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19.08.18 キャンプ終了

現地土曜のSFとの合同練習が2019年シーズンBroncosのキャンプの正式な最終日。

Su’a Cravensがウィルス性胃炎で3日連続練習を休んだ。期待のドラフト外新人FAのMalik Reedは脇腹痛により4日連続休んでいる。一度ハムストリングで休むと伝えたかもしれない。またVon Millerが軽い膝の痛みで土曜日の練習を休んだ。大事をとって休んだ程度でMillerは月曜の試合には出場すると話している。

SFとの合同練習に顔を見せた元BroncosヘッドMike Shanahan。2017年シーズン後Vance Joseph当時ヘッド解雇が噂されShanahanが再びBroncosヘッド就任か???の報道もあったが結局Josephヘッド続投となった。その時の話しを
「就任にとても近いところまで話はいっていた。しかしそうなるにはオーナー、GM、QBなど全てが同じページにあることが必要。そうでなければ就任したとしてもスーパーボウルには行くことが出来ない。そういう状況になったとしたら私は就任していた。そうならなかったがJohn(Elway)とは良い話し合いが出来たよ」とShanahan。報道ではElwayGMがShanahanを求めたがJoe Ellis CEOが反対した、と伝えられていた。
一方息子Kyle。父親MikeがBroncosヘッド時代にはパパのヘッドセットのケーブルマンなどをつとめるなどしていたが、施設も大幅に作り替えられるなど当時のイメージはないという。
「この施設に来たのは父が退団して以来初めて、当時僕は大学生だった。この建物(Pat Bowlen Fieldhouse)も当時はなかったしね)とKyle。
「随分変わったんで少し混乱したよ。ここはたくさんの思い出がある。高校入学してからは毎日のようにこの施設に来ていたからね。ここは僕にとって特別な場所なんだ」と話している。
元Broncos選手で放送局アナリスト時代にJohn ElwayにGM職の教えを受けていたJohn LynchもDenverメディアが多く集まる中インタビューを受けていた。

他球団との合同練習での恩恵の1つ。カットされた有望株の研究が出来ること。
Elway GMはSFのロースター争い選手のスカウティングをどれくらい行ったのか、との質問に
「かなりだよ。合同練習の大きな利点の1つだからね。SFでロースターカットされた選手が我々のチームの大きな戦力になるかもしれない。彼らのことを近くでスカウティング出来るのは大きいよ」とElway。

Fangio守備となりパスカバレッジがWade Phillips以降続いていたマンツーメインからゾーン、オフカバーに変わる。Elwaly GMは
「新しいカバレッジでSに大きなプレッシャーが出来るがコーナーのプレッシャーはかなり軽減される。今までのようにマンカバーは少なくなるからね。彼らはQBを見ることが出来るようになることは大きい。我々はこのシステムでキャンプ中多くのインターセプトを奪っている。これはVicがセカンダリーにボールの行方を見るよう指導しているからだと思う」と話している。

SFとの2日目の合同練習。金曜の練習ではまったく機能せずのBroncos攻撃陣。さて土曜日は。
「昨日は彼らの勝ちだった。今日は我々の試合だった。月曜はチャンピオンシップになるね」とはEmmanuel Sanders。Fangioヘッドは自身がコールを出す守備サイドではなく攻撃サイドのミィーティングでも大きな時間を費やしたという。

やっぱり乱闘。Broncosのほぼセカンドチームの攻撃組がSF守備陣と乱闘に。Broncos控え攻撃ラインがSF守備ラインともめ事、さらにTE Bug HowardとWR Brendan Langleyが頭を冷やせとフィールドからロッカーへ送還された。乱闘では両チーム選手全員がフィールドになだれ込む大騒動に。Joe Flacco、E Sanders、P Lindsayらはもめ事の中央に入り仲裁役をつとめていた。

プレシーズンで一度もまともなリターンがないBroncos。パント、キックオフリターンともども不調。Tom McMahonSPコーディネーターは
「リターンに関してはまったく結果を残せていない。誰かが台頭しないといけない。正直誰1人NFLレベルのリターンが出来ていない。加えてブロックもうまくやらないといけない」と話している。

  1. 2019/08/18(日) 21:22:52|
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19.08.17 合同練習初日 

マンデーナイトで対戦するBroncosとSF 49ersがBroncos施設内で合同練習。Peyton Manning、Mike Shanahanも見学に訪れた。Brian Grieseの姿も見られたがこちらは仕事か。
Broncos攻撃陣はSF守備陣にぼこぼこにやられた。特にフロントのライン戦ではこってんぱ。DT DeForest Bucknerには破壊をもたらされてしまった。
QB Flaccoは
「彼らを乗せてしまった。結局挽回出来ずに終わってしまった」と練習後に。
なお控えQBはKevin Hoganがやはりほぼ出番なし。キャンプ終盤からHoganが実質4番手の練習量になっている。
一方Broncos守備は特に練習後半に活躍。ランでは中央を制圧、レーンをまったくあげず抑え込んだ。キャンプ中からインターセプトマシーンとなっていたS Justin SimmonsがSF先発QBのJimmy Garoppoloのパスをインターセプト。Von Millerのラッシュの助けもあったが、Simmonsのボールホークぶりがキャンプを通して続いている。現地土曜となる明日も合同練習。Broncos巻き返しなるか。

  1. 2019/08/17(土) 22:54:07|
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19.08.16 練習は続く

Broncosは現地来週月曜にプレシーズンゲームでSF 49ersと対戦。金曜から土曜までの2日間2チームの合同練習。そして月曜の試合と野球の3連戦のごとくスクリメージ対戦が続く。なお今年のキャンプからBroncosは練習に音楽を流すのを辞めた。今回のスクリメージ練習もホーム特権で音楽はなし、とFangioヘッド。SFの皆様、ごめんなさい。
SFにはMike Shanahanの息子Kyle Shanahanがヘッドとして、John LynchがGMとして在籍。長らくMike Shanahanの部下としてRBコーチをつとめていたBobby Turnerも現在SFでパパに続き息子ShanahanにつきRBコーチ。レシーバーコーチとしてWes Welkerが在籍。Houston Texansで低レベルの攻撃アシスタントコーチ時代にBroncosがWRコーチで招聘しようと試みたがHoustonにブロックされたこともあった。今年から目出度くポジションコーチに昇格移籍している。守備バックコーチはJoe Woods。昨年までBroncosの守備Cだった。
Broncos側を見るとRich Scangarello攻撃CはKyle ShanahanのアシスタントとしてAtlanta、そしてSFでコーチングを行っていた。同じくQBコーチのT.C. McCartneyもKyle Shanahanの部下だった。2人とも今年からBroncosの新オフェンス構築のためSFから昇格移籍した。
ということで知り合いだらけの両チーム。練習前には多くの親交の場面が見られるだろう。
しかし選手はフルパッド。タックルなしとはいえガチンコのフルスケールスクリメージ練習となる。
Broncosはプレシーズン中に地元、敵地にかかわらず対戦準備週に相手チームと合同練習を行うことはほぼ行事化している。ただしFangioヘッドによると、プレシーズンのスケジュールによっては必ずやらなくてはいけないことではないと話している。
「まず第一に合同練習をやりたくないチームもある。練習する相手を正しく選ばないといけない。喧嘩するために練習をするわけではない」と話している。Fangioヘッドは選手には、バカな行為をしない、喧嘩をうるようなことはしない、と強く釘をさしているという。

火曜にファン解放練習最終日を迎えたBroncos。水曜はお休みして木曜に練習再開。SのWill ParksとSu’a Cravensの2人がこの夏のキャンプイン以来初めて練習を休んだ。Cravensは単なる体調不良、Parksはハムストリング。CravensはSFとの合同練習も休む見込み。ParksはたいしたことはないようでFangioヘッドのよると大事をとったため。
Malik Reedもハムストリングで休む見込みだという。

CBSアナリストTony RomoがAFC西地区でBroncosが周囲を驚かすチームになるだろうと話しているという。

2011年春、リーグと選手会の労使協定交渉がこじれた。イヤーキックオフデーの3月12日から7月25日まで球団側が選手を施設立ち入り禁止したロックアウト、シーズンは大混乱。幸いシーズンは開催となったが長引けばシーズンキャンセル、給料の支払いなし、も考えられる状況だった。
2011年の10年間の新しい労使協定締結から時間は流れ、2020年の労使協定満了後の不安が出ている。選手会は2021年に起こる可能性があるロックアウトに備え手引き書を用意。Broncos選手も受け取っているという。手引き書は財政的なアドバイスや健康保険に関するアドバイスも書かれているという。具体的には受け取った金額を貯金に回す、大きな買い物は2021年以降にする、大学の学位はそれまでにとっておいたほうがいい、2021年に26才以下の場合には健康保険などのプランを考えておくこと、など。
カーコレクターとして知られるEmmanuel Sandersは
「過去6ヶ月間に乗っていない車は売却して貯金しておいたほうがいい。まぁ俺は全車乗ってるから売らないけどね」と話している。
またBroncosでいえば、現在はJoe Ellis CEOが最高責任者としてBroncos球団を運営。Pat Bowlenオーナーの跡継ぎへの準備期間が続いているが、おそらく2021年の新労使協定締結後に新オーナーへチーム運営を引き継ぐことになると見られている。Bowlenオーナーの7人の子供達の中でBrittany Bolwenがその有力候補と見られている。


  1. 2019/08/16(金) 22:22:13|
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19.08.14 キャンプ17日目

19.08.14 キャンプ17日目
現地火曜がファンが見学出来るキャンプ練習最終日だった。19日間のファン解放日の予定だったが、3日間のフィールド練習がキャンセル。都合16日間のファン解放日で訪れたファンは56395人(スタジアム練習含む)。ここ2年負け越しているチーム状態からすれば多くのファンを集めることが出来た。
「たくさんのファンが来てくれてよとても嬉しいよ。来年もっと多くのファンが見学に来てくれるよう、今季は十分勝利を挙げたいね」とFangioヘッド。

求むリターナー。Fanigoヘッドがリターナーを誰にするかに関して
「まったく決まっていないし近くにも来ていない」と発言。現状低いレベルでの争いとなっており、消去法での選択肢しかない状態。

ここ数日プレシーズン2試合の活躍ぶりでドラフト外新人FA選手であるMalik Reedに多くの注目が集まっている。しかし脇腹を痛めたため本日の練習をお休み。来週のマンデーナイトが次戦となるが、Fangioヘッドによるとたいしたことはなく木曜、金曜に練習参加し試合に出られれば、という状態だそう。すでに2年目のOLB Jeff Hollandはカット。さらにOLBでは控えのAaron Wallaceもハムストリングで休み。

TE Troy FumagalliがHバック、およびフルバックに入り練習。先発FB Andy Janovichが開幕1ヶ月程度怪我で欠場見込み。FangioヘッドはこれもJanovich穴埋めのための解決策の1つ、と話している。BroncosロースターでFBはドラフト外新人FAのGeorge Astonがいる。Janovichアウトが即Aston開幕ロースター当確とはならないようだ。

この日の練習で3度目のACLからの復帰過程のTE Jake Buttが11on11で先発組に入る場面が。キャンプに入ってもなかなか膝の状態が上がっていないButt。火曜の練習はノーパッドの軽いものであったが先発組11on11でプレイするのは明るい兆しか。

Fangioヘッドが新人いびりの行事の1つ、新人ヘアカットを廃止。毎年キャンプ最後に先輩選手が新人の髪の毛をやりたい放題にカットするのが毎年の行事となっていた。Fangioヘッドは
「やっていいことではない。私には虐め行為は理解出来ない。もちろん全部の行事を中止させたわけじゃない。毎晩新人選手が皆の前で何かしらの芸をさせられることも続いている。新人が先輩の荷物運びをしたり、ミィーティングにドーナツを用意させることもね。でも身体的な虐め行為はなしだ」と話した。新人ヘアカットはNFLのキャンプ中の伝統行事として行われており、ファンの楽しみにもなっていた。
Fangioヘッドはキャンプの練習で音楽を流すことも禁止などしている。

  1. 2019/08/14(水) 22:36:40|
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19.08.13 キャンプ16日目

昨年シーズンのアキレス腱断裂から復帰を目指すEmmanuel Sanders。左足アキレス腱だけでなく過去2年痛みに悩んでいた右足首に手術を受けていたことが明らかに。タイトロープ法と呼ばれる手術で細いロープを使用する手術で日本でも行われている。
「タイトロープの手術はかなり痛みがあるんだ。」とSanders。Sandersは開幕を目標に順調、予定を上回る回復のペースを見せている。すでに11on11の練習にも限定ながら参加している。今まで足首の手術が隠されていた理由は、Sanders本人が自分が動けるようになるまで秘密にしておきたかったのだという。ということで本人が足首の手術をメディアに話したと言うことは、もう体の状態は完全にフットボールシェイプになっているということになる。Sandersの足首の痛みは2017年シーズンの5戦目、NY Giantasとの試合の怪我が原因。2試合欠場後復帰したがそれ以来ずっと、昨年シーズンも痛みが続いていたという。
「去年はずっと問題だった。去年のキャンプに入るときも“こんなんてやれるのか”と感じていた」とSanders。昨年12月にアキレス腱断裂後、まずアキレス腱の手術を行い、その1ヶ月後足首の手術を行ったという。
「もう両足とも問題はない。とてもいい感じだよ。ようやく戻ってこれたという感じがする」とSanders。
FangioヘッドもSandersの回復は予想以上のペースとし、またプレシーズンでプレイする見込みと話している。次戦のSF戦か、その次のLA Ramsか、プレシーズン最後のArizona戦か。どの試合になるかはFangioヘッドは明らかにしていないが、通常プレシーズン最後はロースター争いの試合。となるとRams戦でのプレイが有力か。

この日もQB Kevin HoganはQBとしては4番目の位置で練習。11on11では一番プレイスナップが少なくわずか7スナップ。Brett Rypienは16、Drew Lockは22、Joe Flaccoが34だった。

前の試合が先週木曜日、次の試合が来週のマンデーナイトと試合間隔が空くBroncos。Fangioヘッドは間隔が空いたおかげでキャンプ練習と試合のための準備練習(公式戦期間の時と同じ相手を想定した練習)が両方出来ると話している。

現地火曜のキャンプ練習はファンに解放される最後のキャンプ練習。


  1. 2019/08/13(火) 22:35:04|
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19.08.12 現地日曜キャンプ15日目

Broncosは2年目のパスラッシャーJeff Hollandをウェイバーカット。CB Rashard Causeyと契約した。CauseyはAtlanta Falconsの今年のドラフト外新人FA選手。Broncosと対戦したHOFゲームにも出場し21守備スナップでプレイをしていたが先週カットされていた。ロースター争いというよりは来季のためのプラクティススクワッド要員かもしれない。
解雇されたHollandは昨年のドラフト外新人FA選手。開幕からプラクティススクワッド。11月後半のロースター昇格。今年のドラフト外新人FA選手のMalik Reedとの競争に敗れた形となる。

Seattle Seahawks戦の翌日、RB Theo Riddickがメディカルの肩の異常をうったえた。検査したところ肩の骨に小さい骨折が。6-8週間のアウト。2.5ミリオンの1年契約で入団したばかりのRiddick。Seattle戦後には本人も特に怪我を負ったとは気がつかなかったという。

S Jamal CarterがILBで練習。Fangioの守備はセーフティー2人が下がっていることが多く、タックラーよりカバータイプのSを好む。Carterはカバーよりヒット好き。
「高校の時からずっとLBをやりたかったんだ。ボールから離れたところでプレイをするのは自分の性分に合わない。LBが僕のやりたいポジションだ」とCarter。
Fangioヘッドは
「今のところ一時的に練習ということ。ただし彼の動き次第では完全にコンバートということになるかもしれない。元々彼はLBをやりたがっていたしILBで怪我人も多く出ているため、タイミング的にいいチャンスだ」と話している。
ILBは先発のTodd Davis、Josey Jewellと怪我でダウン。Davisはそろそろワーク開始、Jewellは練習復帰となったが、控えのJoe Jonesは怪我で開幕は間に合わない。
Carterのサイズは6-1に215パウンド。ILBとしては軽量になるが本人の不安は
「まずはLBの言語を習得しないと。DBとLBじゃ使う言葉も違うからね」とCarter。Carterは2017年のドラフト外新人FA選手。見事開幕ロースターに残り11タックルを記録。2年目の昨年は期待されたがキャンプでハムストリングを痛めシーズンエンド。

現地日曜の練習で控えトップQBのKevin Hoganがスカウトチームでプレイした。プレシーズンの次の試合は時間が空いて19日のマンデーナイトのSF戦。Hoganがプレイをしたスカウトチームはオフェンスの練習ではなく、ディフェンスの練習のため。オフェンスの先発組はJoe Flacco、2番手がDrew Lock、3番手がBrett Rypienだった。SF戦でのQBプレイを話すにはまだまだ時期が早いが、もしかしてFlaccoが先発で少し、残りの全てを新人のLockとRypienのコンビがプレイという可能性があるのかもしれない。

現地日曜の練習でこれまで怪我で休んでいた選手がかなり復帰。
TEではJeff Heuerman、Jake Butt、Bug Howardと3人も復帰。ILBではJewll、CBではBryce Callahanも復帰。

FB Andy Janovichが怪我で当分アウト。ロースター上でただ1人の健康体FB George Astonがこの日の練習で先発組でプレイ、そして2ndチームでプレイ、さらに3rdチームでプレイ。つまりオフェンスのFB参加のプレイは1人で全部プレイ。
Fangioヘッドは
「彼が我々のFBとしてやれるかどうか見極めないといけない。次の数週間、彼はかなりの練習スナップでプレイすることになる。我々は彼でいけるか判断しないといけないからね」と話している。



  1. 2019/08/12(月) 22:00:15|
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19.08.10 怪我人2人

Broncos@Seatttle戦で重傷2人。
今季復帰が見込まれるのはFB Andy Janovich。2Qにスペシャルチームでのプレイに際に胸筋を痛めた。シーズンエンド級の怪我も予想されただけに筋肉を延ばしただけで6-8週のアウトは幸いだった。2ヶ月と考えると復帰は10月から。4試合程度の欠場が見込まれる。ただし胸筋だけに上半身のウェイトトレーニングは当分出来ない。動けるようになってから身体コンディションを試合フォームにまでどれくらいで戻せるのか。控えのFBはドラフト外新人FAのGeorge Aston。Scangarello新攻撃CはFB多用オフェンスのためJanovichの離脱はチームにとっても大きな痛手、Janovichにとっても大きなチャンスとなる年と見られていただけに痛い怪我となった。
Janovichはシーズン中の復帰が可能ゆえまだ救われる。TE Austin FortはACLで手術。シーズンエンド。TEもScangarelloオフェンスで大事なポジション。Jake ButtがACLから復帰過程。Jeff Heuermanが肩の怪我でSeattle戦を欠場。Fumagalliもキャンプ練習を数日怪我で休むなどTEは怪我人だらけ。そんな中Fortはドラフト外新人FAながらキャンプから評価を上げ続けていた。2TEフォーメーションの多いScangarelloオフェンスゆえTEは53人ロースターに4人キープ見込み。Buttの回復次第ではFortがロースター残留の可能性もあるのではと見られていた。Fortの怪我でHeuerman、Butt、Fumagalli、そしてドラフト1順のNoah Fantがトップ4TEになる。なおHeuerman、Butt、Fumagalliの3人はBroncos入りした新人年は怪我で全員全休している。Nortがそれに加わり、なんとしてもFantには生き残って欲しい。
すでにBroncosはFortを怪我人リスト登録。空いた枠でOT Adam Bisnowatyと契約している。Bisnowatyは2017年のNYGiantsのドラフト6順指名選手。17年に1試合出場。18年5月にGiantsをカットされてからはDetroit、Carolina、Minnesotaとカット、契約を繰り返し、19年の今年は5月にWashingtonと契約もすぐにカット。浪人状態だった。BroncosのOTは先発のBolles、James、控えのWilkinsonとまともな戦力となるのは3人のみ。プレシーズンでも控え組ラインが苦戦ゆえ、デプス低層の底上げが目的と見られる。

Seattle戦はプレシーズン2試合目の登場だったDrew Lock。初戦のAtlanta戦より良かったというのが現地メディアの概ねの見解。
Fangioヘッドは
「今週は良くなっていた。練習でも試合でも良いところを見せていた。ただまだまだ成長の過程にある。彼に必要な時間はどれだけかはわからない。ただこの1週間は彼にはとても良い1週間だった。まだまだ彼には学ぶことが多い。そして何かあってもそれを失敗と考えず成長の材料としなくては。今は彼にとっては何でも成長のための経験。それは失敗ではないんだ」とLockに関して試合後話した。

Broncos最大の問題点は反則。Seattle戦でもSeattleがディクラインせず適用されたものだけで11もの反則をとられた。



  1. 2019/08/10(土) 22:26:41|
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19.08.09 @Seattle戦 Paxton Lynch大活躍!

seattlepre

Broncos@Seatttle
Broncos側のサイドライン席はオレンジがかなり多い@Seattle。結構すいている。

前半
第1Q 
CracraftとBookerがリターナーに。Bookerリターン、ヒットされファンブルもリカバーはBroncos。

Broncos攻撃
Flacco初登場。Lindsayの1yランで開始。Linsayファーストダウンラン、Lindsayスクリーンで9y。Freemanゲインなし。FB Janovichここまで出ずっぱり。3rdダウン1でタイムアウトのFlacco。Freemanが左インサイドを抜けて50yラン。Risnerが穴をあけたのか?Janovichもブロックで上がっていた。Flacco2度目のパスはまたスクリーンで6y、2度目の3rdダウン1はFreemanのチェックダウンパスでファーストダウン。ファーストダウンゴール敵陣5y。Freemanロスなし、Lindsayロス、2回連続でランでSeattle守備がラインを押し戻している。3rdダウンは1対1カバーのSuttonへサイドライン際に50-50ハイボールを投げるがややボールが高すぎてSuttonチャンスなし。McManusのFGで終わる。3-0とBroncos先制。ほとんどJanovich投入の体型でFlaccoはスクリーンパスのみ。ただランは10yクラスの一発ランが複数でるも、Seattle控え守備も何度か攻撃ラインを押し戻しゲインなし、もしくはロスランも多かった。12プレイ78yのオフェンスだった。Risnerの空けた穴をFreemanが50y走ったプレイがこのドライブのハイライト。

Seattle攻撃
35yゲインで自陣35yから。QBはGeno Smith。3yランで開始。次ぎロス、Chris Harrisがロスタックル。3凡プレイは攻撃守備両サイド反則がありオフセット、3rdダウンやり直し。RB Pennyのスクリーンがビッグゲインになり一気にBroncos陣40y。Seattle新人WR MetcalfがHarrisカバーながら初キャッチ。さらにMetcalfスクリーン。新人鍛えるSeattle陣。しかしホールディングで下がるSeattle。Seattleはスクリーンとかドローとかすかしプレイが多い。と思ったらBroncosも似たようなオフェンスだった。Seattle結局56yのFGトライで終わる。失敗。

Broncos攻撃
QBにHogan入る。攻撃ラインはまだ先発組も、RB陣は控え組へBookerが3番手RBで登場。2yゲイン、すべってロスも守備ホールディングでファーストダウン。Noah Fantが8yパスキャッチ。Fumagalliがファーストダウンパスを落球。4thダウン2は練習でギャンブル。このためにとったんだよな・・・のRB Riddickへクイックスラント。Hoganのパスがややリードすぎて失敗。良い球投げていれば多分ファーストダウン。WRならそれくらいとれよ・・・といいたいがRBでリードのパスでさらに相手守備がヒットに来ているからそれはさすがにレシービングRBといっても酷か。

Seattle攻撃
自陣39yから。そういえばCBではBryce Callahanが怪我でいないのでYiadomが出てる。また落球!!!Gotsisが。スクリーンプレイでGotsis絶好のインターセプトチャンスもとれず。3rdダウンでAAFから来たBausbyがパスカット、3凡。BausbyもYiadom同様今日はCallahanの欠場で先発扱い。

Broncos攻撃
先発攻撃ラインも下がった。Hogan2回目のドライブ。Booker5yラン、ブーツからHogan~DaeShawn Hamiltonへ13yパスヒット。まだ試合に出てるFant7yキャッチ。

2Q
Broncos攻撃中
Riddick加入後初キャリーはロス。3rdダウン6でラッシュの中Hogan、フリーのRiddickにヒット出来ずパント。

Seattle攻撃
まだQBはSmith。Broncosの守備陣は当然もう控え組。新人Metcalfへのロングボムなややリードすぎて失敗。Dekoda Watsonのカバレッジサックでパント。Malik Reedも迫っていた。

FB Janovichがスペシャルチームのプレイで肩を痛めてロッカーへ。FB控えGeorge Aston

Broncos攻撃
QBにDrew Lockが入る。3rdダウン11でFumagalliがファーストダウンキャッチで落球のミス取り消し、Fumagalliはボールがくるのを直前まで見ておらず、振り返ったらボールが直前まで来ていてうまくキャッチ。控えFB Astonが短いパスキャッチながらタフぶりを見せる。3rdダウン7はMuhammadへの短いパス、4thダウン1をギャンブル。Muhammadのランと見せてLockキープランでファーストダウン。今のはオプションだったのだろうか、それともデザインキープだったのだろうか。
WR Nick Williamsに誰もカバーがなく24yゲインでレッドゾーンへ。RB低デプスのDavid Williamsのスクリーンで4y。さらにWilliamsで3rdダウン1。LockエンドゾーンへTDパス狙うも失敗。4thダウン4となりMcManusのFGで終わる。Lockの練習のためにギャンブルでもええのに・・・・。6-0とBroncos2本のFGでリード。12プレイ60yのドライブでうちLockのパスが55yだった。

Seattle攻撃
QBはまだSmith。前半SmithでLynchの出番は後半からか。Seattleに、Broncosに、Seattleに・・と3プレイ連続で反則。1つ挟んでSeattleに反則とぐだぐだモードに。3rdダウン14でSmithファーストダウンパスヒット。さらにSmith、オプションルックのパスからスクランブルでファーストダウン。新人WR Metcalfへのロングボムはまたもぎりぎりで取れず。3rdダウンでMalik Reedがサック。Reed今日も目立つ活躍ぶり。今年のドラフト外新人FAでロースター入りはReedか。55yFGトライ。成功で6-3とSeattle追い上げ。

Broncos攻撃
残り30秒はプレイせず時間ながしておしまい。

前半は6-3と渋い展開。Broncos攻撃ラインは、先発RB陣が良いランを見せたが、かなりSeattle守備に押し込まれておりランがほとんど出ない状態。Lockは前半実質1ドライブ。落ち着いたプレイぶりで後半に期待が。しかしBroncosはプレイ以前の課題、落球&反則が多い。Seattleも反則が多いため前半の後半はぐだぐだ展開に。
前半は攻撃はBroncosがパス101y、ラン67y、トータル168y。
Seattleが41y、52y、93y。ラン52yといってもリーディングラッシャーはQBのGeno Smith。

後半
第3Q
Seattle攻撃
QBにLynchが入る。ラン3発でファーストダウン。Lynch初パスはプレイアクションからのパスはボールが低く失敗。3rdダウン8からLynch激しいヒットを食らいながらバックショルダーをJazz Fergusonにヒット。25yゲインとなる。さらにSueCarvensの反則で大きく前進。そこから攻めあぐねるもFGで6-6の同点となる。

Broncos攻撃
ランでず、Lockプレッシャー受け失敗、短いパスで3凡。

Seattle攻撃
TEにプレイアクション短いパスからランアフターで良いゲインに。3rdダウン4からJustin HollinsのラッシュにLynchスクランブル、追いかけっこでファーストダウンのLynch。バブルスクリンでタックルミスで9yゲイン。いいラン出された後にヘルメットの頭頂部からヒットでDymonte Thomasがパーソナルファウルとられる。レッドゾーンに入るLynch率いるSeattle。LynchからまたもJazz Fergusonへ、今度はTDパスとなりSeattleが13-6と逆転。

Broncos攻撃
自陣8yから。3rdダウン1からLockスクランブルファーストダウンはホールディングで取り消し罰退。Lockエンドゾーンでサック喰らいセーフティー。RBのMuhammadがブリッツピックミスか。15-6とSeattleリード広げる。

Seattle攻撃
プレイアクションからまたもFergusonがオープンに、またもロングレシーブでBroncos陣に。Lynchスクランブルで18yラン。

第4Q
ノリノリのLynchオフェンス、前進を続ける。Lynch、ブリッツを華麗に交わしスクランブル、大きな体に物を言わせ体をエンドゾーンまで到達、TDランとなりダンスを披露。Lynch大学時代以来の大爆発中。21-6となる。

Broncos攻撃
Lockサック受ける。3凡。と思ったら両チーム反則でオフセットやり直し。Lock、フリーのCracraftにローボールすぎてファーストダウンパスヒット出来ず。

Seattle攻撃
3凡。

Broncos攻撃
TE Austin Fortに29yパスヒットもFortが芝に足をとられたか、膝を押させてダウン。キャッチして地面に足をついたときに痛めたようだ。TE怪我人が多い中、良いキャンプを送っていたTE Fort。カートで搬送される。靱帯をやっていなければいいけれど。
4thダウン4をギャンブル。失敗でおしまい。

Seattle攻撃
ファーストダウンキャッチでとったとらないがあるもすぐに終わる。

Broncos攻撃
Lockあやうくインターセプト。WRの手前の守備を見ておらず危なかった。さらにラッシュの中投げるパスもまたインターセプト危機。Trinity Bensonへ長いパスヒット、RB Devontae JacksonへTDパスヒット。2ポイントもWinfeeにヒットで22-14と1本差に追い上げる

Seattle攻撃
ランで時間消費しておしまい。

Broncos攻撃
残り2分40秒ほどあり8点差を追うBroncos。ショートパスでちびちび進む。ブリッツ入り、ポイ投げがインターセプトされておしまい。

Seattle攻撃
Broncosタイムアウトで時間とめ、時間全部消費出来ず。

Broncos攻撃
ヘイルメイリータイム。しないで普通にプレイしておしまい。

後半戦はほんとうにびっくりするくらいにBroncosサイドに見所無し。反則の山をたがいに積み続ける中、オフェンスがまったく前に進まないBroncos。ラン駄目、Lockは何も出来ず。特にブリッツにハチャメチャ弱く、入れられるとほとんどラッシュを受けるだけ。とにかくブロッカーが全部ピックしないと何も出来ない状態。ラッシュを受けたらとっととチェックダウンでボールをぽいぽい投げてたLynchのほうが良く見える本日だった。
守備はLynch相手に短いパス、良いランを出され続け大型レシーバーFergusonにビッグプレイを決められ、Broncosファンとしては悲しい日となってしまった。Lockの最終スタッツは28回投げ17回180y、1TD、1int。スタッツは見た目良いだけ、実際のプレイぶりは醜かった。

ところで本日の@SeattleはSeattleの地元放送局の実況解説。解説がDave Wymanだった。元Seattleのドラフト2順のStanford出身。FAでBroncosに加入、Wade Phillipsがヘッドだった頃に先発LBだった。


  1. 2019/08/09(金) 14:29:24|
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19.08.08 @Seattle戦 移動日

現地木曜、日本時間で金曜からいよいよ2019年のプレシーズンゲームが本格スタート。BroncosはHOFゲーム出場でvs Atlantaで1試合消化済み。残りの30球団は木曜、金曜。土曜に初戦を迎える。
日本時間金曜朝9時からの・・・でなくて11時の(訂正です)Broncos@Seattle。Broncosは先発大量出場となるが、プレシーズン初戦となるSeattleはBroncosのHOFゲームと同じ、先発はほぼお休み。
SeattleのPete Carrollヘッドは
「初戦は若手のための試合になる」と話している。先発QBのRussell Wilsonは欠場。先発QBは若手とはいえないがトップ控えの28才のGeno Smith、2番手にBroncosの16年のドラフト1順指名選手でもあるPaxton Lynchが登場する。

昨年シーズンのBroncosは犯した反則が149。これはリーグ3番目に多い数。上回るのはKCの173、Indyの155のみ。Broncosはキャンプでも反則が多く、特に攻撃サイドのイリーガルモーション、オフサイドなどスナップ前の反則が多い。プレシーズンも本格化。課題の修正期間へ入る時期だけに、まずは反則数を減らしたい。
またレシーバー陣限定でいえば、とにかくキャンプ中の落球の多さは気がかり。レシーバー陣はE Sandersが怪我の回復途中でエースが2年目のCourtland Sutton。若手ばかりのグループでまたロースター争い選手が非情に多い。

  1. 2019/08/08(木) 22:30:56|
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19.08.07 キャンプ14日目


現地木曜日、Seattle Seahawksとのプレシーズン試合。火曜日のキャンプ練習は軽い短めの練習となり、水曜日は移動日。FangioヘッドによるとVon Millerほか多くの先発組がプレイする。Millerはプレシーズン初戦にプレイすることはあまりなく、2015年にプレイして以来。今回は実質プレシーズン2戦だが、HOFゲームは多くの先発組が休み、おまけゲーム。通年でいえば次戦Seattle戦がプレシーズン初戦。過去3年はMillerをプレシーズンで使い怪我をすることを恐れあまりMillerをプレシーズンでプレイさせていなかった。
QBではJoe FlaccoがBroncosジャージを着て初めての試合。2番手はKevin Hogan。2人はそれほど多くのプレイはせず、ほとんどを3番手の新人Drew Lockがプレイする。
FangioヘッドはLockには高いハードルはさずけておらず、またあまり不出来と騒ぎ立てないようメディアには釘を刺している。
「まず彼が大学時代アンダーセンターでほとんどプレイしていないことを覚えておいて欲しい。また彼がスクリメージでプレイやフォーメーション、相手守備のチェックなどもほとんどしないオフェンスでプレイしていた。今彼はどうオフェンスをオペレートしてくかを学んでいる最中。まずアンダーセンターで慣れて自然にプレイ出来るようになることが最初。それ以外はそれから始まるんだ」とFangioヘッド。

HOFゲームでは若手の先発攻撃ライン3人が出場。Seattle戦では先発RT Ja’Wuan Jamesもプレイ。G Leary以外の先発組全員プレイ。Learyは身体的には問題ないがベテラン、怪我明けシーズンゆえ温存欠場。
Fangioヘッドによると、QB Flaccoが下がって以降も先発ラインはプレイする見込みと話している。
怪我人だらけで層が薄いのがTEで健康なTEはTroy Fumagalli、Austin Fort、Moral Stephensのみ。TE Heuermanは肩を痛めプレイはクエスチョナブル。ILBも薄い。Todd Davis、Josey Jewllの2人は怪我で欠場。Alexander Johnson、Josh Watson、Joe Dineen、Kieshawn Bierriaがプレイする。
CBでは新加入の先発アウトコーナーBryce Callahanが足を痛めているため欠場。

前日の練習中に喧嘩騒動を起こしたE SandersとC Sutton。
Joe Flacco曰く、キャンプで同じポジションの選手が喧嘩するなんて初めて・・・というほど珍しい喧嘩であった。
喧嘩の翌日の火曜の練習後に2人がメディアの前に。長いキャンプでのフラストレーションとちょっとした誤解が生んだものとし
「結局は俺たちは兄弟、それがすべてだ」と弟分となるSutton。
次の喧嘩の予定もはいっていて、テレビにペイパービューの代金をどちらかが払うか、だという。
なお本日もG Don BarclayとDL DeShawn Williamsが喧嘩。

神の子といえばTim Tebow。今年ドラフト2順でBroncos入りしたG Dalton RisnerもまたTebowと同じく敬虔なクリスチャン。このたび子供のための本を執筆。子供達に自分の信念を伝えたいとRisner。予約販売が公式サイトで始まっており、最初の500冊はサイン入りとなっている。
http://krakenbooks.com/daltonsbook/

現地木曜のSeattle戦後は土曜日にキャンプ練習が予定されていたがすでにキャンセルされている。軽いウェイトトレのみ。

  1. 2019/08/07(水) 23:26:23|
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13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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