾーンまで、まさかのエクストラポイントキックブロックリターン2ポイントコンバージョンでBroncosなんと逆転1点を追うのかと思ったら2点差勝利。なんというアンビリーバブルな展開。ただしリプレイではParksの脚が出ている可能性も。しかしサイドラインのペイントが白、Parksのシューズも白、まったくビデオで判断出来そうもない。リプレイの結果スタンド!。Broncosまさかの25ー23で勝った勝った!!!!

興奮して終わった終わったと思ったらNOのオンサイドが残ってた。
NOオンサイドの構え。Thomasリカバー。Siemianひざついて時間つぶしておしまい。
なんという見たことのないエンディング。Breesの最後のTDもとんでもない信じられないTDパス。ParksがSeattleスタイル、キック飛び越えブロックでブロックでSimmonsがリターンしてエクストラポイントブロックリターン2ポイントコンバージョン?という信じられないフィナーレ。劇的すぎてオンサイド成功してNOもう一回攻撃になっちゃんじやと心配もなんとか阻止。

しかしBroncosの攻撃ラインはなんとかならんのか。Siemianはサック6だか7、ほか投げる度にヒットを受ける。なんとかならんもんだろうか。今更ならんな。




  1. 2016/11/14(月) 06:21:26|
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2016.11.13 NO戦直前

今週ちょっと忙しく更新停滞してしまいました。
明日のNO戦は日本時間日曜27時、もしくは月曜3時!。速報更新は月曜朝6時~半の間。
怪我人リポートではTalib&Wolfeがアウト。2人はKubiakヘッドは次週バイでその次のKC戦での復帰を期待していると話している。

Denver地元局Mike KlisのBroncos勝利のための9つのキー
1 ランと止めろ。
SD戦ではMelvin Gordonに123y、Oakland戦ではLatavius Murrayに218 yを許したBroncos。Derek Wolfe欠場の中、Mark Ingram&Tim Hightowerのコンビに挑む。Adam Gotsis、Darius KilgoがWolfe代わりを務めるが、Sのヘルプが必須になる。

2 ランファースト&プレイアクション
過去9試合でBroncosがランを効率よく出した試合はわずか2試合。過去2試合は合わせても90yしか走っていない。へたれなOLに若いRB陣。それでもランを出さないといけない。QB Siemianへのラッシュを軽減しプレイアクションで田ゲル時間を与えたい。

3 QB Breesには守備隊形をミックス
QB Breesはすべてのブリッツを経験している。さらにNOはBroncosを解雇されたShiloh KeoとJohn Phillipsと契約。Broncosはコールの変更やハンドシグナルの変更も必要だし、工夫が必要となる。

4 Von&Wareタイム
カバー、ブリッツなど工夫してBreesに球を投げるまでの時間を与える。WareとMillerが活躍出来る状況を作ること。

5 ThomasとSandersに投げろ
リーグワーストのNOパス守備に相手の高給取りに2人は強烈なパフォーマンスを見せないといけない。NO守備はサック11とラッシュに弱くこれはリース最小タイのサック数。

6 Harris、Roby、Websterはベストゲーム
Talib不在はOakland戦で大打撃となった。今度はMichael Thomas、Brandin Cooks、Willie SneaのレシーバーにCoby Fleener、Josh HillのTEが相手。先週火達磨となったRobyはリベンジマッチとなる。

7 フィールドポジションで勝つ
先週のOakland戦でOaklandオフェンスは試合開始から3シリーズの攻撃開始地点が48,42,43yからとちょっと進めばFG圏内という楽な展開。Broncosは3凡を重ねまったく陣地を回復出来ず。

8 レッドゾーン!
NOはレッドゾーンオフェンスでリーグ2位。71%がTDで終わっている。Broncosのレッドゾーンオフェンスはリーグ21位。TD率は50%。Broncosはドライブをエンドゾーンでフィニッシュしたい。

9 ターンオーバーをしてはいけない。
NO守備はテイクアウェイが13個。一方Broncos攻撃のギブアウェイが13個。
  1. 2016/11/13(日) 16:54:16|
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2016.11.10② マネキンチャレンジ

DeMarcus WareがTwitterにアップしたMannequin Challenge。マネキンチャレンジでじっとしてる動画。




  1. 2016/11/11(金) 02:37:01|
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2016.11.10 次ぎNO

トレード締め切り前にNY JetsがプロボウルエンドSheldon Richardsonを放出すべくBroncosと連絡をとっていたと情報筋。Richardsonは今季は3ミリオン、来期は8ミリオンとなるため、オフには放出される予想だという。
BroncosはOakland戦でDerek Wolfeが肘を痛めた。エンドは本来先発予定だったVance Walkerが早々にシーズンエンド。ランストップに今期大苦労。もしOakland戦がトレード締め切り前に行われていたらトレードは実現した?
そのWolfeの肘の毛髪様骨折から試合復帰は2~4週間と本人が話した。”治らなくても痛まなければよい”とWolfe。

CB Taurean Nixonをロースター昇格したため空いていたプラクティススクワッド枠にS Ryan Murphyと再契約。2015年11月以降、3回Broncosから解雇されている。最後の李リールは9月22日。

次ぎの対戦相手NO SaintsがShilioh KoeとJohn Phillipsと契約。KeoはTE AJ Derbyとトレード獲得した際にBroncosからカット、PhillipsはTaurean Nixonを昇格した際にカットされていた。
Keoは
「こういうことはよく起こるものだ。そしてこうなったときは、常に新しいチームに、対戦相手の情報を共有することだ」と話している。Keoはスペシャルチームでの貢献が期待されている。
「僕の情報はかなり有利になるよ。皆の知らないことを知っているからね。NOの選手が疑問をもったら僕かJohn Phillipsに聞けば良い。攻撃と守備とスペシャルチームの情報を持つなんてなんて素晴らしいコンビネーションだよ。内部情報で次の試合の準備が万端になるよ」と話している。

次の試合がインドアのためBroncosは水曜の練習をインドア練習場で行った。

NO戦オッズはNOが2,5ポイントほど有利の予想。
NOは攻撃がトータル1位、パス1位、ラン15位。
守備がトータル30位、パス32位、ラン19位。
NO守備が弱いといっても現在のBroncos攻撃は、相手守備が強かろうが弱かろうが、期待はまったく出来ず、結局はBroncosの守備頼り。しかしTalibアウトにWolfeアウト、そしてラン守備崩壊で非常に厳しい状況になっている。NOのQB Drew Breesはあらとあらゆるレシーバーにボールを散らし、守備にまったく的をしぼらせない。Brandin Cooks、Michale Thomas、Willie SneadにTE Coby Fleenerと役割の違うレシーバーを、プレイ毎に最良のレシーバーにボールをヒットする。リーグNo1パス守備のBroncosにも負担は大きい。Talibがおらず、Roby&Dossの若手が穴を埋める。
「Cooksは小さいが早く爆破力がある。ガジェット的なディープスレッドだ。MikeはOhio State出身の俺の後輩だが今年は素晴らしい仕事ぶり。彼はポゼッションプレイヤー。彼とマッチアップが楽しみだ。彼も僕とあたるのが楽しみだと思うな。そしてSneadはタフでアスリートなスロットレシーバ。Fleenerも加えてBreesは良く投げ分けている」とBradley Roby。Broncosがパスを守るためにSを下げるとラン守備が大変なことになる。NOはここ5試合ラン攻撃を確立しつつある。Mark Ingramは今季ここまで497y、何時会平均4.8y。Tim Hightwoerは今季276y、1回平均4.1y。
この2試合はランで371y。Breesを守る攻撃ラインも素晴らしくBreesは今季サックを12回しか受けていない。

NOとの対戦、あまり記憶がないなぁと思ったファンは多いだろう。現在の新しい対戦フォーマットになってからはもちろん4年に1度必ず対戦している。2012年には@DenverでBroncosが34ー14で勝利。Manningが300y超、3TDでさらにRB McGaheeも120yラッシュ、ついでにRonnie Hillmanも80yラッシュと圧勝した、その前の2008年も@Denverで34ー32でBroncos勝利。Shanahan政権最後の年でJay Cutlerが先発QBだった。2004年の対戦は@NO。34ー13でBroncos勝利。BroncosはJake PlummerがQB、NOはBreesではなくAaron Brooksの時代だった。2000年は@NOでこれも38ー13でBroncos勝利。QBはNOはBrooksだがBroncosはなんとGus Frerotte。試合を決めたのはMike Anderson。251yランに4TDと大爆発だった。これ以前の試合は旧フォーマット。1994年のクリスマスイブ対決。@Denverで30ー28でNOが勝利している。Elwayの時代かぁ・・・ではあるがBroncosのQBはElway欠場でHugh Millen。NOのQBはこの年Ramsから移籍していたJim Everett。NOはBroncosに22年間勝っていないことになる。

大統領選は共和党のトランプ、!民主のヒラリー・クリントン破れる、というとんでもないことになった大統選。Derek Wolfeはトランプ派だった。ただし
「ほかの国民と同じ。正直いうとどちらの候補も今回は理想な候補ではなかった」と話し、消去法だったと話している。またPeyton Manningは長らく共和党支持者。今回トランプに投票したかは不明。

  1. 2016/11/10(木) 23:10:59|
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2016.11.8 Wolfeどれだけ離脱?

Broncos守備大ピンチ。エンドDerek Wolfeが肘を傷め復帰不明。本人は肘の毛髪様骨折と話しており、チームはかなりの期間の欠場を危惧したが、月曜の検査ではそれほどひどいものではないという。Kubiakヘッドは
「大丈夫だと思っている。もちろん今後もどれくらいの怪我なのか回復を見極めていくことになるが、しかし検査結果は安心出来るものだった」と話している。シーズン前にWR Fowlerや攻撃ラインTy Sambrailoも肘を痛め長い間プレイが出来なかった。なおDenver地元メディアはDever Post紙は次のNO戦は欠場かもしれない、次ぎがバイでバイ明けKC戦が復帰か?という伝え方。9NewsのMike Klisは、Kubiakヘッドが安心というのは手術が不用というだけで、NO戦は欠場、以降も欠場が見込まれるとし、医学的に考えると、Sambariloと同じ復帰に1ヶ月以上かかるだろうとしている。
Wolfeの欠場はTalibの欠場以上のインパクトになる。Oakland戦ではWolfeが退いた後には新人Adam Gotsisが入るも、”今年は勉強の年”相応のプレイ内容。今後はBilly WannとOakland戦は試合登録されなかったDarius Kligoらとなんとかやりくりとなる。
なおTalibは次のNO戦もアウト見込み。バイ明けのKC戦が復帰の最短目標とKlis。

開幕4連勝から以降2-3でトータル6-3と成績を落としている。ということで以前よりQB Siemianでは勝てないと嘆いているDP紙のMark Kiszla。
「ランが出なければKubiakオフェンスは厳しい。時間は、新人Lynchが、エンドゾーンが別世界にあるほど遠いと思わせるオフェンスをどれだけ立て直せるか、を判断する時が近づいている。先週Siemianがチームによりキャプテンに選出された。しかし続く数週間DenverはLynchをNFLのスピードでプレイさせるために仕上げなければならない。アンダーセンターのプレイは忘れよう。Lynchが好むショットガンを使うオープンアタックで彼の能力を使ったオフェンスを展開出来るようにしよう」とKIszla。
肩が強く、ダウンフィールドのパスを勇気をもって投げ込むスタイル。ただし。弱い攻撃ラインの後ろでは、Jay Cutler化するだけかも・・・。

過去5試合でBroncosの最初の15プレイで67%がパス、スリー&アウトの山を築いている。最初の15プレイは試合前に用意されたプランどおり進めるウエストコーストオフェンスの殿堂スタイルのBroncos。前半のスクリプトは事前用意、後半の最初の15スクリプトもロッカーから出るときにはもう決まっている。しかしまったく成功していない。チームでも問題はある程度把握している。元々BroncosはKubiakヘッドとコーチボックスのRick Denisonと話をしながら、Denisonがプレイコールを、サイドラインのQBコーチGreg Nappにプレイを伝え、NappからQBへプレイが伝達されている。Kubiakヘッドは数週間に、試合序盤のDennsionのコールの不振により、Kubiakヘッド自身がコールを出したと話していた。Mile High Reportでは、ややこしいからKubiakが全部見ろと意見している。
Denver Postは現在はKubiakヘッドがほとんどコールを出しているとしており、Kubiakヘッドは序盤のパス偏重を
「D Thomas、E Sandersmのようなプレイメイカーをプレにからめ序盤にオフェンスをスパークさせたいからだ」と話している。ところがパスはほとんど失敗でまったく前進出来ず守備に悪い位置からのプレイを強要することになっている。ここ4試合で試合開始最初の15プレイのパスはSD戦が10、Houston戦が10、CD戦が13。Oakland戦が10となっている。この4試合で第1Qの得点はわずか3点。3凡の数はTim Tebow時代のレベルにまでになっている。
Siemianのパス成功率もフリーフォール状態。ここ4試合ではSD戦が60%、ここからHouston戦が56%、SD戦が52.6%、そしてOakland戦では48%になってしまった。相手チームはSiemianが短いルートしか投げないのをわかっていて、浅いゾーンに選手を集中させて、投げるスペースが少なくなっている。それゆえ、ディープはほとんんどコーナーとWRの一対一なので、時折Sandersのスピード頼りのロングボム投げているが、とても安定したオフェンスを続ける武器にはなっていない。

ProfootballFucusがOakland戦のLT OkungとRT Stephensonのグレードをそれぞれ34.6、19.8とすさまじいロースコアを与えた。Okungはパスプロでは6ハリーとぼこぼこ、Stephensonは2サックの責任者。トータル8プレッシャー。
StephensonはW9の全選手のPFF最低グレード。PFFはStephensonはドラムのように打たれ続け、42のパスプロテクション中、まともにプレイ出来たのは13プレイのみ。今やリーグワースト2位のタックルと書いている。また最低2位はCB Bradley Roby。最低8位はエンドJared Crickだった。
なおオフェンストップグレード5は
OG Max Garcia, 77.1
C Matt Paradis, 73.6
WR Emmanuel Sanders, 71.4
WR Jordan Norwood, 71.3
WR Demaryius Thomas, 70.9
ディフェンストップグレード5は
DI Derek Wolfe, 80.8
ED Von Miller, 80.7
LB Brandon Marshall, 80.0
ED DeMarcus Ware, 75.8
S Darian Stewart, 75.1

  1. 2016/11/08(火) 22:01:28|
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2016.11.7 完敗・惨敗

1234
Den01001020
Oak61401030

Oakland戦。試合登録から外れたのはKayvon Webster、Aqib Talib、Cody Latimer、Austin Davis、Connor McGovern、Billy Turner、Darius Kilgo。
PSから昇格したばかりのTaurean NixonがNFLデビュー。TE DerbyもBroncos入りして初登録。

前半
第1Q
Bibbsエンドゾーンからリターン。9yでストップ。いきなりBibbs失態。
Broncos攻撃1
自陣9yから。SiemianからV Greenへのパス失敗でスタート。次ぎも失敗、次ぎも失敗でパント。

Oakland攻撃1
自陣48yから。RB Murrayの4yランで開始。RB Richardへのパス、Todd Davisがうまくカバーしパス失敗と思ったら中にういたボRobyミスタックルでレッドゾーンへ。TEへのTDパスはB Marshallがディフレクト、Murray8y。Phillips守備Cがコーチボックスにいる映像が映る。次のパス成功もレシーバーが転んでファーストダウンならず。
また最初のドライブで得点を許すBroncos守備。3ー0とOakland先制。

Broncos攻撃2
Bibbsリターンして自陣24yから。SiemianブーツからTE Derbyへパスは失敗、フォルスで下がる。Bookerが反則。Bookerドロー少し、Greenがキャッチすればファーストダウンを落球・・・パント。

Dixon本日はパント短い。

Oakland攻撃2
自陣42yから。ランゲイン無し、RobyカバーのSeth RobertsにQB Carrが22yパスヒット。しかしRoberts傷めた模様。実況は脳震盪かと話している。パス失敗、WR Holmsヒットでファーストダウンレッドゾーンへ。Robyが短いパスでCooperにホールディング。パス失敗、フラットの短いパスで4y、Millerサック。JanikoのFGで6ー0とOaklandリード広げる。

攻撃がまったく前に進まず、パントで陣地回復出来ず、短いフィールドをドライブで6ー0とリードされるという展開。Broncos毎度毎度のスタートとなった。

Broncos攻撃3
Bibbs3度目のリターンも15yまで。もうエンドゾーンからリターンするなといいたい。Booker3y、Sandersへパス失敗、Fowlerへの短いパスでファーストダウンとれず3凡3連発スタート。

Dixonまた短い。
Oakland攻撃3
43yから。HolmesへCarrブーツからファーストダウンパスヒット。ラン少し、Harrisがプレイに関係ないサイドでホールディング、プレイではRobyがCooperにやられてファーストダウン。Washngtonラン9y、Murrayランでファーストダウンレッドゾーン入る。Robertsへのパスでファーストダウン。
第一Q終了、Robyが狙われまくりで短いパスを集中砲火された。
なお攻撃は全部9yくらいしか進まずノーファーストダウン、3凡、Dixonも短いパントを繰り返すという展開。

第2Q
Oakland攻撃中。MurrayランでHarrisをスティフアームで吹っ飛ばしゲール前1y、ランとれず、3度目でTD。13ー0となる。

Broncos攻撃4
タッチバックで自陣25yから。Booker4y、Bookerゲイン無し、Thomasへパス失敗で3凡4発目。Siemianからのパスはおしいというのすらほとんどない。レシーバーの手にもあたらない、まったくレシーバーとタイミングがあっていない。

Oakland攻撃4
自陣27yから。ラン少し、パス失敗、Oaklandフォルス本日初反則、パス失敗でパント。

パントはフェアキャッチもホールディングして10y下げられる。

Broncos攻撃5
自陣16yから。Bookerへパスで8y、Bookerランロス、Thomasへサイドライン際高いパスでThomasが見事キャッチで本日初ファーストダウン。Booker少し、Jordan Taylorで5yほどで3rdダウン1、Bibbsへトス、Okungの後ろを走りファーストダウンなかなかのゲイン。ブーツはMackか誰かにばれてSiemian詰められるもエンドゾーンへ走るNorwoodがフリーで見事にヒット。13ー7と追い上げるBroncos。

Oakland攻撃5
自陣35yから。Carrからプレッシャーで逃げのMurrayへのほぼラテラルをRobyミスタックルでファーストダウン。Roby本日はかなり厳しい試合になっている。Richardが抜けてWardがタックルで仕留められず28yのロングラン。Marshallがサイドラインに下がる。ハムスト痛みが出たか。Corey Nelsonが入るとパスでいきなり狙われるもパス失敗。このドライブもJankiowskiのFGで終わる。いや失敗で終わる。48yを外す。、13ー6のまま。

Broncos攻撃6
3凡。

Oakland攻撃6
自陣25yから。Richard7yで早くも前半残り2分。3rdダウン1で中央どーーーんと抜けて42yラン。エンドゾーンへのパス失敗はRobyがパスインターフェアでゴール前1y。RBのパスでTDもイリーガルダウンフィールドで5y下がる。今度はエンドゾーンでDossがパスインターフェア。ちょっとよくわからない反則だった。1yランで押し込まれて20ー7とOaklandリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣20y。Greenでファーストダウン。Thomasでファーストダウン。Thomasでフィールド中央。Siemianおっかけられてパス失敗、パス失敗はホールディングでファーストダウンもらう。Sandersがつかまれていた。SandersへのロングボムTDは取ったかと見えたがリプレイでは確保出来ていない、非常におしいプレイになった。時間切れでMcManusの55yFGトライ。成功、はJack Del Rioのタイムアウトで蹴り直し。蹴り直しも成功で20ー10とOaklandリードで折り返し。

Broncos守備はランですでに120yを走られている。パスではRobyが集中砲火。短いパスを集められおまけに反則まで犯してしまい、またDossもエンドゾーンでパスインターフェア。Talib欠場が大きな試合になっている。とはいえそもそもランを止められないのが問題だ。
攻撃は7回攻撃して5回3凡。守備に厳しいフィールドポジションを強いてる。ランはBooker7回13yとまったく出ず。
ファーストダウンはOakland16、Broncosは6。獲得ヤードはOakland241、Broncos145y。

後半
第3Q
Oakand攻撃1
自陣25yから。ラン三回でファーストダウン。Carrスクランブルで8y、Miller今日も早く動いてファーストダウン。ほとんどランばかりでフィールド中央超える。Marshall脚を痛そうにしてまたサイドラインへ。6分も時間を使われたがパント。

Broncos攻撃1
パント素晴らしく自陣2yから。3凡。

Dixonエンドゾーンから良いパント。

Oakland攻撃2
自陣35yから。Marshall戻っている。Harrisも一時下がっていたが戻っている。ラン、ランでやられるBroncos。今度はWolfeが痛む。ランで自陣40yまで来られるもここまで、パント。

Broncos攻撃2
Kingのまたいいパントで自陣3yから。Holmesがパントをエンドゾーンに入れないようはたいたときにリプレイでは脚がエンドゾーンに、しかしKubiakヘッドのチャレンジなし。
Wolfeがカートで退場。肘を痛めた。Nixonの反則で自陣1yから。Thomasがパスインターフェアもらって前進。SiemianがMackにサック。3rdダウン14でSiemian動いて時間を稼ぎSandersへファーストダウンヒット。Greenにヒットで一気に敵陣30yへ。Siemian逃げて動いてパス投げ出すも、タックルの外でなく、インテンショナルとられる。10y下げられロスオブダウン。次ぎも逃げてパス投げだし、ファーストダウンは諦めSandersへの短いパス。McManusのFGトライ前で第3Qおしまい、

第4Q
Broncos攻撃中。
McManusの44FG成功で20ー13と1本差となる。

Oakland攻撃3
自陣25yから。HarrisカバーのCrabtreeでファーストダウン。ここからまたランで二回でファーストダウンでフィールド中央。Marshallはサイドライン。TEにヒットで15y前進。MarshallがいないILBカバーのTEを狙いRobyを狙い刻みながら前に進むOakland。さらにWolfeもアウト。ランがばんばん出るのでまたも7分も使われJanikoのFGで23ー13とリード広げるOakland。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Booker少し、Norwoodで20y。OkungとStephensonと両サイドやられてSiemianサック&ファンブル、Oaklandリカバー。

Oakland攻撃4
Broncos陣39yから。Wardインターセプト。しかしビデオでは地面についている。リプレイの結果パスインコンプリート。ロングパス失敗はNixonが体ごとレシーバーにボールみたいでぶつかってパスインターフェアでファーストダウンゴール。さらにHarrisがホールディング、パスインタフェアと連続で取られる。1yをランでとってOakland、勝負を決める30ー13となる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Sandersでファーストダウン。スクリーンからBibbsが69yレシーブTD。69yレシーブつっても65yくらい走ったけど。

Oakland攻撃5
自陣18yから。ランがとめられないBroncos守備。本日200yラン突破のOakland。3rdダウンからはRobyえらいクッションとっててファーストダウンとられる。Broncosはタイムアウトを使い尽くしなんとかパントにもっていく。

Broncos攻撃5
残り2分20秒。自陣28yから。Siemianほとんどインターセプト。Siemian追っかけられてパス失敗、パス失敗、ギャンブルはインターセプト。

Oaklandは時間つぶしておしまい。

Oaklandにランで221yを走られてはもう話にならない。Talibおらず、Robyがかなりやられるも、そもそもランが出されすぎて、Carrは後半は短いパスのみでパスヤードは180y少し。それで十分だった。BroncosオフェンスはOakland守備にランもまったく出せず、Siemianもラッシュを受け、レシーバーもセパレート出来ず。Siemianはパス283yとヤードだけは稼いだが、なにせまともなドライブは12回中3回のみ、ほかはほとんど3凡。攻撃ラインがランを出してSiemianを守らない限り、現状のオフェンスでは出来ることはない。
  1. 2016/11/07(月) 13:55:22|
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2016.11.5 Websterアウト

Aqib TalibのOaklad戦欠場に続き、Kayvon Websterも欠場が発表。これでCBはChris HarrisとBradley Robyの先発アウトサイドコーナー、ニッケルLorenzo DossでOakland戦に臨むことに。控えにはプラクティススクワッドからTaurean Nixonをロースター昇格。枠を空けるためにTE John Phillipsをカットした。
Nixonは2015年のドラフト7順指名選手。NFLでの試合出場はなし。ほとんどをプラクティススクワッド要員。15年シーズンプレイオフにロースター昇格したが試合登録はされなかった。Tulane大出身でDossとは大学時代からチームメイト。
カットされたPhillipsは開幕からVergil Greenが欠場時の3試合に先発。5キャッチ40yの記録を残している。TE A.J. DerbyをNEからトレード獲得。前週のSD戦はまだ契約直後でプレイブックの修得がまだということで試合登録されていなかった。Derbyが戦力となると、TEはブロックの鬼V Green、2年目の期待のTE J Heurman、そしてPhillipsと4人のTEとなり、余剰ポジションとなっていた。

vs Oakland戦の見所は
へろへろBroncos攻撃ス対へろへろOakland守備と
怒濤のBroncosフロント7対鉄壁のOakland攻撃ラインになる。
Oakland守備はトータルはリーグブービーの31位。パス27位、ラン28位、スコアリング守備は平均失点25.4で22位。この相手に点をとれなければ、どのチーム相手に点をとるんだというレベル。とはいえBroncos攻撃はトータル27位、パス27位、パス20位とOaklandからすればBroncosを止められなければどのチームを止められるのか、ということになる。
Oakland攻撃はトータル5位、パス4位、ラン8位。Derek Carrのパスばかりではない、バランスがとれた攻撃。このバランスアタックを支えるのはaklandの攻撃ライン。パスプロテクションではQB Carrに相手チームは9サックしか奪えていない。QBヒットもわずか17。まずOaklandのランを止めないといけない。パス守備は1位のBroncos守備はラン守備は23位。Oakland攻撃にランを出されるような展開になると、パスラッシュもアグレッシブに行く事が出来なくなる。
今まで守備におんぶにだっこ状態のBroncos攻撃はなんとか先制し、Oaklandのランアタックの機会を奪い、パス偏重オフェンスを強いたい。そうなれば、Miller&Ware+Ray&Barrettのパスラッシュに期待が出来る。ここまでBroncosは6ー2の成績も攻撃サイドは9月はまだ得点を自力で重ねていたが10月はほとんど守備のお膳立てでなんとか得点をしている状態。攻撃が守備を助け、守備が攻撃を助け、スペシャルチームが両方を助ける展開にはほど遠い状態だ。

  1. 2016/11/06(日) 17:43:02|
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2016.11.5 Talibアウト

Aqib TalibがOakland戦アウト。腰の痛みで今週一度も練習にせず、金曜に腰に注射を打った。椎間板の炎症を押さえるために使われるものと見られる。昨年DeMarcus Wareが欠場した時と状況は似ているという。Talibはセカンドオピニオンを仰ぐためカリフォルニアの専門医を訪問。Kubiakヘッドは専門医からは”ポジティブな報告”を受けているという。
「彼は今日は状態がよい。彼はとてもプレイをしたがっているが、我々は正しく判断しないといけない。今日注射を打ったばかりだしね。スマートな選択は今週末は休養させ、いつカムバック出来るか見極めることだ」とKubiakヘッド。
ほかハムストリングのBrandon Marshall、Kayvon Webster、臀部のMatt Paradiseがクエスチョナブル。Kubiakヘッドは全員出場出来る見込みと話している。
FB Andy Janovichは手を骨折していることが判明。3-4週間治るのにかかるが、本人は保護具装着でプレイすると話している。練習にもフル参加。ただし手の骨折だけに、ボールキャリー、パスレシーブのプレイにはからまないかもしれない。

先週活躍したCB Lorenzo Doss。高校はWR。Tulane大でCBに転向。リクルートを受けた際には転向を伝えられず、入学したらCB転向を伝えられたそうだ。
「何校かの大学が僕をコーナーでプレイさせたがっていた。Tulane大がそうだとは知らなかった。入学したら転向・・・いや彼らは入学前から転向を決めていた。入学の書類にサインしたら”コーナーでプレイだ”って言われた。自分は”あぁそうか、まぁクールだな”って思った。子供の頃はWRとコーナー両方でプレイしていたし高校最後のシーズンも少しコーナーでプレイしていたから」とDoss。大学時代はNFLで15年プレイしBroncosでも2年プレイしたCB Lionel Washingtonから教えを受けた。
Tulaneといえば地元はNew Orleans。BroncosはNO遠征が控えているが
「向こうについたらまずケイジャン料理を食べないと」と楽しみに待っている。

  1. 2016/11/05(土) 22:28:22|
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2016.11.4 Talib次戦も危うし

Aqib Talibの腰の具合はかなりの問題かもしれない。現地水曜、専門医の診断及びセカンドオピニオンをあおぐためカリフォルニアに飛んだ。Talibの腰に目立った異変が見えたのはHouston戦での試合前のウォームアップ。その試合ではプレイしたが翌週のSD戦はプレイ出来なかった。カリフォルニアの医師の診断は今すぐ手術が必要なものではないというものだった。ただしTalibが次のOakland戦でプレイ出来るかどうかは誰にもわからない。
「次のOakland戦ではSD以上に良いレシーバーがいるから皆ががんばらないと」とChris Harrisは話している。Talib抜きでSDのレシーバーはシャットアウト出来た。TJ WardはOaklandレシーバーはたいしたことは無い、と凄んでいるがAmari CooperとMichael Crabtreeは強力だ。Cooperは787y、Crabtreeは569yのレシーブヤード。
Oakland戦はハムストリングの痛みでKayvon Websterも欠場となる可能性が高い。Talibの代わりにBradley Roby。そしてSD戦で思わぬ活躍だったLorezo Dossがニッケルで挑むことになる。
またセンターMatt Paradiseも木曜の練習を臀部の痛みで練習休み。RT Okungも休んだがこちらはベテランオフで休養のため。先週ハムストリングで休んだBrandon MarshallはOakland戦は痛みが再発しない限り出場へ向かっている。
日曜のOakland戦はTalib試合前判断、Webster恐らく欠場、Paradise恐らく出場・・・という感じか。
また前腕骨折からSD戦で復帰したDeMarcus Ware。本人もびっくりの予定以上の70%のスナップでプレイ。次のOaklandのDerek Carrには簡単にプレッシャーを与えられない。OaklandはエクストラOLを1人加えた6人の攻撃ラインパッケージを好む。Carrは今季8試合で9サックしか受けていない。Wareの復帰は素晴らしいタイミングになった。

SD戦でサイドラインでSD選手と激突、アバラ骨を折ったWade Phillips守備CがOakland戦をコーチボックスからコールをすることを考えているという。アバラの痛みで痛み止めの薬を摂っているPhillipss守備C
「痛いし、またヒットを受けたくないしね」とPhillips守備C。Phillips守備Cは基本的にサイドラインを好むが2011年のHouston時代に、腎臓と胆嚢摘出をした後、1試合だけコーチボックスからコールをした経験がある。

  1. 2016/11/04(金) 23:17:59|
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2016.11.3 Roby週間MVPほか

Juan Thompsonのロースター昇格で空いていたプラクティススクワッド。RB Terrell Watsonと契約することでうめた。Azusa Pacific大というディビジョンⅡの学校。
ナイジェリアンナイトメアのChristian Okoyeの出身校。Watsonは大学キャリア通算6000yランに79TDなど同大学のあらとあらゆるラッシング記録を破っている。
ドラフト外FAで2015年にCincyに入団。今年はClevelandのキャンプに参加し9月4日にカット、そのままClevelandのPSに。10月26日にカットされていた。6-1.240パウンド。大型バックでクイックネスはあるがトップスピードの欠け、またディビジョンⅡ校ゆえ対戦相手の守備選手のサイズが小さいため、パワーに疑問視というドラフト前の評価だった。

CB Bradley RobyがSD戦の活躍でAFC守備週間MVP。Aqib Talibの欠場で先発、インターセプトリターンTDなど活躍。RobyはDion プライム Sandersから"My Man"とかわいがられ、RobyはプロボウルのTalibとChris Harisの控えという目立たない存在にも、Sandersからは”くさらずがんばれ”とアドバイスを受けていたという。Roby自身も他のチームなら先発でやれるという自信からしばしニッケルコーナーという役割に不満を感じることもあるが、Sandersの言葉を信じ一生懸命プレイをしていたという。Tobyは2014年のドラフト1順。契約は17年まで。Talibは14年に6年契約。来期のサラリーヒットは12ミリオン。ただしカットしてもデッドマネーが2ミリオンにしかならない。SD戦でのRobyの大活躍は来年、再来年のCB事情を考慮する大きな判断材料になるかもしれない。

8試合を終わりBroncosのパスラッシャー陣は75QBヒットを記録。2000年以来では8試合終了時点では最多の数字。

現地水曜の練習でセカンダリーはRobyとLorenzo Doss以外全選手お休み。Harris、D Stewart、Talib、Ward、Websterらが休んだ。怪我人は腰のTalibとハムストリングのWebsterのみ。他の選手は単なる休養目的。C Matt Paradiseも臀部で休んでいる。Paradiseは先週も臀部の怪我で練習は一度も参加しなかった。
ほか肩の痛みのRB Booker、ハムストリングのBrandon Marshall、肩のShaqil BarrettがLimited。
SD戦でサイドラインで選手に激突して救急車で搬送されたPhillips守備Cは元気に練習に参加。Twitter大好きお爺さんは
”皆のお見舞いの言葉に感謝するよ。幸運にもアバラが一本折れただけだよ。あとの23本は無事だしね”とスペアリブの骨一本分をカットする画像とともにつぶやいていた。

シーズン後半のチームのキャプテンが発表。攻撃はQB Siemian、守備はS TJ Ward、スペシャルチームはDekoda Watson。選手間投票で決められた。

シーズン8試合と半分を終えたBroncos。次の8試合はブルータルなスケジュール。
地元開催3試合、ロード5試合。そして対戦相手でみるとBroncosの対戦相手と対戦相手の現在の成績。勝ち越し球団と5試合。AFC西がえらいことになったので、勝ち越し球団とばかりの対戦。
DEN @ OAK 6-2
DEN @ NO 3-4
KC @ DEN 5-2
DEN @ JAX 2-5
DEN @ TEN 4-4
NE @ DEN 7-1
DEN @ KC 5-2
OAK @ DEN 6-2

そして見て欲しい。ラスベガスのオッズメーカーが後半戦最も楽なスケジュールとしたNE Patriotsのスケジュールを(Broncosは16位、Oaklandは)。勝ち越し球団とは2試合のみ。前半戦8試合も勝ち越し球団との戦いは2試合のみだった。
SEA @ NE 4-2
NE @ SF 1-6
NE @ NYJ 3-5
LA @ NE 3-4
BAL @ NE 3-4
NE @ DEN 6-2
NYJ @ NE 3-5
NE @ MIA 3-4


  1. 2016/11/03(木) 22:59:49|
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