broncomaniacのブログ版

17.7.31 Siemian、Lynch共にNo Fly Zoneに歯がただず

現地日曜は今季の練習で初のパッド付き練習。
あたりも激しくより実戦に近い練習なだけに先発争いをするTrevor Siemian、Paxton Lynchの両QBの出来に注目が集まった。
結果・・・・2人とも良いイメージを残せず・・・・。全体的には練習の序盤に良いプレイを見せたSiemianのほうがLynchに勝っていたように見えるも、No Fly ZoneのTalib、Harris、Stewart、Wardの先発組相手にはどちらもへろへろ。
Vance Josephヘッドは
「今日のプレイぶりに喜んでいるかって?いやまったくだ。2人とも多くの問題をかかえていた。今日のプレイぶりには喜べない。共に問題だった」と練習後。
LynchはBradley Robyにピック6、SiemianもLorenzo Dossにインターセプト。Dossは今日2つのインターセプトを記録し、控え組コーナーで大活躍だった。
日曜のパッド練習は完全に守備サイドの圧勝に終わった。

キャンプ4日を終わり、記録などはないがもし記録をつけていたとしたらいったいいくつサックを記録したことになったのだろう、という強烈なパスラッシャーぶりを見せているVon Miller。Bolls、Watson、Sambrailloと誰が相手でも全くMillerをストップ出来ず、地元メディアのRyan Koenigsbergは“Millerいると攻撃ラインの練習にならない・・”とTwitterでつぶやいている。

Josephヘッドが日曜の練習で活躍した選手として
WR Sanders、ILB Marshall、DT Peko叔父、エンドWolfe、G/C控えMcGovernをあげた。先発ILBのMarshallの動きには他守備選手も絶賛。昨年シーズンは脚の怪我でシーズンを通して痛みと戦いながらだったが、オフの治療で怪我も癒え健康状態。CB Chris Harrisは
「彼は昨年怪我でずっと苦しんでたから。今年は健康だからね。僕たちはいろいろと捻ったことが出来る。彼らをパスカバーに回したり、ランストップでもね。本当に彼が健康で動けることは僕たち守備の助けになるよ」と話している。
またJoe Woods守備CはMarshallの相棒先発ILB Todd Davisの練習に対する姿勢を絶賛。
「彼には驚かされる。Todd Davisは本当に教えたいと思わせる選手。彼は毎プレイ時速160キロの勢いでプレイしている。ウォークスルー練習でさえそうだから“おいおい、少しスローダウンしろよ”って言わなくちゃいけないほど。しかし全力でやることが彼の信条。リーグでトップレベルのプレイが出来ることを証明しようとがんばっている。すばらしいキャンプを送っているよ」と話している。
昨シーズンはチームラン守備が崩壊したためILBのDavisはその戦犯の1人と厳しい批判をメディアに浴びたが、Profootball FocusのデータではDavisは昨年ミスタックルが25回に1度だけと、NFL全LBのなかで最もミスタックル率が低い選手だった。

ドラフト2順ルーキーで将来の先発エンドが期待されているDeMarcus Walker。Ray&Barrettの先発、控えOLBの怪我のためOLBでも練習。本人は
「高校時代も大学でもOLBをプレイしたことがあるから大丈夫だよ。チームに貢献出来てスーパーボウルで勝つなら何でもやるからね。」とWalker。
Josephヘッドは
「DeMarcusをドラフトした時は、彼はすばらしい3rdダウンの3-4インサイドラッシュ(エンド)に最適だと思っていたんだけど、彼にはファーストダウン、セカンドダウンでもインサイドからアウトサイドまでプレイ出来る能力を持っている。OLBが怪我で層が薄くなっているからね。今後数週間彼にはFred Pagac OLBコーチに鍛えてもらうつもりだ。もちろん3rdダウンではエンドでインサイドからラッシュしてもらうよ」と話している。

新人Isaiah McKenzieがジャージー番号を5から84に。84は昨日カットされたTE Henry Krieger-Cobleがつけていた。

  1. 2017/07/31(月) 23:38:38|
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キャッホー

なんか、最近このブログ、パソコンで開くとたまに下に二っつ広告が出るなーと、おかしーなー、おかしーなーと思っていたところ
原因発見!右バーんとこに他のNFLブログのRSSリングを設置していたところ、そのデーター作成サービスんとこに
ページ開くと何回かに一回広告入るんますんで、って書いてあった・・・・。広告大金で邪魔だったのでRSSリンク辞めました。

  1. 2017/07/31(月) 17:08:45|
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17.7.30 ロースター情報他

Shane Rayが怪我をしたため先発OLBが不在のBroncos。トップ控えのShaquil Barrettも怪我不在。Broncosは補強のためFAのDanny Masonと契約。MasonはBroncosに2015年在籍。開幕ロースターの残れずカットされプラクティススクワッド在籍(シーズン中にカット)、2016年はChicagoでプラクティススクワッド。しかし今季はここまでどの球団とも契約出来ずだった。
Masonの契約のためTEのHenry Kreiger-Cobleをカット。昨年のドラフト外FAでプラクティススクワッドでシーズンを過ごした。Broncosは昨年シーズン中にAJ Derbyを加えさらにドラフトでJake Buttを指名。Kreiger-Cobleは余剰戦力になっていた。
Von Millerの反対側となるウィークサイドのOLB先発は現在のところKasim Edebali。昨日は間違えてEdebaliはドラフト外FAとしてしまったけど、本当はリーグ4年目のベテラン。Boston College出身で2014年のNewOrelansのドラフト外選手。ドイツのハンブルグ出身で高校時代にUSAフットボールプログラムでアメリカに留学してきた選手。NFL3年のキャリアで先発2試合、サックは8個。
Vance Josephヘッドは
「今のところVonと共に先発に入るWillバッカーはEdebali。新人若手が控え組み。それ」と話している。
RT Menelik Watsonは
「Kasimは化け物になれる可能性があるよ。でかいしとんでもない知能派だし手の動かし方も脚の動かし方もいい。必要なすべてをもっている。あとはただうまく使えるようなるだけだ」と話している。
またOLB怪我人続出もありJosephヘッドがプレシーズンにはVon Millerはあまり出場しないと話した。

QB Siemianがキャンプ3日目はPaxton Lynchを上回るキャンプ1番の出来を見せた。ディープパス、ショートパスとすばらしいできで、7on7ではパーフェクトの出来とBroncos公式サイトライターAndrew Masonは伝えている。その一方Lynchの3日目は前の2日間に比べパスに精度がなくいくつかのパスはインターセプトに近いものだった。すばらしいパスもいくつかあったが、2日間に比べるとまぁまぁという出来だった。
Broncosファン、メディアはQB競争を毎日毎日どっちが良かったどっちが勝ったかで騒ぐがJosephヘッドは
「両者いいプレイ悪いプレイがある。毎日どっちが勝ったとかいう評価は関係ないし我々はそんな評価の仕方はしていない。何週間も通しての総合評価だ」と話し、毎日の勝敗をトップ記事扱いにするメディアに釘をさした。

ドラフト5順ルーキーIsaiah McKenzieがパントリターナーで自分の居場所を見つけそうだ。3順指名のCarlos Hendersonが足首を怪我するなど自分の居場所を見つけることに苦労しているのとは正反対に、キャンプ序盤からチームの位置を確立してきている。5-7に173パウンドの小兵は圧倒的なスピードでパントリターン練習でフィールドを駆け抜けている。
ただしキックオフリターナーを行うことはなさそう。Josephヘッドは
「彼はパントリターナータイプ。キックのリターナーにはもっと大きな選手がいいというのが私の意見。キックリターンは肉体的な選手である必要がある。よほどのことがなければIsaiahにはキックオフのリターンには入れないつもりだ。キックオフは強烈なヒットを受けるポジションだからね」と話している。

元々その予定だ!と言われればそうだけ、ドラフト1順のLT Garett Bollesは先発LTで開幕を迎えることになりそう。キャンプ序盤だが明らかに競争相手のTy Sambrailoを蹴飛ばす勢いで上回っている。

RBでもしかして超拾いものになるのではと今年に入って契約してからずっとささやかれているBernard Pierceがハムストリングを痛めた。

WR Demaryius ThomasとBennie Fowlerがただいまヴィーガンダイエット中。すでに3週間行っておりFowlerは10パウンド減量出来たと話している。

  1. 2017/07/30(日) 23:26:38|
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17.7.29 Ray離脱 OLBピンチ

OLB Shane Rayが手首靱帯を切り手術。6~8週間アウトで復帰は公式戦3戦目のBuffalo戦が目安となる。キャンプ初日の木曜に痛めたが、金曜の練習も保護具をつけて練習。練習後にはメディアの仕上がりの順調ぶりを話していた。しかし痛みが激しく検査を受けたところ断裂判明。控えのShaq Barrettは臀部の痛みでこれまた開幕から数試合欠場に見込みでBroncosはVon Millerの反対サイドのOLBがピンチ。9月は先発、トップ控え共に不在ということになる。2人の不在でKasim Edebali、Vontarrius Doraが穴を埋めることになる。
Doraは昨年プレシーズンで活躍しているだけにBroncosファンにも知った顔。Edebaliはドラフト外新人FA選手。
DeMarcus Wareに電話するしかないな・・・・という意見もファンの間で出ている。なおWareはDallasと一日契約してDallasの一員として引退をしている。
FA選手で契約するとするとDwight Freeneyが可能性が高いのではとDenver PostのTroy Renck。ほかTrent Cole、Paul Kruger.の名前が予想で出ている。

キャンプ初日に胃痛で練習を休んだDerek Wolfe。キャンプ前日にチーム施設でキャンプイン前日ナイトの食事で蟹を食いまくったためと本人。
「病気か、食中毒かなんなのか。とにかく食事した後の夜の10時から夜の2時の間本当に苦しかった。でも今日は元気だよ」とWolfe。
「あんまりシーフードを食べないからね。たくさんの蟹の脚を見て“うぉおお。これゃ食えるだけ食うぞ”って感じだったからね。大きな間違えだった」とWolfe。

今年のBroncosは短時間に必要なことをキビキビ行うというスタイルか。速いテンポで予定練習時間より1時間も早く終わっている。
「初日はレッドゾーンオフェンスの練習。今日はファーストダウン、セカンドダウンを集中的に。練習序盤はハムストリングを痛めたり、怪我が多くなる。いろいろチーム作りを行う時間はあるが、こういった方法でやっていく。それに多分来週になるが、パッドをつけた練習でエクストラ練習を行うよ」とJosehpヘッド。
Chris Harris Jrはキャンプ序盤は久しぶりの練習のため脚をつったりすることが多いのでスマートな方法だよと喜んでいた。

Demaryius Thomas、Emmanuel Sandersに次ぐ第3レシーバー争い、本来なら2014年ドラフト2順のCody Latimerがとうの昔に立場を確立していて欲しいところだが毎年チームとファンの期待に応えられず。ファンはJordan Taylorのブレイクを期待している。しかしキャンプ2日で明らかにほかの選手に差をつけて良いプレイを見せているのはBennie Fowler。昨年は肩を痛めており、痛みの中でのプレイだった。Sandersは現状の3番手に
「Bennieだね。彼はこのまま今のスポットを失いたくないだろう。あとは彼の仕事だ」と話している。
  1. 2017/07/29(土) 23:27:35|
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17.7.28 あれ昨日も28日にしてた・・・

Devontae Bookerが現地金曜に手首の骨折の手術を行う。6週間のアウト。Broncosは現地木曜のキャンプ初日に早速RB Steven Ridleyと契約。ワークアウトで状態を確認後に1年契約。元NEのRidleyは2011-14年にNE。12年にはキャリアハイの1263y。しかしそれ以降は773y、340yと不発。15年にNYJetsで90y。昨年Atlantaで3yのみ。
「予想していない出来事だった。ここ数ヶ月家で過ごし、トレーニングの毎日だった。電話が全然鳴らない時にトレーニングはきつかったけど球団の上のレベルの人らにきっとプランがあると信じるしかなかった。とにかく自分の好きなことを続けるしかなかった。そんなときにBroncosから連絡があったんだ。母さんにはサブウェイで食事するときに連絡があったことを話したよ」とRidley。現地水曜の朝に連絡が入り、両親が帰宅するのを待ち、その後サブウェイで軽いお祝いし、その後3時間車を自分で運転し飛行場へ行きDenver行きの飛行機に乗ったという。
BroncosばエースRB CJ Andersonが先発組。元々Bookerと両先発扱いの予定だったがBookerが離脱。FA契約したJamaal Charlesは膝の手術明けシーズンゆえスロースタート。現在練習でAndersonに次ぐ位置で練習しているのはJuan Thompson。

一昨日PUPリスト入りしたと伝えていたQB Chad Kelly。PUPリストは怪我が治り次第復帰可能なリストだがKellyはnon football injuryリスト(Broncos加入前の怪我なので、フットボールワーク中、プレイ中の怪我でもNFIとなる)で最低6週間はリストから外せない。つまりKellyは開幕まで練習に参加出来ないとうことで、来年を目指しプラクティススクワッドで残れれば最も良いパターンだが恐らく今季は怪我人リストに入れられることになりそう。

キャンプ前日に身体テストを行ったBroncos。McDanielsヘッド時代以来のキャンプ前のテストだったがVance Josephヘッドによるとテスト落第はゼロだったという。

キャンプ初日に3492人のファンが詰めかけた。去年のキャンプ初日より少しばかり多かった。

キャンプ初日。
QB競争がついにスタート。オフのワークアではPaxton Lynchが出遅れ。Trevor Siemianが先を走る展開だったがOTA終盤からミニキャンプでLynchがすばらしい練習ぶりで追い上げを見せた。ほぼ同じスタートラインからのキャンプ開始。初日はハリーアップアンドショートパスのレッドゾーンオフェンスがメインの練習でSiemianの得意分野と予想されたが、明らかにLynchがSiemianよりよい動き。練習後Siemianは“明日は今日よりもいい日になると思うよ”と特に出来に不安はないようす。
Anderson、Emmanuel SanderにTDパスをヒットしたLynch。
「正直、今は夜が朝になったくらいに感じている。本当に感じよく出来ている。昨年は学ぶことやらなにやら考えることが多かった。OTAからキャンプ初日の今日もずっといい感じでこれからも毎日毎日良くなっていくと思う」とLynch。Broncosは今週日曜にフルパッド練習が予定。あたりがガチンコになる日曜の練習ぶりが大きな評価につながるだけに、2人はそれまでに新しいオフェンスでの感触を確かめておきたい。

キャンプ前日にトレード獲得した先発G候補Allen Barbreがキャンプ初日から練習参加。Josephヘッドは2週間でBroncosオフェンスを学んでくれると思うと話している。先発争いをすることになるMax GarciaはBarbreがプレイを覚えている間になんとか差をつけたいところ。

ドラフト2順の新人エンドDeMarcus Walkerが暑さでバテて練習途中で退いた。
「新人で不安や緊張があったんだろう。ちょっとばかり早くガス欠してしまっただけ。別に心配はしていない」とJosephヘッド。
また先発エンドDerek Wolfeも胃痛で練習を休み軽いウォークスルードリルのみ参加。
  1. 2017/07/28(金) 22:50:56|
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17.7.28 先発候補Gを獲得

BroncosはPhiladelphia EaglesのG Allen Barbreをトレード獲得。見返りは条件付き2019年のドラフト7順。ロースターに残れない場合はトレード兼の放出はない。BarbreのPhillyとの間で残っていた契約は今年が最後で保証なしの2.05ミリオンをBroncosが受け継ぐ。現地水曜にPhillyはBarbre解雇すると発表、リーグへの書類提出前だったためBroncosがトレードで獲得ということになった。解雇後にFAでもっと安い額で契約出来る見込みだったがほかの球団との競合や、キャンプ最初から練習に参加させることが出来るため、解雇前にトレード獲得に踏み切った。Barbreはふくらはぎの痛みでオフシーズンのワークアウトに出遅れ。その間に2年目のIsaac Seumaloが先発を奪っていた。
BarbreはMax GarciaとGの先発争いが見込まれる。33才の10年目のベテランはGB、Seattleと長らく控え生活人生。Phillyではここ2年28試合に先発。LGが多かったがRGでもプレイ可能。昨年のProfootballFocusでは82.2のグレードと高い評価を受けている。特にランブロックには定評がある。Broncosはオフに新先発RGとして元DallasのRonald Learyを獲得している。Barbreが昨年の動きが出来るなら強力なランブロックを持つ2人が両ガードに入ることになる。Garcia危うし。Garciaは昨年は先発RGで、元々LGもプレイしていたが、オフのワークアウトではLGへの復帰にてこずっていた。またBarbreはタックルでもプレイすることが出来る。

2年目のRB Davontae Bookerが手首の怪我でphysically unable to perform、PUPリスト入りすることに。6月から手首に痛みをもっていがキャンプ突入前になっても痛みは引かず検査で毛髪様骨折が見つかり6週間のアウト。開幕戦に間に合わない可能性も。

今年のキャンプ開始には決まっているはずだったスタジアムの名前。Sports Authorityの破産で次のスポンサー探しが行われているがJoe Ellis球団社長/CEOは
「決まらず少しばかり失望している。契約がまとまることを楽しみにしているが正しい契約でないといけない。正しいパートナーでないとね。たくさんのいろいろな要素があるんだよ」と話している。昨年の夏に命名権はBroncos球団.。Sports Authorityの看板は下ろしておらず今後もこのままシーズンインの予定。短期間に名前が2回変わることになことはよくないとEllis。命名権が売却されるまでSports Authorityの名前は宣伝意味もないが残る。ビジネスの専門家は新しい名前になるには来年シーズンからになるだろうと予想されているという。
ところで日本でのSports Authorityはイオンと本社Sports Authorityとの合弁会社メガスポーツが運営している。昨年夏にイオンがメガスポーツを完全子会社化して業績は絶好調。店舗数、売り上げとものアップが続いている。
  1. 2017/07/27(木) 23:58:54|
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17.7.27 Kubiak球団復帰

昨年シーズンまでの2シーズンをBroncosでヘッドをつとめていたGary KubiakがBroncosのsenior personnel executiveという肩書きで球団復帰。選手評価を行うスカウト活動でドラフト前の大学生のスカウティグ、FA選手の評価などを行う。Denverには滞在せず、自宅のHoustonで仕事を行う。シーズン中の戦略的な分析や今後キャンプでのロースター争いの判断などにはタッチしないだろうと地元メディアは伝えている。
Kubiakヘッドは心臓、偏頭痛など持病があり、Houstonのヘッド時代、そして昨年とシーズン中に2度も救急車で搬送される経験をしており、健康を考え昨年Broncosヘッドを辞任した。辞任後にはJohn Elway GMとの意見の相違があったのではとも推測された。Kubiakが発見しドラフト指名したQB Siemian、そしてElwayが指名したQB Lynch。Siemianを使い続けたいKubiakと自身で指名したLynchを使いたいElway。それゆえ引退の大きな理由は健康状態であったが、もしかすると2人の選手時代からの関係に軽いヒビが・・・・とも推測話で出回っていたが、今回のKubiakの球団復帰で、地元メディアのMike Klisは
「昨年のそんなささやきは推測にすぎない。Kubiakは健康のために辞任したのであり、今回の話はそれを物語っている」とTwitterでつぶやいている。Broncosには息子Klintが攻撃アシスタント兼QBコーチ、Kleinが南西部担当スカウトとして働いている。

ドラフト7順指名の名QB Jim Kellyの甥っ子Chad KellyがPUPリストでキャンプイン。練習に参加しないということでドラフト外新人のQB Kyle Sloterが3番手QBでキャンプイン。
「Trevor Siemianは先発を目指している。Paxton Lynchも先発を目指している。そして僕も先発を目指している」と話している。3番手QB、もしくはプラクティススクワッドのスポットをKellyとSloterで争うことになる。
  1. 2017/07/26(水) 23:58:34|
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17.7.26 なんと今月2度目の更新

John ElwayとBroncosが延長契約に合意。2021年シーズンまでの契約。元々の契約では今年が契約最終年だった。今年を含め5年間現職に止まる。GM職ではSeattleのJohn Schereiderが年3.75ミリオンのサラリーでリーグ最高給GMとされているがElwayはそれを上回るリーグ最高給GMとなったと見られている。とはいえ将来は球団オーナーになる夢を持つElway。その資産は莫大なもので年3.75ミリオン程度はお小遣い程度。新契約交渉には球団のオーナーシップに関する部分も含まれているのではとの予想も出ていたが、今回の新契約はあくまでも球団GMなどの運営面のみの契約となった。

今週木曜からいよいよ夏の本格的キャンプ開始。その前日、Josh McDanielsヘッド時代以来のキャンプ前身体テストが行われる。Vance Josephヘッドが選手がオフの間にもトレーニングを積んでいることを確認したいと復活したキャンプ前身体テスト。選手によるとテストは20-40ヤードのスプリント10本でポジションごとに設定されたタイムクリアを目指す。クリアできなかった場合の罰則は不明だがMcDaniels時代はクリア出来ない選手はキャンプのグループ練習から外され身体ワークアウトをやらされていた。

オフに2度臀部に手術を受けたセンターMatt Paradis。回復順調で練習参加OKが医師より出ており、夏のキャンプには最初からフル参加こそ見送られそうだがようやく新しいオフェンスラインユニットの中に入り練習することが出来る。OTAやミニキャンプではリハビリワークのみだった。毎年毎年Broncosは攻撃ラインの補強が行われてるが今年も同じ。G Ronald Leary、RT先発候補Menelik Watson、ドラ1LT Garett Bollesら新加入選手が多い。
「新しい選手が多く入ってきてみな激しい練習をしている。いいグループになりそうなんだ。楽しみだよ。これまで練習参加出来ず皆に迷惑をかけた。彼等にも痛手になったと思う。試合にいるべき僕が休んでいたんだからね。」とParadis。
今後はゆっくり調子を上げていき、プレシーズン出場も慎重に判断。目標は開幕戦。

今年のドラフト7順指名でドラフト1番最後に指名されたMr. RelevantのChad Kelly。指名されてからのBroncosの練習には手首の手術明けということでスローイングは一切なかった。手の保護具も外れ、キャンプで初めてスローイングを行う。とはいえチーム練習からは外れる。BroncosはKellyをphysically unable to perform (PUP)リストに登録したことが現地月曜発表された。Kellyはキャンプ開始から練習参加出来ると見られていたため驚きのリスト入りだった。ほか新人TE Jake Buttは膝、OLB Shaq Barrettが臀部、DT Kyle Pekoが脚で彼らは予想通りのPUPリスト。ButtとBarrettは長引くことが予想され目標は開幕にはほど遠い復帰目標。Pekoはプレシーズン後半復帰見込み。
またFA契約したRB Jammal Charlesは膝の怪我開けでPUPリストからスタートする可能性もあると見られていたがリスト入りせずキャンプ初日から練習。

2009年のBroncosのドラフト4順指名選手David Brutonが引退。Broncosでは長らくスペシャルチームのエースで2016年シーズン前にSの先発を求めFAでWashingtonへ移籍。3年9ミリオンで契約したが脳震盪で先発降格、けが人リスト入り、解雇となっていた。キャリアで6回目の脳震盪だった。シーズン中にBaltimoreのワークアウトを受けたが契約にはならず、それが最後のフットボークアクティビティだった。
「いい動きも出来ず情熱もなかった。代理人はほかの球団のワークもといっていたが僕は、もういいよって感じだったよ。引退後も頭がシッキッとしていたいからね。特に年を重ねるとね。それが引退の大きな理由だ」とBruton。現在Brutonは週二回コロラド大Denverで心理学、化学を学んでいる。次の学期からは物理は生物学を履修する。また元BroncosトレーナーのJim Kellerのクリニックでフィジカルセラピストになるための勉強もしている。2022年にはフィジカルセラピストの資格を得るという。今年の夏のキャンプにはBrutonがゲストで訪問する姿が見られそうだ。

元BroncosのS Steve Stwaterが球団公式サイトのインサイダーおよびファン大使として球団復帰。ファンサービスなど様々な場面でチームを盛り上げる。1989年ドラフト1順のAtwaterはDenis Smithとリーグ最強セーフティーコンビでならし、プロボウル8回、オールプロ3回、Broncosの球団殿堂入りと大活躍。スーパー2連覇のメンバー。2連覇となったAtlanta戦が最後のBroncosメンバーでの試合。その後New York Jetsで1年プレイし引退。超ハードヒッターとして名を馳せたAtwater。Smiling Assassin、笑顔の暗殺者と呼ばれた。1990年9月17日のKCとのマンデーナイトで当時ナイジェリアの悪夢のニックネームで活躍した超重量バックChristian Okoyeに見舞ったヒットはリーグの歴史でももっとも強烈なヒットの1つと言われている。

  1. 2017/07/26(水) 00:20:29|
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17.7.01 元Bronco死去

Broncosに2015年シーズンに5週在籍したTE Mitchell Henryが現地金曜日白血病で死去。15年のドラフト外FAでGreeneBayでキャリアをスタート。開幕前にカットされBroncosと契約。2試合に出場し10月にカットされた。その後Baltimoreでプレイ。16年12月に白血病の診断を受けていた。
以下は当サイト昨年12月6日の記事
「Broncosが15年シーズンに開幕直前に契約したTE Mitchell Henry。1ヶ月強在籍で2試合試合出場。今年は昨年もキャンプに参加していたGBのキャンプに参加、カットされ先月Baltimoreと契約、3日後カットされていたが白血病と診断されたことが兄のBenからの情報により明らかとなった。今年の11月10日にBaltimoreをカットされた直後から肩に痛みが出ていたという。Baltimoreからはロースター調整のカットですぐに契約したいからBaltimoreに止まるように伝えられていたという。昨年短い期間であったがチームメイトだったPeyton ManningはHenryに"Mitchell、君のために祈っている。信じて戦うんだ”とメッセージを送った。Henryが自身のTwitterで紹介している。またGBの選手からも多くのメッセージが届けられている。Henryは化学療法を続けながら骨髄移植のための準備を進めているところだという。」

Von Millerがスタンフォードで“Von Miller Pass Rush Summit”を開催。かねがね()パスラッシャーのみが使う)同じ言語をもつ選手とのワークが大好きと話していたMiller。チームメイトのShane Ray、昨年シーズンで引退したDeMarcus Ware、ライバルOaklandで昨年の守備MVPのKhalil Mack、昨年のサック王AtlantaのVic Beasley、元Broncosで現在JacksonvilleのMalic Jackson、SFの今年のドラフト1位全体3番目指名のスタンフォード大出身のSolomon Thomas、SeattleのCassius Marsh、Cliff Avrillらが参加している。スタンフォード大の守備ラインコーチであるDiron Reynoldsもコーチとして参加。Millerは以前からSDのMelvin Ingramとオフにワークを行うなどしまたOaklandのMackとも連絡を取り合い、テクニックやメンタル、試合へのアプローチの方法など自身の意見、テクニックなどを教え教えられる関係にある。Millerいわく
「同じチームであっても同じ言語を話せる選手は少ない。パスラッシャーにはパスラッシャーの言語がある」という。MillerもKCのJustin Houstonが2年前に22サックを挙げたときに、ムーブテクニックを教えてもらったという。
「このリーグは他人を真似ることは大切。それが皆のためになるならやらないとね。パスラッシャーは同じ言語を話すとても小さいコミュニティ。チーム内でもB-Marsh(Brandon Marshall)とはパスラッシュームーブの話は出来ない。僕やDeMarcus、Shaq(Barrett)やShane(Ray)だけが皆で話し合うことで上達することが出来る。NFLのパスラッシャーにとって皆でやることは大きな利益になるんだよ」とMiller。
millercam
  1. 2017/07/01(土) 23:12:36|
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