broncomaniacのブログ版

18.8.14 キャンプ12日目 

ロースタームーブ。現地土曜日のVikings戦でハムストリングを痛め途中で退いたS Jamal Carter。MRI検査を受けハムストリングが骨から剥がれる重傷。怪我人リスト入りで今季終了。昨年ドラフト外FAから53人ロースター入りしたCarter。今年もキャンプで絶好調。スペシャルチームでもコアな選手だった。
空いた枠でS Shamarko Thomasと契約。5-9に205パウンドの6年目。Syracuse 大出身、2013年のPittsburgh Steelersのドラフト4順指名選手。新人契約4年満期でPittsを離れ17年はNY Jets、Buffalo Bills。今季はIndianapolis Coltsのキャンプに参加していたが11日にカットされていた。Sとしては控えが主。60試合出場で先発2試合。スペシャルチームでもプレイ、Bills時代にはスペシャルチームでのタックル数チームトップを記録。Broncosでの番号は47をつける。47はJosey Jewllsがつけていたが59番へ変更。
さて驚きだったのはこちら。LB Stansly MapongaをカットしてLB AJ Johnsonと契約。Johnson はUniversity of Tennessee大出身。最後のフットボールの試合でプレイをしたのは大学時代の2014年。その年のシーズン最後の3試合は他のチームメイトと共にキャンパス内のレイプ容疑で出場停止。その後3年半にわたる公判。7月28日に証拠不十分で無罪。
JohnsonによるとBroncosから土曜日に連絡があり、月曜朝にワークを行い契約となったという。月曜のキャンプ練習にも軽く参加。
「NFLでプレイ出来ると信じずっとワークを続けてきた。きっと契約があると思っていた」とJohnson。6-5、255パウンドというサイズを持っている。ワークにはElway GM、トップアシスタントMatt Russell、Josephヘッドが参加。ワーク後にはCEO Joe Ellisが面談を行った。Atlanta、Miamiは積極的に獲得に動いており、全部で7球団が獲得への興味を見せていた。特にAtlantaはジョージア州生まれのJohnsonの故郷のチームだけに、トップ候補と見られていた。獲得競争の中Broncosは契約ボーナスとサラリー併せて5万ドル保障をJohnsonに与えている。ドラフト外FAとしては破格でJohn Elway GMとなってからBroncosのドラフト外FA選手に与えた最高額。
Broncosは以前よりJohnsonとは連絡を取っており、人間性の確認を行っていた。ドラフトグルのMel KiperはJohnsonを2014年のカレッジLBで6位の評価を与えていた。なお2017年の7月にも飲酒運転で捕まっている。
BroncosはMLBの層が薄い。先発のBrandon MarshallとTodd DavisのうちDavisは胸部を痛めており控えJoe Jonesは足を痛めている。新人のJosey JewllとMarshallのみがフル健康体。Johnsonは個人でワークは続けていたとはいえ3年半のブランクは長い。とはいえ多くの球団が獲得に動き、5万ドルのサラリーを与えていることからかなりのポテンシャルが期待されている。53人ロースターに残ることは通常は考えられずプラクティススクワッド枠が濃厚。ただしプラクティススクワッド契約は一度カットしないといけない。他球団からの契約オファーがあれば昨年のQB Kyle Sloterのように流出となる。

12日目のキャンプ練習。不参加は
S Su’a Cravens (knee), TE Troy Fumagalli (groin), S Dymonte Thomas (怪我の箇所不明、Vikings戦で途中で退いた), LG Ron Leary (ankle), CB Marcus Rios (shoulder) , WR Philly Brown (脳震盪)。なおChicago戦に向けた週初めの最初の練習ゆえ、休ませる目的での不参加の選手も多い。

最近すっかりニックネームSwagでメディアにも書かれるようになったQB Chad Kelly。現地月曜の練習で2ndチームにこのキャンプ初めて入った。
夏のキャンプはドラフト1順指名のPaxton Lynchとの競争でイン。とはいうもののBroncosは1順のLynchを常に7順指名のKellyより上でチャンスを与えてきた。1順指名特権でリードを保ち続けていたLynch。しかしプレシーズン初戦のVikings戦でのプレイでは苦戦したLynchと素晴らしいパスをヒットし続けたKelly。Lynchは与えられていた1馬身のリードを詰められてしまった。
2ndチーム昇格に関しKelllyは
「2ndチームで練習出来るのは僕のプレイだけではない。チームメイトのおかげだ。彼らが僕を守り彼らがプレイを決めてくれたから。皆が僕を助けてくれたからだよ」とKelly。
JosephヘッドはLynch降格に関して
「彼も理解している。彼にはポテンシャルがある。しかしこのリーグは結果が全てだ。Chadは本当に素晴らしかった。自信を持ちプレイし、ボールを前進させた。彼はこの春からずっと見せてくれていた。そして夏のキャンプも同様だ。彼が2ndチームを率いる番、これは彼が自分の力で勝ち取ったものだ」と話している。もちろんKellyとLynchの競争は8月一杯まで続く。
「デプスはまだ流動的。素晴らしいプレイをした選手が上にいるだけだ」としており残り3試合でLynchの挽回があるとしている。
Lynchがこのまま3番手でプレシーズンを終えると次の就職先探しになるのという雰囲気予想が多くなっている。ただしLynchカットには金銭的な問題も。今季のサラリーの一部の支払いが始まっているためLynchが9月の開幕前カットとなると今年は3.18ミリオンのデットマネー、来年も1.7ミリオンのデットマネーが残る(Denver PostのRyan O'Halloran計算)。Lynchの契約を引き継いでくれるトレード先があれば最良だがLynchのパフォーマンスでは厳しい。
さらにLynchをカットし他のベテランQBを探す場合、たとえば2016年の開幕前に契約したベテラン控えQBのAustin Davisには1.2ミリオンを払っている。Keenumの控えQBにLynchカット分含め4ミリオンを超える額を払うことになる。
ベテランQBと契約しない場合、KeenumとKellyのみでシーズンを戦うことになるがNFL実戦未経験の若手QB一人の控えというのにも不安は残る。

  1. 2018/08/14(火) 23:41:13|
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18.8.13 次はChicago戦

昨日Paxton Lynchをドラフト2順と書いてしまったようです。すいません、無論我らが誇る1順指名選手です!!。

Vance Josephヘッドはプレシーズン初戦にVon Millerはプレイすると話していたが欠場。
「エンジンかけてストレッチして試合前の行事すべてこなして・・・そしたら今日はプレイなしと言われた」とMiller。JosephヘッドはMillerは失くことが出来ない選手、怪我を避けるため欠場させたと話している。

BroncosはOT Austin Fleerをウェイバー獲得。Colorado Mesa大出身で今年の新人ドラフト外FA選手。Bengalsと契約していたが先週金曜に解雇。BroncosはFleerとの契約のためOT Leon Johnsonを解雇。Fleerはディビジョン2の学校。Broncosは大学主催のプロデイでFleerのスカウティングを行っていた。Fleerは6-7に307パウント。腕の長さが35インチで手の大きさが11インチ。Miami Dolphinsのスカウトが手のサイズが大きすぎると信じず、サイド計らせて欲しいと言ってきたこともあるという。プラクティススクワッド入りが目標か。

土曜の試合でハムストリングを痛めたS Jamal Carter。MIR検査を受けることに。
土曜のVikings戦はSu’a Cravensが欠場、Carterに加えDymonte Thomas、Trey Marshallも軽く傷んだためWill Parksがでずっぱりに。61スナップでプレイ。ほかCBではBrendan Langley、Isac Yiadomがそれぞれ57、46のスナップでプレイ。貴重な経験をつむことが出来た。新人Yiadomはターゲットとなりマンツーマンでは5回投げられ5回全部パス成功とやれれたがJosephヘッドは
「あまり良いプレイは出来なかったが若いコーナーとすれば良いスタートだった。もちろんプレイをきちんと決められればよかったが、それでも私は彼の良い技術が見られて良かった」と話している。

次戦は18日のChicago Bears@Denver。両チームによる合同練習も2日間開催。Broncosはプレシーズンに対戦相手と行う合同練習を5年連続で行っている。Bennie Fowler、Danny Trevathanらの元BroncosがBearsには在籍している。
またBroncosのキャンプ練習として一般に公開されるのは今週の14日(キャンプ12日目)と15日(キャンプ13日目)のみ。

土曜の試合で明らかにPaxton LynchをアウトパフォームしたChad Kelly。Kellyはキャンプ練習では一度もセカンドチームでのスナップを受けていない。JosephヘッドはKellyのセカンドチーム昇格には、試合ビデオを見て考える、としている。もしこのままKellyがLynchを上回りセカンドチームに昇格した場合、開幕のQB陣で考えられるシナリオは
1 先発Keenum、控えChad Kelly、3番手Lynch
2 先発Keenum、控えKelly
3 先発Keenum、控えベテランQB獲得、3番手Kelly。

Broncosは53人ロースター枠でデベロップメント若手QB2人を置くことはないとの予想は多い。Kellyが3番手ならプラクティススクワッドも考えられるが(とはいえ一度解雇、その後プラクティススクワッドとなるため、昨年のKyle Sloterのように契約出来ないことも)1順指名のLynchが3番手となるならLynchのチーム残留は厳しくなるかもしれない。
NFL Networkでアナリストを務めるDerek Carrは
「Broncosは控えでベテランQBとの契約はしなくていい。KellyがKeenumの控えQBで問題ない」と話している。

  1. 2018/08/13(月) 23:54:12|
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18.8.12 Lynch何もできず・・Kelly輝く

1234
Vikings141031542
Broncos0147728

プレシーズン初戦の相手はMinnesota Vikings。
WR Corey Brown, S Su'a Cravens, CB Tramaine Brock, ILB Joe Jones, ILB Todd Davis, OL Menelik Watson, TE Jeff Heuerman, TE Troy Fumagalli, DL Clinton McDonald.は欠場。Von Millerもパッドをつけていないので欠場。

攻撃ラインでLG Learyは膝の怪我明けのため大事をとりMax Garciaが先発。LT Bolles, LG Garcia, C Paradis, RG McGovern, RT Veldheer。

国歌斉唱問題。Brandon MarshallとDemaryius Thomasはフィールドで国歌を聞かず。トンネル内で国歌を聞き、終了後フィールドに。

前半
Broncosレシーブ。

Broncos攻撃1
タッチバックで自陣35yから。ショットガン、Bookerワンバックからスタート。モーションしたThomasへKeenumパスヒットで開始もVeldheerの反則で下がる。Booker初キャリーは少しで3rdダウン7。新人WR Suttonへのハイボールは高すぎて失敗でパントで3アウトで終わる。

Vikings攻撃1
自陣25yから。新人CB Yiadomカバーへパス成功6y。RB Murrayが21y、21yと先発守備陣が控え攻撃ライン3人のVikingに走られまくる。最初はChubb、次にMarshallがタックル出来ず、解説のGrieseに指摘される。3rdダウンでRobbyがDiggsに28yのパスをいかれる。Robyyも抜かれながらも割とついてはいたがQB Cousinsがピンポイントパスで通した。ファーストダウンゴール。Chubbランを止める。WR DiggsがYiadomカバーをスラントで1yのTDいかれる。Murrayのどっかんラン2発、Diggsの二つのキャッチで7-0とVikings先行。

Broncos攻撃2
自陣25yから。RB Freemanラン4y。FB Janovichへのパスは投げだし。GrieseによるとWR Sandersとのミスコミニュケーション。3rdダウンでFreemanへの短いパスはFreeman落球。

Vikings攻撃2
自陣27yから。昨年まで2年Broncosで先発だったQB Siemian登場。Broncos守備はまだ先発組。新人RB Booneに10yファーストダウンラン。ラン守備が先発組ぼろぼろ。しかしSiemianのパス2回失敗、3rdダウン10は短いパスでファーストダウン更新出来ずも、S Simmonsがダウンしようとするレシーバーにヒットしたとして反則でファーストダウン。厳しい判定ではあるが、ふがいない守備を鍛えるチャンスがもう1シリーズと思いまぁ良いのではないか。3rdダウン8でSのWill ParksがアンブロックでSiemianサック。パントに終わる。

Broncos攻撃3
McKenzieパントリターンに。フェアキャッチ。
控え組登場。
ラインはWilkinson RT, Turner RG, McGovernがRGから, Garcia LGそのままKounajdio LT。QBにはLynch。Bookerランで4y。ゾーンで二人の間を走るTE Tralyorへのパスは強烈なヒットもあり取れずポップアップ、浮いたボールをインターセプト。
ボールを取れば問題ないが、ゾーンの間に入る選手へのパスは強烈なヒットでボールははじかれやすいものだとGriese。

Vikings攻撃3
RB Thomasがワイドオープン。Siemianからキャッチボールの簡単なパスを受けTD。14-0とVikingsリード広げる。

Broncos攻撃4
Langleyリターンで自陣29y。このシリーズは新人Freemanがキャリー。シリーズごとにBooker、Freemanと分けている。Cracraftへ非常に短いパスでLynch今日パス初成功。3rdダウン6でTraylorへパスはハイボール失敗。なお新人WR DaeSean Hamiltonがワイドオープンでした・・・。Broncosこの攻撃も3アウト。4つの攻撃でファーストダウンゼロ。

Vikings攻撃4
自陣24yから、Yiadomがいいカバーをしているも、Siemianからのバックショルダーパスを通される。

第2Q
Vikings攻撃中
Chubbは大学時代毎試合相手QBのパンツにぶらさげているタオルを盗んでいた!!。カメラがととらえたのは一度だけだったが本人によると毎回やっていたという。3rdダウン8からパス失敗もCB Riosのイリーガルコンタクトでファーストダウン。Grieseはこれまた厳しい判定だと解説。ラン2回でファーストダウン。CB Riosがコーナーブリッツ、Siemian前に出てさけようとするも前には守備ラインが。サック。 FGで17-0とリード広げる。

ここまで
Vikings: 29 plays, 166 yards, 17 points, 12firstdows
DEN: 11 plays, 20 yards, 0 points,0firstdown

Broncos攻撃5
自陣25y。RBにはLindasyが入る。キャリーして2y。Lynchサック。クロスして入ってくるラッシャーに、Billy TurnerとElijah Alexanderが対処出来ず、一人に2人がブロックにいって一人がLynchに1直線。またもファーストダウン取れず。

Vikings攻撃5
エンドゾーンのSiemianにBarrettが突進、Siemianパスをポイ捨てでインテンショナルグラウンドでセーフティーに見えるもなぜかパス失敗。どういう判定なんだこれは。しかしSiemian、フリーのTEにややパスビハインド、TEはボールキャッチできずチップ、カバーしていたLB Z Andersonのインターセプトとなる。

Broncos攻撃6
Vikins30yから。Freemanラン7y。エンドゾーンへ走るHamiltonへ投げるも失敗。Freemanが23yのTDラン。17-7とようやく点をあげるBroncos。

Vikings攻撃6
RB Thomasのスクリーンパスがどーんと抜けて78yTD。S Carterはブリッツいれてて入れ違い、もう一人のS Parksにはあがってきた攻撃ラインやらがぼかすかブロックで何もできず。Sブリッツコールのスクリーンというどんぴしゃすぎるコールに完全にやられるBroncos。24-7とVikingsリード広げる。

Broncos攻撃7
自陣25y。RBには2年目のHenderson入る。3凡。

Vikings攻撃7
3凡。

McKenzie78yのパントリターンTD。WR枠では厳しくなっているMcKenzie。スペシャルチームでの活躍がロースター残留の絶対条件のMcKenzie。嬉しい一発となった。24-14と追い上げるBroncos。

S Carterがハムストリングの怪我で退く。ただハムストリングで二人に抱えながらロッカーに下がっていく姿は心配。

Vikings攻撃8
DeMarcus Walker、Shelby Harris、Josey Jewlls活躍し3凡。

Broncos攻撃7
自陣27y、Lynch残り1分強から前半最後の攻撃で男を上げられるか。3凡。

Vikings最後の攻撃は適当に流しておしまい。

前半24-14でVikingsリーダー。
VikingsのQBは
Cousinsが4回投げ4回成功42y、1TD。
Siemianが17回投げ11回成功165y、2TD、1インターセプト。インターセプトは少しパスが乱れたものだが、レシーバーはキャッチしてほしいレベルのものだった。余裕がある状況ではそこそこプレイ出来るいつものSiemianのプレイぶり。
ランもVikingsは良く出ており特に前半の前半は素晴らしかった。ただ前半の後半はランが出なていなかった。守備はかなりやられるも前半の最後になってようやくVikings攻撃をストップ。なんとか持ち直してきた。
BroncosのQBは
Keenumが4回投げ1回5y。
Lynchは9回投げ4回12y、1インターセプト。まともにダウンフィールドに投げたパスゼロ。ボール持ちすぎでラッシュを感じ短いパスをへろへろ投げてるだけ。最後のほうには早くもブーイングを受けていた。攻撃はFreemanの23yラン一度しかまともにゲインしたプレイがないとう低調ぶり。リーグトップクラスの守備を相手としてもひどい攻撃サイド。
MIN: 42 plays, 269 yards, 14 first downs, 4 penalties (38 yards)
DEN: 23 plays, 61 yards, 1 first down, 3 penalties (25 yards)にもかかわらずMcKenzieの
パントリターンTDが大きく24-14と10点差しか離されていない。とはいえプレシーズン。勝ち負けよりきちんとしたプレイが出来るかどうか。

後半
第3Q
Vikings攻撃1
自陣25yから。QBには昨年BroncosにいたKyle Sloter。3rdダウン1で甥Pekoがランをロスさせる。3凡。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Lynch、WR Leslieへ7yパス成功、RB Hendersonでファーストダウン。3rdダウンでオープンのTE見逃しスクランブルでまったくファーストダウンに届かないLynch。一度のファーストダウンでパント。

Vikings攻撃2
リターン中にBroncosのフェイスマスクもあり自陣40yから。新人MLBのJewllが攻撃タックルのブロックを押し戻しランストップでGrieseに褒められている。Yiedomやられてファーストダウン。新人コーナー今日は狙われている。57yFGで27-14とリード広げる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。QBにはChad Kellyが入る。2年目、昨年は全休ゆえNFLデビュー試合。ショットガンからRB Williamsのランが初スナップだった。ノーハドルのKelly、初パス成功はWR Leslieへのショートパス。3rdダウン4でランのハンドオフフェイクからLeslieへのパスは失敗もパスインターフェアでファーストダウン。RB Lindsayがスクリーンから一人タックルをよけファーストダウン。オフサイドで5y下がる、ショットガンドローでWilliams6y、TE LaCosseのホイールルートがワイドオープン。Kellyキャッチボールパスで36yTDとなる。LaCosseは前もワイドオープンもLynchが見つけられずパスレシーブとならないプレイがあった。今度はウルトラワイドオープンゆえファーストターゲットではないがKellyヒット。27-21と1本差となる。なお実況がBroncosは53人ロースターにQB3人を置きたくないし理想的ではないと話している。

Vikings攻撃3
自陣25yから。Sloterが3rdダウンショートでファーストダウンパスヒット。なんと元BillsのDon Beebeの息子がVikingsに。Chad Beebe。今年のドラフト外新人。
Jim KellyとチームメイトでKellyの息子もChad。ランを中心に進むVikings。

第4Q
Vikings攻撃中
Broncos陣入ったところでパント。

Broncos攻撃3
Jijin
自陣15yから。Kelly、WR Tim Patrickにファーストダウンパスヒット。Lindsay5yラン、ショットガンからのスナップが高かったがKelly落ち着いてボールハンドリング、パス失敗も場面乗り切る。TE Parkerに20yのパスヒット。敵陣35yで3rdダウン5、体形を見てパスプロテクションの変更を指示のKelly、さらにスクランブルでファーストダウン。Kellyコールの大観衆の中攻め続けるKelly。TDパス狙うもラインスクリメージでパスディフレクト。Grieseはパスをきちんと投げられればTDだったがパスが悪かったと解説している。敵陣20yで3rdダウン11、パスラッシャーが迫る中パスコースに出たRB Lindsayがフリーになるまで待ちKelly見事にパスヒット、Lindsayはエンドゾーンまでノータッチで走りTD。28-27とBroncosこの試合初めてリード。

Vikings攻撃4
この試合初めてリードされたVikings。Sloterサイドライン際へのボムは失敗もCB Hunterがパスインターフェアとられ一気にBroncos陣へ。SloterさらにパスヒットでBroncos陣27y。次の3rdダウンもパスでファーストダウンのSloter。SloterがBeebeへTDパスヒット。ブリッツ入れ、コーナーCJ SmithとのマンツーになったBeebe、見事にフリーになりTD。さらにSloterは2ポイントでスラントをヒット。35-28と逆転のVikings。

Broncos攻撃5
自陣27yから。ホールディングで10y下げられる。Kellyハドル組む前に笑顔を見せている。Kelly両サイドからラッシュを受け無理投げでインターセプト。

Vikings攻撃6
Broncos陣30yから。ランで進み、SloterがデザインブーツランでTD。42-28と試合を決めた。

Broncos攻撃6
新人Diarseに素晴らしいパスをヒットのKelly。しかし次のプレイでサックを受ける。Kellyスクランブルで21yラン。試合残り2分を切り、もう1本TDを奪うため前進のBroncosオフェンス。Kelly本日二度目のインターセプト危機はCB とれず。インターセプトされていたらpick6になるところだった。Diarse惜しくもTDパスキャッチできず。しかしVikings陣2yまで来るも、残り2秒で最後のパスは失敗。42-28でVikings勝利。

Broncosは先発陣は攻撃、守備とまったく何もできずぼろんぼろん。
Broncos攻撃はセカンドチームがはいっても何もできず。Lynchはターゲットさえ見つけることが出来ないプレイぶり。
Broncosファン最大の喜びは3番手Kelly。ターゲットすら見つけられず、しょぼい前パスばっかりのLynchと比べ、即座にターゲットを見つけ、さらにボールディリバリーもピンポイントのKelly。
Broncos本日のQB Statsは
                 CP/AT YDS TD INT
C. Kelly   14/21 177 2 1
P. Lynch   6/11 24 0 1
C. Keenum 1/4 5 0 0
なおVikings QBは
                CP/AT YDS TD INT
T. Siemian 11/17 165 2 1
K. Sloter 9/11 69 1 0
K. Cousins 4/4 42 1 0
Broncosのドラフト2順のLynchがBroncosのドラフト外Kelly、Sloter、ドラフト7順のSiemianよりひどい出来。来週の練習でLynchが2ndチームなのか、Kellyが2ndチーム入りか、興味深い週になりそう。
  1. 2018/08/12(日) 13:30:26|
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18.8.11 プレシーズン初戦明日

昨日は更新さぼり。
本日は現地土曜日のプレシーズン初戦のMinnesota戦展望版。
速報更新は日本時間土曜13時頃。
先発組は最大2シリーズ。2番手組が前半残り~3Q、残りが3番手、それ以下組がプレイ。
Su’a Cravens、Jeff Heuerman、Menelik Watsonの欠寿が発表されている。昨年プレシーズン2試合に欠場したVon Millerはプレイする。
コーチ陣最大の注目競争ポジションはRB陣。コンタクトがない練習でもある程度評価出来るポジションと違い、RBは判断が難しい。プレシーズン開幕でDevontae Booker, Royce Freeman, De’Angelo Henderson、David Williams、Phillip Lindsayの本当の戦いがスタート。BookerとFreemanは先発をかけて。2人は先発争いに敗れても公式戦となればローテーションバックとして多くのプレイ機会はある。2年目のHendersonは公式戦でどれだけ先発格2人からスナップ数を奪うことが出来るか。WilliamsとLindsayはロースター争いをかけて。
WRにも注目が集まる。D ThomasとE Sandersの先発2人よりも多くの興味はBroncos未来の戦力に。Courtland SuttonとDaeSean Hamiltonの即戦力と期待される新人2人。Brandon Stokleyを彷彿とさせるRiver Cracraft。キャンプで目立つ活躍ぶりのTim Patrick。2年目で尻に火がついているIsaiah McKenzie。そしてキャッチ能力だけならチームトップクラスとも言われるドラフト外新人John DiarseにJordan Leslie。キャンプ直前にFA契約しながらウェイトトレーニングで脳震盪で1週間練習を休んでいたベテランCorey “Philly” Brown。ロースターとなるとThomas、Sanders、Sutton、Hamiltonはロック状態。残る椅子は他のポジションとのかねあいもあり2つ。3つめの椅子はないと予想。

チケットがすべてモバイル化。Broncos広報はモバイルチケットでも問題ないと話しているが、しかしプレシーズン開幕戦はスマートフォン使用のチケット完全モバイル化となってから初めての試合。Broncosはファンに万が一のため通常より早めにスタジアムに来るよう呼びかけている。

  1. 2018/08/11(土) 23:06:30|
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18.8.9 キャンプ10日目

キャンプ10日目。
TE Jeff Heuermanが膝で8日連続、S Su’a Cravensが膝で6日連続、TE Troy Fumagalliが足の付け根で2日連続、ILB Joseph Jonesが足で2日連続、 DL Clinton McDonald が肩、RG Menelik Watsonが胸で休み。
HeuermanとCravensは午後の軽いウォークスルー練習には参加。
他この日はベテランオフデーでWR Thomas&Sanders、LB Von Millerら休み。
CB Tramaine Brockがほぼ1週間ぶりに練習復帰。

現地土曜のMinnesota戦はロースター争いのTE陣の生き残り戦争。TE Heurmanはアウト、2年目のJake Buttは全休明けシーズンゆえスナップ数に上限が。さらに新人Fumagalliも足の付け根を痛めている。Austin Traylor、Matt LaCosse、Brian Pakerらが多くプレイする。

本日はベテランオフデーゆえWR陣もThomasとSandersがお休み。先発QBのCase Keenumは新人のCourtland Sutton、DaeSean Hamilton。River Cracraft、Tim Patrickらを相手にパスを投げ込んだ。Keenum はNFLで夏のキャンプを先発待遇で臨むことはなかった。控え人生で来ていただけに控え組選手との練習にも慣れたもの。
「デプスのどこにいるなんてことは関係ない。常に守備11人と対峙する攻撃11人の選手にはかわりはない。いつもパスを投げていない選手でなくとも、これまでに多くの練習で知っているからね。いつもの選手がいないときは控え組の選手がステップアップすることが大事。僕は攻撃ロースターにいる選手には誰であれ信頼を置いている」とKeenum。

現地水曜まで6日連続でパッド練習。現地木曜はやや小さいパッドで昨日よりもレスヒットで練習。金曜はさらに軽くなりヘルメット着用のみの練習とJosephヘッド。土曜日のプレシーズン初戦を前に身体をリフレッシュさせる。

木曜のキャンプは元Broncos選手デーということで多くの元Broncos選手が集まった。集まった元Broncoは
Rod Smith, Simon Fletcher, Dave Studdard, Jim Turner, Ron Egloff, Billy Van Heusen, Steve Watson, Daniel Graham, Reuben Droughns, Kevin Vickerson, Le-Lo Lang, P.J. Alexander, Tim Lucas, Steve Atwater, Alfred Williams, Ray Crockett, Brandon Stokley, Tyler Polumbus, Ryan Harris, Orlando Franklin, David Treadwell。

オッズメーカーBovadaが今年の守備MVP予想のトップをHoustonのJJ Wat(5/1)に。2番目がLA ChargersのDE Joey Bosa (11/2)、以下Rams DL Aaron Donald (11/2) 、Oakland DE/OLB Khalil Mack (11/2)、5番目にVon Miller (9/1)。

今までもBroncosはスマートフォンに送られたチケットで入場するモバイルチケットを販売していたが今年からモバイルチケットオンリー。紙チケットを持っている人は偽物チケットをつかまされたことになる。スマホをもっていない場合、また試合当日までに紛失、故障、など入場口にスマホを持って行けない人でも、購入時に作ったアカウント内にチケットが保存してあるのでスタジアム南スタンドのヘルプ窓口で質問・回答により本人確認して入場案内をしてくれる。また入場前にスマホのバッテリー切れがしてあっても無料のソーラー充電器も設置。
NFLは今季32球団にチケット完全モバイル化を進めるよう通達を出している。
コンサートなどではモバイルオンリーチケットは常識化してきている。チケット詐欺はなくなる。試合観戦するつもりでチケット購入、しかし予定が出来て行けない場合などはチケットマスターなどを通じ転配は可能。常識範囲内の転売は可能であるがしかし転売を商売している人は簡単に身元判明、チケット取り消しなどの処分を受けてしまうことも。
なおBroncosチケット販売・広報によると5月にマイルハイスタジアムで行われたTaylor Swiftのライブのチケット販売はmobileオンリー。チケットトラブルはとても少なかったと話している。

  1. 2018/08/09(木) 23:01:15|
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18.8.8 キャンプ9日目

TE Heuermanが膝で7日連続、CB Brockがハムストリングで6日連続、S Cravensが膝で5日連続、TE Fumagalliが足の付け根、LB Joseph Jonesが足の怪我で休み。
Fumagalliはスポーツヘルニアの手術でOTA全休。キャンプから練習開始で、ここ数日足の付け根に痛みを覚えていたという。Josephヘッドによるとたいしたことではないという。
脳震盪で休んでいたWR BrownがBroncosと契約後初めて練習参加。ウェイトトレーニングルームで頭部を強打し脳震盪で休んでいた。
不安要素発覚。オフにFA入団したClinton McDonald。肩の怪我でOTA全休。キャンプ前にフィジカルチェックをクリアしキャンプ練習には参加しているが肩の状態がよくないという。

現地火曜日にリリースされた今季最初のデプスチャート。Josephヘッドはあまり意味がないものと話した。
「リーグのルールで発表義務があるから出しているだけだ。現時点でのデプスの順番は意味がない。今後も50回くらいは変化するだろうし、同じであるのは理想ではない。我々は選手に競争をしてほしいし、それゆえ順列は変わらないといけないものだ」とJosephヘッド。

今週土曜曜のMinnesota Vikingsとのプレシーズン初戦。先発組は最大2シリーズのプレイとJosephヘッド。Minnesotaは先発QBが今オフBroncosが獲得するのではと予想されたKirk Cousins、続いてTrevor Siemian、Kyle Sloterと2人の元Broncos。先発組が下がった後はLynch、Kelly、Siemian、Sloterと現、元Broncos QBの祭典となる。現Broncos組の2人、LynchとKellyに関しては、プレシーズンで結果を見せないと開幕までにベテラン控えQBとの契約があるのでは、とも予想されているだけに、どれだけのプレイが出来るか注目される。

土曜のプレシーズンで2年目のJake ButtがBroncosとしての初試合を迎える。昨年は大学時代に負ったALCの影響でシーズン半ばにシーズンエンド。試合出場はなし。
「ボールをキャッチして最初に受けるヒットはきっと素晴らしい感覚を持つだろう。ヒットを受けることは今までフットボールが出来なかったので懐かしいものだからね」とButt。Minnesota VikingsにはMichigan大だったチームメイト2人が在籍。
「センターのPat ElfleinとLBのBen GedeonがVikingsにいるんだよ。Benをヒット出来ることが嬉しいし彼も僕にヒットすることを喜んでいるよ」とButt。

今年の攻撃ラインは去年よりかなり良いと伝えられるものの、火曜の練習ではブリッツをとめられず大苦戦。先発組から2nd組、3rd組とやられまくり。今キャンプ一番の不調デーとなった。
Josephヘッドは
「今日はかなり苦労した。パス練習ではBilly(Musgrave攻撃C)はキャンプが始まって1週間半、素晴らしいコールで優位になっていた。しかし今日は守備に5人のラッシュを入れさせた。私達コーチは5人のラッシュをマックスプロテクションでなくても止めて欲しいと思っている。パスプレイでは4人のレシーバーにパスルートを出したいんだ」とJosephヘッド。
攻撃サイドのパスプロテクションをブリッツで圧倒した守備陣だがBradley Chubbによると、パスラッシュの一部しか使っていないという。
「小手調べ程度だよ。そもそも僕たちラッシャー揃って(Chubb、Shane Ray、Von Miller、Shaq Barrett)フィールドに出てもいないし。僕たち皆がフィールドに出たらどんでもないことになるよ」とChubb。

John Elway GMがサイドライン際で、守備ラインのハイボールをディフレクトする練習でQB役となりパスを投げ込んでいた。また練習後、元Broncosの先発T・Gだった引退したOrland FranklinとElwayが談笑。Franklinは今年引退。Denver地元局でラジオ番組を担当するなど第2の人生を。
「ドラフトでJohnに”君はBroncoだ“と言われたのが昨日のようだよ」とFranklin。

  1. 2018/08/08(水) 23:38:41|
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18.8.7 デプスチャート第一弾

Broncosの元senior personnel advisor Tom Heckertが死去。球団が発表したもの。Heckertは1991年からMiamiのスカウトで長年活躍。その後PhillyやClevelandなどでGM職を始めスカウト部の上級職で活躍。Broncosには2013年にDirector of pro personnelとして入団。2017年にsenior personnel advisorに昇格。今年7月2日に健康を理由にチームを離れたことが地元メディアに伝えられていた。地元テレビ局のインタビューで
「しばらく働かず時間をとりたい。今後治療に専念したい。私は大丈夫だよ」と話していた。51才。Denver PostはHeckertはアミロイド症の治療を受けていたと伝えている。

デプスチャート第一弾が発表。
最も大きなサプライズはOLB。Bradley Chubbが先発組、ShaneRayがVon Millerの控え。Rayはキャンプではここまでずっと先発組だった。可能性としてBroncosは250パウンドのRayをパスラッシュ専門で、270パウンドのChubbをベース守備で起用。軽量のRayにラン攻撃を避けさせたいということなのかもしれない。BroncosはMillerをエースに、Ray、Chubb、Barrettら多くのパターンでラッシュをかけることが見込まれており、あまりOLBのデプスはMiller以外は関係ないのかもしれない。
RBは一応順序づけがされているがキャンプでは実際の試合のようにヒットがないため、判断は出来ない。プレシーズンで大きく変わることも予想される。
キックオフリターンでは新人RB Phillip Lindsay、パントリターンにはIsaiah McKenzieが先発組。2年目のCB Brendan Langleyはキャンプを先発キックオフリターンで迎えたが2番手に。CBでも新人Isaac Yiadomに遅れをとっている。McKenzieも本職レシーバーとしてはかなり低い位置の置かれている。パントリターン先発組とはいえロースター安泰とはいえない。
TEでは先発Jeff Heuermanが怪我をして以来ずっと先発組に入っていたAustin Traylorが3番手。チームはHeuermanに期待はしているが膝の怪我でキャンプを休んでいる。TEはHeurmanが3年目で一番のベテラン。怪我を克服し奮起してほしいところ。
センター控えには新人Sam Jonesが。ただし実際のセンタートップ控えはG先発のConnor McGovern。もし先発センターParadisが傷んだ場合McGovernがセンターに回り、空いたGにはMenelik Watsonが入ると思われる。
QBではLynchとKellyの順番。Kellyはキャンプでは2番手組で練習は一度もしていない。ただし多くのメディアは2人には練習では差がないと感じており、Kellyにチャンスを与えればひっくり返る程度の差と見ている。プレシーズンでは2人のプレイぶりに大きな注目が集まる。

Offense
QB: Case Keenum, Paxton Lynch, Chad Kelly

RB: Devontae Booker, Royce Freeman, De’Angelo Henderson, David Williams, Phillip Lindsay

FB: Andy Janovich

WR1: Demaryius Thomas, DaeSean Hamilton, RiverCracraft, Jordan Leslie, Isaiah McKenzie, Bryce Bobo

WR2: Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, Tim Patrick, Mark Chapman, John Diarse, Corey Brown

TE: Jeff Heuerman, Jake Butt, Austin Traylor, Brian Parker, Matt LaCosse, Troy Fumagalli

LT: Garett Bolles, Cyrus Kouandijo, Elijah Wilkinson

LG: Ronald Leary, Max Garcia, J.J. Dielman

C: Matt Paradis, Sam Jones, Austin Scholottmann

RG: Connor McGovern, Menelik Watson, Jeremiah Poutasi

RT: Jared Veldheer, Billy Turner, Andreas Knappe, Leon Johnson

Defense
DE: Derek Wolfe, Zach Kerr, DeShawn Williams

NT: Domata Peko Sr., Shelby Harris, Kely Peko, Paul Boyette

DE: Adam Gotsis, DeMarcus Walker, Clinton McDonald, Caushaud Lyons

SLB: Bradley Chubb, Shaquil Barrett, Jerrol Garcia-Williams, Antonio Simmons, Stansley Maponga

WLB: Von Miller, Shane Ray, Marcus Rush, Jeff Holland

ILB: Todd Davis, Zaire Anderson, Joseph Jones, Bo Bower

ILB: Brandon Marhsall, Josey Jewell, Keishawn Bierria

LCB: Bradley Roby, Tramaine Brock, C.J. Smith, Marcus Rios

RCB: Chris Harris Jr., Isaac Yiadom, Brendan Langley, Michael Hunter

SS: Darian Stewart, Su’a Cravens, Jamal Carter, Trey Marshall

FS: Justin Simmons, Will Parks, Dymonte Thomas, Jordan Moore
Special Teams

PK: Brandon McManus

KO: Brandon McManus

P: Marquette King

H: Marquette King

LS: Casey Krieter

KR: Phillip Lindsay, Brendan Langley, River Cracraft, Isaiah McKenzie

PR: Isaiah McKenzie, River Cracraft, Phillip Lindsay, DaeSean Hamilton

  1. 2018/08/08(水) 03:56:44|
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18.8.6 キャンプ8日目

キャンプ8日目
本日は少しだけ。
Matt Paradisがブロッキングを受けた際どこか痛め心配されたが、メディカルが検査し問題なし。今季が終わると制限付きFAとなるが、代理人が現在Broncosと延長契約交渉を行っていると話した。

現地火曜日、今季最初のデプスチャート発表。

日曜のスクリメージ練習でスターとなったのはQB Chad Kelly。2つの素晴らしいTDに、ヒット禁止のオレンジジャージを着ているにもかかわらず自らブロッキングに走りJosephヘッドに怒られるなど、ブレットファーブチックなSwagぶりを見せている。ここ数日はPaxton Lynchを勝るパフォーマンス。練習後にはメディアからKellyの2番手チーム昇格があるのかという質問も。Josephヘッドは
「未来にはあるかもしれない」と答えている。

攻撃対守備のスクリメージ練習は37プレイ。KeenumからLynch、Kellyとほぼ同じ数をプレイした。
Keenumは先発守備陣相手にパスを次々ヒット。
「攻撃は昨年の今と比べると守備陣に勝利することが多い。Caseが我々チームを率いていることに満足している」とJosephヘッド。
Chris Harrisも
「CaseがQBでとにかくボールを正確に投げ分けている。今年のオフェンスは簡単に押さえこまれるとは思えない。毎試合30点くらいはとるんじゃないか」と話している。

現地月曜は練習休み。

  1. 2018/08/06(月) 23:43:52|
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18.8.5 キャンプ7日目

キャンプ7日目
本日の練習で、WR Brownが脳震盪で6日連続、TE Heuermanが膝で5日連続、CB Brockがハムストリングで4日連続、S Cravesが膝で3日連続、でお休み。
Brownはサイドライン際で個人ドリルを行っていた。Heuermanは来週には練習復帰とJosephヘッド。PUPリストのWR Jordan Taylorは回復はしているものの未だ復帰のめどはたっていないとJosephヘッド。

WR Courtland SuttonがBradley Roby相手にゴールートで90yTDパスキャッチ。

この2日守備、攻撃と両サイド反則やら、パス落球やらミスが多くJosephヘッドはおかんむり。
「エンジンのかかりが遅い。土曜は攻撃サイドが駄目で金曜は守備サイドが駄目だった。練習で自分たちのエンジンのかかりを決めることは出来ない。練習フィールドに出たときはエンジンがスタートする時、ロッカーから出たらもうスタートという気持ちでやらなくは」とJosephヘッド。

Broncosは日曜に攻撃、守備の先発組同士によるスクリメージ練習を行う。2ndチーム、3rdチームも同様、現在同じ位置にいる反対サイドのユニットとの対戦。
「かなり熱い練習になるだろう」とJosephヘッド。

2017年シーズンは特に攻撃サイドの大不振により、チーム全体の意識が低下。5-11という惨敗シーズン。S Darien Stewartは
「昨年はたしかに攻撃と守備は別々のものになっていた」と話す。チーム一体化を狙い今年のBroncos施設のロッカールームは個人ロッカーを攻撃選手、守備サイドとわけていない。QB Keenumの後ろはVon Miillerであり、WR Sandersの隣はS Cravens。G Learyの隣はILB Todd Davisであり、RB Royce Freemanの脇にはDL Shelby Harrisのロッカーが。
「Broncoとなってから守備選手が攻撃選手の隣にロッカーを持つなんて初めてだよ」とSanders。
Learyは
「昨年まではロッカールーム派閥というような感じだったけど今年は皆が同じグループという感じになっている。ランダムに守備攻撃と混じり合っていて、いままでより多くチームメイトを知る機会がある。そして彼らのためにもっとがんばろうという気持ちにもなる。お互いによく知り合えるからね」と話している。

ILBの先発はTodd DavisとBrandon Marshall。ドラフトで未来の先発候補Josey Jewellを補強しているが層の薄さは不安となっている。Zaire Andersonと新人Keishawn Bierriaもいるが多くの期待は出来ない。その一方でセーフティーはかなりの厚みのある層となっている。Darien StewartとJustin Simmons、Will ParksにJamal Carterときて今年Su’a Cravensを補強。また昨年12月にプラクティススクワッドからロースター登録されプレイしたDymonte Thomasもいる。
この中でCarter、Cravens、ParksはダイムLBとしてプレイ。パス状況では実質ILBのポジションとかぶっている。ということでBroncosの53人ロースターはILBとSは相互関係で考えることが必要。S6人、ILB4人という人数的にはアンバランスなポジション人数になるかもしれない。またスペシャルチームの新ルールもSを増やす要因に。ウェッジブロックの廃止でスピーディーなアスリートが必要になる。またコロコロ転がすようなキックオフも増えると見られており、ボールのハンドリング能力も必要。
Josephヘッドはスペシャルチーマーは高いボールスキルを持つ選手が多く必要になると話している。
「新ルールでは攻撃ラインをスペシャルチームに入れることは少なくなる。広いエリアで動くしハンドリングも大事となる。もっと高い技術職の仕事になる」とJosephヘッド。

Von Millerは今年の新人ILBJosey Jewellを気に入っている様子。
記者にJewellをどう思うか聞かれたところ、
「Red Beard(赤ひげ)?。Red Beardのことか?。Red Beardなら大好きな新人の一人だよ。彼のプレイぶりはとてもいいよ。彼は新人かもしれないけど、彼と話をするととても新人には思えない。プレイぶりも新人には見えないしね。彼は長い間このリーグでプレイするよ。熱意も素晴らしいし会話も楽しいよ。彼は素晴らしい戦力になるよ」とMiller。

元Broncos先発QB Brian Grieseが練習見学。Broncosのプレシーズンゲームの地元局Channel20での放送の解説を担当。

  1. 2018/08/05(日) 23:03:00|
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18.8.4 キャンプ6日目 最大の観客が集まる

キャンプ6日目
Broncosはハムストリングを痛めここまでキャンプ全休のWR Kenny Bellをカット。Colorado大出身の新人FA WR Bryce Boboと契約。Boboは現地金曜の練習にさっそく参加。BoboはNFLとの契約を信じカリフォルニア州アナハイムでワークを続けており、代理人から連絡を受けたのはトレーニング場に向かう途中だったという。
「荷物をまとめて飛行機に飛び乗れ」と代理人から伝えられた。6-2の身長で大学では通算150キャッチ、1638y。同大学から同じくドラフト外FAでBroncos入りしているRB Phillip Lindsayとともに開幕ロースターを狙う。BoboはSeattleのOTAにトライアウト参加していた経験があり、その経験が役に立つだろうと話している。

本日の練習で、WR Brownが脳震盪で5日連続、TE Heuermanが膝で4日連続、CB Brockがハムストリングで3日連続、S Cravesが膝で2日連続、でお休み。ハムストリングでここまでキャンプ全休だったLB Josey Jewellがlimitedベースで練習初参加。

金曜の練習は今キャンプ最大の5478人のファンが集まった。

昨年ドラフト外FAからロースターに残ったS Jamal Carter。2年目の今年もロースター争い。Josephヘッドは
「彼は素晴らしいキャンプをおくっている。ダイム、ハイセーフティー、そしてスペシャルチームでも中心選手とよくやっている」と話している。

パスラッシュコンサルタントのDeMarcus Wareが夏のキャンプに入ってから初めて練習に参加。

火曜、水曜とパッド練習のBroncos。木曜のオフを挟み金曜もパッド装着で練習。

キャンプ開始からインターセプトゼロだったCase Keenumが初めてインターセプトを投げた。Will Parksにピック6を献上。

TE Heuermanが4日連続で膝の怪我で休んでいる間、TE Austin Traylorがほぼ先発組でプレイしている。金曜の練習はTE LaCosse、Fumagalliもナイスキャッチを見せるなどTDの良いレシーブが目立った。

新人WR Courtland SuttonがCB Langleyにカバーされながらもまたもアクロバティックキャッチを見せTDに。毎日のようにハイライトリールキャッチを見せるSutton。
その一方でIsaiah McKenzieはTDパスを本日も落球。木曜のQB KellyのTDパスを落球し、この日も落球。スピードだけならチームNo1の称号もRB Lindsayに奪われたMcKenzie。ロースター争いで生き残れるか。

現地土曜の練習はAlzheimer’s Awareness Day。
すでに選手は紫のシャツを着てメッセージ動画・画像をアップしている。紫はAlzheimer’s Awarenessのイメージカラー。Broncosのキャンプ見学に来る人、そうでない人も紫を身に着けてアルツハイマーと戦う人を応援しようと呼びかけが始まっている。
BroncosのBowlenオーナーとその妻と共にアルツハイマーと戦っている。9月はAlzheimer’s Awareness月間なので、Broncosは今後もAlzheimer’s Awarenessのイベントを行うかもしれない。

NFLは今季からヘルメット頭部からのヒットを危険とし反則適用。現地金曜日、NFL審判部からラインジャッジJulian Mapp一行がBroncosのキャンプに参加。春に決まった新ルールの説明、実際の練習で確認などし、ルール徹底を図る。
ヘルメットの頭頂部からのヒット→反則は守備サイドだけではなく攻撃サイドにも当てはまるとMapp。
「頭を下げて相手の体にコンタクトをすればそれは攻撃選手だろうが守備選手だろうが反則となりえる。多くの人は首から頭部へのヒットが反則と思っているが、体のどの部分へのヒットも反則となる」と話している。誰であってもヘルメット頭頂部からは相手のどの部分にもヒットしてはいけないということ。
Josephヘッドは今回のルール変更に守備よりも攻撃サイドに問題になるのではとしている。
「攻撃の選手は頭を上げてプレイする癖をつけないといけない。ボールキャリアは守備選手がヒットしてくると頭を下げるようにと教えられてきている。彼らは皆長い間、他の基本と一緒に頭を下げろと教えられている」と話している。
この反則が厳密にとられると例えばQBスニークでQBが頭から突進、頭部が守備選手のどこかの部分にあたった場合反則となってしまう。QBスニークではQBは頭を下げて突進することが普通だ。またこの反則が適用された場合、ビデオリプレイの対象外である。審判が反則を適用したら、たとえ実際に頭部がどこにも触れていなくともビデオリプレイ検証はされない。この新ルールはどこまで徹底されてとられるのか、取れれない場合があるのか、明確には伝えられていない。
Josephヘッドはプレシーズンではこの反則を周知させるためかなり厳しく取るだろうと話している。
「私はハードヒットが反則ということにはなってほしくない。これはフットボールなんだから。それが私の心配事だ。すべてのハードフットボールが、そしてクリーンヒットが反則であってはならない。」とJosephヘッド。

  1. 2018/08/04(土) 23:03:44|
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