broncomaniacのブログ版

20.11.30 試合後記 Lindsay数試合欠場か

RB Phillip Lindsayが膝を痛め第3Q途中で退いた。現地月曜にMRI検査を受ける。Bryce Callahanも足の痛みで途中で退いた。
NO@Denver戦の放送局のFOXのメディカルアナリストのDr Matt Provencherは画面から見た限り“MCLか半月板か重度の打撲のように見えた。私の感じでは1~3週間アウトか、もっと軽いものかもしれない”と伝えている。

コロナ感染のQB Driskelとの濃厚接触でNO戦アウトのQB Lock、Rypien、Bortlesはこのままコロナテストで陰性なら火曜にはコロナリストから外されるとFangioヘッド。
濃厚接触と判断されたのは水曜のミーティングと報道されていたがFangioヘッドによると火曜日の集まりだったという。この日は選手はオフだったがフィルムスタディのためQB陣が自発的に集まったとFangioヘッド。選手だけの集まりでもあり気が緩んだがマスクを外してしまったとFangioヘッド。QB全滅となった土曜からの攻撃の試合プラン作成は非常に厳しかったとFangioヘッド。常にアジャストを強調しているFangioヘッドも、さすがに“あまりに要求が大きすぎるものだった”と試合後。
FangioヘッドはQB陣に責任があると試合後はっきりとした口調で話した。
「このような状況にしたQB陣には失望している。我々は彼らQBがチームのリーダーとして、攻撃のリーダーとして信頼している。そんな彼らが犯した今回のミスには失望している」とFangioヘッド。ただし付け加え
「コロナプロトコルを彼らに十分に理解させなかったということでは私にもその責任がある」とFangioヘッド。
攻撃のトータルヤードはわずか112y。ファーストダウンは6つのみ。犯したターンオーバーは3つ。
プラクティススクワッドのWR Hintonは突然のQBで先発となり
「この24時間は自分の人生で最も波乱に満ちたものだった。純粋に興奮したけど、不安でいっぱいだった。でも皆が励ましてくれて助けになった。しかし試合スピードに関してはまったく想像出来なかった。試合のコンセプトは自分が慣れているものだったが、それでも多くのプレイブックからプレイが省略され、多分20か30くらいのプレイしか準備出来る時間はなかった」とHinton。
NFLの守備の集まりの早さは想像以上だったようで、
「パスラッシュはそれほど問題ではなかった。でもLBが数秒で目の前を通るしね。実際にプレイするまでは本当に分からないよ」とHinton。

QB不在でQBの位置に入った最多はWR Kendall Hintonで24スナップ。RB Lindsayが9スナップ、RB Freemanが10スナップだった。パスを投げたのはHintonだけ。9回投げて成功1回で13y、インターセプト2回。試合と通じてパス成功1回はBroncosの歴史で最小。レイティング0も最小。2011年にTim Tebowがパス8回で2回成功68y、2TDパスヒットで勝利したこともかつてあった。
チームとしてのパスオフェンス獲得13yはBroncosの歴史でワーストではなくワースト7番目。HintonはほぼロスなしのQBサックを一度受けただけのため、パス攻撃は自身のパス獲得ヤードと同じ13y。球団最低パス攻撃獲得ヤードは1967年にパス成功2回でパス攻撃マイナス53y、66年にもパス成功2回でパス攻撃獲得マイナス7yを記録。サックで相当後ろに下がったと思われる。
勝利した試合では1983年にパス攻撃獲得1yでPitts相手に14-10で勝利。John ElwayのNFLデビュー戦でパス8回投げ1回成功14y。しかしサック4回受け26yロス。続いて出てきたSteve DeBergがパス8回投げ4回成功でパス獲得35y、サック3回で22yロス。パス攻撃は獲得49y、ロス48y。

今日インターセプトを記録したCB BassayはHintonとは大学時代のチームメイト。
「この24時間、彼は凄い重圧だったと思う。彼は落ち着いて良く集中して頑張ったよ。彼はどれだけこの状況の中で対応していったか、そても素晴らしく誇りにさえ思う」とBassay。

プレイするQBがいない中での試合。Kareem Jacksonはマスク着用せずコロナリストに入れられたQB陣には不満などの感情はないとしながら、施設内のマスク着用義務は守らないといけないと試合後。
しかしまったく勝つチャンスがない試合を延期せず予定通り試合をさせたリーグには
「明らかに不満がある」と話した。土曜日の練習前にQB隔離がチームに伝えられた。ロッカーから練習に向かう際にLockから直接コロナリスト入りを聞いたとJackson。
「自分はロッカーから最後の方に出たんだ。Drewがその時に試合に出られないかもしれないと言ってきた」とJackson。
JacksonはリーグがNO戦を延期しなかった理由を、“義務づけられたマスク着用をしなかった”ためで、“プロトコル違反にはリーグは厳しい姿勢で対処する”というサンプルだったのではと話している。
Denver地元局も、Broncos大敗もあってが、QBがいないという試合が成立しないような状況で試合を延期しなかったNFLには批判が出ている。
Broncos戦の長年のラジオ実況のDave Loganは
「延期しなかったのはNFLの間違いだ。長年リーグは公平な競争というもの築いて来たが、それに反するものだ」と話している。



  1. 2020/11/30(月) 16:19:22|
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20.11.30 これほど醜い試合もないっていうくらい酷かったぞ

2020nosaints.jpg

NO Saints@Denver
試合前から
QB Jeff Driskel(コロナ陽性)の濃厚接触者と判断されたDrew Lock、Brett Rypien、Blake Bortles。問題は水曜のポジションミーティング。場所は密を避けるため通常のミーティングルームではなく、記者会見にも使われる大きな空間の部屋。現地木曜早朝のDriskelのコロナリスト入りで、Broncosはミーティングルームを撮影した映像を金曜午前にリーグに送付。土曜の午後12時45分にリーグからQB全員濃厚接触者と通達があったという。
マスク無しでQBが話しをしていたことが問題と伝えられている。せめて金曜中にリーグがビデオから判断してくれれば、準備の時間もあったろうが、しかしBroncosは夏のキャンプに他のQBと一切接触しない隔離QBをプラクティススクワッドの置くという案を検討も、必要無しとの判断をしている。文句もあるが、はやり対策に甘さか、油断があったということになるか。

Broncosはリーグに選手契約していいか?と問い合わせたクオリティコントロールコーチの2人。
Rob CalabreseはCentral Florida(2008~12)で通常のQBとして12TD、7インターセプト。
Justin RascatiはⅠ部校のLouisvilleに03年、翌年からⅡ部校James Madison大で3年間で51TD、16インターセプトを記録していたらしい。

QB全滅ながら試合延期が求められなかったBroncos。理由はチーム内のコロナの蔓延が認められなかったから。QB全滅といってもDriskelただ1人がコロナ感染。残りはマスクしてれば濃厚接触者とならない、プロトコルミスによる全滅。延期されている他試合は一つのポジションだけではなく、チーム全体の蔓延の危険だからだという。
一応WR Diontae  Spencer、スタッフ2人も感染してるんだけど。

Brett Rypienの代理人Kyle McCarthyがTwitterで
「木曜から7回もコロナテストを受け全部陰性なのに、アウトなのか?」と不満のつぶやきを。またリーグのコロナばかりを心配し、未経験の選手がQBとして先発する危険のほうは軽視するのか、という批判のつぶやきもしている。

まさかのNFL初先発となるWR Kendall Hinton。Broncos入りしてからQBとして練習したことは一切なし。現地土曜の夕方からオフェンスコーチと試合プランに関して相当時間をかけて話しをしたという。
Hintonはプラクティススクワッドの選手で、チーム内でもHintonって誰だ?知らない、という選手が多いと報道されている。

Broncosで試合登録から外れたのはCB Kevin Toliver、S Trey marshall、LB Mark Baron、G Muti。クエスチョナブルのWR Jeudyが試合登録。ただしブロックしか仕事がない可能性も。

試合開始1時間ほど前、Drew LockがTwitterで声明を。
「マスクを一時的に降ろした自分の責任だ。心から謝罪する。コロナ感染のための予防策が何故重要なのか、理解している。正しいことをほとんどの時間でしているだけでは不十分だ。選手のために今は祈っている。来週まだ戻れることを楽しみに、Go Broncos」とLock。LockはTwitterをほとんど利用しておらず、今回の声明のつぶやきは7月13日以来のつぶやきだった。

WR Kendall Hintonが先発。試合前のウォームアップで当然普通のQBと同じく、QBに入りウォームアップ。QB以外のポジションの選手がQBで先発するのはリーグの歴史さかのぼると1965年以来の出来事になるという。

@Denver。天気は晴れ、気温はキックオフ時は6℃くらい。

今日から地元開催はコロナのため観客無し。
無観客ながら通常の試合と同じ進行。Broncosのトンネルからの選手入場。攻撃一番最後はHinton。先発QBの待遇を受ける。

今日の放送のFOXの解説は元Broncos、スーパーボウル制覇メンバーのMark Schlereth。Schlerethの名前タイプしづらいからニックネームのStinkで。

NOコイントスに勝ちディファー。Broncosのレシーブ。

前半
第1Q
Spencerいないのでミスター25yまで戻せないTyler Clevelandがキックオフリターナー。
タッチバック。

Broncos攻撃1
自陣25yから。ワイルドキャットだがQBの位置には・・・とりあえずPhillip Lindsayか。Lindsay3連発ランで自陣42yまで戻す。Lindsay下がり今度はQBのRB Royce Freemanが入る。Freemanも自分で走る。3rdダウン3でWR HintonがQBで初めて登場。ラッシュがかかり、Hinton無理せず右に走りパス投げだし。ラン4回で22y前進した。

Martinのパントはエンドゾーンに入る。

NO攻撃1
自陣20yから。BreesおらずHillが先発QB。Murrayのラン4yで開始。ランでファーストダウン。反則もあり3rdダウン12となりDeMarcus Walkerがサックでパント。

パントリターナーにはBryce Callahan。Spencerが痛んで以来、なんどかリターナーに入っており、今週もパントリターナーの候補と言われていた。怪我せんというてうれ。

Broncos攻撃2
自陣38yから。Hinton最初から登場。Hamlerのリバースはロス。LindsayがGordonにハンドオフしでず3rdダウン12。マンツーのJeudyに浮いたパスを投げるHinton。ボール短く危うくインターセプト。3凡パント。1対1ならロングボムは今日も投げるみたいだ。

NO攻撃2
自陣28yから。RB Murrayファンブル、しかしリカバーはNO。ファンブルフォースはAlexander Johnson。3rdダウン5でChubbがQB Hillをサックで3凡。カバレッジサックでターゲット探してHillが前に出たところを仕留める。
Broncosは今日4メンラッシュでサック2個。

Broncos攻撃3
NOの守備にBroncosの先発GのGlasgowの兄弟がいるそうだ。以前にもCincy vsDetroitで兄弟対決をしたらしい。ラン2回まったくでず3rdダウン10。Hintonスクランブルで走るもファーストダウンには遠く3凡。Broncosのランは基本的に決め打ちランでオプションはしていないな。

NO攻撃3
自陣26yから。自陣35yで4thダウン1をギャンブル。オフサイド狙いか。Dre’Mont Jonesひっかかりファーストダウン献上。ミエミエにひっかかるJones。Kamaraが抜けて15yラン、Broncos陣38yに入る。
第1Q、NOのパス攻撃はサック2回でマイナス8y。Broncosパス攻撃はゼロy。

第2Q
NO攻撃中。Kamaraまた15yラン。さらにMurrayも7y。ランがでまくりのこのドライブ。Hillもデザインランでファーストダウン。ファーストダウンゴール10yになる。残り2yをHillのランでTD。自陣26yからの攻撃でゲインすべてランでTD。怪我人だらけで守備ラインがへろへろのBroncosにランストップを期待するのは厳しいか。Dre’Mont Joneのハードカウント引っかかりオフサイドが痛かった。7-0とNO先制。

Broncos攻撃4
自陣25yから。Gordonゲインほぼなし。Hintonパスはほぼインターセプトも落球。Hinton、フィールド内へのパスは2回投げて2回ともほぼインターセプト。次のパスも失敗、まったくチャンスなし。3凡。

守備、まえのドライブで8分ランされて、休む間もなくもう登場。

NO攻撃4
自陣32yから。ランしてるだけでどんどん前進のNO。久しぶりにパスのHillはJonesがラッシュでパス失敗。3凡。2回目のプレイでパスを選択してくれたことで3rdダウンでラン使えずパント。

Broncos攻撃5
自陣25yから。ランLindsayロス。Hintonパス2回で3凡。Hinton未だパス成功なし、成功しそうなパスなし。Bollesホールディングするもパス失敗ゆえパスディクラインされた。

NO攻撃5
自陣34yから。3凡。Hillパス投げるたんびに追っかけ回されている。最初のランをストップしたため投げる羽目になって、あとは追っかけ回されで終わる。

Broncos攻撃6
自陣36yから。ワイルドキャットでLindsayがGordonにハンドオフして6yゲイン。最初のドライブ以来初めてランが出た。Cushenberyのショットガンスナップが低く、Lindsayが取れずファンブル、リカバーはNO・・・・。LindsayはNFL入りしてからファンブルなしもついにファンブル記録か・・・・。えらい可愛そうなLindsay。QBに入れられCushenberyのどちらかいうと暴投なのに。まぁ手に当たってるし、まったく取れないスナップではないけど、LindsayはQB本職でもないしいきなり低空スナップがトンできたら厳しいよね。
と思ったら一応スタッツではCushenberyのファンブル扱いになっているらしい。

NO攻撃6
レッドゾーン深くから開始。QB Hill、スクリーンでパス獲得ヤードマイナスからプラスにする。Hill、ランで今日2つ目のTD。14-0とリード広げるNO。

Broncos攻撃7
自陣25yから。残り1分切ってラストドライブ。ランで時間つぶして、と思ったらHintonロング投げてついにインターセプト。実質今日3つめのインターセプト。

NO攻撃7
運良くFGチャンスのNO。残り12秒、Broncos陣46yから。Hill、今日初めてびしっとしたパスヒット。24yゲインでFG余裕圏内に。17-0で前半折り返し。

前半終わり。Broncosサイドは見所無し。QB Hintonはパス7回投げ成功ゼロ。うち3つはNOの選手に直撃。2落球、1インターセプト。パス成功になりそうなパスさえなし。ランはLindsayが8回20y。1度13yがあったからあとは7回7y。Gordonが4回11y。ゆえファーストダウンはファーストドライブの1回だけ。あと全部3凡。
Hintonのパスは右にロールアウトして投げるプレイが多いが、ほとんどプレッシャーかけられ、投げるもまったくチャンスなし。簡単なスラントとか、フラットとかスクリーンで少し落ち着かせる、というのが新人QBの定番パスコールと呼ばれるが、そういう簡単で成功率の高いパスのコールはほぼない。機動力で逃げさせて、1対1のレシーバーにえいやーーと投げるコールばかり。そういうコールばかりになると予想されていたが、あまりにパスがへろへろすぎて、話しにならないレベル。スピードもなく、ほとんどパスはレシーバーへ寸足らず、横過ぎに飛んでいる。こんな状況で、ファンブルとインターセプトのターンオーバー2回は守備にはきつすぎる。
NOもランはKamara8回40y、Murray9回43y、Hill5回15yと驚異もパスはHillが11回で6回成功38y。うち一発で24yパス以外はほぼパスは無機能。ただNOはBroncosの攻撃があまりにしょぼく、Hintonのランはほぼ壊滅的なのでラン止める守備だけしとけばいいのでかなり楽。NO攻撃もランだけして時間つぶしていけばいいだけ。


後半
第3Q
NO攻撃1
自陣25yから。Murray6yで開始。3凡。パスは完封してHillにプレッシャーかけまくりのBroncos。Freemanランでファーストダウン取る。Hinton出てきたらディレイオブゲーム取られる。


Broncos攻撃2
自陣23yから。Gordonランでファーストダウン。久しぶりのファーストダウンのBroncos。しかし次のランでGordonがスナップ受けた後にHintonの足にひっかかりこけてロス。Hinton、パス初成功!!。TE Fantのスクリーンでファーストダウン。しかしHinton、またインターセプトを投げてしまう。ファーストターゲットは多分フラットのVannettだったのではと思うが、カバーされてたので予定変更か、その裏に入るFumagalliに投げるもオーバースローでNOの選手がどうもありがとう!でごっちゃんインターセプト。Hinton実質4本目のインターセプト(落球2、インターセプト2)

NO攻撃2
フィールド中央くらい。ChubbがTEを30yくらいディープまでカバーしてOjemudiaと2人でインターセプトチャンスもならず。ChubbがTEを30yくらいきっちりカバーするという凄いプレイだった。Bassayがインターセプト。CB Bouyeが弾いたボールをBassayインターセプト。

Broncos攻撃3
3凡・・・・・。McManusが58yFG決めて17-3となる。58yはMcManusのキャリアロングだそう。

Lindsayは膝を痛めアウト。Bryce Callahanが足でアウト。
Lindsayはサイドラインで座って、トレーナーも誰も膝を見ていない。多分試合展開から大事をとってもう今日は終わりとういことではないか。だといいな。


NO攻撃4
Kamara後半ベストランで15y位ゲイン。Emmanuel Sandersが5yパスキャッチ!。Hillが18yラン。Murrayが36yTDラン。解説のStinkyによるとブリッツ入れたけど、D WalkerとSimmonsが間違えて同じキャップ入っちゃったんで大穴間そうだよ。
24-3となる。

Broncos攻撃4
Lindasy痛んだのでFreemanがQBの位置に。Freemanファーストダウン取る。

第4Q
Broncos攻撃中
Hintonサック受け一度のファーストダウンでおしまい。

NO攻撃5
自陣15yから。Callahanの代わりにOjemudiaが出ている。
WR Thomasの見た目完全にキャッチのボールを何故かチャレンジするFangioヘッド。守備が疲れてるのでタイムアウトよりチャレンジのほうが休めるから、守備のお休みのためのチャレンジか。ランで進みまくるNO。Murrayが100yラッシュ到達。チームでは200y到達。最後MurrayのTDランでドライブ完結。31-3とNOやりたい放題。

Broncos攻撃5
自陣25yから。Gordonのランで一度ファーストダウンとるもそれだけでおしまい。パント。

NO攻撃6
自陣20yから。QBにJamesWinstonが出てきた。

Broncos攻撃6
残り2分切って最後のドライブか。Freemanの23yランで、ようやく今日の攻撃ヤードが100yを超えた。ランで時間が流れ試合終了。

地獄のような2時間50分だった。
攻撃はHintonパス9回で成功したのはスクリーンパス1度で13y。ランは全員で33回キャリーで100yぴったし。ほぼ得点出来る気配なし。ターンオーバーもインターセプト2にファンブル1で合計3つ。先週のMiami戦でランがよかっただけに、もう少しランが出てくれないと厳しい。Hintonも酷いがこれは本人の責任とはいえず、3rdダウンロングでパスを投げろ言われても無理な話し。
Broncos守備は31点とられたけど、もともと守備ラインはほぼ壊滅状態。ランが出されるのはもうしょうがない。なんとかランを出させない試合にしないといけないけど、攻撃があの状態なんで、もうランの波状攻撃を浴びた合計229yを走られる。QB hillはパス16回で9回成功78yのみ。
  1. 2020/11/30(月) 08:54:31|
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20.11.29 NO戦にLock他QB全員コロナでアウト

現地木曜のコロナリスト入りした控えQB Jeff Driskel(コロナ陽性)の濃厚接触者としてDrew Lock、Brett Rypien、Blake Bortlesの3人がなんとNO戦出場出来ず。
全員検査は陰性で、症状もなし。Broncosはリーグと試合延期の話し合いをしていたが試合は日曜の予定通り開催。情報筋によるとJohn Elwayは他に試合日が移動している試合があるのに、NO戦が火曜日に延期されなかったことに不満を持っている。Baltimoreはコロナにより火曜に延期。BroncosはNEとの対戦時は1週間延期になっている。もしリーグがDriskelが陰性となって木曜にすぐにLockらを濃厚接触者と判断していれば火曜に試合には出場可能だったこともあり、リーグの判断の遅さ、そして何故Broncosの試合は延期出来ないのか、不満が残るリーグの対応になっている。
Lock、Rypienらは濃厚接触とは指定されず、リーグは木曜、金曜、土曜にBroncosに練習許可を出している。金曜は新たにチーム内に3人(Diontae Spencerほかスタッフ2人)のコロナ感染が出て練習は中止になったが、これはリーグ判断ではなく球団の判断。金曜練習が出来なかったのでBroncosは土曜に練習。LockらQB勢は施設入りしていたが練習前に連絡を受け家に帰された。情報筋によると水曜にQB勢がマスクをしないで会話を持ったことも問題になったという。その真偽はともかく、なぜ、木曜、金曜の練習を許可していて、土曜になるまでLockらを濃厚接触者として判断出来なかったのか。
土曜日に夕方になりNO戦は予定通り日曜に開催とリーグより連絡が球団に入った。
ということで練習前にQBがいなくなったBroncosは土曜の練習は大学時代にQBだったオフェンスのクォリティコントロールコーチRob CalabreseがQBを務めてた。Broncosは一応Calabreseに加え同じくクォリティコントロールコーチのJustin Rascatiと選手契約して試合に出る、もしくは控えでもサイドラインに置くことが出来るか、と可能性の一つとして問い合わせたがリーグからは不可という返答を受けたとDenver地元局のMike Klisは伝えている。
地元メディアのMike Klisは情報筋からの話しとしてWR Kendall Hintonが先発とほぼ断定している。今年のドラフト外新人FAのプラクティススクワッドのWR Kendall HintonはWake Forest大で5年プレイ。最初の4年間でQBとしてパス251回で133回成功、獲得1504y、8TD、7intの成績を残している。Hintonはその間ランでも880ヤードを走っている。5年目にWR転向している。
Broncosは土曜の午前までQB Lock先発で準備をしていた。土曜の練習から突然QB全滅報告で出来ることは少ない。誰がQBに入るにしてもワイルドキャット系のランオフェンスしか展開出来ることは少ない状態。
控えQBは今まで通り毎試合緊急第3QBとなっているRB Freemanはか。Freemanは大学4年間で新人時にパスを1度だけ投げている。ターゲットはMarcus Mariotaで26yゲインとなっている。

金曜の出場ステイタスでクエスチョナブルだったCB Callahan、T Dotson、G Glasgowは出場体勢。同じくクエスチョナブルだったWR Jeudyは本当にクエスチョナブルで出場出来るかはわからない。

BroncosはPSからTE Fumagali、S Alijah Holder、ILB Josh Watsonをロースター昇格。またQBのLockとRypienがコロナリストゆえ2人コロナ代替昇格可能で、一つはQBとして先発と伝えられているWR Hinton、もう一つはRB LeVante Bellamyの可能性も。なにせQBがこの状況。RBをばかすか入れて、ばかすか走らせることしかやれることはないかもしれない。

こんな状況ながら楽しんでいる選手も。
そもそも怪我人リスト入りしており出場は出来ないがVon MillerはTwitterで
「この瞬間を生涯待っていた。Von ELWAYになる時が!」とつぶやいている。

LT Garett BollesとBroncosが4年の延長契約に合意。4年68ミリオン、年平均17ミリオンでLTとしてはリーグ4位の額。詳細は不明。ドラフト1順のBollesは今年が4年目。3年間はいまいち期待外れで5年目の11.064ミリオンのオプションも行使されず、このまま再契約がなければオフにFAの予定だった。しかし4年目の今季はPro Football FocusでリーグトップのLTと評価されるなど大ブレイク。Bollesがもし今季終了でFAとなり、Broncosがフランチャイズタグをはると、だいたい13ミリオンから15ミリオンの間になる見通し。今年のコロナの影響で来年のFA戦線は厳しくなることが予想される。ゆえBroncosとしてもBollesが今後も今年並みのプレイを見せてくれれば年平均17ミリオンは高い数字ではない。Bollesサイドからすると、コロナのため来年のリーグの経済状況が不透明ななかでこの額でなら十分な額、ましてBollesはBroncos残留を強く望んでいた。
BroncosはS Justin Simmons、Phillip Lindsayなどが次の再契約ターゲットとして控えている。


  1. 2020/11/29(日) 16:05:06|
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20.11.28 コロナがまたBroncosで広がる

2日連続でコロナがBroncosを襲った。
現地木曜日Broncosの控えQB Jeff Driskelがコロナリスト入り。本人も驚いており、症状もなし。先発のDrew Lock、トップ控えのBrett Rypienらには影響はない。本人がコロナ陽性か濃厚接触者かは明らかにされていない。
Fangioヘッドは
「他のQBと一緒にいた時間はこの3日か4日の間で。2分から4分。彼以外の誰もリスト入りせず練習も予定通り」と木曜の朝に話していた。
木曜の練習は通常通り行われた。
さらに翌日金曜日、新たに選手1人、スタッフ2人のコロナ感染が確認。
Broncosのコロナ対応ルームの責任者はBroncosに45年在籍するSteve “Greek” Antonopulos。毎朝3時半にBroncos関係者のコロナテストの結果が送られてくる。連絡はFangioヘッド、チーム広報、施設スタッフに伝えられる。今回感染者が出たことで朝5時にコーチ、選手に施設閉鎖、金曜の練習キャンセルが伝えられた。
BroncosはDiontae Spencerをその後コロナリストに登録。感染した選手は公式には発表されていないがSpencerが感染者選手ということになる。

3試合コロナ感染で欠場のShelby Harrisは次戦NO戦も欠場の見込み。今週から施設でコンディショニングワークを開始しているがまだフットボールのフィールド練習の許可は出ていない。
「感染から今週が4週目。練習が必要だ。リストから出て練習に参加するまで復帰はない」とFangioヘッド。

RB LeVante Bellamyをプラクティススクワッドに戻した。

Broncosは金曜の練習はキャンセル。日曜の出場ステイタスは金曜に練習があったものとして発表。
クエスチョナブルは足首とアキレス腱でWR Jeudy、金曜は練習があった場合limited参加だった。CB Bryce Callahanもクエスチョナブルながら金曜の練習があった場合フル参加。他クエスチョナブルはRT Dotson、G Glasgow、ILB Jones、DL Sylvester Williams。

感謝祭ウィークの今週。祝うために多くの人達との接触があったということでNFLは来週月曜、火曜の2日、すべての球団の施設の閉鎖決めた(試合がある球団を除く)。感謝祭を祝うため多くの人間と接触するため、月曜、火曜を施設立ち入りさせず、感染が広がることを防ぐ。2日間はリモート会議のみ。2日間コロナテストを得て問題ない場合、水曜から試合の準備の練習開始となる。

次戦NO Saintsの元BroncosはWR Emmanuel Sanders、Dennis Allen守備C、QB Trevor Simian。


  1. 2020/11/28(土) 16:40:15|
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20.11.26 Rodgers流出

Broncosは昨日怪我人リストから53人ロースター登録したRB Levante Bellamyをウェイブカット。怪我人リストにいたILB Mark Barronをロースター登録。
昨日ウェイブカットした控えOLのJake RodgersはBaltimore Ravensがウェイバー獲得した。
Barronは8月末にTEカバーに長けた高速ILBとしてBarronと契約。しかしハムストリングの怪我でここまでまったく戦力にならずだった。NFLのキャリアで出場119試合、うち先発102試合。昨年もPittsで9試合先発している。
Rodgersは2018年シーズンはBaltimore Ravensにプラクティススクワッドで所属していた。19年にBroncosに。プラクティススクワッド、ロースターといったりきたりしながらもBroncosでは痛んだ攻撃ラインの控えとしてプレイ。Atlanta戦ではRT Wilkinson、Dotsonが痛み59スナップで出場していた。

コロナ感染で3試合欠場中のShelby Harris。次戦復帰見込みとFangioヘッドが火曜に話していたが微妙かもしれない。まだ試合出場するには複数のテストが必要だという。ただしすでに施設入りは許可されており現地水曜の練習では軽いコンディショニングワークを行っている。
またコロナ感染で先週には入院までしていたEd Donatell守備Cの復帰も未定。先週からチーム施設でリハビリとして運動やリモート会議には出席もまだ本格的コーチとしての復帰は許可されていない。

現地水曜の練習参加状況。
不参加が足でCB Bryce Callahan、ふくらはぎ、手でT Demar Dotson、ふくらはぎでG Graham Glasgow、すねでS Trey Marshall。
Limitedが胸のCB Duke Dawson、足首とアキレス腱でWR Jerry Jeudy、ふくらはぎでILB Joe Jones、肘でDL Sylvester Williams。

次戦はNO Saints@Denver。NOが@Denverで勝利したのは1994年のクリスマスイブ対戦。NOが30-28で勝利。この時のNOのLBコーチは現BroncosのFangioヘッド。94年というとWade Phillipsの2年目のヘッド時代。Mike ShanahanがBroncosヘッドに就任する前年。当然先発QBはJohn Elwayの時代だがElwayはこのNO戦は欠場していた。
違うカンファレンスだけにNOとBroncosの対戦は94年以降は5試合。
90年代までとは違い現在はどの球団も4年に1度対戦するシステム。両球団は2000年が@NOでBroncos勝ち、04年も@NOでBroncos勝ち、08年が@DenverでBroncos勝ち、12年が@DenverでBroncos勝ち、16年が@NOでBroncosが勝ち。
BroncosはNOに5連勝中。残念ながらNOの先発QBのDrew Breesは肋骨骨折で日曜のBroncos戦は欠場。Breesが最後にBroncosに勝ったのはSD Chargers時代の2004年が最後。Broncos戦5連敗中だった。

NOのヘッドSean Paytonご両親はペンシルバニア州のScranton出身(Peytonはカリフォルニア州で生まれた)、Fangioの生まれはペンシルバニアのDunsmoreでScrantonからわずか2マイルしか離れていない。


  1. 2020/11/26(木) 22:11:17|
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20.11.25 ロースタームーブ他

Broncosは控えOLのJake Rodgersをウェイブカット、RB Levante Bellamyをロースター登録。Rodgersはプラクティススクワッドで戻す予定かもしれない。RodgersはElijah Wilkinson、Demar Dotsonの二人が不在の時にRTで出場。Wilkinsonが怪我人リストからロースター復帰したことでカット。Bellamyは今年のドラフト外新人FA選手。シーズン序盤にPhillip Lindsayが怪我で欠場していた間に3試合出場登録。攻撃のプレイでは出場はなかった。スペシャルチームのみでプレイ。膝を痛め10月10日に怪我人リスト入りしていた。

2021年NFLの殿堂入り近代部門25人のセミファイナリストが発表。元BroncosからはPeyton Manning、John Lynchが残った。

Buffalo@Denverが一応全米中継となった。
試合時間TBD(後に決定)になっていたW15のBuffalo@Denverの試合が現地東部時間12月19日の土曜日夕方4時半、日本時間では12月20日日曜朝6時半と決定。Broncos戦後は現地土曜ナイターでCarolina@GBが夜8時15分開始。
NFLはW15は5試合が土曜日にプレイする可能性があるTBD試合となっていた。リーグは最大3試合まで土曜にスケジュールを組めることになっていたが2試合のみ。放送局は共にNFL Network。Billsはこれで今季5試合の全米中継となり。年間5試合の全米中継はJim Kellyを擁した1992年以来のこと。くわえて翌週のNEも全米中継。Broncos戦の前2試合のSF戦、Pitts戦も全米中継でなんとBillsは4試合連続全米中継登場となった。もちろんこれはBills球団史上初。

Miami戦で左タックルから右のオフタックルを回りランのキーブロッカーをこなすという、300パウンド超えのOLとしては驚異のプレイを見せつけたLT Garrett Bolles。
さすがに元ラクロスの選手だけあり、運動能力には疑問はない。ただしテクニックの未熟さ、そして反則の多さからドラフト1順指名の期待に応えられず失望の3年間だった。
しかし4年目の今年突然の大ブレイク。
NFLのグレードサイトProfootball Focusは
「新しい最高評価の攻撃タックル、彼の名前はGarrett Bolles」と紹介し、
その評価はトータルグレード90、パスブロックグレード89.2、ランブロック87.1。
Bollesは火曜の会見で
「まだ仕事は終わっていない。あと6試合、自分を証明する試合が残っている。自分がNFLという世界でやっていけるという今後のキャリアを証明するために」と話している。Broncosはドラフト1順指名選手に使える5年目オプションを行使しなかった。しかしBollesは
「Denverを愛している。ここのすべてが好きだ。最初の数年は皆僕のプレイに我慢出来なかったろう。しかしそれを変えるには自分自身しかない。もし僕が変えられなければ僕はここにいるこことはない」と話した。
かつて攻撃ライン最大の穴、Garrett Holes、ホールディングばかりでGarrett Holdsなどと揶揄されたBolles。宗教布教のためドラフトされた時はすでに24才で現在は28才。今年オフがNFLキャリアで大型延長契約を勝ち得ることの出来る最後のチャンスかもしれない。大事な年に大ブレイク。残り6試合は人生をかけた大きな6試合になる。



  1. 2020/11/25(水) 21:50:55|
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20.11.24 Newシステム爆発

昨日対戦したMiami DolphinsのOL Jesse Davisが現地月曜コロナリスト入り。Broncos戦でもプレイしていた。コロナ陽性か、濃厚接触者か不明。

Melvin Gordon加入後の青写真はPhillip Lindsayとのツープラントランアタック。Miami戦でようやく二人がコンビで大車輪の活躍を見せた。
Miami戦翌日の会見でFangioヘッドは、Miamiの60年代の守備に対応し60年代のVince Lombardi時代のGB式ランブロックイングを使ったと話した。
Miami戦ではLGのDalton Risnerがプルをし右サイドのランのリードブロッカーになることが多く、センターLoyd Cushenberryも右に走り、時にはLTのGarett Bollesまで右サイドへプル。
「少し新しいランを使ったんだ。彼らの守備システムに合わせたものをね。コーチ皆の良い試合プランだった。Miamiのフロントが60年代に流行したシステムを使っていたんでね。我々も60年代を使い彼らを少しばかりディスガイズしたんだ。彼らの60年代のシステムが我々にアピールしたんで、我々も使うことにしたんだ。皆よくやってくれた」とFangioヘッド。
Packers SweepもしくはLombardi Sweepを多用したGBはスーパーボウル時代の前のNFL選手権に1961、62、65優勝。その後AFLとのスーパーボウルでも66、67年優勝。50年後Vinceのランスキームが舞台をDenverに変えてVicスキームとしてMiami相手の189ラッシングヤードを記録した。
Melvin Gordonは
「素晴らしいスキームだと思ったよ。コーチ達は素晴らしい仕事ぶりだった。それに選手達も皆そのプラン通りにちゃんとプレイが出来た。攻撃ラインが素晴らしかった。Garettは用心棒として相手守備を引きずっていたしね。彼は素晴らしいレーンを作ってくれた。我々RBは相手守備を少し交わすだけでよかったんだ。これはチーム全体の努力だよ」と話している。

コロナ感染で欠場しているDL Shelby Harrisは次のNO戦で復帰の見込みとFangioヘッド。同じくコロナ感染しているEd Donatell守備Cの復帰はまだ未定。すでに回復しておりチームのミーティングにはZOOMでリモート参加はしている。

ふくらはぎの痛みでMiami戦出場が不安視されていたRG Graham Glasgow。出場したが後半は足がきつくAustin Schlottmannに10スナップ出番を譲った。
Fangioヘッドは痛めていたふくらはぎだけでなく、他の箇所も痛んでいたかもしれないと話している。ただしシリアスな怪我とは考えていないとFangioヘッド。

  1. 2020/11/24(火) 21:42:38|
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20.11.23 試合後記

Miami@Denver
シーズンハイの189ラッシングヤードを記録したBroncos攻撃。
「ランプレイが勝利の大きな要因だった。常に言っているがQBの最高の友達はランゲームと素晴らしい守備なんだ」とFangioヘッド。
Philip Lindsayは
「僕たちはLockに、彼だけで試合を決めるのではない、僕たち10人もいる、皆が一体となってやるんだって知らしめたよ」と試合後。

先週の試合で脇腹を痛めMiami戦出場が危ぶまれていたLock。
「出場するつもりだった。痛みに関しては痛かろうと、自分をプレイすることを止めることはない」とLock。Miami戦は最初の6回のパスは全部失敗。インターセプトもあり、スタートは散々。しかし以降は24回投げ18回成功270ヤードを投げた。

先発昇格から3戦全勝の新人QB Tua Tagovailoaに6サックを浴びせたBroncos。
Fangioヘッドはブリッツを入れまくりTuaに時間を与えなかった。
「いつもよりプレッシャーを入れたけどこれは予定通り」とFangioヘッド。Tuaはパスを早めに投げざるを得ず、ラッシュを避けるショートパスに終始。

元BroncosのRB Floyd Littleが癌で厳しい状況に。NFLの殿堂入りRBは78才。この春から癌と闘っていた。大学時代の友人がFacebookで公表。
「Floydは今とても危機的なステージに来ている」とPat Killorin。KillorinはLittleの医療費のため10万ドルの寄付を集めていた。
LittleのニュースはBroncosのMiami戦の前に伝えられた。
Fangioヘッドは
「彼のことはペンシルバニアで育った私も覚えている。イーグルスファンの私は彼のファンでもあった」と話した。1971年のNFLのラッシングチャンピオンでBroncosのラン記録の多くはTerrell Davisに次いでLittleが2位の記録を持っている。44番はBroncosの永久欠番。試合後のゲームボールは試合を決めたJustin Simmons、ランゲームに(ボールはRisnerが受け取った)、DC Ed Donatell、そしてLittleにFangioヘッドより贈られた。

意地でもランを出す、というプランの元、BroncosはTEがFant、Vannett、Fumagalliと3人しかいない中で全65スナップの半分近くの31スナップでダブルTEセット、うち8スナップはトリプルTEセットだった。Fantは49スナップ、Vannett41スナップ、Fumagalli20スナップだった。BroncosのTEはブロッキングタイプよりレシーブタイプ揃いだが、ブロックで貢献。またパスではブーツからの浅いフラットのパターンでFantとVannettが貴重なヤードを稼いた。

出場が危ぶまれていたG Glasogowは試合前に痛めていたふくらはぎを確認。出場となり全65スナップ中55スナップに出場。攻撃ラインで下がることは珍しいが10スナップは控えのScholottmannに出番を譲った。CBではOjemudiaが2試合連続出番無し。CBはBouyeとCallahanのトップコーナーが全スナップ出場。ニッケルでBassayが入り、今日もランロスストップと相変わらずランサポートにも貢献し守備スナップの83%にもなる54スナップに出場。ほかプラクティススクワッドから上がったHolderも12スナップで出場。Holderはスペシャルチームでもチームトップのスペシャルチームスナップ20でプレイした。CB Bausbyは守備スナップでのプレイはゼロもスペシャルチームでは12スナッププレイ。

現地12月6日のサンデーナイトに予定されているW13 Broncos@KCの試合。現在のBroncosの成績から、フレックスで他の試合に変更される可能性が。Denver地元局のMike Klisは放送局のNBCにとってはClevelandとTennessee戦、LA RamsとArizona戦のほうが魅力的なのでは、とTwitterでつぶやいている。ただしファンの間では、上記に試合は成績での魅力はあるが、皆マーケットの小さい球団の試合。KCのPatrick Mahomesを見たい人のほうが多いのでは?との意見も。上記試合はCBS、FOXにプロテクト権があるからプロテクトされるのでは?との意見も。

次戦New Orleans Saints戦はBroncosの5ポイント不利予想。地元開催、QB Drew Brees欠場でも圧倒的不利予想。

現在のプレイオフピクチャー。
AFCは
地区首位
1 Pitts 10-0
2 KC 9-1
3 Buffalo 7-3
4 Indy 7-3

ワイルドカード
5 Tenn 7-3
6 Cle 7-3
7 Oak 6-4

以下
8 Bal 6-4
9 Miami 6-4
10 Broncos 4-6
11 NE 4-6
12 LV Char 3-7

Broncosは9につけているMiami、11のNE、12のLV Cに直接対決で勝利している。もし今後勝ち星が伸びてMiami、NEが争いに絡むと有利に。またBroncosは今季4勝ちのうち、NY Jets、NE、MiamiとAFC東に3勝。Buffalo戦はまだ。


  1. 2020/11/23(月) 23:22:53|
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20.11.23 攻撃機能するも最後は守備頼りでなんとか勝利。

2020miami

Miami@Denver
試合登録から外れたのは
Jeff Driskel
Tyrie Cleveland
Duke Dawson
Kevin Toliver
Joe Jones
Elijah Wilkinson
Jake Rodgers

脇腹痛のQB Lockが先発。またクエスチョナブルだった先発CB Callahan、G Glasgow、NT DeShawn Williamsが全員試合登録。怪我人リストからロースター復帰したElijah WilkinsonはGlasgowの出場で試合登録はされず。
CB Dawsonが試合登録から外れているので今日はOjemudia出番ありそう。

本日元Broncosでスーパーボウル制覇メンバーのDeMarcus Wareが来場。現在故郷Dallasでジム経営。今日はDallasから試合当日空路Denver入り。Go Proで撮影して楽しそうにTwitterでつぶやいている。

Denverは晴れ、気温8℃。風が北風なのでMiamiの選手にはかなり寒そう。

前半
第1Q
コイントスにBroncos勝ちディファー。

Miami攻撃1
自陣25yから。新人QB Tua、新人先発昇格から3連勝。4連勝はRoethlisberger以来。Chubbのラッシュを華麗に交わしてTua、ロングパス失敗。3凡。Alijah Holderがニッケル。

リターナーのSpencerほぼリターン出来ず。

Broncos攻撃1
自陣20yから。QB Lock先発。RB Lindsayランゲインなしで開始。3rdダウン10。Lockいきなりインターセプトスタート・・・・。Patirckに投げたら前でインターセプトされる。それほど守備が見えないようなポジションにいなかったように見えた。Hamlerがファーストダウンでワイドオープンだったらしい。

インターセプトでプレイ終了後喜ぶMiami選手にジャッジがふっとばされて下がる。

Miami攻撃2
Broncos陣22yから。Simmonsがインターセプト。Tuaが初のインターセプト、と思ったらBouyeのホールディング。ただ解説のTrent Greenも非常の厳しい判定と話しており、大して掴んでいない。つかんでいるが、ジャージも伸びていない。Sylvester Williams痛む。
Broncos陣2yでファーストダウンゴール。1プレイでTDいかれる。7-0とLockのやらかしと、審判の厳しい判定により厳しい立ち上がりに。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Gordonのランゲイン2yで開始。ランが今日も絶望的に出ていない立ち上がり。ロングボール、Lockオーバースローかと思ったらWR Patrickが途中で走るのを辞めていた。そのまま走っていれば守備は後ろにいたのでロングパス成功になっていたかもしれない。3rdダウン9のロングが残り、プレッシャーで横に逃げながら空いてる選手おらずパス失敗で3凡。RB Gordonは良いパスブロックをしていた。

Miami攻撃3
自陣25yから。Kareem Jacksonインターセプトチャンス、おしくも逃す。レシーバーが弾いたボールだっただけに蒸すかしかった。3凡。

Broncos攻撃3
自陣27yから。ブーツも完全に読まれてLock追っかけまくられる。またも3rdダウン10。Hamlerでファーストダウン。9プレイ目にして初めて1y以上ゲインした攻撃。Lindsayが大穴抜けて20yラン。次のプレイでスクリメージでみんな動いてフォルス。さらにフォルスで下がる。Lindsayのランがロス。どんどん後退するBroncos。3rdダウン13でLockスクランブルでファーストダウン。レッドゾーン手前まで来る。Gordon良いランで9y、レッドゾーン入る。W6以来の5分以上のドライブと実況。TE Vannettへのフラットショートパスで敵陣1yでファーストダウンゴール。Gordon真ん中から入りTD。
11プレイかけて73yの行進。試合前半としては珍しいBroncosのじっくりロングドライブだった。7-7と同点。

Miami攻撃4
自陣25yから。Malik Reedサック今季6個目。3凡。Miamiはインターセプト後の攻撃以外は全部3凡。

Broncos攻撃4
自陣28yから。

第2Q
Broncos攻撃中
ラン2回で3rdダウン5。Hamlerでファーストダウン狙うも1y足りず3凡。

Miami攻撃5
自陣17yから。Reedがランを3yロスに。ReedがTuaに迫りパス失敗、3凡。
Reedが今日ここまでMVPの働き。

Broncos攻撃5
自陣41yから。ピストル体型久しぶり。LockがPatrickにヒットしてキャッチ後走り41yゲインに。レッドゾーン入る。ブーツからFantヒットで9yゲイン。Gordonロス。3rdダウン3でプレイアクションするもLockがフェイクスナップから前を向いたときには守備がLockに激しいヒットに突進、なんとかパス投げだしでロスを避けた。McManusのFGで10-7とBroncosがリード。良い感じで進んでいたが、Gordonのランロスで1yのファーストダウンとれず、ブーツはLockがプレイ始動する前に守備に破壊されてしまった。

Miami攻撃6
自陣25yから。インターセプト後の攻撃以来のファーストダウンとる。3rdダウン4でBouyeファーストダウンとられる。Bouyeも良くついていたが取られた。今日はWR Parker対Bouyeのバトルが激しいBroncos陣入る。AhmedがMiami今日一番の14ラン。CallahanカバーのParkerが素晴らしいパスレシーブ。レシーブは今日Parker一人舞台。レッドゾーン入る。2ndダウンでJwellがブリッツでTuaに迫る。3rdダウンでMeMarcus WalkerがTuaサック。41yFGでMiamiが10-10と同点とする。

Spencerリターンするも24yまで。と思ったらリターン中にOjemudiaがイリーガルブロック。

Broncos攻撃6
自陣10yから。Lindsayのランの後に前半残り2分となる。Gordonが25yラン。Jeudy、手に入った後にボール叩かれ失敗。3rd&10自陣となる。そのJeudyに23yパスヒットでMcManus圏内入る。Hamlerへロング狙い、フリーになるもオーバースローで失敗。Lockはロングボムがほとんどヒットしないな。去年先発に出た頃はロングボクの精度もっと合ったような気がするけど。3rdダウン9となりMiamiに攻撃させないよう時間をかなり使い、Gordonのラン。かなり安全圏のBroncosもやらかしLockに託すのは危ない。McManusのFGで確実にリードで折り返しを選択。後半もBroncosの攻撃から。
McManusが47yを決めて前半を13-10とBroncosリードで折り返す。

前半終了。Lockは19回投げ9回118y。最初の6回のパスが全部失敗だったので以降は13回で9回成功。インターセプト後は5回のドライブで3回得点。
1TDに2FG。今日はパスプロが最初のほうは危なかったが、だんだんMiamiのラッシュがLockにまであまり届かなくなり、前進。ランもコンスタントではないが、長いランも出た。Lindsayが6回28y、1回20y以外はあまり出ない。Gordonは6回41y。こちらは何回か良いランを見せている。Lockはラッシュがあまりない状況では良いパスを投げている。ランがコンスタントに出れば後半に期待出来るオフェンスを展開。
一方MiamiはQB Tuaが15回で8回成功56y。インターセプトの後の攻撃以外は1度以外はまったく前に進んでいない。Tuaのパスも超高速ショートパスが多い。ランが出ず、長い距離が残るとBroncosのパスラッシュが今日は強い。QB Tuaは全ドロップバックの40%でプレッシャーを受けているらしい。すでに3サックを受けている。
Jewellに2回ブリッツで入ったが2回ともMiamiパスプロが崩れた。ランはAhmedが11回39y。1度14yランがあるので残りは10回25yと攻撃の軸になるような距離は出せていない。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsay5yで後半開始。さらにLindsayが18yゲイン。解説Greenが右サイドのランが今日は良い、と話していたら右のランで18y。Fantヒットで敵陣へ、と思ったらFantファンブルでMiamiリカバー、判定はファンブル前にダウン。リプレイだと結構怪しい。早くスナップして、リプレイさせず。今日に回目のTE Vannettへのパスでレッドゾーン手前。LockがウルトラワイドオープンのFumagalliの頭遥か上を越える暴投でパス失敗。3rdダウン7でJeudyヒットも1y足りず。ギャンブルへ。Gordonランもとれず失敗。Lockがダンプパスでサイドライン際にいたFumagalliのほぼラテラルをキャッチボール出来てれば、周囲に守備が誰もおらんかったからその時点でかなり前進出来たんだけど、まさかの大暴騰投げちゃったからな。

Miami攻撃1
自陣18yから。DeShawn Williamsサック。3凡。

パントがマイルハイゆえ飛ぶ飛ぶ。さらにプラクティスクワッドから試合登録されたHolderが名前どおりホールディングして下がる。

大学時代LockのMissouriはTuaのAlabamaに惨敗したという映像が。

Broncos攻撃2
自陣18yから。3rdダウン1でGordonロス。Hamlerでファーストダウン。Bollerが右サイドのタックルの外までプルしてGordonのリードブロッカーになり9y。Lindsayでファーストダウン。Jeudyにロング投げたらJeudy違うルート走る。3rdダウン8、パス失敗もラフィングザパサーでファーストダウンもらう。Gordonがまた右サイドを抜けてTD。左GのRisner、左TのBollesが右サイドにプルしてリードブロッカーになりロングゲインを支え20-10とBroncosがリード広げる。

Miami攻撃2
自陣25yから。3rdダウン10でBouye狙われスラントでファーストダウン。3rdダウン3でParkerがまたもミラクルキャッチ、と思ったら判定かわって失敗。しかしその前にパスインターフェアでファーストダウン。どこが反則だかよくわらかんプレイだった。Broncos陣入る。TuaスクランブルもDeShawn Williamsがホールディングされ下がる。
Broncosに2回のドライブが相当時間をかけたのでもう3Q終わり。

第4Q
Miami攻撃中
逃げるTuaを後ろからDeShawn Williamsが追っかけTuaサイドライン割るも記録的にはロスでWilliamsにサックがついた。3rdダウン21となり久しぶりにChubbがサック。Broncos今日6つめのサックとなりパント。

Broncos攻撃3
自陣18yから。3rdダウン10で今日の守備の出来からか、パスを投げずGordonのランで3凡。今日のBroncosはランは良く出ているが、3rdダウンショートのようにランが来ると予想されるプレイではほとんど出ていない。

Miami攻撃3
自陣18yから。QB Tuaが下がりFitzpatrickが出てきた。Chubbのサックの時Tuaは足を少しぐぎってやった模様。ただサイドラインで歩いており、怪我と試合での出来のコンボが下がった理由ではと解説のGreen。3rdダウン3でSimmonsがTEの前に出るもボールは浮いたパスで25yパスいかれる。Fitzパス4回でTuaの今日のパス獲得の半分ゲインする。Alexander Johnson、ごっつぁんインターセプトを落球、レシーバーが前を通過したため、ボールが急に目前に現れたか。FitzギャンブルからChubbが後ろから仕留める。53yFG成功で20-13とMiamiが追い上げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。今日最大の攻撃の見せ所になるか。7点差、残り試合時間7分51秒。最低でもFGで守備のがんばりに応えたい。ブーツからFantへの浅いフラットからどこどこ走り29yゲイン敵陣へ。今日はブーツからTEのフラット、取ってから走れプレイがわりと出ている。Lockデザインランで9y。さらにLindsayが20y走りレッドゾーンへ。もう投げないでラン時間消費してMcManusで10点差でも良い場面。Miamiは早くもタイムアウトで時間を止めにかかる。ブーツでパスを投げにいくBroncos、Lock投げるレシーバーおらずスクランブルで少し前進もパスインターフェア、レイトヒットでファーストダウンゴールに。Gordon激走、あと1yでファンブル。Miamiリカバー。タックルを押し込み、前に押し込み素晴らしいプレイと思ったら最後ボールをたたき出された。ただ何故かフィールドの判定はTD。審判以外ほぼ見ている人全員どうみてもファンブルなんだけど、現場では選手に隠れてゴールラインかなり手前でファンブルしているのが見えなかったのか。
TDなのでレビュー入り、もちろんTD取り消し、ファンブルでMiamiリカバー。
Gordon今年4ファンブル。Lindsayはプロ入りからファンブルなし。
FGでもほぼ決定的な駄目押しと思っていただけに、このファンブルロストは痛すぎる。
守備にとにかく負担をかけないと気が済まない攻撃陣。

Miami攻撃4
自陣1yから。Parkerでファーストダウン、自陣16yまで戻す。Kareem Jacksonミスタックルした。FitzデザインランでChubbがアンネセとられて15y与える。倒れ込むFitzにヘルメットtoヘルメット。Broncos陣入りファーストダウン。ホールディングで自陣戻るMiami。3rdダウン10でまたParkerでファーストダウン、Broncos陣29yに。残り2分でレッドゾーン入る。Parker今日まだ60yレシーブと距離はないが、大事なところでファーストダウンを取りまくりのParker。Kareem Jackson惜しくもインターセプトならず。Justin Simmonsインターセプトで試合終了。
と思ったらタイムアウト2個あるから、まだMiamiにも3凡で10秒くらいチャンスはある。

Broncos攻撃5
インターセプト、タッチバックなので自陣20yから。LindsayランゲインなしでタイムアウトMiami2個目。Lindsayランゲイン3でMiamiタイムアウト個目。残り51秒。Lindsayゲイン無し。残り4秒まで減らしたBroncos。パントするか、パントブロックの危険があるため、Lockが逃げ回って最後適当にボール捨てて時間消費するか。
オフェンスがフィールドに。
Lock逃げて時間消費して時間ゼロあたりでボール適当にPatrickのほうに投げたらPatarickキャッチしてどうでもいい61yパスゲインになる。いやインターセプトされたらリターンされるんだし、ちゃんと外に投げ捨てないといけないという話しもあるけど、なんとか勝った。
Lockはランが出てプレッシャーかあまりかかっていなこともあり、今日はきちんとプレイ。ロングボムがほとんどオーバースローするのは何故だ。

  1. 2020/11/23(月) 09:17:15|
  2. 未分類

20.11.22 Lock先発へ(情報筋)

Miami@Denver
BroncosはプラクティススクワッドからLB Josh Watson、DB Alijah Holder、TE Troy FumagalliをMiami戦試合登録。
また怪我人リストに入っていた先発RT Elijah Wilkinsonを53人ロースター登録。FangioヘッドはWilkinsonは今週の復帰はないと話していたが、先発GのGraham Glasgowがふくらはぎを痛めクエスチョナブル。ゆえ先発のためのロースター登録ではなく、緊急バックアップとしての登録か。Wilkinsonは19年以降は主なポジションはRTだがもともとはガードで18年シーズンは7試合ガードで先発。Miami戦ではGlasgowが出場出来ない場合Austin Schlottmannが先発とみられている。WilkinsonはSchlottmannとRTで先発するDemar Dotsonのスイング控えに入ると予想されている。

Las Vegas戦で乱闘で退場のWR Tim Patrick。4412ドルの罰金。LVのCB Isaiah Johnsonは4945ドルの罰金。

情報筋によるとBroncosの先発QB Drew LockがMiami戦で先発するとDenver地元局のChannel9が伝えた。LV戦で脇腹を痛めたLock。痛みが強く、水曜の練習は欠席。木曜と金曜はlimitedでの参加だった。

Buffalo BillsのQB Josh Allen。今季3年目で今年のQBレイティングは100を越え、すっかりフランチャイズQBに成長。
Allenは新人イヤーから先発で毎年成績を上げている。1年目は11試合先発でレイティング67.9、2年目は16試合先発85.3、今年は10試合先発で103.2。
Allenの1年後輩になるBroncosのQB Lockは2年目で先発12試合。Allenの1年目+1試合。この12試合で比べると、
Lock 6勝6敗、パス獲得2517ヤード、TD14、INT13、レイティング75.7
Allen 6勝6敗、パス獲得2254ヤード、TD11、INT14、レイティング68.8



  1. 2020/11/23(月) 00:12:24|
  2. 未分類
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2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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