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来年はいいことがありますように!

TE Greg Dulcichがハミーで怪我人リスト入り。期待の新人TE、今季に試合を残しシーズン終了。今季7試合をハムストリングで欠場となった。
ほかOLB Randy Gregory、OT Calvin AndersonがKC戦アウト。

WR KJ HamerがBroncosからEd Block Courage Awardに選出。NFL各球団から一人、チームメイトからの投票で選出される。Hamlerは昨年シーズンにACL断裂、臀部の損傷などかなりの重傷から一時は鬱状態になるなどしていた。肉体的、精神的に厳しいところからの復帰にその努力に賞賛が集まっていた。

Russell Wilsonへの批判にチームメイトがファイトバック。
WilsonがBroncos施設内に個人のオフィスや専用駐車場などを持っている、と伝えられたことにWR Jerry Jeudyは
「彼が個人オフィスをもらっているのは、彼が全勢力をフットボールに捧げているから。彼ほど僕をやる気にさせてくれるチームメイトなんで今までいなかった」とTwitterでつぶやいている。その後メディアのインタビューでも
「メディアの報道で、まるでメディアがロッカー内のことをなんでも知っているように伝えているが、自分は仲間についての報道に嫌気がさしている。チームメイトに嫌われているとか、なんでも与えられているとかね。彼は素晴らしいチームメイトで、とても熱心な仲間だ。それを明らかにしたかった。とにかく彼には間違った報道がされている。そんなものを見るが嫌なんだ」とJeudy。
ほかWR KJ Hamler、OT Garett Bollesも同じようにWilsonを擁護している。
元BroncosのShannon Sharpeは自身ホストの番組で
「Broncosの新しいヘッドはまず、"Russell Wilson、君のオフィスは閉鎖したよ。もう君にはオフィスはない。君の専用駐車場もない”と言うことだ」と発言している。なおJeudyはシーズン初頭にもSharpeの番組でのJeudyのプレイの批判に反論をしていた。
ただしJeudyも状況はわかっているようで、批判などの1番の原因は
「こうなる原因は僕たちは皆わかっている。負け続けているからだ」と認めている。

Broncosの代理ヘッドJerry Rosburgが初ヘッドと伝えられているが、ヘッド経験があることが判明。1979~1980年にインディアナ州のShanley High School高校でアイスホッケー部のヘッドだった。同時にアメフト部ではアシスタントコーチだったという。
  1. 2022/12/31(土) 15:08:14|
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暫定ヘッドで14連敗中のKC戦ウィークスタート

現地水曜日、次のKC戦に向けた練習開始。またHackettヘッド解雇後、初めて選手がメディアの会見に。Hackett元ヘッドに対する選手の暖かい言葉が連発。選手想いのコーチで、良い環境を作り、選手とよく会話し、人間的にはとっても素晴らしかった・・・・。現地メディアはコーチとしての能力はともかく、人間として、コーチとして選手には愛されていたという印象を伝えている。攻撃と守備のあまりのアンバランスな活躍具合にもかかわらず、最後までチームが分裂しなかったのはHackett元ヘッドのおかげという声が大きい。元BroncosヘッドJosh McDanielsにも2度目のチャンスが来たことを考えれば10年コーディネーターで成功すればチャンスはある?

現在KC相手に14連敗中。その対決前にヘッド解雇、代理のJerry Rosburgヘッド体制で臨むBroncos。67才のRosburgはコーチ歴40年、NFLでは18年コーチ歴。引退していたところ、Paton GMの要請で9月下旬にBroncos入り。Hackett元ヘッドのゲームマネージメントが出来ないための入団だった。
元々はEvero守備Cに暫定ヘッドのオファーが球団から出されたが、Evero守備CはHackett元ヘッドとは友人であることも考慮し辞退した。
Rosburg代理ヘッドは
「すぐにEjiroと話をした。彼はNathanielの友人であり、そのこともあり代理ヘッドを辞退した決断はとても素晴らしいと想う。もし私も友人の代わりに代理ヘッド、ということであれば同じことをしただろう。彼はヘッドという立場を受けるにふさわしいコーチだったのに、ノーという選択をとったんだ」と会見で話している。
Hackett解雇の翌日にBroncosはButch BarryとSP CのDwayne Stukesを解雇。これはRosburgの判断だという。
「コーチ人事は私の判断だった。私はスペシャルチームを良く知っている。長い間コーディネーターだったからね。我々のSPはまったく十分なレベルではなかった。私の勘違いでなければ、32球団でワーストだ。我々は残りに試合を勝つための選択をしている」とRosburg。
残り2試合の相手はKC、そしてLA ChargersとBroncos圧倒的アンダードッグ。
「最後の2試合は私が思い描いているフットボールのチームとしてプレイしてほしい。攻撃、守備、SP、すべてのユニットが。私は短い期間でそれが出来るよう努力したい。良いニュースは、我々はすでのその方向に舵をとっている」とRosburg。

Broncosはとんでもない怪我人の数。使用の練習はかなりの主力が休んでいる。とはいえまだ水曜も。OLB Randy Gregoryは先週の練習は全休ながら試合には出場している。

BroncosをウェイバーされたCB Michael OjemudiaはChicago Bearsがウェイバー獲得。
  1. 2022/12/29(木) 22:48:34|
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2023年シーズンへ始動!

Hackettヘッド解任の翌日の現地火曜日、Broncos球団施設でGreg Penner CEOとGeorge Paton GMが会見を行った。
ともにファンに期待通りのシーズンにならなかったことを謝罪。ただしオーナーグループにとって、Hackettヘッドは自分たちが招いたヘッドではない。Hackettヘッド就任後に新オーナー体制となった。現在のオーナーグループにとって、Hackettヘッドは自分たちとは関係ない人事。2023年がPenner CEOやWalton一家の新オーナー体制フルの初年度となる。
今年は現場リポートはHackettヘッドから現場責任者のPaton GMに伝えられていた。来季からはNFLのほとんどの球団と同じ、ヘッドからPenner CEOにレポートが伝えられる。
次のヘッドサーチはPennerが主導。Patonは補佐に回る。またスタンフォード大学でコーチ人事のメンバーだったCondoleezza Riceもサーチメンバーに加わる。多くの事柄が、来季からはPaton GM主導ではなく、オーナー側主導という形になる。
Penner CEOは
「Georgeとはたくさん会話を持っている。我々が球団を買収してから毎日ね。彼の能力は信頼している。我々に変化をもたらすことができると彼を信頼している」と話している。
昨年のヘッドコーチサーチはBroncosは他球団とは違うアプローチだった。コロナということもありZOOMによるジョブインタビューが主流となった21年シーズンオフのヘッドサーチ。とくに1回目のインタビューは他球団はZOOMによるリモート開催がほとんどだった。反してPaton GMらBroncos一行はジョブインタビュー1周り目から10人の候補にあうため、全米を大移動。
その一方二回りのインタビューには手を広げず、そうそうにHackettヘッドに決定してしまった。
「もっと多くの範囲をみてたくさんの候補と話をすべきだったと思う。もちろん当時はこれが正しいやり方と思っていたし、良い決断とは思っていたんだけど」とPaton GM。
新しいヘッドコーチには強いリーダを求めるとPenner CEO。
新ヘッドサーチはRussell Wilsonを復活させるための人事ではなく、チーム全体の人事とPaton GM。BroncosはWilsonの今季の不調はシステム的なものではなく、またWilsonが衰えたとも思っていない。ただ今年は活躍出来なかったと楽観的。
「正しい方向に向かえば我々はすぐに勝つことが出来るチームになると信じている。数年かける再建期はない。来年すぐに勝つことが出来るチームを作ることに集中する」とPenner CEO。
BroncosはVance Josephe、Vic Fangio、そしてHackettと新人ヘッドが三大続いたためヘッド経験者を雇うのではと見られているが
「経験があればそれは助けになるだろう。しかしそれは絶対にそれが必要ということではない。ヘッドサーチには大きな枠を持って行う。経験を重要視しすぎて自分達で選択の枠を狭めたくはない」とPaton GM。
新ヘッド候補の名前はメディアからは噂、予想では多く出ているが、チーム関係者からは一人しか出ていない。
「まずEjiro Everoにはヘッドジョブ候補のインタビューを行いたい」とPaton GM。
ヘッドサーチ開始前にすでに来年に向けて動き出している。Broncosは今季怪我人だらけ。
今年に限らず
「ここ6年で4人のヘッドコーチの下でずっと怪我で苦しんできた。怪我を招くと避けていた練習をもっとハードにするほうがいいのかもしれない。とにかくまず怪我の多さをなんとかしなくてはいけない。トレーニング方法や栄養に関しても」とPaton GM。
Penner CEOは
「一ヶ月前に我々はNFLのチーフドクターの医師を訪れるなどし我々のプログラムを外部から見てもらっている。我々は新しいヘッドコーチを待つことなく、必要な変化を探している」と話している。

オッズメーカーbet onlineが出したBroncos新ヘッド候補のオッズ
+400 Sean Payton 20%
+500 Dan Quinn 16.7%
+600 Jim Caldwell 14.3%
+700 Shane Steichen 12.5%
+800 DeMeco Ryans 11.1%
+900 Eric Bieniemy 10%
+900 Frank Reich 10%
+1000 Kellen Moore 9.1%
ここにはMichigan大ヘッドJim Harbaughの名前はない。Michigan大は12月31日のフェスタボウルに試合を行う予定。

LA Rams戦での喧嘩騒動で1試合の出場停止処分をリーグから受けていたOLB Randy Gregory。相手のRamsのOL Oday Aboushiも出場停止処分だった。不服とリーグに審理見直し要求をしていたが、認められ出場停止処分は取り消し。Gregoryは罰金5万ドル、Aboushiは罰金1万2千ドルとなった。

BroncosはCB Michael Ojemudiaをカット。さらにPS枠のRB Devine Ozigboもカット。DB Delonte Hood、TE Dalton KeeneとPS契約。

  1. 2022/12/28(水) 22:16:43|
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Hackettヘッド 解雇される ほか2人のコーチも解雇

Hackettヘッドが現地月曜に解雇された。クリスマスの惨劇から一夜明け、Denver Broncosは2023年シーズンに向けて早速始動。早いことはいいことだ。
とりあえずBroncosはJerry Rosburgを代理ヘッドとした。Rosburgは今季シーズン開始してから、ゲームデーオペレーション担当として雇われた元Baltimore Ravensのベテランコーチ。Broncosは最初に守備CのEjiro Everoに代理ヘッド打診をしたものの、Everoは守備Cにとどまった。Everoは今季終了後、多くのチームから新ヘッドの候補になると予想されている
さらにスペシャルチームCのDwayne Stukes、攻撃ラインコーチのButch Barryも解雇。スペシャルチームCはアシスタントの Mike Malloryが、攻撃ラインコーチはアシスタントのBen Steeleがつとめることに。
Broncosのスペシャルチームは長年低迷。Stukesは建て直しが期待されたものの、キックオフリターン、パントリターンなどのきなみリーグ最低レベル。最大の失敗はパンターCorliss Waitmannを選びSam Martinを解雇したこと。Martin首はSutkesの判断だった。Waitmanは剛足パンターであるものの、落としどころのコントロールが悪く、陣地回復につながる良いパントがほとんどなかった。糞詰まりの攻撃の助けにはならず、守備のがんばりを無駄にするパントが多かった。 Barryは壊滅攻撃ラインの責任となった。被サックは57でリーグ最多。ランも1試合平均107ヤードでリーグ23位。
George Paton GMも球団内パワーを落とすことに。昨年のヘッドサーチの責任者でHackettヘッドを選択。Russell Wilsonのトレード、長期契約締結も疑問符。もしかして解雇の可能性も、と予想されたが CEO Greg PennerほかオーナーグループはPatonを残す選択。次期ヘッドサーチは新オーナーグループ主導でPaton GMが補佐に回る。
現地火曜日に球団の記者会見が予定されている。
新ヘッド候補はDenver地元局のMike Klisは
Jim Harbaugh
Dan Quinn
Frank Reich
Sean Payton
Ejiro Evero
Steve Wilks
Leslie Frazier らの名前を挙げている。
ほかEric Bienemy、Demeco Ryans、Eric Bienemy、Darrell Bevellなどなど。

  1. 2022/12/27(火) 21:40:06|
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LA Rams戦後記 RypienとRisner口論、Hackett月曜解雇はあるのか

Broncos希に見る大惨敗。
なにからなにまで壊滅的。サイドラインの控えQBのBrett RypienとG Dalton Risnerの口論が話題に。誤解だったようで、その後仲直り。
RypienはRisnerに、サックを受けたRussell Wilsonが起き上がるのに手を貸すべきといったところ、RisnerはRypienが文句を言ってきたと思い、ファイトバック、口論になったという。
Risnerは試合後に
「まずこれは兄弟愛のようなものだ。自分はRypを尊敬している。彼は僕たちラインにRussellが倒れたときに手を貸すようにと言ったんだ。だけど彼の言葉がよく聞き取れなかった。彼がサックのことでなにか文句を言っているのかと思ってしまったんだ。それで言い合いになったんだけど、Cam Flemingが僕たちを分けてくれて、5分後には仲直りのハグをしていたよ。僕はRypには君のいっていることはその通りで、自分がなにか誤解してしまったと伝えた。彼も”あんなふうに詰めよる形で伝えたのはよくなかった、もっと違う形で伝えればよかった”と話していた」とメディアに語った。

LA Rams戦はオーナーグループの家族の再会にもなった。今季遠征試合すべてに帯同しているBroncos新オーナーグループ。
試合前にLA RamsのStan Kroenkeオーナーと息子Josh(Denver Nuggets、Colorado Avalanche社長)が反対側のBroncosサイドラインにいる、Rob WaltonやGreg Pennerの元に。StanはWalton一家のAnn Waltonと結婚している。

昨年からのルールで、NFL公式戦最後の2週から新ヘッドコーチ候補とインタビューが可能になる。早く動きたいチームは月曜からヘッドコーチのジョブインタが可能。成績下位のチームは動くのか興味深いところ。果たしてBroncosは。現地メディアは動かないと見ている。理由はすでにBroncos球団から現地月曜に通常どおり、Hackettヘッドの記者会見予定が伝えられたため。新ヘッドサーチを行うなら現行コーチがいる意味もなく、Hackettヘッドの会見ではなく、解雇発表となるはず。おそらくHackettヘッドは会見で残り試合に集中する、といつもの目標をかかげて、最後まで指揮をとる見込み。とみせておいて、電撃解雇、Sean Peyton、Jim Harbaugh狙いで早々に動く可能性は果たして・・・。なおPeytonは守備CとしてFangioを希望しているとも伝えられている。

  1. 2022/12/26(月) 16:21:31|
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ウルトラ惨敗 公式戦ラスト2試合から他チームのヘッド候補にインタ可能に

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Denver@LA Rams
試合登録から外れたのは
Kendall Hinton     WR
Brandon Johnson     WR
Albert Okwuegbunam     TE
Calvin Anderson     OT
Michael Ojemudia     CB
Elijah Garcia     DL
Jarrett Guarantano QB
WR Sutton復帰。OLB Gregoryはクエスチョナブルで試合前判断も出場。
QB Wilsonが脳震盪から復帰。RB Edmondが足首の怪我から復帰。

試合前に死去したRonnie Hillmanの黙祷。Hillmanはカリフォルニア出身。
大寒波のアメリカ。この試合の前に行われたマイアミは8℃だったがここは27℃。ただ屋根付きスタジアム。

前半
1Q
LA攻撃
自陣25y。ランが良く出て、Mayfieldの短いパスでファーストダウンを重ねあっというまにFG陣へ。ここからフォルス、スナップミスと下がり52yFGトライ、成功で3-0とLA成功。とめたというよりLAの自滅で攻撃がとまった。

Broncos攻撃
自陣25yから。WR Suttonへロングボム失敗でスタート。Wilsonインターセプト。ゾーンで3人くらいの守備の間に走るJeudyに投げるも、ウィンドウが狭いしオーバースロー。

LA攻撃
Broncos陣34yから。3プレイでMayfieldがTD。10-0とRams早々にリード広げる。

Broncos攻撃
自陣25yから。Glasgowホールディングで下がる。Wilsonが元SeattleのLB Wagnerにインターセプトされる。

LA攻撃
Broncos陣10yから。とっととTDで17-0、守備もまったくLAオフェンスをとめられない。

Broncos攻撃
自陣25yから。Wilson良いパス決め敵陣に。WilsonサックやGlasgowまたホールディングなどがあり、進めるものの後退もあり、McManusの54yFGで終わる。14-3と追い上げるBroncos。ネガティブプレイを減らしたい。

LA攻撃
自陣25yから。

2Q
LA攻撃中
とにかくショートパスオフェンスが、効果的でぽかすか出続ける。何も障害なくエンドゾーンまで到達。唯一の失敗はMayifeldこの試合初のパス失敗があったことだけ。アンストッパぶるMayifeldオフェンス。24-3とリード広げるLA。

Broncos攻撃
Murrayのラン良くでて前進もWilsonがパスを投げ出すと攻撃があっというまにストップ、ラッシュを受け続ける。パスプロも弱いが、ラッシュが来るままに、あびるままプレッシャーを受けるWilson。判断が悪いというより、守備をリードすることが出来ていない。ラッシュが来たらボールもって逃げるだけ。

LA攻撃
自陣5yから。前半ラストドライブもTDにすべく前進のLA Rams。ランが止まらず、Mayfieldのパスもさくさく前進。またも無抵抗であっさりTDいかれる。
Mayはダウンフォールドにはまったく目もくれず、短い横、ラッシュかかってもかならず誰かをショートゾーンでターゲットをみつけパス。今日の試合、守備がとめたものはなし。ほぼLAの攻撃のウォークスルー練習なみに全部プレイは成功。31-3とRams攻撃もうお休みしてもOKの得点。

解説のロモはRamsは基本的にFangio門下のStaley→Evero、ときており、現在Broncosの守備CはEvero。全てを知っている守備と話している。

Broncos攻撃
前半ラストドライブ、FGくらいまでいきたいが点差を考えるともうどうでもいい感じ。
Wilsonサックまた受けてる。McManusの49yFGで31-6で前半終わり。

前半のQB Wilsonは6/13    90y 2int。プレッシャーを受けたらだた逃げるだけ。ぎりぎりまでポケットで粘りパスを投げるMayfieldとは対照的。投げるターゲットがいないのか、守備のリードが出来ないのか。とにかくプレッシャが入ると逃げてるだけのWilson。ブリッツ入れなくてもラッシュを受けるWilsonも可愛そうだが、球離れの遅さは先週のRypienのとっととパスを見ているとかなり遅く感じる。ランはMurrayが6回29yと出ているがなにせキャリー数が少ない。この点差なのでもうMurrayのキャリーで試合を勝つことは出来ないため、後半はチェンジオブペースのキャリーにしか出来ない。
WR Jeudyが1人怖い顔しながらがんばっている。
守備はMayにやられまくり。18/20で185ヤード。短い横のパスで、レシーバーがとったあとに確実に数ヤード前に前進するため、獲得ヤードも伸びている。ランもAkersが13回で61ヤードと出まくり。守備は横にストレッチされて、少し津津少しづつエンドゾーンまで前進。ビッグプレイゼロながらインターセプト後の2ドライブ以外は、全部10プレ以上かけてTDにしている。

後半
3Q
Broncos攻撃
ハーフタイムインタビューでHackettヘッドがターンオーバーはいかん、と流れたと覆ったら後半最初のプレイでTE Dulファンブルロスト。と思ったらダウン判定。しかしLAチャレンジ。ファンブルだなこれ。と思ったらフィールドスタンド、ファンブルなし。
Wilson、手前に空いてる選手いるのに、エンドゾーンのTE Dulへぶんなげてインターセプト。Wilson、目の前のワイドオープンの選手には目もくれずディープに投げる。Washingtonが中央でフリーも、Wilsonは右に走りながらだったのでまったくWashington見ていなかったのか。

LA攻撃
タッチバック自陣20yから。相変わらず好調オフェンス。でもFGで終わる。34-6となる。CBSはクリスマスの夕方に最悪の試合を放送することになって・・・いや、そもそもカード的に両チームのファンしか見てなかったか。

Broncos攻撃
自陣25yから。Wilsonまたサックされている。さらにまたサック、本日6個目。たったの4面ラッシュなのにサックされてしまうBroncosのパスプロテクション。

サイドラインで攻撃ラインRisnerと控えQB Rypienがもめ事。

LA攻撃
自陣40y。

4Q
LA攻撃中
FGと思ったらパス投げだしした後にMayfieldの胸をどんとGregoryがおしてファーストダウン与える。FGでおわるはずがTDに。41-6とLamsノーパンとでまったく手を緩める気配なし。

Broncos攻撃
Jeudyにビッグパスヒット、TE DulがW6以来のTDレシーブ。カリフォルニア出身のDul活躍、2ポイントはMurrayがランで決めて41-14。

オンサイド失敗

LA
Broncos陣43yから。初めてファーストダウンも奪えず。でもオンサイドリカバー後ゆえFGで44-14とリード広げる。

Broncos攻撃
RypienがQBに。ピック6で51-14となる。

Broncos攻撃
なにもできず終わり。

LA
時間ながしておしまい。


いつもの攻撃に、守備が崩壊してしまったのでこんなことに

公式戦ラスト2試合、来週から他チーム所属のヘッド候補にインタビュー可能になる。
Broncosは動くのか


  1. 2022/12/26(月) 09:38:44|
  2. 未分類

Ronnie Hillman死去

Pat Surtainがプロボウル、AFC先発で選出。ファン投票ではCBでTOP 10に入っていなかった。コーチ投票、選手投票がメインで選ばれたことになる。プロボウルはフットボール試合はなく、フラッグフットボール、運動会的なイベントとなる。
Broncosからの選出はSurtainのみ。S Justin Simmonsが繰り上げ大一候補。

怪我人リストにいたRB Chase Edmondsがロースター登録された。

現地水曜日、元Broncos RBのRonnie Hillmanが癌のため死去。31才。今年の8月に腎髄質がんと診断。非常に希な癌で、平均して診断を受けて12ヶ月で死に至る癌だという。希ではあるが若いアフロアメリカンにしばし見られるタイプの癌だという。
31才と若く、昨年もスーパーボウル50メンバーの主力Denaryius Thomasも突然死している。

  1. 2022/12/22(木) 22:45:13|
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ロースタームーブ他

BroncosはPSのQB Jarrett Guarantanoを53人ロースター登録。今年のドラフト外新人FA選手でArizonaとキャンプ、プレシーズンで高い評価を得ていた。複数の他球団からのロースター契約の接触があったと伝えられている。Broncosは単に昇格させるだけではなく保証含む2年契約をしている。GuarantanoがBroncosとPS契約したウィークの試合でKyler Murrayを失った元所属球団のArizona CardinalsもGuarantanoとの再契約を考えいていたという。しかしその週の対戦相手になるチームのPS枠にいる選手とはロースター契約は出来ないルール。ArizonaはBroncosと対戦だったのでGuarantanoとはMurray怪我後すぐに契約出来ないルールだった。4年間Broncosで控えだったBrett Rypienは今季終了後FAとなる。
ハムストリングを痛めているCB Darius Phillipsは怪我人リストに。
G Parker FergusonとPS契約。

2012年のBroncosのドラフト3順指名のRB Ronnie Hillmanが肺がんでホスピス施設に入っているという。元BroncosのOrlando FranklinがHillmanのために祈ってほしい、とTwitterで投稿したことで明らかに。
Hillmanはスピードバックで2015年のスーパーボウルシーズンは207キャリー、863ヤードを走り、CJ Andersonとともにランプレイを支えた。2016年はBroncosと再契約するも開幕ロースターに残れず。Minneosta、San Diego(当時)に在籍。2017年はDallasのキャンプに参加もロースターには残れず。

  1. 2022/12/22(木) 00:09:26|
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Sutton次戦で復帰の可能性

BroncosはLB Dakota Allenを怪我人リストに登録。プラクティススクワッドから OT Christian DiLauroをロースター登録。
Arizona戦で臀部を痛めたOL Tom ComptonはMRI検査まち。CB Darius Phillipsもハムストリングを痛め検査まち。

次戦でWR Courtland Suttonが復帰の見込み。ハムストリングを痛め欠場中。

次戦のBroncosはクリスマスの25日に@LA Rams戦。クリスマスの午前といえば、子供達がクリスマスツリーに置かれたプレゼントを開封する楽しい時間。
家族をもつ選手には悲しいスケジュールとなった。奥さんや子供達は夫、パパ不在のクリスマスを過ごすことに。Hackettヘッドは
「僕の子供達はクリスマスの試合には喜んでいない。でも前日の土曜日の午前中はオフにしたから」と話している。LAに移動を午後にし土曜午前を休みとした。

  1. 2022/12/20(火) 22:01:01|
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Arizona戦試合後記

すでにプレイオフ絶望。
意味が無いシーズンの中、相変わらず守備はプレイを続け、珍しく攻撃がそれに応え今季初めての快勝。Arizona Cardinalsに24-15の2本差で勝利した。
チケット完売ながら約18000人のノーショー、実働員5万人台となったマイルハイとしては信じられない空席具合の中、Russell Wilsonの代わりに先発したBrett Rypien率いるオフェンスが24点を挙げた。TD後にスタジアムを疾走する馬のマスコットサンダーとチアリーダーの誕生30年目シーズンを祝うセレモニーがハーフタイムに行われたのは偶然か。セレモニー後の後半に3つのTDを記録。
Hackettヘッドは
「このチームは多くの怪我、僅差の敗戦という厳しい状況の中で、皆が一丸となり、チームメイトのために常に戦い続けてきた。今日も9-3とリードされながら、選手はあきらめない方法を選んだ。彼らはさらに力を出し、守備、スペシャルチーム、攻撃が皆がんばった。これが私がこのチームに感謝したいことだ」と話した。

24 キャリーで130yを走ったLatavius Murray。32才のベテランはこれで8シーズン連続で最低500yラッシュ。Murrayは2013年のドラフトでRaidersにドラフト6順で指名された。RBとしては15番目の指名だった。同じ年Broncosはドラフト2順でMontee Ballを指名している。このドラフトでMurrayより先に指名されたドラフトRBでまだ現役なのはドラフト2順でCincy Bengalsに指名されたGiovani Bernardだけ。現在はTampaでプレイしている。ただし今季はわずか1キャリーのみ。昨年も8キャリー。キャリアを通じて3755ヤードしか走っていない。
RBとしては32才はNFLでは高齢になる。
Murrayは
「この体を授けてくれた両親に感謝しないとね。そして自分は常に体のケアをしてきた。NFLの試合は僕にとってとても意味があること。9月に座って待っているとき、今季出番があるかはわからなかった。1番辛いことは、僕が誰であれ貢献出来る、ということをわかってもらうことだった。自分自身が誰かに貢献出来ると感じているうちは、僕はいつでもフィールに出るよ」と話している。

ベテランTE Eric Tomlinsonが8年目で2個目のTDレシーブ。2017年のNY Jets時代のTDパスをRypienから受けた。
Hackett ヘッドは
「我々は彼のことをヴァイキング、海賊と呼んでいる。彼は何も言わない。彼の仕事はランブロッカーでパスプロテクター。彼は常に次のブロッキングパターンを知りたがる。パスをキャッチしたいとかそれ以外のことは一切求めないんだ」と話した。

Rypienは前半だけで6サックを受けたが、後半はわずか1個。とにかく前半は投げる時間どころかフィールドを見る時間がないほどの速攻サックをくらい続けた。しかし一度時間を与えれば精密機械だった。パス26回投げ21回投げ197ヤード。一度インターセプトされたが、それはArizonaの守備がオフサイドしフリープレイと思い、ダメ元で投げたパスがインターセプトされたものだった。効果的なランとクイックパスの後半はサックはわずか1。Rypienは
「僕はサックを受けることが嫌いな人間。それが強み。受けないためにクイックで投げることが出来る。でも今日の99(JJ Watt)はやっかいだったよ」と試合後。Wattは前半だけで3サック。
「後半コーチは素晴らしいアジャストをしてくれた。後半は彼らにプレイするチャンスを与えなかった。僕たちはバブルスクリーンを交えクイックなタイミングのパスで有利になった」とRypien。

目をつかれて途中で退いた先発ガードのMinerz。試合中にすぐに眼科へ。検査の結果問題なし。日々様子見程度の状態。

Broncosは残り試合は3。現在4-10の成績。次戦は4-9(今週はマンデーナイト)の@LA Rams。昨年のスーパーボウルチャンピオンはなんとBroncosとどっこいどっこいの成績。そして@KC、LA Chargers。

Gary Kubiakヘッドがやめた2016年シーズンの9-7の勝ち越しシーズン以来、今年含め6年連続負け越し中。2017年からの勝ち星は5、6、7、5、7(17試合制)。今年は現在4勝。2010年のJosh McDaniels解雇シーズンの4勝はなんとか超えたいところ。
  1. 2022/12/19(月) 23:40:20|
  2. 未分類
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