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21.06.29 P Lynchカナダへ行く

Broncosの2016年のドラフト1順全体26番目指名のPaxton LynchがCanadian Football LeagueのSaskatchewan Roughridersと契約。
LynchはPeyton Manning引退後の次の先発QB候補として期待され指名された。6-7に244パウンドという恵まれた体格を持ち、ドラフト時はDallas CowboysもLynchを指名ターゲットにしていた。しかしLynchは先発争いでドラフト7順のTrevor Siemianに2年連続敗退。18年にCase KeenumがFA加入したことで開幕ロースターに入れずカット。その後Seattle、Pittsに在籍するも在籍していただけで控えとしてもチームの支えにはなれなかった。
Broncosの元ドラフト1順でCFL入りはこのオフ2人目。2015年のドラフト1順全体23番目指名のOLB Shane Rayがこの2月、CFLのToronto Argonautsと契約。
RayはBroncosで18年シーズンまで4年プレイ。Broncosは5年目オプションは使わず、RayはFAでBaltimoreへ。しかし開幕ロースターに残れず。その後も契約チームがなく昨年も所属チームなし。

引退するDemaryius Thomasに送られたPeyton Manningからのビデオメッセージ。
Thomas感激・・・・。
公式サイドの動画をどうぞ

DeMarcus WareもビデオメッセージをThomasに。
「南アフリカの思い出が1番だったよな」と話している。
スーパーボウル50での勝利後にWareとThomasが幹事となって仲の良い選手達で主に南アフリカツアーを敢行。Wareは元々兄貴肌でシーズン中にオフの行事に何をするか、いつも考えているがThomasがアフリカに行きたい、と言い出したのが始まり。WareとThomasは守備、攻撃と別サイドだが仲がよく、
Wareが
「よし、もしスーパーボウルまで行けて、勝利したら。アフリカに行くぞ」と決定。
当時Thomasは
「Von(Miller)はアフリカなんて全然本気にしてなかった。他の選手はNBAのオールスターがいいっていう選手もいたよ」と話していた。
スーパーボウルに勝ったら決行、とすでに公式戦の間の12月に飛行機、ホテルなど必要な予約は全て完了。負けたらキャンセル代もあまりかからないよう、あくまでも勝った場合決行、と旅行会社からは良いキャンセル条件をもらえたという。
「負けたらえらいことになるからな。アフリカに行くにはスーパーボウルに勝つしかないんだからな、ってみんなにはっぱをかけてたよ」と当時のWare。

Thomasは引退発表にともなうBroncos公式サイトのインタビューで現役時代三つの思い出として
Kyle Ortonから受けたNFL初TDキャッチ。
Tim Tebowからの短いスラントからの80yTD。
そしてスーパーボウル勝利、を上げている。
2015年シーズンのスーパーボウルではあまり活躍がなかったThomas。
試合後、おそらく現役最後の試合と予想されたPeyton Manningがメディア対応に忙しい中、Manningの息子Marshallを洗濯カゴカーに入れ、ロッカーを走るほほえましい写真が思い出深い。


Thomasは2010年のドラフト1順。その年に指名されたドラフト1順WRは2人。
全体22番目のThomas、24番目にDallasのDez Briant。Briantは一応まだ現役。19年は試合出場なし。昨年はBaltimoreで6試合出場。
同年ドラフトWRではのちにチームメイトになるEmmanuel SanersがPittsに3順指名。4年間チームメイトだったEric DeckerもBroncosのこの年の3順指名WR。
21年シーズンも活躍しそうなこの年のドラフト指名WRはPittsの6順指名のWR Antonio Brown。昨年10月にTampaBayと契約。8試合で483レシーブヤードを記録。シーズン後21年シーズンに向けて1年再契約。


  1. 2021/06/29(火) 18:04:49|
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21.06.29 Demaryius Thomas 引退発表

元Broncos WRのDemaryius Thomasが引退を発表した。
「辞める決断をした。僕はDenver Broncoとして引退する」とThomasはビデオメッセージを発表。情報筋によると、Broncosは9月26日のNY Jets戦をThomasのための試合とし、Thomasは名誉キャプテンをつとめるという。
20年シーズンはプレイ出来る球団がなく、今年も契約出来ずにここまで来ていた。
「引退は辛い選択だった。子供の頃からフットボールをしていたから。だけどNFLで10年出来たことは素晴らしいことだった。そして次の人生にもね」とThomas。
2010年のBroncosのドラフト1順指名選手。18年途中にHouston Texansにトレード。19年はNY Jets、20年はNEと契約もカットされ出場がなかった。
キャリア最初の2年は怪我が多く、新人時が10試合出場22キャッチ、286y。2年目が11試合出場32キャッチ、551y。
「入団してから脚を骨折し、次はアキレス腱。ちゃんとプロでやれるのか疑いもあったことは本当に僕を悩ませたよ。でも頭を上げて、皆に助けられ僕は目標を追い続けた。リーグ最高のレシーバーになること。スーパーボウルで勝つために」とThomas。
2年目の11年シーズン途中からHouston Texansにシーズン中にトレードされた2018年までプレイオフ含め132試合連続出場。Thomasは鉄人となりプレイを続けた。
Broncos在籍での記録はレシーブは9055ヤードで球団2位、TD60も2位。665キャッチは3位。レシーバーとしてはRod Smithに次ぐBroncos球団史上2番目の好成績選手。
Thomasはドラフト1順の時はサイズはあるものの経験からNFLでの活躍には時間がかかると評価されていた。大学はオプションチームで走れるルートは少なくプロスタイルのWRとして活躍するには相当の勉強が必要と見られていた。加えて新人時、2年目と開幕前に怪我をして大きく出遅れるシーズンが続いた。しかし11年シーズンはThomasにはチャンスとなった。Tim TebowオフェンスでNFLなのにオプションスタイルのオフェンスを展開することになったBroncos。Thomasのサイズに富んだブロッキングがRB Willis McGahe、そしてTebowの走路を作りBroncosは躍進。プレイオフのワイルドカード、vs Pittsで延長戦最初のプレイでTebowからの短いスラントパスをThomasは一気に80yの決勝TDランとし、このプレイはBroncos、NFLにおいても歴史的ハイライトになるプレイになった。延長戦最初のプレイでのTDのため延長僅か10秒での試合終了はNFLの延長最短試合。またこの試合までは延長はサドンデス。しかしこの試合から延長で最初のチームがFGの場合、後攻のチームももう一度攻撃が出来るルールに変更された最初の試合だった。Thomasのプレイは新ルールには関係ないものであったが、新ルールの初めてのプレイオフ延長戦。延長前に新しいルールのため、いつもとは違う雰囲気での延長突入。そして最初の攻撃プレイで終了。Thomasの80yTDで見せた強烈なスティフアーム、大型レシーバーとは思えないスピード。まさにThomasのNFLでの出世プレイになったシーンだった。
翌シーズンの12年はPeyton ManningがFA入団。以降Manningが引退するまでの4年間のThomasはNFLの最高クラスのWR記録を続け、平均101キャッチ、1447レシーブヤード、10TDと凄まじかった。
Thomasはプレイヤーとしてだけではなく人格者としても知られている。
元BroncosのT Ryan Harrisは
「彼は自分がプレイした選手として、最も自分を主張しないレシーバーだった。彼は常にハードワーカーで、自分がボールを持っていない時でも他人のために(ブロッキングをして)努力をしてくれた。彼が入団したころに毎年大けがをしていたのにもかかわらずこれだけの成績を残したことも言うまでも無いことだ」と話した。
Broncos CEOのJoe Ellisは
「我々はDemaryiusを”永遠のBronco”と呼べることに誇りを思う」と声明を出している。
なおThomasの次のキャリアはなにも決まっていないという。



  1. 2021/06/29(火) 03:15:09|
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21.06.22 Hintonオフのワークアウト 高評価

ESPN.comがNFL球団のミニキャンプでチーム毎に“知っておくべきミニキャンプの驚きの選手”を各球団から選出。BroncosからWR Kendall Hintonが選ばれた。
昨年のNO Saints戦でBroncos QB陣がコロナ濃厚接触者で全員試合に出ることが出来ず、緊急大学時代でQB経験のあるHintonが先発。試合には破れ、Hintonも活躍は出来なかったものの、大いに話題になった。
Vic Fangioヘッドがオフのワークアウトで誰がよかったか、という質問にHintonの名前を挙げ、またDrew Lockは
「彼はスーパーアブアグレッシブ。彼が守備バックと1対1なら投げれば皆取ってくれそうな雰囲気がある」と話している。BroncosのWR陣は層が厚い。ロースターにWRとして残すにはまだまだ証明することが多い。


  1. 2021/06/22(火) 21:46:28|
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21.06.18 オフのワーク終了 夏休みへ

夏の本格的キャンプ前最後の練習は・・・キャンセル。
現地木曜、ミニキャンプ最終日の午前のミィーティングでFangioヘッドにより練習キャンセル。1ヶ月以上の夏休み前最後の練習は選手の親睦会「運動会」となった。
Fangioヘッドは就任初年度もキャンプ前の最後の練習を「運動会」としていた。去年はコロナでなし。
高校までスターバスケ選手だったDrew Lockは今年もフリースローをびしびしヒット。ホームラン競争はディフェンディングチャンピオンGarett Bollesに強敵出現で新人S Daden Sternsが今年のチャンピオンに。
こんな感じの1日でした。 クリックすると公式サイトの動画に飛びます。

ミニキャンプトライアウト組からBroncosはWR De’Mornay Pierson-El、WR Amara Darbohと契約。枠を空けるためオーストラリア人パンターMax Duffy、LB Natrez Patrickをカット。

元 Broncos CB De’Vante BausbyがLV Raidersと契約。
  1. 2021/06/18(金) 22:19:48|
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21.06.17 ミニキャンプ2日目Bridgewater勝る

QB先発争いのDrew LockとTeddy Bridgewater。
ミニキャンプ初日はLockの日。2日目はBridgewaterの日となった。
Lockはインターセプトを喰らうなど、前日のシャープさは消え、まぁまぁ程度の出来。逆にキレをみせたBridgewaterとは正反対だった。
OTAとミニキャンプを経て現在どちらがリードをしているのか。
Fangioヘッドは、まだ2~3%しか評価が出来ていない。97~98%の評価はこれから、と話している。
Fangioヘッドによると2人のQBは練習やプレシーズンでは50-50と同じ分量の機会を与えるとしている。また先発指名はいつになるか、は決めていない。今年はプレシーズンは3試合。最終戦の8月28日のLA Rmas戦の前には先発は決められるとみられるが、Fangioヘッドはプレシーズン3試合目の扱いもまだ未定と話している。


家族の所要でOTAを何日か不参加のGarett Bolles。現在7才の息子が運動性構音障害、失語症と4才の時に診断されていたという。休んでいた間は専門医に息子を見てもらっていたとBolles。


  1. 2021/06/17(木) 23:36:26|
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21.06.16 Manning オマハーオマハー

現地火曜から参加義務のあるミニキャンプ開始。
QB争いでは本日の練習序盤は苦しんだDrew Lockが徐々に調子を上げ、Teddy Bridgewaterを圧倒と現地メディア。
Channel7のTroy Renckは、練習が公開されメディア解放日で初めてLockが素晴らしい練習ぶりを見せたと伝えている。今回がメディア公開の練習は3日目。
終始安全な保守的なパスに終始したBridgewaterと違いLockはガンスリンガーぶりを見せつけ、パス成功率も80%超え。3つのTDパスをヒット。積極的なパスが多く、ファーストターゲットよりも次のターゲットが良いと判断すれば、迷わず投げ込んでいた。
一方Bridgewaterはパス成功率は65%程度。正しいチェックダウンパスを使い、ファーストリードのレシーバーに多くパスを投げていた。しかしレッドゾーンなどTDパスの場面では不調。パス投げだしや、自分でボールを持ちサイドラインに出るなど安全圏オフェンスだった。

参加義務のないオフの練習はすべて自主トレを行っていたRB Melvin Gordonがミニキャンプでようやく合流。昨年の今頃に比べかなりスリムな体型だったが体重は変わっていないとGordon、球団施設に入らないことで練習場探しに苦労したという。コロナのため多くの施設が閉鎖。いろいろ調整が必要だったそうだが、概ね順調な自主トレが行うことが出来たとGordon。
「球団施設にいなかったからって練習していなかったわけじゃないよ」とGordon。

Fangioヘッドによるとコーチ陣全員2度のコロナワクチン接種完了。
61人の選手が2回、もしくは最初のワクチンを接種すみ。来月の夏のトレーニングまでには70人以上の選手がワクチン接種完了の見込みという。NFLは選手のワクチン接種を奨励しているが強制はしていない。90人ロースターの現在、選手の接種率は5割程度の状況。Broncosは他球団に比べると選手の接種率は高い。

Fangioヘッドは怪我からのリハビリ、回復途中のBradley Chubb(足首)、Courtland Sutton (ACL)、Albert Okwuegbunam (ACL)、Essang Bassey (ACL)、Duke Dawson (ACL)らはキャンプをPhysically Unable to Perform listで迎えるとは思っていないと話した。

Peyton Manningの新作オマハ・スキット完成。
母校テネシー大学の野球部がユタ州オマハで行われる大学野球のワールドシリーズへ進出決定。お祝い用ビデオにManning出演。撮影はBroncos球団施設のロビーで撮影された。
https://twitter.com/Vol_Baseball/status/1404958386194718745?s=20

omahamanning2020

  1. 2021/06/16(水) 22:45:25|
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21.06.15 今週は火曜から参加義務のあるミニキャンプ開始

元Seattle SeahawksのOLB Shaquem Griffinが今週のBroncosのミニキャンプにトライアウト参加。先天性の病気で四歳の頃に左の手首から下を切断というハンデを乗り越え活躍。
オールプロCB Shaquill Griffinとは双子の兄弟。17年にShaquillはドラフト3順で、18年にShaquemはドラフト5順でSeattle Seahawksに指名された。
ShaquillはこのオフにリーグトップCBクラスの3年45ミリオンでJaxと契約。
Shaquemは20年シーズンは開幕前にカット、プラクティススクワッド、ロースター登録、とNFL入りしてから一番活躍が出来ない年だった。
Shaquemは主にスペシャルチームの活躍で知られている。OLBとしてはサブ要員でプロキャリアのタックスは25、サック1。6フィート、227パウンドとサイズがなく、軽量スピードタイプのOLB。

現地15日のMLB Colorado Rockies戦の試合にBroncosの新人選手が観戦に。新人選手のリクリエーションの恒例行事。

Jacksonville JaguarsのK’Lavon Chaissonがコロナ陽性。この週末Las VegasでVon Miller主催のパスラッシュサミットに参加していた。Chaissonはコロナのワクチンを接種していたかどうかは不明。Chaissonは今週のJaxの参加義務のあるミニキャンプは欠席となる見込み。
パスラッシュサミットに参加していたMiller、Malik Reedは現地月曜のコロナテストで陰性となっている。
Broncosは火曜から参加義務のあるミニキャンプが行われる。

Melvin Gordonが今週のミニキャンプに参加。先週のOTAにそれまでオフのワーク不参加だったKyle Fullerが合流。Gordonの合流で全ロースター合流となる(怪我人除く)。


  1. 2021/06/15(火) 22:29:50|
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21.06.14 Massie、Broncosとの契約は人生のボーナスだった

先発RT Ja’Wuan Jamesが靱帯断裂でカット。その後FAで契約した新先発RTとして期待されるBobby Massie。MassieはVirginia州生まれ。高校までVirginiaで大学はUniversity of Mississippi。NFLではArizonaで4年プレイ、その後Vic Fangioが守備CだったChicagoで5年プレイ。まったくコロラドと地理的な関係がない人生だったように見えるも、実はArizonaでプレイをしていた頃からコロラド州の大ファンだった。
「妻とはこの6年ほど、ここに何度も来ていたんだ。昨年9月には家も買ったんだよ。Broncosと契約する前からコロラドに住む予定だったんだ」とMassie。
奥さんはトレッキング、ハイキング好き。Massie本人は大の釣りファン。奥さんと初めてコロラドの山をトレッキングしたのはArizonaに在籍していた時だったという。
妻が山好き、本人が釣り好きとなると
「コロラドは我々夫婦にとって最高の場所と思ったんだ」とMassie。
DenverとColorado Springsの間あたりに家を買った夫妻。
「僕はできる限り釣りをしていたいんだ。ここ数年はフライフィッシングにはまっている。釣りは僕にとってのゴルフなんだ。皆はゴルフが好きだけど僕はゴルフはあまりは好きにならなくてね。そのかわりにバス、ナマズ、ブルーギルとかを釣るのが大好きなんだ。ほとんどが淡水釣り。海釣りは少しやる程度」と話すMassie。Jamesカット後、Broncosはタックルのワークアウトを行った。MassieはCameron Fleming、Dennis Kelly、Jermaine Eluemunorらとワークに参加。見事契約となった(その後Flemingも契約)。
「あのようなワークアウトはドラフトコンバイン以来の経験だった。高度が高いのも辛かったけどいいワークが出来たと感じたよ」とMassie。Massieは今年の夏のキャンプ中に32才になるベテラン。とはいえNFLでは攻撃ラインは長持ちのするポジション。12年にNFL入りして常に先発で110試合に先発しているベテラン。実績は怪我でカットされたJamesを遥かに上回る。
Broncosは2013年にOrlando Franklinが固定RT先発以降、RTはまったく固定出来ない(Franklinは14年にGにコンバート)。以来7シーズンで17人もの選手がRTで先発している。
MassieのBroncosとの契約は1年。出来ることなら次の契約先もBroncosであることを希望するのは間違いない。もし今季だけのBroncosプレイになっても今季終了後のオフ、コロラドのどこかで釣りをしているのは間違いない。



  1. 2021/06/14(月) 22:44:47|
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21.06.13 Miller今年もパスラッシュサミット開催

BroncosのOTAとミニキャンプの間の週末、Von Millerが5回目のパスラッシュサミットを開催。今年はラスベガスで開催。ラスベガス開催は2度目。
昨年はコロナのためZOOMによりリモート開催だったが今年はフィールドでの開催。NEのJosh Uche、JaxのK’Lavon Chaissonらの現役選手に加え、DeMarcus Wareもコーチで参加とMiller。

Kareem JacksonがAqib TalibのPodcast番組に出演。
Houston TexansのQB Deshaun Watsonが”Broncosこそが自分が移籍したいチーム“と話しているとJackson。Jacksonは元Houston Texans。春にもWatsonへBroncos勧誘を行っていた。Watsonは現在セクハラなど20以上にわたる罪状で訴えられており、Houstonとのトレード交渉はWatsonの法的な問題がクリアにならない限り進まないとみられている。Houstonの地元メディアはドラフト時の段階でWatsonのトレードに関してBroncos含めNFL8球団が何かしらの連絡を入れてきていると伝えている。HoustonはWatsonの見返りには2つのドラフト1順、2つのドラフト2順、守備先発クラスの選手を求めるだろうとHouston地元メディア。
しかしNFLインサイダーのIan RapoportはJacksonの発言を受けて
「Watsonは元Houstonだった多くのチームメイトから勧誘を受けており、Broncosを含め多くの球団との可能性をオープンにしている。しかしDenverこそがWatsonの移籍したい球団ではないと思う」と伝えている。


  1. 2021/06/13(日) 22:13:28|
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21.06.10 Manning、チームの殿堂入り

現地水曜日、Peyton ManningのBroncos球団の殿堂入りが発表された。
10月31日のW8のWashington戦でセレモニーが行われる。
Manningは今年はNFLの殿堂入りも果たしている。Broncosで同じ年にチームの殿堂、NFLの殿堂入りしたのはChamp Baileyに次いで2人目。(John Elwayは特別扱いで引退後即チームの殿堂入り)。
チームの殿堂入りは31人目。
なお昨年はコロナのためセレモニーの多くはキャンセル。昨年チームの殿堂入りしたMike Shanahanのセレモニーは今年W6の10月17日にセレモニーが。また昨年NFLの殿堂入りしたSteve Atwater、John Lynchの殿堂セレモニーも今年の殿堂入り選手らと合同で行われる。
Broncosの殿堂委員会ンジクラッシュ時代の守備C Joe Collier、Denver地元ラジオアナウンサーDave Logan、ベテラン地元記者Jim Saccomano、そして元アナウンサーLarry Zimmeの6人。


  1. 2021/06/10(木) 03:50:40|
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