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17.4.28 ドラフト初日追記

アスリートLT Garrett Bollesを1順で指名したBroncos。Broncosの全体20番目まで攻撃ラインの指名はなし。Broncosは自分達が信じる選手を指名した。指名予想が多くされていたWinsonsinのタックルRyan Ramczykとの差はなんだったのか。Josephヘッドは
「二人の差はとてもとても近いものだった。二人とも素晴らしい選手だよ。Bollesは少し細くアスリートタイプ。Ramczykはもっとパワータイプ。ランブロックファースト、パスプロテクションセカンドの選手だと思う」と話している。
Bollesは指名後のインタビューで、Coloradoにはミッション活動で滞在していたこともあり、
「Denver、故郷に戻るんだ」と話していた。

Broncosは予定通りLT Bollesを指名したが、Broncosの指名順で今ドラフトのトップ15クラスと評価されていたAlabamaのOLB Reuben Foster、TE David Njokuが残っており一部Broncosメディア&ファンからは不満の声も。MileHighSports RadioのEric GoodmanはBolles指名前にTwitterで
”もしTE Howard(Broncosの一つ前のTampaが指名)、Fosterが残っているのにBroncosがBollesを指名したらBroncosファンのTwitterは60秒以内にメルトダウンする”などと呟いていた。またDenver PostのMark Kiszlaも
”神のご加護をBottles。まぁ彼を指名したことへのの僕の感想は、あぁーあ・・・だね”と気に入らない様子。
Denver地元メディアのJon Heathも
”BollesをFoster、Njoukを差し置いて指名か。WOW!"と呟いた。
これに対して元BroncosのG Mark Shelerethは
”なぁBroncosファン。僕は今ドラフトの指名候補のタックル全選手のテープを見たけど彼はたくさんいる中でも僕のお気に入りだよ”とつぶやき
元Broncos WR Brandon Stokleyは
”まだ評価を下せる段階ではないけど、これはいいピックに将来的になって欲しいと思う。僕はBroncosファンの反応には不満だよ”と呟いている。
他元RavensヘッドBrian Bellick、元WashingtonなどでプレイしたOL Ross TuckerはBolles指名は良い指名と評価している。

ドラフト2日目は2~3順の指名が行われる。Broncosは3つの指名権があり
2順全体52番目、3順全体82番目、3順全体101番目。Broncosは残りの2日でTE、ILB、DT、スロットレシーバー、RB、CB、OLB、3番手QBの指名が予想されている。

OTA、オフシーズンワークアクティビティはフェーズ2に入っている。現地木曜はColoradoのスポーツの殿堂入りしたためColorado入りしていたChamp Baileyが練習を見にやってきた。

2017年でチームとの契約が切れるJohn Elway GM。Joe Ellis球団社長と延長契約がされていたが話は進んでいない模様。ドラフト初日後の会見でElwayは交渉に関して
「その話は当分予定にない。今はドラフトの真っ只中。今はチームを強くするために尽くしている。契約延長の交渉はその後。まぁ問題ないだろう」とElway。
  1. 2017/04/28(金) 19:50:55|
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17.4.28 1順はT Garett Bolles


指名後壇上に子供を連れて上がったBolles
USA Todayにライオンキングをやってると書かれてた

ドラフト前に、BroncosとSeattleがT Garett Bollesをターゲットに両球団トレードアップを狙っている、逆にBroncosはトレードアップはもう考えにはなく20番目で落ちて来たタックルを指名する、などなどと様々な情報が伝えられ、Denver地元局のMike KlisはBroncosはLTに狙いを絞った模様と伝え、トップ候補はBolles。ライバルは23番のNY Giants、25番のHouston、26番のSeattleとした。14番目のPhilly、18番目のTennesseeがトレードダウンを図るのではと伝えられるので、そこまでBollesが残ればBroncosは後ろの3球団の存在があるため、トレードアップを図る可能性もとKlis。
2017年のドラフト開始。
Christian McCaffreyは1位8番目でCarolinaが指名。西地区のライバルLA Chargersが全体7番目でWR Mike Williams、KCがなんとトレードアップしてきて10番目でQB Patrick Mahomesを指名するなど、戦力を補強していくなか、指名は続いていった。
LTの指名が予想されトレードアップもあるかと見られていたHoustonがトレードアップしQB DeShaun Watsonを指名。これでLT狙いのライバルとなると見られた球団が一つ消えた。その後Broncosにからむ他球団の動きはまったくなく、Broncosの前に攻撃タックルが指名されることがなく、Broncosの指名順に。
UtahのLT先発候補Garett Bollesを指名。子供を連れて壇上へあがったBollesだった、
6-5に300パウンドは荒れた10代を過ごした苦労人。指名前は色々予想されたが、結局何もせずに其の場で待ち、一番必要なポジションの攻撃タックルで一番指名したい選手を獲得することが出来た。
Elwayは指名後直ぐにTwitterで
「彼がここまで残っていてくれて嬉しい。彼は今ドラフトのタックルで最もアスリート。うちのLT問題を解消してくれる。それも今後長い長い間ね」と喜びを。
なおDenver Postによると、Broncosはどの時点かまではトレードアップのための連絡交渉を行っており、また多くのトレードダウンの交渉が持ちかけられていたという。なお攻撃ラインの初指名が20番目という遅さとなったのはスーパーボウル時代のドラフトでは最も遅い指名だったという。

2017年 Broncos ドラフト
1順 LT Barrett Bolles Utah
6-5 297パウンド。長年悩みだったLT問題解決が期待される野獣系攻撃ライン。通常攻撃ラインは知能優秀、冷静なジェントルマン。しかしBollesは攻撃ラインは26点くらいが平均のWonderlic Testでわずか9点。フットボールIQもまだまだ未熟。ただし身体能力と野獣の本能はトップクラス。10代の荒れた人生を周囲の助けもあり克服した。
最大の売りは運動能力。足の動きが非常にスムーズでクイックネスもありエッジラッシャーにも対応出来る。ただし体が細くパワーとなるとやや問題が。ウェイトルームでのワークが必要だ。

Bollesの物語はドラフト前から話題になっていた。NFLが好む、不遇な10代からのカムバック物語がBollesにはあるからだ。実母から暴力を受け続けた子供時代。5つもの学校を退学。しまいには薬物問題やら他の学校で器物破損行為を犯すなどし、実父に家を追い出され、ストリートキッドに。高校のBollesのラクロスチームのコーチの夫婦がBollesの身元引受人となり、また養子としてBollesを迎え、Bollesの人生を正しい道へ戻してくれた。新しい家庭には仕事をすること、教会にいくこと、など厳しいルールがあった。ルールを破れば2つ目の家も追い出されることになっていた。そして教会から派遣されColoradoでミッション生活も送ったこともある。BollesはColoradoで人生を悟りColoradoで人生を築いていくことになる。
そんな遠回りをしたことでBollesは2017年の開幕を25才で迎える。結婚をして4ヶ月の子供持ちだ。

Bolles長所
タックルとしてはトップクラスの身体能力
足がスムーズ
身体能力からエッジラッシャーを追いかけられる
アグレッシブで攻撃的
膝のベンドもよい
パスプロ、ランブロックとバランスがとれている
諦めない
ゾーンブロッキングに長けている

Bolles短所
25才
大学では実質一年の活躍
スキームが限られる
体が細い
テクニックがまだ未熟
フットボールIQが低い

指名後会見。
John ElwayGMはGarrettが今ドラフトのNo1ターゲットであったと話した。
Broncosファンが熱望していたChristian McCaffreyに関しては指名順が遠すぎて実際はBroncosはシリアスに指名獲得健闘にはならなかった。
「トレードダウンの交渉もたくさんもらったよ。でもどれも魅力的なものはなかった。うちはGarrettがターゲット。その彼がそこにいた。LTは見つけるのが難しい。我々はみつけたと思っている」とElway。
BroncosはNFLコンバインのワークやインタビューセッションで早くからBollesがトップターゲットと決めていた。25才で開幕を迎えるLTには当然一年勉強のシーズンは与えられない。開幕先発LTがプランだ。Elwayは25才は選手として油がのり、また不遇の10代からミッション活動、結婚、子供を得たことで成熟した精神状態の大人ととらえ心配していない。
「そういった総てを調べてきた。彼とも話をし、彼を教えた大学のコーチ達とも話をしてきた。彼のことを深く知り彼の質の高い人間性を知ることが出来た。若い時に不遇な時期を送り、そこから這い上がる若者は多いし彼はその一人だ。彼の精神状態は十分大人であり彼は素晴らしいDenver Broncoとなるだろう」とElway。

  1. 2017/04/28(金) 11:39:09|
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17.4.26 明日も更新なしです

2017年ドラフト迫る!
ということで、すいません、ドラフト中継見るためにちょっと仕事終わらせとかんといけないので、今週はハードスケジュール仕様でがんばりますんでドラフト指名速報まで更新オヤスミです。

以下ドラフト予定日本時間
ドラフト初日(1順)
4月28日金曜日朝9時

ドラフト2日目(2-3順)
4月29日土曜日朝8時

ドラフト3日目(4-7順)
4月29日土曜日深夜23時(30日日曜深夜1時)
  1. 2017/04/26(水) 23:15:39|
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17.4.23 二人お別れ

2012年からDenver地元ラジオ局でBroncos戦の解説を務めていたEd MaCaffreyが自身のSNSで解説から降りたことを発表した。McCaffreyはKOA850局で前任の解説者Brian Grieseがカレッジフットボールの解説で他局に栄転移籍した後を継いで解説をしていた。同時にDenverの他の局のスポーツショーからも離れるという。MaCaffreyは料理のソースブランドを持っており、また2018年スタート予定の、NFLを目指す若者のための成長リーグPacific Pro Football Leagueの創設者の一人となっている。今回のMaCaffreyのスポーツメディアからの撤退は今年のドラフト1順指名が予想されている息子Christian MaCaffreyの試合を見たいからと思われている。

BroncosのRBが引退!。今月20日RB Zac Brooksが引退を表明した。Brooksは2016年12月にBroncosとプラクティススクワッド契約。1月に2017年シーズンのフューチャー契約していた。BrooksはClemson大出身で16年のSeattleのドラフト7順指名選手。開幕はSeattleのプラクティススクワッドで迎え10月に解雇。KCのプラクティススクワッド、11月にSeattleのプラクティススクワッドで出戻り。公式戦の出場はなし。以前よりフットボール選手を引退したらインテリアデザイナーになりたいと放していた。

17年シーズンの開幕戦となるLA Chargers戦。オッズ屋はBroncosの3.5~4ポイントリードの予想を出している。
  1. 2017/04/23(日) 23:03:20|
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17.4.21 2017 予定出る

suke2017

2017年はプレイオフチームとの対戦が8試合、対戦相手の勝率が5割7分8厘でリーグ最もタフなスケジュールとなっているBroncos。現地金曜日、リーグより公式戦全日程がリリースされた。
開幕から5試合中4試合が地元開催。プレシーズン最後の2試合も地元開催のためほぼ2ヶ月に渡りほとんど地元に止まることに。
Josephヘッドは
「ホームで連戦するのであればそれを利用しないといけない。ホームでの勝利は必須だからね」と話している。開幕から地元で勢いをもって連勝出来れば大きな弾みとなる。
もちろん地元が続けばロードも続く。3試合連続ロードを含め10週で7試合ロードというスパンも。また東海岸の遠征で東部時間1時、Denverの山岳時間では午前11時開始の試合が4試合もある。通常東から西への遠征は時間的には楽で、西から東海岸への遠征は時時間的に不利になると言われている。
全国放送は5試合も組まれた。Manning引退、プレイオフ出場も逃したがそれでも5試合が組まれることになった。
それではプレシーズンから2017年シーズン日程(時間は米国東部標準時間)
プレシーズン
1 8月10日木曜夜8時 @Chicago
FoxヘッドのChicagoとの対戦でプレシーズン開幕。

2 8月19日土曜日夜10時 @SF
SFとは試合準備ウィークで合同練習予定。Kyle Shanahanヘッド、John Lynch GMとBroncosに関係が深い人達が多く在籍している。

3 8月26日土曜日夜9時 Green Bay
プレシーズン3試合目は先発組の最終調整試合でプレシーズンで最も多くプレイする。Aaron Rodgersのプレイもハーフ程度は見られる。

4 8月31日 木曜夜9時 Arizona
ロースター争いの選手たちのための試合。

公式戦
1 9月11日 月曜夜10時20分 LA Chargers
何故か開幕マンデーナイトに選ばれる。LA移転した@LAでなく地元開催。なお開幕マンデーはダブルヘッダーでNO@Minnが夜7時10分から。

2 9月17日 日曜午後4時25分 Dallas Cowboys
Tony Romo騒動も記憶に新しい。Romoは結局引退しAFC中継を行うCBSで解説者に。しかしこの試合はFOX局が放送。Romo解説でDallas戦を見たかった人も多かったろうに残念。Broncosも昨年ドラフト指名すると予想があったDak Prescottと初対戦。

3 9月24日 日曜日午後1時 @Buffalo Bills
この2年Kubiak政権でBroncos攻撃CだったRick Dennisonが攻撃CとしてBuffaloにいる。

4 10月1日 日曜午後4時25分 Oakland Raiders
昨年のシーズンフィナーレではQB Drek Carrは指の骨折で出場せず。バイ前にライバルOaklandを叩いて休みに入りたい。

5 10月 バイウィーク 残り12週間で12試合を行う

6 10月15日 日曜日午後8時30分 NY Giants
サンデーナイトでManning弟を迎える。Peytonの来場も見込まれる。

7 10月22日 日曜午後4時25分 @LA Chargers
地区ライバル2戦目。3万人収容の仮スタジアムでの試合。McCoy攻撃Cが昨年までヘッドだったChargersだが移転のためMcCoy攻撃CはSDのファンに挨拶出来ず(ブーイングもあびず)。

8 10月30日 月曜日午後8時30分 @KC Chiefs
ハロウィーンウィーク締めの一戦としてマンデーナイトの@KC。

9 11月5日 日曜日午後1時 @Philadelphia Eagles
マンデー明のショートウィークで東へ遠征。

10 11月12日 日曜午後8時30分 New England Patriots
Belichick&Bradyコンビ結成2000年以来18シーズンで19度目のBroncos戦。これまでは9-9でイーブン。

11 11月19日 日曜午後4時25分 Cincinnati Bengals
DT Domata Pekoの古巣。

12 11月26日 日曜日午後4時25分 @Oakland Raiders
西地区首位決戦となるか。

13 12月3日 日曜日午後1時 @Miami Dolphins
Josephヘッド古巣との対戦。Adam Gaseがヘッドを務めるMiami遠征。

14 12月10日 日曜日午後4時05分 NY Jets
Giantsに続いてJetsもDenver遠征

15 12月14日 木曜日午後8時25分 Indianapolis Colts
サーズデーナイトでA.Luckと15年シーズン以来の対戦。Broncosは今季NFLで最もタフなスケジュール。対するColtsは32番目のタフなスケジュールとなっている。

16 12月24日 日曜日午後1時 @Washington Redskins
クリスマス前日のデーゲームはWashingtonと。フランチャイズ指定のQB Cousinsは23.94ミリオンというBroncosの先発QBより何十倍も高いサラリー。

17 12月31日 日曜日午後4時5分 KC Chiefs
シーズンフィナーレは地区優勝決定戦になる可能性も期待されるスケジューリングとなった。

なおW5-17はサンデーナイトゲームはフレックス。
  1. 2017/04/22(土) 00:00:59|
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17.4.20 明日NFL公式戦予定リリース

NFLの2017年スケジュールが現地時間木曜夜8時、日本時間で金曜朝9時に発表。ただしチームへの通達はその前に出に行われるので情報はもう少し早くからぽろぽろと毎年出ている。

昨年6月5日、足に被弾騒動を起こしたお騒がせ男のTalib。リーグの10ヶ月の調査で、Talibには制裁処分は出ず、ケースクローズ、終了となったと情報筋。結論的にはTalib本人がよっぱらって所持していた銃で誤射、自らの足を打ち抜いたということで終了。刑事事件にはなっておらず警察の結論もTalibの誤射となっていたが、リーグの規律違反などで制裁処分が出るのではとの声もあった。Talibはリーグの銃器安全コースを受け、保有している火器のリストをリーグに提出しておしまいだと情報筋。一部メディアで、刑事事件にはならなかったがTalibが持っていた銃は登録されておらず、銃の不法所持で法に触れていたのではとの推測も出ていた。

ドラフト上位指名が予想される攻撃タックルを複数施設に呼んでいるBroncos。
現地火曜にドラフト下位ラウンド~ドラフト外FA評価のSouth Carolina StateのT Javarius Leamonが施設訪問した。

  1. 2017/04/20(木) 23:44:20|
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17.4.18 今ドラフト攻撃タックルみんな来る

Broncosのドラフト1順指名が予想されるポジションのタックル。先週1順指名候補のCam Robinsonが施設訪問。現地月曜にRyan Ramczyk、明日がGarett Bollesが訪問する。1順候補の攻撃タックルbig3がすべて訪問ということになる。

Broncosは8月のプレシーズンの対戦ウィークにSFと合同練習。SFとは3年連続。ただし今回は大戦が@SFなのでSanta Claraの練習場で行う。SFヘッドはKyle Shanahan。GMはJohn Lynch。

Emmanuel Sandersは地元Houstonの自宅でこのオフ体重を増加させているという。Sandersは今後OTAとキャンプの間に自宅近くの施設でPaxton Lynch、Trevor Siemianらとのパッシングキャンプを主催する予定。昨年はMark Sanchez、それ以前は4年間Peyton Manningが主催していた。主催者が施設費やら選手の宿泊費を面倒見るためLynch、Siemianの若手QBは財政的にも可哀想。Sandersは今季のオフに入るなり、早々に自分が今年のパッシングキャンプを開催することを宣言していた。Sandersは昨年シーズン開幕前に3年33ミリオンの延長契約をBroncosと結んでいる。大金で自宅に豪華ジムを作り、アメフトボールを投げるJUGSマシーンを購入してパスキャッチの練習もしているという。

ドラフト指名選手の5年目オプションを行使するかどうかの手続き締め切りが5月3日と迫っている。Broncosは14年のドラフト1順指名のCB Bradley Robyにオプションを行使するのか注目されている。RobyはAqib Talib、Chris Harrisに次ぐ三番手QB。オプションを行使すれば5年目の18年シーズンのサラリーは8.526ミリオンという、三番手CBとしては巨額となる。しかし現在31才のTalibには来年となると不安もある。16年シーズンも素晴らしいプレイぶりも腰の痛みをかかえながらのプレイ。18年シーズンは32才で迎えることになる。そして18年シーズンのサラリーが11ミリオン。カットしてもデットマネーが1ミリオンしかならない。17年シーズン後に若手Robyと先発交替と考えると時期的に丁度良い。Robyとは5年目オプションを行使し18年までに延長契約する時間もある。
しかしRobyも16年シーズンのプレイぶりは15年シーズンに比べると落ちている。昨年はDT Sylvester Williamsに5年目オプションは行使せず、これは簡単な判断だった。その前はVon Millerに5年目オプションを行使。これも簡単な判断だった。Robyの判断は、8.6ミリオンの額、Robyが先発としてそれだけの価値があるか、Talibの年齢による衰えをどう予想するか。もしRobyが5年目オプションで18年シーズンに在籍し、またTalibも残ることになると、Roby8.6ミリオン、Talib11ミリオン、Chris Harris Jr8.5ミリオンという凄まじいCB陣のサラリーとなり、キャップヒットは約30ミリオンにもなる。


  1. 2017/04/18(火) 23:11:05|
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17.4.17 いろいろ

Dallas Morning NewsでDallas Cowboysの公式ライターBryan Broaddusが、Denverの人間の情報筋としてBroncosはPaxton Lynchに不満を持っていると伝えた。どうなんでしょう?

Channel9のMike KlisがBroncosは1順で守備エンドを指名することもあるのではと伝えている。攻撃Tが最も必要なニーズといわれているBroncos。次ぎに必要なポジションは守備エンドとKlis。Derek Wolfの反対サイドのエンドは昨年先発のJared Crick。今年が2年目のAdam Gotsis。FA契約したローテーション選手Zach Karrしかいない。
その一方今週もBroncosは球団施設に1順指名が予想される攻撃タックルを呼んでいる。UtahのGarrett Bollesが訪問予定。

先週のニュースで少し古いんだけど、
BroncosのヘッドトレーナーSteve “Greek” Antonopulosがチームメディカルのトップに昇格。試合で選手が怪我をすると飛び出てくるハゲのおじさん。GreekがアシスタントトレーナーとしてBroncos入りしたの1976年。Greek加入以前のBroncosはプレイオフ出場経験がない弱小チームだった。1980年にヘッドトレーナーに昇格。以来、日々のトレーナーヘッドとしてフィールドで選手の体の状態を見てきた。今後はメディカル、トレーナートップで長期的なリハビリ計画作成などデスクから選手の面倒を見る一方で、これまで行ってきたフィールドでのメディカルワークも行う。ヘッドトレーナーにはアシスタントだったVince Garcia.が昇格。昨シーズンにチームに加わったばかりだった。

今週最大のイベントは今期の試合スケジュールの発表。いつ発表されるかのリリーススケジュールも発表されていないが、例年4月第3週に発表されている。
  1. 2017/04/17(月) 23:14:11|
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17.4.14 Ed Mac息子施設訪問

現地木曜、Broncosは球団施設にドラフト候補選手のプロデイを開催、Colorado近洲のドラフト下位~ドラフト外FA選手評価のワークを行った。Chadron StateのG Palmer White、WyomingのWR Tanner Gentry、OregonのTE Evan Baylis、ColoradoのOL Shane Callahan、AuburnのOL Alex Kozanらが参加したと伝えられている。
またどさくさに紛れて完全に別枠扱いのStanfordのドラフト1順候補RB Christian McCaffreyの姿も。McCaffreyはフィールドにもジャージを着て出てきたが外の候補生と混じりワークすることはなかった。BroncosとMcCaffreyはすでにドラフトコンバイン野場でも話会いをしており、今回が2度目。元Broncosのスーパーボウル50優勝メンバーだったTyler PolumbusはBroncosはMcCaffreyをドラフトで指名するプランを信じているようで、今回の訪問はさらにその予感を強くさせると話している。五體字類はBroncosの指名順である21番目に残ることはないと考えられており、指名するとするとトレードアップするしかない。McCaffreyにとってドラフト前のNFL球団訪問は今回が初めて。NFLは今年のドラフト会場にドラフト当日訪れるドラフト候補22人を発表したがMcCaffreyはそのリストに含まれていなかった。招待はされたがMcCaafrey側が断ったとみられる。
ほかPhillyの地元メディアによるとTemple大のOL Dion DawkinsがDenver訪問したという。Templeではタックルでプレイ、NFLではGでもプレイ出来る多様性のある選手として評価されている。ドラフト2順で指名出来る攻撃ラインとしては将来のポテンシャルも含め、評価が高い選手。
来週火曜日にWisconsinのエッジラッシャーTJ WattのBroncos施設訪問が予定。HoustonのJJ Wattの弟で6-4に225パウンド。1~2順の指名が予想されている。BroncosはOLB DeMarcus Wareが引退。Shane Ray、Shaquil Barrettの若い2人が穴を埋める。OLBはポジションニーズでは重要度は低い。

現地木曜、OTAが行われている球団施設で先発争いのQB Trevor SiemianとPaxton Lynchが会見。Lynchは
「今季自分が先発を勝ち取ると信じている。昨年同様一生懸命ワークするだけだ。攻撃を学び、予定以外のワークでもできる限りやっていく。それば目標でありやりたいことだ」と話した。
Siemianは
「我々は毎日の練習で評価を稼ぐこと。これはどのポジションでも同じこと。べつに争いをすることに動機はいらない。前を向き、このリーグでプレイをしたければやることをやるだけだ」と話した。

Broncos在籍中にブリヂストンのタイヤのCMに出演するなど人気があったNT Terrance Knightonが引退を表明。Jack Del RioのJaxでプレイし、Del RioのBroncos守備C就任の年にFAでBroncosへ。13年-14年の2シーズンBroncosでプレイした。
昨日引退したDeMarcus WareがBroncosに14年に加入した時の想い出の一つがNightonとの会話でWareは
「僕が初めて施設で会ったときに、Pot Roast(Nightonのニックネーム)が、"D-Ware、94番なんだよな。俺がつけてる94番やるよ”っていわれたんだ」と想い出を引退後のインタビューで話していた。
またILB Brandon MarshallのBroncos入りもNightonの裏のリクルートがあった。MarshallはJaxで芽が出ず、ロースター、プラクティススクワッドを繰り返していた。13年シーズンの最終カットでJaxを何度目かのカット。代理人からJax、Denver、Oaklandの3球団からプラクティススクワッド契約のオファーがあったから10分で選べと伝えられた。Marshallは
「友達とご飯食べてたんだけどすぐにT-Knight(当時Broncos加入初年度)に電話したんだ。"Pot Roast、もし君だったらどうする?”ってそしたら”こっちこいよ。ここで一生懸命やれば大丈夫だ。約束するよ”って言ってくれたんだ。僕は”約束はいいけどそっちいくよ”って答えたんだ」と2015年のインタビューで答えていた。
Nightonは14年シーズン後Broncosと2年契約が終了し、再契約をしたいと公にしていたが、BroncosはKubiak体勢へと新しい体勢へシフト。15年シーズンはWashington、今年はNEに短い間プレイ。しかしDenver時代に比べると目立つことはなかった。引退後はフットボールのコーチ人生を歩むという。
  1. 2017/04/14(金) 23:07:49|
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17.4.12 タックルたくさん来る

今週月曜からBroncosはドラフト候補のタックルを次々と施設へ呼んでいる。
月曜にUtahのSam Tevi、UCLAのConnor McDermott、火曜にSouthern CaliforniaのChad Wheeler、水曜にはAlabamaのCam Robinson。Teviはミッドラウンド~レイトラウンド、McDermottはレイトラウンド、Wheelerはミッドラウンド、Robinsonは1ラウンド指名が予想されている。WheelerはNFL.comで似ている選手はTy Sambrailoと書かれていた。

2015年シーズンのスーパーボウル試合後に盗まれていたVon Millerのヘルメット。犯人はメキシコのメディアですでに逮捕。ヘルメットはDenverのFBI支局に届いたという。Millerはまだ受け取りにいっていないという。
「忙しいから受け取ってないけどDenverに戻ってきてるよ。」とMiller。Millerは試合後スパイクが紛失したことに気付いていたがヘルメットの紛失には気付いておらず、Tom Bradyの先頃のスーパーボウルジャージ盗難騒動で犯人が逮捕されてから、連絡を受けてヘルメットがなくなっていたことに気付いた。Millerは
「あと2回スーパーボウルに出場するからね。今度からは試合後にちゃんと手のテーピングからヘルメットからみんなちゃんと持って帰るよ」とMiller。

Demaryius Thomasは2013年シーズンはレシーブ後の獲得ヤード、YACがリーグトップだった。昨年は47位。ThomasはMike McCoy攻撃Cの好むレシーバースクリーンが今年のYACを伸ばしてくれるのではと話した。
「最初に思ったのはそれなんだ。スクリーンパス。Mikeと一緒の頃は僕のキャリアのベストのシーズンの一つといえるような年だったからね」とThomas。13年シーズンはMcCoyはSDへヘッド昇進移籍していたがその前年の12年シーズンにもThomasはYACでリーグ2位だった。McCoyがSDへ移籍する最後の年のThomasのYACは561y、昨年のThomasはわずか336yだった。昨年のThomasは一年を通し臀部の痛みがあり思うように走れなかったという。
「辛かったよ。ストップやルートで自分のやりたいとうに出来なかったし、守備のプレスを外してルートに出ることも難しかった。怪我のためパワーがなくなっていたんだ」とThomas。臀部には手術などの外科的治療は行っていなし考えてもいないという。
「今は状態はいいよ。ちゃんと走れている。基本的には傳婦をよくメンテナンスするという感じだよ」とThomas。

ドラフトグルのChad ForbesがBroncosがCleveland Bronwsとトレードダウン目的の放しをしていると伝えている。Clevelandは同様にTennessee、Detroitとも話しをしているという。Broncosの指名権21番目(1順)をClevelandへ放出、見返りにCevelandの2順33番目、3順、レイトラウンドを受け取るものになる。
  1. 2017/04/12(水) 23:17:46|
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