broncomaniacのブログ版

20.09.25 Bortles契約

現地木曜、QB Blake Bortlesがコロナプロトコルをパス。Broncosと契約し早速練習参加。
今週末のTampa戦のQB陣容は
「今の考えでは控えQBはBrett(Rypien)になるだろう」とFangioヘッドは話している。
ベテランとはいえ木曜チーム合流、日曜の試合での出場はさすがに厳しい。
すでに木曜夜にRypienはプラクティススクワッドからロースター昇格している。
ほかプラクティススクワッドのS JP Lockeも53人ロースター昇格。
FangioヘッドはプラクティススクワッドのDL DeShawn Williamsもロースター昇格させるつもりと話している。DLはDremont JonesにDemarcus Walkerの2人が今週怪我人リスト入り。
53人ロースターにいながら開幕から2試合試合登録から外れていたドラフト3順のDL McTelvin AgimもDL不足で試合登録、NFLデビューが期待される。

開幕直前からVon Millerが倒れ、AJ Bouye、Lindsay、Sutton、Lockとチーム最重要選手の上位からバタバタ倒れているBroncos選手陣。
毎週毎週出続ける怪我人。John Elway GMとFangioヘッドらは、週末の試合で怪我がなく、試合登録出来る選手を探しやりくりするという毎日に追われている。

先週のPitts戦で試合中にマスクを口から外していたことで罰金1万ドルをリーグから課せられたFangioヘッド。ほかSFのShanahan、LVのGruden、NOのPeyton、SeattleのCarrolleが罰金。うちCarrolleを除くち全員プレイコーラー。
Fangioヘッドは
「私は守備コールを出しており、選手に声がよく伝わるようマスクを降ろしてしまった。審判も私に話しをするときはマスクを降ろして話しをしていたし、なので私も彼らと話すときはマスクを降ろしていたんだ。その後にちゃんと戻すようにしないといけないと思っている」と話している。KCのAndy Reidoはマスクを使わずフェイスシールドを使用。
Fangioヘッドは
「それも考えてみようと思っている。開幕戦の前にもマスクではなくシールドを使おうか考えていたんだが使わないことにしていたんだ」と話している。

肩を痛めたDrew Lock。コロナの特別ルールで怪我人リスト入りしても3試合の欠場で復帰出来る。にもかかわらずLockは怪我人リスト入りにならず。早い復帰が見込めるからでは・・・との推測が出ていたがFangioヘッドは
「彼は3試合欠場せず復帰出来る可能性があるからだ。もちろん経過次第で4試合、5試合の欠場もあるかもしれない。しかし彼が戻れるという可能性を怪我人リスト入りで排除したくなかったんだ」と話している。
  1. 2020/09/26(土) 00:04:01|
  2. 未分類

20.09.24 怪我人リスト2人追加 今週だけで4人

TEカバーのスペシャリストとして期待され契約したILB Mark Baronが怪我人リスト入り。今週末対戦予定のTampaの元ドラフト1順指名選手。Broncosには開幕2週前の8月30日に契約。ハムストリングを痛め開幕2試合を欠場していた。今年はコロナのため怪我人リストの選手は3週間で復帰出来る。最低開幕から5試合欠場になる。
加えてDL DeMarcus Wareも怪我人リスト入り。先週のPitts戦でふくらはぎを怪我をしていた。今週に入りWR Courtland Sutton、DL Dre’Mont Jones、そして今日の2人と4人も怪我人リスト入り。加えて怪我人リスト入りはしていないものの先発Drew Lockも肩を痛め数試合の欠場となっている。現在Broncosは49人のロースター選手で4人加えることが出来る。
現地金曜にQB Brake Borttlesと契約の見込み、プラクティススクワッドにいるDL DeShawn Williamsをロースター昇格で4つのロースター枠のうちの2つを埋めるとみられる。残りはBroncosがプラクティススクワッド流出阻止のプロテククト指名したQB Brett Rypien、RB Levante Bellamy、S JP Lockeのうち2人を試合日ロースター昇格すると予想されている。Bortlesは契約して2日後の試合で控えQBとして控えるというのはさすがに厳しく、Rypienをロースター昇格し先発QB Driskelの控えとして入るとみられる。

守備ラインに怪我人続出。今年のドラフト3順のMcTelvin Agimにもチャンスがあるかもしれない。先発DLはJurrell Casey、Mike Purcell、Shelby Harris。Agimは開幕二試合は試合登録から外れまだNFLデビューしていない。Tampa戦はプラクティススクワッドからロースター登録されると予想されるベテランDeShawn Williamsとともに控えDLでスタンバイとなりそう。

昨年Broncosから移籍したTampaにFA移籍したShaq Barrett。昨年は19.5サックを記録し大ブレイクシーズンとなった。今季は開幕から2試合サック無し。

  1. 2020/09/24(木) 23:27:34|
  2. 未分類

20.09.23 次はTampa

次戦TampaのQBはTom Brady。Broncosとのキャリア対戦成績は公式戦は7-6、しかしプレイオフを含めると8-9とBroncosには負け越し。もちろん全てNE Patriots時代の試合。Tampaに移籍して今週末が初対戦。

BroncosはWR Courtland SuttonとDL Dre’Mont Jonesを怪我人リスト入り。
Suttonの穴埋めWR補強はとりあえず行わず、現ロースターの選手でまかなうとFangioヘッド。新人のJeudy、Hamler、Cleveland。ベテランのPatrick、Hamilton。またリターナーのSpencerにも多くのチャンスが。
守備ラインのJonesは11月復帰の見込み。BroncosはエンドDeyon Sizerをプラクティススクワッドで出戻り契約する。コロナテストクリア後契約の見込み。地元コロラド出身で昨年のBroncosのドラフト外新人FA選手。昨年はプラクティススクワッド、最後の3試合はロースター登録。雪のKC戦に試合出場しタックルを記録。地味ながら、高校もコロラド、大学もコロラド(コロラド大プエブロ)、そしてNFLではBroncosで試合出場。各レベル全てコロラドのチームで試合出場を記録したBroncos20人目の選手となった。
今年4月にカットされていた。
Tampa戦では現在プラクティススクワッドにいるDL DeShawn Williamsがロースター登録されるのではと予想されている。BroncosはWilliamsを今週のプラクティススクワッド選手流出阻止のプロテクト選手に指名している。他QB Rypien、S JP Locke、RB LeVante Bellamyの計4人が指名。

今週金曜に契約するとみられるQB Blake Bortles。BroncosのLockに変わる先発QB Jeff Driskelとは高校時代に2度対戦している。2008年はDriskelの高校が35-28で勝利。翌年はBortlesの高校が55-14で勝利。学年はBortlesが一つ上。

BroncosからカットされたILB Todd DavisがMinnesota Vikingsと契約の見込み。


  1. 2020/09/23(水) 22:22:54|
  2. 未分類

20.09.22 Blake Bortlesと契約へ

Drew Lockの6週ほどの離脱でBroncosは元JaxのBlake Bortlesを契約する見込み。Bortlesは現在Denverに入っておりすでに最初のコロナテストを受けたと情報筋。時間をおいて2度目のコロナテストクリア後に身体テスト、問題なければBroncosはBortlesと契約するとみられている。
早ければ金曜午前中に契約。金曜、土曜の2日間の準備で日曜のTampa戦に試合登録されるかは不明。Bortlesは14-18年はJaxの先発QB。昨年はLA RamsでJared Goffの控え。
BroncosはCourtland SuttonがACL、さらにDre’Mont Jonesも膝を痛め2人を怪我人リスト登録しているためBortles契約による選手のカットは必要ない。



  1. 2020/09/22(火) 23:39:55|
  2. 未分類

20.09.22 怪我人増える

WR Courtland SuttonがACLで今季絶望。
QB Drew Lockが肩関節の怪我で2~6週間アウトと伝えられているがFangioヘッドはLockの復帰は3~5週の間に復帰と話している。Lockの肩は幸い構造上の問題はなし。激しい打撲という感じで
「ただ痛んだだけだが、投げる方の肩ということもあり、痛みが収まってから、また100%プレイがオペレート出来るようになるまで肩を回復させないといけない」とFangioヘッド。
さらにDreMont Jones(膝)が4~6週アウト、DeMarcus Ware(ふくらはぎ)、CB Davontae Harris(ハムストリング)が1もしくは2週アウト。

試合中にマスクをつけなかったとしてVic Fangioヘッドが10万ドル、Broncos球団が25万ドルの罰金をリーグより課せられた。Fangioヘッドはマスクを着用していたものの、プレイをコールする際など、何かを話すときにはマスクを下に降ろしていた。
Broncosの他SF 49ers、Seattle Seahawksも同様ヘッドが10万ドル、球団が25万ドルの罰金を課せられている。

先発QB Lockが肩を痛め数試合アウト。Broncosは先発はJeff Driskel、控えQBはBrett Rypienで今週末のTampa戦に臨む。
「コロナのルールで新しいQBと契約しても施設入り前にコロナ陽性テストをクリアしないといけない。つまり新しいQBと契約しても彼が施設入り出来るのは金曜か土曜になってしまう。今回のコロナの特別ルールで一番つらいところがこれだ」とFangioヘッド。とうことで少なくとも今週のTampa戦ではDriskelとRypien、緊急QBにRB Royce Freemanで挑むことになる。なおFangioヘッドはColin Kapernickとの契約の可能性に関して
「John(Elway)との話しの中でも彼の名前は出ていない」と話している。

Pitts戦で火だるまになったRT Elijah Wilkinson。控えのDemar Dotsonが出場する可能性に関してFangioヘッドは
「いや、その考えはまだ無い」と話している。

開幕からBroncos守備はわずか2サック。Pitts戦でも5人以上のラッシュはわずか21%。対するPittsは約60%のスナップで5人以上のラッシュをかけていた。Von Miller不在ということもあるが、4人のラッシュだけではほぼ相手QBにプレッシャーをかけられないBroncos。

次のTampa戦。Broncosは6点不利予想。

  1. 2020/09/22(火) 22:14:52|
  2. 未分類

20.09.20 MRIの結果Lock数週間、Sutton ACLでシーズンエンド

WR Courtland SuttonがACLで今季絶望。Pitts戦でSuttonが弾いたボールをPittsのJoe Hadenがインターセプト、リターンでタックルに行く際に膝を痛めていた。
QB Drew Lockは少し安心のニュース。肩関節の怪我で2~6週間アウト。MRI検査の欠課次第ではもっと重傷の可能性があると不安があった。
守備ラインのDreMont Jones(膝)、DeMarcus Ware(ふくらはぎ)、CB Davontae Harris(ハムストリング)も検査を受けており、結果が待ち。重傷の可能性もある。

BroncosQBはPitts守備陣から7つもの大量サックを受けた。
サックまでの時間が4.03秒、1.64秒、2.90秒、2.40秒、2.15秒、4.07秒、2.16秒という高速サックぶり。近年のサックまでの時間はだいたい2,8秒~3秒の間が平均とされている。
QBヒットも19。Pitts守備のヘビーブリッツに攻撃ラインは混乱をきたし、アサイメントミスも多発。

  1. 2020/09/22(火) 02:04:24|
  2. 未分類

20.09.20 Lock肩を痛め早々に退く

2020w2

@Pitts戦。
BroncosはプラクティススクワッドのOLB Derrek Tuszka、RB LeVante Bellamyをロースター昇格。Pitts戦出場へ。Tuszkaは開幕戦のTenn戦に続き2回目。コロナシーズンの特例で、PS枠の選手は試合当日のロースター登録、出場が可能に。PS枠に戻すときも一旦ウェイバーカットせずに直に戻すことが出来る。ただし1選手2回まで。Tuszkaは今回が2回目。

試合登録から外れたのは
RB Phillip Lindsay (toe)
ILB Mark Barron (hamstring) TEカバー専用に契約したものの未だ怪我言えず
DL McTelvin Agim
G Netane Muti
WR Tyrie Cleveland
OLB Anthony Chickillo 契約したばかり 来週の試合には控えで登録なるか
TE Albert Kkwuegbunam

エースWR Courtland Suttonが今季初出場。また新人のWR KJ Hamlerも出場。

Pittsコイントスに勝ちディファー。Broncosレシーブから。

前半
1Q
リターナーのSpencerが自陣3yくらいからリターン。20yで止められる。

Broncos攻撃1
自陣20yから。WR Suttonへ14yパスヒットでスタート。解説のGannerがLT Bollesに注目しているコメント。3rdダウン3でWR Patrickへのパスは失敗もPatrickがボール来る前にからまれてパスインターフェアでファーストダウンフィールド中央超える。Gordonのランがロスで自陣戻る。Lock漏れてきた守備におっかけられ、2人交わしてパス投げ出し失敗で3rdダウンロング12。Lockのノーコンタクトでラッシュが入り、Lockサックされないためパス適当にSuttonのほうに投げて失敗。パント。RB Royce Freemanがブリッツピックで混乱した模様。

Pitts攻撃1
自陣23yから。エンドアラウンドをWRがRoethlisからのハンドオフを落とす、8yロス。RB Connorが8y走り3rdダウン10。8yパスヒットもキャッチ後すぐにOjemudiaがタックルしてパント。

元KCのパンターColquitteがPittsで蹴ってる。4月のKCをカット。9月7日のPittsと契約。元Broncosの弟のほうのColはMinnesotaにいる。

Broncos攻撃2
自陣33yから。Gordonハードに7yラン。ブリッツ下でパス成功率が落ちるLockに対してブリッツチームのPittsの激しいパスラッシュの対決。Gordonがパス3連発で良いラン。Pitts陣28yにGordonのランだけで来る。
3rdダウン7でLockが後ろからラッシュをさけややよろけたところを後ろから激しいヒットを受けファンブル。Pittsリカバー。
Lock肩をたらしながらサイドラインに戻る。ファンブルロストもやばいが、Lock肩を怪我したのか。
Lockは今日はSuttonヒット以外はほとんどターゲットのレシーバーを見つけられない状況。またラッシュも激しく追われることも多く、パスアタックはほぼ無。しかしGordonのランはこのドライブ素晴らしいゲインを重ねていた。

Lock肩を痛めたようで、メディカルブルーテント入る。

Pitts攻撃2
Roethlisパス成功でBroncos陣入る。RB Conner一発ファーストダウンラン。エンドゾーンのTDパス狙いはOjemudia一直線もインターセプト出来ず落球。3rdダウン10でJuJu Smithのスクリーンでファーストダウンゴール3y。Connerが突進してTD、7-0となる。Ojemudiaの落球が痛かったが、ボールも早いボールだし解説のGannonも、あれがとれないからWRでなくCBをやってるんだと言われている。

Lockは右肩の怪我で戻れるかはクエスチョナブル。
Driskelタイム。

Broncos攻撃3
自陣20yから。Driskel、ラッシュの中Jeudyヒットしてファーストダウン。プレッシャーの中素晴らしいパスだった。新人Hamler初ボールタッチはQBからピッチ受けて9yラン。Gordonランロスで3rdダウン3。Driskelラッシュ受け、右にロールしながらパス投げるも、守備が集まっており失敗。Pittsのパスラッシュが激しく、Lock、Driskelとポケット崩壊ばかりで厳しい状態が続いている。
なおDriskellは3年間ほどCincy Bengalsに在籍。Pitsと同地区ゆえ、Cincyも控え人生のDriskelとはいえ、Pittsもまったく知らないQBではない。

Martinのパント、ミスる。全然押し込めず、17yで外に出てしまう。

Pitts攻撃3
自陣17yから。PurcelがRoethlisをサック。3rdダウン17y。パス失敗でパント。

Colquitteパントが短い。さっきのMartin以上のミスキック、蹴った瞬間下向いてる。

Broncos攻撃4
Pitts陣36yからと絶好の攻撃チャンスのBroncos。DriskelからJeudyへファーストダウンパスヒットでレッドゾーン入る。TE Vannettフォルスで下がる。Broncos今季初フォルスか。右から2人ラッシュかかりまたもノータッチで守備がQBを襲いDriskelサック受ける。2ndダウン23となってしまう。Gordonランロスで3rdダウン25。短いパスでMcManusに49yFGトライ。ど真ん中で成功、7-3とBroncos追い上げる。しかしPittsの激しいラッシュでBroncosの攻撃はまったく機能していない。機動力がそれほどのでもないDriskelだけに厳しい。

Lock本日アウト。本日の第3QBはRBのRoyce Freeman。

Pitts攻撃4
自陣22yから。Roeslithの短いパスと良いランの積み重ねのPittsの攻撃。CB Callahanのタックルミス。Broncos陣入る。しかしここからBroncos守備ががんばりパント。いいところでブリッツコールが入る、Simmonsが突進パス叩く。

Broncos攻撃5
自陣10y。Gordon少し、ロールアウトで追いかけられ投げると来なくパス投げ出しで3rdダウン8。Jeudyでファーストダウン。しかし痛む。後頭部をヒットされたか。
3rdダウン4、Driskelが左右から襲われサック受けパント。

JohnsonパントリターンTDも早々にフラッグが出ていた。TD取り消しもしかしBroncosもスペシャルチームが相当ミスタックルをしている。

Pitts攻撃5
自陣16yから。WR Claypoolへ84yTDパスヒット。ドラフト2順のWR。Ojemudiaのシングルカバーで、Ojemudiaロングボム狙われた。前にTDパス狙われたときはOjemudiaインターセプトチャンスだったけど落球してしまった。14-3とPittsリード広げる。

Jeudyは脇腹でリターンはプロバブル。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Suttonへ45yパスヒット。ただSutton、脚をひっかけたが、キャッチ後すぐ倒れたんで、そのまま走ってたらTDもいけそうだった。しかし次のプレイでWikinsonがぶち抜かれてDriskelサック受ける。10yも下がってしまう。3rdダウン20でクイックスラントは失敗。McManusの58yFGトライ。やけくそだな。失敗。14-3だし、無理に蹴ることはないような気もするが。
14-3のまま。

Pitts攻撃6
長距離FGトライ失敗の後の攻撃開始ゆえ自陣48yから。ホールディングで下がったことも有りほぼ前進せずパント。

Broncos攻撃7
自陣20yから。Suttonがボールを両手で弾き浮いたボールをPittsインターセプト・・・・・。

Pitts攻撃7
Broncos陣11yから。守備ふんばる。FGでなんとか3点の得点に抑える。17-3とPittsリード広げる。

Suttonロッカーに戻る。

Broncos攻撃8
自陣25yから。タイムアウトなし、前半残り39秒。Broncos、FG目指せるか。HamlerがNFL初キャッチでファーストダウン。さらにHamlerにロングボム、Pittsの守備が囲む中Hamler胸に当ておしくも取れず。WilkinsonがやられDriskelまたもサック受ける。
前半終わり。

前半17-3で折り返し。中身でみれば相当点差がありそうだけどまだ2本差。
14点差。責任を攻撃、守備で割り振ると。もう10割攻撃が悪いだろうという展開。
攻撃サイドはPitts守備にやられほうだい。パスプロは完全崩壊でQBはLockとDriskel合わせて5サックを受けている。Wilkinsonが特に醜く、どうにもならないほどやられている。サックのほとんどがあっと言う間にポケットが崩壊してサックになるという、機動力がよほどでない限りどうにもならないサックばかり。Driskelは14回で6回成功117y。Lockは5回で1回成功20yのみ。ランはGordonが10回49yと成績だけ見れば良いが、序盤素晴らしいラン3連発があっただけで、それ以外はほぼ出てない。さらのLockのファンブルロスト、Suttonがボール弾いてインターセプトとほぼ前に進まないのに、相手のボールを上げて守備に負担をかける有様。Driskelは今週の練習でまったく練習スナップで投げていないそうなので、心配だ。
守備はそんな中まだ健闘している。17点をとられているが、1TDはLockのファンブルロストの返しのドライブでやられたもの。1TDはOjemudiaがマンカバーで一発ロングボムの餌食になったもの。1FGはSuttonがパスを弾いてインターセプトされた後にとられたもの。守備ユニット全体ではドライブを続けさせずふんばっている。Roethlisのパスは18回投げ11回成功188y。ランはConner9回34y。刻んで数回ファーストダウンをとるだけでロングドライブは出来ていない。短いパスが多いこともあるがパスラッシュはほとんどかかってない。
ただし得点差は14点。先のBroncosが何かしらのビッグプレイが出て7点差になれば、どうなるかまだまだわからない。攻撃もまったく前に進む気配はないが、しかしDriskelは何度かロングパスをトライしており、一度Suttonの45yパスが、もしSuttonがひっくり返っていなければロングTDになった可能性もある。激しいPittsのラッシュに、まったくランが出ないBroncosだけに刻んでTDをとれそうな気配はない。誰かのビッグプレイに期待するしかない。

後半
3Q
Pittsリターンで自陣47yまで戻す。

Pitts攻撃1
自陣47yから。SimmonsがConnerをロスタックル。Simmonsインターセプト。良くカバーされており投げると来ないRoethlis、無理に投げてSimmonsインターセプト。

Jeudyは試合に出ている。脚を痛めたSuttonはプロバブルだけで今は出ていない。

Broncos攻撃1
敵陣40yから。3rdダウン8でHamlerへファーストダウンヒット。次の3rdダウン6は今日TE勢初キャッチとなるFantでファーストダウン。さらのホースカラーがありファーストダウンゴール4yとなる。周囲を囲まれDriskel諦め倒れ込みサックを受けるも下がる。解説のGannonはこの位置でサックは絶対だめと話している。投げ捨てる時間はあった。またエンドゾーンではHamlerがフリーになっていたが、あまり試合に出ていないDreskelにあのプレッシャーの中適切に判断せよというのも厳しいのではと思う。それが出来れば先発だし、出来ないからキャリア5年で控えだし。それに今週ほとんど練習スナップを受けていないそうだし。
3rdダウンゴール10はパス失敗。McManusのFGで終わる。14-6と追い上げる。

Suttonがロッカーに戻る。

Pitts攻撃2
自陣25yから。3rdダウン3でパスでファーストダウン。狙われるOjemudia。2回連続で狙われファーストダウン取られる。FG圏内ぎりぎりまで来られるもなんとかストップ。と思ったら4thダウン2をPittsギャンブル。失敗してもどうせBroncos攻撃じゃ点とれんだろ?という判断か。パス失敗。守備がんばる。

Sutton今日脚でアウト。
Gordonは最初の5ランで44y、次の9ランで11y。

Broncos攻撃2
自陣35yから。Freeman良いランでファーストダウン。Dreskelがレイトヒット受けて前進。苦労しながら運もありレッドゾーンへ。DriskelからFantへTDヒット。さらに2ポイントを狙う。またもFantヒットで17-14とBroncos追い上げる。このドライブ、Pittsのラッシュがやや弱まり、Driskelが投げる時間があった。

Pitts攻撃3
2プレイでフィールド中央に来る。

第4Q
Pitts攻撃中
運がないBroncos。レシーバーが弾いたボールをILB Jewellの肩にあたり、浮いたボールをWR JUJUがキャッチでパス成功になる。4thダウン2をまたもギャンブルのPitts。ショベルパスで成功。Dremont Jonesが痛む。DeMarcus Wareも痛んでいる。
Roethlisが走りながらOjemudiaカバーのWR JohnsonにTDパスヒット。Roethlisも素晴らしいプレイだった。OjemudiaはNFLの新人の洗礼を受けまくり。

Hamlerがリターンするも明らかにミス判断で15yまでしかリターン出来ず。

Broncos攻撃3
自陣15yから。3凡。1yすら前進出来ずパント。

セーフティー。スナップをパンターエンドゾーンでぽろり。疲労もタックルされセーフティー。
26-14となる。

Pitts攻撃4
リターナーに景気よく返され自陣50yくらいから。
RB SnellのランをShelby Harrisがファンブルフォース。Kareem Jacksonがリカバー。守備がまだまだ諦めていない。

Broncos攻撃4
自陣46yから。おぉぉ!Bollesホールディング、今季初。Hamler18yパスキャッチ。Tim Patrickにもパスヒットでレッドゾーンに。GordonにTDパスヒット。26-21とBroncos追い上げる。

Pitts攻撃5
自陣25yから。一度のファーストダウンでパント。

Broncos攻撃5
自陣18yから。試合残り6分強、タイムアウト2回。自陣40yまで進むも3rdダウン12。パス失敗はPatrickがホールディングもらいファーストダウン。敵陣入る。Fantファーストダウンでレッドゾーン手前に来る。レッドゾーン入り3rd&2で試合残り2分となる。パス失敗で当然4thダウンギャンブル。セーフティーブリッツ入りまたも誰もブロックせずDriskelサック。ギャンブル失敗。しかし今日はブリッツでアサイメントミスで誰もブロックしない場面が多いBroncos。

Pitts攻撃6
ラン、Broncosタイムアウト1。Conner59yラン。一気にBroncos陣10yに来る。
ランで時間つぶしておしまい。

26-21でBroncos敗戦、開幕から2連敗。しかし前半終了時点ではもう惨敗と思っただけによくここまで盛り返した試合だった。パスプロが持てばDresikelもなんとかパスを投げられる。しかし去年からとにかく接戦だけはするが、勝利することが出来ないBroncosだ。
週明けの話題はLockの怪我の状態。重傷なのか軽傷なのか。すべてをLock中心のチーム作りで来ているだけに、Lockが今後不在となると、もうたとえ勝利したとしても、それで将来のためになるのかという話しにもなる。
  1. 2020/09/21(月) 05:37:56|
  2. 未分類

20.09.19 Pitts戦出場ステイタス

Pitts戦の試合出場ステイタス。アウトはRB Pillip Lindsay、クエスチョナブルがLT Garettt Bolles、WR Courtland Sutton、WR Tyler Cleveland。
BollesとSuttonを比べるとBollesのほうが出場に近いクエスチョナブルとFangioヘッド。
ハムストリングで開幕戦を欠場した新人のWR KJ Hamlerは出場、NFLデビューとなる。

元BroncosのRB CJ Andersonが引退。Broncosの2013年のドラフト外新人FA選手は15年シーズンのスーパーボウル制覇シーズンのメンバー。太りやすい体質で毎年のように体重過多、体調不良で毎年シーズンの半分くらいしか活躍出来ないながら、出場するときは大活躍する愛らしいキャラ。5年間Broncosでプレイ。その後2018年シーズンはLA Ramsに後半加入。Ramsのスーパーボウル出場に貢献した。昨年はDetroitでわずか2試合出場のみ。今季は所属なし。まだ29才だが今後はコーチとして
「自分の知識を次の世代に伝えたい」とAndersonは話している。大きなプログラムでのコーチ業を目指しているとAnderson。
AndersonはDenver地元局に取材で、キャリア3つのハイライトを
「1つめはNFLのキャリア初タッチダウン。Raidersとの対戦で僕の地元で60人の友達、家族の前で決めたんだ。2つ目はあの雪の中での試合かな」
15年シーズンの雪のNE戦でAndersonは15キャリー113yを記録。Peyton Manningが欠場でBrock Osweiler先発でNEを撃破した試合だった。
「あの勝利がスーパーボウル制覇の要因1つになったと思う。スーパーボウルでTDを決めてリングをもらったんだ」とAnderson。
「3つ目は18年のRams。火曜に契約して水曜から金曜まで練習、そして日曜の試合で167yを走った。McVayヘッドから試合前日に、僕の準備万端ぶりを褒めてくれたんだ。涙が出たよ」とAnderson。3つ上げたがさらに加えて
「2014年に8試合しか試合に出ていないのにプロボウルに選出されたことも。選手から投票されたんだからね。それはとても大きな意味がある。補欠選出だったんだけど、(辞退があったので)プロボウルにいけたんだ」とAnderson。

  1. 2020/09/19(土) 21:48:50|
  2. 未分類

20.09.18 今日も補強

BroncosはNew Orleans SaintsのプラクティススクワッドにいたOLB Anthony Chickilloとロースター契約。過去5年はPittsで控えOLBだった。今週末にBroncosはPittsと対戦する。BroncosのOLBはVon Millerが長期離脱中。Bradley Chubb、Jeremiah Attaochu、Malik Reedの3人が先発格。開幕戦ではPS枠の新人Derrek Tuszkaを試合当日にロースター登録し控えOLBとしてサイドラインにおいていた。Tuszkaはスペシャルチームでのみプレイし守備機会はなかった。試合後TuszkaはPS枠に戻されている。次戦Pitts戦は誰が4人目のOLBとして試合登録されるが現在不明。他PS枠で契約したばかりの元ChicagoのIsaiah Irvingもいる。
Fangioヘッドは
「4番目のOLBになるかはIsaiah Irving、Chickillo、Tuszkaを見てから今後判断したい」と話している。Tuszkaは今週はPS枠からの流出を防ぐプロテクトリストに登録されている。新契約の2人はさすがにベテランとはいえ契約したばかり。Tuszkaが今週も控えとしてサイドラインか。

LT Garrett Bollesが肘を捻り次の試合は肘にブレースをつけてプレイする。

  1. 2020/09/18(金) 21:51:55|
  2. 未分類

20.09.17 ロースタームーブたくさん

Broncosの次戦は6点不利予想の@Pitts。
開幕戦で肩を脱臼したCB AJ Bouyeが怪我人リストに。コロナシーズンのルールで3試合の欠場で最短戻ることが出来る。Bouyeの肩の状態は週単位の様子見。
また脚のつま先を痛めたRB Phillip Lindsayは次戦Pitts戦とその次のTampa戦は欠場の見込み。その次のNY Jets戦はサーズデーナイトの試合のためショートウィーク。となるとBouyeと同じ3試合欠場で復帰は共に10月12日のNE戦になるかもしれない。ただBouyeは怪我人リストの3週間はチーム練習に参加出来ず。練習復帰が最短で10月7日。その時まで怪我が癒えたとしてもNEでの復帰はかなりの急な復帰になる。
BroncosはBouyeの代わりにプラクティススクワッドのCB De’Vante Bausbyをロースター昇格。昨年シーズンもBroncosでプレイしており、53人ロースターカットもやや驚きのカットだった。CBは先発がBryce Callahanと新人Michael Ojemudiaがアウトサイドコーナー。新人Essang Baaseyがスロットコーナー。Fangioヘッドは昨年ほとんど見せなかったダイムパッケージで6人目のセカンダリーをTitans戦ではBouyeが怪我するまでナンプレか使っていた。ゆえBausbyもスロットコーナーかダイムパッケージで起用されることになるもしれない。
RBはMelvin GordonにRoyce Freemanの2人が現在のロースターにいるRB。プラクティススクワッドにドラフト外新人のLevante Bellamyがおりコロナシーズン特例の試合当日のロースター昇格、試合登録となるかもしれない。Broncosは今週のプラクティススクワッド流出阻止のプロテクト4選手を発表。その中にBellamyが入っている。ほかPJ Locke、ILB Derrek Tuszka、Breett Rypienの3人がプロテクト選手。3人は先週もプロテクトされており、LockeとTuszkaは試合当日にロースター昇格し試合に出場している。
BellamyはサイズもスピードもLindsayと同じでほぼ同型タイプ。
なお昨日新しく契約したと伝えたILB Isaiah Irvingはプラクティススクワッド契約。
開幕戦で欠場したWR Courtland Sutton、KJ Hamlerは次戦のPitts戦は出場の見込み。

昨年ACLでシーズンエンド。開幕戦が復帰試合となったBradley Chubb。開幕戦では81スナップ中59スナップでプレイ。2つのQBハリーを記録。Fangioヘッドは
「彼のプレイはとてもよかったよ。彼自身もずいぶん自分のプレイぶりに勇気づけられたと思う。まだ以前の彼のレベルとは言えないが近いところまで来ていると思う。戻るのも近いと思う」と話している。

開幕のTitans戦で、強肩Lockは16y以上のパスは5回投げて全部失敗。

NFLは2021年の近代部門殿堂入り候補130人を発表。元BroncosはPeyton Mannning、Tom Nalen、Glyn Milburn、John Lynch、Rod Smith、Wes Welker、Niel Smith、Michael Dean Perry。また元Broncosではないがコロラド州ボルダー出身のTony Boselliなど。11月に候補25人、11月に最終候補15人と絞られていく。

  1. 2020/09/17(木) 23:11:51|
  2. 未分類
次のページ

スポンサード・リンク

2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (1325)