broncomaniacのブログ版

17.10.31 Siemianだけが悪いわけじゃない!でもSiemianには代わりがいるぞ

123
Den0310619
KC1433929
Broncos@KC
試合登録から外れたのは
Todd Davis Inside Linebacker
Emmanuel Sanders Wide Receiver
Paxton Lynch Quarterback
DeMarcus Walker Linebacker
De'Angelo Henderson Running Back
Lorenzo Doss Cornerback
Donald Stephenson Offensive Tackle
先発組からILB Davis、WR Sandersが外れた。ドラフト2順のDeMarcus Walkerが試合登録から外れた。エンドWolfe、TE Greenはクエスチョナブルだったが出場。またOLB Shane Rayが怪我人リストから外れロースター登録。手首の骨折から今季初出場。また練習フル参加まで肩が回復したQB Paxton LynchはJosephヘッドのとおり試合登録されず、前週までと同様Siemian、OswilerのQB二人体制。
KCはエッジラッシャーJustin Houstonが試合登録。

気温寒い。2℃くらい。いよいよフットボールシーズン本格化
コイントスにKC勝ちディファー選択。Broncosレシーブ

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。CJの4yキャリーで開始。パス失敗失敗で3凡。

Dixonパント短め
Hillの36yというロングリターン早くも炸裂もイエロー早々に出ているためなんとなく安心で反則はKC。

KC攻撃1
自陣18yから。新人RB Hunt最初のランはややロス。MarshallバーンのHuntへQB Smithサイドライン際ロングボムは失敗。RayやらMarshallやらLBがレシーバーカバーになっていて怖い。3rdダウンロングをTE Kelceへファーストダウンヒット。ブリッツ届かず。次のサードダウンロングはカバーばっちり、QB Smithにもラッシュ入り、逃げながらパス投げだし、パント。Rayは骨折した手首にギブスしてプレイ。たしかまだピンはまだ抜いていない。

McKenzie足首の怪我から復帰。リターンはロス。

Broncos攻撃2
自陣27yから。ドローでRB Charlesが18yゲイン。さらにCharles良いゲイン。ショットガンからCharlesまたいいゲイン、CB Petersがストリップヒット、ボール豪快にファンブル、Peters自分で拾って拾った瞬間TD間違えなしの余裕のTDセレブレーションランでKCが7-0と先制する。Charlesラン3連発がみな4y以上出ていたのに非常にもったいないとい。

PetersがTD後ポストにダンクしたので反則。15y前からキック。
リターナーLatimerキックオフマフするも自分で拾う。

Broncos攻撃3
自陣30yから。3rdダウン7でDerbyへ低いパスで3凡。Derbyへパスが良ければファーストダウンだった。激しいラッシュをかけていたがパスプロが時間を与えていただけにひっとしたかった。

KC攻撃2
自陣32yから。3凡もSSimmonsがボール落としたWRにディフェンスレスな選手へヒットで15y反則。解説のチャッキーは普通の再生だと反則ではなく、リプレイでは反則もわかるが、ちょつと不幸な反則だと話している。Broncos陣入る。Smithが横に流れながら球もち長いKecleへのバブルスクリーン、さらにワイドオープンのKelceへのTDパスヒットでTD。S Stewartやられる。Kelce昨年Broncosとの2試合で325yレシーブ。

Broncos攻撃4
Siemian、Petersへどんぴしゃインターセプト。Taylorに投げたつもりだったけどマンカバーで、なんだかどういうルートのパスで投げたのかわからんかんじだった。

KC攻撃3
MillerがQB Smithのオプションでやられる。もうBroncos陣30y。RayがSmithのハードカウントに引っかかる。さらにKelceへゾーンのシームへどんぴしゃイン&どんぴしゃパス。第1Qだけで83yレシーブ。ファーストダウンゴールとなる。RB Hilスイープ、と思ったらHillパス投げるもStewartがめちゃくちゃカバーしててStewartごっつっあんインターセプト。ラッキー、策に溺れたなKC!みたいなプレイだった。

Broncos攻撃5
タッチバックで自陣20y。Siemian本日初めてのパスヒットする。CJがランでどこどこ押しまくり敵陣へ。ファンブル以来初キャリーのCharlesも7yラン。ファーストダウン2はLataimerでコンバート。ランはぼっかんぼっかん4y以上出るBroncos。あとはSiemianなんとかしろな展開。

第2Q
ラン好調さらに進む。TE Greenにパスヒットで敵陣9yへ。Siemianターゲット探してJustin Houstonにサック。RT Watsonやられる。10yくらいロス。3rdダウンウルトラロングでSiemianではどうにもならず。McManusの27yFGで終わる。14-3となる。Stewartのインターセプトで、TD覚悟21-0から14-3になったのでまぁポジティブに行こう!。ランもバンバンで出ているし。

KC攻撃4
自陣25yから。Harrisカバーの超スピーダーHillへロングボム、Harris抜かれているパスはリードで失敗3凡。

Broncos攻撃6
自陣20yから。TE Green、フリーで落球。BollsやられHoustonがSiemianに迫る。Greenの落球でこのドライブ3凡。

Zaire Andersonの反則で下がる。Dixonパントは自陣エンドゾーン近いがそれでも短い。

KC攻撃5
自陣46yから。KC本日の攻撃開始平均が46y。HuntのスクリーンでBroncos陣42y、Marshallミスタックル。TalibカバーのHillにSmithパスヒット、Talibもわりとついていたが余裕があるKCは厳しいウィンドウでも信じて投げ込めることが出来る。オプションピッチでHunt大きく前進でファーストダウンゴール7y。しかしここまでFGで終わる。
17-3とKCリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣25yから。3rdダウン5で前がワイドオープン走ればファーストダウンもJordan Taylorにロングハイボール、インターセプト。これにはびっくり。と解説のチャッキー。
今の判断はのりのりのKCなら愛嬌で済むが、決め手がないBroncosで3rdダウンでファーストダウンが絶対とれるプレイをすてマンツーでフリーになっていない選手に取ってくれのハイボールロングを投げるとは・・・・・・。正直、あらゆるBroncos関係者の気持ちを挫くおバカプレイ。まぁ陣地的にいうと間違えて3rddダウンでパント蹴っちゃいましたということで、陣地的痛手はまぁないんだけど。

KC攻撃6
インターセプトいってもロングボムで自陣深いところから。得意のオプションスプレッドで前進、さらにQB Smith、ラッシュのなか、スクランブルで17yくらいゲイン。Brocos陣入る。Barrrettサック&ファンブルフォース、PekoリカバーでBroncosがターンオーバー。KCオフェンス開幕戦以来のターンオーバー喫す。

Broncos攻撃8
残り2分切って自陣40yから、パス成功、パス失敗、Houstonおっかけサックで3凡。

KC攻撃せず時間流しておしまい。

17-3だがよく17-3で済んでいるという感じ。エンドゾーンでStewartのインターセプト、Barrettのファンブルフォース。Siemian率いる攻撃はパスはプロテクションが出来ず、Siemianのパスは、ほかに投げるのがいないのかというくらいカバーされている選手に投げ込んでいる、。Siemianはパスを14回投げ5回成功56y、2インターセプト。ラッシュかかるともうパスは完全に的外れ、ラッシュかかってなくても的外れ。TはBollesもWatsonもHoustonの餌食。
ランはAndersonが6回34y、Charlesが5回26y。ランがぼかすか出ていた前半もうちょっとなんとか攻撃が得点していれば。KC守備も余裕が出てくると抑え始めてくる。
KC攻撃はAlex Smithがオプションから横に横にBroncos守備をちらし、TE Kecleをメインターゲットに好調。17回投げて9回147y、1TD。TE Kecleは5回89y。高速WR Hillは2回38y。ほとんどKecle頼み。本当にKelceだけ。ただオプションフェイクやったりしているのでなかなかラッシュを入れられない。いれるとすかされるし、こまったもんだ。
ランは驚異の新人Huntが10回38yと序盤は完全に抑えたが、KC攻撃が動き始めるとそこそこ出されている。
あと反則と落球、馬鹿ミスをなくさないといけない。SimmonsのアンスポがパントからTDに。まぁこれは最近の基準なのでかわいそうな気もするが
希少なファーストダウンGreenのドロップ、Siemianの走ればファーストダウンをロングボム失敗インターセプトとか、ろくにファーストダウンとれないチームが、自分たちでファーストダウンを捨てている。

後半
第3Q
KC攻撃1
自陣29y。3rdダウンからプレイ崩れパス失敗、落球、Smithのボールも横に流れながらで少し悪かった。

McKenzieまたパントマフ。自分で広いのいくもKCリカバー。本日4つめのターンオーバー。

KC攻撃2
Broncos陣16yから。3凡。FGで20-3となる。

Broncos攻撃1
怒号のランアタック開始。CJ CJ、CJにプレイアクション、Bookerショットガンドローでレッドゾーン入る。Janovichワイドオープンもボールみておらずボール頭の上通過する。
一応QBの方見てたけど、気づいたら、あれボール飛んでる・・あれ頭通貨した、みたいな感じ。わりと長い間QBのほう見てたけど、照明が入るとかで見えない時間があったのだろうか。とってればタッチダウンだった。Folwerワイドオープンのドンピシャパス落球。たしかにJosephヘッドの“すべての責任はSiemian”ではない、の言葉を証明する2プレイだった。
McManusのFGで20-6と2本差に追い上げるBroncos。

KC攻撃3
自陣27yから。3凡。

McKenzie、さっきファンブルしたのを気にしてないのを見せつけるように、ボール片手で握りリターン、ほぼゲインなし。

Broncos攻撃2
自陣22yから。Thomasでファーストダウン、ブーツからFowlerへ短いパスをどこどこ前進、あと一人かわせばTDだった29yゲイン。Andersonのいいゲインで敵陣26yふぁーすすとダウン。はWatsonのホールディングで下がる。左サイドのランで右サイドの選手のホールディングとは残念。Andersonも抜ける前でダンスムーブで動いていたけれど。大きく後退したもLatimerのスラントでサードダウンコンバージョン。ひさびさの長いパスはThomasがパスインターフェアもらいファーストダウンゴール9y。Bookerスイープで3y、Booker中央抜けてTD。後半はランだるま。ショットガンでラン、オーディブルでラン、。SiemianたまにパスでTD。20-13と1本差。CJ、Charles、Bookerとランを出し続けた。
解説ではMcKenzieのファンブルロストとFowlerの落球がなければBroncosリードと解説。他CharlesファンブルロストリターンTDなどほかにもあるんだけど。

KC攻撃4
3rdダウン5でKelceでファーストダウン。その前にWolfeのオフサイドで5y献上もいたかったか。しかしラッシュの中Kelceを見つけヒットするSmithの冷静さもよかった。惜しい更新をされてしまった。3凡いけたのに。

第4Q
KC攻撃中。またゾーンの間のKelceヒットでレッドゾーン手前、解説のチャッキーの話だとバブルスクリーンフェイクのオーバールートで大学フットの定番プレイだそうだ。アンディリードはいろいろなプレイをよくプレイしってるな~と解説。FG圏内入る。KCはサックされてFG圏内下がるの嫌で保守的に終わらせFG。23-13と10点差も広げるKC。

Broncos攻撃3
10点差になったので3点でもいいから得点必須のドライブ。3rdダウン5でThomasとSiemianがジェスチャーで何か伝えあっていたところでプレイクロックがなくなりタイムアウト1個消費のBroncos。SiemianがHoustonに追っかけられおっかけられパス失敗、Derbyがホールディングの反則していたがKCパントと思いディクライン。それではBroncos4thダウン4でギャンブル、失敗。

KC攻撃5
Broncos陣48yから。QB Smithスクランブルファストダウン一度でもFGには十分だった。Butler51yヒットで26-13とKC差を広げる。まだ2本差。

Broncos攻撃4
自陣8yから。Thomasでファーストダウン。Fowler落球。Siemianラッシュを右に逃げて左に投げる、ひと昔前なら絶対やっちゃ駄目パスでインターセプト。解説のチャッキーはQBがElwayならやってもいいだろうが、これはと解説。肩が弱いSiemianが右に走りながらフィールドを半分以上横切る左へのパスは、なんとかしなくてはいけない状況であっても己の身体能力を理解してやってほしい。

KC攻撃5
Broncos陣レッドゾーン手前から。3凡。エンドゾーンへのTDパスは危なかった。FGで29-13と16点差。一応二本差ではある。

Broncos攻撃5
Charles、スクリメージからの獲得ヤードが1万ヤード超える。ちびちび前進を繰り返しDerbyへTDパスヒット。2ポイントはThomasハイボールも高すぎてThomasジャンプすることもせず。またこれSiemianのコントロールミスで終わった。
残り2分を切っているためほぼ試合終了。
サイドラインでThomasがSiemianに何かをいっている。さっきMcKenzieがファンブルロストしたときにもMcKenzieに何か話していた。

オンサイド失敗

KC攻撃
三凡

Broncos攻撃
残り48秒タイムアウトなし。10点差。パス何回かとおしておしまい。

試合1Q終わった時にはすでに漂っていた惨敗モード。攻撃が何かやらかすたびに点差が開くという展開。
ターンオーバー、落球、ミス判断、反則。Siemianだけが悪いわけではないということは明らかになったがしかしSiemianも相当悪いのも事実。Lynchの肩が癒えたとして。QB交代はあるのか!!
  1. 2017/10/31(火) 12:44:08|
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17.10.30 明日西地区首位決戦!圧倒的不利予想だけど

いよいよ日本時間明日朝9時半からKCとのマンデーナイト決戦。
共に2連敗中。5-2のKCと3-3のBroncos。西地区のライバル対決首位対決。Broncos次の3試合はKC、Philly、NE。全部負ければはPaxton Lynch登場も噂されるまさに今季の未来と、来期の未来を占う3本勝負の1本目!速報は昼12時半~13時頃です!
  1. 2017/10/30(月) 23:38:10|
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17.10.29 主に怪我人情報

マンデーナイトのKC戦の出場ステイタスが発表された。控えタックルのDonald Stephensonは怪我が癒えずアウト。ILB Todd Davis、WR Emmanuel Sanders、エンドDerek Wolf、TE Vergil Greenの先発4人衆がクエスチョナブル。
足首を痛めているDavisの出場は厳しいものと見られる。BroncosはプラクティススクワッドにいるLB Kevin Snyderをロースター昇格させた。KC戦はZaire AndersonがDavisの代わりに先発しSnyderが控えというプラン。Snyderは2015年のDetroitのドラフト外FA選手。SF、NEと渡り歩き16年12月にBroncosのプラクティススクワッド。今年のシーズン開幕前にカット。先週プラクティススクワッド契約していた。Snyderの枠を明けるため先週PSからロースター昇格しリターナーを務めたWR Hunter Sharpeをカット。Sharpeはリターナーの役割を十分果たし、LA C戦の数少ない活躍組だった。KC戦ではLatimerが膝の怪我、Isaiah McKenzieが足首の怪我から復帰する。
ほか足首Sanders、脚Wolfe、肩Greenは当日判断。
先週ふくらはぎの怪我で欠場した先発RT Menelik Watsonは試合復帰。先週RTに入ったAllen Barbreは元のGに戻りMax Garciaとローテーションする。
なおプレシーズンで肩を怪我したQB Paxton Lynchは練習フル参加。怪我人リポートからも外れているがJosephヘッドはKC戦は先発Siemian、控えOsweilerの2人体制で臨むと話した。
なおBroncosは今週冒頭に控えガードのDillon Dayをカットして以来ロースターに空きが一つあり、Shane Rayを怪我人リストからロースター登録するために選手をカットする必要はない。
KCはパスラッシャーJustin Houston、先発ガードL. Duvernay-Tardifの2人がクエスチョナブル。先発センターMitch Morseが脚の怪我から復帰する。

Broncosオフェンスが喫したターンオーバー・・・12個
KCオフェンスが喫したターンオーバー・・・1個

  1. 2017/10/30(月) 00:07:12|
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17.10.28 Wolfe間に合いそう

現地金曜の練習で前日同様ILB Todd Davis、WR Emmanuel Sanders、控えRT Donald Stephenson、エンドDerek Wolfeが練習不参加。次のマンデーナイトのKC戦出場に1番近いのはWolfe。手の薬指、脚を痛めており脚が問題。しかし日毎に良化しており、数日前なら出場は考えられなかったがトレーナー達のおかげで月曜には間に合うWolfeは話している。
マンデーナイトの対戦相手KCは前の試合がサーズデーナイトだったので時間的余裕がかなりあったこともあり健康状態は回復へ。先発センターMitch Morse、先発ガードLaurent Duvernay-Tardif、そして復帰可能の怪我人リストにいたCB Steven Nelsonらが試合復帰の可能性が。Andy Reid KCヘッドは
「出場になる可能性はある。練習の様子を見て準備が出来ているかどうか判断する」とまだ出場GOかについては明らかにしていないが、3人のうち誰か1人の復帰でも攻撃ラインの不振、パス守備に苦労しているKCには大きな戦力となる。Moreseは脚を痛めW2以来欠場、Duvernay-Tardifも膝を痛めここ1ヶ月欠場していた。Nelsonは開幕から復帰可能の怪我人リスト。

Trevor Siemian覚醒するか。単純なカバー2が読めない・・・など守備のリードが悪いと批判されているSiemian。リードが問題ならKC戦は大丈夫。ProFootballFocusによると今季マンカバレッジを最も多く使うチームがKC。およそ64 %の守備がマンカバー。
PPFのSiemianの主なグレードNFLランキング
トータル 32位
プレッシャー時 32位
ブリッツ時 23位
ショート 8位
ディープ 30位
ビッグタイムスロー 14位
投げるまでの時間 12位

怪我人リスト入りですでにシーズンエンドのCorey Nelson、そして足首を痛めたTodd Davis。ILBの層が薄くなってきたBroncos。プラクティススクワッドのJerrol Garcia-Williamsをロースター昇格させなんとか乗り切ろうとしている。Garcia-Williamsはハワイ大出身。父Jerrol WilliamsもNFLの選手。1989年にドラフト4順でPittsburghに指名され当時のSD Chargers、KC、Baltimoreと渡り歩き1996年に引退。75試合に出場、先発は31試合。92年には16試合に先発している。トータルサックは21。インターセプトは1。23才の息子は先週のLA C戦でNFLデビュー。守備機会はゼロだったがスペシャルチームで13スナップに出場した。子供の頃に父親の試合を数試合観戦、ロッカールームにも入った記憶はあるが、あまり多くのことは覚えていないという。ネバダ州生まれでネバダ育ち、高校までネバダで大学はハワイ。
Denverでの生活となり
「ハワイは寒くなることなんてなかったから寒い経験はなかった。もちろん寒い地方での試合はあったけど、訪問するのと寒いところで生活するには大違いだからとても新しい経験だよ」とGarcia-Williams。
  1. 2017/10/29(日) 00:09:56|
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17.10.27 WolfeのKC戦出場が不安視されているらしい

次がマンデーナイトでの試合のため練習参加or不参加の怪我人リポートの週最初は木曜から。木曜の練習でベテランオフではなく怪我で休んだ選手は先発ILB Todd Davisが足首の捻挫、先発エンドDerek Wolfeが腕及び腕、先発WR Emmanuel Sandersが足首、控えRT Donald Stephensonがふくらはぎ、の計4人。先週怪我で欠場したWR Cody Latimer、Isaiah McKenzie、先発RT Menelik Watsonは限られた練習のみであるが練習参加。QBのPaxton Lynchも限られた練習で今季シーズン開幕してから初めて全体練習参加となった。プレシーズンに肩を痛め先週から軽いスローイング練習を開始していた。
練習不参加組でこれまで怪我が伝えられておらず新しくリポートに名前が出で多いの不安視されているのがが先発エンドWolfe。LA Chargers戦後左足が痛くかなり変色していたという。また薬指も痛めた。Vance Josephヘッドによると、人体構造的に問題になっていることはなく、腱が切れる、骨が折れるなどの怪我ではないという。
「かなり傷んでいる。もし彼自身がいけるならいけるだろう」と話している。月曜の試合だけに出場には楽観的、悲観的でいうとやや楽観的な見方に傾いていると思われる。
Wolfe本人は
「大丈夫だよ」と話している。
欠場となった場合Zack Kerr、Shelby Harrisらが穴を埋める。また可能性として、ドラフト2順のDeMarcus Wareを試す可能性もあるかもしれない。Wareは今年の夏にBarrett&RayのBroncosの若きOLB2人が相次いで怪我をしたためエンドからOLBへポジションを変更していた。すでにBarrettは復帰、次戦からはRayも先発復帰する。Wareは今年は守備スナップ全体の約12%程度の出場。1試合で10プレイ以上プレイした試合は1試合のみ。2タックルの記録。

新人TE Jake Buttが水曜の練習を休み、木曜の練習はフィールドから離れトレーナーとストレッチなどコンディショニングドリルを行っていた。Buttは昨年の大学時代にACL。以来リハビリにつとめ先週プロ入り後初の練習に参加。ノンフットボール怪我人リストのルールでは練習復帰から21日猶予が与えられ、ロースター登録するかどうか判断される。先週の練習では動きもよく、期待されていたが、水曜の練習は膝の痛みで欠席。Josephヘッドは膝の痛みに関しては大事なものではないと話している。「我々は彼の復帰を急がしたりはしていない。膝が悪化したというわけではない。彼もプレイしたがっている。彼の準備が出来たときに我々は彼を起用する」と水曜の練習後のJosephヘッド。CBS Sports電子版では水曜と木曜に練習不参加だったこともあり、準備が出来た時というのは来年になる可能性が高いく、今季出場を選択しても限られた役割に限られるのではと伝えている。BroncosはTDではAJ Derbyが肩の痛みで限られた練習のみとなっている。ここまでTE陣の出場スナップはVirgil Greenが約55%、Derbyが約47%、Heuermanが約24%。Derbyの肩の痛みは問題になるようなものではないとみられているが、Derbyの健康状態がButtの今季ロースター登録の判断に影響あるかもしれない。
またButtロースター登録するとTEが4人ということになり、PittsはDerbyをトレード獲得するべきだという記事がAll22というサイトにあった。トレード期限は今月一杯。Broncosでは攻撃ラインの最大の穴となっているRTをトレードで模索しているのではとの憶測も出ている。

マンデーナイト出場にかかわらずBroncosは水曜日に練習を行った。Vance Josephヘッドは
「Andy(Reed)のウエストコーストとカレッジタイプのスプレッドオフェンスの融合は素晴らしいね。抑えるのはとても難しい。そして多くの武器を持っている。Tyreek Hill、Demarcus Robinson、Kareem HuntからTE Kelce。このユニット相手に準備するのは難しい。しかし彼らユニットに対する準備はしなくてはならない。それはともて時間もかかる。水曜にはエクストラで練習も行って準備している。だからなんとか彼らの上をいかないと」と話している。
昨年のクリスマス決戦ではなんと350パウンドのDontari PoeにジャンプパスTDを決められたBroncos。びっくりトリックプレーが大好きなReidヘッド相手だけに何をやらかしてくるか、想像もつかない。
去年までは短い短いプレイの積み重ねオフェンスだったKC。今年は10y以上獲得のプレイが1試合平均15.2とリーグ2位、20y以上獲得のプレイが1試合平均4.6でリーグ4位。

KCから今年Broncosに移籍したRB Jamaal Charles。長らく在籍した古巣球団との初対戦となる。
「これからもずっとChiefの一員だと思っている。オーナーやAndy Reidコーチ、前のGMのDorseyらいつも話しをしてきたし彼らも僕はChiefとして引退するのがいいなって言ってくれていた。本当にあそこには僕の歴史がある。ドラフトされてプロボウル、オールプロに選ばれプレイオフにも出た。妻のいとこが死んだ地でもある(Javon Belcher。KC Chiefsの選手で2012年22歳のガールフレンドを殺した後、アローヘッドスタジアムで当時のヘッドコーチだったRomeo Crennelの目前で拳銃自殺した)。たくさんの辛い記憶とたくさんの楽しかった記憶があるんだ」とCharles。
CJ Andersonはからかい気味に
「Chiefsにはジャンボトロンに彼のハイライトフィルムを流してほしいと思ってるよ。きっと彼は感傷的になるだろう。だからその姿を皆で笑ってしまうかもね。そして彼はフィールドでその彼のベストのプレイを見せるんだ。今や彼はそのベストをレッド&イエローではなくブルー&オレンジのために見せるんだ」と話している。
もしBroncosという球団がなければCharlesはすでに引退していたかもしれない。3年間で2度膝の怪我でシーズエンドのCharles。KCからリリースされたCharlesはFA選手としてBroncos以外にSFとSeattle訪問をしている。
「残りの2球団からは僕の膝を検査して、いい方は違えど基本的には“引退したほうがいい。これなら今の君はいらないよ”というようなことを言われたよ。だから僕は、まだ自分がやれるということを証明できたと思っている。今後もそれを見せ続けたい。その思いが僕の燃料なんだ」とCharles。Charlesはあと2年は現役でいたいと話している。
  1. 2017/10/28(土) 01:17:06|
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17.10.25 ロースター情報

ロースター情報。
BroncosはDillon Dayをカッ。LA戦に向けプラクティススクワッドからロースター昇格させていた。DayはまたPS契約することが予想される。
またNT Kyle 甥Peko、LB Kevin Snyderとプラクティススクワッド契約した。PekoはLA戦前に攻撃ラインに怪我人が続出したため控え選手の枠を明けるためにロースターから解雇されていた。
Snyderは昨年12月にPSでBroncosと契約。今年の夏のキャンプもBroncosで過ごし9月2日にカットされていた。
Broncosはロースターに空き1,プラクティススクワッド空き1となっている。ロースターの空きは、先発OLB Shan Rayが復帰可能怪我人リストから戻れるためRayで使うかもしれない。

LA Chargers戦後、OLB MillerもNT Pekoも、敗戦の責任として誰に対しても名指しすることはない、と話した。しかし大きな原因は点がとれない攻撃陣にあることはだれしもわかっている。
現地月曜の会見で先発コーナーChris Harrisが守備サイドの心にひっかかっている不満をぶちまけた。HarrisはBroncosが勝利する方法を“守備が点をとられなければいい”と話す。
「相手に点を許さない方法を見つける必要がある。ケアレスミスにより失点するドライブをなくす方法を。点を取られないこと。我々はもっともっと支配的守備になることが出来るんだ。もっと支配的な守備必要なのものはターンオーバーを奪わないと。その点だけが我々守備に足りないところだ」とHarris。
「僕たちが心配しているのは僕たち自身のこと。相手をゼロ点に抑えることを心配しないといけない。それが自分たちで出来ること。僕たちは攻撃サイドの問題はコントロール出来ない。それは彼らの問題だ」とHarris。
「雰囲気はあまり良くないよ。連敗だからね。自分たちのほうがすぐれていると思う相手に連敗。いいわけがない。」とHarris。
どうやってターンオーバーを奪うのか。インターセプトを奪うのか。
「相手チームはけして無茶なギャンブルプレイはしないようになっている。全てが早いピックプレイとかでけして投げ込んでこない。ダウンフィールドにパスは投げないんだ。ほとんどのプレイはひっかけプレイばかり。3人TEを出して早いタイミングでパスしたりね。開幕戦のChargersとRaiders以外は40yくらいのパスは投げてこない。それが今の相手チームの我々守備に対するプランなんだ。ショートパスばかりだと難しい。僕の手前の2yパスとかスクリーンとかそんなのばっかりだ」とHarris。
Vance Josephヘッドも攻撃のスパークが守備の力を大きく引き上げることをわかっている。
「得点でリードしていない状況で相手をコントロールする守備をするのは難しい。得点でリードすればうちの守備はビッグプレイを決めてくれる。とにかく攻撃で点をとりリードしないと。相手はただランを2回して3回目のパスはとれたらラッキープレイでパントでいいというプランになっている。我々が負けた3試合は全部これだ」とJosephヘッド。

  1. 2017/10/26(木) 00:17:36|
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17.10.24その2 Davis次戦厳しい

訂正。昨日ILB Todd Davisは大したことない怪我と書いたが捻挫でhigh angle sprain。どれほそのものかは火曜日にもさらに検査。ILBは先週Corey Nelson怪我人リスト入り、プラクティススクワッドからJerrol Garcia-Williamsをロースター昇格させている。現地月曜の時点でILBを補強するか未定。
「今の段階ではまだわからない。もし何週間もかかるようだと何とかしないといけない。Zaire Andersonは昨日10プレイし5タックルしている。彼は過去にもプレイしているし、先発として彼を信頼している」とJosephヘッド。
Andersonは2015年のBroncosのドラフト外FA選手。その年はプラクティススクワッド。昨年16試合に出場。5-11、220パウンドとやや小柄。KC戦で先発となるとここまでラン1回平均5.8y、すでに717yを走っている攻撃新人王最有力候補のRB Kareem Huntとの対決となる。
ほかSanders、McKenzieのWR、先発RTのWatsonはみな週単位の様子見から日単位の様子見に代わり次戦のマンデーナイト出場に向け良化している。また昨年8サックのOLB Shane Rayがいよいよ今季初登場する。

LA C戦でエンドゾーンからキックオフリターンし、2回連続で20yもいかず仕留められていたBrandon LangleyにJosephヘッドは
“エンドゾーン3yの深さならリターンするな”と指示したという。その後のキックオフでは膝をついていたが、試合も決まった21-0となったキックオフではエンドゾーン4yの深さからリターン。61yリターンとなった。

次戦はAFC西トップの5-2の成績のKCとの遠征試合。アーリーオッズはBroncosの7ポイント不利。

Denver@KCスタッツ比較
KC攻撃 トータル3位、パス5位、ラン5位
KC守備 トータル29位、パス28位、ラン25位

Broncos攻撃 トータル15位、ラン15位、パス15位
Broncos守備 トータル2位 パス6位、ラン2位
  1. 2017/10/25(水) 00:36:53|
  2. 未分類

17.10.24 ILB Davis軽症

17.10.24
脚を痛めたILB Todd Davisは軽傷。またEmmmanuel Sanders、Isaiah McKenzie、Menelik Watsonの3人は次のマンデーナイトのKC戦でプレイ出来る可能性が。

Milehighreport.comで行われているSiemianをベンチに下げるべきかどうかのWEBアンケート。
投票およそ7000の時点でベンチ下げYESが6000、ベンチ下げNOが1000と85%がベンチ、15%のみが先発続行だった。
惨敗パート2明けの月曜日の会見でJosephヘッドは
「SiemianがうちのQB」と明言。
「誰がQBでもパスプロテクションが無ければ同じ。Trevorには何ら心配していない。Trevorの問題ではない。ユニットの問題だ」とJosephヘッド。。
とはいえSiemianはProFootballFocusのグレードではプレッシャー下のQBレイティングが32QB中31位。プレッシャー下ではパス57回投げ21回成功289y2TD、5インターセプトでレイティングは29.1。加えてサックも22回受けており、ラッシュがかかると完全にお手上げオフェンスとなってしまっている。
次戦からKCそしてPhilly、NEと3強敵の集中砲火が待っているBroncos。男をあげるためには3連勝しかないぞ!

ProFootballFocusの2つのトップグレードカテゴリーにBroncosの2人のエッジラッシャーが。
ランダウンスナップ最低50以上にプレイしたエッジラッシャーでランストップ率トップ5の3番目にShaq Barrettが。図しかないので細かい計算法や何の%かは不明。
またもっとも生産性の高いエッジラッシャーの2番目にVon Miilerが。大見出しにアンブロッカブルとなっているのでブロックすることが難しいエッジラッシャーのトップ5ということだろうか。




  1. 2017/10/24(火) 05:11:48|
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17.10.23 試合後記

17.10.23 試合後記
ずたぼろBroncos。Trevor Siemianのせいにしていた先週はまだ希望があった。
守備以外、オフェンス、スペシャルチームがさらした醜態を見た今、QBが誰であろうとBroncosは良いチームとはいえない。現在のBroncosオフェンスに入ればNFLの3分の2のQBは駄目QBに見られるだろう。
攻撃ラインの不振はあまりにも大きかった。
Josephヘッドは
「ブロッキングが出来ない。パスプロテクションで出来ない。何プレイかレシーバーがワイドオープンになる素晴らしいプレイコールがあったんだ。ただパスをヒット出来なかった。苦しんでいる。我々は良い練習ウィークを送れた。攻撃ラインでいえば数週間前まで良いランブロックが出来ていたんだ。良いプレイをしなくてはいけない」と話した。
LA Chargers戦の前にはパスプロテクションはともかくランブロックはある程度希望をもっていた。LAはリーグ最低のラン守備。しかしBroncosのランはわずか69y。エッジらからBossa、Ingramを激しいパスラッシュの中、中央にランを入れればある程度のランは出るはずだった。
Broncos攻撃が見せた二つのビッグプレイは無に終わった。AJ Darbyへの23yパスはDerbyのファンブルロスト。
Demaryius Thomasの81yパスもThomas自身のパスインターフェアで取り消しになった。
「あれはパスインターフェアとは思えない。反則と判定されるべきではないプレイがいくつかある。レシーバーからするとあのプレイがそうだ。あれは大きなスパークとなるプレイだった。あれがどれだけ試合を変えることが出来たか・・・」とThomas。審判の誤審があったかどうか。あのプレイが反則となっていれば確かにBroncosサイドのに大きな有利にはなったかもしれないが、しかし結局のところ、Broncosが見せた攻撃プレイでまともなゲインが出来たプレイはその2つのみ。問題は誤審ではなく60分の試合でわずか2回しかロングゲインが出来るプレイがなかったことだ。
スペシャルチームではTravis BenjaminにリターンTDを食らった。
「酷いパントだった。ラインドライブで低空でバウンドして一直線に彼のほうに飛んでいった。あんなパントじゃカバーチームのカバーは厳しい」とJosephヘッド。
攻撃、スペシャルチームの不振は守備に大きな負担を強いた。
「守備は勝利するに十分なプレイをしてくれた」とJosephヘッド。
しかし守備サイドはターンオーバーを奪うなど守備が相手攻撃を止めるだけでは不十分と理解している。
「また今週も同じだ。たくさんターンオーバーをして、そして僕たちは何もターンオーバーを奪えなかった」とChris Harris。
Von Millerは
「誰が悪いなんて名指しすることは出来ない。守備はターンオーバーを奪えることが出来るはずだ。Aqib Talibはピック6マシーンだ。自分はサックマシーンだ。Chris Harrisはインターセプトを奪うことが出来る。それが出来ない。自分達がターンオーバーを奪えれば、攻撃の負担を軽減することが出来る。ターンオーバーを奪わなければいけない。そして攻撃に良い攻撃位置からの攻撃を開始させないといけない。守備にはプレイメイカーが揃っているんだ」と話している。
とはいえ攻撃の不振が守備の武器を無効化してしまっている。
「相手がいったんリードするともう安全モードに入る。我々の得意なことが難しくなってきている。我々はターンオーバーを奪える守備でありサックすることが出来る守備だ。だからこそ、相手攻撃が安全なプレイを続ける。そうなるとどれも出来なくなってくる」とShaquil Barett。先週のNY GiantsのEli Manning、そして今週のRivers。リスクフリーの安全攻撃作戦はBroncos守備のビッグプレイをするチャンスを奪っている。Rivers全パスアテンプトで10yを超える距離のパスは7回のみ。ピック6マシーンTalibカバーの選手には4回しかパスを投げず危険地帯を回避するパスを投げ続けた。
最長パスのWR Benjaminの42yTDパスも元々は短距離パスのスラントパターンでChrsi Harrisが他の選手のかぶりカバーが遅れ脚で稼いだロングゲインだった。
Broncos守備最大の敵はBroncos攻撃。 Broncosの強力守備では支えきれないほどBroncosの攻撃は問題を抱えている。

先発ILB Todd Davisが脚を負傷。詳細は月曜の検査で。

夏に、今年SiemianとLynchがBroncosのQBの答えとならなかったら・・・恐らく来年は今年Washingtonと長期契約ならずフランチャイズタグでプレイしているKirk CousinsをFAでBroncosが狙うのではと予想していたDenver地元ライターJimmie Kaylor。
Colorado State出身でNFLではドラフト外FAでAtlantaと契約したことがあるKaylor。1週間前の記事でも18年シーズンのCousinsの来年のプレイするチームの候補にBroncosをあげ、Broncosは今こそが勝つチーム。2人の若いQBがまだ無理であるなら、Elwayは欲しい選手には必ず動くと書いている。
本日のずたぼろ負けに元Denver Postライターで現在Sports IllustratedのライターをしているLindsay Jonesが
”まじめな話、今年のオフはJohn LynchとJohn ElwayがKirk Cousinsの争奪戦をするんじゃないかしら?“とTwitterでつぶやいていた。まだ開幕から6試合。Denverの専門ライター達がもう来年の話をし始めているなんて・・・。

ProFootballFocusのLA戦のBroncos選手のトップ5グレード
Edge Von Miller, 88.9 overall grade
CB Aqib Talib, 85.1 overall grade
DI Derek Wolfe, 82.7 overall grade
CB Bradley Roby, 78.4 overall grade
DI Domata Peko Sr., 78.3 overall grade
ほかQB Simianは40.5。LT Bollesは55.2。

  1. 2017/10/24(火) 00:08:39|
  2. 未分類

17.10.23 Den攻撃ライン、完全崩壊

1234
Den00000
LA C770721

Denver@LA Chargersw
試合登録から外れたのは
Sanders、Latimer,&McKenzieのWR三人。
Watson、Stephensonのタックル二人。
QB Lynchそして新人のRB Henderson。

BroncosのLA遠征は1994年12月のLA Raidersとの試合以来。翌年からRaidersはOaklandに戻ったため23年ぶりのLA遠征。

LAのLTはOkung、RTはScohofield。
LA暑い。32℃くらい。
スタジアムは8割がBroncosファン。

前半
第1
LAキックオフ
Landleyエンドゾーンからリターン、途中で壁にあたり、戻ってロス。

Broncos攻撃1
自陣8yから。Andersonの中央からのラン少しでスタート。さらに左サイドのAndersonで3rdダウン3に。SiemianがラッシュよけてフリーのDerbyにヒット!。しかし後ろからボールかき出されて25yゲインのファンブルロストになる。

LA攻撃1
TEのフラットアクロスパスで34yゲインでBroncos陣11y。S Stewartのエンドゾーンでのパスインターフェアでファーストダウンゴール1y。Gordonのラン3回止めて4thダウンインチへ。ギャンブルのLA。ストップ。LAラン4回で1y取れず。Broncos今季ランTDゼロ守備続行。Marshall、Barrett、Parks、Davisがそれぞれのダウンでストップタックル。

喜びすぎて守備がアンスポ 

Broncos攻撃2
自陣1yから。Janovich3y、パス失敗の3rdダウンでSiemianスクランブルでファーストダウン。3rdダウン1でショットガンからCharlesのランはロスでパント。

Benjamin65y パントリターンTD。7-0とLAリード。今日も相手にプレゼントを与えまくるBroncos。

Langleyまたエンドゾーンからりたーんするも15yまで。

Broncos攻撃3
自陣15y。3rdダウン3でDerbyフォルスで下がる。本日デビューのWR Hunter Sharpeへのパスはカバーされてたのでほとんど投げだしでパント。

LA攻撃2
自陣36yから。MillerサックでMeckelenburgを抜きBroncos歴代2位のサック数に。3凡。

Hunter Sharpeリターナーでプロ入り公式戦初ボールタッチ。11yリターンした。

Broncos攻撃4
自陣19yから。ランでず、スクリーンでず、3凡。

またBenjaminにまたなかなかのリターンを許す。パントカバーチームがばがば

LA攻撃3
自陣35yから。3凡。最後のRiversパス投げだしでインテンショナルグラウンド。10y挙げられてパント。

第2Q
Broncos攻撃5
自陣27yから。Siemianインターセプト危機はLA守備ボールを確保出来ず。Simieanがスクランブルで17yランもBarbreのホールディングで下がる。BarbreもホールディングもBollsも豪快のホールディングしており、記録がBarbreになっただけ。3凡。
Broncosファーストダウンここまで2つ。パント4回目。ラン、パスなにも出ていないBroncos。とはいえLAもラン、パスなにも出ておらず。

LA攻撃4
自陣35yから。反則でファーストダウンに短いパスでファーストダウンの後にTE HenryがDavisカバーを抜き20yゲイン。レッドゾーン手前に。Gatesのフォルスで下がる。3rdダウン7でRobyカバーのAllenにアウトパターンで18yゲイン。ファーストダウンゴールとなり、RB Ekelerにスイングパスで1yTD。14-7とLAリード広げる。なおEkelerは頃ラエド生まれのコロラド育ち。大学もコロラドの二部校。

Broncos攻撃6
自陣24tyから。3rdダウンでMeivin IngramにSiemianがすさまじいロケットサックを受ける。しかし誰もブロックいなかったためロケットすぎたかヘルメットヒットになりパーソナルファウルもらってファーストダウン。3rdダウンでRB Bookerがスロット位置からのスラントでファーストダウン。LA陣入る。Siemianサック受けてファンブルロスト。BarbreぶちぬいたMcCainが反対の右サイドにスクランブルしようかと前に出ていたSiemianを後ろからサック、ストリップファンブルフォース。

LA攻撃5
自陣39yから。3凡。

Broncos攻撃7
自陣35yから。3凡。

LA攻撃6
自陣15yから。3凡。

ロングパントにバックステップしてボールを取りに行くHunter。軽くマフふるもボールとってなかなかリターン。

Broncos攻撃8
自陣35y。IngramがBolles押しまくりサック。3凡。

LA攻撃7
自陣15yから。ランで時間つぶして前半おしまい。

前半はお笑いオフェンスで終わったBroncos。
ファンブル、パント×4回、ファンブル、パント×2回で終わる。ランがまったく出ず、パスダウンではSiemianが両サイドから波状攻撃。Siemianは17回投げて11回89y。ランはAndersonが5回9y、Charles2回でマイナス1y、Bookerが2回6y。攻撃ラインが完全に制圧されているので、何をやっても前に出る気がしない。Broncosも縦ばかりでなく横にストレッチさせるスイングとかランもピッチでタックルの外を責めるとかはまったくない。Andersonは今季タックル間のランがほとんどでリーグ最多というテロップが出ていた。Andersonは外を回るスピードはないのかもしれないが、Charlesをもっと活用するとか・・・・。Bookerのほうは活用していてスロットの位置に入るなどレシーブRBとしてみたところかなりフィールドに立っている。効果はない。スクリーンはつぶされた。
SD攻撃はこちらもBroncosと大差なし。Riversは16回投げて8回で82y、1TD。TE、RBばかりへのパスでWRへのパス成功は1回のみ。
ランはGordonが8回8y。Ekelerが4回22y。Riversは守備の制圧ぶりからあまり無理しなくても試合を作れそうなので無理なげインターセプトなどは狙えそうになり。MillerはわりとSchofieldをかわしているものの、Riversは前にすっとでて、Miller以外のラッシュが緩いので短いパスをぽんぽん投げてしまうので、Miller一人のラッシュでは厳しい。とはいえこれだけ守備が抑えていれば文句は言えない。ただしDeMarcus WareがNFL.newtorkで、15年にManningが怪我をしてOsweilerが出た時の守備のプランについて
“守備で勝ちゃいいんだ”と話していた。
ターンオーバーを奪えなければ守備では勝つことは難しい。

後半
第3Q
LA攻撃1
自陣25yから。フォルスもあり3凡。

パンターKaserブーミングパントにボールがエンドゾーン手前で戻ってくる素晴らしすぎるパント。

Broncos攻撃1
自陣1yから。Taylorのスラントでファーストダウン。Bookerのピッチでオフタックル攻めたけどちよっと出ただけ。Siemian、Bossaにサック。Bollesカットブロックしようとしたもののダメだった。1度のファーストダウンでパント。

LA攻撃2
自陣40yから。WR AllenへのパスでBroncos陣へ。Pekoサック。3rdダウンのパスをWR Williamsが落球でパント。

Broncos攻撃2
自陣8yから。ブーツからD Thomasへロングパス、キャッチ後走り81yゲインとなるもThomasのオフェンスパスインターフェアで取り消し。パスディフレクト、浮いたボールはLA守備の胸に・・・落球。危ない。なおBarbreがBossaにやられてチップされたものだった。

LA攻撃3
自陣40yから。Todd Davisがひざ下ヒットを受け傷む。Z AndersonがILBに入る。LAの地元でディーフェンスコールが起こっている。3凡。

Broncos攻撃3
カバーチームにホールディングもあり自陣30yから。プレイアクションでLBを抜いていたGreenにSiemianパスがショート、惜しくも成功ならず。これはSiemianのミススロー。Anderson一発ファーストダウンで今日最長ラン。Janovichへのプレイアクションで敵陣入る。

第4Q
Broncos攻撃中
BarbreまたBossaにやられSiemianサック。3rdダウン5でBossaがBarbre交わして入ってくるのでバックペダルしながらの無理なげパス。敵陣でギャンブルに行くBroncos。Siemianラッシュから逃げながらどこに投げかわからないパスを投げる。おぉ!LAの選手がインターセプトしてくれた。不幸なの幸い。まったくパントと同じ結果となった。Siemianのインターセプトもあれだけけど当たり前のようにパスラッシュでおっかけまわされて、ギャンブル失敗でもどうせ守備がなんとかしてくれるから、無理なげも考えられることなんで、これはもうSiemianどうのこうのいうより、何もできない攻撃ライン、とうかBarbreがBossaと当たるってことでもう無理な注文ということなんだろう。もしかしてこのインターセプトは、ギャンブルで守備から激しいプレッシャー。Siemianはもうギャンブル失敗と悟って、ならばわざと適当に浮いたボールを投げればLAが間違えてインターセプトしてくれるんでは、と適当な浮いたパスを投げたとSiemianのナイス判断の可能性もある、というポジティブなところを見つけてみた。

LA攻撃4
インターセプトしなければ自陣35yくらいからの攻撃もインターセプトしたので自陣8y。3rdダウンロングでTE HernyがParksの素晴らしいカバーのなかウルトラピンポイントパスを通しファーストダウン。次のサードダウンはRobyのパスインターフェアでファーストダウン。Gordonが今日初めて抜けて20yゲイン。Broncos陣へ。さすがのBroncos守備ももう肉体的疲労と精神的疲労で切れてきたか。Pekoロスタックル。しかしRivers→Benjaminのスラントが42yTDとなり21-0。勝負あり。
Broncos、1992年以来の完封負けにあと少し。

Lagleyが60yのキックオフリターン。

Broncos攻撃4
完封負けを嫌がりFGですますか意地でもTDを取りに行くか。
Darbyにパス連発してレッドゾーン入る。Bollesやられてホールディングして下がりレッドゾーン出る。Barbreまたぶち抜かれてSiemianサック&ファンブル。4thダウン26でBroncosはギャンブル。とぃってもなんとチェックダウンパスで終わってしまう。なんのためのギャンブルなんだろう。

LA攻撃5
ちょっと攻撃して、Millerサックでパント。

Broncos攻撃5
残り1分切って最後の攻撃。パス数回投げておしまい。1992年以来の完封負けのBroncos。

Broncos攻撃ライン完全崩壊。タックルに関しては解説のRich Gannonがdesaster状態と表現。ランほぼでず、左右からエッジラッシャーがSiemianにほぼ毎パスプレイといっていいほど襲いかかってくる。SDのように2人の優秀なエッジラッシャーがいるチームには何も出来そうもない。Simianはサック5、ほか何度もヒットを受けた。
ラン守備リーグ最低レベルのLAラン守備相手のろくにランを出せないのもびっくり仰天。解説のGannonはとにかくBroncosオフェンスはなんとかSiemianにプレイ出来る環境をと話しているが、果たして手はあるのだろうか。
  1. 2017/10/23(月) 08:23:37|
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