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Jeudy、Wilsonのパスキャンプに合流

Russell Wilsonの家のフィールドで行われているパッシングキャンプ。今週も継続中。
選手Jerry Jeudyが参加していないことが話題に。Jeudyはなんらかの事情があることをほのめかすTwitterを投稿していた。今週から合流しているようで、Wilsonが自身TwitterにJeudyにパスを投げている動画をアップ。
Broncosは4月11日からオフシーズンのチームアクティビティが開始する。

  1. 2022/03/31(木) 21:35:04|
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Gregory肩に手術受ける

FA加入したOLB Randy Gregoryが肩に内視鏡手術を受けた。オフのワークアウトはリハビリとなり開幕全快を目指す。保守的に治療をしながらプレイを続けるか、リハビリの時間が必要になるが手術をして健康な状態でプレイをさせるか。
情報筋によるとBroncosとGregoryが5年70ミリオンで合意。その後、肩の診断、見極めに時間を費やし今後の不安をなくすため手術と決定したという。
GregoryとBroncoとの契約合意後なぜかなかなか契約書にサインの報もなく、また入団会見もなかなか行われずファンをやきもきさせていた。今となれば合意後に肩の状況の診断、見極め、今後と検討していたということになる。なお手術そのものはほとんど成功する程度のものでBroncosは今後に心配はまったくしていないという。Gregoryは昨年も肩の違和感を感じながらシーズンをプレイしていたという。

  1. 2022/03/30(水) 22:42:59|
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NFLオーナー会議開催中

現地27日~30日、NFLのオーナー会議がカリフォルニア州パームスプリングで開催。NFL各チームのオーナー、ヘッドコーチ、GMが一つのホテルに集結している。

オフシーズンのワークアウトプログラムは4月11日開始。新ヘッド招聘チームは4月4日から可能だったが11日に。元Ramsのコーチ陣が多く、Ramsがスーパーボウル出場。コーチ陣のスケジュールもタイトになっていることも原因か。

Broncosのイギリスでの試合出場をこれまで何度かリーグに働きかけていたBroncos。Joe Ellis CEOは22年シーズンはBroncos@Jaxの遠征試合があり、Jaxホーム扱いのイギリスゲーム出場を希望しているという。Broncosはイギリス試合出場を働きかけているもののいつもあくまでも相手ホームの遠征試合でBroncosのホーム試合の働きの話はまったくきかない。2年前にはAtlantaがイギリスの試合を希望しており、Broncosがその対戦相手として遠征希望を出していた。
なおBroncosはメキシコでの広報活動を熱心に行っている。場所がDenverでメキシコに近いためわりとメキシコでファンがいるようで先週末にBradley Chubbも帯同し、メキシコの首都メキシコシティでのプロモートイベントに参加。

BroncosからFAになっているS kareem Jackson、RB Melvin Gordonとはまだ連絡を取っている状態で二人の再契約の可能性もあるとPaton GM。
Peyton ManningがTom Bradyの引退発表で2ページにわたる手紙、ワインを送った。Brady引退撤回。イベントに出席したManningは”手紙とワイン返してくれ”と冗談を。
またインスタグラムを開設したManningを紹介するBroncos公式サイトのTwitterにBradyが
”俺もインスタをやってたよ。でも飽きたんで引退撤回したところだよ。ようこそPeyton!"とリツイート。

先週起きたスタジアム内の火事。重傷。普通の座席数百、14のボックス席。しかし問題はスタジア上部での火事。消防士さんたちの大活躍で火は消し止められたが上で使われた水は下に落ちる。火事のあたりのイーストラウンドクラブ席の下階層にあるクラブシートも浸水。また高熱の火のためスタジアムで仕様されてスティール部分の交換も必要だという。
火事はあらたな推測を加速することになった。Broncosの現在のスタジアムは2001年開場。シーズン開幕前には新しいオーナーが決定の予定のBroncos。新しいオーナーが新スタジアムを望む可能性も。Joe Ellis CEOもその可能性を認めた。現在のスタジアムは旧マイルハイスタジアムのお隣に作られダウンタウンからもまぁ歩ける距離。しかしDenverの空港からは車で30分以上かかる。
Ellis CEOはスタジアムは空港そばより、ダウンタウンにあるほうがDenvet市やチームにはメリットが大きいと話している。
新オーナーの決定、そのオーナーグループにJohn Elway、Peyton Manningがどうかかわるのか、そして新しいオーナーが新スタジアムを望むのか。

Russell Wilsonが先発QBとなるBroncos。プレイブックはまだ未完成。HackettヘッドはWilsonと長い時間をかけ話し合い、Wilsonのプレイスタイルに合った、またWilsonが好むプレイを自身のスタイルに組み込み作成していくという。

Wilsonの自宅練習フィールドで先週行われた選手の自主トレパッシングキャンプ。Courtland Sutton、Tim Patrick、KJ Hamler、Albert Okwuegbunam、Andrew Beck、Kendall Hinton、Lloyd Cushenberryらが参加。Jerry Jeudyが不参加だったことが話題に。欠席の理由は不明。JeudyはTwitterで
”人生にはるっとボールより大事なことがある”とつぶやいており、またWilsonがCourland Suttonにロングパスをヒットする映像には
”俺も待ちきれない”とつぶやいていることから、何かしらの用事がすでにあったものと見られている。

Indianapolis Coltsが元BroncosヘッドのJohn Foxをシニア守備アシスタントコーチに。FoxはBroncosの2011~14シーズンヘッド。15~17はChicGo Bearsでヘッド。以降はコーチ業から離れていた。

元Broncos WR DaeSean HamiltonがHouston Texansと契約。

BroncosからFAになるまだどのチームとも契約していないS Kareem Jackson。昨年急死した元BroncosのDemaryius Thomasの入れ墨を入れたそう。
画像は現地メディアZac StevensのTwitter。
jacksontomas
  1. 2022/03/29(火) 22:50:50|
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Billy Turner新先発RT候補で戻る

Broncosは先発RT候補として元GBのBilly Turnerと1年最大5ミリオンで契約。BroncosはRTで元SeattleのBrandon Shellも先発候補として考慮。肩を痛めていたため球団施設で身体チェックも行っていた。肩は問題なしで契約合意となる、と予想されていたが契約したのはTurner。Denver地元メディアのMike KlisはBroncosはShellとTurnerの二人のうちどちらかと考えており、結果的に元Green BayということでTurnerになったのではと伝えている。Broncosは新ヘッドのHackett、攻撃CのOuttenをGBから迎えている。
Turnerは14年のMiamiのドラフト3順。16年にBroncosへ。16年、17年はガード控え。18年はガードで11試合に先発。FAとなりGreen Bayに移籍。19年はガードで先発。20年からは先発RT。GBで3年間に43試合に先発した。
今期は古巣Broncosで、そして昨年まで一緒だったHackettの元でまたプレイ。
TurnerはHackettヘッドの元でのプレイに
「彼とは友人だと思っている。彼の奥さんも子供達も知っているんだ。みんないい人たちだよ。彼は僕が出会った中でもベストフレンドの一人だよ。彼とはいろんなことを話してきたんだ。フットボールのことだけではなくてね。ポジションはどこでもやるよ。タックル、センター、ガードどこでもね」と話している。

現地木曜午後、Broncosの本拠地Empower Field at Mile Highのスタンドで火事。座席およそ200席が燃えた。スタジアム内の高級ラウンジ席で工事が行われていた。ドリルかなにか、金属からの火花が原因と見られている。プラスティックの座席が燃えたのでもの凄い煙が出た。ちょうど火が出た時間はスタジアムの一般ツアーも行われており、見学ツアーのお客さんも火事を見学、ネットに火事の模様がばんばん出回ることになってしまった。スタジアム内のスプリンクラーも作動したが消火しきれず消防士により消し止められた。75人もの消防士が出動するかなりの大事になってしまった。
火事による怪我人は報告されていない。

fire stadium

3月24日はPeyton Manningの誕生日。46才になりました。
  1. 2022/03/25(金) 22:47:44|
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スロットコーナーCallahanでない選手になる模様

スロットコーナー獲得。
BroncosはSFからFAとなっている31歳のCB K'Waun Williamsと2年7ミリオンで契約合意。Broncos守備CのEjiro Everoは昨年までLA Ramsの守備バックコーチだった。NFC西の同地区ライバルのSFの選手ゆえ、Everoも知った選手。WilliamsはBroncosからFAとなっているスロットコーナーBryce Callahanの後釜とみられている。怪我をせず出場できればリーグトップクラスのスロットコーナーと評価されている。2014年のClevelandのドラフト外新人FA選手。ドラフト外新人ながら初年度からロースター定着。14年に4試合、翌年も6試合に先発。16年は膝を痛めシーズンアウト。17年にSFと1年契約、活躍が認められ18年に3年9ミリオンで再契約。20年はまた膝を痛めるなどしシーズン中盤を欠場。21年もSFと再契約でプレイ。SFではコーチ陣からはShark、サメのニックネームをもらっていた。
Broncosは現在ロースターにCBはPat Surtain、Donald Darby。ほか控えで先発経験のあるEssang Bassey、Michael Ojemudiaがいる。自軍からFAとなっていたCB Callahanは怪我をしなければ最高のリーグスロットコーナー。その額は高くなる。怪我をしなければリーグ有数のスロットコーナーWilliamsは額は少し抑え目。Williamsが元気でプレイをしてくれれば十分な補強。Bassey、Ojemudiaは20年シーズンに大けがでシーズンエンド。21年は回復に時間がかかりほぼ戦力にはならなかった。Ojemudiaは20年に先発11、昨年シーズン最後に1試合先発。Basseyは20年に3試合先発。昨年はシーズン中に一度LA Chargersにロースター契約でさらわれたもののすぐにBroncosに出戻っている。2人、特にOjemudiaが20年シーズンの活躍プラス成長の期待。Patom GMは先週CBは二人補強の必要があると話していたため、低予算FAでもう一人、もしくはドラフトでもう一人補強するとみられる。
FA契約のS J.R. Reed。Broncos施設で契約書にサイン。ゴットファーザーのマーロンブランドのプリントがしてあるパーカーを着ていた。本人の顔はエディーマーフィーに似てた。

Russell Wilsonが自身TwitterでCourtland Suttonとの練習風景の動画を公開。
  1. 2022/03/23(水) 22:08:15|
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新先発RTはSeattleのShellか

BroncosはS JR Reedと1年契約。

RT Brandon ShellがBroncos球団施設訪問。Shellはこの2シーズン、Seattle Seahawksの先発RT。2016年のNY Jetsのドラフト5順選手。2年目のシーズンから先発。20年にSeattleとFAで2年9ミリオンで契約。今回が2回目のFAとなる。
5年常に先発ながら額は安くなる見込み。なにせ怪我が多い。毎年怪我をして17年から昨年までの試合出場数は12、14、15、11、10試合。昨年の怪我の肩は手術は必要なものではなく22年シーズンに影響はないとShellサイド。
Shellは怪我がなければ素晴らしい働きで21年シーズンはグレードサイトの評価ではパスプロテクションに関しては中の上クラスの評価を受けている。また反則も少なく、昨年は反則1個しかおかしていない。責任サックは3だった。
なおShellの代理人はMelvin Brattonで元BroncosのFB。Miami大ハリケーズン出身。
88年にMiami Dolphinsにドラフト6順で指名。未契約。翌年Broncosにドラフト7順で指名されマルチパーポスFBで2年間プレイ。当時BroncosのエースRBはBobby HumphreyでBratton在籍時の2年とも1000ヤードラッシュ。Brattonは2年のキャリアで57ラッシュ、190ヤード、4TD。パスレシーブでも39レシーブ、345y、4TD。SF 49ersに55-10で惨敗したスーパーボウルでも1キャッチ14ヤードの記録を残している。膝の怪我が原因でわずか2年で引退。90年代後半からAtlanta FalconsやWashington Redskinsのスカウト部に在籍。その後代理人に転身した。Seattle SeahawksのQB Geno Smithの叔父にあたる。

2年目のLB Baron Browningが今季はパスラッシャーとしてOLBでプレイするとDenver地元メディアのMike Klisが伝えている。昨年シーズン後半はILB怪我人続出のためILBで先発9試合を経験した。
昨年の当ブログのBrowningドラフト指名後の記事ではこんなことを書いていた。
”3順2人目はLB Baron Browning。BroncosはILBとして使うか、3-4のエッジラッシャーとして使うか。
「大学では彼はILBだったりエッジにも入っていた。Vicは彼にもうプランを持っている。このドラフトの中で彼はアスリート能力に関してはトップクラス。トレードダウンしても獲得出来たのだから幸運だった」とPaton GM。
Broncosは将来的にはOLBが必要になるが、現在必要なのはTEをカバー出来るILB。
KCにはTravis Kelceがいて、LVにはDarren Wallerがいる。
「誰であっても彼らを常にカバーすることは難しい。でもBrowningはオールラウンドの何でも出来るアスリート。彼を取れたのは嬉しいよ」とFangioヘッド。”

  1. 2022/03/22(火) 22:05:39|
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FAに使える額は10ミリオンくらいしかないらしい

BroncosはWR Courtland Suttonの10.5ミリオンのロースターボーナスを契約ボーナスに。7.875ミリオンのキャップ枠軽減。
Broncosの現在のキャップスペースはわずか12.5ミリオン。今後大型契約を結べる額は残っていない。この中からドラフト選手との契約、さらに怪我人が出たときの緊急契約資金もある程度必要。ゆえDenver地元局のMike Klisは今後FAに使える額は10ミリオン以下で、高額な選手との契約は厳しいと伝えている。

元BroncosのS Su’a Cravensがまたもぶち切れモード。またも、といのは以前からFagio元BroncosヘッドにTwitterで批判、非難のコメントをつぶやいていた。
昨年のつぶやきではFangioヘッドは言ってることとやってることが違う等の批判していたが、昨日にはFangioヘッドが俺のとこを嫌っていたからどうしようもなかったなどとつぶやき。
首になった後にスタッフからFangioヘッドに挨拶をということオフィスをノックしたあと10分またされ、会ってもらえなかったという。
他いろいろ扱い的にひどかったようで、
”嘘は言っていない。仲間はみんな見ていた”というつぶやきのにはJustin Simmonsはいいね!を押し、Chris Harrisは"オレは目撃者だよ”と返信のつぶやきを送っている。なおFangioヘッド就任初めておオフシーズンワークアウトでSimmonsと話をしていたところ、Fangioヘッドに
”フットボール以外の話はするな”と怒られて、初対面から嫌われていたなどとつぶやいている。
Cravensは2018年にBroncosにトレード移籍。膝を痛め活躍出来ず、翌年Fangioヘッドが就任で開幕ロースターに残れずカット。ただ今でもDenverが好きなようで
”Denverが恋しい。半月板の怪我がなければと本当の思う”などとつぶやいている。

Seattle SeahawksへトレードされたDL Shelby Harris。奥さんと子供はSeattleへは引っ越さずこのままDenverエリアで生活。Harrisは単身赴任の予定と話している。子供が4人いるHarris。子供が引っ越しで学校が変わるのも可愛そうで、家族を考えるとそうなるとHarris。
なおHarrisはRussell WilsonとのトレードでSeattleへ。WilsonのトレードでのBroncos入りのニュースはBroncos球団施設の食堂のテレビで見ていたという。その日は午前から施設内のトレーニングルームでワークをしていた。テレビでWilsonのトレードを見てびっくり。そしてPaton GMから電話をもらい、そのままビルの上のPaton GMのオフィスで見返りとしてトレード放出と正式に伝えられたという。

  1. 2022/03/21(月) 22:13:31|
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セーフティーのFA選手訪問

FAのS J.R. ReedがBroncosの球団訪問。2020年のJaxのドラフト外新人FA選手。20年はLA Rams。21年もLA RamsもプラクティススクワッドからNY Giantsにロースター契約で移籍。Giantsでスペシャルチームで90スナップ、守備で56スナップでプレイした。キャリアでは16タックルの記録が残っている。
BroncosのコーディネーターにはLA Ramsの守備バックコーチだったEjiro Everoが就任している。BroncosはSの層は薄い。先発Justin Simmons以外は実績のある選手はいない。FAとなっているもう一人の先発S Kareem Jacksonとも契約交渉が行われているとPaton GMは話している。ほか昨年ドラフト5順で2試合に先発したCaden Sterns、同じく昨年ドラフト5順のJamar Johnsonがロースターにいる。
Reedの父親Jake ReedもNFLでプレイ。Minnesota Vikingsを主にNFLで在籍12年、1000yレシーブが4シーズン、キャリア450レシーブ、6999ヤード、36TDを記録している。
息子J.R ReedのJ.RはJake Rashaanの略。また叔父のDale Carterも元NFL・・・・。Broncosファンにとってはあまりその名は聞ききたくない大外れ選手。Carterは1992年のKCのドラフト1順。KC時代はリーグトップクラスのCBとして活躍、KC在籍7年でオールプロ2回、プロボウル4回。99年にFAでBroncosが当時守備バック史上最高給となる4年22.8ミリオンで契約。KC時代のプレイぶりはどこへやら。1年目はまったく活躍出来ず、2年目に期待と思ったら薬物違反で1年間の出場停止処分をリーグから受けてしまった。Broncosでは実働1年、その1年もやられ放題で退団。処分空けの01年からMinnesota、NO、Balでプレイし引退。キャリア前半と後半では別人のような選手だった。Carterの息子Nigel WarriorもNFLに。父親と同じ守備バックで20年にBaltimore Ravensのドラフト外新人FAでNFL入り。現在Seattle Seahawksに在籍している。Warrior=戦士という名なので本名ではなくニックネーム登録なのかと思って調べたところ本名はNigel Dale Warrior。母方の性がWarrior。Tennessee大出身なのでPeyton Manningの後輩。

昨年死去した元Broncos WR Demaryius ThomasのGeorgeiaの自宅が荒らされてしまった。Thomasの私物も盗まれているという。
Thomasの母親がネット上でThomasの自宅でパーティーが開催されている、という情報を見て警察に通報したという。
報告によるとThomasが所持していたTom Bradyのサイン入りジャージ、銃器、現金、高気圧治療装置などが盗まれているという。また警察はThomasの家に到着後、マリファナやコカインを家から発見しているという。
Thomasの母親の通報後に警官がThomasの家に到着すると中には複数の人間が。話を聞いたところ、Jonesと名乗る男から招かれていると話したという。警察が中にいたJonesに話を聞いたところ、Jonesはこの家に以前住んでおり、毎週末家の確認のため滞在していると答えたという。JonesはThomasの知り合いと主張している。Thomasは亡くなるまでの数年、身体的に問題を持っておりThomasの世話をしていたとJones。
Thomasの財政アドバイザーによるとThomasの葬儀後にThomasの家の鍵類などは全て変更され、また所持していた家などの名義もThomasの両親に変更されているという。
Jonesという名の男はその後Vashone JonesでThomasの家のあるビブ郡の副保安官だった人物と判明している。違法か金貸しを行っていたことがばれて首になっていたという。
警察は不法侵入、コカイン所持でJones、そのゲスト達の逮捕状を取っている。


  1. 2022/03/20(日) 15:36:26|
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たくさん契約!

契約合意となっていたエッジRandy Gregoryが契約書にサイン。契約合意したもののなぜか契約可能のリーグ新年度が開始されても未サイン。DJ Jonesと一緒に行われると伝えられていた記者会見もなぜかJonesのみの会見。Broncosファンも少し不安になり現地メディアのMike KlisのTwitterに"Gregoryの契約はまだ終わらないの?”という質問のつぶやきも寄せられていたが状況不明のまま時が過ぎていた。なにせGregoryがDallasとの契約合意を翻しているだけに気になる状況だった。ただしGregory本人はTwitterではDenver Broncos所属と書いており、またインスタグラムではJohn ElwayのレストランElway'sでPaton GM、Hackettヘッドとの記念写真をアップするなどSNS上で本人はにこにこ状態だった。
麻薬関連で度重なる出場停止処分を受けた過去があるGregory。過去2年クリーンな状態であること、フットボールの世界では非常に熱心である、とBroncosは判断しこのオフ、エッジラッシャーのトップ獲得候補としてGregory獲得に動いていた。Broncosは今週月曜夜の段階でGregory獲得のめどは立ったと考えていた。しかし火曜にDallasのJerry JonesがオーナーがGregoryの再契約を強烈にプッシュ。一時Gregoryは長らく所属していたDallasへ戻ることを決めた。しかし制裁処分で保障額が破棄される、だけではなく罰金処分でも破棄の対象になるという内容に代理人が不快感を覚え、Gregoryは結局Broncosを選択した。48時間の間GregoryはDenverに来て、そしてDallasへ戻り、と肉体的に、精神的に大忙しの時間を過ごした。現地金曜にGregoryは入団メディア会見で
「Russell Wilsonが多分8回くらいかな、電話をしてきたよ。(FA交渉解禁)最初の夜だけでだよ。次日の朝にもまた電話があって、”僕が必要、という以上に僕を求めているんだな”って感じたよ。自分は僕を評価して求めてくれる場所に行きたいって思っていたから」とGregory。なおGregory、ジャージー番号が5にになる。Dallasでは94、Nebraska大時代は4、44。4から一歩前に進んで5、ということかな?

ILB先発候補獲得。元Philly EaglesのILB Alex Singletonと1.1ミリオン完全保障+出来高75万ドルで契約合意。さらに控えQBで大ベテランのJosh Brown。加えて自軍FAのDeShawn Williamsが1年契約でBroncosと再契約。
Singletonは過去2シーズンでPhillyのタックルリーダー。20年は120、21年は137タックル。出場スナップ数は少なく他のリーグトップタックル選手と比べるとおよそ30%も少ないスナップ数でしかプレイしていない。2015年のSeattleのドラフト外新人FA選手。15年はSeattle、NE、Minnesotaと渡り歩き試合に出場出来るようになったのは16年~18年のカナディアンフットボールで。19年にPhilly入り。20年に11試合、昨年は8試合に先発。スペシャルチームでもスタンドアウト。BroncosはILBでは自軍からFAのJosey Jewellと再契約。昨年活躍した今年が2年目になるスピードがあるBaron Browning、Jonas GriffithがILBになる。タックル数からSingletonがベース、アーリーダウンの先発ILBでJewellとコンビを組み、パッシングダウンではスピードのあるBrowningが入ることになるか。Browningも昨年怪我人が多くでたILBで先発経験をしている。
控えQBとして契約したJohnsonは35才の大ベテラン。08年のTampasのドラフト5順指名選手。NFLでは控え人生で16チームでキャリア先発はわずか8試合。トータルスタッグはパス2270ヤード、13TD、16インターセプト。19年はAlliance Football League、20年はXFL、21年はNFLでJets、Baltimoreに在籍。BroncosがNFL17球団目。BroncosはTeddy Bridgewater、Drew Lockと二人QBが退団。エースQB Wilsonと若いBrett Rypienの二人しかQBがいない状態だった。
自軍FAからの契約となったWilliams。再再再再契約になる。15年のCincyのドラフト外新人FAのWilliamsは18年に初めてBroncosと契約。その後Miami、Indyでシーズンを過ごし19年にまたBroncos。その後今度はCFLへ転身。20年に3度目の契約。ようやくロースターに定着。控えDLで活躍。21年シーズンでFAとなっていた。このオフにSFから獲得したD.J. Jonesとは南カリフォルニアで高校時代のチームメイトだった。BroncosのDLはDre'Mont Jones、Mike Purcell、D.J. Jones、McTelvin Agim、Marquiss Spencer、Jonathan HarrisそしてWilliamsとなっている。

BroncosはTim Patrickと契約見直し。6.9ミリオンのロースターボーナスを契約ボーナスに変更。Patrickが今季受け取る額の8.5ミリオンはかわらず。この変更でサラリーキャップで4.6ミリオンの軽減となった。Paton GMはキャップ枠の残りが厳しくなってきたものまだ補強は終わっていないと話している。Paton GMは自軍からFAとなっているCB Bryce Callahan、S Kareem Jacksonと交渉中であることを明らかにしている。


  1. 2022/03/19(土) 15:28:41|
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DJ Jones入団会見

SF 49ersからFA移籍したDT DJ JonesがBroncos球団施設で会見。スーツを持っていなかった・・・ということで会見にのぞむにあたりスーツを新調。別にスーツである必要はなかったが前日の行われたRussell Wilsonを見て緊急行動。
「良い服は持っているんだけど昨日のRusselを見て”まじか、ハードル上げたな”って。自分の服は彼の服に比べると全然駄目だったから」とJones。
Jonesは代理人に翌日の会見用のスーツがほしいと連絡。代理人がBroncos球団に連絡。解決したのはやっぱり広報は顔が広いのか、Patrick Smythだった。John ElwayやJohn Lycnchも顧客の服屋に連絡。Jones服の寸法は服屋とJonesが電話で連絡しながら行われた。会見当日の朝9時のJonesがお店に来店。そこでタイ、靴、ベルトが合わせられた。服はBroncos球団施設に会見30分前の1時30分に届けられた。
Jonesの父親はBig Daveで知られるシェフでバーベキューソースのマスター。なんと90年代にはDallas Cowboys球団のマスターシェフだったという。その後Carolina Panthersでも公式ケータリングサービスを行っていた。販売しているAll Americian BBQソースも有名。DJ Jonesラベルのソースも販売されている。
以下のアドレスはBig Daveのソースのサイト。
https://thebigdavesbbq.com/
SF仕様のラベルはDenver仕様になるのだろうか。
JonesはBroncos以外の球団からもっと良い額のオファーをもらっていたがBroncosに決めたのはWilsonがトレード移籍したことが大きかったと話している。
またSFでは4-3タックルだったがBroncosは3-4。アジャストが必要になるが、本人は
「Ole Miss大で同じようなシステムでプレイしてたんだ。好きなシステムだしね。この守備でプレイ出来るのは嬉しい」と話している。写真はバーべーキュー親父らJones家族、新調したスーツのJones。
bigdavefo


SFからFA移籍のOL Tom Compton。2015年のカルト的人気を誇るテレビムービーにエクストラ出演。12ドルのギャラをもらったという。
作品はB級大好きファンの御用達局サイファイチャンネル制作のテレビムービーのシャークネードシリーズ3作目。リポーターで出演。シャークとトルネードを合わせた造語がタイトルでトルネードにサメが巻き込まれ、海がない内陸で人々がサメに襲われるパニックムービー。6作あるうちの3作目に出演。3作目の一部にWashington DCでのロケがあり、当時ComptonはWashington Redskinsに在籍していた。同作ではチームメイトだったRyan Kerriganもカメオ的エクストラで出演していた。日本では夏になるとサメ映画の需要が高まるのか、なんなのか、WOWOWやTV東京などでサメ映画特集が組まれかならずその中にシリーズの作品が入っているシャークネードシリーズ。22年シーズン開幕前にリポーター役のComptonが日本のどこかのチャンネルで見られるかも。

Green Bay PackersがWR Davante AdamsをLV Raidersにトレード放出。またもAFC西にビッグネームがやってきてしまった。Broncosが誇る若きシャットダウンコーナーPat Surtainとのマッチアップが早くも話題に。Denver地元メディアTroy RenchはもしRussell WilsonがBroncosに来てなかったら6勝11敗は確実だったけど、Wilsonがいるから11勝6敗でいけるさ、とポジティブなつぶやきをTwitterで。
なおAdamsの加入で喜ぶLVファンも悲しいことが。今年のドラフトはLV開催。Adams獲得のためドラフト1、2順を放出。地元のスポーツバーやイベント関連は1順、2順の指名権がないことでせっかくの地元開催もちょっと残念に。


  1. 2022/03/18(金) 22:09:50|
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