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現地火曜日の53人ロースター状況

現地火曜日、Broncosは53人ロースターにするため大量カット。あくまでロースター整備の過程で、水曜にも数人いろいろなトランザクションで選手が入れ替えられる。
火曜の時点で
球団からカットされたのは

Josh Johnson, QB 2番手争いで敗れる。PS枠で戻したい
Mike Purcell, DT 水曜に再契約
Eric Tomlinson, TE 水曜に再契約
McTelvin Agim, DL プレシーズン3戦目の爆発実らず
Quinn Bailey, OL
Jonathan Harris, DL 2019年入団以後控えとして在籍
Faion Hicks, CB
Kendall Hinton, WR 先発QB経験ある期待のWR残れず
Zack Johnson, OL
Jonathan Kongbo, OLB
Kana’i Maugua, ILB 期待のドラフト外新人FA残れず
Ja’Quan McMillian, CB
Netane Muti, G キャンプを先発争いでインも膝の怪我が大きかったか
Michael Niese, OL
Devine Ozigbo, RB
Dylan Parham, TE
J.R. Reed, S
Darrius Shepherd, WR
Seth Williams, WR
Brandon Johnson, WR 怪我人リストも復帰可能 
Malik Reed, OLB 余剰OLBでPittsへトレード放出

現在のロースター
QB Russell Wilson, Brett Rypien  
PS枠でカットしたJohnsonと再契約へ

RB Javonte Williams, Melvin Gordon, Mike Boone,Andrew Beck(FB)
書くことが何もない順当ポジション

TE Albert Okwuegbunam, Greg Dulcich, Eric Saubert
期待の新人Dulcichはハムストリングの回復が遅く、ロースター決定後短期怪我人リスト入り。火曜の時点でカットしたEric Tomlinsonと再契約

WR Courtland Sutton, Jerry Jeudy, KJ Hamler, Montrell Washington, Tyrie Cleveland, Jalen Virgil
WRは激戦区。Brandon Johnsonの足首の怪我影響が出たはず。Johnsonは怪我人リストだが今季中に復帰シナリオ。Seth Williams、Hintonが残れず、スピードスターのドラフト外新人FAのVirgilが残った。Virgilはリターナーも出来、リターナーのWashingtonが痛んでも代用可能。さらにWashingtonがWRでブレイクした際にはVirgilがリターナーになることも。Clevelandは喉の怪我でプレシーズン全休もスペシャルチームのスタンドアウトということもあり残った。

OL Garett Bolles, Dalton Risner, Lloyd Cushenberry III, Quinn Meinerz, Billy Turner, Calvin Anderson, Graham Glasgow, Cam Fleming, Luke Wattenberg.
怪力G Mutiがカット。Glasgowがセンター、ガード控え。新人Wattenbergがセンター控え。先発RT Turnerが怪我から回復。開幕戦ぎりぎりゆえ、Cam Flemingを保険で残した。

DL Dre’Mont Jones, D.J. Jones, DeShawn Williams, Eyioma Uwazurike, Matt Henningsen
ここに火曜カットしたPurcellと再契約する。新人のUwazurike、Henningsenの2人がなんとか生き残った。あまりプレシーズンでは活躍が見られなかったが、Harris、Agimらベテランよりも今年のドラフト、ポテンシャルで残った。

OLB Randy Gregory, Bradley Chubb, Nik Bonitto, Baron Browning, Jonathon Cooper, Aaron Patrick
Malic ReedをPittsにトレード放出し、Patrickを残した。2年目のCooperとBrowningに期待。

ILB Josey Jewell, Jonas Griffith, Alex Singleton, Justin Strnad
懸念のILBは結局オフシーズンのワークアウト時期のトップ4がそのまま開幕へ。

WR Pat Surtain II, Ronald Darby, K’Waun Williams, Damarri Mathis, Michael Ojemudia, Essang Bassey
腕の肘脱臼のOjemudiaはこのあと短期間怪我人リスト入りする。
Basseyがスロット控え。

S Justin Simmons, Kareem Jackson, Caden Sterns, P.J. Locke, Delarrin Turner-Yell

Kicker Brandon McManus
Punter Corliss Waitman
Long snapper Jacob Bobenmoyer

ドラフト外新人FAのスピードキングJalen VirgilがWRで生き残った。キャンプ好調、プレシーズンではビッグプレイ、落球、リターンマフといいろころわるいところ惜しげもなく出すサービスぶり。BroncosはHamler、Washington、Virgilと2番手WRはスピードで固めた。
「このリーグではスピードが必要。Virgilは明らかにそれが売りだ。彼はそれを毎回練習で見せてくれた」とPaton GM。 VirgillのロースターインでBroncosは19年で18人目のドラフト外新人FA選手の開幕ロースターとなる。
プレシーズン最終戦までロースター残留濃厚と見られていたBrandon Johnsonは足首を痛めてしまった。ハイアンクルスプレインで足首の捻挫としてはもっとも重いもの。復帰にはかなりかかる。怪我人リストと伝えられているがウェイバーにかけられ、他球団から獲得がなければ、Broncosと injury settlement、怪我人補償交渉で合意でプラクティススクワッド契約可能、もしくは開幕ロースター契約を水曜にして、復帰前提の怪我人リスト入りでBroncosに戻るシナリオ。

現地水曜はプラクティススクワッド16人契約デー。ベテラン6人も可能ゆえ、QB Johnsonは契約トップ候補。QB2人でシーズンインは考えられず、Johnsonが他の道を選択すればベテランの解雇組からの契約も。

  1. 2022/08/31(水) 14:52:03|
  2. 未分類

パンターMartinカット、左蹴りのWaitmanが正パンターに

現地火曜の53人ロースターに向けBroncosは以下の5人をカット
CB Bless Austin
LB Jeremiah Gemmel
OT Sebastian Gutierrez
RB JaQuan Hardy
DB Donnie Lewis (injured)
Released:
P Sam Martin
注目はパンターMartin。キャンプ、プレシーズンとCorliss Waitmanと争そっていたが、破れた格好となった。Martinはペイカットには応じなかったという。Martinは32才。20年シーズンに3年約7ミリオンでBroncos入り。21年シーズンはリーグトップ5の成績を残しており、けしてBroncosでのプレイぶりも悪くはなかった。
今季は2.25ミリオンのサラリーそれほど高額すぎる額でもなかったがWaitmannの今季は約82万ドル。27才。ビッグレッグのポテンシャル。キャンプを通して話題になっておりプレシーズンでもそつなくパントを蹴っていた。
Waitmannはベルギー生まれ。父親がベルギーのプロチームの選手。その後オランダで育ちサッカーをプレイ。15才でアメリカへ。大学に19で入り、大学には転校もあり5年在籍。2020年のPittsのドラフト外新人FA選手。その後LV Raiders、NE Patriotsと渡り歩き昨年2度目のPIttsでNFLデビュー。パント7回、平均52yを蹴っている。状況によるがインサイド20が1回のみ。自陣深くからのパントが大くかっ飛ばす状況にもだったのか、インサイドに蹴り込めなかっただけなのか。
オフシーズンのワークアウトの時にStukesスペシャルチームCはWaitmanはディレクショナルパントの成長が必要と話していた。
また注目点はWaitmanは左蹴り。相手チームにはなれない左蹴りは不利になる。
通常左蹴りのパンターと対戦する週はパンタートライアウトという名目で左利きパンターを呼んで練習がわりにするなどしている。
なおその昔のNY Giantsでは左利きのパンターと対戦する場合、練習ではエースQBのPhil Simmsがリターナー相手にパントを蹴っていたという。Simmsは右投げだったがそれ以外は全てが左きき。蹴り足も左りだったため。
映画監督、俳優のクリント・イーストウッドは左利きで生まれ修正された右利きで、映画の中では右利きでの動きがほとんどだが、時折なぜか、左利きで作業をしているシーンが出てくる(ダーティハリーのラストでバッチを投げ捨てるシーンは左で投げている)。

  1. 2022/08/30(火) 17:22:05|
  2. 未分類

火曜に53人ロースター 水曜にPS選手契約

53人ロースターデーは現地火曜日。
Broncosは月曜午後にコーチやGM、スカウト部のミーティングが行われる。おそらく現地月曜に正式にカットされる動きはないものと見られる。
ロースターカット前に月曜レードがまとまる可能性はある。
豊富なOLBでは高額ベテランのMalik Reed、パンターではSam MartinとCorliss Waitmanの競争でまけたほうが、今季で契約が切れ、もし再契約の意思がBroncosにないならDalton Risnerも放出候補になるか。ガードではGraham Glasgow、Netane Mutiもいる。1番見返りが大きいのはRisnerになる。
  1. 2022/08/29(月) 22:33:19|
  2. 未分類

プレ3戦目Minnに勝利 Agim、Mauga、Bonitto、Hamler活躍

1234T
MINN0100313
DEN0170623


Broncos攻撃
控えWR Virgirやらかす。リターナーでエンドゾーンでキックオフをキャッチ。リターンしようとしたらぽろりして自陣2yくらでボールがアウトオブバーンズに。
攻撃が自陣3yからになってしまった。
QBはRypien。KJ Hamlerが約1年ぶりに試合でプレイ。元MinnのRB Mike Booneが良いラン。Hamlerが短いパスをキャッチ。
ロースター争いをしているWR Brandon Johnsonが試合には一度も出ていない気がするけど、足首を痛めてクエスチョナブルとリポート。試合前のウォームアップでの怪我か。
Boone数プレイ良いプレイを連発。敵陣入りRypienは4thダウン1ギャンブルでブーツパスでファーストダウン。McManus圏内入る。
Hamlerへはカバー守備がうまくチップ、浮いたボールがインターセプトされる。89yのドライブだったがおしかった。まぁRpienはスピードハムラーへのマンツーマンの長い目のスラントなのか、短いポストなのか、運が悪かった。

Minn攻撃
ロースターがあやういDT Agimがファンブルフォース、リカバーはMinn。
QB Mannion、エンドゾーンからのパスで良いパス通す。新人CBのMathisはパス通されはランミスタックルやらやらかしている。ILB Singletonインターセプトチャンスキャッチ出来ず。パスコースを見抜き前に出たがキャッチ出来なかった。リターンTDも出来そうだった。パント。

Broncos攻撃
自陣8yから。Booneが無双状態で走りまくっている。

WR Brandon Johnsonは足首の怪我でアウト。ロースター争いで良いプレイを続けていたJohnson、最後の試合でプレイ出来ず。
Booneは1Qで5キャリー44ヤードで今日はおしまい。

第2Q
WR Hamlerがキャッチ後にヒット受けてパーソナルファウルもらう。
McManusの50y FGで終わる。
ホルダーがP MartinではなくWaitman。何か意味があるのか。

WR Seth Williamsがランブロックの際に腕か何かを痛めた模様。

Minn攻撃
Agimパスディフレクト、ただディフレクトしなければ守備がレシーバーの前に入ってたんでインターセプトになったかも。パス通され、フロント押されまくりランが出される先週のBillsモードのBroncos守備。Broncos、ファーストダウンゴールをふんばれるか。パス失敗、ランストップ、ストップで4thダウンゴール1。ランをストップ。
ロースター争いのUwazurike、 Henningsen、Maugaらが壁を作った。

Minnがボールが入っていたのではとチャレンジ。 チャレンジ成功。MinnのTDで7-3で逆転。
ただ最後のラインのふんばりは、TDになったのはいえ、評価アップ。ラン3連発でふんばりまくった。先週Billsにフロントが何も出来なかったが、今日は最後やられたとはいえ激しいバトルになっていた。

Broncos攻撃
戻ってきたWR Seth Williamsに45yパスヒット。ワイドオープンだった。フリーのHamlerにRypienパスヒットできず。さらにWilliams、ビハインドパスをややお手玉するもキャッチ。レッドゾーン入る。WR Montrell Washingtonのエンドアラウンドで誰にもタッチされずにエンドゾーンに。TD。10-7とBroncos逆転。

Minn攻撃
ドラフト外新人FAのILB Maugaがサック。MaugaミスタックルでTEにファーストダウンとられる。3rdダウンでパスラッシュ入れてこのドライブ二個目のサックは、守備バックのホールディングでなし。3rdダウン5はS Reedがパス阻止。
先週はひどい出来で今日は良いプレイぶりだったDL Agimが痛む。胸を押させていたような漢字が。

Broncos攻撃
残り1分49秒。Rypienラストドライブ。WR Seth Williams20yくらいのパス落球。3rdダウン3のパスをHinton落球。落球というよりキャッチした瞬間のハードヒットで確保出来ずというかんじ。Rypien、悲しいドライブ。

パントはWaitmannあまりよいパントではなかった。

OLB Browningが最初にストリックサックしようとするも微妙に空振り、二人目のAgimがストリップサックでファンブル、空振りしたBrowningが戻ってきてファンブルリカバーしてエンドゾーンへ。17-7とBroncosリード広げる。

Minn攻撃
タイムアウト使い、FGまで良いオフェンスで17-10で折り返し。

前半はランプレイ好調、Rpien数回投げミスあったたけで、インターセプトはチップボール。安定感抜群。ただ最後の攻撃ドライブでSeth WilliamsとHintonの連続落球はもったいなかった。Hintonは名前がほとんど出ていないが、KJ Hamlerが入っていたため。後半はHintonとVirgilがトップワイドアウトで入る。多分。
守備は先週のBills戦が悲惨だったゆえ、すべてが良く見える。ただランはあまり止められていない。

後半
Minn攻撃
QBには2番手Mond。3凡、

グレートパント、エンドゾーン入らず戻ってきた。

Broncos自陣3yから。
QBにJosh Johnson、RBには契約したばかりOzigbo。Ozigboラン、パスレシーブでファーストダウン。Ozigbo26yラン。3rdダウンロングで、Virgilパスヒットも1y足りず。
最初のパントはWaitmanが蹴ったがSam Martinが登場。素晴らしいパントで、と思ったひどいミス。敵陣5yほどのぽてんと落とた良いパントし、ロングスナッパーのBobenmoyerがバウンドしたボールを拾いそのままエンドゾーンへ、本人、あれエンドゾーンはいっちゃう、と気づいてボール捨てるも足はすでにエンドゾーンへ、タッチバックになってしまう。Bobenmoyerは今日ロングスナップでも外し気味のスナップをしており、ホルダーWaitmanが問題なく処理していたが、Bobenmoyer今日は評価マイナスプレイが多くなっている。

Minn攻撃
パント

Broncos攻撃
フィールド中央までボール戻すもパント。

Minn攻撃
Broncos陣入る。3rdダウン6でOLB Cooperがサック。Cooper、プレシーズン初めて活躍した気がする。Minnは58yFGで差をつめる。17-13。

4Q
Broncos攻撃
3凡。

Martinパントあまりよくない、ハングダイムが相当短いらしい。Martinはパント争いでWasittmanに敗れるのではないか。現地放送では地元局Mike Klisが話しているが、WR Brandon Johnsonはロースターに残るのではと話している。OLB Malik Reedは高額ベテランゆえ新人にスポットを執られるかもしれないとしている。

Minn攻撃
短いパスで攻め続けるMinn。ファーストダウンゴール。ここから粘るBroncos守備。4thダウンゴールをギャンブルのMinn。パスターゲットオープンにならず走り出すMondをCB Tnurner-Yellがサックしてストップ。

Broncos攻撃
自陣14yから。WR Virgillが長いパスキャッチの後に、ランブロックでホールディング。Minnも反則、Broncosも反則と反則祭りのこのドライブ。3rdダウン5のファーストダウンパスをVirgil落とす。良いキャッチもあるが、落球二つがどうひびくか。ただ足首をしたBrandon Johnsonの怪我の具合でWR事情は変わりそう。Johnsonはこの試合の前のロースター予想では争い組の中で残るとの予想が多かった。キャンプで怪我をプレシーズン選球のTyrie Clevelandがどうなるか。
McManusがFG決めて20-13となる。

Minn攻撃
Mauga今日はがんばる。ILBロースター残留に向けパス阻止。
おぉおおお、Bonittoがサックした!!。ドラフト2順でまったく活躍なし、おぉおおBinittoサック2連発。4thダウンギャンブAgimがまたもパスディフレクト。

Broncos
ギャンブル失敗でファーストダウンゴールで開始。Virgilパスプレイでオフェンスパスインターフェア。Virgil良いプレイ、落球と反則多い。McManusのFGで23-10。

Minn
残り試合19秒。プレイせずおしまい。


  1. 2022/08/28(日) 13:10:51|
  2. 未分類

日本時間明日午前10時からプレシーズン3戦目のMinn戦

現地土曜、日本時間日曜午前はプレシーズン最終戦のMinn@Denver。
昨年までBroncosのコーチがMinnesotaには複数在籍。RBコーチだったCurtis ModkinsはMinnで同職のRBコーチ。Broncosの2006年ドラフト指名選手で引退後コーチに転身、昨年までアシスタントOLコーチだったChris KuperはOLコーチ。昨年まで守備CだったEd Donatellは同職守備Cとして、解雇されて初めてDenverに戻ってくる。

Broncosの開幕戦はSeattle Seahawksと対戦。BroncosはオフにQB Russell WilsonをトレードでSeattleから獲得。QB Drew Lock、TE Noah Fant、DL Shelby Harrisを見返りに放出した。
Seattleは先発QBとしてLockとGeno Smithの争いでキャンプイン。プレシーズン3戦目終了後にPeteCarrollヘッドがSmithが先発QBと明らかにした。
  1. 2022/08/27(土) 21:49:11|
  2. 未分類

ILBロースターシャッフル

Broncosは控えILB Barrington Wadeを怪我ウェイブ。 肘を伸ばしたという。
ILB Jeremiah Gemmelと契約。North Carolina大出身で今年のSFのドラフト外新人FA選手。80人ロースターデーでカットされていた。

プレシーズン最終戦のMinn戦はQB Brett Rypienが先発。
プレシーズン初戦、2戦目はJosh Jonsonが先発、Rypienが2番手。初戦はJohnsonが良く、2戦目がRypienが良かった。3戦目で2人のQBは控えトップ組と、控えロースター争い組と違う組でプレイすることになる。
Justin Outten攻撃Cは
「二人の状況を変えることは重要。Rypが先発でJoshがしめる。彼ら二人が試合に違う準備で臨むことも大切なこと。試合前の準備過程も大きな評価過程になる」と話している.

  1. 2022/08/26(金) 22:30:42|
  2. 未分類

肘の脱臼の先発ILB Griffith 開幕戦間に合うか

プレシーズン初戦のDallas戦で肘を脱臼したILB Jonas Griffithが開幕に間に合う可能性が。8月13日の怪我で4~6Wのアウトだったが現在開幕を目指す回復具合となっている。Broncosは先週緊急契約していたILB Joe Schobertをわずか一週間でカットしている。

2023年の殿堂候補だったMike ShanahanとDan Reevesの元Broncosヘッド二人が最終候補から漏れた。
  1. 2022/08/25(木) 22:01:56|
  2. 未分類

ロースタームーブ 2日分

現地月曜情報。BroncosはNew OrleansをウェイバーされたRB Devine Ozigboを獲得。2019年のNOのドラフト外FA選手。Jax、NEなどにも在籍。カット、契約を繰り替えしている選手。
DL Marquiss Spencerをウェイブ。8月16日の練習で膝を痛め以来練習に参加していない。昨年度のドラフト7巡指名選手。怪我人リスト、もしくはPS枠で戻ると見られている。

現地火曜日、NFLのロースター80人デー。Broncosは85人から5人のロースタームーブを行った。WR Trey Quinnはキャンプ、プレシーズンとわりとがんばっていただけに残念なウェイブも現状のWR陣のなかではしょうがない。RB Stevie Scottもウェイブカット。先週契約したばかりのILB Joe Schobertもカットされた。先発ILB Jonas Griffithのプレシーズン初戦の怪我で緊急契約。合流しすぐに週末のBullafo戦で守備30スナップ以上でプレイしていた。あまり良いプレイは出来ていなかった。Schobertが想像以上に駄目だったのか、Griffithがわりと回復が早いとなっているのか、またはAlex Singleton、Justin Strnad、Barrington Wadeらで十分という評価なのか。OL Casey TuckerはBuffalo戦で足を怪我、ウエイバーしたが他球団から獲得がなければ怪我人リスト入りする。OL Tom ComptonはリザーブPUP入りで開幕一ヶ月アウト。

昨年シーズンをACLでシーズエンドだったWR KJ Hamler。リハビリからゆっくり開幕を目指しキャンプイン。順調に来ており、プレシーズン最終戦に出場する可能性があるとHackettヘッド。


  1. 2022/08/24(水) 23:31:36|
  2. 未分類

怪我人情報

Broncos控えQB争いの2人の2試合の成績
Johnson: 24-39, 242, 2 TD-0 INT, 96.3
Rypien: 30-44, 304, 1 TD-0 INT, 95.3

Bills戦で肘を痛めたMichael Ojemudia。肘の脱臼。程度は不明。だいたい一ヶ月程度はアウトと見られる。
Bills戦で怪我をする前のプレイぶりは不甲斐ないプレイで、ターゲットになっていた。
ほか攻撃ラインの Casey Tuckerは足の親指を脱臼。パンターSam Martinはウォームアップで足首を痛めた。

Bills戦を惨敗のBroncos。
昨年のチャンピオンLA Ramsは昨年のプレシーズンは初戦LA Chargers戦を13-6で敗戦。2戦目がLV戦、17-16で敗戦。3戦目がDenverと戦い17-12で3連敗。RamsはBroncos同様プレシーズンは控え組でプレイ。プレシーズンの勝敗はレギュラーシーズンにはまったく影響せず。Broncosは昨年プレシーズンは全勝だった。

OLB Baron BrowningはBills戦は守備13スナップでしかプレイせず。前の試合のDallas戦ではでずっぱりで、スペシャルチームでもプレイ。すでに実力は証明と判断されたかBills戦は顔見せ程度で下がった。

  1. 2022/08/21(日) 20:51:28|
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醜いにもほどがあるBills戦だった

1234
DEN333615
BUF72114042


Buffalo Billsは先発組がプレイ、と伝えられているがVon Millerはプレイせず。
一応、スエットなどのあきらかな欠場スタイルではなく、ジャージにヘルメットを持って試合のスタイル。試合前にDenver地元局のMike KlisやBradley Chubbと挨拶。Melvin GordonはMillerを背後からレスリングみたいに転がしにかかりじゃれあっていた。58番をつけたBroncosファンの少年にサインしてあげてる。
BroncosはOLでQuinn Meinerz、RT Calvin Anderson、TE Albert Okwuegbunam、DL DeShawn Williamsは出場。Meinerzは本人がコーチにプレイをしたいと志願したとリポート。

先発パンターのSam Partinがウォームアップで足首を痛めたそうで、Corliss Waitmanが蹴ることに。

前半

新人リターナーMontrell Washingtonがリターンも20yまで。
1Q
Broncos攻撃
おぉ、リターナーのWashingtonがファーストダウンキャッチした。RB Booneが良いランを見せ前身。反則10y罰退もファーストダウンコンバートでBills先発守備相手に控え攻撃陣がFG圏内入る。 レッドゾーン入るもMcManusの32yFGで終わる。
RB BooneとRB Washingtonのドライブだった。QB Johnsonはラッシュでフリーのレシーバーを一人外したが、あとはわりとコントロール良く投げていた。3-0とBroncos先制。

元Broncos WRのMcKenzieが29yのリターン。

Bills攻撃
Josh AllneオフェンスアンストッパブルであっというまにTD。高速タイミングパス、ランが出る、などなど。最後はAllenがポケット内から逃げて、CB Damarri MathisカバーのWR Davisに28TDパスヒット。Bills現地放送曲ははAllenが長くボールを持っているので、これだけ長い間レシーバーをカバーするのは厳しいとMathisが悪いんじゃなくてAllenが凄いんだよ解説。

Washingtonがタックル一つ外して35yリターン。

Broncos攻撃
3 凡。は守備反則でファーストダウン。Bills先発守備がBroncos OLを破壊し、カバー陣も完璧で、Broncos控え攻撃陣何も出来ず。

Bills攻撃
QBにCase Keenumが登場。Keenum意外は先発組。ぼこぼこ続く。

2Q
Bills攻撃中
Malik Reed痛む。目をつかれた模様。
1y TDランで14-3とBillsリード広げる。2QからBillsは控え組に交代も、勢いとまらず、やられ放題Broncos守備。ランは出され、早いタイミングのパスは通され放題。

今度はWR Virgilがリターンし良いリターン。

Broncos攻撃
RBにSteve Scottが登場。シラキュース大出身なので地元に近い。
QB Johnsonはプレッシャーの中苦しんでいる。相手の反則もあり前身しMcManusのFGで14-6。先週の試合と違い、切れがないBroncosオフェンス。

Bills攻撃
先週契約したILB Joe Schobert登場。いきなりタックルミスさらる。今日のBroncosはろくにタックルが出来ない。CB Ojemudia痛む。肘を痛めたそうでクエスチョナブル。またもTDいかれる。21-6とまたもやられ放題で終わる。守備に1プレイも見所がないという展開が続く。

Broncos攻撃
3凡

Bills攻撃
Bills反則で下がりまくり3thダウン20になるもファーストダウンを許すBroncos D。Bills反則で自爆で苦しむもKeenum問題なしとTD投げる。28-6。

前半終わり。あまりに醜く酷すぎるBroncos。
先発組が下がってもかわらずやられ放題。

どれだけBillsの攻撃が凄いかというと、先発Allenが3回投げて3回成功45y、1TDで1シリーズで下がる。QB Keenum出てきてパス18回投げ16回成功192y、1TD。ランはBills3人で12回96y。フロントは押されカバーは出来ず、またタックルでも出来ず集まりも悪いという、凄いやられっぷりだった。
攻撃はQB Johnsonは16回投げ8回70y。早いタイミングのパスが多いBillsと違い、ボールは長めに持つもレシーバーもあかず、プレッシャーもあり、まともに良いパスを投げたという記憶がない。Albert OへTD狙いのパスくらいか。ランも11回で20y。
WashingtonとVirgilが良いキックオフリターンを見せ、スペシャルチームはよさそうというくらいしかない前半だった。Bills攻撃330ヤード、Broncos攻撃90ヤード。

後半
3Q
Bills攻撃
QBにMatt Barkleyが入る。後半もひどいBroncos守備。ほとんどランだけで永遠に出され続けてTD。35-6とBillsリード。

Broncos攻撃
QBはRypien。28yパス通す。控えOT Casey Tuckerが痛んだ。カートで搬送される。足を痛めた。McManusが55yのFG決める。35-9

Bills攻撃
またもTD。Billsラン獲得ヤードが200超える。ラン4TD。42-9とBills大量リード。

4Q
Broncos攻撃中
Rypienが良いパスを決め、最後TE SaubertへTDパスヒット。本日初Broncos TD。2ポイントはRypenおっかけられて失敗。42-15とBroncos少し差を詰める。Rypienパス投げまくりモードでヤード稼ぎそう。

Bills攻撃
Billsはパンター争いが出来ないのが今日唯一の問題みたいな話になってたけどほうやくパント。

Broncos攻撃
WR Virgilが今日も良いパスレシーブを見せている。リターンで1度ファンブル、自分でリカバーでやらかしたか、と思ったWR Trey Quinnも良いレシーブを見せている。敵陣深く進行。最後のTDを取れるかRypien。4thダウン5敵陣5yでRypienサック受けるおしまい。Rypie稼ぎまくってパスは22/26で196ヤード。

  1. 2022/08/21(日) 05:00:05|
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