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2016.1.8
現地木曜日、ディビジョナルプレイオフに向けた練習初日。練習前にKubiakヘッドは次戦先発QBをPeyton Manningと発表。Manningはシーズン最終戦のSD戦の後半に出場。足底筋膜炎で2ヶ月ぶりの試合出場をしていた。
控えに戻ることになったBrock Osweilerは控えに戻ることはある程度予想していたと話しながらも
「競争者としてはやはり残念だ。チームメイトとフィールドでプレイすることが好きな人間にとって、それが出来ないと聞かされるとつらいものがある」とOswiler。
なおOswilerは左肩、左臂にくわえ膝も痛め木曜の練習を休んだ。重傷ではなく、ディビジョナルラウンドは控えとして準備をすすめる。

木曜のDenverは天候が悪く雪。チームは室内練習場での練習となった。肩を痛めているChris HarrisとハムストリングのDarien Stewart、足首のTJ Ward、TE Owen Daniels、LB組みはDeMarcus Ware、Shaquil Barrett、Todd Davis、Brandon Marshallらが練習を休んだ。

Manningの先発復帰が発表されたが、RTは誰が先発か明らかにされなかった。SD戦でパスプロテクションに大苦戦のMichael Schofieldに代わりPolumbusが入り、Manning投入とともに後半のオフェンスの爆発の起爆剤にもなった。
SchofieldはPro Football Focus集計によると今季883スナップで9サック、8QBハリー、41QBヒットに責任。Polumbusは141スナップで0サック、0ヒット、2ハリー。

2016年度プロフットボールの殿堂最終候補に元BroncosのTerrell Davis、Steve Atwater、John Lynchが残った。スーパーボウル前日の2月6日に今年の殿堂入りが発表される。今年はBrett Favre、Terrell Owensらが殿堂四角初年度で最終候補に残っている。

Broncosは今季公式戦で、インターセプトやファンブルロストなどのギブアウェイが31個でリーグ29位と酷い有様。逆に守備が相手攻撃から奪ったテイクアウェイは27個でリーグ7位。プラスマイナスするとマイナス4個。今季のプレイオフ進出12チームでマイナスはBroncosのみ。Broncosの次ぎに悪いのが+2のPitts。ベストはCarolinaの+20。

攻撃ラインで今季一番語られることがなかったセンターMatt Paradise。公式戦最後の3試合でリーグトップのセンターとなっていた。Pro Football Focusのグレードでは最後の3試合の合計グレードが+11.3。2位に倍の差を付けるグレード。特に最終戦のSD戦では+5.1で特にランブロックに関しては”モンスター級だった”と評価された。Paradisは今季Broncosで守備、攻撃含め、すべての自分のサイドのスナップに出場した唯一の選手。

Broncosはバイウィーク明けのW8以降ではランオフェンスはリーグ6位。一回平均の獲得ヤードではリーグ8位。

キッカーMcManusがTwitterで投稿した写真が話題に。なんか合成っぽいんだけど、Manningに集まるメディアを映した。


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  1. 2016/01/08(金) 23:04:35|
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2007 よてー

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