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17.12.31 KC戦速報は1日午前10時前頃

2017年ラスト更新。
KC戦にWR Sanders、Latimer、DL Zack Kerrがアウト。ほか主力組は先発しても後半は下がるベテランが多くなりそう。正式にJosephヘッドが認めたわけではないが、金曜の練習後John Elway含む球団フロント会議が行われ、これまで出番が少なかった選手に経験のため出場スナップ数を増やすことになった模様とDenver地元局のMike Klis。
セカンダリーではMarcus Rios、Brendan Langley、Dymote Thomasら。ILではJarrol Garcia Williams、Zaire Anderson。守備ラインではDeMarcus Walker、Kyle Peko。攻撃ラインではCyrus Kouandjioら機会が与えられる見込み。

先週の23日にPotato BowlでMichiganのドラフト1順候補のQB Josh Allenのスカウティングを行ったBroncos。John Elway、右腕Matt Russellがトップとしてスカウト活動を行ったが、今週のCotton Bowlには両名に加えGary Kubiakも参加。ドラフト1順候補のUFC QB Sam Darnoldがプレイした。あまり良いプレイが出来ずで終わり、またまだ2年(レッドシャーツがありドラフト資格あり)でドラフトにアーリーエントリーするかはわからない。
またKlisによるとElwayは現在BroncosのスカウトカウンセルのKubiakにもっとフロントの高いポジションでチームに貢献してほしいと考えているという。
  1. 2017/12/31(日) 15:13:43|
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17.12.29 ドラ1対決

シーズンフィナーレ、KC戦に向け練習が始まっているがWR SandersとLatimerの2人が怪我で不参加。2人ともWashington戦を共に足の怪我で欠場している。今週末はQB Paxton Lynchが先発。多くの武器を与えたいところだがWR陣は層が薄くなっている。

すでに地区優勝、第4シードを確定させているKCが最終戦でエースQB Alex Smithを休ませPatrick Mahomesを先発と発表。今年のドラフト1順ルーキーのデビューとなる。MahomesはLynch同様ドラフト時の評価は、即戦力ではなくしばらく勉強が必要、というものだった。

元Broncosのドラフト1順タックルRyan Cladyが今週末Denver施設訪問、KC戦では名誉キャプテンとして参加する。Broncoとして引退するための1日契約などはないが、非公式であるが最後はBroncoのメンバーとしてNFLを引退ということで最後のNFLの週末を過ごす。土曜日の練習後には現在のBroncos選手(Clady在籍時の選手も何人か残ってている)、球団職員から、ささやかながらCladyを称える簡単なイベントも予定。
「広報のPatrick Smythが数週間前に電話をくれて、僕を称えたい、Broncoとして引退してほしいから来ないかって言ってくれたんだ。本当に驚いたよ。僕としては本当に嬉しい誘いだったよ。チームメイトや友達もまだDenverに多く残っているしね。本当にいい時間を過ごせそうだよ」とClady。
BroncosはNFLに、気をきかして1日契約せずにCladyをBroncoとして引退扱いにしてほしい(最終所属球団がBroncos)、と要望書を送ることになっている。
Cladyは2008年のドラフト1順。プロボウル4回、オールプロはセカンドチーム入れて3回。一時はリーグ最強タックルとも言われた機動力に富んだClady。しかし怪我が多く大型契約を結んだ2013年にリスフラン間接を痛め怪我人リスト入り、さらに15年シーズンにはACLでシーズンエンド。シーズンが明けたオフ4月のNY Jetsのトレード放出。しかしJetsでも11月に怪我人リスト入りと活躍出来ず。今年8月に9年のキャリアをもって引退を発表していた。
CladyがBroncosに在籍している間、Broncosは2度スーパーボウルに出場したが、残念ながらともにCladyが怪我人リスト入りしているシーズン。Cladyはスーパーボウルではプレイしていない。
「今振り返ってみると、プロボウルに何度も選ばれて恵まれた選手生活だったのだと思う。もちろん怪我で不満を感じたこともある。最初の5年間は殿堂入り出来るような出だしだったし、12年間くらいは現役が出来ると感じていたからね。でもそこから怪我ばかりで本当に自分でも残念だったと感じたこともあった。でも今振り返ってみると。これ以上のものは望めないくらい素晴らしい現役時代だったと思う」とClady。
Broncos時代1番の思いでは
「Peytonが来た最初のシーズンかな。11連勝もったしね。初めはちょっと攻撃がうまくかみ合わなかったけどどんどん面白くなっていったからね。あとTebowの時も楽しかったよ。誰もプレイオフになんていけるなんて予想していなかったしプレイオフでPittsburghを倒したときはね。あのときは詳しいオッズは覚えていないけどそうとうアンダードッグだったから。あのときは1試合に40とか50くらいランブロッキングばっかりだったからかなりブロッキングが成長した攻撃ラインだったよ。あのラインがあったからPeytonもFAでうちに来てくれたんじゃないかな。本当に素晴らしい攻撃ラインだったから」とClady。
Cladyは今年の3月ガールフレンドの間に子供が出来、パパになったという。ゴルフをたくさんやり、今後は不動産業を行いたいとClady。また甥が高校でフットボールをプレイしており、Cladyレベルのサイズにまで大きく成長。
「彼とワークして、彼が学業資金で困らないように助けたい」とフットボール奨学金目指して甥を助けたいと話している。金曜の夜は元チームメイト攻撃ラインRyan Harris、Orlando FranklinとDenverのレストランで食事をする予定。
「素晴らしい招待だよ。本当にBroncosには感謝している。楽しみだよ」とClady。

Von MillerがVance Josephヘッドに関して
「彼は素晴らしいコーチだよ。僕のコーチとしてはベストのコーチの1人だと思っている」と話した。今季で解雇予想も出ているJosephヘッドにはありがたい援護発言。
「彼はコーチ就任からずっと同じ人間。そこが素晴らしいところだ。フィロソフィーを変えること無く、常に同じ人間であり、常に自分の夢を信じ続ける人間なんだ。」と話している。とはいえシーズンオフに大変革は予想しており
「オフに大きな変化があるだろう。それには賛成だ。僕はまた勝利するチームに戻って欲しい」とMiller。
BroncosはKC戦次第で喪失ヤードを基準としたリーグ最強守備で終わる可能性もあるが
「今年は勝てなかった。チャンピオンシップ守備なんて呼べない。もしうちはチャンピオンシップ守備だなんて言ったならそれは過去にすがっているだけだ。もちろんうちは良い守備を持っている。確かに持っているんだ。それを高めていくだけだ。それが出来ると思っている」とMiller。

OverTheCapというサイトのTwitterよりドラフト上位指名チームの最終週の結果で可能性のあるドラフト順位。左の数字は負けて最も上位となった場合、右の数字は勝って最も下位となった場合の指名順位。Broncosは敗戦して相手チーム次第で4位が最上位。負けて10位が最下位。差は6。Bearsは最上位6、最下位12と7つも差がある。
Browns- 1/1
Giants- 2/3
Colts- 2/3
Texans(Browns)-4/6
Bucs- 4/9
Denver- 4/10
49ers- 5/11
Jets- 5/11
Bears- 5/12
Bengals- 6/12
Raiders- 7/13
Dolphins- 9/15

RB Jamaal Charlesが今後も現役でプレイすると現地火曜に話した。Washington戦を新人De’Angelo Hendersonのために試合登録から外れたCharles。最終戦のKC戦も外れる見込み。
「まだプレイしたい。自分が一試合でかなりのキャリーすることが出来ることを証明したい、チャンスが欲しい。それが求めるすべてだ」とCharles。CharlesはBroncosと1年契約。14試合で69キャリーで269yラッシュ。
Charlesは試合に出られないならリリースしてプレイオフ球団とプレイしたいとまで話している。
「ただ座っているだけなんて理由はない。今でもチームメイトを全力で応援するよ。今は僕の保有権は彼らにあるんだからね」とCharles。
なおJosephヘッドはCharles解雇はあるのかと聞かれないと答えている。

W17のDenverは氷点下予想だが、現地大晦日試合はどこも寒い予報。NYやPittsでも氷点下の予報が出ている。

  1. 2017/12/30(土) 00:05:06|
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17.12.27 Lynch可能性見せろ

惨敗イヤーもあと一試合。
今年のBroncosはブローンアウト、惨敗試合が多かった。今季10敗のうち8試合が10点差以上の負け。これは今季ここまで全敗のCleveland Brownsの9試合に次ぐリーグワースト2位。10敗のうち21点差以上の敗戦となると4試合でClevelandの1試合よりはるかに多い4試合で記録している。
そのBroncosに未来の希望を見せることが出来るのか。2年目のQB Paxton Lynchが最終戦のKC戦に先発する。次のKC戦は、今季シーズンにはなんら影響を及ぼすことはない。プレイオフも絶望。選手は日曜の試合明けの月曜から、長いオフに入る。この日曜は今季のためではなく、来期以降のための試合になる。特にLynchにとってはBroncosでのキャリアをかけた試合になる。チームの信頼を勝ち取ることが出来るのか。Broncosはオフに他球団からFAにでるベテラン選手獲得に動くことは間違いない。Kirk CousinsはFA市場に出ることが濃厚。NO残留を希望しているDrew Breesも出るかもしれない。SFで一躍未来のQBとなったJimmy Garoppoloも2年前のBrock Osweilerのように、高額契約を求めまさかのFA市場殴り込みも可能性がないわけではない。
Lynchは最終戦で素晴らしいプレイを見せても2018年シーズンにBroncosの先発になることはない。BroncosはLynchにもう数年チャンスを与えるかどうか。それはKC戦でのパフォーマンスが大きな判断材料になる。BroncosがLynchに求めているのは、Lynchが今後可能性を見せることが出来るか。
「単純に彼のプレイをみたい。彼はBroncoとして十分プレイをしていない。単純に、我々は彼のプレイを見たいんだ」とJosephヘッド。
  1. 2017/12/27(水) 23:18:11|
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17.12.26 最悪のシーズンも残り1試合

シーズンフィナーレ、日曜のKC戦のオッズがBroncosの3.5ポイント有利と出ている。Broncos有利の理由はKCがすでに西地区優勝を決めプレイオフシードで4番目を確定させているから。最終戦のBroncos戦での勝敗は関係の無い状況。ということで先発組の多くが欠場するとみられている。先発QBのAlex Smith、TE Travis Kelce、LB Justin Houston、Tamba Hali、DL Dontari Poeら主力の何人かは欠場、そしてQBでは17年ドラフト1順のまだ公式戦出場のないPatrick Mahomesの出場も。KCはまだ次戦の方針など発表していない。
QB Alex Smithは
「選手を休ませることには有利になる点、不利になる点があるだろう」と話している。
NFLのプレイオフでバイがあることで選手は1週間休めるが、しかし逆に試合から遠ざかり感覚が鈍るというケースも。
LB Reggie Reglandは
「Andy Reidコーチが一度決断を下せばそれに併せて選手のトーンを作って言ってくれるし我々の必要なことを教えてくれるさ」と話している。

次戦のKC戦は開始時刻は米東部標準時間で12月31日の午後4時25分。日本時間では1月1日朝6時25分となっているのでご注意。
週間天気予報ではキックオフ時気温は氷点下となっている。

Broncosの今年のドラフト1順のLT BollesはW16を終わり反則数15。相手にディクラインされたのが3つで反則適用12。これはリーグワースト2位タイ(12がほか4人)。ホールディングが10、フォルススタートが4、アンネセサリーラフネスが1。

最終戦でもしBroncosが勝利し、Oaklandが敗戦すると、同じ6-10の成績ながらOaklandが地区最下位となるらしい。

現在Broncosの2018ドラフトオーダーは6番目。最終戦に負ければ他力本願で5番目にまで上がる可能性あり。逆に勝利となると10番目以降の可能性も。
  1. 2017/12/26(火) 23:45:17|
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17.12.25

ラッシュがかかると何も出来ない自軍QB達。Brock Osweilerはパス乱れうちの中半数でラッシュを受けほとんどのパスがチェックダウンのRBへのパス。その一方でWashingtonのQB Kirk Cousinsはラッシュの中でも冷静にターゲットを素早く見つけ素早く投げる活躍ぶり。Broncosがオフにターゲットとして激しく獲得に動くのではと噂されているCousinsのワークアウトは完璧に終了した。
しかしQB騒動となるのはシーズン終了しFAが始まってから。その前に大きな波が訪れるのは今から1週間後から10日後。今季最終戦のKC戦以降、まずコーチ陣の何人かに斧が振り下ろされる。そして新しい来期スタッフ固まると次には自軍選手の整理が始まる。今季W4に右肩の腱を断裂しながらプレイを続けていることが判明したBrandon Marshallは
「あぁ来るだろうね。自分がその中に含まれていないことを望んでいる。自分が出来ることはフィールドでプレイすることだけだ」と試合後話した。Marshallは18年シーズンに4.5ミリオン以上のオンサラリーを受け取る12人のBroncosの選手の一人。
Von Miller ($19 million), Aqib Talib ($11 million), Bradley Roby ($8.526 million), Demaryius Thomas ($8.5 million), Emmanuel Sanders ($8.25 million), Derek Wolfe ($8 million), Ron Leary ($7.625 million), Chris Harris ($7.4 million), Menelik Watson ($5.5 million), Marshall ($5 million), Darian Stewart ($4.5 million) and C.J. Anderson ($4.5 million)。多くの選手が来年もBroncosの一員としてプレイするだろうが、多くの選手が去ることになることも予想される。来期11ミリオンのTalibは
「何かが起きることはわかっている。自分は今季プロボウルに自分は選ばれた。自分はなんら問題はないと信じている」と話している。しかし問題はプレイぶりではなく、契約、お金のバランスだ。選手も変化が必要だと感じている。たとえその一部に自分が含まれる可能性があったとしても。CJ AndersonはJohn Elwayが球団を変化することを望んでいる。
「彼はそうすべきだ。その権利が彼にはあるんだ。うちは彼のチーム。個人的には自分は全力を持ってプレイするよ。もしここが自分の居場所でないなら、ほかでがんばる。いつもそう思って一生懸命プレイしているから」とAnderson。
QB Cousinsに関してはBroncos選手は脱帽だった。
「自分が思っていた以上の選手だったよ」とTalib。
Marshallは対戦前から、Cousinsが常に勝利を目指す競争心の激しい人間だと知っていた。
「彼は本物だよ。このオフに彼とイベントでフラッグフットボールをやったことがあるんだ。僕は彼と同じチームでレシーバーをやったんだ。僕はイベントのフラッグフットボールだから楽しもうと思っていたんだけどね。そう思ったんだけど彼はマジモードだったんだ。ほんとかよって感じたよ。彼は本物なんだ」とMarshall。
来週KC戦は来年の処遇が不確かな1人が先発する。Paxton Lynch。来週は来期を賭けたプレイとなる。


  1. 2017/12/25(月) 21:52:45|
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17.12.25 攻撃陣またやらかす

DEN300811
WAS01031427
@Washington
試合登録から外れたのは
Elijah Wilkinson 攻撃ライン
J.J. Dielman 攻撃ライン
Brendan Langley CB
Michael Hunter CB
上記来年期待戦力
WR Sanders&Latimer 主力怪我で欠場
RB Jamaal Charles 新人RB Hendersonが試合登録のため。おそらくCharlesはBroncosでの選手キャリア終了。また引退の可能性もあることから、NFLとしてのキャリアも終了かもしれない。

先発QBはOsweiler。

コイントスにWashingtonが勝ちディファー、Broncosレシーブから。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
Bookerタッチバックで自陣25yから。
CJラン少しでスタート。さらにラン少し。3rdダウン6でOsweiler投げると来なく、CJのチェックダウンパスで3凡。

Dixonシャンクパント。

Washington攻撃1
自陣32yから。Barrettランロスタックル、BarrettがCousinsヒットでパス失敗、Talibパスカットで3凡。

リターンチームでTaylorが俺がリターンするぞポーズで実際はFowlerがボールキャッチしてリターンするプレイを試すもボールがバウンドしたため、フェイクにならず。

Broncos攻撃2
自陣16yから。D Thomasに24yヒット。CJのランの後にまたThomasでファーストダウン敵陣へ。3rdダウン5でヘビーブリッツ入りOsラッシュ受けパス失敗でパント。

Dixon今度は良いパント。ロングスナッパーKreiterがエンドゾーン入るボール阻止に突進。

Washington攻撃2
自陣2yから。ランロスで自陣1yへ後退。Cousinsパス2回失敗でパント。

Taylor少しリターン。

Broncos攻撃3
敵陣46yから攻撃。CJ2回で3rdダウン2、Bookerでファーストダウン。ラン多しの本日。プレイアクションからパスプロ漏れてOsスクランブル少し。Booker良いランで3rdダウン2、さらにBookerでファーストダウン。素晴らしいカットを見せた。レッドゾーン入り3rdダウン4、Bookerへの短いパスで4thダウン1。McManusのFGで3-0と先制。敵陣からの攻撃をCJとBookerのランだけで前進。パスプレイはスクランブルになったりでOsほとんど投げずのドライブだった。

Washington攻撃3
自陣25y。CousinsからRBの懐かしのBibbsへのパスは失敗。WR Crowderへ本日初パス成功で3rdダウン4。Miller迫るもCousinsスクランブルでファーストダウン。Cousinロングボムも驚きのドラフト外新人CB Riosがカット。開幕前にカットされプラクティススクワッド、今月ロースター昇格、ドラフト指名のCB Langleyに勝り第4CBで試合登録されている。

第2Q
Washington攻撃中。
次のファーストダウンは更新出来ずパント。解説の主にRamsでプレイしたAdam ArchuletaはVon MillerがばんばんCousinsに迫っていると話している。

Broncos攻撃4
自陣21yから。CJ21yラン。Janovichフラットにプレイアクションヒットで敵陣に。徹底的にランからプレイアクションのBroncos。ランは良く出るBroncosもパスプレイとなると攻撃ラインのプロテクションが持たず、Osドロップバックのたびにまともに投げられない。3rdダウン9で久しぶりにパスをぴしっと投げるもMcKenzieカバーされてて失敗。McManus54yトライかと思いきやフェイクパント。またもロンススナッパーKrieterが敵陣9yでパントダウン。まぁ今回は先ほどのパントフォーメーションから押さえたのと違い、フェイクパント、Kreiterが一目散にカバーにいくアサイメントだったのだろうけど。
とはいえ今日のスペシャルチームはパントリターンのフェイクをやったり、色々のことをやっている。

サイドラインにスーパーボウルのBroncos戦のザ・クォーターの主役だったDoug Williamsの姿が。

Washington攻撃4
自陣9yから。良いラン出る。さらにハイボールでTalibに勝ちGrantがナイスパスキャッチ。さらにGrantが32yヒットでBroncos陣28y。スーパーボウルイヤーにBroncosにトレード入団したVernon Davisがファーストダウンキャッチ。ファーストダウンゴールとなる。Broncosのランアタックと違い、Cousinsのパス中心で進むWashington。エンドゾーンで落球、Cousins追っかけ回されパス失敗でFGで終わる。3-3と同点。
Osもラッシュに苦しんでいるがCousinsもラッシュを浴び苦しんでいる。

Broncos攻撃5
自陣15yから。CJまたの向けて21yラン。これは今日1000yラッシュ行けるペースになっている。Janovichへのフラット本日2本目で、Osノーバックでラッシュ浴びどたばたしてパス失敗、もうノーバックやめたほうがいいのに。3rdダウンでOsファンブル、RT Stephensonがやられる。

Washington攻撃5
Broncos陣38yから。Bibbs抜けて13yラン。Cousinsのスクランブルでさらにファーストダウン。レッドゾーン入る。RobyカバーのCrowderの15yパスヒットで10-3とWashington逆転する。

Broncos攻撃6
自陣25yから。残り2分。Bookerへのチェックダウン、Booker走りまくって一気に自陣45yへ。さらにBookerランで敵陣へ。Osインターセプト。たしかにStephensonが押されまくってラッシュが迫っていたが。手が微妙にかかっていたか。

Washington攻撃7
自陣26yから。Millerサックでボールは前に、Robyリカバーも判定はパスインコンプリート。最初は審判はファンブルと判定したようで後からパスインコンプリートに。残り2分でチャレンジ出来ず、オフィシャルレビューも入らず。なんでや。スナップ乱れCousinsサックでパント。

サイドラインでチームメイトに激を飛ばすOswiler。ファンブル、インターセプト。チームメイトがOsに檄を飛ばしたい気持ちなようなきが・・・。

Broncos攻撃8
自陣43yから。タイムアウトなし。3rdダウン6でJordan Taylorが22yパスキャッチでFG圏内入る。OsフリーのFowlerヒット出来ず。McKenzieまたも大ポカかます。タイムアウトなく残り時間ないので少しでも前進しでMcManusに蹴らそうとサイドライン割らそうとOsはライン際にいるMcKenzieにパス。ところが何をとち狂ったかパスキャッチ後サイドラインに出ないでフィールド中に走り出し、ファーストダウンとろうとするMcKenzie。馬鹿すぎるプレイで前半時間切れ。3点捨てることになってしまった。

前半はCJが12回70y、Bookerも5回25y。ランで走りまくってまくってもパスプロがもたず、Osはファンブル、インターセプトとNFLブービーのターンオーバー数を誇る悪い癖が今日も大爆発。McKenzieが3点捨てることになるポカと相変わらずぐだぐだ。
WashingtonのほうがCousinsが19回で8回97y。OsのファンブルリカバーのBroncos陣38yからの攻撃を確実にTD。ほかFG1で10-3とリード。攻撃ではBroncosのほうが圧倒的に見えるもターンオーバー、McKenzieのやらかしでなぜかWashingtonがリード。

後半
第3Q
Washington攻撃1
自陣22yから。RobyがCrowderにまたやられて16yヒット。3rdダウン6でラッシュの中、Grantがフリーに。大きく前進しレッドゾーンにまでくる。3rdダウン9からCousins冷静にファーストダウンパスヒット。S Will Parksがエンドゾーンでインターセプト。

Broncos攻撃1
自陣20yから。Bollesがどすどす押されOsサック。Osも左右からタックルがぼかすかやられるから大変ではあるけど。3rdダウン20になりBookerで自陣回復で3凡パント。

Washington攻撃2
自陣35yから。Bibbsパス受け走りBroncos陣に。Cousins投げまくりの状態になってきてもうパス30回ほどになっている。レッドゾーン入る。3rdダウン4のTDパス狙いはRobyが阻止。FGで終わり13-3とWashingtonリード広げる。Broncos守備はWashingtonの4つのレッドゾーンを13点となんとか持ちこたえている。

Broncos攻撃2
Bookerリターンも自陣15yから。Stephensonがやられサック。3rdダウン18は新人Hendersonへのチェックダウンパスでパントとなる。ランはよく出るがパスプレイとなるとサックされるかラッシュうけて短いパスになるか、インターセプトになるか、ファンブルになるか。負けていて時間も限られてきたのでランも多くは使えない状況で厳しい状況となってきた。

第4Q
Washington攻撃3
自陣22yから。ランプレイが少なくなってきたBroncos。Washingtonは4Qに入ったことだしとランプレイを続ける。Doctsonに誰もカバーがつかないバストカバレッジ炸裂で48yTDとなる。20-3と大きく差を広げるWashington。TalibとHarrisの間にミスコミニュケーションがあったようで話をしていた。

Broncos攻撃3
Andersonいいラン。さらにいいランはBollesホールディング。Osは投げるパス投げるパスほとんどチェックダウンパスになっている。1stダウン20から全部RBへの短いパスでパント。ラッシュがかかり時間がなくぽいぽい短いパスでおしまい。

Washington攻撃4
自陣10y。1度のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃4
自陣33yから。ランは常に出る。しかしパスとなるとぼろぼろ。Osサック4度め。Bollesやられる。4thダウン2でギャンブル。Fowlerへのスラントは失敗。

Washington攻撃5
Broncos陣45yから。Pekoファンブルフォース、Millerリカバー。

Broncos攻撃5
自陣46yから。Bookerパスレシーブからファンブル、Washingtonリカバー。

Washington攻撃6
ファンブルリカバー後McGovernのパーソナルファールで15y進みBroncos陣35yから。Cousins→Vernon Davisの31yTDパスヒット。27-3となる。

Broncos攻撃6
Hendersonドローはロス、4thダウン5でOsスクランブルでファーストダウン。その後もOsラッシュを浴びながら相手が引いていることもありちびちび前進、CJ Andersonの5yラン、Andersonへの2ポイントパスで27-11となる。

オンサイドはWashingtonリカバー。
時間つぶしておしまい。

惨敗Broncos。CJが走りまくる前半。しかしパスプロぼろぼろ、Osインターセプト、ファンブル。序盤攻撃が沈黙のWashiangtonも息を吹き返しリードを奪うともうBroncosはおしまい。キャッチアップのためCJのランを使えず、パスプロがまったくできない攻撃ラインの中Osのパスに頼る。まったく前に進めずパントを繰り返し、守備もつかれてバストカバレッジが出来、点差をひろげられておしまい。
Osweilerは38回投げ22回成功193y。CJは序盤70y走るも後半はほとんど使われず88yラッシュで終わる。Cousinsは1Qはパス成功1回も、37回で19回成功299y3TDと守備に隙があらばばんばんパスを通し貢献。こちらはランはPerineが17回53y、Bibbsが7回26yとパスアタック主体だった。今日も攻撃が試合を壊してしまったBroncos。


  1. 2017/12/25(月) 06:13:46|
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17.12.24 残り2試合!!

現地金曜に出された日曜のWashington戦の怪我人出場ステイタス。足首のWR Sandersと膝のWR Latimerはクエスチョナブル。しかし土曜に二人の欠場が球団から発表された。Sandersは今季足首の痛みに苦しんでいる。大きな怪我ではないが、かなり傷んでいるとJosephヘッドは話していた。Latimerは完全に慢性化している膝。今季3試合膝の痛みで休んでいるが、復帰後は素晴らしいレシーバーぶりを見せ、キャリア最高の年を送っていた。先週のIndy戦でにプロ入りして最高の活躍ぶりを見せたが今週に入り膝に炎症。欠場となった。
WRはエースD Thomasは健在も残りはFowler、Taylor、McKenzieと期待したいが実績も経験もFowler以外ゼロの選手ばかりとなっている。
またQBではPaxton Lynchはクエスチョナブル。
JosephヘッドはLynchの足首はだいぶ治り、90%の状態まで回復していると話している。
とはいうものの控えとして試合登録できる程度の回復で一試合を通してプレイ出来るかは微妙な状況。
メディアの予想はほぼOsweiler先発で固まっている。Musgrave攻撃CもLynchの足首は日毎に回復しているとしながら
「下半身の怪我というのはスローイングをとても難しくする。上半身の怪我よりも影響がある」としている。2年目のLynch見極めのプレイ機会を与えたいBroncos。最終週のKC戦のみが残されたテスト機会となる。

クリスマスウィークでK Brandon McManusがチームメイト全員にプレゼント。各人のロッカーに置かれた箱の中には・・・クリスマスプレゼントの悪友への定番品のアグリーセーター。醜いプリントのセーターだが、プリントされたのはなんとBroncosのチームのコックの2人。
「毎日僕たちのためにサンドウィッチとか作ってくれてるからね。チームメイトと楽しみたかったから」とMcManus。昨年はワンジー(上下ワンピースの着ぐるみ)をチームメイトのプレゼント。

今年のDarrent Williams Good Guy Awardに S Justin Simmonsが地元メディアの投票により選出。2007年1月1日未明、銃撃により死去したBroncos元CBの名がつけられたこの賞はWilliamsのように誠意・熱意をもってメディアに対応する選手に与えられる。今年は過去類を見ない僅差だったとDenver公式サイトは伝えておりD Thomasが2番目に多い票、Domota Pekoが3番目に多い票を集めたという。Trevor Siemianもかなりの票を集めたと公式サイト。Williamsが守備選手ということも考慮されるのだろうか、守備選手の11年連続受賞。また2年目のSimmonsは最年少受賞者となった。
SimmonsはTJ Wardプロ入りから慕っていた。
「今年は難しいシーズンだった。主な理由はTDが退団したこと。彼は僕の兄貴のような存在だったから。ドラフトされたとき、最初のメールしくれたのは彼だったんだ。彼は僕に守備の裏と表を教えてくれた。プロボウルSになるためのことをずっと教えてくれたんだ。彼がチームの構想から外れている退団するかもしれないという話を聞いたときは本当に心が痛んだよ。今年も彼とStew(Darian Stewart)からまた多くを学べる年になると思っていたから」とSimmons。
  1. 2017/12/24(日) 21:37:35|
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17.12.22 QBまだ決まらず

現地木曜の練習でQB Paxton Lynchは痛めている足首のため二日連続でLimited参加。QB Brock Osweilerと共に先発組に入り水曜、木曜と先発に備えている。とはいえ足首をかばう様子は木曜の練習でも見られ日曜の先発条件が万全な状態、であるなら厳しい見込み。Josephヘッドは
「私の心配は彼が高いレベルでプレイ出来るほど健康状態にあるかということ。彼は三週間足首の怪我で練習していない。彼は危険な時には脚で危機を脱出することが出来るQB。だからこそ彼の足首の状態が万全であるか確認したいし、昨日、今日でまだ先発QBを決められないんだ」と木曜の練習後に話した。

次戦のWashington Redskinsには元BroncosのRB Kapri Bibbsが在籍。3年間Broncosにプラクティススクワッドが主で在籍。昨年シーズンには公式戦で69yのタッチダウンレシーブを記録。今年の4月29日にSFにドラフト権のトレードで放出。SFを9月にカット。11月にWashingtonのプラクティススクワッド。今月12日にロースター昇格。Arizona戦でタッチダウンレシーブを記録した。

  1. 2017/12/22(金) 23:48:55|
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17.12.21 こりゃOs先発かな

Washington戦の先発QBはBrock Osweilerか。現地水曜の練習でPaxton LynchはLimited参加。現地地元局のMike Klisは“JosephヘッドはLynchの痛めた足首はまだ試合に出られるまでに回復をしていないと考えている”ようだと伝え、Osweilerが先発することになるだろうと伝えている。現地木曜の練習でLynchがフル参加でない場合、Osweiler先発の可能性がさらに高まる。

Wolfe、Simmons、Rayと立て続けに先発が怪我人リスト入りのBroncos。チーム施設のロッカールームには新しくロースター登録された選手のために臨時ポータブルロッカールームが持ち込まれ、チーム施設のロッカールームはまるで夏のキャンプ時の様相。

先発OLB Shane Rayがシーズンアウト。来年に期待したい。その前にRayの今後についてBroncos球団は決断をしないといけない。新人時4サック、2年目の昨年8サック。今年は手首の怪我で1サックでシーズンエンド。来年がドラフト時に結んだ契約最終年。ドラフト1順選手の5年目オプションを行使するかは来年の5月に決めないといけない。BroncosはVon MillerやBradley Robyには行使。Sylvester Williamsには行使せず、FAでチームを去っている。Rayの来季4年目の2018年シーズンのサラリーは新人契約時の1.68ミリオン。5年目オプションを行使すれば2019年のサラリーは9ミリオン強となる見込み。
無論来年の活躍を見てから長期契約の交渉、もしくはフランチャイズタグを張るなど5年目の球団保有の権利の手はあるが、近年のBroncosは信頼をもっている選手には5年目オプションを行使している。長期的にRayをチームの戦力と考えるならオプション行使もあるが、何せ成績がいまいち伴っていない。Rayは5年目オプションに対して
「行使してほしいと思っている。ここでプレイをしたいしね。今年怪我でシーズンエンドとなったが膝の怪我ではなく問題ない。球団が僕の成長を評価していてほしいと思っている。今年は怪我の年だったけど、チームが僕をちゃんと判断していてほしい。来年は素晴らしい年にしてみせる。ここが故郷だと思っているしね。John(Elway)が僕を気に入ってくれているといいんだけど」とRay。

次の試合のWashingtonのQBはKirk Cousins。NBC SportsのRoss Tucker、Yahoo SportsのFrank Schewabらが今オフBroncosはKousins獲得に活発に動く、と予想。Denver地元来序曲のCecil RammeyもBroncosはCousins獲得へビッグプッシュをかけるだろうと話している。

  1. 2017/12/21(木) 22:06:02|
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17.12.20 Washington戦先発QBは練習見てから

先発OLB Shane Rayが怪我人リスト入り。今季DeMarcus Wareに代わりサックアーティストの役割が期待されたが、キャンプで手首を痛め3度の手術。わずか1サックのみで今季を終えた。足首を痛めた先発S JustinSimmonsも最終週のKC戦に間に合う見込みもシーズンプレイオフ絶望のため、来期に備えさせるために怪我人リスト入りしている。Rayは先週末に手首に残っていたスクリューの除去手術を受けたが、シーズン残り2試合を残したこの時期に受けたことは早めのオフを与え、来年に備えさせようとしたのかもしれない。Rayの怪我人リスト入りで空いた枠でBroncosはプラクティススクワッドにいるCB Michael Hunterをロースター昇格。Hunterは過去2年NYGiantsで6試合出場経験があり、複数チームがHunterとのロースター契約の動きを見せたため流出阻止のためのロースター昇格。Rayの怪我人リスト入りの原因なのかもしれない。
プラクティススクワッドのセンター/G Dillon DayはGreen Bayとロースター契約。Dayは2015のドラフト外FA選手で長らくBroncosに在籍。今年の開幕前にロースターに残れずカット。Indyと契約も2週間でカット。Broncosのプラクティススクワッドにで戻っていた。

Broncos次戦Washington戦の先発QBは、水曜、木曜の練習を見てから決められるとDenver地元局9NEWSが伝えた。その後ラジオに出演したJohn Elway GMもPaxton Lynchの痛めている足首の状態を確認してから決定すると話した。

2018年プロボウルにBroncosからVon MillerとAqib Talibが選出。Chris HarrisとDomota Pekoが辞退者が出たときの繰り上げ候補に選ばれた。
Millerは先発選出で6度目のプロボウル選出。
Talibは5度目の選出でBroncos入団以後は4年連続。
Harrisは繰り上げとなれば4年連続プロボウルとなる。
Pekoは繰り上げとなれば12年のキャリアで初のプロボウルとなる。
昨年シーズンのBroncosは7人の選手がプロボウルを出場。もしこのまま今季シーズンのプロボウルがMillerとTalib2人の出場だけだった場合、2010年以来の少なさとなる。

  1. 2017/12/20(水) 22:55:04|
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