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21.07.31 キャンプ3日目

現地3日目。QB競争はTeddy Bridgewaterは相変わらずミスター安定。Drew Lockは2日目木曜の練習の醜い出来からカムバック。金曜の練習は水曜日程度の安定度があり、なかなかの出来だった。
地元メディアは3日目はLockの日と概ね評価。
ただしFangioヘッドは
「今のところ差は無い」と話している。

2018年のNO Saintsのドラフト外新人FAでNFL入りしたTE Deon YelderがBroncos球団施設でワークアウト。契約はしていないという。
Yelderは18年10月から昨年シーズンはKC Chiefs。今年5月にWashington Football Teamと契約も今月27日にカットされていた。NFLではキャリアトータルで10レシーブ86ヤード。大学では1シーズン12試合で52キャッチ、688ヤードレシーブの記録を残しており、パスキャッチも出来るTE。ただしプロ入り時の評価はパスキャッチよりもランブロッカーとしてのほうが可能性はある、という感じ。

試合に出られれば驚異、でもハムストリングがすぐ痛くなる、のWR KJ Hamler。キャンプ初日にもまたハムストリングをぴりっとやって大事をとってサイドラインに下げられてしまった。
Hamlerは大学時代にはハムストリングの問題などなく、Broncos入りした昨年からハムストリングがすぐに痛むように。FangioヘッドもHamlerのハムストリングをケアするためのプランを考えていると発言している。
HamlerはDenverの空気が薄い高地が影響しているのではと考えている。空気も乾燥しており、脱水からくる可能性もあるとして、水分補給を常に行うようにしているという。また高地にならすには高地で過ごす時間を増やす、ということで今年はオフの間もDenverエリアに止まり、またウェイトルームで過ごす時間よりもフィールドで過ごす時間を増やしているという。脚を鍛えるのにウェイトを上げるのか、フィールドで走るのか。バランスを考え、
「もっと陸上ベースのルーティーンが脚のトレーニングに必要だとわかったんだ」とHamler。Hamlerは3日目はDrew Lockのロングパスを見事にキャッチ。3日目のパス練習最大のプレイの主役になった。

キャンプ最初の2日間先発RTにCalvin Andersonが入っていたが3日目はBobby Massieが入った。

NT Mike Purcellが足首を捻り練習を退いた。初期診断では捻挫だが詳しく検査する。

キャンプ3日目。攻撃サイド、守備サイドの喧嘩、もめ事はまだなし。

キャンプ4日目土曜の練習は特別練習日。Broncosから選ばれたNFL殿堂入り先週を称えるため、10選手の旗が揚げられ、元Broncos選手も練習見学に訪れる。

Denver Postで記事、というよりコラムを多く書いているMark Kiszlaが東京オリンピックの取材で日本に派遣されたようで、毎日オリンピックのリポートを。Kiszlaのツイッターのヘッダーが新宿東宝ビルのゴジラになっている。
KiszlaはTwitterで
“今日本にいるんだけど助けてよ。Teddy BridgewaterとDrew LockはAaron Rodgers級になってる?”などつぶやいている。



  1. 2021/07/31(土) 23:18:03|
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21.07.30 キャンプ2日目、Bridgewater安定続く

今年のOTA開始前に足首に手術を受けたBradley Chubb。キャンプ開始もサイドラインでコンディショニングドリルのみ。来週には全体練習に参加出来るのではと見られている。

キャンプ2日目。QB競争はTeddy Bridgewaterの勝利。Bridgewaterは完璧なパスを投げ続けほぼノーミス。一方Lockは序盤は滅茶苦茶レベル。最期のレッドゾーンドリルで立て続けにTDパスをヒットし盛り上げたものの全体を通して安定したパスを投げ続けたBridgewaterの勝利日となった。Bridgewaterはキャンプ初日もほとんどパス失敗はなく、ホームランヒッターのLock、アベレージヒッターのBridgewaterの戦い。勝敗はLockがいかに爆発力炸裂以外のプレイで安定性を見せられるか、になっている。

2年目のWR Jerry Jeudyが順調なオフ、そしてキャンプのスタートを迎え、飛躍の年と期待。昨年はメンタルエラー、落球癖が出るなど不安定。今年はチームの柱になるべくオフのハードなワークを積んできた。キャンプに入れば楽なものとJeudy。
「大学のトレーニングのほうが練習は厳しかったよ。NFLは体のケアを大事にするしね。なので僕には簡単だよ」とJeudy。なおAlabama大学時代のヘッドはNick Sabanだった。
Jeudyが今年ブレイクするとなるとBroncos WR陣は豪華CB陣に勝るとも劣らないメンバーになる。Courtland Suttonは順調。Tim Patrickも本日3TDキャッチを記録するなどミスター信頼の名前通りのプレイぶり。KJ Hamlerのハムストリングが耐えられれば4人もの質の高いレシーバーがフィールドに出ることになる。ただHamlerはキャンプ開始から早速脚がつったりしてサイドラインに下げられている。

地元出身で人気者だったPhillip Lindsayが退団。BroncosにFA入団2年目のMelvin Gordonが、昨年はLindsayの存在がやはり気になっていたと話している。
「みんなPhillipを愛しているからね。もしWisconsin出身の自分がPackersにドラフトされていればこうだったんだなという感じだった。皆地元の人気者から出番を奪うのか、って感じていたように感じていた。今年はもっとプレイオフに向かって、というフットボールのほうに集中出来ている」とGordon。

コロナリスト入りした今年のドラフト新人の2人。Jamar Johnsonは早くて来月7日の練習復帰。Kary Vincentは来週からの練習に月曜から参加出来る見込み。

3年目のFangio体制下のキャンプで変化が。今年はドリル間にある程度の時間をとった給水タイムが授けられている。

元Broncos TE Jake Buttが引退を発表した。現在Chicagoのロースターにいるものの、キャンプ前に引退リストに登録されていた。度重なるACLを経験。引退は怪我が理由ではなく情熱の問題とButt。
「何故この段階でと思うかも知れない。かつての情熱を失ってしまったんだ。少し前から感じていたんだ。それを無視出来ることが出来なくなってきた。この章を閉じて次の章に向かう時だ」と声明でButtは引退を説明した。現在体は健康。
Buttは
「フットボールは自分の人生で最も素晴らしい時間を与えてくれたと同時に皮肉にももっと辛い時も与えてくれた。でも成長する大きなものになった。今健康な状態で引退出来るのは喜びだ」とも語っている。


  1. 2021/07/30(金) 23:07:19|
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21.07.29 キャンプ初日

現地水曜日、Broncosの夏のキャンプがいよいよ開始。
とともに、Drew Lock vs Teddy Bridgewaterの先発QB争いも本格化。
ここまでOTAはあったもののFangioヘッドは先発争いの97%の評価はキャンプ、プレシーズンゲームでつけられると話している。
初日はLockが主に先発組攻撃、Bridgewaterが控え組攻撃を率いた。初日は2人とも素晴らしい動きだった。
LockからWR Jeudyに投げられたロングボムはガンスリンガーぶりを証明する本日のハイライトスローだった。
控え組に入っていたBridgewaterも堅実なパフォーマンスだった。
Denver地元メディアの意見を見たら、TwitterがハッキングされたとかでつぶやきなしになっているMikeKlisはJeudyへのスローでLockが初日勝ち。Troy Renckは引き分け、と伝えている。

Lock、このオフの間にへたをすれば命にかかわる事故にあっていた。6週間前、Lockはオ地元Kansas Cityを離れDenverへ向かうため(空港?)車を運転中だった。反対車線を走行中の車のタイヤが外れ、Lockの車の右サイドへ一直線。Lockはタイヤ直撃は免れたがナットがLockの車のフロントガラスを割ってしまった。
怪我はなかったものの精神的に相当なダメージだったようで、
「怖かったよ。何がおきたのかわからなかった。ハイウェイパトロールの人が助けてくれて、落ち着かせてくれた。本当はDenverに戻る予定だったけど、Kansas Cityに戻り数日過ごすことになった。おかげで家族と数日予定よりリラックスして過ごすことは出来たけど、すごい経験だった」とLock。

写真は警察が公開したLockの車のフロントガラス。笑顔のLock。この後Lockは父親が車で迎えに来てくれ、Denver移動をせず自宅へ。

Lockは今年のキャンプは昨年より10パウンド増でキャンプイン。今年は馬鹿投げガンスリンガーではない、スマートで計算をするガンスリンガーでとLock。

このオフに先発RT候補としてBobby Massie、Cam Flemingと契約。しかし初日のキャンプ練習で先発組のRTに入ったのはCalvin Andersonだった。Fangioヘッドは
「彼はアスリートで一生懸命プレイをする。彼のプレイぶりを気に入っている。昨年数試合出場したし、今年のRTの先発候補の1人だ」と話している。Broncosはキャンプの間3人を先発組にローテーションで代わる代わるプレイさせるとみられている。

元BroncosのTE Jake Buttが引退か?NFLの選手トランザクションで所属球団のChicago BearsがButtをreserve/retired listに登録。Michigan大出身のButtはBroncosのドラフト5順指名選手。なんどもACLを経験しながらそのたびに復帰する強い精神力を持った選手だった。

お腹ぽこぽこ新人攻撃ラインQuinn Meinerzは今年センターで先発争いをするのか。Fangioヘッドは
「まず彼は競争出来るレベルになるの証明しなくてはいけない」と話した。初日の先発センターには昨年全試合出場のLloyd Cushenberryが入っていた。

Broncosの2年ぶりのキャンプ練習ファン解放。初日はわずか874人。


  1. 2021/07/29(木) 22:09:28|
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21.07.28 現地キャンプ練習開始前日情報

現地水曜からBroncosの21年シーズンの夏の本格的キャンプ開始。選手は前日水曜に球団施設入り。
キャンプ前に明らかになったことの一つ。Broncosの今年の先発QBはAaron Rodgersになることはない。GB球団との確執でトレードを求めていると伝えられていたRodgers。とりあえず21年シーズンに関してはGBでプレイとなりそう。
Fangioヘッドは火曜日に地元メディアに
「オフの騒動はオフのもの。我々は自分達のことに集中していたしね。ようやく雑音も終わった。とにかく騒動も終わりでよかった。まぁ別にうちのQB達もRodgers騒動に悩まされているなんてことはなかったと思うけど」と話した。
George Paton GMはRodgersに関してGB Packersと何らかの会話をしたのか。
「それについては何もいえない。彼は他球団の選手。我々は全てのポジションでトレードなどの可能性を探している。それだけだ。前から言っているとおり、我々のQB陣に高い評価をしている。DrewとTeddyの先発争いも素晴らしいものになる。彼らに満足しているし、彼らの競争が我々の勝利の助けになる」とPaton GM。
水曜からの練習でFangioヘッドはDrew Lockが最初に練習スナップを受けるが、Teddy Bridgewateとはスナップ数を50-50で分け合うと話している。日により多い少ないはあっても先発争いが終わるまでは2人はスナップを分け合う。Fangioヘッドは先発決定のタイムテーブルは未定とし、また決定後も正式に発表するかも考えていないと話している。
少なくともプレシーズンのMinnesota、続くSeattle戦までは互いに50%のボールを持ち、競争と見られる。プレシーズンは3試合。3試合目は先発争いに勝ったQBは出場せず、もしかしたら破れたQBも出場せず、3番手のBrett Rypienの育成に費やされるかも知れない。

今季のBroncosはセカンダリーを大補強。相手にパス攻撃をせざるを得ない状況に試合を持って行ければ逃げ切りで勝てる布陣の守備。しかしそれには攻撃サイドが試合序盤から得点することが必要となる。
Fangioヘッドは今季3シーズン目。過去2シーズンで9月は全敗の0-7の成績。今年は開幕戦がNY Giants、続いてJax Jaguars、NY Jets。昨年シーズン3チーム合わせて9-39の成績。スタートダッシュするには悪くないスケジュール。Fangioヘッドが来年もヘッドとして指揮をとるかどうかは9月にかかっているとも言える。
「良いスタートが必要だ。多くの人は11月、12月の試合が大事だ、と言うが9月10月の試合でまともな成績を残せなければ11月12月の試合には意味がなくなってしまう。とにかく良いスタートを切りたい。まずはそこの集中していきたい」とFangioヘッド。

共に足首の怪我からの回復途中にあるVon MillerとBradley Chubb。昨年開幕前にシーズンエンドとなったMillerはすでにほぼ回復状態ではあるがFangioヘッドは
「Vonはもう大丈夫ではあるが年齢などを考えて休み休み練習をさせたい」と話している。
オフの足首のマイナー手術を受けたChubbに関しては
「まだコンディショニングが出来ていない。オフは足首の回復で動けなかったからね」とFangioヘッドこちらはキャンプ序盤は身体作りから始まる。
昨年開幕2試合目でACLの怪我を負ったWR Courtland Suttonも100%に近い回復ぶり。
Fangioヘッドはそれでもペースはゆっくりさせる方針。
「昨年の彼の怪我は我々には不幸だった。ただ今年幸運なのは昨年の怪我がシーズン序盤だったため回復するための時間が多くあったこと。素晴らしいリハビリ過程だった。今後も練習ペースを管理していきたい」とFangioヘッド。
Sutton本人は
「100%に本当に近いところまで来ている。残りの数パーセントはフットボールのプレイで埋めるものだ。タックルを受けたりすることでね。フットボールはフィジカルなスポーツ。ノンコンタクトでの動きにはもう不安はない。ただコンタクトやタックルに関しては昨年9月以来受けていないからね」と話している。
Suttonによるとすでに今季のプレシーズンプランは出来ており、プレシーズンは1試合のみの出場予定だという。ここ数年NFLではプレシーズンの主力の出場が激減状態。特に怪我人に関してはほとんどプレイがないチームも。
WRではハムストリングの怪我でOTAほぼ休みっぱなしだったKJ Hamlerの回復も気になるところ。小柄なスピードスターは昨年もキャンプ前、キャンプ中、シーズン中とハムストリングなどの筋肉系の怪我で休むことが多かった。
Fangioヘッドは
「彼は爆発的でクイックネス。出場すれば相手守備は彼のスピードの対応する必要が出てくる。彼には高い期待があるんだ」とFangioヘッド。
なんとか筋肉系の怪我を避ける練習法が必要と話している。

今年のドラフト3順指名のBaron Browning。膝の怪我でPUPリストでキャンプ入り。Paton GMによると、膝の回復は良くキャンプ初日から練習参加が可能な状態であるという。球団判断で大事をとって数日様子を見てから練習に参加させる予定という。同様にPUPリストのACLからの回復組のEssang Bassey、Duke Dawsonも回復具合は良く大事をとってのPUPリスト入りだという。ただBroncosのセカンダリーは層が非常に厚くなっている。Bassey、Dawsonにしてみればあまり休んではいたくない状況。

Broncosが控えセンターのPatrick Morrisをカット。Morrisは元PittsでMike Munchak OLコーチのPitts時代からの教え子。ゆえBroncosに入団したときからわりと期待されていた。
かわりに元Minnesota VikingsのベテランセンターBrett Jonesと契約。MinnesotaはPaton GMの古巣球団。Morrisは26歳、Jonesは30歳。年齢はJonesのほうがいっているがその分、経験は豊富。昨年は2試合に先発。2017年のNY Giants時代には13試合に先発している。元Minnesota選手のBroncos入りは、QB Bridgewater、RB Mike Boone、DT Shamar Stephenに続いて4人目。
さらにS Tedric Thompsonとも契約。Seattle Seahawksの2017年のドラフト4順指名選手。19年は先発で開幕も10月に肩を痛めシーズンエンド。昨年はKCで8試合出場。NFLキャリアで37試合出場うち16先発。スペシャルチームでもプレイ出来る。

新人のS Jamar JohnsonとCB Kary Vincentがコロナリスト入り。Johnsonは今年のドラフト5順指名。Vincnetは7順指の選手。

Pat Bowlenオーナー死去のためオーナー不在状態のBroncos。球団身売りの可能性など噂されるがJoe Ellis CEOは21年シーズンは何もおこらずフットボールに集中。と話している。


  1. 2021/07/28(水) 22:38:30|
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21.07.25 新人全員揃ってキャンプインに

ドラフト2順指名のJavonte Williamsと契約合意。これで今季ドラフト組とは全員契約、もしくは契約合意。WilliamsはPhillip Lindsayに代わりMelvin Gordonとコンビを組み初年度からかなりのキャリーを持つと期待されている。
夏のキャンプはドラフト・新人組は現地土曜日集合。

BroncosはEssang Bassey、Duke Dawson Jr、Baron Browninbの3人をPUPリスト登録。

元Broncos選手で引退後長らくコーチとして在籍していたRick Dennison。Gary Kubiakの腹心と言われ、現在はKubiakがコーチ業引退したMinnesota VikingsでOLコーチ兼ランゲームコーディネーター。ところがコロナワクチン接種を拒否しチームから施設締め出し中。球団はDennisonと話し合いを続けているという。
NFLはコロナワクチン接種を強く推奨。今年のコロナプロトコルでは未接種の関係者のコロナ原因で試合に影響が出る場合、最悪の場合コロナが出た球団の試合放棄扱い不戦敗ということにもなる。
Broncosはコーチ陣、選手との接触多いファーストタイアーにカテゴライズされる球団スタッフはすでに全員ワクチン接種済み。

先ほど50年ぶりにチャンピオンとなったNBAのMilwaukee Bucks。
Milwaukee出身のBroncos DL Shelby Harrisも大喜びの夏を過ごしている。
Milwaukeeのスポーツチームは厳しい時代を生きている。大リーグのBrewersは1982年以来プレイオフ勝利は2勝のみ。BucksはNBAファイナル出場は1974年以来。優勝となると偉大なるKareem Abdul-JabbarがMVPを獲得した70-71年シーズンが最期だった。
Wiscousin州Thiensville出身のバスケ好きのHarrisは
「素晴らしかった。人生全てをこのために待っていた人がいるんだ。待ち続けていて叶わなかった人も。この50年の間に」とHarris。
Melvin GordonはMilwaukeeから車で1時間のKenoshaの出身。Bucksの夢の優勝ロードの間は2人はBucks応援団として裏から声援を送っていた。
「Wisconsin出身のNFL選手なんてそんなにいないからね。ほとんどの人はWisconsinのことなんて知らないだろうし。だからWisconsin出身とわかると絆が生まれるんだ。僕とMelがそうだった。Wisconsin出身の人のWisconsinスポーツラブは生まれついてのもの。だから僕たちは本当に優勝してほしかったんだ。こういうのがBucksを強くさせているんだ」とHarris。
Harrisは優勝が決まった試合を家のカウチで観戦していたという。
優勝後にHarrisは皆に祝福された。試合後HarrisはTwitterで
「みんなが僕がまるで試合に出ていたみたいに、お祝いのメールをくれてるよ!」とつぶやいていた。
なおGreen Bay PackersのGreen BayはMilwaukeeから北に車で2時間強の場所にある。プロスポーツではWisconsin州唯一の強豪チーム。Brett Favreの登場で90年代中頃からは安定して上位チームとなっている。とはいえGreen Bayも1933年~1994年まではMilwaukeeのMilwaukee County Stadiumでホームゲームを年3試合ほど行っており、地元だけでの観客動員は厳しい時代もあった。


  1. 2021/07/25(日) 22:43:58|
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21.07.23 Knapp死去

ドラフト3順のLB Baron Browningが契約合意。来週からキャンプ開始だが新人キャンプで傷めた膝のためphysically unable to perform (PUP) リストでキャンプインになる。
膝の怪我は当初キャンプには間に合うと予想されていたが思ったより時間がかかっているという。アスリートでILB、OLBとマルチに活躍出来る選手と期待され、FangioヘッドはまずILBで練習を、とドラフト後に話していた。

キャンプはいよいよ来週火曜日施設集合、水曜練習開始。選手は最期の夏休み週末をエンジョイへ・・・。しかしQB陣のみ今週土曜日施設入り。
練習目的ではなく、ミーティングに時間が費やされると見られている。

Broncosの2013~16年のQBコーチで今季NY Jetsのパス攻撃スペシャリストのGregg Knappが事故により死去。先週土曜日に自転車に乗っているところ車にはねられ入院していた。病院に搬送されたときは意識不明で重態。その後1度も意識を取り戻すことはなかった。母親、妻、3人の娘、兄弟に看取られ息を引き取った。父親はすでに死去。
KnappはBroncosを退団し他球団でコーチをしながらもBroncos球団とは良い関係にあり、フットボール外に関することで連絡を取り合っていたという。
Broncosの広報のPatrick Smythは5月にKnappと話しをしており、KnappはOakland Athleticsの大ファン。6月にAthleticsがDenverで試合をするため夫婦で観戦に。その手配はSmythが行ったという。
Knappは大学で9年間、NFLでは24年間コーチをつとめた。パス攻撃のスペシャリストとして高い評価をされ、QBコーチも長いシーズン経験。Broncosの15年のスーパーボウルシーズンには怪我で動けないPeyton Manning、控えのBrock Osweilerの出場調整など難しい状況を上手くコントロールした。
Steve Young、Jeff Garcisa、Matt Schaub、Michael Vick、Peyton Manning、Matt Ryan。そして今季はオフのワークアウトという短い期間であったがZach Wilsonらをコーチしている。
サイドラインではしかめっ面をしていることが多かったが、実際のKnappは非常にフレンドリーな人間。スターQBも施設の用具係も施設の食堂のコックらにも同じような態度で話しをし、とくに裏方と趣味の自転車で意気投合することも多く、時間のあるときはBroncosの球団職員とサイクリングに行くことも多かったという。


  1. 2021/07/23(金) 22:10:27|
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21.07.22 キャンプまで1週間!

今年のドラフト3順指名のOL Quinn “The Belly” Meinerzが契約合意。4年総額4.72ミリオン。
Broncosの今年のドラフト組で契約合意に達していないのは2順のJavonte Williams、3順のBaron Browning。
2人はキャンプまでには契約すると予想されている。
Broncosのキャンプ練習初日は来週水曜日の28日。

Broncosで2013年~2016年にQBコーチを務めていたGregg Nappが先週自転車を運転中に車にはねられ重態。入院中。
NappがBroncosコーチ時代にスーパーボウル制覇を経験。退団後はAtlanta FalconsのQBコーチに。今季はNY Jetsでパスゲームスペシャリストという肩書きになっている。攻撃C経験も10シーズンあるベテランコーチで58歳。


  1. 2021/07/22(木) 21:54:54|
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21.07.20 Manning兄弟がマンデーナイトの副放送に出演決定!!年10試合

ESPNがPeyton Manningおよび、Manningの映像製作会社Omaha Productionsとマンデーナイトフットボールのオルタナティブ中継契約を結んだと発表。
今期から3シーズン、ESPNのマンデーナイト中継の裏放送で年間10試合にPeyton Manningと弟Eli Manningが出演。2人は副音声で出演するのではなく、本放送の裏でESPN2が放送するオルタナティブ副放送に出演という形になる。
21年のESPNのマンデーナイト本放送はSteve Levy、Brian Griese、Louis Riddick、Lisa Salters、John Parrらが放送担当となっている。
ESPNのJimmy Pitaroは
「PeytonとEliは普通の放送とは違ったアプローチで中継を行う。ファンが家族や友達と試合を見ながらするようなスタイルで」と話している。
通常のアナウンサーと解説による放送とは違い、もっとくだけた感じの放送になる。スタジアムの放送ブースからの放送ではなく、試合会場から離れたリモート中継となり、Manning兄弟がゲストと会話をしながらの中継となる。ゲストには伝説的な元NFL選手や現役の選手(バイで休みの選手?)が予定されているという。


  1. 2021/07/20(火) 05:12:52|
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21.07.16 LynchとOsweilerの近況

元Broncosのドラフト1順QB Paxton Lynch。先月Canadian FootballのSaskatchewan Roughridersと契約。今季先発の見込みはなく控えQBの模様。RoughridersにはQB Cody Fajardoが在籍。昨年はコロナでシーズンキャンセルだったが19年シーズンはFajardoはCFLのパッシングリーダー西地区のMVP選手。16試合に先発しパスは4302ヤード、らんで 611y走るデュアルスレッド選手。パス成功率も70%以上を記録している。
今年1月に延長契約をし22年までの契約。Nevada大出身。大学で9000y以上のパスを投げ3000y以上のラッシュを記録したQBはNCAAの歴史で二人だけ。FajardoとColin Kaepernick(同じくNevada大)のみ。2015年のOakland Raidersのドラフト外新人FA契約選手だった。同年開幕ロースターに残れず、以降CFLへ。18年まで控えで19年シーズンに大ブレイクした選手。フットボール一家で父がTexas Tech、祖父がColorado大でフットボールをプレイしていた。
今のところ今季Lynchが超えられるような低い壁ではないと予想されている。
元Broncos QBといえばBrock Oswilerが今年1月に2.75ミリオンで購入したDenverの家を3ミリオンで売りに出している。購入価格と販売価格に差がないので住もうと思って購入したが、予定が変更になった?Oswiler はPeyton Manningの後釜先発QBと期待された元ドラフト2順指名選手。ところがなんとまさかのFAで先発が確約されたBroncosではなくHouston Texansに大金で移籍したOsweiler。NFLでは大金をせしめた控えクラスのQB、というあまり芳しい評価は得られず引退。しかし出身高校であるモンタナ州のFlathead High Schoolでは英雄。今年6月、同校のトレーニングルームの名称がBrock Osweiler Weight Roomと決定。母校のトレーニングルームが40年前の設備で古くなり使いものにならんという話しを聞いたOsweiler はNFLで稼いだ大金で母校のウェイトルームを一新させたという。また同校にはBrock Osweiler奨学金制度もあり、毎年2人の学生がこの奨学金で学生生活を送っている。出身高校ではすっかり名士として通っているのだ。
OweilerはNFLで実働7年。先発キャリアレコードが15勝15敗。37TD、31インターセプト。現役中に実際に受けとった額は約4100万ドル。


  1. 2021/07/16(金) 22:35:13|
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21.07.15 オールスターイベントに参加のMillerとMcManus

Denverのクアーズフィールドで開催された今年の大リーグオールスター戦。
現地月曜のホームラン競争、火曜のオールスターゲームはPeyton Manningがゲスト参加するなど地元デンバーでも大盛り上がり。伝えていなかったが現地日曜にもオールスターイベントがクアーズフィールドで開催されていた。
2021MLBオールスターセレブソフトボールゲームでNFLの選手ほかNBA、NHL、米ソフトボールチームの選手ほか有名人が参加。BroncosからはVon Miller、Brandon McManusが参加。2人はTodd Heltonチームに入り勝利に貢献した。
見た感じ、かなりのお客さんがイベントを楽しんでいる。
下のYoutubeのアドレスはお客さんが観客席から撮影した試合の様子。映像最初がVon Millerの打席。空振りの後セーフティーバントを成功させている。Miller、せこっ!!
https://youtu.be/szFFRHS3LPk

Millerと元NY Yankeesのサバシア。サバシアはフットボールは高校でTEをプレイしていた。大学ではハワイ大学から奨学金オファーを受けていたがMLBのCleveland Indiansのドラフト1順指名で大学にはいかず。


楽しそうなMiller


McManusのボールをヒットする瞬間のスイング。見守るMillerの後ろ姿。
McManusとMillerのDenver地区の家はご近所さん。Millerは小さい子供がたくさんいるMcManus一家のお守り役。Millerは子育てに関することはおむつ交換以外はMcManusの小さい子供相手に全部経験済み。Miller叔父さんとしてMcManus一家を支えている。自分の子供で子育てで全て経験するのは申し訳ない、とおむつ交換だけは自分の子のためにとっておくとMillerは話していた。Millerは現在ガールフレンドが妊娠中、間もなく出産予定。


Millerは
「ソフトボールはあまりしたことがないんだ。でもゴルフのほうが難しいって聞くしね。この3ヶ月ゴルフスイングの練習をずいぶんしてたから、その応用でなんとかね」と話していた。それでセーフティーバンドとは・・・。
なおMiller、なんとかあと5年~7年現役でいたいと話している。
「生まれてくる子供のために。彼に僕のNFLのプレイを見せたいんだ。となると5年から7年は必要だ。あと5年~7年。これが目標だ」とMiller。
昨年傷めた足首は94%まで回復、あと少しで100%とMiller。6%は怪我の回復ではなく、後はパッドつき練習で鍛える分だという。
「T Bobby Massieが練習で僕の練習相手で素晴らしい相手をしてくれている。Garrett Bollesらも。チームのタックル連中との練習で残りの6%を埋めて生きたい」とMiller。
  1. 2021/07/15(木) 22:21:35|
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