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2016.1.18②

Broncosはなんとか土壇場でPittsをかわし勝利。AFC選手権へ駒を進めた。
今季のBroncosは公式戦からほとんどの試合がぎりぎりの勝利。攻撃がやらかし、守備が粘り、攻撃が最後の最後の得点、やられやられてなんとか第四Qに勝利を決めるという試合を繰り返してきた。
本日のPitts戦ではCB Brardley Robyが1人で今季のチームの状況を表現した。問題が起きたのはChrisの怪我。傷めていた肩は前半早々に悪化。
「まともにタックル出来ず、レシーバーにプレス出来ず、今日はまったく自分のプレイが出来なかった」とHarris。Robyがベース守備でアウトサイドコーナーに入り、Harrisはパスシチュエーションの3rdダウンでのプレイになった。おかげでRobyはBen Roethlisbergerのパスアタックの餌食となりカバーミスにタックルミスで大苦戦。
しかし試合で最も有効なプレイを決めたのもRobyだった。13-12でPittsリードの第4、Broncos陣34y。Pitts RB Toussaintのランプレイ。Darrius Heyward Beyのブロックを受けながらToussaintからファンブルフォース。DeMarcus Wareがリカバーして決勝点となる攻撃ドライブを生んだ。
「僕はボールをただパンチしたらそれが完全にヒットしたんだ。最高のタイミングだった」とRoby。
「僕は腕が長いんだ。ボールをパンチして、そんなにうまく飛び出るものではない。でも彼はきっと彼は何かしらのムーブをしようとしてたんじゃないかな。うまく飛び出てくれた」
Harrisは次のNE戦でも肩の怪我からフルにプレイするのは厳しい見込み。Robyが先発アウトサイドコーナーになる。Robyは常に自分を先発コーナーと考えておりなんら問題ないと話している。また一部のバストカバレッジではRobyが一番近いためRobyのミスと見られているプレイもあるが、Heyward Beyの58yレシーブなどはRobyは自分のカバーではなかったと話し、その一方誰の責任だったかはあかさずチームメイトの責任とすることはしなかった。

それまで2落球だったWR Fowlerが決勝ドライブの3rdダウン12で31yパスをキャッチ。Manningは
「あれは大きかった。皆にとってね。4人のレシーバーのオプションだった。ブリッツが入りBennieはうまくアクロスで守備バックの前に出てくれた。タイトカバーの中でよくキャッチしてくれた」とManning。

バストカバーに7落球。ミスのオンパレードだったPitts戦。肩を痛めているHarrisは
「今日は皆何度もやらかした。これはコミニュケーションエラーではない。ただちゃんと自分達のプレイが出来なかった。次の試合はやらかすことは出来ない。Tom Bradyだ」と話した。
強風でのプレイだったことも理由か落球を繰り返したBroncosレシーバー。
「落球の何個かは風が影響していた。でもレシーバーはそういったボールでもキャッチしないといけない。QBからはちゃんとしたボールが来ていた。我々がキャッチしなくてはいけなかったんだ。僕たちに落球の言い訳はない。次の対戦相手にはこれは許されない」とDemaryius Thomas。Thomasはこの試合でプレイオフでのBroncosのパスレシーブ記録を更新。50キャッチでRod Smithwを抜いた。獲得ヤードは739yで860yのSmithを追っている。
そのThomasは試合後にロッカールームで試合ボールを観戦に訪れたお母さんに手渡した。母親がコカイン販売で逮捕されたのはThomasが12歳の時。15年間収監され11月に釈放された母親は、父親や叔父と共にDenverに土曜日到着。息子の試合を初めてライブで観戦。。日曜の試合ではスイートルームから観戦。Thomasは
「スイートルームから観戦することは知っていたけど、どこから見ているかはわからなかったよ。だから特に見られていることが気になるなんてないよ」とThomas。試合後にPeyton Manningが試合ボールをThomasへ。母親へのプレゼントのためだった。Thomasはロッカーで待つ母親に試合ボールを手渡し、その後チームメイトやその家族達と記念写真を撮影、歓声と笑顔で一杯だった。

横風でゴールポストがぐらぐら揺れる中、Brandon McManusは51y含めポストシーズン記録の1試合5FGを成功率100%で決めた。McManusは
「今までの経験で最も厳しい状況だったよ。ウォームアップの時は風はなかったんだ。それがキックオフ前にフィールドに出たら時速30マイルの横風だったんだ」と話した。
決めたキックは28、41、51、41、45ヤードだった。準備週の木曜の練習が強風の中でのものだったのでキックの調整の大きな助けになったという。
最後の10点差を付ける試合を決定づける45yFGは混乱もあった。7点を追うPittsの攻撃、ギャンブルにいくRoethlisbergerをWareがサック。攻撃権を得たBroncosは3度ランで時間とタイムアウトを消費。3回目のランの前までは、ラン後パントの予定だったという。通常はFGの距離だが7点差、Roethlisbergerの爆発力から強風の風の中、FG失敗の危険よりパントで陣地回復がプランだった。ところが3回目のランがわりと出てしまったため急遽FGに。
「大混乱だったよ。キックチームもパントで行くと伝えられていたから。でも最後のゲインで行くことになって、僕たちスクランブルでフィールドに出たよ。考える時間もなかったけどうまくいったよ」とMcManus。

McManus以外のも本日のスペシャルチークは3ユニットで一番活躍。Omar Boldenも42yのリターン。カバーチームもPittsのパントリターンを合計20y。CB Kayvon Websterは何度もリターナーに迫りビッグヒットを見せた。

Chris Harrisを別として一番今日痛んだBroncosはWade Phillips守備C。
第2QにPittsのWR Bryantがアウトオブバーンズに出るときにPhillipsと激突。Cinccinati戦でコーチとCincy選手のやり合いがあったことを引き合いに出し
「起き上がって仕返ししてやりたかったけど1万ドルの罰金払いたくないからね。夜は痛むだろうなぁ」よPhillips。

Manningは今季シーズン先発試合で初めてインターセプトを投げず。またプレイオフでTDパスがなかったのは2試合目。

肩の怪我はどこにいった?というプレイを見せたRoethlisbergerだったがTalibは理由を知っていた。怪我は嘘だったとし
「Benは今日も健康だったよ。知ってたけどね。誰も彼の話に騙されなかったよ」とTalib。Roethlisbergerは公式戦と今日の試合で共に300y以上のパスを投げた。今季Broncos守備は300yパサーをRoethlisberger以外は出していない。

第4QのRoethlisbergerのギャンブルプレイを阻止したWareのサック。試合勝利を確信したVon Millerはダンスを披露。ダンスの最初の部分は自分のオリジナルで以前からあるダンス。後半のダンスは新作だったという。
「あれはWolfeのダンスからもらったんだ。Derekが新契約を結んだ時に見せたダンスなんだ。踊る舞台としてはよかっただろ?僕はTDと思ったんだよ(Wareのサック後に転がったボールをMillerが拾ってエンドゾーンへ、しかし記録はファンブルではなくサックでボールデッド)」とMiller。

Pitts戦を前に”NFLの先発レベルではない、控えレベルだ”と元Broncosのスーパーボウルメンバー(ガード)のMark Schlerethに言われてしまったMichale  Schofield。CJ Andersonのロングランをホールディングで取り消しにしてしまったがそれ以外は大健闘。大きなミスも犯さずなんとか先発起用の期待にぎりぎり応えた。

300yのパスを投げながらTDは1つしかとれなかったRoethlisberger。
「Antonio Brownがいなかったのが理由なのか、何が理由なのか、ゾーンのカバーが多かった。ボールはよく進められたが最後まで到達出来なかった。我々もミスを犯したが、最大の理由ははやり彼らの守備がNo1だったからなんだろう」と話していた。


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  1. 2016/01/18(月) 21:24:20|
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