broncomaniacのブログ版

Miller お遊び反省する


fakehelp


Millerのユーモア審判わかってくれず15yのアンスポとられる。
パントのはずがMillerのこの行為があんスポーツマンライクコンダクトの反則。ファーストダウンとなったBillsはこのドライブ12分のドライブと3点をあげ10点差となり、Bronocosにとどめを刺した。
試合後のMiller
「あのプレイで試合を終わらせてしまった。自分の責任だ」と反省の言葉



  1. 2017/09/25(月) 06:11:47|
  2. 未分類

17.9.25 フェイクヘルプとフェイクパントとSiemianお馬鹿インターセプト2発で沈む

1234
Den3103016
Buffalo0137626


Denver@Buffa
Bronocs試合登録から外れたのは
QB Lynch、RB Booker、WR Taylor、G Turner、CB Brendan Langley、エンドAhtyba Rubin、NT Kyle Peko。
先発LTの新人Bollesが試合登録、先週脚を痛めカートでフィールド外に出され重傷とみられていた。守備ラインの控えKerrが今季初登録。NTで叔父Pekoの控えに入る。
BillsはDT Marcel Dareusが欠場。1番の注目点はCordy Glennが欠場。ドラフト2順の新人LT Dion Dawkinsが先発。Shaq Barrettとマッチアップする。

トランプ大統領が、国歌斉唱で起立しない選手は全員くびだ、発言でアメリカスポーツニュースの最大の話題となっている。Broncosの選手もトランプ大統領の発言に抗議の意味で、複数の選手が国歌斉唱で起立をしない見込み。元々Broncosでは国家を膝をついたまま聞いていたのはこれまではBrandon Marshallだけだった。Broncos球団は、ロッカールームでの規律を乱さない限り、選手の主張、考えを尊重するという依然と同じ姿勢を見せている。Joe Ellis CEOも声明で選手の主張を支持する、と話している。

30人以上のBroncos選手が国家の時に膝をついていた、とリポート。

コイントスにBills勝ちディファー。

スタジアムは半分くらいオレンジに見える。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。プレイアクションブーツからTE Greenへのパス3yでスタート。Watsonのフォルスで苦しい立ち上がり。3rdダウン11。CJのドローとめら3凡。

Bills攻撃1
自陣42yから。Millerが普段の反対からLTぶちぬいてサック。3凡。
通算76サック、なおプレイオフを入れると83サックだそう。

Broncos攻撃2
パントはタッチバックで自陣20yから。McKenzieのジェットスイープ3y、短いパスで残った3rdダウン1はCharlesのファーストダウン。Siemian→Sandersへ27yパスヒット。3rdダウン10、Barbreフォルスで15y。Siemianおっかけられ逃げながらSandersへのパスは球はよかったが真後ろ方ハードヒットをSanders受けとれずパント。
2度の攻撃で、ランは出ず、Siemianおっかけられまくり、で厳しい2シリーズ。また2シリーズで2度もフォルススタート。

Dixonのパント素晴らしいも、おしくもエンドゾーン手前でボールダウン出来ずエンドゾーンへ。

Bills攻撃2
自陣20yから。
パスちびり、ラン少し、QB Taylorスクランブルちびりで3凡。

Broncos攻撃3
自陣27y。3rdダウン8はFowlerがファーストダウンキャッチ、パスインターフェアでジャージ引っ張られながらキャッチ。脳震盪明けのFowlerビッグキャッチ見せる。キャッチしなくてもパスインターフェアで同じ結果だったけど。さらにFowlerで敵陣入る。どのドライブ2度目の3rdダウン8はD Thomasへのパスインターフェアでコンバート。3rdダウン3はサイドライン際のLatimerへのハイボールはボール高すぎて失敗。McManusのFGで終わる。
ラン出ず、パスラッシュも厳しい。Siemianのタイミングの早いピンポイントパスのみしか前に進まなかった。3-0でBroncos先制。

Bills攻撃3
自陣26yから。元SDからCarolina→BillsのTolbertがラン4y、McCoy少しでこのQ終わり。

第2Q
Bills攻撃中
WR Mathewsのアクロスが誰もカバーがついておらずキャッチ後かなりのゲインで28yラン。さらにヒットぎりぎりにこれまたワイドオープンのWR Clayが30y近くのNFL初キャッチ。ファーストダウンゴールでToobertがまさかのTDパスを落球。3rdのパスはTalibがカットするも宙に浮いたボールをBillsのWR Holmesキャッチしてなんと運がいいTDキャッチとなり7-3と逆転する。2度バストカバレッジで30y近いパスを許してしまった。

Broncos攻撃4
自陣20yから。CJ Anderson本日初めて抜けて34yラン、さらにCJが外出たあと余分なの食らってレイトヒット15y前進。さらにSiemianがレイトヒットで15yもらいレッドゾーンへ。Charlesが12yランでBroncos移籍後初TD。CJとCharles2人のランと反則2つだけで逆転。10-7となる。

Bills攻撃4
自陣25yから。3rdダウン8はRB McCoyがWRに入りバブスクリンでファーストダウン。さらにTolbert2回でファーストダウン。ゾーンラン、プレイアクションで見たことあるオフェンスで攻め込まれるBroncos。しかしBroncos陣はいったことでパント。

Broncos攻撃5
自陣5yから。3rdアンド5でSandersに44yロングぶんなげてファーストダウン。しかしパンチで落としているのではとBillsチャレンジ。チャレンジ成功。キャッチ後パンチで落球、ファンブル自分でリカバーのようにも見えるも、キャッチの動作のなかでパンチングで落球と判断された。パント。

DixonロングパントにLatimerビッグヒットで押し込むも反則で蹴り直し。エンドゾーン間際のパントですさまじいパントだっただけに蹴り直しは大きい。
2度目のパントは短く良いリターン。
微妙な落球判定、グレートパント反則取り消しでえらいことんあったBroncos。

Bills攻撃5
Broncos陣30yくらいから攻撃。スクランブルの際に後ろからのブロックで10y下がる。それゆえ実質3凡で終わるも開始時点がすでにFG圏内、Hauschkaの49yFGで同点となる。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Siemianの早撃ちSandersへ20yパスヒット、Thomasヒットで敵陣。3rdダウン3でD Thomasヒットで21y。レッドゾーンへ。残り1分半なのでTDとれずも最悪で時間つぶしまくってFGで、Bills攻撃時間なしにしたい。Siemian、Garciaがスピンムーブで抜かれたサックをなんとか逃れる。3rdダウン11でもSiemianおっかけまわされてパス投げ捨て。McManusの35yFGで終わる。13-10とBroncosリードとなる。

Bills攻撃6
自陣25y。残り42秒タイムアウト2。TaylorからRB McCoyのパスで15y、また中央のMcCoyとMcoyだらけでフィールド中央へ。さらにClayへのパスでBroncos陣へ。Hauschkaの55y成功。13-13で前半折り返し。

前半BroncosオフェンスはBillsのフロントに押されている。ランはAndersonが5回34yも1度32yランがあるので実質ほぼ戦力になっておらず、Charlesも4回16y、1度12yランがあるためこちらも出ず。Siemianも激しいヒットは受けていないが、もれてくる守備を避けるためポケットから出てパス失敗になるパターンが多い。ただしSandersとThomasらWRはBillsのセカンダリーのマッチアップでは明らかに勝っており1対1の競りあいのでキャッチする、フリーになるなどしている。
一方Bronocos守備はBillsオフェンスをスキーム的には苦しめているがバストカバレッジにやられてTDされたことが大きかった。QB Taylorには18回で14回139y。パスとカバーで60yいかれているので他はショートパスばかり。レシーブリーダーはRBのMcCoyの46y、TEのClay、WRにはMatthews36yと押さえ込んでいる。ただバストカバーに加え落球くさいのもあった。
ランでもMcCoyに5回12y、Tolbert5回12yと押さえている。ただゾーン、プレイアクションと横に降られる傾向が守備に出ている。

ターンオーバー、ビッグプレイ、そしてフィールドポジションが勝負を分けそうなどちらに転ぶか予想が出来ない前半となった。ただBillsのほうがTaylorに機動力があるから崩れたプレイからどかーんというプレイがありそうな感じというか恐怖がある。

後半
第3Q
Bills攻撃1
自陣25yから。3凡。

McKenzie16yリターン。あと1人抜けばロングゲインになった。

Broncos攻撃1
自陣40yから。Siemianポケットから逃げてGreenにヒットし敵陣入る。Charles抜けて20yラン。フォルスで下がる。今度はラインではなくCharlesだった。Fowler14yキャッチ、3rdダウン1でIフォーメーションからFB Janovichでファーストダウン。3rdアンド7でWatsonフォルス。McManusの28yで終わる。16-13とリードのBroncos。
相変わらずBillsの強烈なフロントを崩せず。

Bills攻撃2
自陣30yから。崩れたプレイからTaylorがTEにサイドライン際のパス、またTEがダイビングキャッチという超ビッグプレイが飛び出す。さらにHarrisカバーのMathewsがやられファーストダウンゴール。というかHarrisゾーンでゾーンを抜けたら誰も次のゾーンにカバーがいなかったというかんじでHarrisはあとから遅れ気味に追いかけていた。
プレイアクションでTE Calyがワイドオープン。わずか4プレイでTDにいかれた。こんなオフェンスBroncos自裁にはまったくなかったDennisonコーディネーター。
20-16とBills逆転。

Broncos攻撃3
自陣25yから。CJ良いランはLearyのホールディングで取り消し罰退。ドローロス。Siemian投げると来なくフィールドを右、左、Fowlerに無理投げもインターセプト、Siemian大責任のミス投げスロー。

Bills攻撃3
Broncos陣32yから。McCoy20yくらいのランはBillsのIngocniteホールディングで取り消し罰退。Shelby Harrisサック。FGトライ55y上にいたが大きく後退でパント。
守備がSiemianの凡ミスを救う。

Broncos攻撃4
自陣12y。3rdダウンからSiemianスクランブルでスピンしてファーストダウン。Sandersがドラ1コーナーとのマッチアップで負け始めている。3rdダウン5でSandersは先週TDをとったルートで新人コーナーWhiteを振り切れずパント。
と思ったらフェイクパント。新人RB DeAngelo Hendersonがスナップをとってランも前がつまりぐしてまったく無理。ギャングル失敗。なお元Broncosの攻撃ラインMark Shclerethはフェイクパントの際に攻撃ライン先発組を全部入れてたので、それでばればれだったのではとTwitterでつぶやいている。

Bills攻撃4
Broncos陣31yから。
McCoyのランをMillerがロスタックル。

第4Q
Bills攻撃中
Todd DavisがMcCoyロスタックル。3凡もHauchkaのFG圏内から始まっておりかなりロスしたものの53yをヒット、23-16と7点リードのBillsとなる。

Broncos攻撃5
Latimerがいいリターンで自陣38yから。Thomasへブーツからアクロスさせて23yテイン。3rdダウン2となり、AndersonへのパスでファーストダウンもThomasのパスインタで取り消し10y下がり、FG圏内からも下がる。Siemian逃げて投げるととこなくパス失敗もBillsラインがGarciaにイリーガルハンドでファーストダウン。運がいい。さらに運がいい。LBがパスはじき宙に浮くボールをキャッチ出来ず。Charlesひさびさにもって一発ファーストダウン。
Siemian2度目の馬鹿投げ、プレッシャーでポケットを出てパス投げだしたつもりなのか、まじめにパスを投げたつもりなのか、まったく意味不明のインターセプト。なんだったんだ今のパスは・・・・。

Bills攻撃6
3rdダウンロングでQB Taylorがいくとこなく転んで、Barrettがタッチに行くもすその前に立ち上がりなんとスクランブルまさかのファーストダウンラン。しかしそれで終わり、Billsパント・・・と思ったらヒットして倒れているTaylorに手を伸ばすMiller、助けの手を借りようとMillerの手をとろうとすると、Millerは手をひっこめる。これがフェイクヘルプ、アンスポ15yをとられる。この反則ファーストダウンにはちょっとくじける。Billsが短いプレイで時間を消費しながら前進する。12分くらい時間つかってFG。26-16と10点差をつけるBills。
なお先ほどのMillerのフェイクヘルプ、Millerは笑顔でTaylorにばーかばーかひっかかったという表情でやられたTaylorも笑いながらMillerに指さして応えていた。

Broncos攻撃6
自陣22yから。タイムアウトなしで3分程度で10点差非常に厳しい状況。
Thomasへロングヒットでフィールド中央、Siemianサック、Fowlerへ短いパスヒットで残り2分。しかしここまで。4thダウンでパス失敗で終わる。

両チーム守備は堅かったため両チームオフェンスはぐだぐだな展開、試合を分けたのは身体能力のあるTaylorがくずれたプレイからゲインできたが、Siemianはくずれたプレイから馬鹿げたインターセプトを2つも投げたこと。
そして2つのフェイクプレイ。1つはフェイクパントの失敗、1つはフェイクヘルプが反則をとられたこと。
守備はSのSimmonsがわりとミスカバーしており不安が残る。フェイクパントも3点差で自陣でなんでやる必要があったかいうJosephヘッドにも批判はありそう。ただMillerのフェイクヘルプでのファーストダウン更新判定にはちょっと信んじられない思いでモヤモヤ感が非常に残る。
  1. 2017/09/25(月) 05:15:26|
  2. 未分類

17.9.22 Bolles練習復帰

先週のDallas戦で脚を痛めたGarett Bolles。怪我からわずか四日でまさかの練習復帰。チーム練習としては水曜日一日休んだだけだった。怪我をした直後にはアキレス腱を、その後ハイアンクルスプレインと伝えられ、月曜の会見でJosephヘッドは週単位での様子見と話していたが、まさかの日単位の様子見で復帰するとは誰も想像していなかった・・・少なくとも外部のメディアは。
「練習復帰は驚きにはあたらない。もちろん当初はもっと重傷かと考えていたが、治療もちゃんとし回復も早い。まだ試合でプレイ出来るまでの状態ではないが。日曜にプレイ出来るようになるまで回復するかはまだわからない」とJosephヘッド。

水曜の練習を膝の怪我で限られた練習のみの参加だったVon Miller。木曜の練習にはフル参加。膝の怪我の理由はDallas戦の開始後2プレイ目、ランプレイでのTE Noah Brownのローブロックで痛めたものだという。Noahは一度高い位置からMillerをブロックというよりタックルのようにヒット、Millerが外すとさらに低空タックルでMillerをブロック。地元メディアの一部はダーティタックルと伝えているがMillerは
「いろいろなプレイがあるし、まぁいい気持ちではないがそのことを考えていてもしょうがない」と軽傷だっただけに、あまり気にしてはいない様子。
Josephヘッドもそのプレイに関してメディアに聞かれ
「そのプレイに関しては気づいている。反則もコールされておらず、問題にはしていない」とJosephヘッド。
TE BrownはプレシーズンでもColtsパンターにプレイとはまったく関係ないところで後ろから激しいヒットをかまし、悪い方で話題になっていた。

Von MillerはDallas戦で2サックでBroncosに入団以来75.5サック。Barney Chavousの75を抜いてBroncos球団の歴代3位に。2位のKarl Mecklenburgの79、Simon Fletcherの97.5を追っている。Millerは13年に靱帯損傷で9試合出場のみがあったため、今のところプロ入り7年目(6年+2試合)90試合で75.5サック。NFL歴代となるとMillerは71位。同期のHoustonのJJ Wattは76サック(85試合)で72位。歴代1位はBruce Smithの200、Reggie Whiteの198、Kevin Greeneの160・・・とまだ歴代トップクラスの半分ほど。DeMarcus Wareは138.5で8位。

現地日曜にNFL NetworkがPeyton Manningのインタビューを放映する予定。ManningはSiemianがBroncosを率いることが出来ると応えているという。番宣でManningは
「QBは心で守備を読まなくてはいけない。彼にはそれが出来ると思う」と話している。
またCJ AndersonがNFL.Networkのインタビューで
「Trevは落ち着いていて冷静。サックされファンブルされても、次のプレイに普通にプレイする。インターセプトされても落ち着いて次ぎのプレイにいく。常に次のプレイに集中している。18番(Manning)を思いおこさせるよ。彼は常に1つのプレイごと勝とうと努力している」とAnderson。

Chris HarrisがBuffalo Billsオフェンスを
「まったく同じだね。RBに”Shady” McCoyがいる違いくらいだよ」と昨年までのBroncosオフェンスと同じスキームだと話している。
Billsは攻撃Cが昨年まで2年間Broncosの攻撃CだったRick Dennisonが移籍している。
  1. 2017/09/23(土) 00:09:35|
  2. 未分類

17.9.21 Bills戦に向け練習開始

Broncos今季3戦目は今季初のロードゲーム。Buffaloへ遠征し、日曜のアーリーゲームでBillsと対戦。オッズではBroncosの3ポイント有利。
Billsは開幕2試合を1-1と五分の成績。NYJetsに21-12で勝利、先週はCarolinaに3-9で敗戦。オフェンスはランを中心に組み立て2試合ともパスプレイよりランプレイのコールが多く、攻撃トータル24位、パス27位、ラン8位。守備はラン、パス共に堅実でトータル2位、パス8位、ラン5位。
Bills攻撃CはRick Dennison。NFLで選手としてBroncos一筋8年、コーチとしても23年のキャリアで15年をBroncosで過ごしている。守備CのLeslie FrazierはMike Shanahan解雇後にBroncosの新ヘッド候補になりBroncosからジョブインタビューを受けている。Frazierは昨年までBroncosの攻撃CだったDennisonの助けを多く借りる予定だ。
「とくに選手個人についてはね。スキームは変わっているだろうけどね。でも選手個人に関しては今週を通して話をしていくよ」とFrazier。
守備はフロント7が強く、5度のプロボウラーDT Kyle Williams、そしてMarcell Dareusが強力。ただしDareusは足首を痛め出場が微妙。LBも強力でJosephヘッドは
「フロント4にはプロボウラー3人、フロント7でも多分うちが今季当たるチームではベストの布陣のチームだと思う。これは大きな挑戦になる」と話している。

現地水曜の練習で不参加はGarett Bolles(足首、欠場)、Jamaal Charles(ベテランオフ)、Bennie Fowler(脳震盪、出場は不明)、Brendan Langley(膝、不明)、Bradley Roby(膝、出場)、Aqib Talib(ベテランオフ)。Fowlerは脳震盪プロトコル下。サイドラインを歩いている様子からはか脳震盪の影響はなさそうで回復は順調とみられる。Robyは出場に問題は無いとJosephヘッド。
限られた練習組にVon Miller(膝)の名前がリストに入っていたがJosephヘッドはMillerのBuffalo戦の出場は間違いないと話した。
他Jeff Heureman、Darien Stewart、Demaryius Thomasらも限られた練習組に名を連ねているが問題なし。
怪我人リポートから外れたのはエンドZack KerrとRB Devontae Booker。Bookerは手首をキャンプ前に痛めてから初めて怪我人リポートから名前が外れた。Broncosは開幕からCJ AndersonとCharlesの2人だけでHBをまかなってきた。新人のDeAngelo Hendersonはここまで一度もキャリーをしていない。Bookerの復帰でRBの出場スナップ数がどうなるか注目。今季好調のAndersonのスナップ数が減らされるのか。1試合15タッチが目安となっているCharlesの出番は減らされるのか。
またCowboys戦前に契約した守備ラインAhtyba RubinがデプスチャートでAdam Gotsisの控えのエンドに登録されている。Seattleの4-3守備で2年間先発守備タックルだったRubinは3-4のBroncos守備ではNTではなくエンドとしてプレイする模様。デプスではNTはPeko叔父、Peko甥の2人となっている。
Billsは守備タックルのMarcell DareusがCarolina戦で足首を痛め練習不参加。現在のところBroncos戦に出場出来るまでに回復出来るか微妙な状態。
  1. 2017/09/21(木) 23:04:46|
  2. 未分類

Bolles重度の捻挫で数週間アウト

現地月曜の検査の結果Garett Bollesはハイアンクルスプレイン(捻挫では1番重傷)、およびひどい捻挫で数週間アウト。Denver地元局のMike Klisが情報筋の話として伝えた。
Bollesは日曜のDallas戦で脚を痛めシーズンエンドの怪我の可能性が伝えられていた。
日曜のX戦では骨に異常なし。月曜にMRI検査を受け骨の骨折や粉砕、またアキレス腱にも問題がないことが確認されたとKlis。
次戦のBuffalo、その次のOakland戦、その次がバイウィーク。バイ明けウィーク6のNY Giants戦での復帰が1番早い復帰シナリオか。しかしハイアンクルスプレインは痛みもひどく、人により治るスピードも違い先があまり読めない怪我。復帰のタイムテーブルは設定することは難しいとKlis。
今年のドラフト1順指名の先発LTの穴を埋めるのはタックル控えではDonald Stephenson。そしてガードのAlan Barbreもタックルでプレイ経験があり。ロースターにはタックルが他にいないため緊急補強の可能性も。


  1. 2017/09/19(火) 03:43:41|
  2. 未分類

17.9.18 試合後記


先発LT Garett Bollesは数試合アウトですむ希望が。脚を痛めカートでスタジアムメディカル室に搬送されたBolles。痛めた直後の報道ではアキレス腱を痛めた模様と伝えられたが、Broncosメディカルは足首の骨折の恐れとX線検査。骨には異常はなく、月曜のMIRを受ける。Denver地元テレビ局のMike Klisはハイアンクルスプレインと捻挫の中では1番重傷のものですむ希望があると伝え、そうなった場合2~4試合の欠場で最悪のケースを避けられると伝えている。Bollsは試合後、脚に保護ブーツをつけ杖をついて自分の脚でスタジアムを去って行った。

攻撃、守備と、両サイドでコーチ陣が用意したプランが馬鹿当たりしたBroncos。DallasオフェンスをストップするためにWoods守備Cはスクリメージに人を密集。時にはCBのChris HarrisにS的な役割でボックスに入れるなど前面強調。ランストップ比重の構えでDallas攻撃陣に挑んだ。Ezekiel Elliottは過去15試合では最低でも80y以上を走っていたが今日はわずか9キャリー8y。陣形的にはパスを捨てランを止めにいった格好だが、Broncosにとってパスカバーは人数が少なくても問題がなかった。Derek Wolfeは
「うちのプランはランを徹底的に止め、Prescottに投げさせること。彼にうちのチームを打ち負かすよう仕向けることだった。なんせ我々をパスで攻略することは出来ないのはわかっていたからね」と話した。
Dez Brlyantに1度TDパスをくらったがほとんどの場面で一対一で競り勝ったAqib Talibは
「うちはパスカバーにはレシーバーと同じ数で挑めば大丈夫なんだよ」と話し、Prescottには50回のパスで30回の成功、わずか238yと押さえ込んだ。短いパスしか投げることが出来ずわらわらと群がるBroncos守備の山に肉体的にも精神的にもPrescottはパウンドされ続けた。
Talibの試合終了間際の103yリターンTDは本人にとって10回目のピック6。歴代4位の記録でRod Woodsonの12、Charles Woodson、Darren Shaperの11に続く数字。
「簡単にタッチダウンに行くと思ったよ。WR Beasleyが来たけど捕まえられないと思ったよ。彼が来たのは直前にわかったんだけど、心の中のBo Jacksonが軽くかわしたよ。あとはB-Mashのエスコートについていっただけ。彼がQBを捕まえたところで仕事終了だったよ」とTalib。自身のアイドルであるDion Sandersはすでに抜き去った。
「嬉しいよ。子供の頃から彼を見て育ったんだ。彼と同じステージで僕が語られるなんてとても嬉しいよ。記録は大きな意味をもつからね。あと3つだ」とTalib。
なお試合後NFL NetworkのビデオインタビューでSandersと会話。2人はプライベートでも話をする仲で、Sandersはポストゲームショーで
「あいつは俺の弟みたいなもんだから」と話していた。
攻撃サイドも守備と同じ、用意したプランがすべてはまった。
「彼らの先発コーナーを見ると我々のレシーバーをカバーすることは難しいとわかっていた。あとはランゲーム。ランが出てランを止めるためにDallasのSが上がりシングルハイになればうちの88番と10番ではうちが圧倒的な有利になる。相手カバー陣対うちのレシーバー陣では明らかにマッチアップで有利だった。ランが出ればその差はさらに大きくなる」とJosephヘッド。
CJ Andersonは118yラッシュに23yのレシーブTDの大活躍。控えのJamaal Charlesも46yを走った。

雷で62分の試合中断。この時間選手には緊張を解きリラックスさせ体を冷やさないよう徹底させたとJosephヘッド。

本日の怪我人はBollesと脳震盪のWR Fowler。他G Barbreは頭を強打したため脳震盪検査で下がり、その間G McBovern、が入り、Garcia、Learyが左右位置をシフトするなどしその場をしのいだ。Barbreはすぐの脳震盪なしの診断で試合復帰した。


  1. 2017/09/18(月) 21:02:10|
  2. 未分類

Bolles 明日MRI、ハイアンクル捻挫ですめば・・・

Garett Bollesは試合後に痛めた足首のX線検査を受けたが骨折などは無く
明日のMRI検査を受ける。現在のところベストケースでハイアンクルスプレイン、
最悪はアキレス腱断裂でシーズンエンド。

ProfootballFocusの本日のBroncosトップパフォーマンス
Top 5 Grades:
EDGE Von Miller, 89.6 overall grade
RB C.J. Anderson, 87.7 overall grade
CB Chris Harris Jr., 87.7 overall grade
EDGE Shaquil Barrett, 87.3 overall grade
CB Aqib Talib, 84.3 overall grade

Siemianは72.6と、プレッシャー時に弱かったとの評価。
  1. 2017/09/18(月) 11:10:13|
  2. 未分類

17.9.18 爆勝もBolles脚を痛め退場 重傷か

1234
Dallas0100717
Denver71414742
Jordan Taylor、Kerr、契約したばかりのRubin、Turner登録から外れる。
DeMarcus Wareも来場。Peyton Manningも来場しているそうだ。
ちょっと今日から少し書く量減らすね。ゆっくり見ながら書くことにした。
Denver@Denver

第1Q
Dallas攻撃1
好調Broncos守備。3凡。

Broncos攻撃1
Siemianがぱっぱとパスを通す。D Thomasがショートヤードパスをロングゲイン。さらにSandersもショートヤードパスをロングゲイン。あっというまにレッドゾーン。さらにファーストダウンをとり、Sandersに10yTDパスヒット。7-0とBroncos先制。

Dallas攻撃2
Dez BryantにQB Prescottがファーストダウンヒット、しかしファーストダウン一度でパント。

Broncos攻撃2
CJ Andersonの25yランも飛び出しこれもあっという間に敵陣へ。Dallasセカンダリーが2人も怪我人が。層が薄いDallasにこれは厳しい。しかし3rdダウンでSiemianがワイドオープン投げてればTD間違いなしのThomasを見つけられず。McManusの47yFGトライとなる。失敗。14-0となるはずが7-0のまま。

Dallas攻撃3
サンダー到来。雷で1時間中断・・・・。

長い中断の間にご飯買いに行って作って、まだ開始してへん・・・と思いちんたらしてたらいつのまにか開始してる。Dallasの攻撃終わったらしい。

第2Q
Broncos攻撃3
Siemianがサックされてファンブル、DallasがリカバーでBroncos陣3y。えーーーー。ここまでBroncosが怒濤の勢いで押していて圧倒的な獲得ヤード差にもかかわらず、この試合の流れ。なおやられたのはRTのWatsonで、Watsonは前もサックにはならずも抜かれている。今日もWatsonはやられ気味の展開。なおマッチアップしているのはDeMarcus Lawrenceと、今日は何人のDeMarcusがいるのやら・・。

Dallas攻撃4
PrescottからDez BryantでTD。Talib一対一でやられる。ここまでBroncosは攻撃150y。Dallasは50y進んだだけ。でも得点は7-7と同点。



Latimerリターンでファンブル。自分でリカバー。危ない。

Broncos攻撃4
SiemianがThomasフリーを見つけられず、McManus外す、WatsonやられてSiemianファンブルロストでTDいかれるといろいろあったけど攻撃はあわてず落ち着いてスタート。Andersonのランも良く出ている。ファーストダウンを重ね敵陣入る。3rdダウンもThomasスラントでコンバージョン。レッドゾーンへ。Fowlerが赤いパイロン際へ素晴らしいビッグキャッチ見せるもアウトオブバーンズ、おまけに痛む。これは足残して取ってたらスーパーキャッチだったけど、あの高さのボールを足残しするには2メートルくらいの身長がないと無理そうだ。地面に頭を打って脳震盪らしい。SiemianまたWatsonやられておっかけられて自分で転んでダック。McManus50 yを決める。がDallas選手がブロックしようと手を選手の肩に乗せジャンプしたので反則、なんとファーストダウンになる。
攻撃続行のBroncos。3rdダウン9にフィールド中央に出たCJへ短いパス、キャッチ後エンドドゾーンまで走る。14-7とBroncosリードする。
しかし昨年のStephensonとさほど代わらないWatsonのやられっぷり。
なおDallasはセカンダリーがどんどん痛み退いており非常のパス守備が厳しい。

Dallas攻撃5
DezファーストダウンキャッチはTalibへパスインターフェア。3凡。TalibとDez Bryanの熱いマッチアップ。

McKenzieよいリターン見せる。あっちってこっちいって20yほど戻す。

Broncos攻撃5
フィールド中央から。そういえばCharlesあまり書いてないけど、Andersonのサブで時折プレイ、オフタックルからサイドライン際駆け上がる14yラン見せる。
レッドゾーンあたりで前半残り2分。3rdダウン3はSeimianスクランブルでファーストダウンゴール。プレイアクションでSandersがカバー選手をアウトカットでコケさせてワイドオープン。Aikmanはピボットルートと解説しているが数歩いって横にカットするやつ。相手見事にこけてた。
TD。21-7とBroncosリード広げる。

Von MillerがDallasが子供の頃からあこがれだったのリポートはいる。

Dallas攻撃6
タイムアウトなしの2分オフェンス。ここまで3つのファーストダウンのDallas。FGまでいけるか。Dan Baileyの56yFG成功で21-10となる。まだまだ余裕の距離だった。

前半終わり。
スタッツ的には圧倒的にBroncos。トータルオフェンスはBroncos246y、Dallasは97y。パスはSiemianが179yを投げている。TDパスも3つ。ショットガンから投げまくりで21回で16回成功でガンスリンガー状態。ただしWatsonがやられサック2、1ファンブルロストでWatsonだけでマイナス20y+攻撃権献上とぼっこぼこ。ランではAndersonが12回58y。DallasはElliotのランは4回5y。早々のランを捨てPrescottのパス一辺倒オフェンス。Prescottは20回のパスで14回成功と成功率は悪くないがなにせ短いパスばかり。獲得は85y。パスラッシュはそれほど受けていないが、投げるターゲットがいないのか短いパスばかり。最後のFGドライブで40yくらい進んだだけでそれまではファーストダウンが3つのみというひどいオフェンス。しかしそれでもBroncosにはターンオーナーで7点とられているので21-10とイメージほど得点は離れていない。
Siemianはレイティング140超えているそうだ。
なお本日仕事をしていないBroncosといえばパンターDixon。これまでパント機会なし。ホルダーだけ。

DeMarcus Wareが画面に映った。Ware本人はシャツ姿でフットボールに関する者はつけていないが、モヒカンの娘さんだろうか、BroncosのWareのジャージを着ている。

Fowler脳震盪でアウト。Taylorが試合登録されていないのでMcKenzieが頑張ることに。すでにWRとしてフィールドに入っているがまだキャッチなし。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
なんと3rdダウン6でCJのランでファーストダウンを取ってしまうBroncos。WatsonがCJのために穴を開けた。次の3rdダウン4はHuermanでファーストダウン敵陣入る。次の3rdダウン5もThomasでファーストダウン。本日オフェンス初めての反則、昨年までDallasのLearyがホールディング。3rdダウン9はAndersonへのチェックダウンからファーストダウンでレッドゾーン入る。Sandersがパスインタもらってファーストダウンゴール。LT Bolles脚を痛める。かなり痛そう。カートに乗せられて退場。なんてこった。Bolles泣いてるのかな。選手が集まっている。Bollesは左足を押さえている。
Stephensonが入る。LT Stepehnson&RT Watsonとなる。ラン2回でサードダウンになりプレイアクションでTE GreenへTDパスヒット。28-10とリード広げる。なんと3rdダウンをTD含めると4回もコンバージョンしてしまった。

Dallas攻撃1
Millerサックもスタートが誰でもわかるくらい早くオフサイド。久しぶりのサックならず。つぎのパスでMillerが投げた瞬間Prescottへヒットでタイミング的にはセーフくさいも下半身にヒットしてしまったので反則とられファーストダウン。Chris Harrisインターセプト。Bryantが短いパスを手に当ててボールが浮いてインターセプト。

Broncos攻撃2
Dallas陣23yから。Anderson23yTDラン。攻撃ラインとThomasが開けた穴をAndersonが抜けてった。35-10とBroncos大きくリードを広げる。

Dallas攻撃2
Dallas早くも4thダウンギャンブル。成功する。Broncos陣入る。Prescott、珍しくフリーになったWR Beasleyに球が浮いてしまいヒット出来ず。2度目の4thダウンはMillerが迫りパスもWittenにうまく投げられず失敗。多分12プレイくらいしたけど、とにかく短いパスばっかり。キャッチ後はBroncos守備がきちんとタックルするので、えらい時間とプレイ数をかけるも成果なしという攻撃で終わった。

Broncos攻撃3
自陣42yから。Siemianインターセプト、Thomasが縦に走って振り向いたらもうボールは頭の上を越えていたということで、どっちかのルート違いか、ドロップバックのタイミング違いか。状況的に投げなくていい状況に長いパス投げたためDallas思わぬチャンスをもらった。インターセプトールが飛んできた。

Dallas攻撃3
インターセプト後いいリターンがあったのでBroncos38yから。4thダウン1となりElliotのランでファーストダウン。Elliot本日最長ランの5y。

第4Q
Dallas攻撃中。TE Wittenがワイドオープン、28yTDとなる。SimmonsがWittenの動きにあっさり引っかかりワイドオープンに。Siemianのファンブルロスト、Siemianのインターセプトでもらった2つのショートドライブTDで17点目。35-17と追い上げを見せる。

Broncos攻撃4
Dallas、オンサイドキックにいかず普通の蹴る。7回連続でサードダウンコンバージョンをしていたBroncos。3rdダウン3はSiemianスクランブルも足りずパント。Dixon初パント。

Dallas攻撃4
Talibインターセプトチャンス逃す。Dezにからまれた。さっきのチャンスにDez Bryantに邪魔された。3凡。自陣深いのでギャンブルせずパント。

G Barbreが軽い脳心とうでBroncosはしばし攻撃ラインシャッフル。ただ検査の結果問題なくプレイOKのリポート。

Broncos攻撃5
リターン中にホールディングがあり自陣6yから。
Andersonはこれまで92yラッシュ。100y久しぶりにいけそう。
Andersonこのドライブで100yラッシュ達成。ホールディングやらMcKenzieのフォルスでずるずる下がったりしたのでパント。Andersonはこのドライブで113yまで伸ばした。たいして前に進めずもランばっかりで5分くらいは時間を削れた。

Dallas攻撃5
Miller迫るもBarrettがサック、と思ったらMillerまた早すぎて反則とられる。Millerサックが欲しくて焦ってるのかなぁ・・・。Miller今季初サック!。カバレッジサックで、ターゲットおらんなとPrescottがターゲット見てる間にMillerサック。レッドゾーンのDallas。FGを蹴らずギャンブルでTDパス狙うも失敗。FGでも35-20と2本差になるものの、勢いのためTDが欲しいとギャンブルへ。失敗してしまった。Robyのナイスカバー。

Broncos攻撃6
もうランで時間つぶすだけ。Dallasタイムアウトとって時間止める。
3分半残してパント。

Dalls攻撃6
リターンよくBroncos陣入って攻撃開始。Millerサック2つ目。Talibエンドゾーンでインターセプト、103yのインターセプトリターンTDになる。歴代4位となり10個目のインターセプトリターンTD。42-17とBroncosリード広げる。

Dallas攻撃7
Dallasは惨敗にもうBryantもElliotもフィールドに出ていない。RBにはRod SmithというBroncosファンには馴染みの名前の選手が入っている。ラン数回やっておしまい。

Broncos42-17と大勝。ただちょっと不満というわけじゃないけど、第3Qでえいらい大差ついたので、もう攻撃は早くも店じまい。なんもせんへんかった。しっかりランで時間つぶして勝利する・・・というのに期待したものの、Dallasオフェンスが短いパスを続けてて続けてガーベージタイムに距離を稼ぎまくるという展開で終わった。
DallasのElliotはラン9回でわずか8y。元々Broncosがランストップで来ると予想しPrescottのショットガンノーハドルを展開してきたが、それでもまったくランが出ず、Prescottも投げるターゲットがまったくおらず、とDallas攻撃は完全にスタック、泥沼状態。差がついたので第4Qに点を重ねるも、Broncos守備は時間使わせればいいやと短いパスをばんばんとおさせて、Prescottはなんとパス50回も投げることに。しかし成功30回も獲得した距離はわずか238y。とにかく短いパスのみしか通せずだった。TE Wittenのみが活躍で97yを稼いだ。
Broncos攻撃は第3Qで閉店。4Qは出番があったのか記憶にもないような感じだった。Siemianは32回で22回成功231y。4TDと切れ切れでびっくり。ただファンブルロストとインターセプトがあった。インターセプトはThomasと何がが間違えていたのでリードミスではない。AndersonはDallas仕手に118y、キャリア6回目の100yラッシュ、Charlesも9回で46y。新人Hendersonは今日も出番なし。
なおLT Bollesはアキレス腱の怪我。切ったのかどうかは不明。
  1. 2017/09/18(月) 09:56:50|
  2. 未分類

17.9.17 Dallas戦速報は月曜午前8時半~9時頃

Dallas戦に向けてロースタームーブ。
腰を痛めていた先発エンドJared Crickは現地金曜に怪我人リスト入り。腰に手術を受ける。Broncosは空いた枠で昨年までSeattleの先発DT Ahtyba Rubinと1年契約。
「彼は大きく、ラン守備で素晴らしくインサイドラッシュも出来る」とJosephヘッド。木曜の夜にDenver入り。金曜午前に身体テストを受け契約しウォークスルー練習に参加。Josephヘッドは日曜のDallas戦の出場はまだ未決定としているが、出場の可能性があることを認めている。Rubinは過去2年は4-3でプレイしていたがCleveland時代は3-4でプレイしていた。
プラクティススクワッドのKyle甥Pekoがロースター昇格。Tyrique Jarrettをカット。先週は逆に甥PekoがPS降格、Jarettがロースター昇格していた。Jarettはウェイバーピリオドが明けたらPSに戻す。Jarettは先週のLA Chargers戦に守備タックルでプレイ。甥Pekoはキャンプ、プレシーズンと怪我で練習出来ず調整不足。それでもBroncosはドラフト外新人のJarettはまだ試合で使うには早いと判断したとみられる。
Dallas戦の出場可能な守備ラインは先発エンドがDerek Wolfe、Crickの代わりにAdam Gotsis、控えにZach Kerr(膝の怪我でクエスチョナブルから回復次第)、Shelby Harris。DTは先発に叔父Peko、控えに甥Peko、そして契約したばかりのRubinとなる。
脳震盪プロトコル下の先発GのRonald Learyはウォークスルー練習に参加。Josephヘッドが試合に出場するためにまだいくつかのテストをパスしないといけないと話していたが、その後Broncos広報がTwitterでLearyはテストクリアと伝えている。怪我人リポートではDallas戦はクエスチョナブル。足の付け根の痛みの先発S Darien Stewartはこちらもクエスチョナブルながら出場の可能性は高い。回復は順調でこのままの期待通りの回復具合ならばDallas戦は出場となる。

Denver Post
Dallas戦展望
○Siemianを守る。
W1ではSiemianは投げる時間はあったが何度もヒットを受けた。サック4回、QBヒット9回。Dallasは強力なパスラッシュのチームではないが先週のNY Giants戦ではEli Manningを3度サックしている。開幕戦でやられたGarett Bolles、Menelik Watsonの先発両タックルに注目が集まる。
○ アウトサイドをつく
Dallasは先発コーナーのOrlando Scandrickが骨折でアウト。Demaryius ThomasとEmmanuel Sandersにはチャンスになる。Scandrickの代わりにコロラド大出身のドラフト2順ルーキーChidobe Awuzieが先発の見込み。AwuzieはNY戦では素晴らしいプレイぶりだった。
○サードダウンコンバージョン
開幕のChargers戦ではサードダウンコンバージョンが15回で8回成功Bribcis。相手のChargersには12回で3回しか成功させなかった。Dallasも開幕戦で15回で8回成功、相手のNYには12回で4回成功と押さえ込んだ。

マッチアップ
Broncosラン
CJ AndersonとJamaal CharlesはChargers戦で30回121yと勝利に貢献。Dallasは昨年ラン守備1位で開幕のNY Giantsはわずか12回35yと押さえ込んだ。
Dallas有利

Broncosパス
開幕のChargers戦でSiemianは17のパス成功を7人の選手に投げ分けた。Dallasは昨年パスにビッグプレイに悩まされた。
Broncos有利

Dallasラン
Broncos守備は試合開始直後には21yランを含め、ランプレイにやられた。しかしその後は見事のChargersのランを押さえ込んだ。DallasはNY Giants相手に相変わらず走りまくりエースEzekiel Elliotは104yラッシュ。リーグ最強クラスを誇る攻撃ラインを持つDallasを止めるのは難しい。Broncos勝利のためのどれだけランを食い止められるか。勝敗を分ける最大のマッチアップがBroncosラン守備vs Dallasラン攻撃となる。
Dallas有利

Dallasパス
今年が2年目となるQB Dak Prescott。498パスで4インターセプトと堅実。しかしBroncos守備は昨年から7試合で6試合を相手QBのパスヤード200y以内。
Broncos有利

スペシャルチーム
Isaiah McKenzieは開幕で31yのパントリターンを見せるなどTrindon Holliday以来の期待の持てるリターナー。またCody LatimerもChargers戦では36yキックオフリターンを見せた。
Broncos有利

ドラフト外FA新人の元BroncosのQB Kyle SloterがMinnesotaの53人ロースターに昇格。Broncosを解雇後、Minnesotaとプラクティススクワッド契約をしていた。Minnesotaは53人ロースターはQBは2人体制で開幕。エースQBのSam Bradfordが開幕戦は好調も試合後に古傷の膝に痛みを覚え、次のPitts戦の出場はクエスチョナブルになっている。Bradfordは13年、14年とACLで手術を受けている。

DeMarcus Wareを称えるイベントも行われるDallas@Denver。現地放送局はFOXでTroy Aikman解説、Joe Buck実況のトップクルーが担当する。日曜午後のゲームでFOXはこの試合を全国ネット規模で放送。Washington @ LA Ramsをカリフォルニア州南部、メリーランド州界隈、San Francisco @ Seattleをカリフォルニア州北部、ワシントン州界隈、アラスカで放送するのみ。

  1. 2017/09/17(日) 17:02:27|
  2. 未分類

速報版 DT Ahtyba Rubin緊急契約

速報。BroncosはDT Ahtyba Rubinと契約へ。Jared Crickは怪我人リスト入り濃厚。Rubinは2008年のClevelandのドラフト6順指名選手で過去2年はSeattleでプレイ。2010年からClevelandで先発、過去2年もSeattleで全試合先発出場。SeattleはNYJetsからトレードでSheldon Richardsonを獲得。Rubinはファイナルカットでリリースされていた。
その一方Crickは腰の痛みで練習に不参加が続いていた。今週初めに練習参加も腰の調子が芳しくなかった。Crickは現地金曜日に専門医の意見を仰ぎ、もしかすると手術の選択もあるかもしれないという。

  1. 2017/09/16(土) 00:43:45|
  2. 未分類
次のページ

スポンサード・リンク

2007 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (525)