broncomaniacのブログ版

18.3.29 Cravensトレード獲得

現地水曜、BroncosはWashington RedskinsのSu’a Cravensをトレード獲得。
BroncosはCravensを得て、5順163番目を放出。さらにドラフト4順109とWashingtonの4順113、5順142とWashingtonの5順149を交換、もし今季Cravensがプレイオフでプレイすれば来年の6順を差し出す。
CravensはLBとSのハイブリッド選手。地元メディアはCravensはDarien Stewartと先発争い。Justin Simmonsの相棒競争を行い、また昨年Will Parksが入っていたニッケルLB的な役割(前年までは先発SのTJ Wardがシフトして入っていた)にも候補となると伝えている。CravensはTwiterで自身のプロフィールをDenver Broncos S Safetyとしており、本人はSSでのプレイを希望している模様。Washingtonでも16年シーズンは主にILBでのプレイが多かったが全休となった17年シーズンのプランはCravensにはS Sでプレイさせることだった。Stewartはすでに4.5ミリオンの今季サラリーを確定させており、またSimmonsも素晴らしいシーズンを昨年送っており、Sで先発争いとなるのか、新人時にみせたILBサブパッケージでパスカバーとなるのか。新人時のILBではパスカバレッジ時、もっとも相手QBのレイティングを押さえたパスーカバーILBの評価をProfootball Focusから得ている。
ArizonaのDeone Bucannonに似たS/LBハイブリッドのCravens獲得にBroncosは2月から動いており、リーグ会議のフロリダの地でJohn ElwayとWashingtonのBruce Allenとの間でトレード合意。初めてCravensトレードの問い合わせをWashington側に行ってから5週間後のトレード合意となった。
Washingtonの2016年のドラフト2順のCravensは新人時に11試合出場3試合先発。9月に脳震盪、シーズン後半にまた脳震盪。17年シーズンはキャンプで膝を痛めまた前年の脳震盪の後遺症もでていたと伝えられていた。9月に引退を決意。Washingtonは留意し引退手続きを取らずreserve/left squad listに登録。12月にメディカルクリア。2月にロースター復帰。Broncosはその後すぐにWashingtonに連絡を入れていた。引退の理由は脳震盪癖の不安と、また昨年9月RedskinsのJay Grudenヘッドは
「家族の問題を抱えている。我々は彼がうまく対処出来ることを望み、また彼が人生をどうしたいかと見つけ出す手伝いをしたい。とにかく彼を支援していきたい」と話していた。
Cravensはロースター復帰後にはWashingtonにトレードを求めており、Broncosの話が浮上してからはDenver入りを強く願っていたという。カリフォルニアの家に近いことがその理由の一つ。Cravensは朝にトレードが合意と伝えられると
“さぁDenver、俺が来たぞ”と笑顔のメッセージをTwitterに投稿。Denverベースの代理人Peter SchafferもCravensはDenverトレードにオールイン状態で喜んでおり、不安視される、本人のやる気に関しては問題なさそう。
キャップが少ないBroncosにとってCravensが脳震盪などなく期待どおりに活躍しれくれればとんでもないスティールになる。16年のドラフト時に結んだ4年契約は昨年はカウントされず残り3年。今季の基本給が約62万ドル、来年が約85万ドル、契約最終年が約105万ドル。
なおCravensはVista Murrieta高校出身で高校のマスコットはBroncos。
「高校時代のBroncoにまた戻ったよ。けして変わらないものもあるんだな」とTwitterでつぶやいている。
またCravensのお母さんは大のDallas Cowboysファン。ドラフト時には「息子が1番行って欲しくないチームにドラフトされてしまった」と嘆いていたという。

地元局KlisによるとBroncosはトレード成立したTalibとSiemianの放出2人、Veldheer、Cravensの獲得の2人で4トレード成立。ほか不成立としてBuffaloのQB Tyrod Taylor、MiamiのT Ja'Wuan Jamesの2トレードがあったと伝えている。TaylorはKeenum獲得前、JamesはVeldheer獲得前。

一時は11ものドラフト指名権があったBroncos、トレードの駒につかい現在8つ。3つのドラフト指名権放出で1.5ミリオン弱と微妙ながらキャップ枠を作っている。
Round 1, No. 5 - own
Round 2, No. 40 - own
Round 3, No. 71 - own
Round 3, No. 99 - comp.
Round 4, No. 106 - own
Round 4, No. 113 - via Wash. (Cravens trade)
Round 5, No. 149 - via Wash. (Cravens trade)
Round 5, No. 160 - via Rams (Talib trade)
Spotrac.comによるとCravensのトレードで残りキャップおよそ12ミリオン弱。新人選手の契約で約10ミリオンが必要となる。CJ Andersonトレードで4.5ミリオン、ドラフトでGを指名すればMax Garicia放出で2ミリオン捻出の可能性も。

  1. 2018/03/29(木) 22:47:12|
  2. 未分類

18.3.28 Joseph話す

Denver地元局のMike KlisのVance Josephヘッドのインタビュー。今年のプランの一部が明らかに。
今年のBroncosのコーチ配置は変わったものになる。
OLB Von Millerが守備ラインコーチ鬼のBill Kollarのコーチングを受ける。一方で反対サイドのOLB Shane RayとShaq Barrettは昨年までのILBコーチReggie Herringのコーチングを受ける。Klisによると他球団のNFLコーチがMillerがKollarからコーチを受けると知り、テレビのリアリティショーの収録が必要だと冗談のメールを送ってきたという。オールドスクールコーチ、昔ながらの軍曹タイプ。
Josephヘッドは
「Kollarはハードノーズのコーチであるが彼のコーチした選手が成績を残しているのも事実だ。それこそVonが求めていることだ。Vonはやる気を起こしてくれるものを求めている。偉大な選手になりたがっている。KollarとVonが毎日ワークをするのを見ることが楽しみだよ。どのみち3rdダウンのパスラッシュ時にはKollarコーチ下のようなものだったからね。今後は毎日Kollarと一緒になる。楽しみだよ。花火が毎日見られるね」と話している。
昨年のBroncosは守備ラインコーチがKollar、ILBコーチがHerring、OLBコーチがFred Pagacだった。Pagacは解雇。もともとのBroncosの今年のプランはOLBコーチを置かずHerringがOLB全体コーチで、パスラッシュスペシャルコーチを招聘するプランだった。DeMarcus Wareにオファーを出したが断られた。Colorado出身で主にPitts、Seattle時代が全盛期だったChad Brownにはパートタイムコーチングでの話をしていたが実現しなかった。ということでBroncosはコーチ配置を変えることにした。Broncosのパスラッシュ時のスキームはここ3年Kollarが担当。ならKollarにコーチングも任さればいい。
もちろんこのアイデアはMillerをパスラッシャーとして多用させるため。Millerはパスカバー、RBカバーとトータルパッケージであらゆるプレイを行っている。しかしBroncosは年19ミリオンンのスーパースターにパスカバーやRBカバーをやらせるのはもったいないと感じている。
サブダウンスペシャルコーチChris Bakeは
「チームのベストラッシャーにはパスカバーのためにドロップバックなんてさせるよりパスプレイでは常にラッシュさせたいからね」と話している。
なおBroncosは攻撃ラインコーチも変形スタイルを採用、Sean Kuglerが中央の3ポジション、Chris Strausserがタックル担当となっている。
全体5番目でQBを指命するかどうかに関しては
「Paxtonが鍵となる。我々がQBを指命するかどうかはね。私たちはPaxtonを信じている。もし5番目でQBを指名したとしてもそれがPaxtonをあきらめたということではない」とJoseph。これは誰もが信じられるコメントではないが・・。
攻撃ラインに関しては
「Ron LearyがLG。RGにはMcGovernが昨年良いプレイをしてくれた。彼がRGの先発候補になるだろう」と話した。ここ3年先発だったMax GarciaよりもMcGovernのほうが評価が高いようだ。
「Maxはガード両サイドプレイ出来る。Maxもプレイしたいだろう。McGovernもプレイをしたいだろう。Learyはプレイするけどね」とJoseph。
CJ Anderson放出の噂が絶えないのはBroncosがDevontae Bookerを先発としてプレイさせたいからだ。昨年もそうだったが手首を痛めトレーニングキャンプで練習出来ず復帰は10月だった。
「昨年はキャンプ最後までCJと彼による先発争いさせるプランだった。しかしトレーニングキャンプで手首を痛めたのは彼には残念だった」とJosephヘッド。
Corey Nelsonが退団したILBは控えの層が薄い。ドラフトで補強できればとJosephヘッド。
TEに関してはJake Buttが期待。
「彼こそがうちのTEのアンサーと期待し彼をドラフトした。Heuermanも成長しているが我々はJake Buttに高い期待を持っている」とJosephヘッド。
昨年のドラフト1順の先発LT Garrett Bollesは昨年を通してコンデションで苦しんでいたという。
「彼は体重を維持することが出来ず苦しんだ。彼の昨年の評価を成績で判断するのは公平なことではない。彼は苦しみながら16試合先発したんだ。肉体的に彼はもっと強く大きくならないといけない。それがまず彼の第一の問題だ」とJoseph。
ストレンス&コンディショニングコーチとして就任したLoren Landowに関しては
「うちのチームの選手の半分はドラフト前の大学時代やプロ入り後のオフシーズンで彼の元でワークを行っている。皆が彼を知っているし彼が加入してくれたのは素晴らしいことだよ。彼の名前が候補として出るや20人くらいの選手が私に電話をしてきたよ。彼を後押しする電話がね」とJosephヘッド。

  1. 2018/03/28(水) 23:28:36|
  2. 未分類

18.3.26 Elway&Joseph展望話す

二日ほど前、ElwayがNFLのルールミィーティングでペブルスピーチに滞在と書いたが・・・間違えてましてフロリダのパームビーチでした。
さてElwayがメディアに今後の展望を話してくれた。ドラフト全体5番目の指名権に関しては「どうなるか誰もわからないからね。Jetsはすでに6番目から3番目にアップしたし今後も他のチームがジャンプアップしてくるかもしれない。そういった対策をしっかり練っていくだけだ。自分たちの宿題をちゃんとしておくよ」
CJ Andersonに関してはどうなるかわからないとし、球団にとってのベストを模索していると話した。何かあったらカット候補第一なのだろうか。
5年前の婦女暴行で逮捕された守備ラインAdam Gotsisは今のところ刑事処罰も不明。来月16日から始まるオフのワークアウトには参加の予定だという。
獲得したRT Jared Veldheerに関しては
「素晴らしい補強だよ。彼を(本来のLTから)RTに移せばかなりいいライン陣となる。」と話している。Ron Learyを本来のLGに移すプランがあり空くことになるRGがどうなるか。Max Garciaがそのまま先発に収まるのか。
「Connor McGovernもいるしMenelik Watsonもガードでプレイできるかもしれない。それにドラフトもあるからね」とElway。

またVance JosephヘッドがFA加入したCB Tramaine Brocksに関して、高い期待を持っていると話した。昨年はMinnesotaの4番手コーナーで出番が少なかったが
「彼は大きな役割を持つ。Denverでは3番手コーナーは先発扱いだ。ただ彼にはBradley Robyと2番手争いを期待している。勝ったほうが2番手で負けたほうが3番手、ただしどのみち先発扱いだけどね。彼にはとにかく競争して勝つことを期待している。彼のことは私がSFにコーチをしていた時から知っている。もちろんRobyもビッグステップするチャンス。今年は彼にとっても大きな一年になる。RobyはTalib退団即2番手保証されたわけではない。誰も自分で勝ち取るまでは場所を得ることはできない」と話している。
  1. 2018/03/26(月) 23:40:00|
  2. 未分類

18.3.25 小ネタ

Broncosに新加入となったT Jared Veldheer。もしかして、プレイしに来たのではなくて、ビールを作るために来たのでは・・・。Veldheerの趣味はビールの醸造。プリニー・ジ・エルダーが好みで、その味を再現しようとがんばる男。生産したビールをクラフトビールコンテストに出品したこともある。引退後はクラフトビールの製造を第二の人生とすることを決めておりすでに“68 Brewing Company"という会社名を登録済(68はVeldheerの背番号。しかしBroncosの68はElijah Wilkinsonがつけている)。そんなVeldheerがFAの移籍先、ではなくトレードされてDenverへ。コロラド州は麦に水とビールに必要なものがそろっており、全米最大のビール生産州。もちろん世界第五位のビール販売を誇るクアーズの存在も大きいが、300を超えるクラフトボール醸造所があることが大きい。またコロラド州法はビール醸造所に優しく、ビールの生産から小売りと容易に行うことが出来る州法となっている。Devner市内だけでも50以上のビール醸造所が存在している。Veldheer、ようこそビールの聖地Coloradoへ。

昨日記事にしたEvan Mathis。ミッキーマントルのカードをオークションに出しており日本時間3月25日23時30分の段階で185万ドルまで入札額は上がっている。Mathisはオークションで売ったお金を家族の夢のマイホーム資金にするのだという。

  1. 2018/03/25(日) 23:27:22|
  2. 未分類

18.3.24 先発RT獲得

現地金曜日、Broncosは今年のドラフト6順を見返りにArizonaのT Jared Veldheerをトレード獲得。6-2に322パウンド。LTでのプレイが多いが今年の先発RTとなる見込み。2010年のOaklandのドラフト3順指名選手。新人年からセンター、LTで先発。2014年にFAで5年35ミリオンでArizonaと契約。今季が契約最終年。2017年シーズンは最初の5試合で27QBプレッシャーを許したもののその後の8試合ではProfootballFocusでパスプロテクション96.8の評価を受けその間ではリーグ5位のグレードだった。ただしW14のTennessee戦で足首を痛めシーズンエンド。
今週水曜日のDT Clinton McDonaldとの契約の段階ではBroncosのキャップスペースは約18.9ミリオン。今年のドラフトで全体5番から6順までの10ピックで約11ミリオンかかるため残りはだいたい8ミリオン程度が残りだった(Veldheerのためートレード権放出で現在は指名権9個)。VeldheerのArizonaとの残り1年の契約は基本給6.5ミリオンに1試合約30万ドルのロースターボーナス。全試合出場でさらに50万ドルのボーナス。今回のトレードで新しい契約内容となったのが、Arizona時代の契約をそのまま引き継いだのかは今のところ不明。Veldheerの契約で昨年の先発RT Menelik Watsonは控えか。カットではとの予想もあるが先週日曜に今季の5.5ミリオンのサラリーが保障となっている。
今季の先発OLは左からBolles、Ron Leary、Matt Paradise、Garcia or McGovern or ドラフト、Veldheerとなる。
現地金金曜日のWyoming のプロデイにBroncosからGary KubiakとスカウティングディレクターBrian Starkが参加した。John ElwayはNFLの競技委員会のメンバーであるため、今週はカリフォルニア州パームビーチで行われている委員会議に出席中。
これで今年のドラフトのQBビッグ4の大学開催プロデイは4校全て終了。OklahamaのBaker Mayfield、UCLAのJosh RosenにはJohn Elwayらトップ級総参加。今週開催のUSCのSam Darnoldにはスカウト部のみ、そしてAllenにはKubiakにスカウトディレクター。今後のドラフト前に許されている30人のドラフト候補施設訪問に4QBすべて招待する。
スーパーボウル50優勝メンバーの元BroncosのEvan Mathis。シーズン開始前にFA獲得しMax Garciaと先発を分け合いあまり活躍とはいえないまでもスーパーボウル制覇に貢献。翌年16年シーズンはArizonaと契約も10月に足首の怪我のため怪我人リスト入り。年明けの2月に引退を発表。そのMathisが今話題になっている。1952年のMLBのミッキー・マントルのミント9という極上のコンディションのカードをHeritage Auctions’inaugural Sports Card Auctionに出品。ネットオークションにかけられている。Heritageは3.5ミリオンの価値がつくと見積もっている。現在までの記録はホーナス・ワグナーの1909-11カードで2016年に売れた3.12ミリオン。52年のマントルのカードは、マントルがまだ2年目とうこともあり数も多くなく、また51年カードは現存のものはミントコンディションのものはないという。それゆえ5ミリオンくらいついてもおかしくないと話すコレクターも。オークションに参加したい方は以下よりどうぞ。現地時間4月19日まで行われています。

クリックしたらもう驚きの額になってます

Mathisは6才の頃からカード収集を始め、最初のカードはBo jacksonのカードで今もまだ持っているという。ほかFrank Thomasもお気に入りの選手で集めていたという。




  1. 2018/03/24(土) 23:23:02|
  2. 未分類

18.3.23 McDonald 複数球団からBroncos選択

FA新加入の守備ラインClinton McDonald。
「Broncosの一員になれてうれしいよ。素晴らしいラインがそろっているし、そのメンバーとして戦力になるだけでなく、チャンピオンメンタリティを戻す努力もするよ」と話している。
「John Elwayにはリーダーシップというものも持ち込んでほしいと言われているよ」とMcDonald。
McDonaldは17年はTampaでWalter Payton Man of the Yearノミニー他毎年のようにEd Block Award、Byron "Whizzer" White NFL Man of the Year Awardなど、地域貢献、リーグの規範となるべき選手に与えられる賞にからんでいる。McDolandは13シーズンはSeattle。BroncosがSeattleにスーパーボウルで惨敗した試合にも出場している。今オフのFAでは複数球団の中からBroncosを選択。
「Broncoのメンバーになりたくない選手がいる?ファンも熱いしJohn ElwayやTerrell Davisのいた伝説にチームなんだ。彼らがここの文化を作ってきた。それがこのチームでプレイさせたいという誘惑を生むんだよ。この素晴らしい組織の一部になりたいと思わせるね」とMcDonald。
BroncosからFAとなっているQB Brock OsweilerがMiami訪問。元Broncos攻撃CのAdam Gaseがヘッドをつとめている。

St Louis Ramsにトレード放出されたCB Aqib Talib。SFへトレードが合意にたっしていたと伝えらたが事実だった模様。SFのJohn LynchがESPNのラジオショーで話したもの。それによるとTalibのトレードでBroncosと合意に達し、実際にTalibと電話で話をしたものの、TalibはBill BelichickかWade Phillipsら自身が慣れ親しんだコーチの元でやりたいと話したと言う。LynchはTalib獲得は嬉しいが、Talibの気持ちがチームにないのであれば意味がない、とトレード合意撤回となったという。

BroncosはSan Diego StateのRB Rashaad Pennyをドラフト前のチーム施設訪問を予定しているという。昨年は2974ヤードのトータルヤード。23のランTDに2のレシービングTD、2のキックオフリターンTDに1のパントリターンTD。先のスカウティングコンバインでも評価を上げている。ドラフト中頃の指名予想だがドラフト2日目に早々に消えてもおかしくなく、多くの球団から注目されている。

  1. 2018/03/23(金) 23:05:33|
  2. 未分類

18.3.22 Clinton McDonald契約 守備ライン補強

BroncosはベテランDT/エンドClinton McDonaldと2年7ミリオンで契約合意。31才のベテランは昨年Tampaで14試合で5サックを記録。6-2に297パウンド。2010年のCincyのドラフト7順指名選手。ここ数年ランストップでは苦労しているが、売りはパスラッシュ。Broncosはパッシングダウンのインサイドパスラッシャーとして期待。Derek Wolfe、Domota Peko、Adam Gotsisの先発にShelby Harrisがトップ控えの現在のBroncos守備ライン。
またロングスナッパーChristian Kuntz、キッカーTaylor Bertoletとも契約。またBroncosはパンターとも契約予定。キャンプ、プレシーズン要員。

BroncosはUSCのQB Sam Darnold、WyomingのQB Josh Allenを4月のプライベートワークアウトのため施設に呼ぶ予定。またUCLAのQB Josh Allenも施設に呼ぶ予定になっている。各球団ドラフト候補生を30人まで施設に呼びプライベートワークアウトすることが許されている。
  1. 2018/03/23(金) 00:06:15|
  2. 未分類

18.3.20 BroncosはCousinsにオファーを出さなかった

以下Sports IllustratedのPeter KingのCousins争奪戦記事の抄訳に他のサイトの情報も少し足したもの
現地月曜3月12日
合法タンパリング期間開始と共にChicagoにある代理人Mike McCartneyのオフィスの電話が鳴り出した。
Indianapolis calls. ColtsはFAセンターRyan Jensenに関して
Tennessee calls. Jensenに関して
Kansas City calls. Jensenに関して
10分後初めてCousinsに関しての電話。Arizona GM Steve Keimだった
Denver calls. Cousinsに関して
Miami calls. Jensenに関して
The Jets call. Cousinsに関して
Tampa Bay calls. Jensenに関して
Minnesota calls. Cousinsに関して
JensenとCousinsの他McCartneyが代理人となっているDT Ngata、QB McCown、Siemianらの件もあり48時間の間に睡眠時間4時間のみで、ほか電話とメールで現地水曜の正式FA解禁日を迎えたMcCartney。
「この2日、私がどんなふうな仕事だったかは想像も出来ないだろうね」とMcCartney。
CousinsのFA交渉に備えてMcCartneyはスタッフにCousinsに興味を持つと予想されるNFL7球団に関する情報の本を作成。もちろんCousinsのためだ。Arizona、Buffalo、Cleveland、Denver、Miami、MinnesotaそしてNYJets。冬のあいだCousinsとMcCartneyはどのチームがスーパーに近いか、コーチは誰か、どんなスタイルのオフェンスか、地域のライフスタイルはどうかを話し合ってきた。タンパリング期間開始となり、McCartneyは何チーム連絡があるかは予想出来なかったが少なくとも4チームからは連絡があると思っていた。McCartneyはArizona、Denver、Minnesota、NYJets、全てにチャンスがあると思っていた。McCartneyとCousinsは金額ではMinnesotaとNYJetsに分があると感じていた。McCartneyの戦略は静かなオークション。問い合わせた球団には出せるベストオファーを一度だけ出してくれと伝えた。そして1球団か2球団施設訪問して決める。Cousins側はオファーを釣り上げる公開オークションの形にはしなかった。そうした理由は、まずもしCousins獲得を目指す球団の中で自分たちは獲得が難しいと判断すればすぐに撤退することが予想されたため。そうなるとCousinsの価値が最初が高かっただけで、どんどん落ちていく可能性が考えられたから。またもし他に獲得したいQBがあった場合、そちらに方向転換される可能性もあった。実際DenverはCase Keenumに興味を持っていたと予想されており実際にそうなった。もう1つの理由は総額はともかく保証額の高さが最も重要と考えていたからだ。NYJets、ArizonaのオファーはMinnesotaよりも年数が長く平均額も多くなるオファーだったがMinnesotaの3年87ミリオン保障をCousinsは選んだ。Denver?。Denverはオファーを出さなかった。McCartneyが静かなオークションを望んだのはDenverのように早期撤退球団を少なくしたかったからだ。DenverはKeenumを好んでおり、他にも金を払う選手がいるのに年平均30ミリオン近くの額を出したくなかった。そしてBroncosは合法タンパリング期間の前には恐らくKeenumと契約出来ると判断していた。タンパリングピリオド開始10時間後、Broncosは2年36ミリオンでKeenum獲得に成功した。McCartneyはオファーしなかったDenverのJohn Elwayの戦略を理解している。Elwayはオファーを出した場合の弊害を考慮。Elwayは代理案やプランBの選択をとりたくなかった。もしオファーを出して破れた場合、どんなマイナスがあるか。そしてElwayはKeenumを評価しており、Cousinsの決断を木曜やら金曜まで待つことは出来なかった。
ということでCousinsの候補はArizona、Minnesota、NYJetsの3球団となった。
CousinsはMinnesotaがトップ候補としながらもコーチ陣と話をするまで決定したくなかった。Minnesotaの攻撃CはJohn DeFilippoでCousinsの知らないコーチだった。NYJetsには攻撃CにJeremy Batesほか全部で2人知っているスタッフがおりArizonaには3人いた。代理人とCousinsは3球団と話し合いをした。
合法タンパリング期間開始のその日の夜McCartneyはMinnesotaに電話。FA解禁日の水曜夜もしくは木曜に最初の球団訪問としてVikingsへ向かうと伝えた。ただし約束は出来ないとも伝えた。またArizonaに電話しCousinsのArizona訪問は約束出来ないと伝え、Arizonaが違う方向、Cousins諦めとなってもそれは理解すると伝えた。時差の関係ですでに深夜となっていたNYへは電話を入れなかった。
現地火曜3月13日
3時間の時差の関係でNYJetsへの電話は翌日火曜早朝となった。代理人McCartneyは
「厳しい電話だった。Jetsは明らかに不満だった。彼らはCousinsに施設訪問の保障が欲しかったんだ。彼らには施設訪問の保障は出来ないと伝えた。Minnesotaの第一訪問でCousinsがVikingsに決めればそこで終わりだからと伝えた。Jetsは不満だったけど」と話した。それでもビジネスは続く。Jetsはその日の夜、プランBでQB McCown獲得交渉をMcCownの代理人McCartneyと始めた。Buffalo BillsもMcCown獲得に激しく動いたのでJetsも良い条件を提示。38歳のMcCownは1年5ミリオンの契約ボーナスに5ミリオンのサラリーと高齢ジャーニーマンにしては良い契約を勝ち取った。McCartneyはCousinsをNYJetsに入団させることはできなかったがMcCownで契約をとることが出来た。
現地水曜3月14日 FA解禁日
さてCousinsのMinnesota訪問だがMcCartneyはCousinsがMinnesotaを気に入らなかった場合、選択肢が多くないことを理解していた。MinnesotaはAtlantaまで迎えの飛行機を用意、水曜のFA解禁と共に奥さんと赤ちゃん、両親を含めたCousins一行はMinnesotaのGM Rick SpielmanらとMinnesota入り。夜にチーム関係者とディナー食べた。オーナーからMike Zimmerヘッド、DeFilippo攻撃C。TE Kyle RudolphやWR Adam Thielenもいた。Cousinsの両親は赤ちゃんのお守りをホテルでしていた。なおMinnesotaへの飛行機の中でSpielmanGMはCousinsに未来のチームメイトを紹介していた。SpielmanはBroncosとQB Trevor Siemianのトレード交渉の大詰めの段階だと話した。代理人McCartneyはMinnesota側に、Cousinsを助ける控えQBの重要性を強調して話していた。McCartneyはSiemianの代理人でもある。この日の夜、SiemianのMinnesotaへのトレードが合意となった。
CousinsがMinnesotaで食事中、ChicagoのオフィスではMcCartneyが契約内容のこまかい部分の詰めを行っていた、トレード条項、トランジションタグは無しなどを契約に盛り込んでいた。
ChicagoのオフィスからMcCartneyはMinnesotaの食事会の最中にCousinsに様子を尋ねるメールを送信。2時間後Cousinsからの返信は“とても素晴らしい。良い食事だったよ機会に感謝している”というものだった。McCartneyはこのメールはCousinsがMinnesotaに決めたと判断した。
現地日曜3月15日
翌日木曜朝、McCartneyはMinnesota入り。午後球団施設でCousinsと会った。CousinsはMinnesotaとの契約書にサイン。2年半、Washington Redskinsと契約交渉を続けていたMcCartney。ついにNFL最高給の契約を勝ち取った。待ったかいがあった。McCartneyは
「それはどうかな。ただ今彼は素晴らしい状況にあるということ。スーパーボウルに勝つチャンスがあるチームでね。彼にはいつも“私は君には毎日練習に行くことが楽しい、QBルームが楽しい、そう思うチームに行って欲しい、そこの文化が好きで、家族も好きな場所でね”って。その場所を見つけたと思っているよ」と話している。

St Louis Ramsにトレード放出されたCB Aqib Talib。Broncosに新加入したCB Tramaine BrockがTalibがつけていた21番をつけることになったと知るや
「21番は1年か2年もお休みしないのか」と自分の番号が早速新加入選手につけられることに悲しい様子のつぶやきを。

BroncosからFAとなっていたWR Cody LatimerがNY Giantsと1年2.5ミリオンで契約。GiantsのWRコーチはTyke Tolbert。Tolbertは2011年からBroncosのWRコーチで17年シーズン後にBroncosをカット、Giantsの新WRコーチに就任している。
Latimerは2014年のBroncosのドラフト2順。WRとしては期待外れだったがスペシャルチームでは強力な戦力だった。スペシャルチームの戦力ではILBの控えCory NelsonもFA流出。昨年もKayvon Websterが抜けるなど毎年スペシャルチームのエース級が退団。
WRではBroncosはBennie Fowlerにテンダーオファーを出していない。層が薄い中、FowlerとLatimerの退団で補強必須ポジション。
昨年ドラフト組のCarlos Hendersonは1月にマリファナ所持で逮捕されており、リーグからの出場停止などの処分の可能性がある。
Jordan Sunshine Taylorはオフに臀部の手術でオフのワークアウトには不参加。他には昨年ドラフト組のIsaiah McKenzie、ロースター拡大枠要員のJordan Leslie、Tim Patrickしかいない。NFL NetworkのMike GarafoloはBiffaklo BillsのDeonte ThompsonにBroncosは興味と伝えている。2012年のBaltimoreのドラフト外FA。6フィートに204パウンドの29歳。17年シーズンはBillsで11試合に出場し27キャッチ430yとキャリアハイの活躍だった。8年間のキャリアで77キャッチ1032y、4TDの成績。リターナーとしてもプレイ出来る。

Washington RedskinsのS Su'a Cravens が代理人を変更。DenverベースのPeter Schafferを新しい代理人として雇った。Denver地元局のMike KlisによるとBroncosはCravensをトレード獲得するためにWashingtonに複数回オファーを出していると伝えている。

Broncos球団がTrevor SiemianのMinnesotaへのトレードを正式発表。今月14日にメディアが合意報道をしていた。本日をもってSiemianはBroncoではなくVikingに。なおトレード合意となった14日、Siemianは婚約者とメキシコ旅行中。電話でトレードされたと知ったという。ドラフト7順指名のSiemianは2年目に先発争いで勝利。翌年も先発でBroncosで3年で2年間の先発QBだった。

Peyton Manningが今季からFOXに放映権が移ったThursday Night Footballの解説のオファーを受けるかどうか、今週にも決断を出すとSporting Newsが伝えた。
あくまでも情報筋情報であるが、それによるとManningはESPNからMonday Night Footballのアナリストオファーも受けていたがこちらは断ったという。ESPN、FOXともにオファー額は年間10ミリオンで、Monday Nightの前任アナリストJon Grudenの6.5ミリオンをはるかに上回る額だという。Thursday Nightの木曜試合の場合、Manningは土曜のカレッジ、日曜のEliのNYGiants戦や住居のあるDenver戦も観戦が容易。また中継試合が11試合と少ないのもManningにとって魅力。Manningが断った場合、DallasのTE Jason Wittenをターゲットにするとみられている。Wittenは2018年も現役でプレイすると話している。しかし解説席の空きは常にあるものでもなく、BroncosTE Shannon Sharpeも現役続行宣言の後に解説者としてのオファーで引退している。
  1. 2018/03/20(火) 23:28:55|
  2. 未分類

18.3.19 Marshall、Stewart、Sandersら残留確定す

NFLの2018シーズンが今月14日キックオフ。しかし何人かの選手にとっては新リーグイヤーの5日目となってようやく新年。
Brandon Marshall、Darian Stewart、Emmanuel Sandersらが新リーグイヤー5日目の日曜に今季サラリーの確定、今季もBroncosでプレイすることが決定的となった。
Marshallは今季サラリー5ミリオンの保障が確定。
Sandersが今季8.25ミリオンのうち6.9ミリオン保障が確定。
Stewartが4.5ミリオン保障が確定。
Menelik Watsonの5.5ミリオン保障が確定。
Brandon McManusの2.25ミリオン保障が確定。
またVon Millerの来季2019年の17ミリオンのうち9ミリオンの保障が確定。
Marshallは
「よかった。少し心配していたんだ。Corey(Nelson)、Todd(Davis)の2人に新契約をオファーしていたから。僕は来季3人全員戻れるとは思っていなかったからね」と話している。NelsonはPhillyにFA移籍。Broncosもオファーを出していたがNelsonはPhillyを選択。その後Davis再契約がまとまった。
Stewartは
「いいニュースだ。まぁどっちにしろ僕はBroncosに絶対に残れると思っていたけどね」と話している。

Broncosは攻撃ラインの控えBilly Turnerと1年契約。2016年に控えガードで加入し昨年はタックルの控え。RT Watsonの怪我で出場したとたん腕を骨折。W6でシーズンエンドとなっていた。Miami Dolphinsの14年のドラフト3順選手。

FA加入した新スロットコーナー CB Tramaine Brockが21番をつけることになった。昨年までAqib Talibがつけていた番号。
Brockはチーム公式サイトの選手ロースターでは24番となっていた。
ところがこれを見つけたファンが一斉に
「Champの番号やないけ、なんで欠番になってないんだ」などとSNSで批判、不満の書き込みが多く投稿されていた。それが考慮されたのか、その後チーム広報Patrick Smythが「Brockは21番」と発表した。
なおBradley RobyがBroncosに入団した時に、Robyは24番を希望したがその際にJohn Elwayには
「それについては検討しないと駄目だな」と伝えられRobyは29番になった過去がある。Robyは29番を選択したが
「Champが成し得たことは今後誰にも出来ることでがないだろう。彼の番号は永久欠番になるんだろうしね」と話していた。
公式サイトのロースター評に出たBrock24番というのは単なるサイト制作者の間違えだったのか、実際にBrockに24番が与えられ、批判を受け変更になったのか・・・。
ただし21番は昨年までTalibがつけていたので、しつこいファンは文句を言っている。

今季ドラフト1巡全体6番目の指名権を持っていたNYJetsがIndianapolis Coltsと指名権のトレード。JetsはBroncosのもつ1順全体5番目の上を行く全体3番目の指名権を得た。
1. Browns
2. Giants
3. Jets
4. Browns
5. Broncos という順番となった。QB指名が予想されるチームがひしめくトップ5指名権内。Broncosの全体5番目まで今年のドラフトQBトップ4のDarnold、Rosen、Allen, Mayfieldのうち3人が消える可能性が。もしBroncosがトレードダウンしなければ1番安易な予想としては、ドラフトトップ4QBのうちの残り1人、もしくは他ポジションでRB Barkley以外のトップ評価選手指名ということになる。全体12番目のBillsもQBを欲している。もしBroncosが Keenum獲得でドラフトでQB指名をするプランがなければ、今ドラフトはBroncosにとって素晴らしい展開になっている。Broncosは今後もQBトップ候補を球団施設訪問させるプランでQB獲得への姿勢を周囲に強く見せている。果たしてスモークなのか、本当にQBを指命するプランがあるのか。
  1. 2018/03/19(月) 23:00:04|
  2. 未分類

18.3.17 Keenum会見

Case Keenumが喜びの会見。テキサス州出身のKeenumはElwayを見て育ち、寝室にはElwayのポスターを貼っていたという。
「だから僕はいつもジャージ番号は7だったんだ。いつもQBをプレイしたかった。それはElwayとBroncosでありAikmanとCowboysだった」とKeenum。
「信じられない。John ElwayにDenver BroncosのQBだと紹介されたなんて、夢がかなったよ」とKeenum。
Broncosでは7番は永久欠番。ゆえKeenumは提示された1~6、17から4を選んだ。
「特に意味は無い。一桁がよかったから。」とし
メディアからBrett Favreの番号でもあるがと聞かれると
「そのことも話に出たよ」とKeenum。
KeenumにとってElwayがあこがれの人だがGary Kubiakは恩人でもある。NFLからはドラフトされず、当時KubiakがヘッドだったHoustonへドラフト外FAで入団。
「ドラフトされず連絡をくれたチームは1チームのみ。TexansでKubiakコーチだった。だから僕がリーグでプレイ出来るのは彼のおかげなんだ」とKeenum。
KeenumはHouston大時代、コロラド州では1度しか試合をしていないがその時のことをKeenumは覚えている。2008年、Colorado State相手に28-25で3点ビハインド。Keenumは試合を決めるラストパスをエンドゾーンへ投げ込んだ。しかし結果はColorado Stateのセーフティーがインターセプト。そのセーフティーはなんとKubiakの息子で現在Broncosの攻撃アシスタントのKlint Kubiak。
「覚えてるよ。そのときの写真は今でも携帯に入ってるよ」とKeenum。
2年契約だが
「出来るだけ長くここでプレイした。妻もここがすでに気に入っている。残りのキャリアをすべてここでプレイしたい。2年契約というのは自分自身がフランチャイズQBであることを証明するチャンスだと思っている」とKeenum。
Keenumの2年36ミリオンの内訳は今期は18ミリオン保障。来季は18ミリオンのうち7ミリオン保障。Broncosはドラフト1順全体5番目でQB指名も予想されるが、Keenumの2年目にも保障7ミリオンとうい契約内容から、次の2年はKeenumにまかせるということになる。
KeenumをFA獲得したが、ドラフトでBroncosは1順全体5番目にQBを指名するのではと予想されている。Denver地元局のMike Klisは今年5番目でQBを指名しても2年サイドラインで勉強と言うことになると、本当に5番目でQBを指名するのだろうか?指名したとしたら、とてももったいない指名になると自身の意見を伝えている。
  1. 2018/03/17(土) 21:43:09|
  2. 未分類
次のページ

スポンサード・リンク

2018 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (763)