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20.01.16 McCartney解雇

BroncosはQBコーチのT.C. McCartneyを解雇した。McCartneyは既に解雇されたRich Scangarello前攻撃CがBroncos就任の際に前に所属していたSF 49ersから連れてきたコーチ。Pat Shurmurが新攻撃CとなったことでMcCartney解雇もある程度予想されていた。McCartney解雇で新しいQBコーチを招くことになる。予想されるのはまずMike Shula。Shurmurの元で2年NY Giantsで攻撃C。ただそShulaはGiants球団内で評価は高く、Giants新ヘッドJoe Judgeの元でも続けて攻撃C続行の可能性があり、現地月曜に新ヘッドと話し合いをしている。Giantsは元DallasヘッドのJason Garrettも攻撃C候補としてジョブインタを行っている。他候補としてRyan Roederの名前もメディアからあがっている。7年間Giantsで攻撃アシスタント。こちらはShulaと違い来期はGiantsに残らないことが決定している。

WR Courtland Suttonのプロボウル出場へ。HoustonのWR DeAndre Hoplinsが怪我で欠場のため繰り上げ出場。2年目のSuttonは今季72キャッチ、1112y、6TDを記録した。

2020年殿堂入りシニア枠で殿堂入りが期待されていた元BroncosのLB Randy Gradishar。残念ながら選ばれなかった。70年代のオレンジクラッシュ時代の象徴的な選手。1978年のNFL Defensive Player of year。プロボウル7回、オールプロ6回。
「残念な結果だったがまぁいつか選ばれると信じているよ」とGradishar。
2月1日に近代部門の殿堂入りが発表。Steve Atwater、John Lynchの殿堂入りが期待されている。

Pro Football Writers選出のNFLオール新人チームでG Dalton Risner、TE Noah Fantが選出。

BroncosはOL Tyler Jonesとフューチャー契約。19年シーズンはプラクティススクワッドに在籍していた時期もあった。ほかDallas CowboysのプラクティススクワッドにもNC State出身でBradley Chubの後輩。

  1. 2020/01/16(木) 22:10:22|
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20.01.15 Shurmur正式発表

現地火曜日、Broncos球団がPat Shurmurの攻撃C就任を発表した。2年契約。Shurmurはヘッド職を解雇されたNY Giantsから契約残りの3年18ミリオン受け取ることになっていた。Broncosから守備Cとしての受け取るサラリーは年最大で2ミリオン程度。Giantsは差額を払うのでちょっとばかり支払い額が減ることで少し嬉しいかもしれない。Shurmurからすれば何もしないで年6ミリオンを3年間受け取ることが出来るため、実質Broncosでの2年間は無給で働くことになる。とはいえまだまだ現在54才のShurmur。Broncosでの成功がまた次のヘッド職に繋がることにもなる。
Shurmurは現地月曜、火曜とBroncos球団施設に入っている。
Fanigoヘッドは
「彼はアジャスト能力と共に、他のスタッフとコラボしていくアプローチを持ち込んでくれる。彼のようなレベルのコーチを迎えるのはとても嬉しい」と話している。
ShurmurはNFLコーチ歴前にはカレッジレベルで攻撃ラインコーチ、TEコーチ、QBコーチ、SPチームコーチも経験。前任とは違い経験は豊富。豊富すぎてBroncosコーチ陣は若い選手が多いロースターとは違いオールド軍団。20年シーズン開幕はFangio62才、Ed Donatell守備C63才、Mike MunchakOLコーチ60才、Bill KollarDLコーチ67才、Reggie HerringLBコーチ61才、Wade HarmonTEコーチ56才、そしてShurmur55才。

  1. 2020/01/15(水) 22:58:37|
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20.01.14 Shurmur施設に入る

情報筋によると現地月曜、Pat ShurmurがBroncos球団施設に入ったという。Fangioヘッドほかコーチ陣と挨拶。また球団からはShurmur新攻撃C就任とは発表されていない。すでに基本的な条件では合意に達していると伝えられている。近日中に正式に新攻撃Cとして就任発表される見込み。
Shurmurの11年間の攻撃C、およびヘッド時代の攻撃リーグ成績を地元局Mike Klisが伝えている。やや現地ファンは“あれ?こんなもんなの?”とネガティブにとらえられている。
それぞれ年、球団、獲得ヤードによりNFL順位、得点による順位で
2009、Rams、29位、32位
2010、Rams、26位、26位
2011、Cleveland、29位、30位
2012、Cleveland、25位、24位
2013、Philly、2位、4位
2014、Philly、5位、3位
2015、Philly、12位、13位
2017、Minnesota、11位、10位
2018、NY Giants、17位、16位
2019、NY Giants、23位、18位。
16年はMinnでシーズン途中から攻撃Cゆえ省かれている。Philly時代の2年しか1桁順位がなく、この2年はChip KellyがヘッドだったことでKellyの功績でShurmurの功績ではないのでは、と考える人もいる。それでも長らくQBの指導に定評があり、攻撃Cとしても高い評価を得ているのはShumurがトップクラスのQBを一度目得ていないのにもかかわらずそれなりの成績を残すこと。
Rams時代はMarc Bulgerと新人時のSam Bradford。Clevelandでは新人のColt McCoyとこれまた新人のBrandon Weeden。Philly時代はNick FolesとMark Shanchez、そしてまたまたSam Bradford。Minnに移籍しこれまたSam Bradford、そしてCase Keenum。GiantsではEli Manning、そして19年シーズンは新人のDaniel Jonesだった。
Shumurの攻撃が悪いとみるか、このQBじゃまぁそれなりだね、と見るか。
Drew LockがShumurにとって初のトップクラスQBとなののか、他の上記メンバーと同じカテゴリーのQBで終わるのか。

ShurmurがBroncosに攻撃Cで入るとなると、Shurmurのシステムを知っているコーチのBroncos入りの可能性も。可能性があると見られているのがMike Shula。MiamiのSon Shula元ヘッドの息子。
GiantsでShurmur ヘッドの元で2年攻撃CおよびQBコーチ。13-17年にはCarolina Panthersで攻撃Cを務めていた。ShulaはGiantsがドラフト前にLockのMissouri大でのプロデイに参加。Lockとも話しをしているという。
新しいシステムを導入する際にはそのシステムを持ち込むのがヘッドなら攻撃C、攻撃CならQBコーチと、システムをよく知る仲間コーチを連れ込むことはシステムを早くチームに浸透させることに関しては大きな存在。昨年のScangarelloの場合、NFLでの攻撃Cが初。ScangarelloはSFからQBコーチのT.C. McCartneyを連れてきたがMcCartneyも30才と経験の浅いポジションコーチ。初コーディネーター職のScangarelloにはベテランの経験のある右腕がいなかったことが大きな負担になったこともとDenver PostのRyan O'Halloranは伝えている。

Shumurが攻撃Cとなると一番不安を感じているのはFB Andy Janovichかもしれない。Shumurは11パーソネル、1RB、1TE、3WRを好み、また2TEセットも多いがFBはあまり入るオフェンスを展開していない。せっかく延長契約に合意したJanovich・・・・・。

Pat Shurmurは元Green Bayの守備Cなどで知られるFritz Shurmurの甥。Fritzは94-98年のMike Holmgrenヘッドの元守備Cで2度スーパーボウルに出場。98年のスーパーボウルでは悲願のスーパーボウル初制覇を狙うMike Shanahanヘッド時代のBroncosと対戦。John Elwayのヘリコプターダイブで有名な試合はBroncosが勝利。当時のBroncosの攻撃Cは36才のGary Kubiakだった。
99年にHolmgrenがSeattle Seahawksのヘッドで移籍するとFritzもSeattle移籍。しかし5月にガン発覚。8月に死去。

FangioヘッドはBroncosの前は15-18年にChicago。Shurmur は16-17年と2年Minnesota Vikingsの攻撃C(16年はNorv Turnerの辞任により11月から)だったため対戦している。17年は20-17、23-10と共にMinnesotaの勝ち。

  1. 2020/01/14(火) 23:06:45|
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20.01.13 ShurmurはLockが好き

CBSのJason La Canforaほか複数メディアがChicago BearsはPat Shurmurに攻撃C職のオファーをしていたと伝えている。情報筋によると、早くからChicagoはShurmur獲得に動き接触していたが、Shurmurサイドが他の球団の話も待ちたいと決定を遅らせていたという。1週間前にはChicago合意に近いとみられていたという。
サラリーに関してはShurmurの行先決定の判断には考慮されない。ShurmurはNY Giantsとの契約が残っており途中解雇。コーチをしなくとも契約分の残り18ミリオンはShurmurに支払われる。新しい就職先の球団から受けた金額と18ミリオンの差をGiantsから支払われるので、どの球団に行っても結果受け取る額は同じ。
Chicagoは今季8-8の成績。Broncosは7-9と負け越し。Denver地元ラジオ局のBenjamin AllbrightはShurmurは昨年のドラフト時、Drew Lockを高く評価。Giantsは1順でDaniel Jonesを指名したがこれはGiants GMのDave Gettlemanの判断。今回のDenver選択はLockの存在が決め手と伝えている。 Mitch TrubiskyよりDrew Lockを選択されたとChicagoファンの中からは悲しむつぶやきもTwitterで見られた。

  1. 2020/01/13(月) 19:46:49|
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20.01.13 Shurmurこんな人

ヘッドコーチとしてCleveland、NY Giantsと2球団で失敗したPat Shurmur。ここ2年NYでヘッドも不発。攻撃CとしてBroncosとの契約にすでに基本事項では合意になっていると見られている。“Scangarello解雇へ“の報道が出た時にはすでにShurmur招聘は内部では決定と見られている。Broncosコーチ陣は現地13日の月曜までオフとなっていたが、このオフ10日の間にすべてが裏で動いてたことになる。Shurmurは2017年のMinnesota VikingsでCase KeenumでNFC選手権まで進出。その時の手腕が評価され18年からGiantsヘッドに迎えられた。Andy Reedの弟子でウェストコーストの流れをくむスプレッドフォーメーション。Sports Illustrated電子版はVikingsもShurmurの再招聘に動いていたようだとも伝えている。Vikingsは攻撃Cが抜け、攻撃アドバイザーのGary Kubiakの攻撃C就任も噂されている。Chicago Bears、Philly Eaglesも攻撃Cを探しており、両チームの動きは不明も、BroncosはShurmur獲得競争に勝ったとSports Illustrated電子版伝えている。
ShurmurはPhilly Eagles でAndy Reedの元長くアシスタントを務めていた。考えは柔軟でチームに合わせChip Kellyスタイルの高速ハイテンポオフェンスも使い、またVikings時代には前任Norv Turnerの縦一直線スタイルもとり入れている。基本はスプレッド体型で3WRセットが多くランを好み、ランパスほぼ5割。QBには機動力を求めVikings時代のKeenumの時は29%がプレイアクション。ランパスオプションルックからの攻撃も行いWRやRBスクリーンも多様。WR、RB、TEとあらゆる位置の選手を多彩にからめQBのパス成功率も高くなる特徴がある。
Giants時代は足がないElli Manningが先発QB。19年中途中にモビリティがある新人Daniel Jonesが先発昇格したが、プレイブックはやや抑え気味でShurmurスタイル全開とはいかなかった。
選手からの評判も悪くない。VikingsのWR Stefon DiggsはShurmurは選手の話を聞き、その意見を採用、とりいれると話している。
Donovan McNabb、Sam Bradford、Case KeenumとShurmurの元でキャリアベスト級の成績を残したQBが多く、Drew Lockの指導、またLockの機動力、肩を最大限に生かす攻撃Cとしてはかなり歓迎される人事。Scangarello解雇後は現地ファンのTwitterもせっかくLockとの相性がよかったのに・・・と不満に思うつぶやきが多かったがShurmurが後任となるや歓迎のつぶやきが多かった。Mile High Report.comのウェブ投票ではShurmur後任で約4000票の投票時点で賛成57%、反対43%だった。

  1. 2020/01/13(月) 17:44:35|
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20.01.13

Pat Shumurの息子KyleはQBでKCのプラクティススクワッド。父Shurmurは本日Houston@KCをアローヘッドで観戦したという。BroncosはMunchakに続き二人目の元ヘッドコーチをコーチ陣に迎えることに。
  1. 2020/01/13(月) 09:50:04|
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20.01.13 Shurmurが新OCらしい

Broncosの新OCはどうやらPat Shurmurの模様。
多くのメディアがBroncosへと伝えている。ShrmurにはBroncos以外からも興味をもたれていたとIan Rapoport。
ShurmurはNFLコーチとしては1999年のPhilly Eaglesから。9年Eaglesのポジションコーチで09年にSt Louis Ramsの攻撃C,11年にCleveland Brownsヘッド。その後Eaglesで攻撃C。以降Minnesotaで攻撃C、18年から2年NY Giants。EaglesのQBコーチ時代にDonovan McNabbをコーチしたことで評判を上げた。Eagles時代が長かったが現KCのAndy Reidの下が長かった。ランパスはバランスアタックを好み、わりとブーツやネイキッドを好むオフェンス。なおQB Drew Lockが大学時代から攻撃Cが変わることになれており、大学4年、NFL2年目で都合5人目の攻撃C。

  1. 2020/01/13(月) 09:38:54|
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20.01.13 Scangeクビ ElwayではなくFangio決断と報道

びっくり仰天。
Broncosコーチ2人離脱。12日にBroncosのOLBコーチのBrandon StaleyがLA Ramsの守備Cに昇格移籍と伝えられた。これも驚きを持って伝えられたが、さらに衝撃の人事が。攻撃CのRich Scangarelloが解雇と米メディアが伝えた。まだ情報筋からの話という段階でチームからの発表された段階ではないが、どうやら解雇間違いない模様。
Fangioヘッドはシーズン終了後には時期シーズンも同じコーディネーター体制とシーズン統括会見で話していた。その後メディアには攻撃サイドの劇的な変化が必要と話していた。
地元テレビ局に
「最大のニーズは攻撃サイド。もっと点が必要だ。とくにKCがいる以上、ある程度の点をとらない限り勝つことは出来ない。もっと爆発的で得点を取れるオフェンスが必要だしそのためのことはすぐにも始めないといけない」とFangioヘッドは話していた。
Scangarelloはシーズン中にたびたび消極的なプレイコールがメディアに批判されることもあった。しかしシーズン中に、Flacco、Allen、Lockと先発QBがころころ変わる中、あったオフェンスを作るなど攻撃C初年度にしては良い仕事ぶりと見る向きもあった。
特にDrew Lock先発以降は4-1の成績。来期に期待を持せる攻撃を見せていた。
Broncosは16年にRick Dennison、17年はMike McCoy、18年がBill Musgrave、そして19年Scangarelloと毎年攻撃Cが変わっている。
Broncosコーチはシーズン終了で10日のオフ。この月曜に球団施設入りする予定になっていた。
次期コーチに関してはDenver PostのRyan O'Halloranがリーグ関係者にさぐりをいれたところ、幹部レベルの人間は「Jason Garrettが候補では」と話していたという。GarrettはJosh McDanielsがヘッドになったときにもBroncosのヘッド候補でジョブインタビューをしている。また元DPのNicki Jhabvalaは情報筋の話としてNY GiantsのヘッドだったPat Shurmurがターゲットとしている。

  1. 2020/01/13(月) 08:27:17|
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20.01.06

S Justin Simmonsがオールプロのセカンドチームに選出。Sで票を9獲得。Simmonsは新人時の契約が19年シーズンで満期。FAで大型契約に向け本人には嬉しい肩書き。Simmonsはプロボウル、オールプロとこれまで選出がなかった。
先ごろChicagoのEddie Jacksonが4年58ミリオン、33ミリオンの保障の延長契約に合意。年平均では14.6ミリオン。Sでは最高給選手となる。Jacksonは17年のドラフト4順。まだプロ入りして3年で、FA前の延長契約。プロボウル2度、オールプル選出1度とSimmonsをはるかに上回る選出回数。Simmonsは14ミリオンに近い額を求めても不思議はないとみられている。
またオールプロ投票ではVon Miller、Chris Harrisに1票づつ入っていた。

Von Miller早くも始動。シーズン後半に話していた通り、ベイエリアのサンフランシスコで地獄のトレーナーの異名を持つFrank Matriscianoのもとワークを行っている。急な階段を駆け上るなど、今季不安のあった膝はまったく問題ない模様。

地元ライターMike KlisがBroncosからFAになる選手のランク付けを行っている。
1 Justin Simmons。
流出なく来年もBroncosとなる見込み。タグの場合およそ12.7ミリオン。長期契約となると最初の2年で28ミリオンを受け取る額が契約ラインか。

2 Shelby Harris。今年8月に29歳となるベテランながらようやく花が開いた遅咲きの選手。今季6サックに守備ラインでは最多の9パスディフレクト。辺平均7ミリオン?9ミリオン?11ミリオン?

3 Chris Harris
9年のキャリアでBroncosで稼いだ額は50.26ミリオン。Broncosは昨年シーズン中に2年25ミリオンをHarrisにオファーも断られている。保証初年度の12.5ミリオンのみ。Harrisは高額サラリーを求めている。しかし2年平均14ミリオン、合計28ミリオン保証クラスのオファーはFA市場でも勝ち取れないかもしれない。当然Broncosからも出ないだろう。Harrisの望む金額次第で状況は変わる。

4 Derek Wolfe
今季12試合で7サック。Fangioヘッドの新システムでキャリアハイ。FangioヘッドはShelby HarrisとWolfeをシーズン終了後の会見で称賛。守備ラインは守備のシステムに合う合わないで評価が大きく変わる例と話していた。WolfeもBroncosも新契約を望んでいるが内容が問題に。特に2年目の額がフル保証になるかどうか。

5 Connor McGovern
リーグ14番目の高額センターは辺平均8.5ミリオン、トップ10は辺平均9.4ミリオン、トップ5は10.85ミリオン。センターは各球団1人しかおらず、トップ評価センター~ミドルクラスセンターまでサラリーに差が出てない。年10ミリオン弱程度がMcGovernサイドの要求になるか。BroncosはGのRon Learyの8ミリオンのオプションは行使せず破棄すると見られている。もともと弱い攻撃ラインであまり穴をあけたくないBroncos。ゆえMcGovernの要求が多少高くともBroncosは飲むかもしれない。タックル問題もまだまだ解決していない。Austin Schlotmann、Patrick Morrisら控え陣のBroncosの評価もMcGovern新契約にかかわる要因。

6 Will Parks。今季Sながらニッケルコーナーとして貴重な戦力。さらにスペシャルチームでも活躍。Broncosもスーパーサブとして欲しい戦力。ただしあくまでも控え。昨年のShaq Barrettのように先発の機会を求めてParksが移籍を考えるかもしれない。

他Broncosが再契約を考えているとみられる選手は
Jeremiah Attaochu, outside linebacker; Casey Kreiter, long snapper.

多分サヨナラ
Adam Gotsis, defensive end; Devontae Booker, running back; Theo Riddick, running back; Corey Nelson, inside linebacker.

  1. 2020/01/06(月) 23:10:38|
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20.01.03 Atwater&Lynch 殿堂候補ファイナリスト

2020年殿堂入り最終候補15人に元BroncosのS Steve Atwater、S John Lynchが残った。Atwaterは11年のキャリアのうち10年をBroncosで過ごした。スーパーボウル2連覇時のメンバーで、大きくスピードがあり、また殺人的なタックルでスマイリングアサシン、笑う暗殺者のニックネームで大活躍。8度プロボウルに選出。マンデーナイトでKCのRB Christian Okoyeのランを正面からヒットし青天させたプレイはNFLの偉大なプレイの一つとして知られている。Atwaterは候補発表の時は娘とモールで娘のスマホとiPadのアップグレードを行っていたという。
「娘が学校でがんばったからこちらが優先だったんだ」とAtwater。スマホで発表の状況をチェックしていたとAtwater。Atwaterが15人の最終候補に残るのは3度目。現在Broncos球団の広報として働いている。
同じポジションのSのLynchは7年連続で最終候補。TampaからBroncosに移籍、キャリア最後の4年間をBroncosで過ごした。元Stanford出身。John ElwayのファンでQBでプレイしていたが大学3年に控えQBからセーフティ-に。1992年の野球のMLB Florida Marinesにドラフト2位で指名。野球に専念しようとも考えたこともあった。4年シーズン前に当時Stanfordヘッドに就任したばかりのBill Walshに説得されフットボール継続。フットボール選手として大成、さらに現在はSF 49ersのGMとして活躍している。Atwater、Lynch共にBroncosの球団の殿堂入りをしている。
NFL100年記念殿枠でLB Randy Gradishar、Dan Reevesも候補に残っている。

  1. 2020/01/03(金) 23:07:48|
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2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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