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19.08.10 怪我人2人

Broncos@Seatttle戦で重傷2人。
今季復帰が見込まれるのはFB Andy Janovich。2Qにスペシャルチームでのプレイに際に胸筋を痛めた。シーズンエンド級の怪我も予想されただけに筋肉を延ばしただけで6-8週のアウトは幸いだった。2ヶ月と考えると復帰は10月から。4試合程度の欠場が見込まれる。ただし胸筋だけに上半身のウェイトトレーニングは当分出来ない。動けるようになってから身体コンディションを試合フォームにまでどれくらいで戻せるのか。控えのFBはドラフト外新人FAのGeorge Aston。Scangarello新攻撃CはFB多用オフェンスのためJanovichの離脱はチームにとっても大きな痛手、Janovichにとっても大きなチャンスとなる年と見られていただけに痛い怪我となった。
Janovichはシーズン中の復帰が可能ゆえまだ救われる。TE Austin FortはACLで手術。シーズンエンド。TEもScangarelloオフェンスで大事なポジション。Jake ButtがACLから復帰過程。Jeff Heuermanが肩の怪我でSeattle戦を欠場。Fumagalliもキャンプ練習を数日怪我で休むなどTEは怪我人だらけ。そんな中Fortはドラフト外新人FAながらキャンプから評価を上げ続けていた。2TEフォーメーションの多いScangarelloオフェンスゆえTEは53人ロースターに4人キープ見込み。Buttの回復次第ではFortがロースター残留の可能性もあるのではと見られていた。Fortの怪我でHeuerman、Butt、Fumagalli、そしてドラフト1順のNoah Fantがトップ4TEになる。なおHeuerman、Butt、Fumagalliの3人はBroncos入りした新人年は怪我で全員全休している。Nortがそれに加わり、なんとしてもFantには生き残って欲しい。
すでにBroncosはFortを怪我人リスト登録。空いた枠でOT Adam Bisnowatyと契約している。Bisnowatyは2017年のNYGiantsのドラフト6順指名選手。17年に1試合出場。18年5月にGiantsをカットされてからはDetroit、Carolina、Minnesotaとカット、契約を繰り返し、19年の今年は5月にWashingtonと契約もすぐにカット。浪人状態だった。BroncosのOTは先発のBolles、James、控えのWilkinsonとまともな戦力となるのは3人のみ。プレシーズンでも控え組ラインが苦戦ゆえ、デプス低層の底上げが目的と見られる。

Seattle戦はプレシーズン2試合目の登場だったDrew Lock。初戦のAtlanta戦より良かったというのが現地メディアの概ねの見解。
Fangioヘッドは
「今週は良くなっていた。練習でも試合でも良いところを見せていた。ただまだまだ成長の過程にある。彼に必要な時間はどれだけかはわからない。ただこの1週間は彼にはとても良い1週間だった。まだまだ彼には学ぶことが多い。そして何かあってもそれを失敗と考えず成長の材料としなくては。今は彼にとっては何でも成長のための経験。それは失敗ではないんだ」とLockに関して試合後話した。

Broncos最大の問題点は反則。Seattle戦でもSeattleがディクラインせず適用されたものだけで11もの反則をとられた。



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  1. 2019/08/10(土) 22:26:41|
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12月16日(日)朝10時20分

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