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2021/10/31 もうすぐWashington戦

BroncosはWR Jerry Jeudy、TE Albert Okwuegbunam、ILB Jonas Griffithをロースター登録。三人は怪我人リストから復復帰リストに入り先週に参加。出場を目指しワークと続けていた。Jeudyは開幕で足首捻挫、Albert OはW5の準備中にハムストリングを傷めていた。控えGriffithは3試合目で怪我。
またプラクティススクワッドのLB Barringtonも53人ロースター契約。
ロースターはたくさんカットしていたので4人のロースター登録に伴うロースターカットはなし。


Washington戦がVon MillerのBroncosのラストゲームになるのか。
トレード締め切り前のラストゲームになる今週末。Broncosは現在3-4。Washingtonに負ければ5連敗で3-5,プレイオフ絶望モードへ突入になる。
となると出番のないベテラン、契約最終年の選手は当然トレード放出候補に。これまで何度も名前の出ている名前はCB Kyle Fuller。そして今Von Miller放出になるのでは、と騒がれている。32才の高齢Von Miller。今季は約19ミリオンのサラリー。ラスト9試合がプレイオフではなく来季のための試合にするならMillerに残りのサラリー10ミリオンを払うことは意味がなくなる。このオフに再契約をチームが考えていなければ可能性も。
Millerは今週
「自分はDenver Broncoであり、そのために毎日を過ごしている。もしこのチームから出て行くことになるまでそれはかわらない。未来は考えない。このチームが好きだ。Justin Simmons、Patrick Surtainらが輝くことになる一部になりたい。彼らとの兄弟の関係を続けていきたい」と話している。

  1. 2021/10/31(日) 19:15:14|
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2021/10/30 Miller、Washington戦クエスチョナブル

今週末のWashington戦のハーフタイムに行われるPeyton ManningのBroncos球団殿堂入りインダクションセレモニー。ManningはプレゼンターにJohn Foxを選んだことが明らかに。FoxはManningのBroncos時代の4年のうち最初の3年を共にしたヘッドコーチ。
Foxは
「とても興奮している。彼のためにね。つい先頃Mike Shanahanと話しをしたんだ。Broncosは彼のためのセレモニーをしたんだけど、彼はその週末の試合のRaiders戦にBroncosが破れたことをとても残念に思っていたよ。彼がRaidersをどう思っているか知っているだろう」とFox。Manningのお祝いは勝利で迎えたいとFox。
ManningがIndianapolis ColtsからBroncosに移籍したのは2012年。Foxはその前年にBroncosヘッドに就任。ManningのBroncos入団はJohn Elway当時GMの大手柄とのイメージもあるがFoxとManningの関係もManningのBroncos入りの大きな理由だった。当時ManningはSF、Tenn、Arizona、Seattleなども獲得に動いていた。Manningはいろいろな関係者に相談し、Foxヘッドのことも大きく意見を聞いていた。2人はフットボール外でも良い関係にあった。
「当時から私は彼を知っていた。シャーロットのゴルフクラブでもいい仲間だったしね。プロボウルでも何度も一緒だったし、プールでよく連んだりしていたんだ」とFox。
FoxとManningが一緒だったBroncosの成績は38-10。AFC決勝でBaltimore Coltsにまさかに大逆転負け、スーパーボウルでSeattleに残虐、とスーパーボウル制覇とはならなかったものの二人の時代のBroncosはNFL最強オフェンスでリーグを大いに盛り上げた。
14年シーズンにプレイオフでIndyに破れた後、FoxはBroncosを解雇された。間を空かずにChicago Bearsのヘッドの就任。BroncosはGary Kubiakをヘッドに迎え、Manningは全盛期の力はなかったものの圧倒的な守備の力でスーパーボウルを制覇した。
Foxは現在フロリダ南部のMarco Islandという高級リゾート地で老後をエンジョイ。Manningは今年ESPN2でマンデーナイトフットボールのホストを弟Eliと務め未だNFLの話題の人となっている。
またセレモニーにはお友達のWR Brandon Stokleyも参加。Manningがエンドゾーンの
StokleyのTDパスを投げる予定。ただし2015年版Manningだとパスインコンプリートになる可能性も?

Cleveland戦で足首を痛めたVon Miller。今週の練習全休。Fangioヘッドは痛めた足首は予想より少し悪かった、と話し試合出場はクエスチョナブルと話している。同じくCleveland戦で親指を痛めたNT Mike Purcellはアウト。Washington戦で足首の重度の捻挫から復帰と見られていたJerry Jeudyはもしかして出場危ういか?と不安が出ている。復帰リストに登録されWashington戦復帰を目指し火曜から木曜3日間練習に参加。ただ足首が少しまだ痛いようで金曜は休んでいる。まだロースター登録されていたいため怪我人リポート、出場ステイタス発表には名前は出ていない。

ILB怪我人続出のBroncos。元Broncosの先発ILBですでに引退しているTodd Davisに施設で契約を前提のトライアウトオファーがあったことをDavisが明らかに。地元メディアのTroy RenckはJosey Jewellが怪我をした時にBroncosはDavisのワークアウトを行いたかったが実現しなかった、と伝えている。
Davisによると少なくともBroncosの出したオファーの額では復帰には興味がなかったという。DavisはBroncosに14-19年に在籍。16~19年に先発。20年シーズン前の最終カットでBroncosをカット。その後Minnesota入り6試合先発。今年は契約先が夏までなくNY Giantsとキャンプ前に契約も数日の練習参加で引退を発表していた。まだ29才。

BroncosはパンターCorliss Waitmanのワークアウト、と見せた実はリターナーの練習。Waitmanは左利きパンター。次戦WashingtonのTress Wayも左利きパンター。

Fangioヘッドによると契約しらばかりのOLB Stephen Weatherly、ILB Kenny Youngともにプレイ予定。

  1. 2021/10/30(土) 23:07:23|
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2021/10/28 Young会見

BroncosはLB Barrington Wade、Curtis Robinson、Damarea Crockett。G Shaq Calhounとプラクティススクワッド契約。
最初の三人はBroncosのプラクティススクワッドから試合日ロースター登録、もしくは53にロースター昇格登録されるなどしプレイしていた選手。Calhounは控えガードのMutiがコロナリスト入り。今後に備えての契約とみられる。Calhounは3年目で2019年にMiami Dolphinsで7試合先発、昨年はCincinati Bengalsで1試合先発。

LA Ramsからトレード移籍したRamsの先発ILB Kenny Young。4年目の今季は新人時代にドラフトされたBaltimoreと結んだ契約最終年。4順指名のため今季2.183ミリオン。BroncosにトレードしたためRamsのキャップセービングは残り試合10試合分の1.33ミリオンのみ(1.33ミリオンはBroncosが支払い、Broncosのキャップに)。RamsのLBでは活躍頭、加えて低サラリー選手が放出される、しかも強豪チームから弱小チームへ、という珍しい展開。Youngにすればプレイオフ、スーパーボウルを狙う6-1のチームからの放出。
「これは自分の試合でのパフォーマンスとは関係ないトレード。経済的な理由。本当に自分にはおかしな感じだったよ。こんな話しは聞いたこともなければ、経験したこともない。でもRams球団のことも理解出来る。もちろんトレードが嬉しいなんてことはないけど。でもRams球団にも他に選択肢がなかったんだし、彼らの決定を尊重するよ。ただ本当に珍しい状況だったと思う」とYoung。
トレードが決まってからBroncosの守備スキーム修得することに集中していたという。
「だいたい似たような守備。使っている言い回しが違うだけだ」とYoung。なお今季これで終わりとは思えないそうだ。
「トレードが締め切りになるまでわからないよ。次ぎに何が起きるか。これがフットボールビジネスだからね」とYoung。

  1. 2021/10/28(木) 21:47:52|
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21.10.27 ロースタームーブたくさん

Broncosが大量ロースタームーブ。
怪我人リストのTE Albert Okwuegbunam、LB Jonas Griffithを復帰リストに。ロースター登録か怪我人リストでシーズンエンドかの判断に21日の余裕がある。Albert Oは次戦Washington戦出場の可能性があるとFangioヘッドは話していた。
たくさんカット。RB Damarea Crockett、LB Curtis Robinson、WR Josh Bronw、センターJavon Patterson、DB Saivion Smithをプラクティススクワッドからカット。
G Netane Mutiはコロナリスト登録。
CrockettはMike Booneが怪我から復帰するまで3番手RB。すでにBooneは怪我から復帰済み。RobinsonはMLB怪我人続出のためCleveland戦で多くの出番をもらったが期待に応えられず。BronwはKJ Hamlerの怪我を埋める・・という期待もあっての契約だったが2試合に試合登録されたものの戦力にはならず。Jerry JeudyがWashington戦から復帰見込みもあり、本人が出番無しとBroncos球団にリリースを求めていたと現地メディア。プラクティススクワッド選手が試合登録され、ウェイバーピリオドをクリアせずにプラクティスクワッドの戻ることが出来るには2回まで。Brownはすでに2回。となるとBrownはロースター登録されるか、次のプラクティススクワッドからの試合登録後に一旦ウェイバー扱い。ウェイバー獲得で本人が希望しない球団に入ることになることも影響か。Brownは今年LV Raidersにもリリースを求めリリースされている。
コロナリストのMutiはコロナリスト入りはチームがリスト入りの理由を発表する義務はないため、どのような状況か不明。
また今週のプラクティススクワッドプロテクト選手としてTE Shaun Beyer、G Austin Schlottmann、WR Seth Williamsを指定。

Cleveland戦で足首を痛めたVon Millerは火曜の練習を休んだ。日々様子見程度でWashington戦では出場出来ると予想されている。手の親指をCleveland戦で傷めたNT Muke Purcellは恐らくWashington戦は欠場。Purcellが出場出来ない場合はDeShawn Williamsが先発する。
Cleveland戦脳震盪の新人ILB Baron Browningは順調に回復。
なお通常火曜は練習オフ。今週の火曜の練習は前の試合がサーズデーナイトだったため。正式な練習参加、怪我人リポートは現地水曜から出される。

次戦のWashington@Denver
Broncosの3ポイント有利。

Washington戦でPeyton ManningのBroncos球団殿堂入りインダクションセレモニーが行われる。

  1. 2021/10/27(水) 22:17:24|
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21.10.26 先発ILB獲得する

BroncosはLA Ramsの先発 ILB Kenny Youngをトレード獲得。通常トレード締め切り間近になると強豪チームが弱小チームから最期のピースを求めトレードが行われるが、なんと強豪Ramsが先発ILBを弱小Broncosに放出するという珍しいトレード。
しかもRamsは2024年の7順指名をつけて、Broncosは24年の6順を放出したのみ。
McVay RamsヘッドはYoungトレードの理由は“経済的なことから”と話している。
「経済的に我々に選択肢を与えてくれる。今我々に大きな補強が必要であるかどうかは言えないけど」とMcVayヘッド。Ramsは月曜の段階でキャップ枠が2.59ミリオンほどだった。Youngは今季新人の4年契約が今年満期(ドラフトはBaltimore Ravens)。それほど高くないサラリーだったが一種キャップカジュアリティーとなった。Ramsは若いLBにチャンスを与えたたいという考えも。
Rams事情はともかく、ILB壊滅に陥っているBroncosにとっては非常にありがたいトレード。Broncosはパスカバーはともかくシュアタックル、ランストップには大きな力だったJosey Jewell、Alexander Johnsonの二人のILBを怪我で失っている。Joseyの怪我の後は2年目のJustin Strnadが入り現在は無線ヘルメットをつけた守備のプレイコーラー。Johnsonの代わりにはこれまたRamsから獲得したLB Micah KiserがCleveland戦先発しかしハムストリングを傷め怪我人リスト。プラクティススクワッド上がりのCurtis Robinsonが入るという現状。新人で期待が高かったBaron Browningは怪我が多く期待外れ、先週のCleveland戦は脳震盪でアウトだった。Cleveland戦ではランアタックをとめられずとんでもないことになってしまった。
BroncosはCleveland戦後にMinnesota Vikingsの控えOLB Stephen Weatherlyをすでに獲得済み。Young獲得先のRamsは昨年守備Cは元BroncosのLBコーチBrandon Staley。FangioヘッドもRams守備はBroncosの守備と同じシステム、と話しておりYoungのWashington戦からの出場も可能性は高い。
Youngは2018年のBaltimoreの2018年のドラフト4順指名選手。19年のRamsにトレードされた。20年シーズンの昨年Staley守備で頭角を現し6試合に先発。今年も先発争いに勝ち開幕から全試合先発。46タックルを記録しシーズン100タックル以上のペース。

BroncosはYoungの枠を空けるためLB Barrington Wadeをカット。

NFL NetworkのIan RapoportがBroncosのGeorge Paton GMがHoustonのQB Deshaun Watsonのトレード獲得にまだ興味を持っている、と伝えた。
先週MiamiがWatson獲得へ動いていると伝えられていた。
Houston TexansのフランチャイズQBとして今後の期待が高かったWatson。しかし性的な暴行容疑などの控訴対象になっており、リーグから制裁処分は出ていないものの今季プレイはしていない。今年7月にJoe Ellis Broncos CEOはWatson獲得の興味はBroncosにはない、と話していたが・・・・。HoustonはWatsonの見返りには3つの1順権、2つの2順を求めている、と伝えられている。

今年のドラフト7順の新人OLB Jonathon Cooper。Cleveland戦でVon Millerが足首を痛め途中で退いた後に40スナップでプレイ。開幕からOLBの控えローテーションで1試合10~20スナップほどのプレイだった。Cooperはこの日ほとんど目立たないBroncosパスラッシュの中で一人何度もCleveland QB Case Keenumに迫っていた。5月に心臓に低侵襲手術を受け大きく出遅れたCooper。OLBではBradley Chubbが倒れ、同じく新人のOLB Andre Mintzeも怪我。Millerの怪我でようやく大きなチャンスが廻ってきた。Millerの足首の怪我は軽傷、次のWashington戦では復帰の見込み。しかしCleveland戦でのCooperの活躍はさらなる出番増加が期待出来るほどだった。

  1. 2021/10/26(火) 22:02:52|
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21.10.24 トレードでOLB Weatherly獲得

BroncosはMinnesota Vikingsの控えOLB Stephen Weatherlyをトレード獲得。BroncosはVikingsの2023年のドラフト7順とWeatherlyをもらい、見返りに22年の7順権を放出した。BroncosのLBはずたぼろ。Cleveland戦で主にプレイしたLBはベテランMalik Reed、新人Jonathan Cooper、Curtis Robinson、2年目のJustin Strnad。
先発のVon Miller、Micah KiserがCleveland戦試合途中で怪我で退いた。すでにBradley Chubb、Josey Jewell、Alexander Johnsonが離脱。加えてKiserは怪我人リスト登録された。
Weatherlyは2016年のMinnのドラフト7順指名選手。265パウンドのサイズで4-3エンド、3-4OLBと多様性のある選手。Minnの4年間控えでプレイした後、FAでCarolina Panthersと契約。4-3エンドで9試合先発。21年2月にカットしMinnに出戻っていた。6年のキャリアで64試合出場16先発。キャリアで6サック、93タックル。パスラッシャーとしては目立つ記録はないが、重量があることからランダウンでは使い所があるかもしれない。

  1. 2021/10/24(日) 23:45:21|
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21.10.23 さらに怪我人増える Purcellも暫くアウトか

Fangioヘッドによると、ILB Micah Kiserは脚の付け根を傷め数週間アウト。NT Mike Purcellが指の親指を痛め数週間アウトの可能性。MRIの検査待ちで手術が必要な可能性もあるという。
Kiserは9月22日にLA Ramsのプラクティススクワッドからロースター契約。先発ILB Alexander Johnsonの胸筋断裂シーズンエンドのためCleveland戦に先発。しかしわずか9スナップのみのプレイで脚の付け根を傷め試合を退いていた。その後は新人のLB Robinsonがベース守備で45スナップでプレイ。
先発NT Purcellの親指はかなり重傷と伝えられている。

Fangioヘッドによると次戦Washington戦に足首捻挫のWR Jerry Jeudyが復帰予定。ハムストリングを傷めたTE Albert Oも復帰出来るかも知れないという。オフェンスの武器は増えることは嬉しいこと、しかし土台の攻撃ラインがへたれっぱなしだと、武器も無駄になり、、、ならないといいなぁ・・・。

以前Denver PostでBroncosのライターだったWoody PaigeがFangioヘッド、Shurmur攻撃Cに関して誤報を伝えてしまった模様。
Denver地元局のMike Klisの成り済ましアカウントの情報を信じてしまった。
“Fangio、Shurmurが辞任を考慮。明日、John Elway、Paton GMと面談!”とKlisの成り済ましアカウントをKlisのリポートと信じリツイートし拡散。
Klisはその後Paigeと連絡を取ったようで
“Woodyと話したけど、フェイクニュースに引っかかってしまったようだ”とTwitterでつぶやいている。
Paigeも自身Twitterで
“彼と話した。彼はそんなリポートをしていなかった。ばかなTweetに引っかかってしまったよ。Mikeには謝罪だよ”とつぶやいている。
現地ファンはPaigeやKlisのデマだったつぶやきに
“本当でよかったのに”などの反応がファンから。現Broncosコーチスタッフ、現在の状況を打破出来るのか。

  1. 2021/10/23(土) 23:10:05|
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21.10.13 試合後記 昨年CB陣壊滅 今年LB陣壊滅

悪夢の10月全敗で終わる。9月開幕3連勝。真価が問われる10月と言われていたが4連敗。
毎試合ボロ負けムードから最期の盛り上げてわりと点差は開いていないものの試合内容では完敗・惨敗続き。

本日のオフェンスはQB Bridgewaterはサック1LV戦に比べれば攻撃ラインもパスプロで持っていたがそれでもLV同様ブリッツはほとんどいれない4メンラッシュがほとんどのCleveland。それほど褒められたものでもなく、ランブロックも不発。
Cleveland182yも走られ、Broncos41yしか走れず。
守備に関しては強みとみられていただけに毎試合の序盤の失態はつらい。
今日も開始3プレイでTD、次のドライブでもFG。攻撃が3プレイしかしていない段階で早くも100とリードをされた。
Fangio
ヘッドとなってから10点差を付けられた試合は12戦全敗。攻撃力がないBroncosには10点差の段階でもはや致命的。
点差をつけられランでゾーンスキームブロックでやられ続けたBroncosShanahan時代の十八番ランスキームの強力さをCleveland ランアタックに4Qにわたって知らされ続けることに。
4連敗は相手の力関係か、怪我が理由か。4連敗に原因が一つということはない」とFangioヘッド。
問題は原因が把握出来ているのか、把握できても解決出来ない物なのか。

まず批判が集まるPat Shumur攻撃Cコーチ陣などの配置転換に関しては
「考えていない」とFangioヘッド。
ランストップに関しては人材不足は明らか。Jose JewellAlexander Johnsonのランストップ特化LB不在は痛い。
今日の試合は先発したMicah Kiserが早々に怪我で退き、ILBの二人は元々3rdダウンのパスTEカバーとして期待されドラフトしたJustin Strnad、今年のドラフト外新人FAのプラクティススクワッド選手のCurtis Robinsonがほとんどでプレイした。
LBで唯一開幕から先発しているVon Millerも足首傷め下がってしまった。足首の状態は捻挫。
本人は試合に出られると感じていた。

「試合後半には自分は試合に戻れると思っていた。しかし残念ながら彼らは戻してくれなかった。足首よりもプライドのほうが痛んでいる」とMiller
Millerはこの準備期間に相手タックルを誰が入ろうと殺す、と強烈な言葉をインタビューで話すなど試合に対する意気込みを珍しく非常に強烈な単語で表現していた。
開幕から2ヶ月。Miller「まだシーズンは長い」と高いモチベーションを見せていた。

 新人Jonathan Cooperが守備MVP3QBヒットでVon Millerが退いた後半の守備に柱。何度もQB Case Keenumを脅かした。

  1. 2021/10/23(土) 02:47:18|
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21.10.22 得点差以上の絶望感しかない敗戦

1234
DEN007714
CLE1007017


Denver@Cleveland
試合登録から外れたのは
Brett Rypien QB
Mike Boone RB
Kary Vincent Jr. CB
Jamar Johnson S
Baron Browning ILB
Cameron Fleming OT
Aaron Patrick OLB
RB Booneが外れた。新しい武器は復帰2試合。怪我人多くてはじき出された。
QB Teddy Bridgewater、LT Bolles、S Caden Sternsは試合登録。さらにプラクティススクワッドからWR John Brown、LB Pita Taumoepenuの二人が登録。
ClevelandはQB Mayfield、RB Chubb、Huntら欠場。膝を痛めていたWR Jarvis Landryは1ヶ月ぶりに出場。WR Odell Beckhamも試合登録。

Brownsコイントスに勝ちレシーブ。
強風。肩が弱いQB Teddyにとっては強風は嫌な感じ。

前半
1Q
Browns攻撃
自陣25y。QBは元Broncosの先発でもあった、またBroncosファンのCase Keenum。プレイアクションでゲインされ、スクリーンで34yゲイン。早くも25y以上のプレイを出される守備陣。さらに代役RB D'Earnest Johnsonランがぼかーーーーんと大穴。3プレイでBroncos陣14y。次のランも一発ファーストダウン。次のプレイでTD。5プレイ全部やられまくりでタッチダウンまでいかれるBroncos守備。75ヤード5プレイ、止まったプレイなし。7-0と先制のBrowns。

Broncos攻撃
自陣25yから。Teddy登場。Gordon2yランで開始。今日のBrownsもボックスに選手を集めている。3rdダウン7でTE Fantにパスも足りず3凡。

Browns攻撃
自陣22yから。フォルスで5y下がったと思ったらランで12y軽く走られる。パスでファーストダウンンとられる。試合開始から7プレイ、すべて意図通りの、以上の成功プレイのBrowns。ラン、初めてスクリメージで止まる。なんとILB Micah Keiserが痛み一旦下がる。新人Curtis Robinsonが入るのか。3rdダウン5はLandryでパスファーストダウンン。Broncos陣入る。Keenum今日初めてパス失敗。一旦FG圏入るもホールディングで10y下がる。3rdダウンロングでKeenumプレッシャーでスクランブルもファーストダウンンには遠い。KeenumとJustin Simmonsが手を合わせてご挨拶。強風の中で52yFGヒット。10-0とBrownsリード広げる。

今日の先発ILBのKieserは太ももの怪我でクエスチョナブル。

Spencer自陣3yほどからリターンもまったく戻せず。先週のLV戦も攻撃開始地点がほとんど20y以内で厳しかったが今日も。

Broncos攻撃
自陣18yから。Javonte Williamsのスクリーンで今日初ファーストダウン。WR Suttonがワンハンドキャッチで31yレシーブ。FG圏ぎりぎり入る。そこから進めず3rdダウン10で1Q終わる。2QはFGで追い風になる。

2Q
Broncos攻撃中
Teddyエンドゾーンに契約したばかりのJosh BrownsにTD狙って投げ込むもまったくチャンスなしのインターセプト。解説のAikmanも悪い判断だと解説。

Browns攻撃
自陣20yから。ランだけでBroncos陣入る。しかしフォルススタートで3rdダウン13、どっちかというとレシーバーよりSurtainのインターセプトのほうがチャンスがありそうなロングパス失敗、パントで終わる。

Broncos攻撃
自陣12yから。今年の反則大魔王、TE Fantフォルス。今日何度目か、まったく進まないスクリーン、3rdダウンロングで3凡。今のオフェンスで反則でいきなりファーストダウンン15になるともう厳しい。

Martin風上からパントぶっかます。

Browns攻撃
自陣30yから。ランはばかすか出ないまでも確実に前進。Keeumもリードもあり危険なパスは投げなくても良いため安全なパスを通し前進を続けまたもBroncos陣にさくっと進行。本日SurtainはLandryカバーで何度かターゲットになっているがすべてパス阻止。まったくBroncosのスクリーンは出ないがBrownsはブリッツ時に的確なスクリーンコール。3rdダウン9もスクリーンでファーストダウンン。レッドゾーンに。Shelby Harrisがサック。
OBJ転んでくれたおかげでFGで終わる。Shelby Harrisがブロック。レッドゾーンからHarrisサック、Harris FBブロックで無得点になんとかしのいだ。

Broncos攻撃
自陣31yから。前半残り1分50秒。タイムアウト全部有り。ラン、ちんたらハドル組もうとしている・・。点とる気持ちないのか・・・。3凡。ファーストダウンンとれないの知ってたから時間つかおうとチンタラプレイしてたんだな・・・。

Browns攻撃
自陣20yから。1分20秒、タイムアウト全部有り。MillerがDre Jonesと見方同士でぶつかり痛む。左足のJonesが刈り取るように倒れてきた。自分の脚でサイドラインに戻ったが膝だけに不安が。新人Cooper惜しくもサック出来ずもパス失敗にして3凡。

Broncos攻撃
自陣30yから。残り23秒。タイムアウト2個。プレイするか。Suttonにハイボール投げるもSuttonのパスインターフェア取られる。前半攻撃あきらめランでつぶしておしまい。

前半
10-0とCleveland Brownsが終始圧倒の印象も守備陣は点だけでいえば健闘。TDは1個。残り猛攻もFG1本でしのいでいる。FGブロックもあり獲得されたヤードのわりに守備ふんばり、攻撃がまともなら勝負出来る展開を作った。Keenumは開始から半分くらいのパスはよかったがその後はパスをあまり通せず。21回で13回成功122y。ランはJohnsonが9回64y、Kellyが2回13yほか全部で16回97y。
しかし攻撃は壊滅的。Bridgewater10回で7回58y。Suttonへの31y以外はチェックダウン、出ないスクリーンのみ。エンドゾーンでのインターセプトもありまったく機能せず。ランはWilliamsが3回13y、Gordonが3回5y。ラインがLV戦ほどではないもののライン戦では負けており右足、ふとももを傷めているTeddyには負担が大きすぎるか。後半はLock投入か。単なる不調ではなく怪我もあることで本当に交代もありえそう。
OLB Millerの膝の状態が心配。一応自分の脚でてくてくと歩いてサイドラインからロッカーには戻っていた。ILB Kieserは脚の付け根でもうアウト。SurtainはAikmanにすでにベテランの雰囲気、トップベストコーナーとお褒めの解説。

MilklerはX線検査中、後半はクエスチョナブルとリポート。

後半
3Q
Broncos攻撃
自陣20yから。Teddy後半も登場。前半2個のファーストダウンン。後半は3プレイで2個のファイーストダウンとる良いスタート。ただパスターゲットはスクリーン以外はSuttonばっかし。本日初めての3rdダウンコンバージョン成功、Hintonでファーストダウンン。さらにHintonヒットでレッドゾーン入る。ファーストダウンンゴール8。Hinton怪我で下がる。Fantパス失敗、ランゲイン無し、GordonへのパスでTD。10-7と3点差に追い上げる。
このドライブ、プレイアクションか早い3歩のタイミングくらいのクイックパスでラッシュかかるまえにちゃちゃとショート連射オフェンス。79yを13プレイかけTDに。ホールディング、フォルススタートの反則も一切なく久々に素晴らしいリズムのオフェンスだった。

Browns攻撃
自陣25yから。Keenumパス連打でBroncos陣入る。レシーバーフリー連発。さらにレッドゾーン入る。新人Jonathan Cooperが何度もKeenumに迫っている。あと少しなんだけど到達前にKeenumパス投げてしまう。4thダウンショートでギャンブル。Keenumスクランブル、Strnadがファーストダウンンマーカー手前でタックル出来ずファーストダウンンとられファーストダウンンゴール2。FBにTDパスいかれる。エッジラッシャーからILBまで先発全滅でラッシュもランストップもない厳しい状況。Keenumの4thダウンスクランブルを仕留められなかったことがこのドライブ1番のプレイになった。Cooperはあとコンマ何秒早ければKeenumをサック出来てたんだけどこっちも惜しかった。それでも今日のCooperはキャリア最高の仕事をしている。17-7とBrownsリード。

Millerは足首で今日アウト。膝でなかった。足首だと骨折か捻挫か。傷めた後に自分の脚で歩いていたから骨折はなさそう。最悪ハイアンクルスプレインですむか。


Broncos攻撃
自陣25yから。
Broncos、Brownsと13プレイづつのロングドライブのため3Qもうおしまい。

4Q
Broncos攻撃中。3rdダウン2でTeddyサック受ける。サック受け手無くともBollesがホールディングしてたんでどのみち駄目だったな。

Bronws攻撃
自陣22yから。3rdダウン7でSurtainカバーのLandryへのパスはファーストダウンン判定、しかりリプレイではボール落としてる。Fangioチャレンジ。チャレンジ成功。Fangioはヘッドキャリア11回のチャレンジで成功4回目。自陣38yでパント。

Millerの足首はX戦で問題なし。最悪重度の捻挫で済みそう。

Broncos攻撃
自陣20yから。フェイスマスクの応酬が運良くBrowns側にフェイスマスクの反則で15yもらい大きく前進。そこからちびちび前進して敵陣入る。BrownsはDenzel Wordがハムストリングで今日アウト。さらに進んでレッドゾーン。敵陣10yでFantサードダウンコンバージョンのファーストダウン、と思ったらリプレイでは脚が半ヤードたりず外に。判定はファーストダウン。Brownsチャレンジ。10点差、FGいかず、4thダウンフットをギャンブル。スニークでファーストダウンンゴール10。Javont WilliamsのスクリーンでTD。17-14と3点差。なんと17プレイもかけたドライブだった。

試合残り5分17秒、Broncosタイムアウト全部有り。

Browns攻撃
自陣24yから。RB Johnsonが20yラン。Landryへのパスでファーストダウンン。守備がラン止められず、パスモ出される。FG圏内入る。Broncos守備がJohnsonのランをまったく止められず、この状況でアホみたいに走られる。今日JohnsonNFL初先発で130y走っている。Bronws勝負を決めるファーストダウン取る、と思ったら反則で3rdダウン7でぎりぎりで首1枚残るBroncos。しかしその3rdダウン7もランで取られるBroncos守備。
試合終了。なんと5分17秒をランで全部消費される・・・。17-14とBroncos負け。

守備が被得点は17点のみもランを止められず攻撃にチャンスを与えられず。Jewell、Alex Johnsonのシュアタックルランストッパーがおらず、さらに本日はJohnsonの代わりの先発のKieserも早々に怪我でアウト。都合182yをじりじり走られじりじり時間を消費され、ただでさせ攻撃にたくさんのプレイ機会を与えたいところに、与えられず敗戦。タイムアウト3つ、さらに2分で4回時計がとまるところなのに5分以上の時間を全部消費されるとはまさかのラン守備崩壊。


  1. 2021/10/22(金) 12:29:40|
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21.10.21 明日日本時間朝9時20分~ @Cleveland戦

Broncosは先日カットしたWR David Mooreとプラクティススクワッド契約。
またプラクティススクワッドのWR Tyrie Clevelandをロースター昇格。

サーズデーナイトの対戦相手のCleveland BrownsはBroncos以上に怪我人多発で主力の出場が厳しくなっている。QB Baker Mayfieldはアウトで元BroncosのCase Keenumが先発。RBではエースNick Chubb、さらにKareem Huntも欠場。ラインも怪我多数。守備も痛んでおり、両チーム怪我人やりくりが大変すぎるサーズデーナイトプライム決戦となっている。

LV Raiders戦で17回ものヒットを受けたQB Teddy Bridgewater。脚を痛めておりサーズデーナイトの出場ステイタスはクエスチョナブル。Fangioヘッド、Shumur攻撃Cとも、Bridgewaterはプレイ出来ると思うと話している。脚の怪我と伝えられていたが加えて太もも痛んでいることが判明している。
ほかLT Garrett Bollesが膝、S Caden Sternsが病気でクエスチョナブル。今週はショートウィークのためBroncosは簡単なウォークスルー練習のみゆえ、どれくらい選手が動けるのかはマスコミも確認出来ていない。

MiamiのQB Tua Tagovailoa、HoustonのQB Deshaun Watsonのトレード放出の噂が話題に。Denver地元局のMike KlisはBroncosはTagovailoaには興味を持っていないと伝えている。トレード締め切りは現地11月2日夕方4時。

ここ3試合で12サックを受けているBroncos QB陣。不甲斐ない攻撃ラインにはCleveland戦も厳しい戦いが待っている。現在BrownsのMyles Garrettはリーグトップの8サックを上げている。

BroncosのNT Mike Purcell。名前からは連想出来ないがお母さんがハワイ、お父さんがサモア出身のポリネシアン系選手。先頃元Broncosのポリネシアン系選手Ma'a Tanuvasaと会う機会があったそうでTwitterで喜びのつぶやき。
「Broncosファンとして育って、彼がファンブルリカバーリターンTDをしたことも覚えている。彼に会うことが出来て嬉しいよ。子供時代に憧れだった選手だからね」とTanuvasaとの2ショット写真もアップ。Tanuvasaのほうもリプで
「君がワイオミング大時代から見ていたよ。Raiders戦で君と(ポリネシアンの)Mentane Mutiがプレイすることを見られたのはとても素晴らしいことだった」とつぶやいている。Tanuvasaはハワイ在住だがコロラド訪問をしていた様子(Shanahanのセレモニーか?)
Tanuvasaは守備エンドで93年のLA Ramsのドラフト8順。Pittsを経てMike Shanahan時代の95年にBroncosに。97年シーズンにローテーション出場で8.5サックを記録しブレイク。98年シーズンは全試合先発で8.5サックを記録。2000年シーズンまで先発だった。
01年SD、02年Atlantaで引退。Broncosのスーパーボウル2連覇メンバー。2006年にハワイスポーツの殿堂入り。現在はハワイで高校のフットボールコーチ。
Purcellはコロラド出身。大学もワイオミングと海ではなく山の州で過ごす人生を送っている。

  1. 2021/10/21(木) 22:03:56|
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