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19.08.29 すいませーん、金、土、日は更新なしでーす

E Jake Buttが膝に内視鏡手術を受けた。昨年シーズンにACL。回復が遅れており、ようやくプレシーズンで試合に出場出来るまでに回復。先週のLA Rams戦に11スナップで2キャッチを記録した。試合後も膝の状態に問題はなかったが、数時間後に腫れてきたという。内視鏡手術で程度はたいしたことはなく、Butt自身は、フィールドに少しでも早く復帰するための処置、としている。今回が3度目のACLのButt。最初のACLの10ヶ月後に今回と同じように膝に内視鏡手術を受けており、回復の途中で受ける治療としては珍しくないものらしい。とはいえ開幕53人ロースター入りは厳しくなっている。復帰可能の怪我人リストは1球団につき2人。FB Janovich、RB Riddick、QB Lockと3人も10月復帰予定選手がいる。Buttが3人より優先されるとは考えずらい。またButtがプレイ出来るまでロースターに置いておくほどの戦力としての活躍も見せていない。

S Dymonte Thomasが杖をついて歩いている状態。膝を痛めたという。

Von Millerは今年は30才でシーズンを迎える。キャリア98サックのMiller。
「まぁちょっとがっかりだったね。30才前に100サック達成出来なかったことと、まぁ他の目標もね。でも自分だけでなく他にも30前に100いけなかった選手がいたことはやる気になるよ」とMiller。
「2日前に話をしたんだけどBruce Smithは30前に96サックだったそうなんだ」とMiller。実際にはSmithは30前に96ではなく92サック。Smithは40才までプレイし、Reggie Smithの198サックを抜き200サックで引退した。
Smithは今週Millerにインタビューのため練習を訪問。SmithとMillerのインタビューの様子は10月17日のvs KCのサーズデーナイトゲーム前にNFL Networkで放送される。

BroncosはW6のTenn戦、W16びLA Chargers戦でネイビーブルージャージ。W16のDetroit戦でオールオレンジカラーラッシュジャージでプレイする。W6はChamp Bailey、故Bowlenオーナーの殿堂入りを称えるイベントが開催される。

いよいよ現地木曜、日本では金曜朝にBroncosプレシーズン最終戦を迎える。ロースター争いの選手達の最後のチャンスになる。NFLの球団は現地東部時間土曜31日午後4時までにロースター数を53人にしなければいけない。もちろんその前に選手に通達は出されるため、プレシーズン最終戦以後続々とカット選手のリーク情報が伝わる。また53人ロースターとなった後にも、他球団をカットされた選手を補強などで多くのロースターチェンジがが見込まれる。Broncosは復帰可能の怪我人リスト入りで2つの枠がすぐに空くことになるため、一旦カットされた選手がすぐ再契約で戻ることも考えられる。

  1. 2019/08/30(金) 00:27:32|
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19.08.28 Butt膝状態悪し

TE Jake Buttが膝の状態があまりよくない。プレシーズン最終戦のArizona戦を欠場する。昨年キャリア3度目のACLを負ったButt。回復が遅れキャンプも練習終盤になりようやく練習参加。先週現地土曜のLA Rams戦に11スナップ出場、パスキャッチも記録しようやく復帰と明るい兆しを見せていた。月曜にFangioヘッドはButtの膝に痛みがあると話しながらも、ACLでは激しく動いた翌日から炎症や痛みが出ることはあることで想定すみと話していた。しかし翌日火曜日、木曜の試合も欠場とFangioヘッド。そして“少し時間がかかるかもしれない”と今後の見通しについて語った。開幕53人ロースターに入ることは絶望的で、シーズン絶望の怪我人リストになるのか、復帰可能な怪我人リストになるのか。

FangioヘッドはQB控え争いはまだ終わっていないと話している。ベテランKevin Hoganと新人Brett Rypien。FangioヘッドはArizona戦でどちらが先発するか、まだ未定と話している。

Broncos球団にカットを申し出て、認められカットされたWR Nick Williams。SF 49ersと契約。

  1. 2019/08/28(水) 23:06:27|
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19.08.27 月曜3人カット

Broncosは現地月曜、WR Nick Williamsをカット。本人がカットを求めたという。月曜はすでにOLB Dakota Watson、DL Zack Kerrをカット。月曜だけで3人のカットとなった。
WatsonとKerrのベテラン2人はカット後に、このタイミングでのカットを予想外で驚いていると話している。
Watsonは
「良い感じで来ていたのでとても不思議な感覚だよ。本当に驚いた。プレシーズンでも良いプレイが出来ていたと感じていたから」と話した。
Kerrも同様にびっくり解雇で
「これもビジネスでキャンプ中からある出来事だとわかっていた。でも個人的には何も悪いことはなかったと思う。ロースターに残る十分なことは出来ていたと思っていた。それよりもチームメイトと一緒にいられないことが残念だ。ただカットされたけどBroncosについては悪く言葉はないよ。チャンスをくれたチームだしね」と話している。
なおFangioヘッドはWatsonとKerrの2人の解雇に理由は、単に他の選手のほうがよかったから、とした。またロースター最終カット前にカットしたことに関しては、早くカットすることで2人が他球団との交渉が早く出来ることを考慮して、と説明している。

これまで守備Cとして長らくスタジアム上段のコーチボックスからプレイをコールしていたFangioヘッド。今年からヘッドコーチの仕事をするためサイドラインにいないといけない。キャンプ中から、調整が必要と話していたがプレシーズンで4試合経験。
「まぁ大丈夫だよ。ただ以前みたいにフィールド全部見られなくなっただけだから。自分は欲しがりやだからね。全部欲しいんだ人間なんだ。ミートボールもパスタも全部欲しいんだよ」とFangioヘッド。

月曜の練習にNFLの歴代サックリーダーのBruce Smithが訪問。John Elway GM、広報Steve Atwaterら現役時代に対戦したBroncosグレートと談笑。またBroncosラッシャーへの指導も。今回の訪問はNFLの100周年記念シーズンのための収録でVon Millerとのインタビューが収録されるらしい。SmithはNFLサック歴代トップの200サック。Millerはまだ98と先は長いがMiller本人もSmithの記録を抜きたいと話している。Broncos広報Patrick SmythのインタビューでSmithは
「彼は全ての能力を持っている。ただし破りたいというのは簡単だが実現は難しい。まず健康でいられることが条件だよ」と話している。Millerはキャリア8年でようやくSmithの記録の半分。今年の3月で30才となったMiller。ん~先は長い。
また広報SmythとSmithはSmithがBroncos入りの契約にサインした昔話もした。
NFLでプランB FA制度導入年となった1989年、FAのSmithはBroncosの5年7.5ミリオンのオファーシートにサイン。もし元々の所属団Buffalo BillsがこれにマッチしなければSmithはドラフト1順2つを見返りとしてBroncos入りとなるところだった。この年のBroncosのドラフト1順はSteve Atwater。もしSmithがBroncos入りしていたらAtwaterのBroncos入団はなかった。Smithは新人年6.5サック、以降15、12、11サックを挙げ、89年のプランB FA交渉の時にはリーグ屈指のサックアーティストとなっていた。なお5年7.5ミリオンの額は当時としては守備選手の中では超高額契約だったという。FA時代の前のことであり特に守備選手はLawrence Taylorまで年1ミリオンを越えるサラリーの選手はいなかった時代。89年だとJohn Elwayが7年目で約1.45ミリオンのサラリーだった。
John ElwayはNFLで16年のキャリアで稼いだ額は約45ミリオン(契約ボーナス約20ミリオン、サラリー約25ミリオン)。もっとも稼いだ年は93年の約10ミリオン(FA契約で6ミリオンの契約ボーナスと4ミリオンのサラリー)。年サラリー最大もこの年の4ミリオン。ただし当時のElwayはフットボールの稼ぎはお小遣い、本業は自動車ディーラーチェーンのオーナー、と言われており、副業で莫大な額を稼いでいた。Elwayは1997年に自身のJohn Elway Autosを売却。Elwayの名前を使い続ける権利も入っており約82ミリオンでの売却だった。今でも何店舗か所有している。またレストランElway'sも数店で経営している。

Denver地元ラジオ局のLes Shapiroが、Broncosの本拠地スタジアムの命名権を地元ローカル企業が取得する見込み、と伝えた。現在命名権を持つのはBroncos球団。地元ローカル企業との交渉は大詰めで、まもなく合意に達するとShapiro。



  1. 2019/08/27(火) 22:23:16|
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19.08.26 Watson、Kerrカット

現在BroncosはLB陣容の固定化で厳しい状況に。キャンプ初日にふくらはぎを痛めた先発ILB Todd Davisは開幕に間に合うか微妙。SFとの合同練習あたりから軽いワーク開始予定だった。しかし動けたのは1日だけ。翌日には痛みで後退。Broncosは東海岸の球団との契約を求めていたILB Paul Worrilowと交渉を先週行うも、WorrilowはBaltimoreを選択・・・したものの翌日引退した。
Davisが間に合うのか間に合わないのか。Broncos先発ILBはJosey JewellにDavisの代わりにプレシーズンではAlexander JohnsonとJosh Watsonの2人が先発している。今週土曜日午後4時が53人ロースター締め切り。Broncos他球団からカットされたILBと契約することも予想される。
またBroncosはOLB Dakota Watson、DL Zack Kerrをカット。Watsonは昨年SFから出戻ったベテラン。Watsonのカットはドラフト外新人FAのOLB Malik Reedの存在が大きいと見られる。今年のドラフト5順指名のJustin Hollinsも残留に近づいており、ドラフト外新人と5順新人がChubb、Millerの控えとなる。
Kerrのカットややや驚きをもって伝えられている。Kerrはこの3月、2年5ミリオンで再契約。とはいえ契約ボーナスの60万ドル以外は完全保障ではなく、デッドキャップは60万ドルのみ。Kerrのカットはプレシーズンここ2試合のDeMarcus Walkerのプレイぶりが影響していると見られる。また今年4月に加入した28才のベテランPaul Purellもロースター入りに向け猛プッシュで来ている。WatsonとKerrのカットでBroncosは約3ミリオンのキャップ枠を作り現在5ミリオンの枠がる。2人には早くチャンスを与えるためカットデー前早々にカットしたのか、すぐにでもILB補強に動くのか。



  1. 2019/08/27(火) 00:48:06|
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19.08.24 明日のRams戦速報はありません

Broncos@LA Rams
TE Jake ButtがRams戦に出場する。昨年シーズンに大学時代含め3度目のACL。回復が遅れキャンプ練習参加も終盤になってからだった。

Baltimore RavensがILB Paul Worrilowと契約合意。先発ILB Todd Davisが痛んでいるBroncosも代理人と話しをしていたと情報筋。
Davisはキャンプ初日にふくらはぎを痛め以来練習不参加。開幕戦の出場が不安視されている。Davisが開幕戦欠場となると代わりに先発に入るのはAlexander Johnsonがトップ候補。プレシーズンでAtlantaとSF戦で先発している。
またILBではJamal CarterがRams戦の注目選手になる。今月11日にSからILB転向となったCarter。SF戦ではわずか10スナップのプレイだった。
「期待していたプレイは出来ていた。いままで10yも下がったところにセットしていたのが今は4yの場所でセットする。早い判断が必要だからね」とFangioヘッド。
Sから転向の軽量CarterがILBとしてロースターに残ったなら、それはそれで層に薄さにびびることになるが、とにかくILBチームの不安要素。ロースターカット後の補強も考えられる。

昨年のドラフト外新人FAのG Austin Schlottmannが今季は開幕をロースター登録で迎えそう。昨年はプラクティススクワッド。昨年ドラフトされたWR Courtland Suttonの中学校時代からの友達。2人はフットボール、野球などいつも一緒にプレイしていたという。Schlottmannは先発GのRon Learyが怪我で出遅れていることもありプレシーズンでは先発も経験するなど多くのプレイ機会を与えられている。Gの控えだけでなくセンターの控えにもなっている。

  1. 2019/08/24(土) 23:40:05|
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19.08.23 先発組、開幕備える

Broncos先発組のプレシーズンゲームでの調整は終わり。Fangioヘッドが現地土曜のRams戦に先発組の多くは出場しないと話した。残るプレシーズンはRams戦と最終戦のArizona戦。プレシーズン最終戦はロースター争い選手の舞台ゆえ先発組が出ることはない。ということで先発組は9月の開幕までサイドライン出試合を見る。近年先発組のプレシーズン試合でのプレイが激減。怪我を避けるため非情に少なくなっている。今年のBroncos攻撃組は3試合を終えて、先発攻撃ラインは経験とテストを重ねるということで他の選手より多くプレイしたが、プレイは全部で1Qと数ドライブ分。通常プレシーズンW3では先発組は1試合で前半丸々プレイし、全試合で先発組は3Q分は大抵プレイする。
ただ今年はHOFゲーム出場のため他球団よりキャンプインが早く、練習ではいつもより多くのスナップ数で練習を行っている。またプレシーズンの準備がないため先発組はすぐにも開幕戦に向けての準備、モチベーションを作ることが出来る。
Broncosの今年は現地9月10日開幕。練習での仕上がりに期待したい。

残る2試合、Drew Lockが怪我で欠場のたQBはKevin HoganとBrett Rypienが入る。次戦Rams戦はHoganがほとんどのスナップでプレイ予定。対戦相手は元Broncosコーチ達。今週土曜にはWade PhillipsのLA Rams、来週木曜にはVance Josephが守備CのArizonaと対戦する。 

ドラフト外新人選手Malik Reed。開幕ロースター入りが濃厚と見られているReed。Von MillerがReedのニックネームを教えてくれた。
「俺たちは彼をDream Killerって呼んでる。相手のQBの夢を毎日殺してるって意味だよ」とMiller。SF戦を怪我で欠場したが水曜からの練習には復帰。

新契約したTE Orson Charles。FangioヘッドによるとTEだけではなくFBでもプレイさせると話した。

現地22日、61才の誕生日を迎えたVin Fangioヘッド。めぃーティングでVon Miller陣頭で選手達はハッピーパースデートゥーユーを合唱、またプレゼントとしてケーキと新しいシャツを贈った。
https://twitter.com/i/status/1164571168998772737

John Elwayがテレビ番組に出演。15年前にデュピュイトラン拘縮という手の疾患の診断を受けたことを明らかに。指が曲げられなくなるものでボールも持ち上げられないほど悪化したという。
「現役時代に多くの手術を受けており、もう手術を受けることを避けたいと手術しない方法を選んだ。良い治療法でここ数年は本当に素晴らしいコンディションだよ」とElway。原因は現役時代の怪我や受けたヒットなどが理由ではないそうだ。
「原因はわからないんだ。医者がいうにはヴァイキングス病っていうあだ名があってノルウェーの血筋に人に多いいんだそうだ。とするとそれは理由になるね。それ以外は原因はわからにんだ」とEwlay。

  1. 2019/08/23(金) 23:02:04|
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19.08.22 Todd Davis開幕微妙

8月22日はFangioヘッドの61才のお誕生日。

CB Horace Richardson、TE Bug Howardが怪我人リスト入り、OLB Aaron Wallaceカット。
TE Orson Charles、LB Dadi Nicolas、OT Tyler Jonesと契約した。
カットされたRichardsonはここ数日怪我で練習不参加、Howardは最近怪我から復帰、SF戦には出場していた。Wallaceは怪我で練習不参加が続いていた。
契約下Charlesは2012年のCincyのドラフト4順指名選手。新人時、2年目は多くの試合に出場したが以降は法的トラブルで試合出場なし。16年にDetroitで3年ぶりに試合出場、17年KC、昨年はClevelandに在籍。キャリア通算で14レシーブでレシービングTEではなくブロッカー。FB、Hバックに入ることも出来る。
Jonesは今年のNYJetsのドラフト外新人FA選手。プレシーズンでプレイすることなく20日にウェイバーカット。Broncosがウェイバー獲得。North Carolina State出身でBradley Chubbの1年後輩のOT。ということは練習でChubbと対決していたことになる。
Nicolasもウェイバー獲得。Indyから20日にウェイバーカットされていた。16年のKCのドラフト6順指名選手。

次戦のRams戦はBroncos、Ramsともども先発組はプレイしない見込み。
Fangioヘッドは先発組のプレイはまだ未定としている。以前はプレシーズン3戦目は先発組が最終調整でプレシーズン一番多くプレイする試合。近年は怪我を避けるため先発組のプレイは非情に減っている。Fangioヘッドはまた次のRams戦はHOFゲームでプレイしたBroncosにとっては4試合目の試合だ、とも話している。通常4試合目はロースター争い選手の舞台になる。Broncos控え組、スペシャルチームはかなりゆるゆる。残り2試合を使い見極めにかかる。

スペシャルチームではリターナー、カバーチームがまったく結果を残していない。
通常スペシャルチームは先発メンバーは怪我のため投入は避けたい。しかしBroncos先発組でLB Todd Davisはふくらはぎの怪我でキャンプ全休。繰り上げ先発はAJ Johnson、Josh Watsonらスペシャルチームのエース格が入っている。Davisは回復が遅れておりなんと開幕に間に合うか微妙な状態に。となるとJohnsonもしくはWatsonが先発することになるが、2人は不甲斐ないスペシャルチームながらエース格。
Fangioヘッドは
「やむを得ない場合は先発組もスペシャルチームでプレイしてもらうかもしれない」と話している。

SF戦で少ない出場ながらFlacco→Sandersの45yパスの際のホールディング、TEスクリーンの際のブロックミス、など2つも大きなミスを犯したLT Garrett Bolles。FangioヘッドがホールディングはBollesの責任ではないと擁護した。
「TE(Fumagalli)がラッシャーをチップしなければいかなかったんだが出来なかったんだ。それで彼は悪い位置でブロックすることになってしまった」とFanigo。
Bollesは元ドラフト1順で期待のLTだが毎年反則が多く今年も攻撃ラインの不安要素として多く名前が挙がっており、SF戦後には地元ファンサイトでも、BollesはMunchakでもあかんのか、BollesのBプランはあるのか・・・などなど話題にされていた。

Denver地元記者Mike KlisがBroncosファンを不安にさせるツイートを。
「Elway GMが奥さん、犬と共にテレビ番組”Today Show”に出演するためNYへ飛行機移動。健康状態について話す」とつぶやいた。
えっ?Elwayどっか悪いの?と少しファンがザワつたが、数年前に手の腱を手術しており、その際にi-viewという医療システムを使用。i-viewを扱うコーナーに登場するそう。

BroncosのQBの控え争いは低調なレベルで行われているがMinnesotaは逆。2017年のBroncosのドラフト外新人FAのKyle Sloterがプレシーズン絶好調。
NO戦では7回投げ6回成功62y1TD。先週のArizona戦では13回投げて11回成功116y。Sean MannionがKirk Cousinsに続いて2番手QBとなっているが地元ではSloterこそが2番手になるべきと盛り上がっている。SloterはBroncosでも17年シーズンのプレシーズンに活躍。BroncosはSloterをプラクティススクワッドに置き育成しようとするも、当時QBが定まっていなかったMinnesotaにかっさらわれてしまった。

  1. 2019/08/22(木) 23:52:19|
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19.08.21 Lock開幕間に合わず、Fant問題なし

ドラフト2順の新人QB Drew Lockが右手親指を捻挫。手術などは不要だが回復にはかなりの時間が必要な見込み。専門医の話だとグレード1だと2~3週間のアウト、2だと5~6週間、グレード3だと腱の修復手術が必要で10~12週のアウトだという。この場合のアウトは練習開始までのアウト。Lockはグレード2程度ではと見られており、そうなると練習再開は10月となる。
また1順のTE Noah Fantは足首の捻挫。日々の様子見程度で開幕には問題なし。

Lockの怪我は開幕ロースターに大きな影響がある。OTAからキャンプ中盤までずっと2番手だったKevin Hoganは終盤にかけてLock、さらにドラフト外新人FAのBrett Rypienにまで練習スナップ数を奪われ4番手QB扱いになっていた。Lockの怪我が即Rypienの昇格とはならない。Lockが怪我をしたSFとのプレシーズンではLockの怪我の後に出番を得たのはHoganだった。成績的には見栄えのするものではなかった。とはいえLockの開幕絶望でHoganの53人開幕ロースター入りは大きく近づいた。

ドラフト外新人FAのLB Joe Dineenが手の指の骨折で手術。最低2週間のアウト。ただしドラフト外新人FAで2週間のアウトは実質開幕ロースターカットを意味する。ただし期待は高く、プラクティススクワッド候補。

以下Denver PostのRyan O'HalloranによるBroncosの開幕53人ロースター予想。
Quarterbacks (3): Joe Flacco, Kevin Hogan and Drew Lock.
RypienはPS候補。

Tailbacks (4): Phillip Lindsay, Royce Freeman, Devontae Booker and Theo Riddick.
肩を怪我をしたRiddickを復帰可能怪我人リストに入れるには開幕ロースターに一度入らないとけない。Bookerはロースター危機から確定へ。

Fullbacks (2): Andy Janovich and George Aston.
Riddick同様Janovichも復帰可能の怪我人リスト入りするには一度ロースターにいないといけない。各チーム2人まで復帰可能の怪我人リスト入り選手が許されている。

Tight ends (4): Jeff Heuerman, Noah Fant, Jake Butt and Troy Fumagalli.
Buttはようやく練習復帰となった段階。Buttが開幕までにプレイできるようになるか、ならないか。それによりTE陣容は変化の可能性あり。

Receivers (5): Emmanuel Sanders, Courtland Sutton, DaeSean Hamilton, Tim Patrick and Juwann Winfree.
Nick WilliamsとRiver Cracraftはリターナーとして活躍が出来れば6番目のWRとして残る可能性がある。ただしプレシーズンで今のところ結果を出していない。このまま結果が出なければ、Broncosの開幕リターナーは補強選手になるかもしれない。

Offensive linemen (8): Ja’Wuan James (RT), Dalton Risner (LG), Connor McGovern (C), Garett Bolles (LT), Ron Leary (RG), Don Barclay (G), Elijah Wilkinson (OT) and Austin Schlottmann (G/C).
先発GのRon Learyには若干の不安が。いまだプレシーズンで出場なし。アキレス腱断裂からの復帰イヤーだがFangioヘッドによると、SF戦でプレイしなかった理由は“膝”だという。

Defensive linemen (5): Derek Wolfe, Adam Gotsis, Shelby Harris, Dre’Mont Jones and Zach Kerr.
かつての期待のドラフト2順のDeMarcus Wareカット予想。キャンプを通してのトップ5のまま。Harrisはプレシーズンで活躍中。新人Jonesに期待。

Outside linebackers (5): Von Miller, Bradley Chubb, Dekoda Watson, Justin Hollins and Malik Reed.
ドラフト外新人FAのReedはプレシーズ2試合で活躍。SF戦は怪我で欠場もすでにBroncosはJeff Hollandをカット。Reedは開幕ロースター残留に十分な評価をすでに得ている。WatsonはSF戦控えで活躍、新人Hollinsは今年は勉強イヤー。

Inside linebackers (4): Todd Davis, Josey Jewell, Joe Jones, Alexander Johnson, and Kieshawn Bierria.
先発Davisはキャンプを怪我で休み続けている。不在の中若手が多くのチャンスをもらっている。しかし層を考えるとやや不安。スペシャルチームでの貢献も含め、他球団でロースターに残れなかった選手を補強する可能性も。

Cornerbacks (4): Chris Harris, Bryce Callahan, Isaac Yiadom and De’Vante Bausby.
SのJacksonは本職CBゆえCBは4人のみ。

Safeties (6): Justin Simmons, Kareem Jackson, Will Parks, Su’a Cravens, Dymonte Thomas and Trey Marshall.
スペシャルチームの貢献でボトム3は変わるかもしれない。

Specialists (3): Brandon McManus, Colby Wadman and Casey Kreiter.



  1. 2019/08/21(水) 22:17:33|
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19.08.20 控え組悲惨 Lock Fant2人けが

2019sf

すっかりお友達球団ぽくなったSF 49ersと地元で対戦。
今まで触れなかったけど、SFには元BroncosのBen Garlandも在籍。2010年のBroncosのドラフト外新人FA選手。空軍士官学校出身。2年間兵役につき、パイロットになるか、NFL選手になるか、の二択でNFLを選択。守備選手から攻撃ラインにコンバートされ、Atlanta時代に先発昇格。今年からSF。
またEmmanuel Sandersがプレイすることも試合前に明らかに。アキレス腱を切ってから8か月で試合復帰となる。
35℃を超えるキックオフタイムの気温。Broncosの球団史上地元開催試合で最高気温。

前半
第1Q
SF攻撃
QB GaropppoloがACL後の復帰試合。ILB Josey Jewellが先発。Cubbラッシュ、Garoppoloやけくそとってくれハイボール投げるもYiadomインターセプト。

Broncos攻撃
E Sandersへ短いパスで攻撃開始。Flacco3rdダウンからファーストダウンパスヒット。E Sandersがエンドアラウンドで20yゲイン。レッドゾーン入る。ここから進めずMcManusのFGで終わる。3-0と先行のBroncos。

SF攻撃
ロングゲインで自陣48yから。Shelby Harrisこの試合二度目のパスディフレクト。3rdダウンパスはGaroppoloインターセプト危機。CB Bausbyおしくもインターセプト出来ずというパス。3凡。Chubbが攻撃から見て左サイドからばんばんプレッシャーを与えている。

Broncos攻撃
3rdダウン7でFlaccoからSuttonへファーストダウンパスヒット。スタジアム上段ボックス席にいるScangarello攻撃Cが映る。アシスタントのChris Kuperもボックス席にいる模様。3rdダウンはラッシュかかりパス投げだし。パントに。
Broncosはランがまったく出ない。

SF攻撃
あまりプレイしないと伝えられてたGaroppolo、2回のドライブで何もできていないので3回目のドライブも登場。SFはランが結構出ている。Shelby HarrisがRBへのスクリーンをロスタックル。ホールディングもあったSF、3凡。

Broncos攻撃
WR Tim Patrickが今度はエンドあらウントでファーストダウンラン。Sandersへ45yパスヒット。しかしGarrett Bolesのホールディングで取り消し下がる。この攻撃、2回の反則が攻撃ラインにあり一度のファーストダウンで終わる。RT jamesのスクリーンの際のイリーガルブロックとBollesのホールディング。

Fant足を痛める。足首か。クエスチョナブルのリポート。

SF攻撃
QB交代、Betheardが入る。ACL明けとなったGaroppolo、パス成功1度、ゲインなし、1インターセプト、さらにほとんどインターセプト1。

2Q
3rdダウンでChubbストリップサック、転がったボールはSFリカバー。LT Staleyずたぼろ状態。

Broncos攻撃
FlaccoおしまいでDrew Lockが入る。ほか先発組はまだ お割と残っている。Lock落ち着いてプレイ、プレッシャーにも早々にパスをあきらめスクランブル、良いパスも交え前進を続ける。レッドゾーン入りLockがTDパス狙うも失敗、11プレイのロングドライブはMcManusのFGで終わる。

SF攻撃
Broncos守備先発組おしまいで控え組に。RBへのスクリーンがタックルミス後大抜け、一気にBroncos陣に。しかし反則で下がりFGで終わる。6-3とSF追い上げ。

Broncos攻撃
前半最後のドライブになるか。Lock時間かけすぎて少ない時間がどんどん減るも、Lockラッシュがかかってもとっとと短いパス投げたりとっととスクランブルしたりと、被害最小限オフェンスを見せる。敵陣に攻め込みMcManus圏内を狙うLock。SFの反則にも救われるLock。McManusの52yFGで9-3としたところで前半終わり。

Broncos
Flacco ランが出ないなかなかなか
ラン攻撃 ダメダメ
Lock 短いパスばかりも、ラッシュを察知しすぐ逃げる、すぐ投げる、と冷静に試合判断が出来、2回のドライブでFG2つ。スナップ2度うまく受け取れないなどアンダーセンターでの経験の少なさも見せる。
スペシャルチーム リターン駄目、リターンカバーもあまり良くない
Chubb 無敵

後半
第3Q
Broncos攻撃
Lockスクランブルで倒れた際に右手親指を痛める。3凡。

Lock、ロッカーに戻る。Noah Fantも足を怪我してその後試合に出ていない。サイドラインで座ってひまわりの種かなんかをコップに吐き出しているFant映る。大した怪我ではなさそう。

SF攻撃
SFこの試合始めの攻撃による前進を始める。スクリンにランとばんばん前進するSF。30yTDランがド出て10-9とSF逆転。70yのTDドライブだった。

Broncos攻撃
Lock怪我のためKevin Hogan登場。Hoganサック受け3凡。

SF攻撃
P Wadmanショートパント。ランが出るSF、こっちもエンドアラウンドで45yラン。1yTDラン。この攻撃、ほとんどランでTDとする16-9と差を広げるSF。

Broncos攻撃
Winfreeのファーストダウンキャッチがあるもラッシュ厳しくHoganドライブ続けられず。

SF攻撃
すぐ終わる。

Broncos攻撃
RB D Williams今日一番のランでファーストダウン。

第4Q
敵陣入るHoganサック受けパント。

SF攻撃
QBがMullensに交代。Broncos守備、控え組不調。ミスタックルから26yパスレシーブ、ランも出される。去年SFからトレード獲得したDekoda Watsonサック。プレイアクションにひっかからず2度パスをとめるなど後半やや今一な守備な中ベテラン活躍。前回Broncosに在籍していた時はスペシャルチーマー専門だったが今回はOLBの控えとして活躍。

Broncos攻撃
RBのD Williamsがパスをはじいてインターセプト。まったくHoganに非はないインターセプト。

SF攻撃
Broncos陣11yからの攻撃。あっさりTDいかれる。

Broncos攻撃
何もできずパント。

SF攻撃
Mullensボール投げようとしたらボールがぽとり、手から落っこちる。Broncosリカバー。

Broncos攻撃
Hoganスクランブルから24yTDラン。24-15となり2ポイントへ。ランで失敗。

オンサイド失敗

SF攻撃
あっという間に終わる。

Broncos攻撃
残り2分切っている。Hoganまたもサック食らう。5回だか6回くらい食らってる。

SF攻撃
時間ながしておしまい。

Broncos控え組、攻撃、守備ともに悲惨。見どころなくやられまくり。これは層がぺらぺらということになるのか。Lockの親指の怪我、Fantの足首怪我(こちらはたいしたことない情報あり)が心配。



  1. 2019/08/20(火) 12:27:40|
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19.08.18 キャンプ終了

現地土曜のSFとの合同練習が2019年シーズンBroncosのキャンプの正式な最終日。

Su’a Cravensがウィルス性胃炎で3日連続練習を休んだ。期待のドラフト外新人FAのMalik Reedは脇腹痛により4日連続休んでいる。一度ハムストリングで休むと伝えたかもしれない。またVon Millerが軽い膝の痛みで土曜日の練習を休んだ。大事をとって休んだ程度でMillerは月曜の試合には出場すると話している。

SFとの合同練習に顔を見せた元BroncosヘッドMike Shanahan。2017年シーズン後Vance Joseph当時ヘッド解雇が噂されShanahanが再びBroncosヘッド就任か???の報道もあったが結局Josephヘッド続投となった。その時の話しを
「就任にとても近いところまで話はいっていた。しかしそうなるにはオーナー、GM、QBなど全てが同じページにあることが必要。そうでなければ就任したとしてもスーパーボウルには行くことが出来ない。そういう状況になったとしたら私は就任していた。そうならなかったがJohn(Elway)とは良い話し合いが出来たよ」とShanahan。報道ではElwayGMがShanahanを求めたがJoe Ellis CEOが反対した、と伝えられていた。
一方息子Kyle。父親MikeがBroncosヘッド時代にはパパのヘッドセットのケーブルマンなどをつとめるなどしていたが、施設も大幅に作り替えられるなど当時のイメージはないという。
「この施設に来たのは父が退団して以来初めて、当時僕は大学生だった。この建物(Pat Bowlen Fieldhouse)も当時はなかったしね)とKyle。
「随分変わったんで少し混乱したよ。ここはたくさんの思い出がある。高校入学してからは毎日のようにこの施設に来ていたからね。ここは僕にとって特別な場所なんだ」と話している。
元Broncos選手で放送局アナリスト時代にJohn ElwayにGM職の教えを受けていたJohn LynchもDenverメディアが多く集まる中インタビューを受けていた。

他球団との合同練習での恩恵の1つ。カットされた有望株の研究が出来ること。
Elway GMはSFのロースター争い選手のスカウティングをどれくらい行ったのか、との質問に
「かなりだよ。合同練習の大きな利点の1つだからね。SFでロースターカットされた選手が我々のチームの大きな戦力になるかもしれない。彼らのことを近くでスカウティング出来るのは大きいよ」とElway。

Fangio守備となりパスカバレッジがWade Phillips以降続いていたマンツーメインからゾーン、オフカバーに変わる。Elwaly GMは
「新しいカバレッジでSに大きなプレッシャーが出来るがコーナーのプレッシャーはかなり軽減される。今までのようにマンカバーは少なくなるからね。彼らはQBを見ることが出来るようになることは大きい。我々はこのシステムでキャンプ中多くのインターセプトを奪っている。これはVicがセカンダリーにボールの行方を見るよう指導しているからだと思う」と話している。

SFとの2日目の合同練習。金曜の練習ではまったく機能せずのBroncos攻撃陣。さて土曜日は。
「昨日は彼らの勝ちだった。今日は我々の試合だった。月曜はチャンピオンシップになるね」とはEmmanuel Sanders。Fangioヘッドは自身がコールを出す守備サイドではなく攻撃サイドのミィーティングでも大きな時間を費やしたという。

やっぱり乱闘。Broncosのほぼセカンドチームの攻撃組がSF守備陣と乱闘に。Broncos控え攻撃ラインがSF守備ラインともめ事、さらにTE Bug HowardとWR Brendan Langleyが頭を冷やせとフィールドからロッカーへ送還された。乱闘では両チーム選手全員がフィールドになだれ込む大騒動に。Joe Flacco、E Sanders、P Lindsayらはもめ事の中央に入り仲裁役をつとめていた。

プレシーズンで一度もまともなリターンがないBroncos。パント、キックオフリターンともども不調。Tom McMahonSPコーディネーターは
「リターンに関してはまったく結果を残せていない。誰かが台頭しないといけない。正直誰1人NFLレベルのリターンが出来ていない。加えてブロックもうまくやらないといけない」と話している。

  1. 2019/08/18(日) 21:22:52|
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