broncomaniacのブログ版

2016.12.21 2017よてひ

BroncosのAFC西3位が決まったので2017年対戦相手はこんな感じ
地元
Chiefs
Raiders
Chargers
Patriots
Jets
Cowboys
Giants
Bengals(中地区3位)

敵地
Chiefs
Raiders
Chargers
Bills
Dolphins
Eagles
Redskins
Titans or Texans or Colts(南地区3位と対戦)
  1. 2016/12/21(水) 02:14:46|
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2016.12.20 怪我人情報他

昨日、BroncosのプレイオフにはMiamiの2連敗が必要としましたが・・・・・なんと嬉しい間違えでした。今後Broncosが2連勝しMiamiが1ー1で同じ10ー6ではBroncosのほうがタイブレーカーで上だそうです。
なおBaltimoreが優勝でPittsが10ー6となると、BroncosはPittsにタイブレーカーで負けるそうです。また可能性として9ー7でプレイオフもありええるのですが・・・・その場合はめんどくさいんで来週負けたときに考えましょう。

NE戦の敗戦後、Okungが発言しようとしたことにCB Talibが発言の邪魔をしたことが発端となった攻撃ラインとセカンダリー陣の大口論。
Kubiakヘッドは
「たいした問題ではなかった。NFLのロッカーに400試合以上いる僕がいうんだ。何でも無い。試合に負けたことの不満にすぎない。このようなことでチームを分裂させるようなこは僕がさせない」と話した。

NE戦で首を痛めたエンドのDerek Wolfe。
「彼は大丈夫だろう。日々様子見だ。」とKubiak。プレシーズンでも1度傷めており、ここ数ヶ月首から肩がしびれていたという。Wolfeは次のKC戦は大丈夫でプレイすると話している。問題はTE。試合中にVirgil Greenが脳震盪で退場。試合後AJ Derbyにも脳震盪の症状がみつかり、2人とも脳震盪プロトコル下に。ロースターに残るTEはJeff Heuermanのみ。状況次第ではプラクティススクワッドにいるTE Henry Krieger-Coble、Steven Scheuのロースター昇格もあるかもしれない。

WR Emmanuel Sanders怒る。NE戦で試合途中までキャッチがなくすっかりNEのCB Malcolm Butlerに押さえ込まれた、という報道を否定。
「Malcolmとは仲がいいけど、彼が僕をシャットダウンしたというのは間違えだ。彼は僕とマンツーしていない。インターセプトのプレイはマンツーだったがそれ以外はカバー2だった。だから記者が彼が僕を押さえたというのは違う。彼は押さえていない。僕の2歳の息子だってカバー2ならプレイ出来る。昨日の試合は誰も僕をカバーしていた選手はいない。彼らはカバー2で僕のゾーンを消したんだ。それはいい仕事だったけどね」とSanders。

NEのTom Bradyは日曜の試合後、スタジアムに来ていたPeyton Manningと会い、ファンの知らないところでBrady vs Manning18(the meeting)。Brandon Stoileyが映した写真でTwitterに投稿していた。

  1. 2016/12/20(火) 22:11:35|
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2016.12.19 試合後リポート

NE相手にオフェンスが何も出来ず惨めな敗退。
試合開始直後には現在公開中の映画「ローグワン・スターウォーズストーリー」の言葉を借りるとHOPE、希望があった。スプレッドフォーメーションで3WRセットからノーハドルオフェンスを使い、契約後2戦目のRB Forsettのランも良く出た。Siemianのパスも序盤面白いほどレシーバーをヒットした。3WRセットを多用するため、”Norwoodがうちのスロットレシーバーであるから(Kubiak談)”ということで試合登録されたWR Norwoodはそのままパントのリターナーを行った。Norwoodは最初のNEのパントでファンブルロスト。守備はなにもせずに3点をNEに取られることになった。しかしホットBroncosオフェンスは好調にボールを進めすぐに同点。次のドライブもNEのレッドゾーンに入るまでは好調だった。しかしここでSiemianが投げたインターセプトですべてが変わった。7点、少なくとも3点はとれた状況で、点をとれずにNEをボールに謙譲。リターンでBroncos陣にまで戻された。このドライブでNEはTD。10ー3とNEがリードを奪った。
「あのターンオーバーが大きかった。得点されるところを逆に点を入れることになった」とNEヘッドBelichick。これ以降オフェンスはまったくボールを前に進めず、ドライブをする度に脹らんだ希望はしぼんでいった。まだ第2Qにはいったばかりのこのインターセプト以降攻撃は大沈黙。結局守備はこの10点以外はFGを2つ与えただけだったが16ー3で敗戦。試合後の守備陣には不満があふれていた。
Chris Harrisは
「Bradyを16点に抑えた。それでも勝てない。本当に嫌になる。たしかに守備ももう少し出来る事はあったかもしれない。ターンオーバーだ。でもNEはターンオーバーを奪えるようなダウンフィールドにボールを投げることはなかった。」と話した。NEは攻撃力のないBroncos相手に、徹底的にランアタック。そしてパスは短いRBはEdelmanへの3歩のパスに終始。短いパス以外はBroncosのNo Fly Zoneにまったく勝負を挑まずに試合を展開。守備でBroncosに勝利するプランのNEは安全第一のオフェンスを展開。
S Wardは
「NEをパスを投げる必要がないからね。となると違う方面からターンオーバーをとらないといけない。でも彼らはランでも2本の腕でボールをガードしながらのランだったんだ。あれではランでもファンブルフォースは出来ない」と話した。
Aqib Talibは
「俺達はBradyなんて全然怖くない。まったく恐れていない」と話した。
Sylvester Williamsは
「誰のせいなんていえない。チーム全体の敗戦だ。守備だってターンオーバーを奪えなかった。相手は2度ファンブルを犯したけど2度ともリカバー出来なかった。守備がターンオーバーを奪えず攻撃の良い位置でボールを渡すことが出来なかったんだ」と話した。
残り2試合。プレイオフにはMiamiに2連敗、BaltimoreとTennesseeには同勝利だとタイブレイカーで負ける。
「戦うチームがみたいなら、クリスマスのKC戦を見てくれ」とWilliams。
しかしこのメディアに向けた守備の優等生の発言の前に、攻撃サイドと守備サイドの間で一悶着起きていた。Kubiakヘッドがロッカーで選手に何か発言を求めたところ、RT Okungが発言をしようとしたが、CB Talibが文句をいい、ここで激しい口げんかに。Kubiakヘッドが仲裁に入った。
Okungはその後
「守備の不満はわかる。彼らは勝利に価するプレイをしたんだから。NEを16点に抑えたんだ。ほとんどのチームが出来ないことだ。うちは感情的なチームだ。それが我々を良いチームにしている。守備はとても感情的だし、彼らの基準は高い。攻撃でえいば、我々もそうでないといけない。これは彼らからの警告だと思う。攻撃サイドももっともっと良いプレイをしないといけない」と話した。

Broncosオフェンスはこの2試合で13点しかとっていない。2試合で13点以下は1992年以来。この時はJohn Elwayが怪我をして欠場中。Tommy MaddoxがQBだった。

惨めなオフェンスの中で、D ThomasとE Sandersが2人揃ってNE戦で1000yレシーブ達成。Thomasは1016y、Sandersは1006y。


残る2試合。8ー6の成績のBroncos。マックス10ー6の成績。現在は
NE 12-2
Oakland 11-3
Pits 9-5
Houston 8-6
以上が地区優勝
KC 10-4
Miami 9-5
以上が第5、6シード
Baltimore 8-6
Tenneseee 8-6
Broncos 8-6となっている。
Broncosが残り2試合勝利し10勝とした場合、6シードに入るしかプレイオフの可能性はない。まず現在9勝のMiami2連敗が必要となる。そしてBaltimoreとTennesseeeにはタイブレイカーでBroncosは下。この2チームには勝利数で上回らなくてはいけない。ただしTennesseeeの場合2連勝してもらって地区優勝してもらえばそれでもOK。南地区はHoustonとTennesseeeが現在8ー6。最終戦でこの2チームは対戦する。
  1. 2016/12/19(月) 20:07:12|
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2016.12.19 シーズンを賭けた試合もいつものBroncosで終わる

1234
NE373316
DEN30003

NE@Denver いよいよ始まるほとんどプレイオフ3連戦
試合登録から外れたのは
Vontarrius Dora PSからロースター昇格したて
Brandon Marshall 先発ILB怪我
Lorenzo Doss 定位置
Austin Davis 定位置
Connor McGovern 定位置
Ty Sambrailo 先発、控えと常に期待外れついに・・・
Kalif Raymond 期待のリターナー2試合目は登録ならず。

ILB Todd Davisは出場登録。Sambrailoが試合登録から外れ、契約してから2ヶ月間試合登録されていなかったG Billy Turnerが試合登録。TurnerはGだがタックルもプレイ出来る。リターンはWRのLatimer、Norwoodらが入りそう。

気温はマイナス2℃。前日土曜からは大幅に気温が上がっている。

Broncosコイントス勝利、defferでNEレシーブ。

前半
第1Q
NE攻撃1
自陣24yから。RB Lews少し、5y、Wolfパスディフレクトで3凡。最初の攻撃でFB入れて2バックでランを2回。やはりランを狙ってきそうな出だし。

パント。
またもNorwoodやらかす。パントを取れず手をスリ抜ける自爆ファンブル。NEリカバー

NE攻撃2
Broncos陣31y。Bradyパス失敗、失敗、LewisランでGostowskiの45 yFGへ。成功で3ー0NE先制。なんと3凡2連続で3点を許してしまった。先週わりとよかったReymondに変えてなぜNorwoodに戻したか。試合後問われそう。

キックオフリターンはLatimer、タッチバック

Broncos攻撃1
自陣25yから。RB Forsett先発、外を回り一発ファーストダウンラン。Thomasへパス失敗、Forsett5y、SiemianからDerbyへのパスは通るもファーストダウンに短くパント。パスプロが完璧だっただけに、ファーストダウンに遥かに短いフラット以外にターゲットいなかったんだろうかSiemian。

Dixonパント

NE攻撃3
自陣10y。RB BlountをTodd Davisがロスタックル。次ぎ5yで3rdダウン8。Bradyパス失敗。Bradyはラッシュを気にして短いパスが多いが皆カバーがついている。

Norwood出てきてフェアキャッチ。歓声があがる。

Broncos攻撃2
自陣38yから。RB Forsettへフェイク入れてプレイアクションで長いのみてたけどForsettへ8yパス、Forsettでファーストダウン。ノーハドルのSiemian。TE Greenでファーストだう。なお本日すでに先週のTennesseee戦でのランヤードを超えたBroncos。Green痛む。脳震盪で検査のためロッカー戻る。今日はランが出ているのにいきなりベストブロッキングTEの離脱は痛い。Thomasヒットでファーストダウン敵陣20y。Fosettパス5y、スイープは1yロス、Booker出てきてLBカバーのBookerのTDパス狙うもカバーつき。McManusのFGで同点で終わる。
Broncos今日はプレイがいつもと違う。また今日はパスプロテクションが良い。

NE攻撃4
自陣25yから。RB Lewis15yラン。さらに8y、次ぎでファーストダウンBroncos陣へ。Bradyパス失敗、Lewis1yで3rdダウン9。RBパスドロップでパント。Bradyはここまで6回全部失敗。パスはうち4回がRBへ。基本的にBradyはパスは相変わらず即効で投げるも、カバーがあつかったり、落球があったり。

Broncos攻撃3
自陣7yから。Thomasで7y、Forsettランファーストダウン。TE Heuremanへのパスはラッシュが入っていて失敗、しかし次のHeuermanは30yキャッチで敵陣へ。さらにHeuerman9y、ショットガンから今日Booker初キャリーで2yファーストダウン。Bookerドローで5y、Thomasでファーストダウン。Booker2yでレッドゾーン。Derby5y。
第1Qおしまい。

第2Q
Broncos攻撃中
Siemian、SandersへのフラットはカバーしてたRogan Ryanが前に入りインターセプトし40y戻す。

NE攻撃5
Broncos陣46yから。Crickサック&BradyファンブルもおしくもリカバーはNE。Edelmanでファーストダウン。NEホールディングで下がる。Edelman素晴らしい15yキャッチ、さらにEdelmanでファーストダウン。レッドゾーン。Brady萎えると来なくFBのパスでファーストダウン。RB Lewisファンブルも自分でリカバー。しかしはリプレイ見るとエンドゾーン入ってる。しかし判定はエンドゾーン前でファンブル、NEリカバー。Blountが残り1y持ち込みTD。このドライブはBradyはショットガンでがんがんにパスにしたらばんばん進みTDとなった。10ー3とNEリード。

Latimer戻して24yへ。

Broncos攻撃4
自陣24y。投げるとこなくForsett8yパス、Forsettロス。TE Greenは脳震盪で今日はアウト。NEオフサイドでファーストダウンもらう。SiemianからSandersへオーバースロー失敗、Forsett少し、Thomasへ素晴らしいパスヒットでファーストダウン。Siemianもえらい狭いウィンドウをばんばん投げ込んでいる。Booker5y、Siemianちょっと持ちすぎてサック、Taylordにまたも狭いウィンドウを素晴らしいパスヒットのSiemian。敵陣32y。Simian投げるとこなくBookerへ2yパス、パス投げだし失敗、SiemianプレッシャーでしょうがないんでForsettへ投げるも大きくロス。FG圏内外れてパント。
得点ならずも自陣24yから敵陣まで進攻したのはいつもと違うBroncos。すべてのドライブで良いプレイが連発する攻撃陣。しかし得点は3点のみ。

NE攻撃6
自陣7yから。Blount3y、3y、RB Whiteパスでファーストダウン。Blout2y、3y、Edelman5yでファーストダウン。残り2分。Edelmanへパス失敗、Lewis13yラン。Leiws5yパス、Leiwsロングボム失敗、TalibカバーのRBへという凄いチャレンジプレイにもかかわらずLewisは一応Talibを抜いていた。次のパスでファーストダウン届かずパント。
Broncosはプレイするつもりないようでタイムアウトとらず時間が流れる。少しブーイング出る。

Broncos攻撃5
自陣25yから。NEのパントでタイムアウトとなず流したため残り32秒。Forsettランして時間つぶしておしまい。

前半はBroncosのトータルヤード187y、NEの136y。しかし得点は10ー3でNEリード。Broncosはインターセプトと決定力の弱さでボールを進めながら3点のみ。
QB Siemianは21回投げて15回147y。狭いウィンドウでもばんばんパスをヒットして素晴らしいプレイを続けていただけにインターセプトは痛かった。といっても読みミスではなくマンツーのSandersに投げたら、逆に読まれてボールの前に出られてしまったという外のルートによくあるパターンだった。レッドゾーン2度、自力でボールを進めながら3点。ランではForsett8回34y。Bookerが4回12y。ただしDixonのパントが2回のみというように、攻撃は3凡一度もなし、ボールをもらえば確実に数回はファーストダウンを取る展開で守備にはゆっくり休んで貰っている。試合解説のSiemian、そしてハーフタイムショーのスタジオ解説などでも、SiemianのQB振りにはみな素晴らしいと絶賛。今日Houstonでインターセプトでベンチに下げられたOsweilerよりもSiemian選んだElwayは偉いなどの発言も。しかし進んでも点をとれないとフットボールは勝てない。
NEはQB Bradyが16回投げて8回73y。スタッツはSiemianより悪いも、進んだドライブ1度のみを確実にTDにもっていった。ランではLewisのランが11回59y。相変わらずラン守備は厳しい。レシーバーではEdelmanのみがやっかい。LBカバー、SカバーでショートヤードでばんばんEdelmanにファーストダウンをとられている。Bradyには去年ほどラッシュはかかっていない。やはりランが出ているので、ラッシャーがばんばんパスラッシュを入れられないのが痛い。

Wolfe首を痛め本日アウト

後半
第3Q
Broncos攻撃1
Siemianいきなりサック。Thomasパスヒットで3rdダウン8、Debryファーストダウンパスを落球。パント。

NE攻撃1
自陣25yから。Blountラン少し、TE Benettパス失敗、Rayインサイドラッシュからサックでパント。

Broncos攻撃2
自陣37yから。Forsett2y、7yはOkungホールディングで下がる。パス失敗、タイミングあわずか誰かが間違えたか誰もターゲットがいなかった。3rdダウン18となり。Thomasで陣地少し回復してパント。Okungのホールディングでこのドライブは終了同然だった。

NE攻撃2
自陣18yから。Lewis5y、Lewisパスで3rdダウン2。Edelmanでファーストダウン。Talibカバーだった。WR Hogan本日初キャッチで18y。Talibまたやられる。次の3rdダウン5はBradyサックをステップアップでさけ浮いたパスをEdelmanヒットでファーストダウン。次の3rdダウン3はショットガンでBradyが見ていないときにスナップ、Bradyボール落とすも拾って投げるも失敗。FGで終わる。13ー3とNEリード広げる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。プレイアクションからサイドライン際のSandersへのハイボールはキャッチもアウトオブバーンズ。Booker3yで3rdダウン7、ThomasへロングパスはThomasの胸に落ちていたがカバーもついており失敗。しかし守備の手も入っておらず単に手をすり抜けただけのように見える。落球とはいえないがこれは取ってほしかった。パント。

NE攻撃3
自陣10yから。フォルス下がる。Lewis6y、8yで3rdダウン1、Whiteヒットしてファーストダウン、ブリッツ入れてただけに抜かれたらTDもStewartがシューストリングタックルでなんとかとめる。Lewis5y、Wolfeもおらずランがもう1回5yも出るのは厳しい。次ぎでファーストダウン。Lewis4y、White2yで3rd&4でWR Hogan落球。パント。

3Qおしまい。

4Q
Broncos攻撃4
自陣7yから。Siemianスクランブルで2y、Forsett2y、Siemianサックぎりぎりでなんとか逃げるも逃げながら横投げでForsettヒット出来ず。ただヒットしててもホールディングで取り消しだった。NEは反則ディクラインでパントとなる。後半はラッシュも厳しくランも出ず、落球反則と、いつものBroncosオフェンスでまったく前に進めず。

NE攻撃4
自陣35yから。Brady、Rayのラッシュ受けパス投げだし、次ぎもラッシュ入りパス失敗、4yほどのパスでパント。Wareのラッシュが効いた。

Broncos攻撃5
自陣12yから。Sanders初キャッチで7y、Booker2y、3rdダウン1でGarcia抜かれてSiemianにわらわらと守備が包囲。大きく15yも下がりサック。後半5回の攻撃を全部3凡。獲得距離19y。

NE攻撃5
エンドゾーンからのパントゆえ絶好の自陣47yから。Bennettへ34yパス。WR Mitchellでファーストダウンゴール5yになる。ラン2回を止める。パス失敗。FGで16ー3、なんとか2本差で抑える。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Derbyへのパスでファーストダウン。Sandersへ23yヒット。パスディフレクト。Siemianに3人にサックされ3rdダウン15、Thomasヒットで4thダウン2でギャンブル。Thomasキャッチ&ヒットでボール落とす。ギャンブル失敗。Thomas痛む。

NE攻撃6
自陣30yから。試合5分58秒残り。Millerパスカバーでホールディング、ファーストダウンNE。Lewisランでファーストダウン。しかし次のファーストダウンは奪わせず。ところがプレイ終了後、Wardが意味なくEdelmanをブン投げてアンスポ。15yでファーストダウンを与える。その後ラン3回でファーストダウン奪われずも残り2分。NEは時間消費でFGブロックの心配を考え蹴らずランでギャンブル。失敗。

Broncos攻撃7
自陣24yから意味の無い攻撃開始。完全プレベントのNE守備にぱんぱんSiemianパス通す。最後はNorwoodがまたもファンブル&NEリカバー・・・。

NE攻撃7
膝付いておしまい。

前半はなかなか好調な攻撃。今季一番のパスプロも、痛いところでSiemian落球。間に進むも3点のみで終わる。後半は怒号の3凡連発。Debry落球、Thomasも厳しい中でのSiemianの良いパスを2度取り切れず、攻撃ラインもいいつものラインに戻り、Siemianずたぼろ状態。
  1. 2016/12/19(月) 09:31:46|
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2016.12.15 試合日は氷点下

BroncosはプラクティススクワッドのRB Terrell Watsonをカット。RB Zac BrooksとPS契約。Brooksは今年のSeattleのドラフト7順指名選手。6フィート、200パウンド。Clemson大出身。Seattleには8月30日にカット後にPS。10月にカットされてKCのPS。11月にカットされてSeattleに出戻りPS。しかしその一週間後にまたカットされていた。ドラフト前の大学のプロデイで40yを4,45で走り注目された。このタイムは16年のスカウトコンバインに参加したRBで3番目になるスピード。

現地水曜からNE戦に向けた準備練習開始。脇腹のILB Todd Davis、ハムストリングのBrandon Marshallは不参加、KubiakヘッドによるとMarshallは日単位で様子見、Davisはウォークスルーの簡単な練習には参加したという。
ほかロングスナッパーのCasey Kreiter、LT Russell Okung、Matt Paradisも不参加。Kreiterは戻れるときに戻ればよし。Okungはベテランオフ、Paradisは臀部の痛みで毎週ほとんど練習に参加せず試合に出続けている。

Bill Belichickの守備はBroncosのオレンジクラッシュ仕込み。元Broncosのチームの殿堂入りTom Jacksonは
「Patriotsの使うテクニックはJoe Collierが彼に教えたものそのものだ」と話している。Belichickヘッドは1978年にBroncosでスペシャルチームコーチと守備チームのアシスタントコーチだった。Belichickは
「あの年は自分のコーチ歴でとても大きなものを得た年だった。素晴らしいコーチはおおかったが特にヘッドのJoeは特に素晴らしかった。あの時、自分はプロでは初めての3ー4守備だったんだ。Broncosはそれまで学べなかったカバーコンセプトを持って居たからね。自分がLBをコーチしたり守備Cの時はDenverの3ー4の影響がかなりあったよ」と話している。

先発初年度のTrevor Siemian。Peyton Manning並ではないがスクリメージでオーディブルによりプレイ変更を行っている。
「僕はずっとプレイに関しては自由にして良いことになっているんだ。まだまだうまくやれるには時間がかかるだろうけど、でも自分は少しづつよい判断が出来ているようになっていると思う。プレイすればするほど良い感じでやれているよ」とSiemian。

18日のNE戦は氷点下試合になる。前日土曜は最高気温でもマイナス14℃予報も試合日は最高気温でマイナス2℃くらいまであがり、それほどの寒さではないという予報。

  1. 2016/12/16(金) 00:03:16|
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2016.12.14 不安視される怪我人2人

NE戦は先発ILBが2人アウトの可能性。ハムストリングを傷めているBrandon Marshall、脇腹のDodd Davisが共に出場が危ぶまれている。NEはTom Bradyのパスのチームではあるが今季のランオフェンスはリーグ7位。LeGarrette Blountは今季1029y、1回平均4.1y。決定力もあり14TDを挙げている。共に欠場となるとCorey NelsonとZaire Andersonの若手コンビが先発する。NelsonはすでにMarshallの代わりに2試合先発。元々スピードタイプでパスカバーLBとして30%程度の守備でプレイをしていた。Jax戦とTen戦の2試合連続先発。Phillips守備CはNelsonのラン守備に高い評価を与えている。AndersonもTen戦の途中から出場。Tenは前半だけで138yを走ったが後半は42yのみAndersonは期待を上回るものだった。2人は226パウンド、220パウンドと小型LB。250パウンドの大型バックでもあるBlountには体格で大きく劣っている。Ten戦で取られた得点は13点。3点は攻撃のファンブルでとられたFGゆえ、守備が取られた得点は10点のみ。パスでは相手QB Mariotaに20回で6回成功と完全に押さえたが次はBradyが相手。Ten戦同様ランを出されると非常に厳しい戦いになる。

NE戦のオッズはBroncosの3ポイントアンダードッグ。

Brian Griese、Jake Plummer、Jay Cutler、Kyle Orton、Peyton Manning、Brock Oswiler。皆Broncosの先発QBとしてNEのTom Bradyに勝ったことがあるQB。Tim Tebow以外は正先発QBは皆Bradyの勝利している。Bradyが公式戦で負け越している二つの球団のうちの一つ球団がBroncosで5ー6の成績(Settleに1ー2で負け越している)。マイルハイでは公式戦2-6、プレイオフを含めると2-9。Bradyがマイルハイで勝った2勝はTebowとGrieseが怪我で欠場し代わりに先発した控えのDanny Kanellが相手の時のみ。

Derek WolfeがNEへの愛と憎しみを語った。
「Patriotsを相手にプレイすることを愛している。Tom Bradyは究極の相手。彼のような選手とプレイすることは愛せざるをえない。僕が彼らを憎むという時は、彼らを憎むことを愛していると言っていることなんだ。つまり愛と憎しみということだよ。彼らとプレイすることを愛している。しかし同時に彼らのことを憎んでいるんだ」とWolfe。

Emmanuel Sandersに第二子誕生。現地火曜日に自身Twitterに奥さんと2歳の長男、そして新しく家族となった長女Zoieちゃんの写真を投稿した。

Ten戦で痛恨のファンブルロストを犯したTE AJ Derby。元NE。トレード締め切り前にトレードでBroncosへ。ここ4試合は攻撃スナップの50%以上でプレイ。TE Virgil Greenは同じスパンで65%ほどのプレイ機会。
2年目のJeff HeuermanはDerbyが出場するまでは20%程度の出場だったがこの3試合は7%、13%、5%と出番激減。スペシャルチームでもほとんどプレイに参加していないHeuerman。新人年に続いて期待外れのシーズンとなった。

Broncosの今季ドラフト5順のG Connor McGovern。トラブル続きのBroncos攻撃ラインの中、今季全試合で試合登録されずの安定の定位置。Broncosの期待は大きい。枠は1つ無駄になるが試合出場のプランがないMcGovernをロースターに置き続けている。McGovernをプラクティススクワッドに置くには1度解雇しないといけない。また運良くウェイバーピリオドが過ぎてPS契約出来ても、他球団からロースター契約でかっさらわれる可能性がある。ということでBroncosはMcGovernは来季の先発候補として、枠を無駄になるが、毎試合試合登録せずでMcGovernをロースター下に置いているとESPNのJeff Legwold(元DenverPost)
  1. 2016/12/14(水) 22:57:31|
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2016.12.12 試合後リポート

先発ILB Todd Davisが脇腹の筋肉を傷め退いた。ILBではBrandon Marshallがハムストリングで欠場。Cory Nelsonが変わりに先発していた。Davisが痛んでからはZaire Andersonが代わりに入り活躍。2人で11タックルと控えが活躍。

 ランプレイでChris Harrisのひざ元にブロックしにいったTitansWR Harry Douglas。その後Aqib Talibがぶち切れして乱闘騒ぎに。Talib
「あいつは俺と同じエージェント。アトランタであったらぶっ飛ばしてやる」と試合後。またDerek Wolfe

「俺に会いたいのなら俺の住所を送ってやる」と発言。Harrisは試合後TwitterDouglasは自分のキャリアを終わらせようとしたとし、ヒットを受けたときは膝が壊れたと思ったという。Douglasには反則が適用されなかったがHarrisは罰金を望むとTwitterでつぶやいている。一方Douglasは試合後
「第一にあれはチープショットではない。試合フィルムを見れば、あれがNFLでやるべきプレイとわかるはずだ。ランプレイではカットブロックは合法だ。Harrisは僕のフィルムを見ていないんじゃないか?見ていれば僕がいつも同じようにランプレイでブロックをしているのを見ているはずだ」とDouglas.

  Von MillerW14で、今季初めてProfootball Focusのパスラッシュグレードで44.5と平均以下のグレードとなった。しかしトータルグレードは79.5Broncos守備トップ。PFFはパスラッシュは冴えずもランストップではとんでもない素晴らしいパフォーマンスとラン守備92.1のグレード。また途中からTodd Davisの代わりに入ったZaire Andersonはトータルグレード78.5とチーム守備3位。加えてHarris2位、Talib3位、Robby5位が守備トップ5。
最悪はエンドCrickのラン守備。36.4でラン守備の大戦犯評価。

攻撃ではWR Thomas82.9でトップ。Thomasの今季ベストグレード。ほかG Garcia&Schofield2位、3位で以下SiemianSandersでトップ5。Siemianに関しては勝つに十分なプレイを見せたが他の選手からのヘルプが得られず、特にSandersFowlerの落球(ただしSandersのロング落球は相手コーナーの手に軽くチップしていたが)は素晴らしいボールにもかかわらずキャッチ出来ず勝利を遠ざけてしまった。またForsettDerbyのファンブルも痛手となったとしている。またFowlerの逆転TDの落球には元BroncosWR Ed MccaffreyTwitter"WRがボールを手の間からすり抜けさせたら駄目だよ・・・”と嘆きの呟き。

 Broncos敗戦もプレイオフ第6シードとプレイオフ圏内に留まっている。Miamiと並ぶ8-5の成績でカンファレンス内対戦でも5-4と並ぶ。共通の対戦相手の差でBroncosがタイブレークシステムで上になっている。明日はマンデーナイトで7-5 BaltimoreNE Patriotsと対戦。Baltimoreが勝利するとBroncosはプレイオフ圏外に落ちるため多くのBroncosファンはNEを応援することになる。ただし中には、Broncosファンとしていかなる時もNEを応援することは絶対に無い!と宣言している現地ファンも。

なおBaltimoreが明日勝つと、Baltimore85。同地区同成績のPittsがタイブレークでBaltimoreに負けワイルドカードに落ちる。PittsBroncosと同成績だがタイブレークで上のためBroncosが圏外ということになる。BroncosTennesseeには直接対決で負けたので南地区のTennessee Houstonの地区優勝争いではTennesseeには是非とも優勝してもらいたいところ。シーズンフィナーレの最終戦はHoustonTennesseeで勝った方が地区優勝という大一番になるかもしれない。
また現在Broncosと同成績のMiamiはエースQB Tannehill が靱帯断裂の見込みとなっている。 
1 New England Patriots (10-2)
2 Kansas City Chiefs (10-3)
3 Pittsburgh Steelers (8-5)
4 Houston Texans (7-6) 残りJax,CincyTen

ワイルドカード
5 Oakland Raiders (10-3)
6 Denver Broncos (8-5)

以下
7 Miami(8-5) 残りNYJBufNE & Tannehillアウト。
8 Baltimore(7-5) 残りNEPhillyPittsCincy
9 Tennessee (7-6) 残りKCJaxHou

フェイクパントからパスを決めたパンターRiley DixonSyracuse大時代からトリックプレーのDixonと呼ばれ、走ればRBのように走るパンターとして知られていた。元々高校時代は大学入学後に野球をするつもりだった。高校1年までフットボールではQBだった。しかしあばらを痛めボールがしばらく投げられなくなり、その時にチームの役に立ちたいとボールを蹴る練習を始めたことで将来の予定が大きく変わった。プレスキッカーに転向、大学でパンターに転向。プロ入りしてからはパンターとして本職のみで蹴り続けていたがついにパントフェイクプレーがコールされた。3Q4thダウン2.。フリーのWR Latimerにヒットしファーストダウンを奪った。Broncosのパンターとしては1986年のChris Norman43TDパス以来のパンターのパス成功だった。

  1. 2016/12/12(月) 23:26:10|
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2016.12.12 攻撃陣3Qまで寝過ぎて負ける 

1234
DEN0001010
TEN1030013


@Tennessee
出場登録から外れたのは
Casey Kreiter LS3試合連続
Brandon Marshall 先発ILB怪我
Lorenzo Doss 日常
Austin Davis 日常
Connor McGovern 日常
Billy Turner 日常
Jordan Norwood パントマフ連発で出番減る

Siemian出場

土曜はめちゃくちゃ寒かったが本日は気温もあがりフットボール日和。少し風が強いテネシーの本拠地ニッサンスタジアム。

Titansコイントスに勝ちキックオフ

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。SiemianからDirbyのフラット9y、投げるとこなく投げ捨て、Bookerが低空パスブロック失敗してSiemianがほぼフルスピードでエンドMorganにサック受ける。パント。

Titans攻撃1
自陣29yから。RB MurrayをToodd Davisが1yでストップ、Mariotaオプションからランしてファーストダウン。Murray抜けて11yラン。Seimianがサイドラインでメディカルから見て貰っている。RB Henry5y、TE Walkerフリーも落球。しかしTE Walkerが23yパスを受けファーストダウン、レッドゾーン。Murray7y、Siemianはサックの際にヘルメットが左手にあたり切り傷で問題なし。Mariotaスナップ落とすもすぐにラテラルパス投げる、Wardがミスタックルしてそこからエンドゾーンへもっていったと思いきや5yで外に出たという判定。WardがMurrayにまたミスタックルしてロスならずBroncos陣2yへ。Henry少しで3rdダウンゴール1y。Murray突っ込んでTD。ランまったくとまらずTE Walkerにやられる。Ware三つくらいミスタックルを犯す。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Siemianが左拳にテーピング巻いて出てくる。ショットガンからSanders5yパス、TitansのLBにWesley Woodyardがいる。Forsett初ランはファーストランもファンブル、ロスト。
最初の攻撃 Bookerブロックミス サックで終わる
2回目の攻撃Forsettファンブル。RBどうなっとるんだ。Forsettの最後のファンブルロストは2009年で以来950キャリーでファンブルロストなしだった。

Titans攻撃2
Broncos陣40から。ワイルドキャットでMurrayがWardカバーのMariotaへパスはWardがカット。かなりパスインターフェアくさかった。パス少し、CrickパスディフレクトでSuccopの53FGトライへ。成功。10ー0とリード広げるTitans。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Thomasラテラルで5y、Bookerゲインなし、Taylorオープンもパス遠く失敗、解説のFoutsはパスはよかったがTaylorがコーナーに振りきるに時間がかかったと解説。

Dixonパント危うくブロックされそうになるもならず。危ない。

Titans攻撃3
自陣46yから。ラン2回でBroncos陣へ。3rdダウン3、パス失敗。Talibカバーつきボールも大外れ。パント。

Reymondフェアキャッチ

Broncos攻撃4
自陣5y。Thomas素晴らしいファーストダウンキャッチで18yに戻す。Sandersのノーブロッカーのラテラルで8y、Booker1y、Bookerロスでパント。

Titans攻撃4
自陣36yから。Mariota投げると来なくてラッシュ交わしてスクランブルでファーストダウンラン。Henry4y、第1Q終わる。

Broncosは今季第1Qの得点失点差マイナス47点は1964年の球団創設からワースト記録。

第2Q
Murray大穴抜けてファーストダウンBroncos陣36yに。オプションでMariotaランで7y、WR Mathewsにファーストダウンヒット。しかしTE Walkerがピックルートで守備をカットしたと反則、取り消し下がる。Rayサックでパント。反則でFG圏内を出て、Rayがサック。大きく下がった。

Reymondフェアキャッチ自陣15y。さらにイリーガルブロックを貰う。CM明けたら反則が間違えでKayvon Websterに適用されてて下がる。

Broncos攻撃5
自陣8yから。SiemianからForsettへの短いパスを10y走りファーストダウン。Sandersパスで6y、Sanders16y。Forsett2y、ロングボムSanders落球。微妙にCBがパスをチップしていた。でもボールはSandersの胸元に落ちていた。Siemianプレッシャー受け、パスはほとんど失敗覚悟の早めの投げだし、パント。一応陣地を大きく回復してのパントということでオフェンス仕事をしたともいえる。

Dixon本日も大忙しで仕事中。敵陣2yに落とす。

Titans攻撃5
自陣3yから。Murray9y、2yでファーストダウン。Henry6y、Mariota1y、Corey NelsonカバーのTE Fosano17yパスでファーストダウン。Murray3y、Mariotaパス投げだし、パス投げだし気味もStewartミスタックルでファーストダウンもイリーガルブロックあり取り消し下がる。3rd&6でMariota投げるところ無いもスクランブルでファーストダウン。Henry2y。5y。Harrisがプレイからはなれた所でWR Douglasにヘルメットで膝元にロータックブロックし、Harris痛む。3rdダウン2はランでファーストダウン。TalibがDouglasと喧嘩始める。Talib15yのアンネセでレッドゾーンに入る。Harrisは試合に戻る。Harrisパスインタフェアくさいも見逃してくれる。前半2分となる。3rdダウン2はTE Walkerでファーストダウンとりファーストダウンゴール。ピックプレイでまたパスインターフェアのTitans。このドライブ18回目の攻撃を凌いでFGで終わる。13ー0。この攻撃18プレイ。Broncosの本日のここまでの攻撃全部で18プレイ。

Broncos攻撃6
乱闘、ロングドライブということでBroncosオフェンスなんと実測で30分ぶりにフィールドに。自陣25yから。SiemianおっかけられてBookerパスで4y。Derbyヒットで17y。Bookerちびっとで敵陣へ。残り44秒でタイムアウトなくなる。Taylorでファーストダウン。FGまであと10y。Stephensonホールディングで下がる・・・・。残り16秒。Derbyパス成功もFG圏内に届かず。

前半終わり。
13ー0とTitansリード。守備は死ぬかも知れない。Broncos守備は前の2試合で百何十だかのスナップでリーグ最多の守備プレイをしている。今日もTitans攻撃は40プレイ近くすでに行っている。Titans攻撃ほぼ20分。Broncos攻撃ほぼ10分。
Siemianは12回投げ8回で73y。ランはBookerが3回で1y、Forsettが2回11yとはいえ1ファンブルロスト。3凡、ファンブルロスト、3凡、1度のファーストダウン、2度のファーストダウン、攻撃途中で終わりという攻撃。サックは一度もSiemianはラッシュを避けるために逃げまくる状態。ランもまったく出ず、Siemianなんとかしろ状態もラッシュがかかればSiemianは苦しい。攻撃ラインも相変わらず相変わらず。
Titansはランが出放題。Murrayは11回で54y、Henryが9回35y、Mariotaが5回41y、Mariotaのパスは13回で5回成功62y。WRへのパスはシャットアウトもTE WalkerやTE Fasanoに良いところでファーストダウン取られている。

後半
第3Q
Titans攻撃1
自陣25y。Murray7y、Murray4yでファーストダウン。Henry5y、Murray7yファーストダウン。Murray4y、ランだけでBroncos陣入る。Henry2y、パス失敗でパント。

Broncos攻撃1
タッチバックで自陣25yから。Sanders7y、15yでファーストダウン。Jordayバックショルダー15y。Sandersラテラルはゲイン無し、Sandersポストは胸に入るも守備に手を入れられボール確保出来ず落とす。3rd&10でOkungフォルスで厳しい状況に。Sブリッツ入れてノーブロックでSimiean一直線、ボール投げ出し失敗でパント。本日3rdダウンは6回でコンバート出来たの0回。これで3rdダウンコンバージョン失敗は16回連続。

Titans攻撃2
自陣15yから。Murray2y、5y、パス失敗。正直TitansはMariotaにパス投げさせなくてランしてたほうがファーストダウンとれそうなんだけど。

Tood Davisが臀部の痛みでクエスチョナブル。Zair Andersonが入る。

パント短い。しかしBroncosにホールディングで10y下げられる。Simmonsのようだ。

Broncos攻撃2
自陣27yから。Forsett5y、25y、しかしParadisのホールディングで取り消し下がる。Derbyパスで3rdダウン2、パス失敗で17連続3rdダウンコンバージョン失敗。

スペシャルチームのトリックメイカーDixonが4thダウンギャンブルのパス。パント隊形からLatimerにパスヒットでファーストダウン敵陣入る。大学時代はトリックプレーで鳴らしたDixonがNFL初のトリックプレー披露。

攻撃続行中。Thomasへロングパスはパス短いもこれが幸い、というか解説のFoutsによると風に戻されたか、CBが行きすぎてThomasは反応し戻りキャッチ、レッドゾーンに。Siemianサック2回目受ける。Siemian激しいプレッシャーに逃げながらRBへ投げサックは避けるも3rdダウン14となる。Thomasにヒットして3rdダウンコンバーション失敗連続は17で停まる。ファーストダウンゴール4y。Taylorパスはロス、Frosett2yで3Q終わる。

第4Q
Broncos攻撃中。3rdダウンのThomasへのTDパスは多分タイミングどおりに投げればTDもSiemianのパスを投げるタイミング遅くパス失敗。ギャンブルのBroncos。Siemianプレッシャーを左に走りエンドゾーンに投げるもパス高く失敗。

Titans攻撃3
自陣4yから。ラン2回で3rdダウン8、Zair Andersonが出ている。Wareサックでパント。Wolfeおしくもセーフティー逃す。

ロングパントもReymondが良く返し、さらにレイトヒット15yもらう。

Broncos攻撃3
Titans陣26yから。Sandersファーストダウンで14yへ。Thomasスクリーンで5y、と思ったらFowlerがスクリーンでキャッチ前にブロックしたので反則10y下げられる。Fowler6y、Siemian逃げてThomasヒットでファーストダウンゴール3yとなる。Siemian2人の守備のプレッシャーのためほぼ投げだし失敗。Sandersフリーもまったく居ている暇なかった。再び激しいラッシュもSandersヒットでTD。13ー7と1本差に迫るBroncos。

SandersがTD後ボール投げて反則とられてキックオフ時適用で、McManus自陣20yから蹴る。Titans陣1yに落としリターンも18y。

Titans攻撃4
自陣18yから。Walkerロングボムはオーバースロー失敗、Murrayゲイン無しでMillerタックル、MillerがおっかけてMariotaパス投げだし失敗、パント。

パント短くReymondに届かず、前にいたTaylorがフェアキャッチ。35yほどのショートパントになった。

Broncos攻撃4
自陣45yから。Sandersヒットで敵陣40y超える。Thomasでファーストダウン。ThomasのTD狙うもカバーもよく失敗。Sandersでファーストダウン。本日11キャッチでSandersキャリアハイレシーブ数。Forsett久しぶりランはロス。ブリッツ入りパス失敗、元BroncosのWoodyardがディフレクト、Thomasが素晴らしいジャンピングキャッチでファーストダウンゴール敵陣7y。Siemianサックで大幅にロス。Derbyやられる、Siemianはボールはたかれファンブルしそうになるもふんばった。FowlerへのTDパスはヘルメットにボールあてて失敗、これはほぼ落球だな。守備が来る前にフェイスマスク当てて落としている。Siemian追いかけられて逃げながら投げるも失敗。McManusのFGで終わる。
脚が悪く機動力がないSiemianにはなんとかパスプロテクションがもたないと厳しい。しかしFowlerの落球があまりにも惜しすぎた。そういえば4thダウンギャンブルせずFGだったら同点だった。13ー10と追い上げるBroncos。

Titans攻撃5
リターンも自陣20yから。残り試合4分22秒。Broncosはタイムアウト全部あり。Murray5y、TalibカバーのMathewsの浮かしたパスは成功。これは素晴らしいキャッチ。カバーも厳しかった。Broncos陣入る。Henryゲインなしタイムアウト1個目。パス失敗、Wardもう少しでインターセプト。TE WalkerにカバーがNelsonがついていた。パス失敗でパント。

パント素晴らしく2y。

Broncos攻撃5
自陣2yから。Forsettで6yへ、Greenへのパスは失敗、残り2分となる。
Thomasでファーストダウン。さらにThomas7y、さらにThomasでファーストダウン。タイムアウト2個目とる。まだ自陣30y。残り試合1分。タイムアウト1個。DerbyヒットでファーストダウンもDerbyファンブル。リカバーTitans。Titansは今日までファンブルリカバーゼロも今日2個目。

Titans攻撃
ひざついておしまい。

Broncos敗戦で8ー5。今後はNE、KC、Oaklandと続くだけに8ー8の可能性も。
なにせ攻撃ラインはランも出せずパスプロも出来ないお笑いレベル。Siemianはその後ろで51回投げ35回、334y、1TDと奮闘。Sanders11回100y、Thomas10回126y、Derby5回57y。Titansがラッシュ入れるのでSiemianがマンツーカバーのSanders&Thomasにかわりばんこに投げるオフェンス状態。こんなパスオリエントな状態になるなら正直もうちっとレシーバーを整備しないと厳しい。7人もロースターにレシーバーがいるも、スロットタイプはおらず、FowlerはTDパス落球、Latimerは存在感なし、Jordanは完全なアウトサイドレシーバー。こんなオンフェンスはManning引退で想定外かもしれんが、ランをしてもまったく前に出ずまったくプレイアクションオン振りにもならんのだからこうせざるを得なかったのかか。
ランは早々に捨てForsettが6回17y、Bookerは3回1y。 1~3Qまで毎回何も出来ない状態が続いている。
守備は後半は完全にTitansオフェンスをシャットアウト。前半はランでぼこぼこにされたが後半はファーストダウン1度のみ。





  1. 2016/12/12(月) 06:30:28|
  2. 未分類

2016.12.11 ロースタームーブ

BroncosはプラクティススクワッドからLB Quentin Gauseをロースター昇格。枠を空けるためにWR Marlon Brownを怪我人リスト入りとした。BrownはKubiakヘッドに能力を買われているだけに、健康な状態で来年から改めてスタートということになるのか。
Gauseの昇格はスペシャルチームでのプレイのため。ILB Brandon Marshallが欠場でCorey Nelsonが代わりに先発。スペシャルチームでのプレイは安全のためなし。Gauseが入る。GauseはRutgers大出身。2016年のドラフト外FAでPhillyと契約。その後NEのプラクティススクワッドに短期在籍、10月にBroncosへ。

Trevor Siemianがどうやら日曜は先発となりそう。ナッシュビル入りしたSiemian。 痛めている足を挙げてお茶目。


  1. 2016/12/11(日) 16:55:28|
  2. 未分類

2016.12.10 Siemian クエスチョナブル

日曜のTennessee戦にQB Trevor Siemianはクエスチョナブル。Kubiakヘッドは土曜日に出場か欠場かを判断するという。金曜の練習を終えて
「明日脚に痛みが出るかどうか。今日の練習はよかった。昨日は求めること全てが出来て、今日も昨日より厳しめのプレイが出来た。結論は明日だ」とKubiakヘッド。多くのメディアはどうやらSiemianは先発出来そうだという伝え方になっている。
ロングスナッパーのCasey Kreiterはふくらはぎの痛みでアウト発表。2試合連続となる。ハムストリング再発のBrandon Marshallもアウト。ほかWR Bennie Fowlerがクエスチョナブル。
TennesseeはDT Jurrell Caseyが脚の怪我でクエスチョナブル。

Brandon Marshallが2週間前に脅迫状を受け取っていた。Marshallはその手紙をSNSにアップするなど公にしている。
「このような人種差別者がいるとうこを世間に知らしめるために公にした。このような差別はもう無いという人もいるが、実際にあるんだ」とMarshall。文面には黒人への蔑称などが何度も書かれている。Marshallは今季は国歌斉唱の際に膝をつくなどの行動で愛国意識の強い人から批判を受けていた(現在は国歌斉唱の際には膝をつかず立っている)。警察が調べている。

新契約のRB Justin Forsett。9年のキャリアで7年ゾーンブロックシステムでプレイ。KubiakヘッドとはHouston、Baltimoreで一緒。Broncosの99%のプレイは以前自分がプレイをしてたものと準備期間の短さはないと話している。California大の後輩CJ Anderson
とは大学の先輩後輩で知り合い。
「入団して最初に連絡をくれた1人だよ。同じ大学でプレイしたし、オフシーズンも彼とワークしていたんだ。彼とチームメイトになれて嬉しいよ」と話している。
今週月曜にBroncosがウェイバーワイヤーにいるForsettに獲得宣言。本人も連絡を待っていたという。
「あのとき、僕は妻と子供達と夕食を取ってたんだ。ウェイバーの締め切りが16時(現地東部時間)って知っていたからね。Denverって聞いた時は家族で喜んだよ。期待してたんだ。施設に来たときも知っている顔ばかりだったから。KubiakヘッドやQBコーチGregg Knapp、攻撃CのRico(Dennison)。いつもDenverでプレイしたいと思ってたんだ」とForsett。

  1. 2016/12/11(日) 00:11:09|
  2. 未分類
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