broncomaniacのブログ版

18.10.31 Thomasトレード放出

Demaryius Thomasが次戦対戦相手となるHouston Texansにトレード放出。見返りに19年のドラフト4順と両チームの持つ7順指名権の交換。Thomasは3-5とプレイオフ進出が厳しいチームから5-3の地区首位のチームに移籍した。Houstonは先週の試合でWill FullerがALC。かわりを探していた。スピードスターのFullerとThomasはタイプがまったく違うもののHoustonには倒れるレシーバーが必要だった。
Elway GMは
「Damaryiusは素晴らしいBroncoだったし、彼にはこれからもBroncoだと伝えた。彼がここでキャリアを終えたかったことはわかっている。ただうまくいかなかったんだ。彼のキャリアが終わった時、彼はうちのチームの殿堂入りすることになるから」と話した。Thomas放出の理由を探すことは難しいことでは無い。まずThomasのここ2年半のプレイぶりが落ちていること。19年シーズンが長期契約最終年。デットマネーが残らないことで今期終了後解雇されることはほぼ確定的。その前にトレード放出すれば見返りが手に入る。そしてアフターThomas時代のために指名していたCourtland Suttonに出番を与えたいこと。
「若い選手がいる。我々は若い選手をフィールドに出したかったんだ。Demaryiusは彼を必要とするチームに行く。これは互いにとってよい結果になる。もちろん価値も必要だ。ドラフト4順以下では実現しなかった」とElway。
Houston意外にもNew England、Philly、Tennesseeがトレードオファーをしてきていたという。今週対戦するHoustonでよかったのかという質問にElwayは
「それも考えたよ。でも過去を見てみてもあまり影響はない。そう思ったんだ。大丈夫彼をTexansに出してもって」とElway。ThomasのHoustonでのBroncos戦に向った練習は今週のみ。チームは水曜に試合プランのインストール。木曜金曜でまとめる。Thomasが現地火曜午後にトレード成立。水曜にチーム合流しても、さすがにその週末から大活躍は期待出来ない。しかしそのほうがBroncosファンはためらいなくThomasに拍手で迎えることが出来るかもしれない。

D Thomas Broncosキャリアを振り返る。
Thomasがドラフトされたのは2010年。Josh McDanielsがヘッドだった。McDanielsはこの年ドラフト1順で2人の選手を指名した。1人がThomas。もう1人がTim Tebow。さらにWR Eric Deckerもこの年3順で指名されている。Broncos入りしてDenverでの新居を探していたThomas。McDanielsと揉めて出て行ったBrandon Marshallが俺の家買う?と声をかけてくれたがそうせず、しばらくDeckerと男2人でこじんまりとした場所で生活していた。気持ち悪い話しだがThomasは
「きれい好きだから俺たちの家はほこり1つないないんだよ」と当時語っていた。
以下ドラフト指名されたThomasを伝える2010年のBroncomaniacの当時の記事。

1位22番 WR Demaryius Thomas Georgia Tech 6-3 225パウンド
Brandon Marshall並みのサイズでディープスレットの脅威を持つ。大学時代はオプション攻撃の中でプレイ。ルートランに関してはまだまだ。2月のドラフトコンバインで足の骨を骨折。ドラフト直前にスカウトの前でワークアウトを行ったが90%の回復具合でまだフルに動けなかった。Broncosは一部地域スカウトとフィルムスタディのみで指名を強行した形となった。
Tebowの加入は大学時代トリプルオプションの下でプレイしていたThomasには有利に働くことになる。
なお24から22にトレードアップした理由は、CNNのDon Banksによると25番目のRavensがThomasを狙っていたためトレードアップされることを恐れたためだという。
大学三年の昨年はわずか46キャッチで1154y。一回平均25yを越えているがこれはラン中心のスタイルで守備カバーも大抵マンツーマンだった。ランストップで少ない守備選手を無理やり振り切っての数字だった。
ディープのスピードではMarshall以上と評価されている。CBSのPete PriscoはTebow指名ではBroncosへF評価を与えているがThomasに関しては穴をすぐに埋めるだろうとしている。ThomasはBroncosが自分の興味を持っているとはドラフト直前のプロデイまで思っていなかったという。ドラフト二位指名と予想されていたがドラフトには招待され会場で指名を受けた。
「楽しかった。招待されたときは衝撃だったよ。たくさんのスターがいると思ったし。僕は足を骨折させてからすべてが変わってしまって来るのが怖かったよ。でも“さぁ来てやったよ”って気持ちで来たよ。僕の母が刑務所にいて、僕に会議場に行って楽しんでほしいって言ってたから。だから来て本当に報われたよ」と話している。Thomasはかつてはやんちゃな若者だったが、キリスト教に目覚め、以来素晴らしい人格と評価される人間になった。
Marshallと比べると背がやや低いものの同じ体重。骨折の足が治れば40yは4.4秒で走ると評価されている。足の完治にはあと数週間かかるという。性格に問題ありのDez Bryantはパスした。Thomasのお母さんは違法薬物販売で20年の服役中。現在半分ほど刑期が過ぎた。Thomasは週に二回電話で母親と話をしている。ドラフト一位で指名され金曜日、母と息子は話をした。
「刑務所でもドラフト中継を見られたんだ。僕を誇りに思うって言ってくれた。正しいことをして正しい人と付き合いなさい。僕がこれまでずっとしてきたことだよ」と話している。Thomasは母親にプロのスポーツ選手になり事件に巻き込まれることを避けるんだと話し続けたという。けして母親と同じような人生は歩まないと自分に言い聞かせていた。
ThomasはBroncosがドラフト一位に指名したことは、自分自身が良い人間であるからだと信じている。BroncosはトラブルメイカーのDez BryantをパスしThomasを指名した。
「僕はDezよりきっといい人間なんだって感じている。きっと彼よりいいレシーバーできっと彼より大きくて、彼より早いんだ。まぁそれはわからないけど」
2月に骨折した足のリハビリは最終段階で2-3週間かかるという。
なお大学時代はオプション攻撃だったため、ルートランに関しては二つか三つしかなかったという。練習ではたくさんのルートがあったが。
「僕にはたくさんのヘルプが必要だとわかっている。」と話している。
ついでにおばあさんも刑務所服役中である。違法薬物販売で。

ということでMcDanielsヘッドと喧嘩別れして出て行ってしまった当時のエースWR Brandon Marshallの後釜として期待された大型WR。2010年当時はとにかくルートランを学ぶことが第一だとずっと言われていた。が・・・・その前にえらいことが判明。怪我が多すぎた・・・。入団前から怪我をしていたが、この怪我が治らない。足の指の骨折がようやく癒えたのは6月になってから。ところがキャンプで骨折した箇所が痛み始めてお休み。プレシーズン全休し、開幕に間に合わず2戦目のSeattle戦でNFLデビュー。ここで95yレシーブにTDと派手に活躍、これは!と期待されるもこの試合が新人年一番の活躍ぶり。以後毎試合出てるんだか出てないんだかの試合が続き11月には足首を痛めまったく戦力にならず。新人年はわずか22キャッチ283yで終わってしまった。
さて年が開けて2011年。McDanielsは解雇で新ヘッドにJohn Foxが就任した。
Thomas心機一転がんばるぞーと早くも自主トレ開始!が・・なんとアキレス腱断裂し手術となってしまう。オフのチームの公式行事以外の怪我ため開幕はフットボールアクティビティ外の怪我人リスト入りで迎えることに。つまり開幕から6週間は試合に出られない。2年目も怪我で開幕が遅れたThomas。他にも手の指を軽く脱臼骨折などしてとにかく2年目までは常に怪我をしている男だった。怪我も大丈夫、W7からさぁ登場となったがThomasにはかわいそうが出来事が待っていた。なんとQBがパスを投げられなかった。Kyle Ortonオフェンスが絶不調。FoxヘッドはThomas復帰のW7にTim Tebowを先発に指名。オプション攻撃を導入しThomasは大学時代のオプションスタイルに戻るも、Tebowがパスを投げられないためEric Deckerと共にブロッキングWRとしてブロック人生を歩むことに。それでもThomasはこの年32キャッチ、550y、4TDレシーブの記録を残した。TebowがQBで9試合出場でこの数字はたいしたものだ。そしてプレイオフでは、ThomasのBroncos時代の最も象徴的なプレイと見る人が多いあの伝説のプレイが炸裂する。ワイルドカードプレイオフのPitts戦。23-23でレギュレーションが終わり試合は延長戦へ。この年、プレイオフでは延長先攻めの攻撃がFGの場合は後攻めのチームも攻撃出来る、先攻めTDの場合は終了、という新ルールが導入(公式戦導入はその後)。先攻めのBroncos。延長最初のプレイはTebowからThomasへの短いヤードを稼ぐためのスラントパス、のはずだった。しかしボールをとったThomas、Ike Tyalorをスティフアームで吹き飛ばし80y先のエンドゾーンまで爆走。延長戦新ルール導入初の試合でとんでもないことがおきてしまった。
Thomasはのちに
「あれは一生忘れない。振り返ってみてもあれは僕が大ブレイクとなった試合でもあるんだ。あの試合で僕は4キャッチしかしてないけど204yも稼いだんだよ。あのプレイで僕はあの時代最高のコーナーと評価されていたIke Tyalorとマッチアップしたんだ。それで誰もがTim Tebowはパスが投げられない、って言っのにあのプレイだ。あのプレイが僕のこのリーグでの本当にスタートとなったんだ。その後Peytonと2度のスーパーボウル出場も素晴らしい出来事だったけどね。でも1つのプレイをあげろと言われたら、あのTebowからのあのパスになるよ」と話していた。
明けた2012年シーズンにはPeyton ManningがBroncos入り。以降Thomasは16年シーズンまで5年連続で1000y以上のレシーブを記録。一時はDez Bryant、Antonio Brown
Julio Jones、Calvin Johnsonらと並ぶリーグトップ5の評価を受けていたThomas。2年目まではあれほどすぐに怪我をしていたThomasが欠場することなく毎試合16試合出場を続けていった。Manningの子供にもなつかれているのか、Manningが会見やなにかで忙しいときはなぜかいつもManningの子供の子守をするのがThomasだった。15年シーズンの念願のスーパーボウル勝利後もなぜかThomasはロッカーでManningの息子Marshallを洗濯物入れカートに入れてロッカーを走っていた。
しかしこの15年シーズンからMarshall得意のキャッチ後のランが出なくなっていた。15年シーズン以降は1回平均のパス獲得が13yを上回ることが無く、20y以上のロングレシーブも少なくなっていった。18年シーズン開始前には、体調は万全で近年ベストの状態とThomasは話していたが、フィールドでその存在感はかつてのものではなかった。少なくともこの2.5シーズン、ThomasはかつてのThomasではなくなっていた。そしてThomasにはビッグプレイよりも落球のほうが多くのイメージがもたれるようになっていった。
ThomasはBroncosのレシーブ記録のほとんどで2位の記録をもってBroncosを去ることになる。しかしThomasがBroncosのレシーブ記録のほとんどば2位で終わることを一番残念に思っているのがRod Smithなのかもしれない。ほとんどのレシーブ記録を持っているSmith本人だ。
「レシーバーにはそれぞれの個性があるんだ。僕はクロスルートを走ることは彼よりうまいよ。そんな彼をクロスルートで走らせるなんていいことではない。彼はビッグボールプレイヤーなんだ。大きくてスピードルートを走られないといけない。Broncosは彼にそんなルートを走らせていないんだ。彼には50-50ボールのチャンスを与えるべきなんだ。それが彼の得意なことでかつていつもやっていたんだ。BroncosはかつてThomasに走らせていたルートを若い選手にやらせている。Courtland Suttonが今それをやっている。中には衰えてもずっとやっている選手もいるが彼はまだ9年しかやっていない。彼はパフォーマーなんだ。彼には彼のステージを与えないといけないのに」とSmithはトレードが決まったThomasに関して話している。
Thomasのスタッツダウンは衰えなのか。Broncosの使い方が間違っているのか。
さぁThomas、Houstonで輝いてこい★★★★★★★★

Twitterよりチームメイトの言葉

Von Miller
車の中で泣いてるよ・・・・・

Matt Paradis
5年間のチームメイトであり親友。彼のような素晴らしい人間であり選手を言葉では表現仕切れないよ。寂しくなるよ。幸運を兄弟。

Brandon McManus
Denverにとって寂し日になったよ。5年間の友情に感謝。本当に寂しくなるよ。愛をこめて

Emmanuel Sanders
今回のことには涙しかない。5年間、俺たちこの町のために努力を尽くした。互いに流れる愛の血はわかってるよな。俺たちの絆はフットボールの関係上だ。愛してるよ。

Will Parks
“自分をプロして見るんだ。正しいことをして自分をいたわれ。ミスから学ぶんだ、けしてスーパースターになろうとするな。フットボール選手になるんだ。常に自分らしくな“
たくさんの言葉に感謝するよ兄貴。愛してるよ兄貴

DeMarcus Ware
過程を信じろよ息子よ。すべてそうなるべくなるから。それとテキサスへようこそ(テキサス州ダラス出身)

Tyler Polumbus
DTは俺の大好なオールタイムBroncoの1人だよ。皮肉っぽくいうとBroncosは君のことを寂しいなんて思わないよ。きっととんでもなく寂しいと思うから。彼らはそうしなくちゃいけなかったんだ。Courtlandもいるし14年の来年のサラリーもあるし。これは起きることなんだ。

Tim Patrick
究極のチームメイトへ。ありがとう。

Chris Harris
兄弟が去るのを見るのはつらい。8年一緒にばんがってきたからな。がんばれよな。でも来週は駄目だぞ 笑・・・

パパは記者会見だからねーーー Manningの息子と

  1. 2018/10/31(水) 17:33:40|
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18.10.30 Bollesいい加減にがんばれ!

昨シーズンのBroncos攻撃が犯したホールディングは24回。リーグ19位タイの数字。最多はDallasとOaklandが28回。昨年新人シーズンだったLT Bollesが7回でリーグホールディング最多タイだった。さて今年。前半戦8試合を終えてBroncosが攻撃が犯したホールディングは18回。リーグ最多。2位はClevelandの17回。Bollesが5回で今年も最多タイ。
JosephヘッドはKC戦敗退翌日の現地月曜の会見でBollesに関して
「すべて技術の問題。もっとテクニックを使いよりよいプレイをしなくてはいけない。攻撃ラインの選手の怪我が回復してくれば、彼を少し休ますことも検討しないといけない」と話した。
元BroncosのShannon Sharpeは自身Twitterで
“BollesはQBを壊すことになる“とつぶやいている。

PUPリスト入りしているWR Jordan Taylor。オフに臀部の手術を受け回復が遅れている。来週火曜がロースター登録のデッドライン。Taylorは先週から練習参加で動いているが臀部にはかなりの痛みがあるという。体重も落ちており15パウンドほどベストから下回っているという。

WR Demaryius Thomasのトレードが注目されているBroncos。
月曜の会見でJosephヘッドにメディアからJohn Elwayにはトレードの話しを聞いていないのか、と質問され
「聞いていない。人事は彼の分野だ。きっと彼は電話を受けているだろうし、またかけているのかもしれない。私の仕事はコーチをすること。それが自分が集中していることだ」と話した。
またThomasとトレード話しが出ていることに関しては会話で話題にしているという
「彼とは5回ほどトレード噂の話に関して話しをしたよ。彼は素晴らしいプロだからね。素晴らしいチームのメンバーになるよう努力している。彼はKC戦に向けても集中していた。彼を求める地チームがあっても驚かない。彼が移籍しないとは保障は出来ない。しかし彼はそれはビジネスとわかっている」とJosephヘッド。
2019年のサラリーは14ミリオンのThomas。デットマネーもわずかなためThomasは今季終了後チーム解雇が予想されている。

次戦のHouston戦。先週はBroncosの1ポイント不利のオッズが出ていたがなぜか現在2~3点有利オッズが出ている。

次戦Houston戦。かつてKubiakがヘッドを務めているなどBroncosのコーチ陣、フロント陣が多く在籍していた。現在のヘッドはBill O'Brien。Brock OsweilerをFAでBroncosからかっさらった時は大きな話題になった。また現在Broncosの先発QBのKeenumは2014年にO'Brienに8月にカットされている。その後St Louis Ramsのプラクティススクワッドでそのシーズンを過ごしていたKeenumはHoustonのQBに怪我人続出で12月にHoustonとロースター契約。BaltimoreとJacksonville戦に先発して勝利した。
Keenumはこの秋に自伝本を出版した。その中で14年の夏にカットされたことについてふれている。
“O'Brienコーチは自分を見て、君は第3QB以上にはなれないと言った”とKeenumは書いている。
そう言われてカットされたもののその後QB不足でHoustonに再加入、2勝したKeenum。今度は相手チームの先発QBとしてO'Brienの前でプレイする。

KC戦でCB Adam Jonesの代わりにニッケルコーナーでTramaine Brockが出場。怪我から復帰したJonesはリターナーのみの出場だった。

次の対戦相手のHouston Texans。
攻撃は総合15位、パス18位、ラン11位、得点15位
守備は統合9位、パス12位、ラン7位、得点9位。現在5連勝中で5-3の成績。
チームサック王はもちろん復活のJJ Wattの8。Jadeveon Clowneyが2番目で4.5。



  1. 2018/10/30(火) 23:01:44|
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18.10.29 試合後記 

攻撃ラインがホールディングを連発。Chris Harrisは試合後に
「今日の審判団はリーグで最も反則をとるチームだとわかっていた。自分はけして相手を掴んではいけないとわかっていた。皆がそれをわかっていなければいけないんだ」と話した。
Millerは
「反則だらけだ。あっちで反則こっちで反則。良いチームにはこんなに反則を犯しては勝てない」と話した。
一方Derek WolfeはKCの攻撃プレイで何度もイリーガルダウンフィールドの反則があったのに一度も反則をとらなかったと審判団を批判た。
「今のイリーガルダウンフィールドの基準は12yなのか?(スクリメージから5yを越えてパスを投げる前にブロックはいけない)。彼らは早々にフィールドに上がってブロックを始めていた。自分は1997年からフットボールをやっている。彼らのプレイは経験では全部反則だ。あんなの試合でも会議でも、あれが合法だなんて聞いたことも無い。自分たちの反則の多さは文句はいえない。しかし審判はKCのとんでもない数の反則を見逃している。もし彼らが公平に反則をとっていれば。今日は何度も公平でないと感じた。」とWolfe。
Wolfeは審判のミスは想定されるものと話している。ただしミスは公平におきないと試合にならないと話している。
Broncosは今季反則56。リーグで6番目の多さ。

RB Phillip Lindsayは今日95yのラン。ほか、なんと3つのペナルティで65yものランヤードが反則で取り消しに。2つのホールディングに1つのイリーガルブロック。もちろん反則があったからランが出た・・・ということもなくはないものの、ホールディングのペナルティは微妙な判定ばかりだった。
「審判はおかしいと思ったら旗を投げる。しょうがない」とLindsay。

第3Qに自陣深くから32yパントという失敗パントを蹴ったパンターWadman。しかし本人は試合が止まったと思い通常どおり蹴らなかったという。
「審判のホイッスルが聞こえたんでちゃんと蹴らなかったんだ。ちゃんと蹴るべきだった。とてもノイズが大きかった。僕のそばにいた審判が吹いたと思ったんだ。だからスピードを緩めてしまった。」とWadman。

トレードの噂のDemaryius Thomas。
「もしBroncosにいられればそれが一番だ。でもそうでないなら・・・それがビジネス。しょうがないよ」と試合後に話した。
Rod Smithに次ぐBroncos歴代2位の多くのレシービングチーム記録を持っているが
「多分球団は僕にその記録を破って欲しくないのかもね」とThomas。
KC戦の前にはNFL NetworkのMike GiardiがNE PatriotsがThomas獲得に動くのではと伝えていた。Thomasは球団からはトレードの話しは一切ないとし、代理人からその可能性について話しをしただけだという。
「トレードの噂にはいらついているよ。この1週間ずっと悩まされた。シーズン半ばで他のチームに移籍になるかもしれないんて考えるのは本当に辛いことだ」とThomas。Thomas自身はトレード放出される可能性を五分五分と思っているという。また今日KCに勝利していればその可能性はなかったろうとも話している。
Josephヘッドは試合後に
「いや、そんなことはないと信じている。私は何も聞いていない。彼は我々とともにある。トレードの話しはいままで聞いていない」と話した。
実際のトレードのオファー自体がないのか、Josephヘッドには何も知らされていないのか。知らないふりなのか。

今日の敗戦でKC戦は2015年の11月から今までで7連敗。
それ以前の2012年から2015年9月までは7連勝していた。Manning最終シーズンの11月からこれまで一度も勝っていない。

ILB Brandon Marshallの膝が悪い。強度の打撲で人体構造上問題ないゆえ動くことが出来るものの、Marshall本人によるとかなり痛んでおり、プレイを続けながら治すことは無理、状態にはかなり不安だという。MarshallはKC戦では出場わずか17スナップ、全体のわずか29%ほど。新人Jewellが代わりに37スナップ全体の67%のスナップでプレイした。

試合後Derek Wolfeが友達Kelce上げ発言。
「負けることに飽き飽きしている。特にKCでの試合では特に。本当に嫌だ。ここに来たくもない。ここのものは全てが嫌いだ。Travis(Kelce)を除いてね。Travisは嫌いなものだらけの中で唯一好きなところだ」とWolfe。このコメントを伝えたNicki JhabvalaのTwitterにKelceが
“愛してるよDerek!”と返答のつぶやきを。
共にCincinati大出身で大学の寮ではルームメイトだった。ついでにPhillyの先発センターのJason KelceはTravisの兄で同じ大学出身。
Wolfeは2012年のドラフト2順、Travis Kelceは13年のドラフト3順指名選手。Jason Kelceは11年のドラフト6順。

KCのQB MahomesはNFL先発9試合。17年が1試合、18年が8試合。通算成績は8勝1敗。Mahomesが複数回勝利した球団は・・・・Broncosだけ。なんとBroncosはMahomes相手に昨年のデビュー戦から3連敗。リーグ唯一Mahomesに複数勝利を与えているチームとなってしまっている。


  1. 2018/10/29(月) 22:32:01|
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18.10.29 負ける さぁトレードの話しを聞こうか

1234
Denver770923
KC31314030


KC戦試合登録から外れたのは
Darian Stewar
Royce Freeman
Shane Ray
Jared Veldheer
DaeSean Hamilton
Alexander Johnson
Nico Falah

KCはLB Houston欠場。

また本日はRB Lindsayはキックオフリターンは行わない見込み。Freeman欠場でHBが2人だけ。怪我をするわけにはいかない。今日負けたら3勝5敗戦。プレイオフワイルドカード最小9勝としても残り6-2でいかないといけない。非常に苦しく今日の敗戦はシーズン敗戦ともいえる。敗戦した場合トレード締め切りまで2日間で選手放出の噂も。WR D Thomas、Broncos最後の試合になる可能性も。NEが活発のトレードに動いていると情報筋。NFL NetworkのMichael Giardi.がMcDanielsがヘッド時代に指名したThomasトレード獲得に動いていると伝えた。

KCは晴れ、随分暖かそう。

コイントスにKC勝ちディファー。Broncosレシーブから。

前半
第1Q

Jonesキックオフリターナーに。タッチバック

Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsay5yランで開始。スラント、D Thomasややターンボールも取れず。Keenumもやや外したが取れないボールではなかった。
3rdダウンからドローでBookerラン、5y取れず3凡。

KC攻撃1
自陣37yから。ランから開始。オプションでMahomesキープもChubbがロスストップ、3rdダウンでラッシュ入れてMahomeパス投げだし。KC3凡。しかもオープニングドライブ得点出来なかったのは今期初。

パントリターナーはMcKenzie、少しリターン

Broncos攻撃2
自陣18yから。Lindsay2回で3rdダウン2、Bookerが大きな穴を抜け10yゲイン、両チーム初のファーストダウン。Sandersがサイドライン際にフリー、49yパスヒットのKeenum。敵陣14yへ。Thomasでファーストダウンゴール4yに。Lindsay3yであと1y強。パスプレイは投げると来なくラッシュかかりそうでKeenumパス投げ捨て。LindayがJanovichの後ろをつっこみTD。Broncosが7-0と先制する。Sandersへの49yランが大きかった。Josephヘッドは今日は序盤にロングパスを使いたいと話していた。

Arizona戦で成功した、リターンさせるキックオフで20y以内に仕留める作戦。
34yくらいリターンされる。

KC攻撃2
自陣39yから。MahomesからKelceへアクロスのパスヒットであっという間にBroncos陣入る。クラックブロックで15y下がるKC。今日のBroncosフロントはMahomesを何度も追っかけ回している。Robyがつかんでパスインタ、2ndダウン19で難なくファーストダウン与える。3rdダウン1はオプションでRB Huntがファーストダウン。Tyreek HillがBroncos陣3yでパスレシーブ、ファーストダウンゴール。HuntをRobyヒット、さらにParksが残り1yでヒットして止める。
4thダウン1ゴールでギャンブル。控えセンターがスナップ早くフォルス。KCはFGで終わる。7-3とKC追い上げ。
Robyのパスインターフェアが痛かったがなんとか3点で抑える。Robyは数回良いタックルしているところが映っていた。

Jonesエンドゾーンから果敢にリターンも20y前で止まる。

Broncos攻撃3
自陣19yから。今までの2ドライブはランから入ったがこのドライブはThomasへのパスで開始。Bookerで8y、さらにBookerでファーストダウン。今日はJanovichはかなりフィールドに入っている。ひさしぶるにプレイにからんだWR PatrickのエンドアラウンドでKC陣入る。もめ事になりそうなPatrickとKC選手に間に入るのは、Sanders。こないだのやらかしの反省は出来ている。

第2Q
Broncos攻撃中
フリーのSandersでレッドゾーン入るもSandersパスインターフェア、関係ないところでD Thomasがホールディングやられてて両チームに反則でプレイ取り消し。Lindsayが中央抜けて21yは今度はMcGovernのホールディングで取り消し。3rdダウン9となりSanderへのパス失敗はSandersが捕まれてホールディングでファーストダウンもらう。3rdダウン2になり、Sandersのエンドアラウンドは1人KC選手がTE LaCosseのブロックかわし入りロス。McManusが55y狙う。ぎりぎりで外れる。McManus今季初ミス。無風だった。3rdダウン2でロスの可能性のあるエンドアラウンドはやっぱりいかんかったんちゃうやろか。

KC攻撃3
自陣45yから。HillがParksのタックルをかわし一気に40yゲイン。レッドゾーン入る。Kelceでタッチダウン。Broncosが苦労してかなりのプレイを費やしてFGトライまでいったのにKCは4プレイでTD。10-7とKC逆転。ちなみにHill、Kelceとカバーしていたのは共にRoby。

Broncos攻撃4
自陣25yから。3rdダウン1からオプションルックからLindsayへトスして14yランでファーストダウン。Keenum本日初サック。カバーよくKeenum探してる間にBollesもたず。11yもロスするダックになった。3rdダウン8でKeenumが右から左からサック受ける。KeeumファンブルするもリカバーBroncos。Keenum今季ファンブル5も全部Broncos自軍リカバー。最初のはKeenumとっとと投げ捨てるなど出来たものの2回目はどうしようもない即効強烈ヒットサック。

パント&カバーチームよし。

KC攻撃4
自陣8yから。Kelceへのバブスルクリンで18y、危険地帯抜ける。さらにWR Watkinsへ24yヒット。さらにBrockとHillがBrock揉める。さらにKelceへいいパスが通りさらに前進。Broncos陣34yにあっというまに来る。残り前半2分。RB Hillファーストダウンランでレッドゾーンに。WR WatkinsにLB Todd Davisがつくことになってしまい、もうアウト。短いパスキャッチ後エンドゾーンに。KCは最初の攻撃が3凡以外は全部得点。エクストラポイントはミスして16-7とリード広げる。

Broncos攻撃5
自陣25yから。ゼンは残り50秒ちょっと、タイムアウト2個。FG圏内までいけるか。Suttonに50-50ボールぶんなげて44yヒット。一気にKC陣24yまで来る。WR Patrickがフリー、Sが手前に誰か来ると思ったのかなんだかPatrickをスルー、KeenumからPatrickに簡単キャッチボールTDパスヒット。16-14と2点差に迫るBroncos。やたら今日Patrickが出るのはThomasトレード放出の布石か。Sutton&Patrickの大型レシーバー2発でTD。

KCリターンで前半終わり。

16-14と2点ビハインドで折り返しのBroncos。
Keenumは13回で8回153y、1TD。ランはLindsayが10回55y、Bookerが4回25y。最後にパス2発でTDとなったが、それ以外のドライブでは3WRでKeenumのパスアタックをするとラッシュがきつくなり攻撃ラインがもたず厳しかった。ランは良く出ており、基本的にはラン、ラン攻撃が有効だった。
KCはMahomesが17回投げ13回成功172y、2TD。TE Kelceが相変わらずのBroncosキラーぶりを発揮。4回53y。高速WR Hillも2回62yレシーブ。Broncos守備は最初のうちはよくラッシュがかかっていたが最初だけ。MahomesはHill、Kelceに次々ヒット。ランでもRB Huntが6回31yと数は少ないが、時折ランを挟まれるのでMahomesばかりにターゲットを絞るわけにはいかない。Broncosもボールを持つと長いドライブをするので前半のKCは4ドライブのみ。パント、FG、TD、TDとパントは一度のみのKC。攻撃は苦労しているもののKCに喰らいつけるだけの得点をあげている。なんとか守備が後半はKCの攻撃をとめて僅差で最終Qに持ち込みたいところ。

後半
KCリターンチーム絶好調、えらいリターンするもホールディング。よかった・・・

KC攻撃1
自陣17yから。3rdダウン8でRobyカバーのHillでファーストダウン。またRobyカバーのWatkinsで25yゲイン、Broncos陣39yに。Kelceが足を痛めてサイドラインに。3rdダウン10でKelceへ18yパスヒット。さらにShaq Barettのラフィングザパサーで15y、合計33与えファーストダウンゴール10となる。Watkinsがクロスルートでだーーーれもついていない。Mahomes簡単にヒットで23-14とKCリード広げる。

Broncos攻撃1
自陣19 yから。Lindsay23yランは今度はMax Garciaのホールディングで取り消し。Sandersのクイックスクリンよまれてゲイン無し。Sandersのエンドアラウンドとかやり過ぎで全部詠まれているような感じ。さらにまたMcGovernがホールディングで下げられる。さっきからほんのちょっとつかんだかえ、ちょっと押しただけが全部反則に取られるBroncos。今日Broncosは3回の20y以上ゲインのプレイがホールディングで取り消しにされている。さらにKeenumサック。Billy Turnerが抜かれた。
ロングゲインが全部反則で下げられ最後サックという後ろに下がり下がりという醜いドライブとなった。

Wadmanがシャンクパント・・・・。

KC攻撃2
Broncos陣32yから。4thダウン1、オプションフェイクからHuntへショベルパスからエンドゾーンに23y走りきりTD。30-14と今季終了となるTDを上げられる。

Broncos攻撃2
自陣25yから。今度はParadisのホールディングで下げられる。Linsay爆走、ファーストダウンとる。プライアクションからSandersヒットもSanders痛む。腕をヘルメットでヒットされたようだ。それか肩か。またもPatrickへ21yゲイン。Keenumポケットが急速に縮まる中よく投げた。ファーストダウンゴール。守備がまったくKCを押さえられずただいま16点差。4ダウン攻撃必須のBroncos。パス失敗、失敗、ランで4thダウンギャンブルゴールとなる。

第4Q
Broncos攻撃中
Sanders戻っている。Heuremanへ4yTDパスヒット。16点差なので2ポイントトライへ。Lindsayランは最初のヒットから2yほどがんばり前に進むもゴールライン割れず。30-20と10点差。

KC攻撃3
自陣25yから。Simmonsインターセプト!!!。Mahomes無理投げ、カバーのKelceに投げてミス、後ろにいたSimmonsインターセプト。

Broncos攻撃3
自陣39yから。Bollesフォルス。攻撃ラインの今日の反則ぶりはすさまじい。RT Turnerだけがまだ未反則。Booker26yゲイン。3rdダウン9、FordにBollesやられてKeenumサック&ファンブル。しかもBollesホールディングの反則とられてる。反則してまでとめようとしてもとまらずKeenumサック受けてファンブルロストとなってしまった。Garett Bolles、本名はGarett Holds。

KC攻撃4
自陣44yから。パント。Colquitte本日2回目の登場。

Broncos攻撃4
自陣20yから。まだ試合残り時間は9分弱ある、ぐだぐだの割にはまだ勝利の可能性はある。Lindsay爆走を続ける。今期のラッシングヤードで500yを越えて年間1000yラッシャーのペース。この大事なドライブでKeenumインターセプト。Lindsayがキャリー、LindsayがKeenumに戻るフリーフリッカー。Thomasへのパスはキャッチ直前に前に入られる。解説のRich GannonはThomasが守備に気づかず普通に取りに行ったことも原因、Thomasが守備が来ると気づいていればインターセプトされることを避けられたかもと話している。

KC攻撃5
自陣39yから。Millerサック、KC戦4試合サックなかったMiller。3凡。

McKenzieリターンの際に腰を痛める。

2015年のPeyton Manning以来、8試合連続インターセプト続行中となったKeenumの紹介テロップ入る。

Broncos攻撃5
自陣11yから。Ford2個目のサック。3rdダウン2でBookerのスイングは読まれてロス。さっきからかなりのプレイが読まれてロスになっている。10点差で5分強。ギャンブルにいかないか、パント。
守備がばんばっている3ドライブ、攻撃はインターセプト、ファンブルロスト、3凡。
攻撃ががんばれば守備がぼろぼろ。
守備ががんばれば攻撃がぼろぼろ。

KC攻撃6
自陣27yから。Broncosタイムアウトで時間を止めにかかる。Robyが痛んでクエスチョナブル。S Dymonte ThomasがMahomesをサック、3凡。守備が4連続KCの攻撃をストップ。しかしタイムアウトを2回使ってしまった。あとは攻撃が1発でTDでもしない限り得点&オンサイド、また得点、の流れしかない。

Broncos攻撃6
自陣36yから。10点差、残り4分。タイムアウト1。Keenumサック喰らいそうになるもなんとか無理投げしてパス失敗にする。McManusの36yFGで終わる。30-23とTD1本差に追い上げるBroncos。

オンサイドキック。
KCリカバー。

KC攻撃7
3凡。
試合残り13秒。

Broncos攻撃7
残り4秒。ヘイルメイリーか、ラグビープレーか。ラグビープレイ、駄目。終わり。

Broncos負ける。今季これで3-5。残り8試合。5-3で5割。6-2で9勝。ほぼ今季終了。Lindsayランで95y。試合展開がよかったら100y余裕だったのに・・・・。
前半は守備がだめだめで攻撃が苦労しながらなんとか食いつく。
後半は守備が押さえ何度も何度も攻撃にボールを渡すも、攻撃はホールディングを繰り返しインターセプトやらサック&ファンブルやらで守備のがんばりにまったく答えられず。攻撃ラインは反則連発、まともにパスプロ出来ず。Keenumもお約束のインターセプトで盛り下げる。毎試合ランプレイだけは良いのに、ランプレイが生かされる試合展開にまったくならないのが残念。



  1. 2018/10/29(月) 05:19:21|
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18.10.27 KC戦4人欠場

KC戦出場ステイタス。
アウトはRoyce Freeman、DaeSean Hamilton、Darian Stewart、Jared Veldheer。
ダウトフルはShane Ray。
クエスチョナブルはVon Miller。
一番大事なMillerはクエスチョナブルも出場とJosephヘッド。足首を軽く痛めている。
RB FreemanはNFL入りし初の欠場。足首の捻挫は10日間で癒えなかった。これまでBroncosのランはPhillip LindsayとFreemanがローテーションで分け合い、ベテランのBookerがパスプロバックとして出場していた。ここまでLindsay75キャリー、Freeman71キャリー。Bookerは13キャリーのみ。Freemanの欠場で注目されるのはLindsayが完全にメインバックとして20キャリー以上のキャリーをするのか、それともFreeman欠場の枠にすっぽりBookerを入れるのか。Arizona戦ではFreemanが怪我をして以降の9キャリーはすべてLindsayだった。Lindsayの1試合最多キャリーは開幕戦のSeattle戦の15が最多。小柄なLindsayには多くのキャリーは負担でもある。しかしNFLの一流バックの証として1試合20キャリーすることは大きい。Freemanの不在の間、Broncos首脳がLindsayに1試合をまかせ、20キャリーさせるのか。もしLindsayがその数を持てば、Broncos首脳のLindsayに対する評価の高さを知ることになる。Bookerは、カワイソ・・・。
Hamiltonの欠場はWRとしてよりもリターナーとして痛い。Adam Jonesが復帰するのでリターナー先発はJonesとなるがJonesは怪我がち。これまでHamiltonはJones不在時にパントリターンを行っていた。BroncosはやらかしリターナーではあるがプラクティススクワッドからMcKenzieをロースター昇格させてている。また次のKC戦はQBがMahomesゆえコーナーバック陣は健康状態を保ちたい。Harris&Roby、そしてBrockにJoens、新人Yiedomとロースターのコーナー陣全員試合登録の可能性がある。Jonesに怪我をさせないために、リターナーとしては起用しないことも考えられる。
SのStewartは3試合連続で首を痛めている。次のHouston戦も休ませ、バイ明けまで大事をとって休ませるのではとの予想もあるが本人は次のHouston戦には出場したいと話している。Arizona戦で首を痛め腕の感覚が一時的になくなったが今はもう完全に感覚は戻っているという。Will Parksが代わりに入る。Veldheerは4試合連続欠場。オフにFA契約した先発RTは期待外れが続いている。Turnerが代わりに先発RTに。
KCは先発センターMorseが脳震盪で欠場。またS Eric Berry、LB Justin Houstonがダウトフル。

  1. 2018/10/28(日) 00:10:11|
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18.10.26 KC戦大量欠場か

KC戦に向けた木曜の練習でVon Millerが軽い足首の痛みでlimited練習参加だった。Josephヘッドによるとたいしたことはないという。他RB Royce Freeman、DaeSean Hamilton、Shane Ray、Darien Stewart、Jared Veldheerは相変わらずサイドラインで見学。
一方KCはEric Berry、Justin Houston、そしてMitch Morseが練習不参加。

Kellyが解雇。Broncosは第3QBとしてプラクティススクワッドに15年のドラフト3順指名選手であるGarrett Graysonを加えた。Graysonは15年に指名されたQBでは上から3番目の選手。全体1番目のJames Winston、全体番目のMarcus Mariota、そして3順全体75番目のGrayson。Colorado State出身だが故郷はWashington州。別にBroncosファンでもなんでもない。とはいえGraysonの同大学在籍の3年間はPeyton ManningがBroncosでプレイをしていた時期。Manningのプレイをよく見ていたという。大学最終年の4年シーズン前にはManning兄弟のパッシングアカデミーにも参加した。
今年は9月の開幕ロースターカットでAtlantaをカット。今まで無職かと思ったら一応プロのフットボーラーではあった。2019年2月開幕となる新興リーグAlliance of American Football league、AAFのSalt Lake Stallionsと契約。StallionsのヘッドコーチはSF 49ersヘッド経験もあるDennis Erickson。チームはまだ練習に入っておらず身分のみStallionsの一員という状態だった。
このAAFは8球団で成り立っておりヘッドコーチは豪華。Ericksonの他、Brad Childress、Mike Singletary、Steve Spurrier、Mike Martzなど8球団のヘッド全員がNFL、カレッジで有名なコーチ。2月開幕で公式戦は10週。4チームによるプレイオフで4月末にチャンピオンシップ開催予定。CBSが中継権をもっている。
お暇なら以下のWikipediaの該当ページをどうぞ
https://en.wikipedia.org/wiki/Alliance_of_American_Football

先週末にKeenumが怪我をしてもChad Kellyに全幅に信頼を置いている、と発言したJosephヘッド。Kelly解雇。2番手QBにKevin Hoganが昇格。
「KevinはNFLでのプレイ経験もあるしとてもスマート。うちに入団してからもすぐに適用した。我々は彼の全幅の信頼を置いている」と予想どおりのコメントのJosephヘッド。
9月に入ってからBroncos入団したHoganは。
「もう加入してから2ヶ月近くになる。十分このシステムで勉強してきた。自分は控えでも常に試合プランを真剣に準備している。だから今回の件で違った準備が必要になるわけではない。ただいつもと違うのは試合日にユニフォームを着ることくらいだ」とHogan。

Kellyの解雇で空いた枠はプラクティススクワッドからIsaiah McKenzieの昇格で埋めたが、McKenzieにはBuffalo Billsからトースター契約のオファーがかかっていたという。

この1週間のBroncos内部は大忙し。
先週末にPat Bowlenオーナーの娘Brittany Bowlenが自身がBroncosオーナーになるという意思を表明。アルツハイマーで闘病中のBowlenオーナー。現在は実質業務はJoe EllisCEOらの3人のメンバーによる信用委員会が運営。委員はBrittanyこそが未来のオーナーとして期待、20代のBrittanyの球団外での修行活動を支援している。その一方でBrittanyの姉であるBeth Bowlenもオーナー就任する意思があることをこの春表明。ただしこちらはBroncos球団で働いていたが2015年に解雇。委員会からはオーナー候補として失格の烙印を押されている。そんな中今度はPatの弟Bill Bowlenが委員会の解任を求め訴えを起こした。またBethは2015年の春に球団を離れたが離れた理由は解雇なのか自分の意思なのかは不明だったが今回のBillのおこした訴えでBethは解雇されていたことが判明。Billはこの解雇は不当なものとしている。Billは現在チーム最高責任者のEllisら3人で成り立っている委員はPatの意思に背いて動いているとし批判している。
もちろんこれはBrittany派の戦略行動。Billは今年初頭にBrittany支持を表明していた。BillはBroncosのオーナー株の一部を18年間所有していたが2002年に兄Patへすべて売却している。Broncosオーナーの座を求め、Patの子供達が戦争状態となっている。Billの背後にいる弁護団はBethの弁護団と同じメンバーだと委員会。

  1. 2018/10/26(金) 23:06:00|
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Von Millerのハロウィンパーティーの様子。



多くの人がKelly探すため見たことでしょう・・・・。映ってないでござんした。
  1. 2018/10/26(金) 03:32:44|
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速報 McKenzieまたリターナーで出場か?

Chad Kelllyの解雇で空いた枠はプラクティススクワッドのWR Isaiah McKenzieのロースター昇格で埋めた。今週はCBでありリターナーのAdam Jonesが試合復帰予定。しかしWRJonesの控えリターナーDaeSean HamiltonMCLで出場が怪しい。ということでMcKenzieがリターナーの控えとして入るのかもしれない。

空いたプラクティススクワッド枠はQB Garrett Graysonで埋めた。Colorado State出身で2015年のNO Saintsのドラフト3順指名選手。昨年はAtlanta Falcons。今年は開幕前カットでカットされていた。

Denver地元ライターのTroy ReckによるとBroncos15年のドラフトでGraysonを指名しようとしていたがNOが予想より高い位置で指名したため指名出来ず。7順のTrevor Siemianの指名となったという。

  1. 2018/10/26(金) 01:09:55|
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18.10.25 KC戦へ練習

前試合のArizona戦がサーズデーナイトゆえ通常より3日怪我人が癒える時間があったBroncos。あまり回復していない。Arizona戦での怪我組は、足首を痛めたRB Royce Freeman、MLCのDaeSean Hamilton、首のDarien Stewartが現地水曜の練習を休んでいる。またArizona戦欠場組では足首、手首のShane Ray、膝のJared Veldheerも練習を休んでいる。ほかNYJetsから獲得したG Nico Falahは先週脳震盪で今週は脳震盪プロトコル下。
KCはS Eric Berry、Justin Houston、Mitch Morseが練習不参加。Morseは現在脳震盪プロトコル下。先週はMorseの代わりにJordan Deveryがセンターに入ったがこの火曜日に怪我人リスト入り。Morseが出場出来ないと攻撃ラインが厳しくなる。

30日締め切りのトレード。Broncos WRだけではなくCB陣にも多くの興味を持たれていると伝えられ、Chris Harrisは
「Broncosで引退するつもりだからその話しにはびっくりだ」と話した。Harrisは2015年に地元バーゲン価格でFA契約延長。今季サラリーはシーズン開始前でキャップヒット約10ミリオン、来期が9ミリオン。プロボウルクラスのCBがこの値段ならと他球団から注目を集めている。

KC戦というシーズンを賭けた大一番が控えるBroncos。Kelly騒動でBroncos施設に集まるメディアはいつもより大分多めとなった。

先週末、Keenumが怪我をしたとしてもKellyには全幅の信頼を置いている、と発言していたJosephヘッド。今度はKeenumが怪我をしたとしても、Kevin Hoganには全幅の信頼を置いている・・・と発言しなくてはいけないのか。それは不明も次戦KCのヘッドAndy Reidがお先にHogan上げコメント。もともとHoganは2016年のKCのドラフト組。
「彼は狙撃手の目線を持っているんだ。とてもいい眼をしていて彼には全てが見ることが出来る。だから私は彼を指名したんだ。私は彼のファンの1人だよ。それに彼のこのビジネスに対する態度も好きだしね。彼は素晴らしい若者だよ。彼はタフに、そして時に汚いプレイをすることも好きなんだ」とReidヘッド。
  1. 2018/10/25(木) 22:34:38|
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速報 Kelly解雇

現地水曜早朝Broncosは控えQB Chad Kellyをウェイバーカット。Kellyは月曜深夜の25時、警察に不法家宅侵入で逮捕された。
「この決断はチームの組織としてのもの。情報を全て集め、Vance Josephヘッド、Joe Ellis CEOと話しChadをリリースすることが正しい判断だと皆が同意した。Chadはもう我々のチームのメンバーではないが、彼には出来る限りの支援をすると伝えた。」とJohn Elwayは声明文の中で話している。
2017年のドラフト7順のKellyは学生時代の2014年にもバーで喧嘩騒動を起こしている。ドラフトでKellyを指名した後にElwayはKellyの叔父である元Buffaloの叔父Jim Kellyに電話をして意見を求めたことを明らかにしていた。
「叔父は彼のことを素晴らしい青年と話していた。だから私は“OK、その言葉が聞きたかったんだ”と彼に返したんだ。Jimを信頼しているしね」とElwayはドラフト後に話していた。Kellyは17年シーズンは大学時代のACLの影響で全休。今年はCase Keenumの控え競争で元ドラフト1順のPaxton Lynchに勝利。Lynchを解雇に追いやっていた。今季は全試合で控えQBとして試合登録されていた。
Kellyは月曜夜に行われたVon Miller主催のハロウィンパーティーに彼女と共に参加。参加した人に話しによるとKellyはパーティーではかなり荒ぶった様子だったという。イベントのセキュリティに頭を冷やすようにとその場から連れられていったとう。イベントセキュリティは建物の中で頭を冷やすようKellyと話していたがKellyは突然逃げ出したという。その後Kellyは再びイベント会場に戻ってきた。


  1. 2018/10/25(木) 00:42:06|
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2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

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12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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