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18.4.21 Dixonトレード放出

パンターRiley DixonがNY Giantsへトレード。見返りは来年のNYのドラフト7順権。2016年のBroncosのドラフト7順指名のDixonはその年Britton Colquittにパンター競争で勝利。2シーズンBroncosの正パンターだった。しかし新人年は活躍も17年はソフィモアジンクスが不振のシーズンだった。今オフBroncosはOaklandをカットされたリーグトップクラスのパンターMarquette Kingと契約。月曜からのオフシーズンのワークアクティビティにはDixonは参加していなかった。Kingとの契約後にVance JosephヘッドからDixonに“今季は構想になるなんらかの方法で退団になる”と伝えられていたという。NY以外にも2球団のチームがDixonへ興味を見せていたという。ただ今年はパンターの層が厚く、ドラフト、もしくはドラフト外でかなり優秀なパンターが取れる見込みで、Broncosの期待するほどの見返りは得られなかった。

  1. 2018/04/21(土) 21:26:09|
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18.4.20 スケジュール発表


Broncosの2018年スケジュール発表
プライムタイム試合が3試合のみ。過去6年の間、リーグが許す最大5試合プライムタイムの試合が組まれていた。バイはW10。昨年はW5と早すぎのバイだっただけに、今年は後半最後の一踏ん張りの前に休むことが出来る。またバイ明け球団との対戦はなし。バイ明け球団は1週間準備に余裕があるが、その有利な相手との対戦はなし。

W1
Seattle Seahawks at Denver Broncos
48回スーパーボウルで43-8で惨敗、翌年14年シーズンの開幕戦でも26-20で敗戦。4年ぶりの対戦となる。オッズメーカーはBroncosの2.5ポイント有利予想。

W2
Oakland Raiders at Denver Broncos
過去3年は毎年1-1とイーブンの地区ライバル対戦。

W3
Denver Broncos at Baltimore Ravens
3年連続でプレイオフに出ていないRavens。しかし1試合平均24.7点はリーグ9位、1試合平均18.9失点はリーグ6位と、攻撃と守備の成績は悪くない。

W4
Kansas City Chiefs at Denver Broncos
マンデーナイトで同地区ライバル対決。Alex Smithが去り先発QBには2年目のPatrick Mahomes。

W5
Denver Broncos at New York Jets
現在のところQBはJosh McCown。しかしドラフト次第。JetsがQBを獲得するかしないかで試合の注目は大きく変わる。

W6
Los Angeles Rams at Denver Broncos
Wade Phillips、Aqib Talib。そしてNdamukong SuhにMarcus Peters。スーポーボウルへ向け大補強のコンテンダーがやってくる。

W7
Denver Broncos at Arizona Cardinals
なぜにこのカードがサーズデー全米中継?

W8
Denver Broncos at Kansas City Chiefs
アローヘッドで2連敗中のBroncos。毎年苦しめられるTE Travis Kelce対策はあるのか。

W9
Houston Texans at Denver Broncos

2年目のQB DeShaun Watsonが昨年怪我をする前までの素晴らしいプレイを見せるのか。

W10
バイ

W11
Denver Broncos at Los Angeles Chargers
昨年はこのスタジアムで1992年以来のシャットアウト負けを喫したBroncos。

W12
Pittsburgh Steelers at Denver Broncos
昨年のリーグトップクラスのオフェンスがやってくる。

W13
Denver Broncos at Cincinnati Bengals
昨年リーグワーストクラスのオフェンス。しかしBroncosは20-17で敗戦。

W14
Denver Broncos at San Francisco 49ers
John Lynch GM、Kyle Shanahanヘッド。QBはJimmy Garoppolo。昨年シーズン後半最もホットだったSFとの対戦。50回スーパーボウル開催地への遠征。

W15
Cleveland Browns at Denver Broncos
ドラフトで今年全体1番目と4番目の指名権を持つCleveland。

W16
Denver Broncos at Oakland Raiders
LasVegas移転前のBroncosの最後のOakland遠征となるか。

W17
Los Angeles Chargers at Denver Broncos
シーズンフィナーレは西地区ライバル。
  1. 2018/04/20(金) 22:10:45|
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18.4.20 Elway会見

現地19日、John Elway GMの会見。
本日午後にドラフトボードが完成。今後は1順全体5番目の指名も含めトレードダウン、トレードアップ、すべてのシナリオを検討していくという。トレードアップ、トレードダウンなど可能性について、来週になり他球団への連絡を始めるという。スカウトスタッフ全参加でおのおの3パターンのモックドラフトを用意。徹底的に事前準備しドラフトのの事務という。Shane Rayの5年目オプションの行使に関してはまだ決定していないという。2015年のドラフト1順指名のRayは今季が4年目。ドラフト時の契約が切れる。5年目オプションを施行すれば19年シーズンは9ミリオンに近いサラリーが派生する。オプション行使の手続き締め切りは5月3日。
CJ AndersonをカットしたことでRBのドラフト指名もあるとみられるが
「今年はRBの層が厚い。ドラフトがどのように進むかによるが、良い評価をしている選手が指名できるチャンスがあると思っている」とElway。
好みのQBに関してはPeyton ManningがBroncosに入団する前はビッグアームQBを好んでいたがManningのBroncosの成功から、今はもっと頭脳派を好んでいるとElway。またポケットでのプレイぶりが大事でありそれに関しては交渉の余地なし、ポケットでプレイ出来るQBでなければ欲しくないという。
「ポケットで相手を制せなければ試合に勝ててもチャンピオンシップゲームでは勝てない」とElway。ただし今年のQBビッグ4に関しては皆ポケットで勝てるQBと評価しているとElway。
FA契約したCB Tramaine Brockは数年前から高い評価を与えていたとElway。
トレード放出したCB Aqib Talibに関して
「Aqibのことは大好きだよ。彼はチームの素晴らしい貢献をしてくれた。その反対に色々と問題も起こしてくれたけどね(笑い)、彼は我々のスーパーボウル制覇の大きな要因だったしね」とElway。

日本時間金曜朝10時に発表されるNFLのスケジュール。Jetsのスケジュールがリーク。BroncosはJetsと10月7日対戦となっている。

  1. 2018/04/20(金) 04:18:20|
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18.4.19 Mannin州の殿堂入り式典で話す

1998年4月18日、NFLのドラフトでPeyton ManningがIndianapolis Coltsのドラフト全体1番で指名された。あれから20年。2018年のこの日はColorado Sports Hall of Fame、コロラド州スポーツの殿堂式典。殿堂入りのPeyton Manningがインタビューを受けた。
「あれから20年たったなんで信じられない。あの時僕はキャリアをドラフト指名してくれたチームでずっとプレイをしたいと思っていた。それはすべての選手のゴールでもあると思うj。でもビジネスだし、逆に僕は他のチームでもプレイを出来るチャンスがあった。本当にDenver以外の良い場所は見つけられなかったと思う。僕はいつもDenverが好きだったしね。常に球団組織には大きな尊敬の念を持っていた。それもFAでの球団選びの大きな要素だったよ。訪問した時には聞いていたことは事実だったとすぐに思った。皆暖かく僕の家族を迎えてくれた。僕らを歓迎し僕を信じてくれた。それが僕が今でもDenverに住んでいる理由だよ。引退して3年たった今でも僕の家族はここにいる。Denverを選択したのは僕の人生でも最も最高の選択だっし、コロラド州の殿堂入りはとても光栄だよ」とManning。
18年シーズンはマンデーナイトフットボールの解説か、いやFOXも狙っているぞ、などテレビ解説者としてNFLに戻るのではと伝えられてきたが
「今年はパスしたよ。その時がいつ来るのかはわからないけが、でも今年はその時とは思えなかったんだ。もちろん、今年も僕は試合には違った形でかかわりを続けるよ。僕は自分自身をフットボール大使だと思ってるからね。今後もいろいろなオファーはちゃんと聞くよ。もし僕が何かの仕事を得たら、みんなもちゃんとすぐに知ることになるよ」とManning。
またCase Keenumに関しては、彼のビッグファンだと話した。KeenumはHouston大時代にManning一家主催のフットボールキャンプに参加したことがあるのでよく知っているという。
「彼は僕たちのパッシングキャンプの卒業生だからね。僕の父はそれ以来彼とはずっと連絡を取り合っていたんだよ」とManning。
ManningとKeenmuはすでにコンタクトをとっており、
「彼は僕の頭脳をちょっとばかり拝借したいっていうんで彼には僕はなんでも教えるリソースとして常にここにいるからって言っておいたよ。彼のために役立てることが嬉しいよ」とManning。Manningは今後もBroncosのQBだけでなく他の球団の新人QBにも助けを出したいと話している。
「QBというのは面白い関係を持つ人種なんだ。QBは常に互いを見あいながら一緒に上達するべきポジションだと思う。とても重要なことなんだ。僕は“一度Broncoとなったら一生Broncoだ”っていう気持ちではあるけど、でも僕が必要な選手のためには努力してあげたいと思っているんだ。特にQBであればなおさらね」とManning。

昨年NFLの有数パスラッシャーを集め“Von Miller Pass Rush Summit”を開催したVon Miller。今年もどこかのタイミングで開催予定で今詳細を詰めているところだという。昨年は6月末にOaklandのKhalil Mack、BroncosのShane Ray、引退したDeMarcus Ware、SFのSolomon Thomas、SeattleのCassius Marsh、Cliff Avril、JaxのMalik Jackson、AtlantaのVic Beasleyらを集めカリフォルニアのスタンフォード大で開催された。

プレドラフト訪問でGary Kubiak、Von Millerの母校TexasA&MのWR Damion RatleyがBroncos施設訪問。17年シーズンは30キャッチ694y。6-3に190パウンド。ドラフト下位指名評価。まだまだ粗削りで磨きが必要なアスリート。爆発的なスピードとサイズが魅力な選手である一方ヒットや密集などコンタクトに弱く肉体的なパワーアップが必要とされている。
Washington大のWR Dante Pettisも施設訪問。ドラフト3~4順指名予想。6-1に192パウンド。大学で4年先発、パントリターンTDも9。肉体的には強くなくNFLのセカンダリーのバンプには苦戦しそうだが、ルートどりがうまく、スロットで期待できる選手。お父さんは大リーグでプレイ。California Angelsでドラフト指名され11年間で5球団でプレイ。ゴールドグラブ賞に5回輝いている。現在Houston Astrosでコーチを務めている。

2018年ドラフトでBroncosの1順全体5番目指名のアナウンスは脊髄腫瘍を克服したAustin Denton君(17歳)が行う。放射線治療を2歳から8歳まで受けていたため成長に障害が出たため車いすでの生活。第50回スーパーボウルのメディアデイでもESPNの協力でリポーターを体験。Manningに“引退するんですか?”と質問していた。Dentonは将来放送業につきたいと話している。
2順指名はBroncos球団の殿堂入りSで現在Broncosの広報部で働いているSteve Atwaterが行い、3順は元Broncos WR Ed McCaffrey。4順、5順はColorado州Lakewoodにある歴史あるレストランCasa Bonitaから中継で発表。ファン、元Broncos選手がレストランから行う。

  1. 2018/04/19(木) 23:08:02|
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18.4.18 OTA二日目に訪問多数

現地火曜日、Alabama大のCB Anthony AverettがBroncos施設訪問。ドラフト2順~3順指名予想。Connecticut大のDL Foley FatukasiもBroncos訪問。こちらも2日目指名予想の選手。Arizona大のS Dane Cruikshankも施設訪問。ドラフト中位~以下予想がされている。Louisville大のOL Geron Christianも訪問。ドラフト3順指名予想。

現地火曜、Case Keenumが施設で会見。この日はドラフト指名候補のQB Baker Mayfieldが施設訪問しているが。KeenumはMayfieldとは会っていないという。今期オフにFA契約でBroncos新先発QBとして入団。今年のドラフトで未来のQBをドラフト指名する可能性があることに関して
「僕の判断ではない。誰であろうとチームを強くする選手は大歓迎だ。とのポジションであってもね」とKeenum。
「僕は競争は大好きだ。僕は何もただで受け取ったものはないからね」と話している。
KeenumはPenn StateのRB Saquan BarkleyやNotre DomeのG Quenton Nelsonら、誰を指名すれば強いチームになれるかとの質問に
「あまりテレビを見ないからわからない」とKeenum。
前日月曜にオフのチームアクティビティ開始。火曜日がチームメイトとともに送る生活は2日目。新しいレシーバーとの連携も必要だ。
「一緒にいて彼らがどういう人間か理解している段階だよ。一緒に食事をしたりで。とても良い時間だったよ。彼らとの関係を築くことが楽しみだよ。」とKeenum。水曜には外に出てD Thomas、E Sandersらとキャッチボールを行う予定だという。

大学時代のライバルチームのQBと同じチームとなったWR Emanuel Sanders。2008年、Houston大のKeenumはSandersのSouthern Methodist大相手にラスト24秒で逆転のTDパスをヒット。翌年の対戦も38-15でKeenumのHouston大の勝利。チームメイトとなった感想は
「いいね。彼には“大学時代は素晴らしい戦いをしたな”って話したんだ。彼のようなパスを投げられるQBと、そして投げることが好きなQBとやれるのは嬉しいよ」とSanders。

BroncosのRBは“1000yの呪い“伝説が。
2003年以降1000yラッシュを達成した7人のRBのうち6人が翌年チームを去っている。
Clinton Portis (2003、前年に続き2年連続で1000y突破)、Reuben Droughns (2004) 、Mike Anderson (2005、2000の新人シーズンも1000y) 、Tatum Bell (2006)、K. Moreno (2013) 、CJ Anderson (2017)の6選手が翌年シーズンは在籍せず。
W. McGahee (2011)のみが翌年もプレイ。

NFLが2018年シーズン公式戦の予定を現地木曜午後8時、日本時間金曜朝10時発表。

  1. 2018/04/18(水) 22:55:15|
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18.4.17 次の退団はDixonか

CJ Anderson解雇ニュースで1000y突破シーズンを16年って書いたけど去年の17年シーズンのことですた。

CJ AndersonがTwitterで“格安契約でBroncosとの再契約はあるの?”と聞かれ、
“ない。チームはペイカットのオファーをしなかったし、あっても受けなかった”と答えている。

Georgia大のOLB Lorenzo Carterが現地月曜日、Broncos施設訪問。
6-6に242パウンド。ドラフト2順指名予想が多いが、1順後半での指名の予想もちらほらと。素晴らしスピードを持つアスリートでサイドダインtoサイドラインでプレイする運動量豊富な多様性のあるLB。ドラフトグルのMike Mayockは2順指名予想で、近代の3-4のOLBの典型的な選手としている。やや力強さに欠け、NFLでは身体を作る必要があり初年度から大活躍は期待出来ないが、将来かなり化けそうな選手として多くの球団から注目を浴びている。
またQB Baker Mayfieldも月曜からDenver入り。火曜までDenver滞在。

Broncosはexclusive-rights free agentでオファーを出していたLB Zaire Anderson、エンドShelby Harris、LB Joseph Jones、WR Jordan Taylor、OT Elijah Wilkinsonと契約と
現地月曜、球団から発表された。Broncosが独占契約権を持つFAで、オファーを出し未契約な選手はLB Jerrol Garcia-WilliamsとロングスナッパーCasey Kreiterの2人のみとなった。

現地月曜から開始したオフシーズンのチームアクティビティ。パンターRiley Dixonが参加していないことが明らかに。参加義務のないボランタリープログラムゆえ罰金などはない。
Broncosは今オフにOaklandを解雇されたリーグトップ級パンターMarquette Kingと契約。ここ2年先発のDixonの処遇が注目されていた。Dixonは代理人から、今後のプランがチームから明らかにされるまではチームから離れた方がいいとアドバイスされているという。King契約時には、BroncosはDixonをドラフト指名権とのトレードの駒に使うのでは、と予想されていた。

  1. 2018/04/17(火) 22:51:17|
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18.4.17 CJ Anderson解雇

現地月曜から始まるOTA前日の日曜日、
「トレード放出の噂を自分のやる気の材料にして頑張る」と話していたCJ Anderson。
BroncosはAndersonを解雇。現地16日月曜朝8時からOTA開始前最初のチームミーティング前にJohn ElwayよりAndersonへ解雇が伝えられた。BroncosはAnderson解雇により4.5ミリオンのキャップセービング、デッドマネーなし。2013年にカリフォルニア大からドラフト外FAでBroncos入り。ロースター残留を果たし14年シーズンに847yラッシュ。翌年も720yと活躍。しかし体調不良などでシーズン半分しか活躍出来ないシーズンが続きなかなかエースとしての働きが出来なかった。16年シーズンは初めて年を通して活躍。初の1000yラッシュを達成も、BroncosはDevontae Booker、De’Angelo Hendersonを気に入っておりこのオフはずっとトレード放出の噂が絶えなかった。Andersonも今回のカットは予想していた。
「僕は明日チームのOTAのため施設に行くが、ずっと今まで考えていたし、今後もずっといつカットされてもおかしくないって考えながらのシーズンになるよ」と日曜に話していた。
カット後もそれほどの驚きを見せなかった。
「5年の間Broncosは僕にはレスペクトをもって接してくれ信じてくれてきた。まぁ僕への信頼がついに終わったということだよ。自分の次のチャプターを楽しみにしている。残っているBookやHendersonにはリスペクトの気持ち以外のものはないよ。彼らには僕から多くのことを学んでくたと願っている。特にBookにはね。Bookは僕と2年感過ごしたし、彼は僕の試合のアプローチを良く知っているからね」とAnderson。
Andersonの代理人の元にはすでに複数球団からコンタクトが来ている。
ElwayはAndersonに
「君は素晴らしい選手だ。多くの球団が君に興味を持っている。自分自身の力で次の球団は決められるよ」と解雇を伝える際に話したという。
CJ Andersonは解雇後Twitterで
32-254-22という言葉をつぶやいた。
これは32球団、ドラフト254人、そしてドラフトされずドラフト外FAでBroncos入りした自分のジャージ番号22のこと。

  1. 2018/04/17(火) 01:21:47|
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18.4.16 選手球団施設で今季始動

現地16日月曜、Broncos支配下選手達が今季シーズンのため始動。オフシーズンのチームアクティビティ=OTA開始のため現地朝8時のミィーティング。その後身体テストを受ける。
OTAは最初の2週間のフェーズ1ではウェイトやランニングなど身体コンディショニングドリルのみでフットボールワークはリーグより禁止されている。
フェーズ2ではフットボールワークが許されるが個人ドリルのみで、守備、攻撃にわかれるワークは出来ない。夏の本格的キャンプ前最後の練習期間のフェーズ3はおよそ1ヶ月、守備、攻撃と分かれたフルスピードではないフットボールワークが可能。またこの期間10日間はノンコンタクトのフルワークが可能となる。

  1. 2018/04/16(月) 23:23:55|
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18.4.13 あと2週間でドラフトだよ

Miami大から17年シーズンにRutger大に転校し活躍した巨漢RB Gus EdwardsがBroncos施設訪問。235パウンドの巨漢でJerome BettisのニックネームBusから “Guss The Bus”と大学時代呼ばれていた。ドラフト下位からドラフト外FA程度の評価。
USCのRB Roland JonesとLSUのWR DJ Charkのプレオドラフト訪問も13日に。Jonesとはスカウティングコンバインでも個別インタビューを行っている。5-11、205パウンドの軽量バックはJamaal Charlesに比較される。ドラフト1順~2順指名が予想されている。昨年は1550yラッシュに14TDを記録している。
Broncosは3月にRB CJ Andersonを見返りにMiamiのOT Ja'Wuan Jameの獲得を目指し、一時Miamiサイドと口頭合意にまで達していたとDenver地元局のTroy Renckが伝えている。Miamiサイドが方向転換しトレードご破算。しかし未だ今季4ミリオンのAndersonは放出候補として名前があがっている。他ディビジョン2のVirginia StateのRB Trenton Cannonも訪問。
WR Charkは6-3に199パウンド、40yは4.34秒と今年のドラフト候補生でWR最速選手。垂直跳びも40インチとスカウティングコンバインで大きく評価を上げた。身体能力はすさまじいものの手が小さく、体重も身長からかなり軽い。ルートランやキャッチ能力に疑問があり、時間がかかると見られているが、しかしとんでもなく大化けするかもしれないと評価されている。ドラフト2順指名候補。

ドラフトグルMel KiperのBroncosドラフト3順までのモックドラフト。
Round 1 (5): Baker Mayfield, QB, Oklahoma
Round 2 (40): Donte Jackson, CB, LSU
Round 3 (71): Braden Smith, OG, Auburn
Round 3 (99): Dorian O’Daniel, LB, Clemson

Sports IllustratedのAlbert Breerが
「Broncosは1順5番目で指名予定のQBが残っていなければトレードダウンのため積極的に動くと聞いている」と電子版で伝えている。Breerは数スポット下がったとしてもOG Quenton NelsonかDB Denzel Wardが指命出来る位置まで下げるプランかもしれないとしている。

Denver地元局Mike KlisがあげたBroncosドラフト1順指名候補。
Josh Allen, Quarterback, Wyoming
Sam Darnold, Quarterback, USC
Baker Mayfield, Quarterback, Oklahoma
Josh Rosen, Quarterback, UCLA
なにわともわれ次のQBは必要だ。

Saquon Barkley, Running Back, Penn State
Todd Gurley in 2015。Ezekiel Elliott in 2016。Leonard FournetteとChristian McCaffrey in 2017。
今年はBarkleyの年。

Quenton Nelson, Guard, Notre Dame
誰もが次の10年はまかせられるガードと評価する。問題はガードというポジションが最も試合に影響が少ないポジションということ。

Denzel Ward, Cornerback, Ohio State
今ドラフトで最も能力の高いCB。コーナーバックはRBやGよりも価値はある。全体5番目ではないかもしれないがトレードダウンして指名出来る。

Roquan Smith, Linebacker, Georgia
Tremaine Edmunds, Linebacker, Virginia Tech
補強必須のLB。ドラフトではどこかで指名されることは間違いない。Broncosがトレードダウンすれば1順指名はLBとなるかもしれない。

Calvin Ridley, Wide Receiver, Alabama
Courtland Sutton, Wide Receiver, SMU
今年のドラフトでWRはあまり評価が高くない。しかし BroncosはD Thomas、E Sandersとともにフィールドに出る選手が必要であり、また未来のためにWRが必要。トレードダウンすればWR指名も。

Bradley Chubb, Defensive End/Linebacker, North Carolina State
昨年ドラフト2位指名したDeMarcus Walker、Shane Rayと若い先発候補はいるが・・・

Minkah Fitzpatrick, Defensive Back, Alabama
CBというよりはSとして。しかしBroncosは Su’a Cravensを獲得し、Darien Stewart、Justin Simmons、Will Parksと十分すぎるSを保有している。

  1. 2018/04/13(金) 22:14:14|
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18.4.12 プレシーズン試合リリース

まもなく発表される18年シーズン公式戦スケジュールに先立ちプレシーズンゲームの予定がリーグよりリリースされた。
1 Minnesota ……… Thursday-Sunday, Aug. 9-12 … Denver
2 Chicago ………….. Thursday-Sunday, Aug. 16-19 … Denver
3 Washington …… Thursday-Sunday, Aug. 23-26 … Washington D.C.
4 Arizona ………….. Thursday, Aug. 30 … Glendale, Ariz.

プレシーズン開幕はTrevor Siemianをトレード放出先のMinnesota。Broncosも獲得の噂があった大物FA Kirk Cousinsを先発QBとして迎えている。プレシーズン初戦だけに先発組のプレイは限られている。SiemianがマイルハイでCousins以上のプレイ機会を与えられる。さらに昨年開幕前にカットしたQB Kyle Sloterも在籍。こちらも出番が多そう。またBroncosの新先発QB Case Keenumからすれば昨年在籍したチーム。スーパーボウルにあと一歩まで自身が導いたチーム。練習していたMinnesota守備を相手にこれまた注目のプレイとなる。
2戦目はChicago。Broncos元ヘッドだったJohn FoxはChicagoで3年ヘッドも昨シーズンで解雇。この3月、ESPNのマンデーナイトフットボールのスタジオアナリストの仕事を得ている。Broncosはプレシーズンの間、対戦相手の球団と合同練習を行うことを好んでいる。ここ3年では2回SF、1度Houston。ずべてプレシーズン2戦目の対戦相手と行っていることから今年も合同練習が行われるのならChicagoが今年の候補とみられる。
3戦目はWashington。通常3戦目は先発組が1番多くプレイ。Washingtonの先発QBは昨年までKCの先発QBだったAlex Smith。
4戦目は毎年Arizona。プレシーズン4戦目の対戦相手は基本的には各チーム移動を考え優しい遠征移動になるチームとの対戦となる。Broncosはプレシーズン4戦目といえばArizona戦が定番。ロースター争いの選手が最後のチャンスをプレイ。なおArizonaとは18年シーズン公式戦でも対戦する。

プレドラフト施設訪問でGeorgiaのWR Javon Wimsが施設訪問したと情報筋。6-3に215パウンドで40ヤードが4.53秒。ドラフト中頃から下位での指命が予想されている。ジュニアのアーリーエントリーで昨年は45キャッチ720y。
Mississippi StateのOT Martina’s Rankinも施設訪問。ドラフト2から3順指名が予想されている。力強さがなくNFLではガードでのプレイのほうが良いと評価も受けている。
Iowa大のセンターJames Danielsも先週施設訪問した。ドラフト1順~2順指名が予想される、センターとしてはかなり評価の高い選手。

  1. 2018/04/12(木) 22:45:05|
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