broncomaniacのブログ版

21.02.24 Millerの警察捜査終わる

警察から事件の調査を受けていると伝えられていたVon Miller。警察が捜査を終え捜査資料を裁判所へ送り、事件となるかは裁判所の判断になるという。
現地1月15日に地元警察はMillerを詳細は明らかにしてはいないが調査の対象になっていると明らかにしていた。Millerの前ガールフレンドに関することとみられ、家庭内暴力かなにかなのではと予想されている。ただし前ガールフレンドは自身SNSで暴力的な行為はない、と発言していた。
Millerは21年が契約最終年。ただしBroncosにオプション権があり、オプション破棄、Millerカットの可能性もあると伝えられている。Millerは16年に6年約114ミリオンの当時守備選手最高額の契約を勝ち取り、長らくリーグ屈指のパスラッシャーとして活躍。しかし19年は8サック、20年は怪我でシーズン全休。来月32才になることもありピークは超えてしまっているとの声も多い。

現地火曜よりフランチャイズタグの指定が開始。Broncosは2年連続でS Justin Simmonsをタグ指定する見込み。2年連続のタグの場合、選手は前年タグサラリーの120%が保障される。Simmonsは20年シーズンが11.441ミリオンだったため21年のタグサラリーは13.73ミリオン。もしSimmonsにタグ指定されると2年連続タグはセーフティーとしては13年ぶり。元々セーフティーというポジションの選手がタグ指定を受けることは珍しく過去10年でも5人しか指定されていない。
John ElwayがGMとなってから2012年のMatt Prater、13年のRyan Clady、15年のDemarius Thomas、16年のVon Millerとタグ指定選手とはシーズン前までに長期再契約を結んでいたが昨年シーズンはSimmonsと長期契約を結ぶことが出来なかった。今年はGeorge Pattonが新GMに就任。果たして長期契約完了となるか。セーフティーの現在の最高給選手はArizonaのBudda Bakerで年平均14.75ミリオン。Simmonsの2年連続20%増額タグの13.73ミリオンとはそれほど差がない。Simmons側がポジションスケール額を大幅に超えるような額を要求しない限り長期契約は楽観的な予想となる。
Simmonsは16年のドラフト3順。17年から先発に昇格。19年シーズンに大ブレイクしオールプロ2ndチーム。20年シーズンはプロボウル選出。

  1. 2021/02/24(水) 22:34:38|
  2. 未分類

21.02.20 コーチ人事とNFL今後の予定

Broncosは守備アシスタントコーチのChris Beakeを守備パスゲームスペシャリストに昇格。BeakeはNFLコーチ歴22年の大ベテラン。Broncosには13年に末端コーチの守備クオリティコントロールコーチで入団。翌年から守備アシスタント。
Beakの父親Johnは1984年~98年までBroncosのGMで故Pat BolenオーナーがBroncosを買収して以来5度のスーパーボウル出場を支えた。

今後のリーグの予定。
2月23日 フランチャイズ指定開始
3月1日 カレッジの選手のドラフトのアーリーエントリーするかの届け出締め切り
3月4日 フランチャイズ指定締め切り
3月15日 現地東部時間午後4時よりFA選手の所属球団ではない球団とのタンパリング交渉解禁。
3月17日 東部時間午後4時よりNFLの21年シーズン開始。その1分前に選手、球団の2020年シーズンの契約すべて終了。FA選手とリーグ全ての球団との契約解禁。
4月19日 オフシーズンワークアウトプログラム開始可能日(新ヘッド就任チームは5日より可能)
4月26日 制限ありFA選手の契約可能締め切り
4月28日 制限ありFA選手のオファーシートへの契約締め切り
4月29日~5月1日 ドラフト
21年シーズンの公式試合予定は通常4月の火曜日に発表されるのが通例。それを考えると今年は4月15日か22日。
ただし昨年はコロナの影響もあり1ヶ月遅れて発表された。今年もコロナに対応出来る予定を組む必要がある。さらにシーズン17試合制になる見込み。となると発表は今年も遅れてドラフト後?


  1. 2021/02/20(土) 22:28:26|
  2. 未分類

21.02.20 Peko首、Watson行く?キャップ下限180m引き上げ

BroncosはNT Kyle Pekoにカットすると伝えたと情報筋。
Pekoは20年シーズンはコロナでオプトアウトでプレイしていない。Domota Pekoの甥で2016年のBroncosのドラフト外新人FA。以降3年間はBroncosでカット、契約を繰り返し18年シーズンはBuffalo。19年はBuffalo、Indy、Broncosと渡り歩き、キャリアで13試合に出場。

NFL NetworkのJames Palmerが現地水曜の放送で、BroncosはHouston TexansのQB Deshaun Watsonがトレードに出されることになればアグレッシブに獲得に動く、と発言した。

Philadelphia EaglesがQB Carson WentzをIndianapolis Coltsにトレード放出。Denver地元局のMike KlisはBroncosはWentz獲得に動いていなかったと伝えている。

現地木曜朝、NFLは各球団に21年サラリーキャップの下限が最低180ミリオンになると伝えた。これまでは下限175ミリオンとなっていた。
最終的な21年のキャップは3月上旬には明らかになると見られている。21年の新シーズンキックオフデーは3月17日。他球団からのFA選手との契約はタンパリングピリオドとして2日前から話し合いは出来るようになり、当然そこまでにはキャップ枠が決定することになる。ただし自軍からFAになる選手とはすでに話しは出来ることから、なるべく早いキャップ枠確定が各球団には必要。また下限が180ミリオンだけにここからどれだけ上積みされるのか。多くのメディアはそれほどあがらないと予想しているが、Denver地元局のTroy Renckによると、Broncosの選手会代表のBrandon McManusは188ミリオン程度になると見ている、と伝えている。
BroncosはAJ Bouyeをカットしたことで11ミリオンの空きを作り、ロールオーバーも17,8ミリオンもあり、もしキャップ枠が185ミリオンにまであがった場合、40ミリオンに近い空きを持つことになる。


  1. 2021/02/20(土) 00:09:36|
  2. 未分類

21.02.18 21年シーズン開始まであと1ヶ月

一部メディアがBroncosはVon Millerをカットする見込み、と伝えていることに対しDenver地元局のMike Klisは“記事やリポートではなく、ただの予想、推測にすぎない”と伝えている。KlisはまだGeorge Patton GMはMillerの処遇を判断していないと考えている。
Klisは情報筋からの話しとして、まだPatton GM はVon Miller、Kareem Jacksonサイドと21年シーズンのオプションに関する話しをしていない、と伝えている。両選手共に契約最終年になる21年シーズンの契約はBroncos球団が契約破棄のオプションを持っている。3月17日の21年シーズン開始前に球団がオプションを行使するとMillerは21年シーズンサラリーの18ミリオンのうち7ミリオン、Jacksonは10ミリオンのうちの1.5ミリの保障が確定する。Broncos生え抜きのVon Millerの処遇には興味が集まっている。シナリオは4つ、21年サラリーの18ミリオンの契約見直しで複数年にちらす減額新契約。オプションを行使し契約最終年を18ミリオンでプレー。オプション破棄でカット。可能性は低いがオプション行使で7ミリオン払いトレードを模索。21年シーズンのキックオフデーまで1ヶ月を切っている。

Tim Tebowが野球キャリアの引退を発表した。元Broncosのドラフト1順QBだったTebowは11年シーズンにプレイオフ進出。Tebowブームを巻き起こしたがPeyton Manning招聘にチームは舵を大きくとったためBroncosからカット。2016年からはメジャーリーグを目指し野球へ転向。19年シーズンにトリプルAまであがったが33才のTebowは引退を決意。

  1. 2021/02/18(木) 23:47:19|
  2. 未分類

21.02.12 アシスタントコーチまた移籍退団

ストレンス&コンディショニングのアシスタントコーチCedric SmithがDallas Cowboysのストレンス&コンディショニングコーチに昇格移籍と情報筋。。LA Chargersに昇格移籍したAnthony Lomandoに続きストレンス&コンディショニングのアシスタントが二人も昇格移籍。これはLoren Landowストレンス&コンディショニングコーチの評価が高いからなのか。
BroncosはLomandoの代わりとしてPierre Ngoコーチと契約。Ngoは5年間Chicago Bearsでストレンス&コンディショニングのアシスタントコーチを務めていた。
Ngoという名前からベトナム系、もしくは中国系のアジア系アメリカ人かもしれない。

BroncosはDT Isaiah Mackと契約。2019年のドラフト外新人FAでTennessee Titansで新人時13試合にプレイ。20年シーズンもTenn、NE Patriotsで8試合プレイ。シーズン最後はコロナリスト。9球団のオファーからBroncosの3-4守備が一番チャンスがあると判断しBroncosと契約。6-1に300パウンド。Chattanooga大出身。
BroncosはDL層が薄く20年シーズンのトッププレイヤーのShelby HarrisはFA。Jurrell Caseyはキャップ対策のためのカットになる可能性もあるのではと予想されている。Caseyも元Tennで19年シーズンに一緒のプレイしている。


スーパーボウルで勝利したTampa Bay BuccaneersのヘッドBruce Arians。Ariansの自著(The Quarterback Whisperer: How to Build an Elite NFLというタイトルの本のこと)にPeyton Manningがツッコミを。Ariansは98-2000年にIndy ColtsのQBコーチ。つまりManningの新人年から3年間QBコーチだった。
「Bruceは素晴らしいQBコーチだったよ。でもおかしなことで本の中では素晴らしい成功した話しか書いてないんだよね。僕が新人の年に28インターセプトというNFLインターセプト記録を更新してしまったことは忘れてしまっているようなんだ」とManning。
もちろん冗談で笑いを誘うための発言。
「覚えているけどあの年は3勝しか出来ず、本当に厳しいシーズンだった。でも彼はずっと僕を支えてくれて“努力し続けろ。一緒に強くなろう。今は勝ちは見えない、でも我々は成長している”って言い続けてくれたんだ。翌年は3-13から13-3と大きく躍進したんだ。彼が僕を支えてくれて僕はNFLがどれだけのスピードでプレイされているかを理解したんだ」とManning。

Gary Kubiakの息子Klay KubiakがSF 49ersのクォリティコントロールコーチに。昨年はテキサス州の高校のヘッドコーチ。大学時代はColorado Stateで控えQBでプレイしていた。32才。
Kubiakの息子はKlintがMinnesota Vikingsの攻撃Cに今オフ内部昇格。KleinがDallas Cowboysでスカウトをしている。21年シーズンはGary Kubiaikの息子三人が全員NFLで働くことに。


  1. 2021/02/12(金) 22:30:02|
  2. 未分類

21.02.11 CB Bouyeカット

予想通りBroncosは先発CB AJ Bouyeをカットした。昨年オフにJacksonville Jaguarから同年のドラフト4順指名でトレード獲得。20年、21年ともに13.5ミリオンのサラリーだったが21年シーズンは補償なし。カットでデッドマネーはなし。Bouyeは違反薬物を使用したとして昨年12月9日にリーグより6試合の出場停止処分で21年シーズンの開幕から2試合も制裁欠場。サラリーの16試合分の2が削られ21年のサラリーは11.7ミリオン。Broncosはデッドマネーなしで全額サラリーキャップ軽減となった。BouyeはChris HarrisのFA離脱のためトレード獲得した先発CB。しかし開幕戦で肩を痛め5試合に欠場。復帰後も肩が癒えるまでは片手状態だったため期待通りのプレイは出来ずで加えて脳震盪もあり思ったような活躍は出来なかった。シーズン最後にようやくエンジン始動となったもののJax時代からの医師から処方されたサプリメントにリーグが禁止する違法薬物が入っていたためリーグより制裁処分を受けた。Broncosではわずか7試合の出場で退団。ただしBouyeのFAでの見通しは明るい。コロナもあり20年シーズンオフも多くのFA選手が契約にこぎつけない、格安契約、などになったが今マーケットはトップクラスの先発CBが少ない。特に3月の21年シーズンのキックオフまではBouyeが先発クラスのCBとしてはトップ評価選手。他のFA CBより早く動くことが出来る。
開幕から2試合の出場停止処分もあるが、年13ミリオンは厳しくともそれほど悪くない金額で新球団と契約出来ると予想されている。すでに複数球団が連絡をBouye側に入れているいう。
BroncosはBouyeカットでキャップ枠を大きく開けた。Over The CapによるとBouyeのカットでBroncosのキャップスペースは32ミリオン強となっている。
BroncosはCBの層は非常の薄く、Bryce Callahan、Michael Ojemudia、Essang Bassey、Duke Dawson、Parnell Motley、Nate Hairstonというメンバー。オフにCB大補強は必須。FAで可能性があるのはClevelandのTerrance Mitchel、ArizonaのPatrick Peterson、WashingtonのRonald Darby、LA RamsのTroy Hill、IndyのXavier Rhodes。またArizonaのDre Kirkpatrick、PittsのMike Hilton、CincyのMackensie Alexander\rらが獲得候補になるかもしれない。Broncos新GMのGeorge PattonがMinnesota Vikings時代のドラフトで指名したRhodes、AlexanderをPattonがどう評価するか興味が持たれるところ。
ほかドラフトではAlabamaのPatrick Surtain、Virginia TechのCaleb Farleyらが今ドラフトのトップ2CBと評価されておりBroncosのドラフト全体9番目では指命出来る可能性が高い。少し評価を落とすとSouth CarolinaのJaycee Hornも指命可能。


  1. 2021/02/11(木) 22:32:45|
  2. 未分類

21.02.10 LACに2人目のコーチ移籍

Broncosのストレンス&コンディショニングアシスタントコーチのAnthony LomandoがLA Chargersのストレンス&コンディショニングコーチに昇格移籍。LAのヘッドに就任したBrandon Staleyは元Broncosコーチ。今オフStaleyはBroncosのRenaldo Hill DBコーチも守備Cとして引き抜いている。

Pro Football Focusの2020年シーズントップ101選手でBroncosから選出は
19. Garett Bolles (2019: unranked)
61. Bryce Callahan (‘19: unranked)
87. Kareem Jackson (‘19 unranked)
99. Justin Simmons (‘19: 17).


  1. 2021/02/10(水) 22:32:58|
  2. 未分類

21.02.09 Schottenheimer氏死去

アルツハイマーと戦っていた元NFLヘッドコーチのMarty Schottenheimerがノースカロライナ州シャーロットで死去。77才。Marty SchottenheimerはCleveland、KC、Washington、SDのヘッドコーチ歴でBroncosとは公式戦、プレイオフで35試合対戦しており、これはBroncosと対戦した最多ヘッドコーチ。Schottenheimerは8回の地区優勝と13回のプレイオフ進出もスーパーボウルに進出することは出来なかった。3度のカンファレンスチャンピオンシップは全敗。Cleveland時代は86年のAFC決勝ではJohn ElwayのThe Driveで敗戦、さらに翌年のAFC選手権でもBroncosとの対戦でThe Fumbleで敗戦。KCヘッド時代の93年もオフにQB Joe Montanaを獲得。AFC選手権に進むもBuffalo Billsに敗戦。97年もプレイオフのディビジョナルラウンドでJohn ElwayのBroncosに敗戦。プレイオフ通算5-13だった。NFLヘッドで通算200勝126敗。KCのチームの殿堂入りは果たしているがNFLの殿堂には選ばれてない。
Schottenheimer最大の敵と言われたJohn Elwayとはフィールド外では友人の関係で、Elwayの引退後は対戦の場をフットボールフィールドからゴルフ場に移し、ゴルフコースで相変わらず激しい戦いを繰り広げていると生前Schottenheimerは話していた。
2011年には新興リーグUFLのVirginia Destroyersのヘッドに就任、同リーグチャンピオンシップで勝利しSchottenheimerはヘッド歴で唯一のチャンピオントロフィーを受け取った。


  1. 2021/02/10(水) 00:40:55|
  2. 未分類

21.02.09 Fangioスキーム評価される?

スーパーボウルでKCのQB Patrick Mahomesを押さえ込んだTampa守備。もしかしてVic Fangio守備をMahomesストップのブループリントにしたのでは?と地元メディア。
Broncosは12月のKCとの対戦でMahomesを押さえ込み300yは投げられたがTDは1、FG5とエンドゾーンを割らせずの健闘。試合は22-16で破れたものの、ボロボロ守備陣で強力Mahomes攻撃を押さえ込んだ。Mahomeはこの試合の前までは11試合でTD30、インターセプト2、レイティング115だったがこのBroncos戦以降はプレイオフも含め6試合でTDは11、インターセプト6、レイティング90と大きく成績を落としている。

21年シーズンにGreen Bay PackersはFangioの守備スキームを使うと伝えられている。USA Today系列のPackers NewsはMatt LaFleur GBヘッドがFanigoのスキームを求めていると伝えている。GBは今オフに新守備Cに20年シーズンまでLA Ramsのアシスタントヘッド&LBコーチのJoe Barryを雇用。Ramsは20年シーズンは元BroncosでFangioヘッドの部下だったBrandon Staleyを守備Cに大躍進。Staleyは今オフにLA Chargersの新ヘッドに就任。そのFangioヘッド仕込みのStaley経由でFanigoスキームをGBに持ち込むためBarryを雇用したとPackers News。Fangioヘッドの守備はランを止めるためにボックスに人を集中せずに、パスをとめるためにヘビーブリッツを多用せずに、ギャンブル的な守備をせずに相手攻撃をある程度止めることが出来る守備を長い間続けている。スピードやディスガイズを使いOLのギャップを潰し続ける守備で強力なランストッパーがいなくても止めることが出来る。
Fangioヘッドの守備が評価されるのは嬉しい反面問題が。
同じスキームだけに同じタイプの人材が必要となる。今後ドラフトやFAでFangioスキームにあった選手の獲得競合となるとBroncosにとって嬉しい話しではなくなる。

Gary Kubiakの息子Klint KubiakがMinnesota Vikingsの攻撃Cに内部昇格した。父Kubiakは20年シーズンをもってNFL引退を表明。Minnesotaは昨年父KubiakオフェンスでQB Cousinsら攻撃選手がキャリアハイの成績を残している。
Klint Kubiakはまだ33才。NFLのコーチキャリアは2013年にMinnesota Vikingsからだった。2年末端コーチで過ごした後Kansas大のコーチに。その後父Kubiakの元Broncosでもアシスタントコーチ。19年から父の下でMinnesotaのQBコーチ。父の元で合計5年間攻撃アシスタント経験を積んでいた。
ウエストコーストオフェンスは古いと言われながらMike Shanahanの息子Kyle Shanahanは現在SFのヘッド。Shanahanの弟子だったGary Kubiakの息子が攻撃Cに。Broncosオフェンスの象徴だった父Shanahanの流れは今もリーグで生き続けている。


  1. 2021/02/09(火) 22:28:18|
  2. 未分類

21.02.08 Manning、Lynch殿堂入り会見

現地日曜、スーパーボウルでTom Bradyが43才でMVP、史上最高のQBとしてまた新しい伝説を作った。
同日スーパーボウルが開催される数時間前、新しく殿堂メンバーとなった44才のPeyton Manning、そしてJohn Lynchの二人の元BroncosがZOOMによるリモート殿堂入り会見。ManningはIndianapolisから、LynchはTampa BayからBroncosに移籍。次期は違えど同じようなキャリアで大きな首の怪我でキャリアを不安視されながらBroncosにFA移籍をしその後4年間活躍した。
ManningはBroncos移籍に関し
「前にも何度も話しているけどDenverに移籍するということは不安だった。怪我のことや新しいチームメイト、新しいコーチ、いろいろな要素で不安だった。Tom Bradyも同じような経験をしていると思う。とても不安だったんだ。成功するかどうかもわからなかった。でもJohn ElwayやJohn Foxらが歓迎してくれた。当時既に健康に問題が出てきたMr Bowlenとの会話も覚えている。皆が歓迎をしてくれてとてもスムーズに第二のフットボール人生に移行することが出来た。そこから4年間素晴らしい時間を過ごすことが出来た。チャンピオンチームのメンバーにもなれた。前から言っているけど、僕はドラフトされたチームで引退することが理想だったんだ。なかなかそれが出来た選手はいないからね。John Elway、Troy Aikman、Dan Marino、そしてEli(ElwayとEliは生涯1チームでプレイだがドラフト指名は別球団)。ただ何かが起きるもの。怪我もあり他でプレイをしなくてはいけないこともある。Denverは自分にとってベストの場所だった。Denver Broncosでプレイ出来たことは誇りだと思っている」とManning。
LynchもTampaで素晴らしいキャリアを過ごした後に04年~08年にBroncosでプレイした。Lynchは
「二人とも同じような状況だったっていうのは面白いね。私も自分のキャリアはTampaで終わる夢を持っていた。しかし怪我もあり私とTampaは退団に合意ということになった。私はMike Shanahanが“ここは君にとってベストな環境だよ”と言ったことをけして忘れることはないと思っている。Peytonも同じ意見だと思うけど、実際彼とはこの話を前にしたことがあるんだけど、移籍はキャリアの最後の火をつけてくれるものだった。Peytonは今でもDenverに住んでいて、私も彼に一生Denverに住む予定だって言ったんだ。状況が変わり(SFのGM就任)今はカリフォルニア州に引っ越してしまったけどね。でも本当にDenverは素晴らしい場所だった。Pat Bowlenオーナーは素晴らしい人だった。勝利のみを求めていた。いつもチームのそばにいて、そしてけして人の仕事を邪魔するようなことは一切しない。彼はそばにいて、いつも仕事をする人のバックで支えてくれると示していた。私と家族にとってDenver移籍はとても素晴らしいものだった。子供もDenverで育ったんだからね。僕の在籍中に残念ながらスーパーボウルチャンピオンにはなれなかった。AFCチャンピオンシップまでは行ったんだけど。でも素晴らしい4年間で本当にBroncosとDenverの人には感謝したい。11年間Denverで暮らしていたからね。家族にとっては一生の思い出だ」と話した。
二人は今では用済みみたいな流れになっているプロボウルにも触れた。
Manningは
「今はもうプロボウルはあまり存在感がなくなってしまっている。スーパーボウル後ではなく前に開催となり、多くの選手が欠場するようになった。以前は本当にクールなイベントだったよ。普段相手として戦っている選手達と、オフにどういうワークをしているのか、フィルムスタディはどうやっているのか、など色々話しが出来たからね」と話した。
Lynchは
「彼と私の妻はプロボウルのハワイで怒っていたと思うよ。私達は何時間もフットボール談義に費やし、マイタイを飲んでいたからね。プロボウルでは選手達と互いのフットボール愛を共有し、互いの共通点を見つけたものなんだ」と話した。

21年シーズンの各ポジションのタグサラリー見込みは以下のような感じらしい。
S Simmonsが2年連続タグになると2年目増額で約13.7ミリオンになる。
QB- $24.828M
WR- $15.808M
CB- $14.895M
LB- $14.630M
DE- $14.530M
DT- $13.736M
OL- $13.602M
S- $10.496M
TE- $8.496M
RB- $8.074M
P/K- $4.433M


  1. 2021/02/08(月) 23:28:12|
  2. 未分類
次のページ

スポンサード・リンク

2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (1448)