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19.06.14 Bowlenオーナ-死去

アルツハイマーと闘っていたPat Bowlenオーナーが現地木曜死去。75才。Broncos球団が日が明けてすぐの金曜00時28分にBowlenオーナーがDenverエリアの自宅で死去したことを発表した。
BowlenオーナーがBroncosを買収したのが1984年。以降Broncosはスーパーボウルに7度出場、3回勝利、21回の勝ち越しシーズン、プレイオフ到達18度。84年以降でBroncosは公式戦333もの勝ち星を挙げ、この期間ではNEの346、Pittsの334に継ぐ勝ち数。勝率は5割9分8厘とColoradoスポーツ界で最も成功したフランチャイズを作りあげた。
BowlenオーナーはNFLの発展にも大きく貢献した。労使問題、経済委員など多くの分野でリーグの裏方として活躍。NFLが最もBowlenに感謝することといえばテレビ局との放映権の大型契約。TV委員のチェアマンとして、90年代に莫大はテレビ放映権をNFLにもたらせたのはBowlenオーナーのテレビ局からの人望の厚さと、経験、そして手腕によるものだった。
この8月3日には殿堂セレモニーが控えていた。
妻であるAnnabelもまたアルツハイマーを患っている。前妻、現妻の間に合計7人の子供がおり次期オーナーもこの子供達の中から出ると見られている。特に意欲を見せているのは長女Wallace。ただしBowlenオーナーの信託委員会からは評価を受けておらず。28才のBrittanyが次期オーナー最有力と見られている。Wallace48才に対してBrittanyはまだ29才。まだまだ現場勉強期間中。現在は外部の会社で働いているが信託委員会のメンバーであるJoe Ellis CEOが年内にBrittanyがBroncosの球団入りすることを明らかにしている。Bowlenオーナーが所有しているBroncosの株はBowlenオーナー信託委員が管理することになるという。

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  1. 2019/06/15(土) 00:26:55|
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