broncomaniacのブログ版

18.8.31 試合後記

Adam “Pacman”Jonesが53人ロースター残留すれば番号を24をもらう。Champ Baileyの24番。月曜に契約後は20番で練習、プレシーズンに出場していた。
現地木曜のArizona戦後
「もしロースタに残ったら24番をつけるよ」とJones。Jonesは試合前にJosephヘッドに“ヒットを受けたい”、と伝えていたという。Jonesの希望はかない、パントリターンで2回リターナーとして起用された。
「いいヒットだった。これが僕が必要としたものだ」とJones。昨年シーズン以来のリアルコンタクトだった。Broncos球団がはJonesと契約にChamp Baileyに“24番をJonesがつけること”に関して連絡を入れていた。Jonesによると、Jonesは球団より前にBaileyと話をしていたという。
「球団よりちょっと前にね。彼のことはいつも尊敬しているし僕が24番をつけていた理由だから」とJones。

Arizona戦前のDenver PostのRyan O'HalloranとChannel9のMike Klisの53人ロースター予想。

Quarterbacks
O'Halloran
Case Keenum、Chad Kelly、Paxton Lynch.
Klis
Case Keenum、Chad Kelly、Paxton Lynch.
両者とも3人とも残留予想。

Running backs
O'Halloran
Royce Freeman、Devontae Booker、Phillip Lindsay、Andy Janovich
Klis
Royce Freeman、Devontae Booker、Phillip Lindsay、Andy Janovich
これまた両者同じ。De’Angelo Henderson, David Williamsは残らず。しかしLindsayをFreeman&Bookerの先発ローテーションコンビの控えにするのは身体的サイズから不安も。小兵&スピードスターのLilndsayにはタックル間を走らせ大きな守備にコンボヒットを受けることで怪我、疲労、スピードダウンの不安が残る。Lindsayはサードダウンバック、スクリーン、スイープ、エンドアラウンド、さらにルートを走らせ、よりオープンなスペースでプレイさせるロールプレイヤーとして起用。純正HBの控えとしてHendersonが残る可能性も。

Tight end
O'Halloran
Jeff Heuerman、Jake Butt、Austin Traylor
Klis
Jeff Heuerman、Jake Butt、Brian Parker。
TraylorかParkerかで別れた。O'HalloranはParkerはLaCosseよりも劣る位置づけにしている。Traylorはブロックとレシーブとなんでもこなすマルチロールプレイヤー。Parkerはここ数週間Traylorよりデプスの上で練習している。Parkerはフィジカルに優れLaCosseはレシーバータイプ。

Receivers
O'Halloran
Demaryius Thomas、Emmanuel Sanders、Courtland Sutton、DaeSean Hamilton、Tim Patrick、Isaiah McKenzie
Klis
Demaryius Thomas、Emmanuel Sanders、Courtland Sutton、DaeSean Hamilton、Tim Patrick
両者トップ5は同じ。Patrickはスペシャルチームでのプレイがすさまじくまた大型の安定性のあるレシーバー。McKenzieはAdam Pacman Jonesの契約もありKlisは残らないと予想。

攻撃ライン
O'Halloran
Matt Paradis ( C), Garett Bolles (LT), Ron Leary (LG), Jared Veldheer (RT), Connor McGovern (RG), Billy Turner (RT/RG), Max Garcia (LG), Elijiah Wilkinson (OT/G) ,Cyrus Kouandjio (LT)
Klis
Starters: Garett Bolles, Ron Leary, Matt Paradis, Connor McGovern, Jared Veldheer.
Backups: Billy Turner, Max Garcia, Sam Jones, Elijah Wilkinson
両者違いはO'HalloranはT Kouandjioを残し、Klisはセンター/ガード控えの新人Sam Jones残しているところ。O'Halloranは層の薄いタックルを残したいと考え、KlisはBroncosがJonesにかなり期待している、という理由で違いが出ている。Jonesはキャンプを怪我でほとんど練習に参加できておらず。カット→プラクティススクワッド枠で問題ないように思える。

守備ライン
O'Halloran
Derek Wolfe, Domata Peko, Adam Gotsis, DeMarcus Walker, Zach Kerr, Shelby Harri,Clinton McDonald
Klis
Derek Wolfe, Domata Peko Sr., Adam Gotsis, DeMarcus Walker, Zach Ker, Shelby Harris
KlisがFA加入のMcDonaldを残さなかったところが違う。古傷の肩の怪我が理由とKlis。

OLB
O'Halloran
Von Miller, Bradley Chubb, Shane Ray, Shaq Barrett
Klis
Von Miller, Bradley Chubb, Shane Ray, Shaq Barrett, Jeff Holland
O'HalloranはHollandを残さなかった。O'HalloranはキャンプでHollandは期待したほどのパスラッシュ力を見せられなかったとしている。KlisもHollandは残してはいるものの危ういかもしれないとしている。

ILB
O'Halloran
Brandon Marshall, Todd Davis, Josey Jewell, Alexander Johnson
Klis
Brandon Marshall, Todd Davis, Josey Jewell, Zaire Anderson, Keishawn Bierria
トップ3は同じ。両者Jo Jonesのカットは辛いがしょうがないとしている。26歳の新人JohnsonをKlisはカット。プラクティススクワッド候補としているが、夏の契約時に他の複数チームが狙っていただけにPSは厳しそう。

CB
O'Halloran
Chris Harris, Bradley Roby, Tramaine Brock, Adam Jones, Isaac Yiadom
Klis
Chris Harris, Bradley Roby, Tramaine Brock, Adam Jones, Isaac Yiadom
両者同じ。2年目のLangleyは共に残さず。

Safety
O'Hallora
Justin Simmons, Darian Stewart, Su’a Cravens, Will Parks, Dymonte Thomas
Klis
Justin Simmons, Darian Stewart, Su’a Cravens, Will Parks, Dymonte Thomas or Shamarko Thomas
Klisは2人のThomasからどちらかを選ぶことは出来なかったとしている。Dymonteばプラクティススクワッドの資格があるため、それが原因でPS候補としてカットされるかもしれないとKlis。

Specialists
O'HalloraとKlis共に
Long snapper: Casey Kreiter
Punter: Marquette King
Kicker: Brandon McManus



  1. 2018/08/31(金) 19:27:27|
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18.8.31 プレシーズン4戦目 怪我人ゼロで終わる

1234
Denver0311721
Arizona700310


元BroncosのパスラッシャーElvis Dumervileが自身Twitterで引退を発表。不動産業も行っており、今後は家族との時間を過ごし、不動産業を本業にするという。

現地9月1日東部時間午後4時までに53人ロースターに絞られるNFL。プレシーズン最終戦のArizonaはロースターバブル生き残り戦。Broncosは30人ほどの選手がアウト。

@Arizona

前半
Broncos攻撃1
RBはDeAngelo Henderson。最初の2回のキャリーで3rdアンド2。QB KellyからWR Cracraftへファーストダウンパスヒット。ロースター生き残りをかけるHendersonが良いランを見せる。Arizona守備ラインを押しまくるBroncos控え攻撃ライン陣。新人Sam Jonesがセンターに入るおそらくプラクティススクワッド行きながら押し込んでいる。敵陣でFG圏内入るもBilly Turnerのホールディングで下がる。解説のGrieseはフリーのレシーバーを見逃したためラッシュがかかりTurnerのホールディングになり、Kellyが悪いと話している。そしてラッシュの中身売り投げKellyはインターセプトを食らう。攻撃ラインが押し込みランが良く出ていたのにKelllyがやらかしてしまった。

Arizona攻撃
QB Glennonが先発。首をかけた出場か。Pacman Jones出場。CJ Smithが25yパスの餌食になる。TDランを狙うもWill ParksがRBをふっとばし阻止。Parksからすると、ロースター確定だし、俺だけレベルが違うんちゃうか、という誇りと意地の一発。YiadomがピックルートでぶつかりカバーいけずTDいかれる。Arizona7点先行。

Broncos攻撃2
Pacman Jonesリターンして自陣25yから。3凡。

Arizona攻撃2
MLBでロースター争いのJo Jonesがリターナーをビッグヒットで仕留める。ロースター生き残り査定で大きな評価になるか。スクリーンでS Cravensがタックル決めた。脳震盪で苦しんだCravens。豪快に突進。

第2Q
Arizona攻撃中
この攻撃何もできずパント。

Broncos攻撃3
Pacmanまたリターナーに入る。Kellyスクランブルもホールディングで下がる。GrieseはまたKellyはフリーの選手を見逃し、20yゲインを見逃しと話している。しかし次のプレイでKellyがヒット間際にぎりぎりのパスでファーストダウン。やや無理投げで密集につき怖いパスも大きく前進。しかし3rdダウンのパスはKelly失敗。今日の解説GreiseはKellyに厳しい。3rdダウンパスの失敗のKelly。ブリッツの構えから実際は4面ラッシュ。一人選手が入ってきたため短いフラットのRBに投げ捨てパスのような感じで終わったが、Grieseは前にステップアップすればダウンフィールドの投げられたと解説。本日GrieseのKellyのプレイのダメ出しはかなり多い。

Arizona攻撃3
LB Jewllがラン2回をストップ、パス失敗で3凡。

Broncos攻撃4
McKenzieがフィールド中央を超える34yリターンも反則で取り消し。
自陣15yから。Hendersonがタックラーを一人かわし走る。Hendersonは本日ラン、ブロックとかなりいい。Kellyインターセプト後の次のドライブはやや萎縮していたか精細なかったがこのドライブは今までプレシーズンでの活躍していたようなプレイぶりでドライブを進める。しかし最後3rdダウンショートでTim Patrickにはカバーがあり失敗。敵陣13yまで進むもMcManusのFGで終わる。なおGrieseは最後のKellyのパスも厳しいPatrickではなくフラットの選手に投げるべきだったとハード解説。しかしインターセプト後もアグレッシブにパスを投げられることははっきりと証明されたKellyのQBぶり。

Arizona攻撃4
守備ラインDeShawn Williamsがクローズアップされている。Chicago戦まえのスクリメージでは相手攻撃ラインに無双していたそうだ。3凡。

Broncos攻撃5
Kelly、今年のラストドライブになるが自陣10y、前半1分55秒残り、タイムアウト3つから。ショットガンからのスナップ乱れるもKelly拾ってロングボム。Tim Patrickあと数インチで取れず。3rdダウンのパスでファーストダウンとれず。しかしこれまたRB Hendersonがファーストダウン取れるところでワイドオープンだったとGriese。素晴らしいプレイもするものの、ディシジョンミスの多さを指摘。今後の課題と話している。

Arizona攻撃5
前半ラストドライブ。Jeff Hollandがサックかまして御辞儀セレブレーションで前半終わり。

前半終わり。
7-3とArizonaリードで終わる。Kellyはインターセプト後も積極的のパスを投げられていたので悪いことは忘れることが出来る選手のようだ。ただしGrieseがことごとく、フリーのレシーバーを見逃すKellyを指摘していた。Kellyは本日19回投げ12回成功126y、1 INT、0 TD。
RBでは4番手Hendersonがラン、ブロックとあらゆるところで大活躍。ロースターに残れるか微妙ではあるが、自身の価値を大きく上げたことは間違いない。4番手としてロースターに残れるか。またトレードの価値があがったか。
守備ではS Cravensがプレシーズン初登場。ハードヒットを何度も見せている。脳震盪が原因で引退を考慮していたCravens。プレイへの躊躇はまったくなしの様子。また新人LB Jewellが本日もタックルマシーンぶりを発揮、7タックルほど決める。Arizonaの攻撃は一度TDドライブはあったが攻撃トータルわずか85yと控え組大健闘。あとは相変わらず多い。

後半
第3Q
Arizona攻撃1
QB Kandoffという新人に。またもDT Williamsがロスタックル。3凡。

Broncos攻撃1
QBにLynch入る。Lynchフラットのパス3回成功、サック1回。前進しFG圏内もあで来るも、プレイ的には浅いフラットに投げてただけで終わる。McManusFG決め7-6とリード詰めるBroncos。

Arizona攻撃2
しかしBroncosのカバーチームは今年のプレシーズンは素晴らしい。リターナーにリターンを許さない。今回はWR Leslieが素晴らしいヒット。3rdダウンからのパスはS Trey Marshallがヒットして失敗、3凡。

Broncos攻撃2
RB Henderson素晴らしいプレイを続けている。ついでに新人RB Williamsも良いラン。Lynchはスクリメージ前のパス、チェックダウンパス、フラットルートへのパスと超ミニマムパスを投げ続けレッドゾーンへ。3rdダウン1でプレイアクションロールアウト、左サイドのロールアウトでオープンのWR LeslieへTDパスヒット。2ポイント狙うもLynchサック。しかしラフィングザパサーということでもう一度のチャンスを得る。ショットガンからハンドオフフェイクの決め打ちQBランでLynchがエンドゾーンへ。14-7とBroncosリード。
Lynch、何年振りかのベストドライブを見せる。とはいえHendersonのランが良く出て、またパスプロテクションが持っており、投げるルートがとんでもない短いルートばかりという完全なる過保護モードの中。Lynch2ドライブ9回投げ9回成功74y。ダウンフィールドへのパスはゼロ。常にフィールドの端っこの浅いゾーン(チェックダウン1除く)。Hollandがサック逃すもLB Rushがサック、ファンブル、Hollandがリカバー。新人LB二人がQBを襲った。Rushはロースター残留は難しいがHollandはサック1、ファンブルリカバー1で素晴らしい仕事。

Broncos攻撃3
レッドゾーン手前。Lynchはフィールドの真ん中に投げないという信念があるのか、相変わらずサイドライン際にしかパスは投げない。とはいえそこが開いているのは確か。キャッチしたランナーが大抵キャッチ後5y程度前進しているので守備があまりケアしていないのではあるが、しかしKellyは小さいスペースでもがんがん投げるのに対しLynchはとにかくサイドライン際、サイドワイン際。と書いていたらTE LaCosseへのTDパスヒット。Lynchにはスタッツを残すようなパスではなく、勝負したパスを見せてほしかった。今日13回目のパスにしてようやく勝負のパスを投げ見事に成功。またLaCosseもTEロースター争いゆえ大きなTDとなった。Heuerman、Buttに次ぐ3番手をTraylor、Parkerと争っている。21-1とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃4
3凡。

Broncos攻撃4
Lynch、本日ついに自信を持ったか、フラットばかりのパスにはあきあき、ダウンフィールドへのパスを投げ始める。McManus58yFGトライ失敗。
McManus、プレシーズン初めて外す。

Arizona攻撃5
ロングFG失敗の後のため良いフィールドポジション。2度のファーストダウンで終わり。FG成功で21-10となる。

Broncos攻撃5
Lynchパス投げることなく3凡。

Arizona攻撃6
時間ながしておしまい。

Lynchはスタッツ的には15回投げて14回成功128y2TDと圧倒的な数字。しかし何度も書いているが11回はフラット、チェックダウン、スクリーン。しかも今回はラッシュがほとんどかかっていなかった。この数字をどこまで信頼していいのか。Hendersonのけしてロスしないパワフルな前進、Hollandの1サック1ファンブルリカバー。53人ロースターの行方はいかに!!
プレシーズン4試合目、Grieseもいったけど3時間未満の試合時間、怪我人ゼロ。これは球団にとって最高の試合となりました。

  1. 2018/08/31(金) 13:53:15|
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18.8.29 Garcia-Williamsシーズンエンド

LB Jerrol Garcia-Williamsが十字靭帯(ACL)を痛め手術へ、シーズンエンド。現地火曜日の練習で痛めた。Garcia-Williamsは昨年のドラフト外新人FA。シーズン最初の6週間をプラクティススクワッドで過ごした後ロースター昇格。主にスペシャルチームでプレイ。BroncosではDeizontrez Mount、Jamal Carter含め3人目の今季シーズンエンド選手。

月曜にBroncosと契約したベテランCB Adam Pacman Jones。ここ8年間つけていた24番ではなく20番をBroncosではつける。Broncosの24番といえばChamp Bailey。引退後誰も24をつけていない。月曜にJonesがBroncosと契約となった後、BroncosのイクイップマネージャーChris “Flip” Valentiが“Jonesが24番をつけることに関して”Baileyに連絡をいれていたという。
Baileyは
「僕はFlipには問題ない、僕はPacmanのキャリアにはとても尊敬をしているから、と伝えたんだ。彼はジョージア出身で同郷だし、常に彼のファンだった。35才で彼が努力していること、彼のキャリアもとても尊敬しているからね」とBailey。
Baileyはプロフットボールの殿堂の資格を得ており、資格初年度即殿堂入りの可能性が高い。今季シーズンスーパーボウルはAtlanta開催。そして19年殿堂入り最終投票&発表はスーパーボウル前日のイベントでスーパーボウル開催地で行われる。BaileyはAtlanta近郊に住んでいる。
「僕は殿堂発表の時には当然Atlantaにいる。選ばれたとしたら地元ということで僕にとっても試合とは違う大きなものになることになるだろう」とBailey。またBroncosのオーナーのPat Bowlenも貢献者枠でファイナリストにすでに選ばれている。2人のBroncoが同じ年に殿堂入りする球団として初めての機会になるかもしれない。
「素晴らしいことになるよ。2人選ばれると言うことは来年の夏の殿堂ボウルでBroncosがプレイするということにもなるよ。まぁ選手は嫌がるかもしれないけどね。でもファンにとっては特別なものになる」とBailey。

Adam Pacman Jonesが
「子供の頃はDallas CowboysとDenver Broncosを応援して育ったんだ」と話している。

Washingtonからトレード獲得したS Su’a Cravens。膝の怪我でプレシーズンまだ未出場。プレシーズン最終戦の現地木曜の試合に向け、良い感じで練習に参加出来ている。

  1. 2018/08/29(水) 23:31:15|
  2. 未分類

18.8.28 プレシーズン最終戦に向け準備開始

Washingtonからトレード獲得したS Su’a Cravens。膝の痛みでキャンプ練習参加は4日のみ。長らく休んでいたがようやく練習復帰。
「痛めていた膝がまだ治る前に復帰を急いてしまったことが原因。古巣Washingtonとのプレシーズンはプレイしたかったけどね。まぁもう今は大丈夫。準備は出来ている」とCravens。
Jospheヘッドは
「身体的に彼はもう大丈夫。月曜の練習の後、火曜日に膝がどうなっているのか。それを見て木曜のプレシーズ戦の出場の判断をしたい」と話している。
SではWashington戦試合途中に目が見えなくなり病院に向かったShamarko Thomasも練習に参加。試合中にヒットを受けていないのに、目が見えなくなったという。網膜剥離が疑われたが病院にいる間に回復。
ほかWashington戦を欠場した先発ガードRon Leary、新人センター控えSam Jonesらも練習。その反対に先発S Darien Stewartはベテランオフデー。

現地木曜のプレシーズンのArizona戦。Josephヘッドによると22人の先発クラスは欠場するという。実際にはもっと多くの主力組が欠場すると見られている。

QB Chad KellyはArizona戦で前半をプレイ。Paxton Lynchは後半をプレイする。

LB Alexander Johnsonがジャージー番号を62から45に変更。
契約したばかりのCB Adam Pacman Jonesは20番。Jonesはずっと24番をつけてい。Broncosの24番はChamp Baileyが引退後、ずっと空いたままになっている。20番は怪我にリスト入りしたJamal Carterの番号。
Jonesは早速練習に参加。パントのリターナー練習にも入っている。
Jonesは1年契約で1.05ミリオンのベテランミニマム。
Jonesは
「プレイオフに勝ちたい。俺はプレイオフで勝ったことがないんだ」と話している。
リーグでも問題児と見られているJones。JosephヘッドはCincyで守備バックコーチ時代にJonesの面倒をよく見ており、球団を離れてからもJonesのことをかなり気にかけていたという。JonesはJosephヘッドに関して
「彼は僕にとってはコーチというより兄貴という存在だった。彼は球団から離れてからも僕に連絡をくれていたんだ。とても尊敬する人だ。兄貴であり父親なんだ」と話している。

元Broncosで昨年シーズンにRA RamsにFA移籍、オフにカットされていたCB Kayvon WebsterがHouston Texansと契約。スペシャルチームのスタンドアウトに加えBroncos若手CB陣がまだまだ時間が必要。Webster本人がこの夏Broncosに戻れれば嬉しいと話していただけに再契約もあるのでは、と予想するファンも多かったがBroncosの選択はJones。Websterは1年2ミリオンとJonesより1ミリオン多い額でHoustonと契約。

Broncosは先発組プレイに関して昔からの伝統にしたがってプレシーズンを消化している。先発組は初戦は数シリーズ、2戦目でさらにシリーズ数を増やし、3戦目に総仕上げで前半まるまる。4戦目はプレイしない。最近は多くのチームは先発組のプレイ数をどんどん減らしている。LA Ramsは特に顕著で主力組はほとんどプレイさせていない。怪我を避けることを試合での最終調整よりも優先している。
Josephヘッドは
「私の意見だが、最近はプレシーズン対戦週に合同練習することが多い。それがそのような傾向になっているのだと思う。合同練習で多く主力組が他球団相手に練習、そして試合ではプレイしない。皆それぞれ違う意見がある。私の哲学はやはり開幕試合の前に実際の試合で選手をプレイさせるということだ。やはり実戦でプレイさせないというのは私には歓迎できるものではない」と話している。

情報筋によるとBroncosのRB De'Angelo Henderson、OLB Jeff Hollandに他球団が興味を見せているという。2人ともBroncos球団の期待が高い選手だが他ポジションとの兼ね合いで53人ロースターから漏れる可能性がある。2年目のHendersonは現在、Booker、Freeman、LindasayにつぐHB4番手。FB Janovichも入れるとRB5番手になる。
昨年はC.J. Anderson、Jamaal Charles、Devontae Booker、De’Angelo Henderson、Andy Janovichと5人のRBを53人ロースターの残したBroncos。他球団はHendersonのロースター漏れを待っている。Broncosは16年シーズンはRBは4人だった。
ドラフト外新人FA HollandはOLBでVon Miller、Bradley Chubb、Shane Ray、Shaq Barrettに次ぐ5番手。HollandはHendersonよりカットされる可能性は低いと見られている。走れるラッシャーよりQBにラッシュを出来るパスラッシャーのほうが見つけるのは難しい。今年はHollandの力は不要でも今年が終わればRay、Barrettと2人とも制限なしFAとなる。もしBroncosが戦力外と考えているならロースター最終カット前にトレードの可能性もありえる。昨年Broncosは9月1日にT Ty Sambrailoをドラフト5順を見返りにAtlantaにトレード放出している。

  1. 2018/08/28(火) 23:21:43|
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18.8.27 夜版

TE Jeff HeuermanとJake Butt。Vance Josephヘッドは
「何人かのRBを使うのと同じだ。Heuermanはより大きくよりブロッカーとして使える。Buttはパスキャッチャーでルートランナー、LBに勝つことが出来る。2人はタイプが違うTE。どっちがトップTEか?。それは使うプレイにより決まる」と共に先発格と話している。

Washington戦途中に目の怪我で退いたShamarko Thomas。網膜剥離が疑われ病院へ。剥離は起こしていないということで、チームメイトより遅れ一人でDenverへ空路戻った。今後もDenverで詳しい検査を続けるという。

Broncosのセーフティー陣はキャンプ前の青写真から大きく予定が狂っている。Darien Stewart、Justin Simmonsが先発。Simmonsと同期のWill Parks。そしてWashingtonからトレード獲得したLBとのハイブリッドS Su'a Cravens。昨年ドラフト外FAからロースターに残ったJamal Carter。十分すぎる戦力でキャンプインもCravensは膝の怪我でキャンプの練習参加は4日のみ。Carterはプレシーズンでハムストリングの断裂で怪我人リストへ。戦力として計算していた選手が次々失望させている中、チャンスをつかみそうなのが2年目のDymonte Thomas。プレシーズン2戦目のChicago戦はハムストリングの痛みで欠場。しかしプレシーズン3戦目のWashington戦で出番増大。何度もWashingtonのファーストダウン更新をストップするタックルを決め、ロースター残留へ大きな名乗りを上げた。Michigan大出身の2年目。昨年はドラフト外FAでBroncosに。開幕ロースターには残れずプラクティススクワッド。12月にロースター昇格。3試合に出場した。199パウンドのThomasは高校1年の時は守備エンドだった。
「信じないかもしれないけどそうなんだ。コーチ達は僕が巨大なエンドの体になると思っていたんだ。でも全然体が大きくならなくて。それでLBにコンバートされたん」とThomas。本職はRBだった。リャンメン選手のThomasはRBで2年間で2145yを走った。大学では元SFヘッドだったHabaughヘッドの元プレイ。4年時はニッケルコーナー、ダイムLBで主にプレイした。
「Habaughコーチから学んだことは、一生懸命毎日ハードの練習をすれば、110%の努力をすれば、誰かが僕を見つけてくれるだろうと言うことだ。がんばれば必ず仕事はある」とThomas。

  1. 2018/08/27(月) 23:30:14|
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18.8.27 早朝版 Pacman契約 Decker突然引退

元BroncosのWRで現NE PatriotsのEric Deckerが自身インスタグラムで引退を発表。
Broncosの2010年のBroncosのドラフト3順選手。Peyton ManningがBroncosに入ってからの2年間1000yレシーブ達成。新人時契約が満了するとBroncosから再契約のオファーは出ずNYJetsへFA移籍。16年までJetsでプレイ、17年はTennesseeでプレイ。NEとは8月に入って契約したばかりだった。

Broncosはお騒がせCB Adam”PACMAN”Jonesと契約。Broncos公式サイトが契約書にサインするJonesの写真を公開。枠を開けるためにLB Bo Bowerをカットした。BroncosはHarris、Roby、Tramaine BrockとCBトップ3は固まっているものの4番手が不足。2年目のBrendan Langley、新人Isaac Yiadomもまだまだ時間がかかる。Broncosは現地日曜日午前Jonesを施設に呼びワークアウト。そのまま契約となった。JosephヘッドはCincy Bengalsで守備バックコーチをつとめておりJonesをみていた。お騒がせJonesであるが手綱を握っていれば大丈夫との判断か。またJonesはパントリターナーとしても実績がある。

Broncosから今年FA流出したCorey Nelson。なんとFA契約したPhilly Eaglesからカットされてしまった。NelsonはスピードのあるILB&貴重なスペシャルチーマーでBroncosもオフに再契約のオファーを出していた。しかしNelsonはチャンスの多いPhillyを選択していた。Nelsonは契約ボーナスで60万ドルを受け取っており、ボーナスの額からもまさかのカット。


  1. 2018/08/27(月) 04:51:38|
  2. 未分類

18.8.26 Washington戦後記

Washington戦で4キャッチ61yを記録したWR Emanuel Sanders。Pitts在籍の4年間はスロットメイン。スロットよりアウトサイドでボールをばんばんキャッチしたいとBroncosへFA移籍。Peyton Manningからばしばしボールを受けた。Manning引退後の2年間はボールが飛んでこずボールもっと投げてくれよと願っていた。今年ドラフト2順で大型WR Courtland Suttonが入団。WRが2人以上入る体形ではSandersはスロットに戻ることが多くなった。さぞ不満たらたら・・・・かと思いきや
「いやー、スロットもいいねー」とWashington戦後のSanders。いくらアウトサイドにセットしてもボールが飛んでこなければしょうがない。Case KeenumがQBならスロットでもボールは飛んでくる。スロットに入るSandersは圧倒的なスピードとクイックネスでセカンダリーにはカバーしきれない。特に3rdダウンからのパスプレイではスロットSandersの威力は絶大。Sandersはプレシーズン3試合で7キャッチ88yとWRリーダー。

Denver Post新ビートライターRyan O'HalloranのWashington戦後記
箇条書き
〇 先発守備ライン 4メンラッシュで圧倒
先発組プレイの前半、WashingtonのQB15ドロップバックで12回が4人のラッシュ。2サック、4QBヒットで合計6ヒット。うちサック1、ヒット2はWashingtonの控えライン相手であったがそれでも素晴らしい出来。
「うちの守備はパサーをラッシュするよう作られている。もし点を先行すればパサーをラッシュすることが出来る。それが我々の目標」とJosephヘッド。

〇 反則多すぎ
Washington戦で反則数10、喪失ヤードは93。プレシーズン3試合で反則39、喪失ヤード344。うちレイトヒット、アンスポーツマンコンダクトなど15yの反則が8つ。

〇 Phillip Lindsayはラッシャーよりレシーバーとして貢献か
ドラフト外FAながらロースター確定状態のRB Lindsay。3試合で5キャリー31y。レシーブでは4キャッチ58y。Lindsayはレシーバーの位置にセットするなど相手のミスマッチを狙いあちこちに出没。

〇 Su’a Cravens, Paxton Lynchはどうなる
オフにFA契約したS Cravens。パッシングダウンでLBとしてもプレイ出来ると期待が高かった。しかし膝の具合が芳しくなく8月1日以降練習不参加。もし開幕に間に合わないとすれば・・・。
考えられシナリオは
・カット しかしBroncosはCravensを高く評価。これはなさそう。
・怪我人リスト入り 最も可能性が高い。各球団は2人まで復帰可能の怪我人リスト入り選手を指名できる。ただし開幕から6試合欠場になる。
・怪我のままロースターに残す。もし怪我で出場できないCravensを残すとロースター枠がもったいない。
さてLynch。Chad Kellyに控え争いで敗北。
考えられるシナリオは
カット、トレード、ロースター残留の三択。ロースター残留は驚くべきことではないが同時に理解しがたいものでもある。しかし予想はLynch残留。


  1. 2018/08/27(月) 01:49:45|
  2. 未分類

18.8.25 先発組ようやくシャッキとする

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Denver1076629
Washington0301417

現地金曜日、Pat Bowlen Broncosオーナーがプロフットボールの殿堂貢献者枠でファイナリスト選出。来年スーパーボウル開催前日に最終投票。

元BroncosのTE Julius Thomasが引退発表。精神科医目指し勉強するという。

Denver Broncos@Washington Redskins

Ron Learyが欠場でMax Garciaが先発LG。

前半
第1Q
Broncosのキックオフ
Washington攻撃1
自陣20yから。RBは契約したばかりのばかりのAdrian Peterson。やや!GotsisがQB Alex Smithをサック。スーパーボウルシーズンに少し在籍のTE Vernon Davisへのパス失敗。Alex SmithとDavisはSF時代のチームメイト。3凡。

McKenzieファインプレー。ロングパント、新人Yiadomが脚にボールをぶつけてしまう。フリーボールとなって転がるボールをMcKenzieかぶさってリカバー。ちゃんとYiadomにボール触るなよーと指示を出していたがあたってしまっていた。

Broncos攻撃1
自陣16yから。TE Huermanパスキャッチ後、ボール叩かれファンブルするもボールは外に出ていったため大事ならず。3rdダウン3をショットガンからBookerランでファーストダウン。ローテーションで新人Freeman入る。Freemanラン2回で残った3rdダウン3、RB LindsayへKeenum浮かしたパスで17y。新人WR Suttonへのファーストダウンパスで敵陣入る。このドライブ3度目の3rdダウンは4y。Sandersへのp明日はセカンダリーに叩かれ失敗。SandersフリーとなるもKeenumのパスが遅れ、セカンダリーにリカバーされてしまった。
McManusの50yトライ。難なく成功で3-0とBroncosファーストチームオフェンス、先制する。

Washington攻撃2
自陣25yから。Adrian Peterson13yランで沸かせる。Washington、契約したばかりのPetersonのラン多め。Todd DavisがPetersonにヘルメット頭頂部ヒットで反則もらう。ランばかり25y、反則20yでBroncos陣入る。3rdダウンからこのドライブ初パスはSmithがD Walkerにヒット受けパス失敗、プレシーズンゆえ4thダウンギャンブル3はVernon DavisへのパスヒットもS Dymonte Thomasが仕留めファーストダウンに半ヤードたりずギャンブル失敗。ラン8回くらい、パス2回のオフェンスだった。Thomasは欠場しているS Will Parks、Su'a Cravens代わりに多くの出番がありそう。

Broncos攻撃2
自陣25yから。KeenumからサイドラインでマンツーカバーのJosho Norman VS Courtland Suttonの競りあいハイボールはSutton勝利で大きく前進、さらにNormanカバーのD Thomasヒットでパス2発で敵陣35yへ。Huermanパスインターフェアもらいさらに前進ファーストダウン。Jake Buttのパスヒット、最後は新人Freemanが24yランどっかん決めてTD。先発オフェンス、パスプロは良く多少Keenumのポケットが縮まっても、Keenumは一度もヒット受けること無く、パス乱れ打ち。2回のドライブで10回投げ7回成功85y。ランはFreeman、Booker、Lindsayと3人もってたいして出ていなかったがFreemanが良いブロックで抜けると2人タックルかわして24yTDランを見せた。新人WR Suttonが2回レシーブ37y。Josh Normanのシングルカバーでの競りあいに勝利、目立つ活躍。

Broncosのキックオフカバーチームよし。

Washington攻撃3
自陣13y。RBに元BroncosのKapri Bibbsが入った。Alex Smithが、フリーのVernon Davisへのロングボム外す。S Stewart一安心。S Dymonte Thomasがまたも良いプレイ、Smithのミドルパスを叩き失敗に。3凡。Smithが3度の守備ドライブで2ドライブ連続ファーストダウン阻止プレイ。ロースター生き残りを猛烈にアピール。

Broncos攻撃3
自陣45yから。Booker15yランもC Paradisのホールディング。

第2Q
Broncos攻撃中。ホールディングがあったこともあり、3rdダウン12、Keenumのパスはラインスクリメージで叩かれる。今日ライン上でパスディフレクトは2度目。背が低いKeenum。攻撃ラインが推される状況でのパスはディフレクトされやすいか。あとハイボールが高すぎることが多いKeenu。Sandersへのパスはなぜか高すぎが多い。
Broncosファーストチームオフェンス、今日初めてのパント。

Washington攻撃4
自陣21yから、Robbyカバーでパスとられファーストダウン。ChubbがPeterson止める。Bibbsランもファーストダウン前にまたもS Thomasがストップ。4thダウンインチ自陣を本日2度目のギャンブルのWashington。Peterson、左外を走り15yラン。Peterson、Washingaton契約後3日くらいしか練習していないにもかかわらず、本日大活躍。Smith本日最長の21yパスヒット。Broncos陣29yに。4thダウン2で本日3度目のギャンブルはいかず32yFG。10-3とWashington追い上げる。この守備でBroncosはBrandon MarshallとDerek Wolfeが傷んだ模様。

本日スタジアムにClinton Portisのジャージを着た人が凄く多いとのリポート。PortisはWashingtonで地元テレビ局でリポーターをしている。しかし理由はもしかして新加入のPetersonかもしれない。Petersonのジャージー番号は26。Portisのジャージー番号も26。

Broncos攻撃4
自陣25yから。ラン2回がロスで3rdダウン15、Sandersヒットでファーストダウン。さらにSandersが素晴らしいダイビングキャッチで31y前進。D Thomasが先週欠場の理由の痛めている手首が痛いのか手を押さえている。Sandersのエンドアラウンド、FB Janovichが1人ブロックするとSandersがスピードで圧倒、LBのゆるいタックルも外し27yTDラン。Sandersこのドライブ、15y、33yレシーブ。27yTDランとワンマンショー。17-3とファーストチームオフェンス絶好調。

Brandon Marshallは脳震盪の疑いだったが検査で問題なし。Wolfeも怪我はしていない。

Washington攻撃5
自陣21yから。先発QB Alex Smith本日おしまい。8回投げ3回成功33yと不調に終わる。QBにはColt McCoy登場。元Cleveland Bronwsのベテラン。Washington4年目らしい。Marshall元気にランストップ。McCoyパス投げるところもなく3凡。

高いパントでMcKenzieリターン試みるも走るところなし。

Broncos攻撃5
自陣25y。Alex Smithはもう本日終了もKeenumはまだ。Broncosは前半一杯、プレイがしょぼければ3Qもということだったが今日の先発組のプレイぶりから本日最後のドライブになりそう。残り2分台に入っている。Keenumサックされ3凡。

Washingtonの地元局、Clinton PortisがAdrian Petersonにインタビュー。PortisがPetersonに自分のサインを書いた26番の番号をPetersonに手渡して、あとで君のジャージくれよ、とか話している。しかしCM行く前の映像でPortisが渡したジャージにPetersonがペンを持って何かしようとしていた。Portisの26番に自分のサインを書こうとしていたみたい。PortisはBroncosの元ドラフト2順選手。Washington間で行われたChamp BaileyとのメガトレードでWashingtonに放出された。Portisは目立ちたがり屋で当時プロレスのチャンピオンベルトをサイドラインに持ち込み、活躍後サイドラインで自分の腰に巻いてアピールしていたが、Mike Shanahan当時ヘッドがそのような行動にぶちぎれ。当時Denver PostのAdam Scheffterはなんとシーズン中にPortisを放出するとShanahanに聞かされていたが誰にも絶対に言うなとShanahanに言われていたという。Scheffterはその話をShanahanのオフィスで聞かされたというから、当時かなりShanahanとScheftterはいい関係にあった模様。シーズン後はBroncosコーチ陣も誰もPortis放出プランを知らず、Scheffterも口止めされていたのでどうにも出来ず、いつ実現するのかとずっと待ちだったという。

Wasahington攻撃6
自陣24yくらいから。残り2分きり2ミニットオフェンスのQB McCoy。Broncosえらいゆるい浅いゾーンが空いた守備。D Walkerか、誰の記録かまとめて3人ぐらいでサック。

Broncos攻撃6
Keenum膝ついて時間流して前半おしまい。

前半終了。17-3でBroncosリードで折り返し。
Broncosはすべて先発組。
Keenumは18回投げて12回148y。TD、Intともになし。気になったのはスクリメージで3回パスを叩かれたこと。背が低いため攻撃ラインがポケットを小さくされると守備ラインのパスを叩かれることが多そう。Chicago戦でパスが高すぎることが何度かあったが今日もSandersへのパスが2回くらい高すぎだった。
レシービングリーダーは新人Suttonの3回45y。サイドライン際のJosh Normanとのマッチアップで勝利したハイボールのキャッチは見事。ほかSandersのダイビングキャッチも炸裂。手首を痛めているThomasが1回13yのみ。手首は痛そうで押さえているシーンもあった。TEはあまり目立たずHeuermanとButtがレシーブ1度づつ。ランはFreemanが5回26y。といっても24yTDランが一度あったためで他はまったく出ず。Lindsayは2回6y、Bookerが3回9yとランプレイは低調。RBはLindasyは完全にHB3つめのスポットをつかんだ模様。
Broncos守備はパスプレイは完全制圧。Alex Smith、C McCoy2人併せてパス9回で3回成功33y。一度長いパスを決められた以外は投げる場所がほぼなし。2サック、7QBヒットも浴びせWashington QBはかなり痛い目に。
ただしPetersonのランにはやられた11回56y。毎回出され続けたわけではなく、出るドライブでは出され、出ないドライブではきっちり押さえるという感じだった。
Broncosの怪我人はS Shamarko Thomasが目を痛め病院に向かったという。

後半
Broncos攻撃1
Broncosはセカンドチーム。KellyがQBに入る。Lindasyのラン、DeAngelo HendersonへのパスでWashington陣入る。Kellyロールアウトから守備の頭超パスを投げようとするも頭越えられず、あやうくインターセプト。Kelly判断ミスのスローだった。3rdダウンショートは新人WR Hamiltonでファーストダウン。T Kouandjioホールディングで下がる。サイドライン際のHamiltonへロングボムは見せ場つくるもキャッチ出来ず。3rdダウン17はHamiltonへショートパスでファーストダウンとれずもMcManusのFG圏内に十分入るパス。ホールディングで10y下がったドライブもKelly落ち着いてMcManus圏内へ。45yFG成功で20-3とリード広げるBroncos。

Washington攻撃1
自陣15yから。Broncos控え組、Washingtonオフェンスに何もさせず3凡。ラン出ず、ラッシュかかりまくりだった。

Broncos攻撃2
自陣43yから。Lindsay13yランで敵陣へ。新人RB Williams本日初キャリーは少し。3rdダウンでKellyパスでファーストダウンに反則で前進。エンドゾーンのTE Patrickへのパスは良い具合のボール落ちてきたものの守備もぎりぎりついてきて惜しくも素晴らしいTDレシーブならず。3rdダウンロングでブリッツのラッシュにKelly、サックを受けないため早々に浅いパスを投げておしまい。McManusの34yFGで23-3と地味にリード広げるBroncos。

Washington攻撃2
自陣25yから。Rayサックで3凡。

Broncos攻撃3
自陣36y。3rdダウン6はRB Williamsのパスでファーストダウン、敵陣へ。

第4Q
Broncos攻撃中
Broncosは時間消費モード、ランと短いパスのみ。McManusが56yFGヒットで26-3となる。マイルハイじゃないのに。

キックオフリターンでAlexander Johnsonがリターナーの元BroncosのKapri Bibbsをストップ。

Washington攻撃3
QB Kevin Hoganがプレッシャーをよけ40yパスヒット。さらに18yTDパスヒットのHogan。Hoganは元Clevelandの3年目。出身はWashingtonとRedskinsの地元ッ子。Washington本日初TDで26-10となる。このドライブ2年目のLangley、新人のYiadomがでかいの2発やられる。

Broncos攻撃4
自陣8yから。Paxton Lynchが入る。Lynch良いミドルパス投げるもWR White取れず。HenderssonとWilliamsのランが出まくり前進のBroncos。McManus本日5本目のFG成功で29-10となる。Broncos時間消費ドライブ、8分以上つぶしまくった。WilliamsとHenderson、ご苦労様です。

前半で病院に向かったBroncos S Shamarko Thomasは網膜剥離かもしれないという。Minnesota VikingsのZimmerヘッドは一昨年だっがか網膜剥離を繰り返し苦しんでいた。

Washington攻撃4
元BroncosのKapri Bibbsが38yラン。残り試合時間2分。最後CB CJ SmithがやられHoganがTDパスヒット。29-17となる。Hogan2回のドライブで9回投げ7回成功88y2TD。

Broncosに攻撃権まわるも時間つぶしておわり。

Von MillerとAdrian Petersonが握手している。

Broncosプレシーズン初勝利。先発組はようやく攻守共にぱりっとする。控えトップチームもぱりっとする。気になるのはCBの層の薄さ。Harris、Roby、Brockはいいとして、今日はLangleyもやられ、Yiadomも相変わらず。CJ Smithも最後のTDをいかれた。


  1. 2018/08/25(土) 11:43:19|
  2. 未分類

18.8.23 多忙につき今日明日更新記事無し

本日木曜、明日金曜多忙につき更新なし。
プレシーズン3戦目速報は日本時間土曜日朝11時半頃更新。
先発組は前半終了、控え組でChad Kellyはかなり出場。前戦のChiacago戦では1Q半プレイしたKelly。JosephヘッドはLynchがプレイするチャンスはあるかに関して
「Keenumが先発でKellyが続く。Lynchのプレイはどうなるか流れを見てから。QBは全員スタイルして試合に望み皆がプレイするチャンスがある」と話している。
Kellyは今週の練習で先発組に入るなど着実に前に進んでいる。


  1. 2018/08/23(木) 22:48:36|
  2. 未分類

18.8.22 Henderson復帰希望

BroncosはMenelik Watsonを怪我人リスト入りしたため空いた枠でOT Leon Johnsonと再契約。Johnsonは今月10日にカットされていた。

キャンプ不参加の2年目のWR Carlos Hendersonが現地火曜日球団施設に入り、Broncos首脳と面談。地元メディアによるとHendersonはBroncosでのプレイを望んでいるという。Hendersonは昨年のドラフト3順指名選手。昨年は怪我で全休。今年にはいりマリファナ所持で逮捕、キャンプには家族の問題解決を理由に全欠席。John Elwayと面談し、復帰することに問題はなくなったと話したという。昨年全休、今年もキャンプ全休。WRはロースター争い激戦区。Hendersonのスポットはないものと見られる。Broncosはキャンプ不参加のHendersonにキャンプ不参加分の罰金、昨年契約した際の契約ボーナスの一部の返金要求が出来ることになっている。今のところBroncosはまだ何もアクションを起こしていない。数日中にHendersonをどうするか決断が下されると見られる。Hendersonはプラクティススクワッドの資格があるため、開幕前の53人ロースターカットでカット、その後プラクティススクワッド契約がBroncos残留由一の道か。

Bill Musgrave攻撃CがOL Max Garciaを絶賛。
「彼はこのキャンプ、良いどころではない。とても素晴らしいキャンプをおくった。我々は今彼のためのスポットを探している。LGか、RGかセンターか。彼は本当に高いレベルでプレイしている」と話している。
昨年まで先発Gも今年はConnor McGovernの台頭で控えに。このところセンターの控えでも練習。両ガード、そしてセンターで控えがまかされるとなるとロースター争いで大きく前進。すでにBroncosはWatsonを戦力外としている。

今オフにインサイドラッシャーとして期待され契約したFA DT Clinton McDonald。古傷の肩の怪我でOTA全休。キャンプから練習開始も肩が悪化。先週のプレシーズン2戦目に22守備スナップでプレイ。1サックを記録した。
Broncos首脳も一安心。

ベテランQB Josh McCown、そしてドラ1ルーキーSam DarnoldがいるNYJets。Teddy Bridgewaterをトレード放出するのではとの予想が。そしてBroncosが興味を持っているという報道も。Josephヘッドはこの話を聞き
「それはニュースだな」と話している。

  1. 2018/08/22(水) 23:14:49|
  2. 未分類
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