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17.8.16 SFに、試合と合同練習のため移動する

Derek Wolfeに続き、現地月曜の練習で先発エンドJared Crickが背中の怪我。Wolfe同様に怪我をした当初は重傷かと見られたが、これもWolfe同様大事なく、MRI検査の結果身体構造上には問題なく単なる筋肉の痛み。Wolfe同様開幕を目指し回復に努める。
「WolfeとCrickの2人のゴールはリハビリをし可能な限り早く回復させること。開幕にフルな状態でいけるように」とJosephヘッド。

今週土曜日のプレシーズン2戦目は@SF。Broncosは現地水曜と木曜にSFとの合同練習を行う。チームはすでにSFへ飛行機で移動している。プレシーズン中の対戦相手との堂々練習は両チーム熱くなりがり。怪我人続出のBroncos。怪我に注意して欲しい。

膝の怪我から回復途中のRB Jamaal Charles、臀部の怪我からの回復途中のC Matt Paradiseの2人はSF遠征に同行、水曜、木曜のSFとの合同練習に参加する予定。試合はまだ大事をとって欠場。共にGBとのプレシーズン3戦目でプレイする予定。2人ともすでにフルコンタクト練習にも参加。Charlesは試合出場を訴えているとJosephヘッド。
「彼はプレイしたがっているが我々のプランはずっと彼はGB戦から」とJosephヘッド。

QBの先発争いのTrevor SirmianとPaxton Lynch。プレシーズン初戦でSiemianが先発、Lynchが2番手。SF戦ではLynchが先発、Siemianが2番手。土曜の試合後、週明け月曜に先発QB決定の発表があるのかとメディアの問われたJosephヘッド。
「それはわからない。いつ決めるかまだ決定していないし、土曜の試合後にも次のプランをどうするか話し合いを行う。月曜までに決めようなんて意識は無いよ」と話した。またJohn Elway GMも「先発QBを決めるタイムテーブルはないよ」と話している。プレシーズン3戦目は通常先発組の公式戦のためのリハーサル要素が強い。公式戦と同じスケジュールで、同じ行動をとり、大抵の場合プレシーズンで最も多い時間をプレイし心と体の準備に与える。しかしSF戦で決定出来る要素が見つからない場合、3戦目もQB争いの舞台となる可能性も。

WR Cody Latimerが膝の痛み、OLB DeMarcus Wareが臀部の痛みでSF移動前の練習を休んだ。2人とも遠征には同行している。ハムストリングを痛めているS TJ Wardは遠征に参加せず。

ドラフト3順の新人WR Carlos Hendersonが手の親指の腱の修復手術を行った。キックオフリターナー、スロットレシーバーとしての期待を持ってのドラフト指名だったが、残るプレシーズンはすべて欠場。開幕に間に合うかは回復次第となっている。
WRはBroncosはD Thomas、E Sanders、B Fowler、LatimerそしてパントリターナーのIsaiah McKenzieの53人ロースターはほぼ確定。キックオフリターナーとしてのプレイによりHendersonも残る可能が高いとみられていたが今回の怪我でロースタースポット争いは激化、Kalif Raymond、Jordan Taylor、Marlon Brownにチャンスが広がることになるかもしれない。

現地火曜日、Tim Tebowが30才の誕生日を迎えた。あのTebowがBroncosに入団したのは2010年。11年シーズンにTewbowを先発にプレイオフ進出を果たしたBroncos。永遠の青年顔のTebowも30才になった。
いきなりのTebowの先発昇格。パスが下手なTebowゆえシーズン途中にゾーンリードを導入し爆発的なランアタックを構築したのは、今年攻撃CでBroncosに復帰したMike McCoy。
「誕生日おめでとうTim。あの頃を思い出といえば、あのTimと僕たちは展開したゾーンリードだよ」とMcCoy攻撃C。
Tebowのゾーンリードオフェンスが大成功。翌年12年にはSeattleがRussell Wilsonを擁し、SFがColin Caepernickを擁しゾーンリードでリーグを席巻した。
「ゾーンリードの成功は選手達のおかげだよ。あれは革新的な変化をもたらした。DT(Demayius Thomas)とかレシーバーがランブロックばっかりする試合なんてリーグのほとんどのチームがプレイしたことがないものだった。DTの延長戦での決勝TD(Pittsとのプレイオフの延長戦でTebowからパスを受けたThomasがエンドゾーンまで駆け込み、延長戦最初の攻撃プレイのさよならTDパスでBroncos勝利)があったあの日は本当にスペシャルな日だったよ」とMcCoy。

SF戦ヘッドはKyle Shanahan。Mike Shanahanの息子で、オフのBroncosのヘッドの有力候補として最後までJosephヘッドと争った。JosephヘッドはShanahanヘッドにはすでに1勝してるのではと問われると
「僕が勝ったかって?いや彼も素晴らしい仕事を得たじゃないか。僕もSFには7年在籍していた(2005~守備バックコーチ)。素晴らしい球団だし、家族と過ごすにも素晴らしい場所だよ。彼も素晴らしい仕事を得た。僕たち両方勝者だと思うよ」とJosephヘッド。

  1. 2017/08/17(木) 00:10:57|
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17.8.14 今キャンプはこれまで最高のファンが集まった

現地土曜日の練習をもって本年のキャンプ練習の全12日のファン解放は終わり。現在の球団施設でのキャンプ練習になった2005年以来、最多のファンが集まった。土曜の最終日前の集計で、1日平均4910人。昨年の44364人を上回った。本年度最多はスクリメージ練習を行った今月5日の7085人。
CB Aqib Talibは
「こういうのが必要なんだ。キャンプ初日から最終日までね。5000人ものファンが集まれば練習もいつもよりハードになるしね。エネルギー注入にもなるよ。ファンはそういうものをもたらせてくれる」と話していた。

Derek Wolfeの足の怪我、Chicago戦でBilly WynnがACL他でシーズンエンド。守備ラインは層が薄く若手が試される。Wolfeの怪我の間はAdam Gotsisが先発エンドに。Chicago戦でWynnが怪我で退いた後にNTに入った元々はエンドのZach Kerrは
「AdamやShelby Harrisら若手すべてにとって大切なことはステップアップすること。Wolfeがダウンしたんだからね。彼はリーダーの1人なんだからちゃんと埋めないと。
自分はどこでもプレイするよ。元々エンド控えで入っていたChicago戦ではほとんどNTでプレイした、便利屋ガジェットマンで問題ないよ」と話している。

今週土曜日に行われるプレシーズンゲームの@SF。Broncosは2日間のSFとの合同練習を行う。
  1. 2017/08/14(月) 23:41:30|
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17.8.14 Wolfe痛む、開幕目標か

現地土曜日のBroncosの練習はプレシーズン試合明け最初の練習日にもかかわらずパッド装着での練習。
先発エンドDerek Wolfeが足を痛めカートで搬送された。自分の体重をまったくかけられない状態でかなりの重傷に見え、メディアはBroncos大きな喪失になる可能性と伝えた。しかし初期診断では悪いには悪いが痛めた状況からみればそれですんだことはそれほど悪くなかったという状況。
ESPNのJosina Andersonは検査後Wolfeとメールでやりとりをし
「重度の捻挫、腱に部分断裂があったが手術は必要なく開幕に間に合う見込み」
とWolfeから直接メールで病状の説明を受けたと伝えた。なお靴のスパイクの責任だとWolfeはメールでいっているようで、Chicago戦でACL、MLC、くわえて半月板まで痛めたWynnと同じスパイクを使用していたのだという。もうあのスパイクは使わないとWolfe。
Broncosにとっては守備ラインが不足してきている。現地木曜のChicago戦で控えNT Billy WynnがACL、MCLおよび半月板損傷で怪我人リスト入り。甥っ子Kyle Pekoもキャンプ前の骨折で回復途中。NTでは健康な選手がTyrique Jarrettしかいない。Chicago戦ではZack KerrがNTでプレイしていた。なおWynnの怪我人リスト入りで空いた枠で新人のNelson Adamsと契約。Mississippi State出身で6-3、287パウンド。ほかAdam Gotsis、Shakir Sotoら総動員で穴を埋める。また新人DeMarcus WareはOLBの怪我人続出でエンドだけでなくOLBの練習もしているが、状況的にエンド一本に戻す可能性も。Wolfeの回復がどれくらいになるか次第になる。
第一弾発表のデプスチャートの守備ラインは
左エンド
Derek Wolfe しばらくお休み
Zach Kerr
Shelby Harris
NT
Domata Peko
Billy Winn 怪我人リスト入り
(Kyle Peko) – PUPリスト中
Tyrique Jarrett
右エンド
Jared Crick
Adam Gotsis
Shakir Soto となっている。新人のD WalkerはOLB控えとなっている。

Wynnの怪我人リストで緊急契約した守備ラインAdams。今季のドラフト外FA選手でドラフト後Pittsと契約。今月7日にカットされていた。

さらにドラフト3順ルーキーWR Carlos Hendersonは手の親指に手術を受ける。Chicago戦で痛めておりキックオフのリターナーで2回ボールをマフ。原因は怪我だった。回復期間はまだわからず公式戦には間に合わない可能性も。
  1. 2017/08/14(月) 00:04:41|
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17.8.11 QB争いぐだぐだ

1234
Denver10001424
Chicago077317


@Chicago
SiemianとLynchのQB争い。先発Siemianで次にLynchが入る。共にプレイングタイムは1.5Qづつが予定されている。
Von Miller欠場。怪我ではなく怪我の予防のため。MLBでは軽い肩の怪我のTodd Davisの代わりにCorey Nelson、Sでは軽いハムストリングの痛みTJ Wardの代わりにWill Pakrsが先発。OLは左からBolles、Garcia、McGovern、Leary、Watsonが先発。
本日はChannel9での放送をNFL Game Passで。プレシーズン限定で今季Broncos戦を中継で解説を担当するBrian Grieseが解説。
新人Bolls、俺が守るQBに触ると言うことは嫁に手を出すこと、ただじゃおかない、だそうです。

Chicagoがレシーブ
前半
第1Q
Chicago攻撃1
自陣30yから。ChicagoのQBはGlennon。BroncosはOLB はEdebaliとDora.
3rdダウンロングでGlennonにラッシュが入りパスはオーバースロー、Chris Harrisがインターセプトでピック6。Shane Rayの代わりに先発しているOLB Edebaliのラッシュが効いた。
McManusがエキストラ決めて7-0とBroncos先制。

Chicago攻撃2
Will Parksがウェスト下のブロックで反則、自陣42yから攻撃。Josephヘッドは守備はマックス3試合、圧倒的なシリーズがあればそれで仕事終わりと話していたが、早くもかなりの先発組下がる。セカンダリーはHarrisもTalibも下がる。ラッシュがばかすか入りQB Glennonまったくパスをヒット出来ず3凡。最後にGlennonのラッシュをかけたのはJared Crick。ドラ2 Demarcus Wareもこのシリーズ入っていた。

Broncos攻撃1
自陣12y。なんかCM中にサックされたらしくRT Watsonがやられたらしい。3rdダウン11でSiemianがD Thomasに通してファーストダウン。ショットガン4WRで攻めるBroncos。Sandersへ惜しいパス失敗。Sandersの両手にボール入っていたがとれず。おしい。Siemian軽いパス後のヒットでレイトヒットもらう。CJ Andersonのランは3-5yと安定して出ている。D Thomasがフォルス。Chicago、Broncos共に反則が多い。3rdダウン7でGarciaがぼかすか元BroncosのM Unreinに押されてSiemianサック。RT Watsonも押されていた。
このドライブわりとランが出て、Siemianが短いパスを決め、Chicagoの反則で進みMcManusの38yFGで10-0となる。Siemianはイメージ通りのミスをしないことをテーマにしたようなプレイぶり。

Chicago攻撃3
ビッグリターンでBroncos陣48yまで戻す。TEへのミニスクリーンで5y進む。ランはでず3rdダウン4。控えDTのWynnがランのレーンをつぶした。3rdダウン3でショットガンが乱れQBとれず。雨が降ってきていた。新人Wareがリカバーにいくもおしくもだめ。S Carterがリカバーする。

Broncos攻撃2
自陣48yから。Andersonお仕事終わりでNEからきたHB Ridley入りラン5y、1yで3rdダウン4。アクロスするJordan Taylorへのパスヒットは1y足りず。
パント。
Siemian相変わらずミスをしない危険を避けるプレイぶりで最後の3rdダウン4のアクロス3yパスはあまりに保守的とやや失望のパス。

Chicago攻撃4
自陣8yくらいから。サイドラインで私服のMillerとBollesが笑いながら会話してる。ロングランでこの試合初めてのファーストダウン。パスでファーストダウン。Glennon長いパス狙うもDossがカバー。控えDT Wynnが右足を痛める。本人かなり痛がっている。カートで退場。これは重傷の可能性が高そうな感じ。Zach KerrがDTに入る。

第2Q
Chicago攻撃中
自陣40yから2Q開始。新人RB CohenのランがここまでのChicagoオフェンスの柱。もう7回40y走っている。Gotsisがラン止めた。3rdダウンでBlennonラッシュ受けパス失敗。Edebaliまたもプレッシャー。QB Gllenonはここまでパス8回で2回成功20y。プレッシャーが強くまともにパスが投げられない。

Broncos攻撃3
自陣12yから。Siemianそろそろぱりっとしたドライブ見せて欲しい。ただし攻撃はほぼ控え組に交代。Latimmerでファーストダウン。しかしボストン訛りでいじめられているセンターDillon Dayがトーンティング、と思ったら相手も反則でオフセット。ほかBilly Turner、Sambraillo、Stephenson、Barbreが攻撃ラインに入っている。アンダーセンターからLatimerにまたヒットするSiemian。Taylorヒットで3rdダウン1、Siemianはショットガンよりアンダーセンターの短いパスのほうが投げやすそうだ。しかしRidleyのランがロス。3rdダウン1がとれないBroncos。

Chicago攻撃5
Mark Shanchez登場。Glennon引っ込んだけどレイティングが0、ゼロらしい。3凡。

Broncos攻撃4
新人McKenzieパントリターンで登場もちびっとしかリターン出来ず。
自陣30yから。Lynch登場。新人DeAngelo HendersonがHBに入る。プレイアクションパスだったのか、ロールアウトのLynch、誰も空いておらず自分でもって走り2yゲイン。プレイアクションからAJ Derbyの軽いパスは浮きすぎて失敗、GrieseはLynch判断遅いと話している。3凡。

Siemianは前半1.5Qで3ドライブ7回パスを投げ6回成功51y。1FG。目立つ者は無く短いパス短いパスでラッシュかかるともう駄目、というパターン。Siemianは相変わらずSiemianで終わる。

Chicago攻撃6
自陣30yから。RB Cunninghamが決め打ちのオプションルックランでビッグゲイン、Broncos陣42yまで走る。Shanchezロングボム投げるもターゲットから遠く離れたところにボール落ちる。Walkerミスタックルをして悔しそうな顔。3rdダウンでSanchezパス失敗。ドラフト外FAで入ったSのJamal Carterが活躍。

Broncos攻撃5
自陣10yから。Ridley5y、Lynch投げると来なくスクランブルしてパス投げ捨て、RT Stephensonがホールディングで下がる。Latimerスラントで3rdダウンブリッツでLynchダブルカバーのFlowlerへのパス失敗。
Siemianの3回のドライブで輝きのたい無難な危険なプレイを繰り返しに、Lynchのほうがいいなこれだったら・・・と思うもLynchの番になると、・・・・・こっちもあかんな・・・となる展開。

Chicago攻撃7
Broncosのスペシャルチームはカバーチームがあまりよくない。かなりリターンされている。自陣50y位から。QBはドラフト1順Trubiskyに代わる。

またどーんとランが抜けて一発ファーストダウン。Dossがミスタックルしてどーんと出されてファーストダウンゴール。ドラフト外FAのOrion Stewartとドラフト外FAのJamal Carterの2人の動きが良く、いいヒットを見せている。もうBroncos守備はロースター争いチームになっている。おぉ!NYGiantsから来たVictor CurzがTD。ダンス踊る。
Chicagoのキッカーは元BroncosのConnor Barth。エキストラ決める。10-7とChicago追い上げ。ドラフト1順新人Trubiskyはこのドライブ4回投げ4回成功だった。

キックオフリターンに新人Carlos Henderson入るもキックオフのボールを落球。自分で拾う。

Broncos攻撃6
残り7秒なのでLynchひざついておしまい。

Josephヘッドは前半のQBのプレイはと聴かれ、グラマスなものはないがちゃんとプレイしていたと話すも、“それより攻撃が前半だけで反則11回もあった、これは問題だ”と話した。11回は取り消しやディクライン、相殺含めて。

BroncosのQB争いも目を覆いたくなるが、Chicagoも先発Glennon、2番手Shanchezと悲惨もいいところ。しかしドラ1QB Trubiskyがここまで両チーム唯一のTDドライブを演出。ランも出ており、Broncos守備がロースター争いチームということもあるがTDパスでドライブを終了。輝きを見せた。
SiemianとLynchとの比較は、
Siemian、無難にこなす
Lynch、今んとこ何もしてない という感じ。GrieseはSiemianはダウンフィールドに投げないもやることをちゃんとやったと話している。Lynchはプレッシャーを浴びることがあるが、苦しんでいる。Grieseは早い判断が必要と話した。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
新人Hendersonキックオフリターンでまたボールマフ、自分で拾う。大丈夫かこれ。
自陣12yから。LynchからTaylorへ早いタイミングのスラントヒット。ランでずLatimerにショートパスで大事な3rdダウン5、Taylorへ長いパス投げるもオーバースローでパント。GrieseはマンツーマンのカバーでTaylorがフィールド内のルートをとったことが間違えで外にとるべきで、今のプレイはTaylorが悪いと話している。TaylorはSiemianの時もファーストダウンをとれるパスでさらに稼ごうとダイブせず戻ったためファーストダウンにならないプレイがあった。

Chicago攻撃1
Trubiskyプレイアクションで軽快にファーストダウンを取る。ラッシュがくると感じ前に出てダンプパスでファーストダウンをとるTrubisky。Trubiskyスクランブルでファーストダウン。Trubiskyさらにプレイアクションロールアウトで動きながらパスヒット。Bronosサードチームを攻めるChicagoオフェンス。HB Cunninghamも良いランで5つのファーストダウンでファーストダウンゴールに。Trubisky9yパスでセカンドダウンゴール1y。Cunninghamがエンドゾーンに持ち込みTD。ドラフト1順Trubiskyは2度目のTDドライブを見せた。Trubskiなんとここまでパス9回投げて9回成功。長いパスはないが、ランも出ていたためBroncosサードディフェンス相手にのびのびプレイ。

Broncos攻撃2
予定の1.5Qのみのプレイだとおそらく最後のドライブになるLynch。新人HB Henderson4y、LynchからLatimerスラントヒットでファーストダウン。Hendersonまた4y、Lynchサックされそういなるも逃れてスクランブルでファーストダウン。3rdダウン8となり、Latimerへのパスヒットも足りず4thダウン1。ギャンブルラン失敗。昨年3rdダウン1失敗確率リーグトップのBroncos。今日も後1yがとれない。

おそらくLynchこれが最後のドライブ。
Siemianが7の6で51y、Lynchが9の6で42y。共に短いパスで、Lynchは特にスラントのみしか通せず、QBがもっとも通しやすいパスといわれるスラントのみという体たらくだった。なおランではCJ Andersonが5回41y、Ridleyが8回17y。

Chicago攻撃2
Trubski相変わらず警戒のパスを通す。

第4Q
Chicago攻撃中
ランも出る出るChicago。サードチームは完全にChicagoが圧倒状態。3rdダウン17からファーストダウンパスをヒットさせるTrubski。プレイアクションから軽快にびしびしパスをヒットさせるTrubiski。S CaraterがTDパスを阻止してなんとかFGで終わらせる。Trubskiは15回投げ13回成功と絶好調。17-10とChicagoリード広げる。

Broncos攻撃3
Kalif Reymondがリターンして37yまで戻す。
QBは新人Sloterに。新人WR Carlos Hendersonへ短いパスで6y、DeAngelo Hendersonのラン、ランでファーストダウン。WR Marlon Brownへファーストダウンヒット。ほとんどインターセプトパスは運よくパス失敗、HB Henderson14yラン。しかし攻撃ラインHuntのホールディングがあり3rdダウン17となりブローンカバレッジのディープワイドオープンの新人McKenzieに47yTDパスヒット。17-17と同点。

Chicago攻撃4
自陣20yから。Trubiski、地元Chicagoファンを喜ばせ続ける。サックをよけスクランブルでファーストダウン。3rdダウン9となりパスをDL Sotoがディフレクト、パントとなる。

Broncos攻撃4
Reymondがまたもロングリターン。さらにサイドラインに出た後にChicagoに反則。Broncosは残り3分47秒で敵陣43yからの攻撃。QB Sloterプレッシャーでスクランブル3yはまたもOL Huntのホールディング。Huntさっきのドライブもホールディング。この試合9つめのホールディングのBroncos。Sloter投げると来なく横にスライドしながら守備から時間を稼ぎ稼ぎ、Reymondにパスヒット、ファーストダウンをとり敵陣29yへ。新人DeAngelo Hendersonはカットをきり一発ファーストダウンもTE Taylorがホールディング。Juan Thompsonのランで3y、Sloterロケットサック。McManusのレンジに入るも、ホールディング、サックでレンジから出てしまう。3rdダウン22y。Hendersonのランで陣地回復であきらめか・・・・と思ったらHenderson47yTDラン。24-17となる。新人QB Sloterから2年目のWR Reymond、そして新人RB DeAngelo Hendersonの47yTDで逆転したBroncos。

Chicago攻撃5
自陣25yから。Trubiskiに与えられた時間は1分47秒。WR Victor Cruz落球、TEに7yパスヒットで3rdダウン5。短いパスでファーストダウン。控えDT Kerrがパスディフレクト、3rdダウン5でTrubiskiファーストダウンパスヒット。Trubiskiスクランブルで15y進む。試合残り20秒で最後のタイムアウトを使いBroncos陣35y。Trubiski、インサイドのパスをヒットさせてしまい時間が流れる。Broncos陣22yで残り3秒。TD狙いの最後のプレイとなる。エンドゾーンへのパスは失敗。試合終了。
BroncosがSloter&Reymond&Hendersonの新人、2年目の活躍でプレシーズン初戦、Josephヘッド初戦を勝利。
攻撃では6順指名のHenderson。Anderson、BookerにJammal CharlesがいるRBのロースターに残れるか。NEからきたRidleyも評価が高い。
初戦は大活躍で終わった。また新人McKenzieにリターナーのポジションを取られていた2年目のReymondがパントリターンで2つビッグリターンに加えTDパスレシーブ。守備ではドラフト外FAのS Jamal Carterが3Q近く出場を続けた。体はさほど大きくないがTJ WardのようにLBの位置まで上がりフィジカルにプレイ。かなりのタックルを決めた。
SiemianとLynchの争いは、Siemianが良かったからではなくLynchが駄目だったのでSiemian勝利という感じ。

  1. 2017/08/11(金) 12:29:06|
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17.8.9 McCarron否定

CincinatiのQB AJ McCarronのトレード獲得にBroncosはアグレッシブに動いている、と地元ラジオが伝えたがBroncos球団が即効否定。地元メディアのMike Klisが
“球団関係者に取材したがこの話を否定した”と伝え、その後John Elway GMがTwitterで“うちがQBに興味を持っているという話はフェイクニュースだ”と否定した。

現地木曜のプレシーズン初戦のChicago戦。Josephヘッドによると
SimieanとLynchはそれぞれ1.5Qずつプレイ。ほか先発組は最大3シリーズの出場。McCoy攻撃C,Woods守備Cともにスタジアム上段のコーチボックスには上がらずサイドラインからプレイをコールするという。

ChicagoはヘッドがJohn Fox。QBではCutlerがすでに退団、WR Brandon Marshallも退団。しかしQB Mark Sanchez、LB Danny Trevathanがいる。Trevathanは怪我で開幕を目指し調整しているため出場はしない見込み。
  1. 2017/08/10(木) 03:46:46|
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17.8.8 デプスでる

Broncosは今季最初のデプスチャートをリリース。QB争いをしているSiemianとLynchの順列は付けずファーストチームはSiemian Or Lynchとなっている。今週木曜にプレシーズン初戦を迎えるBroncos。先輩優先でまずSiemianが先発、Lynchが続いてプレイ。プレシーズン2戦目は順番を逆にしLynch先発、Siemianが続いて入る。
QB争いはついに実戦。これまでのキャンプ練習ではSiemianがLynchに勝っているとみられているが、ここまでの練習は評価対象ではなく、あくまで実戦ライブアクションが評価対象。先発はプレシーズン4戦目前に発表されるとみられており、いよいよ先発争いはラスト2週間となった。

OFFENSE
Quarterback
Trevor Siemian OR Paxton Lynch
Kyle Sloter
(Chad Kelly) — non-football injury, wrist

Wide receiver
Demaryius Thomas
Bennie Fowler
Jordan Taylor
Carlos Henderson
Anthony Nash

Left tackle
Garett Bolles
Ty Sambrailo
Justin Murray

Left guard
Max Garcia
Allen Barbre
Michael Schofield

Center
(Matt Paradis) – hips
Connor McGovern
Dillon Day

Right guard
Ron Leary
Billy Turner
Elijah Wilkerson

Right tackle
Menelik Watson
Donald Stephenson
Cedrick Lang

Tight end
Virgil Green
Jeff Heuerman
A.J. Derby
Austin Traylor
Steven Scheu
(Jake Butt) – NFI, knee

Wide receiver
Emmanuel Sanders
Cody Latimer
Isaiah McKenzie
Kalif Raymond
Marlon Brown
Hunter Sharp

Running back
C.J. Anderson
Devontae Booker (injured, wrist)
Jamaal Charles
Stevan Ridley
De’Angelo Henderson
Juwan Thompson

Fullback
Andy Janovich

DEFENSE

Left defensive end
Derek Wolfe
Zach Kerr
Shelby Harris

Nose tackle
Domata Peko
Billy Winn
(Kyle Peko) – PUP, foot
Tyrique Jarrett

Right defensive end
Jared Crick
Adam Gotsis
Shakir Soto

Strongside linebacker
(Shane Ray) – wrist
(Shaquil Barrett) – NFI, hip
Kasim Edebali
Vontarrius Dora
Deon Hollins

Weakside outside linebacker
Von Miller
DeMarcus Walker
Danny Mason
Ken Ekanem

Inside linebacker
Todd Davis
Zaire Anderson
Kevin Snyder

Inside linebacker
Brandon Marshall
Corey Nelson
Quentin Gause
Jerrol Garcia-Williams

Left cornerback
Aqib Talib
Bradley Roby
Chris Lewis-Harris
Dontrell Nelson

Right cornerback
Chris Harris
Brendan Langley
Lorenzo Doss
Marcus Rios

Strong safety
T.J. Ward
Will Parks
Jamal Carter
Dante Barrett

Free safety
Darian Stewart
Justin Simmons
Orion Stewart
Dymonte Thomas

SPECIAL TEAMS

Kicker
Brandon McManus

Kickoffs
Brandon McManus

Punter
Riley Dixon

Holder
Riley Dixon

Long snapper
Casey Kreiter

Kick returner
Cody Latimer
Carlos Henderson

Punt returner
Isaiah McKenzie
Kalif Raymond

元Broncosで昨年シーズンはWashingtonでプレイ、先ごろ引退を発表したDavid Brutonが現地月曜のBroncosキャンプ練習を見に施設訪問。球団から額に入ったBrutonのBroncosジャージーをプレゼントされた。
  1. 2017/08/08(火) 23:34:15|
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17.8.8 笑っちゃった・・・・

タックルマシーン

最近のタックルダミー人形はなんと高速で走るらしい・・・
アメフトコーチが余興で
「これはターミネーターのサラコナー対ターミネーターとの対決と同じ。人間対マシーンの対決だ!」とタックルマシーンに勝負を挑んだ!
スピードで勝つもパワーで負けた?

これはPittsがオフのワークアウトでタックルマシーンを使っている映像。


現地月曜に今季最初のデプスチャート発表。
  1. 2017/08/08(火) 01:28:14|
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17.8.7 キャンプお休み

現地日曜はキャンプ練習お休み。

Elway GMがQB争いはプレシーズンゲームで評価、と話した。Trevor SimianがPaxton Lynchを上回るこれまでのキャンプ練習。
Elwayは
「彼らは戦いを続けている。今のところ1週間と2日のキャンプ練習。そしてプレシーズンゲームがまもなく始まる。また試合でプレイしていないんだ。プレシーズンで数試合見て、それから評価に入り決定が下される」と話した。

元Broncosのドラフト1順QB Jay Cutler。McDanielsヘッドと衝突しChicagoにトレード放出。昨年シーズンで引退し今年からFOX局で解説者へ転じていた(FOXセカンドチーム。ただしピン解説ではなくCharles Davisとのダブル解説)。しかしQB Ryan Tannehillが怪我をしQBの緊急補強をすることになったMiamiと1年契約を結び選手復帰。Miamiヘッドは元Broncos攻撃CのAdam Gase。14年シーズンオフJohn FoxがBroncosヘッドを解任されChicagoヘッドに就任。GaseもChicagoに攻撃Cとして移籍。GaseオフェンスでCutlerはキャリアで最高のシーズンを過ごした経験がある。
Broncosは第13週でMiami遠征。CutlerはChicago時代の2015年に@Denverで、ドラフトされたBroncos球団と対戦。Broncosが17-15で勝利。OsweilerがBroncosのQBだった。
  1. 2017/08/08(火) 00:01:23|
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17.8.6 TD伝式典スピーチ

現地土曜日、本年度の殿堂入り式典が行われ、Broncosから5人目の殿堂選手のTerrell Davisがスピーチを行った。
(ほかの4人John Elway、Gary Zimmerman《ZimmermanはMinnesota時代のほうがキャリアがあるが本人がBroncoとして殿堂入りを望んだ》、Floyd Littler、Shannon Sharpe)。
Davisは多くの人に感謝の言葉を述べた。スピーチの頭と最後、2度に渡って名前を挙げたのは父親にたいしてだった。Davisの父Joeは41才の若さで難病全身性エリテマトーデスで亡くなっている。
「父は僕に厳しかった。兄弟皆に厳しかったけど末っ子の僕には特に。僕は泣き虫で母親が僕に甘いしつけをしていたことを父はよく思わなかった」とDavis。しかし父の厳しい教えがDavisの人生を常に前向きにさせた。
27分のスピーチは子供の頃からのストーリーだった。偏頭痛と戦いながら現役をプレイし続けたことは有名なDavis。9才の頃から偏頭痛に苦しんでいたDavis。フットボールを始めたのは父親の死去後だった。14才の頃にショットガンの銃口を向けられた話し。アメリカンボウルで東京の暑さにめげて試合前のアメリカに逃げだそうとした話し。Davisは同期入団で後にBroncosや他チームでも活躍することになるTE Byron ChamberlainとDenverの空港で会って依頼の親友同士。新人キャンプでは二人ともロースター争い選手で、二人とも残れる見込みはないと予想されていた、惨めな友達コンビだった。東京のホテルを逃げ出し飛行機でアメリカに帰りたいとだだをこねるDavis。Chamberlainは当時を
「彼が日本語を勉強していなくてよかったよ。」と話していた。Davisはその東京のアメリカンボウルのスペシャルチームのタックルで注目を浴びた。Davisの伝記でも、殿堂の公式トリビュートビデオでもDavisのキャリアを作るきっかけになったDavisのタックルは東京の惨めな一週間を救った。ロースターに残れる見込みもない自分は経験したことのない夏の東京で汗まみれになっている意味はあるのだろうか。すべてが報われるタックルとなり、Davisは当時のスペシャルチームコーチにも感謝の言葉を述べた。
BroncosのオーナーPat BowlenはアルツハイマーのためDavisの殿堂入り式典には参加出来なかった。
「Mr Bは自宅でアルツハイマーと闘っている。数週間後(今月25日)にリーグ貢献者枠の殿堂投票が行われる。チャンピオンである彼が2018年度殿堂入りに選ばれることを明らかにしてほしい」とDavis。多くのDavisの言葉に拍手が起きたが、このBowlenオーナーへの言葉が1番大きな拍手を受けた。BowlenオーナーはNFLのテレビでの発展に大きく貢献した人物として知られている。
Davisの子供たちも笑いを誘った。Davisのスピーチ中、カメラが末っ子MylesをとらえるとMylesはキャンディボックスをカメラの前で振るわし、Davisが娘Dylanにも感謝の言葉を述べ、カメラはDylanをとらえたが、パパの感謝の言葉に耳を貸さず、スマホで遊んでいた。子供たちの愛らしい姿はNFL公式Twitterは
“子供達がショーを全部もってっちゃった”とつぶやいていた。
スピーチの最初がそうだったようにスピーチの最後も父親への言葉だった。
「僕は父同じ厳しい人生は送りたくなかった。St Louisのあれた町で、父さんは何度も撃たれたり刺された町ではね。だけど僕は父さんにはヒーローという言葉を贈りたい。父はどうやって生きるか、どうやって生きるための準備をするか、アメリカで黒人がとうやって生きていくかを知り精一杯の人生を生きた。父さん、天国から僕を見守り“息子よ、おまえを誇りに思う”と言ってくれると嬉しいよ」とDavis。
Davisは集まった観衆にマイルハイサルートをしてスピーチを終えた。

現地土曜日の2017 NFL殿堂入式典。元BroncosのTerrell Davisを祝うためプライベートジェットでJohn Elway、Gary Kubiak、Joe Ellis CEO、元チームメイトSteve Atwater、ヘッドトレーナーSteve "Greek" Antonopulos他広報、関係者がオハイオ州カントンに向かった。Davis在籍時のShanahanヘッドの右腕RBコーチだったBobby Turnerも同ジェットでDenverからカントンへ。TurnerコーチはBroncosからMike ShanahanがWashingtonにヘッドに就任した2009年にWashingtonに移籍、その後Shanahan息子のKyle Shanahanと共にAtlantaへ移籍、今期からShanahan息子がSFヘッド就任でTurnerコーチもSFのRBコーチに就任していた。TurnerコーチはEllis CEOから連絡を受け、Denverにいったん入り、当時の仲間と式典へ向かった。
ほかMike Shanahan、元Denver Postライターで現在はリーグ最強のインサイダーAdam Scheffterらも式典会場に姿を見せた。会場ではあちこちで再会を懐かしむハグ、記念写真などでBroncos関係者には笑顔が絶えない一日となった。

球団関係者の多くが喜びの土曜日の中、現場組はキャンプ中で最初の大一番、スクリメージ練習を行った、ロースター評価で大きな割合を占めるスクリメージ練習。練習後Josephヘッドは
「攻撃、守備共に今日はよかったよ。先発と控え組はタックルこそないがフィジカルな練習だった。サードチームはタックルしてたしね。」と話した。
ただし控えタックルのDonald Stephensonがプレイ後にあつくなり守備を押し、反則をとられたプレイにはおかんむり。
「彼は自分の責任を果たしブロックをした。しかしプレイ後に馬鹿な反則で15y下げられ、素晴らしい攻撃のプレイを取り消しにしたことは・・・」とおかんむり。特にPaxton Lynchが入ったセカンドチームでのプレイはまったく得点出来ず、ようやくオフェンスが進んだと思ったら反則でフイにしてしまった。ほか加入したばかりのG Allen Barbreもセカンドチームオフェンスでフォルススタートを犯すなどオフェンスのリズムを壊してしまった。
QBの出来に関してはJosephヘッドは
「Trevor(Siemian)はとても安定していて、ボールの置き所が良かった。ほとんどのプレイで正しいリードをしていた。一度パスがはたかれたがこれは彼の責任ではない。全体的に良かった。Paxtonもインターセプト以外は良かった。」とした。SiemianもLynchも先発組、控え組で同じ分量でプレイ。2人ともTDはとれなかった。
この日唯一のTDはサードチーム。QB Kyle SloterからWR Carlos Hendersonへの5yTD。本日攻撃最大のビッグプレイもSloterで3rdダウン15yで新人WR Anthony Nashに通した32yパス。

TJ Wardが金曜日の練習で軽くハムストリングを痛め来週一杯練習を休む見込み。

オフに臀部に2度の手術を受けた先発センターMatt Paradis。スクリメージ練習では予定より多くプレイ。
Josephヘッドは
「良い感じということで少し多くプレイすることを許したんだ」と話している。

キッカーBrandon McManusが金曜の練習で73yFGを成功。

  1. 2017/08/06(日) 23:10:34|
  2. 未分類

17.8.5 現地金曜まで練習終わり

現地火曜はキャンプ練習休みで開け水曜と木曜、金曜練習が終了。地元メディアのMike KlisはQB競争では自分の見た感じではTrevor Siemianのほうが勝っているという意見を伝えている。ビッグプレイと愚かなプレイと波の激しいPaxton Lynch対スペクタクルのないやや保守的すぎる、よく言えば安定性のSiemian。あまり高いレベルの競争になっていないことで非常に判断が難しい争いになっている。
水曜はラン攻撃に比重を置いた練習であったが、その中で前半はLynchが爆発力を見せ、今日はLynchの日と思わせるも後半に大失速とエンターテイナーとしてはぶっちぎりでLynch。Lynchのファンを熱狂させて失望させる練習ぶりはもはやLynchの伝統芸になりつつある。
さて水曜日はSiemianはTDなしでLynchに軍配の日となったが木曜はSiemianがLynchを勝るパフォーマンス。けして素晴らしいパフォーマンスというわけではなく、ミスが少ない安定した誰もが予想出来るSiemianらしいSiemianのプレイだった。木曜のLynchは普段とは逆に序盤はだめで後半に盛り返すパターン。とにかくLynchの課題は波の振り幅をなくすこと。良いプレイ、悪いプレイが立て続けにおこり安定性がまったくない。このオフにDallasのTony Romo獲得の噂があったBroncos。すでに内部にRomoタイプが潜んでいた・・。
金曜の練習でも明らかにSiemianがLynchをアウトパフォーム。安定性があった金曜のSiemianはミスが目立つLynchに大きな差をつけた。NFL Networkも現地金曜の練習の取材で訪問、元Panthers WR Steve Smith、元NFL GM Charley Casserlyらのアナリストが取材しているが、SiemianがLynchに勝っていると伝えている。

木曜の練習は本キャンプ初のベテランオフ。Kubiakヘッド時代はベテランオフデーにまとめてベテラン休むというシステムだったがVance Josephヘッドになり、複数ベテランオフデーをさずけ、ベテランをグループ分けして順番に休ませるシステムとなった。木曜の練習はTE Virgil Green、WR D Thomas、S TJ Ward、CB Talibらが休み金曜はWR Sanders、Von Miller、Derek Wolfe、Brandon Marshallらが休み。

ドラフト3順ルーキーWR Carlos Hendersonが調子を上げてきた。
「ようやくNFLのシェイプになってきた。キャンプ序盤は動けなかったがようやくNFLおシェイプになってきたよ」とJosephヘッド。現在Hendersonはスロットレシーバーの座を狙いBennie Fowlerを追いかけている。

現地土曜日、今キャンプ初のスクリメージ練習を行う。この練習はロースター評価において大事な練習とJosephヘッド。攻撃対守備、そしてスペシャルチーム含め40プレイほどが行われる。

ドラフト2順のDeMarcus Ware。OLBの怪我人が増えキャンプではOLBでも練習。JosephヘッドはOLBで練習しても肉体はエンドとして作らせると話した。
「彼はエンドだ。OLBでプレイ出来るよう体重を下げるようなことは求めていない。もちろん脂肪を減らすことは求めるが小さくなることは求めていない」とJosephヘッド。

元Broncos、殿堂入りのTDゴールドジャケット!













































Kubiakただいま!今年からスカウト部です!

































  1. 2017/08/05(土) 15:36:25|
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