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次の更新はLA戦速報号です 良いお年を!

記事なーし
  1. 2021/12/31(金) 16:08:27|
  2. 未分類

コロナリストひろがる

LV戦で肘を痛めたDeShawn Williamsを怪我人リストに。
WilliamsはLV戦でコロナリストに入っていたMike Purcellに代わり先発していた。Purcellはコロナリストから外れ週末のLA C戦へ出場。控えの保険としてDallas CowboysのプラクティススクワッドJustin Hamiltonと契約。
ほかDL Akeem Spence、Deyon Sizer、G Tristen HogeとPS契約。
Hamiltonは15年のBuffaloのドラフト外新人FA選手。以降、GB、Philly、KCと渡りあるき19年からはDallasに。昨年と今年は出場が多く19試合に出場。うち2試合に先発。
センターLloyd Cushenberryはコロナリストから外れロースター登録に。PurcellとChsuneberryと二人がコロナリストから復帰と喜びも
DL Jonathan Harris、WR Tim Patrick、S Caden Sterns、T Calvin Anderson、WR Tyrie Clevelandがコロナリスト入り。
怪我組では脳震盪のQB Teddy Bridgwaterはまだ脳震盪プロトコル。ほか水曜の練習はCB Donald Darbyが肩、S Kareem Jacksonが肩と腰、OLB Stephen Weatherlyが病欠、ILB Kenny Youngが脳震盪で休んだ。
今週末のLA Chargers戦もDrew Lockが先発としてこの週の練習を行う。

NFLはコロナルールを変更。隔離10日から5日に短縮。ということでLAの月曜の於呂なりスト入り組は日曜の試合に出場出来る可能性がある。

  1. 2021/12/30(木) 21:41:05|
  2. 未分類

Broncos奇跡のプレイオフシナリオ・・

Broncosプレイオフシナリオ
以下が全部実現しないといけないらしい・・・。
試合時刻はTitans > Dolphinsのみ午後のアーリーゲーム、ほかBroncos戦含め3試合は日曜のレイトゲーム。Broncos戦の前にDolphinsが勝利していた場合、そこでプレイオフ進出が絶望に。

  1. 2021/12/29(水) 02:42:31|
  2. 未分類

次戦LA Chargers、コロナで大変らしい

DeShawn Williamsが肘を痛めシーズンエンド。4Q終盤にランプレイの際に痛めていた。同じく守備ラインのMike Purcellはコロナリスト入り、他OLB Andre Mintzeもコロナリスト入り。LV戦を脳震盪で欠場したQB Teddy Bridgewater。現地月曜のFangioヘッドの会見によるとBridgewaterはまだ脳震盪プロトコル下にあり
「現状では我々も何も新情報はなく彼が今週末にプレイ出来るのかはわからない。彼がメディカルでクリアされない限り我々も彼がプレイ出来ないことを想定して準備する。我々は彼の最善となるようにするだけだ」と話している。
今週末対戦するLA Chargersは現地月曜、元BroncosのChris Harris Jr他併せて7人もの選手をコロナリスト登録。現在18人のロースター選手がコロナリスト、4人のプラクティススクワッド選手がコロナリスト入りとなっている。うちWR Mike Williams、Harris、S Nasir AdderleyはBroncos戦アウト。ワクチン接種済みの選手は2回のテスト陰性でリストから外れることが出来る。この段階でアウトということは三人はワクチン未接種最低10日アウトのルール適用とみられる。LAは現在8-7とプレイオフ争いの中にいる。とはいえ先週はHustonにまさかのアップセット敗戦。厳しい終盤を迎えている。

今季プレイオフ絶望的。Fangioヘッド3年目のシーズンも負け越しに終わった。
Fangioヘッドは自身の解雇の可能性について
「状況はわかっている。しかし心配などしていられないたくさんの理由がある」と話している。Fangioヘッドは来年の指揮の意欲に関し
「当然ある。簡単な答えだ。それだけだ」とFangioヘッド。
Fangioヘッドが来期も指揮をとるのか、新体制になるのか。答えはシーズン終了後となる予想。今年は新ヘッド候補のインタビューが現地火曜から出来る。条件はその時点でヘッド不在の場合。つまり月曜にチームの会見にFangioヘッドが出てきたということはBroncosはシーズン終了後まで新ヘッド候補のインタビューはなし。Fangioヘッドは今季最後まで指揮をとるということになる。Fangioヘッドが来季も指揮をとるのか、チームを去ることになるのか。Fangioヘッドのチーム離脱は守備に関すれば大打撃になる。怪我人だらけの守備でも今季平均失点が17.3。これはNEとならびリーグ最少。許したヤードは1試合平均で約320y。リーグ6位という少なさ。ヘッドを退いて守備Cで残ってもらう・・・という高校フットボール界ではしばしあることなれど、NFLでは非常に希なケースになる。現地メディアのMike Klisは情報筋からの話として、Ellis CEO、Paton GMはまだ判断を下していない、と伝えている。Klisはオーナーシップ問題も来季コーチングスタッフに影響を与えるとしている。故Pat Bowllenオーナーの信託委員が現在Broncos球団を運営。現在新しい身売り先が合意に近いと伝えられ、3月のNFLオーナー会議での認証で新体制になるのでは、と推測されている。
今オフ現コーチングスタッフを解雇。新スタッフと長期契約をして新オーナーに球団を渡すとして、もし新オーナーの意見とはまったく合わないコーチ陣だったとしたら。それよりもFangio体制のまま22年は新オーナーとFangio体制で、23年から新オーナーの意見が入った新コーチ陣体制のほうがビジネス的な効率が良い、ということもあるのではとKlisは考えている。
また同じく現地メディアのTroy Renckは、Klis同様オーナー問題が関わってくるとし、またPaton GMはコーチング人事に関しても大きな発言力を持っていると伝えている。
Fangioヘッドと守備コーチ陣は残っても文句はあっても歓迎の声は少なくない。一方攻撃サイドは・・・。Fangioヘッドは月曜の会見で、Shumur攻撃CはNFLで長らく成功をしてきた、残り2試合に期待、と話している。
しかしShumurの攻撃C、ヘッド時代の攻撃ラインキングは地元メディアのAndrew Masonによると
09: 29 QBはMarc Bulger
10: 26 Sam Bradford
11: 29 Colt McCoy
12: 25 Brandon Weeden
13: 2 Nick Foles
14: 5 Foles/Mark Sanchez
15: 12 Bradford
16: 28 Bradford
17: 11 Case Keenum
18: 17 Eli Manning
19: 23 Daniel Jones
20: 23 Drew Lock
21: 19 Teddy Bridgewater
13年と14年は成功、に見えるもこの2年はPhillyでChip Kellyがヘッドだった時代。プレイコーラーはKellyヘッドだった。ただしShumur、QBに恵まれていないという意見も。

ProFootballFocusがLV戦でのBroncos選手のトップグレードを発表。まさかの・・・
1. Drew Lock - 88.5
2. Jonas Griffith - 81.1
3. Shelby Harris - 74.1
4. Javonte Williams - 71.0
5. Garrett Boles - 70.9

  1. 2021/12/28(火) 21:51:08|
  2. 未分類

試合後記

Denver@LV Raiders
プレイオフ生き残り競争に敗れたBroncos。今季7-8となり残り試合2試合。プレイオフ進出の可能性はまだゼロではないものの残り2試合に勝ってもほぼ絶望的。Fangioヘッドは試合後にまだ競争は終わらない、次も全力で8つめの勝利を取りに行く、と話している。
本日大活躍のShelby Harrisは
「今日の試合は勝つか、家に帰るか(シーズン終わり)という状況であると皆わかっていた」と試合後。
「そして我々は勝利をつかむほどのプレイは出来なかった」とHarris。
しかし十分にプレイ出来なかったのは守備ではなく攻撃。守備はランでこてんぱにやられまくるもとられた点は17点、そして奪ったターンオーバーは3つ。
LV陣41yで奪ったファンブルリカバーで返しの攻撃は4yしか前進出来ずFGで終わった。
Bradley ChubbがインターセプトしLV陣1yで攻撃にボールをもたらしたときにはさすがにTD。
三つ目の自陣42yで奪ったファンブルリカバーによるターンオーバーも20y前に進んだだけでFG失敗で無得点だった。
守備から絶好の攻撃スタート地点をもらっても10点しかとれないBroncos攻撃陣。試合を通じて得たファーストダウンはわずか8、パスで4、ランで2、反則で2。
FangioヘッドはLock、攻撃陣に関し試合後に
「何も言えることはない。攻撃の獲得が158ヤード。ファーストダウンが8個では攻撃の良かったところを言うことは難しい」と話すほどの不振ぶり。サードダウンコンバージョンも10回でわずか1回成功のみ。ランもパスも全て駄目という不振が長いBroncos攻撃でも珍しいくらいの不振ぶりだった。
ラン守備が特に後半崩れたBroncos。Harrisは
「ジャンプカットにやられた。我々は過剰に心配をしすぎてしまった。今季ClevelandやPitts、Cincyのラン攻撃が我々にやったようなプレイだった。特に彼らのラストドライブ。我々は年を通してランを止めてきたが最後のドライブでもランを止められなかった」と話した。
Brandom McManusが55yFGを失敗。サイドラインでFangioヘッドと言い争い。
McManusのフィールド登場が遅れ、55yと長い距離にもかかわらず準備する時間がなかった。
試合後にFangioヘッドは
「審判がボールをスポットする時間が遅れてしまったことが原因。4thダウン1なのか2か3かわからなかった。彼の責任ではない。私の責任だ。残りヤードが1yならギャンブルに行こうと思っていたんだ。距離を確認するまで待たなくてはいけなかった」とFangio。



  1. 2021/12/27(月) 21:20:03|
  2. 未分類

守備3つターンオーバー奪う検討も攻撃が・・・ヒドスギ

DEN0130013
LV077317


Denver@LV Raiders
試合登録から外れたのは
Teddy Bridgewater QB
Kenny Young ILB
Michael Ojemudia CB
Jamar Johnson S
McTelvin Agim DL
先発組はBrdigwaterとYoungの二人が脳震盪でアウト。コロナでアウトのCushenberry入れると先発組は3人が欠場。
試合前に足を痛めていたDre’Mont Jonesがワークで状態をテストで出場が決定。
コロナ禍シーズンで怪我人+コロナで欠場先週が多い各チーム。Broncosはわりと良い健康状態。
またLVはTE Darren Wallerが欠場。いつもカバーに苦労しているので欠場は大きい。
Broncos先発QBはDrew Lock。今季初先発。
前半
1Q
Broncos攻撃
自陣25yから。Lock最初のパスはSuttonへショート。スニークで一度Lockファーストダウンとるも自陣にいたままで終わる。サイドライン際へSuttonへ素晴らしいパス&キャッチがあったもののSuttonの2本目の足が残らずパス失敗。おしかった。3rdダウン9でショートルートのパスでファーストダウン遠く届かず。
Martinが素晴らしいパント。
LV攻撃
自陣5yから。3rdダウンでWallerおらずも別のTEにSurtainがクロスでおいつけずファーストダウン取られる。エンドDre Johnesは足の怪我で出場もパスダウンのみの出場に模様。Chubbもパスラッシュ時のみなのか、アーリーダウンでは出ていない。Carrのタイミングの良いパスが続きフィールド中央手前までこられるも、ChubbのパスラッシュがCarrを追い詰めパント。レシーバーが空いていただけにパスラッシュがなかったらDen陣に入られるところだった。
Broncos攻撃
自陣12y。おぉ、GordonとWilliamsが二人揃ってフィールドに入っている。Lockが大学時代のチームメイトAlbert Oへのロングは大外れ、プレイ後のLockの仕草からAlbert Oが違うルート走った模様。LVは反則が多い。このドライブでLockへの膝元へのヒット、Jeudyがめちゃくちゃ引っ張られパスインタ。Lockボール持ちすぎでサック受ける。攻撃的には何もしてないけど反則二つでフィールド中央まで来るも3rdダウン14でラッシュかかり短いWilliamsへのパスでファーストダウン届かずパント。
Martinのパント、地面にヒットしバウンドがBroncos陣に戻ってしまい、LVサイドボールに転がる。というかもっと深く押し込んで戻す予定が、パントの距離が短めで戻りも大きかったか、15yくらいで落ちて5yくらい戻ってしまった。
LV攻撃
自陣22yから。3rdダウンでCarr逃げる、Shelby Harris追う!ファーストダウンとられるもHarris、サイドラインでLVのスタッフにぶつかるも倒れないないよう体つかんで助けようとしていて優しいHarrisっぷり披露。
2Q
LV攻撃中
短い3rdダウンコンバージョンを重ねBroncos陣に。毎回3rdダウンロングが残るBroncosと違い、短いヤードしか残らず簡単にファーストダウンを重ねるLV。3rdダウンロングに珍しくなりパス失敗もS Sternsのホールディング、HarrisのラフィンザパサーでFG圏余裕で入る。Harrisのラフィンは投げようとしたCarrの目前で腕を高く上げ妨害しようしてた手がCarrの顔面に当たったという優しいラフィンザパサー。WR Renfrowへ素晴らしいパス&キャッチでTDいかれる。S JacksonがカバーしてたがLVの二人が素晴らしすぎてどうしようもなかった。
ミドル、ロングパスは一切なし、短いパスとランつみかさね14プレイ76ヤード7分半のドライブだった。
Broncos攻撃
自陣25yから。おぉJeudyがフリーで40yゲイン。一発でMcManus圏内入る。さらにWilliamsのチェックダウンファーストダウンプレイはBollesのイリーガルハンド、顔面に手をかけて反則、解説はリプレイ見てどこで反則してるのかわからない、と話している。さらにMassieのフォルスでさらに下がる。レッドゾーン手前までいったののフィールド中央まで下げられる。3rdダウン20となってしまう。Jeudyヒットするもファーストダウンには遠く及ばずもMcManusに49yトライまで戻した。FG成功、7-3と追い上げる。ほとんどJeudyのバストカバレッジ40yパスのみで終わった。安定性がない攻撃に反則二つあってはどうにもならない。
LV攻撃
自陣25yから。TEカバーでILB Griffithやられるも仕返しの大ロスロスタックル。Kenny Youngのかわりに先発で出ているGriffith、今日も良いプレイをしている。一度のファーストダウンでパント。Griffithの短いチェックダウンを大ロスロスタックルで3rdダウン15に追いやった。
Broncos攻撃
自陣8yから。Lock長いパスよく投げるけど、一度として惜しいパスがない。控えで練習してないからレシーバー陣と合わないのか。3rdダウン7でJeudyへのパス成功は1y足りずパント。
LV攻撃
自陣32yから。CarrラッシュでRB Jacobsへポイ捨てパス、Jacobsがキャッチし走り出したら誰にも触れられていないのに自爆ファンブル、手からボールがおっこちてBroncosリカバー。
Broncos攻撃
残り2分。LV陣40yからLVからのクリスマスプレゼント攻撃開始。1stダウンで8yゲイン、2ndダウンでランロス、3rdダウンでラッシュ避けJeudyに投げるもほぼ落球のパス失敗。Lockもラッシュ避けながらよく投げたのに。あれくらいとってほしいな。
McManusが55y決めて7-6と追い上げる。
LV攻撃
自陣26yから。おぉおおおおおChubbインターセプトーーー、スクリーンをジャンプしてチップしてインターセプト、さらにリターンしてあと少しでピック6も1yへ。おしいいいい。
Broncos攻撃
LV陣1yから。まさかこれがTDとれないことないよな。Williams一発でTD。2ポイントいかずキックして13-6と7点差に。2ポイントいかず。
Chubbはキャリア初のインターセプト、サイドラインでWilliamsがボールにサインしてる。
LV時間長して前半おしまい。
Broncosが13-6とリード。Broncos攻撃はほぼ何もしてない。Lockはショートパスを投げてるだけ。ロングは全部外し。とにかくショートをぱんぱん通すので13回投げ成功9回80ヤードとスタッツ的にはまともに見えるも、ファーストダウンはほぼとれない。なにせランはGordonが5回3y、Williamsが4回8ヤード。Lockは3rdダウンロングだろうが短いパス投げてるだけなのでファーストダウンはまったくとれず。Shumur攻撃Cのプレイコールか、Lockが投げるとインターセプトされるのでそれならパントがまし、というチームの方針か、とにかくランがほぼ出ず、反則で下げられることもありファーストダウンは攻撃プレイでは3回のみ。反則で2回ファーストダウンもらって合計5回のみ。なんとなく、「Lockにプレイさせるとインターセプト、ファンブルされる危険があるので何がなんでも安全圏、時折マンツーのロングでどっかん作戦」、という気がする。ランがまったく出ないことが大誤算か。
LVのほうはやってることは同じ、ランとショートパスを続けている。ただこっちはJacobsのランが11回40yと平均4yぎりぎりいっていないがコンスタントに出ているので3rdダウンもBroncosよりはるかに短いヤードが残ることが多い。こちらもショートに終始、2回ほどTEの20yくらいのパスがあったもののセカンダリーが後を制圧しているようでCarrもショート多い。また今日はChubbのラッシュがよくかかっておりCarrは何度もプレッシャーを受けている。Chubbはインターセプトリターンに何度もCarrに迫っており、前半守備の、というかチーム全体のMVP。あとMcManusが長いのをばんばんヒット。
後半
LV攻撃
自陣25yから。Jacobbsのランが出まくり。あほみたいにでまくり。おぉお、またファンブル、Broncosリカバーーー。とリプレイだとダウン後で明らかにファンブルではない。一時はBroncosボールと判定されるもレビューでひっくり返る。このドライブJacobsが50yくらい走りレッドゾーンに。さらに走りまくりファーストダウンゴール。最後までほとんど一人で走りドライブ完了、JacobsのTDランで逆転。このドライブだけでJacobsが57yも走ってしまう。14-13とLV逆転。
Broncos攻撃
自陣25yから。Fantへ20yパス通る。しかしGrodonのランがロス、下がるともうあかん、次のパス2回でファーストダウンとれずパント。Gordonのランが6回で0ヤードにまで落ち込む。パント。右サイドからMaxx Crosbyがばんばん入ってくる。今日サック記録したけど、その前に記録したのは前の時のDenver戦という、これまで沈黙だったのに今日は大活躍..
LV攻撃
自陣12yから。このドライブはCarrのショートパスで前進を図るLV。ラン出まくり、Carrのタイミングよいショート連発と厳しくなってきた。Darbyが痛む。FG圏内あっさり入る。Shelby Harrisのストリップサック、Dre Jonesがファンブルリカバー!!!。Carrは肩か腕を痛めたか。メディカルテントへ。
Broncos攻撃
Tim Patrick良いキャッチで敵陣入る。Patrickのファーストダウンで敵陣。3rdダウン7でまた短いパスで終わる。McManusが55yトライ。大外し。
サイドラインでMcManusとFangioヘッドが言い争い。多分4thダウン4で敵陣なので、ギャンブルにいくかキックか判断に時間がかかり、ぎりぎりでMcManusキックで、時間がないなかの55yだったんで、それで怒ったのかもしれない。
LV攻撃
自陣45y。Carr出てくる。
4Q
LV攻撃中
Broncos陣入り4thダウン1。スニークでファーストダウン。Darby脳震盪とかリポート入ってますけど試合にもう出てる。あかん、ランがまったく止まらない。レッドゾーン突入される。3rdダウン4自陣15宇でShelby Harrisがおしまくり、さらにOLB Weatherlyも入りCarrサック。なんとかFGで切り抜ける。17-13とLVリード広げる。ランばっかりなのでまたも7分くらい時間使う。
Broncos攻撃
自陣25yから。Gordonまた大ロス。ボールもらったら前に守備がわらわらでどうにもならない。正直Gordonも走りようがないプレイが多い。3rdダウン7でヘビーブリッツ、Lock中央スクランブルもファーストダウン足りず。4thダウン2をギャンブルに。シーズンをかけたプレイになる。Suttonでファーストダウン。
Albert O、とってればTDだったかもパスを落球する。守備がからんでたとはいえ、とってくれよ・・・・。
3rdダウン10でLockサックされる・・・。酷い、攻撃は負けようとしかプレイしていないプレイばかり。たまにLockが起死回生のロング通せそうなパス投げれば落球するわ、酷すぎる。最後の4プレイは、落球、落球、サック、パントだった。
LV攻撃
ランがとまらないからもう時間くいつぶすだろうなこりゃ。残り4分切っている。Jacob一度ファーストダウン。3rdダウン2ランかとフロント固めるもプレイアクションで裏にパス浮かしてファーストダウン。試合終了。
シーズンオーバー。7-8となりシーズエンド。
守備がターンオーバーを3つもしたのに攻撃は何も出来ずに終わる。
攻撃はまともにプレイしたユニットは皆無。
ランは16回18y。まったく出ない。となると投げるしかないけど、Lockは22回15yで153yのみ。短いパスばかり。3rdダウンロングでまったくファーストダウンは撮れず、たまに良いパス投げれば落球祭り、Jeudyの落球とAlbert Oのシーズンを沈める落球には頭が痛い・・・・。Lockもいいとこないけど、あれほど周囲がLockをおいつめるプレイに終始するとは・・・。


  1. 2021/12/27(月) 09:02:19|
  2. 未分類

Cushenberryコロナに

先発センターLloyd Cushenberryがコロナで今週末のLV Raiders戦アウトへ。昨年のドラフト3順は昨年16試合全試合全攻撃スナップでプレイ。今年も同様にここまで攻撃スナップフル出場。NFL入りして以来続けていた連続出場が途絶えることに。Cushenberryはワクチンを接種しているため可能性では2回のテストを日曜までクリアし出場出来るものの現実的には非常に厳しい。
Fangioヘッドは代わりにAustin Schlottmannがセンター先発に、ただしここ数試合先発ガードでプレイしているQuinn Meinerzが入る可能性もあると話している。
またプラクティススクワッドの控えT Drew Himmelmanもコロナ。この二人でこの二ヶ月でBroncosの選手で合計15人のコロナリストとなった。

怪我人では足を痛めてDet戦欠場のエンドDre'Mont Jonesは練習参加しているがLV戦の出場はまだわからないといFangioヘッド。
脳震盪でDet戦欠場のILB Kenny Youngは軽いワークをチームから離れて行っている程度で出場に向け前進はしているが今週末は厳しいか。ただILBは代わりに先発したJonas Griffithが活躍。ILBはBaron Browning、GriffinthとCincy戦では無双レベルの活躍を見せている。

  1. 2021/12/24(金) 21:30:48|
  2. 未分類

Broncosからプロボウル選出なし

プロボウル選出選手発表。Broncosからはなんと1980年以来の選手なし。Justin Simmons、Garett Bolles、Pat Surtainが第一補欠。
Simmonsの不選出は最大の驚き。19年のオールプロ、昨年のプロボウラーは今季もスコアリング守備2位の原動力となっている。
現地水曜日の選出発表前にFangioヘッドはSimmons、Surtain、Javonte Williams、Melvin Gordonは選出されるべき活躍ぶり、特にSimmonsに関しては
「彼は選出されるだろう。彼は昨年よりも素晴らしい」と話していた。ほかBradley Chubbが第三補欠、WIlliamsとKareem Jacksonが第五補欠。
プロボウル選出選手がないチームは今季2勝のJaxとDetroit。3勝のJetsとHouston、5勝のGiants。ほかの4~7勝までのチームからはずべてプロボウル選手が選出されている。
BroncosはコロナリストのMalik Reedをトースター登録。またT Calvin Anderson、OLB Andre Mintzeを怪我人リストからリターンリストに。
日曜のLV Raiders戦に先発QB Brigewaterはアウト。Fangioヘッドが発表した。今季初先発することになるのはDrew Lock。
「朝は笑顔で起きた。今週の先発として準備出来るんだからね」とLock。先発Teddy Bridgewaterは先週のCincy戦で頭部を地面に強打。脳震盪プロトコルに入っている。今季二回目の脳震盪プロトコル、プレイオフはほぼ厳しい状態。ゆえ怪我人リスト入りとなるのではとの推測も
Fangioヘッドは
「TeddyがうちのQB。彼が健康で出場出来れば彼が先発だ」と話している。
最低でも今週末の試合は先発となるLock。LockにとってはNFLのQBとしてどれだけやれるのか、チャンスとなる。19年の新人イヤーは終盤に先発昇格し4-1の成績。期待された昨年は4-9。今年はキャンプで先発争いに敗れた。出場した試合も否定的なプレイが目立つ結果となっている。今季がBroncos3年目。契約は来年まである。しかし22年シーズンに大物QBを獲得となれば、放出候補。ベテラン大物QBトレード獲得の場合は見返りとして放出されるのではとも推測されている。Broncosに来年残る残らないは関係なく、放出されるとしてもどれだけ出来るかを見せる最大のチャンスとなる。

  1. 2021/12/23(木) 22:34:03|
  2. 未分類

今季限定、シーズン中に新ヘッド候補と会見可能 Fangioヘッド最短月曜解雇も?

Broncos次戦の@LV。LV Raidersの1.5ポイント有利予想。ただし地元開催で3ポイント有利なオッズが通常つくことを考えると戦力的にはBroncos有利とみられている模様。
現地火曜大量ロースター変更。TE Andrew Beckが肘の怪我で怪我人リスト。残り試合は3。復帰可能だったとしてもルールで3週間は怪我人リストから復帰出来ないためプレイオフ進出がない場合シーズンエンド。
コロナリストのRB Mike Booneをロースターに復帰させRB Damorea Crockettをウェイブ解雇。
PS枠からWR De'Mornay Pierson-El、LB Pita Taumoepenu、OT Casey Tucker、RB Kerrith Whyteをカット。QB Anthony Gordon、TE Caleb WilsonとPS契約。ほか複数選手のトライアウトを行っている。

今季限定で、シーズン終了2週間前から新ヘッド候補との仮ジョブインタビューが出来る。すでにシーズン中にヘッドを解雇しているLV Raiders、JacksonvilleはW17開始となる来週火曜日から新ヘッドコーチへのインタビューが可能となる。例年は公式戦終了後からのインタビュー可能。今週日曜の試合後にも自軍ヘッド解雇へ動くチームがあるのでは、と現地メディアは伝えており、ChicagoやDenverに可能性があるのではと推測されている。BroncosはCincy戦敗戦で今季7-7。プレイオフ進出は相当厳しい。LV戦での敗戦は7-8とほぼシーズエンドとなる。
もしBroncosがFangioヘッドに見切りをつけ、次期ヘッドに人気となりそうなヘッド候補に目を向けているならば・・・Fangioヘッド解雇最短は週明け月曜になる。


  1. 2021/12/22(水) 21:46:28|
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Bridgewater退院

Cincy戦で頭部から地面に落ち救急車で搬送されたQB Teddy Bridgwater。一晩病院で過ごし退院。フィールドから体を固定されストレッチャーで搬送され状態が心配されたが、試合中には特に問題はなさそうとのリポートで一安心されていた。大事をとり一晩病院に入院ということになっていた。
Fangioヘッドによると今後は脳震盪プロトコルに入り、おそらく次のLV Raiders戦は欠場、Drew Lockが先発の見込み。
BroncosはCincy戦に負け7-7。プレイオフの出場の可能性は限りなく低くなっている。今年のみの限定先発となるBridgwaterはW4のBaltimore戦に続くシーズン二度目の脳震盪プロトコル。健康状態と来期を見据えたチーム状況となると、果たして今季の出場はあるのか。
またLock先発にも地元メディア、ファンが否定的な意見が多い。未来のBroncosのフランチャイズと期待したLockも輝いていたのは新人時の終盤先発昇格時のみ。昨年の先発シーズンインシーズンは失望、今年もキャンプでBridgewaterとの開幕争いに負け。Bridgewaterが怪我で退いている間の出場も良いプレイは出来ていない。
前の記事でTim PatrickがコロナでThomasの追悼イベント不参加と書きましたが、コロナプロトコルで移動出来ないと言うことで、感染ではなく、もしかしてワクチンの関係で州外移動が禁止、濃厚接触で一時州外移動禁止とかそういうことかもしれません。コロナプロトコル詳しく把握していないのですみません。
Cincy戦欠場選手で、次のLV戦にMalik Reed、Mike Boonの二人がコロナリストから外れ試合出場の見込み。Kenny Young、Dre’Mont JonesはまだわからないとFangioヘッド。
Broncosをウェイター解雇されていたCB Essang BasseyはLA Chargersがウェイバー獲得。LAの守備CはRenaldo Hill。Broncosの守備バックコーチで昨年Basseyをコーチしていた。Broncosはセカンダリー豊富とはいえ昨年新人で検討したBasseyをリリースしたくなかったが、S Caden Stenrsが肩の怪我でCincy戦に出場出来ず、PJ Lockeをロースター登録させるため解雇されていた。ウェイバークリアでPS契約のプランだった。
  1. 2021/12/21(火) 21:30:22|
  2. 未分類
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