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19.07.25 キャンプ6日目

キャンプ6日目。現地火曜日はキャンプ練習休み。明けて水曜日、キャンプ練習再開。
WR Emmanuel Sandersが昨年12月にアキレス腱修復手術を受けて以来初めて7on7ドリルに参加。見事なダイビングキャッチを見せた。
Fangioヘッドは
「まだようやくスタートラインに立ったという状態。これからどんどんペースを上げていって欲しい」と話している。
Sandersはここまで多くの時間をサイドラインで若手レシーバーの練習ぶりを見ていた。
中でもこのキャンプ、ドラフト外新人FA選手ながら評価を上げ続けている小型のTrinity Bensonを賞賛。
「TBは爆発的でとても早い。彼には“昔の自分を見ているようだよ”と話したよ。スピードも落ちないしキャッチ能力も高い。まだまだ上があると思う。彼には“まだまだ君は白帯だ。黒帯目指して努力しろ。ルートランをマスターして美しいレシーバーとなるよう目指すんだ”って言ってるよ」とSanders。
WRは怪我人が多く、River Cracraft、Juwann Winfreeが怪我で休んでおりまた水曜の練習でDaeSean Hamiltonがハムストリングを痛め途中で練習を退いている。ゆえこの日はBenson、そしてKelvin McNightらが先発組に入るシーンも。
WRはSanders、Courtland Sutton、Hamiltonはロースターロック。Tim Patrickもロースター残留に向け好調。休んでいるが新人Winfreeも評価を上げている。CBから転向組のBrendan Langley、Benson 、CracraftらがWR最後の椅子を争う展開か。
またTE Jake ButtもACL明けで水曜の練習も休んだ。

今年が終わり来年オフ、Broncosにとって自軍FA契約最重要選手になるのはS Justin Simmonsになるかもしれない。このキャンプ、インターセプトマシーンとなっている。6日間のキャンプ練習でインターセプト3回。
Vic Fangio新ヘッド、そしてセカンダリーが本職の守備C Ed Donatellのシステムの元で大ブレイクが期待される。

水曜の練習にPeyton Manningが息子・娘を連れて練習見学のため施設訪問。

BroncosはキッカーTaylor BertoletをカットしてパンターJustin Vogelと契約。
Fangioヘッドは
「キッカー2人で練習を続けていたから今度はパンター2人で練習だ」と話している。
若いパンターWadmanへの刺激が新パンター契約の理由か。Vogelは2017年のGreen Bayのドラフト外新人FA選手。その年GBで正パンターで71回のパントを蹴りプロボウルの代理候補にも選ばれたが18年5月にカット。その後Cleveland、SFと契約も試合には出ていない。

毎年夏恒例のNFL Top100。82位にBroncosのBradley Chubbが入った。昨年のドラフト全体5番目指名のChubb。12サックとBroncosの新人サック記録を作るなど大活躍した。現在71位までの30人が発表。毎日10人発表で31日にベスト10が発表となる。

Broncosは今年のキャンプでは19回の練習を一般公開。Philly Eaglesは一般公開は1回だけ。Oakland Radersはチケットホルダー向け公開日のみで一般開放なし。Dallas CowboysはBroncosより多い一般公開。ただしDallasは夏のキャンプは地元Dallasでは死人が出ても不思議はない気温ゆえカリフォルニア州でキャンプをしている。ゆえ地元ファンは残念ながらキャンプ練習の見学は出来ない。



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  1. 2019/07/25(木) 22:46:52|
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