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20.01.13 Shurmurこんな人

ヘッドコーチとしてCleveland、NY Giantsと2球団で失敗したPat Shurmur。ここ2年NYでヘッドも不発。攻撃CとしてBroncosとの契約にすでに基本事項では合意になっていると見られている。“Scangarello解雇へ“の報道が出た時にはすでにShurmur招聘は内部では決定と見られている。Broncosコーチ陣は現地13日の月曜までオフとなっていたが、このオフ10日の間にすべてが裏で動いてたことになる。Shurmurは2017年のMinnesota VikingsでCase KeenumでNFC選手権まで進出。その時の手腕が評価され18年からGiantsヘッドに迎えられた。Andy Reedの弟子でウェストコーストの流れをくむスプレッドフォーメーション。Sports Illustrated電子版はVikingsもShurmurの再招聘に動いていたようだとも伝えている。Vikingsは攻撃Cが抜け、攻撃アドバイザーのGary Kubiakの攻撃C就任も噂されている。Chicago Bears、Philly Eaglesも攻撃Cを探しており、両チームの動きは不明も、BroncosはShurmur獲得競争に勝ったとSports Illustrated電子版伝えている。
ShurmurはPhilly Eagles でAndy Reedの元長くアシスタントを務めていた。考えは柔軟でチームに合わせChip Kellyスタイルの高速ハイテンポオフェンスも使い、またVikings時代には前任Norv Turnerの縦一直線スタイルもとり入れている。基本はスプレッド体型で3WRセットが多くランを好み、ランパスほぼ5割。QBには機動力を求めVikings時代のKeenumの時は29%がプレイアクション。ランパスオプションルックからの攻撃も行いWRやRBスクリーンも多様。WR、RB、TEとあらゆる位置の選手を多彩にからめQBのパス成功率も高くなる特徴がある。
Giants時代は足がないElli Manningが先発QB。19年中途中にモビリティがある新人Daniel Jonesが先発昇格したが、プレイブックはやや抑え気味でShurmurスタイル全開とはいかなかった。
選手からの評判も悪くない。VikingsのWR Stefon DiggsはShurmurは選手の話を聞き、その意見を採用、とりいれると話している。
Donovan McNabb、Sam Bradford、Case KeenumとShurmurの元でキャリアベスト級の成績を残したQBが多く、Drew Lockの指導、またLockの機動力、肩を最大限に生かす攻撃Cとしてはかなり歓迎される人事。Scangarello解雇後は現地ファンのTwitterもせっかくLockとの相性がよかったのに・・・と不満に思うつぶやきが多かったがShurmurが後任となるや歓迎のつぶやきが多かった。Mile High Report.comのウェブ投票ではShurmur後任で約4000票の投票時点で賛成57%、反対43%だった。

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  1. 2020/01/13(月) 17:44:35|
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