broncomaniacのブログ版

18.11.09 ChubbまずはVon超えから

9試合を終えてサック数8の新人Bradley Chubb。NFLの新人年間サック記録は1999年にTennessee TitansのJevon Kearseが記録した14.5。Broncosの新人年間サック記録は2011年のVon Millerの11.5。残り7試合。ChubbはKearseの記録を抜くには残り7試合で7つのサックが必要となる。
Football Outsiders.comの攻撃ラインのサックレイティング(パス何パーセントでサックされているか)を見てみるとこれから2回対戦する同地区のLA Chargersは被サック率5.1%でリーグ7位の少なさ。サックに強い攻撃ラインを擁している。Pittsburghはなんと3.8%でリーグトップ、Cincyは5.7%でリーグ9位。なかなか大変そうな相手が揃っている。楽な相手も。SFは9%で25位、Clevelandは9.7%でリーグ28位、Oaklandは8.6%で23位。

ちなみに同サイトのBroncosの攻撃ラインのスタッツを見るとランブロックイングではリーグ6位、パスプロは16位、サックレイティングは6.8%でリーグ14位。
攻撃ラインのスタッツは以下のアドレスより
https://www.footballoutsiders.com/stats/ol
またBroncos守備のサック率は9.3%でリーグ3位。
https://www.footballoutsiders.com/stats/dl

SI.comのAlbert Breerがコラムで”John Elway GMがカレッジスタイルの攻撃を展開しているKCのスタッフにかなり興味を持って見ている“と書いていることが話題に。具体的な名前は出していないがMilehighReportはすぐに名前が出るのは攻撃CのEric Bieniemyとしている。KCはAndy Reidヘッドコーチがプレイコールを出しているためBieniemy攻撃Cは攻撃コールは出していない。しかし試合プランの作戦、攻撃のミィーティングで場を仕切っているなど、Bieniemyは今季の爆発的なKCオフェンスを構築している中心人物の1人。BieniemyはColorado大出身のRBで1991年にSD Chargersにドラフト2順で指名された。以降CincyとPhillyと3球団で9年の間に387キャリー、1,589yの記録を残している。引退後2001年からColorado大RBコーチ、NFLはMinnesotaでRBコーチ。KCには2013年からRBコーチ。今年から攻撃C。ということでプレイコールを一度も出した経験のない経験の浅い攻撃C。とはいえスペシャルチームコーディネーターからヘッド就任のBaltimoreのJohn Harbaughのような過去もある。今年のオフ、彼の名前がBroncosの新ヘッド候補として名前があがることがあるのか。でも残り7戦全勝すれば10勝6敗でプレイオフだけどね。


  1. 2018/11/09(金) 23:21:06|
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18.11.08 Josephヘッド、残念に思う

Houston Texansにトレード放出したDemaryius Thomas。今週初めDenver地元ラジオ局に電話インタビュー出演。Josephヘッドのトレードの対応などに不満を述べていた。JosephヘッドはThomasの話しは真実ではないと否定。
Thomasは
Josephヘッドはずっとトレードはないと言っていたのにトレードされたと不満を語っていたThomas。Josephヘッドは
「DTのことはとても尊敬の念を持っている。しかし彼のインタビューが記事になっているのを読んだが非常に残念だ。彼が私達の会話をそのように理解していたとは。トレードは成立するまでは我々の仕事は試合に集中しないといけない。それが私が話したことだ」とJosephヘッド。

Houston戦で足首を痛めたセンターMatt Paradisが現地水曜に手術。診断では怪我は完治するもので、今後のプレイには影響するようなことはない見込み。
Houston戦でParadisが退いた後GからConnor McGovernがシフト。今後もMcGovernがセンターに入る。McGovernは本職はG。Missouri大時代はスカウトチームでセンターに入ったことがあるが試合ではGとT。Broncosに入ってからは練習でみのセンター経験だった。その練習もオフにParadisが怪我の回復で休んでいる時がメインで。
「オフシーズンの練習と試合では飛んでくる弾が違いすぎるからね」とMcGovern。
Josephヘッドは
「Mattはフィールドのコーチ。それは誰にでも出来ることではない。彼のフットボールIQは代えがたいもの。我々は彼不在の状況をなんとかアジャストしていかないといけない。(McGovernの)プレイには満足している。今後必要なことはNFLのセンターでプレイをするというメンタル的なことだ。それはQBをプレイする選手と同じようなもの。McGovernはまずそのことを克服しないといけない」と話している。

現在Broncosは3-6の成績。1990年以来3-6の成績からプレイオフに進出したのは4チーム。1994年にNEが10-6で、1995年にDetroitが10-6で、1996年にJacksonvilleが9-7で、2012のWashingtonが10-6で進出している。ただし可能性はわずか4%。4チーム中3チームは残り全勝しいる。

バイウィークのBroncos。水曜に簡単なウォークスルー練習を行った。Houston戦欠場のRB Freeman、CB Roby、S Stewartは休んだがバイ明けを復帰目標としている。
ILB Brandon Marshallはバイ明けのLA Chargers戦もプレイ出来るか不明とJosephヘッド。今年は膝がずっと痛い状態。Marshallは休ませることをしなければ治らずプレイしながらでは無理と話している。
ここ数週間マイナーな膝の怪我のVon Miller。Houston戦では膝にニーブレスを装着してプレイ。試合後、特に問題なかったと話した。なお膝を痛めた理由は本人にもわからず。ある朝起きたら痛かったという。恐らく試合でいたんだ打撲が時間がたって痛みが出てきたと見られる。Millerはさらにここ2週間足首も軽く捻って動きも制限があった。
バイ明けのLA戦は100%の状態でプレイ出来る見込み。

  1. 2018/11/08(木) 23:23:38|
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18.11.06 Josephヘッドのままby Elway

John Elwayが地元ラジオKDSP-AMDave Loganのインタビューに答え、Josephヘッド解任はないと話した。
「今の進路を保つよ。現状のプレイぶりなどかなり良い感じだ。今年は昨年以上に良い感じを持っている。皆この状況で懸命にプレイしている。残念ながら勝利の最後の山は越えられないけどね」とElway。ここ数試合守備のバストプレーもかなり減り、相手にロングゲインされることも少なくなってきているなど、負けは続いているもののわりとポジティブは要素も増え続けている。ElwayHouston戦であと一歩及ばなかったがそれでもCase Keenumのプレイぶりは素晴らしかったと褒めている。
Caseは最後の勝利するチャンスを作ってくれた。あとはどうやって試合を勝利するか見つけないといけない」とElwayラスト、タイムアウトがあり時間も残っていたのにパスで前進することをしなかったJosephヘッド。Josephヘッドは試合翌日の会見でパスプレイでサックなどにより後ろに下がること、もしくはファンブルロストの危険を犯したくなかったからと説明。特にセンターMatt Paradisが交代しセンターが控えのMcGovernHoustonのパスラッシュが激しいため危険と感じていたという。
Houstonのパスラッシュ能力にあのときにうちの攻撃ラインの状態からQBをあれ以上ラッシュの中に置くことはしたくなかった。あの距離で十分勝つレンジにいたんだ。FGが成功したとしても我々が間違った判断をしたと皆は言っていたか?試合翌日の月曜の朝は“あれが違っていた”なんて簡単に言うことができるんだ」とJosephヘッド。
Elwayはその判断に
「今年のBrandon(McManus)なら50y以上でも信頼置けるからね。まぁそれにあの失敗キックだと35yのFGであっても多分外れてたよ」とElway。基本的にElwayは“すべて肯定的にとらえている”、という感じで否定的な要素はけして話さなかった。外野の憶測を打ち消すことを目的とした回答に終始。

 Houston戦の前半最後にBroncos63FGMcManusに蹴らせ失敗。あまった時間でHoustonはパスを2回通し3点を奪った。この際フィールドを走りながらHoustonO’Brienヘッドが大声で放ったシーンが話題に。
映像が遠いカメラからのものなので音声ははいっていないが口の動きから
“Good job Vance. You dumb fuck”と叫んだとネットで話題に。O’Brienヘッドは相手ヘッドにそのようなことは言わない、いった記憶がない、と否定しているが・・・。

Josephヘッドは翌日の会見で

「自分は彼を見ていなかったがハーフの時に広報のPatrick(Smyth)から何かよくない事を言っていたというようなことを聞いた。だからどうしたというんだよ。私には他に考えなくてはいけないことはある」と話していた。

BroncosをウェイバーカットされていたWR Isaiah McKenzieBuffalo Billsにウェイバー獲得された。Broncosはウェイバーピリオド明けにプラクティススクワッドに戻す予定だった。Billsはプラクティススクワッドにいた頃からMcKenzieを狙っていた。
またPUPリストのWR Jordan Taylorは手術した臀部の回復が遅く、ロースター入りはなし。今季終了となった。

Houston戦で足首を骨折したセンターMatt Paradisはさらなる戦いが待つことに。足首の骨折だけではなく足首の靱帯も切れたことがJosephヘッドにより明らかにされた。足首の骨折以上の重傷で、昨日伝えた回復3ヶ月どころの話しではなくなってしまった。今後怪我人リスト入りとなる。Paradisが痛んだ後にセンターに入ったConnor McGovern

「彼は鉄人だったんだ。彼にこんなことが起こるなんて・・。僕はMatt Paradis,でないということはわかっている。とにかく全力で彼の穴を埋められるようがんばる」と話している。

Demaryius Thomasが月曜、Denver地元ラジオ局に電話出演。元BroncosRod Smithがゲストで来ており、かなりざっくばらんにぶちまけた。

長いので箇条書き。

    誰もがトレードはないといっていた。Vance JosephヘッドもKC戦の前に、トレードはない噂にすぎない、と言っていた。他のコーチも言っていた。実際トレード話はシーズン前にもあった。KC戦の前にそのトレード話しが大きくなっていった。きっと何かが起こると感じていたので動揺していた。結局今まで何もないと言っていたのにトレードが現実になった。

    自分はボールがこないとか糞みたいなことで泣いたり怒ったりしたことはない。でもトレードと言われたときは傷ついて心が空っぽになった。今でも空っぽだよ。

    Vance JosephJohn Elwayが僕を良く思っていないという話しが出ていた。僕はその話を聞くと“本当か兄弟?”って言い返していた。自分が不甲斐ない攻撃陣の問題になっているという話だった。でも自分は何も言わずにプレイを続けていたが傷づいていた。

    選手投票でキャプテンが毎年選出されるが自分は選ばれなかった。投票前にElwayにキャプテンとは違う形でチームを引っ張って欲しいと言われた。キャプテンが発表後、“お前に投票したんだけどなんで選ばれなかったんだろうな”と皆に言われた。自分は皆のためにつくすつもりでいたからキャプテンから外れるのは辛かった

    コーチ陣は選手の意見を聞いてくれない。試合中で変化が必要と感じて違うことをやることはPeyton(Manning)とはいつもしていたことだった。成功したければコーチ陣も選手の話を聞いて欲しい。選手とコーチが一丸とならなければいけない。Broncosの選手のレベルからこんなに負けるなんておかしい。

    僕がBroncosに入団したときRod(Smith)は僕が何も知らない糞だって知っていた。ただ体が大きく走れるだけだった。何年にもわたってRodは僕にずっと教えてくれた。ドラフトされた自分は原石の中の原石。Rodからいろいろな教えを受けてきた時から、僕は次の若い選手に全てを教えるということが始まった。

    NY Jets戦の途中Zach Azzanni WRコーチにDaeSean Hamiltonを入れたいので下がってくれと言われた。ついに新人に出番をゆずるのか・・・と感じた。辛かったけどEmmanuel(Sanders)がいつもいてくれた。皆一緒に戦わないといけないから。難しいことだけど、皆ポジティブで前向きで行かなくちゃ行けなかったから。どこかの試合で出場スナップが少なく先発昇格して以来最低出場の試合があった。その時に、今年はきっとずっとこんなことなんだろうと感じ、またそれにも対処していこうと思っていた。

    BroncosBowlenオーナーには本当に感謝している。ドラフトされて怪我をして、何も出来なくても信じてくれた。Denverは僕のキャリアが始まった場所。これからも愛し続ける。

みたいな感じ。


  1. 2018/11/06(火) 21:10:41|
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18.11.05 試合後記その2 

NFL NetworkのIan RapoportがVance Josephヘッドのシーズン途中のカットの兆候はなし、おそらくシーズン最後までJosephヘッドでいくだろうと伝えた。ArizonaのMcCoy攻撃C、ClevelandのJacksonヘッドなど今季シーズン中に解雇されたコーチはいるが、皆解雇の兆候があったとRapoport。Broncosにはその動きなしとしている。
NFL NetworkでもJosephヘッドはホットシートにあるとは伝えているものの、解雇の話題はBaltimore RavensのHarbaughがメインになっている。

足首骨折のセンターMatt Paradis。手術で回復に3ヶ月の見込み。今季でFAになるが、怪我の回復具合を見てから再契約も可能。Paradisは2015年開幕戦から1スナップも下がること無く3606攻撃スナップ連続出場をしていた。安定しないBroncosの攻撃ラインの中、唯一心配されることのないポジションがParadisのセンターだった。

ラスト時間を残しながら51yFGトライでOKとし消極的に時間をつぶしたBroncosにTexansの選手から感謝。NFL.comのMichael SilverのコラムによるとS Mathieuは
「驚いた。開幕戦でNEのBradyにやられた時と同じ状況だったから。FG狙いでも長いパスを投げてこられたんだ。Keenumには頼むからBradyのように考えて欲しくないと思っていた」と話した。
OLB Clowneyは
「最低でも残り25秒はあったと思うけど、彼らは時間を流し始めたんだ。もう51yで決まったと思ったんだろうね。僕は時間を流せ流せっ思っていたよ」と話した。
Demaryius Thomasは
「それは彼らがやっていること。僕はもうそのメンバーじゃない」と寂しいコメント・・・・。

W9はマンデーナイトを残すのみ。ここまで15TD以上のパスを投げたQBは16人。時代は違う。ほんの10年前と比べて見てもQBのTDパス数はものすごい勢いで上昇している。
以下W9を終えて15TD以上のパスを投げたQBの年ごとの人数。
2018 - 16
2017 - 6
2016 - 10
2015 - 10
2014 - 12
2013 - 9
2012 - 8
2011 - 7
2010 - 5
2009 - 8
2008 - 5
2007 - 5
2006 - 3
2005 - 3
2004 - 5
2003 - 3
2002 - 6
2001 - 5
2000 - 6
1999 - 3
1998 - 3
1997 - 5
1996 - 3
1995 - 5
1994 - 2
1993 - 0



  1. 2018/11/06(火) 01:33:00|
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18.11.05 試合後記

Broncos敗戦。Houston1917。多くのミスのうちたった1つのミスがなかったら勝利できた展開。しかし弱いチームにはその1つの克服が難しい。

Courtaland Suttonがエンドゾーンでボールをがっちりキャッチ出来ていれば、Justin SimmonsDeAndre Hopkinsのカバーを間違えなければ、RB Bookerのファンブルが無ければ、Su’a Cravensのホールディングが与えたファーストダウンでFGをとられなければ、Broncosのラストドライブ、Jared VeldheerMax Garciaが連続でフォルス、ホールディングをとられなければ時間も距離も大きく節約出来たのに、McManusFGが決まっていれば。

しかしVance Josephヘッドが犯した判断ミスほど試合を決定的に決めたものはない。JosephヘッドはHouston戦で、前半と後半のFGの際に1つづつミスを犯してしまった。

前半残り43秒。13103点を追い上げるBroncosは敵陣45yにいた。Sandersへの短いパスはゲイン無し。3rd5となったBroncosHoustonはタイムアウトを持っていたがとることなく時間は流れていった。この時点でBroncosFGを蹴ることを決めていた。次の3rdダウンのプレイはラッシュがかかると早々にKeenumはサックを恐れボールを投げ出し失敗。時計はとまり23秒でMcManus61FGトライとなった。FGははずれ、Houstonは良い位置をもらいパス2回を成功。FGで棚ぼたの3点をもらった。

「あの場面の責任は私にある。私は貪欲に行く。あそこで3点欲しかったんだ。結果的には相手に3点を与えることになったが」と試合後のJosephヘッド。61yFGトライの選択よりも、相手に攻撃をする時間を多く残すプレイ選択は問題だった。もしHoustonがタイムアウトで時計を止めるならパントという選択肢を選ぶべきだった。

また試合最後のドライブでもJosephヘッドは同じマネージメントミスを犯した。Broncos1917という状況で試合最後のさよならFGのチャンスを得た。しかしここでもBroncosのプレイは疑問が残るものだった。125から4thダウン8を克服し敵陣37y。KeenumからHeuerman5yのスラントがヒット。Broncosは時間はまだ38秒残し、タイムアウトも1つ残っていた。この場面でサイドラインのコールを聞いたKeenumはプレイを急がずハドルを組んだ。次のプレイまでに20秒をかけて行ったプレイはRB Lindsayのボールを中央に置くための場所設定ラン。Lindsayはあやうくロスタックルしそうになるもタックルをかわしボールを中央にもっていくようダイブした。

「我々は蹴れる範囲に入っていた。時計は減っていく。だから我々はB Mac(McManus)に中央から蹴らせたかったんだ」とJosephヘッド。

残り38秒。サイドライン際へのパスなら最低2回、ダウンフィールドのパスでも最悪タイムアウトが残っている。51yではなくもっと前進出来るプレイは出来たがJosephヘッドは、ボールを中央に戻すランで時間を消費させた。McManusが蹴った時は風はおとなしかったがこの日のマイルハイは風の向きが回っており安定していなかった。50y以上のキックは危険とわかっていれば51yでOKという考えはなかったはずだ。そして剛脚で知られる8McManusでも50y以上のFGはキャリア26回で13回成功の5割しかない。結局McManus51FGは失敗。強いチームは勝つ方法を見つけるが弱いチームは負ける方法をとってしまう。次の試合はバイ。すでに36BroncosJohn Elwayの次の言葉は来季に向けたものになるだろうと多くのファンは思っているし、そうであってほしいと願っている。誰かが解雇されようとDemaryius Thomasの退団で流した涙は続き、足首を骨折したセンターMatt Paradisへの今後のキャリアに影響がないことを祈り続けるだけだ。

 

Broncosは近年スーパーボウルチームを作る前に悪夢の2シーズンがあることが定番化。

Dan Reevesヘッド解雇後2年間、Wade Phillipsヘッドとなり守備崩壊の2年間。その後Shanahanがやってきてチームを再建。3年目、4年目にスーパーボウルに。Shanahan解雇後はJosh McDanielsがヘッドなり組織崩壊の2年間。そしてJohn Elwayがやってきて2年目と4年目にFoxヘッドとKubiakヘッドでスーパーボウル進出。そしで今Josephヘッドは2年目で46年ぶりに2年連続負け越しに向かっている。再建のために誰かがやってくる。歴史はそう言っている。次は誰がやってくるんだ・・・・。BaltimoreJohn Harbaughが解雇されれば・・・いやそれともMichiganJimのほうか??。

 

試合前にトレード退団したDemaryius Thomasを称えるショートビデオが試合前にスタジアムで流された。ビデオ終了後、大歓声に手を振るThomasが大型スクリーンに映し出された。

今日のThomasは大忙しだった。試合でスタジアム入りからメディアに追跡。ウォームアップでフィールドに出ると家族との記念写真、ファンからサイン攻め。さらにロッカーに戻ると試合前にもかかわらずPeyton Manningが訪問。

試合が決まるや、一目散にロッカーに戻ったThomas。試合終了30分後にはVon Millerがビジターロッカーを訪問。さらにロッカーから出るとManningの子供が待ち受けていた。


スタンドの外に登場したThomasへのメッセージバナー
Thomasのお父さんが写真に収めていた。


試合後MillerがTexansロッカーに。
中央に下を向くのはWes Welker。
Millerのお母さんもThomasと挨拶していた。



Texansのロッカーの外にはPeyton Manningの子供が。
MarshallはTexansの87番のジャージを。
MarshallはThomasに
”どうしてTexansに行かないといけなかったの?””と返答に困る質問を。


家族合流。


ManningとWelker。
Brandon StokleyとWelkerも記念撮影をとっていた。







  1. 2018/11/05(月) 19:59:24|
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18.11.05 Josephヘッドゲーム管理誤る・・・ 

1234
Houston790319
Denver377017


Houston戦、試合登録から外れたのはCB Roby、LB Marshall、WR Hamilton、S Stewart、RB Freeman、C/G Sam Jones、C/G Nico Falah。今季初試合登録はS/LB Su’a Cravens、WR River Cracraft、LB Alexander Johnsonの3人。試合前のウォームアップでCracraftがパントキャッチの練習をしていた。

Demaryius ThomasをHoustonへトレード放出。新人Courtland SuttonがEmmanuel Sandersに次ぐレシーバーとして活躍が期待される。SuttonはThomasの88番のジャージを着てスタジアム入り。SuttonはThomasに何度も教えてくれたこと、練習後に居残り練習も見てくれたことなど非常にThomasに感謝していた。Thomasに代わり多くのルートを走ることになるSutton。ルートランがまだまだと言われていたドラフト時からの成長を見せる時がきた。
またPeyton ManningがThomasに会うためビジターロッカールーム訪問したという。ロッカー内なのでどのような様子かは不明だったそう。。2人がビジターのロッカーで話しをするのは当然初めてのことか。しかしManningがロッカーに入ってきたらHoustonの他の選手、何事かと一瞬びびるで。
今日はThomasがトレードされた初めての試合。スタジアム外には大きな”Thank You,D.T”のバナーがかがげられ、試合前にはThomasのBroncos時代のハイライトビデオが流される予定。
試合前のウォームアップにはDeAndre Hopkinsとともにトンネルからフィールド入り。まだスタジアムにはそれほど人がいなかったがそれでも集まっていたファンからは大歓声を浴びていた。そして87番のジャージを着た家族と写真撮影。
HoustonのQB WatsonとBroncosのLB Chubbは大学時代に対戦あるもサックなし。

試合前のThomasをたたえるセレモニー。Thomasのドラフトの時、Bowlenオーナーと映るThomas、試合の活躍のビデオが流され最後にThank You DTの文字。サイドラインで手を上げてファンの歓声にこたえるThomas。

本日Houston戦で地元開催400試合連続チケット完売。シーズン開始前に発売されるので失望のシーズンでも記録は続く。

前半
第1Q
Houston攻撃1
自陣25yから。Thomasファーストプレイからフィールドに。CB Brockがマッチアップ。
RB Millerの良いランで開始。Thomasのクイックスクリンは31yのゲインとなる。さらにThomasへ18yパスヒットのQB Watson。あっという間にレッドゾーン。JewellがやられTE Jordan ThomasがTD。DemaryiusではなくJordan。7-0とHouston先制。解説のSteve Beuerlein がThomasブラザーとかいうてる。D Thomasこのドライブ2キャッチ49yレシーブ。

Broncos攻撃1
自陣25y。RB Lindsayのロスランで開始。次のラン少し、3rdダウンでKeenumのパスはスクリメージでディフレクト、3凡パント。

HoustonのWatsonはさっきのTDで先発最初の16試合で35TD。Dan Marino、Kurt Warnerに並んだそう。

Houston攻撃2
自陣32yから。Chubbおしくもサック逃すもWolfeサック。3凡。

Pacmanリターン。あまり出ずもHoustonの反則で前進。

Broncos攻撃2
自陣49yから。3rdダウン8はSuttonのクロスルートでファーストダウン。そのSutton次のランでイリーガルブロックの反則犯す。さらにSutton、エンドゾーンへのTDパスを両手で掴んだ瞬間手を叩かれてTDならず。守備がうまかったが、ここはThomas退団の後は俺が継ぐのアピールでボール確保してほしかった。Suttonの反則で下がったことが大きくファーストダウン取れずMcManusの44yFGで終わる。開始時点がよかったのでなんとか得点で7-3と点差を詰めるBroncos。今日はLindsayのランが完全にシャットアウト。最長2y。ここまで5回6yと完全に押さえられている。

Houston攻撃3
自陣25yから。Thomasへ12yパスヒット。さらにHopkinsへパスヒットでBroncos陣へ。さらに3rdダウンロングが残るところDT Kerrのホールディングでファーストダウン。今度はHouston攻撃ラインがホールディング。

第2Q
Houston攻撃中
FG行かず4thダウンショートをギャンブルのHouston。Chubb、Gotsisが割って入りランをロスに。ギャンブル失敗。

Broncos攻撃3
自陣20yから。Heuermanフォルスで下がる。今度はHustonがオフサイド。スクリンでBookerファンブル、Houstonリカバー。

Houston攻撃4
Broncos陣23yから。Hopkinsがワイドオープンで17yのTDパス。CB JonesはJustin Simmonsに怒ってたからSimmonsのミスかな。解説のBeuerleinも31番と言っている。ただし選手名を新人のJamesonとか言ってるんだけど、誰だそれは。Houstonの31番がそうなんだろうか。元Broncosだけど全然Broncos戦みてないなBeuerlein。リプレイでBeuerlein間違えを謝る。Simmonsの過剰反応がバストカバーを生んだと解説。
エクストラポイントのキックはずズ。13-3とHoustonリード広げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Lindsayようやくランが出る。7y。3rdダウンでHeuermanファーストダウンパスを落球。3凡。ここまで反則だらけ、ターンオーバー、落球。完全にお笑いオフェンス。

Houston攻撃5
自陣30yから。Miller&Chubbでランロスタックル。今日はランプレイは良く止めている。Watsonのスクランブルは除く。3凡。

Cracraftがパントリターンに入る。高いパントでちょっとだけリターン。

Broncos攻撃5
自陣13yから。LaCosseがフリーで今日2つ目のファーストダウンは一気に敵陣に入るパス。さらにさっきの落球御免とHeuermanが短いスクリンをタックルかわしてファーストダウンに。さらにHeuermanとTE祭りでレッドゾーン入る。ショットガンからBookerの14yTDラン。誰にも触られずの今季初のBookerのTDラン。13-10と追い上げるBroncos。攻撃はここまで4回のドライブでファーストダウン1回だったがこのドライブ、TEへパスを集めTDに。ランは出ていないが軽いランフェイクが良く聞いて、Bueuerleinもプレイアクション良しと話している。

Houston攻撃6
自陣25yから。JewellとCravensらがまとめてタックルにいっている。
Watsonがラッシュから逃げようと動いていたら攻撃ラインに阻まれて倒れる、DeMarcus Wareがどさくさサックを決める。パント。

今度はJonesがリターナー。あっちにこっちにでBroncosブロックの反則で下がる。

Broncos攻撃6
残り1分40秒で自陣5yから攻撃、タイムアウト2個。Heuerman、スクリン2人ミスタックルでファーストダウン。Heuerman今日は落球後に素晴らしいプレイを連発している。しかしなかなか短いパスでしか進めず時間がかかる。と思っていたら短いパスの後にSandersがhead to headでHouston陣入る。肩で言っているけど今のルールでしょうがない。Paradisが怪我。足を痛めた。カートで運ばれる。これは重傷のような感じがする。
鉄人Paradis。RGからMcGovernがセンターに、Elijah WilkinsonがRGに入る。怪我をした状況が画面に映らないのでよくわからない。ここにきてラッシュ受けKeenumまともにパス投げられず、McManusの62yFGトライ。外れる。Beuerleinは急いで蹴らさないでタイムアウトとってゆっくり準備させればいいのにと話している。おまけにラッシュの中の無理投げパスで失敗してるので時間が消費出来ず中途半端に相手の時間を与えることに。

Houston攻撃7
残り18秒、ロングFG外したので15yくらい進めば蹴れる。短いパス2回とおして46y
FGへ。相手が蹴る直前にはタイムアウトを取るJosephヘッド。46yFG成功で16-10で前半折り返し。最後のHoustonの3点はほんとうにプレゼントしたような得点。またJosephヘッドが前半に無理したため得点を与えたという、前にやった同じ失敗を繰り返している。

前半終了
攻撃は前半はまともに進んだドライブは1度のみ。Heuermanがキャッチ後ハードに走ったくらいしか記憶がない。Keenumは17回投げて11回成功133y。TE LaCosseが1レシーブ44y。Heuermanが3回38y。WR Sandersが短いパスばかりで4回20y。ランはLindsayが8回18y、Bookerが2回14y1TD。
HoustonはQB Watsonが15回投げて12回148yで2TD。D Thomasが3回61y、Hoplinsが6回56y。ランはBlueが10回21y、Millerが6回11y。守備は最初のドライブ無抵抗でTDをとられたが、次のTDはBookerのファンブルでショートフィールド。最後のFGはJosephヘッドが失敗をまったく反省しないミスで3点。無理に強気にいきすぎ、自軍キッカーが62y蹴るのにタイムアウトとらず。また点をとることばかり考えて、時間を消費するという考えがまったくなかったこと。最後の3点は本当に余計なFGだった。おまけにParadisが足首痛めてカートで搬送とは・・・。
守備は攻撃がまったく無抵抗だった時間帯を必死にふんばっていた。それに答えない攻撃とコーチ陣というなか、なんとか踏ん張っている。どこまで踏ん張りがもつか。
攻撃はHeuermanの落球、Suttonのロングボムキャッチ出来ずも、Bookerのファンブルが非常にでかかった。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。3凡。ランはまったく出ない。

Houston攻撃1
自陣22yから。3凡。

Broncos攻撃2
自陣20yくらい。Suttonで自陣44yへ。3rdダウン10でSuttonでファーストダウン。Lindsay本日初の一発ファーストダウンラン。Bollesフォルス。そこからLindsayパス、Lindayラン、Linsayトスでファーストダウンゴール。Lindsayロスで3rdダウン12となるがHeuermanヒットでTD。17-16と逆転のBroncos。

Houston攻撃2
自陣25yから。Hopkinsに集めあっという間にBroncos陣。Millerサック。さらにWatsonおっかけまわしてスクランブル少しのゲインで終わる。と思ったらCravensがホールディングしててファーストダウン与える・・・。これはでかすぎる反則。パントがBroncos陣でファーストダウンを与えることに。レッドゾーン入る。

第4Q
Houston攻撃中
3rdダウンでChubbサック。カバレッジサックでかなり長いことかかったサック。Chubb大学時代に2試合サック出来なかったWatsonをサック。新人9試合で8サックは2011年のVon Miller以来とのこと。FGで19-17とHouston逆転。

Broncos攻撃3
自陣25yから。3rdダウンでClowneyがサック、3凡。

Wadmanパントでぶっかます。

スイートルームにThomasのご家族が。

Houston攻撃3
自陣21yから。D Thomas、モーションして何して良いかわからず、わからないわからないとタイムアウトとる。Thomas次のプレイでもわからないのかWatsonに聞いている。3凡。

Broncos攻撃4
自陣27yから。Linsayがトスから22yゲイン。KeenumがWattにサック受ける。3rdダウン17となり長いパスは2人の守備の間にPatrickにはとおらずどっちかというとインターセプト危機だった。パント。

Wadmanなかなかパント。

Houston攻撃4
自陣10yから。ホールディングで下がる。エンドゾーンでサックしセーフティーか・・とならないのがWatson、ラッシュさけRBにトスしてファーストダウンとる。時間は6分切る。RB Millerでファーストダウン。勝負の3rdダウン5・・・・。D Thomasフォルススタート。Chris Harrisが“うごいたーうごいたー”と超アピールしてた。HopkinsにパスはPacman Jonesがカバーして失敗。ちょっとボールがビハイドだったのも幸い。3分40秒でパント。

Broncos攻撃5
自陣9yから。残り3分30秒タイムアウト2個。2点差。3rdダウンでHehermanがタックルかわしてファーストダウン。自陣40yで4thダウン1でHehermanでファーストダウン。フォルスで下がる。ホールディングで下がる。1stダウン25となってしまった。KeenumいいところでパスミスでSandersにあわせられず4thダウン8。SandersでファーストダウンヒットのKeenum。サックぎりぎりの激しいラッシュの中でKeenumヒット。敵陣37y入る。Hehermanで5y前進。McManusの51yFG逆転サヨナラトライへ。解説のBenuerleinも話しているが最後、タイムアウト1個あるのでもう少し急いでやれば1プレイ出来てもう少し前進てきたんだけど、Broncosはこの距離でMcManusOKお判断をした。さて結果は・・・・。失敗・・・・・・・・・。蹴った瞬間右に。外れた62y同様、蹴った瞬間一目散にキッカーから見て右側へ一直線に外れる失敗。風は無風だったがまったく関係なし。D Thomasは試合が決まった瞬間一直線にロッカーへ戻った。

敗戦。守備はなんとかがんばった。攻撃もなんとか勝利するだけのドライブを最後にした。ただFGが外れた。SuttonのTDとれず、Bookerのファンブル、とか1つのプレイが決まっていれば勝てた試合だっただけにおしい。ただし多分試合の敗戦の理由はJosephヘッドにあるとメディアから相当たたかれること必死。前半最後、点をとることだけを考えての攻撃で時間を消費せず61yFGをMcManusに蹴らし失敗。失敗は想定出来るが、相手に攻撃時間を残さずランで時間を消費して蹴らせるべきだったがどうしてもTDをとりたかったのかパスでいったこと。これで相手に3点与えた。タイムアウトの入れ方も、試合最後のプレイを少しでも近づけるため早くしない、など解説のBeuerleinも話していたがゲームマネージメントにも問題があったように思える。最後あと1プレイ出来たが、51yで十分と判断、時間を流してMcManusに蹴らした。もう1プレイしてどれだけ進んだかは不明も、やるべきことはやったとはいえない。


  1. 2018/11/05(月) 09:25:25|
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18.11.03 怪我人&ロースタームーブ

日曜のHouston戦に、ILB Brandon Marshallが膝、CB Bradley Robが足首、S DarienStewartが首、WR DaeSean HamiltonはMLCでアウト。
Josey JewellがMarshallの代わりにILBの先発に入り、これまで全試合試合登録から外れていたAlexander Johnsonが試合登録へ。また復帰可能の怪我人リスト入りしていたSu’a Cravensが怪我人リストから外れてロースター登録。S/LBのハイブリッド選手はパスシチュエーションではLBに入る。枠はDemaryius Thomasトレード放出により1つ空いていたためCravensの昇格によりカットされる選手はいない。
CBではTramaine BrockがRobyの代わりに入り、Adam Jones、Isaac Yiadomが控える。
Stewartの代わりにSにはWill Parksが先発。また足首のRB Royce Freemanがクエスチョナブル。一応土曜日に足の状態を試してみることになっている。出場出来ない場合前試合同様Lindsay&Bookerのコンビで戦う。Bookerは今季は完全にパスプロ要員となっていたが先週はFreemanが抜けた分ランプレイでキャリー、上々の出来だった。今季NFLで1回平均リーグトップのランヤードを誇るBroncos。
層が薄いWR陣はロースタームーブを行った。プラクティススクワッドのWR River Cracraftをロースター昇格。WR Isaiah McKenzieをカットした。McKenzieはウェイバーピリオドをクリアすればプラクティススクワッドに戻す見込み。
Cracraftの昇格はWRの補強。D Thomasをトレード放出。DaeSean HamiltonはMCLでHouston戦は欠場。Emmanuel Sanders、Courtland Sutton、Tim Patrickと3人しかWRとしての戦力になる選手がいない。先週はリターナーの戦力としてMcKenzieをプラクティススクワッドから昇格させたが、McKenzieはWRとしては使えない。ゆえスロットタイプのCracraftを昇格させた。またCracraftはキャンプでリターナーとしても練習。リターナー争いではMcKenzieには負けたが現状ではレシーバーとしてのプレイの重要度が勝った。またBroncosはTEのJeff Heuerman、Matt LaCosse、Brian Parkerの3人も試合登録、WRに怪我などがあった場合に備える。

オフに臀部に2度の手術を受けPUPリストのWR Jordan Taylor。今週水、木曜と練習参加、調子良し、と思われたが金曜日は痛みで練習に参加出来ず。ロースター登録の締め切りは週明けと時間がない。このまま怪我人リストで今季を終える可能性も。

Broncosは怪我人リスト入りしていたパンターMarquette Kingをカット。

今週HoustonにトレードしたDemaryius Thomas。Broncosは国歌斉唱後、Thomasを称える簡単なセレモニーを予定。

Josephヘッドは攻撃ラインの怪我が癒えれば先発LT Bollesを休ませることも考えると発言している。今週は先発RT Jared Veldheerが復帰。これまでRTで良いプレイをしていたBilly Turnerが控えに戻る。しかしもしBollesのプレイが芳しくなければ、VeldheerをLTに、TurnerをRTに、などローテーションを組むかもしれない。

先週から膝の怪我で限られた練習参加となっているVon Miller。現地金曜の練習では膝にニーブレスを装着していた。ちょっと心配。
  1. 2018/11/03(土) 22:34:13|
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18.11.02 怪我人情報のみ

現地木曜の練習でRB Royce Freeman、WR DaeSean Hamilton、CB Bradley Roby、ILB Brandon Marshall、S Darian Stewartが怪我が理由で練習を休んだ。Freemanはヘルメットを持ちフィールドに入ったが軽く動いただけだった。上記全員欠場の可能性が高い。Marshallは欠場と見られ、Josey Jewellが先発、これまで全試合で試合登録から外れていた新人LBのAlexander Johnsonが試合登録される見込み。Josephヘッドは“その可能性は高い”と話している。本人は自身のインスタグラムで“日曜は試合に出るぞ”と宣言している。Johnsonは26才の新人。Tennessee大学時代に女性への暴行容疑で長らくフットボールから離れていた。今年7月に裁判で無罪。8月にBroncosと契約。プレシーズンで3年半ぶりにフットボールをプレイした。
4試合膝の怪我で欠場を続けていたRT Jared Veldheerはようやく試合復帰。今週の練習は毎日参加、Josephヘッドは今週のHoustonは出場と話した。
Veldheerは復帰戦でJJ Wattとマッチアップすることになる。

WR Jordan Taylorはバイ明けの11月18日のLA Chargers戦が復帰の目標と見られる。

  1. 2018/11/02(金) 23:42:19|
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18.11.01 怪我人情報

日曜のHouston戦に向けた練習が水曜開始。
RB Royce Freeman、WR DaeSean Hamilton、CB Bradley Roby、ILB Brandon Marshall、S Darian Stewartが練習を休んでいる。MCL捻挫のHamiltonはW11のLA Chargers戦が復帰目標と話している。RobyはKC戦で足首を痛めた。KC戦ではCB Tramain Brockが素晴らしい働きぶりだった。

復帰可能の怪我人リスト入りのS Su’a Cravens、PUPリストのWR Jordan Taylorに関してJosephヘッドは2人とも復帰の準備は出来ていると話した。
CravensはオフのWashington Redskinsからトレード獲得したSとLBのハイブリッド選手。今季はTEカバーの秘密兵器と期待されながら膝の痛みで戦力にならず。プレシーズン4戦目のArizona戦に出場し開幕間に合うと見られていたが膝が悪化してしまった。
Houston戦前にロースター復帰、出場が見込まれている。
Josephヘッドは
「彼は純正なインボックスのダイムバッカー。彼はすべてのダウンのパスプレイで対応出来る。彼が今週の練習でどれだけ良い反応が見られるが楽しみだ」と話している。
Taylorも今週のHoustonに併せてロースター登録される可能性がある。オフに臀部の手術を受け、今年はほとんど練習出来ていなかったがようやくフルスピードで走るまでに回復。身体的にまだどれだけプレイ出来るか不明。しかしWRはDemaryius Thomasを放出、Hamiltonが怪我でまだ出場出来ない。Sanders&Suttonに加え先週TDパスをキャッチしたTim Patrick、そしてIsaiah McKenzieという布陣。非常に手薄となっている。

Houston Texansに移籍したWR Demaryius Thomas。番号は88番ではなく87番となった。Houstonでは新人のドラフト3順指名のTE Jordan Akinsが88番をつけている。
大抵ベテランが新しい球団に入ると、若手から番号を買う、譲ってもらう、などで長らくつけていた番号を付けることが多い。しかしそれはシーズン開始前だから容易に出来ること。ThomasがAkinsに番号を譲ってほしいと要求したかは不明だが、NFLではシーズンで30%のスナップでプレイした選手の番号はその年にチーム内では変更できないことになっている。ゆえThomasが要求したとしてもAkinsの番号変更はルールで出来ない。

ThomasもDenverに戻ってくるが、あの人も戻ってくる。Wes Welker
17年シーズンからHoustonの攻撃&スペシャルチームアシスタントコーチ。今年の2月、BroncosはWelkerをWRコーチに昇格招聘しようとHouston Texansにジョブインタビュー許可を求めたが、拒否された。

Case Keenumがこの秋に出版した本で、
「2014年にHustonをカットされた際にBill O’Brienヘッドに“第3QB以上にはなれない”と言われた」と書いているがO’Brienヘッドは否定した。
「自分のキャリアの中でそのような言い方を選手にしたことはない」とO’Brienヘッド。
一方Keenumは記者のその記述に関して質問され
「僕のいいたいことは本に書いてある」と答えた。

Chubは10月の月間守備新人王に選出。シーズン前半8試合を終えたBroncos。攻撃ではドラフト外新人のPhillip Lindsay、守備ではドラフト1順OLB Bradley Chubbが攻撃・守備部新人王を狙える活躍ぶり。
昨年はNO SaintsのRB Alvin KamaraとCB Marshon Lattimoreが守備・攻撃部門王と同一チームからのダブル受賞だった。現在守備部門ではClevelandのCB Denzel Wardと、新人サックトップの7を記録しているChubがトップ戦線と見られている。以下IndyのOLB Darius Lenardがリーグトップの88タックル&4サック、CincyのS Jessie Batesが3インターセプト&60タックルで2番手という感じか。
攻撃部門はLindsayと同じRBのNY GiantsのSaquon Barkleyが今期それぞれ531yラッシュ、519yラッシュと競っている。1回あたりの平均はLindsayが5.7y、Barkelyが4.7yで勝っている。しかしBarkleyはレシーブでも497yを稼いでおり、Lindsayの136yレシーブの遙か上をいっている。LindsayはあくまでもFreemanとのローテーション、Barkleyは完全にエース待遇ゆえ出場スナップ数、ボールタッチ数ではかなりの違いが出ている。

今週末、ファンのチームの応援以外としてはほとんどのNFLファンの楽しみとなっている、GB vs NE aka Rodgers vs Brady。対戦自体珍しく2人の対戦は長いキャリアの中で2度目。GBのMcCarthyヘッドはNFLの最高のQB同士の対決ということに
「そうだろうね。これこそ皆がみたい試合だよ」と話し、
「Montana vs Elwayもそれに当たるよ。93年か94年のマンデーナイトで私もそこにいたんだ」とMcCarthyヘッド。これは94年のW7のKC@Denverのマンデーナイト。当時McCartthyはKCの攻撃アシスタント。残り1分29秒でElwayが逆転のTDランで28-24でKCをリード。しかしMontanaがやりかえして大逆転した試合。
YoutubeのNFL公式チャンネルにも9分の特集映像が。
https://youtu.be/wmN_vksSI6M




  1. 2018/11/02(金) 00:30:54|
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