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21.04.13 Manning、Lockを助け中

Broncosの先発ガードDalton RisnerがPodcastの番組に出演。Peyton Manningがこのオフ、QB Drew LockとQBのプレイの精神的なアドバイス、フィルムスタディを一緒にするなどし、Lockの成長の手助けをしている、と話した。
21年がNFL入りして3年のLock。フランチャイズQBの期待が高かったLockもいよいよ正念場を迎えている。
オフにBroncosはDetroit LionsとQB Matthew Staffordのトレード交渉を行うなど新しいQBの呼び込みに動いている。
とはいえStaffordのトレードは1月の話し。あれから3ヶ月。いまだBroncosはLock先発体勢のまま。今後ドラフト指名、ベテランのトレード獲得、なども予想されている。
Manningは21年のBroncos先発QBはLockと信じている。2月にDenver地元テレビ局にManningは
「自分はDrew Lockのファン。彼を前から知っていたし、連絡をとりあっている。昨年は新しい攻撃コーディネーターとの初年度だったし、若いQBにはとても難しい状況だった。今季は年間をとおしてオフの段階から同じシステムでワークすることが出来る。今年の彼の活躍が楽しみだ」と話していた。昨年のオフはコロナの大流行ゆえ、オフの間に新しいプレイ習得をする時間が限られていた。
ドラフト1順でQB指名も予想されるBroncos。もしドラフト上位でQBを指名しなかったとしても、Teddy Bridgewater、Nick Foles、Gardner Minshew、Alex Smith、Nick Mullensの誰かがキャンプ練習でLockの競争相手としてボールを投げる可能性がある。
BroncosもLockを諦めてはいない。Denver地元ラジオ局KOAのBenjamin AllbrightはBroncosがStaffordのトレード交渉に出ていた時、DetroitはBroncosの見返りの一つにDrew Lockも求めていたと伝えている。


  1. 2021/04/13(火) 22:05:23|
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21.04.12 最近、こもってたんで体重過多になってしまいました

2011年のBroncosのドラフト2順指名選手でBroncosで4年間先発タックル、その後SD Chargersに移籍、2018年に引退したOrlando Franklinが約100パウンド、45キロもの減量ですっかりスリムOに。
Miami大時代の最後は355パウンド。ドラフトコンバインでは減量して315パウンドに。
数ヶ月語Broncosにドラフト2順で指名された。オフは労使協定の交渉でチーム合流が遅くなり、7月に初めて当時のBroncos攻撃ラインコーチDave Magazuと対面したときには337パウンドにまた増量。新人年はすこし絞って322パウンドでプレイ。FranklinはBroncos在籍4年間で毎年プレイオフでプレイ。71試合中70試合に先発。
当時の洋服の買い方は
「店で選んで買い物なんて嫌いだったんでサイズ46は全部持ってきてくれ、3Xの服は全部くれ、そんな買い方だった」とFranklin。
Franklinは“デブ”は嫌だ、と感じたのはカラーラッシュジャージを着た自分が嫌だったからだという。
「毎年Broncosはカラーラッシュジャージ(蛍光色のオレンジのジャージ)を着るんだけど、CBとかLBだったら人参みたいに見えるけど、攻撃ラインが着るとカボチャにしか見えない。人生ずっとこんな格好は嫌だなって思ったんだ」とFranklin。
7年間の現役生活を送ったFranklin。ジャマイカ生まれでカナダ育ち、高校大学はフロリダ。暖かいジャマイカとフロリダ、寒いカナダとデンバーと長く生活をした場所は多いが、Franklinは選手引退後はDenverで人生を過ごす決断を。奥さんとともにJohn Elwayと数ブロック離れただけのご近所さんとなった。
選手引退、2人目の赤ちゃんを育てるために、Franklinは減量を決意した。
「当時妻と二人目の子供の準備をしていた。2人目となるとゾーン守備ではなくなる。奥さんが1人を見て、もう1人を僕が見る。マンツーマンだ。子供を見るには走れないといけないし、動き回ることが出来ないといけないんだ」とFranklin。
朝5時に起きて5マイルの散歩。お酒はやめたが肉、野菜は好きなだけ食べたという。それでも現在の体重は105キロ。大学時代の160キロ、Broncosの新人イヤーの145キロからすればかなりの減量になる。あるとき、攻撃ライン仲間だったChris Kuper(現Broncosコーチ)、Ryan Harrisと食事をしたとき、2人も現役時代から相当減量しているのにもかかわらず、痩せたFranklinをからかったという。
「彼らに“そんなに俺格好悪いか?なんでそんなにからかうんだよ?”って聞いたらKupeは”痩せた今が格好悪いからじゃないよ。かつてお前は俺が見た中で最も大きな人間だったからさ“って言ってたよ」とFranklin。
「痩せたら自信が出てきたんだ。今では誰が相手でも話しかけられるって気分だ」とFranklin。かつてのBig OではなくSlim OになったFranklinはDenver地元ラジオ局のOrland and Sandyという番組でホストを務めている。
左が現役時代、右は減量してSlim OになったFranklin

franklin
  1. 2021/04/12(月) 04:14:40|
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21.04.07 DL Shamar Stephen契約合意

元Minnesotaの守備ラインShamar StephenがBroncosと1年契約で合意。2014年のドラフト7順指名選手。2018年にSeattleに移籍も翌年またMinnesotaに出戻り。George Paton GMが元MinnesotaのアシスタントGMだったことでPaton GMはStephenの能力、性格ほか知り尽くした上での獲得となる。
主にランストッパーの2ダウン先発DT格でプレイをしていた300パウンド超えのStephen。ランダウン専用ということでスナップ数は多くないがNFL入りしてから98試合出場で65試合先発。Broncosでは3-4エンドもしくはNTでプレイするとみられる。
Denver地元局のMike KlisはNTでプレイすると伝えている。
NTでプレイとなるとBroncosは先発NT Mike Purcellがいるが昨年はリスフラン関節を痛めシーズン半場でシーズンエンド。Purcell 次第では先発、もしくはDeShawn Williamsとトップバックアップ争いになる。

今年のドラフトの1順全体4番目の指名権を持つAtlanta Falcons。
Arthur SmithヘッドはエースQB Matt Ryanは少なくともあと2年はやれると信じる一方でTerry Fontenot GMは今ドラフトで次のエースとなるQB獲得に集中しているという。今年のドラフトは1順開始からJax、NY Jets、SFと全体3番目までQB指名が濃厚。4番目のAtlantaがQBを指名するかどうかはQB指名を考えている他球団にとって気になるところ。エースQB RyanはAtlantaとの契約は23年シーズンまで。今季シーズンの21年のキャップヒットは27ミリオン、22年は48ミリオンととんでもない額に。しかしカットすると40ミリオンのデッドキャップというとんでもない状態。23年は43ミリオンのキャップヒット、カットして16ミリオンのデッドマネー。ということで契約内容からRyan本人の怪我、衰えなどが無ければはあと2年は先発。そして次期先発QBの登場は早くて23年になる。
予想ではAtlantaはTrey Lanceをターゲットにしていると伝えられている。North Dakota State のLanceは20年シーズンはコロナのためオプトアウトしわずか1試合の出場。大学時代は実質2019年の1シーズンのみの出場。経験数が少なしぎでNFL入りしてからも相当時間がかかると見られることから、AtlantaはLance指名となると、Ryanに2年投げさせその間にじっくり育成コースということになる。逆に即戦力型QBの指名はRyanの契約から難しい状況。



  1. 2021/04/07(水) 21:55:47|
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21.04.06 Broncosのドラフト9番目までQBが残る可能性高まる

NY Jetsが2018年のドラフト1順指名のQB Sam DarnoldをCarolina Panthersへトレード放出。Jetsは今年1順全体2番目で恐らくBYUのQB Zach Wilsonを指名するとみられている。新人時の契約を受け継ぐCarolinaはDarnoldの5年目オプションもピックし22年までDarnoldを支配下に置く見込みという。
Panthersは今年のドラフトは1順全体8番目の指名権を持っている。今回のDarnold獲得でPanthersの上位でのQB指名は無くなったものと考えられる。
今年のドラフトはドラフト上位で多くのQB指名が予想されている。全体1番目のJacksonvilleはTrevor Lawrence、2番目のJetsがWilson。そして3番目のSFがMac Jones、Trey Lance、 Justin Fieldsのうちの誰かを指名と予想されている。次の4番目のAtlantaはエースMatt Ryanの後を次ぐQBのためQBを指名する可能性が。5番目のCincyはJoe BurrowがいるためQB指名はありえず。6番目のMiamiは昨年の新人年はいまいちで終わったTua Tagovailoを早々に見限らない限りQB指名はなし。7番目のDetroit LionsはMatthew Staffordをトレード放出し、Jared Goffを獲得している。8番目のCarolinaもQB指名しないとBroncosの9番目までトップ5評価のQBが残っていることに。他球団もSF、Atlanta以降にトレードアップする可能性もあるため、BroncosもQB指名に行くなら動きがあるかもしれない。
今年のドラフトは
現地4月29日木曜東部時間午後8時から1順指名。
30日金曜午後9時から2順3順。
5月1日土曜昼12時から残り全部となっている。
Broncosは21年が3年目となるDrew Lockが現状エース。しかし期待された20年シーズンは期待外れのシーズンだった。少なくともLockの競争相手のQBは獲得するとみられているBroncos。ドラフト以外でも獲得出来るQBはまだまだ多い。Lawrenceを指名するJaxはGardner Minshewは不要になる。SFが全体3番目でQBを指名すればJimmy Garoppoloも不要になるかもしれない。Darnoldを獲得したCarolinaはTeddy Bridgewaterが不要になるかもしれない。Andy Daltonと契約したChicagoはNick Folesが余っている。トレードで獲得出来るベテランは多い。FAでは大ベテランのAlex Smithも未契約で残っている。

Broncosはシーズンチケットホルダーに21年シーズンのチケット代が全席の平均で6%アップと伝達した。現在Broncosの全席種の平均チケットが103ドル。21年は109ドルに。Broncosのチケット平均価格は2019年シーズンでは17番目とリーグ平均以下。21年から公式戦はシーズン17試合制。21年はAFCのホームでNFCと対戦でAFCチームは地元開催9試合と1試合利益が大きくなる。今回のBroncosのホーム値上げには1試合利益が増えることも計算されたものだという。1試合増えた分、値上がりの幅が抑えられたということになる。Broncosはこの5シーズンで2回目の値上げ。チームの歴史で最悪の5シーズンだったことを考えるとなかなか値上げには踏み切れなかった。しかしコロナのため販売出来るチケット数も限られている。現在AFCではBuffalo、Cleveland、Jax、Indyが21年シーズンのチケット代値上げを発表、AFCではPittsのみがチケット代据え置きを発表。
  1. 2021/04/06(火) 22:00:51|
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21.04.01 Miller、James1試合増加ボーナスもらう

21年シーズンから17試合制に。
Von MillerとJuwan Jamesが臨時収入。20年の新労使協定前に、ドラフト時の新人契約でない契約を結んだ、つまりFA契約した選手が試合数増加により受け取れる増加分マネーでMillerが約102万ドル、Jamesが約58万ドル。それぞれ今季トータルで約19ミリオン、10ミリオンの額を受け取れることになった。

Houston Texansに移籍したPhillip LindsayがBroncosのDrew Lockに関し
「Drewは外野が何を言うかではなく、彼自身の問題。もし彼が自分を鏡で見て自分をちゃんと見ていれば彼は成功する。彼が飛躍する能力は十分あると思う。
彼の未来は彼が握っている。彼のためにチャンスは与えられている。成長するかは彼次第。誰の戦いでもない。彼自身の戦いだ」とLindsay。


  1. 2021/04/01(木) 22:29:19|
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2018 よてー

残り試合 
13 @Cin
12月03日(月)朝3時

14 @SF 
12月10日(月)朝6時5分

15 Cle  
12月16日(日)朝10時20分

16 @Oak
12月25日(火)朝10時15分

17 LAC
12月31日(月)朝6時25分

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