broncomaniacのブログ版

17.8.31 Ward放出のニュースに選手は・・

TJ Wardトレードか、カットか。
MLB Brandon MarshallがTwitterで
“俺たちの仲間をトレードの出さないほうがいいよ”とつぶやき、Von Millerは地元メディアに
「これはフェイクニュースなんだと思ったよ。これは本当の話なのか?真実はなわけはない。TJは俺たちにとって素晴らしい選手。彼を出す理由なんてない。Mr Elwayや上の人達は我々を正しい方向に導き、我々をチャンピオンシップに導くことが仕事だ。こんなのフェイクニュースに決まっている」と話した。
Ward本人はメディアに
「そんなこと考えないようにしている。うまくいくように何かしらしないといけないこともわかっている」と話した。しなくてはいけない何かしらというのは、痛めたハムストリングを早く万全の状態に戻すことなのか、それとも、もしかすると4,5ミリオンのサラリーのペイカットしてもよいという意味なのか。

洪水被害が大きくなっているテキサス州ヒューストン。WR Emmanuel Sandersも自宅から数10キロの場所で被害が出ている。寄付を募るための活動を始めている。Broncos球団もSandersの活動に協力している。テキサス農工大出身のVon Millerも球団そのものが支援に乗り出してくれていることに感謝していると話している。
  1. 2017/08/31(木) 23:20:52|
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17.8.30 Ward放出か

Broncosが先発S TJ Wardのトレード放出の相手先を探していると現地メディアが一斉に伝えた。当初の報道でやBroncosにWardのトレードの打診が多く届いているというものだったが、その後、ProfootbalTalkがBroncosがWardを売りに出すため他球団に連絡を入れていると伝えた。Josephヘッドは「そんな話は聞いていない」と否定しているが、メディアでWardの話はデマと伝えているメディアはない。
Wardは2014年のFA入団選手で今季が契約最終年。16年オフにもカットの噂が出ていたがJosephヘッドは否定。この夏はキャンプでハムストリングを痛めプレシーズンでプレイしていない。今季のサラリーは4.5ミリオンでキャップヒットは5.75ミリオン。放出すれば契約ボーナスの分割分の1.25ミリオンがデッドマネーでキャップヒットに計上。BroncosはWard以後にすでに備えており、Justin SimmonsとWill Parksと若い2人のセーフティーを保有。Wardがハムストリングで欠場していたプレシーズン3試合はSimmonsが先発している。

Denver地元メディアはWardトレード放出の報道を否定していない。Channel9のMike Klisは金銭面などではトレード放出はうなずけるが、これまでの取材でチームがWardに選手として、ロッカールームリーダーとしての与えていた評価からすると納得出来ないところもあるとしている。ただし多くの球団からの連絡が多く、トレードの見返りが多ければ可能性はあるとKlis。金銭面ではBroncosはキャップの枠の残りが10ミリオン。Wardを放出すれば1.25ミリオンのデッドヒットを生むが4.5ミリオンを軽減することが出来る。Broncosは怪我人続出。Paxton Lynchの怪我でベテランQBの補強が必要であり、またOLBやDLも怪我人が多い。SFでカットされたOLB Ahmad BrooksにBroncosが興味という報道も出ている(ただしBrooksはGB訪問をすでにしており、契約の可能性が高いと伝えられている)。Wardの放出はチームに財政面で大きな利点となるとKlis。またSはDarien Stewartがおり、Simmons、Parksと期待通りに成長。誰かが怪我をしても、ドラフト外FAのJamal Carterをプラクティススクワッドにおいておけば対応出来る。
  1. 2017/08/30(水) 23:29:45|
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17.8.29 Lynch開幕から数試合アウト

QB Paxton Lynchがプレシーズン3戦目のSF戦で肩を故障。検査の結果単なる打撲だが数週間アウトで開幕から2試合アウトの見込み。53人ロースターにはQBを2人しかおかないとJosephヘッドは話していたが、Lynchの怪我で、Sloterが夢の開幕ロースター入りを狙いプレシーズン4戦目のArizona戦に先発する。
「可能性はあると思っている。判断は球団がすること。僕は出来るベストを尽くす。準備は出来ている」とSloter。しかしBroncos首脳はSloterにはNFLでの控えQBには早いと評価している模様で、開幕は控えQBとしてベテランQBとの契約が予想されている。いろいろな名前があがっているが、誰が契約しても、出番はないと信じたいところ。なおロースターカットデーで昨年Broncosの控えだったAustin Davsがフリーになる見込み。またBrock OswilerもClevelandをカットされるとみられている。ま・・まさか・・・・・
なおArizona戦は新QBの契約はなくSloterが先発で1試合を通してプレイする。
JosephヘッドはSiemianが控え、第3QBはWR Jordan Taylorと話した。
Sloterに何かあった場合、Siemian、Jorday共にパスを投げることは無くBroncosはパスプレイをプレイブックから消去。ランオンリーになる見込み。
Taylorは高校時代ショットガンのスプレッドオプションスタイルのオフェンスでQBをつとめ、3年間で3766yパス、40TDパス、2500yのラン、39TDランを記録。
「ショットガンスプレッドだったんでアンダーセンターはどうなるかわからない」とTaylor。

SF戦で膝を怪我をしたNT/エンドのZack Kerrは膝の打撲で数週間アウト。開幕は微妙の見込み。その代わりに足の怪我で夏のキャンプ全休のNT Kyle Pekoが練習復帰。またハムストリングを痛めている先発S TJ Wardも練習復帰、SF戦で臀部を痛めたS Will Parksも練習参加。SF戦で足を捻ったWR D Thomasは月曜の練習を休んだがすぐに復帰の見込み。
  1. 2017/08/29(火) 23:05:05|
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17.8.27 試合後記

プレシーズン3戦目が終わり、NT Zack Kerr、Paxton Lynch、S Will Parksの3人が痛みMRI検査の予定。初期診断では3人とも問題なさそう。

RB Jammal Charlesは開幕ロースターに名を連ねる。
KCからFA移籍したCharlesは過去2シーズン続けて膝にメスを入れている。キャンプから大事をとってゆっくりの調整。プレシーズン3戦目が今期初出場。キャンプではつけていたニーブレスはしていなかった。4キャリー27y、2キャッチ15y、パスプロテクションでも大きく貢献。
「今日はBroncoの一員だと感じられたよ」とCharles。試合後JosephヘッドはCharlesの開幕ロースター入りに関する質問がメディアからとぶと
「あぁ、そうなると望んでるよ。間違いなくね」と答えていた。
Charlesにもその言葉は伝えられている。試合後のロースターの残れるかとメディアに問われたCharlesは、コーチから残ると聞いていると話した。

Lynchの怪我で緊急出場となったQB Kyle Sloter。
「彼はうちの第3QB。彼のプレイぶりには本当に感心している。しかし彼の立場は今の立場と変わらない」とJosephヘッド。つまりあくまでも第3QBであり、今後のプランは53人ロースター入りはなく、プラクティススクワッド契約。


  1. 2017/08/28(月) 00:31:38|
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17.8.27 Lynch怪我ですぐに退く・・

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Broncosは今季プレシーズン3戦目で初めて地元開催。Broncosは来週も地元開催。開幕から4試合中3試合が地元。バイを挟み5戦目も地元。6戦目がSD遠征でそれまでの間ほぼ2ヶ月を地元にとどまる。
臀部の怪我でPUPリストから外れたばかりのShaq Barretが試合見学の私服ではなく試合スタイルでチームメイトと一緒にフィールドに。試合出場はしないが、試合スタイルしているとうことは回復具合が良い証拠。開幕へ向けて調整を続ける。

本日の解説もBrian Griese。サイドラインがうつるが、恒例の新人断髪デーがあったためサイドラインに坊主頭があちこち。

怪我以外の先発組総登場の3戦目。

前半
GB攻撃1
自陣20yから。QB Rodgersから短いパスヒット、ブーツからロングパスは外れ、今日はMiller登場、Todd Davisらの復帰でフロントセブンが先発3人入ってる。3rdダウンはヘビーブリッツいれ、Bardley Robbyがインターセプトチャンスと思ったらボール抜けパス成功、しかしファーストダウンには足りずパント。

Broncos攻撃1
McKenzieリターナーに入るもゲイン無し、ホールディングあり10y下がる。相変わらず反則が多くなるか今日のBroncos。
自陣15yから。CJ穴なくロス。Bolles、Garcia、McGovern、Leary、Watsonが先発ライン。Andersonへ短いパスで5yほど、Andersonが痛んだかトレーナーを呼び込む。左足を地面についたさいにひねったか、たいしたことはなさそうでてくてくサイドラインを歩くAnderson。Jamaal Charlesが入る。Charlesはキャンプではニーブレスをつけていたが、つけていない。D ThomasでファーストダウンのSiemian。GarciaやられてSiemian即効ヒットうけパス失敗、Charles前に穴がないもギアを下げたままゆっくり前進、シフトをあげ小さく円を回りながら前進で5y。良い動きに観衆から大きな歓声が起こる。3rdダウンからCharlesへ投げるもCharlesまったくボールをみず前進していて失敗。解説のGrieseはダブルカバーのCharlesに投げるSiemianの判断ミスとパス失敗を解説。センターはMcGovernとテレビの先発紹介されていたがMatt Paradiseがずっと入ってたようだった。

GB攻撃2
リターンよく、Broncosスペシャルチーム、本日も不安な立ち上がり。パンターDixonがタックルで仕留めなかったらTDいかれたかもしれない。
自陣38yから。WRの番号でRBのMontgomeryがどかんと抜けてフィールド真反対のBroncos陣38yへ。3rdダウン3。Rodgers投げると来なく足で時間稼ぐも投げると来なくパス投げ捨て、しかしBroncosにホールディングありファーストダウン。NT KerrがS Stewartに足を刈られ怪我、自軍選手にやられる。自身の足で歩いているのでたいしたことはなさそう。エンドゾーンへ狙うRodgersもリードすぎて失敗、S Simmonsがインターセプトチャンスだった。Von MillerがRTをスピンムーブで抜きRodgersをサック。Colorado大出身のCosbyが52yFGヒットして3-0と、ビッグパントリターンとビッグラン一発でFG圏内に入り先制。

NT Kerrはクエスチョナブル。

Broncos攻撃2
自陣25yから。RB Anderson入る。3rdダウンでSiemianややオーバースローでインターセプト。プレッシャーが早く、ポケットがなくなる中、フリーでなく横にカット切る前にそうそうにパスを投げるもボールが高く後ろにいたSがインターセプト、Grieseはリードが間違っていないが、WRへの信頼スローなのでまだThomasとタイミングがあっていないと話している。
Siemian先発で他の先発組と練習を積みタイミングを極める必要があると話している。キャンプでLynchと先発争いをしていたため、Siemianは先発組では半分でしか練習をしていなかった。去年も先発争いを最後までしていたので、状況は同じだった。


GB攻撃3
インターセプト後42yもリターンしたためBroncos陣3yから。ランでTD。10-0。何にもしない攻撃と、リターンでやられるスペシャルチームのふがいなさで10点先行されるBroncos。

Broncos攻撃3
自陣25yから。FB Janovichの穴をAndersonが抜け一発ファーストダウン。Sandersへサイドライン際のロングボムはボールが外へ。Siemianポケットが急速に狭まる中スクランブルでファーストダウン。敵陣へ。Anderson少し、Sandersヒットでファーストダウン。WR Thomasが足のつけね痛め本日アウト。Taylorへ素晴らしいバックショルダーでビッグヒット、ファーストダウン。Taylor、WRでロースターに前進か。CJがLeary、Watsonの右サイドの穴を抜けてTD。

足尾付け根を痛めたThomasはサイドラインで歩いており多分、怪我の防止のための早々に下がったのではと解説席。


GB攻撃
自陣10yから。Rodgersもう下がる。Millerも下がりDoraが入る。他は先発組のBroncos守備、Doraサック。

第2Q
GB攻撃中。
3凡。

Broncos攻撃4
McKenzirがよりリターンもホールディングあり取り消し、ただしS Simmonsがパンターにラッシュをかけており、良いクリエイティブなラッシュだったとGriess感心していた。
自陣25yから。TE GreenにファーストダウンのSiemian、22yパスヒット。Charles4y、3rdダウンはものすごい勢いでポケットが狭まりSiemian即効でサック受ける。パント。

GB攻撃5
自陣12yから。NTにはプレシーズンでかなり評価が高いShelby Harrisが入っている。3凡パント。GBとTodd Davisが軽いもみ合い、その後なぜかTalibとDavisが言い争いを開始。サイドラインに戻ってからも2人はなにやら激しく言い合い、コーチが割って入る。JosephヘッドがDavisに何か言っている。Talibはもみ合いのDavisを相手から引き話す正義の行動をとっていたように見るが。

Broncos攻撃5
敵陣から。SiemianからSandersのTD狙いのボムはSanders両手からボールするりとキャッチ出来ず。Charles軽やかなランでビッグゲイン、レッドゾーン手前へ。ディレイ、Andersonロス、サイドラインでJoe Woods守備CDavisとお話。Davis顔が相当不満顔。Sandersパス後ファーストダウン手前でスライディングして3rdダウンショート、もうちょっと前いってからスライディングしてほしかった。Andersonが1yとれず、相変わらず1yがとれないBroncos。サイドラインでCharlesがメディカルテントに入る。今年からサイドラインに置かれたもので、折りたたみ式で簡単に広げられるテント。Charlesはさきほどの良いランで少し足をかくっとさせているが、その時痛めていたのだろうか。膝の怪我での復帰戦でまた足を痛めるなんてことはないといいのだけど。
4thダウンギャンブルでAndersonランでとれずギャンブル失敗。SandersがTDパスをとれずさらにファーストダウンの位置をちょっとミス判断してか、残った1y。2度のランでとれずと、非常にもったいないドライブだった。

Charlesたテントから出てくる。もしかしたら脳震盪プロトコルで脳震盪チェックだったのかも。

GB攻撃6
自陣11y。Shelby Harrisがサック。怪我人が多い守備ラインの中、活躍しておりロースター残留の大きなサック。ところでGBの代わったQBはHundley。
Charlesは脳震盪プロトコルだったようで問題ない模様、しかしS Parksは痛めて今日アウトとリポート。Hundleyは特に素晴らしいパスというのはないが、ダンプパスが長いゲインになったり、緩くしている守備のため短いプレイが長く出る。Broncos陣40y4thダウン1のGB。QBスニークでとりにいるもHarrisが入ってきてスニークするまえにHundleyを引き倒してギャンブル失敗。

Broncos攻撃6
残り2分をきって自陣40yから。Charles試合に出ている。TE Greenにパスヒットでファーストダウン、Charlesにもパスヒットして敵陣入る。Taylorヒットでファーストダウン。残り2分着る。Charlesヒットでレッドゾーンへ。TE Derbyヒットで少し、エンドゾーンへのSandersへのボールはセカンダリーがぎりぎりでボールチップ、ボールはSandersの手元に来たが当たった分とれず。2分オフェンスはTDまではいかずFGで終わる。10-0で前半折り返し。

前半のBroncos、
オフェンスはSiemianが22回投げて13回127y1TD。ランはAndersonが9回31y、Charlesが4回27y。1番の不安は攻撃ラインのパスプロテクションがもたない。Siemianのパスはほとんどが早いタイミングのもので、プレイコールが早いタイミングのパスというわけでもなく、明らかにポケットが急速に縮まるため早く投げないといけない状況のため早くパスを投げざるをえない状況になっている。ただ昨年は完全に守備にぶちぬかれてSiemianが気づいた頃にはタックルを受けているという状況ではないので、やや昨年よりは改良されている。しかしもう少し時間をSiemianには与えたいところ。
SandersへのTDロングをSandersが両手に当ててとれず、さらにラストドライブも目の前の守備がチップしたとはいえ手元に来たボールをとれず、と2つのTDパスがパス失敗になっているため、スタッツ以上に良い印象。ただ攻撃ラインのもちが悪いのは、機動力いまいち、怪我しそうな細さなSiemianには不安材料。
ランではCharlesがランに、パスプロテクションに大活躍。しかし3rdダウンショートでファーストダウンとれないのは相変わらず、これは攻撃ラインになんとかしてほしい。
守備のほうは10点とられているが、ほぼ責任なし。GBオフェンスは前半でまともに先進したのは最後のドライブで緩いソフトカバーの守備の時だけ。
Rodgersは5回投げて3回12y、Hundleyは10回投げて8回83y。ランはMontgomeryが3回31y、25yランが1度あったため。J Williams3回4y。

解説席にJohn Elwayが来る。Grieseって改めて見ると、ライアン・レイノルズにそっくりだな。

後半
Broncos攻撃1
誰になるのかキックオフリターナー、新人Lundleyがいいリターンもホールディングで取り消し。
控え組で自陣12yから、Lynchが入る。Bollsはまだプレイ。新人Hendersonが一発ファーストダウン。
ElwayはLynchにいいキャンプだったし成長には満足している、メンタル面でまだ時間が必要と話している。カレッジのオフェンススタイルの違いから元々Lynchには時間がかかると思っていたとElway。
3rdダウンロングでLynchスクランブルでファーストダウン。LynchスクランブルしようとしたらボールはたかれファンブルもBroncosリカバー。Lynchサック。McManusの46yFGでBroncosリード。Lynchがサックで倒れる時に右肩を地面に強打、ロッカールームへ戻る。

GB攻撃1
自陣13yから。守備も控え組。3凡。Lynchは肩の怪我で本日クエスチョナブル。

Talibがサイドラインでインタビュー。Davisともめ事に
「俺は彼を落ち着かせようとしただけよ」と話している。
また本日行われるメイウェザー対マクレガーのスーパーチャンプ対UFCチャンピオンの牧ボクシングマッチの予想を聞かれて「メイ」と答えていた。アメフトの試合中のインタビューでどっちが勝つと思うかと話題になるほど現地ではスーパーファイトになっている模様。なお日本ではDAZN独占放送、加えてWOWOWでは亀海の世界戦の放送もあり、ボクシングファンにとっては、なんでこんな日にプレシーズンやってくれるんだよ状態であります。

GBはChristian McCaafreyが入っている。Edの息子で今年ドラフト1順でCarolinaに指名されたMaxの兄。昨年のドラフトFA選手でドラフト後にOaklandと契約していた。一杯書いてる間にCrosbyのロングFGトライ外しGB得点ならず。

Broncos攻撃2
QBにはまさかの出番となったSloterが入る。ロースターに2人しかQBは残さないと話していたJosephヘッド。本日出番予定がなかったSloter。ここで爆発的な活躍をしたら、もしかして・・・・。
敵陣48yから。McKenzieへのロングボムは攻撃インターフェアーで10y下がる。Henderson13yラン、3y、Huermanのパスは失敗。しかし解説のGrieseは、なぜオープンになれないのかHeurman、おまえにはオープンになるのを期待してるんだ、とルートランでフリーになれない苦言を呈している。単純な縦走ってストップなんだけどセカンダリーに前に入られてボールをカットされていた。

GB攻撃2
Dixonのグッドパントで自陣2yから。なんとBroncos先発タックルのWatsonが
さっき彼女にプロポーズしたそうで、なんとこれから新婦になる女性のインタビュー。さすがローカル放送版の放送。綺麗な方でWatsonのジャージ着て応援。
さっきって具体的にいつごろやねん・・・・
さっきって本当についさっき。なお奥さんは2012年のオリンピックでバスケのアメリカ代表チームだったらしい。フロリダ大でバスケをやっていたらしい。


Broncos攻撃3
完全にロースター争い選手だらけのBroncos。SloterからSharpeへTDパスヒット。20-10とリード広げるBroncos。

GB攻撃3
自陣20yから。S CarterがまたもボックスからRBをロスタックル、GrieseはCarterはロースターに残りそうだと話している。そのCarterフェイスマスクとられる。

第4Q
GB攻撃中。非常に短いパスとランで攻めるGB、最後QB Hundleyの6yランで20-17とGB追い上げる。

Broncos攻撃4
新人Hendersonファンブルロスト・・・。

GB攻撃5
パント。

Broncos攻撃5
自陣20yから。後半はいろいろ気になりかなり書き込んでいる量が少なくなってしまった。もう残り試合6分台。3rdダウン6で危うくインターセプト。SloterとWRのどちらかがプレイを間違えて、Sloterはアクロスしてくると思い投げるもWRはスラントと思って軽く中に入り縦方向へ進路をとっていた。SloterがWRに手を横にさして、おまえが間違ってるぞと話している。

GB攻撃6
自陣32yから。残り4分半。4thダウンギャンブルはスラントで成功ファーストダウン、と思ったら少したりず。ギャンブル失敗。

Broncos攻撃6
さっきからずっと出てるRB Ridelyで時間をつぶしにかかる。しかしBroncosランは後半はほぼ出ていない。3回ランでほぼでずパント。

GB攻撃7
自陣7yから、タイムアウトなし、残り1分41秒。CB Dossがインターセプトで試合終了。Dossはキャンプでは第4コーナーとして活躍も現在はChris Lewis Harrisに追い抜かれる、とかなんとか書いていたらBroncos守備に反則でインターセプト取り消し、GB攻撃続行。Hundleyはパスの成功率は高いもほとんどがダンプパス、ショートパス、そしてスクランブルなので果たしてFG圏内まで届くのだろうか。自陣45yで試合残り23秒。あと15yほどすすめば蹴られる。8秒かけてパス失敗、パス失敗あと10秒。Shelby Harrisがまたサック。Harrisはミルウォーキー出身だけのGBのローカル放送も
「ハリス大活躍です!ミルウォーキー出身です!とかGBがやられてるけど、明るく実況。
おわり。

  1. 2017/08/27(日) 13:38:06|
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17.8.25 Stephensonロースター濃厚

Broncosが控えタックルDonald Stephensonと見直し契約を行った。16年シーズンに先発として3年14ミリオンでBroncos入団。しかしこのオフは先発降格で高額サラリーのためカットが予想されていた。が、チーム内部から高い評価を受けておりカットされなかった。この5ヶ月で2度目の契約見直し。今季サラリー4ミリオン保証だったが、今回の見直しで2ミリオン保証、50%のスナップのプレイで75万ドル、70%で75万ドル、加えて5ヶ月前の契約見直しの際もらった50万ドルで合計4ミリオンが先発定着でもらえる額。実質2.5ミリオンで控え。また来年の4ミリオンの契約も無効となった。この見直しでStephensonの開幕ロースター残留は濃厚。Broncosは先発タックルがGarett BollesとMenelik Watson。昨年Broncosはロースターにタックルを3人しか残さなかった。今季も同じ数となるとTy Sambrailoの立場が危うくなる。2015年のドラフト2順指名のSambrailoは怪我が多く、プレイそのものも期待を下回っている。Denver地元局のMike KlisはBroncosはSambrailoをカットではなくトレード先を探すかもしれないと伝えている。

手首を痛めPUPリスト入りとなっているRB Devontae Booker。開幕から2、3試合は欠場見込み。もしPUPリスト入りしたまま開幕を迎えると6週間はロースター登録出来ない。BroncosはRB陣争いが熾烈を極めているため、BookerをPUPリスト入りさせ、RBを多くロースターに残す可能性があるとの推測もあった。JosephヘッドはBookerのPUPリスト入りでの開幕突入可能性をメディアに聞かれ
「Bookはロースターに入れる。彼の怪我は長くてもあと3週間だ」とBookerの開幕53人ロースターを明言した。BroncosはCJ Anderson、DeAngelo Hendersonのロースターはほぼ確定。加えてBookerも入るともう3人。FB Andy Janovichも入れると4人。Jamaal Charles、Juan Thompson、Steven Ridleyが残る1つを争うことになると見られている。

ESPNのJeff Legwoldが、今年のドラフト3順のWR Carlos Hendersonは今季は怪我人リストで終わるだろうと伝えた。プレシーズンのChicago戦で親指の手首を痛め手術を受けている。

試合前の国歌斉唱の際に、人種問題などの抗議、問題提起の目的で立って聴くことを拒否する選手が増え続けている。Broncosでは昨年Brandon Marshallが8試合で膝をついたままだった。Marshallの行動に怒るDenver市民もあったが、MarshallはDenver市警と連絡をとり、警察のマイノリティーへの取り扱い、保護の問題解決の話し合いなどをすることにつながった。行動の意味があったとMarshallはシーズン途中からは国歌の際には起立していた。そのMarshallは今季も昨年と同じ行動をとる考えがあると話した。
John Elway GMは個人の行動でチーム内の問題に発展しない限り問題になることはないと昨年話していた。とはいえ今季Broncosの開幕戦はマンデーナイトで9月11日にあたる。独立記念日と並び、アメリカの最も愛国精神を高める9月11日の試合の国歌斉唱で起立しないことは昨年の行動以上の騒動を生むかもしれない。昨年はマイルハイスタジアムにMarshallの人形を燃やしMarshallに対して抗議する過激な人も現れている。

Peyton ManningがJohn Foxがヘッドを務めるChicago Bearsの練習を訪問した。Manningは春のオフのワークからLA Rams、Miami Dolphinsを訪問している。ManningはRamsのフロントに友人がおり、MiamiのヘッドはAdam Gase。知人旧友のチームを回って隠退生活をエンジョイしている。

現地木曜、新人恒例の断髪イベント。先輩選手にみっともない髪型にされていた。現地土曜のプレシーズンでその姿を見て笑おう。

プレシーズン3戦目にVon Millerが出場するとJosephヘッド。
  1. 2017/08/25(金) 23:19:24|
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17.8.23 怪我人続々戻る

現地火曜日、臀部の怪我でOTA後半からキャンプまで練習を休んでいたOLB Shaq BarrettがPUPリストから外れ練習復帰。いきなり先発LT Garrett Bollesをブルラッシュで押し込む場面も。3ヶ月ぶりのチーム練習だった。怪我の当初はシーズンアウトの不安もあったBarrett。それでも開幕から1ヶ月は欠場とみられていただけに早い復帰は嬉しいニュース。Barrettは
「目標は開幕。プレシーズンでもプレイしたかったけどそれは無理なようだ。もう少し練習が必要だからね。なんとか開幕に間に合わせたい 」と話している。
BroncosのOLBは先発Shane Rayが手首の怪我で開幕から数試合欠場の見込み。トップ控えだったBarrett復帰は素晴らしいニュースとなった。
ハムストリングの痛みで練習不参加が続いていたS TJ Wardが個人ドリルながら2週間ぶりに練習復帰。
膝の痛みのCody Latimer、臀部の痛みのDeMarcus Wareも練習に参加している。
足首を痛めているDerek Wolfe、腰のJared Crickの両先発エンドはまだ練習復帰していない。共に開幕が目標。
肩を痛めているWR E Sanersは火曜日午前に交通事故を起こしたが練習に参加。
警察によるとSanders運転の車と18才の女性の運転する車が事故。Sandersが車線をはみ出して走行している際、追い抜こうとした女性の車がぶつかったという。警察は、両運転手の不注意運転が原因としている。共に軽い怪我でSandersは当初頭痛を訴えていたがその日の練習に参加、女性は手首を軽く炒めている程度だという。

FA入団のRB Jamaal CharlesがいよいよBroncosのプレシーズン3戦目でプレイ。元KCのスピードスターの今季は膝の手術のシーズンアウト明けシーズン。これまで大事をとり準備をしてきた。Charlesが試合に出られない間に新人DeAngelo Hendersonが大ブレイク。パスキャッチに長けたSteven Ridley、FB経験もありブロックに定評があるJuan Thompsonもプレシーズンで活躍。Charlesロースター残留も危ういのではとの予想も出てきている。Josephヘッドによると3戦目にはCharlesのための多くのプレイがコールされる。CharlesはSF戦目も出場志願していがが球団判断で出場は見送られていた。
「とても興奮している。Denverの地元ファンの前で相手球団としてではなくプレイするんだから。初めてのDenverでの地元試合にとても興奮している。僕には貯金もあるし十分なお金をもう稼いだ。Denverは僕が子供の頃から憧れていたチームなんだ。本当にここでプレイ出来るチャンスをもらえたことは嬉しかったよ」とCharles。
第3戦目は先発組のリハーサル試合になる。先発RB CJ Andersonが先発し15プレイほどを予定。その後Charlesの出番となる。
「彼の持つ能力にあったプレイをコールする。彼の出番だ。彼も準備が出来ている」とJosephヘッド。Charlesにはカットの不安はないのだろうか。
「僕は自分自身に対して自分をを証明するためにプレイするだけ。誰かに対して証明しようとは想っていない。誰にも借りはない。ただ自分自身に借りがあるだけだ。僕はJamaalに借りがあり、皆にJamaalがまだプレイ出来ることをプレイで見せるだけだ」とCharles。
Charlesは30才。キャリアで7260y走っている。RBとしての大台1万ヤードに到達すれば殿堂入りに大きく近づく。
「それは個人的な目標になるね。RBとして1万ヤードは頭によぎる。でもスーパーボウルで勝つことはそれに勝ることだよ。僕は個人的ゴールよりチームのゴールが欲しい」とChrles。
  1. 2017/08/23(水) 23:00:02|
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17.8.22

QB先発争いが終わりTrevor Siemianが勝利。昨年のドラフト1順指名のLynchは今季も控えで開幕を迎える。現地月曜にJosephヘッドがQB争い終結宣言を出したが、Broncosは53人ロースターでQBは2人体制と話したことはやや驚きだった。BroncosはShanahan時代から2人体制のシーズンは珍しくなかったが、Siemianは近年のNFLでは体が細く、怪我に不安がある。昨年も肩と足首の痛みをかかえながらのシーズンだった。昨年は開幕前にBroncosは第3QBとしてベテランAustin Davisと契約し3人体制で臨んだ。QBが3人目が必要となるケースは希だが、Siemianが怪我をした場合、Lynch1人のみが健康なQBとなる。BroncosはドラフトでChad Kellyを指名したが、手首の怪我で今季は戦力にはならず怪我人リストでシーズンを迎える見込み。
「ロースターにはQBは2人。3番手は今うちにいる選手。Kyleが3番手。そうなってほしいと考えている」とJosephヘッド。Sloterをプラクティススクワッドに入れるには解雇後ウェイバーピリオドをクリアしないといけない。Sloterはプレシーズンで3番手QBとしては十分な動きをしており、他の球団がロースター契約を求めてる可能性も。その場合、他球団からカットされたQBをプラクティススクワッドに入れるか、他のポジションの兼ね合いにもよるが昨年同様ベテラン3番手とロースター契約するか。それともSiemian、Lynchどちらが怪我でダウンするまで補強はせずに我慢するか。

キャンプを通してみるとSiemianがほとんどLynchに勝っていたが、勝負の優越はプレシーズンの試合での評価のものとJosephヘッド。
「練習でいかに出来るかではなく試合でいかに出来るかが大事だ」と話していた。

これまでは練習でSiemian、Lynchともども先発でのスナップを分け合っていたが、Siemian先発決定で今後の練習はSiemianが先発組を率いて調整することになる。昨年もほとんどの試合を先発で過ごしたSiemianだけにWR陣もなれているとはいえ、新しいMike McCoyオフェンスでの新シーズン。開幕まできっちり新オフェンスの完成を目指す。

Josephヘッドが膝の手術明けのRB Jamaal Charlesがプレシーズン3戦目で多くのスナップでプレイすると話した。BroncosのRBはエースCJ Anderson、2年目のトップ控えBooker以外は混沌とした状況。新人DeAngelo Hendersonがプレシーズン2戦でRB、スペシャルチームで大活躍。Charlesにも開幕から確実に活躍出来ると想わせるプレイぶりが必要となってきている。ほかSteven Ridley、Juan Thompsonもがんばっている。RB陣の奮闘ぶりは大きな、嬉しい悩みとなっている。

月曜にRB Pierceをカットした枠でCincinatiからウェイバーカットされていたStanley Williamsを獲得。Kentucky大出身の21才。今年のドラフト外FA選手。この時期での契約で、プレシーズン用スナップ選手、ワークアウト目的、プラクティススクワッド狙いが考えられる。BroncosはRB陣が激戦だが現ロースターでカットしてプラクティススクワッドに入れられるRBは新人DeAngelo Hendersonのみ。Charlesも、RidleyもThompsonもカットしてもプラクティススクワッドには入れることが出来ない。Adnerson、Bookerとトップ2人も怪我の不安があり、残る2週間での練習ぶりでWilliamsはプラクティススクワッド入り狙いが現実的か。

  1. 2017/08/22(火) 23:15:40|
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17.8.21 Siemian先発決定発表

土曜日にSFとのプレシーズンでQB SiemianがQB Lynchを上回るパフォーマンス。月曜午前に行われるJosephヘッドの会見でSiemian先発が発表されると予想されていたが、その1時間前にはチーム内情報筋の話として正式にSiemianが先発と決定したと複数メディアが報じた。その直後の会見でJosephヘッドがSiemianが先発であることをメディアに話した。
壇上に上がったJosephヘッドはとっとと結論から述べ
「長い戦いは終わった。Trevor Siemianが先発だ」とJosephヘッド。
「Trevorのほうが安定している」とし、Lynchに対しても高い評価を与えているとJoseph。
「通常2人の先発クラスを持つ球団はあまりないが我々は2人いると言える」と話した。
「彼(Lynch)は失望していたが理解している。今後はTrevorの助けになってくれる」とJosephヘッド。
「彼に能力があるのは間違いない。ただ現状はTrevorが我々のベストの選択だ」とLynchについて話し、今後の成長に期待するとした。またプレシーズンで良い動きを見せているQB Sloterとは控え争いはなく、LynchはSiemianの控えでセカンドQBだとJosephヘッド。53人ロースターはQB2人体制で臨むつもりだという。Sloterはカット後ウェイバー後プラクティススクワッドが望まれるが厳しいかもしれない。
プレシーズン3戦目はSiemianが先発で前半、Lynchは控え組と後半をプレイする予定だという。ほかLG争いのGarcia&Barbreはまだ決着はついておらずとJoseph。

現地月曜午前、ハムストリングを痛めキャンプで練習があまり出来なかったRB Bernard Pierceをカットした。
  1. 2017/08/22(火) 04:47:44|
  2. 未分類

17.8.20 Siemian先発ロック


1234
Den71331033
SF007714
SFとのプレシーズン。スーパーボウルでCarolinaに勝利して以来のリーバイスタジアム。
守備は先発7人が欠場。
Von Millerは怪我防止、Shane Ray (wrist) 、T.J. Ward (hamstring) 、Derek Wolfe (ankle) 、Jared Crick (back) 、Todd Davis (shoulder, precaution) 、 Brandon Marshall (ribs, precaution)。先発はC Harris、TalibのCBコンビにS StewartそしてNT Pekoだけ。
先発はE Sandersが肩、Matt Paraidseの2人の先発が欠場。WR Laatimerも怪我で欠場。

Paxton Lynchが開幕先発最後のチャンス。
SFのデイリーキャプテンがDumervile、Beadles、Kapri Bibbs、Dekota Watsonと全員元Broncos。

前半
新人Brendan Langleyがエンドゾーンからリターンも元BroncosのWatsonに12yで仕留められる。

第1Q
Broncos攻撃1
自陣12yから。Fowlerへのあまりブロッカーがいないスクリーン、CJ Andersonのランで3rdダウン6、Andersonがとってからタックル1人払ってファーストダウン。元BroncosのWatsonがパーソナルファウル。D Thomasへ2y、パス失敗、失敗。D Thomasがファーストダウン上でワイドオープンだったのにダブルカバーのTE Greenへの深いパス。しかもインターセプト危機で、このドライブLynch評価を上げるドライブにならず。

パント転がりSFの選手がボールを先に触れてBroncosがリカバーの判定。しかしリプレイではSFの選手の足には触れていないような気がする。しかしビデオリプレイでSF選手n足に転がるボールが触れていたようでBroncosボール。

Broncos攻撃2
SF陣11y。FowlerへのTDパス狙いは守備のインターフェアでファーストダウンゴールSF陣1y。Andersonランちびっと、次でもとれず、3度目でTD。Andersonは出てタックラーを2人に体重を浴びせそのままエンドゾーンに転がり込んだ。攻撃ラインは3度のランでAndersonのためにブロック出来なかったが、Andersonは中央は無理と判断してタックルの外へカットしTD。
7-0とBroncosリード。なおGの先発は今日もMax Garciaが入っている。

SF攻撃1
自陣37yから。Peko爺がランストップ。QB Hoyerパスは失敗、Edebali、DoraがOLB、ILBもZ Anderson、Corey Nelsonと全部控え。他エンドはGotsisとKerr。

Broncos攻撃3
自陣20yから。プレイアクションからFowlerへのショートパス2y、Greenへ6yパス。RBには新人DeAngelo Henderson。3rdダウンショートでドラフト1順Bollesフォルス。LynchサードダウンのパスをGreenに通せずパント。解説のGrieseは守備が2人固まるGreenではなく1人のカバーのフラットのFowlerに投げるべきだったと解説。
Lycnchのパスは非常に短いパスが多く、スプレッドショートパス多投オフェンスを展開しているが、短いルートでQBの判断ミス2つでドライブ終了と、Lynchは自慢の肩を見せる展開にもちこめず、早々にドライブ終了になっている。またランプレイもほとんど出ていない。

SF攻撃2
自陣10yから。
Hoyer今日初パスヒットで自陣31yへ。Talibサイドだった。WR Goodwinが活躍。自陣45yへ。先発組が出ているが、なにせ怪我でフロント7はPekoしか先発が出ていない。そんな中、Hoyerが早いタイミングで、十分な獲得ヤードが期待出来るパスを立ててづけにヒット。そんなこと書いていたらHoyer、投げようとしたらボールが手からおっこちて自爆ファンブル、Broncosは守備ラインShelby Harrisがリカバーする。
なおSFのランプレイではNT Pekoがレーンをつぶしまくりで活躍。

Broncos攻撃4
Andersonラン一発ファーストダウン。LynchからThomasへTDパス狙い投げるもThomasはCB Robinsonに絡まれパス失敗、解説のGrieseはパスインターフェアが取られるべきと解説。Anderson8yランで3rdダウン2となったところで1Qおしまい。

このQ、Lynchほぼ何もせず。1つ仕事をしたといえばTDを取ったときのFowlerがエンドゾーンでパスインターフェアを取られた時のパス。Grieseはちゃんとバックショルダーパスを投げられていたからパスインターフェアをもらえたと解説していた。

第2Q
Broncos攻撃中
スラントルートを投げようとするも無理と判断したLynch、スクランブルでファーストダウンのLynch。今日のベスト判断プレイのLynch。しかし次のプレイで時間をかけすぎプレイクロック切れそうになりタイムアウト。Janovichが2yパスとる。Bollesホールディングとられる。Bolls本日フォルスに続いて2個目のホールディング。2ndダウンからLynch、フラット数ヤード、ダンプパス数ヤードでおしまい。あまりにしょぼいパス2連発もこれはサイドラインからの指示で、すでにMcManusのFG圏内に入っているため保守的なサイドラインのコールも理解出来ると解説。とはいえQB競争でQBに勝負させて欲しいBroncosファンからすると、McManusに練習させるよりLynchにもうちょっと投げさせて欲しいという気分。Lynchここまでパス12回で8回成功29yのみ。10-0とBroncosリード。

SF攻撃3
自陣10yから。BroncosはTalibら数少ない先発組も下がった模様。NT Kerrがランをつぶす。Chris Harris Lewisがパスキャッチ後ボールを奪い取りインターセプト。ビデオではWRは完全にボールをキャッチしておらず手の中で軽くバブルしているところにHarrisがボールめがけてつっこんできてボールを奪い取り転がりインターセプト。これは成立しそうだ。

Broncos攻撃5
SF陣44yから。Bollsがホールディング2つめ。Lynchから横にアクロスしてるFowlerへ10yでオリジナルスクリメージに戻す。スクランブルでファーストダウン。Lynchさらにスクランブル見せる。ただしGreise曰くTEがフリーだったと話している。Lynchサック。ラインが割られてわけではなく外から入ったラッシャーにTEはパスルートに出ていてブロッカーがいなかった。しかしプレイ前にLynchが気づいていればよかったものでLynchこのドライブも評価を上げるプレイなし。スクランブルを除いて。McManus51yヒットし13-0となる。Lynchはここまでパス13回で9回成功39y、ランは3回27y。3回のスコアリングドライブで進んだ距離は11y、26y、12y。
予定どおり1.5QのプレイならLynchは最後のドライブ。しかしこれがラストチャンスということなら前半最後までプレイするか。

SF攻撃4
Hoyerはまだプレイしてる。 時間が5分代もランランランと出ているランで攻めるSF。が、しかしランでファンブルロスト。SFターンオーバー4つめ。

Broncos攻撃6
Lynch終わり。今日の出番終わり+QB争い終わりのLynch。
前半残り3分少しでSiemian登場。G Barbreいい穴あけてD Henderson一発ファーストダウン。McManusのFG圏内に入り残り2分。TE Hueremanヒットでファーストダウンレッドゾーン手前。BollsやられてSiemianサックされそうになるもスピンしてよけてパス失敗。DeAngelo Hendersonがアウトサイドレシーバーの位置からスラント気味に入りSiemianクイックヒットでファーストダウンゴール。Hendersonこれはロースター確実か、次のパスを受けひらりとタックル交わしてTD!!!、と思ったらRT Watsonのホールディングで取り消しも、誰が反則してたのかわからん、判定、反則がWatsonじゃなかったのかもしれない。Hendersonは攻撃の前半MVP。大きく下がるもSiemianからシングルカバーのJordan Taylorへバックショルダー19yTDヒット。これでBroncosは誰がQBか?ではなくSiemianでプレイオフにいけるのか?がQBのメインストリーム話題となる。
20-0とBroncosリード広げる。なおBroncosは攻撃ラインはこのドライブも先発組が出ていた。GarciaでなくBarbreが出ていただけ。

SF攻撃
残り30秒くらい。今年のドラフト3順ルーキーQB Bethardが出てきて前半最後の得点を目指しヘイルメイリー出来るところまでボール戻す。ヘイルメイリーは失敗。

Josephヘッドは
「両QBいいプレイ」とハーフタイムインタビューで話している。本心はけしてメディアには明かさないJoseph。しかしやはり今日も攻撃のホールディングなどの反則が気に入らないようだ。
Lynchは13回投げて9回成功39y。強肩大型アスリートQBが地味なショートパスオフェンスで地味なパスに終始、しかしLynchの持ち味が出ないオフェンス云々ではなく、そもそもLynchのリードが悪く、正しいレシーバーを選択出来ないという状態。投げるべきレシーバーに投げず投げてはいけないレシーバーに投げてパス失敗でシリーズを終わらせてしまうLynch。そもそも本当にSiemianとQB争いをしていたのだろうかという出来でプレシーズン2試合を終えた。Siemianではプレイオフは厳しいとBroncosファンの多くは嘆くかもしれないが、まったくNFLでのプレイ準備が出来ていないLynchではしょうがない結果となった。Lynchは来年またやり直しか。Siemianが連敗街道走ると、BroncosファンはLynchコールをするのだろうか。

後半
SF攻撃1
元BroncosのBibbsがランで4y。まずいパスカバーもあってBethardパス2発でTD。Chris Harrs LewsがTEにぶっとばされる。BethardはIowa大出身。20-7とSF追い上げ。

Broncos攻撃1
自陣30yから。攻撃はSiemian以外はもう先発組はいない。RBはRidleyが入っている。Marlon Brownがパス2つでファーストダウン2回続ける。Lynchはアンダーセンターが多かったがSiemianはショットガンが多い。OLが控え組なのでSimianがヒットを受けるのを避けるためか。しかしSiemianはいきなりパスを投げたに2度ビッグヒットを受けている。Barbre反則で10y下がる。WR McKenzie短いパスを落球。3rdダウン20もFG圏内に入っており無理にロングを投げずにランで前進。McManusが42y決めて23-7とリードまた少し広げる。

SF攻撃2
3凡。

Broncos攻撃2
DeAngelo Henderson1発ファーストダウン。もうトップ控え組も下がりロースター争い選手が出てきている。しかしG GarciaはBarbre下がるとまた入れられている。ファーストダウン一度でパント。3rdダウンショートでランでファーストダウンとれず。


SF攻撃3
自陣10yから。あっというまに終わる。

LynchとSimianは仲はよさそうで今日もサイドラインで仲良く談笑。

パントで反則だらけ。フィールドにいるジャッジ7人中6人がイエロー投げ込む。何人反則してるんだ。

Broncos攻撃3
自陣20yから。QBにSloter入る。

第4Q
Broncos攻撃中。Sloterサック受ける。3rdダウンロングはスクリーンで終わり。

SF攻撃4
自陣40yから。Broncos3rdチーム、フロントが強くSF何も出来ずパント。

パントリターンでWR Sharpeが本日1番のリターンを見せる。
Broncos攻撃4
SloterからSharpeへ2連続ファーストダウンパスヒット。RBはCJ Anderson、D Henderson、RidleyときてJuan Thompsonが入っている。McManus40y成功で26-7とリード広げるBroncos。

SF攻撃5
QBにはMatt Barkleyが入る。NT HarrisがドローでQB Barkleyをヒット、BarkleyはハンドオフをRBに出来ずファンブル、Harris自分でリカパー。BroncosはLynchで頭を抱えるも、SFは最初から最後まで頭抱えっぱなしの本日。
なおBroncosは本日
NT Shelby Harris、ファンブルリカバー2
CB Chris Harris、リカバー1
CB Chris Lewis Harris、インターセプト1

Broncos攻撃5
SF陣25yから。RB Thompsonがオフタックルで20yのTDラン。最後にKalif Raymondが決めのブロック。ロースター争いのReymond、評価を上げるプレイだった。

が・・・しかしReymond、キックオフリターンでオーバーパシュートしタックル出来ずVictor Boldenに104yのキックオフリターンTDされてしまう。33-14とSF本日2つめのTD。

オンサイドキックはBroncosがカバー。

Broncos攻撃6
ランで時間つぶすBroncos。サイドラインでまたも仲良くお笑い中のSiemianとLynch。最後まで時間つぶしておしまい。
本日のQBは
Siemian 8/11 for 93 yards, 1 TD
Sloter 7/7 50 yards, 1 sack
Lynch 9/13 for 39 yards, 1 sack
QB競争に終止符、そしてSloterが今日も第3QBとしてロースター残留へ向けきちんとしたプレイ。BroncosはQBは3人体制でいくことになりそうだ。
RB争いはDeAngelo Hendersonの活躍で大変なことに。CJとBookerの2人は確実として、Jamaal Charlesがいよいよ次のGB戦でデビュー。HendersonはRBとしてではなくスペシャルチームでも活躍していることから、CJとBooker以外は現時点では誰もがロックした状態とはいえなくなってきている。
攻撃の不安は今日も守備ラインの反則が多かった、スペシャルチームもMcManusの個人技以外は安定していない。今日はフロント7で先発組がPekoだけだったが、相手QBにまったくプレッシャーがかけられなかった。怪我人が戻るまでは辛抱しなければいけない。
  1. 2017/08/20(日) 14:14:51|
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