broncomaniacのブログ版

18.9.18 CBどうすんべ

OaklandのQB Derek Carrは日曜のBroncos戦でパス32回投げ29回成功。No Fly Zoneどころの話しではなかった。
JosephヘッドはCBのソフトカバーでレシーバーから7y、8yも離れてラインナップしたことが原因、そうすれば浅いゾーンにQBは次々とクイックパスを決めることになると話している。自信をもってプレスカバーする必要があるとJosephヘッド。特に前半は守備全体がプレイに慎重になりすぎてしまったと話している。後半は1TDに押さえ込み守備のアジャストが出来たとJosephヘッド。
しかしコーナーバック陣には不安が残る。
Chris Harris、Bradley Robyには不安はない。しかしニッケルは30才超えのAdam JonesとTramaine Brock。日曜の試合ではJonesが途中でハムストリングに張りを感じ途中でBrockにニッケルコーナーの出番を譲った。

新人ILB Josey Jewell出番増える。日曜のOakland戦ではBrandon Marshallに代わり出番を得たJewell。数は少なかったがBroncosコーチ陣の評価は高い。
Josephヘッドは
「彼はいいフットボールをしている。交代はB Marshの問題ではない。Joseyのプレイぶりからきたものだ。今我々は3人のローテーションを考えている。Todd DavisとB MarshとJosey。1人が60スナッププレイするのではなく皆が40-45スナップさせるようにしたい」と話している。

現地月曜日、Washington Redskinsが元BroncosのPaxton Lynchのワークアウトを行った。

  1. 2018/09/18(火) 22:28:38|
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18.9.17 試合後記

2ミニットオフェンスで逆転のFG圏内までたどり着いたBroncosオフェンス。試合後のロッカーでは"Football 101''の声が。Josephヘッドにより毎週行われているフットボール101授業。いつアウトオブバーンズに出るか、いつチャレンジが行われるか、すべての試合状況を頭にたたき込むレッスン。最後のドライブ、テレビ放送では批判されていたCase Keenumの時計が止められないスクランブルラン。WR Patrickがキャッチ後最初にインサイドにカットしたこと。多くが答えが求められるプレイだった。
Keenumはスクランブルは時間の把握は出来ており問題はなかったと話した。またPatrickのインサイドのカットもPatrickは
「Caseはハドルでスパイクするからって言い続けていたんだ。僕はキャッチ後ゲイン出来るとわかっていたし誰も守備がいなかったからね。最初のカットの後にヤードをぐことを考えたんだ」とPatrick。

高温の中での激戦で最後のドライブはBroncos、Oaklandと疲労が目立っていた。しかし最後のドライブKeenumを守った攻撃ラインは賞賛に値するものだった。
「最後のドライで攻撃ラインは本当に素晴らしい仕事をしてくれた。投げるための時間が必要だった。Oakland守備はプレッシャーに次ぐプレッシャーで責め立ててきた。攻撃ラインはガッツを見せ、ダウンンフィールドにまで出てプレイをしてくれた。彼らの仕事は見ていて楽しかったよ」とKeenum。

OaklandのTD後のエクストラポイントのキックをブロックしたのはOLB Shaq Barrett。
「コーチはいつも何が勝利を決めるプレイになるかわからないからと言っているからね。だからいつでもきちんとプレイしないと。でもブロックしたボールが後ろにいかなかったのは残念だ。そうなったら拾って走ってTD出来たのに」とBarrett。ブロックしたボールは方向は変わったが勢いはかなり残り、FGバー近くまで飛んでいった。

Phillip Lindsayは2試合連続でスクリメージからの獲得ヤードが100y超え。ドラフト外新人では最初の2試合連続100y超えは初。

スナップカウント。
ニッケルコーナーのAdam Jonesは21スナップ。あまり出来が良くなくTramaine Brockに多くの場面で後退された。Brockが23スナップでJonesを上回った。ILBでは新人のJosey Jewellが13スナップで出場。
RT Jared Veldheerが脳震盪で下がり控えのBilly Turnerが35スナップで出場。
RBではLindsayが28スナップ14キャリー。Bookerが22スナップで3キャリー。Freemanが16スナップで8キャリー。

第1QにQB Carrを襲いサック&ファンブルフォースを決めたVon Miller。しかしILB Todd Davisのホールディングで取り消し。試合後Millerは
「ステーキディナーの刑だな。彼は俺の従兄弟みたいなもんだからな。彼がどう埋め合わせてくれるか楽しみだ」と試合後に話していた。

2つのビッグパスをキャッチ判定されなかった新人WR Courtland Sutton。出場スナップは54とE Sandersと同じだけ出場。ここまで2試合で3キャッチ54y。

  1. 2018/09/18(火) 02:34:43|
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18.9.17 残り6秒で逆転のBroncos

1234
Oakland397019
Denver00101020

Oakland@Denver試合登録から外れたのは
Quarterback Kevin Hogan,
Safety Shamarko Thomas,
Cornerback Isaac Yiadom,
Linebacker Alexander Johnson,
Defensive End DeMarcus Walker,
Offensive Linemen Elijah Wilkinson,
Offensive Linemen Sam Jones

中継局はCBSでTrent Green/Bruce Ariansのダブル解説。

Peyton Manningがフィールドをテクテクと。

試合開始直前の気温が93F、華氏でいうと32℃。これはDenverの公式試合では最高気温。

Broncosコイントスに勝ちディファー、後攻。

前半
第1Q
Oakland攻撃1
自陣25yから。RB Lynchのラン6yからスタート。Jordy Nelsonへのプレイアクションでフィールド中央超える。さらにRBへのパス、LynchのランでDen陣30y入る。12メンの反則、パスでまたファーストダウンDen11y。ここまで止めたプレイがなかったがこっから守備ががんばりFGでストップ。3-0でOakland先制。

Broncos攻撃1
Freeman、Lindsayとキャリーで3rdダウン、新人Suttonのスラントがややビハインドの失敗の3凡で終わる。Broncosオフェンス今季初の3凡。

Oakland攻撃2
自陣24yから。Millerサック&ファンブルフォース、Pekoリカバー。しかしILB Todd DavisのTE Jared Cookへのホールディングの反則でOaklandのオートマチックファーストダウンとなる。ラン出ずパス失敗で3凡。Millerのサック&ファンブルフォースが取り消しになったのは残念だけど、2度目のドライブはきっちり押さえた。ただPekoがどこか痛めた模様。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Keenumのパス失敗、Freemanラン出ずで3rd&9、ブリッツがかかるとみて早いスクリーンをTE Buttへ。おしくもあと1yでタックルダウンされまたも3凡。スクリメージ戦で攻撃ラインが全体的の押し込まれている。

Kingパントでぶっかます。ぶっとびすぎてエンドゾーン。

Oakland攻撃3
自陣20yから。Pekoボールリカバーしたときに頭うったと脳震盪の可能性が疑われたがクリアして出場。そのPeko元気にスクリーンのRBをタックル。3凡。

元BroncosのDominique Rodgers CromartieがパントリターンのPacman Jonesを仕留める。

Broncos攻撃3
自陣18yから。D Thomasサイドライン際のボール、手に入ったあと守備にたたかれて落とす。Thomasは早くフリーになっていたのでKeenumが少し早く見つけていればもっと簡単にパスを通せたが。解説にThomasはビッグキャッチも多いが落球が多すぎると言われている。3rdダウン5はTEのアクロスもファーストダウンとれずまたも3凡。ブーイング出る。

Oakland攻撃4
自陣28yから。WR Cooper2連発でフィールド中央に。

第2Q
Oakland攻撃中
Lynchがミスタックルの後にロングゲインもWR Robertsのホールディングで下げられる。契約したばかりのWR Bryantへのスクリーンで15y前進。FG圏内に入る。Millerサック。しかし46yFGで6-0とOaklandリード広げる。
Oaklandはパスプロテクションに人数を割いて、パスは早いタイミングやスクリーンとQB Carrに絶対プレッシャーを与えない作戦。ゆえCarrはここまでパス失敗は1回のみ。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Trent Greenが今日のOaklandは先週と違い、パスラッシュをかけていると話している。ドローからRB Lindsayがビッグゲイン、53yラン。元BroncosのClinton McDonaldがRB Freemanをタックル。Ariansがロングゲインの後で揃ってないOaklandなのにすぐにプレイを始めなかったBroncosオフェンスによくないと話している。QB Keenum、TDを狙うパスはインターセプト。Buttに狙うもボールが短すぎでButtノーチャンス。ブリッツをLindsayがナイスブロックしていたけど報われず。53yランも報われず。Ariansはそもそもダブルカバーの選手に投げるのが悪いKeenumの判断ミスと話している。ダブルカバーに投げ込む病なのかKeenum。

Oakland攻撃5
自陣11yから。3rdダウン1でLynchをPekoらがスロップ。3凡。攻撃がファー外ダウン一発のみなので出ずっぱりの中頑張っている。

パントがやや失敗気味、短く外に出る。

Broncos攻撃5
自陣36yから。3rdダウン7、ショットガンからのスナップが高く、Keenum片手でなんとか頭を越えるのを押さえる、しかし中央からラッシュが入りボールの対処に時間がかかったこともありサックとなる。パント。
Lindsayの1発ロングゲイン以外まったく前に進まず攻撃時間が毎度毎度あっという間に終わる。

Oakland攻撃6
自陣25yから。TE Cookがワイドオープンで20yゲイン、不イールド中央に。さらに3rdダウンからPacman Jonesのホールディングでファーストダウン。Cookにまた誰もカバーがついてなくてファーストダウンDen陣15yに。Lynchへのパスでファーストダウンゴール1yとなる。Lynch持ち込み今日初めてのTD。エキストラポイントはBarrettがブロックして12-0とOaklandリード広げる。

Broncos攻撃6
自陣25y。時間なく終わる。

前半はOaklandオフェンスが完全に支配。QB Carrを完全プロテクションで守り、スクリーンなど早いタイミングの短いパスをぱんぱん投げる。Carrはパス19回投げ18回成功。158y。ランはLynch10回34yとほとんど機能していない。守備のほころびはときおり誰かがバストカバレッジでワイドオープンになること。また守備にとって厳しいのは30℃を超える炎天下、ずっーーーとフィールドの立たされていること。攻撃時間はOaklandが20分以上。
Broncos攻撃陣は悲惨。Keenumは11回投げて5回成功38y。といっても最後のドライブで意味なく稼いだヤードが多い。Lindsayが4回63y、Freemanが3回2y。オフェンスはほぼ何もしていない。Oaklandは選手をボックスに集め肉体のプレッシャーをかけている。
OaklandはかなりBroncos対策を練ってきておりそれが試合の流れをつかみ、完全にOaklandが試合を支配。ただしそれでも12-0と2本差。しかし守備はかなりへたりそうなので攻撃は後半開始から挽回出来ないと厳しそう。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Josephヘッドは後半はアグレッシブにダウンフィールドに攻めたいという。KeenumからSandersへファーストダウンヒット。Lyndsay爆裂ラン連発で2度ファーストダウン、ヒット後も倒れず距離を伸ばす。さらに左のタックルの外をFreemanがピッチで周り15yゲイン。LindsayとFreemanを入れてワイルドキャット体型から決め打ちLindsayランはロス、敵陣15yで3rdダウン7。Thomasへのパス成功も1y足りず。しかしここでOaklandのBruce Irvinのアンスポでファーストダウンもらう。ただしThomasが痛んで下がる。フェードのバックショルダーパスをTim PatrickへKeenumがTDヒット。と思ったらキャッチインバウンズ2歩、外に倒れる時落としてる。倒れるまでが一連の動作になってるとこりゃパス失敗だな。オフィシャルリプレイでタッチダウンならず。D Thomasはメディカルチェックだけして問題なしで戻った。3rdダウンゴール1y、Freemanが突進してTD。FreemanはNFL初TD。12-7遠い上げるBroncos。このドライブはほどんどLyndsayドライブ。

Oakland攻撃1
自陣25y。Cooperがまたもウルトラワイドオープン。Pacmanか?今日はOaklandレシーバーの周囲に誰も守備がいないというパターンが多い。あっという間にBroncos陣30yへ。OaklandのラインがMillerにイリーガルハンドで下がる。Cooperがまたもフリーに。今日はPacmanとBrockがずたぼろどころでないほどのボロボロ。CarrからWR Robertsに20yTDパスヒット。Chris HarrisにS Simmonsがヒットし互いに痛んだ模様。19-7とOaklandリード再び12点差に。TDプレイはHarrisがついていて深いところにSimmonsがカバーも、SimmonsがTE Cookに目をやったためHarrisのヘルプに間に合わず、Carrから素晴らしいストライクが来たためTDに、とAriansの解説。Carrは22回投げ21回パス成功。95.5%のパス成功率。Oaklandの試合記録はRich Gannonが2002年の11月11日のDenver戦で記録した89.5%。これ、マンデーナイト決戦でわたくし見に行った試合。GrieseがWoodsonのインターセプトリターンTDを食らったりして試合前半で終わった試合だ。

先発RT Jared Veldheerが脳震盪検査。G本職のBilly Turnerが入る。ついでのHarrisとSimmonsの2人も脳震盪検査。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Suttonがサイドライン際のロングボム42y成功。しかしリプレイだとこれまたキャッチしてないな。チャッキーチャレンジ。成功でキャッチ無し。守備バックのパスインターフェアは完全に見逃されてるんですけど・・・・。3rdダウン9でSandersへファーストダウンパスヒット。Thomasまた落球。なんでや・・・・。3rdダウン3でまたSandersがファーストダウンコンバート。SuttonへTDパスはみんな喜ぶもレフリーは失敗判定。これはえらい微妙だ。失敗判定なのでチャレンジリプレイでも判定をくつがえす証拠はないから失敗になるな。しかし今日のBroncosは紙一重のプレイが決めきれない。解説席はTD判定ならリプレイでもくつがえす証拠なくTDのままになると話している。チャレンジ失敗でTDならず。FGで終わる。19-10とBroncos追い上げる。

SimmonsとHarris脳震盪テストクリアで出場。

Oakland攻撃2
自陣25yから。Oaklandのファーストダウンからのランが6y以上出るようになっている。Broncosは前面強調オフェンスで前に人を集めているのに止められない。3rdダウンショートはCarrに短いパスでコンバートされる。

第4Q
Oakland攻撃中
Cooper9回目のキャッチで100yレシーブ。Broncos陣入りFG圏内で4thダウンハーフフット。プレイアクションFBへのパスは落球で失敗。裏でTEがワイドオープンになっていたが近くのファーストダウンをとれるほうに投げた。

Broncos攻撃3
ギャンブル失敗ゆえ自陣32yから。Buttへ22yパスヒット。3rdダウン3からKeenumデザインランでファーストダウン。敵陣30y入る。Huereman本日多分初キャッチ。3rdダウン1でFreemanが目前のLBをひとかわし、ファーストダウンでレッドゾーンへ。SandersヒットもMatt Paradisのホールディングで下げられる。プレイがプレイアクションでParadisがプレイ逆側に守備ラインをホールディングしていることで醜いプレイと解説咳き。LindsayがNFL初の100yラッシュ達成。ファーストダウンゴール4yとなる。パス失敗Lindsay3yで3rdダウンゴール1。Freemanダイブも届かず4thダウン1は3点1ポゼッション差にいかずTD狙う。ショットガンからKeenumのQBドローでTD。19-17とBroncos2点差に追い上げる。

試合残り5分58秒。

Oakland攻撃3
自陣25yから。まずパスでファーストダウン。3rdダウンショート1。Lynchでボール1個ファーストダウン。3rdダウン9とこれをとられたら終了のBroncos。早いパスをRobyが即効タックルで阻止。Oaklandパント。

Broncosタイムアウト無し、残り2分強でパント。

Broncos攻撃4
残り2分、タイムアウト無し、自陣20y、2点差で最後のBroncosの攻撃開始。Bollesのホールディングで下げられる。Sandersでファーストダウン。Buttでファーストダウン。敵陣45yでファーストダウンン外に出る。残り22秒。Thomasまさかのファーストダウンンパス落球。今日3度目の失敗、Ariansは勝利を決めるパスだったのに・・とThomasをかなり厳しく。Patrickがさらに前進のパスキャッチ、よく走りサイドラインへ。McMnausの36FGトライ・・・バーの中をとおり成功。残り6秒残してBroncos20-19と逆転する。

Oakland攻撃5
Oakland自陣25yから。1チャンスにかけるOakland。Cooperに短いパスで走ららすも駄目。Broncos、攻撃後半怒号の猛反撃で逆転勝利。

Broncosは後半に4回のドライブで20点をとり逆転勝利。
なにがよかったのか???。守備はもうエリート守備とはいえない。セカンダリは完全に弱体化。JonesとBrockは今日は狙われ反則を犯す。Jonesは途中でBrockにニッケルを明け渡していた。Oaklandのマックスプロテクション、レシーバーにマンツーの状況でかなりやられてしまった。BroncosパスラッシュもOaklandがパスプロテクションに数を随分さいたので、前半はともかく後半はへろへろ。暑さと出番過多もあったのかもしれないが後半はラッシュかけられず。といってもQB Carrはそれほど長いパスを投げなかった。実際はもっと後半は投げてもよかったのではと思うほどBroncosセカンダリーには不安しかない。そんな中守備ラインはがんばったPeko大御大は4Qに入っても元気にプレイ。Lynchはさすがにタックル後もずるずるパワーで走られた物の18回65yとなんとか押さえこんだ。ということで出番はオフェンス。後半はキャッチアップする必要があり、ハーフタイムリポートにあったようにアグレッシブにダウンンフィールドを攻めた。暗い話しとしては正直D Thomasにはもう期待は出来ないのではということ。今年は過去にない健康体でプレイ出来るとシーズン前に話していたThomas。それならこの失態はなんなんだ。落球3つ。さらにかつてはThomasのゲインする十八番プレイだったクイックスクリーンからもまったくゲイン出来ず。一方Sandersは3rdダウンンではかならずプレイにからんでくる。今日も4回96yをキャッチ。Keenumのパス222yの半分弱をSandersが決めた。WRではSuttonがウルトラキャッチ未遂2回とおしくもヒーローになれず。WR PatrickもTD取り消しになったが最後の決勝FGドライブでThomas落球の後に26yゲインを見せ大きく前進した。解説のAriansは最後のPatrickのロングランゲインに、新人だしフィールドの中に入った時は少し心配になった、とかなんとか言っていたが昨年の新人で判断ミスでやらかしたMcKenzieと違い、ちゃんと外に出て試合クロックを止めMcManusの36yFGトライの勝負を決めるキャッチとした。Keenumは今日もかなり守られた。Oaklandのラッシュはかなりあったが35回のパスを投げ、特に後半はパス一辺倒オフェンスにもかかわらずわりとポケットの中でプレイが出来た。攻撃のMVPは今日もLindsay。14回で107yラッシュ。ロングランとなった53yのランを差し引いても13回で54y、1回平均で4y。後半の攻撃のスパークとなった。 続きを読む
  1. 2018/09/17(月) 08:55:27|
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18.9.16 Oakland戦速報は月曜朝9時頃

もうすぐOakland戦。ちゃちゃっといつものDenver Postの試合マッチアップ
Raidersラン
Marshawn Lynch、Doug Martin、Jalen Richardの3バックが相手。BroncosがSeattle戦のようにミスタックルを繰り返すとLynchにやられまくることになる。しかしBroncos守備は過去5戦でLynchには1回平均3.2yのランと押さえ込んでいる。Raiders攻撃ラインは選手を動かしてくる。
イーブン

Raidersパス
開幕戦でのRaiders WR陣、Amari CooperとJordy Nelsonは活躍出来ず。今月カットしていたWR Martavis Bryantを今週になり呼び戻している。今年4月にドラフト権を見返りにPittsからトレード獲得。まさかのカットに驚きが伝えられていた。17年シーズンは603yレシーブ。TE Jared Cookもいる。Carrはクイックリリースに長け、パスラッシュを無効化することも。
Raiders有利

Broncosラン
新人のFreeman&Lindsayに2試合目はいかに。Broncosは開幕のSeattle戦で32キャリー146y。Oaklandは開幕にLA Ramsに26回で140y走られている。Broncosはファーストダウンでのランがよく、17回のランで1回平均で5,2y。ただし7回は4y未満。
Broncos有利

Broncosパス
Case Keenumは最低15yのパスを6人のレシーバーに8回もSeattle戦で投げた。攻撃ラインがパスを投げる時間を与え、Keenumが多くのオプションを生かしている。Raidersセカンダリーはベテランそろいもパスラッシュがない状況ではカバーに苦しんでいる。
Broncos有利

スペシャルチーム
先週のSeattleのMichael Dicksonのような剛脚テクニシャンと当たらなくていいことはうれしい。またMarquette Kingとも当たらないのはうれしい。今度の相手はSeattleでもないし、Oaklandパンターは今年Broncosに移籍した。キッカーBrandon McManusは好調。先週もマイルハイで53y、51yをやすやすと成功。
Broncos有利

OaklandのTE Jared CookはW1のLA Rams戦で9キャッチ180yレシーブと大暴れ。TEカバーに難があるBroncosには嫌なデータ。Cookは2009年のTennessee Titansのドラフト3順指名選手。当時Tennesseeで守備バックコーチを務めていたMarcus Robertsonは現在Broncosの守備バックコーチ。
「当時我々は彼がミスマッチを生み出すTEと期待し指名したんだから当然彼のことはよくわかっている。彼は間違いなく我々が対処しなくてはいけない選手の1人だ」とRobertson。BroncosはCookには過去5試合活躍を許していない。わずか10キャッチ96y。

  1. 2018/09/16(日) 20:11:55|
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18.9.14 殿堂入り候補第一弾発表

現地木曜日、102人の来年の殿堂入り候補が発表。元Broncosからは殿堂入り資格初年度Champ Baileyら13人が入っている。以下。()はBroncos所属年度。
CB Champ Bailey(2004-20013)
S John Lynch (2004-2007)
S Steve Atwater (1989-1998)
WR Rod Smith (1995-2006)
LB Karl Mecklenburg (1983-1994)
S Dennis Smith (1981-1994)
C Tom Nalen (1994-2007)
K Jason Elam (1993-2007)
CB Ty Law (2009)
RB Clinton Portis (2002-2003)
DE Neil Smith (1997-1999)
DE Simeon Rice (2007)
HC Dan Reeves (1981-1992)
11月に102名から25人セミファイナリスト、来年1月に15人ファイナリスト、2月に殿堂入りメンバー決定。

BroncosはプラクティススクワッドのRB Carlos Hendersonをカットした。2017年のドラフト3順指名選手。昨年は手の指の骨折で全休。キャンプは家庭の問題で全休。8月後半に問題は解決、一から出直しということでBroncosはHendersonをプラクティススクワッドに。ただし今年1月の禁止薬物によリーグより1週間の制裁処分、W2の準備が始まる今週水曜に久しぶりにBroncosの練習に参加したばかりだった。わずか1日の練習でカット。
空いた枠は今週は埋める予定はなく、来週に今週頭にプラクティススクワッドからカットしたWR River Cracraftを戻すと見られている。

現地火曜に肩のマイナー手術を受けたJohn Elway。木曜に職場復帰。
木曜の練習でわき腹部痛のDerek Wolfeが限られた練習のみの参加。日曜のOakland戦は問題なしとJosephヘッド。ほか叔父Pekoがベテランオフで練習休み。

Butt、butt、butt、お尻、お尻、お尻。ケツ話ばっかりとなっているJake Butt。名前が尻ならもうしょうがない。
「子供の時を覚えているよ。ケツケツって言われて家に帰ると父さんに名前を変えたいって言ったけど父さんは笑って“いつか楽しめる日が来るから”って言ってたよ。今は家族皆楽しんでいる」とButt。中学生の頃にはButtは同級生の誰より体が多くなっていた。
「その頃には誰よりも強かったから逆に皆を笑っていたよ」とButt。

  1. 2018/09/14(金) 23:20:20|
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18.9.13 McKenzieおかえり

BroncosのプラクティススクワッドをカットされたDT Kyle PekoがBuffalo Billsとプラクティススクワッド契約。
BroncosのロースターからカットされていたWR Isaiah McKenzie。ウェイバーピリオドをクリア、Broncosのプラクティススクワッドに。
BroncosがFA補強で契約したDT Clinton McDonald。肩の怪我などもあり53人ロースターの残れずカット。なんと今週末対戦するOakland Raidersと契約した。McDonaldは最終的にBroncosとの契約となったがRaidersもFAのMcDonaldと交渉していた。

W1のAFCのDefensive Player of the WeekにPittsburgh SteelersのOLB TJ Wattが選ばれた。Von Miller受賞の期待がBroncosファンの間で高かった。WattはCleveland Browns相手に4サック、そして延長でBrownsの決勝FGトライをブロックの大活躍だった。

W1に続きW2も引きつづきロースター53人健康体。全員練習フル参加。

W1でターンオーバーを3つ喫したQB Case Keenum。W2ではやっかいな相手。OaklandヘッドのJon GrudenはKeenumをよく知っている。2012年にGrudenが開催したQBキャンプにKeenumは参加したことがある。大学時代のプレイから高い評価を与えていたという。Keenumは当時解説者ながらほとんど現役コーチなみに多くのプレイを研究していることの当時驚いたという。

Broncosの攻撃CのBill Musgraveは元Oakland。QB Derek Carrのキャリアハイの記録を出したときの攻撃C。
「彼はもっとも頭の良いコーチの1人だよ。特に分析とか数字とか確率とかいうことに関してはね」とCarr。MusgraveがBroncosに移籍した後もCarrはMusgraveと連絡を取り合っているという。

タックルミスオンパレードだった開幕戦のBroncos守備。なんとか改善が必要。また次の Oakland戦で勝利に影響しそうなことの1つに“反則”がある。次のOakland戦はJohn Husseyの審判クルーが担当。W1ではPhillyとAtlantaのNFLキックオフゲームを担当。両チーム併せて26回もの反則を適用した。Oaklandは開幕戦で11の反則でリーグハイの155yの反則ヤードを献上している。反則を多く出すクルーとなると反則が多いチームには頭がいたくなる。クリーンフットボールは大きな利点に。

BroncosパンターMarquette Kingは昨年までOakland Raiders。Grudenヘッド就任後解雇された。解雇はGrudenがKingを嫌っていたと噂に。早くも訪れた対戦。メディアにGrudenに関して質問されたKing。
「誰だそれ?誰の話しをしているのかわからないな」と話している。

Oaklandは53人ロースターの平均が27.55才でリーグで最も平均年齢が高いチーム。30才以上の選手は15人。Broncosは平均23.06才でリーグ17位。30才以上のベテランは8人。Broncosは若手が多く新人、もしくはファーストイヤー選手が13人おりこれはAFC最多。

元BroncosのBennie Fowler。今季はChicagoに移籍していたが、53人ロースターに残れず。さきほどNE Patriotsと契約。またこれも元BroncosのILB Corey Nelson。Atlanta Falconsと契約。

  1. 2018/09/13(木) 23:20:54|
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18.9.12 ロースタームーブ

BroncosはWR Isaiah McKenzieのカットで空いた枠でS Shamarko Thomasと契約。ThomasはキャンプはIndianapolisで過ごしていたがカット、プレシーズン中にJamal Carterの怪我人リスト入りでBroncosと契約。53人ロースターカットでカットされていたベテラン
またプラクティスクワッドのDL DeShawn Williams、Kyle Pekoの2人をカット。空いた枠でDT Niles Scottと契約。もう1つはウェイバークリアでWR Isaiah McKenzieで埋めるのではと予想されている。
Williamsはプレシーズン4戦目で活躍していた。Pekoは3年連続プラクティススクワッドにいた。毎年プラクティススクワッド、カット、そしてまた契約を繰り返しているのでまた帰ってくるかもしれない。
契約したDT Scottは今年のドラフト外新人でSFのプラクティススクワッド契約していたが数日前にカットされてた。Scottは6-3、280パウンドで大学ではDT。Frostburg Stateという3部校出身。大学4年時は守備タックルなのにタックル数51。うち16.5のロスタックル。サックも10決めている。大学では4年間千発で合計150タックル、43ロスタックル、25.5サック。インサイドパスラッシャーとして未来の期待選手か。

Phillip LindsayがW1の新人週間MVP候補に。

Broncosの2018年攻撃ライン。開幕戦のSeattle戦では元気に全員攻撃スナップ74を全プレイ。おまけに全員反則ゼロ。許したサックはセンターMatt Paradisが1つ許しただけ。
。2年目のLT Garrett Bollesは1つもQBプレッシャーを許さず、RT Jared Veldheerは1QBプレッシャーのみ。

John Elway GMが痛めていた肩の手術を現地火曜日に受ける。投げるほうの右肩ではなく左肩、試合欠場はないと見られている。

次戦はOakland@Denver。週初めのアーリーオッズでBroncosが4~6ポイント有利。
なおW3のBaltimore戦は5.5ポイントの不利予想。

Broncosは開幕から2戦目までのホームゲームでは圧倒的な強さを誇っている。2001年以来、20-1の成績。

BroncosをカットされたQB Paxton Lynch。先週Buffalo Bills、Detroit Lionsそして今週Philadelphia Eaglesのワークアウトを受けている。

  1. 2018/09/12(水) 23:46:13|
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18.9.11 McKenzieやはりさよなら

Broncosは53人ロースターからWR Isaiah McKenzieをリリース。プラクティススクワッドからWR River Cracraftをリリース。ロースター枠はS Shamarko Thomasとの再契約で埋めると情報筋。Thomasは53人ロースターカットでカットされていた。またプラクティススクワッドは薬物使用で1試合制裁処分中のWR Carlos Hendersonが埋める。

「ターンオーバーを3つも喫してしまうと良いフットボールチームとはいえない」とSeattle戦翌日のJosephヘッド。27-24と僅差の勝利のBroncos。QB Case Keenumのインターセプト3つが試合を接戦にしてしまった。
「選手には今話したところだが、スタッツはチームのスタッツ。これはCaseのスタッツではない。我々が3つのターンオーバーを喫したんだ。そして逆に我々もSeattleから3つのターンオーバーを奪った。ということでプラスマイナス0。そういうふうにとられている」とJosephヘッド。
Keenumは勝利明けにもかかわらず目覚めは悪かったそうだ。
「Broncoとして初めての勝利で味わえると期待したようなものは味わえなかった」と話している。
しかしKeenumがターンオーバーを繰り返してもサイドラインには不安はまったくなかったとS Will Parks。
「今は2018年だ。17年はもう終わっている。俺たちのQBは4番だ。彼はターンオーバーを繰り返してもサイドラインに戻ってきて
“大丈夫だ。俺たちのD(守備)はいいからな”って感じで俺たちは“OK。俺たちはいいからな”って感じだったよ。俺たちはこういう人間が欲しいんだ。失敗したからしょげてるようなのはいらない。彼は守備を信じてくれている」とParks。
「これが信頼だ。うちにはお互いの信頼がある。フィールド内外でミスをしたら誰かがカバーする。我々は皆スーパーボウルに行くために戦っているんだから」とParksは話している。
Keenumは
「守備は本当に素晴らしかった。何度もターンオーバーでボールを戻してくれた。彼らは僕の失敗をカバーしてくれたんだ。本当に皆に感謝している」と話している。

Broncos不名誉な記録。SeattleのTE Will DisslyがBroncos戦で大活躍。新人ブロッキングTEの前評判はどこへやら。DisslyはTEとしてデビュー戦で100y以上レシーブ&TDレシーブを記録した初めての選手となった。

ドラフト外新人FAのRB Phillip LindsayはSeattle戦でラン71y、パスレシーブ31yとトータル102y+1TDレシーブ。1967年以来ドラフト外新人FA選手がスクリメージトータル100y以上+1TDをデビュー戦で記録したのはLindsayで3人目。他の2人は84年のNYGのBobby Johnson、2014年のAllen Hurns。

グレーディングサイトのProFootballFocusのSeattle戦のBroncosのトップグレードはまさかのセンターMatt Paradise。
「1サックを許したがそれがParadiseが許した唯一のQBプレッシャー。ランブロックも素晴らしくW1のセンターで全チーム最高のランブロッキンググレードだった」とPFF。もちろんVon Millerもハイグレード。
「Millerは相変わらずのインパクトぶり。ミスタックルもなく、ラン守備グレードでもエッジラッシャーでW1最高グレードだった」とPFF。

今季から紙チケット完全廃止、モバイルチケットのみとなったBroncosのマイルハイスタジアム。プレシーズンゲームでは問題なかったと球団広報は発表していた。公式戦初戦のSeattle戦。プレシーズン試合に観戦に訪れなかったシーズンチケットホルダーの多くが今季初来場。モバイル初体験の人も多く入り口大混乱。Twitterでも試合が開始しているのにまだ入り口で並んでいる、などのつぶやきが多く見られた。

Broncosの2年目のTE Jake ButtがNFLデビュー。昨年は大学時代の膝の怪我で全休シーズンだった。名前がButtとお尻だけに昨年もなんちゅう名前だと話題に。Buttファミリーは目立つ名前を大いに利用。大学時代からButt軍団を結成し一家揃って息子の応援。
軍団は皆名前をもっており、軍団長のパパはHead ButtもしくはPapa Butt。ほか家族のメンバーはI Like Big Butt、Nice Butt、Kick Butt、There’s a Buttなどなど。
ということで息子のNFLデビューに一家も応援に。Butt軍団の後ろの席に座った人がパパButtの写真をTwitterに投稿したところ、Jake Buttが自身Twiiterで
「これがうちの最高指令官だ」とリツイートしていた。



  1. 2018/09/11(火) 23:18:56|
  2. 未分類

18.9.11 試合後記

Von Miller虚弱体質?
Von Millerは芝のアレルギー。なのでMillerは天然芝での練習や試合では暑くても長袖を着ている。Millerは喘息持ちでもあり極度の近視でもある。フィジカルモンスターのMiller。アレルギー&喘息&近視と都会ッ子体質。
今日Millerがサイドラインで酸素タンクからの酸素を吸っていたが、Millerは地元でもロードでも常に酸素タンクをサイドラインに用意してもらっている。
本日は3つのサックを記録、キャリア合計86.5でNFL歴代単独50位。
Broncosのサック球団記録はSimon Fletcherの97.5。

Broncosのオフェンストータル470yはポストPeyton Manningとなってからベスト記録。昨年までの短いプレイがそのまま短いプレイではなく、短いパスが次々ロングゲインに。ランパスすべてのオフェンスプレイで10プレイが15y以上ゲインとなりうち7プレイは20y以上のロングゲイン。

またもTEカバーで苦しんだBroncos。
Vance Josephヘッドは試合後
「スキームの問題ではない。問題はミスタックルだ」と話した。

地元ッ子Phillip Lindsayがドラフト外新人FAから大活躍デビューを飾った。
「今日の彼はホットだった。ダウンヒルランナーとして正面から走りいくつものミスタックルを誘った。となると我々はホットな選手を使うのは当然。うちには素晴らしいRBが揃っている。その日ホットな選手がメインとなる。彼は今日ホットだった。だから多くキャリーさせたんだ」とJosephヘッドは話している。試合中にはColorado大の1年先輩のSeattleのTedric Thompsonからヒットを受けた。試合後2人はジャージー交換。
「彼とは久しぶりの再会だったよ。彼は僕に何回かヒットをかましてくれたよ。本当に嬉しかったよ」とLindsay。
またTwitterでTerrell Davisへ感謝のつぶやき。
「ありがとうTD。30番の番号をつけることは光栄であり名誉だよ。TDがこの番号をつけている僕が自慢になるよう何でもするよ」とつぶやいた。
しかしLindsay。NFL初TDのとき、マイルハイサルートしてなかったような。
この日のRBの出場スナップカウントは
Royce Freemanが29、Phillip Lindsay 26、Devontae Booker 19だった。

新人OLB Bradley Chubbはデビュー戦で57守備スナップ中54でプレイ。控えILBのJosey Jewellは7。ドラフト2順のWR Suttonは76スナップ中44スナップでプレイ。
セカンダリーのHarris、Simmons、Stewartは全スナップ。Robyが54スナップ。
驚きはAdam Pacman Jonesが38守備スナップ。Tramaine Brockがわずか2スナップ。


  1. 2018/09/11(火) 00:01:51|
  2. 未分類

18.9.10 攻守やらかしまくりもなんとか勝利

1234
Seattle737724
Denver7103727


Broncos、試合登録から外れたのは
QB Kevin Hogan, WR Isaiah McKenzie, CB Isaac Yiadom, ILB Alexander Johnson, DE DeMarcus Walker ,T Elijah Wilkinson, G Sam Jones。一番の驚きは2年目に期待が高いWalkerが外れたこと。守備ラインはロースター6人でKerrかWalkerが外れると見られていたが、2年目の期待が高いWalkerだけに、まだこの位置か・・と残念。ILB Johnsonは新人、3年のブランクで登録されず。QB Hoganは契約したばかりで来週か、再来週まではお勉強期間。
Broncosは新人が大量に試合登録。
Bradley Chubb(先発), Royce Freeman(先発), Courtland Sutton(先発格), DaeSean Hamilton(4番手), Phillip Lindsay(サードバック&リターナー), Keishawn Bierria(主にスペシャルチーム), Josey Jewell(トップ控え)と7人試合登録。

Seattleがコイントスに勝ちディファー

前半
第1Q
Broncosのレシーブ。Lindsayがリターナー。リターンせず。K Janiko思いっきり深くけりこんだ。

Broncos攻撃1
自陣25y。QB Keenum、ショットガン、D Thomasのスラントパス失敗で18年シーズン開始。I体型からドローでFreemanファーストダウンもD Thomasがホールディングで罰退。Thomasの手をはじいたボールが大きく宙に、あやうくインターセプト。またもファーストダウンメイカーっぷりを発揮、サイドライン際のハイボールをE Sandersがキャッチ。3rdダウンロングをファーストダウンコンバージョン。Lindsay初キャリーが4y。3rdダウン6はTE LaCosseに投げるもボールはかなりオーバーで失敗でパント。
Broncosはプレイ毎にかなり体型を変え、たくさんの選手を投入している

King初パントはかなりのプレッシャー、もしかして軽くブロックされたのかもしれないが、前にとんで、さらにBroncosバウンド。Seattleエンドゾーン方向へ転がる。

Seattle攻撃1
自陣16yから。S Stewartサック、他守備ラインがどばどば突進、Chubもヒットしていた。3凡。3rdダウンロングでSeattleあきらめのランでおしまい。

Pacmanリターン、タックルかわして23yリターンする。と思ったら新人LB Bierriaがホールディングしていた。
さっきのサック、StewartとChubbの0.5づつになった模様。

Broncos攻撃2
自陣10yから。なんとホールディングで今週水曜に戻ってきたばかりのS Earl Thomasにインターセプトを食らう。Keenumが寄ってくるThomasをまったく見ておらずドストライク。パスはThomasへだったが、今日Thomasにパスが集中しているけど成功ゼロ。インターセプトのプレイも、Thomas手前で振り向かないといけなかったんじゃないかというほどオフタイミング。

Seattle攻撃2
敵陣15yから。ChubbがカバーしてたTEへRussell WilsonTDパスヒット。Chubがカバーしなくてはいけなくなった時点でおしまいのプレイだった・・・。Seattleが7点先行。

ここまでは、あれ、今まだ2017年シーズンが続いてるんだっけ?という何度も去年味わったいやーーーな雰囲気。

Broncos攻撃3
自陣25yから。新人WR Suttonが初キャッチでファーストダウン。Freemanがファンブルもダウン判定、リプレイでは怪しかった。Carrollヘッド赤旗投げるも間に合わず。
Thomasがハイボール落球。Thomas、指が痛いのか。しかし次のプレイでファーストダウンキャッチ。フラットのLindsayがキャッチ後30y近く走り、ノータッチでTD。今年Broncosに必殺RBのフラットルート炸裂。7-7と追いつく。
浅いゾーンへKeenumがばしばしパスをヒット。7プレイ75yのドライブをTDでフィニッシュ。仕上げがColoradoの地元出身のLindsayと突然2017年モードから新しい2018年モードに。あぁよかった。ただReemanのファンブルなしよは運が良い判定だった。

解説で左手がないLB Griffinの判断ミスでLindasayのTDになったと解説されている。

Seattle攻撃3
自陣35yから。WR Baldwinがランプレイのたっくるで足を巻き込まれ痛で下がるが大丈夫そう。Pekoが上からのしかかってきた。3凡。

素晴らしいパント

Broncos攻撃4
自陣2y。D Thomasのバブルスクリン23y、新人LB Griffinがタックルミス。LB Wagner vs WR Tim Patrickのパスは失敗。3rdダウン2はLindsayのショットガンからの外走らせてファーストダウン。次の3rdダウン2はとれずに自陣45yでパント。いい感じで進んでいたがおしまい。自陣2y開始からと思えば陣地回復では大きい。

今度はKingが素晴らしいパント。

Seattle攻撃4
自陣4yから。RobyがRB Carsonにハードルジャンプでタックル交わされロングゲインいかれ30yくらいまで。さらに醜い3人ものミスタックルでTD Disslyが66yレシーブとなる。SimmonsとかStewartがやられ最後、LB Marshallが遠くからおっかけてきてなんとかTD阻止。本日もTEにぼこぼこにされているBroncos。

第2Q
Seattle攻撃中。WR Brandon MarshallがTDパスキャッチもカバーしていたPacmanを押しのけておりパスインターフェアで取り消し。JanikowsikiのFGで終わる。
10-7とSeattleがランとパスの2回のプレイで3点取る。
SeattleオフェンスはほとんどうまくいっているプレイはないもののインターセプトとBroncosのタックルミスオンパレードプレイのおかげで10点も取っている。

Broncos攻撃5
自陣25yから。TE Buttが公式戦初キャッチ。Lindsay、狭いスペースでタックルかわし9yゲイン。さらに6yゲインでファーストダウン。Sandersが20yくらいのパスキャッチ、し後ろからのタックルに耐えると後はそのまま守備をスピードでぶちぬきエンドゾーンにでんぐり返しのジャンプでTD。43yのTDとなる。14-10とBroncos本日初リード。Broncosが試合前半で14点とったのは昨年W2のDallas戦以来。

ところでFreemanがアーリーダウン、次にLindsayが入ってきて、Bookerはほとんど出ていない。キャリーゼロ、時たま入ってくるけど一度もキャリーはしていない。

Seattle攻撃5
自陣25y。RBのサイドライン際のスクリーンがロングゲインもWR Brandon Marshallホールディング。さらぶフォルスで下がる。3凡。

Broncos攻撃6
自陣38yから。TE Heuremanがバックショルダーで素晴らしいキャッチ。Freemanに何かあったのか、さっきからLindsayがタックル間のランをぼかすかキャリーしてる。3rd6でSuttonへロングパス狙うも失敗。McManusの51yFG成功で17-10とする。短いフィールドとLindsayの良いランでとった3点だった。Bookerはこのドライブもパスダウンで出てきたてキャリーなし。

Seattle攻撃7
自陣25yから。Pekoが関係ないとこで後ろから選手つき飛ばし15y献上。またもTE Disslyが24ゲイン。Todd Davisのカバーが遅かった。Von Miller今季初サック。Todd Davis痛む。MillerまたもサックでWillsonファンブル、しかしSeattleリカバー。惜しい。もう少しでターンオーバーだったのに。Janikoの51yFGトライは・・・失敗。しかしBroncos川にオフサイド。前進してやり直し。なんとJaniko46yも外す。

Broncos攻撃8
残り2分切る。自陣36yから。Sandersが31yパスキャッチ。Keenumのパスは狙ったところでなく短いパスだったがうまく対応してキャッチ。SeattleのセカンダリーFlowerは痛んで下がる。Bookerスクリーンで初ボールタッチ。Keenum敵陣入ってまたインターセプト。ラッシュであぶりだされてえいやーと投げるもSのMcDonaldがButtとの競りあいの中WRかというような素晴らしいキャッチ。

Seattle攻撃8
Willsonは時間なくラッシュも激しいのにでアンダーニースのポイ捨てパスばかりも、これがタックルミスもありかなり前進。しかしBarrettが今季初サックかまし、Seattlle前半諦め。時間を消費して終わらす。

前半のBroncosはKeenumがパス24回投げ15回成功234y、2TD、2int。判断ミス1、無理投げ守備のファインプレイでインターセプトされたものの他は短いパスを中心にばしばしパスをヒット。E Sandersは素晴らしいキャッチだらけで7回115y。D Thomasも何回かオフタイミングのプレイがあったが3回41y。新人Suttonは1回20y。ランではLindsayが7回37y。29yのTDパスレシーブもあり大活躍。Freemanは7回26y。
様々な体型から短いパスを中心に早いテンポでばんばん前進。攻撃ラインもきっちりポケットをつくりKeenumに投げる時間を与えている。
きっちりと決まったプレイが多い。インターセプト2回は残念も、かなり期待の持てるオフェンスを展開。
一方守備はやらかし気味。Seattle攻撃はQB Wilsonが14回投げ9回150y、1TD。レシーブでTE Disslyが3回105y。ことごとくビッグプレイ。ランはCarsonが3回36y。1度24yがあったがそれ以外は押さえている。ドラ1のPennyも3回5yと押さえている。基本的にはSeattleオフェンスは何も出来ていない。ただしTEがタックルミスからばかすかゲインする。ほとんどのプレイで守備がSeattleオフェンスを制圧しているものの、タックルミス、TEのカバーミスからロングゲインを許した。Wilsonへのパスラッシュは激しく、すでに4サック。パスカバーもTEカバー以外はシャットアウト状態。
Seattleの10点はインターセプト後の15yパスで7点。Carsonの24yランとDisslyの66yレシーブ2発で3点の合計10点。やらなくてもいいような点だった。なんとかTEを黙らせて欲しい。特にChubbがカバーに回るような展開ではぼかすかフリーになる。

後半
第3Q
Seattle攻撃1
リターンするも自陣15yから。Jo JonesがリターナーのLockett仕留める。3凡。

超ロングパント。どんだけとんでんだこのパント。Seattleの新人パンターMichael Dickson。69yパントだそうです。NFL networkのRice EisenがDicksonのパントがあるからSeattleが勝つ!とか予想して、パンターで決めるとは斬新だなとか言われてたけど確かに凄い距離だ。

Broncos攻撃1
自陣7yから。D Thomas二回連続ファーストダウン。ショットガンからBooker本日初キャリーは少し。さらにBooker少し、フォルススタートで自陣35yで3rdダウン11。LB Clarkが本日Seattle初サックでパントとなる。Paradiseやられる。といってもカバレッジサックでターゲットが見つからず探している時にサックで、あっというまに抜かれたわけではない。

スペシャルチームカバーよし。Jo JonesがまたもLocketteを仕留める。

Seattle攻撃2
自陣25yから。RB Carsonがファーストダウンとった後にMillerが後ろからボールをCarsonからむしり取りターンオーバー。

Broncos攻撃2
Keenumまたインターセプト。KeenumはまたもSのアシストカバーがいるところにボールを投げ込み、苦労せずMcDougaldは本日2つ目のインターセプト。まったくセーフティーが見えていないのか・・・・・。Keenumは本日3つ目。昨年は7つ。

Seattle攻撃3
McDougaldが37yもリターンしたのでBroncos陣38yから。Wilsonが足で時間を稼ぎRB Pennyをヒットでファーストダウン。Dislly狙うも失敗。RobyカバーのWR Brandon Marshallが20yTDパスキャッチ。17-17と同点になる。本当に頑張っている守備にには申し訳ない失点。全部攻撃の責任だ。

Broncos攻撃3
自陣25yから。ランがまったく出なくなっているBroncos。3rdダウン5で超ワイドオープンのTim Patrickがボールのジャンプのタイミングを間違えて早くジャンプしてしまい失敗。Keenumもラッシュが目の前に迫っていたためボールがややうわずってしまったがそれはしょうがない。

Lindsayリターナーをヒットでストップ

Seattle攻撃4
自陣20yから。3rdダウン6からS Simmonsがスクリメージから下がりファーストダウンパス狙ったWilsonがフラットパス、Simmonsきたーーーとジャンプキャッチしてインターセプト。

Broncos攻撃4
Seattle陣35yから。3凡。エンドにボール叩かれてインターセプト危機もあった。
McManusの53yFGが成功。20-17とBroncosリード広げる。

Seattle攻撃5
自陣25yから。Shelby Harrisが中央を押し込んでいる。ラッシュは相変わらず激しい。
3rdダウン11からB Marshallがファーストダウン。元BroncosのMarshall、大活躍。

第4Q
Seattle攻撃中
プレイアクションでまたもウルトラバストカバレッジ。誰もカバーしていないLockettへロングボム50yTDヒット。Chris Harrisが最初カバー。ゾーンでSimmonsに受け渡したと思ったらSimmons読みが外れカットと逆の方に動いてしまい、どっかんと抜けた。24-20とSeattle逆転。

Broncos攻撃5
自陣25yから。LindsayがColorado大の1年センパイのS Thompsonにタックル受けた。握手してる。Sutton久々にパスキャッチでファーストダウン。ホールディングで10y下がる。3rdダウン11でTE Buttがファーストダウンキャッチでレッドゾーン突入。さらにラフィングザパサーもありファーストダウンゴール5yとなる。D Thomasがエンドゾーンラン際に両足残しTDキャッチで逆転。リプレイではかなりぎりぎり。足が2本キャッチしたときに残っていたのか、キャッチ前に足が2本残りでキャッチの際には1本だったようにも見える。とはいえフィールドの判定を覆すような明らかなものは見られないのでなんとかTDのままで・・・。TDスタンド!。27-24とBroncos逆転。サイドライン際でDeMarcus WareとDeMarcus全試合にくるんだろうか。Thomasがハイファイブ。

Seattle攻撃6
自陣36yから。3rdダウン3でMiller本日3目のサック。3凡。

Seattleパンターまたも爆裂パント。しかもサイドラインから出てまったくリターンのチャンスを与えない。コントロールも素晴らしい。どうなってんだこのパンター。

Broncos攻撃6
自陣12y。Von Millerが観客を煽り大歓声、Keenumがうるせー攻撃してんの折れ建ちだぞ静かにしろアクションで客を鎮める。Lindsay出っぱなし。超軽量Lindsayがインサイドランでばんばん出している。3rdダウンでKeenumラッシュ受け、Bookerへの投げ捨てパスでファーストダウン取れず。1度のファーストダウンでパント。試合残りは5分。

Seattle攻撃7
自陣21yから。3rdダウン5でまさかのコーナーブリッツ、Chris HarrisがWilson追っかけてサック。3凡。

Broncos攻撃7
自陣17y、試合残り3分30秒。Freeman一発ファーストダウンラン。Seattleは3つ残るタイムアウトを使い時計をとめにかかる。新人Freemanがアンストッパブル。さらに2回のランでファーストダウン。3rdダウン7でパスで勝負いかずラン。残り1分9秒残してパントとなる。

Kingパントはまぁベストとは言わずともグッドパント。リターンさせずSeattle陣12yで外に。

Seattle攻撃8
まずファーストダウン1つ目。ショットガンが乱れWilsonファンブル、自分でリカバー。時間がどんどん消化してしまう。Seattleホールディングで10秒没収。残り2分でやけくそヘイルメイリータイム。Pacman Jonesインターセプトで終了。
Broncos、27-24で勝利。

完全に新加入選手デー。QB Keenumは3つものインターセプトでチームを危機に追い込んだ。39回投げ25回成功3TD、しかし3int。intなくせば圧勝ペースも、まぁ初戦だし、インターセプト祭りでも勝つことが出来るということを証明しからまぁいいか。
RBではFreemanが15回71y、Lindsayが15回71y。Lindsayは加えてレシーブで2回31y。驚異の新人RBコンビとなった。解説のMark Shlelethは“まだ早いけどこの2人バットマン&ロビンだな”と話していた。
Bookerはすっかりブロック要因。ずっと先発ををFreemanと争っていると見せかけてもしかして最後はDeAngelo Hendersonとどっちがブロッキングがうまいかでロースターに残ったのではとういほどの役割しか与えられなかった。Freemanは特に最後の時間つぶしのドライブでボールを両手でかかえながらドスドス前進の連発は一気にファンの心をつかんだ。
新人WR Suttonも2回45y。
守備はほとんどのプレイで押さえ込んでいるもののバストカバー、タックルミスででかいのいかれるのが気になる。開幕戦だからカバーのコンビネーションがまだ悪いのか、去年みたいにシーズン最後まで悪いのか。パスラッシュは強烈。外からだけでなくインサイドラッシュも激しいためQB Wilsonは逃げるところが一切無し。Miller3サックほか6サックを浴びせた。色々問題多しの開幕も、問題あってもなんとか勝てる、というのは大きい。修正求む。


  1. 2018/09/10(月) 08:51:11|
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