broncomaniacのブログ版

19.11.18 試合後記

@Minnesota
Broncos27-23で敗戦。前半20-0で折り返しながら、後半Minnesotaは4つの攻撃すべてにTDを取り逆転。前半20点以上で折り返しの試合ではリードチームが99連勝中。今日Broncosが勝利すれば0-100。前半で20差がつけば100%試合終了・・・・となるはずがまさかの逆転負け。後半のBroncosは3点のみ。しかし攻撃的に無抵抗だったわけではない。後半最初のドライブこそ進めなかったが、2回目のドライブで3点、3度目のドライブも敵陣レッドゾーン手前まで前進、McManusがまさかの43yを外してしまった。そしてラストドライブ。19プレイ、56y。3度のフォースダウンをクリアして進んだが逆転のTDは奪えなかった。敵陣4yから3回のパスを投げすべて失敗。時間切れとなった。3回のパスでエースWR Suttonには一度も投げなかったがQB AllenはすべてのプレイでSuttonがダブルカバーされていたため、と説明した。またWR Patrickのパスは大きな反則見逃しがあった。PatrickがMinnesotaのCB Trae Waynesにヘルメットをつかまれ大きく首が横に向いたが、掴んでいる時間が短く、審判には見えず。試合後Patrickは
「あれを見たか?見ただろ。話したいけど罰金になるから言えないけど。でも俺のヘルメットが横に大きくずらされてボールが全然見えなかったんだ」とぶんむくれ。
そのプレイはこれ
https://twitter.com/i/status/1196197624577241090


Broncosのラストオフェンスで時間管理が醜いのでは、と話題に。
QB Allenは4thダウン1でランでファーストダウン獲得し敵陣4yインバウンズでボールデッド。試合残り25秒。その後Minnがタイムアウトを取るまで15秒時間が流れ試合時間は10秒に。早くライナップしてスパイクすればもう少し時間が残った。しかしBroncosは、Minnの守備が4thダウン1用パッケージのためすぐにパス攻撃をすればセカンダリーが少ないため圧倒的有利、おそらくMinnがパスカバー用の選手を送り込むためタイムアウトを取るだろうとふんで、次のプレイを行く演技を続けるもわりとバタバタ。すぐにラインアップしていればMinnももう少し早くタイムアウトを取り数秒は多く残ったのでは・・・。それともMinnがタイムアウトを取るとは想定しておらず、本当にスナップを出して攻撃を続ける意思だったのか。ともわれ結果試合残り10秒でファーストダウンゴール敵陣4y。パスを投げる時間は3回分。しかも10秒ゆえ早いタイミングのパスでないと3回は無理。残念ながら3回のファーストターゲットタイミングパスでTDを取れず4thダウンの攻撃は出来ず試合終了。もっと早くラインアップしていればMinnのタイムアウトが早く、もしかして4回目の攻撃が出来たか。また早くスパイクして、15秒残りで2ndダウン、3rdダウン、4thダウンの3回攻撃のほうがもっと時間をかけたプレイもできたためよかった?

McManusが43yFGを外し、Wadmanのパントはミス連発。このWadmanには意外な人からTwitterで支援のつぶやきが。昨年シーズンBroncosの開幕パンターMarquette Kingが
“正直に言って彼は良いパンターだ。たが去年の僕と同じ状況。自分のテクニックと違うことをやらされればいいプレイを続けることは出来ない”とつぶやき。Wadman支援かそれともBroncos批判か。
Kingは昨年シーズン中に怪我、シーズン途中にカットされ、Wadmanが正パンターとなっていた。Kingは昨年も解雇後に自分の能力と違う蹴りを要求されたと不満を公にしていた。BroncosのスペシャルチームCは去年も今年もTom McMahon。

MinnのWR Diggsの54yTD。Chris Harrisが抜かれたがFangioヘッドによるとポストパターンのルートでインサイドのゾーンはSのヘルプがあるはずだったがSがいなかったという。

CBSがVangioヘッドが選手から嫌われている、とリポートを。試合後Chris Harrisが
「そんなのは糞話だ」と話した。
またElwayも
「嫌われるとかしう個人的な感情ではなく、勝敗が大事だ」と話した。負けてるけど・・・。

FB Andy Janovichが肘を脱臼、シーズンエンド。月曜にMRIで怪我の状態を確認。

CB Davontae Harrisが9タックルとチーム2位のタックル数を記録もパスのターゲットに。試合後半にはIsaac Yiadomに出番を奪われた。
  1. 2019/11/18(月) 16:50:15|
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19.11.18 無念20点差を逆転される

1234
DEN10102323
MIN0072027


@Minnesota
Broncos試合登録から外れたのは
RT Ja’Wuan James (knee)、TE Jeff Heuerman (knee) 、DE DeMarcus Walker (shoulder) 、WR Juwann Winfree、OL Calvin Anderson、CB Cyrus Jones、DE Jonathan Harris。最初の3人はバイ前から欠場。ただWalkerは今週の練習は毎日フル参加だった。本人曰く、次戦Buffalo戦でプレイだそう。契約したばかりのCB Jonesは覚えることが多く数試合欠場か。WR Tim Patrickが怪我人リストからロースターに戻り開幕戦以来の出場。手の骨折で2試合欠場していたS Will Parksも試合登録された。今週練習で膝を痛めたWR DaeSean Hamiltonも試合登録。

土曜のQB KaepernickのワークアウトにBroncosはスカウトのJordon Dizonを派遣。ワーク会場はAtlanta Falconsの球団施設、時間は午後3時。Kaepernick現れず。なんと開始一時間前に場所はAtlantaの施設から60マイル離れた高校の施設に、そして時間は1時間遅れ、と急な変更。主催したNFLとKaepernickで細部でツメが出来ておらずグダグダに。Dizonはワークアウト会場にはいかずAtlantaを去った。

Minnがコイントスに勝ちディファー、Broncosのレシーブ先行。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Brandon AllenがプレイアクションからWR Suttonへいきなりディープ投げるもボール長すぎて失敗、イリーガルモーションでプレイ取り消し反則で下がる。Lindsay初キャリーは11yゲイン。Fantに31yパスヒットで敵陣へ。ラン2回で3rdダウン4、凝ったFantへのショベルパスはファーストダウンに1y足りずMcManusの47yFGで先制はBroncos。3-0。

Minn攻撃1
自陣25yから。RB Cookの3yランで開始。NT Purcellが痛む。Shelby HarrisがNTに、Gotsisがエンドに。こりゃ今年前半ダメダメだった守備に戻るのか。3rdダウン1でラインが押しまくりランをロス、3凡。パンターは元Broncos、Britton Colquitt。

Purcellはわき腹でクエスチョナブル。サイドラインには自分の足で戻ったがロッカーにはカートに乗って下がったという。

Broncos攻撃2
自陣20yから。
Broncosまたイリーガルモーション。イリーガルモーションが今年は多いBroncos。3rdダウン11、ポケットが急速に縮まってきたのでQB Allen、とっととパス投げだし失敗に終わらせる。

パンターWaddman酷い失敗パント。

Minn攻撃2
自陣45yから。3rdダウン4になり、RB Cookへのパスはカバーで下がるVon Millerが仕留めて3凡。いやー一瞬Millerがついてるんであせったけど、高く落ちてくるパスなんでCookに振り切られることなくキャッチ後即後ろからタックルした。

Broncos攻撃3
自陣10yから。RB Freemanが10y一発ファーストダウンラン。Suttonにロングぶん投げるAllen、べたべたにカバーされる中キャッチするSutton。Suttonすっかり飛び道具最大の武器になっている。敵陣入る。さらにSuttonにエンドゾーンへTD狙いパス投げるも失敗は早々に黄色い旗が。守備のパスインターフェアで敵陣2yへ。Allenラッシュで左に逃げながらフリーのFantに投げるもヒット出来ず。左に走りながらのパスなので難しいパスではあるが距離がえらい短くかなりFantフリーだっただけにヒットしたかった。
さらに次のプレイではSuttonへ投げるもカバーよく失敗。3rd&2ゴールとなる。FumagalliへTDパスヒット!FumagalliはNFL初TD。10-0とBroncosリード広げる。

FlaccoとLockとAllenお話中。さっきはRypienも一緒に写っているシーンがあった。

Minn攻撃3
自陣23yから。QB Coustins本日チーム初のファーストダウンをパスで取る。RB CookのランをKareem Jacksonがいいヒットで止める。3rdダウンロングでMillerがサック、カバレッジサックでターゲット見つからずポケットから上がろうとしたMillerを仕留めた。CousinsがMillerがサックした50人目のQBに。パント。

Broncos攻撃4
自陣31y。信じられないプレイがヒット。ワイルドキャットでLindsayがQBでスナップを受け、WR Suttonへボールトス、走るWR Tim PatrickへSuttonがロングパスヒット。38yゲインして敵陣31yへ。さらに前進してレッドゾーン入る。WR Patrickがどこかパスを落球気味したプレイでどこか痛めた模様、かなり痛そうな表情でサイドラインに自分で下がっていった。

第2Q
Broncos攻撃中。
3rdダウン2はFreemanランで取れず4thダウン1、ギャンブルのBroncos。解説のRich Gannonもいけいけと話している。Suttonのジェットスイープででぎりぎりでファーストダウンとりファーストダウンゴール5yに。Lindsayランであと1y以内。Freemanゲインゼロで3rdダウン1ゴール。G Risner傷む。鼻血出してる。Schlottmannが代わりにGに。FB Janovichが2yくらい前で止められるもそっから体をあびせ足を掻いてずこずこ前進。TDとなる。17-0とBroncosリード広げる。Janoは今季初キャリーだった。

Risnerは足首でプロバブル。
NT Purcellも守備に戻ってる。

Minn攻撃4
自陣25yから。3rdダウン5から今日初めての3rdダウンコンバージョン成功。Purcellがランをゲインなしの止める。WR Diggsがウルトラワイドオープンで34y・・・と思ったら反則してて取り消し下がる。3rdダウン20となりCousinsは短いフラットパスでファーストダウン諦め。ブーイングが出るMinnの地元。Broncos守備はランを完全に制圧、Cousinsにも長いパスを投げさせずここまでファーストダウン2回に抑えている。Diggsの長いゲインパス取り消しが大きかった。

Broncos攻撃5
自陣18yから。Risner戻っている。そういえば多分Patrickも戻っている。
Lindsayゲイン無し、Allenプレッシャー感じてすぐにパス投げだし、ディクラインあったが今日3回目のイリーガルモーションのBroncos。SuttonとMinnのCB Rohdesが口論始める。3rdダウンからのパスはファーストダウン足りずもMinnの反則でファーストダウンもらう。BollesホールディングもMinnのCB Rhodesも反則で反則相殺。3rdダウンホール半分はAllenスニークでファーストダウン。Broncos短いゲインのプレイを重ね時間を消費している。Fantへ15yヒットでフィールド中央手前。Allen判断早い、カバーされてると、もういいやでとっとと失敗投げだしにしている。3rdダウン8からFreemanへのパスはLBに囲まれて、ちょっと危険なパスもLBは誰も見てなかった。
自陣10yから始まった攻撃は自陣47yで終わる。

Wadman今日はパントが不調、ボールまったくおしこめず一応ぎりぎり20y以内に入れただけ。今日はロングパントも短く、コントロールパントもいいところに落とせない


Min攻撃5
自陣20yから。前半残り3分5秒。Minn最後の攻撃を得点に出来るか。Shelby HarrisがCousinsをサック&ファンブルフォース。Alex Johnsonがリカバーする。

Broncos攻撃6
Minn陣17yから。Lindsayのランゲイン少しで残り前半2分になる。Janoパスキャッチ後ヒット受け腕を抑えている。肘。痛がっている。人工芝に肘をうったか、外したか。3rdダウン4でAllen、パス投げだしなのか、なんなのか、誰もいないコーナー側に遥か頭上をいくパス失敗。McManusのFG成功で・・・と思ったMinnのスペシャルチームがイリーガルモーションの反則で5y、4thダウン4だったのに5yもらいファーストダウンになる。ただし解説のGannonはどこか反則か不明と話している。解説席からは、最低の反則だと批判が。審判協議の結果反則無しになる。McManusのFG成功で20-0とBroncosリード広げる。

Janovich、膝の怪我でアウト発表。今日はJanovichが入る体形がとても多かった。TE Beckが代わりにFBに入るか、体形をかえるか。

Minnぼろぼろ、パントリターンでファンブル、S Josh Watsonがヒット&ファンブルフォース、Jewellがリカバー。

Broncos攻撃7
Minn陣17y。残り1分、タイムアウト1。Allne、NFL初のインターセプト投げる。Fant狙うも、Fant走るのをやめて振り返っていた。どっちが間違えたのか。ただ守備が周囲にいたんで危険なパスであった。

Minn攻撃6
TE Rudolphにパスを2回ヒット、フィールド中央前にくる。Harrisがまたもサック。残り10秒で自陣34yに下がるMinn。これもカバレッジサックで、ターゲット探している間にポケットが急速に縮まっていった。パントに終わる。

パント転がる間に時間がゼロに。

前半20-0でBroncosリードで折り返し。
Allenは17回投げ7回104y、2TD。Lindsayがラン10回37y、Freemanが5回25y。20点とった攻撃だかラスト2回の攻撃が3点のみは残念。Harrisのファンブルフォースから得た攻撃、スペシャルチームが奪った攻撃。2度のレッドゾーンでFG3点、インターセプト、とどちらかでTDいけてればかなり勝利に近づけた。
Allenは序盤は良かったがその2回の攻撃で密集のFreemanへのパス、Fant狙いのパスのインターセプトと不安なパスを2回見せた。とはいえ攻撃の力で自軍から進んで2TDを奪ったのは素晴らしい。ポケットが縮まるとあっという間にパス投げだし、レシーバー空いてないとその頭上を越える投げだし失敗とつねにロスしないようしている。
Broncos守備はMinn攻撃を完全ストップ。まずRB Cookのランは4回9y、Mattisonのランも3回5y。ランを完全に抑え込んだ。QB Cousinsもランが出ないと苦しい。12回投げ11回成功58yのみ。ダウンフィールドには投げるレシーバーはまったくいないようで、レシーバー探している間にポケットが縮まり2度Harrisに、Millerに1度サックされた。投げるパスは長くても6yくらいのパスがかり。前半最後の攻撃でTE Rudolphに2度パスをヒットさせたのてなんとか58yにまで伸びたという感じ。

後半
第3Q
Minn攻撃1
自陣25yから。まず一度ファーストダウンを簡単にとり後半良い立ち上がり。3rdダウン1でRB CookをAlexander Johnsonが仕留める。後半早々ギャンブル。Cousinsスニークでファーストダウン。DiggsがDavonae Harrisをぶち抜いて一気にBroncos陣10yに。新人TE Smithがキャリア初のTDレシーブ。Davonae がまたやられてた。3分半であっという間にTD。20-7と追い上げるMinn。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Allenサック、プレイアクションでAllenこれは逃げ場もなしだった。3rdダウン8でAllen、ラッシュでとっととあきらめたか5yのフラットパスで終わらせる。パント。
パントフォーメーションでMinnの選手がニュートラル超えてライナップ、反則もらいファーストダウンとなる。プレイアクションがさっきからAllenがラッシュを受けまくる。今回は早々に逃げ出しなんとかスクランブルでゲイン。RT Wilkinsonがフォルス。3rdダウン3でSuttonスラントでファーストダウンフィールド中央。今季開幕戦の最初にはったTE Fantのジェットスイープ、今年2度目のトライもロス、ラインがやられてて打つ手なしのFantだった。Patrickへ30yパスヒット。敵陣24yへ。Allenまたプレッシャーかかるとレシーバーの手前に適当にパス投げだし失敗を投げる。3rdダウン9でAllenまたもラッシュを受けバックペダルでヒットされるまえにレシーバーに投げるも失敗。意地でもサックだけは受けないAllenのクォーターバッキングぶり。来たら投げだし、来たら投げだし。McManusのFGで終わる。23-7と点を取られた後に一応FGだけど得点。Minnの反則もあったが12プレイと時間をたっぷり消化した。ただしレッドゾーンここ3回で6点しかとってない。

Minn攻撃2
自陣25yから。自陣34yでまたもギャンブル1y のMinn。Cookでファーストダウン。Gary Kubiakが画面に映る。新人TreMont Jonesがサック。3rdダウン14をパスでコンバートのCousins。またもDavontae狙いのロングパス投げるも失敗、ここぞというところで狙われるDavontae。3rdダウン10パス失敗はDuke Dawsonのインターフェアでファーストダウン。Broncos陣入る。またもDavontae狙われるも逆にDavontaeインターセプトチャンスも惜しくも取れず。
早くも第3Q終わる。このQはMinn、Broncos、Minn攻撃中と攻撃がこれしかなかった。
このMinnの攻撃、ノーハドルでばんばんのMinn。その中Broncosのパスラッシュ、がんばるCousinsという図式。ブリッツ入れてなんどもCousinsに迫り3rdダウンに追い込むもそこからパスで盛り返すという感じ。

第4Q
Minn攻撃中。3rdダウン5でまたDavontae狙われファーストダウン、レッドゾーン手前。Cookスクリーンでレッドゾーン。さらにCookでファーストダウンゴール6y。Cookの2yランでTD。さらに2ポイントへ。CookのジェットスイープはWolfeストップ。23-13と10点差。エクストラ蹴って9点差のほうがよかったんじゃないだろうか。TDとFGで逆転だし。

Broncos攻撃2
Jijin 25yから。Lindsayのラン2回で3rdダウン1。またFantのジェットスイープロス!!。このFantのスイープは何度やってもロスだなぁ・・・。まぁ多分TE Beckもブロック出来てなかったんだけど。ボール受け取ったら前にぼろぼろ守備がいたよ。残り1yだから中央に守備の目が行ってると思ったんだろうかなぁ。なおFantのスイープ、今年3回でマイナス12y。

Minnパントをマフ、残念Broncosリカバー出来ず。

Minn攻撃3
自陣38yから。Diggsに54yTDヒット。ChrisのほうのHarrisやられる。23-20とMinnついに3点差にまで追い上げる。

Broncos攻撃3
自陣25yから。大歓声でプレイコールが聞こえないようでAllenタイムアウト取る。Suttonにロングヒットして43yパス、多分もっとリード気味に投げられてたらたもっと稼げたろうけど無理は言わない。敵陣32yへ。3rdダウン7でBookerのランでファーストダウン取れず。McManusが43yFGトライをまったくかすることもない大外し。

Minn攻撃4
自陣34yから。Cookのスクリーンで20yゲイン。Shelbyサック三つ目。しかし3rdダウン5はDawsonカバーのDiggsでファーストダウン。プレイアクションでTE Rudolphがワイドオープン。36yTDとなりついにMinn逆転。27-23と試合残り6分で逆転する。過去5年で前半終了時20点差をつけられていたチームの勝敗は、0勝99敗。どうやら100敗目とはならず1-99になりそうか。

Spencerがキックオフリターンで自陣40yまで戻す。

Broncos攻撃4
自陣40yから。サックあり3rdダウン13になる。Freemanの浮かしたフラットを一人交わしてファーストダウン敵陣入る。LindsayドローでファーストダウンはTE Beckのホールディングで取り消し下がる。Suttonヒットで3rdダウン1。Bollesのフォルススタートで5y下げられる。Allen激しいラッシュにパス投げだし。さっきからFantがエッジラッシャー一人ブロッキングで苦しい場面が多い。
残り3分半、タイムアウト2個あるもギャンブルへ。守備がもってないからしょうがない。Fantヒットでファーストダウン。Fumagalliパス失敗でFangioヘッド、パスインターフェアがあったとチャレンジ。ビデオではさすがにこれはパスインターフェアはないだろう、という感じ。貴重なタイムアウト捨てる。ただすでにノイズでコールが聞こえずタイムアウトを一つ消化。このドライブTD得点できないともう時間がないと判断している模様。敵陣30yで4thダウン6となる。Patrickでファーストダウン。Lindsayランでレッドゾーン入る。敵陣18yで4thダウンボール一個。Allenスクランブルでファーストダウン敵陣5y。時間がないなかびっくりランプレイで残り試合時間10秒でファーストダウンゴール5y。Minnが慌ててタイムアウト取ったのでスパイクしないで時間とまる。まぁ4回パス投げる時間はないか。まずPatrickへパス失敗であと6秒。危うくインターセプトで残り2秒、あと攻撃一回。Fant投げるも失敗。最後PatrickもFantも早いタイミングの一対一de
Patrickのは相手守備がよく手を、FantのはAllenのタイミングが早かったのか、ボールが強すぎたか、Fantが相手守備をブレイクしようと手を使っている時にボールが飛んできてFantボールへの反応がほんの少し足りずTDならず。4thダウンプレイが残っているも、時間はゼロ、試合終了で20点差をひっくり返されるという大逆転負け。MinnもBroncosも反則やらターンオーバーで自分の足を打ちまくったが、McManusのFG外しが一番大きかったか。Allenも4thダウンギャンブルをコンバートし続けるという意外な勝負強さを見せるも最後まではいかなかった。


  1. 2019/11/18(月) 06:28:50|
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19.11.16 Callahan IRへ

現地金曜、Minnesota戦の出場ステイタスが発表。
TE Jeff Heuerman、RT Ja’Wuan Jamesの2人がダウトフル。WR DaeSean Hamiltonがクエスチョナブル。膝を痛めたがMinn戦はプレイする見込み。
CB Bryce Callahanの復帰はついに諦め。BroncosはCallahanを怪我人リストに登録しシーズンエンドへ、怪我人リストのWR Tim Patrickをロースター登録する。
Callahanは今季オフのFA補強の目玉の1人。Fangioヘッドが守備CをつとめていたChicago Bearsでリーグ屈指のスロットコーナーの評価を得ていた。昨シーズン足の骨折でシーズン最後の4試合を欠場。手術を受け今季に臨むも7月27日のスクリメージ練習で悪化。Fangioヘッドによると折れた骨を修復するため足に入れたスクリューが曲がり、それが足の違和感をもたらしていたという。27日の練習でスクリューに負荷がかかり曲がったと見られる。3年21ミリオンの契約でBroncos入りしたCallahan。今後新しいスクリューを入れる手術を行うとFangioヘッド。今季はFA補強組が戦力にならず苦しいBroncos。RT Jamesも開幕戦で膝を痛め復帰戦で膝を悪化し今季今のところ合計2Q分しかプレイせず。QB Joe Flaccoも8試合のプレイでシーズンエンド。FR Theo Riddickもこのまま全休の見込み。Broncosドラフト指名から契約満期再契約したTE Jeff Heuermanも休み続けている。

今週土曜日、Atlantaで行われるQB Colin KaepernickのNFL復帰を目指すワークアウト開催。BroncosはトップスカウトのJordon Dizonを派遣。DizonはKaepernickのワークアウト後にMiamiに移動。日曜のBuffalo@Miami戦を観戦。BroncosのMinn戦の次がBuffalo戦。Bullalo Billsの戦力スカウティングを行う。KaepernickのワークアウトにはBroncos含め11球団がスカウトを派遣すると伝えられている。
伝えられている球団は
Arizona Cardinals, Atlanta Falcons, Cleveland Browns, Denver Broncos, Detroit Lions, Miami Dolphins, New England Patriots, New York Giants, New York Jets, Tampa Bay Buccaneers, Washington Redskins。

W16の現地12月22日のDetroit戦の試合開始時間が未定となっていたが、東部時間午後4時5分と発表された。バイ明けからはBroncos戦は午後の第一時間帯の試合開始の遠征試合が多い。日本時間でいうと日曜深夜27時、もしくは朝月曜3時試合開始の試合がW11のMinn、W12のBuffalo、W14のHouston、W15のKC戦と4試合もある。午後の第一時間帯の試合は東部時間の午後1時。Denverの山岳時間帯でいうと午前11時。西海岸チームの東部遠征で午後の第一時間帯の試合は時差の関係で選手に負担になると言われている。

  1. 2019/11/16(土) 22:09:03|
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19.11.15 ちびっと怪我人情報

現地木曜の怪我人リポート。
足を痛めているBryce Callahanはこの日も練習不参加。現地メディアは怪我人リスト入りしシーズンエンド濃厚と伝えている。Chicagoで昨年シーズン骨折でラスト4試合欠場。FAでBroncos入りし、キャンプ序盤は順調もキャンプ途中で悪化させている。再手術も検討されているという。開幕戦で手を痛め怪我人リストにいるWR Tim Patrickは練習復帰後ペースを上げておりFangioヘッドも”Minn戦に行けそうだ“と話している。ということでPatrickがMinn戦に出場するためには土曜日の午後4時までロースター登録しなければならない。今のところCallahanがPatrickの枠を空けることになると予想されている。
膝を痛めているJa’Wuan James、Jeff Heuermanmの2人はlimited参加。FangioヘッドによるとMinnesota戦の出場は50%以下。新しい怪我人としてWR DaeSeean Hamiltonが膝でlimited。練習序盤はフルスピードで走っていたという。怪我の状態は不明。

Baltimoreからウェイバー獲得したCB/リターナーCyrus Jonesに関してFangioヘッドは
「我々は彼にはDBとしてどうか、を見てみたいんだ。リターナーが出来るというのはボーナス要素だ」と話している。元NEのドラフト2順のJonesは今季Baltimoreで開幕2試合で守備11スナップにプレイしたがそれ以降は守備機会なし。主にパントリターナーで出場していた。

Von MillerはNFL入りしてから49人のQBにサックを記録。Kirk Cousinsに決めれば5人目。最多はPhillip Riversが16で2位がAlex Smithの8、以下Tom Brady7、Derek Carr5.5・・・・。現、元含めトップ4はBrady以外AFC西のQB。しかし残念ながらすでに4試合(4試合目は途中交代)対戦しているPatrick Mahomesは0.5回のみ。

  1. 2019/11/15(金) 21:51:23|
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19.11.14 Callahan練習参加出来ず

現地水曜の怪我人リポート。
足を痛めているBryce Callahanが練習に参加せず。前日火曜には練習に参加、様子を見るということだったが痛めている足は1日の練習しか耐えられなかった。練習そのものはFangioヘッド曰く“素晴らしいというほどではなかったがまぁまぁだった”ということだった。
Broncosは怪我人リストにいるTim Patrick、Drew Lockをロースター昇格させるために枠を空ける必要がある。Patrickは今週末のMinnesota戦に出場する見込み。ゆえCallahanの怪我人リスト入りデッドラインは迫っているとみられる。木曜の練習にも参加するか試す見込みにはなっているという。
ほかJeff Heuerman、Ja’Wuan Jamesがlimitedベースで練習参加。

現地水曜の練習途中にCB Coty Sensabaughにカットが伝えられた。BroncosはBaltimoreをウェイバーカットされたCB/リターナーのCyrus Jonesをウェイバー獲得。ウェイバーされた選手の獲得球団判明はDenver現地の山岳時間帯午後2時。Broncosは1時45分から練習開始していた。Sensabaughは10月8日にCB不足で契約していた選手。
獲得したJonesはAlabama大出身。5-10、200パウンド。2016年のNE Patriotsのドラフト2順指名。大学時代はシャットダウンコーナーと高い評価を得ていたがNFLではCBとしては活躍出来ず。Broncosには18年のNEのドラフト2順のCB Duke Dawsonもおり、2人のNEのドラフト2順コーナーが在籍ということになる。

QB Colin Kaepernickが土曜にAtlantaでNFL復帰に向けたワークアウトを実施。NFL全球団に主催するリーグより通達が送られている。
John ElwayがBroncosもスカウトを送るとメディアに話した。スカウト部の誰が行くのかは明らかにしていない。

8月にプレシーズン試合で投げる手の親指を痛め、以来練習に不参加だったQB Drew Lock。3か月ぶりに練習参加。
「NFLの挑戦がまた始まった」とLock。
「まずはロースター登録されることが明らかなゴール。今はけして100%とはいえない。チームも僕の状態を見極めようとしている。チームが僕を試合に投入するときには準備万端にしたい」
現地水曜の練習では現先発QB Allen、現控えRypien、復帰のLockと同じだけの練習スナップ量で投げていた。前戦のCleveland戦で活躍したQB Allenは今週がMinnesota、次がBuffaloと勝ち越し球団と2連戦が待っている。Lockの出番は今後の自分の練習具合、そしてAllenのプレイぶりにより決められることになる。

  1. 2019/11/14(木) 22:29:39|
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19.11.13 次はKubeのMinn

現地火曜日、QB Colin Kaepernickが土曜にAtlantaでNFL復帰に向けたワークアウトを実施するとNFL各球団に通達が入った。フィールドワークに加えインタビューセッションも行われる。
Kaepernickは2016年シーズン終了後にSF 49ersと残っていた契約を破棄しFAとなっている。Broncosはスーパーボウル制覇シーズンとなった2015年シーズン後にKaepernickトレード獲得に動いている。Peyton Manning引退、Brock OsweilerのFA離脱により、16年春SFとトレード交渉。球団間ではトレードは大筋合意もKaepernickが14ミリオン保障の契約から7ミリオン保障へのペイカットを飲まなかったことでトレードは成立しなかった。保障は7ミリオンでもインセンシティブを満たせば14ミリオンになる契約だった。結局Broncosは未来のQBとしてPaxton Lynchをドラフト指名。開幕はTrevor Siemian先発で迎えた。Kaepernickは16年シーズンはSFにとどまったが17年シーズンからFA、プレイしていない。
Elway GMは土曜はMinnesota入り。BroncosスカウトがAtlantaでKaepernickのワークアウトに参加するのかは不明。

BroncosはS Tyvis Powell、LB Malic Carneyとプラクティススクワッド契約した。

次戦はMinnesota戦。攻撃コンサルトとして元Broncosスーパーボウル優勝時のヘッドGary Kubiakが在籍。
Chris Harrisは
「Minnesotaはうちよりゾーンを使っている。Kubeはゾーンオフェンスをいつも同じルックに見えるよう使っている。Kirk(Cousins)はうまくフェイクを利用してプレイしている。リーグでもスクリーンがもっとも有効なチームだしね」と話している。
Kubiakは15年、16年シーズンにBroncosヘッド。Houston Texansのヘッド時代にも健康状態でシーズン中に離れたことがあったが、Broncosでも16年シーズン半ばに健康状態を悪くしチームを離脱。復帰したがシーズン終了直後に辞任した。しかしKubiakは17年シーズンのみを休むと18年シーズンにはBroncosにアドバイザー・コンサルタント的な立場で復帰。18年シーズン終了後当時BroncosヘッドだったVance Josephが解雇されるや、Kubiakの現場復帰の噂が大きくなった。Vic Fangioヘッド就任、Kubiakが攻撃Cと決定と一時メディアに伝えられたがKubiakはBroncosを離脱した。Kubiakは攻撃ラインコーチにRick Dennison、TEコーチにはBrian Parianiと昔からの盟友の再集結を希望。John ElwayはMike Munchakをラインコーチに迎えたかったがゾーンブロッキングを長い間経験しているDennisonは了承。しかしParianiは評価しておらず招集はしないとなったところ、一気にKubiak攻撃C話しはご破算となった。
月曜の会見でFangioヘッドは
「あの時は彼とはかなり話し合いもしたんだけどね」と話していた。ということでKubiakはMinnesotaへアシスタントヘッドコーチ&攻撃アドバイザーという肩書きで移籍。もちろんDennison、Parianiを伴って。Kubiakが去ったBroncosはKyle Shanahanの下でコーチングをしていたRich Scangarelloを攻撃CとしてSFから昇格移籍させた。
MinnesotaのRB Dalvin Cookはここまで991yを走りリーグのリーディングラッシャー。QB Cousinsもレイティング112とリーグ3位。18のTDに対してインターセプトは3つだけ。Minnesotaのトータルオフェンスは8位。スコアリングは9位。Broncosのトータルオフェンスは27位、スコアリングは28位。もちろん単なるKubiakとScangarelloの差ということにはならない。なにせBroncosオフェンスは発展途上中。エースRBのLindsayやエースWR Suttonはまだ2年目。攻撃ラインもまとまっておらず、QBもFlaccoからNFL未出場軍団のBrandon Allen、Drew Lockら来季を見据えたQBテストにシフトしている。

現地火曜の練習にRT Ja’Wuan James、TE Jeff Heuermanが参加せず。共に膝を痛めておりバイ明けの復帰が期待されていたがどうやら今週のMinnesota戦とはならない様子。正式な怪我人リポートは現地水曜から。

  1. 2019/11/13(水) 23:38:39|
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19.11.12 バイ明け

バイウィーク明け次戦は@Minnesota。ドームゆえ寒さは関係なし。10ポイントBroncos不利予想。Gary Kubiak、息子Klinが在籍している。昨年までNFC北地区のChicagoの守備CだったFangioヘッド。同じ北地区のMinnesotaだけに知識は多い。現在NFLのラッシングリーダーRB Dalvin Cookを止め勝利したい。

怪我人情報いろいろ。
CB Bryce Callahan、S Will Parks、QB Drew Lockが火曜からチーム練習復帰。オフの補強の目玉CallahanはまだBroncos入りしてから試合に出場していない。昨年Chicagoで最後4試合を足の骨折で欠場。今季はキャンプでも調子がよかったが7月下旬のスクリメージ練習で足を悪化。以降ほとんど練習に参加出来ていない。ここまでも何度か練習復帰を試したが状態が悪く駄目だった。9月に回復を促す幹細胞注射を受けていた。それでも予定より回復は遅れている。今回の練習参加もあくまでも練習に耐えられるか試すもの。試合出場のための練習とはいかないかもしれない。Parksは現地10月18日のKC戦で腕を骨折、2試合の欠場の見込みとその時点で伝えられていた。Parks本人はMinnesota戦で復帰刷るとバイ前に宣言していた。出場となっても腕は大きなキャストで固められての出場になりそう。そしてBroncosの未来を担うことになるのか。今年のドラフト2順指名のDrew Lockも8月半ばに投げる手の親指を痛めて以来3ヶ月ぶりに練習復帰する。
月曜の会見でFangioヘッドは
「出来るだけ彼に多くの練習スナップを与えたい。スカウトチームでもプレイする。ただ彼は8月中旬から何も練習参加していないことを忘れないでほしい」と話した。
今後のLockの復帰のタイムテーブルは設置しておらず、まずはLockの練習で状態を確認が先とFangio。今のところおおよその予想としてはLockは最終戦2試合の先発か、と見られる。
現在怪我人リストのLock。練習復帰からロースター登録の期限は21日。
BroncosはLockにはこの期間を全て使いLockに練習をさせ、ロースター復帰はW14のHouston戦で。ただし試合出場はなくHouston戦、W15のDetroit戦は控えでサイドライン。恐らくシーズン最後の2試合、@DenverのDetroit戦とOakland戦の地元2試合先発が最も現実的だろうと見られている。もちろん状況にもよる。QB Brandon Allenがまさかの爆発。現在3-6のBroncosが今後3連勝で6-6の5割に成績を戻すとプランは大きく変わる。シーズン9勝7敗となるとプレイオフの可能性も出てくる。6-6と成績を盛り返せば当然チームは今季をかけた戦いに全力を注ぐ。そうなった場合、勝ち続けるAllenを下げることは考えられなくなる。また逆にAllenが今後沈没を続けるとなると、もしかすると、Lockの出番も早くなるかもしれない。また3ヶ月練習を離れているため、もし良いプレイが見せられるような状況ではないと判断されればAllenの調子が悪くても出番を与えられないことも。何はともわれLockが練習というテストをクリア出来るかが先になる。
開幕戦で手を骨折したWR Tim Patrickは怪我人リストを外れロースター復帰しMinnesota戦に出場する見込み。RT Ja’Wuan JamesとTE Jeff Heuermanはともにバイ前から欠場中。Minnesota戦復帰も今のところクエスチョナブルと見られている。

  1. 2019/11/12(火) 22:24:11|
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19.11.04 試合後記

Cleveland@Denver
Chris HarrisがOdell Beckham Jrにキャッチ後タックル出来ずロングゲインを許した。本人はインターセプトを狙うも出来ずキャッチされたためキャッチ後のタックルが出来ず。
「前半は完全に押さえたけど後半はやられた。インターセプトにあと1秒遅くやられた。出来そうだったんだけど、今週は悔やみ続けるなぁ」とHarris。
Twitterでも“ピック6出来たのに”とつぶやいている。インターセプト狙いせずにキャッチ後にタックルにいければロングゲインを許さなかったが狙いすぎてしまった。

試合残り2分23秒。Broncosはランで時間消費にかかっていた時間帯。9人ボックスに集めるCleveland守備にBroncosはワイルドキャットからRB Lindsayが外を回ってランでファーストダウン。タイムアウトがないClevelandはこのプレイで万事休すだった。
「今週あのプレイを仕込んだんだ。去年も1度やってて大学時代にもやったことがある。試合を終わらせるプレイになったよ」とLindsay。

NFL初先発初出場となったQB Brandon Allen。緊張というエネルギーが力を出させてくれたと話している。初先発に緊張しているようには見えなかった。Dalton Risnerは
「一番関心したのはすごく落ち着いていたこと。きっと目をまん丸くしたままのプレイだろうな、って予想してたんだけど、まぁ驚いたよ。本当に落ち着いていたんで僕も落ち着くことが出来た。試合後のスピーチでもJoe Flaccoに感謝の言葉を述べてたよ」と試合後。
Allenは
「試合開始から少し興奮してしまいヒット出来るパスを何度かミスしてしまった。でも1度リズムにのってからは落ち着いて出来たと思う」と話している。
Clevelandは27回のAllenのドロップバックで11回5人以上ラッシュを入れるブリッツを敢行。9回パスを投げ6回成功72yとブリッツが来ても冷静にラッシュを回避。
モビリティもCleveland守備にラッシュのスピードを弱めた。RB Lindsayは試合序盤のAllenの3rdダウンをスクランブルでコンバートしたことが大きかったと試合後。
「あのプレイでClevelandはスクランブルにも準備しなくてはいけなくなった」と話している。ClevelandもAllenの機動力を最初からわかっており警戒はしていたという。Fangioヘッドは
「モビリティも見せたしいいスローもあったし、ミスしたスローもあった。まだ殿堂に送るほどのプレイではないにしても今日のプレイぶりには喜んでいるよ」と笑いを交えて話した。もちろん試合ボールはAllenに渡された。

Broncos守備が大健闘シーズンとなっているが、ドラフト低ラウンド、ドラフト外FA選手だらけのメンバーでがんばっている
CB Davontae Harris Cincyをカット、9月に契約 BroncosでNFL守備初出場
CB Duke Dawson 8月にNEからトレード獲得 BroncosでNFL守備初出場
OLB Malik Reed 今年のドラフト外新人FA
ILB Alexander Johnson 昨年のドラフト外新人FA
DL Shelby Harris Oaklandのドラフト7順
DL Mike Purcell SFのドラフト外
ILB Todd Davis NOのドラフト外



  1. 2019/11/04(月) 23:48:25|
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19.11.04 今季3勝目!

1234
CLE0120719
DEN7107024


Cleveland@Denver
Broncosで試合登録から外れたのはRT Ja’Wuan James (knee)、TE Jeff Heuerman (knee) 、DE DeMarcus Walker (shoulder) 、CB Bryce Callahan (foot) 、S Will Parks (hand) 、DL Jonathan Harris、OT Calvin Anderson。WalkerがアウトとなりAdam Gotsisが試合登録された。HeuermanアウトでFumagalliが試合登録。

本日はキックオフ時12℃ほど。今頭はストームがDenverを遅い氷点下の遥か下の方の気温での生活が続いていたのでそれを考えると地元民には暖かい日曜か。

BroncosQB先発はAllen。ヒゲでPaxton Lynchに似てると言われるけど身長が低いので間違えないでね。

Clevelandコイントスに勝ちディファー。Broncosがレシーブ。

前半
第1Q
自陣25yから。RB Lindsayの2yランでスタート。2ndダウン8でショットガンノーバックからQB Allenスクランブルで5yゲイン。3rdダウン2からAllen、公式戦初パスは失敗で3凡に終わる。Allenはモビリティを見せる。とりあえず。

Cle攻撃1
自陣17yから。RB Chubb方向転換して7yゲイン。QB Mayfieldパスでファーストダウンまず一つ目を簡単に取る。しかし次のファーストダウンは奪えず3rdダウンのパスはMalik ReedがディフレクトしAlexander Johnsonがインターセプトチャンスだった。パント。

Spencer良いリターンで20yほど返す。

Broncos攻撃2
自陣37yから。Allen初パスはフラットのSuttonへの2yパス。3rdダウン8となりAllen、スクランブルからファーストダウン。TE Fumagalliが9yパスキャッチ。Fumagalliも登録アウトが続いていただけに嬉しいキャッチ。敵陣40yで3rdダウン11。Suttonスラントヒットで20y近くゲインでレッドゾーン手前に。さらに、マンツーとなったSuttonへお前とれやパスでSuttonがカバーしているDenzel Wardに身長とジャンプで勝りTDヒット。Allenが公式戦初TDパスをヒットとなり7-0とBroncosリードする。リーグ最悪レベルの3rdダウンコンバージョン率のBroncosがこのドライブで2つの3rdダウンをファーストダウン。ランはほぼ出ずもAllenのスクランブルとSuttonの素晴らしいTDキャッチで先制した。

Allenの家族が10人くらい映る。お父さん、奥さんら。

Cle攻撃3
自陣25yから。Cleもサードダウンコンバージョンが悪いことにかけてはBroncosに負けていない。しかし3rdダウン2をOBJへのパスでファーストダウン。RB Chubbのランが確実に4y出ている。さらにOBJでファーストダウン。Harrisがカバーしている。Justin HollinsがNFLキャリア初サック。カバレッジサック。Mayfieldがターゲット無く動いたところをすぐに仕留めた。2つのファーストダウンで自陣でパント。Mayfieldはパスのコントロールがあまり良くない。

Broncos攻撃3
自陣12yから。ランロスで開始、ランが出ないBroncos。Allen落ち着いている。激しいラッシュにとっととスクリーン諦めてパス捨てる。3rdダウン11で激しいラッシュを受けAllen諦めボールを抱えて前に少し進んでサック受ける。NFL初先発のAllenに負担ばかりの状態になっている。ランは出ず、パスプロテクションも相変わらず。

Cle攻撃3
Broncos陣40yと絶好の開始位置。まずパスでファーストダウン。

第2Q
Cle攻撃中Broncos陣28y。しかしここから短い前進のみでファーストダウンを取れず。一度のファーストダウンでおしまい。39yFG成功で7-3と追い上げ。守備がBroncos攻撃を押し込み深い位置からのパントで得た攻撃。Cle攻撃陣期待にあまり応えられず守備がとった3点だった。

Broncos攻撃4
自陣25yから。TE Noah Fantが短いパスを受けた後にタックラーを3人かわし75yTDレシーブ、うち60y以上ラン。Fantは今季キャッチ21でBroncosの新人TEパス数記録にあと2だか3だか。Fant今季最大のビッグプレイを決める。14-3とBroncosリード。

Cle攻撃4
自陣24yから。バブルスクリンからWR Callawayがこちらもタックラーをかわし41yもゲイン。一気にBroncos陣に。3rdダウン14でAllenに負けじとQB Mayfieldがスクランブルからファーストダウン。レッドゾーン入る。3rdダウンからWR CallawayにTD狙うもDavontae Harrisが阻止。FGで終わる。14-6とCle追い上げ。Callowayのスクリーン41yとBayfieldの16yスクランブルが聞いた。他の攻撃は完全に押させている。

Broncos攻撃5
自陣22yから。プレイアクションからAllenパスを叩かれ宙に浮いたボールをインターセプトされそうになるもDaeSean Hamiltonが邪魔して失敗。と思ったらインターセプトしても無効だった。スナップ前にCleが反則していた。Flaccoが画面に映る。WR SpencerがスクリーンでLBにファンブルフォースされる。リカバーはCle。Spencerは足首か、痛めたようでメディカルが見ている。Spencerかなり痛そう。リターナーで良いプレイが多いだけに痛い。

Cle攻撃5
Broncos陣18yから。ChubbランでファーストダウンゴールBroncos陣5yになる。ランはReedとKarrem Jacksonがロス、TDパス狙いはキャッチもアウトオブバーンズ、次もMayfield狙うがボール高くチャンスなしでFGで終わる。14-9とCle追い上げ。
Cleは絶好の位置からの攻撃をまったくいかせず守備の健闘を無にしている。まるでBroncosそのまんまのチームだ。

Spencerは膝を軽く痛めたけで今後のプレイはプロバブル。

RBのBookerがリターン。なかなか返した。

Broncos攻撃6
自陣31yから。Lindsayがどかーーんと抜けて41yラン。敵陣28yに。SuttonとAllenタイミング合わずフリーもパス失敗。3rdダウン7でWardカバーのSuttonにTDパス狙うも今回は失敗。McManusの43yFGトライ成功で17-9とリード広げる。Lindsayの41y一発でとった得点だった。

Cle攻撃6
自陣25yから。残り1分47秒。タイムアウト3つ。短いパスで前進するCle。サイドライン際に集め時間をとめながら前進。FG圏内まで来てファーストダウン。TDを狙える位置に来る。MillerがMayfieldにからむもなんとかMayfieldパス投げ出し失敗にしサック避ける。レッドゾーン入りファーストダウンをMayfieldパスを取る。2ミニットドライブで次々パスをヒットのMayfield。しかしレッドゾーンに入るとBroncos守備がギアを上げる。またもレッドゾーンで手詰まりのCle。またもFGで終わってしまう。17-12と追い上げるCleveland。

Broncos最後の攻撃は残り15秒なので時間つぶしておしまい。

前半17-12でBroncosリードで折り返し。
初先発となったQB Allenは12回投げ7回成功125y、2TD。機動力があるためスクランブルで危険回避。ただ進んだドライブは1度のみ。それも多くのプレイを重ねたわけではなく、自身のスクランブルとSutton2発で進んだだけ。ロングドライブはまだ見せていない。ランはLindsayが4回44yも1発41yゲインがあったためでほぼ出ておらずFreemanも3回4y。なんとかAllenのヘルプをしてほしい。Clevelandは何度もタックルのへたれ具合を見えているのでなんとかダウンフィールドにボールキャリアを送り込みたい。
Clevelandも苦しんでいる。Mayfieldは27回も投げ16回で145y。前半最後のドライブでロングドライブを見せたが長いドライブは1度のみ。Chubbのランは10回31y。Broncosのランより出るもだんだん出なくなっている。良い位置からの攻撃を得るもののファーストダウン1度のみしかとれないなど、決定力ゼロでFG4本。レッドゾーン進入は3回だがTDをとれない。
攻撃Cの後半の適応が問われる流れ。
なお両チーム反則が少なく黄色い旗があまり出ない。

後半
第3Q
Cle攻撃1
自陣25yから。3凡。

Spencerリターナーに戻る。エンドゾーンにボール入る。

Broncos攻撃1
自陣20yから。Spencerへのロングボムはあと30センチSpencer届かず惜しかった。3rdダウン3でRB Freemanがブリッツをピック出来ず、Allen逃げる時間なくサック受ける。

Wadmanミスパント、えらい短い。

Cle攻撃2
またも守備の活躍で絶好の位置からの攻撃。自陣48yから。Wolfeサック。スクリーンをD HarrisがロスタックルもNT Purcellがどっかでパーソナルファウル犯しファーストダウン与えてしまう。WolfeとHarrisのプレイを無にする。さらにChubbのランでファーストダウンBroncos陣36yに来る。Landryへのクイックスラントで今日4度目のレッドゾーン入る。4thダウン1をギャンブルに行くCle。Mayfieldスニークでファーストダウン。と思ったら足りず失敗。一番出ている所ではとっているような感じだったが。Cleチャレンジ。ただこれビデオで明らかにもっと出ていると証明することは出来ないような微妙な感じ。リプレイしているビデオのアングルからは推定ではきっと前だという感じだが明らかに前と証明されるような映像はない。でも本当はもっと出ていそうな感じ。判定はスタンド。
ギャンブル失敗。

Broncos攻撃2
自陣5yから。プレイアクションからFantへの浮かせたボールヒットでファーストダウン。危険地帯抜ける。3rdダウン1はSuttonへのパスでファーストダウン。TE Fantへ24yパスヒットで敵陣入る。Lindsayが30yTDラン。Janovich、Spencerのブロックの後ろを通りエンドゾーンに守備にヒットされることなく到達。24-12とBroncosリード広げる。
AllenこのドライブでSuttonフリー、Fantには一度目はわりと厳しいところを浮かして、二度目はフリーの状態、から3発ヒット。Lindsayは41y、30yと二度のビッグランで一気にヤードを稼いだ。24点はJax戦の26-24の敗戦試合と同じ今季最多得点。

Cle攻撃3
自陣23yから。

第4Q
Cle攻撃中。
OBJがHarrisを交わすと一気に30yゲインに。さらにChubbがBroncos守備を押しまくりファーストダウンランと素晴らしいプレイを連発してレッドゾーン手前に来る。本日5度目のレッドゾーン入る。OBJカバーのChris Harrisのパスインターフェアでファーストダウンゴール9y。Landryの浅いパス、D Harrisが仕留められずタックルかわされTD。エクストラのキックはバーに当たるも中を通過、24-19と追い上げるCle。

Broncos攻撃3
自陣25yから。3凡。と思ったらCleやらかす。3rdダウンでラッシュを浴びパス投げだし失敗のAllen、エンドRichardsonがヘルメットに手がかかり反則でファーストダウンもらう。やらかしというか手がかかっちゃっただけで、可愛そうな反則だけどしょうが無いというやつ。Lindsay良いランもFumagalliがホールディングで下がる。1stダウン20となるも2ndダウン6にパスをヒット。しかしBollesが今日初反則のフォルスで下がる。が・・・なんとここでGame Passが狂う。突然NFLのフィラーに切り替わってしまう。壮大な音楽にのってNFLのロゴを大写し。なんやこれ。画面復活もパント。Bollesがホールディングの反則してたがプレイが失敗なのでディクラインされていた。

Cle攻撃4
自陣12yから。OBJがまたもHarrisに勝ち37yゲイン。Harrisさっきからボールに行ってすかされてロングゲイン二度目。一気にBroncos陣に。Broncos陣28yで4thダウン4をギャンブル。パス失敗でギャンブル失敗。

Clevelandはここまで攻撃73プレイ。Broncosは攻撃38プレイ。

Broncos攻撃5
残り試合時間3分19秒、Clevelandはタイムアウトなし、自陣28yから。9人ボックスに集めるCleveland。かまわずラン。ゲイン無し。ワイルドキャットからLindsayが外回ってファーストダウンとってスライディング。Scangarello攻撃C、この状況で渾身のワイルドキャットからのランをコールし大当たりさせる。Allen残りの時間を膝ついて流してBroncos勝利。AllenNFL公式戦初先発を勝利で飾る。Allenはミステイクフリー。インターセプトもなし。叩かれインターセプト危機はあったが、危険なパスは投げず、初先発からの緊張やビビりプレイは見られなかった。パスはファーストターゲットでフリーになっていた選手へのパスが多かったので守備のリードに関しては不明。機動力があり動くことが出来るので今の攻撃ラインの状況ではFlaccoには出来ない攻撃が展開出来た。
TE Fantは3キャッチ115yと大活躍。
守備は6度のレッドゾーンを1TD、3FG、2ギャンブル失敗と曲がっても折れない守備でなんとか踏ん張った。

  1. 2019/11/04(月) 09:46:29|
  2. 未分類

19.11.02 Flacco IR入り

Broncosは首のヘルニアのQB Joe Flaccoを怪我人リストに登録。オフの大型FA契約組が怪我に見舞われ続けるBroncos。先発QBがシーズン半分でシーズンエンドに。球団メディカル以外のセカンドオピニンを専門医に仰いでいたが結局5-6のアウトの診断。
Fangioヘッドはその後に練習を開始しても数週間かかるため怪我人リスト入りは迷うことのない判断と話した。Flaccoの首の異変は数週間前からあったがさほど重傷とは見られず、Indy戦の試合後もFlaccoは大したことはない、と話していた。しかし試合翌日の月曜にMRI検査で異常発覚。ただしFlacco自身はそれほどの重傷とは感じられないくらいの状況だという。Fangioヘッドは
「彼自身は首にそれほどの痛みなどは感じておらずかなり不満を持っている。逆に医師はFlaccoが首にそれほどの異変を感じていないことに驚いている」と話している。
Denver PostのKyle Newmanは”FlaccoのDenverでの選手生命は終わったかもしれない“と伝えている。Flaccoは2021年までBroncosの契約下。今季終了後リリースすると13.6ミリオンのデッドキャップ。もともとオフのFA契約時には保証サラリーのない契約だったが夏に契約見直しによりデッドキャップが生まれることに。
Broncosの今後は数試合QB Brandon Allenが先発。シーズン最後の少なくとも2試合は現在怪我人リストにいる今年のドラフト2順QBのDrew Lockが先発すると見られている。Denver地元局のMike Klisは”Allenは少なくとも2試合は先発する“と伝えている。これは取材でRypienにもチャンスを、という情報でも掴んでいるのか。
また二頭筋を痛めたILB Corey Nelsonも怪我人リストに。空いた二つの枠でBroncosはPSから当座のQBトップ控えとしてQB Brett Rypien、ILB控え兼スペシャルチーマーとしてJosh Watsonをロースター昇格させた。

ILB Nelsonの怪我人リスト入りでPSからロースター昇格したJosh Watson。Colorado State出身で今季の53人ロースターカットに生き残ったが翌日ロースター補強でカット。PS契約していた。今年のドラフト外新人FA選手。キャンプでは先発ILB Todd Davisが怪我をしていてため先発組に入っていた。主にスペシャルチームでのプレイとなり。またILB Todd Davis、Alexander Johnson、Josey Jewellの控えとなる。

Cleveland戦の出場ステイタス。
RT Ja’Wuan James、TE Jeff Heuermanがアウトと発表。DE DeMarcus Wareが肩の怪我でクエスチョナブル。

  1. 2019/11/02(土) 22:39:15|
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2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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