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20.04.29 エンドCovington加入

現地火曜日、BroncosはエンドChristian Covingtonと1年62.5万ドルで契約合意。26才で6-2に305パウンドの26才。2015年のHouston Texansのドラフト5順指名選手。4年Texansでプレイし昨年はDallas Cowbyos。大学もRice UniversityでHoustonとずっとテキサスで過ごしてきた。出身はカナダで高校までカナダ。NFLキャリア5年で先発試合もあるが主にローテーション選手のレギュラーポジションが多くTexans時代はおよそ20%の守備スナップ、昨年Cowbyosでは45%の守備スナップでプレイ。サイズもありベース守備、ランダウンのエンドとして大きな戦力が期待される。Jurrell Casey、Shelby Harris、Dre’Mont Jones、Mike Purcellドラフト指名されたMcTelvin Agimらが今年の守備ラインローテーションのメンバーと予想される。Covingtonとの契約合意で4年目のDeMarcus Walkerのロースター危機になるかもしれない。Covingtonの62.5万ドルは全額保障。Walkerの今季は1.15ミリオン、保障はなし。ドラフト2順のWalkerはOLBでプレイさせられるなど不運もあったが期待外れのこの3年間だった。

  1. 2020/04/29(水) 22:51:49|
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20.04.28 Miller元気です

Broncosは以下の選手をカット。
TE Bug Howard、DL Deyon Sizer、DL Jay-Tee Tiuli、S Tyvus Powell。

現地月曜からオフシーズンのヴァーチャルワークアウトプログラムが開始。フランチャイズタグにサインしていないJustin Simmonsは参加出来ない。参加義務はないがほとんど参加したという。基本はポジションコーチが主体のびでおみぃティングだったとう。
コロナに感染してしまったVon Millerもヴァーチャルミィーティングに参加したという。感染陽性から2週間、現地火曜に再検査、水曜もしくは木曜に結果が出るという。そこで陰性となれば“金曜にはすべてが普通に戻れる”とMiller。木曜に除菌業者がMiller宅を綺麗にする予定。



  1. 2020/04/28(火) 23:49:00|
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20.04.26 ドラフト残り二人とドラフト外新人FA

ドラフト残り二人。
7順252番目 WR Tyrie Cleveland
Florida大出身。6-2、205パウンド。
スタッツ的にいえばまったく見栄えのしない選手。4年間で79キャッチ、1271レシーブヤードに8TDのみ。昨年は25キャッチに1TD。
「自分の売りはスピード。アスリートとして能力が高いこと。Denverにスーパーボウル出場させる準備が出来ている」と指名後のCleveland。リターナーも出来る。

7順254番目 DE Derrek Tuszka
6-4、251パウンド。大学ではこのサイズでも3-4エンドだったがBroncosではやはりサイズ的にはOLBに入ることになる。North Dakota Stateでは大学最後の昨年48タックル、13.5サックを記録している。大学通算では29.5サック。Broncosとはコンバイン、大学オールスタの東西対抗の場で接触を受けていたという。ドラフト3日目の終盤に代理人に元にはドラフト後にドラフト外FA契約のための連絡が殺到していたという。なおパイロットで自身の飛行機も所有しているという。

ドラフト指名全選手
1. WR Jerry Jeudy
2. WR K.J. Hamler
3. CB Michael Ojemudia
3. C Lloyd Cushenberry
3. DL McTelvin Agim
4. TE Albert Okwuegbunam
5. OLB Justin Strnad
6. OG Netane Muti 
7. WR Tyrie Cleveland
7. DE Derrek Tuszka

まだ公式ではないがメディアによって伝えられているドラフト外新人選手
ただドラフト終了後のロースター枠が残り3つしかない模様。ゆえ以下の選手の中で情報間違い、もしくはロースターカットで枠を空ける必要があるとみられる。
*Vanderbilt QB Riley Neal
地元Tennessee Titansと契約が見込まれたらしい。Broncos、Colts、LA Chargers、LA Ramsもコンタクトを取っていたという。Jay Cutlerの大学の後輩にあたる。大学キャリアで55TDに30インターセプト。

*Western Michigan RB Levante Bellamy
5-9、192パウンドのスピードバック。3rdダウンバックのチェンジオブペースバック。BroncosはMelvin Gordon、Phillip LindsayとスピードのあるタイプのRBがトップ2を形成しているためBellamyのロースター残留は厳しそう。

*Tarleton State WR Zimari Manning
Texas州のマイナーカレッジのモンスターWR。6-2、200パウンド。19年は68キャッチに1462レシーブヤード、そして22のTDを上げた。契約ボーナスが1万2500ドルと伝えられている。

*Texas Tech S Douglas Coleman III
6-1に200パウンド。昨年は8つのインターセプトを記録。2年で137タックル、11インターセプト。もともとはCBを守っており、多様性がある。BroncosはSはKareem Jackson、Justin Simmonsの先発2人以外はSは層が薄い。

*Central Arkansas OL Hunter Watts
6-8、320パウンド。映画のロッキーがすきで、ロッキー・バルボアメンタリティをモットーにあきらめずに障害を乗り越えるためハードワークする。

*Wake Forest WR Kendall Hinton
6-0、195パウンド。大学3年時にQBからWRに転向。大学でQBとしてのパスは1504ヤードに8TDパスヒット、7インターセプト。レシーバーとしては79キャッチ、1062レシーブヤード、7TDレシーブ。ランでも188ラッシュ、881ヤード、12TDを記録。

*Wake Forest CB Essang Bassey
5-9、191パウンド。ドラフトでは5順指名予想もあった。退団したChris Harrisはドラフト外から。FA加入したAJ Bouyeもドラフト外でNFL入り。まさかのロースター残留目指す。



ドラフト終了後のドラフト統括ビデオ会見でJohn Elwayは
「スーパーボウル50で勝ちPeytonが引退してから、我々はPeytonの後釜探しをずっとしてきた。その一方で守備サイドの強化につとめていた。守備が得点を押させれば勝つチャンスが増えるからだ。守備でもちこたえている間、なんとかPeytonの後釜を探していた。昨年のDrew(Lock)の終盤のプレイぶりで、我々はこのリーグで成功する可能性が高い可能性を見た。その可能性を実現するには、彼に多くの武器を与える必要があった。現状で攻撃サイドを強化すること、Drewに成功すべきチャンスを与えること。攻撃サイドのスピードとタレントを加えること。これが今回ドラフトの結果なんだ。昨年我々の守備は良くやってくれた。今年もさらに良い守備となるようつとめる。しかし攻撃サイドに関しては爆発力とスピードが必要だった。攻撃サイドも良い選手がいるが補強が必要だったんだ。WRのJerryとKJ、そしてAlbert Oの加入はそれを可能にしてくれる。ドラフトの目標は達成できた」と話した。
「点をとらなくてはいけない。1試合17点じゃ勝てない。このドラフトは得点を取るための第一歩だった」とElway。

6順で指名した怪我だらけのOG Netane Muti。球団では3順クラスの評価だったという。ニーズと言われていたOTは指名せず。Broncosの過去3年の先発LT Garrett BollesはElijah Wilkinsonとの先発争いをすることになる。
Broncosの攻撃ラインの20年シーズンの成功はMike Munchak攻撃ラインコーチの手腕期待となる。GはDalton RisnerとGraham Glasgow、センターはLloyd Cushenberry、RTはJa'Wuan James。LTはBollesとWilkinsonの競争になる。
ドラフト中にWashington RedskinsのLT Trent WilliamsがSF 49ersへトレード移籍。ドラフト3日目開催中に大きな話題となった。
Elwayは
「状況は知っていた。Tampa、Clevelandほか何球団かも動いていたとも聞いている。Williams獲得に必要なトレードの見返りの内容もだいたいわかっていた。ただうちは別に獲得交渉に動きたいというものはなかった」と話した。

Broncosのオフシーズンのワークアウトプログラムは現地月曜日開始。コロナの影響で施設集合ではなく、各選手家からネットでミーティングに参加。
「月曜から始まる。まぁ回線トラブルなどは間違いなくあるだろうね。なにせ選手はすべて違うところから参加するわけだしね。とにかくこのような状況で積極的に限られた状況の中でもやっていく。攻撃、特にDrew Lockにとって新しいオフェンスをインストールしないといけないのだからね。何かトラブルがあっても調整して次の3週間のフェーズ1を乗り越えていくよ」とFangio。
なおドラフト組、ドラフト外新人組はチーム行事参加は5月11日以降から。


  1. 2020/04/26(日) 17:56:16|
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残りドラフト指名権2つは夜に更新

残りドラフト指名権2つは夜に更新
  1. 2020/04/26(日) 06:08:10|
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20.04.26 MutiとStrnad一言コメント

6順181番のガードNetane Muti
ここ2年は怪我で5試合しかプレイしていない。現在大学試合に痛めたアキレス腱、リスフラン間接はともに治っており医師からは問題なしの診断をもらっている。
ドラフトコンバインではベンチプレス44回で2012年以降ではコンバイン記録の回数。
「自分は今季のドラフトでベストのガードだと思っている。Broncosの僕の指名はスティールだと思うよ」とMuti。

5順178番目のLB Strnad。
「大学2年まではスペシャルチームでプレイしていたからチームが必要なら大丈夫だ」と話している。


  1. 2020/04/26(日) 05:24:00|
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20.04.26 6順181番目 G Netane Muti

6順181番目 OL Netane Muti
6-3に315パウンドのFresno State出身。2年連続で怪我でシーズンエンドという怪我が不安視されて評価を落としていたがNFLレベルでも先発クラスが期待出来る。高校ではDT。大学でLGで17試合、LTで2試合先発。将来のための成長期待指名。怪我のためとにかく経験が少ない。左右のアキレス腱、リスフラン間接。怪我ばかり。



  1. 2020/04/26(日) 04:59:55|
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20.04.26 5順178番目 ILB Justin Strnad

5順178番目 ILB Justin Strnad
Wake Fores大の6-3、235パウンドのILB。
アスリートでテクニックもある。背の割のやや細いためタックリングは甘さを見せるもののパスカバーも出来るためSとLBのハイブリッドタイプの起用も可能。守備範囲は広い。スペシャルチームでの活躍も期待出来る。大学最後の昨年はシーズン半ばで三頭筋を痛めシーズンエンド。
ILBでは先発級に育つポテンシャルがあると評価されている。

  1. 2020/04/26(日) 04:49:41|
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20.04.26 Denver Locks待ったなし 

Denver Elwaysといわれたのははるか30年以上前。
今年のBroncosはDenver Locksで臨む。
Lockのための今オフそろえたのは
OC Pat Shurmur
RB Melvin Gordon
G Graham Glasgow
TE Nick Vannett
WR Jerry Jeudy in 1st
WR KJ Hamler in 2nd
C Lloyd Cushenberry in 3rd
TE Albert Okwuegbunam in 4th


  1. 2020/04/26(日) 02:29:40|
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20.04.26 TE ALbert O 現地25日ドラフトされた日が誕生日

TE Albert Okwuegbunamのドラフトコンバイン40y走4.49は2003年以降で、身長6-5、体重250以上の選手では2番目の早さ。名前があまりに長いので大変、現地解説もメディアも略してAlbert O。KCのKelce、Tampaに移籍したGronkなみのフリークTEを期待しての指名。本人いわく高校時代はタックル(で倒された)ことなどないと話しているという。
なおキャッチだけでなくFBに入りブロッキングにも積極的。過去6年で5年TEを指名しているBroncos。当たりは昨年のFantのみ。Albert Oは2年連続の当たりとなるか。

TE Albert Okwuegbunamの指名でTEはNoah Fant, Jeff Heuerman, Nick Vannett, Jake Butt。Pat ShurmurオフェンスはダブルTEを好む。FantとAlbert Oがパッシングウェポン。Nick VannettがブロッキングTE。高額サラリーのHeuermanロースター危機はさらに加速。ただButtも怪我だらけのキャリアだけにButtがまた今年も怪我で出遅れるとはやり頼れるベテランということでHeuerman残留もあるか。 ほかFumagalli、Fort、Howardもいる。
  1. 2020/04/26(日) 02:00:35|
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20.04.26 すべてはLockの投げさせるために 4順118はTE Albert Okwuegbunam

4順118番目の指名はまたまたびっくりのTE Albert Okwuegbunam。
Broncosの先発QBDrew Lockの大学時代のホットターゲット。6-5に258パウンドというサイズで40yは4.49。19年は大学で9試合306ヤードに6TD。18年はLockQBで466yに6TDだった。17年~18年の2年では18試合で17TDをLock QBで記録している。サイズが大きい割にスピードに富み、肉体的には十分。レッドゾーンの大きな武器が期待される。Okwuegbunamなナイジェリアの名前で神は我々のために、という意味。
ただ毎年怪我で欠場試合があるのは懸念。
とにかくLockに投げさせるターゲットをばかすか与えているElway。守備はFangioなんとかしろ、で今年はやるぞという姿勢は完全に貫いている。

  1. 2020/04/26(日) 01:50:46|
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2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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