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20.12.29 Fangioヘッド来期を語る

現地月曜の会見でVic Fangiioヘッドが3年目となる来期のヘッド職に関して
「上からそのような話しはあったよ」とメディアに話した。
Fangioヘッドは今年がBroncosヘッド2年目。12勝19敗と2年連続負け越し。今期での解雇はないという予想が多かったが、本人の口から出たことで今後よほどの問題が出ない限り来期もFangio体勢でBroncosは戦うことになる。
来期に向けてFangioヘッドは
「多くの改善が必要となる。まず怪我を少なくしなくてはいけない。選手として、コーチとして改善が必要だ。これら全てが一体となっていかないといけない」と月曜日にメディアに話した。今年はコロナという全てのチームが初めて経験する異様なシーズンとなった。Broncosは加えて、Von Millerが倒れ、Courtland Suttonが倒れ、Jurrell Casey、AJ Bouye、Bryce Callahan、Mike Purcellら主力が怪我、もしくは制裁処分で戦線離脱。大きな戦力ダウンと戦力不足の中でのシーズンだった。
上記離脱組はほとんどが守備サイドではあるが、チームの問題は攻撃側。来季はQBが固定出来るか、出来ないか。QB Lockと共に、Fangioヘッド勝負の年となる。
守備サイドとしては、テイクアウトを奪うこと。奪ったテイクアウェイはDetroit Lionsと並びわずか12でリーグ31位。

BroncosのプラクティススクワッドのQB Blake BortlesがLA Ramsとロースター契約で出戻り。エースQBのJared Goffが日曜の試合で親指を痛めたため。Bortlesは18年、19年とRamsでGoffの控えだった。 Bortlesは若手ばかりのBroncos QB陣の中、唯一のベテランとして、しかもベテランなのにコロナルールでプラクティススクワッドという扱いでチームをかなりの後方からではあるがバックアップしてくれた。11月28日のNO戦のQB全滅試合では、Bortlesのみ濃厚接触者にならない可能性があったため先発の可能性もあった。結果濃厚接触者と判断され先発は出来ず、Broncos在籍期間はすべて後方支援だった。
Bortlesは12月上旬に行われたインタビューで
「楽しんでいるよ。ここのQB陣とはとても素晴らしい関係だしね。それに自分自身をプラクティススクワッドの選手なんて思っていない。自分もチームの一員として、そして一員であることが究極のチャンスだと思っている」と話していた。BortlesはRamsとの契約以前にも、少なくとも一球団からロースターオファーがあったが断りBroncosに止まっていたという。しかしエースQBのGoffが痛み、さらに19年まで自身が控えとして在籍し、プレイオフを見据えているRamsとなると話しは違う。コロナで通常新球団合流まで6日が必要だったが、新しいルールで週頭に契約すれば週末の試合に出場出来ることになっている。

今年2年目のTEのNoah Fantは今季ここまで58キャッチ。BroncosのTE記録のほぼすべてはShannon Sharpeが保持。TE球団シーズンキャッチ数記録も上位はほぼShaprpe。最多は94年の87キャッチ。ほか60キャッチ以上は8シーズンで記録している。Sharpeを除くとTE最多は2013年のJulius Thomasの65キャッチ。

足首を痛めLA戦欠場のBradley Chubb。今季最終戦のLV Raiders戦の出場も微妙な状況。ほかLA戦で脳震盪のWR Hamlerは脳震盪プロトコル。


  1. 2020/12/29(火) 21:56:43|
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20.12.28 LA戦試合後記

遠征のLAで午前に奥さんが第四子となる息子の出産間近、となったShelby Harris。BroncosはHarrisを試合に出さずDenverに帰そうとチャーター機を用意。しかしHarrisはLAに残り試合に。試合後チャーター機でチームメイトより数時間早くDenverに。奥さんは無事出産。Harrisは夜10時49分、約束していたのか地元メディアに
「文字通り、たった今生まれたよ」とメールを送信。息子を出す奥さんの写真も添えられていた。

あれだけミスをすれば勝てないだろう・・という本日のBroncos。
Fangioヘッドは
「試合を負けるような馬鹿なプレイをせず勝てるプレイをしないといけない。オープニングキックオフで53yもリターンされたり、FGを決められなかったり。パスが来たらキャッチしないといけないし、パスに正確に投げないといけない。コーナーが誰であれレシーバーにはタイトにカバーしないといけないし、タックルもちゃんとしないといけない」とFangioヘッド。

CB De'Vante Bausbyがタックルミスからベンチに下げられた。Fangioヘッドによると、その後Bausbyが再出場を直訴。フィールドに戻したものの、さらにタックルミスで再び下げたという。

BroncosはAFC西地区最下位決定。NFLのスケジュールフォーマットでは21年はAFC東、AFC南の同順位との対戦。どうやら来年はNY Jets、Jax Jaguarsと対戦となりそう。コロナの影響でどうなるか不明だが、Broncosは海外試合を今季リーグに求めていた。Jaxは毎年ロンドン試合が組まれているため、来季コロナが落ち着き海外試合が行われる場合、Broncosのロンドン試合の可能性があるかもしれない。
21年シーズンから公式戦17試合になる見込み、とも伝えられているためどのようなフォーマットになるか不明だが、16試合の場合の21年シーズンのBroncosの対戦相手は今までのフォーマットでは以下のようになっている。
ホーム
AFC西
Baltimore Ravens
Cincinnati Bengals
Philadelphia Eagles
Washington Football Team
AFC East 同順位で多分Jets
アウェイ
AFC西
Cleveland Browns
Dallas Cowboys
New York Giants
Pittsburgh Steelers
AFC South同順位 多分Jax


  1. 2020/12/28(月) 22:14:14|
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20.12.28 WR Jeudy記録的5落球で勝ち逃す・・・

w162020

Broncos@LA Chargers
NFLインサイダーAdam Schefterが情報筋からの情報として、Vic Fangioヘッドは来季もBroncosで指揮を執る、と伝えた。

RB Phillip Lindsayが怪我人リスト入りして今季終了。
OLB Bradley Chubbが足首でアウト。他T Dotson、DT Sylvester Williams、WR Cleveland、QB Driskelが試合登録から外れた。

試合開始1時間前にShelby Harrisが
“早く試合して息子が生まれるんで戻らないと”とつぶやきを。チームではHarrisを出産のため欠場させるという話し合いも行われたと地元局のMike Klisが伝えている。

前半
第1Q
McManusキックオフ、8yからリターンのLA Chargers。
ばかすか返されMcManusがタックルするまで40yまでこられる。

LA攻撃1
Broncos陣40yから。新人QB Herbertが一度ファーストダウンとるも、ストップ。最後のHerbertのパスはJewellがインターセプト出来ず手からボールがすり抜けてしまった。無失点で乗り切れるチャンスだった。FGで3点先行のLA。スペシャルチームでとられたような失点だった。

Spencerのリターン中に、Lindsay怪我人リストで上がってきたRB Bellamyがホールディングする。

Broncos攻撃1
自陣17yから。LockからJeudy6yパスで開始。Gordonが古巣Chargers相手に最初のランは6yゲイン。RB Freemanではなく、Gordonの次ぎに新人RB Bellamyがフィールドに。NFL初キャリーは7yラン。本日最初の3rdダウンは2y、WR Patrickでファーストダウン。ショートパスとランを重ね敵陣入る。Hamlerがジェットスピープで足を痛める。2回目の3rdダウンは1y、Lockがスニークしてファーストダウン。Gordonが中央抜けて17yゲインでレッドゾーン入る。Hamlerはロッカーに自分の足で歩いて戻ったそう。足ではなく脳震盪。LockがFantでTD狙うもややボールが高く失敗。Lockスクランブルから左側に走りながらHamiltonに投げるも、ボールがややターンボール、Hamiltonが手にあてて後ろに弾いて、後ろにいた守備にインターセプト。多分またLock無理投げしてると批判もあるだろうが、しかし今のは無理でもヒット出来るチャンスはあって、弾いた方向が後ろにいってしまったということで、まぁなんというかこれくらいの無理投げはいいんじゃないかと思う。最低3点が0点になったけど。

LA攻撃2
自陣6yから。3凡かと思ったらBausbyのイリーガルコンタクトでファーストダウン与える。Shelby Harris、今日もパスディフレクト記録!。1度の反則によるファーストダウンのみで守備がLA攻撃終わらす。今日はHerbertにあちこちからラッシュ入れてパスを投げさせずかなりいらつかせている。

Spencer15yリターン。

Broncos攻撃2
自陣45yから。Gordon6yラン。Gordonはもう40yくらい走っている。3rdダウン3はFantでファーストダウン。次のパスもミドルでFant、やや高いだったがFant手に当てて取れず。ボールはやや高め、しかし手にあてており取れるボールだったがFant取り切れず。どっちかががんばってくれれば20yのゲインになったのに。
Chris HarrisがスクランブルしたLockをタックルした。

第2Q
Broncos攻撃中。3rdダウン8。Jeudyでファーストダウン敵陣25yへ。しかしここかだ涼めず、McManusのFGへ。相手のフォルス、McManus外すも反則で前進して37yFGで蹴り直し。McManusさらに2回目も外す・・・・。LAが3-0でリードのまま。
McManusは40y以内のFGミスは2017年以来。

ここまでBroncosのオフェンスは2回ともレッドゾーン入るもインターセプトとFG失敗で0点。
BroncosディフェンスはLAにファーストダウン2回だけも、インターセプトがあったため3点FGで取られている。

LA攻撃3
自陣26yから。WR Mike Williamsヒットで25yゲインと今日最長攻撃プレイが出る。Herbert短いパスを重ねレッドゾーン入る。RB Ekelerへのフラットのパスからエンドゾーンへ走りTD。Herbertが28個目のTDで新人TDパス記録。10-0とLA Chargersリード広げる。


Broncos攻撃3
自陣19yから。RB Bellamyへのスクリーンでファーストダウン。しかしBellamy足首痛めた模様。さらにCushenberryにイリーガルブロックがあり、Bellamyのプロ初のファーストダウンプレイは取り消しで下げられる。プラクティススクワッドから登録されたBellamyのための今日はプレイを用意していたBroncos。RB Freemanも臀部を痛めているのであまり負担をかけられないのか。3凡に終わる。

Martinのパント短くサイドライン出る。
さらにS Holderの反則あり5y与える。今日のスペシャルチームは全てメッチャクチャのBroncos。

LA攻撃4
自陣35yから。3rdダウン7でブロウンカバレッジ。WR Guytonがワイドオープンで30y近いパスとなる。なんとかレッドゾーン手前でストップ。しかしFGで13-0とLAがリードを広げる。

Broncos攻撃4
自陣25yから。パスでファーストダウン、ランでファーストダウンで自陣47yで残り前半2分となる。Lockのややリード気味のボールをJeudyキャッチ出来ず。次のどんぴしゃのスラントのボールもJeudy落球。少し難しいボールも簡単なボールも落球と真面目にやってくれレベル。3rdダウン10でHamiltonへのハイボールはChris Harrisが阻止。
Fantも厳しめのボールは全部キャッチ出来ずとLockもかなり可愛そうな展開。もっとピンポイントに投げれればキャッチとはいえ、可愛そうすぎる。

LA攻撃5
自陣10yから。Herbertがミドル連発ヒットでフィールド中央手前に。Malik ReedがHerbertを後ろからサックしファンブル、転がるボールは残念ながらリカバー出来ず。しかしかなり後退したためLAは攻撃諦め。ReedのビッグプレイでLA前半最後の攻撃をFG圏内に入れず。

前半は13-0でLAリードで折り返し。
Broncosのスペシャルチームは50y以上のキックオフリターンを許し、McManusはFGを外し、Martinは一度かなり短いパントを蹴った。Spencerの15yリターンがあったが、醜い前半のスペシャルチームだった。
攻撃も酷い。前に進まないわけではなくGordonのランは8回55y。Lockは18回で9回ヒットで67y。インターセプトが1ほかパス成功率も50%を切っているがJeudyにFantとそれくらいとってこそNFLのパスは全部落とすし、Jeudyは簡単なパスも落とすわで超ぐだぐだ。攻撃回数が4回しかなかったが、レッドゾーンでインターセプト、レッドゾーンぎりぎりのことまで来てMcManus外す、Jeudy落球祭りでパント、と自爆祭り。
怪我だらけのCB陣に加えChubbまでアウトの守備がカバーする選手不足の割には、ラッシュをよくかけ、なんとかTDを1個。FGを2個の押さえている。しかし守備は手負いすぎて多分これが限界。攻撃が後半点をとならい限り、持ちこたえることは厳しそう。
LAのQB Herbertは19回投げ13回157y。ほぼパスのみの攻撃でランはEklerは2回2yほかQB Herbertのランも含め10回32y。

後半
第3Q
Broncos攻撃1
自陣28yから。LockとJeudyがタイミングがおかしい。短いワイドオープンのパスもボールがまともにいかず。Jeudyの走るルートが違うのか、Lockが間違っているのか。なんて書いていたら3rdダウン10でJeudyでファーストダウン。インテンショナルグラ運ディングもあり3rdダウン20、敵陣入ったところでパント。

Martin素晴らしいパント、申し越しで2yくらいに押し込めたがうまく処理出来ずエンドゾーンに。Broncosは素晴らしいプレイになりそうなプレイは全部駄目。

LA攻撃1
自陣20yから。3凡。

Spencer20yほどリターンする。

Broncos攻撃2
自陣48yくらいから。守備とSpencerのリターンで良い位置をもらった。Hamiltonヒットで敵陣34yに。Freeman初キャリー。レッドゾーン入る。3rdダウン5でエンドゾーンのJeudyへのパスはJeudy落球・・・・・。さすがに酷すぎるJeudyの落球祭り。
McManusのFGで13-3と追い上げるBroncosも本当だったら7点だったのにという残念な気持ちしかない3点。

LA攻撃2
自陣25yから。Herbertのパスで攻めるLA。Broncos陣40yで4thダウン8をギャンブルのLA。Herbertがスクランブルでファーストダウン取られる。さらにスクリーンでロングゲインされファーストダウンゴール7になる。ミスタックルが目立つこのドライブのBroncos守備。

第4Q
LA攻撃中
新契約のCB Parnell MotleyがTDパスを阻止。FGで終わる。16-3とLAリード広げる。守備がTD1個奪われるも、毎度がんばってエンドゾーンを死守。

Broncos攻撃3
自陣20yから。足首痛めたBellamy試合に出ている。ショートパスを重ね前進するBroncos。敵陣FG圏内に入り4thダウン7。ギャンブルにいかずMcManusの50yFGで16-6と10点差になる。

ESPNによるとJeudyの本日4落球は2015年のMike Evansの6落球以来最多落球らしい。

息子が生まれる間近のShelby Harris。Broncosは試合後すぐにHarrisにDenverに戻れるように特別機を用意しているとリポート。

LA攻撃3
自陣31yから。Shelby Harrisまたパスディフレクトを記録する。3凡。

Broncos攻撃4
自陣30yから。Jeudyへのロングパスは半歩ボールが長かった。自陣46yで4thダウン7。2本差、ギャンブルのBroncos。Patrickヒットでファーストダウン、LA陣30y入る27yパス。Broncos、今日6度目のLA陣侵攻。さらにファーストダウンでレッドゾーン4度目(?)入る。Hamiltonヒットでファーストダウンゴール1y。LockスニークでTD。16-13と3点差に追い上げるBroncos。

LA攻撃4
自陣12yから。フォルスで下がる。3凡。

エンドゾーンから考えるとかなり良いパント。

Broncos攻撃5
自陣41yから。FantヒットでLA陣へ。McManus圏内入る。フォルスで下がる。3rdダウン10敵陣38y。Broncosここにきてやたら消極的な短いパス。FGで同点狙いにしてもまだ距離がある。ファーストダウン狙わずにか短い少しづつ進むプレイでMcManusの52yトライへ。成功16-16になる。ファーストダウン15からはやたら短いパスだったけど、守備が良いから無理にファーストダウンとらずにまず同点ということか。

LA攻撃5
試合残り2分42秒で自陣25yから。Eklerのファーストダウンラン。Guytonへ21yパスヒットでFG圏内少し手前に2プレイであっというまに来る。Ekelerの23yラインでレッドゾーンに入りファーストダウン。ランで少し、Broncosタイムアウト2個目。ランで少し、Broncosタイムアウト3個目。3rdダウン5で残り1分30秒。パスに行くHerbert。Dre'Mont Jonesサックする。ただサックいうても時間流れるから、パス失敗がよかったんだけどまぁしょうがない。LAは37yFGに。FG成功、試合残り41秒でLAが19-16とリードする。

Broncos攻撃6
自陣25yから。Lockラッシュを避ける、Hamiltonがワイドオープンも逃げながらのパスでヒット出来ず、頭をかかえるLock。Jeudyへのボムはまたも落球。Spencerへのパスはファーストダウン、と思ったらおしくも地面にボールが。4thダウン10はChris HarrisがはじいたボールをHamiltonキャッチ。残り1秒でフィールド中央からヘイルメイリーへ。インターセプト。インターセプトしたのはヘイルメイリーに備えて入っていたWR Mike Williams。

Broncos敗戦。今日は落球しても落球してもJeudyにボールを集めたLockだったが、最後までJeudyは落球を続け、合計5落球。記録的な落球数になってしまった。Lockは2インターセプトも、一つははじいたボールが後ろに飛んでインターセプト、もう一つはヘイルメイリー。運もなかったインターセプトとも言えるがほか危ないインターセプト危機のパスも数個あったんで危なさは相変わらず。ただ今日はレシーバーがきわどいボールをまったく取ってくれないという可哀そうなパスも多かった。Gordonのランも良く出ていただけに、惜しい攻撃だった。守備は試合を通して、踏みとどまったくれただけに、攻撃があと一歩、足りなく敗戦となってしまった。


  1. 2020/12/28(月) 09:19:04|
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20.12.16 Lindsayアウト

次戦LA Chargers戦にRB Phillip Lindsayが欠場。膝、臀部を痛めている。Royce Freemanが控えで、加えてプラクティススクワッドのRB LeVante Bellamyをロースター昇格するとみられている。
Denver PostのRyan O'HalloranはLindsayは恐らく今季終了でBroncosはLindsayとは再契約しないとTwitterでつぶやいている。
ドラフト外新人FAでBroncos入りしたLindsayは今季終了で制限ありFA。Broncosが高テンダーオファーを出せばほぼ他球団への流出はありえないが、O'HalloranはLindsayにテンダーオファーを出す価値がない、とつぶやいている。2順テンダーで3ミリオンの価値はなしとO'Halloran。

LA ChargersはJoey Bosaがアウト。

  1. 2020/12/26(土) 22:18:27|
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20.12.25 LA戦、Lindsayアウトか

次戦LA Chargers戦に向けた木曜の練習の参加状況。
足首のBradley Chubbは2日連続で休み。さらに臀部・膝のPhillip Lindsayも休んだ。水曜に臀部で休んだRB Royce Freemanはlimitedで参加。水曜は練習に参加していたCB Nate Harrisonがつま先で休み。
Lindsayの日曜のLA Chargers戦でのプレイはおそらくダウトフル。FreemanとLeVante Bellamyが穴を埋めることになりそう。
現在RB Gordonは814yラッシュで残り2試合で1000yラッシュを目指している。Lindsayが怪我でアウトなら、温情記録采配でランはGordonワンマンアーミーもあるかもしれない。
Chubbは練習不参加もサイドラインで軽いワークを行っており、出場に望み。

Miami戦から攻撃ラインをプルさせるランスキームが増えてきたBroncos。Pat Shurmur攻撃Cは
「うちのラインは気に入っている。もちろん未だゾーンブロックシステムも使っているけどね。いろいろなスキームをやる場面があるということ。プルシステムはビッグプレイを生む可能性があるプレイ。今うちの攻撃ライン達は違ったブロックシステムでたくさんのプレイをやっている。だから今のランプレイは相手の守備に対応して、より効果的なシステムでやれるということだ」と話している。

昨年LA RamsがBroncosのLBコーチBrandon Staleyを守備Cに引き抜いた際には驚きのニュースとして伝えられた。Ramsは19年シーズンの守備はリーグ13位。Staleyの今年はリーグ1位の守備。Staleyはまだ38才。守備C経験はこれまでマイナーカレッジののみ。ビッグリーグでのコーディネーター職はRamsが初。StaleyはFangioヘッド、Ed Donatell守備Cと17シーズンから2年Chicago Bearsで一緒だった。Donatell守備CはStaleyのこれまでの仕事ぶりから、Ramsの守備躍進は驚きにはあたらないと話している。
「彼は攻撃、守備、スペシャルチーム全てを理解し、それらがどう作用しているかも理解している。彼の成熟は我々は昔から明らかに知っていたよ。私は彼とは3年一緒で相当な時間、話しをしてきた。彼は素晴らしいコミニュケーターであり、素晴らしい先生でもある。RamsにはAaron DonaldやJalen Ramseyというリーグトップクラスの選手がいることもあるが、彼は他の選手もすべてがハーモニーを持ってプレイさせている」とDonatell守備C。

BroncosからLA ChargersにFA移籍したCB Chris HarrisがBroncosと移籍後初対戦。今年最初の対戦は怪我で欠場だった。
「毎試合同じアプローチで試合には臨んでいるけど、今回は少しばかり違うね」とHarris。

John Elway GMがBroncos公式サイトのインタビューでDrew Lockに関して
「彼の今年はアップダウンがあるが、我々は彼のプレイを気に入っているし、今でも彼が素晴らしいQBになる可能性があると思っている。素晴らしいQBになるには、安定したプレイを続け、ミスを減らさなくてはいけない。それを我々はDrewに求めている」とElway。

Broncosは現地金曜のクリスマスは練習オフ。代わりに土曜日に練習を行う。Fangioヘッド、キャンプではパッド装着の厳しい練習が好きだが、バイウィークも長めの休みを選手に与え、クリスマスも休みを与えている。


  1. 2020/12/25(金) 22:46:28|
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20.12.24 今年もあと1週間です

次戦LA Chargers戦に向けた練習が水曜開始。
不参加は足首のBradley Chubb、臀部のRoyce Freeman、臀部および膝のPhillip Lindsay。

Buffalo戦をコロナ感染者との濃厚接触となり欠場したK Brandon McManus。現地水曜、コロナリストを外れロースター登録。

Drew LockはBroncosの未来のQBなのか。期待ほどのプレイが出来ず、BroncosのQB探しはまだ終わっていないという現地メディアの流れにLockは
「自分がDenverのQBであると信じている。攻撃全体はまだまだ伸びると思う」と話している。Lockは今季2年目。怪我で欠場もあり、昨年新人時と今年2年目のW15まででちょうど1年分16試合の出場を終えた。8勝8敗、パス成功率は59.7%。3350yのパスヤードに21TD、16インターセプト、レイティングは78.9。新人時のQBのNFL初年度の成績と見ればそれほど醜いものではない。とはいえ、新人時に5試合先発し4-1の成績だったことで期待されていた今年のプレイぶりは芳しいものとは言えない。特に今年の13インターセプト、3ファンブルロストはいただけない。大事なところで良いプレイよりミスが目立つ場面も多い。
Lockは残り2試合、自身が未来のQBであることを証明する大切な試合であり、楽しみにしていると話している。

Vic Fangioヘッドが今季のVon Millerのプレイに関して
「彼が今季練習に復帰して試合に出るとは思っていない」と話した。

LT Garrett Bollesがプロボウルに選出が期待されていたが残念ながら不選出。
「選ばれなかったことは残念だった。しかしJustin Simmons、Bradley Chubbが選ばれ裸事には僕もとても誇りに思う。自分は何かしらの賞をもらうためにシーズンインしたわけじゃない。自分が出来るベストな選手になろうとシーズンインしたんだ。自分に出来ることは毎プレイベストなプレイをするだけだ」とBolles。


  1. 2020/12/24(木) 22:11:24|
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20.12.23 ロースタームーブ

BroncosはILB Mark Barronをカット。CB Parnell Motleyの枠を空けるため。BarronはTEカバーの高速TEとして契約。しかし怪我で開幕から大きく遅れ、復帰後も結局一度もプレイせずだった。

Broncosは最終戦のLV Raiders戦でなんと有利オッズ。ここまで今週末のLA Chargers戦含め16試合全てが不利のアンダードッグオッズ。今週末にLA戦で大敗をすると、週明けのオッズに響くことも有りこのまま有利予想で最終戦を迎えられるか。

今季脚の怪我で一試合も出場していないVon Miller。今季残り2試合。先週から走るトレーニングを開始しているが、現状今季Millerのプレイが見られるとは考えにくい。
今季どころか、またMillerがBroncosのジャージを着てプレイする姿を見ることが出来るのかも不明。
Millerは来期21年が契約最終年。18ミリオンのサラリーになる。そして来年3月には32才になる。19年シーズンは8サック。今年はこのままだとシーズン全休。Millerの後継者3年目のBradley Chubbは今季プロボウル先発選出されている。多くのベテランのケースでは・・・大抵の場合カットされる状況にある。
Broncosはフランチャイズ最高の守備選手に契約最終年18ミリオンでプレイと考えているか。18ミリオンと年齢から、ペイカットがBroncosでのプレイの条件となるのか。Millerにペイカットオファーをし、果たしてMillerがペイカットの応じるのか。

コロナで先発QB Drew LockらQBが全滅したことで先発することになったWR Kendall Hinton。試合でつけていたリストバンドがBroncos球団経由でNFLの殿堂入り博物館に送られている。1965年にRBながらQB全滅で先発したTom Matteが試合で付けていたリストバンドと並んで現在殿堂博物館で展示されている。

  1. 2020/12/23(水) 22:10:45|
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20.12.22 Chubb、Simmonsプロボウル選出

BroncosからOLB Bradley Chubb、S Justin Simmonsがプロボウルに選出。
昨年10月にACLでシーズンエンドとなったChubbは先発として選出。今年は復帰イヤーとなりここまで7.5サック。サックはやや少ないが、30QBプレッシャーはリーグ最多。
「選出はとても嬉しい。昨年膝をやった後だけに特にね。自分でも膝が完全に回復するのか疑問を持ってしまったほどだったから」とChubb。
Chubbはシーズン3年目で初選出。
Simmonsは5年目で初選出。
昨年はオールプロせかんどチーム選出ながらプロボウルには選ばれずだった。
選出されると予想されていたLT Garrett Bollesが選ばれなかった。

プロボウル選出のChubbはBuffalo戦で足首を痛めた。重傷ではないが、次のLA Chargers戦の出場は現時点では不明。

今季5-9の成績ですでにプレイオフ絶望。今季残り全部勝っても7-9で負け越し。
今季のBroncosは大敗Broncos。25点差以上での敗戦は4回。Fangioヘッドは2年目でここまでBroncosのヘッドとしては12-18。
現地月曜の会見で、John Elway GMとコーチの交代、自身の来季、などの関して話しを下かと地元メディアに問われ
「Johnとはいつもそういう話しはしている。今は我々は同じページを向いていると信じているし、何も問題は見えない」とFangioヘッド。
「今季は守備、攻撃、スペシャルチームと良いプレイを見せてきた。ただそれが一体となって勝つに十分には出出来ていない。しかしチームには若い選手が多く、毎試合成長している。まだまだ伸びる中堅も多い。私はチームの将来は明るいと思っている」とFangioヘッド。


  1. 2020/12/22(火) 22:18:16|
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20.12.20攻撃・守備良いところ一切無しの大惨敗

2020bills

Broncos QB全滅が原因か、リーグは現地20日、新契約選手の隔離ピリオドを無くし、週頭に契約した選手はすぐに週末の試合に出場出来ることにルール変更。すでにリーグは各球団に通達済み。これまでは新選手との契約は隔離ピリオドをクリア後でなくてはならず、日曜の試合で怪我人が出た場合は補強選手との契約は隔離ピリオドがあるため翌週日曜まで間に合わず、補強選手の出場はそのさらに翌週の試合からだった。ルール変更でシームレスとなり、空白期間がなくなることに。
BroncosはQB全滅、CBほぼ壊滅、など苦しい13試合を戦ってきた。

Buffalo@Denver
試合登録から外れたのは
Demar Dotson
Jeff Driskel
Tyrie Cleveland
Mark Barron
Sylvester Williams
Anthony Chickillo
WilkinsonがRTで本格復帰でDotsonアウト。G Glasgow、RB GordonとLindsayが共に出場。

Denverは気温7℃とわりと暖か。風はかなり強く吹いているという。

今日のブロンコスは上下オレンジのカラーラッシュに、旧ロゴ濃紺ヘルメット。

放送局はNFL Network、解説は元Broncosのスーパー2連覇メンバーのStinky。

前半
第1Q
Broncos攻撃1
自陣25yから。Lindsayのラン3yで開始。Lock→Fantで最初のファーストダウン。Lindsay一発ファーストダウンラン。Lockパスをラインでディフレクトされ宙に浮き危うくインターセプト危機。3rdダウン7はLockがスクランブルでファーストダウン。13yランはLockのNFL入りしてからの最長ラン。次の3rdダウン7はLockがJeudyに投げるも、ほとんどインターセプトの危険パス。浅いチェックダウンでPatrickがフリーになっていた。
失敗で敵陣35yくらいで攻撃終了。

逆風の中Russolinoの51yFGトライ。NFL初FGがかなり厳しい状況で。大きく右に外れて失敗。

Bills攻撃1
自陣41yから。AllenからエースWR Diggsへ短いパスで開始。RB Singletaryのランでファーストダウン、Broncos陣に。3rdダウン7でBausbyがDiggsにファーストダウン取られる。AttaochuがサックしてAllenファンブル、自分でリカバー。Broncosヘビーブリッツもどうみてもオフサイド。、Bausbyインターセプトも走りながら、“反則やないかい・・・”という雰囲気を醸しながらリターン。反則でインターセプト取り消し。3rdダウンショートもWR Beasleyでファーストダウンレッドゾーンに。Allenが3rdダウン2で逃げながら差倒れながらサイドスローでDiggsヒットという素晴らしいプレイでファーストダウンゴールに。AllenがMalic Reedのサックを避けるなどアスレチックな動きを見せ続ける。TE Knoxへ9yTDで先制のBills。7-0。QB Allenに何度もラッシュをアスレチックなムーブで交わされてやられる。セカンダリーが弱いBroncos守備で、QBにラッシュを交わされ時間を稼がれると厳しい。3rdダウン2からの倒れながらのサイドスローを決められてはどうしょうもない。

Broncos攻撃2
自陣25yから。プレイアクションからFantでファーストダウン。さらにFantで敵陣に。Gordon3y。Gordonチェックダウンはロスで3rdダウン10。Lock左右から負われサック受けパント。解説のStinkyはLockがラッシュに外に逃げずポケットを上がった動きを評価。シーズン序盤は外に逃げ無理投げすることが多いLockだった。サックを受けたが動きじたいは良いものだったとStinky。

Martinパント良し。5yに押し込む

Bills攻撃2
自陣5yから。Allenのハードカウントにまた引っかかる。今日2回目。ファーストダウン与える。幸いフリープレイからのAllenのパスは皆失敗になっておりダメージは少ない。

第2Q
Bills攻撃中
OjemudiaがDiggsカバーでやられファーストダウン。3rdダウン4もDiggsでファーストダウン。Billsここまで3rdダウンコンバージョンは4回全部成功。Diggsまだ2Q始まったばかりでももう6回ターゲット。BeaelyヒットでBroncos陣に。BausbyがDiggsにやられ30y以内入る。3rdダウン5は24yのAllenのスクランブルTDラン。オールマンツーで前に誰もいないのでAllenもやむを得ずのスクランブルというより、パスよりランのほうが稼げるという完全ゲイン間違いなしというスクランブルだった。
14-0とBillsリード広げる。

ChubbとShelby Harrisが口論。HarrisがChubbに詰め寄っていた。しかしその後仲直りの模様。

Broncos攻撃3
自陣25yから。3rdダウン10、Jeudy落球。パント

Billsリターナーがフェアキャッチしてパントマフ、Broncosリカバー。リカバーしたのはなんとロングスナッパーのBobenmoyer。

Broncos攻撃続行。3rdダウン1で。オプションルックのLock決め打ちランでファーストダウン。レッドゾーン入る。3rdダウン8でGordonが10yTDラン。2つの3rdダウンをパスでなくランプレイをコールして成功のShurmur攻撃C。失敗すると消極的と批判されそうなコールも、2つとも成功に終わる。14-7でパントファンブルから得たチャンスをモノに下Broncos。Russolinoがエクストラをやや右に危なかったが成功で14-7と追い上げのBroncos。

Bills攻撃3
自陣25yから。おぉお3凡。DiggsがカバーしてたOjemudiaのヘルメットを叩いて、ナイスカバー、みたいなシーンが。

今度はBroncosのリターナーのSpencerがファンブル。自分でなんとか拾う。救われたけどTrey Marshallがイリーガルブロックしててさらに下げられてしまう。

Broncos攻撃4
自陣5yから。3凡。

Bills攻撃4
自陣41yから。DiggsでファーストダウンBroncos陣に。Diggsもう7キャッチ。ラッシュかけたらTE Noxがワイドオープン。Allenがバックフットながらパスヒット。
さらにHarrisがファフィンザパサーで15y与える。ファーストダウンゴール5となる。Allenが面白いスローフェイクからのスナップでランでTDいかれるもホールディングで取り消し下がる。元BroncosのWR Isaiah McKenzieがパスキャッチで大きく前進もDiggsのパスインターフェアで下がる。Allenのハードカウントに攻撃ラインが動き3連続Bills攻撃反則でファーストダウンゴール30になる。
残り前半2分。WR Kumerowへ22yTDヒット。フィールド中央、2人のSの間を上がるKumerowを誰もカバーつかず。21-7とBillsリード広げる。

Broncos攻撃5
自陣25yから。残り1分49秒タイムアウト全部有り。タイムアウト2つつかい残り51秒でフィールド中央へ。FG圏内前進には時間の余裕があるがキッカーがMcManusでないだけになるべく前進したい。Lockがラフィンくらって15y前進。Bills陣31yに。Patrickに5yパスヒットで本日初めてTEとRBでない、WRにパスヒット。Jeudyヒットで前半残り11秒でファーストダウンゴール6yタイムアウトなしになる。FantでTD。Russolinoエクストラまたも右に外す。21-13と一応一本差。

Billsが圧倒しているイメージがあるが、McManusが入れば21-17になっている試合。
Lockは20回投げて12回99y。WRには最後のドライブのPatrickとJeudyのみ成功で、TEのFantやRBのパスが多い。ショートパスオフェンスは今まで通り。Bills攻撃が長いため攻撃回数が5回と少なかったことを考えると13点はスタッツは冴えないが悪くない。RussolinoがFG一度外しているので3ドライブで得点している(ただしBillsのパントマフあり)。今日はLockは一度もロングパスを投げて折らず、また用意したプランは多く残っていそう。
問題はBillsオフェンスを止められない守備。Allenは23回投げ16回成功176y、2TD。ランはQB Allenの32yのぞくと6回26yのみ。完全にAllenショー。WR Diggsはまったく止められず7回67y。MrスロットのWR Beasleyにも2回22yと良いところでキャッチ。さらにKnoxやらKumelowやらがぼかすか出てくるのでカバーが厳しい。Fangioヘッドは弱体コーナー陣を助けるためにラッシュを入れているがAllenが良く逃げ時間を稼ぐ、厳しい体勢からパスを通す、と仕留めきれない。4回の攻撃で3回TDを取られている。

後半
Bills攻撃1
ロングリターンでBroncos陣43yから。圧倒間にレッドゾーン。また反則でレッドゾーンから下がるBills。Bills反則が多い。Broncos陣4yでファーストダウンゴール。今日は審判のボールの置き所がなんだかずいぶん前進している気がする。
AllenがスクランブルでTD。投げるところ無くMalik Reedがプレッシャーをかけていたがあっさり交わされTD。Reelは今日何度もAllenに目前でひらりと交わされ置き去りにされている。

Broncos攻撃1
自陣25yから。Lockファンブル、リターンTD喰らう。
Lock投げると来なく、前に出るも後ろから叩かれファンブル、リカバーされた後もLB Hughsにあちこち動き回われ誰もタックル出来ず25yリターンTD。35-12になる。Lockはしかしインターセプトも多いがサックされてのファンブルもえらい多い。

Broncos攻撃2
自陣25yから。Lock激しいラッシュの中、スクリーンで逃げようとするも前進出来ず3凡。

Bills攻撃2
自陣32yから。BausbyカバーのDiggsに54yボムヒット。Broncos陣4yで4thダウン1をギャンブル。ランでファーストダウン取れずギャンブル失敗。しかし今日の審判、ボールの置き所、テレビの見た目と全然違うんだけど、あってるんだろうか。今のはえらいBroncos有利のボールおいてる気がするけど。Billsボールの置き所をチャレンジ。しかしビデオだと明らかな証拠は難しく失敗。

Broncos攻撃3
自陣4yから。Glasgowフォルス。Hamler落球。3rdダウン12でエンドゾーンでラッシュ受けLock逃げるだけでお終い。3凡。Hamlerの落球が痛かった。

Bills攻撃3
自陣42yから。Bausbyパスディフレクトしたら浮いたボールがBeasleyの手元に落ちて20yくらいゲインされる。3rdダウン8で激しいプレッシャーの中、あっさりオープンのDiggsでファーストダウンを取るAllen。Allenに逃げられたILB AJ Johnsonがサイドライン際でAllen突き飛ばして15y与える。Ojemudiaがパンチして退場。S Trey Marshallが代わりに入る。
Broncos反則連発。しかしここから一転。Bills TD、反則とりけし。Bills TD、反則取り消し。Billsこの試合初めてのFGで38-13とリード広げる。

Broncos攻撃4
自陣25y。後半最初のファーストダウン取る。

第4Q
Lockインターセプト間違い無しパスはBillsのCB Johnson落球。何も出来ずこのドライブ終わる。

パント。今日のMVPはパンターSam Martin。

Bills攻撃4
自陣5yから。Allenさすがにもうパス投げなく、ラン。ランがぼこぼこ出るBills。守備はもうやる気無しか。Diggsに続いてBeasleyにも100超レシーブ達成される。FGで41-13とBillsリードさらに広げる。

Broncos攻撃5
自陣25yから。ガーベージダイムにラン中心に進むBroncos。最後Gordonの2つ目のTDラン。エクストラポイントはRussolino また右に外す。今日は51yFG1つ、エクストラ2つと計3つ外す。41-19となる。

Russolinoオンサイドキック蹴る。Billsリカバー。わりと良いオンサイドキックだったと解説Stinkyあら褒められるRussolino。

Bills攻撃5
ランで時間消費かと思ったらRB Singletaryが53yTDラン。48-19とBillsリード広げる。

Broncos攻撃6
ランプレイ少しやっておしまい。

長い長い、地獄のような試合がようやく終わる。本当に後半は長かった。48-19で守備、攻撃、見所一切なしの大惨敗だった。パンターMartinだけが良かった。

  1. 2020/12/20(日) 09:56:16|
  2. 未分類

20.12.19 Landowコーチコロナ感染

Loren Landowストレンス&コンディショニングコーチがコロナ感染。Broncos選手でLandowの濃厚接触者と判断された選手はおらず、土曜のBuffalo戦は予定通り開催。
金曜の練習もリーグからは許可されたが、Broncos球団が自発的に軽いウォークスルー練習の予定をキャンセル、施設閉鎖を決めた。
Landowは自覚症状もなく、陽性と知らされたときはとても驚いたとTwitterでつぶやいている。
Broncosのコロナ対策のヘッドSteve “Greek” AntonopulosはLandowがLandowコーチ感染の疑いと連絡を受けたのが現地金曜朝3時半。朝8時半に公式に陽性確定連絡。リーグからは濃厚接触者なし、練習OKの許可を受けたが、Fangioヘッドは朝8時45分からZOOMによるリモートミーティング開始。家からリモート参加している選手達に練習キャンセルを伝えた。金曜夜は選手はホテルに宿泊しミーティングを重ね土曜の試合に備える。

現地月曜からコロナ感染者との濃厚接触者のためホテルで隔離生活に入っているBroncosのキッカーBrandon McManus。月曜から隔離となればリーグの濃厚接触者の隔離期間は5日なので土曜日の試合に出場可能だったが、NFLはMcManusは月曜にコロナ感染者と接触、火曜から隔離コロナプロトコル開始、としているため土曜日の試合にはMcManus出場不可。BroncosはK Taylor Russolinoを53人ロースター登録。

Carolina戦で83yのリターンTDを決めたDiontae Spencer。2014年の当時St Louis Ramsのドラフト外新人FA選手。しかしNFLではプレイ出来ず活躍の場はCanadian Football Leagueだった。17年と18年は東地区オールスター選出。18年はリーグオールスターチームにも選出。しかし18年CFLチャンピオンシップではリターン中にファンブルロストを犯してしまい試合も敗戦。4年間のCFLで259キャッチ3137レシーブヤード、19TDを記録した。
19年にBroncosと契約。幼少期は母親と姉と3人暮らし。父親は長年の薬物トラブルで刑務所暮らし。その後父親は人生をやり直し、床屋を開業。素晴らしい数年間を過ごしていたが強盗に会い亡くなっている。



  1. 2020/12/19(土) 19:32:07|
  2. 未分類
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