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DJ Jonesはまだ脳震盪プロトコル下

denlvthurs2022

現地木曜の練習参加ステイタス。
今回も画像転載で。
ランストップの中心DJ Jonesはまだ脳震盪プロトコル下。Hackettヘッドは日曜のLV戦の出場の可否について
「安全が最も大事なこと。彼がプロトコルの過程で状態を確認することが優先。彼が試合に出られるかは今後次第」と話している。

Broncosはレッドゾーンオフェンス32位。レッドゾーン侵入7回でTDわずか1。14.3%のTD率。
次戦対戦相手のLV Raidersはレッドゾーン守備30位。10回レッドゾーンの侵入を許し8TDを許し、被TD率80%。

BroncosのスペシャルチームコーディネーターのDwayne Stukes。今のところFangio政権にはちゃめちゃSPチームからの建て直し成功。Stukesは2015~16の2シーズンBroncosでスペシャルチームCだったJoe DeCamillisとはかなり親しい。現在DeCamillisはLA RamsでスペシャルチームCを務めてる。
「つねに連絡を取り合っているのが彼。今年はRamsと試合があるので彼との会話には注意しないといけないね。でも誰か頼るとなると彼と、現在のスペシャルチームアシスタントのMike Malloryだ」と話している。

  1. 2022/09/30(金) 22:39:45|
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LV戦に向けた練習開始

denlvwede2022

次のLV戦が終わると、次の試合はサーズデーナイトと体に負担がかかるスケジュールゆえ、軽い練習だった。
現地水曜日の練習参加状況。
OLB Gregoryは手術明けのため大事をとってのお休みで先週と同じパターン。
RT Billy Turnerが練習不参加。今季先発RTとしてFA契約の出戻り攻撃ライン。過去2週間試合登録されずとも、フットボールシェイブに戻すため練習に参加しつづけていたがお休み。オフに膝の手術を受けており、開幕戦が復帰の目標とされていたが、大きく出遅れ、また出遅れどころか、状態が良くないのではとの憶測が出ている。LV戦は開幕からRTの先発に入っているベテランCam Flemingが3戦連続で出場か。
ほか休んでいる選手が多いが、水曜の練習は軽めで終わらせており、怪我がある選手は大事をとってお休みモードのため詳細は今後木曜、金曜の練習でわかる見込み。
そんな中、先発G Quinn Meinerzは先週も練習にlimited参加だったが水曜はlimitedながら、ペースを上げている。次のLV戦では出場出来ると見られている。開幕戦でハムストリングを痛めていた。先週末のSF戦でも緊急控え要員として試合登録はされていた。
「あまり後のことは考えたくないし、悪化するようなことは望んでいないからね。でも今週日曜には試合に出るというつもりで準備している」とMeinerz。

パンターCorliss WaitmanがAFCのスペシャルチームMVPに選出。SF戦で10回のパントを蹴り、6回インサイド20。タッチバックなし。

Eli ManningがWaitmanの活躍ぶりに、自身のショー番組で
「BroncosはRussellではなくあのパンターに235ミリオン払ったほうがよかったんじゃないか?」と(そういう番組の、お笑い)発言に
Russell Wilson は
「それってChad Powersのこと?(ショーに出てくるEli扮するキャラクター)。僕はChad Powersには3勝無敗なんだよ。これもNFLだし、彼ら(EliとPeyton、番組制作は兄弟のOmaha Productions)も楽しんでやっているんだしね。僕はなんとも思わないよ」と笑いながら語った。
一方発言に怒った人も。元BroncosのShannon SharpeがJerry JeudyのSF戦でのプレイに安定性がないと、批判。TwitterでSharpeの発言にいらついたコメントを投稿したがすぐに削除した。

次戦LV Raiders。Bradley Chubbは
「彼らが大嫌いだ。リーグで嫌いなチームは少ないが彼らはその一つ。彼らの敵地に行くたびに、いい思い出がないからね。いつも厳しい試合になる。彼らが何をするかもわかっている。いや別に汚いプレイとかというつもりはないよ」とChubb。基本的にはRaidersに近年勝利していないことが理由という感じのニュアンス。過去2シーズンBroncosはRaidersに4連敗。ChubbがBroncos入団後4シーズン(18~21)で2勝6敗。敵地遠征試合だと4戦全敗(Oakland2敗、Las Vegas2敗)。

Broncosは2-1、Raidersは0-3と全敗、ながら現地オッズメーカーはRaidersの1.5~2.5ポイント有利予想を出している。

  1. 2022/09/29(木) 23:42:06|
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開幕3試合、守備好調

Broncosの2人のパスラッシャー、Bradley ChubbとRandy Gregoryが開幕から好調。Chubbは3試合で3サック、1フォースファンブル、5QBヒット。SF戦では幻のインターセプトリターンTDもあった。Gregoryは2サック、2フォースファンブル、5QBヒット。
次戦はLV Raiders。ここまで3連敗。ゆえおいつくためにパスプレイが非常の多くなっている。Derek Carrは1試合で平均40回ものパスを投げている。Carrはどちらかという早いタイミングで投げることが多いQBだが、3試合で7つものサックを受けている。
今年就任したEjiro Evero新守備CはBroncosで3年ヘッドだったVic Fangioに近い守備だが、ブリッツのコールは多めになっている。
不調のBroncos攻撃陣が先制し、後半に入れリードを大きくとればLVはパス多用するしかなくなり、、Broncosのパスラッシュが激しくなる。Broncosは今季リーグで唯一守備が20点を許していない。また開幕3試合で、後半のアジャストが素晴らしく、後半のTDを未だ許していない。そしてターンオーバーもSF戦では3つを奪っている。Fangio時代も強い守備であったが、ターンオーバーは奪えず。3rdダウンでは大事なところでファーストダウン更新を許していた。
開幕3試合で多くのスタッツが向上しているが、Dre'Mont Jonesは選手間のケミストリーは以前とは違い、、そして互いの愛情も前年までとは違うという。
「今年は皆、どうやって仲間を愛するか、これを学んでいる年だと思う。これは皆仲良くやれとか強制されているものではない。我々はやりたい、と思うことをやっている。みんなの情熱が本物なんだ。まぁこれはHackettコーチのおかげ。彼がチームに持ち込んだんだ。それが今機能している」と話している。

  1. 2022/09/28(水) 22:00:32|
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今週の怪我人はD. J. Jones脳震盪プロトコル入り

SF戦でプラクティススクワッドから試合デーロスター登録されたWR Kendal Hinton、DL Jonathan Harrisが活躍。
WR Hintonは4Qの逆転のドライブで値千金の27 yレシーブ。Harrisは守備41%でプレイ。Broncosはランアタックを止めるため4メンフロントを多く使っていたためHarrisに多く出番が。
なおHintonはすでに今季2回の試合デーロースター登録。今年から3回、PS枠から試合デーロスター登録、即PS戻りが出来ることになっているのであと1回のみ試合デーロスターから即PS出戻りが出来る。

SF戦での怪我人情報。DL DJ Jonesが脳震盪で脳震盪プロトコル入り。

Nate Hackettヘッドが会見でRussell Wilson率いるオフェンスプレイに関して、
「全てが新しい状況でプレイすることは簡単ではなく、自分も正しいコールをし、選手も正しいルートを走る。皆が一緒にやらないといけない。我々は成長を続け、いづれ悪いことよりも良いことを増やしていかないといけない」と話した。
なおPeyton MannningがBroncosに加入した2012年シーズン。開幕戦のPitts戦に勝利も、2戦目のAtlanta戦ではManningは3インターセプトを投げ敗戦。3戦目も敗戦で開幕1-2スタート。開幕5戦目まで2-3でいき、6戦目からは11連勝でシーズンを終え13-3の成績だった。

グレードサイトProFootballFocusのSF戦のBroncosトップ5グレード
Randy Gregory - 89.7
Mike Purcell - 88.6
Jonas Griffith - 82.4
Kareem Jackson - 77.0
Patrick Surtain II - 73.7


  1. 2022/09/27(火) 21:59:53|
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49ersに11-10と醜くも勝つ! 守備はビューティフルだった

今年開幕から16点、16手、11点ながら2勝1敗で乗り切っているBroncos。
W3のサンデーナイトでも攻撃は沈黙。守備の踏ん張りで11-10というスコアでSFに勝利。
QB Russell WilsonはBroncosに加入してからはあまりスクランブルを見せていなかったが、5対10からの4Qのキャッチオフェンスでは動きを見せた。
「4thクォーターでは足を使わざるをえなかった。動いてファーストダウンを取ろうとしたんだ。Kendall Hintonは素晴らしいプレイをしてくれた」とWilson。
残り8分30秒。3rd&10、自陣30y。Wilsonはスクランブルで走り出した後にHintonをみつけ27yのパスをヒットした。
Hintonは
「スクランブルドリルのようだった。自分は深いルートを走るプレイだったんだけど振り向いてRussを見たら走り回ってたんだ。彼が走り出したら決めないといけないからね」とHinton。その後も3rdダウン6を12yスクランブルでファーストダウンをとったWilson。Wilsonが機動力を見せたこともあり、このドライブはTD。今季レッドゾーン侵入後初めてのTDだった。

ファンブル2回も自軍リカバーで事なきを得たRB Melvin Gordon。決勝TDランを奪った。
「自分の役割が減っていることはわかっている。だからコーチ達には自分の役割が減るような選手ではないと見せないといけない。ファンブルもしてしまったが、そのための練習もしている。今はRBコンビはすべてうまく機能している」とGordon。

試合管理専門コーチJerry Rosburgが金曜に契約してから初試合。スタジアム上段のブースに入った。Broncosはゲームクロックの問題もなく、また反則の数も激減した。

Broncosは開幕から2試合で25反則だったがSF戦ではわずか5回、喪失30ヤード。

怪我で欠場が不安視されていたDL Dre’Mont Jonesが試合最後までプレイ。ほかCB Surtain、WR Jeudy、ILB Jewellも元気にプレイ。またG Minerzもd緊急Gとして試合登録されていた。

試合後パントを10回も蹴ったCorliss Waitman にゲームボールが渡された。
「初めてのゲームボールだよ、チームメイト、コーチ達、そして組織に感謝、そして神にもね」とWaitman。

ILB Jonas Griffithも試合ボールをもらった。
「自分にとってこれはとても特別なことだ。本当に信じられないくらいだ。とくに49ersは所属したことがある球団だからね。今日はボールを抱いて寝るよ」とGrifftih、

SF最後の反撃は 控えS P.J. Lockeのファンブルフォースで終了。パスをキャッチしたJeff Wilsonの持つボールに背後からLockeがパンチング。ボールはファンブル、Kareem Jacksonがリカバーした。Lockeは最後のファンブルフォース以外にも2回パンチングによりファンブルフォースが出来たと思ったシーンがあったという。うまくパンチングは出来たものの相手ボールキャリアーがファンブルを許さなかったという。
Josey Jewellは試合後
「Evero守備Cはボールを相手から奪うことをいつも言っているんだ。毎プレイ、ボールに近い選手はパンチングをするようにしている。ターンオーバーは大きいからね。今日の試合はコーチの素晴らしい仕事ぶりからきたものだよ」と話していた。

Bradley Chubbが試合後、リーグ守備最強宣言。
「いばっていうつもりはないけど、でもうちの守備はリーグでベストと思っている」とChubb。

CB Pat Surtainが無双。6ターゲットで一度もレシーブを許さず。

次戦は今季勝利なしのLas Vegas Raiders。ヘッドコーチは元BroncosヘッドでもあるJosh McDaniels。Broncosでは2年目のシーズン途中に解雇。2年間で11勝17敗。LVで3敗で合計11勝20敗。

  1. 2022/09/26(月) 19:30:58|
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明日のサンデーナイトSF@Denverの速報版は予定あってありません

Broncosはゲーム管理のアシスタントとして元Baltimore RavensのJerry Rosburgを雇った。
Ravensで2008~2018年にスペシャルチームコーディネーター/アシスタントヘッドコーチ(09~)で在籍。 John Harbaughヘッドを支えた功労者。2018年シーズンで引退を表明し退団していた。Rosburgは今週の水曜~金曜とBroncos施設にいて、話し合い、さらに練習風景も見学していた。RosburgのBroncos施設訪問は秘密ではなく、練習でも地元メディアの取材が入っている時間でもサイドラインにRosburgの姿が見られていたという。水曜にBroncos施設に入った段階で入団はほぼ内定していたと見られ、選手達とも挨拶、会話をするなど、すでに水曜の段階で今週末SF戦への準備は始めていた模様。試合日にはRosburgは試合ブースに入りHackettヘッドの攻撃、守備、スペシャルチーム三位一体の動きとなるよう必要事項を伝達する。
Broncosの比較的若いコーチ陣。コーディネーター職が初めて、ヘッド職が初めて、など不慣れなコーチ陣が集まっており、開幕から2試合、コーチ陣の時間管理などのぐだぐだ具合が大きな話題になっていHackettヘッドはHouston戦後すぐにPatton GMに、ベテランコーチでコンサルトレベルではなくシーズン帯同の専門コーチの雇用の許可を求めたと地元メディアは伝えている。HackettヘッドはRosburgに電話連絡、どのような役割で、などの話し合いをしたという。
Hackettヘッドは今週冒頭の会見で、Patton GM、Darren MougeyアシスタントGMらが試合マネージメントに関して協力してくれることは大きい、と話していたが、どうやらそれは試合管理、時間管理などの専門家をシーズンインしたこの時期で雇用を許可してくれたことに対してのコメントと見られる。
Rosburg はNorth Dakota StateでLBとしてプレイ。1979年に高校レベルでコーチ業スタート。高校、大学とコーチを経験、NFLには2001年のCleveland BronwsのスペシャルチームCから。以降同職でAtlanta Falcons、Ravensに在籍。BaltimoreのHarbaughヘッドは2009年にRosburg をアシスタントヘッドの肩書きを与え、長らくHarbaughヘッドの右腕的存在だった。
Hackettヘッドは、ごめんなさいの謝罪、反省会見の次は現実的な解決策として試合管理の長けたコーチを雇うことを選択するという、現実受け入れが型、周囲の批判にも面子有線ではなく、現実的な解決策を探すという、わりとイメージと違うキャラを出してきている。

BroncosはプラクティススクワッドのDL Jonathan HarrisとWR Kendall Hintonを試合デーロースターとして昇格。Harrisの昇格はおそらく Dre'Mont Jonesの欠場からくるものと見られる。Jonesは開幕から2試合、大活躍。しかし首を痛めクエスチョナブルになっている。Hintonの昇格はWR Tyrie Clevelandの欠場の穴埋めと見られる。ほかWRではJeudy、Hamlerがクエスチョナブルも出場と見られる。またBroncosは開幕に試合で試合登録からはずれているJalen Virgilがおり、もしJeudyが欠場の場合はVirgilが試合登録。

現地土曜日、Derek Wolfeの引退パーティーが開催された。Wade Phillips、Gary Kubiak、Bill KollarらのBroncos元コーチ陣。ほかBroncosでともにプレイした選手が参加した。

Russell Wilsonは現在294TDパスを投げている。元BroncosのJohn Elwayの300TDパスまであと6つ。

引退したWR Emmanuel SandersがNFL Netwrok入り。日曜の試合前の午前中に放送されているGame Day Morningに出演する。Sandersは今年の春にもNFL NetwrokのGood Morning Footballにホスト役で出演している。

  1. 2022/09/25(日) 19:00:54|
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SF戦出場ステイタス

den sf friday

Broncosは現地金曜日、日曜のSF戦の出場ステイタスを発表。
肩を痛めているCB Pat Surtainは
「軽く肩をひねった程度。重傷というたぐいではない。痛みの感覚があるというだけで、どう自分で対応するかということ。出場する予定だよ」と話している。
WR Jerry Jeudyはあばらを痛めているが金曜の状態であるなら、エクストラのパッドをつけなくても試合に出られると話している。。
「いい感じ。問題はまったくない。コーチ達の判断次第だけど、自分ではプレイ出来ればと思っている。コーチの判断にまかせるよ」 とJeudy。
WR KJ Hamlerも本人は出場予定と話している。開幕から2試合ふくらはぎで欠場のILB Josey Jewellも出場見込み。

  1. 2022/09/24(土) 21:54:09|
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Surtain練習復帰

Broncos-SF-Injury

SF戦の現地木曜の怪我人リポートがどんでもない長さに。面倒なので公式サイトの表の画像を転載。開幕戦で怪我をし先週のHouston戦を怪我で欠場したG Meinerz、Houston戦で怪我をしたCB Surtainが練習復帰。Houston戦で怪我をしたWR Jeudyは2日連続で練習不参加。ただしフルパッド、ヘルメットオンで軽いキャッチ運動を行っていた。次のSF戦に向けて状態を確認している状態で、2日練習不参加も、出場の可能性はまだあるのかもしれない。
SFはDL Arik Armsteadが2日連続で練習休みも、SFのShanahanヘッドは
「試合には出られると思う」と話している。
TE George Kittleは2日連続limited参加。

SFから移籍したDL DJ Jones、CB K’Waun Williamsが次戦で古巣と対戦。

Kyle ShanahanとNate Hackettによるゾーンスキームチーム同士の対戦。
Broncosはラン攻撃はリーグ10位。ラン守備はリーグ5位。
SFはラン攻撃はリーグ4位、ラン守備はリーグ2位。
ただしBroncosはQB Wilsonのパスプレイが多いためランが少ない。
ラン一回あたりの平均ではBroncosが4.9ヤード、SFが4.5ヤード。
Javonte Williamsは一回平均5.4ヤード、Melvin Gordonが一回平均4.8ヤードとRBが着実にランを出している。SFはエースRB Elijah Mitchellが膝を痛め怪我人リスト入り。モバイルのQB Trey Lanceも2試合で67yを走っていたが足首を痛めシーズンエンド。
Broncos戦はJeff WilsonがエースRB、そしてマルチタレントのWR Deebo Samuelがランアタックの中心になる。Samuelは今季12キャリーで105ヤード走っている(レシーブでは7回58ヤード)。

先週日曜までのアーリーオッズではBroncos有利予想だったが、Hackettヘッドのやらかしが大きいか、現在Broncosは1~2ポイントのアンダードッグが大方の予想になっている。

  1. 2022/09/23(金) 22:00:03|
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次戦はSF@Denver サンデーナイト

BroncosのSF戦に向けた現地水曜の練習参加状況。
練習不参加が
Randy Gregor 膝 おそらく大事をとってのオフ
Jerry Jeudy Houston戦であばら痛める
D.J. Jones 足首
Quinn Meinerz ハムストリング
Darius Phillips ハムストリング
Pat Surtain 肩

Limitedが
Josey Jewell ふくらはぎ
Caden Sterns 臀部

SFは今季開幕から2試合足の付け根で欠場しているTE George KittleがLimited。今季初出場に近づいている。Kittleは2018年の対戦では7キャッチ210yレシーブと大爆発している。
足を痛め練習を休んだ Arik Armsteadは問題なく出場と見られている。


Hackettヘッドが、ゲームマネージメントを円滑に行うためGeorge Paton GM、Darren MougeyアシスタントGMの協力を受け、今週末の試合に備えるという。
「自分としては出来ることは何でもするつもりだ。GeorgeとMougeら皆本当に試合管理がうまくいくよう素晴らしい助けになっている。自分にとっては試合のマネージメントは初めての経験。時間とともに素晴らしい答えがみつかると思う」と話している。

次戦はサンデーナイトでSF戦。
Mike Shanahanの息子KyleがSFヘッドとしてDenverで試合を行う。2018年にKyleは一度Broncosと対戦。Broncos@SFで20-14でSFの勝利。。今回はKyleが育った故郷Denverでの試合になる。
「1番の思いでは高校生の時にスーパーボウルでBroncosがGreenBayに勝ったこと。これは僕のDenverでも1番の思い出というだけでなく人生で1番の思い出だ。」とShanahan、
2000年代の一時期は父ShanahanのヘビーゾーンランとプレイアクションのShanahanウエストコーストを使うチームは減少傾向にあったが、息子Kyleの時代となり再びウエストコーストが全盛を迎えている。RamsのSean McVay、PackersのMatt LaFleur、DolphinsのMike McDaniel,、BemgalsのZac Taylor,、VikingsのKevin O’Connell、そしてBroncosのHackettヘッド。
なおShanahanはウエストコーストを学生時代はまったく理解していなかったという。
ShanahanはTexas大でWRでプレイ。その後UCLAでコーチとなりNFLはJon Grudenに雇われTampaでクオリティコントロールコーチでスタート。ここで初めてウエストコーストを本格的に学び始めたという。
「TampaでGruden、そしてWashingtonで父の下で働いてそこで自分なりに進化をさせていった。Washington時代は良い時代ではなかったけど父とやれて自分には素晴らしい経験だった。そこで自分がやりたいオフェンスというものを作り上げたんだ」とShanahan。
父Mike Shanahanもスイート席から試合を観戦する。
地元メディアのインタビューでMike Shanahanはだいたい19人くらいの友人と試合を観戦する予定だという。父Shanahanは今季2試合とも息子の応援のためスタンドから観戦している。ということは今回はBroncosの応援ではなく息子SF49ersの応援か。
集まる友人はDenver在住の友人も多いが
「スイート席にいたいなら49ersを応援しないといけないかもしれないね。冗談だよ。彼らはBroncosファンだしね。49ersファンになるかもしれないけど、まぁAFCはBroncosファンでNFLは49ersの応援ということでいいんじゃないか」と父Shanahan。
「今年のBroncosに関してはまったく知らないんだ。これから勉強するよ」と父Shanahan。

SF戦でBroncosはネイビーカラーのジャージでプレイ。

  1. 2022/09/22(木) 20:52:45|
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殿堂入り候補

現地火曜日、2023年のNFL殿堂入り近代部門候補129人が発表。
元Broncos選手では
WR: Rod Smith, Wes Welker
OL: Tom Nalen, Mark Schlereth
DE: Simeon Rice, Neil Smith
LB: DeMarcus Ware, Al Wilson, Seth Joyner
CB: Dre’ Bly
K: Jason Elam
がノミネート

グレードサイトFroFootballFocusのHouston戦でのBroncosトップ5グレード選手。
Eric Saubert - 86.0
Cameron Fleming - 82.6
Courtland Sutton - 81.6
Garrett Bolles - 80.2
Damarri Mathis - 77.9
  1. 2022/09/21(水) 22:37:30|
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