broncomaniacのブログ版

19.09.16 試合後記

Broncosが開幕2連敗。1999年シーズン以来の開幕2連敗。99年はスーパーボウル2連覇後のシーズンでQB John Elway引退後のシーズン。開幕からチームは不調。RB Terrell Davisもシーズン中盤にACLで倒れるなど散々なシーズンだった。

LT Garett Bollesがホールディング連発でファンからブーイングを浴びてしまった。
試合後は攻撃ラインの仲間2人、さらに広報が止める中でメディアの質問にきちんと答えた。
「自分はリーグでホールディングが多いとすでに周知されてしまった。正直に言ってそれには同意しない。いくつかのコールには納得いっていない。自分にはNFL最高の攻撃ラインコーチであるMunchakコーチがいる。彼が自分を正しい方向に導いてくれると信じている」とBolles。
試合後のFangioヘッドは
「彼が我々のLTであり今後も彼がLTだ」と先発降格はないと話している。

Von MillerとBradley Chubbの2人は開幕2試合でサックゼロ。Chicago戦ではQB Trubiskiの30のドロップバックで5人もしくは5人以上のパスラッシュは11回で約36%。先週のOakland戦では21%と今日の試合は開幕戦よりラッシュをかけていた。しかしQB Trubiskiにまったくプレッシャーはかけられず、Chubbの2QBヒットのみで終わった。

Chciagoのラストドライブ。ChubbのQBヒットがラフィンザパサーをとられた。それまでにBroncos QBのFlaccoが受けた2つのヒットもChicagoにラフィングザパサーの旗が投げられており、今日の審判は非情にラフィングザパサーに厳しかった。FOXの解説者のMark SchlerethもChubbのヒットは素晴らしいプレイと話し、ESPNのRex Ryanも
「馬鹿げてる。あれがどうして反則になるんだ」と話している。ほか元GBの攻撃ラインT. J. LangもTwitterで“馬鹿げている”などとつぶやいている。
またTrubiskiのファーストダウンパスの後になぜか試合時間が1秒残ったことも釈然としない。試合クロックはゼロとなっていたがその前にQB Trubiskiがタイムアウトをとっていたとして1秒時計が戻されFGを蹴る1プレイが試合を決めた。
Derek Wolfeは
「あの1秒はどっから出てきたんだ?コミッショナーにはちゃんとレビューしてもらいたい。俺たちは勝っていたんだ。時間は消費されていた」と話している。

  1. 2019/09/17(火) 00:16:36|
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19.09.15 残り2分で大盛り上がりも逆転負け

2019chicago


Chicago@Denver試合登録を外れたのは

Juwann WinfreeBryce CallahanTodd DavisAndy Janovich Ja'Wuan JamesJoe JonesMike PurcellCallahanDavisは結局欠場。Davisは来週のGB戦、Callahanは再来週Jax戦が復帰か。

先週わりと活躍したDL PurcellWR Tim Patrickが怪我人リスト入りし活躍が期待された新人WRWinfeeアウトはやや驚きの登録外。

Purcellの代わりに今年のドラフト3順のDL DreMont JonesNFL試合初登録された。Patrickの代わりには再契約したRiver Cracraftが試合登録。WinfeeよりCracraftを登録とは、Winfeeまだコーチ陣からは信頼を得ていないのか。

またBroncosは土曜にC/Gの控えCorey LevinをカットしプラクティススクワッドからJake Rodgersをロースター昇格。Ja'Wuan Jamesの怪我でElijah WilkinsonRT先発。ゆえタックルの控えがいなくなったためRodgersをタックルの控えに。

なお怪我で休んでいるFB Andy JanovichILB Joe JonesChicago戦明けから練習に少しづつ参加。W4Jax戦に出場出来るかもしれないという。

 

今日はFOX、解説は元BroncosG Mark Schlereth

 

前半

1Q

Broncos攻撃1

タッチバック自陣25yから。ショットガンからFlaccoSanders9yパスヒット、Lindsayファーストダウンランで開始。さらにSandersヒットでフィールド中央へ。ショットガンから短いタイミングのパスを2回決めるFlacco。最初のサードダウンは1y未満、Lindsayへのプレイアクション、フラットへのパスでファーストダウン。続けて次のサードダウン&5Flaccoがサックされそうになるもなんとかかわしパスヒットも2y足りず。McManus43y成功、30と先制のBroncosFlacco短いパスをぱんぱんヒットもランがあまり出ず、3rdダウンでFlaccoがラッシュを浴びドライブ終了。10プレイ50yのドライブでパス41y、ラン9yだった。Flaccoはパス6回全部成功。

 

Chcicago攻撃1

自陣25yから。ランをChubbがロスタックルで開始。さらにランはKareem Jacksonがストップ。QB Trubiskiロングバスを投げるもS Simmonsがやや遅れ気味だったがぎりぎりでおいついて手を出してパス失敗、パント。

 

リターナーSpencer、開幕戦ではリターン機会なかったので初のリターン。8yほど戻す。

 

Broncos攻撃2

自陣31yから。TE FantがロスゲインのタックルでFloydに軽いバックドロップみたな投げを喰らって反則もらう。解説のSchlerethは昔はお手本のようなプレイだったのになぁと解説。Lindsay2回のラン出ず3rdダウン5Heurermanにヒットも1y足りず。解説SchlerethFlaccoのボールが少し乱れたので体を入れ替える必要があったのでタックルをすぐに受けたがボールが良いところにいっていれば体を浴びせファーストダウンを狙えたかも、と解説。Schlerethはいつも厳し目の解説。かつてSchofieldを元Broncosなのに滅茶苦茶に批判していた。

反則でもらったファーストダウンのみでパント。ノーハードルで攻めるも、今日もランが2つのドライブであまり出ず。ランを出して3rdダウン3程度のなんとかしたいBroncos

 

Chicago攻撃2

自陣14yから。Trubiski初パスヒットでファーストダウン。Yiadomサイド。Montgomery良いランでBroncos陣入る。ラン2回出ず3rdダウン8YiadomがタックルでTEを仕留められずファーストダウン取られる。TEとの体重の差でまけたのではなく、単に避けられた。今日Trubiskiのパス成功はYiadomサイドばかり。少なくとも2つはYiadom責任の成功。

 

2Q

Chicago攻撃中。レッドゾーン手前で終わる。40yFG成功で33Chicago同点においつく。スクリーン、TEのフラットなど短いパスなどを重ね同点。なんと14プレイも費やした。なお今日の試合SKareem Jacksonが多く上がっており2回ランストップ。ハイセーフティーが基本のFangio守備だが、長いパスでなく短いパスとランでくると見てJacksonを上げ気味か。Schrelethも今日はLBの位置でJacksonがプレイしていると話していた。

 

Broncos攻撃3

自陣25yから。Freeman12yランで今日一番のランプレイ。FlaccoMackにサック喰らう。なんせブロッカーがTE Noah Fant。完全にあかんマッチアップだった。3rdダウン15でラッシュを受けたFlaccoLindsayにポイ投げ、Lindsayが軽やかに19y走りファーストダウン。3rdダウン8で怒濤のブリッツが入り、元BroncosDanny TrevathanFlaccoをヒット、Flaccoもパス投げるもサック逃れのパスゆえ失敗。パント。ランが出ないために3rdダウンで長いヤードが残るBroncos。ゆえFlaccoに激しいラッシュが浴びせられている。ただ3凡などせずに、前進はなんとかしている。Flaccoは短いパスばかりとはいえパス失敗は一度のみ。

Chicagoのほうが3rdダウンの距離はかなり短い。

 

Chicago攻撃3

自陣10yから。2度のランでファーストダウン。RB Cohenがスクリーンから良いゲイン。さらにブーツでTEで前進。ChicagoRBラン。RBへのパス、TEパス。WR短いパスと細かく刻んで攻める。Trubiskiがウルトラワイドオープンのパスをオーバースロー失敗。Trubiskiのオフションルックキープでさらに前進。52yのFG63Chicago逆転する。Broncosはライン戦で押されおり、ランもロスもさせるが、わりと出されておりまたやたら短いタイミングで散らされるのでラッシュもまったくかかっていない。

 

Broncos攻撃4

自陣25yから。Sandersへのプレイアクション8y、Lindsay19yも毎度お馴染みBollesのホールディングで下げられる。しかもプレイにまったく関係のないところで・・・・。WR Suttonが今日初ターゲットはCBに押し倒されてパスインターもらう。Sandersへのパスで敵陣入る。Lyndsayのあまり出なかったランでBollesまたもホールディング。

前半残り2分。3rdダウン16Sandersと違うルートでプレイしてしまい、危うくインターセプトという感じ。Hollesのホールディングがドライブを終わらせてしまった。

 

Chicago攻撃4

自陣15yから。3rdダウン3JewllカバーのMontgomeryへロングボム、Jewellべたつきで失敗。なんとまた攻撃が回ってきた。

 

パントよくBroncosのエンドゾーンへ豪快にバウンド。Chicagoパントで大きく稼いだ。

 

Broncos攻撃5

自陣15yくらいから。残り40秒タイムアウト3回。ランであまり出なかったプレイでBollesまたもホールディング、Chicagoはディクラインするも、度重なるBollesのホールディングにブーイングが出る。BollesでなくてBOOOllesだ。相手にそれほど抱きついてタックルしたいならBollesを守備にコンバートした方がえんちゃうか、という解説のSchlerethの辛辣なコメント。

パントに終わる。

 

Chicago攻撃5

一応攻撃するもさすがにFG圏内までは時間なくいけずおしまい。

 

前半おしまい。Bears63とリード。Flacco18回投げ14回成功と成功率は高いも、獲得ヤードはわずか97y。短いパスに終始。ランがまったく出ないので3rdダウンでわりと長い距離が残り、3rdダウンでは激しいラッシュでファーストダウンはとれない。Lindsay6回で13yのみ。Freeman628y。ライン戦で負けており、Boolles3回ホールディングで旗を投げられた。

ChicagoオフェンスもQB Trubiskiのパスは14回で9回成功と成功率はまぁまぁも獲得ヤードは82y。ランはトータルで59yとこちらもあまり出てはいないが、それでもラインはわりとBroncosラインを押してランが出ていることもあり、効率の良さと、Bollesみたいに反則して攻撃を終わらせる選手がいない分前進している。とはいえ両チームファンは攻撃もうすこしなんとかならんのかなぁ・・・・という展開になっている。ただChicagoの攻撃のほうが機能しているようには見える。Trubiskiのパスに頼らずランを多く、バランスアタックはBroncosより良い。

TrubsikiのウルトラワイドオープンレシーバーをオーバースローしたのはBroncosにとってラッキーだった。

 

後半

3Q

Chicago攻撃1

自陣25y。Chicagoラインの反則で下がる。しかしWolfeの反則でオートマチックファーストダウン与えてしまう。さらにChicagoのホールディングで後半開始となるや反則オンパレード状態。スクリーンでJacksonがおしくもインターセプトならず。Chicago選手が弾いたボールがJacksonのほうに飛んできたが惜しくも取れず。さらにスクリーンでとんでもない大ロス。ひどい攻撃でパントに終わる。Broncosオフェンスも醜いが、今のChicagoオフェンスも凄まじく酷い攻撃だった。

 

Broncos攻撃1

爆裂パント炸裂、加えてBroncosホールディングで相手陣14yでパントにさせたのに自陣15yからの攻撃のBroncosLindsay2発でファーストダウン。HeurmanFant2人へのパス成功でファーストダウン。Sanders20yパスヒットで敵陣に。と思ったらFreeman4yロスラン。3rdダウン10でパス失敗、Bollesにホールディングの旗が投げられるももちろんディクライン。本日のBolles 4ホールディング、本日のBroncos 3点。

 

Chicago攻撃2

自陣20yから。Patterson41yラン炸裂で一気にBroncos陣に。さらにスイープで大きくゲインし、ランのみでファーストダウンゴールに。2回ランでTD出来ず。3rdダウンでTrubiski投げるとこなくエンドゾーンに投げ失敗もChris Harrisのホールディングでファーストダウンゴール最初から。2度のランでとれず3度目でなんとかTDへ。このドライブ80y全部ランでTDにしたChicago133とリード広げるChicagoPatterson46yが大きかった。

 

Broncos攻撃2

自陣25yから。Fantワイドオープンで24yゲイン。さらにSandersで敵陣入る。Fumagalli今日初キャッチでFG圏内へ。

 

4Q

Broncos攻撃中

Freemanyで今日初めてレッドゾーンへ。しかしG Learyのホールディングでレッドゾーン出る。Flacco激しいヒットを受けるも、ラフィングザパサーでファーストダウンもらいレッドゾーン入る。しかしここからパス全部失敗でMcManusFGで終わる。1361本差になる。

 

Chicago攻撃3

自陣25yから。3凡。3rdダウンでSブリッツ入り、タイミングがはずれフラットのTEBruskiパス外す。

 

Chicagoのパンター今日はマイルハイで飛ばしまくり

 

Broncos攻撃3

自陣24y。Flaccoスクランブルしようとするもスクリメージ前でタックルされてサックとなった模様。3rdダウン9FlaccoSandersヒットしてファーストダウン。Flacco激しいラッシュ受け、狙ったのか、ヒット受けたてそうなったのか、高く浮いたボールはFantがキャッチしてファーストダウン。試合前にPeyton ManningDrew Lockが会話をしていた映像が流れる。4thダウン2をギャンブル。LindSayへのスイングでファーストダウン。Freemanが抜けて1発ファーストダウンレッドゾーンに。さらにFreemanで敵陣3yへ進むもLearyのホールディングで取り消し。Suttonへファーストダウンパスヒットでファーストダウンゴール。3rdダウンゴール2となる。Sandersへのパスは何かこの距離でFlaccoオーバースロー、Sandersの頭の上を越えてCB Fullerにインターセプト。

 

4分以上あるのでなんとかもう一度攻撃にボールを渡したいBroncos

 

Chicago攻撃4

自陣11yから。1度のファーストダウンでパント。

 

Spencer17yリターン。Trey Marshall痛む。

 

Broncos攻撃5

自陣38y、試合残り248秒、タイムアウト1で同点を狙うBroncosのラストドライブ。Freemanのスイングで1人タックルをかわし敵陣43y。しかしここからFlaccoはヒットを受け、危うくインターセプトパスを投げ4thダウン10となる。Suttonでファーストダウンとり敵陣32yに。ここで残り2分。ファーストダウンでレッドゾーン入る。2度目の4thダウンは3。またもSuttonでファーストダウン。ファーストダウンゴールとなる。SandersのコフィンでTDSandersは見事な足の残しで13121点差につめるBroncossは同点狙わず逆転2ポイントトライへ。なんと時間までにスナップを出せずディレイオブゲームをとられるBroncos7yに下げられたのでMcManusで同点に変更。McMnaus外す・・・・・・。しかしイエロー、Chicagoのオフサイド。再びChicago2yになりFlacco登場。Sandersヒット1412Broncos、試合残り31秒で逆転。

 

Chicago攻撃6

自陣25y、残り31秒、タイムアウト1FG圏内を目指すChicago3yパスでChubbTrubiskiをラフィンギザパサーで15y与える。パス3回失敗で4thダウン1012メンハドルで下がるChicago。残り9秒。ターゲットおらず下がるTrubiski、時間かけて投げファーストダウンも時間は0秒。試合終わったか・・・と思ったら1秒残っていたと53FGトライとなる。成功。1614Chicago、まれに見る逆転劇となった。

 

Broncos敗戦。攻撃はランが効果的に出ず、Flaccoは激しいラッシュを受け放題。守備も2試合でサックゼロ、ターンオーバーゼロ。サックどころかほとんど相手QBにラッシュをかけられていない。最後のChicagoのドライブはパスしか無い状態。Chubbが珍しくヒットまで到達もラフィンザパサーを取られるなど、Broncosパスラッシュ陣には屈辱の2試合となった。Chubbのラフィンは体重をかけてしまった・・・ということのようだが正直あれがファフィンザパサーになるのかというプレイ。解説のSchrelethもあれが反則では・・・。といってもChicagonのほうも同じようにラフィンザパサーとられているので、今のルールでは正しくあれがラフィンザパサーになるのかもしれない。来週は敵地ランボーフィールドでのGB戦。厳しい戦いになりそうだ。

  1. 2019/09/16(月) 08:46:20|
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19.09.14 Callahan&Davisクエスチョナブル

Oakland戦で手を痛めたWR Tim Patrick。現地木曜に手術も無事終わり復帰を目指す。

日曜のChicago戦の出場ステイタス。CB Bryce CallahanとILB Todd Davisは共にクエスチョナブル。2人とも出場出来ても限られたスナップになりそう。

シーズンキャプテンをおいていないBroncos。ゲーム毎にキャプテンを選出する。Chicago戦はRon Leary、Chris Harris、Trey Marshallがキャプテン。

日曜のChicago戦。Broncosがかつてもっとも恐れた守備選手と対戦。元Oakland RaidersのラッシャーKhalil Mack。2015年、Mackの名前が全米に轟くきっかけともなった試合。MackはBroncosのRT Michale Schofieldを粉砕。なんと1試合で5サックを記録した。16年シーズンは2試合で2サック、17年シーズンは2試合で3サック。Broncosの先発LTのGarett Bollesは
「彼は素晴らしい選手だから次の試合は大きなチャレンジになるよ。リーグトップ10に入るエッジラッシャーだからね。でもうちにはChubb&Vonがいる。彼らと毎日練習しているんだ。だから今回の対戦は凄い楽しみなんだ」とBolles。
Bollesは開幕戦の出来は上々だったと評価され、本人も良いスタートを切れたと自信をつけている。
「まだもう少しの部分もあるけど、でもやらなくてはいけない多くのことは出来た。試合に負けたことはつらいかったけどね。今回は良い試合プランもあるしあとはちゃんとそのプランを実行するだけだ」とBolles。
Mackだけではない。相棒のラッシャーLeonard Floydも強烈。先週の開幕戦ではGBのAaron Rodgersに2サック。Bollesの反対側は控えから開幕2試合目にして緊急先発昇格となったElijah Wilkinson。Wilkinsonは相手がMackだろうが、Floydだりyが名前は意識していないと話している。モットーは“相手の名前も顔も関係ない”。Mackに準備するのではなく、自分のやるべき事に集中したいとWilkinson。
BollesとWilkinsonの両タックルにとって厳しい相手となるが、幸いにもChicagoもBroncosも同じ3-4守備。BroncosヘッドのVic Fangioヘッドは昨年までChicago守備C。今年もFangioの守備を引きつく守備を作っていることから、ある程度の準備は出来る。

今季優勝争いのまったく反対側の方向で話題独占のMiami Dolphins。情報筋によると昨年のドラフト1順指名のDB Minkah Fitzpatrickをトレード放出する可能性があるという。SとCBともに守れるFitzpatrick。コーナーとしてはスロットタイプ。
現在CB陣に不安があるBroncos。Fitzpatrickを獲得にBroncosが動くのではとの憶測が当然のように出ている。Miamiは見返りにかなりのものを求めてくると見られている。ただしキャップヒット的にはお買い得。なにせ昨年のドラフト1順。昨年80タックル、2インターセプトを記録。今年が2年目ゆえ今年のキャップヒットが1.3ミリオン、来年が1,98ミリオン、再来年が2.27ミリオン。NFL記者Benjamin AllbrightはMiamiは1順を求めるが2順が妥当だろうと伝えている。

Bryce Callahanが欠場のOakland戦。CBはChris HarrisとIsaac Yiadomしか出場せず。Duke Dawson、Davontae Harrisの2人は出場せず。開幕直前にトレードとFAで契約したことから、Broncosのシステムの準備不足が原因。
Fangioヘッドは
「彼らはコーチ達とエクストラミィーティングで勉強中。シーズンもほぼ開始での移籍でチームは試合準備で一杯。新しく入ってきた選手の勉強のために練習時間を割くことは難しい。先発組ら試合に出る連中はスカウトチームで相手のシステムで練習したいしね。我々は彼らには出来るだけ時間を与えていきたい」と話している。DawsonとHarrisは開幕戦ではスペシャルチームのみのプレイだった。

  1. 2019/09/14(土) 23:06:10|
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19.09.13 Davis&Callahan練習参加

現地木曜の練習にCB Bryce Callahanがlimitedながら参加。オフに獲得した先発CBは足の怪我で出遅れ開幕戦も欠場。開幕戦ではCB Isaac Yiadomが狙われるなどCBに不安が出ている。Chris Harrisを除くと残るメンバーがDe’Vante Bausby、Duke Dawson、Davontae Harrisという布陣。Oakland戦ではCBはHarris、Yiadom以外は守備出場ゼロ。SのKareem JacksonをCBに回していた。同じく開幕戦を欠場した先発ILB Todd Davisは水曜に続きlimitedで練習参加。出場の可能性が高くなっているが出場出来たとしても限定的な出場になるとFangioヘッド。
「現実的に言って復帰していきなり50もの守備スナップではプレイさせられない」とFangioヘッド。

日曜のChicago戦は新スタジアムネーム「Empower Field at Mili High」となってから初めての試合。試合前には死去したPat Bowlenオーナーへ黙祷がささげられる。

Broncosの攻撃CのRich ScangarelloがOakland戦でNFLプレイコールデビュー。最初のコールがTE Noah Fantのジェットスイープ。5yのロスとなってしまった。高速のWR Emmanuel Sandersの得意プレーでスピードが必要なプレイ。進行方向の守備エンドが中央のランにふられず残ればスピードがないTEでは一巻の終わりプレイ。Scangarello攻撃Cは批判を受け入れると話した。
「自分は恐れをしらないプレイコーラーになりたいと思っているし選手にも失敗を恐れて欲しくない。まぁやり直せるならあのプレイはやり直したいけどね。試合の最初のプレイだったしあぁいう状況ではもっと賢いプレイを選択しなくてはいけない」とScangarello近年のBroncosオフェンスは危険やリスクを避けるオフェンスが続いている。攻撃的に攻めたいというScangarello攻撃C。Joe FlaccoもChicagoのKhalil Mackらの強力パスラッシャー相手に3歩のドロップバックのショートパスだけでは勝てない、長いパスが必要と話している。危険でリスクのあるプレイが成功するのは、そのプレイの出し所。適切な場面でのコールに期待。

Oakland戦でProFootballFocusで攻撃ライントップグレード評価だったのが新人Dalton Risner。Scangarello守備CもRisnerの開幕戦のプレイを評価。
「うちのシステムではクイックが必要。スナップされたら素早い判断が必要。彼がその能力を持っている。彼はGarett(Bolles)の大きなヘルプにもなった。2人は良くコミュニケーションがとれているからね。デビュー戦としては本当に良いプレイだった」とScangarello攻撃C。

2020年度NFL殿堂入り近代部門122人のノミネートが発表。元BroncosからはS Steve Atwater, kicker Jason Elam、S John Lynch、 DT Chester McGlockton、RB Clinton Portis、WR Rod Smith、E Neil Smithが入った。このうち今回可能がある選手はLynchとAtwaterと見られている。またTom Nalenは122人のうちに入らず地元からは不満の声が。

次の対戦相手のChicago Bearsの守備CはChuck Pagano。元Indyヘッド。そして18年シーズン後にはBroncosの新ヘッド候補としてインタビューも受けた。Paganoはコロラド州のボルダー出身。70年代のオレンジクラッシュ守備を見て育った。
「Broncosは僕の大ファンのチームだったからね。オレンジクラッシュ守備は凄かったんだ。故郷に戻れるのも嬉しいし、子供の頃の憧れのチームと、ヘッド就任のチャンスがあったチームとの対戦なんてとても嬉しいよ」とPagano。

  1. 2019/09/13(金) 22:20:49|
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19.09.12 PatrickがIR、Cracraft再契約

控えWR Tim Patrickが怪我人リスト入り。Oakland戦で手を骨折。シーズン絶望ではなく今季中に復帰可能。ただしBroncosの怪我人リスト入りの選手が多い。リーグでは復帰可能は2人のみしか許されていない。空いた枠でWR River Cracraftと再契約。
またRT Ja’Wuan Jamesは膝の捻挫。復帰に数週間かかる見込み。Oakland戦ではElijah Wilkinsonが交代で入ったが、プレイぶりは悲惨。グレードサイトでも最低レベルのグレードをつけられていた。ただしFangioヘッドはWilkinsonはプレシーズンからずっと良かった、信頼している、と話している。攻撃ラインは厳しい。プレシーズン全休のG Ron LearyもProFootballFocusのOakland戦のグレードはWilkinsonとならびリースワースト評価になっている。

現地水曜からChicago戦に向けた練習開始。Todd Davisがlimitedながら練習復帰。
Chicago戦でのプレイに
「それが自分の目標。コーチ達の判断となるが、自分としては今週プレイすることが間違いなく目標だ」とDavis。
CB Bryce Callahanは不参加。

Oakland戦では出場選手のローテーションの割合が減り、ほぼ先発組がプレイしつづけた。
Fangioヘッドは
「先発組はそれ相応の金をもらってるんだからプレイするのは当然だよ」と試合翌日話していた。たとえばVon Miller、Bradley ChubbのOLBは昨年のプレイスナップはだいたい78%。昨年控えのShaq Barrett、Shan Rayは20%以上のスナップ数でプレイしていた。開幕戦のOakland戦ではMillerが97%、Chubbが90%。控えのMalik ReedとJustin Hollinsはそれぞれ9%、7%のみ。ILBでも控えのKeishawn Bierria、Alexander Johnsonは出場スナップゼロ。先発ILB Josey Jewellはなんと全守備スナップでプレイ。 もう1人の先発ILB Core Nelsonも84%でプレイした。 CBではあれだけやられまくったCB Isaac Yiadomが98%をプレイ。控えのDe’Vante Bausbyは守備機会ゼロ。
元々選手層の薄さには不安が多いBroncos。開幕戦の出場数よりFangioヘッド始めコーチ陣はローテーション、控え組にあまり信頼をおいていないのか・・・。

次戦はFangioヘッドが昨年守備Cとして在籍していたChicago Bearsが相手。Khalil Mack、Leonard Floydと激しいパスラッシュがFlaccoを待っている。

Broncosのホーム開幕戦となるChicago戦。Broncosは地元だが3ポイント不利予想。

NFL開幕週のマンデーナイトダブルヘッダーは視聴率が高視聴率。1試合目のNO SaintsとHouston Texansの試合は9.3%で昨年のDetroit LionsとNY Jetsの試合より比率にして24%アップ。マンデーナイトフットボール中継では2015年以降の最高視聴率。BroncosとOaklandの試合は7.7%で昨年のLA RamsとRaidersの試合より10%高かった。


  1. 2019/09/12(木) 23:05:34|
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19.09.11 怪我人増える

控えWR Tim Patrickが腕の骨折で手術すると情報筋。6-8週のアウト。怪我人リストに入れるかは不明。RB Theo Riddick、TE Jake Butt、QB Drew Lockが現在怪我人リスト入りしており、うち2人が今季中にロースター復帰することがリーグより許されている。Patrickを怪我人リストに入れた場合、さらに復帰候補が増え、また逆にシーズンエンドの候補が増えることになる。リーグから許された怪我人リスト入り選手のロースター復帰は2人。
先発RT Ja’Wuan JamesがOakland戦で痛めた膝の状態は依然不明。
足を痛めているCB Bryce Callahanの次戦の出場に関してFangioヘッドは火曜日の会見で
「今週末は可能性はある。先週も出場の可能性はあった」と話した。
Fangioヘッドはあまり怪我人情報を出さない方針のよう。これまでは試合翌日のヘッドコーチ会見である程度の情報が出されていた。

CB Callahanの復帰時期がまったく不明。Oaklanad戦ではCB Yiadomがふるぼっこ。SでプレイしているKareem Jacksonがニッケルコーナーに投入されるなど、開幕からいきなりCB問題が起きている。BroncosはHoustonをカットされたCB Aaron Colvinを狙うのではとの推測が出ている。ColvinはHoustonの開幕戦のNO戦でやらかし、決勝FGを与えるプレイの原因となっていた。Colvinは18年にJaxからFAとなり、4年34ミリオンでHoustonと契約。期待外れのFA契約選手だった。

  1. 2019/09/11(水) 23:25:27|
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19.09.10 Oakland戦試合後記

19.09.10 Oakland戦試合後記
Denver地元局のMike Klisが情報筋からの情報として、Bryce Callahanの怪我の回復の遅れのためBroncosはFAのCBを探し代理人と連絡ととっている、と伝えた。
Callahanは今年オフに3年21ミリオンで契約。6ヶ月前に足の中足骨の手術を受けており、7月27日のキャンプ練習で悪化させてしまい、以来練習には不参加。来週の古巣Chicago戦でのプレイも微妙な状況だという。Fangioヘッドは
「状態が悪化しているということではない。ただまだプレイ出来る準備が出来ていないんだ」と話している。
FAで大型契約で入団したRT Ja’Wuan James。試合序盤、わずか10プレイで膝を痛めたが状況は不明。Broncosは選手に怪我の事に関しては話さないよう選手に伝えているようで、試合後Jamesは状態について、話さないように言われている、と何も語らず。
WR Tim Patrickは腕を怪我をし、こちらは試合後手を大きな保護具をつけており、骨折などの重傷の可能性も。

ILB Todd Davisの代わりに先発したのはCorey Nelsonで58スナップ中49スナップでプレイ。Alexander Johnsonは守備プレイ機会なしだった。OLBではMiller&Chubbはほぼでずっぱり。控えのMalik ReedとJustin Hollinsらは5、4スナップのみの出場。
TEでは新人Noah Fantが8割以上のスナップでプレイ。Jeff Huermanは33&のみのプレイだった。RBではPhillip Lindsayが34、Royce Freemanが30、Devontae Bookerは1スナップのみ。


  1. 2019/09/10(火) 23:49:41|
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19.09.10 ぐだぐだ過ぎて、長いキャンプなにやってたんや

2019oakland

Broncos@Oakland戦
試合登録から外れたのは
Todd Davis、BryceCallahan、Juwann Winfree、Andy Janovich、Joe Jones、Corey Levin、Dre’Mont Jones。CB Callhanがアウトとなった。Yiadomが代わりに先発。7月に足を痛めたCallahan。試合前にウォームアップで足を確認していたがアウト。先発組はDavis、Jano、Callahanがアウト。

前半
第1Q
Oakland攻撃1
自陣29yから。RB Jacobsの3yランで開始。最初の3rdダウンはCarr落ち着いてパスでファーストダウン。とてもタイミングの早い高速タイミングパスで前進するOakland。Yiadomサイドライン際の一対一でTEにスピードでやられ26yゲインくらう。ILBはNelsonがずっと出ている模様。レッドゾーンへ。Carrウィンドウの狭いところをピンポイントで通す素晴らしいTEパスをヒット、S Simmonsは足半歩足りずTyrell Williamsにいかれる。10プレイ72yの完璧なオープニングドライブのOaklandが7-0と先制。

Broncos攻撃1
タッチバックで自陣25yから。TE Noah Fantのジェットスイープという驚きの最初のプレイは5yロス。スクリーンは少し、3rdダウンロングはFlaccoにラッシュ少しかかりLindsayへのしょうがない、陣地稼ぎの10yゲインでパント。

風が良いのかWadman62yのロングパントかっとばす。

Oakland攻撃2
自陣14yから。Yiadom3rdダウン4で狙われファーストダウンやられる。さらにYiadom15yゲインいかれる。解説のGriese、Fangioが珍しくマンツーで守っているがパスを通されている、と話している。Yiadom集中砲火か。Oaklandホールディングで10y下がってくれる。Chubbパスディフレクトで今日Carr初めてのパス失敗。3rdダウン13で浅いパスでなんとかストップ、ホールディングもありなんとかOakland陣でパントで終わらせる。YiadomがアウトサイドにラインアップするTEカバーでやられまくっている。GrieseはサイズがあるSimmonsをカバーに、みたいなことをいっているがそもそもサイズではなくスピードでやられているYiadom。

Broncos攻撃2
自陣20yから。FlaccoからSuttonにミドルパス&ロングランで37yゲインもFantがキャッチ後後ろからのブロックでイリーガルブロック、ただスポットファウルなのでファーストダウンにはなった。Lindsay、Freemanのランあまりでず3rdダウン5、Suttonでファーストダウン敵陣入る。Sutton今年はロングボム要員ではなくちゃんとしたルートランでのパスターゲットになりそうな2回の見事なパスキャッチ。

第2Q
Broncos攻撃中
Flaccoサック受けるも運良くCBのイリーガルコンタクトがあり、しかもリプレイではいまいちどこか反則かわかない反則でファーストダウンもらう。しかし次のランでLearyがホールディングで10y下がる。RT JuWaun Jamesが痛む。膝か足か、自分の足で歩いて下がる。Elijah Wilkinsonが代わりに入る。そのWilkinsonがやられFlaccoサック受けファンブル、リカバーはBroncos。McManusのレンジに入っていたが下がったためパントで終わる。
Broncosはランもほぼ出ず、ラッシュもかかり、厳しいオフェンスになっている。ラッシュを入れられると必ずFlaccoがヒットを受ける状況。

Wadoman、プレシーズンの不調はどこへやら、今日2回目のパントも素晴らしくいいところに落とす。

Oakland攻撃3
自陣5yから。今日活躍のTE Wallerファーストダウンで危険地帯抜ける。3rdダウン1でまたもYiadomがWR Williamsにやられ43yパスヒット。Yiadom完全に狙われている。3rdダウンショートも確実にランでファーストダウンを取るOakland。Yiadomバブルスクリンを見事に仕留める。3rdダウンに追い込んでもCarrが華麗なフットワークでラッシュをかわしパスヒットなど、このドライブもエンドゾーンにまでいかれる。
高速パス、ラッシュもかけられずランも出されライン戦で負け、Yiadomが完全にザル扱いされており、なんらかの修正をしないとやられ放題。CubbとMillerはラッシュをかけようにもパスタイミングが早くラッシュをかけられる状況にすらなっていない。
Carrはここまで17回のパスで16回成功178yと完璧。14-0となる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。Lindasayのラン2回でファーストダウン。早くも前半残り2分となる。Learyがフォルス、今日2回目の反則のLeary。E Sanders本日初キャッチ。Suttonスラントを弾くも後ろのDaeshawn Hamiltonがファーストダウンキャッチ。時間がないなか敵陣入る。Broncosオフェンスが時間ないなかぐだぐだ。インバウンズでタックルせずにタイムアウトとらず時間が12秒無駄、Sandersがライナップで上がりすぎてイリーガルとられる。さらに仕切り直しでなぜか時間がなくタイムアウト。タイムアウトの間SandersとFantがなにやらお話。SandersがあがりぐしてFantが有資格レシーバーになれなくなった反則だったのでFantがどうしたん?とお伺いか。Sandersが反則もらい幸運にもファーストダウンもらう。一応長いもMcManusレンジに入るもNoah Fantのホールディングでまたも大きく下げられる。McManusの64yFGトライへ。ど真ん中も距離足りず。14-0とOaklandリードで折り返し。

前半は守備、攻撃とも悲惨。守備はパスラッシュを完全無効化され、Yiadom餌食に前進。Carrを守りCarrにプレイさせ、Carrが正確無比のパスを延々と通している。
攻撃はラン出ず、Flaccoも13回投げ8回成功と成功率は高いも、反則で下げられ、ラッシュも厳しい。攻撃サイドも修正が必要といっても延々と守備がフィールドでプレイしているためなんど前半攻撃が3回のみ。あまりに少ない攻撃シリーズゆえ、出来るプレイを重ねるなどリズムに乗る機会がない。最後の残り2分の攻撃に時間管理まったくなしぐだぐだオフェンスは衝撃的なみっともなさ。キャンプ初日かと思うぐだぐだ具合。

後半
Broncos攻撃1
自陣25yから。Sutton24yゲインで中央まで。GrieseによるとSandersがダブルカバーされておりSuttonのカバーが薄くなっていると話している。3rdダウンショートでブーツでHamiltonへのパスが乱れ余裕でファーストダウンもロスになってしまう。さきほどもLindsayの短いパスのタイミングが遅れるなどFlaccoもシャープさにかける。なんて書いていたら3rdダウン2でTE Fantへのハイボールファーストダウンキャッチで一気に敵陣レッドゾーン手前に。このドライブ、ランが突然出だしている。3rdダウン1でLindsayがエンドのタックルをかわしファーストダウンゴール。左にブロッカーを固めたFreemannスクリーンはなぜかアウトサイドにブロッカー固めてるのにインサイド入るFreemanでGriese、どこ走ってるんだと駄目だし。ただブロッカーもあまりいいブロックしてなかったけど。
3rdダウンゴールでFlaccoサック受ける。昨年13サックしか挙げられなかったOakland、今日は激しいラッシュでFlaccoへろへろ。なおサック終わりにFlaccoファンブル、フィールドの判定はダウンバイコンタクト。Grudenチャレンジ失敗。審判がOaklandのフェイスマスクを見逃してしまった。残念。
なおGrieseによるとSandersは今日フィールドで3回滑っており、一度ブーツでSandersへのTDパス狙いがあったがSandersがすべってこけたのでプレイが崩れたプレイがあった。これもスパイクの準備が間違っていたのか。McManusのFGで終わる。14-3と今季初得点のBroncos。

Oakland攻撃1
自陣25yから。なんと3凡。

新加入Spencer初リターンチャンス。と思ったらえらい短いショートパント。Oakland有利にボールが転がる。ついてない。

Broncos攻撃2
自陣24yから。3rdダウン2でLindasayへのパスでファーストダウン。後半からランが4yは確実に出るようになっている。Freemanが26yランを見せる。さらにOaklandのAbrahamがヘルメットを低くしてFreemanにあたり反則もらい前進。合計41yの前進のプレイとなりレッドゾーンへ。そのプレイでOaklandのGareon Conleyが倒れ込むAbrahamに頭を足の裏で蹴られ動かなくなってしまう。固定されカートで搬送される。自軍同士の衝突で頭を痛打、カートで搬送と、Abrahamにとってもつらいプレイになった。Conleyは手はちゃんと動かせるようでチームメイトに手を出し握手をしている。
レッドゾーンにこの試合2回目、後半2回目のBroncos攻撃。3rdダウン5でHamiltonがエンドゾーンでど落球。周囲にOakland選手がいるわけでもなく、ただただ落球・・・・・。McManusのFGで終わる。14-6と追い上げるも、NFLでは珍しいくらいのエンドゾーン簡単パス落球。

Oakland攻撃2
Yiadomロング狙われるもSimmonsもカバーしており失敗。Kareem Jacksonがこのドライブ、2つのパスをカット、一度のファーストダウンでパント。

Spencerフェアキャッチで未だパントリターンの機会なし。しかもフェアキャッチ中でブロックの反則があり下がる。

Broncos攻撃3
自陣5yから。3rdダウン3、ラッシュかかり、パス失敗でエンドゾーン中からのパント。

Oakland攻撃3
自陣40yから。RB Jacobsの短いパスをたっくるをふりほどいてBroncos陣32yへ。Tyrell Williamsに素晴らしいパスヒットでファーストダウンゴール。Chris Harrisやられる。RB JacobsあっありとTD。21-6とOakland。Oaklandは3度のレッドゾーンを全部TD。Broncosは2度のレッドゾーンを1度もTDとれず。21-6とリード広げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Sandersに53yボムヒット。レッドゾーン入り3rdダウン2、Flacco投げるところ無く、サック受ける。McManusのFGで終わる。21-9と一応追い上げるBronocs。

昨年99yリターンTDやられたDwayne Harrisに72yリターンやられる。

Oakland攻撃4
ラン、ラン、ランと前進を続け時間を消費しつづけるOakland攻撃。4度目のレッドゾーンはFGで終わる。24-9と差を広げるOakland。

Broncos攻撃5
Sutton素晴らしいパスレシーブ見せる。今日の収穫はSuttonが去年のロングボム要員ではなくルートを走るレシーバーとして活躍していることか。今日100yレシーブ超える。Sandersへのパスで本日4度目のレッドゾーン入る。SandersTDパスで24-16。8点差と1本差に追い上げる。

試合のこり2分15秒、タイムアウト2個のBroncos。

Oakland攻撃5
自陣25yから。2つのランをとめる。しかし3rdダウン8で外のレシーバーへのラテラルのYiadomサイドのパスでファーストダウン。試合終了。

守備でいえばまずラッシュを短いパスで封じられ、Yiadomが集中砲火。何も活路を見いだすことが出来ず、Grudenの準備してきたオフェンスに後手に回るだけだった。今年の守備はランとTEを止められるのだろうか。えらい不安になる開幕戦の守備だった。
攻撃はSuttonとSandersがかなりの距離を稼ぎ、2人はかなりプレイしてくれそう。ただHamiltonは落球するはTim Patrickは怪我して退くはでえらいことに。
Flaccoは31回投げて21回成功268yとスタッツだけは見栄えのするスタッツになったが、効果的なオフェンスは出来なかった。ただ攻撃ラインの出来が悪くランが出なかったこと、オフェンスの機会が少なかったこと、Hamiltonの落球があったこと、パスプロでブリッツの対応が出来なかったこと、など攻撃全体がぐだぐだ。特に前半残り2分のオフェンスの攻撃のあたふたぶりはオフェンス全体の仕上がりがそもそも問題か、というぐだぐだ感が漂っていた。オープニングプレイのFantのジェットスイープと左サイドのブロッカー集めたFreemanのスクリーンがともに大失敗に終わっており、プレシーズンプレイしなかったの失敗か?と思いたくなるプレイぶりだった。なんとか調子を整えてシーズン終盤にプレイオフ争い出来る位置につけることがとりあえず今年の目標か。

  1. 2019/09/10(火) 14:24:51|
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19.09.08 20年まではFlaccoと心中だ

BroncosのOakland戦出場ステイタスが発表された。
ILB Todd Davisがダウトフル、Jo Jonesがアウト。FB Andy Janovichがアウト。CB Bryce Callhanがクエスチョナブル。
Davis欠場は濃厚。FangioヘッドはDavis欠場の場合Alexander JohnsonとCorey Nelsonを併用と話している。ベースではJohnsonが入る、パッシングダウンでNelsonが入ると思われる。Callahanはプレイ見込みの近いクエスチョナブル。また土曜日にTE Fumagalliが病気で練習早退。風邪?

OaklandのWR Antonio Brown。なんとOaklandを解雇されてNEと契約。Broncos戦出場騒動は終結・・。

通年キャプテンは指名なしとなった今年のBroncos。ゲームキャプテンのみとなる。開幕戦のキャプテンはJoe Flacco、Von Miller、Brandon McManusが指名された。

FangioヘッドになりBroncosは多くの変更が行われた。新たな変更が判明。遠征のロード試合にプラクティススクワッドの選手も帯同する。FangioヘッドがSFの守備C時代、当時SFヘッドだったJim Harbaughヘッドが行っていたことだったそうで、当時SFに在籍していたDT Mike Purcellは
「チームによるってPS選手の扱いは違うんだけど、僕がHarbaughヘッドやVicがいたときにSFはPS選手も常にロースター選手と一緒に動いていた。PSの選手も53人ロースターと同じようにいつでもプレイ出来るよう扱われていたんだ」と話している。
Fangioヘッドは
「彼らもチームの一員だ。だから彼らも一緒に連れていきたいんだ」とFangioヘッド。
ただSFは球団の場所的にPS選手の帯同が求められる試合があったという。NFLは遠征は試合前日に行われるが、SFは最も西にある球団の1つ。東部遠征の場合選手の疲労を考え金曜移動、土曜日現地練習という状況が多いという。それゆえPS選手もスカウトチームで必要になるため帯同することが多くなるという。

先週Joe FlaccoとBroncosが見直し契約を行っていた。今季18.5ミリオンのベースサラリーのうち17ミリオンを契約ボーナスに割り振り、さらに2年の破棄可能の延長契約。元々Flaccoの契約は全額保障なしでいつ解雇してもデッドマネーなしの2021年まで。破棄可能の2年を追加したため17ミリオンを5年にわたり分割されキャッに計上。つまり今後3.4ミリオンづつが5年間に渡りベースサラリーに上乗せされキャップに計上される。カットした時点の17ミリオンの残りはデッドマネーになる。この見直し契約でFlaccoの今季のキャップヒットは残ったベースサラリー1.5ミリオン+3.4ミリオンで4.9ミリオン。13.6ミリオンのキャップ軽減となった。
キャップ枠が広がったことでトレードで大物を獲得するプラン、もしくは自軍で今季契約が切れる選手の延長契約に使うんでは・・・などなどの推測が。また今後のBroncosのQB先発見込みとしては、覚悟はしていたが当分Flacco決定ということで現地ファンはやや悲しげ。今回のFlaccoの契約見直しは球団が新人Lockには相当時間がかかるという判断をしているということが伺え、少なくとも2020年まではFlacco先発固定は間違いない。Lockは、19年、20年は控えで勉強。21年先発昇格が最も早い状況となりそう。21年シーズンにFlaccoをカットした場合、17ミリオンの残り約10ミリオンがデッドキャップ。キャップも年年拡大、加えてあまったキャップ枠は翌年にキャリーオーバーされるのでデッドキャップ10ミリオン程度はそれほど厳しい状況ではない。ただ21年にFlacco解雇、Lock先発昇格になるには障害もある。この年は2011年に結んだ労使協定が満期の新契約交渉イヤー。2011年の時は交渉が難航。7月25日まで球団が選手締めだしロックアウト。オフの練習時間がまったくなく、7月末になり選手が球団施設で練習開始という状況だった。21年シーズンはFlaccoは36才。しかし若手が先発昇格シーズンでオフのワークがまったく行われないということは非情に厳しい。となると労使協定交渉難航が予想されれば、今の段階では難航すること必須と見られているが、まさかのFlacco3年目突入もありえるのか・・・。いやそれよりもFlaccoは19年、20年と今後期待通り働いてくれるのか。Keenum程度の活躍だと、えらいお買い物をしてしまったことになる。

  1. 2019/09/08(日) 18:21:07|
  2. 未分類

19.09.07 A Brown出る、やっぱ出ない

Bronco現地金曜の怪我人リポート。
練習不参加はILB Todd Davis、Joe Jones、FB Janovich、limitedがCB Bryce Callahan、S Trey Marshall。前日とまったく同じ。ただしDavisはチームワークには参加せずもショルダーパッドをつけ個人ドリルで動いておりやや復帰に向け前進。
対戦相手のOaklandはWR Antonio Brownが前日までは欠場と見られていたが、Brownが騒動を謝罪。Gruden OaklandヘッドはメディアにBrownの開幕のBroncos戦出場と話した。ただしその後更にもめ事が勃発した模様で、球団がBrownに制裁金を課すことでBrownが解雇を求めるなど、やっぱり月曜の試合はプレイしないのでは?というもう日毎、時間毎に状況が変わる状態。
なおBroncosはBrown出場を想定しずっと準備していた。Chris HarrisはBrownがプレイする、という報道の後に
「彼がプレイすると思っていたからね。何も試合プランに変更もない」と話している。
Fangioヘッドは
「影響はまったくないよ。だって彼が欠場騒動を起こした日は選手は練習休みでなにもしてなかったんだし、それ以前はずっと彼が出場するという前提で準備していたからね。結局予定通りになってるということだ」と話している。
でその後に新たな問題勃発で現在予定通りでなくなっていきそうな展開。

Oakland有利のオッズで開始した今週のオッズ。Brown騒動で縮まり、現在はBroncos有利予想のオッズが多くなってきている。

NFL2019シーズンのキックオフゲームは現地木曜に行われたGreen Bay vs Chicago。昨年までChicagoの守備CだったBroncosヘッドVick Fangioヘッドにとっては気になる試合だったのでは?
「数プレイ見ただけでほとんど見ないようにしていたんだよ。我々の開幕戦の準備に影響するようになるといけないからね」とFangioヘッド。どのみちOakland戦後にはこの試合を見ることになる。BroncosはOakland戦を終えるとW2がChicago戦、W3が@Green Bay戦。

ハーフタイムでは前半にうまくいかなかったアジャストする大事な時間・・・などと良く言われるがRich Scangarello攻撃Cにとってはそうではない。
「ハーフタイムまでアジャストするのを待つ余裕などない。攻撃シリーズの間にどううまくするが大事、ハーフタイムまで待って貴重な機会を失うことは出来ない」とScangarello。これまでNFLではポジションコーチだったScangarello攻撃C。公式戦初めてのプレイコーラーとして開幕戦を迎える。



  1. 2019/09/07(土) 23:27:30|
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12月10日(月)朝6時5分

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16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
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