broncomaniacのブログ版

18.10.19 試合後記

怪我人。
S Stewartは首。試合途中で退いた。RB Royce Freemanは足首の捻挫。ハイアンクルスプレインなので捻挫の中では重い部類。第3Qに痛めた。Broncosは大差での勝利、終盤はLindsayのランプレイが多かった。本日おしくもラン90yで終わったLindsay。時間消費オフェンスならFreemanの方が適しているため、てっきりLindasayに100yラッシュを達成させようとLindsayの出番かと思ったらFreemanの怪我だった。Bookerはそんな状況でもキャリーなし。心配なのはパントリターンでフェアキャッチシグナルを出したところに膝元に体を浴びせられたDaeSean Hamilton。第2度のMLC。試合後は自分の足でてくてく歩いていたがKC戦の出場はどうなるか。またWR Sandersも軽く足首を痛めた。最後までプレイし上機嫌。本人はアイシングたっぷりする時間があるしKC戦は問題ないと話している。

オレンジに染まったArizona Cardinalsの地元スタジアム。
Case Keenumは
「地元の試合のように感じたよ。こんな経験いままでにそんなにないしね」と話した。
NT Kekoも
「オレンジの波にようだったよ」と話していた。

Arizona戦に向けて
「あいつらぼこぼこにしてやる(We're Gonna Kick Their Ass」発言をしたVon Miller。自分たちが勝利!という言い方ではなかったため、Miller挑発行為と多くのメディアが伝えていたが試合後のMillerは
「正直にいうと、あれはCardinals云々は関係なかったんだ。あれは自分たち自身のメンタルへのもの。自分たちの自信をいうものを失っていたと感じたんだ」とMiller。
相手への挑発ともとれる発言も今回はほとんど“相手に喧嘩を売る”発言とは伝えられなかった。多くのメディアは現在のBroncosの状況を理解し、Millerの試合後の発言をすでに理解していた。それでもMillerは相手をボコるという発言には気を遣っていた。Bradley Robyは
「彼があの発言をする前に、彼は“俺の後ろ盾してくれよな”って皆の確認を取っていたんだ。僕たちは皆で“大丈夫だ。皆味方だ。言っちゃえ言っちゃえ”って彼には言ってたんだ」と話している。Millerはこの発言の後にチームが惨敗すれば、もはやファンも、チームも希望を失うことがわかっていた。
「あの発言は本当に大きなプレッシャーとなったよ。あの発言は僕を含めチームメイトの火をつけるのにベストの手段と思ったんだ」とMiller。
Millerのコメント後にArizona選手はMillerの言葉をあまり挑発ととらず、応酬の言葉は出ず、また試合後もMillerはLarry Fitzgerald、QB Rosenらと笑顔で握手、談笑をしていた。

本日の隠れた勝利のファクターはキックオフでArizonaに25y以上の攻撃開始をまったく与えなかったこと。Tom McMahonスペシャルチームCは多くのカバースキームをミックスさせることを好む。とはいえMVPはゴールラインから5y以内にキックオフのボールを完璧に落としまくったキッカーMcManus。試合がまだ決定しない前半のArizonaは17.16,14,21とBroncosの得点後に悪い位置からの攻撃をすることになった。
「皆がよくカバーしてくれたよ。プレシーズンもいいカバーだったからね」とMcManusは話していた。

前半だけで35点の猛攻のBroncos。これでJosephヘッド解雇なんていう奴いないやろ!!と一安心のJosephファンの皆様。悲しい事実を・・・・。
2010年11月14日、BroncosはKC相手に前半35点をとり49-29で勝利。Josh McDaniels激勝!!が・・・3週間後McDanielsはBroncosを解雇された。



  1. 2018/10/19(金) 22:21:25|
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18.10.19 次戦が心配になるほどのぼろ勝ちしたぞ!!

1234
Denver21147345
Arizona307010


Denver@Arizona
試合登録から外れたのは
Kevin Hogan, Adam Jones, Dymonte Thomas, Alexander Johnson, Shane Ray, Ronald Leary, Jared Veldheer。
Rayの怪我のかわりに2年目のエンドDeMarcus Wareが、Learyの怪我のかわりに新人のSam Jonesが試合登録。

Arizonaでの試合、スタントはかなりのBroncosファンが来ているらしい。かなりの空席があるが半分くらいオレンジ?
アリゾナ州グレンデール、開閉屋根のスタジアムで屋根は開いている。

前半
第1Q
Arizona攻撃1
自陣17yから。QBに新人Rosen入る。RB David Johnsonのランゲインなしで開始。なぜか大歓声でRosenタイムアウト。パスディフレクト、LB Todd DavisインターセプトしてリターンTDのPick6。ディフレクトしたのはWolf。
エクストラ決まり7-0とBroncos先制。DavisはNFLで初インターセプト&初TD。

Broncosカバーチーム好調、次のリターンも16yで仕留める。反則で5y進んでMcManus蹴りなので、リターンさせて短いリターンで仕留めるプラン成功中。

Arizona攻撃2
自陣16y。Rosenパス6yヒット。ランは出ず3rdダウン2、パス失敗で3凡。

Lindsayがリターン試みるもちょっとだけ。

Broncos攻撃1
自陣23yから。Janovichが入りFreemanのラン少しでスタート、さらにFreemanで3rdダウン6。Keenumプレッシャーでポケット出されるも本日はD Thomas見つけてファーストダウンヒット。Lindsayフェイク、右ロールアウトでターゲット見つけられずもThomasダンプパスで前進。今日はランアタックモード。ラン守備最低クラスのArizonaを攻める。Lindsay22yゲイン。Sandersがエンドアラウンドかと思ったら新人SuttonへTDパス。SMUの先輩Sandersからちょっとオーバースロー気味になったものの長身Suttonジャンピングキャッチで28yTDパス成功。14-0とリード広げるBroncos。SandersはNFL2度目のパス成功、初TDパスヒット。

またもBroncosの素晴らしいカバー炸裂。

Arizona攻撃3
RB Johnsonで本日初ファーストダウン。S Stewartが痛む。頭をヒット。自分の足で下がる。脳震盪か。WR Fitz短いパスレシーブで倒れている所にPekoが追撃ヒットで15yの反則。Rosen短いパスを重ねリズムを取りにいく。オプション体型からのラン、ショットガンからのランなど、ランが出だすArizona。3rdダウン4からRoby狙いのTDパスを狙うもRoby阻止、43yFGでArizona追い上げの14-3。短いパス、パスルックからのラン、などでちびちび前進。Pekoの15yレイトヒットもあり本日初得点のArizona。

Stewartは首でクエスチョナブル。

Broncos攻撃2
自陣25yから。このドライブもJanovichイン、Freemanラン4yで開始。3rdダウン2はThomasのスクリーンは読まれていて駄目、3凡。

Broncosカバーチームに反則、15y与える。

Arizona攻撃4
パントリターンなしもカバーチームのホールディングで10y前進の自陣36yから。3rdダウン1でChris HarrisがPic6。52yリターンしてTDの21-3とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃5
画面から見る限りBroncosファンのほうが多いアリゾナのスタジアム、大歓声でRosen2度目のタイムアウト。Zack Kerrサック。3凡。

今日はHamiltonではなくずっとLindsayがリターナーか。

第2Q
Broncos攻撃3
自陣36yから。プレイアクションからウルトラワイドオープンのSandersへ64 yパスヒットで28-3となる。

Arizona攻撃6
自陣25yから。オプション体型多用するArizona。ファーストダウンとるも自陣でパント。非常に短いパス多用、1つ失敗で距離が残り3rdダウンコンバージョン出来ないArizona。苦しい・・。

パントリターナーに入っていた新人Hamiltonがフェアキャッチシグナルしてボール待っている間に膝元に転がられたArizonaの選手に足を刈られる。非常に危ないプレーだった。15yもらうも足を引きずりサイドラインに戻ったそう。平気かな。

Musgrave攻撃Cがボックス席からこの試合はサイドラインからコールとリポート。もともとサイドラインから出していたがこの2試合ボックス席に上がっていた。

Broncos攻撃4
自陣21yから。3凡。

Hamiltonは膝で今日アウト。大事ないといいけど、あんなバカみたいな反則で長期離脱になったら可愛そうすぎる。

Arizona攻撃7
3rdダウン15。Barrettサックで3凡。

Broncos攻撃5
自陣32yから。サイドラインのBill Kollar守備ラインコーチのだみ声が。マイクつけられているのか。解説のAikmanもKollarを知っているようで
「タックル出来てない、相手をラップアップしろ」とわめいているKollarにエイクマンは
「これはいつもの彼じゃない。これは28-3のスコアのおとなしい彼だ」と話している。
書いていたらパント。

Arizona攻撃8
自陣11yから。3凡。これで17回連続3rdダウンコンバージョンならず。

Broncos攻撃6
Suttonロングボムは失敗。最初の攻撃ではFBが出ていたりしてランアタック主体かと思ったら、最初だけで点差が離れてもファーストダウンからばんばんパスのBroncosになっていたBroncos。このドライブはランも小刻みに出て前進。Keenumサードダウンでスクランブルからファーストダウン。敵陣攻め込む。今日初めてといえるロングドライブのBroncos。前半残り時間をつぶしにかかる時間消費ドライブにもなっている。残り2分を切りレッドゾーン手前。3rdダウン11はThomasでコンバージョン。もう13プレイくらいしているこのドライブ。HueurmanのTDパスヒットはHueurman自身のパスインターフェアで取り消し罰退。Sandersで7yまで戻し、Suttonのハイボールでパスインターフェアもらう。ファーストダウンゴール1y。Freemanの1yTDランでドライブ完了。35-7となる。15プレイ、6分40秒を使ったロングドライブだった。前半残り21秒とArizonaに攻撃時間を残さずのこの試合オフェンスベストドライブ。

Arizona攻撃9
ランを1回して時間つぶして前半終わり。

35-3と大量リードのBroncos。
守備のリターンTD2発、SandersからSuttonへのTDパス、Suttonへの64yボムで28点。守備と攻撃のびっくりプレイのみの得点だったが前半最後のドライブが15ドライブを費やしTDで終わるというビッグドライブ。相手関係か、全ての運がふってきているのか、とりあえず前半はBroncosやりたい放題。
Keenumは17回投げ11回成功140y。びしっとしたパスヒット、というのはなく、あまり必要もないが、時折ロングボム狙いで長いの投げる以外は短いパスを中心に。ランはLindsayが5回43y、Freeman8回20y。こういう展開でもランよりパスが多いが、後半はもうラン主体になりそう。Keenumはわりとプレッシャーは受けているもまぁ展開的にも楽な展開なので目をつぶろう。守備は完全にArizonaを押さえ込んでいる。QB Rosenは17回で8回成功60y。早いタイミングの短いパス主体のパスアタックはパス成功率が低ければお話にならない。1回失敗で3rdダウン5y以上のこりラッシュを受けRosenパス失敗でおしまい、と今のプレイスタイルではArizonaに活路はなさそう。後半は時間と共にダウンフィールドに投げ込むしかなくなりそう。ランはDavid Johnsonは10回35y。まったくRosenのパスプレイの援護にならず。
Broncosが30点以上とった試合は年、回数で
2013–13 ManningのBroncos2年目、スーパーボウル出場。
2014– 8
2015–2 Manningラストイヤーのスーパー制覇。
2016–1 (2 return TD in 4Q vs.Indianapolis)
2017–1 (DAL)
2018–1 (2 INT TD tonight)

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣19yから。Freeman2発でファーストダウン。Keenum、サイドライン際のSandersへのロングパスはPatrick Petersonにインターセプト。Sandersまったくキャッチチャンスなしのオーバースローだった。一対一ならロングボム投げるという毎試合これは今年やっていることだけど、こんな大差ならランでちびちびやっててもいいような気もするけどそれでも投げたらインターセプト。

Arizona攻撃1
自陣36yから。Rosen今日最長の16yパスヒット。さらにFitzgeraldにヒットでBroncos陣28yに。3rdダウンロングからRosenスクランブルでファーストダウン。RosenからFitzへのTDパスヒット。35-10となる。

Broncos攻撃2
LindsayロングランはJanovichのホールディングで下げられる。無理しないで3回ランしてパント。

Arizona攻撃2
Millerサック&ファンブルフォース、Broncosリカバー。しかしレビューでRosenの手が前にいっていたとしてパス失敗で終わる。Rosenスクランブル、Miller後ろからタックルでRosenファンブル、リカバーBroncos。おぉDeMarcus Walkerがリカバーか。

Broncos攻撃3
Lindsay28yTDラン。42-10とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃3
自陣25yから。3凡。Miller激しくRosenに迫る。AikmanはRosenは前半にもヒットで地面に頭から落ち脳震盪かと思われるプレイがあったため、展開から下げることを考慮したほうがと話している。

Broncos攻撃3
自陣35yから。3凡。

第4Q
Arizona攻撃4
自陣4yから。Rosen2発パスヒットでBroncos陣へ。RoseTD狙いのロングパスはRobyがエンドゾーンでインターセプト。

Broncos攻撃5
自陣20yから。時間つぶれればOKオフェンスでラン3回でパント。

Arizona攻撃5
自陣32yから。Millerまたもストリップサック。自分でリカバー。

Broncos攻撃6
敵陣12yから。ラン2回、KeenumサックでFGで終わる。45-10とBroncosリード広げる。

Arizona攻撃6
自陣25yから。Chubbボール叩いてファンブル、しかしリカバーはArizona。4thダウン16でギャンブル。Chubbサック。Rosen足痛める。

Broncos攻撃7
残り2分。Broncosはニールダウン繰り返しおしまい。

今日のBroncos攻撃はは守備が2TD、ロングボム、SandersのびっくりTDパスなど、どれだけ機能したのかは不明。とにかく守備陣がArizona攻撃を崩壊。6サック、5ターンオーバー。ドラフト1順QB RosenはまさにNFLの今日の夜となった。
次はKC戦。今日の試合の試合は素晴らしかったが、どんなチームでもバカ当たり試合がある。大量点はとったが攻撃のロングドライブは1回だけ。KC相手には点をとらないと勝てない。でも10日間幸せな生活を送れるのは嬉しい!!
  1. 2018/10/19(金) 12:37:10|
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18.10.18 欠場4人

サーズデーナイトのArizona戦に、CB Adam Jonesがハムストリング、RT Jared Veldheerが膝、OLB Shane Rayが足首、S Dymonte Thomasが胸、で欠場。
JonesのかわりにCB Brockが先週同様入る。RT VeldheerのかわりにはBilly Turnerが入る。Rayは先週のLA Rams戦で足首の怪我。今季出場登録がない2年目のエンドDeMarcus Wareが今季初出場となるかもしれない。またLG Ron Learyがアキレス腱断裂でシーズノーバー。攻撃ラインは左からBolles、Garcia、Paradis、McGovern、Turnerとなる。新人OL Sam Jonesが今季初試合登録。Arizona State出身の新人がArizonaで今季初スタイル。


1勝5敗のArizona Cardinals、2勝4敗のDenver Broncos。両チームコーチ陣にとっては進退を賭けた対戦という雰囲気があちらのメディア、こちらのメディアから伝えられる、リーグ底辺対決となったW7のサーズデーナイト。
NFLのスーパースターがBroncosがCardinalsをぼこぼこにすると予想した。
予想したのはVon Miller。
「ギャランティー宣言ではないが、まぁ俺たちは彼らをたたきのめすよ。彼らをたたきのめす、我々はベストをつくさないといけない。今週のサーズデーナイト、プライムゲームでBroncosのベストを出さなくては」とMiller。

Vance Josephはもういらん、Joe Woodsじゃやっぱりだめだ・・・などBroncosコーチ陣は負けが続いている中、メディアの集中砲火を浴びている。
一方Arizona Cardinalも同じ状況。特にMike McCoy攻撃Cの風当たりは強い。昨年のBroncosの攻撃C。昨年はBroncosを10試合で解雇。2年連続シーズン途中解雇の危機となっている。その前年にはChargersのヘッドを解雇。3連連続解雇の危機でもある。攻撃スタッツはのきなみリーグ最下位。先週のMinnesota戦では3rdダウンコンバージョンが10回で成功ゼロ。McCoyが批判の的となっている。

Josh Rosen対Bradley Chubb。今季Broncosはドラフト1順全体5番目でChubbを指名。BroncosはQB指名の予想も早くからあったため当然ビッグ4の1人Allenも指名候補と見られていた。しかしBroncosの本命はChubb。Chubbは先週のLA Rams戦で3サック。キャリアベストのゲームだった。
一方Rosenは開幕は控え。先発QB Sam BradfordからW3より出番を奪い、現在パス試投90で成功50。獲得ヤードは626y。パス成功率は55.3%。2TD、2int、レイティングは75.5。
  1. 2018/10/18(木) 22:46:40|
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18.10.16 Learyアキレス腱断裂シーズエンド

G Ron Learyがアキレス腱断裂、シーズンエンド。LA Rams戦後半最初のプレイで痛めカートで搬送退場していた。サーズデーナイトのArizona Cardinals戦はRams戦の後半同様LG Max Garcia、RG Connor McGovernで挑む。また膝の怪我で休んでいたRTのVeldheerは出場の可能性が高い。今年ArizonaからFA入団したVeldheer。古巣との対戦となる。
Learyの怪我で新人のSam Jonesが初試合登録となるかもしれない。G/Cの控えだったGarciaがLGで先発。ゆえJonesはC/Gの控えで入るかもしれない。JonesはArizona State出身の新人。怪我人が出ない限り試合出場にはならないが、コロラド出身のJonesにとってArizonaは第二の故郷、試合スタイルでサイドラインに立つことは嬉しいはず。

Rams戦でまたも餌食となったのはCB Bradley Roby。Goffに5回狙われ3回パス成功70yのゲインを許した。44y、28yとRobyのカバーミスからロングゲインが2回。Chris Harrisは3回狙われ1パス成功のみで12y。Tramaine Brockは4回狙われ1回成功15yのみ。

敗戦明け月曜の会見でVance Josephヘッドは記者から
「コーチ職をかけた戦いになるのか」とArizona戦に向けた心中を問われると
「当然だ。我々コーチ陣全員がそうだ」と答えた。
「このリーグでは死にものぐるいで挑まないと勝つことは出来ない」とJosephヘッド。

復帰可能の怪我人リストのS Su’a Cravens、PUPリストのWR Jordan Taylorが今週から練習復帰する。53人ロースター入りの判断はCravensは2週間、Taylorは3週間の猶予がある

Todd Gurleyに208yを走られまくったBroncos。パスを防ぐためほとんどのダウンでニッケル体系、相手に頭を超されないよう引いたシェルカバレッジで守った。結果パスプレイではQB Goffにパスラッシュで圧倒、Roby以外はしっかりカバーにも成功。頭を越えるロングパスはゼロだった。ただしGurleyからはやられると想定した以上の被害を受けた。
Josephヘッドは
「どちらかの毒を選ばないといけない。彼らはパスで大量点をとってきた。我々のプランはパスを止めることだった。もちろんGurleyに200y以上も走られるプランだったわけじゃない。シェルカバーをしているときには少しばかりのランは覚悟しないといけないがうまく対応出来ず、タックルが甘かった。いい訳は出来ない」と話した。
Denver PostのRyan O'HalloranによるとRams戦でBroncosのミスタックルは今期最多の11回。S Justin Simmons、DT Zack Kerr、ILB Brandon Marshallが2回づつやらかしたという。

ここまで期待通りとはいえないFA加入のQB Case Keenum。毎試合インターセプト、プレッシャーが入ると効果的なパスが投げられない。昨年までのSiemianとどう違うんだ??という気もするが、しかしビッグゲイン能力は遙かに高い。Rams戦でもE Sandersに43yヒット、D Thomasにも45yヒット、新人Suttonにも41yヒットと3つのパスで129yパス。16y以上の滞空パスは6回投げ3回成功のKeenum。Josephヘッドは毎試合5回から6回ほど狙っていきたいと話している。とはいえロングパス成功がドライブ成功とならないのが今年のBroncos。Sandersの44yボムはTD判定もレビューでゴール前1yでダウンとひっくり返った。おまけにSandersがTDと思いRams守備に暴言を吐いたことでトーンティング。ゴール前1yダウン判定なのでRams陣16yまで下げられてしまい、このドライブはFGで終わった。Thomasの47yもパント。Suttonの47yキャッチは相手反則もありさらに前進、敵陣11yでファーストダウンを迎えたがこれもFGで終わってしまった。プレイが単発におわり持続性がないBroncos。ロングドライブはこの4連敗見られず。

開幕4試合でラン守備4位だったBroncos。開幕6試合後ラン守備リーグ最下位になった。4試合の段階で1試合平均のラッシュ喪失が約77yだったが現在は約164y。20y以上のランを10回許しもちろんリーグ最多。40y以上のランも3回許しリース最多タイ。

  1. 2018/10/16(火) 23:20:56|
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18.10.15 試合後記

LA Rams@Denver
G Ron Learyがアキレス腱断裂、シーズンオーバーの可能性。後半最初のプレイで痛めカートで搬送退場していた。後半はLG Max Garcia、RG Connor McGovernとなった。RT Jared Veldheerも欠場でBilly Turnerが出場と弱小オフェンスに良くあるパッチワーク攻撃ラインとなった。LT Bollesも相変わらずホールディングなどで苦しんだ。ただしRams戦後半はパッチワークになりやる気が出たのか、中央のDonald以外はよくブロック。QB Keenumへのプレッシャーは減っていった。
Keenumは
「フロントの連中は僕たちのためによく守ってくれた。あの素晴らしい守備ライン相手に、特にRonが怪我で退いた後半は良くやってくれた」と試合後。
Broncosの攻撃ライン控えは新人のSam Jonesがおりここまで試合登録から外れていたがLearyの怪我のためArizona戦は出場登録となりそう。G/C控えのGarciaがLearyの代わりに出場となり、JonesがG/C控え。先発RTのVeldheerはArizona戦は出場見込み。Turnerは本職はG。プラクティススクワッドにG/CのAustin Scholottmannもいる。
ほかShane Rayがハイアンクルスプレイン。捻挫では重度のほうの捻挫。
S Dymonte Thomasがスペシャルチームで胸を痛め退いた。

ラン守備崩壊。BroncosはTodd Gurleyにキャリアハイの208yを走られチーム全体で270ヤードを走られた。Broncosの守備プランはQB Goffのロングパスを防ぐシェルカバレッジ、ニッケル体型多用だった。深い位置にセカンダリーを置き、ある程度ランアタックでの被害は想定していた。ある程度は・・・
「ランに関しては少し穴が出るだろうとはわかっていた。パスにケアした守備プランだったから。でも270yもやられるのはちょっと酷すぎた」とMiller。Gurleyが来ると準備しても駄目だった。スクリメージ前にGurleyに守備が到達しても、そこからゲインを何度もされた。守備の集まりが遅く、一対一でGurleyを仕留めるのは守備が誰であれ厳しい。40年前、Buffalo BillsはCleveland相手に309yランを許し、翌週New Englandに279yを許した。この年のBillsは5-11だった。

11月前(9月、10月の試合)のDenverでの試合としては59年間で2番目に低い気温。約-7℃だったこれまでの最低は1969年のOakland戦で約-11℃。

Bradley Chubが3サック。Broncosの新人の1試合3サックはElvis Dumerville、Reggie Heyward、Rulon Jonesと並ぶ球団記録。これで今季4.5サックとなった。

チケット完売もノーショーが9131と1万人に近いファンがスタジアムに駆けつけず。雪と低温予想、ふがいないチーム状態にファンも早くも諦めムード?。
これほどの数がノーショーとなったのはJosh McDaniels時代の2010年シーズンのSt Louis Rams戦以来。
スタジアムに集まったファンも不甲斐ないチームに何度もブーイングが起きていた。
Von Millerは
「ファンがまだシーズンこの時期にもうシーズンの希望を失ってきているのが信じられない。ここのファンはとてもチームへの忠誠心が強い。もしファンが望みを捨てれば、我々選手も信じることが出来なくなる」と話した。
試合中何度もKelly!KelllyとKeenumに代わりChad Kellyの出場を求める歓声がスタンドから。
Keenumは試合後に
「彼らは怒っていたんだろう。僕も今日の試合には怒っている」と話した。
Emmanuel Sandersはファンがシーズンの希望をまだ失っているとは思えないと話しながらもKeenumに対してのファンのブーイングには納得していない。
「ファンは僕たち同様勝利を期待しているがスタジアムでの彼らの行動は僕は正しい行動とは思わない。特にCaseに関しては。Caseは自分の尻を蹴り上げるほどがんばってる。ファンは僕たち攻撃の勢いになるよう応援してほしい。ブーイングなんかじゃなくて"let's go"ファクターを彼らには求める」とSanders。
ファンはこの敗戦続きの中でいらだっている。攻撃陣のドライブが続かないことにいらだっている。Keenumは毎週試合後半の相手守備がややルーズな時間にスタッツを稼いでいる。それ以外のシーンでは時折ビッグパスをヒットするものの単発。まったくドライブを重ねることが出来ない。今ファンは戦中達の"let's go"ファクターを求めている。

昨年わずか5勝。今年も2-4と厳しい展開のBroncosは2年連続負け越しシーズンは71、72年シーズンが最後。またJets戦でIsaiah Crowell、今日のRams戦でTodd Gurleyが200y以上のラッシュ。やられたBroncosはNFLで2試合連続200yラッシャーを生んだ最初のチーム。2試合連続相手チームに270y以上のランを許した2番目のチームという不名誉な記録も作ってしまった。
今期4つの敗戦で戦いを尽くしての敗戦はKC戦のみ。Baltimore、そしてNY Jets、LA Rams戦は、反則などの自爆、パスカバーの大崩壊、ラン守備の大崩壊とマイナ要因がプラス要因を大きく上回る敗戦。Josephヘッドの口癖の、修正、見直し、の時間は少なくなっている。攻撃は序盤は何も出来ず、後半パス多投の帳尻オフェンスに終始。守備はランは止められず、Bradley Robyはビッグゲインのターゲットになり続けている。
次のArizona戦は遠征試合ながらBroncosの1ポイントから2ポイント有利予想。苦しい状況で次のサーズデーナイトとショートウィークでのArizona戦となる。
Arizonaはここまで1-5。
攻撃はトータル32位、パス31位、ラン32位。
守備はトータル24位、パス12位、ラン31位。



  1. 2018/10/16(火) 00:00:05|
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18.10.15 今日もラン270yも走られる・・・ Ramsに負け

1234
LA Rams677323
Denver3071020


LA Rams@Denver
この試合でJoe Woods守備CではなくVance Josephヘッドが守備コールを行う。どれほどかは不明もかなりアクティブに試合コールにかかわると試合前日に地元メディアが伝えている。

試合登録から外れたのは
Jared Veldheer, Adam Jones, Shamarko Thomas, DeMarcus Walker, Sam Jones, Kevin Hogan。

キックオフ時で-7℃と予想より低い。雪はやんで降っていない。9、10月の試合としては1969年以降でDenveの試合で最低気温。
Ramsコイントス勝ちディファー。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Freemanラン少しで開始。Max GarciaがRGで先発。さらにFreeman少しで3rdダウン7となる。ショットガンでラインがどこどこ押されてKeenum無理投げ失敗3凡。

Rams攻撃1
QB Goff24才の誕生日。自陣28yから。WR Woodsファーストダウン、Cooks44yボムヒット。たったのパス2回でレッドゾーン。Robyやられる。しかしここからなんとか守備がんばりFGでとどめる。3-0とRams先制。Goff→Cooksの44yパスが痛かった。なお今季Broncosは相手に先制された試合は全部勝ち、Broncosが先制した試合は全敗で2勝3敗。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Lindsayのクイックスクリンで最初のファーストダウン。3rdダウン6となりE Sandersに短いパスヒットもファーストダウンとれずパント。ラインも押されKeenumも短いところしかターゲットが見られない。3rdダウン6で一応Heuermanがフリーにはなっていた。

Wadman8yに押し込むまぁまぁパント。

Rams攻撃2
自陣8yから。Gurley21yラン、10yランとファーストダウンラン連発。3rdダウン6。RobyまたもWoodsにクロスルートでパス通されてこれたまた28yのゲインとなる。3rdダウンのパスはWoodsをHarrisがカバー。このシリーズHarrisは2度ターゲットになるも2度ともパス失敗。またもFGで終わる。

Derek Wolfeがハムストリングを痛めてクエスチョナブル。
最初の2シリーズGarciaがRGも押されまくっていたからか、元からローテーションか、McGovernが入る。
太陽が出ているようで影が見える。

Broncos攻撃3
自陣25yから。SandersのスクリーンでMcGovernブロックに走る。細かい雪が降っている。Keenumラッシュ受けるもLindsayへの短いパスでファーストダウン。Sandersにロングボムヒットで44yTD。TD後Sandersがトーンティング、退場対象反則で次ぎは退場。リプレイみるとSanders、ゴール手前1yでダウンくさい。しかもTD後のトーンティングならキックオフ適用となるはずが、ゴール前1yダウンでトーンティングなので15y下げられて16yにまで下げられる。ラン2回で3rdダウン4、Keenumにプレッシャーかかりパス失敗、McManusのFGで終わってしまう。6-3と追い上げるも、TD取り消し、それでもゴール前1yで始められれば・・・。しかしSandersのトーンティングはTDならキックオフ適用で問題ならずもゴール前1yダウン判定のため、3点で終わってしまった。しかし今年のBroncosは審判の判定には救われることがほぼない。流れが悪いのはチーム状態が悪いのか。

第2Q
Lams攻撃3
自陣34yから。Gurley20yラン。さらに14yラン。ランのみでレッドゾーン侵攻。Brandon Marshallが肩か胸か痛める。4thダウンインチでGurleyが10yTDラン。
Broncosはほとんどの守備プレイでセカンダリーを多く投入。ばんばんランでこのドライブ7プレイ全部ランで66y進んでTD。13-3とRamsリード広げる。Gurleyはもう88y走っている。

Broncos攻撃4
またKeenumにラッシュかかるもKeenumフリーのLaCosseにパス失敗。Keenumはラッシュがかかると、視野が狭くなるのか、フリーのターゲットを見逃してフリーのターゲットを外す。ほぼパスプレイ毎にラッシュがかかるKeenumも可愛そうだけど、レシーバーが空いているのにミスしたり、もうちょっとなんとかラッシュかかるともう駄目おしまいはなんとかならんものか。しかしRamsの反則連発で何もせずにフィールド中央に。LT Bollesお約束のホールディング。解説のSchelerethに2年目の1順しっかりしろと話している。Bookerパスで17y進むもMax GarciaがAaron Donaldにホールディングで取り消し、大きく下がり2ndダウン30となる。結局相手の反則で大きく前進もホールディング連発で戻ってきてパントに終わる。

Rams攻撃4
自陣15yから。KuppにS Stewartがホースカラーで反則。Kupp足痛める。ホースカラーっても肩をつかみ後ろに押した物で解説のSchlerethは悪いホースカラーの反則ではないと擁護の解説。Kuppカートで退場。Miller久しぶりにサック。Chubbが最初のプレッシャーかけGoffがスピンでよけたところMillerが。なんとかパントで終わらせる。Ramsはオフサイドとろうと、パンターがアンダーセンターに動くなどするもひっかからず。Ramsどうやら今日初めての攻撃無得点。先ほどのサックはMillerとStewartが0.5づつらしい。

GarciaとMcGovernがローテーションでRGに入っている。

Broncos攻撃5
自陣13y。2分オフェンス。タイムアウト全部あり。RB祭り。3rdダウン連続RBへのパス、ランでコンバート。特にあぶなくなったらLindsayへのセーフティーバルブ、クイックスクリンなどとにかくラッシュをKeenumから遠ざけたい。敵陣40y、3rdダウン3でダブルカバーのSandersへロングボムはまったくチャンスなし。シングルカバーなら狙うというプランだったようだがカバー厚く失敗。雪の低温、McManusの5yはねらわずギャンブル。コーナーブリッツ入りBookerブロック出来ずKeenumサック。

Rams攻撃5
フィールド中央から残り39秒。Chub&Millerのサンドイッチサック。多分Chubbシングルサックかな。3rdダウン6、なんとかこのまま後半にいきたいBroncos。Chubbがまたもサックでパントに追い込む。Shane Rayが痛む。左足を痛めた。一応自分の足でサイドラインに下がる。

Broncos攻撃6
Keenumサイドライン、Kelly出てくる。ただ残り11秒ゆえこれはもしかしてヘイルメイリー要員か?いやニールダウンしておしまい。Keenumは脳震盪チェックを受けていてクリアとなったが、ニールダウンだけなのでKellyが出てきたそう。前半終わり。

前半13-3でRamsリードで折り返し。
攻撃ラインがパスプレイごとに守備をぼろぼろ漏らす、みんなで押し込まれる、とKeenumは逃げるからLindsayに即効でパス投げるだけ。攻撃ラインもどうしようもないが、Keenumはベテランなのにラッシュがかかると何も出来ないのはどういうことだというレベルに何も出来ない。Keenumは21回投げ13回137y。Sandersへの44yボム以外はほとんどRBへの短いパスはバブルスクリンしか前に進むパスがない。レシーブリーダーはSandersの4回70y。44yキャッチがTD取り消し。それはいいとしてSandersのトーンティングで15y下げられたのは大きすぎる。敵陣1yからの攻撃が16yになってしまった。Lindsayはレシーブ5回37y。ランはFreemanが7回18y、Lindsay3回16y。ラン守備29位のRams守備にまったくランが有効でない。前半はパス21回、ラン12回。ランを増やせと言ってもあまり出ない、パスにしてもラッシュが激しい。バブルスクリンなどかなり横の動きを多くしたプレイが多く、Keenumもラッシュを受けかなり横に逃げている。Rams守備が疲労してくれれば後半は中央のランが出ることも。
守備はRamsオフェンスを13点になぜか抑えている。QB Goffは15回で9回137y。ランがばんばん出ているのでGoffはあまり投げない。最後の2ドライブRams攻撃は得点出来なかったがこの2ドライブともGurleyのランではなくGoffのパスで攻めた。Gurleyのランで攻めると得点、Goffのパスで攻めると無失点。サックも3。Burleyは9回88y。ほかチームトータルで108y。
先週に引き続きラン守備はくそみそ状態。
サックはChubbが2、MillerとStewartが0.5づつ。

後半
第3Q
Rams攻撃1
自陣25yから。なぜかGoffのパスで攻めるRams。1度のファーストダウンでパント。

パント素晴らしい。

Broncos攻撃1
自陣2yから。LG Learyが痛む。GarciaがLGに入りRGにMcGovernが入る。Learyは右足を痛めたようで体重をかけられない様子。トレーナーの肩をかりて下がる。D Thomas本日初キャッチ、45yパス。シングルカバーのサイドライン際のロングパス、Keenumヒットする。3rdダウン7、KeenumがDonaldに追われ後ろに逃げ14y下がりサック。パント。

良いリターンのRams

Rams攻撃2
自陣42yから。3rdダウンからブリッツ入れるもパス通されファーストダウン。さらにパスでファーストダウン。Gurleyファーストダウン、Tramaine Brockがロスタックルしようとするもアングル悪くロングゲインにされる。ファーストダウンゴール。Gurleyの1yランでTD。正直なぜパス投げるんだGoffという感じでGurleyのランばっかりのほうが前に進むRams。20-3とRamsリード広げる。なおタックルミスしてたBrock。エンドゾーン内でパスインターフェアとられたがリプレイ見ると非常に微妙。解説Schlerethも可愛そうなパスインターフェアと解説。とにかく問題はランがまったく止まらないこと。Gurleyはすでに133y、キャリアベスト159yまであと少し。Rams全体で153y。今日も200yは走られそうな雰囲気だ。

Broncos攻撃2
自陣25yから。3rdダウンでKeenumスクランブルでファーストダウン。ついに前に走ったKeenum。3本差なのでRams守備は少し緩くなっている。ラッシュが弱い。Keenumインターセプト。TE Parkerに投げるもダブルカバー。前のLBがはじいたボールをSがインターセプト。中継のFOX、インターセプトでCMに行く際にTom PettyのFree Fallinをなぜか流す。この場合のFree Fallinは転落まっしぐらBroncosということでよろしいんでしょうか。

Rams攻撃3
自陣6yから。Stewartインターセプト。まずBrockがチップ、Ramsレシーバーにあたり跳ね返りStewartインターセプト。

Broncos攻撃3
Rams陣15yから。
Keenum右に走り、左のLindsayにパス、敵陣1yにいくも新人Suttonが早くブロックにいってしまい反則下がる。スクリーンみたいなプレイで、Lindsayのためのブロックに早くいきすぎたしかしSandersに22yTD、えわくワイドオープンになっていた。20-10と追い上げるBroncos。

Rams攻撃4
自陣25y。ランがまったく止まらない。

ところでWolfeは戻っている。

第4Q
Rams攻撃中
Gurley今日初めてほとんどゲイン無し。Brandon Marshallが1yゲインに止める。3rdダウンでGoffスクランブルから13y走りファーストダウン。Ramsチームランが200y超える。ランばっかりでレッドゾーン手前来る。3rdダウン3でChubbが今日3つめのサック。10y下がり、47yFGトライは失敗。20-10のまま。しかしランばっかりで無得点ながら5分くらい消化したのでまぁ無得点ながらまぁまぁの攻撃。Broncos側からしたら、まったくランがとまらない、いらつくドライブだった。

Broncos攻撃4
自陣37yから。Suttonロングボムヒットは41y。さらにディフェンスレスレシーバーへのヒットで15yもらう。敵陣11yに。しかしここからパス3発でファーストダウンもTDもとれずFGで終わる。20-13と1本差に迫る。まだ試合時間は8分54秒。

Rams攻撃5
自陣25yから。Gurleyが自己新、1試合159yを更新。このドライブ、ずっとGurleyランが続きそう。Gurley走りまくり200y超える。チームでも267yラッシュ。GoffたまにパスしょうとするとMillerサック。ランとわかっていてもランがぼかすか出るのに、パスしてサック数を伸ばしてくれるGoffとMcVayオフェンス。3rdダウン13でWoodsのクイックスクリーンでファーストダウンゴール。どうやら勝負ありか。Ramsは26yの短いFGで3点を挙げ23-13と10点差。Broncosはタイムアウト3つをつかい時間を止めにかかるも5分も削られた。

Broncos攻撃5
残り3分15秒タイムアウトなしで10点差を追うBroncos。
自陣24yから。なんとかちびちび前進するBroncos。Garciaのフォルス・・・と思ったらSuhの反則と珍しく審判の判定にも助けられる。Thomasの1yTDで23-20と3点差となる。

オンサイドキックへ。転がして高く上げたかったMcManus。バウンドにならずRamsの選手にあたり外に試合終了。

こんなぐだぐだで23-20と3点差で終わったのは信じられないくらい。
Broncosは攻撃も守備もずたぼろ。どちらかのユニットがなんとかなっていれば勝てたかもしれない。攻撃はRamsに先制を許したためか今日もランが少ないパス一辺倒オフェンス。しかし攻撃ラインが特に前半ぼろぼろ。ラッシュがかかるともう駄目のKeenumのパス。ラインはLearyが痛み、Veldheerは一応Arizona戦は出場の見込みとなっている。Bollesは今日もホールディングを犯した。Keenumは41回投げて25回成功322y2TD、1インターセプト。見栄えだけはいいが、試合終盤にばんばん稼いだもの。ドライブ継続性という点ではほぼゼロ。時折シングルカバーのレシーバーにロングボムをヒットするだけであとが続かなかった。
守備陣は今日もランにやられた。Gurleyに208yも走られた。チーム全体で270yも走られた。ただしGoffに5サックを浴びせた。Chubb3サック、Miller1.5サック。もしBroncosオフェンスが先にリードを保ちRamsのパス攻撃を強いていればもっともっと激しいプレッシャーをGoffに与えることが出来たかもしれない。Goffは28回パスで14回成功201y、0TD、1インターセプトだった。今日もRobyがよくやられた。しかしラン守備はどうしてこうなった。2試合で600y近く走られるというとんでもない崩壊ぶり。いろいろ敗因はあるだろうが、はやりラン守備がこれではお話にならない。次は木曜のArizona戦。もしArizona戦で負けると次のKC戦まで10日間ある。この間にコーチ人事に何かあっても不思議はない・・・・かな?


  1. 2018/10/15(月) 08:36:33|
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18.10.13 Pacmanまた欠場

日曜のLA Rams戦。Adam JonesとJared Veldheerは怪我で欠場。ハムストリングの痛みのJonesの代わりにニッケルではTramaine Brockが、リターナーには新人DaeSean Hamiltonが入る。Veldheerの代わりに先発RTにBilly Turnerが入る。

今週の練習でMax GarciaがRGで先発組に入りConnor McGovernと先発争い。McGovernはBaltimore戦、NYJets戦とかなり相手パスラッシャーの餌食に。キャンプから良い動きのGarciaを試すことに。練習の様子から週末のRams戦の先発Gを決めるとJosephヘッド。

日曜の天気予報は最高でも華氏29Fと氷点下、雪の可能性は80 %。LA Ramsの選手には寒くてハンデになりそう?なんて思っていたらBroncosのドラフト1順のBradley Chubは
「初めての雪の中での試合になるよ。楽しみだ」と初体験告白。
この試合が今季のNFLの試合の初スノーゲームとなるが、2003年以降ではリーグ初のスノーゲームはW11が平均。今年は1ヶ月早いスノーゲームをリーグは迎える。
なお私管理人、Denverには3回ほど試合観戦経験。昔の記事を探してみたところ
2001年 SD@Denver 11月11日 夕方の試合で当時の記事探して見たところ、滞在している間はインディアンサマー(晩秋から初冬にかけての穏やかで暖かい日和)で毎日20℃くらいあって暑いDenver旅行だったと書いてありました。
2002年 Oakland@Denver 11月11日。マンデーナイト。この日は死ぬほど寒かった。試合も序盤に大差をつけられたので、盛り上がる場面も無し。寒い試合に寒い夜の試合で大変だった。 
2005年 NE@Denver 10月16日。NEをぼこぼこにしたことは覚えているものの、気温に関してはいまいち覚えていない。当時の記事によると夕方の試合24℃でジーパン、シャツ1枚、日差しの下での観戦だったので汗だらだらだったと書いてありました。
つまり今週末10月の雪はDenverでも珍しいんだよ!!。

  1. 2018/10/13(土) 22:05:17|
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18.10.11 Rams戦は雪予報

Bradley Robyが現地月曜のチームミィーティングに参加しなかったことで球団から罰則。Robyは日曜のJets戦後に体の具合が悪くなり、月曜にチームに病欠したいと伝えたつもりがちゃんと伝わっていなかった。
Robyは
「チームドクターに連絡して状況を話したつもりだったんだけど、うまく連絡がついていなかったのか、伝わる必要がある人に伝わらなかった。なんでかわからないけど、自分の認識としてはさぼったとかでなく、ちょっとした連絡ミスだよ」とRoby。Robyは月曜の午後には施設で球団メディカルに状態を見てもらっていた。水曜の練習には参加している。

RB David WilliamsがJaxへ移籍、空いたプラクティススクワッドの枠でBroncosはRB Jeremy McNicholsとの契約で埋めた。Boise State出身のRBは大学最後の2年間で43TDを挙げている。昨年のTampa Bayのドラフト5順指名選手。17年はSF 49ersで2試合、今季は1試合の出場経験がある。ラッシュは今季2回4yのみ。

現地水曜、Broncosは雪の中、施設内練習ではなく外で練習。通常雪の場合インドア施設での練習が多いが今週末のLA Rams戦当日の予報が雪の可能性のため外で。日曜の天気予報は雪で最高気温も氷点下予報となっている。積雪はそれほどでもない。Broncosにとっては幸いになるかもしれない。LA Ramsは今季パスオフェンスがリーグ2位。Ramsは暖かいカリフォルニアから氷点下でのプレイとなる。

水曜の練習でCB Adam Jones、RT Jared Veldheer、S Darien Stewartが休んだ。Veldheerは欠場。Jones太もも、ハムストリングと開幕から痛んだり出場したりと慢性的な怪我状態になっている。StewartはJets戦で足を痛めた。Jets戦で足首を痛めたLT Bollesはlimitedで練習参加。

地元開催ながら7ポイント不利予想のBroncos。対戦相手のRamsはここまで5戦全勝。
ヘッドコーチはSean McVay。32。2008年~にTampaでJon Grudenの元でアシスタント、10~はWashingtonでMike Shanahanの下でアシスタント。14~はWashingtonの攻撃Cに昇格。Jonの兄Jay Grudenの下でその腕を磨いた。Ramsでもヘッド自らがオフェンスのプレイコーリングを行っている。
16年ドラフト1順QBのJared Goffは今季1727yを投げパスヤードリーグ1位、レイティング119.7はリーグ2位。加えてRB Todd Gurleyのランアタックと怖い物知らずのオフェンス。
守備CはWade Phillips。15年シーズンのBroncosスーパーボウル勝利の守備を構築。Kubiakヘッドが16年シーズンで病気のためヘッドを辞任。Phillipsへのラブコールは選手、ファンから多かったがBroncosは若手のJoe WoodsコーチをとりPhillipsとは新契約を結ばなかった。Rams守備はトータル9位、ラン18位、パス10位。スコアリング6位。
昨年までBroncosに在籍していたCB Talibは残念ながら怪我で欠場。NT Ndamukong Suh、DT Aaron Dolaldと強烈なメンバーがラインを構築している。
スペシャルチームCはJohn Fassel。Broncosと馴染み深いJim Fasselコーチの息子。父JimはJohn Elway在籍時のStanford大の攻撃C。Elwayとの関係は良く、Dan ReevesがBroncosヘッドを解雇され、Wade PhillipsがBroncosのヘッドだった1993-94シーズンにはBroncosで攻撃C。ElwayはReevesと分かれた後、ShanahanのBroncosヘッド就任で飛躍的に記録が伸びたとなんとなく思いがち。しかし実際にはPhillipsヘッド時代のFasselが導入しエアアタック時代からがElwayの晩年のキャリアの成績アップの始まりだった。Fassselが来た1年目の93年はElwayキャリア初のパス4000yを突破。レイティングも初の90以上を記録。ただしラン攻撃がへたれのためElwayは93年被39サックを浴び、94年も2試合欠場にもかかわらず46サックを浴びていた。Jim Fasselはその後NY Giantsのヘッドを1997年から2003年まで勤めた。Elwayが2011年シーズンにBroncosに復帰した時にはJimをヘッドもしくは攻撃Cで迎えるのではとの予想も多かった。
その息子John Fasselは2005年からNFLコーチ。OaklandでスペシャルチームCとなり。Ramsには12年に。16年にはJeff Fischerのシーズン途中の解雇で代理ヘッドも勤めた。McVayが17年ヘッドに就任、Fasselはそのままチーム残留となった。

  1. 2018/10/12(金) 00:17:56|
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18.10.09 ドラフティー流出

BroncosのプラクティススクワッドにいるRB David WilliamsがJacksonville Jaguarsと53人ロースター契約へ。Jaxはこの日曜日RB Corey Grantを怪我で失いまたエースRB Leonard Fournetteもハムストリングを痛め次戦欠場の見込み。WilliamsはArkansas大出身で今年のBroncosのドラフト7順指名選手。今年は同じ新人のドラフト3順のRoyce Freeman、ドラフト外のPhillip Lindsayと大当たり。WilliamsのBroncosでの出番は怪我人が出ない限りない状況だった。
空いた枠で先頃解雇したDL Niles Scottとの再契約で埋める模様。

Jetsに323yもラッシュされたBroncos。
Josephヘッドは
「彼らは我々のCBにRBをタックルさせるよう仕向けた素晴らしい試合プランを用意していた。我々のコーナーバック陣がきちんとタックルすべきだった。他のポジションの選手の助けも必要だ。しかしこのリーグではハーフバックとの一対一でもタックルを決められなくてはいけないんだ」と話している。
駄目な守備、駄目な攻撃。明らかに何かがずれているBroncos。コールを出すコーチなど含めJosephヘッドは
「今はまだJets戦のビデオ検証の段階。しかしすべての可能性を考慮する」と話している。
まだ2-3の今季。5試合終わっただけ。しかし選手の心にも昨年5勝に終わった悪夢のシーズン再来の不安が出ている。
日曜の試合は何人かの選手の真剣さがたりなかったとJosephヘッドは話す。
「皆素晴らしくハードにプレイした。しかし先月必死に戦ったようなプレイではなかった。全員がこの日曜日、今まで同様の戦いをしていたとは思えない」とJosephヘッド。
まだ10月、しかしBroncosの選手は今こそが今季を決めるときと感じている。NT Pekoは守備選手全員の前で話しをしたという。
Chris Harrisは
「彼は必要な時には話しをする。我々は今一丸となる方法を見つけないといけない」と話している。

膝を痛めているRT Jared Veldheerは今週松野LA Rams戦も欠場に見込み。

怪我人リスト入りしたパンターMarquette KingがTwitterでBroncosに感謝のつぶやき。
“John ElwayとBroncos組織にはチャンスをくれたことに感謝したい。怪我がなければ・・・”とKing。
  1. 2018/10/10(水) 00:26:20|
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18.10.08 試合後記

Vance JosephヘッドになってからBroncosはロード1勝9敗。敗戦の得点差平均は16.6点と3本差。遠征試合=惨敗が定番となった。ほとんど試合で力を出して負けとうより、何かが崩壊、まったく修正出来ず、多くのミスで手の施し用のない惨敗が多い。
Jetsはここまでリーグ25位のラッシュオフェンで1試合平均88y、1回平均3.6yだった。しかし本日は300y以上走られ、1回平均9.1yとラン守備崩壊。
試合後Josephヘッドは
「ミスタックル。ミスタックルばかりではこうなる」と話していた。

ランプレイがなくほぼパスプレイのみになったオフェンス。
「相手がランを止めるためボックスに人を集めた。そうなればパスで打開しないといけない」とJosephヘッド。オフェンスはボールを進められなかったわけではない。Keenumからのミドルパスが何度もヒット。自陣からの攻撃でも何度もJets陣まで戻し、Jets陣侵攻は8回にも及んだ。しかし得点は2TDと1FG。時折ミドルゲインのプレイで大きく進むも安定性がなく、3rdダウンからは激しいラッシュでKeenumもなすすべ無しだった。
「最後までいけなかった。3rダウンロングが多すぎた」とJosephヘッド。

試合後Josephヘッドはコーチ陣の配置換えなどがあるかと問われ
「ない」と答えた。そしてコーチ陣もベストのコーチング必要、また選手も同様ベストを尽くすこと統べてた大事と話した。ほとんど今まで繰り返して話した言葉と同じ言葉でその質問を終えた。

ロングボムの餌食に、ミスタックルからランでTDとキャリアでも最低の試合となったCB Bradley Roby。試合後はメディアに話しをしたくないとしていたが、広報Patrick Smythに促されたのか、メディアの前に。すべての質問にもきちんとした対応でインタビューを終えた。それゆえRobyの苦しみが引き立つことになった。
「話すことは自分からはないんだ。それにメディアのネガティブなことに巻き込まれたくない。何かポジティブなことでなければあまり話したくはなくて。本当は何も話したくないんだ。今日の試合はネガティブなことが全てだったからね。うちはマンカバーが多いチーム。良いプレイもあれば悪いプレイもある。でもこれがコーナーバックの人生。マンカバーが多いチームでは特にね。後できちんと試合フィルムを見て何が悪かったか、今後もっと良くなるために見直さないといけない」とRoby。
ネガティブといえばDenverメディア界のネガティブ王Mike Kiszlaが
“ElwlayはKubiakに代理ヘッド頼むしかないやろ“という見出しの記事を書いている。

Garrett Bollesが右足首の怪我で攻撃8スナップでサイドラインに下がった。Elijah Wilkinsonが代わりに。またPacman Jonesを痛めていた太もも、ハムストリングを悪化させ後半退いた。Tramain Brockは怪我は癒え出場可能だったにもかかわらず試合登録から外れていたので新人Yiadomが後半は多く登場。Terrelle Pryorの20yTDパスレシーブの餌食になった。
この日はRobyがアウトサイドコーナーでたこ殴りに。試合後半はニッケルではRobyをインサイドに回しYiadomをアウトサイドコーナーにおいて対応した。

試合後Von Millerは会見で言葉少なかった。
「ここ3試合、自分は何もチームに貢献出来ていない」とMiller。

NFLデビューとなったパンターColby Wadman。グロス41y、ネット32.3yでデビュー戦を終えた。
「ちょっとナーバスになっていた。ミスヒットは起きるものだし完璧とはいかない。パンターは失敗は忘れて次にいかないと。慣れるにつれよくなっていったよ。パントも安定していったしね。落ち着いたし自分の出来ることが出来るようになった」とWadman。

新人WRのCourtaln SuttonがNFL初のTDパスキャッチ。誰も気にしなかったかもしれないが試合のラストプレイ、KeenumのパスをインターセプトしたJetsのS marcus Mayeがエンドゾーンから104y走るもゴール前でタックルされた。タックルしたのはSutton。試合展開からまったく意味のないタックルだったが
「自分は時計がゼロになるまではけして諦めないという気持ちでやっている。得点は関係なくね」とSutton。

次戦は今期無敗のLA Rams。7ポイントRams有利の予想。



  1. 2018/10/08(月) 23:09:12|
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