broncomaniacのブログ版

17.10.21 RT先発Barbre

Broncosピンチ。練習で3人怪我。
RT Stephensonがふくらはぎを痛め数週間アウト。
ILB Corey Nelsonが肘で怪我人リスト入り
WR River Cracraftがハムストリング断裂。PSゆえ週末の戦力に影響なし。
RTのポジションが代役代役の連続となってきた。先発RT Watsonが怪我でKC戦が復帰目標、Watsonの代わりにNY戦でRTに入ったBilly TurnerはNY戦後骨折判明で怪我人リスト入り。今週末の試合にRTに入る予定だったRT Stephensonが木曜の練習でふくらはぎを痛めた。すでに週末のLA Chargers戦は欠場が発表された。LA戦のRTにはGでMax Garciaとローテーションで出場していたAllen Barbreが入る。Barbreは大学はTが本職。NFLではTでスタートもPhillyでGで先発。BroncosではGをやりながら緊急時のタックル選手となっていた。先発GでGarciaが入り次のシリーズではBarbreとシリーズ毎に交代しているのでBarbreはかなりのスナップをGでプレイ。総スナップ数ではGarciaよりBarbreのほうがやや多いプレイ機会をプレイしている。
BroncosはプラクティススクワッドにいるタックルElijah Wilkinsonを緊急ロースター昇格するとみられている。Wilkinsonがタックルの控え。BarbreがTに移ったことでConnor McGovernがGのトップ控えとなる。
ILB Corey Nelsonは肘で来週手術を受ける予定。怪我人リスト入りとなりプラクティススクワッドにいるILB Jerrol Garcia-Williamsをこれも緊急ロースター昇格する見込み。NelsonはILBのトップ控え。代わりにZaire Andersonがトップ控えとなる。またNelsonはスペシャルチームで大きな戦力だった。スペシャルチームコーチのBrock Oliveは
「Coreyはスペシャルチームでリーダー格だった。彼の離脱は痛い。ただJerrol Garcia-Williamsもキャンプの時からいい動きだった。彼がどれだけやれるか見られることは嬉しい」と話している。BroncosはILBはMarshallとDavisの先発組のみでほぼ試合スナップをプレイしており、Nelsonはここまで守備の15%ほどのプレイ機会だった。Andersonはここまでで守備ではわずか3スナップのみのプレイしかしていない。
また今週プラクティススクワッド契約したばかりのWR River Cracraft(18日の記事では間違えてロースター契約書いてました、すんません)が練習2日目にハムストリングを切りカット、代わりにドラフト外新人FAのWR Tim Patrick,を加えた。Utah大出身でGarett Bolles、Devontae Bookerのチームメイトだった。
  1. 2017/10/22(日) 00:26:16|
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17.10.20 突然怪我人増える

LA Chargers戦に向けた現地木曜の怪我人リポート。
アウト組は膝の怪我のCody Latimer、QB Paxton Lynch、WRのMcKenzieとSanders。
出場が出来るのか不明がRT Watson。どっちかというと出場の見込みが肩の怪我のILB Brandon Marshall。出場見込みで痛んでいるのがWR D Thomas。
1番注目されるのがWatson。欠場となった場合RTにはBroncosファンみんながびびるDonald Stephensonが先発濃厚。
「Stephensonは信頼している。だから彼はうちのチームにいる。タックル両位置守れるしね」とJosephヘッドは話している。
Marshallが出場出来ない場合はILBにはCorey Nelsonが入ることになるがNelsonも肘を痛めている。LatimerとMcKenzieのキックオフ、パントリターナーの欠場で、キックオフは先週同様CBの新人Brendan Langley。先週のNY戦ではパントリターナーMcKenzieが傷んだ後にLangleyが入っていたが、LA戦はプラクティススクワッドからロースター昇格したWR Hunter SharpeとWR Jordan Taylorが行う。水曜の練習後にJosephヘッドが語ったもので共にパントリターンの経験は少ない。
SharpeはUtah State時代に10回のリターン経験。昨年のドラフト外FA選手でPhillyと契約。シーズン前に怪我でカット。今年に1月にBroncosと契約。LA育ちでLA C戦は里帰り試合となる。HunterはリターンだけではなくWRとしても出番がありそう。D Thomas、Fowler、Taylorの3人しか健康なレシーバーがいない。5-11の小柄なHunterがNFLで初のチャンスを得る。

TE AJ Derbyが現地水曜夜、パパになりました。

先発OLB Shane Rayがキャンプ前の手首の骨折から練習復帰。またTE Jake Buttが大学時代のALCからようやく練習復帰。RayはW8のKC戦が今季初出場。Buttは練習開始から3週間の猶予が与えられるノンフットボール怪我人リスト。規則的には今週からロースター登録できるが、現実的には早くてKC、遅くてW9のPhilly戦。Buttは新人でほとんどNFLでの練習ができていなかったため、練習を見て怪我人リスト入りとなるのではとの予想もあるが、McCoy攻撃CがButtを高く評価しているだけに今季出場の可能性はある。木曜の練習後にJosephヘッドは
「彼はNFLでプレイ出来るだけの十分な練習をしてきていない。次の三週間でフットボールのできる体になりプレイ出来るようになればいいのだが。我々は彼をプレイメイカーと評価しドラフトした。ブロッカーでありボールもキャッチできる。若いTEには稀な能力を持っている。大学時代の彼は両方できる選手だった。ただプロでは彼が今の段階でどれだけできるか、それはまだ見るチャンスが十分にない。出場は今週はないだろうけど、その先に期待したい」と話している。

昨年SeattleからBroncosに移籍してきたLT Russell Okung。大きく期待を裏切りProFootballFocusのグレードではなんとわずか38.7とリーグでもワーストクラスのタックルだった。ところがLA Chargersに移籍した今季、ここまでPFFのグレードは72.7と活躍。BroncosはOkungとの4年48ミリオンのオプションを破棄して放出したがこの活躍なら、残しておいたほうが・・・・なんてことはまったく思う必要はなし。今季Okungに代わる先発LTとしてドラフト1順指名したGarett BollsはPFFでOkungを上回る75.6のグレードを受けている。今年のドラフトはタックルが豊富と言われていたがBollsは新人タックルの中で最も高い評価を受けている。全体20番目でBroncosにタックル1番乗りで指名されたBolls。Broncosが指名する可能性があると予想されていたRyan Ramczykは73,1、Cam Robinsonは40.8、Dion Dawkinsは64.8。

LA ChargssとBroncosの比較
LA トータル攻撃14位、ラン攻撃31位、パス攻撃4位
Den トータル12位、ラン9位、パス14位

LA トータル守備18位、ラン守備32位、パス守備4位
Den トータル守備4位、ラン守備2位、パス守備6位

現在間借りスタジアムで試合をしているLA Chargers。今季一試合当たりの平均観客数は約2万5000人。もともとChargersとのロード試合はBroncosファンばかりだったので、日曜の試合もほとんど敵地という雰囲気にはならない見込み。

Broncos守備は今季ファンブルフォースなし。これはNFLで唯一の球団。今季わずか4のテイクアウェイはリーグ26位。ターンオーバーを奪うことが勝利の絶対条件ではないかもしれないが、Broncosが相手からターンオーバーを一回も奪わず勝利したのは2015年の11月のGB戦が最後。以来、ターンオーバーを1以上奪った試合は20-4と大きく勝ち越している。今週水曜日Broncosはボールキャリアのボールを書き出すストリップドリルを行っている。ただしファンブルフォースは相手がパスを決めた後にさらに進もうとしたとき、RBがハッスルしてボールキャリーを続けるときにおこりやすい。Joe Woods守備Cは
「我々守備が相手のパスを失敗にしてしまっていることもありターンオーバーを奪うチャンス少ないこともある。ただ良い風に見ればううちはサードダウンコンバージョンではリーグ2位、フォースダウンも入れるとリーグ1位。相手にファーストダウンコンバージョンを許していない。ターンオーバーを奪う必要なくフィールドを後にしているということなんだけどね」と話している。
Josephヘッドは
「ハードにプレイしてQBにプレッシャーをかけ続ければいつかはターンオーバーになるよ。私は正直あまり心配していない。私はレッドゾーンでちゃんと守れるか、サードダウンでちゃんと守れるか、そっちのほうが心配だよ」と話している。


  1. 2017/10/21(土) 02:06:42|
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17.10.18 ロースタームーブ

ロースタームーブ。
G Billy Tuner 怪我人リスト入り 
DT Ahtyba Rubinカット
WR River Cracraft契約
WR Hunter Sharp プラクティススクワッドからロースター昇格
Broncosは日曜のNY Giants戦で右手指の脱臼および骨折したガードBilly Turnerを怪我人リスト入りした。ふくらはぎを痛めたRT Watsonの代わりに途中からRTでプレイ。Pierre Paul にサックとなったブロック失敗は骨折後のプレイで怪我後も脱臼を戻しプレイしていた。試合後X線検査で骨折判明。月曜修復手術。回復に2ヶ月ほどかかるため怪我人リストへ登録した。TurnerはNY戦が今季初出場だった。次戦で先発RT Watsonが出場出来ない場合、RTにはDonald Stephenson、Gのローテーションで出ているAllen Barbreのどちからが入る。控えの層も薄いので補強の可能性も。
守備ラインAhtyba Rubinはカット。Rubinは開幕後契約。2試合に出場。今季1試合出場のZach Kerrが試合登録される見込み。
空いた枠でWR River Cracraftと契約。WRは傷んでいる。膝の痛みのCody Latimerは次のLA Chargers戦には間に合わず回復にもう1週間かかりそう。NY戦でEmmanuel SandersとIsaiah McKenzieが足首を痛めLA戦はアウト。Demaryius Thomas、Bennie Fowler、Jordan Taylorの3人しかLA戦に出場出来るWRがおらず、ThomasもNY戦では脚を引きずりながらのプレイだった。Cracraftは6-0も2000パウンドのWashington State出身のドラフト外FA選手。昨年シーズン終盤にACLをやりドラフトにはかからずで、その後ワークを続けNEほかいくつかのNFL球団のワークアウトを9月より受けていた。Broncosは現地火曜午前にCracraft ほかDomonique Young、Tim Patrick、Devin Lucienの4人のWRのワークアウトを行い、Cracraftとの契約を決めた。Cracraftは大学4年間で43試合218レシーブ、2701ヤード、20TD。小型の白人レシーバーで今年NFLの球団が公式練習がない期間に、AtlantaのQB Matt Ryan、NEのWR Julian Edelmanらとトレーニングをする機会があったという。
もう一つの枠でWR Hunter Sharp プラクティススクワッドからロースター昇格。

元Broncos WR Brandon StokleyがTwitterで
“1試合でのこと。Broncosは最悪のプレイだったがこれはよくあること。そしてこういう時にアンチが全力で批判を始める。深く息を吸って落ち着こう。シーズンは長いんだ”とNYに惨敗しパニックモードになっているファンへつぶやいた。
  1. 2017/10/19(木) 00:05:46|
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17.10.17 WRとRTが足りない

サンデーナイトで大方の予想を裏切り今季勝ち星のなかったNY Giantsに惨敗したBroncos。負けた上に怪我人が多く出て踏んだり蹴ったりの一日となった。
一夜明け、WR Emanuel SandersとIsaiah McKenzieの2人がともに足首の捻挫で大事なことが判明。Josephヘッドが話したもので次のLA Chargers戦は欠場、その後は現段階では不明。回復次第となる。2人とも試合フィールドからカートで搬送されたほどのものだったこともあり相当の重傷とも思われただけに幸いなニュースとなった。
先発RT Menelik Watsonもふくらはぎの怪我で次戦欠場が見込まれている。Watsonのふくらはぎは以前からの古傷となっていた。NY戦では控えのT Stephensonが試合登録から外れBilly TurnerがRTに。BroncosではGがメインだが大学時代、またNFL入りしてからもMiamiなどでタックルでプレイしていた。Jason Pierre-Paulにサックを許し、またフォルススタートの反則も犯したが、WatsonがRTの時よりは目立つミスが少なかった。
ところが月曜の会見でJosephヘッドから衝撃の発言が。
「Turnerは右手を骨折、手術で今週末は欠場」。
WatsonがアウトとなるとLA C戦の先発RTはStephensonになるか。もしくはGでMax Garciaでローテーションで出場しているBarbreをタックルとして起用するか。
なお左肩を痛打したQB Siemian、足を引きずっていたWR D ThomasもMRI検査を受けたがともに問題なし。
またJosephヘッドはLatimer、McKenzie、Sandersとレシーバーの怪我人が増えているため補強の必要があるか検討中と話している。

強い守備があれば試合に勝てる。ただし攻撃が試合を壊さなければ。
ということで試合を壊しまくるのはSiemianが悪いんだと、Denver PostのMark Kiszlaが吠えれば、地元ファンサイトもSimian降格アンケートを始めるなどQB論争の火がめらめらと湧き上がってきている。

次の@LA Chargers戦。アーリーオッズでBroncosの1.5ポイント不利となっている。


  1. 2017/10/17(火) 04:51:12|
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17.10.17 試合後記

試合後、Broncosのスーパー2連覇時のCB Ray CrockettがTwitterで
「醜い。ひどい試合プランとひどいプレイぶり」とつぶやいていた。

観戦に来ていたPeyton Manning。Broncosと弟Eli。どっちを応援していたかと問われ
「Broncosには申し訳ないが、血よりも濃いものはないからね。だろ?」と弟Manningの勝利を喜んだ様子。Eliはこの日の先発で公式戦209試合連続先発出場。この数字はQBとしてはBrett Favreの297試合連続に次ぐNFL歴代2位の大記録。
「209試合連続は誇らしい記録。この間プレイした選手、何度もヒットを受けながら14年間の間先発を続けた。本当に彼の記録は誇りに思うよ」とPeyton Manning。

試合後のJosephヘッドによると試合中に足を怪我をしたWR SandersとMcKenzie。X線検査では異常なし。明けた月曜にMIR検査を受けるとのこと。Sandersは自身のInstagramで足首を少し炒めただけだと投稿しており、希望が持てる
また左肩を強打したQB Siemianも月曜にMRI検査を受けるとのこと。こちらのほうは、痛めた後も試合に出場していたこともあり、Josephヘッドは問題になるとは考えていない様子。
また2つのFG失敗と今季早くも5つのFGを外しているBrandon McManus(ブロック1含む)に関してJosephヘッドは
「彼がうちのキッカー。立場が危ういなんてことはない」と話していた。

Profootball FocusのNY Giants選のBroncosグレードトップ5は
Top 5 Grades:
DI Domata Peko, 85.9 overall grade
S Justin Simmons, 83.8 overall grade
S Darian Stewart, 82.8 overall grade
T Garett Bolles, 82.5 overall grade
Edge Von Miller, 81.5 overall grade
Siemianは51.5。
Bollsはパスプロ64スナップで2回QBプレッシャーのみと活躍。Millerは試合通じてみると静かだったが、そもそもパスラッシュは20回のみ。うちサック1含む5回のQBプレッシャー。

Denverの地元ライターJohn Heathがもうすぐ復帰するShane Ray、Jake Buttの枠を開けるため誰がカットされるかに関して
「Rayの代わりにKyle 甥Pekoがカットされると思う。Buttに関しては今季ロースター登録されるかどうかはちょっとわからない。もし登録されることになるなら、もしかしてPaxton Lynchを怪我人リスト入りすることもあるかもしれない」と話している。

Siemianがパスを35回以上投げるとBroncosは2-9の成績。40回以上投げると1-6の成績。Siemianが投げれば投げるほどBroncosの傷が広がるのはもう日常になりつつある。

試合日が明けた現地月曜朝、CJ AndersonがTwitterで
「仕事に戻ろう。試合テープから学ばないといけない。僕たちが信じるのは53人の仲間たち。外にいる糞ったれではない。外野の人間やファンが何といっても、自分たちに集中するんだ」とつぶやいている。試合後のBroncos選手の多くは、敗戦の理由を自爆、ミスが原因と話していた。WR陣総崩れのNY Giantsはミスを犯さない堅実フットボール我慢のフットボール勝負を挑んだところに、焦ったBroncosはランが出ないとそうそうに見切りパスハッピーオフェンスでまったく光を見ることが出来なかった。
攻撃、守備、スペシャルチームと痛いところで大きなミスをする今年のチーム、次戦は2連勝のLA Chargers、そして今季地区最大のライバルKC、シーズン前の期待をはるかに上回るPhilly、AFC最大の敵NEと今季を決めかねない試練の4戦となる。
  1. 2017/10/17(火) 00:47:52|
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17.10.16 なんという惨敗 こりゃプレイオフコンテンダーなんて言えないや

1234
NYG3143323
Den030710
NYG@Denver
Broncosで試合登録から外れたのは
Paxton Lynch
Cody Latimer
De'Angelo Henderson
Lorenzo Doss
Donald Stephenson
Kyle Peko
Zach Kerr
怪我が理由で外れたのはLynchとLatimerだけ。ほぼ健康状態えで試合に臨む。

Denverの山岳時間帯6時半のキックオフタイムの気温は12℃、試合終了時でも10℃程度とまだまだ冬のフットボールに遠い気候。次の3試合はロード試合。相手が全敗チームだけにしばしお別れの地元試合で勝利してほしい。

前半
第1Q
新人LangleyがLatimerに代わりリターン。

Broncos攻撃1
自陣22yから。CJ Andersonのランでスタートもゲインほぼなし。D Thomas6y、次のパスは失敗で3凡。ショットガンノーハドル攻撃だった。

NY Giants攻撃1
自陣24yから。ショットガンのNY。ハドルはしてる。3rdダウンでブリッツ入れてショートパスヒット、試合初めてのファーストダウンはNY。さらにスクリーンでDen陣へ。NYはプレイコールをヘッドから攻撃Cに変えたという。TE Englandのアクロスで大きく前進、ファーストダウンゴールとなる。最後BarrettがQB ManningサックしてFGで終わる。
3-0とNY先制。スクリーン、TEのピックルートなどWRおらんので、TE、RBの短いパスでこつこつ10プレイ以上費やしFGで先制のNY。時間もたっぷり消費した。

Broncos攻撃2
自陣25yから。SimieanがThomasにファーストダウンヒットもG Barbreホールディングで取り消し下がる。Pierre PaulにWatsonやられSiemianサック、ファンブル&自分でリカバー。3rdダウン30くらいと話しにならんので短いパスをDerbyに通して陣地稼いでパント。2回のドライブでCJのランもほとんどでず。このドライブは反則とサックでただ下がりではSiemianもやりようがない。

Dixonパント飛ばす。

NY攻撃2
自陣30yから。プレッシャー、スクリーンつぶす、ドローつぶしで3凡。NYはManningのショットガンノーハドルいつもより少なくして、ゆっくり、時間を費やすモードオフェンスで今日は攻めそうだ。WRもおらんし。

McKenzieパント取れずにNYリカバーも、NY選手がパントを取ろうとするMcKenzieに前にずどんと立ちはだかったためキャッチインターフェアランスという珍しい反則がNYにコール。

Broncos攻撃3
自陣43yから。Charles初キャリー少し。Sandersがミドルパスキャッチさらにタックル交わして一気にレッドゾーン手前まで走る。プレイアクションでDerbyが低いボールをワンハンドキャッチ試みるも取れず失敗。Charlesのスピードを生かそうと大外のランプレイ。レッドゾーン入る。3rdダウンでラッシュかかりアウトサイドに位置したBookerへタイミング早くなったもののTDパス投げる。少しリードで失敗。McManusが36yを大幅に豪快に外す。NYの3点リードのまま。

NY攻撃3
自陣25yから。アンダーセンターのManning。スタジアムのVIP席に誰かと会話する兄Manningの姿が。

第2Q
NY攻撃中。3rdダウン10からManningがラッシュから逃げて走りながらファーストダウンヒット。RB Darkwaがグレートブロックの中央の大穴抜けて47yラン。Broncos陣13yへ。Manningがラッシュ避けるため右横に走りながらTE EngramがピックルートでSimmonsが見事に他選手に軽く交差、カバーが遅れTDパスヒット。10-0とNYリード広げる。Engramは今年のNYのドラフト1順。WR総倒れで今日のパスターゲットで妻帯の武器になると予想されていた選手。

Broncos攻撃4
自陣25yから。D Thomasファンブルリカバーもレビューで地面に倒れた時に地面がファンブル誘発でファンブル取り消し。なんとなくラッキーのパスインターフェアもらって敵陣へ。McKenzieがランプレイでコールされるもゲインなし、横に走っただけ。Charlesフラットパスが少し低かったものの落球、誰もいなかっただけにキャッチしていればロングゲインだった。で次のパスがインターセプト。カバー2でポストのThomasへのパスがオーバーリードスロー、後ろのSがごっつっあんですのインターセプト。

NY攻撃4
自陣35yから。3凡。

Broncos攻撃5
自陣25y。TE Greenヒットでフィールド中央へ。CJ8yランもGreenのホールディングで下がる。3rdダウン9でカバーがついてるThomasに40yくらいのパスヒットでファーストダウンゴール。パス3発、全部失敗。最後のFowlerのパスは受ける前に押されてた気もするけど。McManusのFGで10-3と追い上げ。BroncosはW3からは7回のレッドゾーンでTDは1度のみ。今回外したので8回で1回のみか。

NY攻撃5
自陣25y。Gotsisカバレッジサック。3凡。

McKenzieリターンで右いって左いってものすごい距離走って1yリターン。解説のCollinthworthは最も長い距離を走った1yリターンと冗談を。

Broncos攻撃6
自陣25y。前半残り2分で得点できるかBroncos。後半はNYの攻撃から始まるので得点してほしいところ。Siemian、インターセプトリターンTD食らう。2つのインターセプトはともにカバー2でられたもの。今度はフラット読まれ前に入られてインターセプト、とられた瞬間にTDいかれるとわかるインターセプト。
さらにSiemianは最後のリターンTDをとめようと空振りタックルしたときに投げるほうでない肩を軽く痛めた模様。

Broncos攻撃7
Osweiler登場。1度ファーストダウンもLearyのフェイスマスクで下がったこと、タイムアウトないことありOsweiler膝ついて前半おしまい。ブーイングを浴びてロッカーに戻るBroncos選手か。攻撃選手か。それとも攻撃しようとスパイクしてんのに、やっぱり時間つぶしちゃえとコールされちゃってニールダウンしたちぐはぐOsweilerへのブーイングか。

圧勝予想も17-3とTD1本差をつけられたBroncos。
NYはWRの主力が総倒れゆえ攻撃プランはTEやRBに集める時間消費オフェンス。Manningは12回で7回投げ74y。ランはDarkwaが8回63y。といっても1度47yランがあるのでそれを除くと20y以下。レシーブではWRのキャッチはAdamsの1回6yのみ。期待のドラフト1順TE EngramがSimmonsを襲い3回42y。
2回のレッドゾーンで1TDがある。攻撃がとった得点は10点。
Broncosオフェンスはランが壊滅。Andersonは5回7y、Charlesは3回13y。Siemianは23回もなげて11回成功148y。二つのインターセプトが大きくまたレッドゾーン2回でTDゼロ。1FGと1FGミス。NYのパスカバーはわりとタイトな印象がある。
進んだ距離はBroncosもレッドゾーンの決定力と2つのインターセプト、FGのミスで自爆モード一直線のBroncos。

投げるほうでない肩を痛めたSiemianは後半プレイとリポート。



後半
第3Q
NY攻撃1
1度のファーストダウンでパント。新人LT Bollesの奥さんと赤ちゃん映る。RTのWatsonがふくらはぎ痛めて下がったそうだ。自陣10yから。一度良いランが出るもそれまでパント。

Broncos攻撃1
自陣10y。1度のファーストダウンでパント。

20yくらいでリターナーにミスタックルして返される。

NY攻撃2
自陣37yから。Engramのまたアクロスで20y以上ゲインしFG圏内まじかまでくる。これ以上ファーストダウンとれずも50yFGヒットで20-3と3本差となる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Thomas25yヒット。3rdダウン7でSandersヒットで敵陣へ。しかしSiemianがサックされ、しょうがないんでMcManusの53yFGで2本差.に・・・・ならない。蹴った瞬間超低空でしかも左の大きく外れて大失敗キック。



NY攻撃3
またTE Engramへ25yくらいのパスヒット。なんか今Barrettがカバーしてたような。Engramには長身Talibがマッチアップするだろうと予想されていたがSimmonsらがぼこぼこにやられている。またもEngramの一発ゲインだけでFGへ。49yはGotsisがブロック。20-3のまま。

Broncos攻撃3
自陣41yから。WRピンチ、D Thomasが脚を痛め、Sandersも右足を痛める。Siemianサック。カートでSanders搬送される。4thダウン5をギャンブルに行くBroncos。Thomas戻ってきた。Thomasバブルスクリンでファースダウンもファンブルロスト・・・・。

第4Q

NY攻撃4
自陣40yから。
Millerあんまりうれしくないサック。3凡。

McKenizeファンブル、自分でリカバー。

Broncos攻撃4
McKenzieへロングボム失敗で、McKenzie足痛める。カートで搬送される。右足首のようだ。Watsonの代わりにRBに入っているBilly TurnerやられてSiemianサック。Turnerフォルス。Thomasがやけくそロングパスでパスインタもらいファーストダウンゴール8y。4thダウンゴール1y。AndersonでTDとれず。Josephヘッドチャレンジ。人の塊でおそらくボールはラインを超えているがろうが、人の塊でボールが見えないということでチャレンジ失敗。

NY攻撃5
自陣1yから。17yラン一度で4回の攻撃でパント。

McKenzie傷んだのでLangleyがリターナー

Broncos攻撃5
Bookerがレシーバーでロングゲイン。Bookerは今日はレシーバーとして何度もルートを走っている。今後もBookerはLBとのミスマッチでレシーバーとして使われそうだ。足を痛めているThomasはサイドラインで出ていない。TE HeuemanにTDヒットで前の試合の第1Q以来のTD。20-10となる。

オンサイド失敗

NY攻撃6
ランばっかしで前進しFGで終わらせる23-10とNYリード広げる。

Broncos攻撃5
残り20秒。できることなし。終わり。

23-10とまさかの敗戦。McManusはFGを2本外し、Siemiaはインターセプト2うちリターンTD1。左サイドからJPPに3サックを受けるなど、WatsonとWatsonが怪我で倒れた後に入ったTurnerはやられてしまった。Siemianは376yと投げまくるも、まったく点が取れる、有効なパスアタックを展開できたというわけではなく、まともなドライブもほぼなかった。なにせランが50y程度しか出ず、パスラッシュも激しいのではSiemianには負担が大きすぎる。足を怪我をしたSanders、McKenzieの状態が心配。
守備はランでDakwaに100yラッシュを許してしまった。しかしWRが総倒れでメインターゲットになると予想されていたTE EngramのカバーにTalibをまったく当てず、5回82yも稼がれたのにはちょっといただけない。毎回Engramの20y級パス一発のみでFGで得点というパターンが何度もあった。今日はMcCadooヘッドがプレイコールせず攻撃Cにプレイコールさせる、攻撃ラインシャッフルと厳しい状況だったNYの良いコーチングと、ミスばっかりで何ら素晴らしいプレイがなく自滅していったBroncosと、2つがまじりあい、えらい惨敗となってしまった。

17.10.13
  1. 2017/10/16(月) 12:46:44|
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17.10.13 TalibとDRC

2013年、Broncosと1年契約で大活躍をしたCB Dominique Rodgers-Cromartie。そのオフBroncosはFA戦線スタート前に自軍FA選手のRodgers-Cromartieと再契約の交渉を続けた。Broncosは6年54ミリオンでの契約を上限として交渉。Rodgers-Cromartieの代理人はBroncosに最低60ミリオンでないと契約はしないとカウンターオファーを出していた。そして交渉はFA解禁までまとまらずFA戦線がスタート。John ElwayGMはRodgers-Cromartieとの契約締結に自信を持っていたが、その方向を大きく変えた。FA解禁からわずか数分後NEのCB Aqib Talibに側に初めて接触。4時間後にはTalilbと6年57ミリオンで大枠で契約合意に達した。その後Rodgers-CromartieはNY Giantsと5年35ミリオンで契約した。総額ではGiantsの額はかなりBroncosの額より劣るが、Broncosがオファーした契約内容では保証額がわずか10ミリオン。内容的には保証されるのは最初の1年のみでその後はBroncos側が有利な契約。Giantsは保証20ミリオンだった。
BroncosのTalibとの大型契約はギャンブルと当時見なされた。Talibは問題児でまた怪我がちでもあり大型契約は失敗の終わることも予想された。あれから3年のシーズンが過ぎた。Talibはオフに問題を起こしたり、お騒がせ男ではあるが、No Fly Zoneのボス格として、そして毎年2試合ほど怪我で欠場するものの基本的には元気でプレイを続けている。
「彼はGiantsと欲しい契約を得て、僕もDenverで欲しい契約が得ることが出来た。互いに幸せな結果でよかったじゃないか」とTalib。
Rodgers-Cromartieの2013年のプレイぶりは素晴らしかったがその年のオフ、Rodgers-CromartieがBroncosでプレイをすることを決断しなかったことは、多くのBroncosファンが感謝することになった。

昨日QB Chad Kellyを怪我人リストと書いたけど、ノンフットボール怪我人リストで、TE Jake Buttと同じものでした。ノンフットボール怪我人リスト(NFI list)は練習開始からロースター登録するまでの21日の猶予があり、その期間ロースター登録しなければ今季終了となります。

  1. 2017/10/14(土) 00:09:05|
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17.10.12 Lynch投げる

現地水曜の練習で怪我が理由での練習不参加はQB Paxton Lynch、WR Cody Latimerのみ。Lynchはプレシーズンで肩を痛めてから初めて15球ほどスローイングを行ったという。ベテランオフでAqib Talib、Jamaal Charles、Domata Pekoがお休み。
NY Giantsは怪我人続出のWR陣以外にも問題が。2013年にBroncosに在籍し大活躍したCB Dominique Rodgers-Cromartie。翌年からNY在籍。今季75%の守備スナップでプレイしているが、スロットコーナーで多くプレイするなど起用法をめぐり首脳陣と衝突。現地水曜にNYはRodgers-Cromartieに制裁処分として施設から出した。現地木曜にまた話し合いをするという。処分がいつまで続くかは明らかにされていない。日曜の試合出場は不明だが、試合登録から外されるとみられている。
ほか脳震盪プロトコル下のセンターWeston Richburg、RB Paul Perkinsがあばら、エンドOlivier Vernonが足首、LB Jonathan Casillasが首、S Landon Collinsが足首で休んでいる。

8月19日のSFとのプレシーズンで右肩を痛めていたLynch。以来初めてのスローイングに
「今日が初日。いい感じだった」と話している。投げたと言っても5y5本、10y5本、15y5本と実践練習ではなく、肩の調子を確認する程度のもの。復帰のタイムテーブルはまだない。
「どうなるかわからない。ただ今わかっていることはスローイングが出来るまで回復しただけ。医師はそこから少しづつ前進していこうと言っている」とLynch。
またドラフト7順のQB Chad Kelyy。膝、そして手首を痛め、特に手首の回復が悪くすでに怪我人リスト入り。今季は戦力ではすでにないが、手首の回復は良く今週末には35y程度の長い距離のスローイング練習を行う予定。


  1. 2017/10/13(金) 00:22:45|
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17.10.11 マニング、コロラド州のスポーツ殿堂入り

2018年コロラド州のスポーツの殿堂にPeyton Manning、Rashaan Salaam、Joe Glenn、Sam Pagano、Tracy Hill、Alex Burlが選ばれた。来年4月に式典が行われる。
Manningは先週末のW5の試合前日、Indianapolis Coltsでの偉業が称えられスタジアム外にManningの銅像が建てられ、また試合日にはつけていた番号18の永久欠番のセレモニーが行われている。
SalaamはColoradoにある大学で唯一のハイズマンウィナー選手。Colorado大時代に年間2006yラッシュ、35TDを記録。Chicago Bearsに1995年ドラフト1順で指名された。NFLでは大活躍はできず、新人イヤーに1000yラッシュを記録したが結局キャリア1684yで終わっている。2016年12月、自殺している。GlennはNorthern Colorado大で11年間ヘッドを務めた。Paganoは高校のフットボールコーチで26年のキャリアで164-58-4の成績。IndyのChuck Pagano、長らくSDでアシスタントコーチを務め今季からOaklandでコーチをしているJohn Paganoらの父。Hillは高校女子バスケの英雄で1980年代に活躍。2012年には全米高校スポーツの殿堂入りをしている。Burlは現在はフットボールコーチや陸上のコーチを長らく続けており現在はColorado Stateでコーチ。Colorado出身の初めての黒人のNFL選手でChicago Cardinals(1920-1959、現Arizona)で1年プレイ。

2年目になるBroncosの若きセーフティー2人の話。
Broncosのスイスアーミーナイフ男(切ったり掘ったりねじったりのなんでもできる十徳ナイフ)Will Parks。登録はセーフティーも役割はセカンダリー全般。
「Willはベースのセーフティーをプレイしいくつかのパッケージではコーナー、ダイムももやる。アサイメントに関してはJustin Simmons以上のプレイをしている」とJosephヘッド。Pro Football FocusによるとParksは今季154スナップでプレイ、パスカバーとして113スナップ、ラン守備で30スナップ、パスラッシュで11スナップをプレイしている。6-1、194パウンド、発達した上半身はパワー抜群でTEカバーやランでのTEのブロッキングにも対応できる。大学時代はSとLBのハイブリッド選手だったがBroncosの二年目の今年の役割は多岐にわたっている。
「毎日球団施設で7時間くらい過ごして家に帰る。ご飯食べて少しリラックスしてフットボールを忘れて、そのあと1時間から2時間またフィルムスタディをしている。勉強となるとたくさんのノートをとったりしてるよ。試合では何がくるかちゃんとわかるし、勉強が役になっているよ」とParks。
先発セーフティーとしてプレイしているJustin Simmonsはこのバイをたくさんのフィルムワークに費やした。
「バイはいいタイミングだった。今季守備はいいプレイを続けているけど毎試合いくつかビッグプレイを決められている。だからフィルムを見直して自分自身のプレイぶりを見直してみたんだ。セリフスカウティングは長い目で見るととても役に立つと思う。隠れた守備のスキームのほころびを見つけることが出来るしね」とSimmons。
次の試合は0-5と今季勝ち星なしのNY Giantsが相手。
「不確かなことが多いんだよ。相手は0-5で主力に怪我が多い。でも彼らは問題をフィックスしようと準備してくるはず。先週Odellが倒れて彼らはOdell抜きの試合を今季初めてプレイをした。何か別な要因をもってくるかもしれない。彼らが何をしてくるか、わからないことが多い。だからこそこのバイはよかったよ。いろいろと準備できたからね。」とSimmons。

  1. 2017/10/12(木) 00:16:43|
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17.10.10 バイ明けウィークスタート

先発OLB Shane Rayと新人TE Jake Buttが来週月曜から練習復帰。
キャンプ序盤に手首の痛めシーズン開幕後怪我にリスト入りしていたRay。6週で練習復帰、さらに2週の練習で試合出場が可能な復帰可能の怪我人リスト登録でW8のマンデーナイトのKC戦での出場を目指している。
「キャンプでの怪我は辛かった。フィルムスタディばかりに費やしていた。どれだけ自分がプレイに飢えているか言葉で表現することは難しい」とRay。復帰のKCはRayの故郷のチームで最もRayが愛しているチーム。Rayの体にはKC Chiefsの刺青が入っている。
「Chiefsを倒すことが毎年の楽しみになっている。彼らを倒し僕の家族ががっかりしたり落ち込んだりするのを毎年聞く。ぼくはそんな世界にすんでいる。彼らを倒すんだ」と愛するチームを打ち負かすことを今から楽しみにしている。ターゲットはもちろんQB Alex Smith。ショートヤードばかり投げるSmithというイメージはすでに昨年までのもの。今年のSmithは違う。
「Alexはポケットから逃げてダウンフィールドにばんばん投げ込んでいる。KCはAlexを動かして僕たち守備を攻略したことはない。僕たちも彼をポケットから逃れさせることはない。彼をポケットに留まらせて自分たちのプレイをするだけだ」とRay。
ドラフト5順指名の新人TE Buttは大学時代の昨年シーズン中にACLを切り、NFLでのプレイ以外の怪我のためnon football怪我人リストに登録されていた。これまでプロ入りしてからプロの練習に一度も参加していない。今後は来週月曜から練習参加、Broncosはロースター登録するまで2週間Buttの練習でのプレイぶりを観察することが出来る。
Buttへの期待は高いがこれまでNFLの練習に一度も参加していない新人がわずか2週間で試合でプレイできるのか、今季戦力としてプレイできるかはその2週間で判断される。もし、ButtがNFLでプレイする準備になっていないとなると怪我人リストに入れて来年を目指すことになる。
ほかプレシーズンで肩を痛めたQB Paxton Lynch。今週の半ばに軽くスローイングを行い状態の確認をするとJosephヘッド。
WR Cody Latimerは膝の痛みで次のNY Giants戦は欠場。もともと膝は古傷でW3のBills戦で悪化させていた。W4を欠場、バイの間にPRP療法(自己多血小板血漿療法)を受けた。Kobe Bryant、Tiger Woods、Rafael Nadalら著名スポーツ選手も受けている治療。自分の血液成分の中から回復力を高める成分を抜き出しその成分を治療に使うもの。歯医者やハゲ治療でも使われている。
「ちょうどバイだったので受けた。今の状態はかなりいいよ。今ちゃんと治療をしておいてシーズン最後まで健康で行きたいからね」とLatimer。W6での復帰が見込まれている。

今季シーズン、突然誰もレシーバーをカバーする人間がいないバストカバレッジをしばし見せ痛い目にあっているBroncos。とはいえBroncosが許した20y以上のパスは今季10。数でいうとリーグ8番目に少ない。しかしBuffalo戦では立て続きに25y以上のパスを3発許し敗戦の理由となった。
Wade Phillips時代からほとんどマンツーマンカバーチームだったが、新体制では数こそマンツーが多いがゾーンカバーを導入しその数を増やしている。そもそもBroncosの豪華コーナー陣でなぜゾーンカバーが必要なのか。
Vance Josephヘッドには理由があった。
「マンとカバーを混ぜると相手が考えせざるを得ない状態にすることが出来る。それは我々選手にとっても利点になる。それにゾーンで守ると言うことはもっと戦術的なものへの集中が必要になる。このチームは今までマンツーマンが基本だったけどそれはアサイメント的に1番簡単な方法。ただし肉体的には1番厳しいもの。だから我々はコーナー陣の肉体的負担を軽減するためにもゾーンを入れたいんだ。今起きている問題は良いフットボールチームになる過程で起きているもの。ゾーンできちんとプレイ出来るようになれば選手の肉体的負担が減ることになる。マンツー専門チームからマンツー&ゾーンチームへの変換途中なんだ。」とJosephヘッド。

バイ開けのBroncosはサンデーナイトで地元にNYGiantsを迎える。週初めのアーリーオッズはBroncosの9.5~11.5ポイント有利というとんでもないオッズが出ている。NYは今季5戦全敗でリーグ未勝利の3チームのうちの1つ。W4ではLA Chargersに逆転負けを喫している。NYは現在ロースター的に大問題をかかえている。元々攻撃ラインが崩壊気味でパスプロテクションもランブロックもうまくいかず、Eli Manningのパス頼りだった。ところがW5でエースWR Odell Beckham、Dwayne Harrisが怪我で共にすでに怪我人リスト入りでシーズンアウト。元BroncosのWR Brandon Marshallも足首を痛め本人がSNSで火曜に手術を受けシーズン絶望と投稿。Sterling Shepardも足首を痛め数週間アウト。1試合で4人ものレシーバーが怪我のため出場出来なくなった。NYは健康なWRがRoger Lewis1人という異常事態に。NYは月曜早々に昨年まで在籍していたWR Tavarres Kingと再契約。Kingは2013年のBroncosのドラフト5順指名選手。Carolina、Jacksonville、TampaそしてNYと渡り歩いている。またプラクティススクワッドにいるTravis Rudolphをロースター昇格。NYファンの間で望まれていた元NYのFA WR Victor Cruzとの再契約はBen McAdoo NYヘッドが否定した。
NYの今季は
攻撃トータル19位、パス11位、ラン30位
守備トータル26位、パス16位、ラン29位。

サンデーナイトでBroncosは上下ブルージャージーで試合の臨む。最後の上下オールブルーで臨んだ試合は2015年のW12。この時はOaklandにBrock Osweilerがやられ15-12で敗戦している。

バイ明け月曜の練習でJosephヘッドはMOREと大きな文字が入ったTシャツを着ていた、
もっと努力し、もっと繊細に、もっと集中して、やり抜こう とうメッセージとJosephヘッド。Broncosは開幕から4試合のシーズンクォーターを3-1と勝ち越しだったがJosephヘッドは勝敗以上にもっと多くのことが出来ると現状に不満足。
  1. 2017/10/10(火) 23:46:46|
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