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19.09.12 PatrickがIR、Cracraft再契約

控えWR Tim Patrickが怪我人リスト入り。Oakland戦で手を骨折。シーズン絶望ではなく今季中に復帰可能。ただしBroncosの怪我人リスト入りの選手が多い。リーグでは復帰可能は2人のみしか許されていない。空いた枠でWR River Cracraftと再契約。
またRT Ja’Wuan Jamesは膝の捻挫。復帰に数週間かかる見込み。Oakland戦ではElijah Wilkinsonが交代で入ったが、プレイぶりは悲惨。グレードサイトでも最低レベルのグレードをつけられていた。ただしFangioヘッドはWilkinsonはプレシーズンからずっと良かった、信頼している、と話している。攻撃ラインは厳しい。プレシーズン全休のG Ron LearyもProFootballFocusのOakland戦のグレードはWilkinsonとならびリースワースト評価になっている。

現地水曜からChicago戦に向けた練習開始。Todd Davisがlimitedながら練習復帰。
Chicago戦でのプレイに
「それが自分の目標。コーチ達の判断となるが、自分としては今週プレイすることが間違いなく目標だ」とDavis。
CB Bryce Callahanは不参加。

Oakland戦では出場選手のローテーションの割合が減り、ほぼ先発組がプレイしつづけた。
Fangioヘッドは
「先発組はそれ相応の金をもらってるんだからプレイするのは当然だよ」と試合翌日話していた。たとえばVon Miller、Bradley ChubbのOLBは昨年のプレイスナップはだいたい78%。昨年控えのShaq Barrett、Shan Rayは20%以上のスナップ数でプレイしていた。開幕戦のOakland戦ではMillerが97%、Chubbが90%。控えのMalik ReedとJustin Hollinsはそれぞれ9%、7%のみ。ILBでも控えのKeishawn Bierria、Alexander Johnsonは出場スナップゼロ。先発ILB Josey Jewellはなんと全守備スナップでプレイ。 もう1人の先発ILB Core Nelsonも84%でプレイした。 CBではあれだけやられまくったCB Isaac Yiadomが98%をプレイ。控えのDe’Vante Bausbyは守備機会ゼロ。
元々選手層の薄さには不安が多いBroncos。開幕戦の出場数よりFangioヘッド始めコーチ陣はローテーション、控え組にあまり信頼をおいていないのか・・・。

次戦はFangioヘッドが昨年守備Cとして在籍していたChicago Bearsが相手。Khalil Mack、Leonard Floydと激しいパスラッシュがFlaccoを待っている。

Broncosのホーム開幕戦となるChicago戦。Broncosは地元だが3ポイント不利予想。

NFL開幕週のマンデーナイトダブルヘッダーは視聴率が高視聴率。1試合目のNO SaintsとHouston Texansの試合は9.3%で昨年のDetroit LionsとNY Jetsの試合より比率にして24%アップ。マンデーナイトフットボール中継では2015年以降の最高視聴率。BroncosとOaklandの試合は7.7%で昨年のLA RamsとRaidersの試合より10%高かった。


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  1. 2019/09/12(木) 23:05:34|
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