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ミニキャンプ2日目

今週行われている夏のキャンプ前最後の練習のミニキャンプ。2日目を終え、Paytonヘッドは最終日3日目の練習も短めになるが行うと会見で話した。近年多くのNFLチームは夏のブレイク前の練習週最終日は練習を休み交流イベントに当てることが多かった。Broncosも最終日は選手ミニ運動会などを行うなどしていた。

Broncos元ヘッドのVance Joseph。今季守備Cとして復帰。Paytonヘッドの方針でJoseph守備Cは就任会見がなかった。ミニキャンプの練習後に初めてメディアのインタビューに。
Joseph守備Cは2017~2018シーズンに2シーズンBroncosヘッドで5-11、6-10の成績だった。解雇後Arizonaの守備Cに。4シーズンをArizonaで凄い、Broncosに守備Cで戻ってきた。元ヘッドだったチームに守備Cとして戻ること。特に葛藤などはなかったという。
「NFLは勝つことがすべてのリーグ。勝てなければしょうがないこと。個人的なことは私にはない。ここに戻ってきて、Seanのために強い守備を作り、勝利のために集中するだけだよ」とJosep守備C。
Joseph守備CはオフにDenver以外のチームへの選択もあったがBroncosを選択した。一つの理由はSean Paytonがヘッドだったため。
「彼はリーグでNFLの歴史の中でもベストの攻撃コーラーだと思う。彼は守備、フロントとカバーを理解して、常にベストの攻撃をしかけてくる。彼のコーチする攻撃と当たるのは大変だ。彼は常に前の動きを行っているからね」 とJoseph守備C。
Joseph守備Cは、Paytonとはヘッド、ポジションコーチ、含め7度別のサイドラインに立ち対戦したことがあるという。毎試合後、JosephヘッドはPaytonと握手をするため、フィールドでPaytonを探していたという。
そしてオフフィールドの要因もJosephヘッドのBroncos復帰の大きな理由だった。Colorado大出身。そしてDenver解雇となっても家は売らずにArizonaで移籍していた。
「Arizonaを退団するにあたり、いくつかの選択肢があったんだ。でもDenverがまたホームになる、素晴らしい場所で素晴らしいファンベースがある。私達家族はここの家がある。ベストの場所がここだったからね」とJoseph守備C。

  1. 2023/06/16(金) 00:57:26|
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今年の球団殿堂入りはなし

2年連続でBroncos球団殿堂入り選手はなし。2010~2011年の選出なし以来の2年連続なし。今年の殿堂入りメンバーは新しくなっている。Pat Bowlen時代の流れのJoe Ellis他メンバーから、かなり入れ替わっている。現在はGreg PennerやRob Watsonの新しいオーナーグループメンバー、Mike Shanhan、Steve Atwater、前の委員から引き続きのDenverのラジオ局や高校ヘッドのDave Logan、そしてDenverの球団史に長けたJim Saccomano。
現地火曜日に新委員による話し合いが行われ、今季の球団殿堂入りはなしという結果となった。
Broncosの2年連続チームの殿堂入り選手無しは近年選出連発しすぎがあったことも影響しているかもしれない。Broncosは2013年~2021年の9年間に13人もの球団殿堂入り選手を連発。それまでの1993~2012年は9人だけだった。Broncosはこれまで合計35人の球団の殿堂入りを選出しており、これはNFLの球団で9番目に多い。
まだもうひとつ、現在のマイルハイスタジアムの殿堂入り選手のための殿堂選出者石柱のスペースが一杯満席。現在スタジアム改修工事が行われており、スペースも拡張される。

9月17日のW2のWashington戦で、1998年シーズンのスーパーボウル33回制覇の25周年イベントが開催。当時のメンバーがあつまり、またスーパーボウル50のキャプテンで今年のNFLの殿堂入りのDeMarcus Wareのインダクションセレモニーも行われる。WareはBroncosでのキャリアは3年のみだが本人は元Dallas Cowboys、元Denver Broncosの両OBとしての殿堂入りと公言していた。

先週半月板修復手術を受けたことが明らかになったOLB Baron Browning。当初はキャンプには間に合う、から開幕は微妙、からさらに開幕は間に合わない見込みと判明。Paytonヘッドが明らかにしたもの。Browningは開幕をPUPリストから入るとPaytonヘッド。
ということで開幕OLB先発はかわりにFrank Clarkが入る。元KCのパスラッシャーは先週契約合意、月曜に身体テストを受け、現地火曜に正式契約。今回のミニキャンプの練習には参加せず、チーム初練習は7月末の夏のキャンプとなる。

現地火曜のミニキャンプでエースCB Pat Surtainがパントリターンの練習。
「彼は高校時代はリターナーも兼ねていた。ロースターは53人、試合登録は47人。怪我人が出て誰かが出なくでは行けない場合に備え準備はしておかないといけない」とPaytonヘッド。

火曜の練習でNFLの審判部が入った。Broncos選手反則連発。
「今日は黄色い旗が多すぎた。昨年はうちのチームのプレスナップの反則はリーグ下位(29位)。選手の練習ぶりは素晴らしいが、同時にスマートにしないといけない」 とPaytonヘッド。

オフの個人ワークで胸筋断裂、大けがのWR KJ Hamler。現在Tim Patrickの家に居候中。Patrickは昨年ACLで長いリハビリをこなしてきた。1人でやるリハビリよりも助けがあったほうがと家に来るように誘ったという。

  1. 2023/06/14(水) 23:22:05|
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Denver ウィニングタウン

現地今週火曜、水曜、木曜の3日間、Broncosは参加義務のあるミニキャンプ。それが終わると7月後半の夏の本格的キャンプまでお休みとなる。

バスケットボールNBA、DenverNuggetsが優勝。創設以来初の優勝。優勝を決めた地元の試合にはPeytonManning、Sean Payton、Russell Wilsonらも開場で観戦していた。Denver本拠のチームは21-22シーズンにNHLのAvalache、22-23シーズンがNuggetsが優勝。2015年にBroncosもスーパーボウル制覇で、Denver本拠のチームが10年で4大スポーツのうち3つで全米制覇していることになる。またオーナーStan KrankeはNuggets、AvalancheのオーナーでさらにLA Ramsのオーナー。18ヶ月にスパンで3大スポーツ制覇。
  1. 2023/06/14(水) 01:23:49|
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Browning膝に怪我、Clark契約

これまでOTAで姿が確認出来なかったOLB Baron Browning。半月板損傷の修復手術を受けていたと情報筋。内視鏡手術で大きな手術ではなく、トレーニングキャンプに間に合う、という情報が当初出ていたがその後もっと時間がかかり、開幕戦に間に合わない可能性もあると伝えられている。Browningは2021年のドラフト3順。ドラフト時からILB、OLBどちらも出来るという評価。新人時はILBでプレイ。昨年はOLBで14試合出場、8試合先発で5サック。今季は先発OLBとしてブレイクイヤーが期待されていた。、
BroncosはBrowningが開幕に間に合わなかったとしても問題ないレベルの選手を補強。元KCのFrank Clarkと1年5.5ミリオンの保証、出来高2ミリオンの契約と情報筋。ClarkはBroncos戦では圧倒的な力を発揮。昨年はRussell Wilsonが追っかけ回していた。Clarkは2015年のSeattleのドラフト2順。19年から22年までKC。プロボウル3回。88試合でサック58.5を記録している。大学時代から暴力で警察にやっかいになることが多いが一年間静かにプレイに集中してほしいところ。
BroncosはRand Gregory、Nick Bonito、Jonathan Cooperが現在のところトップOLB。Browningが戻らない間はClarkは先発格となる。Browningは昨年腰の痛みで数試合欠場。先発Gregoryも膝の怪我で10試合も欠場している。先発組が怪我が多くやや不安。層も若手が多くやや不安。良い補強となった。

Minnesota VikingsがRB Delvin Cookをリリースへ。以前よりCook解雇となった場合、Broncosが獲得に動くのでは、と予想されていた。早速Adam SchefterがBroncosそしてMiami Dolphinsが獲得候補と伝えている。

現地木曜のOTAにPeyton Manningが見学に。George Paton、Sean Paytonとそろい踏み。

来週は参加義務のあるミニキャンプ。その後しばらく夏のキャンプまで夏休み。


  1. 2023/06/10(土) 01:09:37|
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新人WR Nick Williamsと契約

Broncosはドラフト外新人FAのWR Nick Williamsと契約。コロラドの高校出身で大学は2部校のColorado Stateプエブロから2022年の最終年は1部のはUNLVに転校してプレイ。28キャッチ435ヤードの記録を残した6-4、220パウンドの大型レシーバー。先月のルーキーキャンプにトライアウトで参加していた。枠を開けるためにRB Damarea Crockettをカット。RBは先週からTyriek McAllister、Jacques Patrickとカットが続いている。Crockettは2020年にBroncosとPS契約。昨年はキャンプでACL。怪我人リストでシーズンを終えている。
ということでBroncosのHBは現在ロースターに
Javonte Williams
Samaje Perine
Tony Jones Jr.
Tyler Badie
Jaleel McLaughlin と5人。

WRは
Jerry Jeudy
Courtland Sutton
Tim Patrick
Marvin Mims
KJ Hamler
Marquez Callaway
Montrell Washington
Kendall Hinton
Jalen Virgil
Brandon Johnson
Lil'Jordan Humphrey
Taylor Grimes
Nick Williamsと13人となった。


  1. 2023/06/06(火) 23:26:35|
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S Sterns回復順調

RB Javonte WilliamsがACLから順調に回復。さらにうれしい情報。昨シーズンのW5でプレイ後、臀部の手術でシーズンアウトとなっていたS Caden Sterns。回復順調。
2021年のドラフト5順のSternsは昨年Justin Simmonsの怪我を受け3試合に先発。Karrem Jacksonの後釜として未来(去年でいえば今年)の先発と期待された。しかしもともと痛めていた臀部がW5以降に急激に悪化。手術を受けシーズンエンド。
当初はW5から数週間ほど休ませ痛みがひくことを期待していたという。ところが日々痛みが大きくなったという。
Sternsは先週のOTAの際のインタビューで
「大学時代からずっと痛んでいた古傷なんだ。手術でシーズンアウトでシーズン半分以上を棒に振るなんて避けたかった。でもGeorge(Payton GM)や皆と話して手術を受け治してしまったほうが良い、という気持ちになった。手術で悪い部分がなくなったことで本当にいい感触を持っている」と話している。
Stenrは予定より早い回復。キャンプには間に合わないのでは、とオフの当初不安視されていたもののOTAの練習では元気に参加。まだ100%ではないが、予定より早い回復となっているという。Broncosは昨年まで4試合先発のKareem Jacksonと再契約をしている。Jacksonが先発格であったとしてもSternの出番増、Jackson出番小となることも予想される。
Jacksonとの再契約、先発争いに関してStenrsは
「アンクル・ジャックの再契約はとても嬉しい。彼は経験豊富で、精神的な柱。彼はとても良いアドバイザーだし僕の兄貴のような存在。キャンプで競争かは関係ない。一対一の競争ではない。NFLは毎日の練習が競争だから。自分はベストの選手になれるよう練習するだけだ」と話していたる。

先週木曜、Von Millerが眼鏡が必要な子供たちへの支援のためのVon’s VisionのイベントのためDenverへやってきた。Tim Patrick,、Javonte Williams、Courtland Sutton、Patrick Surtain 、Jerry Jeudy、KJ Hamler、Albert Okwuegbunamがイベントに参加。
Millerは
「今回が4回目だけどみんな来てくれて本当にうれしい。本来は来る必要なんてないんだけど来てくれた。2年間も元Broncosだけど皆とは今でもつながっている。皆でロッカーで汗と涙を流した仲だからね」と話している。
Millerはボランティア、慈善団体の大切さはTim Tibowから学んだことと常々公言。今回もTeobowから受けた影響を話した。
「彼はフィリピンに病院を作っていたんだ(Tebowはフィリピン生まれ)。自分も何かしたい、と思ったけど自分はまずTim Tebowじゃない。それで一年くらい何が出来るか、何をしたいか考えたんだ。サイン会でひらめいたんだ。自分の眼鏡をはずして、自分は目が悪い子供たちのために眼鏡、コンタクト、レーシックの手術など受けられるような活動をしようって思ったんだ。あれから11年だ」とMiller。
Millerは現在Buffalo Billsのメンバー。昨年はシーズン途中にACL。今季BroncosとはW6で激突。
「僕はギャランティー宣言が好きなんだ。おれはVonなんだ。W6はプレイする。2013年のACLは1月手術だったけどプレシーズンゲームには出場できた。7か月で試合に出れたんだ。今は2023年と回復力も違うけど回復は順調だ。開幕まで間に合うと思っている。開幕マンデーナイトでAaron Rodgersとまず対戦したいんだ。でもでもそれは自分の判断ではなく医者やチームの判断。でも保証する。W6には間違いなくプレイするよ」とMiller。
今季のBroncosに解しては、元BroncosだがTheyではなくWeをいう表現をしていた。
「いつでもWeだよ。僕はここで11年プレイしたんだ。今後もずっと僕たちだよ。今は少し違った角度から見ているけどね。今年は違うよ。2試合あるKC戦で一つ勝つこと。これが出来れば100%地区優勝出来る」とMiller。

先週木曜のNBAファイナル初戦のNuggets戦に、Peyton Manning、Sean Payton、Russell Wilson、Justin Simmons、Von Millerのイベント後にかけつけたかPat Surtainらが来場。日曜の2戦目にはTerrell Davisの姿が。


  1. 2023/06/06(火) 00:04:20|
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補強続く

BroncosはキッカーElliott Fryと1年契約、に続きTE Tommy Hudsonとも契約へ。Hudsonは新人ミニキャンプでトライアウト組で参加していた。Hudsonは2020年のTennのドラフト外新人FA選手。3シーズの間Tennでカット、契約を繰り返している選手。2021年シーズンに5試合出場。攻撃65スナップ、3レシーブ、31yレシーブヤードの記録が残っている。6-5に255パウンドとサイズ、重量たっぷり。大学時代はブロッキングに長けたTEという評価だった。2人のロースター枠を開けるためにRB Tyriek McAllister、RB Jacques Patrickと2人のRBをカットしている。2人カットでBroncosの90人ロースターにRB(TB)は6人に。
Javonte Williams
Samaje Perine
Tony Jones Jr.
Tyler Badie
Jaleel McLaughlin
Damarea Crockett
加えてFB Michael Burtongがいる。

TEも6人になった。
Chris Manhertz
Greg Dulcich
Albert Okwuegbunam
Adam Trautman
Nate Adkins
Tommy Hudson
去年のシーズンの開幕ロースターはRBが4人(TE/FB Andrew Beckをこちらにカウント)、TEが3人だった。プラクティススクワッドにもRBとTEは残していた。

コロラドには4大スポーツほかラクロス、サッカーのトップリーグチームなどあらゆるプロスポーツ球団が揃っている。圧倒的な人気は当然Broncosだが、現地メディアのMike kLisはTwitterで
「NuggetsがNBAファイナルに。Avs(NHL)がスタンレーカップで優勝。そしてBroncosは過去50年間で最低の暗黒状態でメディア取材も最低限しか許されていない。Broncosがこんなに静かなことは記憶にない。今は注目が集められない状況だが、ゴールはシーズン中に注目されることだ」とつぶやいている。

  1. 2023/06/01(木) 22:14:43|
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キッカーFryと契約

BroncosがキッカーElliott Fryと1年契約。Brancon McManusをカットしていたBroncos。先週3人のキッカーのワークアウトを行っており、Fryもその1人だった。
実績からすぐにMcManusの後を継ぐ正キッカー扱いにはならないかもしれない。今後も競争相手で新人、若手の誰かと契約するかもしれない。
先週のアップした情報をそのまま転載で
Fryは2013-2016までSouth Carolina大。19年にAlliance of American Footballでプレイ。その年初NFLでChicago Bearsに。以後NFLチームと10チームと契約、解雇を繰り返していたお試し契約要員。公式戦ではCincy Bengals、KC ChiefsでFG6回蹴5回成功のスタッツが残っている。7歳の時に糖尿病の診断を受けている。サッカーやホッケーをプレイしていたという。
  1. 2023/06/01(木) 04:28:31|
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