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19.05.22 新センターとILB候補

Matt ParadisがFA離脱。センターはどうするのか。オフの補強はなかった。昨年Paradis負傷後にガードからセンターにまわっていたConnor McGovern。このオフにはガードとセンターと両方を念頭に置いてワークを続けていた。Mike Munchak新攻撃ラインコーチとの話では、オフにFAでセンターの補強も考えられるという話しだった。
「誰か新しいセンターが入ってくる可能性がるということだった。しかし結局FAでは誰もセンター補強として入ってくる選手はいなかった。そこから自分はセンターに集中している」とMcGovern。昨年はシーズン後半にセンターで先発。Chargers、Steelers、Bengalsと3連勝、攻撃ラインはその間ランで平均150yを走る穴を開け続けた。
「自分はMatt Paradisから多くを学ぶことが出来た。僕がガードで彼はセンター、近くで彼を見ることが出来た。ハドル内で、スナップ前で彼がどう反応しているのか。彼から直接学んだこと、そして昨年センターでプレイ出来たこと。今年のシーズンに向かってとても大きなものになると思う」とMcGovern。

Indianapolis Coltsが元BroncosのQB Chad Kellyと契約した。

Broncosドラフト5順のOLB Justin Hollins。大学時代はOLB、エンドと常に外でプレイ。大学最後のオールスター戦のShrine BowlでILBをプレイした。その試合でHollinsは守備のMVP。OTAではベース守備ではOLBに。またニッケルではILBに。
Ed Donatell守備Cは
「両方やるというアイデアはOLBコーチのBrandon Staleyが思いついたんだ。彼は明らかに両方をプレイ出来る。両ポジションの一部のみのプレイかもしないし、またどちらかが本職で他が一部のみになるか」と話している。
Donatell守備CによるとHollinsには2つのポジションの全てのプレイブックを与えることはしないという。役割を与えられ出来ることをやる。またILBコーチとOLBコーチと2人が面倒をみることほあなくOLBコーチのStaleyが面倒を見るという。多くのプレイで混乱をさせることなく、また複数コーチが多くのコーチングをするより1人のコーチが面倒を見る。Hollinsが混乱しないよう配慮している。
Broncosは長年パスカバーが出来るILBを必要としていた。TEカバーをすることが毎年の課題となっていた。体のサイズからすればHollinsのスピードは驚異的だ。40yを4.5秒で走る。6-5の身長に248パウンドの体格からすればとんでもないスピードを持つ。今年のドラフトコンバインで招待されたエッジの選手ではWashington Redskinsのドラフト1順のMontez Sweatの4.41という驚異的なスピードには負けたがエッジでは2位、TEの40yトップはBroncosのドラフト1順のTE Noah Fantが4.5秒とHollinsと同タイム。
高校時代はすでに6-5の身長になっていたが陸上で100メートルの選手だった。
HollinsがILBでプレイするためには課題の密集でスピードを使えるかになる。Broncosではドラフト1順のタックルマシーンだったOLB DJ WilliamsをILBでプレイをさせたが、オープンフィールドでのタックルの驚異に比べWilliamsは密集に弱く、すぐにOLBに戻ることになった過去がる。
Hollinsは
「インサイド複数の選手の位置を確認しないといけない。そしてRBの位置も把握しないといけない。ガードがスナップ後にどう動くかも把握しないといけない」とエッジラッシャーより考えることの多さがILB攻略の鍵と話している。
ただしHollinsは新しいことをすることには慣れており常に結果を出してきた。
大学時代は毎年守備Cがかわり3-4から4-3に、OLBからエンドに、エンドからからOLBに。変化は慣れている。それはどこでもプレイをすることが出来る能力が備わっているからだ。
「彼のもつ多様性には驚くよ。若い選手にあちこちやらすなんてことは普通ないからね」とDonatell守備C。

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  1. 2019/05/22(水) 00:03:38|
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