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17.11.24 Dossカット チームの引き締めか

現地木曜日、Broncosは2015年のドラフト5順指名のCB Lorenzo Dossをカット。ボールホークで積極的なプレイが売りで、昨年の夏のキャンプ、今年の夏のキャンプも素晴らしいインターセプトを見せるも、公式戦ではほとんど出番が無く、試合登録さえほとんどの試合でされていなかった。BroncosはHarris、Talib、Robyと揃っていることもあるが、今年はスペシャルチームでも活躍している新人Brendan Langleyに4番手を取られていた。
本人はカットされたがBroncosでの選手生活には未練はまったくないようでTwitterで
“Broncosでのチャプターは終わった!次がどうなるか楽しみだ”とつぶやいている。
また解雇の理由の一つかは不明も、情報筋によるとDossは朝のミィーティングの遅刻を複数回しており、現地木曜のミィーティングにも遅刻していたという。
Josephヘッドは
「より良いフットボールチームにするべく我々は努力している」とDossカットの理由を話している。

Cincy戦でマンカバーで2つのTDを許したCB Bradley Roby。Alex Ericksonにやられた29yTDパスに関してやられた理由を話した。
「僕がやられたあのルートは彼らは今季一度も見せていなかった。彼らがサイドにモーションするときはほとんどFollowルート(ゾーン対策ルートで浅いルートを走る。Dig ルート)を走っていたんだ。3rdアンド4でfollowを走ると思ったんだ。あの時彼らが違うルートを取るとういことを考えもしなかった。そしたら違うルートを取られた」とRoby。Robyはこの日は最悪でさらにその後18yTDパスの餌食になった。
「2つのプレイ。ミスを犯したプレイで全部やられた。あのプレイをやり直したいけど、出来ることはあのプレイから学ぶこと。試合ではやられるもの。前に進むにはそれから学ぶことだ」とRoby。

木曜の練習を怪我で休んでいたAqib Talib、Jeff Heuerman、Emmanuel Sanders、ShanRayが練習復帰。足首を痛めているAdam Gotsisはフィールドで練習を見学していたがJosephヘッドによると状態は良くなっているということで日曜の試合は大丈夫そう。

現地木曜は感謝祭。しかしBroncosの練習フィールドは祭りの文字はなし。
選手情報筋によるとChris HarrisとIsaiah McKenzie、Connor McGovernとZach Kerrが小競り合いを起こすなど荒れ気味。もちろん選手のいざこざやキャンプ練習中からよくある話。しかしパントマフが続きCincy戦では試合登録から外されてしまったMcKenzieにとってはつらい日々に拍車をかける事件になったようだ。練習後ロッカールームでMcKenzieは涙を浮かべながら座り込み、CJ Andersonに慰められていた。
ほか大抵の選手は練習後はうれしい笑顔があふれていた。
感謝祭ゆえ早く帰宅し家族と過ごせることで、みなウキウキで施設を後にした。

プラクティススクワッドから昇格後のCincy戦でいきなり先発、TE陣ではトップのスナップ数をプレイしたAustin Traylor。4キャッチ36ヤードを記録。
「とても素晴らしかった。ボールキャッチにスペシャルチームでのプレイ、ブロッカーとしてもよかった。とても感心したよ」とJosephヘッド。
試合は敗戦もTraylorにとってはうれしい日となり、故郷であるオハイオ州コロンバスに住む家族友人にとっても素晴らしい日となった。
試合後電話でTraylorは小学校からの友人と会話。その友人のDenver訪問の予定などを話しあった。電話を置いた数時間後。友人は日曜深夜の2017年に起きたコロンバスの118件目の殺人事件の被害者となった。
“この24時間で、文字通り最も幸せな瞬間と、もっともつらい痛みを感じた。友達とは試合後に話をしたんだよ“とTraylorはTwitterでつぶやいている。
Traylorは現地火曜日、Denver Rescue Missionが行っている感謝祭の七面鳥の食事配給のお手伝いにチームメイトと参加。悲しい中、社会・地域貢献活動を行っていた。Traylorは2011年のWisconsin大時代にもコロンバスで友人が射殺される経験をしている。
「今はいつものように自分の準備をするよう努めている。自分でやるべきことがあるんだと言い聞かせてね。とにかく今は、脇道にそれないよう、やるべきことをやり続ける必要があるんだよ」とTraylor。

  1. 2017/11/24(金) 23:20:07|
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17.11.23 Lynch先発発表

いよいよBroncosの未来が試される。昨年ドラフト1順指名のQB Paxton Lynchが先発とJosephヘッドが正式に発表。ドラフト時での評価は素材型。1年目からの活躍ではなく、しばらくは鍛える時間が必要といわれていた。あれから1年半。もし残り6試合、Lynchが十分な働きを見せれば、オフシーズンのチームの悩みはなくなる。18年ドラフトでQBを上位指名しなくてもよい。FAで30ミリオンを出して、Brees、CousinsらFA市場に出てくるかもしれないQBを追わなくても済む。Lynchのプレイぶりはこのオフどう球団が動くかを決めることになる。

Vance JosephヘッドはLynchのプレイに関して
「若い選手には自ら走ってパスを決めやすい状況を作ることが大事。それは若いQBには必須だと思う。彼のQBぶりが待ち遠しいのは彼が走れるQBだからだ。もしプレイが崩れたら、走ることが出来る。彼には“ポケットパサーになろうとしなくてもよい。我々がコールしたプレイが崩れたら走っていい”と話した」と話している。

過去3試合先発していたQB Osweiler。Oakland戦でLynch先発、Siemian控えとなり、3番手QBに降格、しかし水曜の会見では落ち着いてメディアに対応。屈辱的な扱いにも思えるがとても紳士的である意味、立派な態度と伝えるメディアも。

MoCoy前攻撃Cの後を継ぐBill Musgrave。
「ミスや間違え少なくするクリーンなフットボールというアプローチ。ボールを守り、QBを守り、いけるときには爆発的に。私の立場は先生と同じ。生徒の能力を最大限引き出す。それがコーチとしての仕事。選手第一に考え、選手の強みを持ってプレイさせる」とMusgrave。MusgraveはQBとして現役時代はGeorge Seifert、Mike Holmgren、Mike Shanahanとウェストコースト畑のコーチの元でプレイを続けていた。Lynchの機動力から、プレイアクション、ロールアウトブーツなど昨年までのKubiakオフェンスに近いものになるか。


現地水曜の練習で先発5人が怪我を理由に欠席。エンドAdam Gotsisが足首、OLB Shane Rayも足首、Emmanuel Sandersも足首、Aqib Talibが肩。

現地水曜日、プロボウル投票の中間発表。Von MillerがAFCのOLBでトップの80781票。

  1. 2017/11/24(金) 00:02:47|
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17.11.22 Lynch通算3試合目、今季初のNFL先発へ

月曜の会見で、次戦の先発QBは月曜の夜、Bill Musgrave攻撃Cと話し合いをすると話していたVance Josephヘッド。明けた現地火曜日、情報筋の情報でPaxton Lynchが次戦Oakland戦で先発すると地元メディアが一斉の報じた。またBrock Osweilerは3番手QB、Trevor Siemianが2番手QBとなると地元テレビ局のMike Klisは伝えている。Broncosは今季3-7の成績でプレイオフはほぼ絶望状態。今年の興味は未来のQBとしてLynchに能力があるのかどうか。2016年のドラフト1順QBは昨年2試合先発、1試合の半分をプレイ。今年はキャンプでSiemianに敗れ、さらにプレシーズンで投げる肩を強打し怪我。開幕から2ヶ月半。未だ公式戦で出番がない状態だった。LynchのNFLでのQB成績はパス83回投げ49回成功、497y、2TD、1int、レイティングは79.2。
Oakland戦ではQBコーチを務めていたBill Musgraveが代理攻撃Cとなっており、ニューオフェンスでOakland戦でプレイする。
現地火曜は選手は練習お休み。水曜の午前に正式にJosephヘッドからメディアにLynch先発が発表されるとみられる。

Denver地元スポーツブロガーBenjamin Allbrightが月曜日に
「Broncosは今年のドラフトの締め切り間近までDemaryius Thomasをトレード先を探していた。今年ダイエットで体重を落としたThomasは今までの同じ選手ではないとBroncosは考えている」とTwitterで伝えたところ、Broncosが公式に“間違えだ”と否定。

Oakland戦でBroncosは5ポイント不利のオッズが出ている。

現地火曜、2018年殿堂入りセミファイナリスト27人が発表。元Broncos選手は、S Steve Atwater、LB Karl Mecklenburg、S John Lynch、S Brian Dawkins、CB Ty Law、エンドSimeon Riceが残った。

次戦はBroncos同様期待外れのシーズンとなっているOakland Raiders。
Broncosが攻撃CのMike McCoyを解雇すれば、Oaklandは守備CのKen Norton Jrを解雇。アシスタントヘッドコーチJohn Paganoが守備Cをつとめる。Paganoは昨年までSDで守備Cをつとめていただけに、BroncosもPaganoはよく知っている。ただしBroncos攻撃CはMusgrave。昨年までOaklandの攻撃Cだけにこちらも相手に知られている。
Oaklandの今季は
攻撃は スコアリング20位、トータル21位、パス14位、ラン27位
守備は スコアリング21位、トータル26位、パス27位、ラン17位。
奪ったサック数がわずか14さっくりでリース最小。昨年MVPのエッジラッシャー0Khalil Mackは5.5サック。
  1. 2017/11/22(水) 23:06:44|
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17.11.21 McCoy解雇そしてLynch先発はまだ未定

攻撃CのMike McCoyが解雇。
Vance Josephヘッドが現地月曜の会見で
「QB交代の問題は解雇とは関係ない。必要な変化で前に進むべき時が今だと感じた。私はもっとパス攻撃を効果的にしてほしい。ランプレイは良いものになっている。しかしパス攻撃に関しては私はずっと良いとは思っていない」と話した。
解雇前日に、McCoyの複雑なスキームにJohn Elwya GMがおかんむり、との情報が出たが、今回の解雇はJosephヘッドによる判断だとJosephヘッド。McCoy攻撃CはTim Tebow時代からBroncosに関わっていたが、Josephヘッド就任の際に入閣したのはJosephヘッドの第一希望コーチだった。
「Mikeが我々を選び、私もMikeを選んだ。だから全てがMike McCoyの責任ではない。Mikeがファンブルをしたわけでもインターセプトを投げたわけでもない。しかし結局Mikeの責任ということになってしまう。Mikeが攻撃Cゆえ責任を受けることになる。Mikeは素晴らしい人間で素晴らしいコーチ。だからとても辛い決断だった」とJosephヘッド。
複数の選手の話によると、McCoy攻撃Cのプレイシートの中に書き込まれているプレイ数は膨大。練習をしていないプレイが試合中にコールされることもあったという。
Broncos選手はMcCoy解雇の報を受け、ほとんどの選手がMcCoyコーチを良いコーチとしながらも、なにかしらの変化は必要と感じているようで、解雇を受け入れている。
今後はill MusgraveQBコーチがMcCoyの後を継ぎプレイコールを出す。
「Billyが後を継ぎ、コンセプトを簡素化しもっと効果的なパス攻撃が出来ると思う」とJosephヘッド。Musgraveコーチなら今までのターミノロジーを継承しながら、かつ混乱を招かず出来るとJosephヘッド。
なおJospheヘッドは次のOakland戦の先発QBに関しては
「まだ決定していない。今日Billと話し合う。ただしPaxton Lynchはもう出場出来る状態にある」と話した。Lynch先発の可能性が高いと地元メディアの多くは、2年目のドラフト1順QBの登場を予想している。

以下今季のBroncosの攻撃成績
Scoring offense: 18.3 points per game (24th)
Turnovers: 23 (31st)
QB rating: 72.3 (30th)
Red-zone TD pct: 45.5 (29th)
4th-down pct: 20 (25th)
Sacks allowed: 31 (25th)、

Josh McDaniels時代以来のどたばたになってきたBroncos。Josephヘッドが悪いだの、Elwayのドラフトする選手が外れるのが悪い、Josephを雇ったのが悪いだの、メディアは、あいつが悪い、こいつが悪い協奏曲となってきている。今期の体たらくで大金をもらっているベテラン選手の多くが、今季オフチームを去ることになるかもしれない。来年は15年シーズンを制覇した鉄壁守備の系統・系列ではないまったく新しい守備になるかもしれない。好きな選手がいたら、、その勇姿を今じっくり応援しながら見ておこう!

  1. 2017/11/22(水) 00:02:14|
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17.11.21 McCoy解雇

攻撃CのMike McCoyが解雇。Vance Josephヘッドが現地月曜にMcCoyに伝えたと情報筋。Bill MusgraveQBコーチが次戦から攻撃Cとなりプレイコールを出す。Musgraveは昨年まで2年間Oaklandで攻撃C。またGary Kubiakの息子Klint Kubiakが攻撃アシスタントからQBコーチに昇格する見込み。
Denver地元局のMike Klisは、John ElwayがMcCoyのオフェンススキームが複雑すぎって、選手がプレイをやりきれずにいると思っていたと伝えている。
  1. 2017/11/21(火) 00:55:04|
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17.11.20 試合後記


2017年のBroncosは歴史的に見ればシーズンエンド。Cincyに負け3-7となったBroncos。NFLの歴史で3-7となったチームがプレイオフに進出したことはない。2014年のCarolinaが3-6-1から7-8-1で地区優勝したことがあるがそれよりも悪い成績。

今後残り全勝すれば9-7。歴史的にはシーズンオーバーも数字的にはまだプレイオフの可能性はある。とはいえ今のBroncosが残り6勝出来るとは誰も思っていない。
今後の楽しみはPaxton Lynchの登場。

ファンブルロストしたRB CJ Andersonは試合後メディアに、涙を流し、声を震わせ、まさに憔悴しきった様子で必死に質問に答えていた。

マンカバーで2度やられてTDパスの餌食となったCB Bradley Roby。試合後メディアの質問に答えず早々にロッカーから去って行った。

あまりのふがいなさに多くのノーショーが記録されると予想されていたCincy戦。チケットを持ちながら観戦に訪れなかったノーショーは3399人と予想よりも少なかった。

ドラフト2順のDeMarcus Walkerは期待外れのルーキーイヤーとなっている。大学時代のエンドからOLBへ転校も苦戦している。大学時代はスペシャルチームでプレイしておらず、NFLではスペシャルチームでも苦戦。
Josephヘッドは
「うちには3人の素晴らしいOLBがいる。つまり彼は4番手。4番手はスペシャルチームでプレイ出来なければならない。彼がスペシャルチームでプレイ出来るようにならない限り彼が試合登録されることはないだろう」と木曜の練習後に話していた。
Woods守備Cは
「大学時代はスターでNFLでは予想しなかったことが多かったんだろう。試合スピードや対戦する相手の質など彼にはショックだったろう。まだ我々も彼の使い方を見極めている。大学時代の彼は素晴らしいインサイドラッシャーだった。2年で25サックを記録している。ただインサイドラッシャー、ラッシュイングDTなら体重を増やさないといけない(現在280パウンド)。時間はかかるが、大丈夫。ただし大丈夫になるのは彼自身が成長し続けないといけない」と話している。



  1. 2017/11/21(火) 00:13:55|
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17.11.20 ターンオーバーでまた負ける

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Cincy戦。Broncosで試合登録から外れたのは
QB Siemian、TE Jeff Heuerman、今年のドラフト指名選手RB De’Angelo Henderson、WR Isaiah McKenzie、LB DeMarcus Walkerの3人、CB Lorenzo Doss、T Cyrus Kouandjio。
マイルハイはそれほど寒くなくキックオフタイムで10℃以上。

Terrell Davs名誉キャプテン。
コイントスにCincy勝ちディファー。Broncosが最初に攻撃。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
Bookerが今日もキックオフリターナーでタッチバック。自陣25yから。PSから上がってきたTE Traylorが最初のプレイで出ていた。NFLデビュー。RT先発のBarbreのホールディングで開始。今日はかなりのノーショーがいると伝わっているが、ちらほらとマイルハイに空席が。反則で10yさがったこともあり3凡。

Cincy攻撃1
自陣30yから。RB Mixon5yで開始。3凡。

Jordan Taylorリターナー、と思ったらBarrettがパントブロック。

Broncos攻撃2
Cincy陣29yから。3rdダウン3でOsweilerスクランブルでファーストダウン。OsエンドゾーンでKirkpatrickインターセプト、なんとリターン中にKirkpatrickがゴール目前で誰もヒットしてないのにファンブル、あと1yでリターンTDとならず。
Latimerのピックルートのスラントも前に出られてしまった。

Cincy攻撃2
Broncos陣1yから。ラン2回でとれず、3rdダウンでDaltonパスヒット。エクストラ外して6-0とCincy先制。

Broncos攻撃3
3rdダウンでLatimerでファーストダウン敵陣へ。Flowlerがタックル一人かいくぐりファーストダウンに。Thomas落球。3rdダウンでOsスクランブル、ファーストダウンに3y足りずギャンブル。Andersonがファーストダウン。レッドゾーンへ。今日はAndersonとBookerのランが良く出ている。3rdダウン2でBookerでファーストダウンゴール9y。3rdダウン3でショットガンからAndersonのランでタッチダウン。この6試合で初めて1QにタッチダウンのBroncos。7-6逆転。ランばっかり、特に3rdダウン、4thダウンで何度もランでファーストダウンコンバージョン成功。

Cincy攻撃3
攻撃中に第1Q終わる。

第2Q
Cin攻撃中。Cinyもランが良く出ている。LaFellへのミドルヒットしBroncos陣へ。さらにRobyがWR Ericksonにぶち抜かれてQB Daltonが29yパスヒット。Ericksonは今季初TD。13-7とCincy逆転。

Broncos攻撃4
自陣25yから。3rdダウン8はSandersでファーストダウン。Greenがファーストダウンパスを落球。Os動きながらバブルスクリンはコントロール悪くThomasにヒット出来ずパント。今日はブーイングが良く出るマイルハイ

Cincy攻撃4
自陣18yから。3rdダウンでWolfeサック。Millerが外からプレッシャーでかろうじて前に出てDaltonはMillerのラッシュを外すもインサイドからWolfeが入ってきてサック。

Taylor初パントリターン。ちゃんとキャッチしてリターンする。15yほど戻すも後ろからのブロックの反則で10y下げられる。
Millerがサイドラインで腰を痛がっておりメディカルが見ている。

Broncos攻撃5
自陣29yから。3rdダウン2でRB Bookerがレシーバーの位置からスラントでファーストダウン。Bookerはレシーバーとしてよく起用されている。BarbreがDunlopにやられOsweilerサック。3rdダウン20はさすがに厳しく、Andersonの短いパスでパントに終わる。

Cincy攻撃5
自陣8yから。Miller元気に出場。3凡。Cincyはオプションルックや中央のショベルパスなどいろいろやってくるもあまり有効ではない。

Taylorパントを待ち受けるもパントが短く、リターンできず。

Broncos攻撃6
短いパントのおかげでCincy陣48yから。

前半2分。

Broncosの殿堂入り選手、Davis、Zimmerman、Elway、Jacksonらが殿堂のジャケットを着てリングを手に。

なんて書いていたらOsがサック。絶好の位置からの攻撃は何もできずにパント。

Cincy攻撃6
自陣12yから。RobyがAJ Greenに勝ちパス失敗。3凡。

Sandersがリターナーに入る。
ロス

Broncos攻撃7
自陣22yから残り37秒。タイムアウト2個。昇格してきたTraylorにファーストダウンパスヒット。さらにTraylorでファーストダウン。Osweilerはヒットを受けた後に右肩を気にするそぶりを。残り5秒でCincy陣43yへ。McManusの61yトライ。成功もCincyのLiewisヘッドその前にタイムアウト。やり直しはブロック。
前半13-7と渋い展開。

Oswilerは19回投げて9回成功97y。サック数回。エンドゾーンでインターセプト。
ランではAndersonが10回36y、Booker8回25y。Charles出番なし。Thomas落球、Green落球、Sanders落球。今日もぱっとしないオフェンス。
Cincyオフェンスもパッとしない。Daltonは13回で8回79y。ランではMixon8回26y。13点とっているが一度のTDドライブ以外はまともに前に進めない。
トータルヤードではBroncosが160y、Cincyが95y、攻撃時間はBroncosが20分、Cincyが10分と大きくBroncosがボールを動かしている。
スペシャルチームは、今日は陣地合戦で相手攻撃を何度も10yライン程度に追い込んでいる、パントブロックも記録。

ハーフタイムに亡くなった元BroncosヘッドRed Millerをたたえる式典。

Cincy攻撃1
自陣25y。3凡。今日Cijncyは7ドライブで4つの3凡。

Broncos攻撃1
自陣18yから。3rdダウン5でBookerの短いパスをBooker21yパスレシーブにする。 rdダウン1でRBにCharlesが入り、外のスイープでファーストダウン。Barbreがまたホールディングで10y下がる。ランを中心に敵陣入るも反則で下がるとそれをカバーできるほどのパスオフェンスはないBroncos。パント。

Cincy攻撃2
Dixonの素晴らしいパントで自陣1yから。3凡。

Sandersリターン少し

Broncos攻撃2
Cincy陣45yから。フリーフリッカーからOsロングボムはだれもレシーバーおらず。激しいプレッシャーの中、適当に投げた感じのパスになった。3rdアンド7でThomasスラントファーストダウン。Bookerが密集で止まったと思ってからさらに数ヤード稼ぐ。しかしいい位置からの攻撃もMcManusの45yFGで終わり。13-10と追い上げるBroncos。

Cincy攻撃3
自陣25yから。DaltonからAJ Greenへ16yヒット。3rdダウン5からLaFellへのパスでファーストダウンBroncos陣へ。次の3rdダウン6でRayがカバレッジサックでパントに追い込む。もう少し進まれたらFG圏内だった。

Broncos攻撃3
自陣10yから。

第4Q
Broncos攻撃中。3rdダウンロングからTraylorへファーストダウンパスヒットのOs。さらにJordan Taylorもファーストダウンキャッチ。Andersonファンブルロスト。

Cincy攻撃4
Broncos陣44yから。3rd&6でEricksonでファーストダウン。Rayが足を痛めた。レッドゾーン入り3rdダウン2でRobyがまたやられてGreenへ18yTDヒット。Roby本日マンツーで2回TDパスいかれる。20-10となる。

Broncos攻撃4
自陣25から。この攻撃Cincy守備陣に怪我人が多く出る。ロングでSandersフリーもボール高く失敗。しかしThomas連発でFG圏内に入る。Thomasに17yパスヒットで20-17と追い上げるBroncos。Thomasは55個目のTDでShannon Sharpeの55に並びBroncos球団歴代2位のTD数。1位はRod Smithの68。

Cincy攻撃5
5分強の試合時間。自陣25yから。Chris Harrisホールディングで5yファーストダウン。3rdダウン5となりDaltonがオプションランでファーストダウン。Millerがひっかかると予習をしていたか、MillerはRBに突っ込んでいった。次の3rdダウン4でRobyがパスインターフェアとられてファーストダウン。残り2分22秒でこのドライブ3度目の3rdダウン、今度は11。タイムアウトは使い切ったBroncos。ランをとめる。Cincyは59yのFGにはいかずパント。

パントはエンドゾーンへ、タッチバックとなる。

Broncos攻撃5
自陣25y。タイムアウトなし。残り1分52秒。Osサック。4thダウン4でギャンブル。失敗。まったく盛り上がることなく終わり・・・・。
Broncos6連敗。

今日もインターセプトとファンブルロストで負けてしまった。
  1. 2017/11/20(月) 09:33:09|
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17.11.19 Cincy戦速報は月曜朝10時くらい

肩を痛めているTE AJ DerbyをBroncosはwaived/injured指定。プラクティススクワッドのTE Austin Traylorをロースター昇格させた。BroncosはJeff Heuermanの欠場も発表されており、健康なTEがVirgil Greenしかおらず、Josephヘッドはタックルの選手をTEで使う可能性もあることも視野に入れていると話していた。といってもTraylor昇格が妥当な策とは見られていた。問題は誰をロースターから外すかで、Derbyは3人のTEの中では19キャッチ224yとレシービングTEだった。Derbyはwaived/injured指定でウェイバーピリオドに他のチームが獲得宣言がなければBroncosの怪我人リスト入りとなるが、
waived/injured指定のため今後チームと契約の怪我条項について交渉が行われと見られる。怪我の状態が軽傷でDerbyが今季プレイを続けたければ、怪我の期間Broncosが給料を払うことに合意すれば、怪我が治り次第FAになることも可能。
Traylorは24才で今年1月にフューチャー契約した選手。16年のDallasのドラフト外FA。SD、NEにプラクティススクワッドも経験。今年のキャンプではKyle Sloterのお気に入りのターゲットとなっていた。

元BroncosのTE Joel DreessenがTwitterで
「1試合か2試合ならやってもいいぞ」とBroncosが求めれば復帰するというようなつぶやきを。Colorado State出身のDreesenは2012-14年にBroncosでプレイ。14年シーズンのキャンプ前に膝の調子がかんばしくなくフィジカルテストの落ちリリース。引退している。35才でDenver在住。

NFL.comのIan Rapoportが情報筋からの話として、John ElwayがMike McCoyオフェンスのスキームに不満を持っていると伝えている。RapoportによるとElwayはシンプルで選手が確実に遂行出来るプレイ、エクスキューションすることが1番大事と考え、相手守備をアウトスキームするようなスキームは好きでないとしている。今季のBroncosのプレイブックはとても膨大なプレイの量で、Peyton Manning時代よりも時に多いことがあるという。RapoportばCincy戦ではプレイブックがシンプル化されると伝えている。

Cincy戦はTrevor Siemianが試合登録から外れ、Paxton Lynchが控えQBとして登録されると情報筋。

  1. 2017/11/19(日) 23:05:24|
  2. 未分類

17.11.18 TE2人アウト

肩を痛めているTE AJ Derbyと膝を痛めているTE Jeff Heuermanの2人がCincy戦アウト。TEはVirgil Greenのみに。
プラクティススクワッドにいるAustin Traylorの昇格の可能性があるが可能性としてRT Donald StephensonをTEに入れるジャンボパッケージ多様の選択肢。
Josephヘッドはまだどうするか判断していないという。
QBではOsweilerが先発。控えQBに2年目のPaxton Lynchを入れるか先発落ちしたTrevor Siemianを入れるかまだ考慮中という。JosephヘッドはQBの試合登録は2人と話している。

現地金曜の練習で今週は通常の練習を行った。今年のBroncosは金曜はウォークスルー練習程度だった。レッドゾーンオフェンスはリーグ30位ゆえ集中的にレッドゾーンオフェンスの練習。

現地金曜日、これまでどおりスペシャルチームコーディネーターのBrock Oliveがメディアの前に立ち話をした。
「自分への厳しい批判は正当なものだ。ここはみな高い目標を持っている。またそれが私がここを好きな理由でもある。誰も批判的な立場はにはなりたくない。誰もそんなことは欲しいとは思ってもいない。ここは殿堂入りの名選手、スーパーボウル制覇チームとして知られた町。私はそんな場所でコーチ出来ることが幸せだ。そしてそんな場所だから私への大きな批判は驚いていない。私は批判されるべきコーチングのミスを犯した。しかしそういったものは時に必要であるし、そういった間違えが私を成長させてくれると思っている」とOlive。

次戦の対戦はCincinnati Bengals。Cincyjungle.comのScott SchulzeがMileHighReportの取材に答え、Cincyの問題を話してくれた。
Cincyの問題は攻撃。強力な守備を持ちながら攻撃の不振で3-6と負け越しの今季。攻撃ラインに関してはBroncos同様大問題。昨年は平均以下の攻撃ラインは今年は2人抜け醜いレベルにまで劣化。QB Andy Daltonの2014年からのサック率は4.2%、4.9%、6.8%そして今年は8.4%となっている。
また攻撃プランが保守的で、ランを使いパスのテンポを作っていくプランが毎回破綻。ランが1回平均3.1yしか出ず、セカンドダウン、サードダウンでロングが残るケースが多く、相手チームがラッシュを入れやすい状況が多く、それがまだ攻撃ラインの大きな負担となりDaltonも大苦戦しているという。CincyとしてはDaltonを守るためランを出す、もしくはショーヤードのウェストコーストスタイルで投げないと、投げる時間がない状況だという。Cincyにとって避けたいのは相手に先手をとられること。現状のパスプロテクションではキャッチアップオフェンスは不可能に近く、相手守備のパスラッシャーを押さえることは厳しいという。

  1. 2017/11/18(土) 22:14:31|
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17.11.17 Cincy戦に向けて準備進行中

現在Broncos CEOのJoe Ellis他Denver市関係者がNYのNFL本部にNFLのドラフトDenver開催誘致のため訪問中。Houston Texans、Cleveland Brownsらも地元開催に興味を持っている。2019もしくは2020年のドラフトがDenverでの開催に最もチャンスがあると見られている。

現地木曜の練習で、胸および肩を痛めているBrock Osweilerが元気に参加。前日は限られた練習のみだったが本日はフル参加でプレイぶりも冴えを見せた。
8月に投げる方の肩を痛めていたPaxton Lynch。今週は控え組に入り肩の調子を確認中。Mike McCoy攻撃Cは
「いい練習だった。今週は彼の練習量を増やしているが良い動きだった」と木曜のLynchの練習ぶりについて。Vance Josephヘッドは今週末のCincy戦でLynchが控えとして試合登録されるかについて質問されると
「まだわからない。まだまだ時間があるからね」と話した。
TEのJeff HeuermanとAJ Derbyは二日連続で練習不参加。プラクティススクワッドのTE Austin Traylorのロースター昇格の可能性に関してJosephヘッドは
「可能性はある。2人がダウンし試合に出られなければ可能性は高いだろう」と話した。
前日プラクティススクワッドからロースター昇格したLB Deiontrez Mount。スペシャルチームでのプレイがメインになるが、LBとしてはインサイドラッシュが得意。
「Mountが入れば守備にスピードをもたらすことが出来る。それが彼が昇格した理由でもあるしパスラッシュも出来る。彼はここ一月半素晴らしい練習ぶりだったし、それも昇格の理由だ」とJosephヘッド。Mountのスピードはスペシャルチームで大きく期待されている。また先週契約した高速LB Joseph Jonesもスペシャルチームでプレイする予定で、スピードのある二人が入ることでスペシャルチームのスキームも少し変更される。
Menelik Watsonの怪我人リスト入りで契約したタックルCyrus Kouandjioはまだプレイ出来るシェイブになっていないとJosephヘッド。
「契約して2週間。もっと体を作らないといけない」とJosephヘッド。

Broncosは現地木曜日、元Minnesota、DetroitのパンターJeff Lockeのワークアウトを行った。ただしワークアウトは表向きの理由で真の目的は、次戦に対戦するCincyの左利きパンターKevin Huber対策。蹴り足が違うとボールの回転の方向も変わり、スライスするにしても右ききは右に、左利きは左にボールが流れる。ゆえLockeが今週末パントリターンをつとめるJordan Taylor、Emmanuel Saneders、Isaiah McKenzieのパントリターン練習の相手を務めた。Broncosは今季はこれまでパント練習に使うJUGSマシーンのスピン方向を変えて練習を行っていたが、実際の左利きパンターでの練習は初めて。
「実際の左利きパンターと練習が出来てよかった。やっぱりJUGSマシーンとは違うからね」とTaylor。
  1. 2017/11/17(金) 23:30:29|
  2. 未分類
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