broncomaniacのブログ版

2016.1.12 Ware&Os練習復帰

今オフにFA加入したエンドAntonio Smith。地元テキサス州で幼児虐待容疑で捜査されていたが、刑事事件としての立件はなく、捜査も終了した。貴重なローテーション選手としてFA契約したが、オフのワークアウトを捜査のため参加見送り。夏のキャンプから、捜査進展ないためチーム合流。シーズンインしてからFA契約時の期待通りのプレイを見せていた。

月曜の練習にSD戦で膝を傷めた2人、DeMarcus WareとBrock Oswilerが練習参加。先週の練習は休んでいた。共に限られた練習だったがWareのほうが元気いっぱい、スムーズな動きで怪我の不安は見せなかった。Osweilerのほうが逆に明らかに足に問題のある動き。日曜のディビジョナルラウンドは控えとして出場出来る見込み。
ハムストリングのS Darien Stewartと肩のCB Chris Harrisは先週に引き続き練習不参加。共にPitts戦に向けた練習開始の水曜練習復帰する予定。
前回Pittsと対戦した時にはStewart、さらにTJ Wardと先発2人のSが欠場していた。

Stewartは前回のPittsとの対戦で、先発したS David Brutonが攻撃ラインCody Wallaceにプレイ後の不必要なヒットを受けたことに怒りを未だ感じている。しかし復讐にもルールはあると話している。
「怒っている。くそったれだ。72番。僕たちはその番号を覚えている。けしてチープショットのような酷いことはしない。ちゃんとルール内で、審判のホイッスルとホイッスルの間のプレイ間でだ。彼は試合後には痛みでつらい経験をするだろう。もし彼がスクリーンプレイで上がってきたら僕のほうへこないほうがいい。彼をカットしてやる」と話している。足下のブロックをお見舞いするつもりらしい。
Stewartは前回の対戦ではBroncosのタックルミスが大きな問題だったと話し
「前回は僕たちは自分達のフィジカルを見せられなかった。タックルが出来なかった。次の試合はで素晴らしいタックルをしないといけない」と話している。とはいえ注意は必要だ。Pittsは相手チームを怒らせることを好んでいる。CincyはPiitsの術中にはまり愚かな反則で敗戦。けして冷静さを失ってはいけないとMalik Jacksonは話している。

Pittsは怪我人が多い。肩を痛めているBen Roethlisbergerは出場するとみられているが、脳震盪のエースWR Antonio Brownは厳しい状況。土曜日にCincy戦で脳震盪、その後のテストでも後遺症が残っており、ワイルドカードラウンドが土曜の試合で、次戦が日曜ゆえ普段より1日多い試合間にもかかわらず、出場は厳しいとみられている。足を痛めているRB DeAngelo WilliamsもCincy戦に続き欠場の可能性が高いとみられている。
Broncosは欠場することを考えずに準備する。Aqib Talibは
「なにいってんだ。BenもABも出場するよ」と話している。

Cincinnati戦でPittsのWR Antonio Brownが脳震盪を起こした後、フィールドでCincyのCB Pac Man JonesとPitts LBコーチJoey Porterが言い争い。結果Jonesにアンスポーツマンコンダクトの反則が適用。15y前進したPitsは直後のプレイで逆転FGを成功。Porterは試合後Tomlinヘッドからコーチからゲームボールを与えらたと伝えられるなど、CincinntiサイドにとってはPorterはプレイオフで勝利を盗んだ悪人となった。
Porterはミズーリ州カンサス生まれ。大学はColorado大でPittsにドラフト3巡で指名されたPittsの名LB。プロボウル4回、オールプロ2回。2011年でArizonaで選手生活を終え、2013年からColorado大でコーチ。BroncosのOLB Shaquil Barrettをコーチした。

月曜の練習でRTの先発組みにMichael Scofieldが入った。多くのファンは「え??」と驚きを覚えるであろう。とりあえず、Tyler Polumbusはベテランゆえ、Pitts戦にプレイインストール日から先発組みに入るのでは・・・という希望的予想がファンの間に囁かれている。

3年前、Pitts@Denverのプレイオフ。ワイルドカードでTim Tebowが延長最初のプレイでD Thomasへスラントをヒット、Thomasはエンドゾーンまで駆け抜けBroncosが延長サヨナラ勝利。NFLの延長ルールはこの年のプレイオフから変更。それまでははどんな理由であれ最初に得点をしたチームが勝利だったのが、この3年前のプレイオフからは延長最初に攻撃するチームがTDならば試合終了だがFGだった場合には、相手チームに攻撃するチャンスが与えられる。Thomasは新しいルールをよく把握しておらず、TD後も自分達は勝利したのかわからなかったという。
「Champ Baileyが僕たちが勝ったことを教えてくれたんだ。開始からたったの11秒だったと記憶している。衝撃的だったと同時に凄い嬉しかったよ。信じられなかったよ。タッチダウンを決めたんだから」とThomas。

スポンサード・リンク

  1. 2016/01/12(火) 23:50:42|
  2. 未分類

スポンサード・リンク

2007 よてー

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

カウンター

プロフィール

broncomaniac

Author:broncomaniac
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ

未分類 (544)