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18.5.22 OTA開始間近

現地火曜から始まるBroncosの今季最初の3日間のOTA。
怪我、もしくは怪我は癒えたがまだ治りたてゆえ無理しない、の理由で練習不参加は
Jordan Taylor、Jared Veldheer、Clinton McDonald、Ron Leary、De’Angelo Henderson。
この中で臀部の手術の回復途中のTaylorが一番怪我の程度が思い。他は予防的なお休み。

NFL Top 100でBroncos2人目のランクイン。QB Case Keenumが51番目にランクイン。昨年Minnesota Vikingsでのプレイが評価された。もう1人はChris Harrisの86位。

2011年に新労使協定が締結。ドラフト指名選手のサラリー枠もできたため、以前よりドラフト指名選手と球団の交渉締結に時間がかかることは少なくなった。それでも全体で一桁指名の選手の契約までは時間がかかる場合が多い。
現在のルールの中、ドラフト指名選手と球団の間で話し合われる2つのメイン事項は契約ボーナスの支払い時期と“offset language”の2点。
今年のドラフト全体1番目指名はClevelandに指名されたQB Baker Mayfield。彼は21.85ミリオンの契約ボーナス含め32.68ミリオンの4年契約になることは誰もが知っている。
Broncosの全体5番目指名のBradley Chubbは17.91ミリオンのボーナス含む4年27.27ミリオンを受け取ることは誰もが知っている。
契約ボーナスの支払いはルールでは最初の12か月で3回にわけて支払いが行われる。また最初の30日で契約ボーナスの50%が支払われる。早くお金が欲しい選手側と代理人、そして球団との交渉はこの支払うタイミングに関してがまず1つ。これは話し合いは必要だが揉め事になることはない。
問題は“offset language”だ。2016年に当時のSD Chargersに指名されたJoey Bosaは“offset language”を契約書から削除させたいとキャンプホールドアウト。結局Bosaは“offset language”を契約書から削除できず、またハムストリングを痛め新人年最初の4試合を無駄にした。とはいえ残り12試合で10.5サックを記録したが。
“offset language”とは新人選手が契約4年の間にリリースされ、他の球団と契約した場合のサラリーの支払いに関するもの。例えばBroncosの16年ドラフト1順指名のQB Paxton Lynchは今年と来年の基本サラリーが60万ドルづつ。新人4年の契約が保証額となることからLynchは今後2年で120万ドルを受け取ることは確実。しかし18年の今年のシーズン後、LynchがBroncosをカット、来年例えばDallasなりOaklandがLynchと1年72万ドルで契約したとする。“offset language”が契約にあればBroncosはLynchの60万ドルの支払いはなし。新契約球団が払うためBroncosは支払い義務がなくなる。これが契約のoffsetにあたる。しかし“offset language”が選手の希望で削除されていれば、この場合LynchはBroncosから60万ドル、そして新契約のチームから72万ドルをうけとることが出来る。選手からした場合“offset language”が無ければ、契約満期前でカットされた場合、2球団から給料を受け取ることが出来る可能性が生まれる。
過去2年のドラフト選手で“offset language”を契約から削除させることに成功したのはQB Jared GoffとQB Carson Wentzの2016年のドラフト全体1、2番目の2人。そして昨年は全体4番目のRB Leonard Fournette (全体2番目のQB Mitch Trubiskiが初年度のみ“offset language”が削除される4年契約だったが、ドラフト全体2番目指名のQBが1年目終了後カットとなる可能性はほぼ皆無。形式だけの“offset language”削除だった)。Fournetteまでは“offset language”削除は全体3番目指名までの特権交渉のようなものがあったが昨年全体4番目指名のFournetteが削除成功。今年5番目のChubbの代理人が交渉に時間をかける理由が出来た。

  1. 2018/05/22(火) 23:43:15|
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18.5.21 2019年ドラフト会場もうすぐ決定

2019年、20年のNFLドラフト開催地誘致競争。この2月にDenverが5つの最終候補に残った。現地火曜、オーナー会議で投票が行われ19年の開催場所が決定する。20年の開催地投票は今回は行われない見込み。現在残っている5つの候補地はNashville(Tennessee州、Titansのホーム開催)、Denver、Cleveland-Canton(Ohio州、Brownsのホームおよび殿堂のあるCantonのダブルプッシュ。ただし両市は100キロ離れている)、Las Vegas(Nevada州、20年シーズンからRaiders移転予定)、Kansas City。Denverは実質2019年のみの候補。20年はドラフト開催時期に地元で大きなイベントが予定、ホテルの数の問題で20年開催は厳しい。Las VegasはRaiders移転が2020年のため、実質2020年のみの候補か。
情報筋では19年はNashvilleとDenverの2つの争いとなっており、リーグの評価はNashvilleのほうが高いという。
NFLの50年連続でNY開催だったが15年、16年がChicago、17年がPhiladelphia、今年がDallasだった。

現地火曜から始まるOTAに先立ち、前日月曜、恒例の選手・コーチゴルフ大会開催。

Denver BroncosのILB Brandon Marshallと元Denver BroncosのWR Brandon Marshallが初めて対面。現在34才、FAのWRのほうのMarshallが創設者の1人である、Project375(心の病を解決するための団体)のイベントで初対面。2人は名前が同じで、しばしBrandon Marshallが何何をしました・・・とメディアが伝えると、「Brandon、何何しちゃったの?」と別のほうのMarshallに大量に連絡が行ってしまうことが多く、何かあると片方がTwitterで、「俺じゃないほうの話だから」とつぶやくことも。WRのMarshallは自分のほうの10万人くらいのファンが間違えて、ILBのほうのMarshallのTwiterのフォロワーになってしまっていると嘆くと、ILBのほうのMarshallは、いや俺の5万人のファンもそっちのフォローしちゃってるしと応戦。
さらにWRのMarshallは
「友達から電話で、ラスベガスでパーティーなんだって?とか聞いてきて、俺知らねえよ、って答えたり」と2人はならんでにこにこ顔でエピソードを披露していた。




  1. 2018/05/22(火) 02:51:17|
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18.5.18 Stokleyコーチになる

この2月、Valor Christian High Schoolのヘッドコーチに就任したが元Denver Broncos WR Ed McCaffrey。今度はBrandon Stokleyが同高校のWRコーチに就任。同校はMcCaffreyの息子達の卒業校で、またJack Del Rioの息子Luke Del Rioも2013年に同校卒業。Stokleyの長男も現在同校1年生でフットボール、野球をプレイしている。

  1. 2018/05/20(日) 00:26:49|
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18.5.17 QB契約

QB補強は無し!とJohn Elway GMは語っていたがドラフト外新人FAのDT Lowell Lotuleleiが引退を決意、カットにつき空いた枠でColorado State出身のドラフト外新人FAのQB Nick Stevensと契約。今年のドラフトで指名されると予想されていたが指名されず。Broncosは現在ロースターにWRが13人、TEが6人とものすごい数となっており、今後OTA、キャンプでレシーブの練習のためQBが必要なことも契約の理由と見られる。先発のCase Keenum、2番手控えのPaxton LynchとChad Kellyに続く4番手QBとなる。Stevensは先発3年。トータル70TDはスクールレコード。

18年度球団の殿堂入り選手・コーチはなし。現地木曜、球団の6人の殿堂委員の会議が行われ決定した。2011年以来選出無しは7年ぶり。来年はChamp Baileyが殿堂の資格を得るため来年は選出者が出る見込み。

  1. 2018/05/18(金) 01:51:00|
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18.5.15 Henderson事故

昨年のBroncosのドラフト6順指名のRB De’Angelo Hendersonが交通事故に巻き込まれた。怪我は肩、足首の軽い捻挫、体のあちこちの打撲、切り傷などで大事なし。来週末からのOTA参加に問題なし。
事故が起こったのは現地土曜日夜。Hendersonは家族の食事のためテイクアウトの食事のピックアップにジープを運転して向かっていた。運悪く、女が運転する盗難車とパトカーのカーチェイスに遭遇。Hendersonのジープの側面に女の運転する盗難車が激しく衝突。Hendersonのジープは反転し、転がる方向にいた車にあたりストップ。Hendersonはシートベルトをしており、車が停まった時は上下真っ逆さま。自力で開けずらくなっていた運転手側のドアを開け脱出。Hendersonが車を出ると銃を抜いた警官が。Hendersonは警官に守られ、パトカーの裏側に避難した。今回の警察の追跡劇でHendersonを始め4人が病院へ搬送された。女は複数の罪状で逮捕。
Hendersonは検査を受け、打撲や切り傷など軽傷で問題なし。すぐに病院を出た。
Hendersonは自身のインスタグラムで
「こんな事件で助かり本当に神に感謝している。神のご加護があったからほんのかすり傷で済んだんだ。それから僕をすぐに事件現場から助け出してくれた警官とレスキューの消防隊にも感謝したい。あと治療でファーストクラスの扱いをしてくれたお医者さんにも。1週間後に迫ったOTA(22-24日)に向けてリハビリして準備万端にしておくよ。皆ありがとう」と感謝のメッセージを。
下の写真は反転しているHendersonのジープ。


Broncosは現地月曜、ドラフト外新人FAで契約していたUtah大出身のDT Lowell Lotuleleiをカット。LotuleleiがBroncosに選手としての引退の意思を伝えたと情報筋。コーチ業を目指すという。BroncosはLotuleleiには今年のドラフト外FAではPhil Lindsay、Jeff Hollandと並び最高額の1万5千ドルの契約ボーナスを支払っていた。Lotuleleiは全額Broncosに返金したという。Lotuleleiは先週行われていたBroncosのルーキーキャンプに参加していた。毎年のようにドラフト外FA新人選手が開幕ロースターに残るBroncos。守備ラインの層が薄いことからLotuleleiは、RBのLindsay、OLBのHollandらと並びロースター入り候補と予想されていた。

いよいよBroncosの18年シーズンに向けたチーム作りが加速する。
4月13日から行われているオフシーズンワークアウトプログラムも来週からいよいよフェーズ3に突入。フェーズ3期間中には10日間のorganized team activities (OTA)と3日間の参加義務のあるミニキャンプが含まれる。練習も実戦形式の7on7、11on11と攻撃vs守備が対峙する練習となり、守備攻撃ともに新しいスキーム習得に向け加速する。
来週22-24日、以降29-31、6月4-7と3回のOTA。そして12-14日は参加義務のあるミニキャンプが予定。その後夏の本格的キャンプを前に5週間のオフとなる。
ドラフト組、ドラフト外新人FA組は先週ルーキーミニキャンプに参加しているがBroncosは近年、怪我を避けるため、キャンプといってもオリエンテーリング的な練習経験キャンプ程度にとどめている。来週が新人組にとって初のリアルなNFLワーク経験となる。またOTAはメディア公開の練習。誰の動きが悪くて、誰がデブすぎて、誰が好調かなどのメディアによるリポートも続々と入る。
また来週22日のOTAまで選手は遊んでいるわけでは無く施設でオフシーズンワークアウトは継続中。現地土曜日に事故を起こしたHendersonも月曜にはOTAに備え施設入り。

ルーキーキャンプに参加した昨年ドラフト指名選手のQB Chad Kelly。キャンプに参加したQBはKellyのみだったためすべてのQBスナップはKellyが行った。今年は食生活を改善、スリムになったNew BodyのKelly。同じく昨年のドラフト組でルーキーキャンプに参加しバスを受けたButtは
「彼のボールスピンが凄すぎて手袋をしなくちゃ駄目だろうね」と話した。Kellyは学生時代の膝の怪我、手首の怪我で昨年は怪我人リストでシーズン全休。このオフは1ヶ月間近くPhil Simmsの元でワークを行うなどPaxton Lynchとの控え争いに備えている。

Denver育ちでArizona大出身のSam Jones。6順指名であこがれのBroncos指名。ルーキーキャンプでは子供の頃はスーパーボウル2連覇時の先発G Mark Schlerethがあこがれだったと発言。その発言を受け現地月曜ラジオでSchlerethは
「もし希望するなら俺がコーチしてもいいよ」と発言。もともとSchlerethはJonesをプラクティススクワッドレベルと評価していたが、Jonesの“Schlerethさんが好きでした”発言に
「お前は先発だ!プラクティススクワッド候補といって申し訳ない」とSchlereth。NFLではQBが若い選手を育てる文化がなく、今年のドラフトでBaltimoreに指名されたQB Lamar JacksonがエースQB Joe Flaccoにメールを送ったが返信がなかった例を挙げた。しかし攻撃ラインは別の文化を持っている。
「NFLで成長するにはメンターが必要。攻撃ラインは皆一緒、前にも空軍からNFL入りした守備ラインのBen Garlandが攻撃ラインに転校するというのでうちの庭で教えてたし、今彼がAtlantaで成功しているのは嬉しい。Jonesにも協力する」とSchlereth。
Schlerethはスーパーボウル時のBroncos攻撃ライン。Tony Jones、Brian Habib、Gary Zimmerman、Tom Nalenらとの思い出も披露。Schlerethがサックを許してしまった試合の翌日の会議で、当時攻撃ラインコーチだったAlex Gibbsが怒る中、Zimmermanが”いや俺がそっちに回るはずだったんだ“と言えば、Nalenが“あれは俺がDTを処理出来なかったのがそもそもの始まりで・・・”などと言いだし俺が責任者、いや俺が悪かった、と俺がサックの責任者だ争いを始めるほどの特殊な人種の集まりだったとういう。個人は皆のため、皆は個人のため。攻撃ラインは自分のためではなく互いのために戦う三銃士のような結束を持っていたという。
  1. 2018/05/15(火) 23:03:48|
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18.5.13  HP版復活

http://broncomaniac.com
復活しました
  1. 2018/05/14(月) 18:24:14|
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18.5.13 KellyとButt

新人ミニキャンプ。
新人に混じり昨年のドラフト組2人の姿が。共に怪我人リストでシーズンを終えた2人。QB Chad KellyとTE Jake Butt。Kellyは大学時代に痛めた膝の靱帯と手首の怪我。Butも大学時代の靱帯の怪我。怪我が理由で2人ともドラフト下順で取れたという幸いはあるものの、初年度まったく戦力とならなかったのは悲しい話し。
「本当にここまで長かった。ようやくその時が来よ。今はようやく自分自身に戻れたという感じだ。やっと自分の仕事が出来る」とKelly。
Kellはシーズン始まるまでもなく、怪我人リスト。プロ初年度は戦力とならずリハビリに努める1年と決まっていたがButtは昨年シーズン後半戦から戻れると期待されていた。
しかしシーズン半場を終え、何度かのフィールド練習のテストを繰り返したがまだ回復が十分でないと、必死の準備も叶わずロースター登録されることなく初年度を終えた。
「自己中心的であるが、競争者として昨年やはり試合に出たかった。でもそれが今は報われると思う。自分のフットボールのキャリアの中でもベストのコンディションと感じている」とButt。
Broncosの先発QBはCase Keenum。Kellyの役割はPaxton Lynchとの控え争いとドラフト後にJohn Elway GMは明言した。Kellyにとっては大きなチャンス。ドラフト1順の3年目のLynchとドラフト7順指名の2年目Kellyが競争なのだ。
「完璧だ。自分も多くの練習スナップをもらえるんだ」とKellyは思ったという。Kelllyは食生活も換え完全アスリートボディに身体を作りかえている。大学時代より脂肪がへり細くなっている。
「フライよりもほうれん草とか鶏肉を食べてるよ」とKelly。
2人のとってここまでは完璧。しかし今後は自分との戦いから、自軍ライバル、そして対戦相手との戦いとなる。

Denver地元テレビ局のMike Klisによると、BroncosはDeMarcus Wareに臨時パスラッシュコーチとなってもらいたく連絡を入れているという。今年オフの新しいコーチ人事の際にもパスラッシュコーチとしてWareの名前が出ていた。
Wareは16年シーズンを持って引退。ドラフト1順のパスラッシャーBradley Chubbには次代のDeMarcus Wareになってもらいたい、それならば適任者はWareというわけだ。Chubbは大学時代は4-3エンド。BroncosではOLBに入る。
エンドと違いOLBはスタンドの体勢からプレイが始まり、Chubbもアジャストが必要。ただしChubbはスタンディングからのスタートに関しては
「自分のスピードとサイズがエッジを回るときに大きな有利になると思う」と話している。

元Broncos RB Tatum Bellが今年ドラフトで指名したRB Royce Freemanが先発になるかもしれないと地元ラジオに出演して話した。
「僕はDavontae Bookerはむしろローテーションの補完バックとう感じがするんだ。Freemanのビデオはそれほど多くは見ていないけど、僕が見ている時の彼は仕事をする選手だよ」とBell。Bellは昨年のCJ AndersonとBookerのコンビに関しては
「2人はあまりチェンジオブペースのコンビにはなっていなかった。2人はタイプが似すぎていた。BroncosにはホームランヒッタータイプのRBが必要だと思う」とBell。
BellはBroncosの2004年のドラフト2順選手。07年にDetroitへトレード。09年にBroncosのRB陣怪我人続出のため、Denverエリアで電話のセールスまんをしていたBellはNFL復帰。そのシーズンがNFL最後。翌年1年だけUnited Football League(2009-12年に行われていたフットボールリーグ)でプレイ。

  1. 2018/05/14(月) 00:01:28|
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18.5.12 新人集合

今年のドラフト10人+ドラフト外FA新人選手のジャージー番号は以下
Draft picks
OLB Bradley Chubb – 55
WR Courtland Sutton – 14
RB Royce Freeman – 37
CB Isaac Yiadom – 41
LB Josey Jewell – 47
WR DaeSean Hamilton – 17
TE Troy Fumagalli – 84
OL Sam Jones – 70
LB Keishawn Bierria – 40
RB David Williams – 36

College free agents
RB Phillip Lindsay – 2
DB Trey Marshall – 3
WR John Diarse – 9
OLB Jeff Holland – 46
OT Leon Johnson – 63
OG Austin Schlottmann – 71
NT Lowell Lotulelei – 78
WR Jimmy Williams – 85

新人は金曜から日曜の3日行われるルーキーキャンプのために施設に集合。練習の程度はウォークスルー練習で、基本的には練習オリエンテーリング。これからNFLで行われる練習のリハーサルのようなもの。また新人以外に、1年目選手としてQB Chad Kelly、TE Jake Buttの昨年のドラフト指名選手で怪我人リストから出ることなくシーズンを終えた2人。ほかWR Tim Patrick、OT Andreas Knappe、WR River Cracraftらが参加。

新人選手は練習に先立ち、Denver Channel9の記者Mike Klisからメディア対応講座を受けた。Broncos広報Patrick Smythが依頼したもので、Klisによる模擬インタビューやメディアとの接し方の講義を受けた。

Carolina Panthersの新オーナー争いのなか、Charlotte Observerが候補の1人であるBen NavarroがPeyton Manningにオーナーグループの一員にならないかというオファーを出していると伝えた。Manningは考慮中と伝えている。Navarro率いるグループは2.6ビリオンと最も高いオファーを出しているという。NFL NetworkのIan RapoportはDavid Tepperが最も有力になっていると伝えている。

キッカーBrandon McManusのたいだいまの心配事は新キッカーMarquette King。KingはOakland時代もFGの際のホルダーをつとめており、Broncosでもホルダーの予定。McManusは
「一番のチャレンジは、Marquetteが左のキッカーに慣れているということ。彼は今年から右に慣れないといけないから」と話している。Oaklandは長らく左利きSebastian Janikowskiが蹴っており、昨年シーズンはJanikowskiの怪我で代役キッカーだったGiorgio Tavecchioも左きき。Kingもずっと左利きキッカーのホルダーだった。



  1. 2018/05/12(土) 23:45:32|
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HP版死亡中

http://broncomaniac.com/
のアドレスのHP版のほうのサイトですが死亡中です。
原因不明です。ファイルアップロード出来ず、契約サーバーにも情報なし。
しばらくブログ版のほうのご観覧よろしくお願いいたします。
  1. 2018/05/12(土) 00:24:50|
  2. 未分類

18.5.11 新人7人契約

Broncosはドラフト2順指名WR Courtland Suttonほかドラフト組計7人と4年契約を完了。
以下は見込みの契約内容。
Rd … Player …………. Signing Bonus ….. Total value
2. Courtland Sutton .........… $3,055,948 …… $6,841,929
4. Josey Jewell ………....…… $713,984 …… $3,173,984
4. DaeSean Hamilton …......... $682,640 …... $3,142,640
5. Troy Fumagalli ………......... $281,804 ..…. $2,741,804
6. Sam Jones ………….....….. $168,556 ….…$2,628,556
6. Keishawn Bierria......... …… $118,408 ….... $2,580,868
7. David Williams …….......…... $93,980 ….… $2,553,980

昨年ドラフト2順のエンドDeMarcus Wareがこのオフに体重を大幅に増加。というか元の体重に戻り期待のシーズンを迎える。大学ではエンドも昨年ドラフト後にLBでプレイとなり、減量、加えて食中毒を経験するなど、年間をとおし240パウンドでプレイしていた。しかしシーズン終盤まで出番もなく期待外れのシーズンだった。このオフに元のエンドでプレイすべく体重を270パウンドまで戻している。
ドラフトコンバインの際にVance Josephヘッドは
「昨年は彼はOLBのため減量をしたが、今年は彼はエンドでプレイし、彼のためのプランもある。シーズン後半に彼は良いプレイを見せてくれた。今年は彼がチームのために貢献出来る場所を我々も見つける必要がある」と話していた。
  1. 2018/05/12(土) 00:00:17|
  2. 未分類
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